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2026-04-10

戦争反対デモ参加者とは一生噛み合わない

一つ聞きたいのは、戦争反対と口にしたりデモに参加したら戦争は止められるんでしょうかということ。

もう少し踏み込んで聞くと、たかだか日本総理大臣一人が戦争に反対したところで日本戦争に巻き込まれないって本当に信じているのでしょうか。

この辺がいわゆる戦争反対派の人と一生噛み合わないんだよね。

当然自分戦争反対だし子供戦地に行くことなんて1ミリ賛同しないんだけど、だとしてもやることはSNS戦争反対を叫ぶことでもデモに参加することでもないのよ。

自らの生活見直し石油依存しない生き方を工夫してみたり、戦争の影響で値上がりした商品を眼の前にしても臆せずに消費して国内経済を回してみたり、国内産業が少しでも力をつけられるように海外製品を買うのをやめてみたりそういうことじゃないかな。

せっかく数万人の人が集まって戦争反対と口を揃えていても、結局は海外依存の安い商品で成り立つ生活からは逸脱する気が皆無なわけでしょ。

戦争反対って言っている裏で、原油高で値上がりする生活費に対して政府文句を言っているわけでしょ?

それってあまりにも他責すぎない?

自分たちの平和や安定した生活は全て政府から不自由なく与えられて当然っていう考えが強すぎでしょ。

だったらさ、デモなんてやってる暇があったらその人数で勉強会開いて、今後の政策でもまとめて提案すればいいじゃん。

何が言いたいかと言うと、結局こいつらは何もしてないんだよ。

マインドが「ママ戦争止めてくるわ」と一緒なの。

仕事終わりに丸の内に出かけてプラカード振ってただけで、自分偉いになっちゃってるだけじゃん。

休日投票所に言って用紙に名前書いて箱に入れただけじゃん。

誰一人戦地に赴いてないし、アメリカまでいって大統領に直訴してないし、あらゆる関係諸国署名付きの嘆願書も送ってないじゃん。

それで自分は十分にやった気になってるのは、正直めでたすぎるのよ。

そんなんで戦争が止まるなら世界戦争は起こらないんですよ。

まずこの認識のズレからどうにかしよう。

その上で、そうか、自分は無力で何もできないんだってことを認めてから、だったら自分ができることは何かを考えようよ。

それで自らの生活を顧みることで、テロ国家から支援なくても限られた自国資源で自立できる戦争の影響を受けない国の誕生につながっていくわけでしょ。

なんでこういう意見が一向に上がってこないのか不思議で仕方ない。

デモに参加することが悪いこととは言わないけど、それだけじゃ何も起こらないし何も変わらないです。

他にどんなこと取り組んでるか教えてくれる?

2026-04-04

AI老害限界中年エンジニアの末路

プロローグ:彼はまだ「手書き」で戦えると信じていた

2024年世界が変わった。コードを書く速度が10倍になり、設計の壁打ちに人間の同僚が不要になり、ジュニアだった若手が異常なスピードで成長し始めた。

だが、彼——勤続20年のシニアエンジニア田中仮名)——は、その波をこう切り捨てた。

AIが書いたコードなんて、本番じゃ使えないよ。」

これが、終わりの始まりだった。


第1章:マウントの季節

田中には輝かしい過去がある。オンプレ時代インフラ構築、レガシーシステム保守障害対応修羅場。彼の経験は本物だ。それは誰も否定しない。

問題は、その経験を「盾」ではなく「鈍器」として使い始めたことだ。

Slackで若手がCopilotの便利さを共有すると、即座にスレッドがつく。

「そういうツールに頼ると基礎が身につかない。俺の時代は…」

誰も聞いていない「俺の時代」が始まる。メモリ4GBのサーバーを手作業チューニングしていた武勇伝vi以外のエディタを使う奴は信用しないという信仰告白。長い。とにかく長い。

若手はリアクションに「👀」をつけて、そっとスレッドを閉じる。

やがてSlackでの彼の発言には、既読はつくが返信がつかなくなった。


第2章:「AI禁止令」という名の自殺

田中はチームリーダーに昇格した年、ついに決断を下す。

「うちのチームでは、AI生成コードの利用を禁止する。」

理由は立派だった。品質管理著作権リスクエンジニアの成長阻害。どれも2024年なら一理あった。

だが2025年、それは燃料タンクに穴が空いた飛行機で「俺は落ちない」と叫ぶのと同じだった。

隣のチームはAIを前提としたワークフローを組み、リリースサイクルを3分の1に短縮していた。

田中のチームは従来通りのペースを守り、「堅実」という言葉自分たちを慰めた。

四半期レビュー数字が並ぶ。隣のチームのデプロイ頻度は週12回。田中のチームは週2回。バグ率はほぼ同じ。

マネージャーの目が一瞬だけ曇ったのを、田中は見逃した。


第3章:勉強会という名の公開処刑

社内勉強会事件が起きた。

入社2年目のエンジニアが、AIエージェントを使ったコードレビュー自動化の発表をした。デモは鮮やかだった。

PR差分を読み取り、過去の指摘パターン学習し、レビューコメント自動生成する。精度は人間シニアレビュアーと遜色なかった。

質疑応答時間田中が手を挙げた。

「で、それがエッジケースに対応できるの?本番で予想外の入力が来たときに、そのAI責任取ってくれるの?」

会場が少し静まった。若手は丁寧に答えた。「もちろん最終判断人間です。ただ、レビューの80%を占める定型的な指摘を自動化することで——」

田中は遮った。

「それは"レビューしてる風"なだけだよ。本質的レビューっていうのはね——」

5分間の独演が始まった。誰も遮らなかった。遮る価値がなかったからだ。

発表後、若手エンジニアのところに人が集まった。田中のところには誰も来なかった。

廊下で後輩がひとり、小声でこう言ったのを田中は聞いていない。

「あの人、技術で語れなくなったから"姿勢"で語り始めたんだよね。」


第4章:市場が下す、静かな死刑宣告

2026年末。会社の業績悪化に伴い、リストラが始まった。

田中自分対象になるとは思っていなかった。20年の勤続。数々の障害対応。後輩の育成。貢献は十分なはずだ。

面談室でマネージャーが切り出した。

田中さんのスキルセットと、今後の事業方向性との間に、ギャップが生まれています。」

翻訳すると、こうだ。「あなたの代わりはAIと若手の組み合わせで十分です。」

田中転職活動を始めた。だが市場残酷だった。

求人票には「LLM活用経験」「AIエージェント開発経験」「コンテキストエンジニアリング」の文字が踊る。

田中職務経歴書にあるのは「Perl」「オンプレミス」「ウォーターフォール」。2010年で時が止まっていた。

面接でこう聞かれた。

「直近でAIツール活用した開発経験はありますか?」

田中は正直に答えた。

AIは嘘をつくので、私はAIに頼らない開発を信条としています。」

面接官は微笑んだ。それは敬意の微笑みではなかった。「お疲れ様でした」の微笑みだった。


第5章:SNSという名の最後の砦

職を失った田中Twitter(X)に活路を見出した。

AI使ってる奴らは"エンジニア"じゃなくて"オペレーター"だろ」

「手を動かさなエンジニア価値はない」

10年後、AIバブルが弾けたとき、本物の技術者だけが生き残る」

いいねがつく。同じ境遇人間がいるのだ。リプ欄には「わかる」「その通り」「AI信者は目を覚ませ」と並ぶ。

彼はこの小さなエコーチェンバーを「業界良心」と呼んだ。

だが現実は動いている。彼がツイートしている間に、同世代エンジニアが黙ってAIを学び、新しいポジションを掴んでいた。声の大きい者が正しいのではない。黙って適応した者が生き残るのだ。

フォロワーは増えた。だが銀行口座の残高は増えなかった。


第6章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。


パターンA:目が覚めた場合

田中はある日、元部下からの何気ないメッセージを受け取る。「田中さん、ClaudeCodeっていうの、騙されたと思って使ってみてください。」

プライド邪魔をする。3日間メッセージ既読のまま放置する。だが4日目、暇に負けて触ってみる。

そして気づく。AIは敵ではなかった。自分20年の知識を、10倍のスピード現実にする増幅器だった。

ドメイン知識は消えない。障害対応で養った勘は消えない。それをAIに伝え、AIが手足となって動く。田中の頭の中にあった「こうすべき」が、入力して数秒で形になる。

「……なんで、もっと早く使わなかったんだ。」

彼は黙ってプロフィールからAI不要論者」の文言を消した。

パターンB:目が覚めない場合

田中は「本物のエンジニアリングとは何か」を語るnoteを月2回更新するようになった。読者は固定の200人。コメント欄は同意で満たされ、彼は満足していた。

契約社員としてレガシーシステム保守案件を受けた。単価は年々下がった。「経験者」が減っているのに単価が下がるのは、システムのものが廃棄されていくからだ。

50歳を過ぎた頃、保守していたシステムAIを使ったリプレースで完全に置き換えられた。

最後仕事がなくなった日、田中ツイートした。

技術に対する敬意が、この業界から消えた。」

3つのいいね」がついた。全員、同じ境遇だった。


エピローグ技術は誰も待たない

この文章は、AIを使うべきだという話ではない。

変化を拒絶することの代償についての話だ。

蒸気機関を拒んだ馬車職人電卓を拒んだ算盤の達人。インターネットを拒んだ書店主。彼らの技術は本物だった。彼らの誇りは正当だった。だが市場感傷で動かない。

AIを使わないことは個人自由だ。だが「使わないこと」を誇りに変え、それを他人強制し、変化から目を逸らし続けるなら——市場あなたを静かにしかし確実に、置いていく。

最も危険なのはAIのものではない。

自分は変わらなくていい」という確信だ。

その確信が最も強固な者から順に、淘汰されていく。

それがこの業界の、いつの時代も変わらない、残酷ルールだ。

2026-03-28

性感帯が生まれ理由について

性感帯が生まれたのって、「神経がたくさん通ってると性感帯になりやすい」かららしいね

性器に性感帯は元々なかったけど、神経がたくさん通ってたから、偶然的に性感帯になったらしいよ

性器以外にも、たとえばアナル性器ではないけど、神経がたくさん通ってるから、開発すれば性感帯になり得るらしい

でも不思議なのは、手とか顔はどうなの?

神経がたくさん通ってるけど性感帯にはなってないよね?

調べたら、手や顔は皮膚が厚いから感じにくいらしいよ(顔は薄い気がするけど)

でも性器アナルは皮膚が薄いから、性感帯になり得るんだって

あとアナルについては、性器に近いから、性感帯になりやすいんだって

なるほどと思いました

本日増田勉強会(保健体育編) 終わり)

2026-03-25

結局、会社が求めているのは「当たり前」が出来ることであって

非凡さではない。

電話メール対応挨拶事務手続き、周りとの円滑なコミュニケーション、それに決まった業務

世間では優秀であることがとにかく是とされ、若いうちは誰もが優秀に成ろうと必死になる。

俺も若い頃は必死で働いて自分の優秀さをアピールしようとしたよ。家でも仕事したり、休日にはしょっちゅうセミナー勉強会に参加したりした。

とにかく非凡になろうとした。周りから一目置かれて、尊敬される存在になろうともがき足掻いていた。

しか会社が求めているのは当たり前のことが当たり前にできる存在であり、端から特別優秀な存在は求めていない。

実際そうなんだよ。非凡存在なんて必要とされていない。それに気付くのに俺は十年を要した。

からこれから社会人になる若人には言っておきたい。

あんまり気張るなよ、と。

2026-03-23

デモもっと気軽に参加すべき

って言うけどさ

実際問題そこに網を張って新しい仲間を誘い込もうって人や団体がほぼ間違いなくいるわけじゃん?

よく知らん団体勉強会とかと同じくらいの危険度はあると思うぞ

そんな軽々しく参加すべきとか言えんわ

参加するなら事前に主催者について調べるのはもちろんのこと

当日の現場で周囲の参加者をよく見てヤバさを判断するのも必須

そんな自己防衛冷笑って言われるんじゃやってられねーわな

2026-03-09

anond:20260309222928

「5chは死んでる」「Xはスラム」「YouTubeバカ」って、それってあなた感想ですよね。全体を示すデータありますか? アルゴリズム過激感情的な断片を過剰に見せますし、静かに成果を出してる層はそもそも目立たない設計になっているだけだと思います

まともな人は消えていません。だいたい次の場所にいます

どれも炎上芸で数字を稼ぐ設計じゃないか管理が厳しめなので、相対的に「まとも」が残りやすいです。

見つけ方のコツを置いておきます

バカが目立つ」構造的な理由もあります

結論として、「まともな人」はいなくなっていないです。可視化レイヤーが変わっただけです。プラットフォームに嘆くより、以下の3つを今日やってください。

1) Xでリスト運用RTオフミュー語句を30個入れる

2) 興味分野の個人ブログ/ニュースレターを5本RSS登録する

3) 分野のDiscord/勉強会Slackに1つ参加する

「どこにもいない」と断じるのは、探すコストを払っていないだけでは? それってあなた感想ですよね。オイラは上のやり方で普通に見つけていますけどね。

2026-03-02

中年オタクおじさんのお酒の楽しみ方

中年オタクおじさんが行きつく先はワイン日本酒ウイスキーなどがあるが

ここでは最大勢であるワインについて書く

ワインにおける重要概念として「テロワール」というのがある

ワインオタクは大体これを勉強し始める

テロワール(terroir)とは、もともとは「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉で、ワインコーヒー、茶などの品種における、生育地の地理、地勢、気候による特徴を指す語である

(Wikipediaより)


地形、地質、気候などを学ぶことになるのでこれはほぼ地球科学勉強となる

メインとなるのはヨーロッパである

ワインは今や世界中で作られているが、ヨーロッパの有名産地に条件が近いから選ばれたケースが多いので

ヨーロッパの産地の成り立ちを学ぶのが全ての基礎となる

大きなイベントとしてはバリカン造山運動があってアルプス造山運動があって第四紀氷河時代があって…

その間に隆起沈降、海進海退、浸食体積があって…

数億年かけてワイン産地が形成されたことを学ぶ

気候についても同様である

そうやってテロワールの背景を学んだうえで実際にワインを飲んで味わいにどのように反映されているか

共通点、相違点を見出しながらテイスティングしていく

正直私レベルではわからないことだらけだが、それでも考えながら繰り返しやってると少しは見えてくる物はある

ガチで凄い人は畑単位で当ててくる

そういう勉強会を定期的に開催するんだが酒オタクというのは9割9分酒好きの大酒飲みなので

勉強会が終わると速やかに飲み会に移行してめちゃくちゃ飲む

昼に勉強会やって深夜まで飲んでるとか普通にある

そして気がついたら二日酔いで翌朝を迎える

これが中年オタクおじさんの生態である

anond:20260302083507

2026-02-24

anond:20260224024828

自民党議員は大体こんな感じ。

小選挙区だと土日は地元に戻って後援者回り、比例区なら関連団体の人との付き合い(比例の方が楽)

早朝(6:00 - 8:00)

起床、情報収集、朝食、朝食会勉強会へ参加。

午前(8:00 - 12:00)

自民党本部部会:所管する分野(厚生労働国防など)の部会に出席し、法案政策議論

国会審議:本会議委員会質問法案審議)。

昼(12:00 - 13:00)

議員会館での昼食、または昼食を兼ねた勉強会意見交換会

午後(13:00 - 18:00)

来客・要望対応:30分単位地元支援団体業界団体から要望伺い(多い日は10組以上)。

省庁レク:政策担当者による法案レクチャー

党・事務作業委員会での質疑準備、提言作成

夜(18:00 - 22:00)

関連団体懇談会会合、夕食を兼ねた意見交換

(22:00)

帰宅後、オンライン会議地元の声を聴くPCでの書類チェック。

2026-02-15

ITエンジニアAI仕事を奪われない理由

そこそこの規模の会社ITエンジニア社員)がやってる業務の一覧(全部ではない)

 

組織レベルタスクAI親和性(予想)
Lv0:個人〜最小チームコーディング実装🟢 早期に大部分自動化
 単体設計クラス/API🟢 早期に大部分自動化
 テストコード作成🟢 早期に大部分自動化
 リファクタリング🟢 早期に大部分自動化
 ログ調査・軽微なバグ修正🟢 早期に大部分自動化
Lv1:役割分離(PM/Design等)仕様書ドラフト整理🟡 補助的に自動化
 要件解釈曖昧発見🟡 補助的に自動化
 UI/BE責務の切り分け🟡 補助的に自動化
 PMとの仕様すり合わせ🟡 補助的に自動化
 QAとの再現条件調整🟡 補助的に自動化
 チーム内認識合わせ🟡 補助的に自動化
Lv2:チーム間連携API境界整理🟡 補助的に自動化
 モジュール責務設計🟡 補助的に自動化
 影響範囲分析🟡 補助的に自動化
 Feature Flag運用判断🟡 補助的に自動化
 他チームとのリリース同期🟡 補助的に自動化
Lv3:組織運営10人〜)技術調査SaaS/AWS等)🟡 補助的に自動化
 技術選定🟡 補助的に自動化
 非機能要件検討🟡 補助的に自動化
 ADR作成🟡 補助的に自動化
 KPI→開発優先度変換🟡 補助的に自動化
 事業計画技術タスク分解🟡 補助的に自動化
Lv4:人間系(組織的責務)採用面接評価🔴 自動化ビジョン不透明
 育成(OJTレビュー文化🔴 自動化ビジョン不透明
 勉強会ナレッジ共有🔴 自動化ビジョン不透明
 社内技術広報🔴 自動化ビジョン不透明
 チーム間政治調整🔴 自動化ビジョン不透明
 炎上時の説明責任🔴 自動化ビジョン不透明
Lv5:プロジェクト外部接続受託/SI顧客折衝🔴 自動化ビジョン不透明
 契約仕様解釈🔴 自動化ビジョン不透明
 外注管理🔴 自動化ビジョン不透明
 稟議資料作成🔴 自動化ビジョン不透明
 SLA調整🔴 自動化ビジョン不透明
 ベンダー管理🔴 自動化ビジョン不透明

 

AIプログラミングできたくらいではまだ「残業を減らす」程度でしかなくなる

しかも大抵の作業は間に合っていなく、取捨選択している状態から作業効率かしたらやる範囲が増えるだけなんだ

2026-02-14

今のIT狭き門すぎる

ITエンジニア採用やってるけど今IT採用昔に比べて採用絞り過ぎて逆に全然採れなくて自分の首絞めてる。

もちろん全ての会社がこうというわけではないだろうが、

ここまで散々減点しておいて、いざ面接まで漕ぎ着けても「高圧的だった」「フィーリングが合わない」とかでバンバン落としてしまう。それで人が足りないと騒ぐ。社内で教育はしない。いねえよそんなスーパーマンと思いながら採用サイトスカウト対象を探すが、条件に当てはまる人がいなくて詰められる。

2026-01-31

5年目理学療法士やってる。給料安すぎて貯金できてない。1.2年目のときの、仕事に慣れなくて家帰って寝るだけでほかに何もしてなかったために溜まってた貯金だけ生きてる。私生活で3食彩りよく食べて、休日月1.回気晴らしに出掛けて、定期的にジム行って、勉強会やら学会参加して(1〜2万)人間らしい生活しながらスキルアップ目指すと貯金なし。むしろ赤字さらに月1回は職場飲み会あって参加費(5000〜6000円)取られる。業務量は毎日20単位超で残業になるけど、周りは60分弱の介入でも3単位取ってたりする。そのせいで「ちゃん単位数分以上の時間介入したら業務時間内に回りきれません」の要望が通らない。早く切り上げれば回れるだろうまくやれよって視線を感じる。だけどおかしいのはお前らだからな。そのうち捕まれよまじで。

2026-01-29

anond:20260129120807

必ずしも原価の高さと価値は連動しないよ

需給バランスで決まる要素もある。豊作かつ旬の時期だと野菜は安くなり、不作だったり季節外れだと高騰するが、だいたい前者のほうが美味しい。

輸入品に関しては為替が動くと原価も変わるし、今みたいな円安だと難しいけど、同じものでも通貨弱い地域から輸入すれば原価は安くなるよね

あと、酒なんかは、作ってる地域ブランド力が値段に直結する

サイゼワインなんかはイタリアの中でも相対的に貧しい南イタリアワインを大量仕入れして安く上げてたはず

昔、ワイン屋さんのやってる勉強会イタリアフランスに比べてワインブランド力いからおいしいのが安いって話になり、

本当は今紹介してるのだって有名どころの高級品で、南イタリアワインなんて水みたいな値段で売られて同じぐらい質もいいからあれを輸入したいんだけど

うちみたいな零細企業だとかえってコストがかかるから無理って言ってた

2026-01-26

はてなSNSって若手のシステムエンジニアには害でしかない

理由AI驚き屋

もうね焦らされる。コード書かない。自動爆速

玉石混淆。石多すぎ

そして玉の記事書いてるのはちゃんと実力ある人

基礎ない奴の記事Hello,world!を勿体ぶって書いてるだけ。自動アプリ出来るなら収益化してつまんねえ記事書くんじゃなくまともなサイト寄稿したり勉強会や登壇しろ

もちろん最新情報は追うべきだけど、それはオールドメディアな専門サイト書籍、あとベンダー勉強会とかで良い。まだマシ

ほんとひろゆきみたいな見抜く力無いと潰れるぞ

2026-01-12

東京の中身は田舎より田舎

東京には、名前のないコミュニティが無数にある。

看板理念もない。

ただ、常連が顔を合わせるだけの喫茶店飲み屋

毎週集まるけれど、目的がはっきりしない会。

気づいたら何年も続いている飲み会

読書会

飲み屋

プライベートイベント

勉強会

シェアハウス

ボードゲーム

ZINE制作コミュニティ

銭湯

DJVJコミュニティ

ライトニングトークをやるバー

学生同士の美術展示

 

こういうものが、東京の至るところに点在している。

これがあるから東京面白い

 

逆に言えば、こういうコミュニティに触れられない人にとって、東京面白くない。

ただ消費するだけの街になる。

会社と家を往復するだけの街になる。

 

東京は冷たいとか、人間関係希薄だとか言われがちだが、実感としては逆だ。

しろ距離が近い。

地方にいた頃より、何かあった時にすぐ助け合える距離感に人がいる。

これは、東京に住んでみないと、なかなか伝わらない感覚かもしれない。

 

東京には、祭りも多い

東京は、伝統がなくて、夏祭りも大切にしない都会。

そんなイメージを持っている人がいるが、これは完全な誤解だ。

 

東京には地方よりもたくさん祭りがある。

中野駅前大盆踊り大会中野

高円寺阿波おどり(※盆踊りではないが夏祭り代表

六本木ヒルズ盆踊り

東京高円寺純情商店街盆踊り

麻布十番納涼祭り盆踊り要素あり)

靖国神社みたままつり盆踊り屋台

新宿エイサーまつり(周辺で盆踊り併催)

千代田区千代田さくらまつり盆踊り

中央区大江戸まつり盆踊り大会

港区港区盆踊り大会

新宿区新宿区盆踊り大会

文京区:文京朝顔ほおずき市盆踊り

台東区浅草寺隅田公園盆踊り

墨田区:すみだ錦糸町河内音頭

江東区深川八幡祭り盆踊り

品川区:しながわ宿場まつり盆踊り

大田区平和島盆踊り大会

世田谷区世田谷区盆踊り

渋谷区渋谷盆踊り代々木周辺)

豊島区池袋盆踊り

北区赤羽盆踊り

板橋区板橋区民まつり盆踊り

練馬区練馬区盆踊り

足立区足立花火連動盆踊り

葛飾区柴又帝釈天盆踊り

江戸川区江戸川区盆踊り

立川立川諏訪神社盆踊り

八王子八王子まつり盆踊り

吉祥寺武蔵野盆踊り

調布調布市民盆踊り

町田町田盆踊り大会

浅草寺

靖国神社

増上寺

池上本門寺

亀戸天神

王子神社

神田明神

富岡八幡宮

柴又帝釈天

大國魂神社府中

  ・ 高島平団地盆踊り

光が丘団地盆踊り

晴海豊洲エリア盆踊り

下北沢盆踊り

三軒茶屋商店街盆踊り

谷中銀座盆踊り

戸越銀座盆踊り

 

ざっと挙げただけでこれだけある。

実際には、もっとさな祭りが山ほどある。

 

夏になると、夕方にはどこかの駅から囃子が聞こえてくる。

今日はあっち、明日はこっち、という感覚で、毎日のように盆踊りが行われている。

 

地方にいた頃、盆踊りに「参加する」ことはほとんどなかった。

年に一度、巨大な夏祭りがあるだけ。

音が聞こえたから、ふらっと出かけて踊ってみる、という距離感ではなかった。

東京では違う。

日常の延長線上に、祭りがある。

 

地方からたまに東京に遊びに来るような人は、これを知らないで東京評価している

2025-12-25

映画】search/サーチを見た

増田セレクションの一作として見た。ギミックミステリとしてよくできてて普通に面白かった。77点。

 

娘が行方不明になった父親PC上のあらゆる情報を頼りに娘の行方を追う話。

 

すべてがPCモニタ上で展開される映画として有名になった作品なので見てはないけどそういう映画あったらしいねって知ってる人はけっこういるんじゃないかな。

ある意味で言えば変型ファウンドフッテージというか変型POV(そもそもPoint of Viewの略だから一人称視点に限らないのではないかという云々)というかそういう作品特殊視点に固定して行われる作品なので、その他の類型作品のように「これはどういう視点?」というのがちょいちょいあるのが気にはなった。

一番は主人公のキムが頻繁にFaceTime(ビデオ通話)の待ち受け画面を出し続けていること。待ち受けを出しているとwebカメラが起動してキムの様子を映し出すことができるので、キムがPC外で誰かと電話してるときはだいたい常にFaceTimeが起動してその様子をPC上に映し出している。さーーーーっすがに不自然かな。まぁ、そうしないと話が進まないのはわかるけども。

後はまぁこれもPOVものあるあるなんだけど、実際にそうは動いてないやろっていうのをデフォルメして表現する必要があるのがちょっと気になる。今作だと妙にぬるぅ~っと動くマウスカーソルとか。まぁ普通人間が動かす速さで(しかもキムはIT系エンジニアっぽい)カーソル動かしたら何してるかわからんわからんってなるのもわかるけども。目標に向けて一直線にぬるぅ~って動くのちょっと気になった。あと異常に解像度が高いバキバキフォント

 

という細かい揚げ足取りはおいておいて。

頻繁に出てくる親子のチャットのやり取りでばーっと書いた後に送信前にちょっと待って消して書き直したり、「!」を「.」に置き換えたりという心理的葛藤が非常にわかやす表現されていて、まぁこれはこういう作品じゃないと難しいよなと思った。もろちん、普通作品でもSNS入力シーンをポップアップして表現するとかもあるけどどうしても「葛藤表現するために入れております」感が否めないし。

映像媒体というものはどうしても「出力」がメインになっちゃうけど、二次元――漫画小説はそこに至るまでの過程を描くのが得意な媒体なのでその両取りが割とうまいことで来てたかな。

冒頭、PC上の思い出のアルバム形式で娘が生まれから妻に超重病が発覚して~てのが映像写真が次々映し出されて、カレンダー上にママ退院日→だいぶ先に変更される→消されるで死を表現するっていうやるやん……って演出があるんだけど、なんか普通にしんみりしちゃった。しかちゃんとこの出来事事件に強くかかわっているのもマル。

この辺はもう完全に現代SNSモノのスタンダードだけど行方不明になった近しい人物を追いかけていったら実は自分が知っているのはあまり氷山の一角だった問題も最終的に前述の母の死と絡めたオチがつくのもよい。あと登場人物がまたクズばっかり。

あとは最初まっさらだったデスクトップ画面が事件が発生し事態が混迷を極めるほどにいろんなファイルフォルダでぐちゃぐちゃに散らかっていくことでキムの心の中を表現してるんやろな。ニクい演出やなと思ったり。

キムの娘が行方不明になった当初、SNSから彼女の友人と思われる人物に片っ端から当たっていくんだけどみんな「友人っていうか知り合い?」「ランチはずっと一人で食べてた」「頭いいか勉強会に誘っただけ」と邪険にあしらわれるんだけど、事件が公になって報道が始まるとこぞってSNSインタビューで「私は彼女友達で~」と同情イイネ狙いムーブを連発したり、時間が経つにつれてSNS上に「親が殺したのでは?」という投稿が増えていったりと、ギミックと扱おうとしているテーマの連結も強くてよい。

犯人捜しミステリの部分もやや強引で偶然に頼りすぎている部分はあるものの、論理的整合性としては非常によくできていてちゃんとヒントも提示されていてフェアプレイ精神を感じる。初登場シーンで感じた違和感ままの人物犯人なんだけど、なぜそうなのかは正しく提示されるので分かったときちゃん気持ちよかった。

 

ただァ↑↑

犯人最初事件を取り次いだ捜査官(の息子)で、彼女事件をややこしくしたのは息子を庇うためだったんだけど、こいつ途中でキムを励ますために「うちの息子が嘘つきで近所中にうちの母親警官寄付集めをしてるってウソついて金騙し取ってたんだよね、子供って自分が思うのとは違う顔を持ってるものよ。まぁ私はそのウソを認めずに息子を庇ったんだけどさ」とか言うんだけどさァ!

一生懸命自分の息子の事件――しか殺人事件を隠ぺいしようとしている母親が、被害者父親にそんな話するか?普通心理としては息子――犯人の話なんか口が裂けても出したくないし、自分が息子の罪を隠ぺいすることを厭わない人間って表明するわけないと思うんやが。その時点では何も思わんかったけど犯人がわかってから思い返したらこのシーンはマジでドン引き。ここだけは絶対おかしいと思う。

あと最後に娘が生きてる展開は正直しょうもないなって思っちゃった。

 

ただ、娘の行方不明の謎にSNS時代の"知らない身内"、ネット上の承認欲求と悪意、生配信サイトの危なさといった社会派要素を過不足なく詰め込んだ映画として強度が非常に高い一本だったと思う。

面白ギミック面白シナリオの両方が楽しめるのでオススメオススメしてくれた増田ありがとう

2025-12-23

上司がDXにかぶれはじめた

異動した当初は、

スキル?そんなもんは仕事しながら覚えるんだよ。ただし失敗は絶対するなよ。ミスしたコ◯す」

みたいな人でDXとか考えてないんだろうなと思ってたのに。

いきなり

会社のDX推進のために勉強会始めるから

みたいなこと言い出した

勉強会運営は急に決められたメンバーに丸投げ。具体的な指示なし。

なんか変なハウツー本でも読んだんだろうな。DXとか言い出す前に自分の機嫌ぐらい自分で何とかしてほしい。

2025-12-20

anond:20251219110851

それはそう

ひとむかし会社業務後によくあった「勉強会」と同じじゃないか

2025-12-09

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/syu-m-5151.hatenablog.com/entry/2025/12/08/152614

この2つのリンクは、**「技術広報エンジニアの発信・コミュニティ活動技術イベントなどは、組織個人にとってめちゃくちゃ重要だよ」**という話と、その**感想記事**です。

# ① note記事

👉 「**技術広報なめるな**」という主張

言っていることはこれだけです:

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こういうのは

❌「暇な人の趣味

ではなく

✅「会社エンジニア価値を本気で上げる“重要仕事”」

という話。

---

# ② はてなブログ記事

👉 上の記事を読んだ人の**感想共感記事**

内容は:

という**体験ベース共感**です。

---

一言でまとめると】

> ✅ **1本目:理屈で「技術広報は超重要」と説明**

> ✅ **2本目:体験談で「実際に人生変わった」と補強**

この関係です。


空疎か?」という問いに対しては——

👉 “実務ノウハウとしては空疎に近いが、思想動機づけとしては意味がある” が正確な評価です。**

【なぜ「空疎に感じやすいか」】

理由シンプルで、この2記事は **どちらも「やり方」ではなく「姿勢価値観」の話だから** です。

両方に共通して **書かれていないもの** は:

まり

> ❌「どうやって成功させるか」

> ✅「軽視するな・大事だぞ」

【はっきり言うと】

なので ITエンジニア視点では:

> **精神論 8割、実務 2割以下**

評価するのが妥当です。

【2記事の“本質”を一言で言うと】

> 「軽視されがちな裏方仕事だけど、実は尊いんだよ」

> という **価値の再評価ポエム**

です。 <h3>o- **</h3>

2025-12-02

[]2025年11月増田

記事文字数文字数平均文字数中央値
011446201519139.444
021828239547131.046
031922195045101.539
042082245323117.845
051928251440130.442
062423258046106.540
071966222781113.342
081576180391114.544
091603192963120.438
101786200900112.539
111997243839122.144
122297283938123.648
132279251752110.538
141809204664113.141
151682207788123.544
161517200185132.040
172244262994117.242
182413316581131.242
192259261268115.743
202059270208131.242
212131251407118.044
221553200363129.042
231418214252151.148
241871237482126.941
252260264400117.039
262326417405179.553
272628483144183.852
281812287214158.549
291757315940179.851
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anond:20251201232108

①と②の間は高い壁あるけど②と③はそこまで距離なさそう

でもどこも①②③どれでも高い基礎点あげるから、①を無駄に作るライフハック流行る。もしくは勉強会噴飯ものの発表する。発表系はそもそも行動が評価されるから出た時点で終了だし

2025-12-01

懇親会とかでのブリリアントジャークへの対処

自分自己評価が低く、勤務先には資格手当は無く評価制度はあるけど昇格とかは年功序列なJTCのシステム部門

国内合わせて1000人いるかいないかくらいの人数のエンジニアが社内には居るが、どうしても会社イベントとかでアルコール入ると技術資格話題になってブリリアントジャークに晒される。社外の勉強会でも同じ。

自分IPAの高度はセキスペのみ、AWSアソシエイト全部とプロSAPだけ、簿記は3級のみ、英語は手付かず、lpicは2まで、ネットワークDBは無しって中途半端なのでどうしても競プロAWS全冠のグループに入れられる。そうなると彼らの試験余裕、勉強要らない、あれは持ってないの?何色?とか言われて酒も不味くなる。正直コーティングテストに興味ないし業務必要資格だけを取れば良いと思ってるがみんなは資格は全部取れと言ってくる。

正直自分は要領悪いので合格体験記ほどの準備から合格までの早さは無理だし、馬鹿正直なので小岩みたいなサイト問題と回答暗記ってのも出来ない。と言うか勉強嫌い。技術書とか読んでハンズオンするくらいが好き。

喋りも上手くないので上手な切り返しも出来ないので相手プライド傷つけそうで愛想笑いで済ませてる

スキルが同じくらいか下の人はどう避けてる?特に年下だけど全冠みたいな人が苦手

しかしたらはてなは優秀な人ばっかだからその場合は何でブリリアントジャークちゃうの?って理由聞きたい

2025-11-30

30過ぎ未経験SEになって地獄を見た話

ちょっと愚痴を聞いてほしい。

俺さ、30過ぎで転職してこの業界に入ったんだよ。

経験OKって求人見つけて応募したら受かったから。

その瞬間は正直、希望しかなかった。

Pythonちょっと勉強してたし、将来はAIエンジニアとしてバリバリ活躍するんだって思ってた。

入社したのは普通ソフトウェア開発会社で、同僚はみんな優しい。

環境にも恵まれてて、最初自分幸運感謝したよ。

でも…みんなこう言うんだ。

「いやー俺たち普段なんてそんな勉強してないよw」

……まあ信じたよ。当初はね。

で、ある日の昼休み

同僚の一人がふと見せてきたん。

最近作ってる趣味アプリw」って。

そこにあったのが、Flutterで作ったマルチプラットフォームアプリ

バックエンドはFirebase Authentication + Firestore。

UI状態管理はRiverpod。画面遷移制御GoRouter。

それからさりげなく言うんだよ。

「あーでもこれ遊びで作ってるだけだからw」

いや遊びでFirebase認証とか設定しないんだよ普通は。

しかスクリーンショット見たらCI/CDGitHub Actionsで回ってんの。

いや普通勉強してるじゃん!!?

別の同僚もほぼ同じ。

休日は何してんの?」って聞いたら「普段ゲームばっかで何もしてないわw」とか言うわけ。

でも昼休憩にそいつモニターを見たらタブに開いてたのがStackOverflowとかRFC 6455だった。

冗談勉強してんの?って聞いたら「趣味ですw」とか言うわけ。正直引いた。

更に驚いたのが勉強会の存在で、あいつらの「休日何もしてない」は嘘だってことが分かった。。

俺が「休日は何もしてないんでしょ?」って聞くと

「してないしてない、何も〜。あ、でもLT会と、Go言語勉強会は毎週参加してるかなw」

とか普通に言ってくる。

は??何もしてないって言うのに土曜も日曜も、誰かの書いた技術書読んでんの?

知らない言語仕様書、娯楽として読んでんの?

もうこれさ……完全に別の生き物じゃん。

2025-11-26

終わってんなー(エンジニアリング的に)ってサービス

ちょいちょい言ってるように、一般利用者イメージからかけ離れて多い、という印象がある。

全国CMやってるようなところでも、激ヤバなところはある。

問題は、中のエンジニアのうち、上の方の連中は「俺たちのシステムイケてる」って認識らしいってところだな。

k8s使ってる。

マイクロサービス化してる。

terraform使ってる。

×××使ってる。

でも、運用頑張ってる。

SRE頑張ってる。

QA頑張ってE2Eテストやってる。

で、障害多数。

本番DBを手動で操作

なんでやねん w

一つ一つ、ごく局所的に観察すれば、さほど間違えちゃぁいない。

Web上に書かれているやつそっくりな見た目をしている。

んだが、バカみたいにでかい

多分参考にした記事が、10年とかくらい前に日本に紹介された方法で、その当時の規模、複雑度を前提としていたりするので、現代に持ってくると、でかくて複雑な大量の設定ファイル要求する。

そもそも整理するとか、書き直すという言葉が、彼らの辞書には存在しないのかもしれない。

ともかく、規模がデカくなると、そのままの延長で通用しない、という常識通用しないのだよな。

加えて、その設定ファイルをきっちり書かないと動かないんだが、その書かれた設定ファイルテストする仕組みはない。

ある場所の設定変更が、他のところに影響しないという保証がない。

ささやき

いのり

えいしょう

ねんじろ!

デプロイに失敗した

エンジニア徹夜になりました

みたいなことが高確率で発生し、DevOpsだなんだ標榜していても、新機能リリースは少ないし、古いリソース解放はまずやらない。

からクラウド課金右肩上がりになる。

そんな職場楽しいか?

楽しいわけないよな?

エンジニアが辞めていく。

取り残された連中は、次の生贄を確保するために嘘をつく。

「うちはフレンドリーですよ」

勉強会、頻繁にやってますよ」

「新しい技術に触れられますよ」

「どんどん提案してもらって、どんどん改善できますよ」

全部、嘘。

そんな職場楽しいか?

楽しいわけないよな?

AI 使って人手不足解決しよう。

で、うんこの山を積み上げるスピードを上げて、さらプロダクトを脆弱にして、働きづらくする。

そんな職場楽しいか?

楽しいわけないよな?

それは解決策じゃない。

ちゃんとできるエンジニアが、ちゃんと整理し、再設計する以外に、プロダクトが復活する方法はない。

2025-11-24

[]11月24日

ご飯

朝:カシューナッツ。昼:マクド(フィレオフィッシュポテトL、アイスコーヒーナゲットハンバーガー)。夜:バナナヨーグルトキュウリ。ギョニソ。かれーうどん目玉焼きキャベツニンジンキノコスープ。間食:アイス

調子

むきゅーはややー。お仕事おやすみ

ポケットモンスターホワイト(NPC交換ポケモンの旅)

というわけで第五世代2周目はNPC交換ポケモン旅。

ホドエモ到着まではモンメン(エルフーン)単騎プレイになるんだけど、かなりキツかった。

草単タイプで殴り向け種族値じゃないポケモンだと、すごくジワジワ進める必要があり、前周のポカブサクサクプレイと違いかなりゆっくり遊んでいる。

今日は、コーンアロエアーティ、カミレツと4人ジムリーダーを倒すところまでプレイ。数的には折り返しだけどイベント量的には中盤に入ったところかな。

ライモンシティ太陽の石をもらって、エナジーボールを覚えたモンメンエルフーン進化させて、ようやくNPC交換ポケモン特有レベルゴリ押し戦法が通じるようになってきた。

ここまでは少し進んでは回復に戻りで中々進みが遅かったが、ヤーコンは抜群取れるし、バスラオが加入すればPT全体での技範囲がかなり広がるので、サクサク遊べることを期待したい。

週刊少年ジャンプ2025年11月24日発売の感想

ワンピース

色々、本当に色々あったゴッドバレー編が終わりようやく話の本題だったハラルドにカメラが戻って来た。

ロックスの終わりと、後の多くの重要人物たちのオリジンとの場に、居合わせれなかったことこそがハラルドの終わりを招く構造過去編の妙だ。

「もう引き返せない」の通りあの地獄への片道切符を切ったハロルド悲惨な末路を見届けないといけないのが重たくて悲しいお話だ。

・さむわんへるつ

図書室でお勉強会編。

すっかりジャンプ連載レースの上位が定位置になっているが、ギアを落とすつもりは無いどころかまた一つ関係値が進むエピソード

「くらげの… くらげの… えっ!? 何なの!?」とヒロインのお友達に言わせている通り、この関係がまだ名前のつかない関係である示唆しながらも、イチャイチャを繰り返すのは面白いですね。

ヒロインのお友達達が甘やかすオチも決まってた。

ゴンロンエッグ

ジャンプお馴染みの組織が登場する回。

何故かゲストヒロイン男の子だと勘違いしてしまって読んで、同性のほっぺにチューをなんて軽くエッチに描くんだ素晴らしいと感動して1話から読み返してた。

めっちゃ普通に女の子だったので誤読だった。

だが、この胸に感じたトキメキは本物なので。

ラサ無職女が友達作りをしてみた

社会人になってから新しく人と繋がるのって難しいよね」ってよく言われてるし自分で実感もしてるので、新しく人と繋がるべく行動してみた記録。

noteにちまちま書こうかと思ったけどダルくなってきたので、ここではざっと書きたい。

・30歳

無職半年前に離職、公務員試験に向けて勉強中)

・既婚

・酒好き(詳しくないけど飲むのが好き)

やったこ

バーに行く

ジモティ―で人と会う

カフェ会に行く

LINEオプチャに入る

大きな目標

・知らない人と交流し、その場だけでも楽しい時間を過ごす

ついでの目標

・気が合った人がいれば継続的関係を作って「友達」になれたらうれしい

気を付けること

・既婚なので、男性と1対1の状況は避ける。そのため、できるだけ既婚を開示する。


記録

バーに行く

結論が早いけどこれが1番私に合ってた。

まずバーテンダーがちょうどよい距離感で接してくれて、人と話したい欲が満たされる。バーテンダーという仲介者がいるので他の客との交流も生まれやすい。そして酒はおいしい。でもバーテンダー含め男性しか話せなかった。

できるだけ落ち着いたオーセンティックバーで、でも人との交流が生まれそう、って感じが理想で、口コミを見てまず2店舗選んで行ってみた。

1店舗

カウンターのみ10席くらいの小さめバー

小さい店内だから他の客とバーテンダーとの会話が絶対聞こえる。

そのため知らない人と絡みたくない人は来店しないと思われ、基本的にその場にいる全員と話せた。

10席くらいのカウンターに私入れて6人いたので距離感も近く他人と会話するきっかけも掴みやすかった。楽しかった。

1人の男性客と前職の業界が同じで共通の知人も数人いることがわかり、盛り上がった。

お酒もフードもおいしかったので再訪したが、初回で絡んだ人とは1人も会えなかった。まあタイミングあるしね。

再訪時も店内にいる人全員と話せて楽しかった。この店はかなり交流に向いているんだと思う。

こういう場で何度か顔を合わせてお互い見知った存在になっていって、っていうのが大人距離感友達(?)として理想かも。

2店舗

10席くらいのカウンターと、3つくらいテーブル席がある。

店内に余裕があるので、他の客とバーテンダーとの会話はちょっと入りにくい。

バーテンダーに「人と会話したくて、ちょうどよい場を探している」と話したら、少し離れた席にいた常連客に「じゃあこのへんのおすすめってあそこだよね」と話を振ってくれて、そこからその常連男性と話せた。

常連客は色んなお店を知っていて、近くでおすすめバーと、おすすめしない店を教えてくれた。

バーテンダーも客層も私より大人な感じで、とっても落ち着いた場所だった。ここが1番穏やかに過ごせた。

2店舗目でおすすめしてもらった3店舗

10席ないくらいのカウンターと3つくらいのテーブル席。規模感は2店舗目と同じくらい。

バーテンダーの対応がすごく良い」とのおすすめ通り、かなりこまやかに気遣われ適度に構われ、とてもよかった。

ここでは他の客との交流はあまりなく、バーテンダーとの会話を楽しんだ。

フードで「カカオゼロチョコレート」というものがあり気になって注文し、原材料当てクイズで盛り上がっていたら、後ろのテーブル席にいたカップルが「あの方と同じチョコ食べたいです」と注文していてちょっと恥ずかしかった。ちなみにそのチョコ原材料ごぼうだった。すごい。

バーでの総括

かなりよかった。

何度か足を運べばバーテンダーとも客とも関係ができそう。

酒でゆるんだテンションで話せるのがかなり気に入った。オーセンティックバーを選んだからか酒が入っててもだらしなかったり乱暴な態度になってる人がいなかった。

男性バーテンダー、男性しか出会えなかったのが気になったけど、そこは店選びや訪問時間帯が関わってくるかも。



ジモティ―で人と会う

ジモティ―に友達探しジャンルがあるなんて、思い立って調べるまで知らなかった。治安の悪さをよく聞くジモティ―なので警戒しつつ、ネタになるだろうと手を出してみた。

「一緒に勉強できる人を探しています」という、浪人生女の子投稿メッセージを送ってみた。

若い女の子なので素性がわからないと怖いかもしれないと思い「アラサ―既婚女性です。公務員試験勉強をしています」と軽く自己紹介記載した。

快諾されたので翌日に会う約束をし、図書館が閉館の日だったので私が勉強でよく使う某フードコート提案(平日昼の時間帯はかなり空いている)。

無事合流できて、11時~18時ごろまでともに勉強をした。

お昼休憩を30~40分くらいとり、その時間で少し話した。

彼女はこの勉強同士投稿で私含め3人と会って勉強しており、そのうちの1人とは定期的に勉強会をする仲になったらしい。

50~70代の男性からメッセージも来るらしく、それはお断りしていると言っていた。

私が「アラサ―」と自己紹介済だからか、慣れない敬語を使おうと一生懸命話している感じがして、かわいかった。

勉強も集中して数時間できたし、話もできたし、よかったと思う。アラサ―が20歳そこそこの女の子にかまってもらって、ちょっとみっともないかもしれないが……。

またお互い都合よい時間勉強しようと話して解散したが、まだ再会は詳しく決まっていない。

ちなみに飲み会募集投稿もしてみたが、サシで飲みたい男性ばっかりメッセージが届くので開催は叶わなかった。

ジモティ―の総括

めちゃめちゃ慎重にしないと難しいと思った。

私の経験からも会えた女の子の話からも、女性とわかる投稿をすると男性からメッセージが多くなるので、会うにしてもかなり慎重になった方がいい。サシでもいいなら男女ともにかなり手軽に人との縁をつかめそう。


カフェ会に行く

オモコロチャンネルARuFaが「おしゃべり会に行ってきた」と話してたのを見てから気になっていた。ARuFaは「おしゃべり会」と言っていたけど調べると「カフェ会」の言い方の方が浸透しているらしい。

とりあえず「10人定員/残り1人」の表示があるカフェ会に申し込んで、当日指定カフェに行くと私含め参加者4人だった。詐欺じゃね?

まず自己紹介シート(職業出身地趣味とか)に記入して、そのシートに基づいて自己紹介をして、話を進めていく。

参加者20代後半~40代な感じで、男性2人と私含めた女性2人。

みんなさすがに大人で、お互いにお互いの話をほどよく掘ってほどよく突っ込んで、けっこう盛り上がった。

この会に来た目的について、男性2人は「転職前の有給期間で、ちょっとおもしろいことをやってみようと来た」「仕事が落ち着いて時間があるので新たな人との交流目当てに」といった感じだったけど、女性が「健康食品販売する自営業で、人脈作りのため」と言った瞬間、男性2人と目が合った。

それに気付いたのかその瞬間から女性が「本当に身体によいものを選ぶメリット」とか「原材料が」とか「毒素を抜いたとき身体の反応」とかを早口でしゃべり出して、男性2人と私とで「あっこれは」と察した空気になった。正直その空気めっちゃおもしろくて大笑いしそうになった。

カフェ会終了後、会の決まりLINEグループ作成した。

男性2人とも個人LINEが飛んできて、盛り上がった話題の詳しい情報とか、お得情報を軽く教えてくれて、有益でありがたかった。男性2人もいい感じで繋がっているっぽい。

女性からは何も来なかったし、私からも送ることはなかった。

カフェ会の総括

けっこう楽しかった!

勧誘なんかがいても今後の話のネタになるかな~くらいのスタンスで行ったのがよかったのかも。

女性仕事の話になった途端豹変したけど、そこに至るまでは趣味の話でいい感じに盛り上がって、おしゃべりとしては楽しい時間だった。



LINEオプチャに入ってみた

オフ会がありそうなところがよかったので、住んでいる地域の、飲みましょうみたいなグループにまず入った。300人くらいメンバーがいるグループだった。

入ったら、いきなりめっちゃ喧嘩していた。

何事?と思ってオプチャをさかのぼると、このオプチャでは週2~3回くらいのかなりの頻度でオフ飲み会をしているようで、察するにメンバー層がけっこう若かった。(20代前半な感じがした)

で、そのオフ飲み会なりすましが発生したらしい。

喧嘩のだいたいの原因を察して満足し、オプチャに入って10分で退会した。

次に、地域名で検索して出てきた「飲み好きがまったり交流するところです」的なグループに入った。ここは30人くらいの規模。

入ると自己紹介必須だったので、テンプレに則って自己紹介をし、他の人の自己紹介もさかのぼると、だいたいが40代~50代後半といった感じだった。

また場違いなところに来てしまった!と思ったが、歓迎されたのでそのまま居座った。

そこは半年に一度くらいオフ飲み会をしているらしく、来月に飲み会が決まっているようなので参加申請をした。

なのでこのLINEオプチャでのオフ会は未知数である。何かおもしろいことがあったらまた書く。


行動記録はこんな感じ。新しい人と話すぞ月間としてはいい感じだったんじゃないかなと思う。

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