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はてなキーワード: 事務局とは

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.4/4


№16 あのとき彼はどうすればよかったのか?

anond:20231202200647

2023年12月投稿

職場でのちょっとした風景増田に書いてみました。

当時彼は20代で、職場立ち位置ルーキーでした。恋愛の腕前がどの程度かは不明でしたが、モテないということは否定できないみたいな、なんともいえない印象でした。

そんなある日、彼のところに新卒の女の人が来て業務相談をしていました。仕事の話が終わった後で、「わたし、髪切ったんですよ♪」と、外見の変化をアピールしたのです。

そしたら、彼は「似合ってるね!」という台詞を口にして、彼女は嬉しそうにしていて、その場から去ったのですが~~その後に上司から注意を受けてました。

「今時は、そういう発言セクハラになるからね😶」という趣旨指導でした。

なるほど、今時はそうなのだなと思って厚労省ガイドラインを読んだら、確かにそのとおりであり、納得した記憶があります相手によってはハラスメントになるので、相手の外見を褒めるのはNGということです。

上記場合はセーフだと思います上司発言もそれをわかったうえで釘を刺したのかと

人間一人あたりの価値ですが、時代を経るごとに上がっています。いわゆる人権というやつです。昔だったらOKだったコミュニケーションが、今ではアウトになってしまます(..)

都会の方にある会社であれば、そういったコミュニケーションは厳に慎まれているものと存じます。皆様の職場はいかがでしょうか。



17 橋本環奈よりもかわいい人を知ってる

anond:20231207211656

2023年12月投稿

公務員増田などと呼ばれて久しいですが、確かに昔は公務員をしておりました。

私が書いたものブクマされる方に、『はてな気砲』なるワザを編み出した方がおられるのですが、やはり業界経験のある方には見抜かれてしまうのだと思います作品が扱うテーマがモロなこともあるのですが、文章の書き方でわかるのかと。

これは、とある電子機器メーカーでのお話です。こちらの会社に勤めていた人で、不幸なことになった女性がいました。ありていに言うと自殺です。会社責任だと私は思ってます

前職を辞めた理由は、先輩や同僚がやはり同様の理由で命を落としたからです。退職理由の大半です。人の命を大事にしない職場環境では、今後ずっと働けないと感じました。まさか、次の会社でもそうなるとは思いませんでした。

自殺願望というのは、案外普遍的感情なのかもしれません。『死にいたる病』といった名著にもあるのですが、人間視野が狭くなると必然的に誤った選択します。死の方が楽になるのです。

迷っているときもっと必要となるものは、いつでも、一番思いつきにくいものなのだ――これは当然のことであるだって、そうでなかったら、それは迷いではないわけであろうから。 死にいたる病(中盤あたり)


当時を思い返すと嫌な気分になりますしかし思い出を否定しても、またやってきます。臆さずに感情を受け入れて、消化してしまうのが最良だと思います



№18 教育委員会最後に取り組んだ課題

anond:20231212192423

2023年12月投稿

年末には長編投稿することが多いです。こちらの日記もそうでした。

かつての京都府での公務員時代は、数年だけ教育仕事に携わっていました。学校教育ではなくて、その亜種みたいなジャンルです。その頃の(大分昔ですが…)思い出を日記にまとめました。

物語主人公の人ですが、学校先生出身で、京都府教育委員会で長年働かれていた人です。私が教委事務局に出向になった年に定年退職し、以後は再任用で働いていました。一緒に働いていた時に、昔の話をいろいろしてくれることがあって、今でも記憶にしっかと刻まれています

個人価値観ですが、仕事に対してマジになる方ではありません。それが悪いことだとは思いません。ただ単に、仕事を崇高な事だと信じる人と、そうでない人の違いです。

厚労相村木厚子さんのような、複数社会で生きることを提唱するタイプです。教委事務局での仕事についても、超絶キツかったのは間違いないですが、それでも手を抜けるところは全力で抜いてました。

公務員ものを描くにあたって、難しいところがあります。私は現場最前線で働いていたこともありますし、裏方の事務スタッフだったことも、『決める側』だったこともあります。それでも日記を書くにあたっては、現場のこと(意思決定の裏側)を書いた方が皆様にとって面白いのは間違いありません。

ただし、長年公務員をしていたわけでもありません。限界がある部分については、市町村役場訪問した時とか、イベント動員で出動した時とか、プライベート役所スポンサーになっている行事に参加した時など、思い出を活用して日記を作るようにしています



№19 都会と地方での若者の違い

anond:20231228220826

2023年12月投稿

今でも懐かしくなって、京都大阪を訪れることがあります。昨年末も一時帰省しました。

市内には飲み屋がたくさんあるので、同じカウンターに座ったお客さんと話が盛り上がることもあります。わいわいがやがやな時もあれば、しんみりと語り合うこともありますこちらの日記に書いたのも、その時の思い出です。

それぞれ、京都祇園木屋町での飲みの思い出です。語り手は、京都市内で土地家屋調査士として営業している人に据えました。お話の仕方に大変熱量のある人でした。うざいくらいに自分の考えを語るというか、素面でも酔っぱらってるみたいな人でした笑 仕事の腕前はホンモノです。

「都会と地方での若者の違い」をテーマに据えましたが、実際、そんなものはないと思ってます。それぞれの居住地を入れ替えれば~に帰結する類のつまらない話です。江戸時代の人が現代に来たら、現代人の様式にすぐ馴染むみたいな。

ただ、都会の方が若者の密集度が段違いです。特に優れた若者だと、同程度の資質を有した人と出会うことで才能が開花するものと存じます。それが、東京一極集中というか、一例として、大学都心部に集積していることの強みだと思います強者同士が出会うことで、『ブルーロック』で言うところの化学反応が起きるのです。

その意味では、田舎よりも都会の若者の方が視野が広くなるし、能力資質も発展しやすいのは間違いないです。



20 クラスで一番の嫌われ者だった彼が地方公務員になって無双するお話

anond:20231231221400

公務員時代お話です。同期入庁の人で福祉部門に配属された人の記録です。

フロアが近かったのもありますが、彼のことは強烈に印象に残っています。というのも、悪い意味での有名人だった時期があるからです。

日記中には、いろいろと不適切描写がありますが、実際に起こったことです。思い出を整理する、文字にして吐き出したいという思いに抗うことは難しく、詳らかに描いてみようと思いました。

地方自治体の職場だと、あまり大きい声を出す職員はいません。一般住民に近い職場が大半であり、コンプライアンス観点があるからです。しかし、一般住民があまり来ないような職場だと、問題のある行為をする人間存在します。むろん少数派ですが。

主題はそっちではなく、作中で取り上げた人のことです。「彼が福祉部門なの!?」と若かりし頃の私は思いました。彼の高校時代を振り返っても、福祉への適性があるとは思えませんでした。

しかし、何年も経ってみると、彼は実際に適応してました。直接見聞きした回数は少ないですが、府民から業者からも、一定の信頼は得ているものと思いました。

彼は今でも公務員として働いているはずです。彼と一緒に仕事をした経験はそこまでなく、食事や飲みに行った回数も同様です。日常的な絡みはありませんでした。ただ、学生時代に同じクラスだったから知ってるというだけです。

それでもわかるのです。今でも、彼は自らの人生の目的を達するために、公僕としての勤めを果たしているのだと。

実は、昨年末頃に職場を観に行ったら、オフィスのすみっコに彼が座ってました。奥の方だったので役職が付いたのかもしれません(^^)/



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【閑話③】よくブクマしてくれる方

ブックマーカーへの感想です。複数ブコメの人を適当抜粋

以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります

データは整理していますが、専門的なスクレイピングデータ加工はしていません。

コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります

以下、ブクマカ名は一部を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしています

ブクマカ名個人感想コメント回数
ネコとグラスいつもコメントありがとうございます(^^)11
はてな気砲の人いつも流石です。私を見抜くAIを作られては?10
スター数1位含蓄あるコメント。今では引退されたのですね泣7回
ゆっくり風の女性同じく2023年からブクマが増えてます。転生された?7回
ハックルベリー心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀')7回
目がデカ女性私にとっての伝統的なブクマカです(..)7回
口紅理性的コメントが多し。今後もよろしくお願いしま7回
ひげおじさん小説作品へのブクマが多いですね5回
ゆかりまたいつか釣りパクーしてくださいw4回
ナニカを飲んでるおじさんビジネス面に鋭いコメントをなされます4回
firststar_hatenoお前が№1だ……!!4回
おたまじゃくし小説作品がお好きなんですねぇ笑4回
スーツ姿の男性パワーのあるコメントをされます4回
忍者目線が鋭いですね。私ですら気が付かない視点を……4回
eggman無言ブクマ歓迎です!(^^)!3回
介錯芸術肌の方。もっとかい雰囲気日記を増やしますね3回
悩んでそうな女性小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります3回
fossilcat会長視点じゃないですけど今年投稿したいです3回

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最後に】

年末頃は、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。諸事情により詳細を申しあげることはできませんが、深く反省しております

今後につきましては、お読みになる方に、(怒りや悲しみといった負の感情ではなく)ポジティブ感情を与える作品づくりをめざします。

事実と異なる記事に対する発信者情報開示請求

https://policies.hatena.ne.jp/entry/2026/04/22/155533

2026-04-29

[]日本基督教団部落解放同盟連携公式ソース引用

日本基督教団(UCCJ)と部落解放同盟解同)の公式連携は、1975年の「確認糾弾」を契機に始まり現在継続しています。以下に公式サイトからの直接引用を示します。

1. 日本基督教団部落解放センター公式サイト(最も直接的な公式記録)

1975年5月15日日本基督教団は、大阪府大阪市の立ち会いのもと、部落解放同盟中央本部同大阪府連合会、同東京都連合会から確認糾弾を受けるに至った。ここから教団は、第18総会期第3回臨時議員会(1975年7月14日~15日)で部落差別に対する今後の教団の姿勢として次の5項目を確認し、部落差別問題特別委員会の設置を決議した。」

(出典:日本基督教団部落解放センター公式設立の経緯」ページ)

1981年11月8日大阪府四條畷市部落解放センターを開所しました。開所へのきっかけは、1975年確認糾弾を受け、教団としての組織的取り組みが始まったことによる。」

(出典:同センター部落差別とは」ページ)

2. 部落解放全国会議の共同主催

「第11部落解放全国会議6月7~9日の日程で開催された。主催は、同会議実行委と日本基督教団部落解放センター。」

(出典:部落解放同盟機関紙解放新聞2010年7月5日号、教団側も公式に報告)

教団はこれを2年に1度の全国規模会議として定期的に共同開催しており、フィールドワークや講演なども共同で行っています

3. その他の公式連携

同和問題にとりくむ宗教教団連帯会議(同宗連)」

日本基督教団議長教団を務めた時期があり、部落解放同盟が主導する宗教ネットワークの中心的な役割果たしてます

教団の「部落解放方針」(2000年制定)

部落差別撤廃を教団の宣教課題として明文化し、継続的な連携位置づけています

まとめ

日本基督教団公式1975年確認糾弾を受け入れ、部落解放センター設立して以降、部落解放同盟と共同会議フィールドワーク狭山事件支援などで組織的連携しています。これは教団の社会派活動として公式位置づけられたものです。

1. 主要公式URL

日本基督教団部落解放センター公式サイト
https://blc-uccj.org/

設立の経緯(最も重要なページ)
https://blc-uccj.org/日本基督教団部落解放センター/history-of-establishment/

日本基督教団公式サイト内の言及https://uccj.org/secretariat-publicationbureau-pensionbureau事務局ページ)

2. 公式引用設立経緯ページより)

1975年5月15日日本基督教団は、大阪府大阪市の立ち会いのもと、部落解放同盟中央本部同大阪府連合会、同東京都連合会から確認糾弾を受けるに至った。ここから教団は、第18総会期第3回臨時議員会(1975年7月14日~15日)で部落差別に対する今後の教団の姿勢として次の5項目を確認し、部落差別問題特別委員会の設置を決議した。」

(出典:https://blc-uccj.org/日本基督教団部落解放センター/history-of-establishment/)

1981年11月8日大阪府四條畷市部落解放センターを開所しました。開所へのきっかけは、1975年確認糾弾を受け、教団としての組織的取り組みが始まったことによる。」

3. その他の公式連携

• 教団は部落解放全国会議部落解放同盟とともに共同主催(2年に1度)。

• 「同和問題にとりくむ宗教教団連帯会議(同宗連)」に参加・議長教団を務めた時期あり。

これらはすべて日本基督教団公式ウェブサイトに掲載されている一次情報です。
特に設立の経緯」ページは、1975年確認糾弾から部落解放センター設立までの経過が詳細に記述されており、最も信頼できる公式記録です。

2026-04-23

anond:20260402153853

そういやこいつは未だにイラン政府(こいつの言う事務局)とIRGCが一体だと思ってるんだろうか?

スレがやはり合っていたとしか思えない状況だが。

https://www.msn.com/ja-jp/news/world//ar-AA21qvDx

米国トランプ大統領は21日、イランとの停戦を延長すると自身SNSで表明した。戦闘終結に向けたイラン統一された提案が出され、「議論結論が出るまで」としている。

トランプ氏は、イラン政府が「深刻に分裂」していることや、仲介パキスタン首相陸軍参謀長からイラン攻撃を踏みとどまるよう要請されていたことを理由に挙げた。



重要なのはイラン革命イデオロギーとして「ベラーヤテ・ファギーフ」ってのがあるんや。これはイスラーム国家は高位の法学者統治するべきって考えでイラン革命で最も重要な部分や。

せやからイラン国内においては神権政治体制の長である法学者ハメネイに忠誠を誓うのは革命防衛隊存在理由のものであるといえるんや。この形だけはどうやっても変えられん。

今のハメネイ革命防衛隊擁立された弱い立場人間であってもこれは同じや。革命防衛隊独立などできないし統治である法学者やその背後の事務局と一体で国を統治していく必要があるんやで。

レスバしてたときも思ったが、トップ人間をIRGCが擁立してる時点でこいつの主張する構造は完全に崩れてるよな、やっぱ。

2026-04-10

日本基督教団 東京都新宿区西早稲田2-3-18

日本キリスト教協議会 新宿区西早稲田2-3-18

在日外国人人権委員会 新宿区西早稲田2-3-18

在日韓国基督総会全国青年協議会(全協) 新宿区西早稲田2-3-18

平和を実現するキリスト者ネット 新宿区西早稲田2-3-18

キリスト者女性ネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18

女たちの戦争と平和資料館 新宿区西早稲田2-3-18

戦時暴力問題連絡協議会 新宿区西早稲田2-3-18

キリスト教アジア資料センター 新宿区西早稲田2-3-18

難民移住労働者問題キリスト教連絡会 新宿区西早稲田2-3-18

石原やめろネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18

歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局 新宿区西早稲田2-3-18

国際協力NGOセンター(JANIC) 新宿区西早稲田2-3-18

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 新宿区西早稲田2-3-18

アジアキリスト教教育基金 新宿区西早稲田2-3-18

財団法人日本クリスチャンアカデミー 新宿区西早稲田2-3-18

在日韓国問題研究所 新宿区西早稲田2-3-18

在日大韓基督教会 新宿区西早稲田2-3-18

在日韓国基督総会全国青年協議会(全協) 新宿区西早稲田2-3-18

・外登法問題と取り組む全国キリスト教連  新宿区西早稲田2-3-18

外国人学校民族学校制度保障を実現するネットワーク   新宿区西早稲田2-3-18

宗教法人日本バプテスト同盟       新宿区西早稲田2-3-18

株式会社アバコクリエイティブスタジオ 新宿区西早稲田2-3-18

移住労働者連帯する全国ネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18

2026-04-09

anond:20260406211721

俺もお前が相手する価値ない奴なの分かったわ。

自分勘違いや都合の悪い反論無視するし詭弁を使いながら詭弁を見たくないとかおもろいこというし。


以後書くのはただの個人的検証な。

まず国語問題として、相手の主張内容に反論する場合に”訂正”とか普通言うか?

自分の主張変える場合や明らかなミス修正する場合には使うが・・・

あいやこいつは自説が絶対に合ってると思ってるわけだからこいつの中では運用合ってるんか。

まあ無礼なんで普通は言わんと思うが。

気づかんかったのは、最初の1行目で訂正で勘違いして、以降は本題部分に頭使ってて勘違い検証するタイミングがなかったせいやな。

一度思いこんでそのまま思い込み続けるよくあるミス

結局、事務局革命防衛隊制御出来てるか問題検証

イラン政府革命防衛隊を統制できていない=>まあ間違いやなと思うわ。

イラン国内においては神権政治体制の長である法学者ハメネイに忠誠を誓うのは革命防衛隊存在理由のものであるといえるんや。この形だけはどうやっても変えられん。

今のハメネイ革命防衛隊擁立された弱い立場人間であってもこれは同じや。革命防衛隊独立などできないし統治者である法学者やその背後の事務局と一体で国を統治していく必要があるんやで。

...

行政府人間と会話しても無駄ってことはないで。窓口が違うなら革命防衛隊担当者に案内されるやろ。

あいつの主張のコアと思われるもの

[ドバイ 10日 ロイター] - イランの「革命防衛隊IRGC)」は、新たな最高指導者にモジタバ師を据える人事を押し切った。父より扱いやすく、革命防衛隊強硬路線同調やす人物と見込んだためだ。現実主義派の懸念は退けられた――同国の高官筋がそう明かした。

もともと強大な権力を握るIRGCは、戦争開始後に影響力をさらに強めた。モジタバ師選出に反対し、発表を数時間遅らせた政治宗教指導層の幹部​らの懸念も、すぐに押し切ったという。

...

しか改革派の元高官によれば、IRGCはモジタバ師の就任に反対する⁠人々を次々と脅迫した​という。専門家会議メンバーに対するIRGCの接触批判も呼んだが、結局はモジタバ師を支持せざるを得なかったと関係者​は語った。

https://jp.reuters.com/world/security/5BW6GS76CFJYPLQGVW5J5TJGMQ-2026-03-11/

やはり報道解説見ても革命防衛隊指導者選出したりホルムズ海峡に関する声明出してる事実見ても、事務局革命防衛隊権力綱引きしていて事務局は劣勢であるようにしか思えん。

革命防衛隊が完全に掌握してるならともかく、綱引き状態事務局権力保持しようとするんだから交渉先として革命防衛隊に案内するわけないと思うがな。

物理法則じゃないんだから人間によるシステムなんかいくらでも揺らぐし。あれはさすがに杓子定規に考えすぎだろう。

まあわざわざ脅迫して動かしてるので独立して暴走してるわけではない、という点は事実と一致してるかな。

ホルムズ海峡​の安​全な⁠通航につ​いて、イ​ラン⁠軍との調⁠整の​下で2週​間可能になる​とした

ラグ外相のこの発言だが、調整が必要とはつまり制御出来てないということ、と解説してる人もいたが、言われてみれば違和感のある表現だがさすがにこれで決めつけは出来んな。

とはいえ制御下にあるなら単に命じるだけなんでそれをわざわざ補足するように言うのは違和感あるし命じることを調整と表現するのも奇妙さがある。まあ日本語訳なんで原文とはニュアンスが変わってるだけの可能性はあるが。


https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000496107.html

通行許可の話は中国の話かと思ってたが東南アジアの話かな。このリスト渡して一隻だけ許可もらえて実際通してもらえました、残ってる船舶はまだあります。という話を交渉成功評価出来るかというと怪しいように思える。ホルムズ海峡は封鎖してないという建前を補強するためにちょっとだけ通しただけではないのか?交渉有効性の次の話になるが結局行き来出来る必要があるから交渉内容が半端なんよな。


というかこのやり取りも合わせてみると、イラン外相革命防衛隊へのインターフェースになってる印象はあるな。

もし実際そこまで革命防衛隊が実権握ってるのな合意の履行の不確実性で交渉無意味とするのは誤りになるかな。無意味なのは綱引き状態前提だし。

2026-04-05

anond:20260404121906

お互い盛大な勘違いをしていたのが分かった。

まず革命防衛隊イラン政府は、かつての日本政府関東軍みたいな関係で、政府意思現場の行動が完全に乖離している状態

イラン政府合意したところで、それに革命防衛隊が従うかは完全に別問題

言っては何だが、この時点で外交交渉相手としてかなり厳しい。

この文章だが、”1. だけ間違ってることが分かったから訂正するわ。”とお前が書いていて”訂正”と言ってるので俺はお前が書いたもの自分で訂正したものかと思ってた(なんでさっきまでの自説を肯定されることをここまで拒否するんだ?と不思議に思ってはいた、先入観支配されていたが今思えばさすがに気づくべきだったわ)

で、お前の書いた以下を読むと〇〇すべきとか俺はお前以外の誰ともやり取りしてないのに”他のやつにボコボコに”とか言ってるあたり、お前は俺が元記事書いているという認識だったのが分かるが、俺が書いたのは”固有名詞大量に出てきて分かりづらくなったが・・・”以降だ。

戦時であることが含意されてたって言いたいのはわかるが、それなら1の主張は「今は戦時なので」って書くべきで組織論が主になるのはおかしいで。

まあ、戦時からって書いてもほかの国が交渉成功しとるからそれも論として弱いけどな。

まあ、ええわ。ほかのヤツからボコボコにされるとから自分不見識がわかったやろ。



イラン情勢の話は中国も通れてないかと思ったら通れるようになったり(中国交渉した、と言ってるが交渉とは別に元々米国敵対していてイラン支援もしてる中国から通れた可能性があり他国にも適用出来るか怪しい)、多分交渉してない日本の船も通れたりで事実関係もよく分からんので考える材料がないし、ルート問題じゃなくて合意が履行されるか不透明過ぎるから合意交渉自体無意味って言ってるのになぜかずっとルートの話をしているし、事務局革命防衛隊権力構造不透明さの話も伝わらんので終わり。事務局経由すればいける、とお前は主張していて確かにいける可能性もあるのでリスク低いなら試行してもいいだろうが、その合意を信じて通行しようとしたら最悪撃沈されて大量の乗組員が死ぬ可能性もあるんでリスクデカすぎて実務的な選択肢として論外であるように思う。

戦時であるかどうかは核心部分じゃなくて重要なのは革命防衛隊が統制下にあるか不明な部分な。これは平時であっても革命防衛隊勝手に行動するケースを考えれば納得出来ると思う。

いい加減なこと書いたらあかんで、とあるが、普通に専門家も同様のことを言ってたんだが。(今は状況が微妙に変わってるので知らんが)

ほかのヤツからボコボコにされるとから、とか言うが議論多数決投票妥当性決まらから。そこはさすがに勘違いしてくれるなよ。あと話平行線状態勝手説教かまし勝利宣言するんじゃねぇ。

2026-04-04

anond:20260404194331

4名(以下、「海田教授ら」)が2名1組になって面談調査をすることを決定し、米澤助手の立ち会いの下で、甲野、A子、B子から話を聞いた[31]。坪内所長を含むセンター教授らは、海田教授から調査結果を聞いて、「矢野は潔白ではないのではないか」という心証を持ったが、「教授会には司法権がなく、本人個人の誠意ある対応を待つしかない」という消極論が大勢を占め、11月20日に米澤助手に対して、「すぐには結論が出ない。しばらく待ってほしい」と答えるに留まった[32]。

人権救済の申立

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甲野は、自分調査に応じたのにセンター側は矢野に対する処分をする様子が全くなかったので、井口弁護士対処方法相談した[32]。そして、プライバシー保護時効の壁を乗り越えることを考慮して、匿名人権救済の申し立てをすることを決めた[32]。そして、井口弁護士と他6名の弁護士代理人として、12月14日京都弁護士会人権擁護委員会に対し、「甲野乙子」という仮名人権救済の申し立てを行った[5]。

矢野対応

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矢野12月15日スウェーデン出張から帰国した後、自宅に新聞記者が待機しているという情報があったため、自宅に帰らず京都市内のホテル宿泊した[33]。事態対処について徳山理事長相談し、徳山理事長の勧めもあって、教授職を辞任して出家することを決意した[34]。12月17日、高谷教授は、徳山理事長から矢野が辞意を固めていることを電話で聞いた[34]。12月18日、高谷教授確認のため、古川教授と共に矢野を訪ねたところ、矢野は、よく考えた結果出家することに決めたからできるだけ早く辞めたい旨を語った[34]。高谷教授は、12月19日の朝にセンターへ行って坪内所長らに矢野の決意を報告し、その日の夜に2種類の辞職願書式を矢野に渡した[34]。矢野縦書きの書式に従って全文自筆の辞職願を書き、坪内所長に届けてほしいことと、センターに保管されている印鑑を辞職願に押印してほしいことを高谷教授に依頼して預けた[34]。12月20日、高谷教授は坪内所長に辞職願を渡し、センター事務局職員によって辞職願に印鑑を押印してもらった[34]。坪内所長は、矢野を訪ね、古川教授が同席する中で、セクハラ事実の有無と辞意の確認をした[34]。その面談において、矢野は、坪内所長宛に辞職の理由を記した書簡と、センター事務長宛に同封の『京都大学を去るにあたって』と題する文書関係者に配布するように依頼した書簡を渡した[34]。この際、矢野セクハラ事実について否定した[35]。

矢野は、12月21日臨済宗東福寺にて居士としての修行生活に入った[32]。12月25日には、『京都新聞』のコラムに『諸縁放下』という文章寄稿した[36][注釈 5]。

センターでは、12月27日教授会と協議員会で矢野の辞職が承認され、12月31日付で辞職辞令が発せられた[32]。

1994年平成6年1月26日、「セクシュアル・ハラスメント疑惑事件の徹底究明を求める大学教員の会」などの代表東福寺を訪れ、「矢野を匿うことで事実関係の究明を困難にした」などと追求した[16]。福島慶道東福寺管長は「軽率だった」とし、矢野1月29日東福寺を出ることとなった[16]。2月9日までに朝日新聞矢野からの釈明の手紙が届き[37][注釈 6]、2月11日には『AERA』のインタビューに応じた[17]。

小野和子の手記・文書

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1994年平成6年1月18日、『京都新聞』に野田正彰の『危機状況での判断』というエッセイ掲載された[38]。その中で、矢野セクハラ疑惑について、次のような趣旨のことを書き記している[39]。「矢野の進めてきた研究私人趣味ではなく長い年月と社会的経費が投じられたものであり、辞職するには明確な理由がなくてはならない[38]。研究個人への中傷で辞めるべきではなく、大学もそのような個人攻撃容認しないという意思を見せるべきであった[40]。元秘書矢野告発したいのであれば、刑事告訴をすべきである[41]」

この文を読んだ小野和子は、匿名でなされた告発矢野個人への誹謗中傷に過ぎない、と捉えられかねず、現代社会女性の置かれている状況が理解されていないと考え、以前からセクハラについての原稿を依頼されていたこともあり、1月25日京都新聞に『学者人権感覚 矢野教授問題によせて』と題する手記(以下、「本件手記」)を寄稿した[42][39]。この中で、小野は、女性職員の有志による告発事実に反する誹謗中傷ではないことを示し、改善委員会による調査において「三件の軽微なセクハラ」と「一人の女性の、レイプに始まるすさまじいまでのセクハラ」の事実証言)が出てきたことを書き記している[43]。

本件手記の反論として、2月10日京都新聞に河上倫逸の『もう一つの人権侵害』が掲載された[44]。その中で、「根深政治的背景をうかがわせる『事件』が、元秘書に対する『セクシュアル・ハラスメント』という問題矮小化されてしまいつつある」とした上で、次のような趣旨のことを書き記している[45]。「矢野の辞職はセクハラ問題による批判を受け入れたものと明言されておらず、辞職自体が本人の自由意志かどうかすら明らかではない[46]。また、批判者は匿名か伝聞の形を取っており、矢野には反論の機会が与えられておらず、客観的事実確認がなされていない[46]。矢野犯罪行為継続的になしてきたと主張するなら刑事告訴がなされるべきであり、矢野事実関係で争うなら名誉毀損などで告訴すべきである[47]」

2月20日京都府婦人センターで開催された「大学でのセクシュアル・ハラスメント性差別テーマとする公開シンポジウム」において、小野自身作成した『河上倫逸氏に答える セクハラは小事か』と題する文書(以下、「本件文書」)を参加者に配布した[42]。その中で、「セクハラ即ち女性の権利の侵犯果たして矮小』なことなのであろうか」「私たちが問うているのは、その『セクハラは小事』とする差別意識である」と訴え、改善委員会被害者から証言を聞いて確認しており、矢野自身謝罪念書を提出しているケースもあることを踏まえ、「決していわゆる『伝聞』ではない」と書き記した[48]。”


判決要旨

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原告は、「辞職願」をその内容を理解したうえで作成し、高谷教授を介してセンターへ提出したことを認めながら、「辞職願」を提出して辞職につながるとは思っていなかったとか、「辞職願」作成時はある種の理性を失っていたとか、「辞職願」は正式ものではないかもしれないと半信半疑であったなどと趣旨不明瞭ながら、その主張に一応沿う供述をするが、前記一認定〔註・矢野自筆の辞職願が高谷教授を通じて坪内所長に渡され、教授会と協議員会において辞職の申し出が承認されたことなどを指す。〕のとおり、原告は、「辞職願」作成後も、「京都大学を去るにあたって」と題する文書退職手続書類作成し、「辞職願」作成の翌々日には、京大教授としての職務を投げうって、東福寺に入山しているのであって、原告は「辞職願」作成時、京都大学教授を辞職する意志は固く、「辞職願」は原告の本意に基づくものであることは明らかである。従って、原告の「辞職願」不成立及び心裡留保の主張は理由がない。また、本件セクシュアル・ハラスメント問題発生後の経過や前記一認定原告が「辞職願」を作成・提出するに至った経緯によれば、原告は「辞職願」作成時にその意思能力にかける点は全くないことも明白であるし、原告が主張する詐欺強迫、錯誤を認めるに足りる証拠は全くない。

— 東京地裁平成8年8月20日判決平成6年(行ウ)第58号、『辞職承認処分取消請求事件』、労判707号92頁。

原告は、センターが「辞職願」受領後、本人の意思確認手続を怠ったから、本件辞職承認手続瑕疵がある旨主張するが、前記のとおり、原告の「辞職願」提出による辞職の意思表示には、全く瑕疵がなく、そもそも「辞職願」の受理とは別に、あえて原告意思確認手続をしなければ、本件辞職承認処分違法となるわけではなく、(教育公務員特例法一〇条、国家公務員法七条人事院規則八―一二第七三条)、原告の主張は主張自体失当である。なお、本件においては、坪内所長が原告の辞職の意思確認したこと原告は、坪内所長の要請に従って、「辞職願」とは別にセンター教授会、協議員会で審議するとき理由書として辞職の理由を記した「京都大学を去るにあたって」と題する文書作成してセンター事務局に提出したことは前記認定のとおりであって、原告意思確認手続きは充分なされていたというべきである

— 東京地裁平成8年8月20日判決平成6年(行ウ)第58号、『辞職承認処分取消請求事件』、労判707号92頁。”

—— Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E9%87%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

anond:20260404170551

矢野事件(やのじけん)とは、京都大学東南アジア研究センター(現・東南アジア地域研究研究所)所長であった矢野暢(1936-1999)教授1993年平成5年)に起こしたセクシャルハラスメント(以下、固有名詞引用文を除き「セクハラ」で統一する)事件と、それに関連する事件訴訟総称である。「京大矢野事件」「京大矢野事件」「京都大学矢野事件」「矢野セクハラ事件」「京大教授セクシュアル・ハラスメント事件」とも呼ばれる。

日本におけるセクハラ問題化メルクマールとなった事件とされ[1][2]、これ以降、大学でのセクハラに対する文部省(現・文部科学省)の取り組みも始まったとされる[3]。

概要

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1993年平成5年)、京都大学東南アジア研究センター(以下、「センター」)所長である矢野暢が、あるセンター職員の妹を秘書として雇いたいと申し出た。矢野面接と称してホテルラウンジに呼び出し、「秘書仕事には添い寝も含まれる」など発言し、断ったら姉を辞めさせると脅した。姉であるそのセンター職員からの抗議により、矢野謝罪念書を書いたが、その後も秘書などに対してセクハラ行為を繰り返し、次々に秘書が辞めていく事態となった。そのうち1人の非常勤職員は、センター事務長に「矢野からセクハラを受けたので退職したい」と訴えた。

上記事情を知ったセンター助手センター質問状を提出することなどによって、セクハラ疑惑として表沙汰となった。その頃、センター助手に、学生時代自分矢野から暴力に遭っていたという女性から電話がかかってきた。

センターは、改善委員会を設置し、矢野センター所長辞任をもって解決を図ろうとするが、具体的なペナルティもなく事件がうやむやにされるのを恐れた被害者女性が、井口弁護士相談の上、弁護士名義で文部大臣宛に質問状を提出したり、「甲野乙子」名義で京都弁護士会人権擁護委員会に人権救済の申し立てを行ったりした。矢野は、12月31日付で京都大学を辞職した[4]。

1994年平成6年1月18日京都新聞に、この事件に関する野田正彰の文章掲載された。これを読み、現状が理解されていないと感じた小野和子が、1月25日京都新聞に『学者人権感覚 矢野教授問題によせて』を寄稿した。これに反論する河上倫逸の文章2月10日京都新聞掲載され、小野2月20日の「大学でのセクシュアル・ハラスメント性差別テーマとする公開シンポジウム」において、『河上倫逸氏に答える セクハラは小事か』と題する文書を配布した。

矢野は、文部大臣に対する辞職承認処分の取り消しを求めた行政訴訟と、虚偽の事実新聞公表されたことなどにより名誉を傷つけられたなどとして甲野乙子、井口博、小野和子に対する3件の慰謝料請求民事訴訟を起こしたが、いずれの判決矢野請求棄却した。

事件の経緯

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甲野乙子事件

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1982年昭和57年1月末、大学3年生であった甲野乙子(仮名[注釈 1])は、甲野の通う大学非常勤講師であった矢野暢[注釈 2]の特別講義に出席した[7]。その講義の終了後、甲野は大学内の学生食堂矢野と話す機会を得て、東南アジア研究の話を中心に会話が弾み、自分が将来は研究者になりたい旨を伝え、甲野は矢野自分の住所と電話番号を教えて再会を約束した[8]。三度目の面会の際、大阪市内ホテル地下街で夕食などを共にした後、矢野は「今日は疲れているから部屋で話の続きがしたい」と切り出し、自分チェックインしている同ホテルの部屋まで来るように申し向け、甲野はそれに応じて部屋に入った[8]。

部屋に入ってから東南アジアの話が続いたが、突然、矢野椅子から立ち上がり、甲野の手を握ったので、甲野は矢野の手を振り払った[8]。すると、矢野は「何で振り放った」と怒鳴り、甲野が「男の人からいきなり手を握られたら振りほどいて当然である」と答えると、甲野を平手で数回殴り、罵倒し始めた[8]。甲野は泣きながら反論したが、矢野罵倒と殴打を繰り返され、反論も止め、手を握られるままとなった[8]。矢野は甲野の手を握りながら説得し始め、甲野の肩を抱こうとし、甲野がそれを拒もうとすると再び罵倒と殴打を繰り返した[9]。また、矢野は甲野をベッドに座らせ、自ら着衣を脱ぎ、「君も裸にならないと対等ではない」と着衣を脱ぐように求め、甲野が裸になると矢野性交渉に及んだ[9]。矢野は「性行為は対等な人間同士がやることであり、君と僕性的関係を持ったことは東南アジア研究を目指す者同士の同志的連帯の証である」などと言い、研究者になるために日常生活に到るまで指導することの同意を求めた[9]。甲野は黙り込んでいたが、矢野が詰問してきたために同意をした[9]。翌日、次に会う約束の日時を決めて別れた[9]。

この日以降、甲野は、矢野に殴られた跡の治療にも行かず、矢野と会う約束以外では人目を避けて寮の自室に籠りがちになり、大学の授業に出ないことも多くなった[9]。また、矢野性的関係を持ったことには誰にも口外しなかった[9]。

甲野は、矢野の勧めに従い、4月からアルバイトとして、卒業後は事務補佐員として矢野研究室に勤務した[9]。この間、何度か辞めたい旨を申し入れたが、その度に矢野激怒し、殴るなどして撤回させられた[10]。また、矢野との性的関係継続させられ、甲野が婚姻した後も続いた[11]。1988年昭和63年)、甲野は他のアルバイト矢野から性的関係を求められていたことや、第一秘書自分矢野との関係認識していたことを知り、自分に対する対応研究ぐるみで行われていたと認識し、夫に対して告白するとともに、研究室への出勤を拒み、そのまま3月末に退職扱いとなった[11]。その後、甲野は大学院に進学したが、矢野関係者との接触を避けるために東南アジア研究の道を選択しなかった[11]。

A子事件

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1992年平成4年12月京都府庁アルバイトをしていたA子は、センターに勤務している姉を通じて矢野[注釈 3]から秘書として採用したいという申し出があった[11]。1993年平成5年1月8日に京都市内のホテルにあるフランス料理店にて、A子とA子の姉、矢野矢野の所長秘書の4人で面接を兼ねた会食を行った[11]。その際、矢野は、あと数回会ってから採否を決めること、次の面接については姉を通じて後日連絡することを伝えた[11]。

次の面接である1月12日、出張から戻ってきた矢野と駅で再会し、矢野疲労を訴え、話し相手になってほしい旨を述べたため、A子は「私でよかったら話し相手になります」と応じた[11]。その後、会食で利用したホテルの地下にあるバーに向かい階段を降りる途中で、矢野は「私がこういう風に疲れた時は、『先生今日は一緒に飲みに行きましょう』とか、『先生今日添い寝をしてさしあげましょう』とか言わなければいけない。それが秘書役割だ」と言った[12]。A子はバーに入った後、秘書仕事自分には負担が大きいので辞退する旨を述べた[12]。すると、矢野はA子に対し、「秘書としての事務処理の能力で雇うんではない。ハートの付き合いをしてもらうために雇うのである」などと怒鳴り始めた[12]。A子は「私には恋人いるから、先生とはハートの付き合いができない」と言うと、「男がいるような妹を紹介したお姉さんもお姉さんだ。お姉さんと所長秘書には責任をとってもらう。私は所長だから辞めさせることは簡単なんだ」と畳み掛けた[12]。A子は、これらの発言を聞いて秘書採用の最終的な返答について保留し、矢野から次の休日頃に再度会いたいから予定を開けておくようにと言われて別れた[12]。

A子が帰宅後に自室で泣いていることから事情を察したA子の母がA子の姉に電話をし、A子は電話口でその日の経緯についてA子の姉に説明した[12]。A子の姉は話を聞いて憤激し、翌日、所長秘書事情説明し、A子の秘書採用を断り、自分責任を取って辞職する旨を申し出た[12]。A子は、前田教授にも事情説明した[12]。前田教授から事情を聞いた高谷教授は、A子の姉に対して、矢野謝罪させる旨を電話で伝えた[12]。

2月25日、同ホテルにおいて、前田教授、高谷教授、所長秘書、A子の姉の立ち会いの下に、矢野はA子と会い、二度と同じようなことはしない旨を書き記した念書を渡し、「意志の疎通がうまく行かず、誤解が生じたのを深くお詫び致します」と謝罪した[12]。A子は、念書に「セクハラ」の文言を入れてほしいと思ったが受け入れられず、A子に対する言動の詳細については「あなたの心を傷付けた」という抽象表現に留まった[13][14]。

3月8日、この事件告発する匿名文書が、文部大臣文部省記者クラブに届いた[15][16]。矢野は、この事件を全面否定する釈明書を提出した[17]。

B子事件

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1993年平成5年4月中旬矢野出張先の東京ホテル自分の部屋において、出張に同行していた採用間もない秘書B子に抱きつき着衣を脱がそうとしたが拒まれた[18]。B子直ちに帰宅し、以後出勤することな4月30日付で退職した[18]。

C子事件

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矢野は、前述のB子とのトラブルがあった1週間後に、出張先の東京ホテル自分の部屋において、出張に同行していた採用間もない秘書のC子に抱きつき着衣を脱がそうとしたが拒まれた[18]。

D子事件

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1993年平成5年6月10日矢野京都市内のホテルエレベーター内で非常勤職員D子に抱きついた[18]。6月14日、D子は「矢野からセクハラを受けましたので辞めさせてください」「愛人にはなれません。報復が怖いか一身上の都合ということで辞表を出します」などと言って辞職願を出した[18]。

改善委員会

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1993年平成5年6月14日、D子がセンター事務長とセンター庶務掛長に対し、矢野からセクハラを受けたので退職したい旨を訴えて辞職願を提出したことセンター職員らが目撃した[19]。6月15日には、矢野研究室の私設秘書全員が辞職願を提出した[19]。

A子の事情を知っていた米澤真理子センター助手(以下、「米澤助手」)は、上記事情も知り、もはや矢野個人的問題では済まないと考え、他の女性センター職員10名と共に6月21日付で事件真相を究明し断固たる処置を取ってほしいという旨の質問状を「センター女性職員有志一同」名義で所長代理、副所長、各部門長、各部門主任宛に提出した[19][20]。

この質問状を受領したセンター教授らは、部門会議及び拡大部門会議対応検討し、改善委員会を設置し、矢野以外の全センター教授構成することを決定した[19]。これらの経緯を知った矢野は、7月15日に開催された臨時教授会において所長を辞任したい旨を申し出て承認された[21]。改善委員会委員長である高谷教授は、個人良識解決を委ねるべきであると考え、矢野謝罪等の条件を実行させ、所長を辞任することで事態を収拾しようとした[22]。米澤助手は、高谷教授の報告の中にセクハラについて触れていないことを不満として、再び7月26日付で改善委員会の全委員宛に調査継続の有無と辞任理由セクハラ責任関係について回答を求める趣旨質問状を提出した[22]。

質問状を受けて、7月30日に所員会議を開き、改善委員会委員長は、センターの全所員に対し、7月29日協議員会でも矢野の辞任が承認されたこと[注釈 4]、矢野の辞任の理由は他の公務多忙であることとセンター内が混乱していることの責任を認めてのことであるとし、改善委員会はこれ以上の調査をしないことを伝えた[22]。その一方で、女性職員に対し、今後は非公式に懇談を続けていくことを提案した[22]。米澤助手は、非公式の懇談を続けるという提案を受け、8月中に2度の懇談を持った[22]。また、米澤助手らは、井口弁護士(以下、「井口弁護士」)と相談し、8月20日付で、セクハラ事実を認めて被害者謝罪するか、責任の取り方として全ての公職を辞職するつもりがあるか、という趣旨矢野個人に対する質問書を送付した[25]。

矢野は、8月31日に正式センター所長を辞任した[26]。9月1日矢野の後任として坪内良博センター教授(以下、「坪内所長」)がセンター所長に就任し、改善委員会委員長兼務することになった[26]。9月9日矢野は、所員会議において、所長辞任の挨拶をし、センター内に混乱が生じたことについて、遺憾の意を表した[26]。矢野は、岡本道雄元京都大学総長(以下、「岡本総長」)、徳山詳直瓜生山学園理事長(以下、「徳山理事長」)、高谷教授古川教授と、自分の今後の対処の仕方について相談した[26]。

同僚から手紙上記のような内部告発が行われていることを知った甲野は、9月24日センター編集室に電話し、米澤助手自分矢野との性的関係などの事情告白した[27][28]。この告白を踏まえ、米澤助手は、同日の小懇談会において、矢野セクハラ事実の有無について調査したいと申し出た[29][30]。

米澤助手らは、8月に送付した質問書について、質問書に記載した期限を過ぎても返答がなかったため、文部大臣宛に9月27日付で井口弁護士代理人として質問書を送った[26]。10月1日、文部省京都大学に照会し回答を求めた[29]。坪内所長は、高谷教授前田教授の立ち会いの下、矢野に対し事実関係を問い質したが、矢野事実関係存在しない旨の弁明をした[29]。10月4日、坪内所長は、事実関係調査したいと申し出た米澤助手に対し、事実関係調査を所長の責任公的ものとすることを決めたので、調査結果をまとめて提出してほしい旨の説明をした[29]。

米澤助手は、甲野らに公的調査が開始されるので協力してほしい旨を伝え、甲野らから陳述書を入手した[29]。それに聴取書証言メモ作成し、これらに基づいて作成した調査報告書と陳述書等を11月8日に坪内所長に提出した[29]。1111日、坪内所長は改善委員会を開き、被害者とされる女性実在証言自発性確認するため、海田教授土屋教授前田教授福井 Permalink | 記事への反応(1) | 19:43

anond:20260403093312

この状況でどこに最終決定権あるかどうやって判別するの?仮に事務局合意出来たとしても後から革命防衛隊に覆される可能性や合意に従わない可能否定出来ないと思うんだけど

戦時意思決定にそんな決まったルートがあるわけないやん。各々国が持ってるパスで頑張るわけで、いくつかの国は交渉成功しとる。そういうもんやで。

というか、そもそもなんでこれが論点になっとるんや?もともとの話とずれとらんか?

まず革命防衛隊イラン政府は、かつての日本政府関東軍みたいな関係で、政府意思現場の行動が完全に乖離している状態

イラン政府合意したところで、それに革命防衛隊が従うかは完全に別問題

言っては何だが、この時点で外交交渉相手としてかなり厳しい。

これの論旨は「革命防衛隊イラン政府は別団体意思決定の主導権がどちらにあるかわからない。だからイラン政府との交渉無意味」やろ?

で、ワイはそれに関しては「いやいや、事務局経由でやれるで。そもそも日本はそういうパス持ってたで」って返したんや。

戦時であることが含意されてたって言いたいのはわかるが、それなら1の主張は「今は戦時なので」って書くべきで組織論が主になるのはおかしいで。

まあ、戦時からって書いてもほかの国が交渉成功しとるからそれも論として弱いけどな。

とにかくこういうすり替えが見られたか詭弁ってゆうたんよ。

まあ、ええわ。ほかのヤツからボコボコにされるとから自分不見識がわかったやろ。

あんまいい加減なんこと書いたらいかんで。

2026-04-03

anond:20260403020226

たださすがに雑に書き過ぎなのは認めんといかんで。「今のイラン政治権力がどこにあるのかよく分からずどうも革命防衛隊にあるっぽい」って書いてる時点でモジタバ擁立の背景とかイラン権力構造とかなんもわかっとらんし。

いや俺も詳しいこと知らんのは認めるけどさ。

今までハメネイ含めた事務局権限の中枢で革命防衛隊はその管理下にあった。だがハメネイ死んでナンバー2だったっぽいラリジャニも死んでて、新指導者になったモジタバも生死不明な状況。そしてモジタバが新指導者になったのは革命防衛隊による推薦とされている。このことから革命防衛隊も単に事務局指導者に従うだけの存在でないことは分かる。

この状況でどこに最終決定権あるかどうやって判別するの?仮に事務局合意出来たとしても後から革命防衛隊に覆される可能性や合意に従わない可能否定出来ないと思うんだけど。

補足するとラリジャニ報道はこれな。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20260317-GYT1T00351/

イスラエルイスラエル・カッツ国防相は17日、イラン高安保障委員会SNSC)のアリ・ラリジャニ事務局長を殺害したと発表した。ラリジャニ氏は外交安保政策の決定で中心的な役割を担っていた。

2026-04-02

anond:20260402030543

1. だけ間違ってることが分かったから訂正するわ。

1.イラン政府革命防衛隊を統制できていない

まず革命防衛隊イラン政府は、かつての日本政府関東軍みたいな関係で、政府意思現場の行動が完全に乖離している状態

イラン政府合意したところで、それに革命防衛隊が従うかは完全に別問題

言っては何だが、この時点で外交交渉相手としてかなり厳しい。

まあ間違いやなと思うわ。そもそもイラン政府が何を指しとるのかわからん。これだけで雑なのがわかるんやが、ここでは実質的統治機構事務局」を指すものとして話を進めるで。

乖離ではなく役割分担やし政府革命防衛隊も一体や。イランってのは近代国家の皮を被った神権統治であると考えるとそれがわかるで。


まず、イランってのは行政府事務局(影の政府)、革命防衛隊民兵組織(パスィージ)らによる縦型の統治機構になっとる。というかハメネイがそう作ったんや。

図にするとこんな感じやな。

------

事務局革命防衛隊民兵組織 (統治ライン)

 ↓ 

行政府 (国家運営の実務ライン)

------

増田は肌感覚革命防衛隊独立性の高い組織やと思ったんやろ?それは一部当たっとるが単純化しすぎや。

革命防衛隊武装組織であり巨大なコングロマリッドでもあるんやが、イラン革命を経て生まれ組織という成り立ち上、革命イデオロギーを守る「盾」としての役割も強いんよ。

イスラーム国家を作るというイラン革命イデオロギーに従って、下部組織パスィージとともに敬虔ムスリムが善く過ごせる国を作るために地域監視デモ鎮圧道徳の取り締まりなんかをやっとる。

で、重要なのはイラン革命イデオロギーとして「ベラーヤテ・ファギーフ」ってのがあるんや。これはイスラーム国家は高位の法学者統治するべきって考えでイラン革命で最も重要な部分や。

せやからイラン国内においては神権政治体制の長である法学者ハメネイに忠誠を誓うのは革命防衛隊存在理由のものであるといえるんや。この形だけはどうやっても変えられん。

今のハメネイ革命防衛隊擁立された弱い立場人間であってもこれは同じや。革命防衛隊独立などできないし統治である法学者やその背後の事務局と一体で国を統治していく必要があるんやで。


と、ここまで増田が言ってたイラン政府ってのを「事務局」を指してるものとして話を進めたが「行政府」であってもこれは同じや。

行政府実施的にはイラン国内政府実務を担う官僚機構なんや道路作ったり、箱物作ったり、こまごまとした官僚仕事をやる国家運営の実務部隊と言ってええな。

もちろん事務局からの指示で動いとる。やから別に行政府人間と会話しても無駄ってことはないで。窓口が違うなら革命防衛隊担当者に案内されるやろ。まあどちらにしろ間違っとる。

2026-03-23

隣人死ね死ね死ね死ね

増田くらい呪詛書かせてくれ。

隣人死ね死ね死ね死ねあーーーしねしね

隣人死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

さっさと死ぬ入院して居なくなってくれよ。

近隣住民全員お前に対して警察呼んでるんだよ。

いままで人権は皆大切と思ってたけど若干揺らいだわ。一日中家にいる障害者で周囲の人間害悪しかもたらさないお前に人権がなんであるんだよ。

労働者の俺に夜中スイッチの音が煩いクレームつけてくる障害者

福祉事務局から手紙きてたよなぁ?

警察呼んでも管理会社に言っても世の中、何の解決にもなんねぇんだなぁ。民事裁判も結局、文句いって時間有り余ってるお前の方が有利な世の中の構造なんとかしてくれよ。

正しい窓口に正しく証拠を集めて相談した所で、隣人トラブル民事裁判解決することしか出来ない。ドア叩いて扉の前に立ち塞がって、俺が幾ら恐怖を感じようと法律は守ってくれない。俺はただ隣人のお前が死んでくれることを願うしかない。

2026-03-17

anond:20260317212431

一応いうと1隻で20人ではなく13人と9人の分乗

そんで小さいほうはカタログスペック的に小さいほうで6-10人用なんで定員以内なんだなこれは

ヤマハFW23カディ ヤマハカタログスペックでは10人乗りらしい

https://www.boat-museum.com/gallery/YAM00962.php

一応中古市場とかみると同型番でも若干形違うのとかもあるけど基本はこれね

型番的に定員なので報道でも定員言ってる感じというか

行政当局でも定員とは言ってる

https://www.sankei.com/article/20260317-OXHBRUQPLBLVLH7P7ZTGZWXD2A/

運輸安全委員会事務局那覇事務所地方事故調査官が17日、名護市辺野古漁港で引き揚げられた2隻の調査を始めた。調査官は報道陣の取材に「定員内なので問題はないが、印象としては小さい船に定員ギリギリ大人数が乗っていたと感じた」と述べた。

2026-03-11

ま~たメルカリで揉めてるけどさ

高額カードを頼んだら空の(何かを入れていた形跡はある)ゆうパックが届いて

購入者開封動画を撮っていて「最初から入ってなかった」と主張し

相手方は「ちゃんと送ったからもし入ってないなら途中で抜かれた」と主張

コメントでは詐欺では?等々言われてるけど

まず刑法詐欺罪って成立ハードルめっちゃ高い

相手を騙くらかして金品を詐取する意図があったと照明する必要がある

今回相手メルカリ事務局対応を投げつつもやりとりは継続しているため

現時点で「故意相手を騙そうとしていた」とは言えないので成立が難しい

そうなると民法債務不履行にあたるがこちらはおそらく成立する

仮に本当に「途中で抜いていた」第三者がいたとしても、

それは購入者には関係ないことなので

販売者購入者に対して支払いに対して品物を届ける義務があり

その義務を果たせないのであれば返金する必要がある

その上で販売者がそのことで損害が発生したのであれば

それは販売者第三者の間のトラブルであり販売者がその第三者を見つけて

ナシを付けるのが現代日本法律上は正しいとされる

まぁでも今回はSNS炎上したのでメルカリ事務局が返金すると思う

法律なんかいらんかったんや!やっぱりSNS炎上ナンバーワン

2026-02-22

anond:20260222113924

チーム安野時代事務局まわりがズブズブすぎて

癒着利益誘導を疑われたから、チームみらいに

変身してから松尾研とは表向き距離とってると

いたことかある。

2026-02-12

私の高い勉強

とあるファンダムにいるインフルエンサーの講座を受けたら、

消費生活センターに行くことになるまでの道のりを備忘録的に。

  

※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※

※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨発言であったものになります

  

インフルエンサーとの出会い

  

そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、

・当時推し名前をXで検索すれば、そのインフルエンサー投稿トップの方で表示される

ファンダム内で5桁フォロワー数字の持つ魔力は大きい)

・行動力があり、ライブなどのイベントにもよく参戦していた

  

そして

・“推し人生を救われた”ことを主張しており、

 推し出会う以前・以後のビフォーアフター写真付きでかなり赤裸々に明かしていた

  

…といった感じ。

影響力の大きい人だというイメージはあったけど、

その赤裸々さから一介のROM専フォロワーだったはずが、

つの間にかAを近しい存在として信頼している自分がいた。

  

②講座契約まで

  

Aはある日を境に

ライブチケット良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」

といった投稿を始める。

  

 ※引き寄せの法則とは、

  今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”もの意図して生活していたら、

  思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※

  

その頃くらいから、

引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。

  

当時の講座も受けたことがある。

AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。

講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。

  

複数回の講座の開催で高い評価実績を得たうえで、

講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。

  

ほどなくしてAは、

長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ走行した中古車なら1台は買える額)

な講座を主宰することになる。

  

A自身にもファンダムのようなものが出来上がっていて、

そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。

  

“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”

  

タイムライン上の甘い言葉気持ちが揺れる。

Aの指導のもと、“推しのおかげで”変わっていく人の姿に

『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。

  

だがいかんせん、値段が高すぎる。

興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。

  

某日、Aが

「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」

「講座の宣伝も辛い、お金の無心をしているみたい」

というような弱音を吐いたことがあった。

  

配信の場でそのような発言をしていた。

 記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、

 リスナーだった私はそのような意味発言だったと感じた)

  

その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。

契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。

  

これで人生変わるんだ、と本気で思った。

  

実際、とても小さなステップだけど、

『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。

  

この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、

友達になって旅行に行ったり、いまだに関わりがある。

  

人生は間違いなく豊かになった。

そこに対してはAに感謝している。

  

ただ、この話はここでは終わらない。

  

③不信感

  

大体前期分ほど講義が終わったある日の質疑応答時間

ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。

  

「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。

 それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。

 そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」

  

講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからフィードバックは無かった。

  

Aが提出された課題添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、

講座生たちが正解探しをしてしまいかねない。

  

講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、

と言った理由だったと記憶している。

  

Aの主張も、Bの主張もわかる。

  

私はBと同じく消費者として、

そのフィードバックを貰えるものとして講座を買っていたので、

この流れに期待感を持っていた。

  

しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言空気がガラッと変わる。

  

「けど私からフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」

「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」

  

Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、

ここから先はもうほとんど言い合いである。

  

ただ、私が心の片隅でひそかに抱えていた消費者としての要望

A本人から個人キャパ問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。

  

この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。

  

その後も、

  

・A側とB側のような感じで派閥が生まれ

 講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面

  

・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い

  

・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、

 講座受講期間中にAから金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこ

  

などの出来事も重なり、

私は特にお金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。

  

講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、

退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、

最後最後にまた不信感を膨れ上がらせることになる。

  

受講した講座自体の質は良かったことと、

退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったこから

これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。

  

しかし、

ある時のタイムラインでAの過去投稿について、糾弾するアカウントを見かける。

  

著しく良識に欠けていて、推し人権侵害しているという趣旨発言と、

Aの講座は推しを利用した商法であるという趣旨発言だった。

  

インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、

どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。

  

ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易予測がつく。

悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域消費生活センター相談してみることにした。

  

消費生活センターでの見解

  

そもそも消費生活センターとは何なのかというと

 “商品サービス悪質商法などの消費者トラブルについて、

  相談員が無料相談・助言・あっせんを行う自治体公的機関

になる。

  

同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、

消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約必須なので気をつけて欲しい。

  

急ぎの時は電話相談を利用すると良さそうだけど、

受付時間10時〜16時なのでその辺りも気をつけて。

  

私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。

契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。

  

HP特定商取引法に基づく表示の不備

 代表者氏名が未記載であることから事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。

  

・決済手数料の扱い

 支払い方法によっては、規約である手数料が上乗せされていることも問題である

  

・返金対応

 最初説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたこから返金は求められない。

 また、通信契約特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。

 (契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨記載

 説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。

  

・もし受講中相談していたら?

 中途解約という手法を取れた可能性が残っていた。

 無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせ場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。

  

・Aへの行政措置の有無

 行政としての対応は非公開だが、是正措置可能性はある。

 センター自体強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合指導が入る可能性はある。

  

  

消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。

  

誰でも被害者になりうるというお話相談員の方からお伺いした。

どの年代でもこの手の相談に来る人は多いらしい。

  

困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。

  

この他、消費生活センターでの相談以外に行動したこととして、

  

特定商取引法の申出制度の利用

 事業者への指導監督などの是正措置を求めることができる。

 被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブル解決目的としていない。

  

契約書に関する疑問を法律相談してみる

 ネット上での法律相談

 契約書上の“この契約消費者契約法や特定商取引法適用を受けない”という記載に対して、

 弁護士視点から意見を得る。

 “法律強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、 法律違反にあたる可能性がある。

 (本件を具体的に相談した結果ではないので、あくま可能性という結果にはなる)

  

という感じだった。

  

  

⑤教訓

  

現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。

 特定商取引法に基づく表示までしっかり目を通しましょう。

  

・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。

  

インフルエンサーの商材、商品を購入するときは、

 そのインフルエンサー過去も調べてしまった方が良いです。

  

・そのインフルエンサーのことが好きでも、

 売り手と買い手になったときは別問題です。

  

契約書はちゃんと読みましょう。

  

・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、

 もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。

 もしかしたら行政が動くし、次の消費者にも繋がるから

  

・誰でも消費トラブルには巻き込まれる。

  

・そのインフルエンサーが好きなら好きなままでも良いから、

 でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。

  

・1人で抱えないで、然るべき場所相談しましょう。

  

  

⑥おわりに

  

私がAから講座を受けて、かなり時間が経った。

  

勉強代としては決して安くはなかったが、

“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、

人生のワンシーンだと思えばそこそこ面白い気がする。

  

まぬけではあるが。

  

Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。

  

私はもう離れてしまったけど、

Aが販売している商材は、全て誠実に対応されていて、

質の良いものであるようにと願ってやまない。

  

Aは 過去発言のこともあり、

ファンダムではきっと今後も問題視されるだろうけど、

Aなりに楽しんで推し活するんだろう。

チャーミングな人だった。

  

Aも、ファンダムも、そしてもちろん推し

どうかうまいこと、幸せであってほしい。

  

遠くから私は祈っています

  

ようやくこれを書き上げた。

私はこれを機に、このファンダムからは降りる。

  

この件に対してのモヤモヤをここに置いて、

もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。

  

推しちょっと詳しい茶の間か、

にわかになるつもりである

うん、悪くない響きだ。

  

  

これ以上、この件については

追求することはありません。

  

ただ、いつかの誰かにこの記録が

役立てばこれ以上のことはありません。

  

B含む講座生のみんなにも、

あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、

純粋推し活を楽しんでいたファンダムの皆さんにも、

世界一幸せであって欲しい推しにも、

  

そして、 Aにも。

  

ありがとうございました。

ばいばい。

2026-02-11

最高裁裁判官国民審査罷免希望10%台前半って違和感ありすぎる

地域別に20パーセント台のところもある

大川原事件で人死なせても謝罪しない裁判所事務局だろうに

本当の結果かね

2026-01-05

anond:20260105102446

お前は事務局側の回し者だな?!

(言ってほしいかなって)

2度の立ち退き経験者です

最後まで建て替えに反対するのが一番儲かるのでは


まずこれは一番悪手。

これが成り立つのは少なくとも戸建て、それでいてかつ、再開発計画の基幹部分に土地を所有している場合

増田マンションの住人と言っているからまずこれはない。

マンションの住人が持つ議決権っていうのは、1棟につき1、つまり増田が持っている議決権は1/居室数しかない。

なので例えば50戸のマンションだとすると、1/50しか議決権がないってことになるので、増田一人が反対したところで再開発計画を止めることはまず無理。

再開発計画が止まらないということは、多くの住人が賛成しているのに計画妨害しようとする立場になる。

それでも反対すると訴訟行政代執行になるんだけど、その時の反対する根拠お金のためってなるとめちゃくちゃ立場が悪くなる。

増田場合生活に困窮している様子もなさそうだし、よっぽど反対する根拠を持たない以外は、反対は基本的に悪手。

っていうことを発言すると「お前は事務局側の回し者だな」って言われる(権利者にまじで言われたことがある)ので、あとは勝手にご判断下さい。

じゃあどうするかっていうと、そういう何も持たざる権利者が一番上乗せが期待できるのは損失補償の部分。

立ち退きエアプの皆さんにわかやす説明すると、再開発で得られる補償というのは資産と損失の2つに分けられる。

この内、資産については等価交換原則ガチガチに縛り付けられているので上乗せするのはほぼ無理。

人によって一番不公平が出やすい部分になってしまうからここについては本当にこれでもかってくらいシビア計算されます

唯一プラスになる人は増田のような築年数が経った物件に住んでいる人。

こういう人は償却の下限が設定されてて、通常売却するよりも絶対的高値で買い取ってもらえる。

なので通常売却するよりも高い査定をされている時点で増田勝ち組

これを書くと妬む人が出てくるかもしれないけど、まぁそういうものです。

つぎに損失補償について。

事業やっている人なんかは営業補償とかあるけど、住人にも当然補償はある。

これについても、「権利者に損失を与えてはいけない」の原則に立って、移転補償移転が無理なものについては再取得補償みたいな感じで必ず補償されます

しかもこの補償、みなし補償になっているので、例えば移転や再取得しなくても、その分のお金はもらえるということ。

この辺をうまく利用できると、処分に困ってたでかい家具とかがお金を生んでくれたりする。

さらにいうと、手間賃という水物の補償については上乗せがすごくしやすくなる。

例えば引っ越し代。

時期や業者によってピンキリ変わるものだけど、補償を受けるとき見積もりを一番高いところで取っても割とすんなり通る。

向こうの担当者にしてみれば、安く取って後からやっぱり無理だからってもう一回申請を通すより、多少高くても確実に実施できる金額のほうがありがたいから。

あんまり大きな声で言えないけど、自分の時は担当者からわざわざ「もともと1割乗せた金額見積もりを作ってもらって下さい」って言われた。

見積もり通りの金額保証されるとは限らないっていう意味でもあるみたいだけど、5割乗せても通ったのはここだけの話

なので、目先の小銭を稼ぎたいなら、資産価値をごちゃごちゃするより損失補償部分に集中して取り掛かったほうがいいです。

ただこれには大事ポイントがあって、担当者にしてみれば権利者が片付くことが一番の業績なので、前に進むことを前提に話し合いをすること。

まり、「反対」ではだめということ。

現実はやっぱり、色々ごねて少しでも金をむしってやろうっていう権利者が大半です。

もしその中で、どんどんとすんなり話を進めてくれる権利者がいたら、担当者としては親身になりたいって思うでしょ。

権利変換なり移転補償なりのゴールをロードマップ化して、次に進むためにはこの見積もり、この見積もり、って感じでどんどんと話を出していけば、多少高い見積もりでも割とすんなり通ります

だって担当者にしてみればそれを解決すれば前に進むっていう安心感を得られるから

これが反対側の立場なら、反対する人のために高い見積もり通してやろうって思わないですよね。

なので、そういう意味でもお金がほしいなら反対派は絶対に悪手なんです。

ごねれば追い出すためにお金を積めるほど、今の再開発予算はありません。

のらりくらりと証拠集めて、最後訴訟でお互い痛み分けが関の山ってやつですね。

ただし、これは行政再開発場合

民間再開発だとここまでルールガチガチではないので、資産価値についてもそれなりに交渉できる余地があるかと思います

それでも、ただ単に反対するよりは、反対派の意見をまとめて賛成に説得するとかのほうがお金は出やすいと思いますよ。

民間再開発はエアプなのでこの程度で。


で、ここから増田質問について。

不動産については再取得の問題がついて回るので、その辺りをどうするかっていうのがキーになるかと。

おそらく通常の売却なら3千万程度だった物件が5千万になって浮かれているかと思うのだけど、4千万のローンを組むと1億の物件が手に入るって思ったほうがいいです。

別にそのローンは最後まで返す必要がないので、審査通るなら35年ローンとかで。

そうすることによって、月10万程度のローン返済で1億資産を積み立てていることと同じくらいの意味なる。

基本は住んだほうがいいけど、不便なら賃貸に出して家賃とローン支払いの差額でどこか借りるとかってこともできます追記 指摘ありがと。賃貸エアプでした。ごめん。

その場合自分の住んでいるところの家賃無駄になるので、よほどの利便性QOLが見込まれない場合以外は勧めない。

それで住宅ローン控除がなくなる10年を堺に、売却を検討すればいい。

その時にローンが3千万以上残ってても、1億で売れれば7千万戻って来る。

ただし、そのためには10年後も資産価値1億が期待できる立地であることが必要なので、雨後の竹の子みたいにニョキニョキタワマンができてる23区外の新興住宅地みたいなところでは止めたほうがいい。

増田の話を聞く限りはそうじゃなさそうだけど、こればっかりは自分で考えて下さい。

ということで、再開発行政民間で大きく違うので一概に言い切れないけど、もし行政再開発なら早く出たほうが絶対に得。

反対でゴネて得できるのは、再開発にとってキモになっている物件を持っている人の特権であって、そうではない弱小権利者が立ち回るべきはどれだけ協力的であるかを金に変えていくということ。

あと、ここまで読んだ人はわかったと思うけど、元の増田、ただの自慢話ですよ。

地獄のミサワ論法で、困ったふりして自慢したいだけ。

さっさと解散解散

anond:20260104130404

2025-11-15

ハフポスト&駒崎「君たち、鬼滅の刃が好きならもちろんNPOも好きだよね?」

君たち、鬼滅の刃が好きならもちろんNPOも好きだよね?

鬼殺隊が、極めてNPOらしいNPOである理由NPO業界長老のこの儂が解説ちゃおうかの。

駒崎弘樹

認定NPO法人フローレンス会長医療法人ペルル理事長

2020年10月26日 11時55分 JST

https://www.huffingtonpost.jp/amp/entry/story-kimetsu-no-yaiba-komasaki_jp_5f962692c5b673c60824edd9/

【鬼殺隊の財務

NPOと言えど、組織的活動には費用がかかります

そんな鬼殺隊に対し、あなたは「お前らボランティアでやれよ。刀とか金かかるのは贅沢だ。ヒノキの棒でいけよ」

と言うでしょうか。

いくら霞柱でも、霞食って生きていけないわけです。

ちゃんと隊員の制服、刀、給与などを出さないといけないわけです。住み込みの隊員もいるから、食費もバカになりません。

膨大な費用を賄っていかないといけません。

どうすれば活動が続けられるのか。

作中には描かれていませんが、おそらく鬼被害から救われた人々が「寄付会員」になって、鬼殺隊の財政を支えているのだと思います。(作中では「藤の花の家紋の家」)

鬼殺隊に救われた家庭には、鬼殺隊事務局から「良かったら寄付会員になって、鬼と戦いませんか?ねずみコースは◎円、虎コースは▲円」みたいなダイレクトメールが送られるはずです。

鬼殺隊事務局には、こうした作業を行う「ファンドレイザー」がいて、日々寄付会員を増やすことに全集中しているでしょう。

ファンドレイザー寄付を集めるだけでなく、今年は何人の鬼を倒したか。何人の命を救ったか。命を救われた人の声などを「アニュアル・レポート」にまとめて、事業報告会で報告もしていると思います

こうした地道な活動が、鬼殺隊の大事仕事を支えているのです。

2025-11-14

anond:20251114105334

とまとだかトメィトウだか、そいつらの殴り合いをしらんが

CEDAWの活動対象には トランス女性を含んでることだけはマジだぞ

例えば

https://tbinternet.ohchr.org/_layouts/15/treatybodyexternal/TBSearch.aspx?Lang=en&TreatyID=3&DocTypeID=11

できっちり語っとる

Although the Convention only refers to sex-based discrimination,

18. Intersectionality is a basic concept for understanding the scope of the general

obligations of States parties contained in article 2. The discrimination of women based on

sex and gender is inextricably linked with other factors that affect women, such as race,

ethnicity, religion or belief, health, status, age, class, caste and sexual orientation and

gender identity.

条約女性しか対象にしてないと思っているバカどもおるけど性自認に基づく差別、つまりトランス女性への差別自分たち活動範囲である

と言うてる、これ以外にも繰り返し言うとるよ。

なお、CEDAWの管轄は「国連人権高等弁務官事務所」でここの事務局リームアルサレム否定

つまるところ引用元になっているリーム氏はCEDAWの活動トランス女性が入っていることに突沸して顔真っ赤にしてるだけで実際のCEDAW活動範囲リーム氏の言うてる事の反対側です。

2025-11-04

JR東日本駅構内ポスター広告って誰が張り替えてるの?

高田馬場原宿新橋秋葉原各駅で、JRE主催するイベントの期間中にも関わらず勝手ポスター差し替えられる事件が発生した

イベント事務局祝日23時まで原状回復に奔走させられて気の毒だった

そもそも終電まで掲示するという取り決めだったのに、誰がどういう判断掲載取りやめにしたのだろうか

anond:20251103152911

2025-10-25

anond:20251025141751

理事会事務局学生集めるために就職アピールしたいけど教授就職予備校じゃないと思ってるんやで

教授は「ワイの講義インターンより価値があるから学生は出るべき」「民間企業のやることより研究の方が価値が高いので文句わず税金納めてワイの研究費として寄越せ」って思ってるねん

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