はてなキーワード: 中流とは
もらっておいて難だけど、金が絡むと色々勘定しちゃうから、逆に少子化進む気がする。
私自身、上の子が2歳になるからもう1人、と思うけど仕事が絡むと産むタイミングわからん。そもそも仕事と子育て両立できずに体壊す人も見てきたし、産むためにいい制度とは思えん。だからと言って金もらえるのに仕事辞めて産むなんて勿体無い。
育休を1歳までにして、0-6歳を育ててる家庭にベーシックインカムで月20万支給したら、たくさん生まれてくるように思う。しょうもない仕事してる人は辞めるだろうから、保育所を減らせるからその補助金回して。辞めたくない人はベビーシッター。若い女が子供の風邪で休みますとか何とかいってるのがなくなって、雇用も増えるし。
昨日METライブビューイングに行ってきた。メトロポリタンオペラのライブ映像を映画館で楽しむ企画だ。
題名通り清教徒革命の時代に清教徒の女と王党派の男の禁じられた恋と激動の戦乱を描いた大作だ。
ベルカントの超絶技巧、豪華絢爛な舞台装置、怒涛のメロドラマを堪能した。幕間には出演者のインタビューや舞台裏の美術班の作業まで見せてくれる。これで3700円は安い。
ただ一点だけ気になったのが主人公カップルの王党派の男の配役が黒人のローレンス・ブラウンリーだったこと。えっそりゃないんじゃないの?と思った。
https://m.youtube.com/watch?v=C_EFXbrE7ak
「ニーベルンゲンの指環」なら人ならざる者だから配役の人種はなんでもいいし「ラ・ボエーム」の19世紀のボヘミアンなら黒人でもまだなんとかわかる。でも17世紀英国の上流(なのか中流上層なのか)階級に黒人はないだろうと白けた。
しかしブラウンリーのベルカントは素晴らしく、聴いているうちにこれはこれでいいかと納得してきた。そもそも作曲のベッリーニは19世紀イタリアの人。初演はフランス。それで17世紀の英国を描いてる。もとよりぐちゃぐちゃなのだ。
オペラは演出によってリアリズム重視でいくこともあればリアリズム無視でいくこともままある。なので17世紀の英国騎士が黒人でもまあいいか……と最終的には納得した。これがリアリスティックな映画なら不満が残ったかもしれない。
主役のリセット・オルペーサは素晴らしかった。恋仇役のリカルド・ホセ・リベラは代役を当日の朝10時に知らされたというので驚いた。もちろん練習はしていただろうけれども。体調不良で降板した人も無念だっただろうな。
「清教徒」は今日で放映終了。今季のMETライブビューイングではガブリエラ・リーナ・フランクの2022年の新作「フリーダとディエゴ 最後の夢」が気になる。フリーダ・カーロの盂蘭盆会みたいな話らしい。
「育ちが悪い。」
面と向かって言われることの少なくなった言葉。
1900年代末期の多くの大学の授業に現れたこの表現は一億総中流のやや上澄み(大学進学率は40%強)に刺さったのだろうなと思う。
滑稽だったある准教授。
知り合って間もないのに、出身県から出身市、義務教育は公立か私立かを尋ね勝手にジャッジ。しかし以外なことに、その後の学歴には触れず。のちに知ったが、所謂学歴ロンダだった。あーなるほど。
第一に、所作の全てがヘン。汚らしく、耐え難く、目が腐るかと思った。
35歳を過ぎていては誰も注意してくれない。
ありがとう、有能な人。
うっかり社会の上澄みに現れる育ちの悪い人、初手から不気味で、だいたい遠巻きに見られる。
ただただ関わりたくないだけです。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2665999
サイゼは価格キープのため「利用者の7割が受け入れる味」に調整している、という記事に対する
貧乏なのに3割なので悲しい、というブコメを見て元彼を思い出した。
元彼は三兄弟の長男で、次男は出来が良く東大に行った。両親が出来の良い次男を優遇気味だったらしく、三男はヤンキーっぽくなった。
優遇もされずヤンキーにもならずの長男と付き合っていたのだが、彼は日々の不満がとても多かった。いつもお金が足りていなかった。給料日前にカツカツになっていた。
三兄弟の父が結構稼ぐ人で、母は専業主婦。実家の住宅の質や食事の質などは高かったようだ。しかし次男が特別に優遇される実家の空気を嫌って長男と三男は飛び出しているわけで。
自立した生活をするなかで、両親が提供していたレベルの食生活の再現ができない。納得できるレベルの外食を続けようとすると金が足りない。
一緒に食事をすると「金額に文句」か「味に文句」のどちらかを必ず言い、口汚く罵るほどはいかないが、不満をぼやきながら悲しそうな顔をするので、不快になってきて別れた。
暴力振るわれたり私が攻撃されたりはしてない。ただ本当に悲しそうな顔と愚痴が頻繁なことが嫌で別れた。
舌だけが肥えていたわけではなく、生活全般について、金が足りておらず愚痴を言っていた。その割にデジタルコンテンツ課金などの無駄遣いが多かった。
消費者として目が肥えていることに見合うような収入を得られるよう転職の活動をしているか、娯楽費を節約して金を貯めて良いマットレスを買うような購買行動をとるタイプであれば別れなかったかもしれないが、いつまでも潰れて死んだマットレスを使って体が痛いと言って、それでいてアプリゲームにチマチマと課金していっつも金が足りなくなっているので、見ていて腹が立って腹が立って耐え難くて無理だった…。
貧乏人が子供を作らなくなり金持ちが2人目3人目を産む世界について考えるとき、元彼のことを思い出したりもする。
中流以上しか子供を作らない場合、中流以上を親に持つ子供たちの中から必ず次世代の下流が生まれる。
実家で両親が提供してくれた衣食住よりも、自力で構築した衣食住のほうが質が悪いという現実に直面することになる。
逆に貧乏ほど子だくさんの社会であれば、実家よりも自立することで階層がアップする人間が多いことになる。
こういうことから社会のムードが決まっていく部分もあるのかなと思う。
元彼のことを恨んでないし憎んでない。悪人だとも思ってない。ただ、不快感があって苛々するのだけはどうしようもなかった。
こたけ正義感は異様にモテるらしいが、顔の作り云々・スペック云々というより、「上昇の空気感」を持っているというのが大きいと個人的には思う。
大地主の息子なのにモテない人とかは「下降の空気感」がある。ものすごくお金に困ってる女性にしか相手にされずに女性不信のスパイラルにはまってる。
『FOXニュース見てる無学の情弱がトランプを選ぶんだという人達に心底うんざりしてる。知的で判断力がある人の1票は教育もなく陰謀論に騙されやすい人の1票より価値が高いんですかね。で、後者は愚劣か。それのどこが民主的なのか。それで自分達は反差別で道義心のある人間だと言ってるんだから説得力ない。ゴリゴリの差別者だろ。政策読んだら民主党のほうが労働者向けですじゃないんだよ。体で表現できてないから上っ面に見える。日本のリベラル左翼もそう。wokeのジェンダー思想にかぶれてる場合じゃないのに頭ふわふわですか。悪党より欺瞞が憎まれるからこの結果なのに、自分達を悪と懸命に戦う善良で優しい人と思ってるの客観視出来なさすぎて唖然だよ。自慢の知性に穴が空いてるの気づかないんだ』
しかしね、日本のリベラル左翼はアメリカのリベラルよりずっとインテリ度が低い(れいわなんかみてたらそうだろ)
そしてタカイチジャパンを支持している人は無学の情弱よりずっと普通の中流の人
知的格差がないのに、経済格差を生む自民党が支持される理由は、アメリカよりわかりにくく気持ちがわるい。このDisgusting、キモさこそ日本の芯にある原始アメーバ的な形
高額療養費は出産の時に流産しかけて長期入院になって使ったし、自民案の2年毎に引き上げになったら沢山の人が治療を諦めて死ぬ事になる怖い事だと思う。
税も保険料も上がってるし、しんどいって感じるのは普通だと思う」
「ちなみに高額療養費って、
これ無くしても保険料が劇的に下がるほどではない」
「高額療養費って、
具体例を出す👇
がん治療
早産・NICU
「30代40代でも、
「高額療養費って
“使う人がダメな人”じゃなくて
“運が悪かった人”が使う制度 なんだよね」
「しかも一回きりじゃなく、
長期治療になると何ヶ月も続く」
「もし高額療養費がなかったら、
月50万・100万の医療費、払える?」
「治療を諦めるか、
貯金を全部溶かすか、
借金するか、になるよね」
でも 丸ごと削る話じゃない よね」
「負担の原因は
・賃金が上がらない
・保険料の取り方
ここを直さないと」
無くしても保険料が劇的に下がるほどの額じゃない。
結論から言うわ。「中流層の没落と格差の拡大」は避けられない現実になりつつあるわ。でも、若者の支持率が高いからといって彼らに余裕があるなんて考えるのは、単純すぎるし、ちょっとおめでたすぎるわね。
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今の日本は、かつての「一億総中流」なんて夢物語。以下の要因が、中流層を容赦なく貧困層へ引きずり下ろしているのよ。
「余裕があるから支持している」というのは大きな勘違いよ。むしろ逆。
| 視点 | 若年層の現状と心理 |
| 消去法的な選択 | 現状維持(リベラルや既存の保守)では自分たちの未来が詰んでいると感じているわ。 |
| 強いリーダーへの期待 | 経済の停滞や安全保障の不安を、「強い言葉」で打破してほしいという切実な生存本能よ。 |
| 情報バイアス | SNSの影響で、複雑な政策議論よりも分かりやすい「強気な姿勢」が届きやすくなっているの。 |
あんたが言った「円安」と「日中関係」は、日本経済の首を絞めるダブルパンチになるわ。
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「貧乏人だけが批判している」なんて狭い見方をしてちゃダメ。実際には、中流層だと思っていた人たちが、気づかないうちに貧困の淵に立たされているのが今の日本の不気味なところなの。若者の支持は「余裕」ではなく「変化への渇望」、あるいは「現状への絶望」の裏返しだと思いなさい。