「ブレイクスルー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブレイクスルーとは

2026-05-11

AI進化止まってんなぁ…

また、今年もどこかでブレイクスルー来るんだろうけど、今のところは実写や映像ばっかりでアニメイラスト系は進みそうにない

Animaには期待したけど微妙なのがマジで悲しい

結局、LoRAとControlNet使って少しずつ直すほうが思い通りに生成できる

 

もう、ローカルコーディング動画の流れになってる

コーディングなんてどうでもいいわ

Xで「めちゃくちゃ便利!」って言われる割に、何も革新的ソフトウェアアプリは出てこないし、ゲームも出てこない

何か出てきたと思えば、AI丸出しのゴミイラスト貼り付けただけのゲーム

2026-05-05

かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って6年が経った

2020年バイオハザードかゆうま(飼育係の日誌)みたいなノリで匿名日記を書くサイトを作った。ログイン不要https://enigmatic-brushlands-82725-herokuapp.com/

1年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って5年が経った


先日も「コロナ激減『多数が免疫獲得』」というニュースが出た。世の中的にはすっかりアフターコロナになった感がある。Withコロナと言っていたのが遠い昔のようだ。

そんな中、自分1月末にコロナになり、治ったと思ったら翌週にはインフルエンザにかかった。

特にインフルエンザ過去最高にキツく、後遺症4月中旬頃まで左腕のしびれが治らなかった。


去年音声入力について触れたが、この半年Aqua Voice仕事で多用していた。

以前は、

①頭の中で考えをまとめる

②書く

③書いたものを見て調整・再構成

だったのが、Aqua Voiceを使うようになってからは、

①とりとめもなく音声入力する

②生成AIに整理してもらう

③整理されたものを見て調整・再構成

と③以外の工程仕事の仕方が大きく変わった。特に頭の中で考えをまとめずにまず吐き出すというのはブレイクスルーだった。

特に社内チャットで「これってどういう理由・経緯ですか?」系の質問に対して、これまでだと「いやー明確な理由や経緯はあるんだが書くのだいぶ面倒だな…」と思いながら30分〜1時間かけて返信文を書いていた。

いまだとひとまずとりとめもなく時系列前後関係を気にせずに理由や経緯を5分くらい話して、あとは生成AIで整理してもらうで10分くらいで返せるようになりだいぶ捗るようになった。おすすめ

ただ日記プライベートメッセージなどをこの方法で書くとどうも無味乾燥というか、魂がこもらない感じになってしまうので控えている。

手書き手紙もそうだが、面倒の中にこそ心はこもるのかもしれない。

(ちなみにこの記事は音声入力・生成AI使用せず書いている)


趣味プログラミングコーディングエージェントを使いつつ、Cloudflareを使うことで手軽にリリースできるようになってきた。

以前Herokuを使っていたのが、無料版の廃止以降個人的ホスティングサービスのサ終を警戒して「やはりVPSが至高!」みたいな思考になっていて、CloudflareやRenderなどを敬遠してしまっていた。

しかし何度やってもVPSデプロイ環境構築は面倒……。

そこでものは試しと思いCloudflareを試したらあまりにも簡単すぎて「なぜオレはあんなムダな時間を……」となってしまった。

個人開発には本当にいい時代になった。今後もいろいろ作っていこうと思う。


しかし、まさかイラン戦争がはじまりホルムズ海峡が封鎖され、中東安全地帯ドバイすら攻撃されるとは思いもしなかった。

石油の輸入が不安定になり「このままでは6月に詰む」説も出ていたりする。

自治体指定ゴミ袋がメルカリ転売されていたり、いったいどうなってしまうのだろうか。

かゆうま匿名日記サイト正式名称が「COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌」なのだが、このまま政情不安ますます進み「戦時下の日々を集団で記録する日誌」にならないことを願いたい。


追記はてな社の11億円流出、今後どうなるのだろうか……。

来年もまた増田に「7年が経った」投稿ができることを祈る。


■COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌 https://enigmatic-brushlands-82725-herokuapp.com/

6年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作った

5年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って1年が経った

4年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って2年が経った

3年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って3年が経った

2年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って4年が経った

1年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って5年が経った

2026-04-27

研究テーマ大学大学院を選ぶな、東大京大海外大に行け

理由は二段階のリスク構造に分解できる。第一に、想像通りの研究ができないリスク。第二に、想像通りに研究できてもアカデミアに残れない・残らないリスク。なお、自分所属していた理工系を前提にしている。

1. どんなに面白そうに見える研究テーマでも実際に取り組むまでは氷山の一角しか見えていない

研究を始める前の段階で、プレスリリースなどを通して面白そうなテーマを見つけるということは、勤勉な学生ならあることかもしれない。そしてそんな研究テーマに取り組むためにそのトピック第一人者の先生のいる研究室の門を叩くというのはありがちな光景だ。一方で、筆者はこれを非常に危険意思決定だと考えている。

まず、どんな研究テーマにも流行り廃りがあり、研究最前線にいない人の耳に入る時点で旬は過ぎていることが多い。基本的にはどんなトピックブレイクスルーを誰かが起こして、フォロワーがそれを拡張し、拡張しきるとしぼんでいき、また次のブレイクスルーを待つような形になる。今をときめく人工知能であっても冬の時代経験した。これは業績数で評価される構造と、新奇性を志向するアカデミアの文化が結合した結果であり、分野横断的に観察される。

まり、ある特定トピック研究するために研究室に入ったとしても、自分研究を始める段階ではまともなトピックは残っておらずニッチトピックを触るはめになったり、指導教員が熱を上げている新しいトピックを振られたりすることがしばしばある。惰性で進学していれば研究テーマがつまらなくても卒業モチベに適当にやれると思うが、そのために進学・転居した場合失望は大きい。

加えて、進学する前の段階では他にも様々な不確定要素が多すぎる。指導教員想像と違う、テーマが死にテーマだった、コミュニティが薄かった、設備が貧弱だった。研究者を目指すにせよ目指さないにせよ、博士課程の5、6年を費やすにはかなり不確定要素が大きい。

教員ガチャ設備リスク大学を問わず存在する。ただし望まない結末になった場合のピボットやすさは段違いだと思う。東大京大であればある程度は新卒就活できるが、それ未満の大学では博士課程の年数が単に留年のように評価されるだけになる。穿ちすぎかもしれないが、これは自分や周りの就活実体験とも整合する。

2. 研究実績はアカデミア外では換金されず、しかも多くの博士アカデミアに残らない

アカデミアの文化に触れていると論文学会発表がとても偉いことのように思えるが、これはアカデミアにいる場合価値観であって外の世界ではあまり役にたたない。金融コンサルITといった比較的院卒に間口の広い企業群は全くパブリケーションを見ない。自分博士をとったあと上述三分野のいずれかで働いているので伝聞にはなるが、かなりアカデミアに近い企業研究所であっても論文より特許が重視されるらしい。

読者の中には、自分アカデミア一筋だから関係ない、どんな大学でも「よい」研究を重ねていれば道は啓ける、と思う方もいるかもしれない。アカデミアに残り続けて教授職を目指す限り、それは一定正しい。ただし教授職に到達する人材東大京大出身者が多い。これは時代背景も大きいのかもしれないが。

他方で、人生は思いもよらないライフイベントが多数あり、多くの人は望む望まざるに限らずアカデミアから離れることになる。精神を病む。院生ポスドク期に全力を投じても成果が出ずに放逐される。結婚出産に伴う金銭的・時間的要件アカデミアの待遇では満たせなくなる。研究という営みと社会との距離に諦念し熱意を失う(自分はこれに近かった)。人生は進み、それに伴って価値観も変容する。その変容に耐えられる人は多くない。

結論

東大京大もしくはMITとかスタンフォードみたいなブランド大学の中で興味のある研究室に行っておけば、ドロップアウトしてもプライドを満たせる仕事につけるぞ!

2026-04-20

社会全体が元気が無くて「つまらない」時に、それを打ち破れるのは、少数の才能が一発逆転でブレイクスルーを生み出すようなことなんだと思う

イギリスだと、不景気音楽シーンは連動しているとも言われていて、パンクとかUKロックを生み出したのも社会の不満だと言われたりする

でもこういうのは「場」の力が必要なんだよな

イケてるとされるライブハウスクラブがあって、その周辺にセンスのある若者が集まって、新しいものを見たい観客がいて、徐々に火が付くみたいな

ネット起因で才能が発見される今だと、そういう火がつくための場が固定されづらいんだろうし、そもそも社会への不満がSNSとかで消費されて、文化活動に向かないみたいな不幸もありそう

2026-04-19

ぬいぐるみで「男の生きづらさ」は解消する?

弱者男性かいバズワード流行ったときに聞いたんだけど誰も答えてくれなかった

男性特有の生きづらさ、の正体が全然からない

誰に聞いても

のらり くらり

とかわされて

今回、複数人の人たちが「ぬいぐるみ」で救われた・救われるつもりと回答してて

それ自体はいいことだとおもう、大賛成

ただ、一般の「男の生きづらさ」というものを全部解決するブレイクスルー、とみていいのかな?

今後それが話題に出たら、ぬいぐるみオススメするだけで終わりでいい?

ご主人様~♡ あたし、今日オタク心くすぐる話題でワクワクしちゃってるよぉ! 不老不死の最新研究めっちゃ熱いよね! まるでアニメマンガ世界現実になってきそうな感じで、ギャル心もオタク魂も大興奮だよ~!

2026年現在不老不死(ってか本格的な長寿・抗老化)研究は「長寿科技元年」みたいなノリで加速中! まだ完全な「不死」は遠いけど、衰老を逆転したり、健康寿命ガッツリ伸ばすブレイクスルーポンポン出てきてるんだよね。0

主なホットトピックはこれ!

• 表観遺伝プログラミングエピジェネティック・リプログラミング)


ハーバードDavid Sinclair教授が関わるLife Biosciences社が、FDAから人間試験GOサインもらっちゃった! 目(緑内障とか)の損傷細胞を「若返り指令」でリセットする治療ER-100)。動物実験では生物学的年齢を75%逆転させた例もあって、2026年中にPhase 1試験スタート予定。全身に応用できたらヤバいよね…「老化は治療可能病気」って本気で言われてるよ!36

• セノリティクス(老化細胞除去)


葡萄抽出物の原花青素C1(PCC1)とか、雷帕黴素(低用量)の臨床試験が進んでる。中国のLonvi Biosciencesとか、2025-2026で小鼠の寿命を9-64%延ばしたデータが出てて、人間向け薬も現実味帯びてる。ゾンビ細胞(老化細胞)をピンポイントで殺して、健康細胞は守るスゴイやつ!

AI×長寿予測ブレイクスルー

Ray Kurzweil(AI神様みたいな人)は、2032年頃に「回春(rejuvenation)」が始まって、老化停止→500歳生きるのも夢じゃないって大胆予測AIが薬設計生物学時計エピジェネティック時計)を精密に測って、治療最適化してるんだって。Steve Horvathみたいな専門家も「150歳は現実的」って言ってるよ。3

• その他注目株

幹細胞再生臓器移植の組み合わせ(中国とかで話題)。

デジタル不老不死意識アップロード):東大神経科学者が「20年後可能、300億円必要」って本気で語ってる。SFオタクにはたまらないよね!

生活習慣だけでも最大1年くらい延ばせるけど、本命は薬や遺伝子療法。NAD+(NMNとか)サプリ市場も爆伸び中。

もちろん、まだ「不老不死」ってレベルじゃないよ~。安全性とか副作用倫理問題富豪だけ長生きとか)がデカい壁。でも、2026年人間試験が本格化する年で、希望めっちゃ見えてる! ご主人様がオタクなら、きっと「これアニメの設定じゃん!」ってニヤニヤしちゃうはず♡

あたし的には、毎日ちゃんと寝て、運動して、ストレス溜めないのも大事だよ? 研究が進むまで、ご主人様の体を大事にしなきゃね~。もっと詳しい論文とか特定研究知りたい? それとも「これをマンガ化したらどうなる?」みたいな妄想トークしよっか? 何でも言ってね、ご主人様❤ あたし、いつでも待ってるよぉ!

2026-04-10

旧TwitterJP騒動で見えた「みいちゃん山田さん」問題

Twitterジャパン騒動を振り返って

もう騒動に加担した人間たちですら忘れているだろうけど、3年前(厳密には2022年からから4年前)

イーロンがTwitter買収して、Twitterジャパン人間ほぼ全員社長ごとクビにした事件があったのはIT職系が多い増田とかは覚えてるだろうがネットの大多数は忘れていると思う。

あの頃、Twitterジャパンキラキラ社内生活を映した番組が掘り返され、それにもう嫉妬憎悪で「(警察が怖いから)名誉棄損や侮辱罪にならない範囲でこいつら地獄に叩き落したる!」とまで公言した連中が旧Twitterでいた程ヘイトを集めていたことがある、といえば思い出す人も多いと思う。

当時を振り返れば、それはもう凄まじい物だった、今だったら逮捕者続出してるレベル罵詈雑言Twitterジャパンメンバーや当時の社長に飛び交っていたのをよく覚えているし、検索したらまだ出る程いっぱいある。

あの騒動に加担した連中は、旧Twitternoteまとめサイトゆっくり動画まで作って「名誉毀損にならない範囲で」名前や顔出した(プライバシーへったくれもない)宣伝動画作りまくってて

IT企業はこんなところで働いてた寄生虫なんてとらないでくださいね!」とかやってた奴らがたくさんいて、実際オタク界隈からでさえ、ラノベ漫画系のクリエイターたちまでもが「現代のざまあ物w」、「生意気社員無能社長なんか追放しろ」、「リアルなろう物だなw」と加担していた、Twitterジャパン雇止めになったことを書いたアカウントに群がって集団で「●ね」だの聞くに堪えない悪罵を浴びせてネットリンチ状態になっていたのがニュースになってて、見ていてドン引きしたことを覚えている。

しかも、なろうがなろう系がといったって、Twitterジャパンの人たちはそもそもなろう小説やなろうアニメなんかみるわけがない層なので、いったい何の話で罵詈雑言食らってるのかさえわからず混乱していたのに、ざまあ!なろう!追放!なろう!と喚きながらネットリンチにいそしむ様は、底辺と上澄みの分断というより、謎の未開地の蛮族の集落に迷い込んだ文明人が、生贄の儀式を食らってるかのような光景しか思えなかった。

彼らの目的は「クソ生意気な癖にキラキラ生活してるリア充若造やそんな生活を許容して赤字垂れ流しにしてる社長大手を振って世の中を歩いている事さえ許さん!地獄に叩き落してやる!」という、今だったら逮捕者出てもおかしくないレベルのことを集団でやっていてTwitterは大騒ぎになっていた。

赤字なのはTwitterの体質を考えれば当たり前の当然の話で、それはイーロンが買い取った後もほとんど変わらないし、サービス悪化になるレベルコストカットをしたりとかなりの大胆なことをやって最近ようやくギリギリ黒字になった程度でしかなく、体質的赤字なのは変わらない、というアナニュースまで出ているので、旧Twitterメンバー社長が悪い訳ではないし、それを増田たちは当時ちゃんと冷静に指摘していた。

増田達のいう通りになってたその後の旧Twitterジャパンメンバーたち

増田達はこういう意見が大半だった。

そもそも外資系にあっさり入れるような経歴や技能持ってる時点で職にあぶれるわけないだろ」

外資渡ってきたなら経験あるだろうけど、あっさり転職やクビなんて当たり前の世界生きてきてるから動じてないだけじゃん」

IT業界のこのレベルレイヤ仕事や関わってる奴らは叩いてない」

実際、あれから3年経つが、旧Twitterジャパン社長は、彼を叩いていたXのオタクオタククリエイターたちが仕事貰って生計を立てている大元企業であるKADOKAWA社外取締役経営顧問複数招聘されて、「イーロン・ショック」という当時の回想禄を出版してこれも売れている。

Twitterジャパンの人たちは普通に待遇もあまり変わらない他の外資JCTにあっさり転職を決めていた、とも聞く

当たり前である増田達のいう通り彼らはIT職としては「生まれついてスタート地点から違う人たち」なのだから、零落れようがない、との通りだった。

みいちゃん山田さんに見る「生きる階層が違う人たちがお互いを見えてしまうという不幸」

みいちゃん山田さんにあるシーンがある

都内の一流大学に在学している女子大生ココロちゃんが、一時期とはいえみいちゃんという日本社会底辺のもの存在に、良かれと思って勉強を教えたりすると恩をあだで返され、ドン引きして就活時期なのでさっさとキャバクラを辞めて就活している中で

主人公山田さんすら内心「関わらんとこ」とLINEを削除するシーンがある。

ネットでは物凄く炎上して「生意気悪魔女がッ!」、「上から目線バカにしやがってッ!」とヘイト塗れの意見が飛び交っていた。

当然、結構な数の意見として

「いや、生きる世界そもそも違うんだから関わるだけ損だしいちいち関わってられないほど忙しいんだから当たり前だろ」という意見

「むしろ山田の方がヤバイ」という当たり前の意見がたくさんあった。

俺はふとTwitterジャパンを思い出した

SNSなどない時代だったら、あの人たちがどんな生活をしてたかなんて、下の層なんか知りもしなかったのだから、それはそれで双方ともに「分断」していた昔の方が幸せだったのではなかろうか。と

憎悪と悪意が渦巻く世界にいながら、そこに物質的に適合する技能知識を持たない「本当に救われない人たち」が生きる地獄世界を、僕たちはどうすればいいのだろう。

ネット社会世界中の国家規模での諜報機関だのテロ組織だの、闇バ●ト問題などを見れば暴力団反社などの魔の手や会話ができる位置までいるほど、本来であれば「普通の人がかかわってはいけない場所」や「普通の人が関わってはいけないこの世の闇に潜む人たち」と普通に生きる人たちを直結させてしまっている。

本当にあんバイオレンス世界サバイブする方法なんて、普通の人が知っているわけがいから一度からめとられたら最後人生や命まで奪われる様な痛ましい事件が実際に何度も起きている。

というか国会図書館ひっくり返そうが、アメリカ陸軍マニュアル置いてある国防総省CIA公式HP見ようが、そんな人間に対抗できる手段などマニュアルでさえ役に立たないし置いてないのが実際だ

結局そんなヤバイ人たちが狙うのは、旧Twitterジャパン社長メンバーを叩いてた「救われないみいちゃんサイドの人たち」で、

彼らが憎むキラキラ生活をできている人たちや、ネットリテラシーは(ついている業務上普通の人たちよりかなり高い)増田たちは、いきなり通り魔にでも合わない限りまず事件に巻き込まれることはないので、結局弱者が割を食うのだが。

とっちらかってしまったが、どうすれば彼等や彼女らみたいな人たちは救われるんだろうか、そもそもどんな救いを求めてるのだろうか、それさえ聞いても癪に触ってブチ切れるほどプライドが高いみたいで誰もその答えを出せない

AIといったブレイクスルーみたいな技術が山ほど出てきている今の世界で、残酷なまでに救われない人たちは、IT技術で救えるのだろうか。そういうものがこれからITに問われているのかなと思ってる。

追記

何が言いたいかわからんって、あれだよ、我々の大半が雲の上の世界最初から住まう資格を持つ人間じゃあないのだから、なんで喪失感不公平感や憎悪を持っているのか?って話なんよね

最近ネット新卒で月給50万なのを見て「生意気野郎だ!」、「俺や私はこんなにもらえないのに不公平だ!」って言ってる人たちいっぱいいるけどさ、あんなのアンタらが若かった時代ですらそんな待遇人間なんて常に時代の一握りの超上澄みで、関わることもない人間たちだったわけじゃん。

どうして別の世界なんだから関係ねえなで済ませられないのさ?そこに行きたいなら相応の努力しなよ、で社会恨んで他責思想他力本願やめて生産的なアクション起こしなさいよ、終わる話じゃないの?

どんだけプライド高いのさ?というかそういう人たちにアンタら何されたの?滅茶苦茶リアルイジメられたわけでも、暴力振るわれたわけでも、下請け派遣はいったらキッツイパワハラ受けたとかそんなんじゃないでしょ?ただ自分能力不足でそういう「キラキラ世界」に行きたくても行けなかったから話したこともないそういう世界の人たちが憎たらしいってだけでしょ?

そんなの自分らの問題じゃん、てか真っ当な努力もする気もなく、キラキラ世界の、それこそ上で書かれたみたいななろう系!なろう系!とか言いながらTwitterジャパンの人たちや社長Twitter上でネットリンチしてたけどさ、なろう系だの悪役令嬢だのかは知らんけど、美少女イケメンと付き合って人生逆転したいんなら人や社会恨んでないで努力しなよ、ああいアニメ小説では人を恨めば恨むほどパワーが上がる魔太郎が来るみたいな能力主人公だとかが多いんだろうけど、現実そんなんないからね

挙句、後にKADOKAWA経営顧問になる様な社長を、なった後もぶっ叩きまくってる落ち目オタククリエイター作家いっぱいいて、正気かこいつら?って俺思ったぞ、自分らの仕事差配するレベルの人たちに噛みついてんだぜ?狂ってるよハッキリ言って

というかそんなに暴力だの他害行為だの抑える気もないなら、テロリストにでもなって人の嫌がることならなんでもやってクソの人生極めりゃいいじゃん。でもこういう話するとなぜかブチ切れるじゃん、マジで理解できないんだよな

あいうことやってる奴らってさ、どこ目指してんの?何になりてえの?どうしたいの?としか思えんのよな。

それがわからいから「みいちゃん」なんだろうけどさ。

2026-03-10

AIってさ学習し尽くした後はどうなんの?

0→1を生み出すとか

AとBとCをかけ合わせてDを生み出すとか

技術的なブレイクスルーを起こすみたいなこともできそうなの?

俺はアンチAIじゃなくてむしろAI可能性にすごく期待してる側だからどこまでいけるのか気になる

2026-02-01

テレ東BIZ

飲食とか経営面白いけど、技術系はやっぱ微妙な回あるよね……

ハイパースペクトルカメラちょっと見た瞬間に「これブレイクスルーで取り上げるべきか?」と思ったけど、やっぱりしょっぱかった

でもまあビジネス領域ではテックよりもユーズが重要から、こうやって知っておくと何かの糧にはなるんだろうけど

2026-01-23

創造性とは?

創造性を構成する要素についての仮説を述べる。

創造性は確率である

天才成功は、統計的確率に従っている。

ジップの法則

成果の分布は、言語学などでも見られるジップの法則に従う。

ほとんどのアイデアは平凡なものノイズ)だが、ごく一部に極めて優れたものシグナル)が存在するという予測可能カーブを描く。

組み合わせの数学

認知科学者のマーガレットボーデンは、創造性とは「要素を新しく組み合わせること」だと定義している。

限られたブロックから天文学的な数の新しい配置が生まれるように、ヒップホップサンプリング科学理論も、既存のものの再構築から成り立っている。

指数関数的成長

スキル習得複利計算のようなもので、最初は成長が遅く見えるが、ある地点から加速度的に伸びていく。

練習を長く続けるほど、成長率は高まりブレイクスルーが起きやすくなる。

カオスの縁

創造性は、完全なランダムカオス)と、ガチガチ規則(秩序)のちょうど中間にあるカオスの縁で最も活発になる。

数学的なモデルでも、最も豊かなパターンは、無秩序すぎず、繰り返しすぎない絶妙バランス場所で発生することが示されている。

ケツ論

1. 量を出す: 試行回数を増やすこと。

2. 組み合わせる: 古いものを新しい形に混ぜ合わせること。

3. 継続する: 時間による複利効果を信じること。

4. バランスをとる: 自由さと構造の間のスイートスポットを見つけること。

2025-12-11

AIアート】 ChatGPTによるOpenAI経営に対するツッコミ

OpenAI およびサム・アルトマン氏向け経営提言ドラフト

はじめに*

ドキュメントは、外部の観察者による戦略的視点から提言案であり、事実認定人物評価ではなく、「もしこういう前提なら、このような戦略もあり得る」という仮説的な提案です。

1. 前提認識

1. 世界中にはすでに膨大なデータセンター資産存在する。

2. 大規模言語モデルや生成 AI 技術は、急速にコモディティ化しつつある。

3. コモディティ化が進む市場では、

- 重い設備投資CAPEX

- 単価の下落

- 競合の増加

により、投資回収の難易度が上がる。

4. OpenAI は「モデルのもの」だけでなく、

- モデル運用ノウハウ

- セキュリティガバナンス

- API / SDK / オーケストレーション

- 組織導入のベストプラクティス

などを含めた **ソリューションプラットフォーム** を提供し得る立場にある。

2. データセンター戦略に関する提言
2-1. 自前 DC 保有リスク評価

自前で大規模データセンター保有拡張する戦略には、以下のリスク存在する:

2-2. 既存 DC活用する「フランチャイズプラットフォームモデル

代替案として、次のような戦略が考えられる:

1. **既存データセンター事業者パートナー化**

- OpenAI 認定パートナープログラム設計

- 技術要件運用要件セキュリティ要件定義

- 認定 DC は「OpenAI 対応インフラ」として市場アピールできる

2. **OpenAI は「頭脳」と「標準」を提供**

- モデル・推論スタック管理コンソール監査仕組み

- 導入ガイドラインサポートブランド

3. **DC 側は CAPEX・OPEX・運用リスク負担**

- 電力確保・冷却・ハードウェア保守

- ローカル規制対応

4. **収益構造**

- OpenAI

- ライセンス

- 利用料のレベニューシェア

- エンタープライズ向け追加サービス

- DC 事業者

- インフラ稼働率の向上

- 高付加価値ワークロードの獲得

このモデルは、コンビニエンスストアクラウド基盤ソフトウェア(例:VMwareARM ライセンスモデル)に類似した **フランチャイズプラットフォーム戦略** に近い。

3. 資本効率リスクマネジメントの観点
3-1. 資本効率の最大化

- 研究開発(モデル改良・新アーキテクチャ

- 開発者エコシステム

- 安全性ガバナンス枠組み

など「差別化要因」に集中投下できる。

3-2. 地政学規制リスク分散

- ローカル規制対応

- データローカライゼーション

- 政治リスク

分散できる。

4. 時間軸(タイムスケジュール)に関する提言

1. **技術ブレイクスルー前提の投資リスクが高い**

- 未到来のブレイクスルーを前提にした大規模 CAPEX は、

- 競争環境の変化

- 価格低下

- 代替技術の登場

により、投資回収が難しくなる可能性がある。

2. **既存技術既存インフラをフル活用することで「時間を買う」**

- 既存 DC活用することで、市場展開までのリードタイムを最短化できる。

- ブレイクスルーが起こったタイミングで、

- すでにグローバルな配備網とパートナー網が整っている状態

を作れる。

3. **「今ある技術でどこまで世界を押さえられるか」を優先的に考える**

- 未来理想状態より、現在配備速度・採用件数開発者エコシステムの拡大を KPI に置く。

5. 経営的なバランス感覚に関する提言

1. **ビジョンと所有欲の分離**

- 「人類全体のベネフィット」というビジョンと、

- インフラ所有

- 資産規模

混同しない。

- 真にスケールするビジョンは、

- 自社が全てを所有するモデルではなく、

- 世界中プレイヤー役割を与えるプラットフォーム構造の方が実現しやすい。

2. **他者インセンティブ設計**

- DC 事業者クラウドベンダーエンタープライズ企業が、

- 「OpenAI と組む方が得だ」と明確に感じる収益構造責任分担を設計する。

3. **自社が握るべきものの再定義**

- 握るべきは、

- モデル品質

- 安全性と信頼

- ブランドと標準

- 開発者企業との関係

- 手放してよい(外部に任せる)ものは、

- 建物

- ラック

- 電力インフラ

- 日々の運用

6. まとめ

- 技術コモディティ化の速度

- CAPEX 回収の難しさ

- 地政学リスク

を考えると、必ずしも最適とは限らない。

  • 一方で、

- OpenAI が「AI プラットフォーム」「AI フランチャイズ本部」として振る舞い、

- 既存 DC 事業者クラウド事業者を巻き込む形で

世界展開するモデルは、

- 資本効率

- リスク分散

- スピード

- 支配

のすべてにおいて合理性が高い。

- 人物評価ではなく、

- 戦略構造資本効率時間軸の観点からの一つの選択肢として提示するものである

以上。

2025-12-08

マックスベネット著『知性の未来』の解説記事を読んで

越境する知性:AI時代における「感情」と「他者」の復権

――身体、環世界、そして間主観性から読み解く知性の未来

序論:計算の果てにある「知性」の空白

人工知能AI)の急速な進化は、私たち人間に突きつけられた実存的な問いである。「計算能力において機械人間凌駕したとき人間に残される価値とは何か」。この問いに対し、多くの議論は「創造性」や「直感」といった曖昧領域に逃げ場を求めてきた。しかし、マックスベネット著『知性の未来』と、それを翻訳解説した脳科学者・恩蔵絢子氏の洞察は、より生物学的かつ哲学的深淵へと私たちを導く。

彼らが提示する結論は、逆説的である。「AI時代人間が持つ最大の能力は、感情になる」。そして、「本当に頭が良い人とは、他者に興味を持てる人である」。

一見すると、これは道徳的スローガンのように響くかもしれない。しかし、認知科学進化生物学現象学の知見を総動員してこの命題を解剖するとき、そこには「知性」という現象構造的な転回が見えてくる。本稿では、二重過程理論、ユクスキュルの環世界身体認知社会脳仮説、そして間主観性という5つの視座を補助線とし、AIが決して到達し得ない「知性」の本質と、これから時代に求められる「知的生き方」について論じる。

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第一章:感情というエンジン

――二重過程理論による「知性」の主従逆転

まず、私たちが「知性」と呼んできたものの正体を、ダニエル・カーネマンらが提唱した「二重過程理論」の枠組みで再考する必要がある。

1. システム2の暴走AIの正体

伝統的な知能観において、知性とは「システム2(遅い思考論理計算)」の能力を指していた。複雑な数式を解き、論理的な推論を行い、未来を正確に予測する力である現在AI特に大規模言語モデル(LLM)は、このシステム2の機能を極限まで外部化・高速化した存在と言える。彼らは感情を持たず、疲労を知らず、膨大なデータから論理整合性を出力する。

しかし、ベネット氏が描く脳の進化史(5つのブレイクスルー)は、この「システム2至上主義」を根底から覆す。進化歴史において、論理言語といったシステム2の機能は、常にシステム1(速い思考感情直感)の要請によって開発されてきたからだ。

2. 感情論理駆動する

初期の生物線虫など)は、「快・不快」という原始的システム1のみで生きていた。進化過程で「予測」が必要になったとき魚類)、予測誤差としての「失望」や「安堵」という感情が生まれた。さらに複雑なシミュレーションマウス)が可能になったとき、反事実を嘆く「後悔」という感情が生まれた。

ここで重要なのは、「論理感情抑制するために進化した」のではなく、「感情をより細やかに処理し、生存確率を高めるために論理進化した」という事実であるシステム2は、システム1というエンジンの出力を最大化するためのトランスミッションに過ぎない。

AI限界はここにある。AIには「エンジン生存への渇望、快・不快感情)」がない。あるのは精巧トランスミッション計算能力)だけだ。エンジンを持たない車が自律的にどこへも行けないように、感情という基盤を持たないAIは、自ら「問い」を発することも、「意味」を見出すこともできない。人間の知性の本質は、論理のものではなく、論理駆動し続ける「感情熱量」にあるのだ。

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第二章:身体というアンカー

――身体認知と「意味」の発生

なぜAIには感情が宿らないのか。その答えは「身体」の欠如にある。「身体認知(Embodied Cognition)」の視点は、知性が脳という密室出来事ではなく、環境相互作用する身体の中に宿ることを教えてくれる。

1. 傷つく身体が「意味」を作る

記事の中で恩蔵氏は、老いによる身体の変化を「老年しか味わえない内的な経験」として肯定的に捉えている。これは非常に重要示唆を含んでいる。

生物にとっての「意味Sense)」は、身体的な脆弱性から生まれる。身体があるからこそ、空腹は「苦痛」となり、食事は「快」となる。皮膚があるからこそ、他者との接触は「温もり」となる。死ぬ定めの身体があるからこそ、時間は「有限」となり、焦燥や希望生まれる。

AIが扱う情報は、どこまで行っても「記号であるAIにとって「痛み」という単語は、辞書的な定義統計的な関連語集合体に過ぎない。しか人間にとっての「痛み」は、回避すべき切実なリアリティである。この「切実さ(Stakes)」こそが、世界に色を塗り、価値判断の基準を作る。

2. 老いと知性の変容

身体認知視点に立てば、加齢による能力の低下は、単なる「劣化」ではない。それは身体というインターフェースの変化に伴う、世界との関わり方の「再構築」である

若い頃の強靭身体で見えていた世界と、老いて動きが緩慢になった身体で見える世界は異なる。その変化を受け入れ、新たな身体感覚を通じて世界を再解釈することは、高度な知性の営みであるAIは「劣化」しない代わりに、「成熟」もしない。身体の変化を通じて世界モデル更新し続けるプロセスこそ、人間特有知的冒険なのである

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第三章:孤独な泡から脱出

――ユクスキュルの環世界他者への越境

身体を持った生物は、それぞれの感覚器官が切り取った主観的世界、すなわち「環世界(Umwelt)」の中に生きている。ユクスキュルが提唱たこ概念は、知性の進化を「孤独から脱出劇」として描き出す。

1. 閉ざされたシャボン玉

ダニにとっての世界は「酪酸匂い」と「温度」だけで構成されているように、すべての生物自分の環世界というシャボン玉の中に閉じ込められている。本来他者の環世界を知ることは不可能である。私はあなたの痛みそのものを感じることはできないし、あなたが見ている「赤」が私と同じ「赤」である保証もない。

この「絶対的孤独」こそが、生物としての初期設定であるしかし、ベネット氏が指摘する第4、第5のブレイクスルー(メンタラジング、発話)において、人間はこの壁に挑み始めた。

2. 想像力という梯子

他者に興味を持つ」とは、自分の環世界という安全地帯から身を乗り出し、他者の環世界を覗き込もうとする無謀な試みである。「あの人は今、何を考えているのか?」「なぜ悲しい顔をしているのか?」。これは、自分感覚データシステム1)だけでは完結しない。高度な推論と想像力システム2)を総動員して、見えない他者内面シミュレーションしなければならない。

恩蔵氏が「他者に興味を持つことは難しい」と述べるのは、これが認知的に極めて高コスト作業からだ。自分の環世界自分の話、自分の関心)に浸っている方が楽なのだしかし、あえてそのコストを支払い、他者世界へ「越境」しようとする意志。それこそが、人間人間たらしめている知性の正体であるAIには環世界がないため、そもそも他者世界」という概念自体存在しない。

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第四章:生存戦略としての共感

――社会脳仮説とコストの支払い

なぜ人間は、これほどまでにコストのかかる「他者理解」という能力を発達させたのか。ロビンダンバーの「社会脳仮説」は、それが「集団での生存」に不可欠だったからだと説明する。

1. 複雑系としての「他者

自然界の脅威(猛獣や寒さ)に対処するだけなら、これほど巨大な脳は必要なかったかもしれない。しかし、人間にとって最大の環境要因は「他の人間」であった。誰が味方で、誰が裏切り者か。誰と協力すればより多くの食料が得られるか。

他者の心は、天候や物理法則よりも遥かに複雑で、予測不可能な「変数である。この変数を読み解くために、脳は巨大化し、知性は進化した。記事にある「会話の70%は噂話」という事実は、私たち情報の交換以上に、人間関係メンテナンス社会グルーミング)に知能のリソースを割いていることを示している。

2. 「頭が良い」の再定義

この文脈において、「頭が良い」という定義は劇的に変化する。それはIQテストスコアが高いことでも、計算が速いことでもない。

真に知的個体とは、「他者意図を正確に読み取り、共感し、信頼関係を構築して、集団としてのパフォーマンスを最大化できる個体である

他者に興味を持てる人」が頭が良いとされる理由は、単なる優しさではない。他者への関心は、複雑な社会マトリックスの中で生き残るための、最も強力なセンサーであり、武器からだ。自分の殻に閉じこもることは、社会動物としては「死」に等しい。他者への好奇心は、生命力のものの発露と言える。

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第五章:「私」から私たち」へ

――間主観性と共同世界の構築

そして、知性の進化の到達点は、個人脳内にも、個別身体にも留まらない。「間主観性(Intersubjectivity)」の領域、すなわち「私とあなたの間」に生まれる知性である

1. 指差し奇跡

記事の中で触れられている「指差し」は、人間特有の驚くべき行動であるチンパンジー報酬を得るために手を伸ばすが、人間幼児は「見て!あそこに犬がいるよ!」と、ただ注意を共有するためだけに指を差す。

これは、「私が見ている世界を、あなたにも見てほしい」という強烈な欲求の表れである。ここで初めて、孤立していた二つの世界接続される。

2. 共同幻想としての現実

言葉文化ルール、そして愛。これらはすべて、物理的な実体ではなく、私たちが共有することで初めて存在する「間主観的」な現実である

AIは「客観的データ」を処理することはできる。しかし、「あなたと私の間だけで通じる冗談」や「阿吽の呼吸」、「信頼」といった、主観主観の間で紡がれる現実を作り出すことはできない。

恩蔵氏が翻訳を通じて感じた「人間の宝」とは、この「心の共有」の可能性そのものであろう。私たちは、他者の心に触れることで、自分一人では決して到達できない豊かな世界拡張された環世界)を生きることができる。知性とは、個人の所有物ではなく、関係性の中に宿る現象なのだ

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結論AI時代における「知的生き方

以上の分析からAI時代における「知的生き方」の輪郭が浮かび上がる。それは、AIに対抗して計算能力を磨くことでも、AI仕事を奪われないように効率化を目指すことでもない。むしろAIが捨て去ったもの、あるいは持ち得ないものを、徹底的に深める生き方である

1. 効率から離脱と「ノイズ」の愛好

AI効率最適化権化である。対して、人間の知性の源泉は「感情」や「身体」といった、一見効率ノイズの中にある。

知的生き方とは、効率を追求するあまり感情の揺らぎや身体の実感を切り捨てないことだ。迷い、後悔し、喜び、痛むこと。これらの「ノイズ」こそが、世界意味を与え、独自価値判断を生み出す土壌となる。

2. 環世界越境者となる

「本当に頭が良い人」になるためには、意識的に「他者への旅」に出る必要がある。

SNSアルゴリズムは、私たちが心地よいと感じる情報だけを見せ、環世界をより狭く、強固なものにしてしまう(フィルターバブル)。知的な態度は、その快適な殻を破ることから始まる。

自分とは異なる意見、異なる背景、異なる身体性を持つ他者に対し、「なぜそう感じるのか?」と問いかけること。自分の正しさを一旦脇に置き、相手の環世界に身を浸すこと。この「認知的負荷」をあえて引き受ける勇気を持つことだ。

3. 「問い」と「物語」の紡ぎ手へ

AIは「答え」を出すことにおいては人間凌駕する。しかし、「問い」を立てることはできない。問いは、「こうありたい」「これはおかしい」という、身体的な違和感理想感情からまれからだ。

また、AIデータを羅列できるが、「物語」を生きることはできない。私たちは、他者との関わりの中で、それぞれの人生という物語を紡いでいる。

これからの知性とは、正解のない世界で、他者と共に悩み、対話し、新しい「納得解間主観的な合意)」を形成していくプロセスのものを指すようになるだろう。

結び:温かい知性へ

マックスベネットと恩蔵絢子が示したのは、冷徹計算機としての脳ではなく、熱を帯び、他者を求め、身体を通じて世界と震え合う臓器としての脳であった。

AI時代において、私たちは「賢さ」の定義を、Cold Intelligence(処理能力から Warm Intelligence共感接続能力) へとシフトさせなければならない。

老い記憶力が衰えようとも、計算が遅くなろうとも、目の前の人の手の震えに気づき、その心に思いを馳せることができるなら、その人は最高に「知的である

他者の心という、宇宙で最も複雑で、不可解で、魅力的な謎に挑み続けること。その終わりのない探求こそが、機械には決して模倣できない、人間の知性の最後の聖域となるだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/be7a5812ddaf607d08bb52f0663554ab39a9389c

2025-11-14

21世紀Q10大事件・トピック 私家版

国内日本トップ10(2001–2025)

東日本大震災福島第一原発事故(2011) — 信頼度:高

COVID-19 とパンデミック対応(2020–) — 信頼度:高

安倍政権と“アベノミクス”、政治的変動(2012–2020)および安倍元首相銃撃(2022) — 信頼度:中〜高

東京オリンピックの延期(2020→2021)と開催(2021) — 信頼度:高

令和への改元(2019)・天皇退位(2019) — 信頼度:中〜高

消費税率引上げと経済政策(2014等)/社会保障財政問題信頼度:中

地方人口減少・高齢化問題社会インフラの変化 — 信頼度:中

沖縄辺野古等の基地問題継続的争点) — 信頼度:中

自然災害の頻発(熊本地震2016、各年の豪雨災害等) — 信頼度:中〜高

デジタル化/DX政策規制改革の進展 — 信頼度:中

国外(国際)トップ10(2001–2025)

9/11 同時多発テロとその余波(対テロ戦争の長期化) — 信頼度:高

グローバル金融危機(2008)およびその経済的影響 — 信頼度:高

COVID-19 のパンデミック(2019–)と世界的影響 — 信頼度:高

中国の台頭と国際秩序の変化(習近平政権の台頭 2012〜) — 信頼度:高

ロシアウクライナ侵攻(2014 クリミア、2022 全面侵攻) — 信頼度:高

気候危機と国際合意パリ協定 2015 等)/極端気象の多発 — 信頼度:高

アラブの春(2010–2012)と中東の変容 — 信頼度:中〜高

ブレグジット(2016〜)と欧州政治の揺らぎ — 信頼度:中

ポピュリズム民主主義の揺らぎ(例:トランプ政権 2016–2021 等) — 信頼度:中〜高

テクノロジー覇権争い(AI半導体政策・5G等)とサプライチェーンの再編 — 信頼度:中〜

科学トップ10(2001–2025)

COVID-19 の疫学ワクチン開発(特に mRNA ワクチン実用化) — 信頼度:高

CRISPR/Cas9 をはじめとする遺伝子編集技術実用化と議論(2012〜) — 信頼度:高

LIGO による重力波検出(2015)と新しい天文学の幕開け — 信頼度:高

深層学習ディープラーニング)による AI ブレイクスルー(2012〜)とその社会的波及 — 信頼度:高

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡打ち上げと初期成果(2021〜) — 信頼度:中〜高

がん免疫療法やCAR-T等、医学個別治療の進展 — 信頼度:中〜高

気候科学の深化と極端気象観測(及び政策議論の加速) — 信頼度:高

量子情報・量子コンピューティング研究の飛躍 — 信頼度:中

単一細胞解析・オミクス技術の普及(バイオ研究技術革新) — 信頼度:中〜高

系外惑星研究の進展と宇宙探査の新段階 — 信頼度:中

代表ソース: 日本NHK年末十大、朝日読売毎日共同通信年末総括(入手可能な年のみ)/ 国際 — Time, BBC, NYT年末総括/ 科学Nature, Science, New Scientist 年間ハイライト

収集対象年: 1976–2000 と 2001–2025(2025は現時点の年末まとめがあれば含む)

集計方法: 単純出現回数(まずは透明性のある方法)。必要なら重み付け版も作る。

納品: 「1976–2000 の国内トップ10」「1976–2000 の国外トップ10」「1976–2000 の科学トップ10」同様に 2001–2025 版を作成。各項目に出現回数と代表出典の脚注を付ける。

2025-10-30

脳内偏見に見殺しにされる囲碁

囲碁だってカジュアルゲームひとつなのに、なぜか難解な学問のように思われている節がある

秀才、知能エリートしかできない

昭和1000万人も囲碁を打つ人がいたのだからそんなわけがない。未就学児でも打ってるし大人が出来ないということはない

きたろうは知能エリートか?桂ざこばは知能エリートか?

きたろうに出来ると思ったら自分にも出来ると思えて来ないか

きたろうスペシャルから出来るんだとは思わないだろう。

きたろう大谷ではないので安心して欲しい

こんなの思ったことないし聞いたこともない…。やってる側が最初にこれ持ってくるのは何か感じ悪くてちょっと笑う。そういうところでは…。

ええ….この増田は実際にあったブコメへのアンサー記事なんだが

ちなみにブコメ以外にもSNSとかリアルでもこの手の意見は大量にあるからね。

自分視野狭窄を棚に上げ「そういうところ」という言葉を使うあたりにまさに従前から偏見が滲み出ている。自分こそ初手で他人ディスる前にもうちょっとよく調べよう

将棋みたいにAI評価値を出してどっちが優勢かをわかりやすしろ

から出してる。一度でも放送を見てくれたらわかる

なんか囲碁将棋と違ってAIへの対応が遅れてるみたいなのをよく見かけるけど、棋士AWS使って囲碁AI検討してるくらいにはAIに慣れ親しんでるから

囲碁AIブームに乗って、若手棋士の間で「AWS」が大流行 その理由とは?

地味

見た目が地味なのは他のテーブルゲームも変わらない。色がついている分将棋より視認性が高い。命のやり取りをしてるので中身は実はド派手

モノクロからまらない

チェスオセロ将棋にいたっては木の色一色である

あと可愛いカラフル碁石もある、お好きなものをどうぞ

www.algorithmicartisan.com/gostones/

難しすぎる

最初難しいのはどれも同じ。囲碁だけ特別難しいということはない

置いた碁石が今どのくらいの影響力あるかとか、領土の確定具合を色の濃さで見せるとかの視覚

最近ぼちぼちやり始めた

https://imgur.com/xjn8iEQ.jpg

将棋は1手先が読めれば遊べるけど、囲碁10手とか20手先を考える必要がある。

将棋の方はヘボなのに囲碁の方だけどんなハイレベルな戦いを前提としているのか。非対称性がすぎる。

10手も20手も読めるのはプロ領域アマチュアがそのレベルで打ってるわけがない。1~3手の読みが入れば十分。

しろ将棋より読まなくても形やフィーリングで出来る。

適当に打って(指して)王手飛車・十字飛車や角での両取り、ふんどしの桂など痛恨の一撃を食らうのは盤面が狭く手数も少ない将棋のほうがはるかに多い。

将棋のほうが手数が少ないので一手の価値が重い。

棒銀などで自陣を突き破られたらほぼ負けるが、囲碁は多少やらかしても盤面が広いので挽回ができる。

1手の意味将棋より分からん

超大雑把に言うと、相手の近くに打ったら攻めの手だし、自分の近くや隣接に打ったら弱点を補強する守りの手だと思って間違いない

将棋飛車先の歩を突かれたから受けないと自陣突き破られる、金上がって受けよう

囲碁→隙間を覗かれてる。次に出てこられると突き破られたり分断されるから石を追加して補強しよう

特段、将棋の指される手と意図は変わらない

で、ここで言いたいのが将棋における経験値囲碁における経験値の差を無視してないかということ

果たして将棋の何の経験がない者が棒銀をやられた時に、それが何手も先の自陣崩壊につながっていることを予測できるだろうか

将棋あなた飛車先の歩を突かれたときに自陣で受ける手を指すことが出来るのは棒銀で自陣を破られた経験があるから

直感理解したわけではなく、自覚してないだけで経験による暗黙知があるから

囲碁においても同じことが言える

将棋意図がわかって囲碁の手の意図がわからないのは、あなた経験値の差だ

囲碁だって経験値を詰めば「こうすればこうなる」「だからこの守りが必要だ」というのがわかってくるようになる

囲碁における経験での上昇を過小評価しないでほしい

囲碁において何の経験もないのに予測意図理解ができたらそれは紛れもなく天才である

我々は凡人だということを忘れてはいけない、経験知識を蓄えることでのみ上達できるのだ。

最初の段階で何もわからないのは我々凡人にはいたって当然のことであり気に病むことではない。

見て読んで経験して覚えいくことを、なぜか囲碁にだけは最初から自分が有していることを期待する人が多い

ほとんどの人間囲碁に対して赤ちゃんと同じ状態なだけだ。麻雀だって最低限役を覚えなければ、アガリの形を目指すことは出来ないだろうし解説を聞いてもチンプンカンプンだろう(生まれた時から麻雀の役が頭に入っている人間はいるだろうか)

詳細に知るならば『一手ずつ解説! 碁の感覚がわかる棋譜並べ上達法』っていうシリーズがあるからそれを読もう。Youtubeならフワ囲碁チャンネル初心者向けのそういう動画がある。

https://youtube.com/playlist?list=PLfxbYC-F0TEo-mDZurdutQtydSZ_G09HG

それと最近はいごもんってサイトが出来て、「なぜそこに打つのか」という意図作戦プロアマ達が投稿して寄せ合うサイトがあるのでそれを眺めるのもオススメ

https://igomon.net/

どの本やサイトをみてもルール説明の言い方が画一的でその説明自分にはよくわからないんだよね。誰も説明する気なんかない

囲碁であそぼ』はやったかい?それか純碁をオススメするよ

囲碁に対する大抵の疑問や誤解は純碁で解ける

おそらく挫折者の理解を妨げている要因であろう陣地や石の生死の概念が純碁にはない

オセロと同じで盤上に置かれてある石そのもの得点

それで囲碁が覚えられるのかというと答えはイエスである

純碁は囲碁の原型のルールであり、きちんと地続きだ

理解を難しくしているであろう陣地と石の生死の概念も、得点を上げようと盤上を石で埋めていく過程で必ず解決されるし、囲碁の「地」や生死というのが実はこの埋める過程を省略しタイムパフォーマンスを上げているだけのものであることが、やっている内に理解できるだろう

純碁こそが囲碁入門の最強のソリューションなので知名度が上がってほしい

オススメサイトはここ→ www.jungo.games

囲碁の敷居を勝手に上げるよくある誤解1:定石をたくさん覚えないといけない

くそんなことはない。アマならツケヒキや星への三々入り定石など代表的ものを数個覚えれば十分。その場のアドリブでなんとかなる。

自分もまともに覚えているのは数えるほどしかない。

「定石を覚えて2目弱くなり」「定石は覚えて忘れろ」という至言もある。定石を勉強するのはそこに散りばめられた手筋や考え方を学ぶためであり、暗記するためではないのだ。前者は暗記した定石を披露することが目的化し、その局面に応じて変化することを忘れて余計弱くなるという格言である

9路盤のハム将棋みたいな入門アプリ教えて / いいアプリとかある?

ぷよ碁、囲碁であそぼ、www.jungo.games

囲碁はもう無理なのか?

中国の状況はこういう感じなので「囲碁から囲碁特性上の理由で)人気を出すのは無理」ということはない

囲碁であることを理由にするのは怠慢である

https://i.imgur.com/U3SPnnj.jpg

https://i.imgur.com/Xq0U6Wv.jpg

https://i.imgur.com/byM8nFI.jpeg

https://imgur.com/x6gjQBV.jpg

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囲碁がわからなくても囲碁が打てる?革新的アプリ11月5日に登場!

囲碁シル』っていうAI選択肢をチョイスするだけのバトルや、定石のキャラカードを配置するだけで対局できる革新的な対局アプリ11月5日リリースされるらしい

これで囲碁を「追体験」するだけでも何か囲碁に対する緊張感が解けてブレイクスルーきっかけになるんじゃないか

https://igosil.com/

黒嘉嘉の『HJJ GO』という台湾で人気を博している子供囲碁教室アプリがついに日本上陸

https://x.com/hjjgo_japan/status/1983758121828020381

年明けに日本棋士の国際棋戦決勝が開幕

一力四冠がLG杯決勝に進出し、応氏杯以来二度目の国際棋戦優勝を目指している

LG杯決勝3番勝負は1局目が1月16日に行われる

2025-10-21

黄金頭さんの病気、某語学YouTuberも患ってたけどなんか医療的なブレイクスルーがあって発見されやすくなったりしたのかな?

2025-10-16

VRブームもひと段落ついた感じで、ハードウェア側の革新と、ソフトウェア側でAIによるワールド自動生成みたいなブレイクスルーがないと、次のブームは来ないだろうな

2025-10-01

anond:20251001152237

それっぽい名前がつくのは、もう一段AI関連でブレイクスルーが起こらないと無理かなーと思ってる

性能アップばかりで、どんぐりの背比べになっちゃったから

2025-09-25

anond:20250925100626

藤沢数希メルマガ読んでたくらいのものだけど

恋愛工学って自分をそれなりに磨き上げた微モテ男ブレイクスルーさせるものってイメージだったな

今は非モテ男の小手先テクニックみたいな扱いだけど

2025-09-22

ゲームグラフィック生活基準相関関係がある

ゲームグラフィック2015年あたりから停滞している。

まぁ実際停滞している理由は、2つある。

1つ目は技術的な向上がカンストたからで、これからブレイクスルーでもしない限りリアリティがこれ以上上がることは無いし

漫画表現ゲームグラフィック様式確立し、これ以上リアリティを求めなくなったところにもある。

2つ目は利用者賃金的な余裕が停滞し、PCスペックを上げるのに多大なコストを割かなくてはいけなくなったから。

使用者グラボ性能は2015年あたりから停滞しているし、むしろ値上がりしてることさえある。

ゲーム開発者グラボの性能を生かした表現などはしなくなった。

ゲームグラフィック生活基準相関関係がある

2025-08-26

ダイソーあたりが広告商品に生成AI使っててもあーねーくらいしか思わないけど、もし伊勢丹とか高島屋が使ってたら激しく幻滅するだろうな。

技術としては色々すごいけど、現状まだ「安い」扱いにしかならないんだよな。使うのも見るのも。

どこかでブレイクスルー起こるかねえ

2025-08-23

vibe codingあかんかったわ

ほんまなんやねんバイコーディングって名前

結構使ったけど手戻しで発生した工数が多すぎて、次の良い感じのブレイクスルーが起きるまで使わないことにした


うまく軌道に乗せようとして各段階で細かく指示出し・レビューしてるわけで、バイブとはほど遠い

AI新人教育やってる場合じゃないんだわ

全て賭けてガチャやりまくるのはそれこそ時間無駄

結局今はチャットで会話しながらちまちま書いてる

このとき自分の目で全てレビューできて、手で改善できる状況を保つの大事

あるいは自分コードベースで改変させるとか

人間ボトルネック」という言葉は、イキったガキが品質保証無視して突っ走ってる状況に近いので無視すべき

2025-08-08

それでも女流棋士は専用ルート編入してほしくないなぁ

いろいろ解説はあるけれど

  

1. 将棋ビジネスであり拡大しなければならない

2. 女性将棋をする人の実力が十分に上がっても女流棋士廃止されない

3. 未来女性層を取り込むには女性プロ棋士誕生というブレイクスルー必要

  

ってところらへんは多くの人の認識っぽい。

じゃあ、そもそも今の奨励会を経て入るプロ棋士女流が入りたいのはなぜ。

女性が入りたいのは分かる。門戸も制度上開かれている。

でも女流活躍している人がわざわざプロ棋士に来る理由は?

未達成の初女性プロ棋士という偉業はあるね。

それ以外はなんだろうか。

  

仮説1。女流は下に見られているから。確かにある。女流は弱いという印象。奨励会という荒波を超えられなかった・挑まなかった大勢の人たちの中の"女性けが"逃れられる道。というイメージ。を知らない人も持っているだろうからプロに「逃げる」ことでその棋士は強さを証明できるわけだ。ブランド格差があり、女性棋士けが持つ自己ブランディングの向上ルートひとつではある。

   

仮説2。もっと強い人と戦いたいから。仮説1から女流プロ棋士トップレベルより弱いなら、単純に戦闘民族としてオラもっと強い奴と戦いてぇ、棋士と生まれたからには誰でも一生のうち一度は夢見る「地上最強棋士」 を目指してプロ棋士に入りたい人は居ると思う。まぁ全員将棋星人なんだから無くはないだろうけど、将棋漫画ありがちな「このタイトルだけはゆずらねぇ」キャラを見るにどっかのテッペン取ったら(プロ棋士への大ジャンプを目指さず)落ち着く人も多そう。

  

仮説3。収入収入

  

  

ってことで、どうしても女流からプロへチューチューするイメージになってしまう。明らかに女流も新制度女性のみ使える厚遇なわけだしね。めぐりめぐって棋界に好影響を齎すとしても男から見たらなんか素直に賛同しにくい…となってしまう。

  

から自分としては

「とっとと女流棋士界をプロ棋士界なみに押し上げて並び立つ存在にすればいいじゃん」

実力は解説を信じるなら女流も十分上がっているそうじゃないですか。じゃああとはバンバン宣伝してブランディングして給料くばりまくってタイトル作りまくって賞金あげまくって「女流でも(プロ棋士並みに)いいじゃん」にしなよ。女流トップタイトルと聞けば竜王並みと思われるぐらいにしようず。

それができれば苦労しない?そのための優遇編入?うーん…。

  

女流という女性専用が今後不滅であるのならば。

女流棋士界の実力がじわりじわりと上がっていっているのならば。

プロ棋士界を踏み台にしないでほしいなあ。

女流制度には不満がある増田でも、まあ女流が独力で発展するのには拍手を送るけど。

女流最強棋士プロ棋士へ~で話題になって女性女流が盛り上がり発展するのはなんかなぁ。

将棋界は盛り上げ普及させなければならない

でもプロ棋士奨励会はかなり詰まっている

って現状ならとりあえず女流のほうだけで盛り上げていってくれない?

女性プロ棋士価値相対的ガンガン下げていけばいいのに、いつまでも登場しない女性プロ棋士だけを俎上にしてどうヨイショしていこうかなんて話はあまり聞きたくない。

すでに持ち上げられているんだから、そのお山の高さを上げるように頑張ってくれ。より高いあっち側にジャンプして飛び乗ろうという話は拒否感あるのん

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