はてなキーワード: 起爆剤とは
っていう呟きが苦手です。
自分はバスケ観戦が好きでBリーグを見ているんですが、時々こういう呟きをSNSで見かけます。
これが苦手です。
そのポジションの選手のチーム離脱が確定していれば、尚のこと。
じゃあその選手を入れるとしたら誰かを切らないといけないということですよね。
今残っている選手の誰かがいらないということを遠回しに言っている事になるわけです。
いまいちスタッツが良くない。
チームにマッチしている感じがしない。
もしかしたら自分がいらないと思われているのでは、と思うかもしれません。
選手ではなく、チーム自体を応援している人にすれば、成績不振なチームが勝つための策として呟いているのでしょう。
でもチーム自身を愛しているからこそ、今いるメンバーを信じて応援して欲しいと思うのです。
職業の一つです。
でもこのシーズンはこのメンバーで戦うと決めて集まったんです。
結果、その誰か選手を切って、起爆剤となる新しい選手を入れる日がくればそれはチームの判断なので受け入れます。
ただ、他の選手を欲しいと持ち上げて、今のチームの誰かがいらないと遠回しに表現するようなこの呟きを見るたびに、自分は寂しくて苦い思いをするのです。
場所による。暴力団事務所に潰れろと言うのは至極当然であるように。攻撃されても警察を呼べばいいだけだし。
あと総攻撃っていってもはてなを攻撃されたことに対してここまでの攻撃の起爆剤にしてるのって単独犯じゃないの。
少なくともここ数十分で一番攻撃目立ってるのあなただけな気がするけど。
dorawiiより
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お恥ずかしい話、いわゆるポルノ中毒ってやつで、気が付けばAVのサンプル動画の切り抜きとか、煽情的な画像やら動画が勝手におすすめで流れてきて、それを受動的にどこでも見ていた。
最近オナニーにもセックスにも射精の快楽以外があまり伴ってないな、AVを見た瞬間の脳汁や期待値を越えないなと思い、一番受動的にスケベメディアが流れ込んでくるXとインスタを消してみた。
Tiktokはやってないし、youtubeは見てるがトリガーとなるものはあまり現れないからそのまま使っている。デジタルデトックスを行う人の主な原因とされるFOMO(Fear Of Missing Out)はそもそも感じていないので、むやみやたらにエロを消費しないことでちゃんと楽しめればと思いSNSを消してみた。
2週間とちょっと経ったが、不安になるレベルで性欲が一切消え去った。もとより性欲は強い、スケベなことに探求心が強いと思っていたが、起爆剤となっていたであろうポルノを取り除いてみるとなんとまあ淡泊なこと。己の中から湧き出るリビドーはまるでなく、雄として劣勢であることを毎日自覚させられる。はい、ジョージさん僕は厳しいです。
メリットでいうと、睡眠の質はいくらか上がったような気がしている。あとはSNSを見なくなったので頭に入ってくる情報量が減った。おかげで脳が冴えた感覚がする。
が、この前不安になって思わずポルノを見てオナニーをしてしまった。エロが欲しくて、ではなく射精できるのか、そもそも「興奮」というスイッチはまだ存在するのかと不安になってしまった。
AVを見て、嘘がずっと流れているなと思ってしまった。こんな状況にはならない。こんな人も現実ではそうそういない。
何の感情も湧かなくなってしまった。なんとかして無理くり興奮する状況に持っていったが、心の底から胸躍るみたいなものではなかった。勝手にしごかれている感、というかやりにいってる感。
それすら不安に思ったため、結果として「これはエロいもの!さあ興奮しろ!オラ!」と自己暗示的に強迫観念めいたオナニーとなり、何も得るものがない射精となった。
日頃から常に見ているものを突然やめたので、離脱症状だと思うが不安にはなる。来週風俗行くし仕事頑張ろう、とかモチベーションになっていた。
ネットでよく見る「90日経って自信と行動力がついてたくさん女の子と仲良くなりました!」とか「仕事で成功しました!」とかそういういいビジョンがまったく見えない。
短絡的には理系女子を増やすってのはわかるんだけど、その先には何があるのかってあんまり語られてないよね
AIに聞いたら
・多様性の確保
・社会的意義
とかうたってて、そもそも理系女子の数が少ない(割合が低い)よね、女性視点を理系学校そのもの+進学先、就職先に入れて多様性を確保したいよね
ってことらしいのね
え?本当に?って思ったわ
理系で男女性差による多様な意見なんて求められてるんかってのが分からんわ
女性が増えれば就業環境がどうだの体力がどうだので今より社会コストは上がると思うんだけど、それをペイするほどの意見が出るんすかね
女性がダメだとは言っていないけど、囲碁、将棋、麻雀とかの頭脳系スポーツって女性は男性より明らかに劣った結果しか出せてないわけじゃん?
競技人口による母数の違いやそもそも女子率低いじゃんってのは一因としてあるとは思うんだけど、そこそこの歴史がある分野で女性がすげーじゃんってのは
女性が自ら理系を目指すのはいいけど、自然の摂理として適材適所、棲み分けみたいなもんができてるんだから無理に枠作らなくてよくねって思っちゃうわ
理系全体の発展のために全体数を増やす。そのための起爆剤として女子に頑張ってもらう。理系女子が増えればつられて男も増える。ってのならわかる
ディズニーは今まではチケット代値上げや直営ホテル宿泊パックで売上増加が大きく
人件費やアトラクションの修繕費などのコストの上昇はそれほどなかったから利益増えて株価爆上がりだった。
このビジネスモデルがうまくいきすぎた。
今はその反動でコスト面はかなり気になるし、今後チケット代値上げよりもコスト上昇の方目立つようになる。
東京ディズニーシー全体の2001年オープン時の総工費は約3,350億円。
2024年オープンの新エリア「ファンタジースプリングス」だけで約3,200億円。
新アトラクションや新エリアは、集客の起爆剤になるけど、今後さらに建築費が上がったらなかなかどうなんだろう、あとクルーズ船の投資も重い
初めての彼氏が出来た時の話。
思春期は猿みたいにオナニーしてたし付き合った当時も定期的にしてたしで、性欲はある方だと思ってた。
当時はもう既に「付き合ったらセックスするもの」という社会的な風潮自体はあったし自分も当然そういうものだと思っていた。
キスやハグといったボディランゲージによる愛情表現に抵抗はなかったし、これは付き合っていた最中も今も同じである。
で、することはするわけだが、初体験は凄まじい痛みで挿入さえ儘ならなかった。
指を増やして慣らしていくといった手順は踏んだが、それでも初挿入の時は拷問もかくやといったあまりの痛みに悶絶した。血もドバドバ出た。
でも「破瓜の時はそういうものだ」という知識はあったので痛みに耐えてなんとか完遂した。
初体験の後は暫くトラウマになって性行為自体を忌避していたが、それは「付き合ったらセックスするもの」という風潮に反するし「愛のあるコミュニケーション」にはセックスが必要という規範があるらしいので我慢して対応した。
慣れてくるに従って痛みは薄れたが相変わらず一定数あるし内臓を掻きまわされる不快感といったら相当なもので、とてもじゃないがオナニーの快楽には及びもつかなかった。
まず摩擦の刺激だ。ローションや潤滑油はあくまで滑りをよくするだけであって摩擦それ自体の刺激をなくすわけじゃない。どうしたって一定はなくならない。
不快な時間が続く。長引かせたくないのでさっさとイって終わって欲しい。でも激しくすると痛い。この悪循環である。
セックスの後に小便すると尿道口に染みてヒリヒリする。指で触ると膣の粘膜が腫れている。
次に、そんな痛い思いをしても大して気持ちよくないこと。
元々床オナ派だったこともあってクリトリスの快感をベースにすると挿入を伴うセックスによる快楽は10%程度である。
これが滅茶苦茶気持ち良くて脳みそまでぶブッ飛んじゃうようなものなら多少の痛みを引き換えに我慢できるだろうが、そうではない。
最初は気持ちよくない旨を馬鹿正直に伝えてどうにか改善してくれないかと期待したこともある。
しかしそれが発奮する起爆剤となったのか、やれ「ここが気持ちいいのか」やれ「あそこが気持ちいいのか」と膣内を弄繰り回されることとなり、不快が増大する羽目になった。
なるほど時間をかければかけるほど苦痛が延びるのは物の道理であって、世の女性というのは快楽を得るフリやイく演技をしてさっさと幕引きを図るものなのだと得心した。
昔の主婦は定期的に訪れる閨のことを社会的身分の安定と金銭的な授受が引き換えの「おつとめ」と表現していたが、この表現はピッタリだなと思う。
さて問題は何で結婚といった契約をしてもおらず家計の収入を担保しているわけでもない相手に対して何を「勤める」必要があるか、というわけだが、その疑問が浮かぶようになる頃には自分の中で「セックス」と「愛」が分離してしまっていた。
いってみれば相手の性欲処理に対して何故自身の身体を明け渡さなきゃならんのだ、と。
それに輪をかけて、こちらが演技をせず大して感じてないことを表出してしまうと、より一層感じさせようとしてくるのにも参った。
なんというか一部の男性の中では"開発"信仰みたいなものがあるんじゃないかと思う。快楽を得られていないのは"開発"されてないだけ、だったらもっと頑張らなきゃ的な。
気持ちよさそうじゃないからもっと気持ちよくさせよう→試行錯誤する→苦痛を感じる→気持ちよさそうじゃないから(以下ループ)の悪循環に陥っていた。
また「もっと積極的になって」というリクエストも難儀なものだった。
要は騎乗位をするとかエロい気分を盛り上げてくれということなのだろうが、こちらとしては「仕方なくしていること」であって、言ってみればゴキブリが部屋に出たら対処しなければならないのと同じである。
その光景を見て楽しそうじゃないからと「もっとゴキブリを駆除する動画を見てエンジョイしようよ!」と言われているに等しい。
ゴキブリの動画を喜んだフリをして見て得られるものがあるとしたら、それは虚無だ。
自分にとって相手にとっても不幸だったのは、自分がセックスという行為が嫌いなことを知らなかったことである。
経験しないことに対して好きも嫌いも分からなかったわけで、こればかりは事前に知悉する術があったら良かったのになと思っている。
自分ほど極端でなくてもセックスが大して好きじゃない女性は世の中にいると思うのだが、それを「愛のため」とか「相手のため」といった利他性で我慢できてるのは凄いと思う。
今回は妊娠リスクについて敢えて省いたが、まぁ一言でまとめると高校や大学の在学中に避妊に失敗して中絶するリスクを負い更には懐妊したら逃げられない女に対して男が認知せず逃げるといったケースも想定されるわけで人生選択における「普通に四大卒でストレートに就職」といったルートを外れる危険性を承知でセックスに付き合ってあげてるのは尊敬する。
ちょっと聞いてほしい。
兵庫の知事とか、静岡の伊東市長とか、最近ニュース見てて思うんだけど、なんであんなに頑なに謝らないんだろうな。「私の指導力不足で不快な思いをさせたなら謝罪」とか、言葉遊びはいいから、まず「ごめんなさい」だろって。
極めつけは、終戦記念日の石破首相の式辞だよ。「反省」って言っただけで、ネットの一部が「英霊に反省を迫るのか!」「国益を損なう!」ってギャーギャー騒いでる。いやいや、落ち着けよと。過去の戦争で、アジア太平洋地域で数千万人、日本国内で310万人もの犠牲者が出た。この事実に対して、二度と繰り返さないために「反省」するのって、人として、国として当たり前のことじゃないのか?
いつから日本は、こんなに「ごめんなさい」が言えない、意地っ張りでダサい国になっちゃったんだろう。
たぶん、彼らにとっては「謝ったら負け」なんだろうな。自分の非を認めたら、自分の価値が下がる、弱みを見せることになる、と。
特に、安倍元首相が「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」なんて言っちゃってから、この流れが加速した気がする。過去の過ちを直視せず、臭いものに蓋をすることが「誇り」だとか「国益」だとか、そういう話にすり替えられてる。
でも、それって本当に強いか?
この「謝れない」体質は、個人の問題だけじゃない。この国のトップが、ずっとそうだ。
「失われた30年」。経済は停滞し、みんなの生活は苦しくなる一方。国民の6割が「生活が苦しい」って言ってるんだぞ。これ、どう考えても政治の失敗、つまり「失政」だろ。
でも、今の政権与党の誰か、この30年間の失敗を「我々の政策が間違っていました。国民の皆さん、本当に申し訳ない」って、ちゃんと頭を下げたか? 見たことないよな。
景気が悪いのに消費税を上げ続け、国民の消費にブレーキをかけ、首を絞めてきたこと。これを間違いだと認めない。謝らない。だから、いつまで経っても「消費税廃止」なんていう、景気回復の起爆剤になる根本的な対策に踏み切れないんだ。
自分の失敗を認められないから、間違った政策をダラダラと続けるしかない。その結果が、この国の長い長い停滞の正体だ。
ここで、俺がなんで「れいわ新選組」を応援してるかの話になる。
代表の山本太郎を見てると、その違いがよくわかる。彼は、過去の自分の言動、例えば原発事故後の発言で傷ついた人がいると指摘されたとき、どうしたか。
「心よりおわび申し上げます」
「私のアプローチがあまりにも粗削りで、デリカシーに欠けた配慮のない行動だとお怒りのお言葉はこれまでにもちょうだいしていました」
彼は、はっきりと自分の非を認めて、謝罪したんだよ。言い訳しない。話をそらさない。これって、本当に強い人間じゃないとできないことだ。自分の間違いや未熟さから目をそらさず、それを受け止めて、そこから学んで成長しようとしている。
「今後も私や政治への監視、間違ったことがあればご指摘いただき、使える政治家として育ててくだされば幸いです」
この言葉に、彼の誠実さのすべてが詰まってると思う。
れいわ新選組が掲げる政策の根っこにあるのは、「自己責任」論の完全否定だ。
消費税を廃止して、物価高と低賃金で苦しむ庶民や中小企業を救う。奨学金なんていう名の借金をチャラにして、若者が希望を持てるようにする。障害があろうが、貧困に陥ろうが、誰一人として見捨てない。
これって、「失敗しても大丈夫だよ」「困ったときはお互い様だよ」っていう社会からのメッセージだ。
政治家が自らの失政を認められない社会で、国民の失敗や苦境を許容できるわけがない。「謝ったら負け」なんて言ってる政治家は、結局国民にも「自己責任」を押し付けるんだよ。
れいわの姿勢は、政治家のあり方と、私たちが生きる社会のあり方が、ちゃんと繋がっていることを示している。
過去の戦争への「反省」も、失われた30年の失政への「謝罪」も、本質は同じだ。
過ちを認めることは、未来に同じ過ちを繰り返さないという決意表明であり、より良い未来を作るための第一歩だ。れいわが「二度と戦争をしない国づくり」を誓うように。
虚勢を張って謝らない政治家と、自分の未熟さや過去の失政を認めて、国民の声に耳を傾け、共に成長しようとする政治家。どっちを信じたいかなんて、もう答えは出てるだろ。
興行収益ランキングトップ10から実写邦画が消えたっていうエントリーを受けて考えたこと。
まぁ実際自分も実写邦画を見る割合、そんなに高くはないです。映画館で見るのは年3本くらいかなぁ。そんな自分の内面を、うんうんうなって言語化に努めてみたんですが……。
自分はおそらく、実写邦画における政治の匂いが苦手です。ここでいう政治っていうのは国家のそれではなくて、映画制作現場でのそれです。
具体的に言えば、制作現場とタレント事務所の関係であるとか、制作現場と(スポンサーでありパートナーであり広報担当でもある)テレビ局との関係であるとか、制作上層部(監督とかプロデューサーとか)の交友関係が現場に影響する力学とか、主題歌にアサインされる歌手(アイドルやタレント)などがなぜそこにアサインされるのかとか、そう言う部分の政治臭が、とても苦手です。作品そのものから浮いてみえると、とてもつらい。
そう言う意味では公開前のテレビ宣伝も苦手です。予告編とかは全然良くてむしろ好きなのですが、主演がテレビに出てきてヒロイン役のひとと現場の雰囲気を語るとかああいうの全般が苦手です。
これらの要素はアニメ邦画にだって当然あるんですが、実写邦画(とくに大きめの予算がつきテレビ局が本腰を入れてるタイトル)にくらべれば、非常に薄い。どうも自分が邦画を減点してるのは、そう言う部分が大きいようです。
こうして言語化して理解ったんですが、自分の目線でいうと、邦画の大手スポンサーがでかい座組で、つまりテレビ局や広告代理店や大手芸能事務所をまきこんで、大作を作るってのは、自分のような観客に向かっては、邦画復活の起爆剤に全くならないですね。
むしろ巨額予算がなくても監督が監督のやる気だけをてこに、やりたい放題やって、どうよこんなの作っちまったぜグヘヘ、くらいのほうが魅力を感じるようです。でもそう言う作品は当然興行収入ではランキングに入りづらい(予算抑えめなので利益はでてる作品たくさんあるわけですが)。
上記のような作品上のノイズてきな力学の気配が苦手で、邦画をなんとなく避けちゃう人って、言語化してないだけで一定数いるような気がします。
株式会社 刀
刀は高度なマーケティングノウハウで、新たな価値を創出し、日本をもっと豊かにすることを目指しています。刀のプロジェクトの一部を紹介します。
NEW2025年7月25日開業 沖縄北部テーマパーク JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)
(ジャングリア沖縄)】
地方創生とはその土地に持続可能な事業をつくること。日本の次世代の「食い扶持」となる観光業活性化に貢献するために、急成長するアジア富裕層の観光需要を取り込む「変化の起点」を沖縄の地に創り、沖縄をアジア随一の観光デスティネーションにしたい。その強い想いから刀は沖縄に、経済のマルチプライヤーとなる集客力の高いテーマパークを計画、SDGs達成を目指す独自の地方創生モデルにより、沖縄が抱えるさまざまな社会的な課題を解決するとともに経済を活性化し、ひいては、日本の観光産業の更なる発展に貢献すべくプロジェクトを進めてきた。
かつて、決して観光地ではなかったハワイ。移動距離4時間圏内にほとんど商圏を持たない太平洋の“孤島”ですら、志ある米国人が1960年代から戦略的に投資して現在の宝石のようなハワイを実現した。対して日本の沖縄はどうか?移動距離4時間圏内にアジアの20億人を有する奇跡的な地の利のおかげで観光客数こそようやくハワイに並んだ。しかし、滞在日数や一人当たりの観光消費額は大きく差をつけられている。沖縄にはもっと「観光コンテンツ」が必要であり、志ある投資が必要なのだ。もちろん、たった1つのテーマパークが全てを変えることはできない。しかし、かつてUSJがV字回復して関西経済が大きく変わったように、多くの人と力を合わせた1つの成功が、大きな変化の起点になることはできる。
沖縄北部でのテーマパークの開業に向け、刀は発起人として、運営会社「株式会社ジャパンエンターテイメント」(代表取締役加藤健史)を設立し、オリオンビール株式会社、株式会社リウボウ、株式会社ゆがふホールディングス、近鉄グループホールディングス株式会社他とともに始動。国家戦略特区の特定事業認定(2021年6月)、名護市および今帰仁村とそれぞれ包括連携協定を締結(2020年10月)など、筆頭株主として、参画メンバーと共に北部市町村、県、関係省庁と連携しながら準備を進め、2025年7月25日、ついに「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」が開業した。
テーマパークのコンセプトは「Power Vacance!!(パワーバカンス)」、ブランド名は「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」。世界自然遺産にも登録された「やんばる」地域から連なる生命力に満ちた広大な大自然の神秘的なエネルギーによって増幅する超興奮と、本格クオリティの体験を優雅に堪能する贅沢と共存する、都会では味わうことのできない究極の解放感 “Power Vacance!!”を、沖縄北部から世界に発信する。 刀のマーケティング力とエンターテイメントで培ったノウハウを駆使し、沖縄がもつ大自然の魅力を存分に発揮する持続可能な事業を成功させることで、沖縄経済の起爆剤とし、ひいては未来へ繋がる日本の観光大国化に貢献していく。
JUNGLIA OKINAWA 公式WEBサイト(https://junglia.jp/)
消費者視点で「選ばれる顔」を作り、コロナ禍の逆風の中、開業後好調を維持
70周年を機に、かつての賑わいを取り戻すべく始まった「西武園ゆうえんち」のリニューアルプロジェクト。「西武園ゆうえんち」を起点に西武グループの各事業が連携して所沢エリア、さらに関東全域の活性化につなげ、ひいては日本の「観光大国」化を目指すという、株式会社西武ホールディングス代表取締役社長 後藤高志氏が率いる同グループのビジョンと、地域に持続可能な事業を創ることで経済を活性化する、刀の強い想いが共鳴し、協業が実現。総投資額100億円、2017年より約4年の検討・開発期間を経て、2021年5月に開業した。
TM & © TOHO CO., LTD. ©TEZUKA PRODUCTIONS
これまで「選ばれる顔」をもっていなかった西武園ゆうえんちに、刀の消費者起点のマーケティングノウハウを導入。「心あたたまる幸福感に包まれる世界」をテーマに、1960年代の熱気・活気あふれるあの頃の世界を再現し、来場したゲストを巻き込み続けるライブ感あふれるテーマパークへ再定義。現代社会で人と人とのつながりが薄くなった多くの消費者の心をエモーショナルにつかんだ。 コロナ禍での開業にも関わらず、逆風をはねのける復活を遂げた西武園ゆうえんちは日本全国のメディアを通じ話題となっている。
また、リニューアルにあたっては刀のエンターテイメント開発の高いノウハウも余すことなく投入。特に目玉となるライド・アトラクション「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」では、刀クリエイティブチームの体験設計の粋を結集し、圧倒的な迫力・スリルを実現。驚異的な満足度を達成している。
消費者起点のマーケティングによる「西武園ゆうえんち」の成功が集客施設のみならず、コロナ禍で苦しむ全国の事業者にとって再生・復活への大きな勇気となり、各地域の経済活性化のロールモデルとなりつつある。
関わっているメンバー
森岡毅
森本咲子
立見信之
今西聖貴
阿部一貴
糸山尚宏
加藤健史
北浦範子
木村泰宏
田村考
渡邊泰裕
おおもとの会社
個人的な意見だけど、誇大広告を使ってでも宣伝するクソ会社が混じっているせいでこのような事態が起きたような気がする。
確かにこの広告を見たら、行きたくなるけど、あまりに距離が遠すぎて、二度と行く気になれない。
同じ人がかかわっている西武園も株主優待でいったけど、東村山経由だと行くのがめんどくさいし、電車だと大回りするし、クレジットカードも使えないところが多いんで、いつの間にかいかなくなった。
せめて東村山で1回乗り換えてもいいから西武園遊園地の正面入り口まで行けるようにしてくれ。
何もないところを15分歩くのはしんどすぎる。
現代の政治的対立の根源を探ると、「Woke」「アイデンティティ・ポリティクス」といった左派ポピュリズムが社会の分断を深刻化させた側面が浮かび上がります。
一般的にポピュリズムは弱い立場の人々の味方としてエリートや既得権益層に対抗する運動として現れますが、近年注目される「Woke(ウォーク)」に代表される動きは、その人種・性別・性的志向によって既得権益層を一方的に認定し徹底批判する急進性から新たな対立軸を生み出しました。
この動きは、人種やジェンダーなどの問題に対する正義を追求する一方で、その基準に合わない意見を「キャンセルカルチャー」のように排除する傾向を見せました。こうした排他的な姿勢は、自らの正義を絶対視する一種の「集団的利己主義」と見なされ、多くの人々の間に強い反発や嫌悪感を引き起こしました。結果として社会は対話や妥協の余地を失い、感情的な亀裂が深まることになりました。
このような左派の先鋭化に対するカウンターとして、日本では参政党のような右派ポピュリズムが勢力を拡大しました。参政党の躍進は単なる政治不信だけでなく、「左翼ヘゲモニー」とも表現される既存の言論空間やメディア、エリート層への強い反発をエネルギー源にしています。
参政党の思想的特徴は、「反知性主義」あるいは「エリート嫌悪」と評されます。彼らは既存のエリートに代わり「子育て中の母親」や「現場の農家」といった“当事者”の感覚こそ真実であると訴え、多くの共感を呼びました。
この「既存エリート層への不満と憎悪」が過激な変革を求めるエネルギーとなる構図は、ポル・ポト政権を誕生させたカンボジアの状況と不気味なほど酷似しています。
1975年、プノンペン市民は腐敗した旧体制への不満から、解放軍として現れたクメール・ルージュを大いに歓迎しました。しかし、その先に待っていたのは、ポル・ポトという高学歴のエリートが主導する、人類史上最も極端な反知性主義政策でした。通貨や学校、病院は廃止され、「組織(オンカー)」の決定が絶対とされました。これは、民衆が自らの思考や自由を権力者に明け渡した結果であり、その代償はあまりにも大きなものでした。クメール・ルージュの政策は、外国の干渉を排した純粋な農業国家の建設という、一見すると民衆のためであるかのような理想を掲げていました。しかしその実態は、権力者の利己的な支配欲を満たすための暴力装置でした。国民は強制労働、飢餓、虐殺によって、1975年から1979年のわずか4年間で、当時の人口の約4分の1にあたる150万~200万人が命を落としたとされています。
カンボジアの悲劇は、民衆の素朴な不満や正義感が、利己的な指導者によって利用された時、国全体を破滅に導きかねないという歴史的教訓を示しています。
この負の連鎖を断ち切るためには、まず、左派側に内省と自浄作用が求められます。排他的で独善的になりがちな急進的な動きと一線を画し、より幅広い人々との対話を可能にする穏健な路線への自己改革が必要です。
その上で、台頭する右派ポピュリズムや反知性主義に対しては、「参政党の支持者は境界知能」などの差別的で感情的なレッテル貼りで応酬するのではなく、データやファクトに基づいた冷静なアプローチが不可欠です。しかし、現代はAIによって精巧なフェイク情報が容易に生成され、陰謀論が拡散しやすい「ポスト・トゥルース時代」でもあります。そのため、単にデータを提示するだけでなく、そのデータが信頼できるものであることを示し、対立する相手とも共有できる客観的な土台を粘り強く構築していく努力が求められます。
健全な民主主義は、多様な意見の衝突の中から、熟議を通じて合意を見出すプロセスそのものです。左派ポピュリズムの独善性を乗り越え、データという共通言語を用いて反知性主義と向き合うこと。それこそが、分断の連鎖を断ち切り、社会を破滅的な結末から守るための唯一の道筋ではないでしょうか。
続き。
先に言いたい。
ついひと月くらい前、統計検定準1級に受かった!
何章か飛ばしながらもとりあえずテキスト(統計学実践ワークブック)の一周が終わった。
たった一周のために、数章読んでは数か月休憩を何度繰り返したことか。
落ちて奮起する起爆剤になればいいと思ってたところ、蓋を開けてみたら合格ラインは60点合格(100点満点)のところ70点台
(受ける前の感触だと、80%の範囲を60%の理解度で48点(0.8×0.6)くらいかと思ってたが、意外とスラスラ解けた)
統計検定がどんくらいの難度かというと、大学院の入試くらいっぽい。
なんでも、横浜市立大学だと100点満点中の100点をくれるらしい。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/ds/admis/fsnbt50000000b99-att/2026_dsboshuyoko.pdf
(試験結果レポートの点数 − 60)× 1.25 + 150
だから、200点満点中の160点台
https://www.shiga-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/R7dskenkyukayoko_syuusei0508.pdf
ところで、博士課程前期って、修士課程のこと?(それすら知らない低学歴ですまん)
まあ、無能の終着点としてはまあまあのところな気がする。
俺は、年に数冊が限界だし、統計検定のテキストなんて3年くらいかけてしまった。
なにか役に立ってるか?立ってねーな。
あえていうと、ファイナンスとか管理会計の本を読んでるんだけど、式を追っていくのが楽。
そんくらい。
「増田くんも長いんだから、QC検定くらいとったらどうだ?3級あたりから挑戦するといいと思う」
って話をされたんだが、問題をみると、2級でも統計検定2級より易しそうな雰囲気。
といってQC数学と統計学はイコールじゃないから単純に難易度を比べるわけにはいかないけど、なんか舐められてる?
別にいいんだけど。
勉強の軌跡を書こうと思ったけど、思いのほか前置きが長くなったので次回にする。
続く
今の日本は少子化が深刻。 もうそんなの10年前から分かってたことですよね。でもなぜ歯止めが効かないのか。子育て支援金とか、無償化とか、育休促進とか、いろいろやってるけどどれも補助ばかり。
みんな家族の中で完結する育児を前提にしてる。そこがそもそもの間違い。
で、どうするか。答えはシンプル。
ベビーシッターの給料を爆上げしましょう。とにかく上げる。年収800万とか1000万とか夢のある額に。
今の日本ではベビーシッターという職業、ぶっちゃけ社会的ステータスは高くないですよね。
給料も安い、福利厚生も怪しい、保護者とのトラブルも多い。だから人材が集まらない。でももしベビーシッターが安定高収入・憧れの職業になったらどうなるか?
就職先として人気が出ると、大学でも育児・発達心理・遊戯療法なんかの専攻が活性化する。専門性も技術も上がる。なにより、「育てることがカッコイイ」って空気が社会に生まれる。
で、ここがポイント。
ベビーシッターという職業の人気が爆上がりして、社会的にも評価されて、しかも高給だったらどうなるか?
→ 「子供がいないと、この職業は食っていけないじゃん」って気づく人が出てくる。
そしたら社会は「もっと子供が必要だ」という空気になる。保育・育児が「金になる産業」として見られるようになる。つまり、需要と供給の“給”の側を先に潤沢にしてやる。 その流れが「子どもを持つことは負担じゃなくて、経済を回す一つの選択肢だ」という発想につながっていく。
まとめ
子供が減ってるから育児が大変になるんじゃない。育児が孤立してるから子供を産みたくないんです。
じゃあ育児を孤立させなければいい。育児を「誰かに任せても安心な社会」にすればいい。
しかもこのやり方、単なる福祉政策じゃなくて新たな雇用の創出でもある。教育・医療・心理・介護系の人材が活かされるし、シッター研修事業も生まれる。
つまりこういうことです。
僕らの頃はインターネットもなく、サブスクもなかったので、『エヴァ』からオタクになった若い世代は、『ガンダム』『イデオン』や、『王立』『トップ』といった文脈の中で作品を見る、ということが今よりずっと困難だった。— 前島賢(大樹連司):文学フリマ新刊委託中 (@MAEZIMAS) June 14, 2025
マジレスすると、エヴァ放送当時、たとえばテレビのガンダムシリーズはまだビデオ化されていませんので、レンタルビデオ店があっても見れません。https://t.co/59heghKrGn— 前島賢(大樹連司):文学フリマ新刊委託中 (@MAEZIMAS) June 14, 2025
こういうことって、若い世代に受け継がれないし当時を生きた人間でも「どうだったっけ?」となったり偽の記憶に上書きされたりするよな〜。仮面ライダーシリーズみたいな超メジャー作品でも、ある時期までレンタル店に置いてあるVHS、名エピソードの抜粋だったので全話視聴はかなり難しかった、とか。 https://t.co/uc7OcrMISQ— 四海鏡 a.k.a. ホンナタカヒロ (@shikaikilyou) June 14, 2025
Xで話題になってたこの話題(これ自体はシロクマ先生のデータベース消費論がツッコミを食らってることから派生した話題だったんだけど、そこは関係ないから省く)、これマジでそうなんだよ。
いまでこそSNSを開くと毎日毎日毎日毎日毎日毎日ガンダムの話をしている人たちがいるが、ある時期までは1stガンダムって「昔のアニメ」だったんだ。これは現在では忘れられがちな視点だ。要は仮面ライダーにおける初代と同じような扱い。前島賢は1982年生まれらしいけれど、増田は1983年生まれなので、だいたい同年代だ。幼少期はSDガンダムが最盛期であり、増田もまたSDから入ってリアルガンダムを見るようになり、さらに遅れて90年代終盤にようやく1stガンダムをちゃんと見た。
その流れがどこで変わったか(1stガンダムが“蘇った”か)というのはいくつかあって、やはり「ガンプラ」と「ゲーム」が大きかったと思う。あと他にも「エヴァブーム」(正確にはエヴァブームのあとのメディアにおける1stガンダムの扱い)、「ガンダム20周年」、「ガンダムエース」、「ネット世論」とかもあるんだけど。
ガンプラは現在でこそ1/144でも1/100でもRX-78がいくつもリリースされて、「もういいよ!他の機体出してよ!」と言いたくなるくらいだが、90年代はそうではなかった。90年前後はリアルガンダムの売上はSDガンダムの半分以下だった( https://torja.ca/entame-zanmai1711/ )。ガンプラの新作ラインナップは現行の新作シリーズとSDガンダムで占められており、昔のアニメである1stガンダムの機体が商品化されるのは異例だった。HG(いわゆる旧HG。カトキハジメがイラスト描いてるやつ)でRX-78などがリリースされたことはあったが、再評価の起爆剤となったのは1995年発売のMGだ。今の技術で真剣にガンプラを作ったらどうなるかというコンセプトで制作されたMGは、高価格帯(今から考えると安い)ではあったものの、ガンプラブーム世代を再びガンプラに引き寄せて商業的成功をおさめた。1999年には1/144のHGUCシリーズも始まった。ちょうど2000年前後の数年間は現行作品キットのリリースが数的にも落ち着いていた時期であり、代わりに頻繁にリリースされるMGとHGUCの新作キットがガンプラの主力となっていた。昔の作品と近年の作品と現行の作品のキットが同じカタログに並ぶようになった。ガンプラのGジェネ化というかMS大全集化というか、そのように呼べるような傾向が進んだ。
そして、ゲーム。これが大きい。米津玄師もガンダムに触れたのはGジェネFからだと語っていたが、90年代においてコンシューマーゲームの存在感は無視できるものではない。
やはりゲームにおいても90年代前半にリリースされていたガンダムゲームの多くはSDガンダムと現行シリーズだった。しかし32ビットゲーム機の登場から流れが変わる。ボイスやアニメが再生できるプレイステーションやセガサターンでは、過去作を扱ったタイトルが頻繁にリリースされるようになっていく。昔のアニメは見たことがないけれどゲームを通して過去作を履修する世代が生まれる。三国志のゲームで武将を覚えたり、ウイイレで欧州のサッカー選手を覚えるのと同じだ。アニメは見たことがないのに何度も何度もドズルの名台詞を聞き、リアルタイム世代でもロクに名前を覚えていないようなフライマンタやTINコッドを覚える。
増田はプレイステーション発売直前のプロモーションビデオで、開発中の「機動戦士ガンダム」の映像を見て、「えっ、初代ガンダムのゲーム出るの!しかもポリゴン!まるで本物!」といたく感動した記憶があるのだが、今見ると ( https://youtu.be/Ajsls4wsaOI?si=t74InA4f8-UfdSYb&t=907 )なんとも言えない映像だな、、、
あとガンダム20周年ね。それに合わせて関連商品、関連ムックが数多く企画された。絶版状態だった「ガンダムセンチュリー」も復刻された。この時期になると1stはすっかり“蘇った”と言えるんじゃないかな。そのあとは新作グッズに最新作(SEEDなど)と1stが同格で選ばれることも珍しくなくなる。
ところで件のポストには「再放送があった」という意見がいくつか寄せられているけど、少なくとも90年代の関西では1994年ごろにMBS深夜にやっていたのしか記憶にないよ。1stTV版が再放送されまくっていてそれを浴びれたのって団塊ジュニアじゃないかな。
↑長くて読めない人は序文だけ読めばいいと思う。
以下試算
約150万円
100人分:150万円 × 100人 = 1億5,000万円/年
1億5,000万円 × 20% = 3,000万円/年
生活保護を100人受け入れた際の某市の負担費用合計:約4,000万円/年(医療費については考慮外)
100人 × 年150万円 = 1億5,000万円の消費創出
某市の地域乗数を1.3〜1.5とする
1億5,000万円 × 1.3〜1.5
約2億〜2億2,500万円の経済効果
某市の一般会計規模:約600億円
つまり、100人の生活保護受給者を受け入れると市財政の約0.07%程度の超低コストで、
その数倍の地域内経済効果が某市内で発生するであろうと結論付けられる。
生活保護受給者集団は低コストで地域経済を活性化させる起爆剤になるのでどこか人口流出が止まらない自治体が生活保護特区作ればいいと思う。
クソ田舎に誰も行きたくないだろうから、引っ越し代(今も移住支援とかで支出してるし)とBI毎月3万ぐらい出してでも引っ張り込めば活発化する。
老人や病人が殆どなので医者を引っ張り込めば医療従事者、介護事業者も参入出来て雇用も生まれるし。そこに移民でも引張りこんで働かせればうまく回るんじゃね。