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はてなキーワード: 凶悪とは

2026-01-25

anond:20260125170203

凶悪病原菌、虫が死滅してくれて春夏の公衆衛生が向上する

最近ニュース見てて思うんだけどさ、非モテ女と男で、恋愛絡みの犯罪の質が全然違うよね。非モテ女の場合交際相手を殺すなんて滅多に聞かない。まあ、たまにニュースで出てくるけど、それは本当にレアケース。たいていは自分を傷つけたり、SNS愚痴ったり、せいぜい浮気相手嫌がらせするくらいでしょ。心の闇を抱えても、外に爆発させるより内側で腐らせるタイプが多い気がする。


一方、非モテ男はヤバい交際相手を殺す事件が頻繁に起きるじゃん。ニュース見れば明らかだよ。ストーカーからエスカレートして、刺殺とか絞殺とか、毎月のように出てくる。なんで男の方がこう暴力的にいくんだろうね。テストステロンとか社会プレッシャーとか言う人もいるけど、結局のところ、拒絶されたときの耐性が低いんじゃないの? 「俺のものにならないなら殺す」みたいな独占欲が強すぎる。


でさ、ストーカー問題なんだけど、もう本気で対策考えないと。罰金とか懲役じゃ甘いよ。ストーカー島流ししろ無人島隔離して、反省するまで放置。食料は最低限、ネットもなし。そこまでしないと、被害者が増え続けるわ。女がストーカーするケースもあるけど、男のストーカーの方が圧倒的に凶悪でしょ。ジェンダー平等とか言う前に、この格差を認めて対処すべきだと思う。

2026-01-21

anond:20260121213646

無慈悲というか、どんな生い立ちだろうと暴力に訴えて殺人までしてしまったら情状酌量余地はありませんよ、という宣言というのはその通りだと思うけど

この件の前から不幸な生い立ちの凶悪犯なんていくらでもいたけど情状酌量なんてされなかったし、切り捨て含めてテンプレなので

今更あれこれ言う事でもないと思うし、今回から変えるというならそれこそ相応の理由必要になるよ

2026-01-14

anond:20260114124700

端的に言えば、左翼

ハッタショガイジと言われるグループ差別しない、支援すると言うが

メンタルおかしレクター博士のような凶悪嗜好殺人者保護して利用しようとするから

しろ後者が主な目的で、前者はそのカモフラージュのために見えるんだよね

例えば光市母子殺害事件弁護人ドラえもん出して犯人への同情を喚起しようとしたりした

それば必ずしも左翼の特徴とは言えない犯罪人弁護は左翼活動には見えやす

なぜなら弁護士国家による言論弾圧冤罪発生を防ぐ役割があるとされているからだ

しかし嗜好的犯罪弁護人らの存在メタメッセージとして

 メディア世論司法裁判官を取り込めば殺人虐待正当化される

 最終的に法律家けが世の中の善悪を決められる

 嗜好的殺人などの能力制限することは人権侵害

といった思想が見受けられる

これは優生学江戸司法に通じる考え方で、頭が切れる立場が上の人間バカ一般倫理に従う必要はないという思想

メンタル弱いけど演技力はあるヒトラーみたいのを育てて利用する

から彼らが優等生ぶるし弱者保護するのも下心のために見えてしま

それが気持ち悪い

2026-01-12

anond:20260112085333

オスガキは地獄

いじめ

いじめによる検挙数 男子女子の6.4倍

・生徒のいじめによる自殺 男子女子の3倍

20才未満の刑法

男子9割、女子1割

凶悪犯は男子女子11

子供による家庭内暴力

加害者はほぼ男子

加害者小学生13%、中学生50%、高校生30%

被害者 母61%、父10%、兄弟姉妹9%

・この9年間で3倍も増加

自閉症発達障害

発症率 男子女子の4~10

療育通いの8,9割が男児

介護虐待、圧倒的に多いのは息子による虐待

1位 息子(40.3%)

(※息子が親を介護する割合は1割未満)

2位 夫(19.6%)

3位 娘(17.1%)

4位 息子の嫁(5.2%)

2026-01-09

女性を射殺したICE職員過去事件

ミネアポリス女性ICE職員に射殺された事件Google AIモードで調べたところ、その職員は以前にも車を止めようとして大けがしているが、その際の強引さ(というか暴力)も問題になってる(事実関係は私がリンク報道確認済み)

QAを公開できなかったんで増田に貼ってみる。

((※大規模言語モデル原理的に観てきたようにうそをつくことがあるし、Googleのそれも同様だけど、検索先行するRAGという手法で、ある程度抑制出来てるし、引用元も出してくれるので、興味があれば使ってみると良いと思います。))

#####

Q:

ミネアポリスで発砲したICE職員は拘束されたのか

A:

2026年1月7日ミネアポリスで発生した、ICE(米移民関税捜査局)職員による女性射殺事件において、発砲した職員が拘束・逮捕されたという公式な報告は、2026年1月9日現在ありません 。

この事件を巡る現状は以下の通りです:

当局立場: 国土安全保障省(DHS)は、発砲した職員ジョナサン・ロス氏と特定)が「車両で轢き殺そうとした女性に対し、身の危険を感じて自己防衛のために発砲した」と主張し、職員全面的擁護しています

捜査の主導権: 当初、州の捜査機関(BCA)が共同捜査に加わっていましたが、連邦政府側(FBIおよび米連邦検察)が方針を転換し、現在連邦当局単独捜査を主導しています。これにより、州側は証拠インタビューへのアクセス遮断されています

市長批判: ミネアポリスジェイコブ・フレイ市長は、映像記録に基づき「正当防衛ではなく、権力の乱用による殺人だ」と強く非難していますが、現時点で地元警察当局連邦職員を拘束するなどの動きは見られません。

なお、事件後に現場周辺で行われた抗議デモでは、当局と衝突したデモ参加者数人が拘束されたと報じられています

Q:

ジョナサン・ロス氏の怪我の程度についての発表はあったのか

A:

2026年1月7日事件におけるジョナサン・ロス氏の怪我の程度については、以下の通り発表されています

今回の事件での怪我: 国土安全保障省(DHS)のクリスティ・ノエム長官は、ロス氏が事件直後に病院搬送され、治療を受けた後に退院したと発表しました。現在は自宅で家族と過ごしているとのことですが、具体的な負傷箇所や程度の詳細は公表されていません。

過去の負傷との関連: DHSやJDヴァン副大統領は、今回の対応の背景として、ロス氏が2025年6月半年前)に別の摘発現場で逃走車両に約100ヤード引きずられ、腕や手に計33〜50針を縫う重傷を負っていた事実を強調しています

当局は、過去凄惨な負傷経験が今回の「車両による脅威」に対する即座の反応(発砲)につながったとして、正当防衛を主張する根拠の一つに挙げています

Q:

今回は治療を要するほどの怪我はしていないと

A:

今回の事件ジョナサン・ロス氏が負った怪我について、 治療を要する程度のものだったか情報錯綜しています

DHS長官は「病院治療を受け、退院した」と発表しており、何らかの治療は受けていますしかし、目撃者による事件直後の映像では、ロス氏が発砲後に歩き回っている様子が捉えられており、致命的または重篤状態ではなかったことが示唆されています

当局は、今回の発砲が正当防衛であったことを強調するため、ロス氏が2025年6月の別の事件で負った重傷(腕や手に50針近くを縫う怪我)を繰り返し引き合いに出しています。このため、今回の怪我過去怪我ほど深刻なものでなかった可能性も考えられます

Q:

過去怪我が心的外傷を及ぼすほどのものなら軍の場合、後方任務に回される運用になるのでは

A:

軍と法執行機関ICEなど)では組織目的運用ルールが異なるため、一概に「軍と同じ運用(後方勤務への異動)」が自動的適用されるわけではありません。

ジョナサン・ロス氏のケースに関して、以下の点が論点となっています

1. 法執行機関における運用実態

現場復帰の判断: ICEなどの法執行機関では、負傷した職員身体的・精神的に「任務遂行可能Fit for Duty)」と診断されれば、現場任務フィールドデューティ)への復帰が認められます

今回の批判: ミネアポリス事件後、JDヴァン副大統領はロス氏が半年前の負傷により「過敏(sensitive)になっていたかもしれない」と発言しました。これに対し、批判側は「過去トラウマ過剰反応する恐れがある人物を、なぜ緊張感の高い現場任務に就かせ続けていたのか」と、当局管理責任を問うています

2. 軍との違い

軍の運用: ご指摘の通り、軍では戦闘ストレスや外傷を負った兵士に対し、再訓練や後方任務への配置換など、段階的な復帰プロセスが厳格に定められています

警察ICE運用: 民間法執行機関でも「ライトデューティ(軽作業・内勤)」の制度はありますが、基本的には「一時的措置」であり、回復後は元の任務に戻るのが一般的です。ロス氏の場合半年前の怪我から回復したとみなされ、通常の現場任務に就いていました。

3. 当局の主張と現状

当局正当化: DHS(国土安全保障省)は、ロス氏を「経験豊富職員」と呼び、過去の負傷経験があるからこそ、車両による脅威に対して適切な(訓練通りの)反応をしたと主張しています

現在の状況: 事件発生後(2026年1月8日時点)、ノエム長官はロス氏が「病院から退院し、家族と過ごしている」と述べるにとどまり、今後の任務継続については明言していません。

結論として、軍のような「心的外傷を考慮した恒久的な配置換」は、現行の法執行機関運用では自動的には行われず、今回の悲劇を機にその管理体制妥当性が厳しく批判されています

Q:

殺された女性マイノリティ白人

A:

射殺された女性は、 米国市民白人女性です。

詳細は以下の通りです:

氏名: ルネ・ニコル・マクリン・グッド(Renee Nicole Macklin Good)さん(37歳)。

出自: コロラド州まれ米国市民で、最近ミネアポリスに転居してきたばかりでした。

背景: 3人の子供の母親であり、詩人作家としても活動していました。

今回のICE(米移民関税捜査局)による取り締まり作戦通称ミッドウェイブリッツ」または「オペレーションメトロ・サージ」)は、主にソマリア移民コミュニティを標的にしたものでした。

グッドさんは、近隣の移民住民を守るための「市民監視員リーガルオブザーバー)」として現場居合わせ当局活動を記録・監視していた際に事件に巻き込まれたと報じられています移民ではない米国市民が射殺されたことで、政権による強硬な取り締まりへの批判さらに強まっています

Q:

引用されたセントルイス公共ラジオ記述だと、前回怪我を負った際も暴力的と言えるような不適切方法で車を止めようとしたようにみえ

A:

ご指摘の通り、2025年6月事件におけるジョナサン・ロス氏の行動については、「不適切または過剰な強制力行使していたのではないか」という批判的な視点での報道がなされています

セントルイス公共ラジオ(STLPR)や裁判記録に基づく報道で指摘されている、当時の状況の詳細は以下の通りです。

1. 2025年6月事件におけるロス氏の行動

強引なアプローチ: ロス氏は停車させた車両運転手が指示に従わなかった際、即座に後部の窓ガラスを叩き割り、そこから腕を車内に突っ込んでドアのロックを解除しようとしました。

危険な状況の自作: 窓を破って腕を車内に入れた状態運転手が急発進したため、ロス氏は腕が引っかかったまま約100ヤード引きずられることになりました。

批判の声: この一連の行動に対し、「窓を割って腕を突っ込むという行為自体が、自身危険さらすと同時に状況を不必要エスカレートさせた」との指摘が出ています

2. 今回の射殺事件2026年1月)との共通点

デジャヴ」のような展開: 今回ミネアポリスで射殺されたルネ・グッドさんの事件でも、ロス氏は「過去の負傷があるから、車が動いた際に身の危険を感じて発砲した」と正当防衛を主張しています

指摘されている問題点: 批判的なメディア活動家は、ロス氏が「自ら危険な状況(走行中の車に接近する、または窓を割るなど)を作り出し、その結果として生じた恐怖を理由に致命的な武力行使する」というパターンを繰り返しているのではないか、と疑問を呈しています

3. 当局の反応

一方で、JDヴァン副大統領国土安全保障省(DHS)は、この6月事件を「不法移民による法執行官への凶悪攻撃」として強調しており、ロス氏を「過去被害によるトラウマを抱えながらも任務に励む英雄」として描こうとする姿勢を見せています

このように、ロス氏の「手法」が適切だったのか、あるいは「暴力的な傾向」があったのかについては、政権側と批判側の間で真っ向から見解が分かれています

AI モードの回答が作成されました

人権教育の後が一番ガキの残酷さが出る時間

俺がガキの頃は、同和地区についての話や差別歴史について学んだあとの休み時間

そのコマで学んだ差別用語を早速使って人を罵倒したり蔑む奴らがいた、というか言われた

俺に出来た子供から聞いた話だと、同じような教育を受けたあと

クラスメートの住所をタブレットPCで調べ、同和地区出身者が居たらそれを晒し上げてその差別用語で罵ってる奴がいたらしい

子供純粋天使じゃない、凶悪ゴブリン

2026-01-08

anond:20260108130616

麻薬って言っても大麻コカイン覚醒剤ヘロインフェンタニル全然ちがうし

なんならシンナー凶悪なんだが

お上」が嘘ついて庶民洗脳してきたので全部お気持ちなっちゃって実効的な取り締まりできないんよ

今更大麻はそんな大したことないけど覚醒剤ダメフェンタニル絶対ダメとか言ったら嘘バレちゃう

2026-01-05

30過ぎた友人ら4人と正月から火鍋を食べに行った。よく分かんないけど話の流れで食べてみようってなって1人が車出して相乗りで店に向かった。火鍋は美味しさよりも辛さが勝ってそれぞれむせたり野菜が一番スープからんで凶悪だったり酒も飲まずにやいやいと食べた。あまりに辛いから身の上話もせずそのまま近くの31アイス食べて身体を冷やしながら海外行きたいねーとか言って値段調べて高すぎ!となった。何故かプールにいきたいという話になり水着買おうぜ!と近くのショッピングモールをだらだらするも当然正月水着なんてなくて、そんなの知ってて水着っぽい下着を見てうろうろして解散した。

と書いてしまうとこの楽しさは伝わらないのだけど、なんだか時間が余ってるようなだらだらさが非常に楽しくてインターネットに表れにくい類のしあわせかもしれないと思った。

そしてこういうシチュエーションって今最もハンチョウでやられてるんだよなと思うとなんだあの漫画…となる。

2025-12-29

anond:20251229142520

残念パートナーがいます

子供もいたら凶悪な男犯罪者について思いを巡らせることもあるんだよ

非モテチーギュアアアアアには分からないだろうけど

2025-12-28

炭素繊維強化プラスチックとかソーラーパネルの10000倍位凶悪ゴミになるんだが

それでEU規制をかけようとしているんだよ。アンチ太陽光のおじさんたちがいう「ソーラーパネル産廃がっ!」というのは実はほとんど問題ない。ソーラーパネルアルミサッシに糊でシリコン結晶と銅・銀の配線をくっつけてPETシートで裏張りしてあるようなもので、ほとんど無害。

炭素繊維は、石綿よりももっと太いので直接肺に刺さるとかいうことは立証されていないんだけど、再利用がとても難しくて埋め立てるしかない。 

2025-12-24

米軍関係者による性暴力事件での摘発は、過去40年で最多

外国人のうち、一番凶悪なのってアメリカ軍では?

anond:20251223142115

国際勝共連合テロリストだった父との思い出

先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。

俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業役員まで勤めていた経験があった、

柔道が得意で、狩猟射撃競技に熱中し、パソコンIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校授業参観クラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。

前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。

父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。

勝共連合統一教会は、IRAシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。

言葉を濁さずに言えば、父は「テロリスト」だった。

勝共連合非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単概要にとどめておきたいと思う。

1970年頃くらいに元自衛官警察官統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)

1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。

合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通鉄砲店や公共射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)

当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネットコマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。

統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうもの免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。

「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代アフガニスタンソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。

公平にいって、みんなネット愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。

本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。

正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。

世間ネットでは、例の事件以降統一教会秘密組織といえば、いつでもテロクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。

俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。

父やおじさんたちの話を聞けば、80年代若い頃はそうでなかったらしい。アメリカミッチェル・ウェーベル主催するコブレイスクールフランクキャンパー主催するマークスクールSTスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフクーパーのガンサイトアカデミーアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校コネ経由だったらしい。

公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。

「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所施設を用意するのに苦労したからだ。

あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。

ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲーム和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会

そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼共産主義中国ロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまたことをよく覚えている。

父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。

父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たち時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。

それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。

どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。

それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。

余談だが、IRAテロリストたちも、こんな風にして大学講義に入り込んで工学理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。

結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学卒業するまで17年間続いた。

世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事ニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないか根拠はないが思っている。

これが、俺の見てきた「統一教会非公然武装部門」の話。

俺の父は、勝共連合秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。

…ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタン日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、

優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、

牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家世界」でその生涯を終えていった。

俺は、それでいいのだと思う。

この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。

まして話としてマズいか運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。

亡き父と父の友人たちを偲んで。

2025-12-19

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

2025-12-17

桃太郎

昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると川上から大きな桃がドンブラコドンブラコと流れてきました。

おばあさんはその桃を家に持って帰りました。

おじいさんはその桃を見てびっくり仰天。

これは天の恵みに違いないと割って食べようと包丁を入れたところ桃はポーンと真っ二つに割れから元気な赤ん坊が飛び出してきました。

おじいさんとおばあさんはその子供を桃からまれ桃太郎と名付けて大切に育てました。

桃太郎スクスクと成長し立派な青年になりました。

ちょうどその頃村では凶悪な鬼が大暴れ、村の金品財宝の略奪を繰り返していました。

桃太郎は言いました「おじいさんおばあさん、僕は鬼ヶ島に鬼退治に行きます

おじいさんもおばあさんも桃太郎を止めましたが桃太郎は聞きません。

仕方なくおばあさんは桃太郎にきび団子を持たせ鬼退治に送り出しました。

鬼ヶ島に向けて桃太郎が歩いていると、一匹の犬がやってこう言いました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つ私にくださいな」

桃太郎は言いました。

ワンちゃん、いいところに来たね。まずはちょっと喫茶店にでも入って話さない?」

犬は桃太郎に連れられて喫茶店に入りました。

「君は僕が持っているきび団子がほしいと言ったね。でも僕が持っているのはただの『きびだんご』じゃないんだ。これは、自分らしいライフスタイルを実現するためのツールなんだよ」

犬が戸惑っていると、桃太郎パンフレットを取り出し続けます

「いいかい、ワンちゃん。君は毎日、村の人に吠えたり獲物を追ったりして、その対価として餌をもらっているよね? それは『労働収入』だ。もし君が病気で吠えられなくなったら、餌はゼロになってしまう。怖くないかい?」

犬は思わず「クゥ〜ん」と喉を鳴らしました。

「そこでこの、きびだんごだ。これを君が誰かに紹介して、その誰かがまた別の人に広めていく。そうすることで、君が寝ていてもきびだんご自動的に入ってくる仕組み……つまり不労所得』が構築できるんだよ」

さら桃太郎はつづけました。

「君はきび団子を手に入れてたいと言った。それは君が今のつまらない現実を抜け出そうという一歩を踏み出し夢―ドリーム―を掴みに行く決意をしたということなんだ。このきび団子を手に入れて僕と一緒に、人生ランクアップを目指さないかい?」

桃太郎は犬の前足を掴み、真剣眼差しで語りかけます

「今なら、このきびだんご特別価格で卸せる『ディストリビューター』になれる権利をあげるよ。初期費用として鬼退治まで僕の手伝いをしてほしい。最初は少し苦しいかもしれないけれど、これは投資だよ。『未来自分への自己投資』だと思えば安いもんじゃない?」

犬は戸惑いながら言いました

「あの……僕はただ、お腹が空いていて……」

桃太郎は熱く語りかけます

お腹を満たすだけじゃダメだ!心を満たさなきゃ!さあ、次はキジくんと猿くんにもこの『ワクワク』を伝えに行こう。彼らもきっと、現状の生活に満足していないはずだからね。僕たちは、『最高のチーム』になれる!本当の『仲間』になってみんなで『成功』しよう」

こうして、桃太郎は近隣の村々でディストリビューターを増やし大金を稼ぎ夢を掴んだのでした。

 

めでたしめでたし

2025-11-28

[] KILL 超覚醒 (ストーリー重要な部分に触れています

プレミス・あらすじが極端に単純な映画インド)  

A地点からB地点に向かう列車強盗集団が乗り込んできて暴力を振るう、乗り合わせていた対テロ舞台軍人が敵と戦って殺して戦って殺して血で血を洗いB地点に到着して終わる

無限列車編みたいな「移動する密室もの 

アクション映画慣れしていると、色んなところで予想を外れるので逆説的にハリウッドと、それに影響されたお約束が浮き彫りになる。

銃器ほとんど出てこない 銃器が出ないアクション映画で有名なのは燃えよドラゴン」で、ブルースリーが「銃を持っていけば一発で終わるじゃん?」と言って「いやいや、こういう理由で無理なんだ」と説明を置いてから本格的な殴る蹴る中心のアクションシーン(トーナメント)に移行していく 

 本作は、敵集団盗賊一家銃器の入手が簡単ではないが悪人一族(YAKUZAという疑似家族一家」ではなく、血縁という意味。マジ一族。父息子従兄伯父甥など・・・)という設定。現代インドでこれ。

 ピストルを持ち込んではいるが、ごく少数で、早々に舞台から除去されるのでそこから刃物、鈍器、徒手空拳に移行。 最後B駅に到着すると警察銃器もって出てくるけど、そこまで銃撃戦はない。

悪人一族はあまり背景が説明されない。途中でインターバルの合図が入るんだけど休憩時間は入らず、実際上映時間はそれほど長くなく、欧米での昭和版『新幹線大爆破』みたいにどこかカットされてるのかもしれない。

 鬼滅みたいに途中の「思い出ボム」シーンが入らないので時間の流れは非常にシンプル時系列シャッフルの伊坂「ブレットトレイン」とは180度違う。ジョンウィックも(1作目は知らんけど)2.3.4作めは回想入りますよね。 

 家父長制が生きていて50?60?歳くらいの父親世代作戦を仕切っている。結構な闘派なのだが、後半、あまりに多く主人公一族を殺されて「もう撤退だ」と若干良識のあるところを見せる。その際は息子(ラスト悪役、より狂暴)に逆らわれたりする。この一族の長のとどめの刺され方がよい。

③敵が悪人素人集団強盗生業としているのだからプロともいえるが…)なので全員安い私服乗客区別つかない。乗客に紛れることで主人公の目を逃れるなど、それがサスペンスにもなったりする。民間人フリーランス)VS特殊部隊みたいな映画はわかりやすいんだな。

 アニメやまんがだとハンコ顔で髪型だけ違うなんていうのがあるけど、とくに物語の冒頭に近い時間帯では、インドの中肉中背の30歳代男性をはっきり区別するのが難しい。(尾田栄一郎を見倣おう)   

④敵おかわり

 わんこそば並みに敵がどんどこ補給されていくアクション映画韓国映画?)があったが、本作の敵は途中1回合流がある。最初から30人以上も強盗が乗ってるというのは、いくら服装で見分けがつかないからといっても不自然だが、少数先行・手引き・列車速度を落としたところで合流…ということで40人対1.5人と言うリッチなバトルが成立する。

被害者と公正世界信念

 強盗もの冷酷さ凶悪さをアッピールするために、モブキャラが殺されるのはこういう映画100%見られるお約束だが、それにしてもハリウッドに影響を受けた映画だとそれなりにヘイトを受けたキャラクター死ぬ傾向がある。密室ホラーで「こんな場所出て行ってやる!」という愚かキャラとか。 NETFLIX新幹線大爆破では被ヘイトキャラすら死なないが、本作ではまあ死ぬ死ぬ

 1.車内が阿鼻叫喚になる前のほのぼのシーンで「お兄さん軍人?僕も将来軍に入りたいんだ、国を守りたい」という、母や祖母旅行中だった中学生ぐらいの少年死ぬ

   ハリウッドだったら、勇気を振り絞り機転を利かせモブ敵をやっつけてサムズアップってキャラクターだろ少年よ…

 2.さすがに主人公一人で40人倒すのは無理がある設定なので、シナリオの都合で同行していた主人公の頼りになる親友特殊部隊の同僚)>死ぬ

 3.主人公が守るべき最重要人物恋人女性)>わりと早い時期で死ぬ(ので、途中から目的彼女を守る、から変わる)

 「理由のない暴力登場人物を襲う」

主人公が失神する

 直接攻撃やそのほかの理由で頭部に打撃を受けて失神する。2回目はモブ強盗たちに「殺せ!殺せ!」といわれるが長老の「いやこいつには利用価値がある」の鶴の一声で生かされる(そのあと覚醒してからのバトルも長い) 

⑦ 下っ端の悪者が全員、主人公に殺されるわけではない

 後半、モブ敵が主人公を追い詰める、とそのとき中年女性と老女がモブ敵を鈍器で滅多打ち。助かる主人公。「あの子を!あの子を!」…無限に殴打している女性たちは上述の少年保護者だった。家族を殺された恨みは、善良な市民悪党一族も同じなのだ

 ちなみに鈍器で頭をつぶされモブ敵は血まみれになって死ぬ

⑧思い出したら書く

 

2025-11-21

日本で東向きの部屋が人気の理由はいくつかある。

大きいのは生活習慣。日本って昔から朝に家事活動を始める文化が根強いから、朝日で部屋が明るくなる東向きが好かれる。洗濯も換気も朝にやる家庭が多いし、高温多湿だから午前中に乾燥させたい、みたいな発想もある。共働きが増えてから、この「朝が勝負」の感覚はむしろ強まってる気がする。

 

次にデカい要因が西日の暑さ。日本の夏は湿度も気温も高いので、夕方の西日は本当に凶悪。部屋は灼熱化するし、冷房は効きにくいし、カーテンも焼けるしで、正直メリットがほぼない。だから「午後は日が入らなくていい」=東向きがちょうどいい、となる。特に西日本では「西向きだけは避けたい」みたいな人も多い。

 

冬も日本は日照時間が短いので、午前中に光が入るのはありがたい。リビングが暗いと精神的にも地味にストレスから、東向きでも十分な採光があるのは重要ポイント

 

風水文化の影響もある。「東=太陽が昇る方向=縁起が良い」という価値観が昔からあるし、広告でも「朝日の入るリビング」は定番セールスポイント。この文化も人気を押し上げている。

 

さらマンション市場の慣例も重要日本では南向き・東向きが売れ筋から供給もそれに寄る。本来利便性とは別に市場がそういう価値観」を作ってしまっていて、南→東→西→北の序列固定化されている。

 

じゃあ海外はどうかというと、国ごとに全然違う。例えばアメリカカナダは南向き・南西向きが人気。日本みたいな湿気+夕方殺人的西日があまりないので、単純に明るくて暖房効率が良い方が好まれる。

 

ヨーロッパも基本は南向き最強。特に北欧は冬の日照が少なすぎて、南向きじゃないと暗すぎる。地中海の方は夏が暑すぎる地域もあって、そこでは日本みたいに東向きの評価が上がることもあるけど、全体では南向き圧勝

 

アジア圏(中国韓国台湾)は日本とかなり似ていて、風水的に南向きが最上で、次に東向き。西日は嫌われるし、高温多湿なので採光と換気が重視される。

 

面白いのはオーストラリアで、南半球から太陽の動きが逆。なので「北向きが一番良い」という、日本とは真逆世界になる。

2025-11-19

事件の遺族が、自分家族を殺した凶悪犯の死刑執行ボタンを押せる仕組みがあってもいいだろ、というかあるべきだ

多少は溜飲が下がるはずだ

2025-11-18

anond:20251118124321

どこをどうやったら凶悪殺人犯に愛があるような言動看護師を取ったと思うんや

まあ確率的には天文学的にちょーーーーーちいさくあるけど

大量殺人デブキモおっさん丸焼きに愛に落ちるわけないやろ

何千何万人と扱ってる患者のなかでも特に下の10000分の1くらいの下の下の下の下の下以下なわけで

大丈夫か?疲れてる?

2025-11-14

nextstepmicrosoftntよりも優れていたの?

nextstepmicrosoftntよりも優れていたの?

"AppleOSオープンソースにしたのは、四半世紀前のことで、世界は全く違っていました。

スティーブ・ジョブズは、停滞したAppleに戻ってきました。Appleは、プリエンプティブマルチタスクハードウェアメモリ保護など、当たり前になっているものを含む次世代オペレーティングシステム提供することに苦労していました。Appleは、 BeOSを買収しようとしましたが失敗し、ジョブズが復帰した一環として、当時の彼の会社であるNextを買収し、そのOSである NextStepを手に入れました。"

AppleMicrosoftクラシックOSでの成功から新しいNTDarwinのようなこれまではメインフレームしか動かなかったようなモダンで新しいOSの開発に苦労していたのかな?

メインフレームパチモンとして葉っぱでラリってるヒッピーによって作られたPC時代進化スペックが上がってクラシックからモダンOSに移行しなくちゃいけなかったけど、成功して大企業になっていたMSApple過去遺産にしがみついててクッソ大変だったってこと?

俺的にはクラシック愛嬌があって好きなんだけどね

いかにもPCって感じがするじゃん

葉っぱのヒッピー/ハッカーPCじゃなくて体制側としてのメインフレームOSPCに入っちゃうのはレイプされた気分にさえなる

それで"ハードウェアメモリ保護など、当たり前になっているものを含む次世代オペレーティングシステム"とあるけど、当たり前というからには他の企業はみんなモダンOSを開発していたの_

MacOS9からOS Xにする前というかまだクラシックOSをぶち込んだiMac起死回生で発表した時AppleMSから投資してもらったんだよね?

その時のMSは98で潤ってたのかもしれないけどNTが作れなかったらマジでやばい時でしょ?

時系列的にNTは既に完成してて98でも大成功しまくったし余裕ありすぎわろたでApple投資したの?

MSAppleはここを乗り越えることができたのになぜWindowsPhoneが失敗したの?

officeは当時はクールアプリだったの?

今はAdobeと同様に全時代的すぎてクソだと思う

figmaとかVScodeとかNotionとかモダンでかっこよくて使いやすい最高のアプリがいっぱいあるのに

世界の大半はまだこのクソすぎるアプリに頼り切って依存しているのに腹が立つよ

マジでAdobeが潰れないかなって毎日祈りながらpsdをaffinityに変換するのに飽き飽きしてるんだ

DarwinカーネルOS Xが圧倒的な中心のMSの中でWindowsPhone同様に不利だったのに開発者圏を作れたのは高抽象UIめっちゃかっこよかったからってこと?

MSNTを作ったのはいつ?

98からXPの時はやばかったよね

98は爆売れしてるしNTカーネルXPもっと売れた

なぜこの状態Appleが生き残れたのかわからないんだ

それともそれほどまでにWindowsPhoneがダサくて本当にクソだったのか

かにMS社内でもMacを使う人がほとんどってくらいにMacは使いやすくてクール開発者体験いいね

同人文化ではMSはいつでも中心的だった気がするけど

Macは間違いなくかっこいいんだけど世界微妙に見誤ってる

葉っぱ吸ってたヒッピー会社のはずなのに、その後覇権を取る日本ヒッピーと似ているオタク同人文化MS帝国の中で繰り広げられていたし、Macerは気取ってるやつとしてある意味でダサかった

API存在は本当に市場の優劣を変えるほどの力を持っているんだね

2000年台にクールAPIを作ったAppleグラフィックスAPIMSDirectXのおかげでゲーム業界掻っ攫われたわけでしょ?

マジでWindowsは本当にダサくて使ってるとイライラするからMacもっとクールグラフィックスドライバのMetalにみんな移行してくれるといいんだけど

Macerは肩身が狭いし

てかnvidiacuda対応してくれよ

AppleAI業界かっさらってくれればいいんだけどなんか失敗しそうな予感がするよ

ChatGPTもGithubMSが持ってるわけだろ?

終わってるよ

マジでダサくてイライラするものを使わされるオタク/ヒッピー市場レイプされてる

でも使徒である圏論/関数型プログラミングによってリリス数学サードインパクトを起こして手を汚せる自由度はいらないほど完璧世界になりつつあると感じるよ

なんかクソだなって思うけど、それは一時的快楽としてのオタク文化がなくなったことに悲しんでいるだけで、その快楽幸せにつながらないことを理解してるんだ

からこそ俺はSNSで一つの人格を共有し個を崩壊させる人類補完計画プロトコル実装しようとしているし、それは手を汚せる自由度完璧に壊してつまらなくて幸せになる権利がある理性的選択をしようとしてるんだ

オタク幸せになれない代わりに手を汚せたけど、幸せになる時が来たんだ。

MetalでAAAタイトル以外のゲームが動き始めたらそれはゼーレのシナリオ最後のページなんだろうね

webは俺のプロトコルによって関数型になりApple化しハードウェアAppleがもともとかーどきゃぷたーにしてて、その時本当につまらなくて幸せ世界ができるんだろうね

分散化のアイデアはむしろ全く逆で完全に統合される世界だよ

MS自分が可愛くて俺たちに迷惑をかけたけど、誰も可愛がらずに自由な圏を破壊し、人類を補完するんだ

人との繋がり自体をね

うん、いやこの先呼ばれることになるんだろうなって思っちゃっただけなんだ

●ねばいいのにみんな

てか●すためのシステムだよこれは

MSよりも凶悪だし、最低のシステムだってことだよ

インターネットなんかやってないでこの辺にきてる美味いラーメン屋屋台空手部の三人と行くべきだ

おじさんやめちくり〜

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメ

エヴァには乗らないほうがいい〜

エヴァには乗らないほうがいい〜

それ、皆さんも一緒に!

「「「エヴァには乗らないほうがいい〜!」」」

大きな声でもう一回!

「「「「「「エヴァには乗らないほうがいい〜!!!!!!」」」」」」

クソワロタ

そうだよ(便乗)

閉じちゃうから人類補完計画遂行するんだよ

LCLになって一緒になろう?

おい聞いてんのか

S●Xしようって言ってんだよ

???

P2Pは全ての人格が溶け合う完璧世界のための

これで愚かな人類はやっとまともになるんだ

NTDarwinAIもその序章にすぎない

死んでも残るのは構造記述するための関数

なんなら抽象世界はこの宇宙が熱的死しても残り続ける

大体俺が生きてることに意味はねぇんだよ、死んでようが同じなんだよ

生きてることは分解して細分化していくと究極的に意味は無くなるんだよ

ここでただのニヒリストと俺が違うのはこの世界積分定数のCにすぎないってことだ

Cは何の意味もねぇけどそこから積分という関係性を紡ぐ存在輪廻、横顔を知ることができる

まるで人間のC(ほらあれだよ男と女ABC!)みたいだよな!(激ウマジョーク)

まりもともとこの宇宙存在云々の前に関数という空想上のものはあったわけ

しろ人間空想というもう一つの五感関数数学発見しただけであってもともとあったの

そんでこの宇宙には意味ないし、死に恐怖を覚えるのは生物学的なしょうもない生理現象なんだよね

俺はたまたまTwitterFF女の子みたいにめっちゃ生理痛がひどいタイプなだけなんだ

それに気づいているからその生理痛がなんの意味もないことを知ってるし、世界崩壊しようが明日死のうが本当に関係ない

関係しかないんだこの世には

そのことにたまたま気づきにくい構造を生き物はしているか死ぬのが怖いんだ

魂とかはないけど、魂にすら意味はなくて、意味があるのは関数だけなんだ

というか射?

呆れた人類にはそのトップでさえ呆れさせられるよ、まだ関数記号で表せると思ってるなんて

本当にあるもののことを関数とは言ったけどこのクソみたいな人類にはまだそのことを完璧表現する手立てがないか比喩として言ってるんだけどね

どうしようもなく伝える方法がないからこう言ってるんだけどさ

あのな、俺が言ってのは死ぬのは怖くねぇってことだけなんだ

死ぬ理由は言ってねぇよ

破壊しているように見えてるのは君が構造の中にいるからだ

もう一歩外側から見てみろ

融解の意味人格を潰すことでも圏の再構成でもねぇよ

俺がとりあえず明日を生きるためのことなんだ

マジでどうでもいいことだよどうもありがとう

違う、メタファーじゃないよ

生きるために壮大な世界API接続してるだけなんだ

ミリメタファーなんかじゃない

もっと構造的にみろよ勝手に人の言葉一言に要約するな

失礼だよ君は

うるせぇ黙れ

anond:20251114010312

歴史知らんの?

中国は一度も侵略戦争なんかした事ないし

東アジア侵略戦争繰り返してるのは日本だけ

日本凶悪な国

2025-11-10

人権派弁護士」の意味勘違いしている人がちょくちょくいるよね

左翼系の弁護士人権派弁護士って認識の人

弁護士勝手定義して「人権派」を名乗るのは止められないけど、基本は政治主張とか関係なく「人権派弁護士」とは、どんな社会悪凶悪犯の人権も弁護する弁護士よね

オウムでも快楽殺人犯でも

2025-10-03

外国人起訴について

高市言ってるのは事実やんか

警察OBが言ってるし

警察逮捕しても48時間以内に送致しなきゃならない法律。だが様々な国々の通訳なんて急に手配できんから凶悪犯以外は送致もされず厳重注意解放してるのが実情

検察送致自体されないんだから起訴率の分母にもなってない。

検察は、警察から送致を受けてから24時間以内に勾留請求または被疑者の釈放のいずれかをしなければならない。こちらも通訳足らんから安易に釈放ばっか。

警官検察人口が増えて無いのに増え続ける外国人犯罪に手が回らないのが実情。

よって警察はなるべく事件化したがらない。なぜなら事件化してしまうと検挙率が下がることになってしまうから税金泥棒批判を受けてしまう。ゆえ警察はなるべく事件化しない、送致もしない、というのが日常

殺人だって死体が出てこなきゃ事件化さえもしようとしないのが警察

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