はてなキーワード: バベルとは
昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。
ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読んだけど超面白かった。ウマ娘だと、去年はシーザリオに狂っていたけど今年はブエナビスタにどハマリしています。ブエナ、実装されたら絶対引きたいと思ってたから80連で引けてよかった。ビリーヴシナリオもラヴズオンリーユーシナリオも良かったし、ようやくラインクラフトも入手して育成できたし、来年こそカレンブーケドール実装に期待だな!
欧州文学だと、フランス文学のサン=テグジュペリ『人間の大地』(1939年)やアイスランド・ミステリのアーナルデュル・インドリダソン『厳寒の町』(2005年)、バスク文学のキルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(2008年)も非常に良かったのだけれど、どれか1つと言われたら迷った挙げ句にアルバニア文学の本作を推す。ノーベル賞を獲りそこねたアルバニアの国民的作家イスマイル・カダレの作品で、10年以上前に『死者の軍隊の将軍』(1963年)を読んで以来。復讐という因習によってふたりの青年の軌跡が交錯し破滅へと導かれるという、銃声のような余韻を残す一冊だった。エンヴェル・ホジャの独裁政権下という執筆の時代背景もあってか『死者の軍隊の将軍』同様にやたらと雰囲気が暗く、Wikipedia先生とか地球の歩き方先生とかを参照するにいちおうビーチリゾートとかが盛んな地中海の国であるはずのアルバニアをここまで暗鬱に描けるのは逆にすごい。アルバニアの高地に心が囚われていく描写がすごいのよ。こっちも引きずり込まれそうというか。
何年も前に『雪が白いとき、かつそのときに限り』(2017年)を読んで面白かったので本作も買ったのだが長らく積読になってしまっていたので思い切って崩してみた。女と女の重い感情が全編にあふれていて最高だった(粉みかん)。巫女の伝統によって歪められる幾通りもの女と女の関係が胸を裂くような切なさを漂わせていてエモい(語彙力)。古代中国百合ミステリというオタクの好きなものを詰め込んだハッピーセットなので読みましょう。
軍艦が出てきて艦隊決戦とかするみんな大好き宇宙戦争スペオペかと思わせておいて、いやもちろんそういう作品でもあるのだけれど、根本的に異質な知性との交渉過程がセンス・オブ・ワンダーに溢れていて最高だし、高度な知性体だと思ったら実はプランクトンとして生まれ共食いしながら成長していく生物だったというのものすごい発想で驚嘆させられたし、徐々にこの世界の起源が明らかになっていくの面白すぎるでしょ。タイトルの兵站要素は徐々に影が薄くなっていくかと思いきや最後まで割としっかり描写されるし謎のイチャイチャシーンも増える。なぜ。とにかくすごく良いSFでした。
カラオケやウォークマン、ポケモンといった戦後日本を代表する発明品やソフトパワーがどのように作られていったのか、という歴史を掘り起こす書物で、非常にエキサイティングな読書体験だった。町工場のおっちゃんがふと思いついた小さなアイデアが不格好な試作品を生み、それらが徐々に洗練されてやがて日本や世界を席巻するという歴史としての面白さとサクセスストーリーとしてのワクワクが詰まっている。外国出身の歴史家が書いたとは信じられないほどに同時代史料や当事者のインタヴューを積極的に活用していたり、オリエンタリズムに陥ることなく個々の発明家の物語として語られているのも好感度が高い。大満足の一冊。
外国人研究者の日本研究だと、ほかにスーザン・ネイピア『ミヤザキワールド』(2018年)も良かった。日本社会のコスモポリタン性がクリエイターの土壌となっていることを英語圏の読者に向けて解説してるところ、根強く蔓延るオリエンタリズムを駆逐しようという気概に満ちていて好き。ただ『もののけ姫』に関する記述で照葉樹林文化論に触れてくれるのはすごく良いのだけれど網野善彦には言及があっても良かったのでは(旧著では言及してるんだし)。ノア・スミス『ウィーブが日本を救う』(2025年)の提言は非常に面白かった(経済学に疎くてよくわからない箇所も多々あったけれど)。
超・超・超傑作。面白すぎる。いや今更すぎるけど。もうとっくに面白いって知れ渡ってるけど。でも増田が読んだのは今年なんだよ! なんでこれをもっと早くに読まなかったんだろう? SFの面白さを四方八方から浴びせられて読むのが止まらなかった。そしてSFとしてだけではなくバディものとしても100点満点中300点くらいの出来だという。「いまいくからな、バディ。待ってろよ」のシーンほんと大好き。ぼくは洩れやすい宇宙のぶよぶよの塊。ぼくは本作を読む、映画を待つ。よい、よい、よい!
上述のとおり増田は流行についていけないマンなのだが一昨年になってようやく青崎有吾の存在に気づき、『体育館の殺人』(2012年)にはじまる裏染天馬シリーズとか『アンデッドガール・マーダーファルス』(2015年~)とかを昨年までに履修したのだが、今年に入ってから本作と『ノッキンオン・ロックドドア』(2016年)を読んだ。勝負事に対して天才的な嗅覚を持つ女子高生が次々と独自ルールのゲームに勝利していく話なんだけど、詰みに持ってくまでの伏線とロジカルさがすごいというか。しかもほのかな百合要素まであるんだよ。もう最高。毎話クライマックスにさしかかる度に「あれって伏線だったんだ!」と心の中で叫んじゃったもん。ルールには合致していても刑法に引っかかるだろ! みたいな絡め手がバンバン出てきて感覚麻痺してくる。好きな話は表題作と「だるまさんがかぞえた」かなぁ、やっぱり。だーるーまーさーんーがーかーぞーえっ! ……えっ? 漫画版、絵がどっかで見た人だと思ったら『めだかボックス』の人なのね。超納得。
同じく今年履修した『ノッキンオン・ロックドドア』では「十円玉が少なすぎる」が一番好き。タイトルから察しがつくようにみんな大好き9マイルものです。「十円玉が少なすぎる。あと5枚は必要だ」という謎めいたセリフをもとにすごい結論へとたどり着いていてよかった。発想のロジカルな飛躍は9マイルものの醍醐味だよなぁ。
今年読んだ日本の学術書の中ではいちばん面白い。戦後日本のSM雑誌を博捜し、「変態性欲」の論争のなかに分け入りながら、投稿者の正体を暴きエリートたちがSMを通して戦後民主主義を生きようとした姿を浮かび上がらせている。戦後に生まれたSM雑誌の系譜を整理する第1部の時点で既にガッチガチの実証研究すぎて圧倒されてしまうが、第2部以降が本番というか、脳汁ドバドバの快楽を味わえる。女性解放を唱える歴史学者が筆名でSM雑誌に投稿していた、というだけで既に面白いのだが、著者はテクストを丹念に読み込むことで、彼の歴史学者としての女性解放論とSM論が相互に補完しあう関係であり、戦後民主主義の実践とサディズム・マゾヒズムが彼の中では繋がっていたことを明らかにしていく。また、第3部では『家畜人ヤプー』の再評価にも挑み、作者をとある裁判官だと特定したうえで、マゾヒズム小説だと思われていた作品の新解釈を提示する。戦後思想史をSMから読み直すという非常に大胆な本だった。「豚に歴史はありますか」ってそういう意味だったんだ。むっちゃオススメ。
おっさんと少女のバディもの、みんな好きだよね? 増田は大好物だ。ということで本作はバディものとしてもミステリとしても非常に上質だったので最高だった(語彙力)。瀕死の重傷を負い「幽霊」になった主人公と少女がタッグを組んで少女の両親を殺した犯人を追い詰めていく話なのだが、謎解きが二転三転し次々とどんでん返しが襲い来る構成で目が離せない。傑作ミステリですわ。個人的には◯◯さんには生きていてほしかったな……
2015年に始まったシリーズが10年ごしで完結した。めでたいめでたい。姉弟子と一番弟子の怪獣大戦争がついに決着。もう納得するしかない決着でしょうこれは。あと正妻戦争も完全に決着。天衣ちゃんが澪ちゃんに超弩級のデレをかましていてすごい(語彙力)。桂香先生、ギャグ方面に振り切るかと思いきや泣かせてくるのはズルいでしょ。ちくしょうそういえばこの作者はネタキャラ扱いでさんざんイジっておいて最後に泣かせる芸風だったな(山刀伐さんファン並の感想)。そしてラストが美しすぎる。オタクは序盤の再現が好きなので……。いや~、10年続いたシリーズにふさわしい大団円で最高でした! まあ、でも、それはそれとして女流棋士制度は歪んでるので是正(というか廃止)すべきだろなという思いを新たにした。もちろん民間団体だからムリヤリ廃止するなんてことは結社の自由があるのでできないが、将棋連盟からは切り離すべきでは。
百合SFアンソロ『アステリズムに花束を』(2019年)に掲載された短編が長編になったやつで、リアルタイムで読んでいたものがついに完結した。体格差のある百合カップルが男女の婚姻しか認められないガス状惑星社会で漁をしながら関係を築いていく宇宙SFなんだけれども、まず設定がすごい。その漁で獲るのは普通の魚ではなく、ガスの海を泳ぎ回る昏魚(ベッシュ)たち。そして彼女たちが操るのも普通の漁船ではなく、粘土を自由自在に変形させて網を編み上げる船。ガス状惑星に発生した特異な生命といえばやはり著者の代表的な短編の1つ「老ヴォールの惑星」(2003年)が思い浮かぶし、なんなら著者の最高傑作『天冥の標』(2009~2019年)でも描かれてたわけだけれど、それらの設定を超える宇宙生物を出してきていて最高。本作(4巻)はその宇宙を駆ける2つのサイクロンの物語の大団円だ。惑星規模・宇宙規模での繁殖というでかい問いをどーんとぶち上げてくるのさすが小川一水という貫禄だし、宇宙レベルの話と「ふたりの話」を並行してSFと百合を両立させているのはセンス・オブ・ワンダーの極みと言ってよい。非常に良い作品でした。『天冥の標』で従来の小川一水成分を絞り尽くしたと思ったらまた新しい境地に達していて素晴らしい。
HD-2D版のドラゴンクエストI・IIのプレイ真っ最中のとはいえまだIがクリアできていないのよ。
メルキドのゴーレムを倒していろいろ途中冒険して大冒険を果たして虹の橋をようやく掛けることができて、
あ!お店じゃないから入店っていう言い方はおかしいわねきっと。
でも、
あれこの風景見たことあるって思ったらあれHD-2D版のドラゴンクエストIIIでも同じシーンあった!って
これこそ進研ゼミで学んだところだ!って思うふうにデジャビュに思うの。
ゆっきーなばりにいうのならば事務所総出で!ってところだけど勇者一人だから総出とは言えないところがなんとも総出感はないんだけど気持ちはそうで感満載でお送りして突入いや突撃したの。
私ははて?って思って、
そういえば私のロトの装備いっさいしてない?
竜王を倒しに行くっていうのならば
ロトシリーズの装備を整えてから行くのがストーリー上の筋ってもんじゃない?
でも、
私はロトの装備が探せ出せないまま、
とりあえず、
倒せたらラッキーな勢いでそのままの勢いでHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの早くIIに挑戦したいところなのよ。
もうさ、
ここで光が見えてきたの!
いやそれシャインポストって言いたいだけの助走して走って言いたいんだけど、
そのぐらいパッと光が差し込んできたの。
そう!
「やまびこのぼうし」をゲットだぜ!
ちなみにワイルドスギちゃんの調子の「だぜ~」じゃなくてポケモンゲットだぜの方の調子の「だぜ」だから気をつけて欲しいの。
でお馴染み山彦の帽子はじゅもんを唱えたら復唱して取引先様の電話番号を聞き返すと同じ効果が得られるの!
やっとこれで呪文の火力がアップしまくりまくりまくりすてぃーいよいよ私のターンね!って。
そして!そしてよ!
もう言わずもがな御堂筋線の南終着駅は中百舌鳥ばりにもう分かるでしょ?
1回で4回呪文が唱えられちゃうというなんということでしょう!
さらに、
今ならなんと!
「リホイミ」を唱えつつ助走つけて特殊な方法で「ビーストモード」をやると「ぶんしん」ができて2人の分身ができるの。
驚かないで!
な!なんと呪文がこれで1回の発動で6回唱えられちゃうとか!もう
こっちの方の「だぜ」ってのはワイルドスギちゃんみたいに口を尖らせていってもいいかもしれない!
夢グループの社長の横にいるおねだり上手で女の人で演歌歌手の謎の美人の保科有里さんも、
「社長安ーい!」っていうぐらいのレヴェルなの。
これでもしかして、
強くて手が出せなかった悪魔の鎧も倒せっかもだぜ!ってHD-2D版の特技の「ヒュプノスハント」眠らせている相手に喰らわすとダメージが65535倍になる、
もうさ、
ドラゴンクエストIでザオリク覚えるまでもないうちに竜王倒せちゃうかも!ってところなの。
もうさ、
みんな秒殺だわ。
ここに来て急に私の勇者強くなったの!
しかもロトの装備一切無しにしてこの仕上がりなのよ!自分の勇者の強さが恐ろしいわ。
早いところドラゴンクエストI・IIのIの方をクリアしてIIに突入したいところよ!
にしても、
こんなにドラゴンクエストIで大冒険できるなんて思ってもよらなかったので、
言ってもドラゴンクエストIなんてちょろいっすよー!って思っていたけれどなかなかの手応えと歯応えを楽しみながらじゃがりこを冒険のお供にして食べつつ冒険してんのよ。
でさ、
でも欠点があったの。
私がレヴェルアップしてもHP・MPを回復しない設定にして自分に課したハードモードにしていたので、
いや少ないんじゃなくってたくさん使いすぎなの!
「ぶんしん」するでしょ?
「やまびこのぼうし」を装備して1回分はマジックポイント無料になるけれど、
分身が唱える魔法についてはマジックポイントをちゃんと消費するの!
つまりは6回唱えられるけれど3回分のマジックポイントを消費するの!
これ3回分マジックポイント消費してない?って気付いちゃったの!
あちゃー!って感じじゃない?
強いけどマジックポイントが一瞬で全部なくなるやつ!
しかもレヴェルアップしてもHP・MP全回復しないと自分に課したハードモード。
竜王の城に深く探検しにいってマジックポイントが尽きてしまって
強いけれどマジックポイントが頼りない感じね。
そこもう盲点だったわもー!
世の中そんなにうまく事が進まないのねって痛感を感じ痛むところなのよ。
でもさ、
これ言ってもドラゴンクエストIIIの本職の魔法使いより高火力すぎるんですけど勇者。
1回で6回よ!
こんなことある?
サガフロンティアの41連携技「リヴァイヴァスライバベル水撃スープジャイアントロコ金剛カイザーブラスター陽子ロケット鬼バルカン破壊鉄下駄電束火炎プラズマ跳弾神速熱線放射ソニックディフレクト電撃濁流清流アル・三スカイ燕曲射短勁フラッシュライジングロザリオアル・十字塔無月真アル・羅刹掌」よりも凄くない?
でも、
言葉の意味はよくわからないと思うけれどとにかくすごい自信なの!
もう後は最終最強魔法の「アバンストラッシュ」を覚えるまでだわ!
なんとかクリアのメラが立ってきた感じもするし、
いや今のはメラじゃなくてメドだったわ。
でも今の私の勇者強すぎて覚える間もないうちに竜王倒せちゃうかも!
いってフルスロットルで竜王にリホイミ助走つけてのぶんしんしてギガデイン唱えて6回攻撃やんの!
まあマジックポイントが竜王の目前そこまでキープできて持つかってことが一番心配だけどね。
クリアまでもう少しよ!
うふふ。
おやすみなのでゆっくりしてからお昼と一緒の朝ごはんのブランチってところかしら?
グッドモーニングって感じの良き目覚めね。
休日にふさわしいいいスタートを切った火蓋が兜の緒を締めよってところね。
今日のホッツ白湯ストレートは甘く感じて美味しい!って思ったから快調だと思うのよ!
寒くって寒くって目が冷めちゃうけれどもうちょうどいい時間なので、
タイマー運用で朝湧いている70℃のホッツはいつでも飲み頃温度でいつでもホッツよ!
寒いときは身体の中から温めて温活で1日レッツスターティング!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
まぁもうどうにもなってない感はあるんだけど、
ディープフェイクとかがこのままどんどん発展していった時に世界ってどうなっちゃうの?
もう多分いそうだけど、ディープフェイクで作られた映像が正しくて
メディアや政府が出してきてる映像が偽物なんだ!とか言い出すやつ絶対いるじゃん
それに対抗しようとメディアや政府がAIの悪用を禁止するって言い出したら
都合が悪いことがあるから規制しようとしてるんだ!って言い出すやつ絶対にいるじゃん
たぶんもういるじゃん
AIが作り出したニセ映像を本物だと思って流すメディアとかも絶対出てくるじゃん
今はわかるけど、ニセ映像かどうかがわかるのなんて絶対今だけじゃん
数年後にはたぶんもうわかんないよ
そうなったときに世の中に出ている情報の何が正しくて何が間違ってるか
大手企業が「AIかどうかを判断するAI」を作ったとしてその判断にその企業の営利が絡んでないってなんで言えるの?
むしろニセ映像でも都合が良ければ本物認定する可能性もありそうじゃん
みたいなことを言い出すやつ絶対にいるじゃん
今でもXで@grokでファクトチェックみんなしてるけど、@grokが正しいなんてなんで言えるの
それでもあいつらは倫理観が機構に含まれてるから「間違ってたらごめーん」って書いてくれるけど
それが組み込まれてないAIが出てきたら嘘も平気で言いきってくるよ
https://anond.hatelabo.jp/20250804171112
・ブクマカのコメントだけを集計している。増田のトラバは集計していない。ただし、元増田の挙げた10作だけは特別に集計に入れている。
・手作業なので多分、抜けや集計ミスがある。なお、この作業を行うにあたり、ChatGPT君がクソほどの役にも立たなかったという事実は、いくら強調してもしすぎるということはない。
・作品名が書かれていないもの(作者名だけのもの)はカウントしていない。国産小説はカウントしてしない。自分のおすすめを紹介しているわけではないと思われるコメントはカウントしていない。
・これ同じ小説だろ、と思われるもの( 「長いお別れ」と「ロング・グッバイ」みたいなもの)は勝手に統合して集計した。他にもこれとこれ同じ小説だよ、というものが混じっているかもしれないが、知らん。
三体
大聖堂 動物農場 フラニーとゾーイー プロジェクト・ヘイル・メアリー 星を継ぐもの マーダーボット・ダイアリー モモ
IT アメリカの鱒釣り アルジャーノンに花束を 火星の人 存在の耐えられない軽さ タタール人の砂漠 地下室の手記 長いお別れ ニューロマンサー 羊たちの沈黙 日の名残り 指輪物語 幼年期の終わり
異邦人 ウォーターシップダウンのうさぎたち 鏡の中の鏡 悲しみよこんにちは 華麗なるギャツビー 高慢と偏見 氷と炎の歌 シャドー81 城 水源 スローターハウス5 タイムマシン チャンピオンたちの朝食 月と六ペンス 伝奇集 夏への扉 二年間の休暇(十五少年漂流記) ハイ・フィデリティ ハリーポッターと賢者の石 緋色の研究 ファイト・クラブ 不思議の国のアリス ペスト ホワイト・ジャズ 見えない都市 モンテ・クリスト伯 リプレイ わたしを離さないで
24人のビリーミリガン 2666 82年生まれ、キム・ジヨン HHhH V Xの悲劇 Yの悲劇 愛を語るときに我々の語ること 青い湖水に黄色い筏 青い鳥 青犬の目 青白い炎 赤毛のアン 悪童日記 悪霊 あなたの人生の物語 アブサロム、アブサロム! アルケミスト アンドロイドは電気羊の夢を見るか? アンナ・カレーニナ 暗殺者グレイマン 石蹴り遊び 犬の力 荊の城 息吹 イワン・デニーソヴィチの一日 イングリッシュ・ペイシェント インビジブルモンスターズ ウィトゲンシュタインの愛人 ウォーターランド ウォッチャーズ 失われた時を求めて 歌の翼に ウは宇宙船のウ 海を飛ぶ夢 エーミールと探偵たち 越境 エミール エルマーと16匹の竜 エルマーのぼうけん エレンディラ エンジン・サマー 嘔吐 大鴉 オーエン詩集 おとなしい凶器 怪奇クラブ 外套 カエアンの聖衣 カササギ殺人事件 火星のタイムスリップ 風と共に去りぬ カチアートを追跡して カッコウはコンピュータに卵を産む かつては岸 カモメのジョナサン 狩りのとき 完全な真空 期待 忘却 君のためなら千回でも キャッチ=22 吸血鬼カーミラ 吸血鬼ドラキュラ 巨匠とマルガリータ 供述によるとペレイラは… 恐怖の谷 キリンヤガ クライム・マシン クラッシュ 暗闇にひと突き 黒い時計の旅 黒の過程 刑務所のリタ・ヘイワース ゲイルズバーグの春を愛す 穢れしものに祝福を ケルベロス第五の首 拳闘士の休息 航路 荒野へ 香水ある人殺しの物語 コーラン 黒檀 ここではないどこかへ 古書の来歴 コンダクト・オブ・ザ・ゲーム さあ、気ちがいになりなさい 最後にして最初の人類 さかしま サバイバー 砂漠の惑星 寒い国から帰ってきたスパイ シークレット・ヒストリー シークレット・レース ジーヴズの事件簿 ジェイン・エア 地獄 死体 シッダールタ 死にゆくものへの祈り 死の鳥 死父 シャドウ・ダイバー 初秋 書写人バートルビー 少年が来る 少年時代 女王陛下のユリシーズ号 シルトの岸辺 審判 真紅の帆 聖書(新訳・旧約) スター・ピット スタンド・バイ・ミー ずっとお城で暮らしてる ストーン・シティ 砂の惑星DUNE すばらしい新世界 素晴らしいアメリカ野球 スラップスティック 清潔で明るい場所 西部戦線異状なし 千夜一夜物語 戦慄のシャドウファイア 前日島 善人はなかなかいない 禅とオートバイ修理技術 喪失 捜神記 族長の秋
そして誰もいなくなった ソラリス ダ・ヴィンチ・コード タイタンの妖女 タイム・シップ 大泥棒ホッツェンプロッツ 第二の銃声 ダウンビロウ・ステーション 脱出航路 頼むから静かにしてくれ 卵をめぐる祖父の戦争 ダレンシャン タンナー兄弟姉妹 血と暴力の国 チョーク
長距離走者の孤独 罪と罰 ティファニーで朝食を デス博士の島その他の物語 鉄の時代 転落 闘争領域の拡大 遠い声、遠い部屋 特性のない男 賭博師 飛ぶ教室 虎よ、虎よ トリフィドの日 ドルジェル伯の舞踏会 どろぼう熊の惑星 『ドン・キホーテ』の著者ピエール・メナール ドン・キホーテ ナイトホークス ナイン・ストーリーズ 渚にて ナルニア国物語 人間の土地 人間の絆 ハイペリオン ハイペリオンの没落 パイド・パイパー 裸のランチ 果てしない物語 バベルの図書館 薔薇の名前 パリは燃えているか パルプ ハワーズエンド ビームしておくれ、ふるさとへ ビギナーズ 日々の泡 秘密の花園 日向が丘の少女 ヒルビリー・エレジー ビロードの悪魔 ファウスト 不安の書 フィーヴァードリーム フーコーの振り子 武器よさらば ふくろうの叫び 二つの心臓の大きな川 二人の世界 舞踏会へ向かう三人の農夫 フライデーあるいは太平洋の冥界 ブライヅヘッドふたたび ブラックアウト ブリキの太鼓 ベルガリアード物語 ボーンコレクター ぼくのプレミア・ライフ ボトムズ 本当の戦争の話をしよう マイクロチップの魔術師 マガーク少年探偵団 マザーレス・ブルックリン マッカンドルー航宙記 マネーボール ミゲル・ストリート ミサゴの森 ミス・ビアンカの冒険 三つ編み 緑の家 ムーン・パレス 夢幻会社 無限の境界 名探偵カッレくん 目隠し運転 眩暈 盲人の国 森の小道 やぎ少年ジャイルズ やし酒飲み 幽霊狩人カーナッキ ユービック 夢の終わりに… 夢みる宝石 ユリシーズ 予告された殺人の記録 夜の果てへの旅 夜の樹 夜の声 楽園への道 ララバイ リヤ王 リリス リンゴ畑のマーティン・ピピン レ・ミゼラブル 冷血 レッドオクトーバーを追え レディ・プレイヤー1 朗読者 ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを 路上 ロビンソンクルーソー 若草物語 鷲は舞い降りた わたしの名は赤 われら闇より天を見る 我はロボット
・国別だとアメリカ文学が多い……ように見える。
・SFが人気。
・ミステリは人気だが、ハードボイルドを挙げる人は少ない。複数票入っているのは「長いお別れ」と「ホワイト・ジャズ」くらいか?
・超メジャーな文学作品を挙げている人が少なかった。世界の十大小説とかサマセット・モームが選んだ世界十大小説なんかに挙げられている作品はほとんど名前が挙がらず。そんな中5票入ってる「カラマーゾフの兄弟」は改めてすごい小説なんだなと思える。
・作者名の照応はしていないし、やる気もないが、ぱっと見だとヴォネガット、ガルシア=マルケス、オーウェル、カズオ・イシグロ、アンディ・ウィアーあたりが多いような気がする。
ケーブルテレビSTBでは見られない場合があるようなのでBSパススルーとか
地域によってはSTBで見られるようになったかもしれないので最新情報要確認
・02 棚から)ぼたもち
・03 マヂカルラブリー
・04 サラダ
・06 ほうとう
・07 [3択](1)(番
・09 フォン・ド・ボー
・10 [近似値]1365
・15 ネイビー(ブルー
・18 つば九郎 つばくろう
・19 アジサイ
・21 [AC]ハリー・ウィンストン
・22 中村倫也 なかむらともや
・24 TWICE
・25 1(mm
・26 バベル(の塔
・27 少ない
・28e 明 あきら
俺はたまご大好き!
割ってシュート!
割ってシュート!
割ってシュート!
割ってシュート!
割ってシュート!
喰う!
俺はなんら恥じることなくたまごを食しているが、このゴミはすこし恥ずかしかった!
それにゴミ袋のスペースもあまり有効活用できていないようでもったいない!
割ってシュート!
割ってシュート!
割ってシュート!
割ってシュート!
割ってシュート!
喰う!
落ち着いたら殻用袋をパンパンと挟み潰す!
さすが生命のゆりかご、硬てぇぜ!手のひらにグサグサ感じるぜ!
しかし目算通りスペースすっきり、粒が粗い粉状に近づいた!
袋が破けた!
…負けたぜ!
これは手を汚さずに殻を潰したいという俺の傲慢さへのバベル・ストライクと受け取った!
あぁ~あわかったよ神さンよ!
握りつぶせばいいんだろ!
俺にこの手を汚せと言うんだろ!
潰す!手のひらから血が流れようとも!
俺は!たまごを!食し続ける!
昨日のジャンプ買った?
・ 「アイシールド21」という作品にはひとつの欠点もないと感じる信心深い人
増田もそう思ってるよ。嘘じゃない。
看過できない仕上がりだったとも思っている。
なのでここにその旨のお気持ちを記録しておく。
・今回の読切に少しでも思うところがあった人
・「アイシールド21」という作品全体を通じて積年の思いがある人
向けの内容である。
・筆者について
・はじめに
・読切のストーリーについて
・作画について
・まとめ
の順で触れていく。
あと言っておくが「アイシールド21」の21周年は心から祝っている。
おめでとう。読切企画を実現してくれた関係者各位、先生方、心からありがとう。
・往年のアイシールドファン。連載開始から最終話までリアルタイムでジャンプで読んでた
・連載後半は2ちゃんのアイシスレ見たりもしてた(本スレがアンチスレを兼ねる様相で当時はおどろいた)
かきおろし読切の制作が決定したという作者の告知があってからこの日をずっと楽しみにしていた。
完結して十何年もたった作品の続きが読める、
こんな奇跡はまたとない。
発売日、即ジャンプ買って読んだ。
………………。
昨日からSNSは「アイシールド21が読めて嬉しい!」といった歓喜の声にあふれている。作品名でトレンド入りもしている。
いちファンが作品に真剣に相対したいち記録となることを信じてせっせとこれをネットの海に流している。
まずあの話、どうでした?
…とは思えなかった。
というか読切では当然のように「ヒル魔とセナ、双璧のW主人公」みたいな雰囲気が醸されているのだが、
という確認がなされないまま作られている印象だった。
ヒル魔というキャラクターが大いなる魅力や影響力をもっている、そのこと自体に異論はない。
彼の求心力とある種のカリスマ性が、読者並びに各種ファンダムを今なお牽引していることにも異論はない。
(原作者が格別の思い入れを注いでいることにも、この際異論はないものとする)
それでも、少年漫画としての「アイシールド21」に考えをはせるなら、第1話の構造からいっても、
この物語は「アメフトを通して描かれる小早川瀬那の成長譚」でなくてはならないはずだ。
……にもかかわらず、本作はそこをぶらしていった。
連載半ばから、ヒル魔は悪い意味でどんどん主人公化していった。
そしてそれが改善されていないどころか、全面化していたのが今回の読切だった。
思えば、最終話の落としどころはまだマシだった。
セナの結末とは別のレイヤーで、ヒル魔の着地点を描いていたからだ。
最京大・炎馬大・バベルスという別の進路をとり、三国志の道を選ぶ。
ここの3人が対等なライバルとなる結末は、
にもかかわらず読切で披露されたのは
「セナvsヒル魔、NFLにいくのはどっちだ!?」対決………って、
武蔵と栗田の立場がなさすぎて、あんまりじゃないのか????????
(※さらに言うなら武蔵に至っては読切に影も形も出演がないの、本当にあんまりだったと思う。回想の円陣にもいないとはいったい…。
※この点について「読切から興味をもった読者に武蔵の存在を伏せたかった・ネタバレを防止したかったからでは」という擁護意見も目にしたが、
そうであるなら円陣では後ろ姿で顔が見えないように描いたりすればいいだけだし、現在軸の観客ポジションにはいてもいいはずである。
読切の大筋を
という骨子にするのならせめて
セナ率いるドリームチーム vs デビルバッツ創立時メンバー3人が再結成するドリームチーム
…みたいな構図にはできなかったものだろうか。
さらに「AIをしのぐのは人間の勇気」みたいなテーマを(是非はともかく)導入したいのだったら、
半端にセナを主人公とせず、いっそいさぎよく「読切なので主人公はヒル魔です。セナは脇役として登場してもらいます」などとして構成してしまうほうが、
まだ「作者のエゴ」と「読者」と「読切作品としての完成度」、すべてに対して誠実な仕上がりをみたのではないだろうか。
このあたりの整合性のとれていなさ、ちぐはぐさが、読み味の違和感、納得感の薄さにつながっているように思う。
(※余談だが、アイシールドがスポーツマンガとして傑出している点であり特色のひとつに、
「天才と凡人」というテーマを残酷なまでに描いているところが挙げられると思う。
それを思うと、読切からその要素が完全に排除されていたのも惜しむべき点だった。
その意味においても、読切では
「身体能力においてはある種の天才であるセナと、今度はそれに挑む身体的凡人ヒル魔」
といったふうにセナとは別の視点≒ヒル魔視点から描いてしまうほうがいっそ面白かったんじゃないだろうか。
原作者のヒル魔描きたい欲も、キャラファン読者の需要も両方満たされただろうし
本作の新たな面を見せることができたんじゃないか、等々。
後述するが、原作者と編集者はそういった検討すらしなかったのだろうか)
「セナvsヒル魔の試合」という今回の読切が、アニメ最終話の追認に近いものになってしまっていることにも絶望しかない。
アニメのアイシールドはあらゆる意味で筆舌尽くしがたい出来栄えなのだが、満を持した読切がそれと今さらカブるって、そんなことがあっていいのか。
村田先生、みんなご存じ、少年漫画界屈指の超絶技巧ハイレベル画力の持ち主。
すなわち『ワンパンマン』のようなアップデートされた村田先生の作画で、
…というファンの期待は儚くも裏切られた。
今回の読切の作画、
……そうか……。
初期からずっと絵がうまくて、
どんどん画力が凄みを増していって、
20巻あたりになってくると最強に脂がのってきて、
強いこだわりや作品愛を感じられて、
あのすばらしい絵が、だいぶ淡泊でラフな方向へ変わってしまった、
そんな、あの頃の絵柄…
遠くにいるキャラには顔描き込みさえなく、
そんな、あの頃の絵柄…
それを誰も指摘しないままジャンプでお届けされていた、
そんな、あの頃の絵柄………
…………そうか………。
掲載日もガチガチに21周年に合わせているわけではなさそうだし、
読切制作告知はずいぶん前に行われていたし、
そんなこまごまとしたミスをチェックして修正する手間すら…惜しかったのだろうか。
もしや、アイシールド、描きたく……なかったのだろうか。
憶測にすぎないけれど、したくもない想像が膨らんでしまう作画がただただ悲しい。
なぜこんなにも失望感が大きいのか。
失望感を覚えるということは、
そもそも「アイシールド21」という漫画に何らかの幻想を抱かせるような霧でもかかっていたんじゃないだろうか。
その正体は何か。
理由をたどると「原作・作画の分業制でつくられた作品であること」が挙げられると思う。
そもそも、原作者の稲垣先生のほうはそこまでキャラの扱いに手厚いタイプではないと見受けられる。
かと思えば突飛なタイミングで再登場させたり、
桜庭のアイドルヘアや阿含のドレッドをある日突然無慈悲に剃り上げてファンを阿鼻叫喚の渦に叩き込んだり等々
(事実アイシ、ドクターストーン、トリリオンゲームと3本つづけて大ヒットを飛ばしている優れたストーリーテラーであるわけだし、どれもとんでもなく面白いし)
バックボーンを想像させる表情や振る舞いなどの魅力を付与して、
色んなキャラの色んな一面を描きまくってくれた。
別冊として出たデータブックでは各校の全チームメイトの顔カットを100人単位で書き起こし、
人物紹介には毎巻のように「ウォーリーを探せ」のようなぎっしり楽しい一枚絵を用意し、
神龍寺戦完結巻にいたっては、カバー絵などの余白をフルに使って、
アイシはただストーリーが面白い・アメフト題材に新規性があるというだけではなく、
そういう層のファンを獲得したという意味でも、商業的な成功をみた。
これは原作・作画別れているからこその、やや特殊な事例であると思う。
それは村田先生が魔法をかけてシナジーを起こしたキャラなのだ。
そして時を経て、魔法は解けていった。
何かのきっかけで、のっぴきならない理由で、本作を作画することへの情熱が失われてしまったのかもしれない。
読者にそれを知るすべはない。
ともあれ、作画による丁寧なフォローや補足はされなくなり、ありし日の熱量は失われ、
原作がある意味むき出しとなった結果が、連載終盤のアイシールドともいえる。
読切でも、魔法は解けたままだった。
そのことが残念でならない。
長々と書いてきたが、ぶっちゃけ少し真面目に作品に相対していればこのくらいのことはいくらでも思い浮かぶはずと思う。
なのにお出しされてきたのは、
そういう出来栄えの読切だった。
これに関して「編集者何やってんだよ」という視座を欠くわけにはいかない。
読切をつくるとなって、まともな打ち合わせの一つもしなかったのか?
批判されている点は?
少しリサーチすれば情報や感想は玉石混交いくらでも掘り出せるはずだ。
それを作品化するとして、最良の形とは?
精査していればもう少しブレや迷走は防げたはずだ。
編集者は作画クオリティ面にまでは口出しできないかもしれない。
にしても、あきらかな作画のミスを校閲し指摘することはできるはずだ。
「どうせ手を抜いたって、愛がなくたって、ファンなら喜んでジャンプを買い、涙を流してありがたがるだろう」
と、作品の知名度にあぐらをかいた編集部によって読者全員がナメられていること、
それが記念読切から透けてみえてくることが、作品を愛読してきた者として慚愧にたえない。
期待は捨てているけれど、改めて言いたい。
そして少しでも反省したなら俺らに誠意を見せてくれ。
すなわち、ファンもアンチもぐうの音も出ずに拍手喝采してしまうような、素晴らしいクオリティに練り上げた「アイシールド21」短期集中連載とか企画してください。金とアンケートならいくらでも出します。わあわあ言うとりますが未だにアイシールド大好きなんです。よろしくお願いします。ほんとマジで。
いやー、俺がバベルにむしゃくしゃしたばかりにこんなことに……
マジで。
たとえば強盗がやってきてそれを退治して、人質になった女の子でも救って全国ニュースになれば出来るかも知れない。
でもそれは俺の仕事ぶりが評価された結果じゃなくて、無謀な特攻が偶然成功した奇跡として扱われるだけだ。
むしろ「下手したら女の子が死んでたぞ」って一生叩かれるかも知れない。
ってゆーかそういうのが嫌で小さい仕事をしたくて転がり落ちた結果今ここにいる。
子供の頃に友達と言い合った冗談のいくつかが形を変えて全国ネットになったような気がすることがあるが、それはよくある「あの替え歌最初に作ったのオレ」みたいなもので、結局他の地域にあったなにかの変化によるものだと思う。
本当にちゃんとアレオレするにはリアルタイムでオレが何かを作るしか無い。
でも上手くいかない。
レビューやコメントで変な言葉を作ってみたことはあるし、それが制作者に拾われて「ちょwww流行語狙えるwっw」みたいに褒められたこともあるが、それがその後1年以上生き残ったことはなかった。
俺はなにかを残したい。
ネットミームで十分だ。
仕事で結果を出すのは諦めた。
むしろ仕事においては巨大なバベルのなかに潜む失敗ジェンガの一つとして蹴り出されたことで辛うじて汚名を残さずに済んだトラウマが辛すぎてもう何かを目指したくない。
タダという力、0円という無限にも近い下駄を履くことで巨人ひしめく世界に突っ込んで英雄になろうとする。
もう無理なんだ。
フリーゲームが話題になるたびに「でもどうせ無料ならソシャゲでよくね?」みたいな事が言われるしな。
うんうん無意味だな。
辞めよう。
アレオレに憧れるのを辞めましょう。
ズルすぎる。
許せねえよな。
そういうのが嫌だからPPAPみたいなのを流行らせて「どや?ワンチャンあるかの運ゲーやろ?」ってするんやろな。
犬山たまきはVtuberでそれを演じているのが元漫画家の佃煮のりお。
佃煮のりおは女子高生漫画家としてデビューして、それなりの顔の良さから昔から顔出しの仕事も普通にしてる。
で、中の人が顔出しして漫画家の割にはかわいい、Vtuberの中の人の割にはかわいいっていう売り方してる分には、実際そうだしなぁと思ってたけど、最近、Vtuber犬山たまきとは別に佃煮のりおをVtuber化したガワを作り直して、またそれがめちゃくちゃ美人に作ってんだよね。
なんかそれが、あ、無理だわこれってなっちゃったんだよね。
これまで顔出し配信者が2Dのガワを使うって例がないわけじゃなくて、例えば今龍が如くオーディションにも参加してるksonもガワを持ってるし、アイドルのみすみゆうかもガワを持ってるし、同人漫画家のクリムゾンもガワを使って配信してる。
でも、なんていうか、ksonは「総長」という自分のイメージに合わせたヤンキーみたいなガワになってるし、みすみゆうかもまぁはっきりとは言えないけど自分の経歴に合わせたガワを作ってるし、クリムゾンはあの絵柄だしで、みんなそれぞれ自分のキャラを活かしたガワになってんのね。
でも、今回出てきたガワってもう本当に「美人イラスト」以外になんの個性もないガワなの。
それって自己愛強すぎるように見えるというかなんて言うか、私みたいに美人な感じでってこと!?ってなるっていうか。
後、これまでってVtuberと絡む際に、基本的には同じVtuberの犬山たまきで絡んで、佃煮のりおは基本的には裏方というポジションを保ってたんだけど、ガワ作り直してからは佃煮のりおでも普通に絡んでく感じになっていくっぽくて、それも正直キツい。
犬山たまきはその設定を忠実に守っていたか、活かされてたかどうかは別として男の娘で股間にバベルがあってみたいな設定込みである種の別キャラとして存在していて、そのフィルター一枚挟んだうえで他のVtuberと絡んでチヤホヤされたり評価されたりしてきたわけだけど、そのフィルターも邪魔になったか?佃煮のりお本人としてそうなりたくなったか?と感じてしまった。
なんか声優が出演者特権を活かして、作品内の推しキャラに自分が演じてるキャラじゃなくて声優本人宛にメッセージを出させてるみたいなキモさがある。
DAY1
01 THE IDOLM@STER 765AS
いきなりやるんだーという感じ。
各ブランドの1曲目をやるのかな。
全然1曲目じゃなかった。
アニメ曲だけあってさすがに客のノリも良かった。
Welcome!! の騒がしい感じがミリオンライブって感じで好き。
数少ないSideMで知ってる曲。
楽しいし、周りの女客が元気になってよかった。
05 Resonance⁺ シャニ
06 ビーチブレイバー 放課後クライマックスガールズ/沼倉 愛美/東山 奈央/黒沢 ともよ/Beit(堀江 瞬・高塚 智人)
いきなり来てビビった。
2番でコラボ相手が出てきて、今回はこういう感じなんだなって理解した。
2番以降も大事なソロパートはオリメンが歌ってて配慮を感じた。
07 ドレミファクトリー! U149/仁後 真耶子/下田 麻美/TIntMe!(稲川 英里・原嶋 あかり・渡部 恵子)/もふもふえん(矢野 奨吾・古畑 恵介)/河野 ひより
疲れる曲が続いた。演者もすぐ疲れていた。
さすがにミリのロリとコラボするだろうと思ってたけどなんかいっぱい出てきた。
個人的には男の声でこの曲はちょっときつかった。(後で慣れた)
08 はるかぜバトン もふもふえん(矢野 奨吾・古畑 恵介)/Cleasky
AS無しで歌うのかと衝撃を受けた。
久々に聞いたけどやっぱ良い曲だった。
10 夏時間グラフィティ ストロベリーポップムーン/放課後クライマックスガールズ
知らん曲だったけどなんか元気で良かった。
めちゃめちゃ好きな曲だから嬉しいけどMのPがちょっとかわいそうかなとも思った。
12 虹色letters Cleasky/白石 晴香/田嶌 紗蘭
なんでちょこ先輩と小糸ちゃんが出てきたのかよく分からなかった。
13 僕らだけの未来の空 ノクチル/Triad Primus
TP出てきた時の客の声がでかくてびびった。
ノクチルの曲はどれも似てるなと思った。
14 秘密のメモリーズ 浅倉 杏美/平田 宏美/松井 恵理子/渕上 舞/永井 真里子/涼本 あきほ
15 Arrive You ~それが運命でも~ TIntMe!/U149
予想通り過ぎて特になし。
ミリのロリ衣装は大人が着ると普通にかっこよくて逆に変だった。
16 百花は月下に散りぬるを(Long Intro Ver.)花咲夜/花井 美春/丸岡 和佳奈
後から出てきた人の歌が上手かった。
17 Gaze and Gaze フォーリンシーサイド/和久井 優/土屋 李央
ノクチルの二人が出てきたら客がめっちゃ声出して怖かった。
やっぱ人気あるんすね。
18 エージェント夜を往く SideM
なるほどねと思ったけどこれもASで聞きたいと思ってしまったけどそういうライブじゃないことを認識しなければならない。
19 GO MY WAY!! 中村 繪里子/寺島 拓篤
でもあまあまコンビ好きだしてらしーがめっちゃ頑張ってて楽しかった。
20 JOKER/オールマイティ 若林 直美/長島 光那/涼本 あきほ/幸村 恵理
よく分からんかった。
21 I'm so free! 長谷川 明子/Machico/和久井 優/岡咲 美保
曲も好きだし先輩後輩ペアで選出も良かった。
聴けて嬉しかった。
22 ラ♥ブ♥リ♥(Long Intro Ver.) 釘宮 理恵/松井 恵理子/南 早紀/土屋 李央
23 Get lol! Get lol! SONG 仁後 真耶子/堀江 瞬
やるんだーって思った。
24 絶対正義 EVERY DAY 稲川 英里/仲村 宗悟/河野 ひより
やるんだ!!!って思った。
25 スパイスパラダイス 寺島 拓篤/放課後クライマックスガールズ/田中 有紀
コール楽しすぎ。
てらしーががんばって偉いなと思った。
カレー好き設定を途中まで忘れててなんでいるんだ…って思ってた。
26 Let's get a chance ミリオンライブ!
この曲シャニだとめっちゃ好きだけどなかなかやらないから聞けてめっちゃ嬉しかった。
27 ABSOLUTE RUN!!! ストロベリーポップムーン/白石 晴香/丸岡 和佳奈/田嶌 紗蘭/岡咲 美保
28 BRAND NEW FIELD Jupiter(寺島 拓篤・神原 大地)/長谷川 明子/沼倉 愛美
やってくれて嬉しかった。
2番になってもコラボ相手が来ないからJupiterは特別かと思ったら元961が生えてきて超嬉しかった。
「俺たちなら楽勝」「だぜ!」「なの!」「だぞ!」は感動しました。
現地だと分からなかったけど「おいでフェアリーちゃん!」「765プロ!?」みたいな呼び込みしてたらしくてアーカイブで早く確認したい。
29 Dye the sky. 今井 麻美/福原 綾香/田所 あずさ
蒼3人だと楽曲のコンセプトが崩れてないか?と思ったけど良い曲と歌が上手い人だったので文句はなかった。
やっぱ曲がめっちゃ良かった。
30 流れ星キセキ(Long Intro Ver.) 中村 繪里子/山崎 はるか/仲村 宗悟
センター3人なので扱いが丁寧だと思った。
歌詞がキャラとか作品にかかってるところはちゃんとパート割りしてて丁寧だと思った。
こっちもやるんだ!って思った。
32 True Horizon 仲村 宗悟/寺島 拓篤/伊瀬 結陸
知らんけど良い曲だった。
かっけえ歌だから聞けて良かった。
34 We're the one C.FIRST/平田 宏美/北原 沙弥香/和久井 優
真かっこよすぎ。
35 Transcending The World(Long Intro Ver.) ストレイライト/サイバーグラス/DRAMATIC STARS(仲村 宗悟)/Jupiter(寺島 拓篤・神原 大地)
ふーんという感じ。
曲は好きだけど特に何も感じなかった。
まあメガネだしなあ。
37 Platinum MASK Beit(堀江 瞬・高塚 智人)/エルドリッチ・ロアテラー/郁原 ゆう/小岩井 ことり
38 アンデッド・ダンスロック エルドリッチ・ロアテラー/浅倉 杏美/平田 宏美
超良かったけどやっぱ生バンドが良いなと思った。
涼さんの声がなんかかっこよかった。
39 Tulip(Long Intro Ver.) 神原 大地/堀江 瞬/高塚 智人/矢野 奨吾/古畑 恵介/宮﨑 雅也/大塚 剛央
クッソ良かった!
超良かった。
40 Trancing Pulse(Long Intro Ver.) Triad Primus/C.FIRST/ストレイライト
コラボ相手によっては荒れるかなと思ったけど青赤緑でなんか無難な感じだった。
後客が大はしゃぎしてて、人気なんだなあと思った。
41 CRYST@LOUD FIVE STARS!!!!!
普通。
42 アイ MUST GO! FIVE STARS!!!!!
合同だしやっぱこれかあと思った。
DAY2
聴けて良かった。
知らん曲だった。
UNIONだと思ってたからびっくりした。
04 BEYOND THE STARLIGHT シンデレラガールズ
びっっっっっっっくりした。
06 ヒカリのdestination 中村 繪里子/今井 麻美/長谷川 明子
07 O-Ku-Ri-Mo-No Sunday! miroir/下田 麻美/黒木 ほの香/前川 涼子
もう来てびっくりした。
08 あんきら!?狂騒曲 HappyHappyTwin/斉藤 佑圭/渡部 優衣/F-LAGS/イルミネーションスターズ(関根 瞳・峯田 茉優)/希水 しお
これ嫌い。
09 ラブ・ボナペティート アルストロメリア/浅倉 杏美/釘宮 理恵/Café Parade
雪歩の声に合っていて非常に良かった。
10 Pavé Étoiles Café Parade/アンティーカ
ここでアンティーカ出てくるんだ~って思った。
まーた放クラやるのかとびっくりしたけど嬉しかった。
コールタオルクラップ詰め込まれてて本当に大変な曲だなと実感しました。
12 キラメキラリ(Long Intro Ver.) 仁後 真耶子/松嵜 麗/中村 温姫/狩野 翔/黒木 ほの香
疲れた。
13 きゅんっ!ヴァンパイアガール 藍原 ことみ/菅沼 千紗/芝崎 典子
面子が超良かった。最高。
14 Treasure☆ 閃光☆HANABI団(駒形 友梨・浜崎 奈々・渡部 優衣・大関 英里)/F-LAGS
ふーんって感じだった。
15 Study Equal Magic! 長谷川 明子/五十嵐 裕美/前川 涼子
映像が凝ってた。
16 ココロ☆エクササイズ 小市 眞琴/斉藤 佑圭/浜崎 奈々/FRAME/峯田 茉優/紫月 杏朱彩
みんな元気だった。
17 恋のHamburg♪ 大関 英里/増元 拓也/礒部 花凜
Mの方は知らんがお料理組なんだと思った。
18 学祭革命夜明け前 沼倉 愛美/河瀬 茉希/中村 温姫/児玉 卓也/小林 大紀
また放クラだ!って思った。
19 虹色ミラクル(Short Intro Ver.) シャイニーカラーズ
やるんだ!?
20 バーニン・クールで輝いて(Long Intro Ver.) ミリオンライブ!
知らん曲だなと思ったけど聞いてたらなんか聞き覚えがあったからコールできた。
女の子アイドルが歌うにしては歌詞が野蛮だと思ったけどミリオンのMCが大概野蛮だったから納得した。
21 Friendly Smile 長谷川 明子/原 紗友里/峯田 茉優
知らん曲だけど黄色がそろってた。
22 Plus 1 Good Day! FRAME/小市 眞琴/生田 輝/駒形 友梨/平山 笑美/関根 瞳/紫月 杏朱彩
まったく知らん曲だったけどめっちゃ良かった。すげえ良い曲だった。
2番で女アイドルが混ざったら変になったのが残念だった。
まあ出てくるのはこの人ですよねという感じだった。
24 ALIVE 今井 麻美/鈴木 みのり/香里 有佐/山根 綺
HELLO!!!の目が完全につぶれて涙が出た。
あんま良い曲じゃなかった。
26 レッド・ソール(Long Intro Ver.) Flamme Martini/末柄 里恵/髙橋 ミナミ/山根 綺/茅原 実里
かっこよかった。
27 dans l′obscurité(Long Intro Ver.) Chrono-Lexica(斉藤 佑圭・中村 温姫・阿部 里果)/アンティーカ
またアンティーカが揃って生えてきて笑った。
28 純白トロイメライ アンティーカ/Dimension-3
この曲めっちゃ好きだから嬉しかったけど2番の見せ場をデレの二人に歌われてちょっと悲しかった。
後二人が出てきた時の客の声がうるさかった。
でもみんな歌がクッソかっこよくてめっちゃ良かった。
客の声がめっちゃうるさかった。
かっこよかった。
31 オーバーマスター Threat Sign/長谷川 明子/沼倉 愛美
すげえ嬉しかったけど色々背景で苦労があったのかとか勝手に考えてしまった。
でも二人のオバマスが聴けたのは良かった。
原曲の方が好き。
33 Yes! Party Time!! 765プロオールスターズ
コール楽しすぎ。
34 Happy Funny Lucky イルミネーションスターズ(関根 瞳・峯田 茉優)/HappyHappyTwin/miroir
コール小さすぎて泣いた。
後この面子じゃイルミネがデュオユニットみたいでなんか違和感があった。
35 Bet your intuition! 4 Luxury/Flamme Martini
デレの面子の低音がかっこよかった。
後映像が凝ってた。
36 SWEET♡STEP(Long Intro Ver.) SideM
好きな曲だから聞けて良かったけど昨日と比べると、やっぱかわいい系じゃなくてかっこいい系が良かったなと思った。
37 MOON NIGHTのせいにして 平田 宏美/青木 志貴/河瀬 茉希/松田 颯水/八巻 アンナ
超良かった!客も狂ってた。
まこちーんって興奮してたけど咲耶の人の歌がめっちゃかっこよくてヤバかった。
38 花ざかりWeekend✿ 4 Luxury/若林 直美/原田 彩楓/芝崎 典子
前の興奮そのままにって感じでヤバかった。
さすがに盛り上がりすぎた。
39 待ち受けプリンス 釘宮 理恵/miroir/小林 大紀/関根 瞳/結名 美月
盛り上がりが続きすぎてヤバかった。
40 咲くは浮世の君花火 閃光☆HANABI団(駒形 友梨・浜崎 奈々・渡部 優衣・大関 英里)/下田 麻美/Threat Sign/FRAME
ファイアフラワー!のコールの声が揃ってるしデカいしでなんか感動した。
締めにこれですかって感動してた。
歌詞が良すぎるなあと実感した。
42 CRYST@LOUD FIVE STARS!!!!!・ZWEIGLANZ
Destinyのこと振り返ってた。
43 M@STERPIECE FIVE STARS!!!!!・ZWEIGLANZ
みんなで歌うの好きじゃないけど歌った。
なんかもう「メモリを64GBぐらい持ってないほうが悪い」みたいな時代になってきてる。
とにかくバベルを後から伸ばしやすいコードであるのが正しくて処理速度重視で人間にリーダブルじゃないコード書くと「自己満足」「一時的に早いだけ」「後で困る」ってボコスカに叩かれる時代。
昔のSFCソフトにあったような芸術的な実装は失われて、「重いと感じるなら端末を買い換えないほうが悪い」「サーバーが足りないなら買い足さない方が悪い」で全部通せるっていう甘ったれた思想が蔓延するようになった。
ジェダイとかもライトセーバー開発される前と後で「最近の若者は触れれば終わりの剣術に頼り切っている」「当てただけでは斬れない剣の時代と違って重さを載せなくなった」「スポチャンみたいな動きしかみんなしてない」って愚痴ってる老害がいたんだろうね。
でもよー最近の「リーダーブルデース」って言い訳の元に描かれた人間様至上主義のコードの機械に対する配慮の無さにはどうしても苛ついちまうぜ。
ガキの頃、水や食べ物を大事にしない若者に対して老人がガミガミ言って、災害が来て貴重になってから子供が泣き出したのみて老人が「ざまぁwwwwもう遅いwwwww」するなろう小説みたいな学習まんが読んだことあるけど、まーそのノリだわなー。
俺もジジイだークソジジイだーメモリ不足になってから嘆いてももう遅いwwwwwざまぁwwwwwするチャンスを虎視眈々と伺う妖怪になって最後はバーチャル陰陽師にデジタル調伏されるんだ―
https://anond.hatelabo.jp/20220630040756
ブコメ返信書きました!沢山おすすめしていただいてありがとうございます!
知らないのも多くて嬉しい
好きな漫画探しても既読か知ってるか読んでも微妙以外が3%しかない!助けて!!
自分の好みど真ん中のやつ
キーワードにするとすこしふしぎ、日常物、児童書っぽさなどが好き
・モモ
・白乙一
長い道
クロクロク
虫と歌
働かないふたり
変身のニュース
足摺水族館
夜とコンクリート
無限大の日々
最果てアーケード
鞄図書館
バーナード嬢曰く
つづきはまた明日
雨柳堂夢咄
クレマチカ靴店
放課後保健室
GA学園
棺桶担ぎのクロ
夢の博物誌
二度寝してた……すまん
夢幻紳士(何篇かは忘れた)
あかりや(無料公開しているのにAmazonで買ってから気づいた)
https://www.mangaz.com/book/detail/46061
最果てのソルテ(水上悟志作品は完結済みだとサイコスタッフ、惑星のさみだれ、戦国妖狐読んでて戦後妖狐大好きだけど児童書よりは少年漫画寄りかな?と思って上げなかった。ソルテは児童書感が一番強いので一番に好きになりそう!)
銀のニーナ
なんてないことのふつうの夜に
春と盆暗
回転銀河
となりのロボット
ゆうてテガミバチもネウロもハガレンも大好きな人間なので別にとにかく面白いけどマイナーな漫画でも投げてくれて全然かまいません!小説映画曲アニメゲームドラマでも可
③なんでもいいので知らないおすすめ作品ぐらいの優先順位でお願いします。
児童書とラノベ読んで育ち漫画描き出してからは漫画ばかり読んでいるので他分野
ゲーム、映画、ドラマ、アニメ、女性向けの漫画は知識が薄いです。
つーわけで漫画に詳しいブクマカ頼みましたよ……私は寝ます……
無事本日の漫画増田になれたようで沢山ブクマでお薦めしていただきありがとうございます。
【宣伝】カシワイさんに影響受けてた時に描いた漫画まとめてるから、すこしふしぎ日常ファンタジー短編読みたい人は読んでみてね!
https://twitter.com/i/events/1446098829112070146?s=21&t=vKyvx4ZJwyhLKOX26W6q6Q
01.お願い!シンデレラ
02.ミツボシ☆☆★
アレンジ版じゃなくてよかった
04.BEYOND THE STARLIGHT
オリメンがよかった
ななみんいないのかと不安になった
06.メッセージ
体のサイズが違いすぎると思った
07.Vast world
なんか久々に聞いた気がした
そんなに人気なんだと思った
09.Trust me
特に何も思わなかった
10.HARURUNRUN
フルでやらないんだと思った
なんで大空さんに歌わせてあげないんだろうと思った
12.秋めいて Ding Dong Dang!
そろそろクール寄せで聞かせてほしいと思った
14.Starry-Go-Round
楽しかった
15.comic cosmic
良い曲なのでランキング入りしていてよかった
楽しかった
声がきれいだった
なんかよくわかんなかった
楽しかった
すっげえかっこよかった
21.バベル
結局7th名古屋を超えられないと思った
これが聞きたかった
3人の声のバランスが良い
人数少ないしフルじゃないしなんでこれでやったんだろうと思った
盛り上がってた
25.Trancing Pulse
まつえりいないことにびっくりした
めちゃくちゃよかった
27.あらかねの器
人気すぎると思ったけど生で聞いたら歌が上手かった
やばかった
特に何も思わなかった
やっぱメドレーで曲数稼ぐんだなと思った
31.なんどでも笑おう
メドレー送りで笑った
歌が上手かった
遠くて誰が誰かわからなかった
34.ラブレター
種ちゃんがいてびびった
めっちゃよかった
聞きたかった
めっちゃよかった
良かったけど幸子が欲しかった
37.星環世界
特に何も思わなかった
38.かぼちゃ姫
特に何も思わなかった
特に何も思わなかった
40.咲いてjewel
ファンはうれしいだろうなあと思った
41.Shine!!
なんか最後の曲みたいだった
42.Unlock Starbeat
43.美に入り彩を穿つ
かっこよかった
茄子さんの人もがんばってた
44.Trinity Field
なんでまつえりいないのにやってんだろと思った
45.Fascinate
良かった
46.Lunatic Show
47.∀NSWER
48.EVERMORE
良い曲だった
やっぱこれだねと思った
50.M@GIC☆
51.EVERLASTING
良かった