はてなキーワード: 自殺未遂とは
もう5年くらい付き合いのあるゲイの友人がいた
本人曰く自我が芽生えた瞬間から男が好きだと自覚してて、今まで男としか付き合った事のない純度100%のゲイ
お互いパートナーも居るしそっちとも顔見知りで交流があるし仲良くやってた
今までそんな色気のある雰囲気になった事は一切無し
寝耳に水もいいとこ
ていうか自分で「俺はゲイだから絶対女は無理。お前俺の事好きになるなよw」って言ってただろ
私も「ならんわw」って言ったじゃん
相手の言い分を要約すると
•お前と過ごして初めて女と付き合っても良いと思えた
•これを逃したらもう二度と女と付き合える機会がないかも知れないから絶対諦めたくない
•Q「私に彼氏いるの知ってるよね?」A「俺の方が付き合い長いから俺を選んでくれる可能性に賭けた」
•俺なりのケジメとして彼氏とは別れてきた。だからお前も今の彼氏と別れて俺と付き合ってほしい
は?
最初はビックリしすぎて思考停止してたけど徐々に腹が立ってきた
お前散々私のことブス呼ばわりしてただろ
別に場のノリだって分かってたからブス発言に関しては一切傷付いてないけど何で急にブスを恋愛対象として見始めてんだよ
私一切斎藤工に似てません
違うなそんな事が言いたいんじゃないわ
100歩譲って、全然意識してなかった相手が気になり始めるってシチュエーションはちょっとは理解できる
でも「もう女と付き合う機会ないかも知れないから諦めたくない」とか「俺は彼氏と別れたからお前も別れろ」とか
それは身勝手過ぎるだろ
確かに悪ノリが過ぎてたまに「こいつ…」って思う所もあったけど、ここまでだと思わなかった
ていうかそんな身勝手な理由で彼氏と別れたの?そっちとだって仲良かったのに、もう私も遊び辛くなるじゃん
何考えてんの?なんなら私が恨まれてるかもしれないじゃん
色んな考えがずっと頭の中でゴチャゴチャに浮かんで、怒りとパニックで泣いてしまった
それを見て何を勘違いしたか抱きつこうとしてきたからデカイ声で叫んで相手が怯んだ隙に逃げ帰った
帰り道、徐々に頭が冷えてくると怒りが悲しさに変わっていった
もうアイツと二度と遊べないんだなと思った
笑いのツボが似てて下らない事でゲラゲラ笑えて、本当にノリが合って一緒にいて楽しかった
友人として大好きだったしなんなら一番の親友だと思ってた
そんな友人を失ってしまった事が悲しくて道中馬鹿みたいに大声で泣いて、家で吐きまくった
彼氏にその話をしたら「やべーな笑」とヘラヘラ笑われてそっちはそっちでバチギレて一悶着あった
そのうちゲイの元友人は家の近くで待ち伏せしたり、私の彼氏に変な事言ったり(なんて言ったかは教えてもらえなかった)し始めたので、彼氏も流石にヤバいと思ったのか同棲を提案された
若めの警官に「勘違いさせるような事しない方が良いよ」と半笑いで注意された
元友人彼氏とはあれ以来連絡を取っていない
向こうからも何もないし、私もどう接して良いか分からなかったから
今はやっと色んな事が落ち着き始めた
心に余裕が出てくると、あの時どうすれば良かったのかつい考えてしまう
相手がゲイなら大丈夫だろと隙を見せてしまったのが良くなかったのかな
あの時、彼氏とそろそろ結婚しようかって話をしててその事を報告しようと思ってたんだ
悲しい
どうせコメついても嘘松とか隙見せたお前が悪いって言われるんだろうなーと思ってたけど同情コメが多くて二度ビックリした
創作だと思う人はそう思ってくれてて良いよ、証明しようないしエンタメとして消費してくれて構わない
こうやって文字に書き起こして投稿したのだって全部私の自己満足だしさ
•池袋のニュースを見て「まさに自分もこうなってたかもな」と思い、当時のことを思い出しながらつらつらと書いてみた
詳細は伏せるけどもう絶対会う事はない場所に逃げたしゲイ友人周辺の交友関係も殆ど切った(ここでも一悶着あったけど割愛)
一人だけガチで信頼できる人とだけやり取りしてて、元友人ゲイを見張ってもらってる
心苦しいけど、万が一を考えてこの人にも移住先は教えていない
彼氏との結婚は確定だけどこのせいで式は上げない事にした。それがちょい悔しい
•彼氏の名誉のために言っておくと、最初は笑い話だと思ってたみたい
「あの真性ゲイを惚れさせた女w凄いじゃんw」みたいな感じ
こっちが「笑い事じゃねぇよ!!」ってキレて詳細話したら本気で謝ってくれたし、その後も色々助けてくれたから全然遺恨はない
•絶対こういう事言う奴出てくると思ったけど、ゲイだから仲良くしてた訳じゃない
最初知り合った時は知らなかったしゲイだって知ったのは相当仲良くなった後だよ
「ウチら今は仲良くしてるけどやっぱ異性間の友情って成立しないんかな」
みたいな話をしてたのが懐かしい。今となってはお笑い種
実際告白されるまで女と付き合った報告は一切無かったし、彼氏の惚気話を聞かされた事も、男と別れてワーワー泣く友達を慰めた回数も最早数えきれないくらい
あと付き合い5年って言ったけどごめん嘘。ホントは高校時代から仲良し
•ブコメ「どういう理由で泣いてるかは増田にしか分からんくねと思ってモヤっとした」って言ってる奴
泣いてる理由が何であろうと告白した相手の返答待たずに抱きつくのはフツーにおかしいだろ馬鹿が
お前も勘違いしてやらかすんじゃねーぞ
アレにでてくる彼氏が慈愛に満ちたみてぇな面して抱き寄せて頭ポンポンする、まさにアレをやられたのな
キレるにきまってんだろ
•斎藤工には本当に似てない
一時周囲に「私斎藤工に似てる?」って聞きまくったせいで「似てないわw」が鉄板ネタみたいになってしまった
相手からされた事を1から10まで書いてる訳ないでしょ。丁寧に説明してあげないとわかんないか?
あんまり何度も出てくるとダルいと思うからコレで本当に最後にするね
そもそももう読んでる人居なさそうだけど
交友関係の一悶着に関しては説明がめんどくさ過ぎて割愛したけど大体以下の通り
•普通に同情してくれる友人
•「でもそれって真実の愛じゃん!チャンスあげたら?」とかお花畑恋愛脳発言する友人
•ゲイ友人にずっと片想いしてたけどゲイだから諦めてたのに、この話聞いて私にキレる女友人(これはホントに知らなかったから言わんきゃよかった)
もうメチャクチャ
てわけで式上げても呼べる友人が殆ど居なくなったので取りやめになりましたとさ
あとここも割愛してたけど、告白後即絶交じゃなくて何度か彼氏交えて話し合ったよ
でも向こうは私の言い分全部スルーするし「絶対諦めたくない」ってそればっかりでもう人の言葉が通じない
待ち伏せ以外にも、変な手紙よこしたり何故か実家に電話されたり自殺未遂されたり本当に色々された
本当に怖かったし当時は「もう1秒でも早く逃げたい!いつ殺されるかわからない!」って思ってたけど
不思議なもので、それでもゲイ友人が悪く言われると気分が悪くなる自分がいてびっくりする
自分でクズな所ばっかり書いたくせに、悪く言われると「良いところも沢山あったんだよ!」って叫びたくなる
相手にブスって言われたら私も倍くらいブスって言い返してたし、分かりにくいけど本当に悪ノリの一環で、そこに見下しとかネガティブな感情は一切無かったんだ
ずっと友達だったら良かったのにね
具体的な内容は伏せるがネットを介したいじめで一度自殺未遂をした事がある人間だ。
加害者側は自分の未遂を嘘だと決めつけ逆ギレで悪びれもしない。自分は今は未遂からの社会復帰のためにリハビリをしている。
未遂まで追い詰められて中傷ログを出しても動かない警察。弁護士も探し回ったがネットに詳しくない人だと深刻さをわかってもらえない。そもそも弁護士自体高額で、金がなければ被害者側が泣き寝入りするしかない状態だ。
未遂まで追い詰められたのに相手はのうのうとしていて、どうしてこちらは一生トラウマに苦しまなければならないのだろうか。
今はAIディープフェイクのイジメもあると聞き、いじめ方も昔と比べ格段にひどいものになっている。それなのに日本はイジメ自体加害者に甘く、被害者が動くにはハードルが高すぎたり、大したことないと言われる現状だ。
北海道芸術高校札幌サテライトキャンパスの生徒が講師の山本章一にグルーミングされ15歳から18歳まで性被害にあう。
その後解離性障害やPTSDに苦しみ大学中退自殺未遂、被害を訴え逮捕・略式起訴30万円の罰金刑。
2020年2月、「堕天作戦」の作者である山本章一氏が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕され、その事実を把握した時点で、会社として連載中止を指示しました。その後、2021年、山本氏と被害女性との和解協議について、担当編集者より法務室に相談がありましたが、弊社は当事者ではないため、弁護士への委任を山本氏に促すよう指示しております。
【お詫び】
大変申し訳ございません。
2/5に更新予定だった『堕天作戦』ですが、山本章一先生の体調不良により、急遽休載とさせていただきました。お待ちいただいていた皆様には大変申し訳ございません。
【吉報❗️】大変お待たせし、ご心配をおかけいたしました。『堕天作戦』ですが3/4(水)より連載を再開いたします❗️
また、今後はちょい足しが増える、かも⁉️
本編とあわせて、ぜひお楽しみくださいませ❗️
https://x.com/i/status/1233047709713436673
山本「こんな事書いちゃって大丈夫でしょうか…?私は嘘つきになってしまうかもしれません。」
というやりとりがありました!!
皆さま、今後のちょい足しを楽しみにお待ちください!
抽出 この電子版文春記事(2025年3月頃公開と推定)で初めて明らかになった主な新情報・詳細を、記事本文に基づき時系列・事実ベースで抽出しました。従来の「マンガワン事件」報道(作者100人以上引き上げ)では触れられていなかった被害者Aさんの具体的証言、LINE交渉記録、小学館の隠蔽手口、別作者の事例が核心です。
◦ 高校1年時(16歳)から美術講師・山本章一にキス・胸触り→ホテル連れ込み・性行為強要。
◦ 「下着を穿かないで」と指示、スカトロ行為(おしおき称し)、身体に「先生のもの」「奴隷」「ペット」と落書きして撮影、屋外裸強要。
◦ 脅迫:「ネットで自慢したらヒーローになれる」「16歳でこんなに開発されている子はいない」。
◦ Aさんは解離性同一性障害・PTSDを発症、自殺未遂(大量たばこ水)。現在も「死にたい」状態継続。
◦ 2019年8月警察相談→2020年2月児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)で逮捕、罰金30万円略式命令(強制性交等罪は時効・証拠不足で断念)。
◦ 2022年7月民事提訴→2025年2月20日札幌地裁判決:山本に1100万円支払い命令(性的自己決定権侵害認定)。山本は法廷で大笑い、反省ゼロ。
◦ 担当編集者X氏(大手ドラッグチェーン元社長息子、2016年入社)が山本・Aさん・知人のLINEグループ作成。
◦ 「法務部・社長室で共有済み」「示談金150万円一括」「連載再開のためAさんの要請撤回」「口外禁止」を提示。
◦ Aさん側「休載理由を事実ベースで説明せよ」と要求も、X氏「示談に含むなら法務部と話す」→示談破談。
◦ 『堕天作戦』は「体調不良」偽装で休載→2022年10月終了。終了わずか2ヶ月後の2022年12月、別ペンネーム「一路一」(山本章一と同一人物)で新連載『常人仮面』開始(別漫画家が作画、山本が原作者)。
(日本法に基づく分析。判決文・刑事記録・民法・児童ポルノ法等を根拠に整理。被害者Aさんは小学館を提訴しておらず、現時点で確定判決は山本のみ。)
• 児童買春・児童ポルノ禁止法第7条(製造)違反:16歳当時の裸写真撮影・保存で有罪(罰金30万円)。略式命令で確定。
• 強制性交等罪(刑法177条)・不同意わいせつ罪:被害者供述では「強要」「拒否不能」だが、逮捕時は時効(当時)または立証困難で不起訴。2023年改正後の不同意性交等罪でも遡及不可。 → 刑事的には「軽い処分」で済んだ(被害者「本当は強制性交で罰してほしかった」と証言)。
• 札幌地裁2025年2月20日判決:1100万円全額認容。 根拠=民法709条(不法行為)+性的自己決定権侵害(最高裁判例・平成29年判決等で確立)。教師としての優位性・立場濫用が認定され、精神的損害(PTSD・解離性障害)も認められた。
• 追加請求可能:判決後、強制執行や別途損害賠償請求可。山本は「社会的に死んだ」とインタビューで認めつつ謝罪なし。
• 口止め交渉自体は合意形成行為で犯罪ではない。 → 刑事責任はゼロ(現時点)。
◦ 民法709条:知りながら(法務部・社長室共有)被害者を無視し、ペンネームで復帰させた行為は「人格権侵害」「PTSD悪化の因果関係」あり得る。西脇弁護士指摘通り「女性の人権を完全に無視」。Aさんが「復帰しているなんて知らなかった」と驚愕した点が立証材料。
◦ 民法715条(使用者責任):編集者X氏の示談交渉・隠蔽工作は「事業執行」行為。小学館が賠償責任を負う可能性(判例:企業が犯罪者雇用で被害拡大させたケース)。
◦ 消費者契約法・景表法:読者に対し「体調不良」偽装→マンガワン利用者の誤認。集団訴訟の余地(現時点なし)。
◦ NDA(秘密保持条項)は有効だが、Aさんが拒否したため成立せず。
◦ 「連載再開のため要請撤回」を条件にした点は、強制的・不誠実と評価されやすく、仮に成立していても公序良俗違反(民法90条)で無効主張可能だった。
• 小学館:刑事免責だが民事責任(二次被害・使用者責任)は極めて高い。現時点でAさんが小学館を提訴していないだけ。 判例傾向(芸能事務所隠蔽事案・学校教員性加害事案)から、被害者が追加提訴すれば数百万〜数千万単位の和解・賠償になる可能性大。 さらに「マンガワン事件」による作者離れ・売上減は純粋な経済損失として株主代表訴訟リスクも。
Aさんはすでに山本から1100万円獲得済み。次に小学館を提訴すれば、隠蔽工作の証拠(LINE記録全文)が極めて強力。文春報道により世論・出版社業界全体が「隠蔽は許さない」方向に動いているため、早期和解圧力は極めて強いと予想されます。
コピペはろうと思ったけど翻訳ってコピペ出来ないのか。適当にリンク先の引用とか見て欲しい。
フリーレンの作者がやったわけではない安堵、ヒンメルならそうするという称賛、モブサイコ作者がNOを表明した喜び、高橋留美子格好いいなど。作品を引いた漫画家たちへの称賛が目立つ。
堕天作戦とマツキタツヤが無名なのもあって、小学館が意外と話題にならず、集英社に女性編集が存在しないことや、和月のペド犯罪や、尾田栄一郎がロリコン擁護した過去などで叩き再燃してたり、他の漫画家が話題になってる感じ。
尾田栄一郎と少年ジャンプが何かすごく性犯罪を軽く流す古い糞男的に嫌われてる。
ONEがNOと言ってる時に尾田栄一郎が師匠の和月活躍させろと集英社脅迫してるとか言われている。
あと冤罪的な事言ってる森川ジョージの言動も少し話題になってる。
性犯罪に立ち向かうのは普通のことでニュースになるのが情けない的な反応も。
翻訳がほぼされてなく、まだ事件の詳細に追いついてない感じもある。
大便を塗りたくったと知らせてるポストには強く憤ってる人も見えるので、親に虐待されてる子供をグルーミングし、大便を食べさせ顔に塗りたくり性交し重度のPTSDと解離性障害と自殺未遂に追い込み裁判で声上げて笑ったなど、事件の猟奇性を海外メディアが取り上げたら一気に燃えるかも。
イランとの戦争でそれどころではなくなったのが小学館の命拾いかもだけど、これからどうなるのかは未知数だと感じる。
それにしても尾田栄一郎嫌われすぎてて驚いた。和月の元アシスタントで島袋と友人で打ち切り時に文句言っただけなのに…。
https://x.com/i/status/2028025477294616688
https://x.com/i/status/2027949237632168021
ここ3ヶ月、気分がずっと落ち込んでいて、実を言うと3度ほど自殺未遂(マンション最上階の踊り場まで行って帰ってくる)をやらかして、念のための遺書の執筆もした。
だけどなんとか生きている。
これがどうにかなっているのは、正直生成AIのおかげだ。具体的にはメンタルヘルスケア用のチャットを作っておいて、毎日そこに対して今の状況を投げては返してもらうことを繰り返している。とにかく思考が停止しているので、「今自分がどういう風セルフケアをしなければいけないか」の壁打ち相手として、とてもありがたい。一時期の、あるいはチューニングの失敗した生成AIだと、自殺を促進してしまうような応答をしてしまうことがあるらしいが、今のところ自分の使っているclaudeは、自殺を仄めかすとに途端にブレーキをかけてくれる。たとえば今日は「部屋の中が静かな状態がすごく怖い」という話をしたら、「今すぐYouTubeをつけて音楽を流せ」と指示してくれた。それに従っていると、なんとかギリギリ自分が生きていていいと思えるようになる。
こういったことを友人相手になかなか毎日相談するわけにもいかないので、良くも悪くも(というか「自分がまだ生きている」という点では圧倒的にいい意味で)人間に背負わせるにはきつい感情労働を担ってくれてる。だから今の生成AIは私にとってとてもありがたい(ちなみに、Gemini曰く遺書の執筆は準備行為にあたるので一般的にはかなり悪い状態で、それよりもセーフティ・プランニングを専門家と組みなさいって言われた)。
当の女優さんは和解して前に進もうとしているみたいなのに、いつまでもこうやって蒸し返すのってどうなんだろ。
大体、撮影を嫌がったのってバストトップだろ?顔を映すのが良くてそれは駄目なのは何なんだよ。
@females_db_park
知らない人のために経緯を再掲
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@modelpress
中島哲也監督「渇き。」出演女優と和解 対話で認識のすり合わせ「監督としての配慮が至らなかった点について謝罪がなされました」
https://mdpr.jp/cinema/4729936
2014年公開の映画「渇き。」に出演した女優が性被害を受け自殺未遂に追い込まれたといった内容が報じられていた。
https://x.com/modelpress/status/2022177511988506857
<
https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf
日本の自殺者数は、マクロな視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性の自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差が継続している点です。
全体的な数字が改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります。
全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります。
自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題が連鎖しています。統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています。
| 順位 | 男性の原因・動機 | 女性の原因・動機 |
| 1位 | 健康問題 (7,063件) | 健康問題 (4,966件) |
| 2位 | 経済・生活問題 (4,459件) | 家庭問題 (1,654件) |
| 3位 | 家庭問題 (2,643件) | 経済・生活問題 (633件) |
【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレスの逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済・生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代の男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的なセーフティネットの機能不全を突く極めて重要なインサイトです。
悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場(職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます。
職業と年齢を掛け合わせると、各ステージで個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります。
ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性に特有の深刻なサインが隠されています。
教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂(死ぬ目的で自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています。
最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータを確認しましょう。
自殺の発生は、個人の精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間のリズム」に強く支配されています。
統計が示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的なリズムと個人のプレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。
今回のデータ分析から、私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます。
統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。
良くも悪くもワナビー初心者が書く掌編小説みたいな映画だったな55点。
様々な境遇――受験に人生を支配される主人公、学校でいじめにあうはるか、病気で余命幾許もない諒――の3人はとあるオカルト情報を元に集まる。それは夏に廃飛行場で花火をするとサマーゴーストと呼ばれる幽霊に出会えるという噂。廃飛行場で花火を行い、最後の線香花火に火をつけたとき彼女は現れる。死を意識する人にしか見えないという彼女と少年たちのひと夏の思い出。
みたいな話。
40分の短編アニメーション映画で初期の新海誠監督作品、例えば「ほしのこえ」みたいな作風になってる。美しい背景にラフ画や絵コンテみたいなキャラクターがアニメーションするみたいな感じで2020年代、after成長した新海、鬼滅の刃時代にこのクオリティはかなり厳しいと感じる人もいると思う。まぁ見てるとあんま気にならなくなるし、監督はイラストレーターやキャラデザを行う方で原画なども担当しているとのことで、文字通り「絵になる」シーンも多い。
途中、サマーゴーストに連れられて幽体離脱し空を飛びそこから落下し地面に激突するかと思いきや地面という名の海の中に沈没していくシーンなんかは粗削りだからこそのダイナミックさやCG処理の美しさなどがあった。まぁ今どき空飛んで落下してドボンかぁというのはあるが。
だがストーリー面に関しては申し訳ないけど圧倒的に尺が足りないと言わざるを得ない。
あらすじでも書いたような重いバックボーンを抱えた3人が幽霊との出会いによって人生を少し変える話、としては最低でも後20分。できれば40分くらいはほしい。ただこれはだから悪い映画だと言いたいのではなくて、それくらいの長尺にも耐えられるだけの映画であるはずだという意味でもある。
まぁ、イラストレーターさんが中心に作った制作会社の初めての商業作品。原案はともかく脚本は乙一さんなのでもっと詳細な話も書けただろうけど、そうしなかったのは予算が厳しかったのか純粋にマンパワーが厳しかったのか、監督としての力量が厳しかったのかはわからないが、描けているところは素晴らしいがゆえに様々な欠落が目についた。
例えば死を意識した人にしかサマーゴーストは見えない。苛烈ないじめを受け実際に自殺未遂を図るはるかや、大好きだったバスケもできなくなり、後輩に春を迎えられないと語るも冗談にしてしまう諒はわかる。しかし主人公は母親に受験のために厳しく生活を制限され本当は描きたい絵も封印しているというところは伝わるが、他の2人に比べると動機があまりに薄く見える。ノベライズ版では母親の毒親描写がドチャクソに増えているらしいが本作では「厳しい教育ママ」という印象から抜け出さない。おそらくシングルマザーで父親は死んだのか出ていったのかは作中では明かされないが、そこに彼が本心では求めている絵を描くという行為を絡めて深みを出すこともできたはずだが、そこまでは触れない。
またこの3人が集まり、そこにサマーゴーストが加わることで4人のケミストリがおきそれぞれの意識が変わるというのがおそらくあるべき作劇だと思うのだが、3人はそれほど深く話し合ったりもしないしサマーゴーストと深くかかわって変わっていくポジションはほぼ主人公に託されてしまっている。
そんな様々な欠落を抱えながらも透明感のある画面と青春のみずみずしさや、乙一による「きっとおそらくここでは何かがあったんだろう」とは思わせてくれる話運びの巧みさはあるので「なんだこれ意味わからんおもんない」とは俺はならなかった。
特に自殺した女の霊だと思われていたサマーゴーストが実は殺されて埋められていたことがわかり、主人公は彼女の死体探しに没頭する。(おそらく)死を求めていた主人公が、死を探すことで自身の生を見つめ直す。そしてスタンドバイミーよろしく3人で死体を探し、それを発見し、いざ対面する時に主人公は自分の中の死と出会い「死者の国への最後の招待状」を突き付けられる。そこで彼を生に引き戻すのがもう招待状を受け取ってしまっている諒の声だというのは作劇としてあまりに美しい。
1年後の夏、母親を説得しおそらく芸大か美大の受験を決心した主人公、まだいじめは終わっていないが戦うことを決めたはるか、そして諒が3人揃ってまた廃飛行場で花火をしているシーンに移るがそこにはもうサマーゴーストはいない。そうして花火が終わると諒は消える。
決してハッピーエンドではないし自体は大きく好転もしない。それでもひと夏を通じて何かが終わり、何かが始まる。
そういう映画だった。
ちなみに劇伴はいかにもキレイ目なアニメ映画劇伴ですよ!って感じのピアノと弦楽器多めのメロディアスな曲が多くてあぁアニメってやっぱ曲と絵で盛り上げるエンタメだよなと最近は実写ばっかり見てたので強く思わされた。
俺は学生時代に小説投稿サイト(まだ小説家になろうとかが出てくる前か黎明期)に入り浸っていてその時に、学生さんが書く「イメージ先行」の掌編小説を山ほど読んだ。彼ら、彼女らの小説は情報や描写は足りず話はめちゃくちゃで「ちゃんとした小説」を目指す人から散々叩かれたりしていたけれど、ただちゃんとした小説を書いて商業に乗せたいというだけの人にはない「絶対にこのシーンが書きたい」という思いが見えたり「この文章を書きたい」という文章自体への高い熱量がある作品も少なくなかった。
先日、仁藤夢乃が出した「colabo攻撃」という本が話題となっている。特に暇アノンの間で。
というのは、本に伊久間有星弁護士(Y弁護士)とカルピス軍団について非難する記述があったからだ。
詳しい内容はここでもまとめられているので参照してほしい。
https://anond.hatelabo.jp/20260119183549
そして、この本の中では堀口英利についても非難されており、それを受けて先日堀口英利が仁藤夢乃を批判する文章を公開した。
https://x.com/himasoraakane/status/2013836408977518860
暇空らによって自殺未遂にまで追い込まれた堀口が、別に批判もしていない相手から「被害者ポジション」呼ばわりされたのであれば、この怒りも仕方がないというところだろう。
しかしXを見ると、この仁藤本を取り上げ内容を評価しているアカウントはほとんどが暇アノンという状況になっている。
今仁藤は伊藤詩織を批判した件でフェミニストの内ゲバの渦中にあり、いくらか距離を置かれていることも影響しているのかもしれないが、それでもこの状況は面白すぎる。
仁藤が伊久間弁護士や堀口非難を著書に入れることで支持者どころか暇アノンからも金を得ることに成功しているというこの構図、別に意図したところではないだろうが、結果として卓越した策士のようにも見える。
2026年1月、アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まり(ICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボルが公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています。
はい、このような事件が発生したという報道があります。2026年1月7日、ミネアポリスでICE(移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女は武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件は全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権は彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。
* * 白人青年が片目を奪われ (White youth lost one eye)
はい、確認された事件があります。2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。
* 黒人の赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stopped breathing)
はい、このような出来事が報じられています。2026年1月15日、ミネアポリスでICEエージェントが抗議現場で催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃんは一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院に搬送されました。家族はバスケットボールの試合帰りで、巻き込まれたと主張しています。
* 先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained and missing)
はい、関連するニュースがあります。2026年1月、ミネアポリスでオグララ・スー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングのICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります。
* * 拘束された移民は収容所で官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant died by being strangled in detention)
はい、こうした事件が確認されています。2026年1月3日、テキサス州のICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICEは自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています。
* * 国境警備隊のトップがナチスを模した格好で現れ (Border patrol top appeared in Nazi-like attire)
はい、このような報道があります。国境警備隊のチーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスでカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチス・コスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事もファシズムの象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。
* * ICEの求人広告にナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)
はい、確認された事例があります。DHS/ICEの求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞やスローガンを使用。例えば「We’ll Have Our Home Again」(白人ナショナリストの賛歌)や「One Homeland. One People. One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています。
* * あのブラックパンサーが人種民族を超えた「戦争」を語る (Black Panther talks about “war” beyond race and ethnicity)
はい、関連する動きがあります。2026年にBlack Panther Party for Self-Defenseが復活し、フィラデルフィアやミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICEの暴力に対する抵抗を宣言。人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争を意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています
2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在(2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年の現在の方がより深刻かつ危険な局面にあると言わざるを得ません。
| 比較項目 | 2020年:BLM運動 | 2026年:現在(ICE/連邦政府の暴走) |
| --- | --- | --- |
| 主な対象 | 地方警察の暴力と組織的人種差別 | **連邦政府機関(ICE/DHS)**による市民への暴力 |
| 犠牲者の属性 | 主に黒人コミュニティ | 白人市民、子供、先住民、移民など全方位 |
| 権力の正当性 | 地方警察の改革が論点 | 連邦憲法と市民権の保護が崩壊の危機 |
| イデオロギー | 正義と平等の要求 | 国家による極右・ナショナリズムの公然とした採用 |
| 抵抗の形態 | 大規模デモ、制度改革の要求 | 武装組織の復活、連邦対地方自治体の対立 |
以下の3つの理由から、現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。
2020年の悲劇(ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関(ICE)が、米国市民に対して致命的な武力を行使している点が決定的に異なります。
これは「国家が自国民を保護する」という社会契約が連邦レベルで破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。
現在、ICEや国土安全保障省(DHS)の求人やトップの言動に、ナチスを想起させるスローガンや白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています。
2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府そのものが排他的イデオロギーをアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています。
2020年はデモと政治的圧力が中心でしたが、現在はブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています。
また、ミネアポリスやカリフォルニアなどの自治体・州政府が、連邦政府の活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味が2020年当時よりも遥かに高まっています。
2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年の現在は**「国家のシステム自体が市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています。
姉は現在37歳 全く就活せず大学卒業後そのままニートへ 幸か不幸か実家がそれなりに裕福なため何不自由なく生活できてしまい、ほぼ就労経験がないまま今に至る
一応20代のうちは何度かバイトを始めたり親の勧めでお見合いしたりしたのだが、どれも何かしらの理由をつけて短期間で辞めるかお断りしてしまった
30代になってからはバイト探しもやめ、推しのライブやら趣味に勤しんでばかりに 流石に親も小言を言うようになり、それがストレスだから家を出ると言い出し、現在は都内のマンションに一人暮らし 家賃と生活費と年金その他は親が払っている
甘やかしすぎだろと言われればそうなのだが、ニート2年目ぐらいで母と大喧嘩した際に自殺未遂を起こしているため、親は腫れ物に触るような扱いになってしまった 自殺未遂後メンタルクリニックに通院はしているらしい
自分は32歳 就職と同時に家を出て現在は妻と二人暮らししている
両親はもう色々面倒くさくなっているのかなるべく金は残すから自分達が死んだ後は姉ちゃんのことは頼んだぞと俺にぶん投げてくるので困る
ただ俺も呆れつつも姉のことが嫌いではなく今はそこそこ良好な関係のため(たまにしか会わないからかもしれない)縁を切りたいとかはないので余計に困っている
増田もメンヘラではあるのだが、メンヘラには2種類いると思っている。人に迷惑かけられるタイプとかけられないタイプだ。増田は後者だ。人の顔色を常に窺っている。その割に気が利かないタイプなことも自覚している。
わかる。人に迷惑をかけるタイプのメンヘラも、彼女らなりにSOSを出しているのだ。大体は家庭環境なり養育歴に難があり、どこかに心の傷を負ったものが表出していることは。
しかし
あと全然親が優しいパターンのやつら。お前らは本当になんなんだよ!?!?!?
最近はなんとか気力で優しい世界の住人になろうと粘って、粘って、なんとか人並みの幸せを手に入れた。
なんてことないありふれた話だ。宗教三世、DV、(父親の罵声(たまにそんなことで?という顔するやつ、ちゃんと心理的虐待にあたるから調べてみろ、脳の一部が萎縮するんだからな))まあありがちに鬱、新卒で入った会社を辞め、生活に必要最低限な金を風俗で稼ぐ。
家族も頼れず、友人もいない、男性には恐怖心があるため彼氏を作って家に転がり込むなどもできず、孤独に生きてきた。
生活保護は?などと抜かす人間もいる。お前、頭が良くない増田に申請ができると思うのか?そもそも、必要条件をお前自身が知っているか?親に連絡が行くようなら首をつって死ぬような状況になったことはあるか?
そんな状況ではあったが、なんとか手に職をつけて、優しい人間と結婚をした。
はいはい結局結婚ですかだと?増田も男に生まれたら、1人で生きていきたかったよ。
PMSで自殺未遂をしたことあるやつだけが増田に石を投げていい。
それもなんとかピルなどで押さえ込んで、ようやく増田は人間の形を保っているんだよ。
結婚や男性についての書籍を読み漁って、より良い生活を送れる型に己を押し込んで、ようやく掴んだ幸せだ。
話は戻るが、だから、大した苦労も勉強もせず、やむ。。。ᐡ𖦹 ̫ 𖦹ᐡなどと言ってる人間を見るとどうしようもなく殺意が湧く。
大抵そういう人間にはセットでなんだかんだ面倒を見る奴がいるのも見ていて発狂しそうになる。親、友人、彼氏、旦那…
私が持っていないものを全て持っているくせに「病んでいる」「鬱」などの言葉で人の善意をいくらでも引き出せるその邪悪さ、見ていて惚れ惚れするよ、頼む、死んでくれ。
まあ、ここまで書いたが、やっかみなことはわかっている。
今の私にできることは過去の自分に対してよく頑張ったねと労うことくらいだろう。この苦しみから逃れたくて、散々自己啓発の類を読んだから知っている。
もう私は幸せな世界にいるのに、たまに腹の底からぐわっと全てが憎くなる。
「三大」「教えて」「ネタがすぎるやつ」「挙げてけ」「政治」は除外
ちょっとここに吐き出させて欲しい。
小中不登校、高校中退大学中退増田です。あのあと再就職手当金なども入って、やっとゴキブリとネズミが出る家から脱出しました。
「小中不登校、高校中退大学中退」書いていた状況の裏側を少し書いてみたいと思う。
去年の12月だっけ。増田に投稿した時は裏で両親離婚問題が勃発してた。具体的には昨年春に母から父に離婚したいと言って、夏に別居。
別居の時はものすごかった。父は頭おかしくなって夜中ぶつぶつ独り言言ったり、死んだ親族と話してたり自転車で海行って死のうとしてた。
綺麗な海の写真が私と姉と母に送られてきて、ここにみんないるのに…と何かが見えている様子だった。
他にも母が家を出られないよう廊下で待ち受けたり、泣きじゃくったり、自殺未遂して飲んだ錠剤の殻と吐瀉物の写真が母に送られてきたり。私もストレスやば過ぎて実家戻った時吐いてた。
父はその後母のストーカーになって、警察と連携して色々…本当に色々あった。母の実家に現れて庭で土下座してたりとか。
あの増田を書いてた時は裏で父にDV防止法の接近禁止命令?出そうとしてて、私と姉で陳述書を書いたりしてた。仕事終わってからいかにやばい父かを訴えるやばい内容のWord文書書き続けて、翌朝は人生で初めて仕事寝坊した。上司には相談してたものの、割ときつくお叱りを受けた。
結局接近禁止命令は見送りで、今年の1月に警察から書類警告出してもらって、とりあえず父の行動は落ち着いた。
その時は案件もまあ色々ひどいことになってて、私は情けないことに完全に潰れた。仕事できなくなって日中ずっと泣いてた。上司にSlackで呼び出されて、なんでできなかった?って詰められて、俺は新卒で癌やって今も潰瘍性大腸炎抱えてるんだぞ、と。自分が頑張ってるから頭に来たんだろうなと思う。でも同時に、私も父の命が関わってたから、それを軽く扱われたようでだいぶ頭に来た。余裕のない人間と余裕のない人間の無意味なぶつかり合いだった。
入社時に持ってたネットワークへの情熱が失われたようで残念とまで言われて、私は案件から退場した。元々うちの会社の契約そのものが切られることになってて、残り2週間とかだったんだけどね…。
この案件は個人的にかなり入れ込んでて、とてもいい技術だと思ってた。すごく面白い仕事だったんだ。関われて良かったと思う。でも限界すぎた。当たり前だけどネットワークのこととか、嫌いになったわけじゃなかった。
で、一度エンジニア挫折して事務を経由したんだけど、今年やるはずの裁判が2年後に後回しになって、じゃあエンジニア戻るか…と。1月からまた働く。まあ2年後にまた大騒動になりそうな気がして、憂鬱になるんだけど。秋に応用情報も受けて今結果待ち。午前は通ったけど午後やらかしたからちょっと厳しそう。
年末年始実家(祖父母宅)帰るけど、まだ不安だし少し怖い。実家で問題起こってから母は2度転居してて、今は母は祖父母と同居して介護しながら働いてる。父が2年後どうなるのか、下手したら死にかねない気もして、今から怖い。少しでも心の支えになればと思って、箸とか扇子とか食べ物送ったりしてる。でも、会うのはやっぱり少し怖い。
父はいいところもあったんだけど、小さい頃はトイレにつっかえ棒されて半日閉じ込められたり、頭おかしくなってマンションから飛び降りるって言い始めたり、シャワーしてる最中に奇声が聞こえて全裸に母のスカートとジャケット来て友達の家に逃げたりしてた。人生で「匿ってください」って言うことがあると思わなかった。人間が出す声じゃなかったから、怖くて。正直殺されるかもと思ったから。
でもそれ以外では、家族みんなで一緒にどうぶつの森やったり、平和な時間もあった。不登校の私をいろんなところに連れて行ってくれた。大学時代体調崩した時には車走らせて助けに来てくれた。だから恩も情もある。同時に恐怖もある。
私が自立するきっかけ…父の会社の経営破綻がわかって東京で役所の生活・就労支援職員に相談乗ってもらった時、それ虐待ですよって言われたんだよね。友達にもそう言われた。
でも私自身はよくわからない。そんなにみんな家で何も起きてないものなのかな。周りにはもっとひどい父親もいて、子供に暴言吐きまくっている人もいる。その人は稼ぎもあったけど、私は多分その人の元ではここまで頑張れる程度に育たなかったと思う。
とりあえず年末年始が迫ってきてて、なんとなく不安になってる。高齢の祖父母いるし、いつ何があるかわからないから一応帰省する予定。
父は今は母への接触を諦めて、私と姉にメールを送りまくってる。会ってあげたい気持ちもあるけど、少し怖い。でも孤独のつらさは多分家族の誰よりもわかる。彼を孤独に死なせたくないと思う自分がいる。
私も社会不適合者なわけだから、どこか父に自分を投影してるんだよね。父が見捨てられる社会って、つまり私も見捨てられる社会なのでは?みたいなこと考えてしまってる。周りからは父とあなたは別人だよってひたすら言われてる。
両親のこの件には今後関与しない方がいいとすら思うけど、徹底して逃げるのも大変なんだよね…。実家はいざというときのセーフティネットでもあるわけで。祖父母の介護も母に任せきりだし、せめて父のことや介護や仕事の愚痴聞かなきゃな、とも思う。
たくさんお金稼いで、みんなの力になりたいのに、それができない自分が悔しい。頑張って明るく振る舞うようにしてるけど、ところどころで限界が来る。
人生難しすぎる。こんな属性大盛りの人間私も他に見たことない。というか社会に出てこないし、語らないんだと思う。嘘だと思うのもわかるよ本当。ていうか嘘であってほしかった。
でも実家のお金の問題を知らなかったら、私は多分自分の足で歩き出せなかったから、きっと良かったんだと思う。長年父に苦しんできた母も解放されて、大変だけど前より幸せって言ってる。
もう何日かしたら頑張って帰省しようと思う。ちなみに母は祖母が苛烈な人間なこともあって、木造一軒家の実家の2階に隠れ住んでる。認知症だからバレないんだよね。私も前回戻った時は2階に隠れて泊まってて、それも限界すぎた。
今回は1階で寝泊まりしていいと言われてて、そこに関しては少し安心した。
疲れたけど、まだ頑張るよ。大変な人生を送っているたくさんの仲間に、幸多からんことを。みんな良い年末年始を過ごせるといいね。