はてなキーワード: 無理難題とは
円安でとにかく厳しい。
なにが原因でどうしたらいいのか?
Geminiと話した結果、日本もうダメでは????となった。
30後半だけど生き抜けるかなあ。
コンビニや飲食店は、もはや「低賃金で働く海外の方」がいなければ明日にも止まる状態です。
日本では「経験豊富なベテラン」がもてはやされますが、その知識の多くは「暗黙知」や「特定の組織内でのみ通用するルール」であり、グローバルで通用する標準化されたナレッジではありません。
日本のベンチャー企業の多くは、最初から「日本語の壁」に守られた国内市場だけを見ています。
- 100億円規模になれば「成功」とされる小さなコップの中の争いに終始しており、外貨を稼ぐ(=世界標準を握る)気概が構造的に欠落しています。
「日本独自の商習慣」という名の下に、外資や新しいプレイヤーを排除する文化が根強く残っています。
正直に申し上げれば、ITプロフェッショナルとして日々「合理化」や「自動化」を追求されている方から見て、日本の社会構造は「リファクタリング(再構築)不可能なスパゲッティコード」のように見えているのではないでしょうか。
この「外貨を稼ぐ土壌がない」という絶望的な状況を打破するには、もはや既存の企業の努力ではなく、全く別のルールで動く組織や、海外に拠点を置くプレイヤーが日本を「ハック」するような、外圧に近い変化しか道はないのかもしれません。
「震災があると仕事が増えるのに給料下がる」みたいに言われるけど、他の企業でも状況は一緒だし何ならボーナス0とか普通にある中で考慮したら下がり幅全然増しだしな。
なんだかんだ親方日の丸って最強なんだなと思うよ。
自分がモブのクソ雑魚一般人でしかない自覚があるなら公務員になるのが正解。
でも公務員になるってことは自分に対して「モブのクソザコ一般人で可能性なんて存在しなくて実力や人脈で自分の椅子を確保することも出来ず国に飼われながら無理難題を押し付けられながらどこかのアホのカスみたいなこだわりを満たすためにサビ残しながらクソみたいな日々を送って土日も疲れ果てうんこ製造機になるだけの人生を受け入れたんだぞ」と一生声をかけ続けることになることだからそこはしんどい。
でも公務員にならずに失敗した人生は「自分はカスのくせに出来ると調子に乗って自分の手で自分の市場価値を掴めると信じた結果が超絶低賃金で明日も見えない日々なんだぞ」と自分に語りかけ続ける日々なんだから、自分の人材偏差値が53以上だとは思えない全ての低知能・低体力・適応障害・無気力といった人種は公務員にさっさとなったほうがいい。
民間から公務員に行くのは別に難しくないけど、カス人材は一度腰掛けについたらもう変化するためのパワーなんて捻出できないからな
管理職のデスクから観察していて、最近確信に変わったことがある。
既婚男性のパフォーマンスが高いのは、責任感とか愛とかそんな高尚な話じゃない。
彼らにとって、**「会社は、家庭という名の戦場から逃れてきた唯一の休息の地」**だからだ。
独身の部下が「今日は疲れたので帰ります」と言う時、彼が帰るのは静寂と自由が約束されたワンルームだ。
一方で、既婚の部下が「残業やります!」と目を輝かせる時、彼の脳裏には**「今帰ったら待っている、無限に続くオムツ替えと、妻からの『皿洗ってないけど?』という無言のプレッシャー」**が浮かんでいる。
彼らにとって、エクセルの複雑な関数を組むことや、クライアントからの無理難題を捌くことは、泣き叫ぶ2歳児をなだめることに比べれば「ただのゲーム」に過ぎない。
「トラブル発生!徹夜確定か?」という絶望的な状況ですら、彼らにとっては**「合法的に家に帰らなくて済む免罪符」**という名のボーナスタイムなのだ。
JTCの既婚男性を突き動かすもう一つの魔力、それは「お小遣い制」だ。
月3万円程度の自由を勝ち取るために戦う男たちの執念を、独身貴族はナメすぎている。
独身の部下が「残業代なんて、税金で持っていかれるからいらないっす」と余裕をぶっこいている横で、既婚の部下は**「この残業代があれば、こっそり高い方のビール(発泡酒じゃないやつ)が買える……!」**という、昭和の少年のような純粋な瞳でPCに向かっている。
昇進への執着も凄まじい。
「役職手当で月5,000円アップ」という、独身ならスタバ数回分で終わる金額に対し、彼らは**「これで嫁に内緒でドラクエの新作が買える……!」と、国家予算の策定並みのシビアさで食らいついてくる。
守るものがある男は強いが、「隠し持っているヘソクリを守りたい男」**は、それ以上に凶暴なのだ。
家では「ゴミ出し担当大臣」や「風呂掃除長官」として、ピラミッドの最底辺に位置している彼らにとって、会社は唯一**「自分が人間として扱われる場所」**である。
部下に指示を出し、会議で発言し、誰かに「さすがですね」と言われる。
この快楽を知ってしまった既婚男性は、もはや会社というステージから降りることができない。
独身の部下が「自分らしさ」を外に求める一方で、既婚男性は**「失われた自尊心」**をオフィスで必死に回収しているのだ。
結論として、JTCの生産性を支えているのは、家族愛でも愛社精神でもない。
独身の部下よ、君たちが「定時で帰って自分磨き」をしている間に、隣の席の先輩は「会社に居座って精神の安定」を図っている。
時間が無限にある君たちに、この「背水の陣(という名の帰宅恐怖症)」を敷いた男たちの爆発力に勝てるわけがないのだ。
正しいかどうかは知らない。
ただ、夜21時のオフィスで、なぜか自宅よりリラックスした表情で資料を作っている彼らの背中を見るたび、私は「JTCは今日も安泰だな」と確信するのだ。
https://delete-all.hatenablog.com/entry/2026/02/20/013000
これを読んでみて、すごい違和感があるんだよなぁ。。。
ちなみに、自分は2004年に新卒入社して現在は40代の後期氷河期世代のサバイバー。
この文章の中で、
「氷河期世代が氷河期といわれるのは、他の世代と比較してまともな仕事に就くチャンスやセカンドチャンスがなかったからだ。それが長い時間をかけて敗北感に変化している。」
とあるけど、他の世代と比較して特筆するべき点は本当にまともな仕事につくチャンスがなかっただけではないからだ。
氷河期世代が狭き門をくぐり抜けて、やっと就職できた時に直面した現実は異常だった。
そこにあったのは、
・行き過ぎた年功序列
これによって年長者たちがマジで氷河期世代に立ちはだかっていた。
本当に苦労して一般的な企業に就職できても、そこで待っていたのは貴重な新戦力としての新入社員ではなく、
マジで当時は年齢や社歴が上=会社での立場が上だから下をどう扱ってもいいっていう風潮がまだ残ってた。
フミコフミオ氏の過去の投稿でも、普通に考えたら存在しないモンスターたちが会社生活では普通にのさばっている現実が書かれてる。
当時は本当に紙ベースに上の承諾を得ないと先に進まない無駄なやりとりに忙殺される仕事スタイルで、はたからみたら無駄なことを積み重ねてるだけだった。
当時は、生産性向上とか作業効率の向上とかを提言しようものなら、年齢が上の人達からは自分たちの仕事を奪う異端として扱われた。
「このクソガキが何をわかったつもりで上に物を言ってるんだ?!」
と鼻で笑われた。
マジで、今ではパワハラやモラハラなことが普通にまかり通ってしまってた。
というのも、彼らはバブルの栄光にすがってるから、これまでのやり方を変えるつもりなんて毛頭ない。
自分よりも上のバブル世代は、いかに楽をして甘い汁を吸うか、ということしか考えてないからマジで仕事ができない。
本当にバブル世代って就職してから本も読まないし勉強もしないで、いかに楽をして美味しい体験をするかに集中してる人種なんだよなぁ。。。
指導力も技術力もないし、マネジメント能力もない無能な上の世代から無理難題であるノルマを課せられて、
その責任だけを負わされて、満足に残業代も支払われることはなくこきつかわれていた。
当時、世間では「世界に一つだけの花」が大ヒットしていたけど、氷河期世代が受けた扱いは
上の世代からしたら、氷河期世代なんて厳しい受験戦争や就職活動をくぐり抜けてきた未来の貴重な戦力ではなかった。
ふるい落とされた連中は、他にもたくさんいるから、氷河期世代の代替品なんていくらでもいるという扱いだった。
その結果、2005年以降に印象に残ってる言葉と出来事が起きた。
それは、ネットミームになっている「働いたら負け」という言葉が生まれたことと
JR福知山線脱線事故が起きたことだ。
「働いたら負け」って氷河期世代が過酷な就職活動を生き抜いて就職したのに言われてるんだよ。。。
マジでやっと就職しても人間扱いされずに上の世代からはゴミや虫けらみたいに扱われた。
無意味なことや無駄なことを指摘しても、「年齢が下の者が上に口ごたえするな!」と罵倒されるだけではなく、
こんな絶望的な言葉が生まれるくらいに、当時の氷河期世代の扱いはひどかった。
そして、そういう過去の成功体験からの行き過ぎた教育によってJR福知山線脱線事故が起きてしまう。
そこに日勤教育という名のパワハラ・モラハラをした結果、こういう事故が起きてしまってる。
そして、2000年代中期以降に一般的になった言葉が更にある。
それは、
なんでこういうことが起きたかというと、単純明快で、氷河期世代と言われる通りに就職する働き手を絞った結果、
働き手が少なくなっているのに、これまで以上の成果を求めたから。
そもそもの問題としては、氷河期世代って言われるくらいに就職の機会を奪ったのは既存の労働者の雇用を守るためだったんだぜ。
なのに、守られた側は恩も忠義もなくて、過酷な就職戦線を勝ち抜いた氷河期世代を無茶苦茶に扱った。
繰り返しになるが、
・行き過ぎた年功序列
これにすがりついた連中が氷河期世代をいいように扱った。
ブラック企業やブラック労働についての作品って多く出てるけど、共通しているのは主人公は若者であることだ。
これも繰り返しになるけど、バブルを味わった連中はいかに楽をして美味い思いをするかに集中していて、
かつ、年功序列というルールがあるから、勝手に優位になる状況をつくっていた。
結果として、若い人たちが無茶苦茶ででたらめな働き方をせざるをえなかった。
本当に「働いたら負け」とはよくいったもので、過酷な就職活動を乗り越えても、それ以上に理不尽で無理解な世界で
体力も精神も削られる働き方をしなくてはならなかった。
その結果、正常な判断ができないくらいに追い込まれるとJR福知山線脱線事故のようなことが起きてしまってる。
過労による自殺よりも更にたちが悪いことが現実で起きてたんだよ。
で、ここで一つ補足。
それは、年功序列の最大の利点は長く働くほど給料があがるからだ。
若いときは安い給料でも、40代・50代になって能力が落ちてきた時に会社に長くいるという理由だけで
要は同じ仕事をしていても、若いものは安い給料でよくて、年長者は高い給料になるということ。
日本は高度成長期からバブル期があったから、社会が豊かになってるから通用していた。
しかし、少子高齢化が見えてきた2000年代以降では、これが通用しなくなっていった。
けど、2000年代から2010年代の半ばまでは年功序列は色濃く残っていて今のジョブ型雇用なんて言葉はなかった。
結局、何がいいたいかというと、氷河期世代は上の世代の食い物にされたということ。
彼らは年が上というだけで下の世代の雇用を絞り自身の保身のために下の世代を無茶苦茶に扱い続けた。
そして、彼らは多かれ少なかれ年功序列の恩恵を受けて高い年収をもらって定年退職していった。
この間も氷河期世代は上の世代の尻拭いをさせられて、社会年金などの負担は上の世代よりも高い状態になってしまっていた。
そして、氷河期世代が40代・50代を迎えたときには、無事に年功序列が崩れ去ってジョブ型雇用となっていた。
上の世代が恩恵として受けていた年齢による昇給ブーストなどはなくなっていた。
話を元に戻そう。
「氷河期世代は負けた」
これは事実だ。
彼らの雇用を守るために就職の機会を奪われ、就職できても彼らの尻拭いをさせられらた。
そして、中高年になったときには彼らが受けた恩恵=年功序列の美味さは消し去っていた。
この間、安い給料でこき使われるだけでなく、ずっと彼らよりも高い社会年金保証を支払い続けさせられた。
こいつらは、本当にいかに楽をしてうまい汁を吸うかということだけをやっていて、
そして、バブル世代は、ついに60代になってきて定年退職を迎えている。
本当に勝ち逃げをして逃げ切った連中がいるんだよね。
熱い肩入れもなかった。
高市がカタログギフト、石破が商品券のニュースを11件ピックアップして、はてブコメントを3件以上残しているはてなーのコメントをスクリプト書いて一覧にしてみた。
熱い掌返しとか、「石破は許す、高市は許さん」とかを期待したが、単に石破に文句言う奴は高市の時はだんまり…その逆もしかりな感じで、つまらない結果になった。
| 高市首相 自民の全衆議院議員宛てにカタログギフト SNSで説明 | NHKニュース | 高市首相側、自民の全衆院議員にカタログギフト 「当選のねぎらい」:朝日新聞 | 高市首相側がカタログギフト配布 数万円相当、自民議員に当選祝いで | 毎日新聞 | 高市早苗首相が「当選祝い」カタログギフトを衆院議員に配っていた!「週刊文春」取材に複数の事務所が受領を認める《政策秘書の実弟が議員会館で…》 | 週刊文春 | 【速報】高市総理?“カタログギフト配布”を認める?自身のXを更新 衆議院選挙で当選の自民党議員に数万円相当のカタログギフト配布 | TBS NEWS DIG | 石破首相側が15人の議員側に商品券配布 10万円ずつか、複数証言:朝日新聞 | 石破首相「ケチと言われて気にする部分あった」 商品券配布巡り | 毎日新聞 | 石破首相 自民議員に商品券「法的には問題なし」野党は追及 | NHKニュース | 石破内閣支持急落26%、商品券の配布「問題だ」75% 朝日世論:朝日新聞 | 石破茂首相、自民党衆院1期生に商品券10万円 「政治資金規正法に抵触せず」 - 日本経済新聞 | 石破首相、商品券配布「初めてではない」 法に抵触しない認識 | 毎日新聞 | | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AKIT | ↓今回は全衆議院議員対象だから900万超えで、石破とは桁違い一歩手前やで。官房機密費以外にこんな大金出せる財布なくね? | 上脇砲が発射準備に入りました! | 「長年やっていて、人付き合いが悪いの、ケチだのと散々言われてきたので、そのことについて気にする部分が相当にあったんだろうと思っている」なんか可哀想になってきたw/自由に使える官房機密費というお財布字数 | ||||||||
| Englishwords | 生活保護者には1円単位でチェックするくせに金持ちの自民党員にさらにカタログギフト | 景気のいい話ですね 最近はおにぎりも高くて買えないわ | 社会保障削るけど自民党員にカタログギフトする金はあるんだな | ||||||||
| akatibarati | 言い訳ツイートが何度も修正されてるらしい。 https://imgur.com/rWbpH0c | 自民党総裁になるために8000万(石破は42万)使い、選挙に勝つために動画を1億6000万(日本の人口は1億2000万)回した女だからね。 | ほーん。「安倍派」の「裏金」は何に使われたんやろなぁ。「安倍・菅時代」の「官房機密費」もどうだったんやろうなぁ。 | ||||||||
| bros_tama | 「(首相側からもらった)ありがたいものなので、議員会館の部屋に飾ってある」←首相が押し付けてきたが受取っていないことを明示してる.石破は新人より遥かに愚か.朝日は前から掴んでいたな. | 裏金がどう使われたかが疑問とされてきたが,まさにこれ.ポケットマネーとして帳簿には載せないカネ,裏金.政治用途に当たるか当たらないか当然司法でも決着を求める.しかし薄ら笑いで開き直るって醜く不愉快. | 河野先生のコメントが素晴らしい.政治改革以前の政治不信が続いた古い体制への回帰を都合が良いと思ってしまう野党が,自浄能力を失った自民と握り合うような政治体制が,日本にとって良いはずはないと思う. | 石破が開き直っていられるのは,この状況で代わりに総裁に手を挙げる人がいないからだろう.選挙は負ける,米国の要求は無理難題,物価高収まらない,コメ政策失敗,関税戦争で経済ひょっとすると不況に落ちる. | |||||||
| buriburiuntitti | この話、違法性が無いので国民感情を煽るだけの話でしかなく、またはてさみたいなのだけが大騒ぎしてるんだよなぁ。違法性の無いことにまたああいう人たちがなんか言ってる、としか映らないの、普段の積み重ねよな | いわゆるグレーゾーンでずっと慣例として行われてきたこと。グレーゾーンであるが故に叩きたい人の材料にされるわけで、石破が嫌いな人は材料にしたし、高市が嫌いな人は材料にしてる感じ | 裏商品券じゃん | 裏金が嫌われて、裏金関係ない人を立てたのに、そいつも裏商品券だったんじゃあそうなるわな | |||||||
| cinefuk | 悪口はアウトソーシングできるのに、ギフトはアウトソースできないのね。金丸信にでもやらせておくのが昔の自民党スタイルだった筈なのに。党内で不人気だったという石破茂と、実は同等の権力しかないのか? | 西田昌司が大喜び「受け取ったのは今月3日開催の首相との懇談会に参加した十数人で、総額は百数十万円にのぼるとみられる。政治資金規正法は個人から政治家に対する金銭等の寄付とその受領を禁じており」 | 高市早苗派の工作による石破茂倒閣運動を本人のいい奴アピールに使われてしまった挙句、歴代首相(おそらくすべての派閥幹部も)が全員やってたことが明らかになり、選挙前に党全体の信頼をさらに落とすことになった | 「石破茂は汚職議員を正してくれる」という期待が「やっぱり石破茂も自民党なんだな」という失望に変わる。じゃあ誰に変える?えっ汚職議員かつ統一教会で差別デマと陰謀論の巣窟、高市早苗さんですか!?本気で!? | 一年生議員を味方につけようと思ったのかも知れんが、西田昌司=高市早苗に通じているスパイが含まれている可能性を考えなかったマヌケ石破茂は自民党に向いてないな https://x.com/ozorakoki/status/1900186500513530208 | ||||||
| dd369 | https://www.daily.co.jp/gossip/2025/03/17/0018761932.shtml 「法に触れてる触れてない以上に、信頼を失う問題だと思う」 | 石破ガーとかいう擁護がいるようだが自民党が腐ってるだろ。 | 自民党内で石破下ろしが始まった?石破もこんなしょうもないリークをされてだらしない。高市や進次郎みたいにまた日本語が通じない総裁は勘弁してほしい。 | 官房機密費を使ったのではという疑惑があるが、そうならやはりケチだ。 | |||||||
| deep_one | 「政党支部」の実態が「高市個人の財布」なので、実質的には高市から議員への贈賄に当たる。自民党だけ「政党支部」の実態がおかしいのである。そもそも奈良の支部が全国の議員にお祝いを送るのはおかしいだろ。 | 「(自身が支部長の)奈良県第2選挙区支部として品物を寄付した」自民党じゃなく政党支部だというのは「高市が贈った」ということにしたいからとしか考えられない。(自民党の政党支部は個人に紐づいている。) | 実質的な贈賄である。 | 政党支部からだからOKというのは、「そもそも自民党の政党支部はおかしいから政治資金規正法を改正しろ」というのに直結している。自民党の政党支部は政治家個人が支配している。脱法的手法である。 | |||||||
| hayakuzaka | この人たちが度々口にする「道徳」ってやつは「人々が善悪をわきまえ、正しい行為をするために守るべき規範の総体です。法律のような外的な強制力はなく、自発的に正しい行為を促す内面的な原理」不道徳極まりないね | まあ、支部からなのはしょうがないね。手取りは20万くらいだから。また、お姉さんに追加で出してもらったんでしょ。 | これは至言!この正直者め!どうせなら、「前職のみなさんがお配りになっていたと聞いたので」とかもゲロっちゃえばいいのに。 | ||||||||
| inks | 「サナエちゃーん、私も投票したからカタログちょうだーい」ってリプライ入れようぜww。Xならできるし、拡がるよな。 | もう国会議員として身なりを整えるために当選者に配れ。金券ショップでのカタログギフトの買い取り率って8掛けぐらいか。それともカタログにスーツお仕立てもあるんか。サラリーマンにもスーツが必要経費にして! | この際だから、国民にも商品券配ったら。当選祝いでさ。物価も下がらない事だし。 | 新人議員への当選ご褒美&派閥勧誘なんだろうな、コレ。ご褒美は民間会社で良くあるヤツ。リークはブコメ予想通り身内の党内だろな。でも、真面目な石破だと「渡りに舟」で辞めるかもな。予算通過実績だけ抱いて...。 | 恒例の新人へのご褒美だったんだろうけど。今、コレ身内から出されちゃうとねぇ。老中達のご機嫌損ねたかな。満を持して林登場かな。どのみち渦中の栗だろうけど。 | ||||||
| ko2inte8cu | 政権基盤って、カタログに載っているかな? | 全議員って、莫大な金額になる。どっから出た金なのか? 出せる金なのか? | なんで配るのかな、、、、まぁ、あれやね。なんで高市は大勝したのかな、、、、嗚呼、テレビ討論を避けたのが勝利の秘訣かぁ | 倒閣キチャーーー。杉田先生候補入りでは許してもらえんかったか、、、。倒閣は するもされるも 下野になり | 石破首相、詰腹か。なお、もたもたしていると、内閣不信任案が出されて、野党多数ゆえ成立。そのまま衆院選という負け戦はできないので、辞任やね | ||||||
| kukurukakara | つまりは恒例ということ. | “総額は百数十万円相当"政治資金規正法は個人から政治家に対する金銭等の寄付とその受領を禁じており、今回の商品券のやり取りは同法に抵触する可能性”第21条2ということか. | "「長年やっていて、人付き合いが悪いの、ケチだのと散々言われてきたので、そのことについて気にする部分が相当にあったんだろうと思っている」"違法の認識が甘かったんだろうがなんか可哀想. | “首相事務所が商品券を配ったと明らかにした。「政治活動に関する寄付ではない。公職選挙法にも政治資金規正法にもなんら抵触しない」と主張”第21条2かな. | “「会食のお土産代わりに、ご家族へのねぎらいなどの観点から、私自身のポケットマネーで用意したものだ」”そういう説明がなかったよう.どこから出たお金か. | ||||||
| kumpote | すごい罵倒語が星集めてるのを見た。もう終わりだよはてブ | 国民が一番そう思ってますけど? | 国民への年間10万の減税は渋るくせにな | ||||||||
| mayumayu_nimolove | 高市支持者はタダ働きなのに。あ、税金納めてるから… | 法に触れないんだから問題ない。高市支持者はタダ働きして税金納めて何ももらえないけどその金でカタログ買ってるわけじゃないんだからと説明すればいい。 | 不倫と贈答は文化だ | ||||||||
| minboo | さっきテレビ見てたらこのニュースやってて、コメンテーターが「これを野党が追求するとまた予算成立が遅れる」って言ってた。もう狂ってるな | 全衆議院議員…麻生太郎も3万円のカタログギフトを貰ったのかな?/石破のときは新人(14人)に10万円、高市は全員(316人)に3万円 | 石破のときは新人(14人)に10万円、高市は全員(316人)に3万円 | ||||||||
| mkotatsu | その他大勢の議員も本心では議論なんかせずに言いっぱなしで逃げられたら最高だなーと思ってるんだろうけど、それが仕事やん。(国民には単発2万配っただけで)議員は月3万昇給したばっかやけど、給料返せ | どうせカネを湯水のように使うならちょっとくらい庶民に配ってもバチ当たらんてw というわけで我々にも頂戴よw毎月でもいいよw | 目配り気配りでうまい思いする側どころか貰えもしない人からも擁護してもらえていいね。公務員なら秒で税金泥棒(その給料も税金だぞ!)て叩かれるだろうに。身内への優しさの1%でも下級国民に向けてくんない | ||||||||
| mr_mayama | 終わったなあアホだなあ。こんなにアホだと思わなかったけど、まあ代わるなら早く代わってもらって。なんつーか自分が政治ウォッチし始めてから見てた人だっただけに総理になる感慨はあったけど、器では無かったな。 | おもろすぎ | 法律に抵触するとかしないとか、そういうことではないのであってね、国民がどう思うんですか、ということでしょ。総理は一挙手一投足を厳しい目で見られる立場にあって、何をおこのうのか、ということは、当然細心の | ||||||||
| nP8Fhx3T | この件に関しては野党がしつこく追求しても大した効果なさそうだし、またかと思われるだけだろうから説明だけ求めてあとは世論に任せた方が良さげ | 総額一千万近くになるけどポケットマネーから出てるの?石破の時もだけどなんでそんな余裕あるの? | ここで違法性がどうのと言い訳すると裏金議員同一視されると想像できない時点で無能すぎるんだよなあ。難局に石破と森山のコンビで自民を引っ張るのは無理だったんだよね。 | ||||||||
| pikopikopan | 身内向けに必死で外から見てどう思われるか理解出来てなかったのかな?? | まじか・・うちお土産でカタログギフト配られたことあったんだが、給与扱いしてないと思うんだが・・”会社から貰ったら給与扱いで所得税やらも発生しちゃう” | 医療削ってるくせに、こういう事に金使うなって思う | ||||||||
| rci | やだかわいい | この前もお菓子に自分の名前入れて配った人いたよな | しかしここで高市になると日本も滅亡しそうなので、なんとかゲルでねっとり続けてほしいけど | ||||||||
| solidstatesociety | 野党が糾弾する力が無くて味をしめて独裁化を選べるポイントかも | 国民を労え | カタログギフト業者のつながりを確認だ | 国民には? | 国民に回さないので結局はケチなのは変わらん | ||||||
| sophizm | いや、そんなことより石破商品券をなぜか叩いてた自民党支持者からの批判が同じくらいに苛烈にされるはずだが???? > “野党などが批判するのは必至だ” | 当選議員全員に、か。石破氏が叩かれてた商品券は当選した新人議員だけだったのにね。/ そういえば石破商品券は石破氏のポケットマネーだったか | なにしてんねん | ||||||||
| tdam | カタログギフトの原資は何なのだろうな?それはそうと、総理には贈り物などに使える内閣官房機密費というものがあるようですね。 | これは自民党の伝統なのだろうか? | 金券政治。 | ||||||||
| tekitou-manga | 石破がやった時は全員返還したそうだが、今回は普通に許されるんだろうな。はぁ…… https://www.sankei.com/article/20250313-3ZA5XN3DXFNAZGM73JUFWAB5DI/ | 一方的に発信するだけじゃなくて記者会見で質疑に応じろよ、逃げ上手のサナさんよお | 石破ちゃん???? / 10万円が100万円でも1000万円でも問題ないっておもってんすかね?石破は。1000円2000円の食事なら目くじら立てる人も相当少ないとは思うが、10万円て | 商品券配布は75%が問題視してるが、首相を辞めるべきだとは思わない人が60%。 | |||||||
| tomoya_edw | あほだなぁとは思うけど、例えば後輩に飯奢ったりプレゼントもあかんのかな?会社員なら普通にやるが。何か政治資金規正法21条の2を記者が棍棒にしていたが「政治活動ではありません」って答えててそれはそう。 | 人間が、ちいせええええええ!!器じゃねぇから味方を背中から刺すマンとして残りの人生暮らせ。 | 全員に返却されるとかウケる。 | ||||||||
| tpircs | これ、こういう反応があることは確実にわかってたと思うんだけれどそれを踏まえてもやった方がいいと判断したのはどういう理由なんだろう。ギフトで喜ぶ議員なんてさほどいなそうだし、注目されたい・・・? | 選挙当選のお祝いとしては問題ない額じゃないのって思うけれど、こういうのをやるなら自分から情報を開示したほうがよいような気はする(開示してたのかもしれないけれど) | 商品券配布についてはどう聞くかで回答が全く変わりそう。「極わずかでも問題があると思うか」みたいな感じだったらほとんどの人はまぁそう言われればって感じになりそう。 | ||||||||
| ustam | 政党からであるならば合法で、高市個人からであれば違法? まあ、どのみち印象は良くないよねぇ。懲りてないとか調子ぶっこいてるとか見えちゃって。 | ありがとうさようなら。このタイミングで暴露されたのは高市サイドの陰謀説。 | 石破を下ろすと高市が出てくるというなら、僕は永遠に石破を支持したいけどな。 | ||||||||
| wapa | Xで説明するのか | 擁護してる人らが「カタログギフトならOK< |
本当に大切な人だった。きっと死ぬその瞬間もその顔を思い出すだろう。
ただ気づけば傍にいて、大きな目を細めて、猫みたいに笑うのがとても魅力的だった。
それは私が発達障害持ちで、他人の気持ちを思いやれず人間関係をうまく構築できないことに起因するのだが。
それでも傍にいてくれて、別々の大学に進学してもなお友達関係を継続してくれた、数少ない人だ。
彼女と連絡を取れなくなって、もう何年経っただろうか。
環境を変えたくない、つまり引っ越したくないのだから、転勤は避けたい。
グループ面接・ディスカッションでは初対面の人と協調できる点をアピールしなければならないが、全く話せないか変な話題の入れ方で空気をぶち壊すかだ。
それに、昔から方向音痴で地図を読むのも下手で、初めて行く場所ではしょっちゅう迷うのだが、企業を巡るために連日見知らぬ場所に行かなければならない。
しかし安定した収入を得るためには新卒カードを有効活用して、どうにかして就職先を手に入れなければならない。
苦手極まりないことを連日、本当に連日やらなければならない。
私の周りの普通の大学生が皆やっていることは、私には無理難題だった。
気づけば心は壊れていた。
彼女は慰めてくれた。
それから数カ月たって、会う予定ができた。
でも、彼女は来なかった。直前に体調不良だと連絡があった。心配した。
結婚したのだと思うが、知らせは無かった。
そしてその後、LINEの友達一覧からいつの間にかいなくなっていた。
ずっと後悔している。
中学高校時代の私は、お世辞にも友達になりたいタイプの人間ではなかった。
空気を読めず人を労わることもできず、一緒にいても何の良いこともなかったはずだ。
しかも心を壊した。
心を壊した者の傍にいることは難しい。
ましてや就活という人生の岐路で、自分にもストレスがある状態であれば、なおさらに。
だから、積もり積もった不満がコップの淵から溢れて、ついに距離を置くと判断したとしても何もおかしくない。
当然だとすら思う。
私は彼女を不快にさせ続けていたのだろうとわかっていてもなお。
もう連絡とる手段が無くなって何年も経つというのに、なお。
いつか私が孤独で気が狂いそうになったとき、たとえば金に任せて探偵に居場所を探すような狂気じみたことをしないか、怖くて仕方がない。
夜眠っている間、夢の中に彼女が頻繁に登場する。
目が覚める度に恐ろしくなる。
非科学的な物言いをすると変な笑いが出そうになるが、この気持ち悪い執念が生霊にでもなって、彼女を苦しめていないかとすら思って怖くなる。
いつか私が認知症にでもなったとき、譫言で彼女のことを好き勝手喚くバケモノになるのではないかと怖くなる。
これが友情なのか愛情なのか、もはや悍ましい執着なのかもわからなくなっている。
バケモノになりたくない。いや違う。私がバケモノになるのか構わないのだが、彼女に危害や恐れを与えたくない。
そうなる前にどうか、誰でも何でもいいから私を消し去ってほしい。
俺はメルカリでよく買い物をするが、出品者が「正規品」と書いてあって、かつ安かったら、よく買っている。
そしてトラブルになるが、徹底的にサポートに苦情を入れて、折半ではなく、返品&全額返金にしている。
たとえ「ノークレーム、ノーリターン」と書いてあっても返金対応になっている。
もしかして、これは俺だけなのか?サポートを激詰めはするけど、そこまで無理難題を言われた記憶はない。
「テンプレ返答になっていますよ。私の苦情をよく読んで下さい。日本語読めていますか?それ説明しましたよね?大丈夫ですか?もう一度同じ説明をすれば理解できますか?私の文章で意味がわからない所があれば丁寧に説明しますよ」を繰り返すだけで、だいたいは通る。
女が女であるが故に払うコストの大半はヤバ男対策だ。露出の少ない服を着るとかオートロックのマンションに住むとか下着を外に干さないとか。これらは全て健全な人間関係からの異性交友というステップを踏む知能のないヤバ男から身を守るためだけに支払われるコストだ。ヤバ男は女性やヤバくない男性には理解できない思考回路と行動力で女性に加害しようとするためコストは青天井になる。ヤバ男から女性を庇ってくれる通りすがりの親切な男性もいるにはいるが到底それでは賄えないので女は自腹を切ってコストを負担している。
これについて時々不満が出る。そして女の不満はいつも主張や行動となった。
①何故女が対策として服装を制限されねばならないのか→「女は男のためにオシャレしてんじゃねーよ」という主張へ
②性犯罪に遭った女性にも落ち度がーってなんなんだよ→性犯罪に遭うかどうかに服装は関係ない上に痴漢には地味な服装がより狙われるという事実を提示
③そもそもヤバ男リスクを気にしなければならないこと自体がコストとして重すぎる→女性専用設備の導入と利用へ
④ヤバ男対策コストを女だけ負うのはおかしくないか?→まともで勇気ある男性は困っている女性を見かけたら助けてくださいというお願いへ
このようにして女は無理難題とも言えるヤバ男対策のコストや責任を少しずつ解体してきた。そして個人が負える範囲でコストを負い続けた。それでもヤバ男による事件は後を絶たない。男のことは男の内で何とかしろと言ってもヤバ男はヤバくない男性の手にさえも負えない。ヤバ男について社会は諦めるしかないのかと思っていた矢先に光が差した。それが性欲抑制剤である。
性欲抑制剤。それはヤバ男からヤバくなる原因物質を減らす薬である。野放しのヤバ男の起こす事件に後手で対応するのではなく原因に直接アプローチできる画期的な方法だ。もちろん性犯罪が性欲のみに由来するのではなく加害欲求の現れであるとする議論もある。しかし海外の複数カ国で長らく性犯罪者の治療法として用いられている実績がある。であれば真っ向から否定するべきものでもないはずだ。
最近はヤバ男にもそうでない男性にもこの抑制剤を投与すべきだと主張する学者先生が出現した。増田も流石にそれは言いすぎだと思う。しかし性欲抑制剤をヤバ男や性欲旺盛に悩む男性に与えることは有用だと思うので今後日本にも導入されてほしい。
女に警戒されて悲しいという男性がいる。女も本当は警戒心に満ちた日々を送りたくはない。全てはヤバ男の存在とその遭遇頻度の高さに起因する。性欲抑制剤が導入されればヤバ男はヤバい衝動から解放されるだろう。それに伴いまともな男女は対策コストや警戒される悲しみから徐々に解放される。良いことづくめだ。どうか日本にも性欲抑制剤が解禁されてほしいと心から願う。
春の陽射しが網戸を通して差し込む。父親がレール部分を指さす。「ここが出っ張っているから削ってくれ」。私は黙って見ていた。
彼の指さす先は、網戸の可動部分そのものだった。削れば機能しなくなる。彼は「ちょっとした困難」にすぐ人を頼る。
この癖が、彼の人生を、そして私との関係を、ゆっくりと確実に蝕んでいったのだと、今ならわかる。
水に沈むラジコン
私が小学校六年生のときの話だ。何週間もかけてラジコンカーを組み上げていた。
完成間近になった夜、父は「見せろ」と言った。暗がりの中、私は車体の最終調整をし、父に送信機を渡した。「触らないで」と念を押した。
彼は触った。いや、いたずらした。車体はバックし、深い水たまりにまっすぐ入った。
防水ではない。私は固まった。父は笑っていた。彼は私がキャンキャン騒ぐのを楽しんでいた。
後日、母の叱責で父は謝罪した。窓を開け、寝ている私に投げやりに「悪かった」と叫んだ。
この瞬間、私は「父」という存在を、一個の「人間」として測り始めた。そして、その測定結果は惨憺たるものだった。
父は幼い子ども、特に五歳くらいまでの子に強い興味を示した。無理難題を言って反応を楽しむ。
しかし、子どもが自我を持ち始め、「嫌なものは嫌」と言い出すと、彼の目は瞬く間に曇り、興味は失せた。
彼が求めたのは「思い通りになる関係」だった。それは存在しない幻想だ。だが彼は、その幻想に依存し続けた。
春になると、父は特別なことをした。早起きして私を叩き起こすのだ。
冬はない。春の陽気が、彼の中の何かを騒がせるらしい。「五分で着替えてグラウンドに出てこい」。それができないと、真っ赤な顔をして殴ってきた。
彼は「猶予を与えないこと」が得意だった。自分が起こされるときは、そんなことは一切ないのに。
時は流れ、父は会社で「懲罰人事」と呼ばれる社外出向を命じられた。
当時はリストラの時代ではない。彼は「出向イコールクビ」と二度繰り返し、絶望した。
青森かどこかへ行かされ、そこでは何もせず、無為に時間を過ごし、苦しんでいたと後で聞いた。
不思議なものだ。同じ「出向」という境遇に、私は後に立つことになる。
だが私の感覚は違った。「落ち込んでいたけど、日々の出勤があるからね。なんかできないかなー」そう思った。
二万円のパソコンと、当時としては画期的な低価格ソフトを買い、独学で使いこなした。
そして自作の便利なコマンドを作り、部署のみんなに入れてあげた。面白がられた。
そこに、大手IT企業から来たという男がいた。LANケーブルのこともわからず、私に頼ってきた。仕事から逃げる人だった。
「こんなダメ人間がいるのか」と思った。肩書と実力の乖離。父が会社でやっていたことも、おそらくこれに近かったのだろう。
「暴力で言うことを聞かせ、逆らうと政治をする」。そんな男が、組織の本流から「放逐」されるのは、必然の成り行きだった。
自分で見て、考えて、ためしてみる――この最も基本的なプロセスを、彼は常に他者に投げた。
その癖は、家庭の隅々に染み出ていた。
一緒に旅行に行こうと言い出したかと思うと、電車の中で突然言った。「お前は算数の問題集を持ってきてやる」。
アホかと思った。旅行という非日常の空間に、日常の課題を持ち込む。
彼の頭の中には、私という人間の感情や欲望は存在せず、あるのは「教育する父」という自分自身の役割に没入したいという欲求だけだった。
別の日、彼はテレビのクラシック音楽番組を楽しそうに見終わると、手元を指さして言った。
「ハイ、ここに三十分くらいクラシック音楽」。突然の指令である。私はレコードプレーヤーを持ってくるよう命じられ、むしゃくしゃした。
私だって番組を楽しんでいたのに。彼の「いい気分」は、周囲の人間を突然「自分の情緒的体験の延長」として召喚する許可状になった。
ゴルフの指導もそうだった。一挙一動に大声で口を出し、完全に夢中になる。
彼が夢中になっているのは、私の上達でもない、親子の時間でもない。
それは私のためというより、自分自身の熱狂を演出するパフォーマンスだった。
母方の叔母の話をしよう。彼女の息子は三十五歳でようやく結婚式を挙げた。
その場でマイクを握り、「私は胸がいっぱいです」と泣きながら言った。
私は意外だった。ふつう、結婚式は来賓を労うものだと思うからだ。
だが、これが母方の家系の特徴なのかもしれない、と後になって気づいた。
その叔母もまた、自分の息子が結婚した際、相手の家が存在しないかのような振る舞いを繰り返したという。
母も父と「同じ」だった。私の感情や意思を、一個の独立したものとして尊重するという基盤が、初めからそこにはなかった。
母方の家系には、内輪の感情に強く没入し、その外側の他者を軽視する傾向が流れているようだった。
私は、父方の「支配と幻想」と、母方の「没入と無視」という、二つの異なる「他者不在」のシステムの交差点に生まれ落ちた。
だからこそ、私は両方のシステムから自由な、「外部の観察者」となることを運命づけられていたのかもしれない。
高校生のある日、私はついに父に「やり返した」。長年の理不尽な暴力への反撃だ。
だが私は、顔面は避け、背中から押し倒すという「優しさ」すら守った。
彼は私を殴り返さなかった。代わりに、親戚中に電話をかけ、「息子が父親に暴力をふるった」と言いふらした。
そこで私は、彼の「卑怯」の本質を見た。力の論理で負けるやいなや、たちまち「世間体」や「情の政治」という別の土俵に持ち込む。
会社で「逆らうと政治をする」というのも、まったく同じ手口だったに違いない。
家庭という密室では通用したこの手法が、会社というより広い社会では通用しなくなり、彼は「懲罰人事」という形で社会からも排除されていった。
死の間際の「息子、息子」
父が死の床に就いた時、彼はひたすら「息子、息子」と考え続けていたと聞いた。その話を聞いて、私はなお一層、痛々しい気持ちになった。
なぜそこまで、自分を脱することができないのか。なぜ「最初から存在しなかった幼児」への依存から、一生抜け出せないのか。
彼が求め続けた「息子」は、私ではなかった。自我を持ち、意思を持ち、彼の支配を拒絶し、一個の人間として彼と対峙したこの私ではなかった。
彼が恋い慕ったのは、彼の心の中にだけ存在した「言いなりになる幻想の幼児」だった。私は、その幻想を体現できない「失敗作」として、彼の人生に居続けたのだ。
世間では「生まれてこさせてもらって感謝しなさい」と言われる。だが私は思う。最初から存在していないなら、生の苦しみも何もない。
生まれる前の「私」に、生まれることの恩恵も不利益もない。問い自体が意味をなさない。
父や母は、「子どもを作った」という事実をもって、何かを成し遂げたと思っていたかもしれない。
だが、生物学的な子作りは猫や犬にもできる。なにも偉くない。
本当に難しいのは、その子どもを一個の独立した人格として尊重し、その人生を見守ることだ。
彼らにはそれが決定的に欠けていた。だから「感謝」を求めること自体が、服従の要求に感じられる。
私もうつ病になり、三十年近く貧しい生活を続けてきた。その中で気づいたのは、生きて給料を得ることすら、ある種の犬や猫が「できること」に過ぎないということだ。
社会はそれを「偉さ」の基準にするが、それができないからといって人間の価値がなくなるわけではない。
逆に、それができたからといって、その人が他者を尊重できる人間になるわけでもない。父がそうだったように。
だから私は思う。父のような人は、理想化されたホステスさんに、自分の理想の女性を「乗り移らせ」て、ぼーっと依存するほうがよほど健全だったのではないか、と。
対価を払い、時間を区切り、無辜な他者を傷つけずに、自分の幻想と向き合うことができるのだから。
彼はそうしなかった。代わりに、逃げ場のない家族を、自分の幻想と支配欲の捌け口にした。
網戸のパーツを「出っ張り」と誤認し、削るよう命じたように、彼は現実を歪めて認識し、それを修正する責任を他者に押し付けた。
彼が家庭という密室で、そしておそらく会社という社会で、いかに他者を尊重せず、いかに自己の幻想に依存し、いかにして孤立と排除へと向かっていったかを、誰よりも詳細に証明できる存在だ。
同時に、私は彼の「反対の証明」でもありたい。出向先でパソコンを学び、コマンドを作って笑いをとったように。
網戸のパーツを削るように命じられながら、その誤りを見抜いたように。春の朝の暴力に、「背中から落とす」という自制の反撃で応えたように。
彼が「懲罰」と見た場所で、私は「自分が伸びる材料」を見た。彼が「クビ」と絶望した処遇を、私は「日々の出勤があるから」と現実として受け入れた。
彼が「息子、息子」と幻想にすがった最期のとき、私は「なぜ自分を脱せないのか」と、彼の孤独を見つめていた。
証拠はすべてここにある。水に沈んだラジコン。春の朝のグラウンド。網戸の誤認されたパーツ。親戚に言いつけた電話。
青森での無為な日々。そして、私の中に残る虚しさと、それでも尚、現実と能動的に関わろうとする、かすかな手応え。
子どもはすべて知っている。思う存分にやったことを、一つ一つ覚えている。
私は父の、そして母方の家系の、その「思う存分」の人生の、生きている証明書なのだ。
この証明書に刻まれた文字は、時に怒りに、時に哀れみに、時に深い虚無に染まる。
関数が分からないってレべルで何も知らない人間に増田に書ける文字数で関数を説明できるか?
赤ちゃんに民主主義を理解させろってのと同レベルの無理難題だエロ
dorawiiより
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