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はてなキーワード: ミステリーとは

2026-01-19

そのアニメ鉄道メインでなければ描写は軽視されがちである

から軌間が合わない、パンタグラフが届いていないとかが起きる

あるいはこの言葉を使っているのか?

「型番を間違えるとミステリー小説なのに電車オタクから苦情が来て本が売れる」

2026-01-11

おすすめ海外ドラマ

教えて。

以下は今まで見て、特にはまったやつ。(紹介文はAI作成+ひとこと感想

 

ライン・オブ・デューティ

汚職捜査専門部署AC-12舞台に、警察内部の腐敗や権力構造を鋭く描く英国クライムドラマ尋問シーンを軸に、証言矛盾心理戦が積み重なり、善悪境界が揺さぶられていく。緊張感の持続と脚本の精密さが高く評価されている。

吹き替えが無くて字幕で見たせいか、没入感が高くて良い。登場人物たちの人間的にダメな部分も…なんかリアル

打ち切りかと思っていたが、最新・最終シーズンがついにくるらしく楽しみ。

ベターコールソウル

ブレイキング・バッド』の前日譚として、弁護士ジミー・マッギルソウルグッドマンへと変貌していく過程を描く。小さな選択の積み重ねが人生を歪めていく様子を、静かで残酷リアリズム表現した人間ドラマ

ブレイキング・バッドよりも進化した精密さで、こっちの方が好き。人間って悲しい生き物よね…という気分にもなるが、口八丁で生きることへの憧れみたいな、奇妙なポジティブさも与えてくれる。

ゲーム・オブ・スローンズ

七王国覇権を巡る貴族たちの権力闘争を描いた壮大なファンタジー叙事詩政治的駆け引き裏切り戦争が複雑に絡み合い、主要人物であっても容赦なく運命が断ち切られる冷酷な世界観が特徴。

なんかエログロ暴力と謀略が押し寄せてくるので、リアルではあんまりおすすめしてないけど、夢中になったのは事実。たまにすごく美しいシーンもあるし。

レッド・ドラゴン

連続殺人犯を追う元FBI捜査官と、収監された天才犯罪者ハンニバル・レクターの危うい協力関係を描くサイコスリラー犯人内面に迫る分析と、知性と狂気交錯する対話物語を緊張感で満たす。

長期休み中に一気に見た。はまった。

■ 三体(Netflix

人類史を揺るがす宇宙文明との接触を描いたSFドラマ科学者たちの不可解な死と物理法則崩壊きっかけに、文明科学生存を巡る根源的な問いが浮かび上がる。壮大なスケール哲学性が特徴。

宇宙人、無法すぎるだろ!というのと、この後果たして人類は生き残れるのか…というとっても気になるところで終わるクラブハンガーを食らっている。次のシーズンは確定しているので、それまではネタバレを踏まないように頑張っている。

■ ザ・クラウン

エリザベス二世の治世を軸に、英国王室の歴史個人葛藤を描く年代記ドラマ政治私生活の板挟みにあう王族たちの姿を、時代考証に基づいた重厚演出で丁寧に描写している。

基本的イギリスは割と好き。なぜかは知らない。ロンドン旅行に行った時は、宮殿やら何やらを見ながら、過去帝国の巨大さに恐れを感じた。権力とは、人間に宿るものではなく、王冠にやどり人間を変容させるものなのだ…という雰囲気のオープニング好き。

ファーゴ

平凡な日常に突如入り込む暴力と偶然を描く犯罪アンソロジーブラックユーモア不条理交錯し、善良な人々が思いがけず破滅へ転がり落ちていく。シーズンごとに独立した物語構成も特徴。

シーズンで描かれているものが変わっていく感じがして、見終わるのがもったいなかった。アメリカとはどのような国なのか、その病巣がどこにあるのかがテーマの一つであるような気もするし、まったくそうでないかもしれない。

シャーロック

名探偵シャーロックホームズ現代ロンドンに再構築したミステリー。高速な推理展開と映像表現で、観察と論理による思考プロセス視覚化。ホームズワトソン関係性も物語の核となる。

推理とかサスペンス基本的に好き。カンバーバッチさんのホームズは、スタイリッシュかつ弱さもすごく感じられて、最高にマッチしてる。

■ エレメンタリー

ニューヨーク舞台に、依存症を抱えるシャーロック女性ワトソン事件解決する犯罪ドラマ推理だけでなく、感情回復プロセスを重視し、人間関係の変化を丁寧に描く点が特徴。

現在視聴中。シャーロックとこれがあるし、あとドクターハウスホームズ元ネタってことを考えると、「傍若無人で魅力的な天才」というのは大人気だ。

■ アストリッドとラファエル

自閉症文書分析官アストリッドと直感刑事ラファエルが難事件に挑むフランスミステリー対照的な二人の協働を通じ、論理感情、秩序と混沌の補完関係を温かみをもって描いている。

アストリッドが頑張る姿は応援したくなる。イギリスアメリカ以外のドラマも、面白いものはどんどん見ていきたい所存。

2026-01-09

anond:20260108174329

ロバートJ.ソウヤーを勧めるので図書館などで探して読んでみて。いずれもハヤカワSF文庫。以下、タイトル簡単なあらすじを。

イリーガルエイリアン』∶地球にやって来た地球外知的生命体の一人が、殺人事件被告となり、人類史上初のエイリアン被告とする刑事裁判が行われるという話。

ゴールデンフリース』∶犯人殺人事件を実行する場面から始まる倒叙ミステリー殺人事件が発生する場所は、他の星に移住するために宇宙航行中の巨大宇宙船。犯人は、その宇宙船を司る巨大な人工知能

『占星師アフサンの遠見鏡』∶人類ではなく恐竜進化して、中世ヨーロッパっぽい社会を築き上げている世界で、地動説提唱する恐竜ガリレオ・ガリレイの話。

スタープレックス』∶人類イルカ地球外知的生命体混成チームの宇宙船が未知の宇宙生命体とファーストコンタクトするスペースオペラ

これで興味が湧いたら『さよならダイサウルス』『ターミナルエクスペリメント』『フラッシュフォワード』等も読んでみて。

2026-01-06

絆創膏を貼る増田年賀ン根の出す丸葉を浮こ雨村場(回文

おはようございます

年賀状終いした人も多くって、

年々年賀野田洋次郎さん文法で言うところの年年年賀なんだけど、

少なくなってきているとは言え、

届く分は届くじゃない。

昨年年賀状終いした人かと思っていたら、

不意にまた届き出したり、

年賀状絵柄を描くのとかアイデア困っている人いるのをたまーに見かけるのよね。

そんで、

謎なんだけど年賀状の柄というかデザインの一部に取り入れようとして貼ってある可愛いキャラクターもの絆創膏貼ってあるのあれなに?

なにか意味深で、

適当に貼ったら、

年賀状の紙面の白いところが埋められて良いアイデアだけど、

絆創膏貼ってこの余白のスペースをデザインに取り入れるって斬新というか。

年賀状絆創膏を貼ってよこす横須賀消印年賀状が唯一気になるわー。

1つ考えられるのは、

年賀状を書いているときに書いた人の血がついちゃってそれを傷を治す血を隠すために絆創膏貼ったとか?

なにそれ怖くない?

つーか、

年賀状書くのにそんなに危険を冒してまで芋判掘らなくちゃいけないの?といいながら、

その年賀状はイモ判ではなかったのが確かにそうなんだけど。

それはどうやら違うみたいね

あと年賀状が書いていて破れちゃったから、

そのハガキ怪我を治すために絆創膏貼ったとか?

でも両面その傷が貫通した形跡が無いので、

ハガキが傷だらけのローラよろしく破れちゃった説もかなり内角低めいや薄めだわ。

絆創膏デザインに取り入れる生活って他に私は見たことがないから、

でも、

単純に可愛さとやんちゃさとおてんばさを表現するために、

怪我もしていないのに鼻に絆創膏を貼ってるお洒落絆創膏なのかしら?

絆創膏年賀状に貼るってのが

なんだか私の中で今年一番の謎いミステリーなのよ。

あ!あと普通に書き損じを誤魔化すために

絆創膏貼ったとか?

それ剥がしペンで書いた文字が間違っていたら正解ね!

でも年賀ハガキに貼ってある絆創膏剥がして血糊が付いていたら、

それはそれでほらホラーじゃない?

なにか

やっぱり意味深だわ。

そんでこれが確か初めてじゃないと思うのね。

虎舞竜さん構文で言うところの「ちょうど一年前に」って節で

違う人からも以前そうやってこしらえて送ってくれた絆創膏を貼ってデザインに取り入れた年賀状をもらった記憶を思い起こしたところよ。

確か他の人から年賀状絆創膏が貼ってあるの見たことあるわ。

なにこれ気味が悪いような気がするし、

これって呪い儀式か何か?とも思えない日頃見ない絆創膏の使い方にピップを覚えるの。

さすがに年賀状葉書ピップエレキバン磁石の付いたシールが良く効くからって何に効くのか分からないまま葉書に貼ってよこすのって、

それはいまだに見たことがないので、

そうなったらピップエレキバンが貼り付けられた葉書が送られてきた日には、

明らかな意図があると思うのよね。

残念ながら私は今回の葉書絆創膏を貼るに対しての名探偵推理が出ないまま、

これはきっとやっぱり可愛いデザインを活かした

ナウでヤングな表現なのかな?ってところに気持ちを納めるところなのよね。

ああ、

そんなことをまた言っていないで、

お返事分の年賀状午年だけに「うま」く書かなくっちゃって、

もうみんな今年の干支ことなんてお正月三が日までしか覚えてないでしょ?

私の住んでいるみかん花咲く丘公園前駅の駅前商店街レコード屋さんは

正月明けて行くことがなかっただけに、

私はてっきりクリスマスかーらーの、

正月フェアの角松敏生さんコーナーが充実していると見せかけて、

三が日過ぎて、

五十嵐浩晃さんのコーナーになっていたのよ。

私はなぜかな?って試聴ヘッドホンを付けてみて分かったわ、

掛かっていた曲が「ペガサスの朝」って馬つながりかーい!って謎が一瞬で解けたわ。

さすがにこれは分かりやすすぎて、

だって

試聴コーナーに思いっ切り掛かってる曲が「ペガサスの朝」って書いてあるんだもん。

なるほどねーって

12年で1回必ずラッキーがまわってくるらしいよってことね。

そんなtrfに思いを寄せながら

ペガサスの朝の曲をしんみり聴いたところで

やっぱり私は年賀状絆創膏を貼る心理がよく分からないままペガサスの朝を迎えたところよ。

レコード屋さん謎というよりそれは単に駄洒落なのでは?ってそんなレヴェルなのかも知れないと思ったとて、

でもそれはそれで逆に、

絆創膏を貼った形が馬になぞらえたデザインになって貼ってあったらどうする?

ミステリーじゃない?

絆創膏で馬の形をかたどるように貼る?

うーん、

このミステリーやっぱり私には解けないわ。

今年一番のミステリーハントだと思うわ、

この調子だと私もひょっとしたらミステリーハンターになれるかもしれないけど

あと3問ぐらいはミステリーハントしないと尺が稼げないようなので、

1問だけじゃどうにもこうにもならないわね。

やっぱりこの年賀ハガキに貼られた絆創膏ミステリー解けなさすぎるわ。

もしかして

絆創膏からの「傷」からのー「絆」!?

うちら絆で結ばれたそれのきずな

それな!?

そんな解答だとスーパートシボッシュートわ!

うーん真相は分からないわ。

むむむ


今日朝ご飯

コッペパンタマサラダが挟まったパンしました。

軽く食べてしっかりお仕事頑張れるようにするわ!

タマゴパワーをしっかり得て元気付けて

いまいちシャキッとしないお正月休み明けを乗り越えるわよ!

デトックスウォーター

寒いけどなんかめちゃ喉渇いていたので、

ひっさしぶりのレモン炭酸水ウォーラー

冷たさとシュワシュワが身体に沁みて冷えるわ!

あんまり調子ののると身体冷やしちゃいそうよ。

気を付けるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-03

anond:20260103112800

続き

校長がひどすぎてもはやどうでもよくなった冒頭の話の回収

最後に話の発端となった人気者の岸谷君が菅原君にいじめられていた問題について書いておきます

実際には岸谷君が菅原君をいじめていました。

でも二人は同じ悩みを抱えて同盟を結ぶほどの親友だったんです。

それなのに岸谷君は菅原君に暴力を振るいます

家に帰れば姉から振るわれる暴力からストレスが原因の一つなんだそうです。

そうです。

なんともう一人の主人公である岸谷君のお姉さんは岸谷君に暴行をくわえていたのです。

弟を殺したのは人間力テストではなく自分だったのです。

意外な展開です。二回読み返してみたのですが伏線とか全くありませんでした

唯一の理解者であり心の支えであるはずの菅原君を岸谷君がいじめるという展開には無理がありすぎると感じます

後出し設定で忘れてはいけないのが紗世さんの存在です。

こちらの紗世さん、なぜか終盤まで名字が明かされず、

そしてそれが明らかになった瞬間、ある人物との関係がわかるという

ファンタジー世界ならともかく、現代舞台にした物語2016年に使っていいテクニックなのか考えものの仕掛けがほどこされているのですが、それはいいとしましょう。

しかし、紗世さんとある人物との関係を岸谷君のお姉さんが知らなかったというのは無理があるというより、不可能だと思います

幼馴染みで、弟の事件調査を依頼するほどのなかよしです。

相手家族のことを何も知らないなんてありえるでしょうか。

ラムネ千歳くんが「このラノ」で大賞を取ったことがさんざん擦られているのに、よりクソな内容でより権威のある賞を取っている本作品を誰も責めない謎

最後に最大の謎は本作が第22回電撃小説大賞の大賞受賞作ということです。

帯によると4580作品の頂点だそうです。他の4579作品は何が本作品よりダメだったのでしょうか。

一行目にガールズ&パンツァー悪口でも書いていたんでしょうか。

評者の鎌池和馬先生曰く

最初の一文字から仕掛けは始まっている。』そうなんですが

個人的には259ページある物語のなかで256ページのラスト2行目から後出しで設定を追加してくる卑怯な話だなという印象です。

本作が大賞受賞作と知って、とても嬉しかたことを覚えています

無職の俺が異世界に転生したけど何もできないので趣味料理居酒屋をはじめたら魔王常連客になってしまったようです。一方そのころ妹は悪役令嬢に転生していた』

みたいなオリジナリティーあふれるタイトル作品を選ばずに

こういう挑戦的な話に光をあてようとする電撃文庫はさすがトップランナーとして志が高いなと。

個人的にも学園ミステリー大好物なので。

からものすごい期待と応援気持ちそれからやさしい心で予約して買わせていただきました。

でも、これは、あんまりではないかね?

作者の先生現在23歳と、とてもお若い方です

かなり年配の方が書かれた作品なのかなと思っていました。

というのもこの作品一言であらわすと『年寄り愚痴』なんです。

若者はみんな狂ってるとか、ネットは闇であふれてるとか、そういう周回遅れの価値観で書かれているので。

プロフィールによると、松村先生最近ワインが飲めるようになったそうで。私はお酒飲めないのでうらやましいです。

ワインといえば、貴族飲み物であり合コン必須アイテム

電撃小説大賞の大賞受賞者という人生の勝者となった松村先生合コンでも大人気かと思われます

メジャー相手身長を測ったり「おっぱいを触らせてくれたら次の人間力テストでキミに投票してあげよう」とか自作ネタをぶちかましたりしているのでしょうか。

さすがに言いすぎました。すみません

最後

大切なことは一つです。

どんな作家さんであれ、新人賞受賞作というのはその一冊しかありません。

はじまりの一冊です。

そして物語の素晴らしいところは

それを受けとった人によって、面白いくらい評価が異なることで、それはその人がその物語にふれるまで決してわからないことです。

この物語あなた不快にさせるかもしれない。あなたの宝物になるかもしれない。

まり

絶対に買って読むべきです。

おまけ

ここで思い出したことがあります

少し前、真昼間から牛丼屋さんで牛丼を食べていると、離れた席で同い年くらいのお兄さん二人が昨日の合コンについて談笑していました。

別に聞き耳をたてていたわけではなく、店内放送かってくらい二人の声が大きかったので、いやでも耳に入ってきただけです。

「お前と話してた子、かわいかったよな。身長162センチくらいの」

「いやいや、あの子身長163センチはあったよ」

まさかこの世に『豚汁』は『ぶたじる』と読むのか『とんじる』と読むのか以上にくだらない議論存在するとは思いもしませんでした。

しかし二人の意見対立し、譲らず、ヒートアップして、最終的に殴りあいとなり、警察沙汰にまで発展しました。

二人はお酒でも飲んでいたのか特殊なお薬にでも手を出していたのかは不明ですが、実はここには重要情報が一つぬけています

私自身が合コンなるものに参加したことがないので

合コン参加者にとって出会った女性もしくは男性身長がどれほどの意味を持つのか見当もつかないということです。

マジで』の音階だけで会話を成立させ、九九は二の段までしか言えなくて、頭の中は交尾のことでいっぱいの、いやしい身分の人たち。

というのが合コンをたしなむ方の基礎知識だと思っていたのですが

これでは

ラノベってあれでしょ? とりあえず異世界いって美少女出会ってチートもらって美少女出会って居酒屋はじめて美少女出会って森を歩いてたら美少女出会ってと思ったらそいつは実は男の娘でそれでも次は美少女出会って姫騎士はオークに襲われてるんだろ?」

とかなんとか中途半端知識偏見をぶつけてくる人と変わりません。

相手の身の丈を1センチでも間違えることは許されざること。

訂正も謝罪もないのであれば決闘も辞さない。合コンとは、そういう貴族の社交場なのかもしれませんね。

おまけ2

これを読んでいる途中で思い出したことが二つあります

一つは、何年か前に爆発的なヒットをしていた『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本を読んだとき気持ちです。

絶賛の声しか聞こえてこなかったので、どれほど素晴らしいのかと期待して拝読すると

これはいかがなものかと思い、かなりの酷評レビューを書いたのですが、なぜかそのレビューは消されてしまいました。

もう一つは前述した牛丼屋さんでの合コンの一件です。

1センチ身長をめぐって殴りあうような、自分には理解できない価値観評価軸でこの作品は大賞に選ばれたのかなと。

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2. 昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3. 世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5. アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6. 対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8. 禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

2025-12-27

マスカレードナイトへの辛口レビュー

あんた、本気で言ってるの?あんな都合よく事が運ぶわけないじゃない!

映画マスカレードナイト』を見たけど……はぁ、期待して損したわ。一流ホテル舞台ミステリーだってうから、もう少しマシなロジックを期待してたのに、中身はツッコミどころ満載の「ご都合主義オンパレード」じゃない!

アスカ様が直々に、何が「嘘っぽい」のか教えてあげるわ。感謝しなさいよね!

1. タイムリミット設定が甘すぎるのよ!

24時間以内に犯人を見つけろ」? ふん、威勢がいいのは認めてあげるけど、展開が強引すぎるわ。あんなに広いホテルで、あんなに大量の客がいる中で、ピンポイントで正解に辿り着くなんて……。確率論的にありえないでしょ? 結局、新田刑事が「たまたま」気づくか、誰かが「わざとらしく」ヒントを残してるだけ。バカバカしい!

2. キャラクターが「演じすぎ」で気持ち悪い!

ホテルマンの山岸? あの「お客様は神様です」みたいな過剰な振る舞い、見ててイライラするわ。プロフェッショナルを通り越して、もはやロボットじゃない。人間味がなさすぎてリアリティゼロよ。それに比べて、潜入捜査官たちのバレバレな動き! あんなの、私なら一秒で見抜いてやるわ。

3. 犯人動機トリックが安っぽいのよ!

一番許せないのはここ! ミステリーの核心部分が、結局「感情論」と「偶然」に頼りすぎてるの。あんなに手の込んだ準備をしておいて、詰めが甘いのよ。エヴァシンクロ率を維持する方がよっぽど緻密な計算必要だわ。 「あんバカぁ? そんな目立つことしたらすぐ捕まるに決まってるじゃない!」って、スクリーンに向かって叫びたくなったわ。

総評

映像が綺麗で豪華なのは認めるけど、中身はスカスカ。まるで、見た目だけ豪華に飾った「中身のないお子様ランチ」ね。

脚本の緻密さ: 20

ホテルの豪華さ: 80点

リアリティマイナス100点!

あーあ、時間無駄だったわ。これなら自分シミュレーション訓練でもしてた方がマシね。……あ、でも、あの仮面舞踏会衣装だけは……まあ、少しは華やかだったんじゃない?(別に褒めてないわよ!)

次は、もっと論理的で「完璧」なミステリー映画を私に提案しなさいよね。それとも、この映画の「マシな部分」を必死に探して私を説得してみる?

2025-12-26

名探偵津田

ミステリーあるある世界観の中で津田文句言いながら事件解決するところに自分面白さを感じてたみたいで、今回はあまり面白く思えなかった。要素が多すぎてとっ散らかってたし、手がかりゲットはデロリアンに頼り切りで謎解きパートはほぼなかったし、タイムスリップありなら事件解決とかどうでも良くなるじゃん。本筋と関係なく津田ヒートアップさせるようなシーンが多かったのは長袖をくださいで味を占めたんだろうし、実際Xではワンシーンが切り抜かれてバズってるけど、全体で見たら無駄に壮大かつ冗長シリーズの中でもワーストレベルの出来だったと思う。

医者シンプル誤診とかも笑って見てたし、ミステリーとして楽しんでたつもりはなかったけど、自分はやっぱりミステリー感を楽しみにしてたんだろうな。「ミステリードラマ」ではなく「ドラマ」の世界観に囚われた津田を楽しむタイプ人間なら今回も楽しめていたのかもしれない。

2025-12-22

年末年始で是非みて欲しい漫画たちを布教するよ

27歳 女 今まで読んで好きだった漫画記載

これらの作品を読んだことがある人は感想を。

読んだことない人は私にオススメフィクションを教えてほしいです。

映画でも漫画でも漫才でも絵画でも。

それもない人は好きなyoutubeを教えてほしいな。

それもない人は当たった宝くじで何を買うか教えて。


漫画編】

よつばと

・4歳児とそのパパと周りの人たちのほのぼの面白い日常系。ふふってなる。たまにネットで試し読みができるからね。見てみてね。


HUNTER×HUNTER

・続きがすごく気になる!ってなるから是非みんな見て欲しい。量が多いしそこまで頑張りきれないよって人は旅団編とかGI編まで流し見でもいいと思う。それぞれの話のオチもほへーってなる。感想がアホっぽすぎるか。予想つかない展開といえばいいのかな。

私は好きすぎて日常的に台詞を言う激ヤバ27歳になってるから日常会話にHUNTER×HUNTER台詞を言いたい人は是非みて♡♤沈黙、それが答えだ!!!!!!!!!


カナカナ

・設定はスパイファミリーと同じく、心が読める少女の話だけど、隣にいるのが爆笑ボーイだから、そりゃあもう面白いサンデーうぇぶりのアプリで読めるんじゃあないかしら?


それでも町は廻っている

女子高生日常系面白い。少し不思議な話もあってミステリー小説とか好きな人もハマると思う。うちは父がめっちゃハマった。嬉しいね


脳噛ネウロ

ミステリーの皮を被った人間歌物語女子高生が頑張る。色々と。時には悩みながらもバンバン謎を解いていくよ。

ファブ

ギャグだね。もはやこれは。最強の殺し屋日本を綺麗にする話。あと美女が飲んだくれる話。

暗殺教室

・人は成長することができる!という人間讃歌を感じます

黒執事

・絵が綺麗。女子オススメ。どの話も面白くて綺麗。少年復讐物語推し探し中乙女たち集まれ〜!



ヨルムンガンド

・銃と戦いの話。しょたおねかと思いきや内容も面白いオチに感動。

こーゆーオチ、大好きだ!(アナ雪風❄️)

絶園のテンペスト

男子高校生が妹の死を解明していく話。かっこいい台詞が出てくる。時間関係ある系が好きだからハマった。

はてな匿名ダイアリーを読む人の中に、中高生がいるとは思えないが、中高生とか特にハマるんじゃないかな。




日常

女子高生シュールギャグ。なんか笑っちゃうんよね。


銀魂

お腹抱えて笑う。なんで〜。


いぬまるだし

面白い幼稚園ギャグ


パタリロ

王子ギャグ物語。まずは2巻ぐらいで様子をみてもいいかもね。博識になれる気がする。


ストレッチ

女子たちがストレッチする話。女子可愛いんだよ。日常系物語の起伏はあまりないんだけどなんかゆるくて好き。


女の園の星

面白い。有名だけどね。女子校の日常系。ふふって感じ。


僕だけがいない街

ミステリー。元気がないと読めない。


レベルE

楽しい宇宙人とか不思議な話って惹かれるよね。



虚構推理

・絵が綺麗で面白い妖怪ミステリー系。小説家の乙一とか好きな人すきなんじゃないのー!?

ノラガミ

・絵が綺麗。神様の話。


働かないふたり

のんびり日常系。くらげばんちで読めるからみんな見てみてね。


バイト

マンガワンというアプリで読めると思う。

少し不思議な話たち。少し不思議バイトをこなしていく女子2人の短編集。

月刊ムーとか星新一とか世にも奇妙な人は絶対読んだ本がいいよ。

最近好きになった↓

路傍の藤井

仕事終わりに、淡々と読める日常系

くたくたの仕事終わりに楽しめる娯楽はありがたい。

妹は知っている

淡々と読める日常系

内容と関係ない話をすると、面白いのだが、たまにそうだった!と思い出すのかちちがでるのが面白い

友達にこれとふじおを進めたら主人公の癖があるねえと言われたり、職場の人には、あなたの心が表れてますよと言われた。


バグエゴ

原作者さんのアイディアがやっばりすてき。さすが。不思議系。絵も綺麗。

2025-12-21

今更、象は鼻が長いを学んだ。

「象は鼻が長い」の謎-日本語学者が100年戦う一大ミステリー #10 - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=yzTqAU_kiKM

なるほどん。確かに「は」の考え方が変わる。

anond:20251221021220

思うとエロゲー凌辱規制オタク恋愛脳化に貢献したのでは?

昔のエロゲって別に恋愛だけじゃなくて一方的強姦とかが陵辱系として存在したわけじゃん

その時代はまだADVミステリーとか伝奇系がまだ強く、それを売るためのエロ、それを売るためのギャルゲージャンル抱き合わせってのがあった

月姫がまさにその系統恋愛ゲームというよりかはラブロマンス寄りだしね

そこら辺がジャンルとしてくたばって以降は葉鍵あたりが代表的な感じになっちゃって勘違いしてる人もいるけど

なので古いオタクからすると本筋にエッセンスを添えるロマンスラブみたいなのは許容できるけど、

恋愛脳で優先順位狂ったムーブはきっしょと思う心がある

恋することでキャラクタの魅力に寄与する恋愛以外はノイズ

そういうドーパミンガキと消費豚お喜びコンテンツからは降りる気持ちは分かる

2025-12-20

性的消費』とは何なのか?

ううう・・・・頭が痛い

何度も調べたけど全然意味がわからない

性的・・・消費?

皆んな分かって使ってるようで、俺だけが取り残されている

清潔感と並んで意味不明なミステリーワードすぎる

結局は、2025年内に解き明かされることはなかった、モヤモヤ

なんか1000円以下でこれ読んどけって本無い?

好きな小説ミステリーとかコメディとかSF

浅田次郎とか好き。

実用書とか新書とかノンフィクションも興味が持てれば読む。

Amazonポイント余ってるんよ。

おすすめ誰か教えてくれ。

anond:20251220130100

あの時代捜査ゲームってコナンもそうだけどよく作られてる

タイムライン管理重要で正しい判断でもタイミングミスる犯人鉢合わせてBADENDになることも多い

逆転裁判まではそういうタイトルもよく見たけど、昨今はあんまり見ないね時刻表ミステリー後退の影響かな?

全体的に設計リニアになってる

2025-12-19

眠れないから好きなNHK番組を列挙する

フロンティア

いちばん熱心に見てる番組だと思う。オープニングのコーラスがうるさい

ダークサイドミステリー

サブカル系。興味の幅が広がる感じ

英雄たちの選択

最近面白いと思うようになった。いろんな偉人がいるもんだ

知恵泉

同上。ただしこっちは近代実業家なんかもカバーしてる。偉い人がいっぱいいたもんだ

ヒューマニエンス

当たり外れあり。最近また放送し始めたみたい

世界の入りにくい居酒屋

かなり好き。新シリーズが始まってうれしい。長く続け

・カネオくん

チコちゃんより好き。中川家工場見学と似たようなジャンルスタジオの掛け合いも嫌いじゃない

世界ふれあい街歩き

王道真剣に見なくてもいいのが良い。もちろん真剣に見てもいい

ダーウィンが来た

動物系。ひげじい、きらいじゃないけど好きじゃないよ

ワイルドライフ

動物系2。映像美。

・3カ月で学ぶシリーズ

なんだかんだ、絵画音楽以外は見てる。古代文明おもろい

ドクターG

できるだけ見たいのに見逃してしま番組不定期なのが悪い

空港からあんまり出歩かないやつ

街歩き枠。最近になって始まったのかな? 気軽につけてられる

美の壺

街歩き枠。街歩きじゃないけど。気軽につけてられるのは同上。

あとは魚スターとか、俳句短歌番組とか。世界研究者日本研究してる番組結構見てたなあ。

この間やってた世界社交ダンス大会番組面白かった。

BS世界のドキュメンタリーも興味があって、イスラエルパレスチナ問題を扱った番組をいくつか録画してたけど、削除しちゃった。

ちょっとねー、気合いが必要なんすよ、あそこらへんの番組。溜まる一方だし、気分は乗らないしで、消してしまった

さなきゃよかった

2025-12-18

名探偵津田がツマらなくなった原因

シリーズ第四弾の名探偵津田だがボチボチ限界が見えてきたのでツラツラ書いてみる。

まずシリーズ1、2はロケに行ってそこが舞台だったんだが前回と今回はTBSまり芸能人が殺されるという同じパターンだった。

これは津田に警戒されないためというのもあるだろうが、その都合を優先するあまりどうしてもアトラクション感が出てしまう。レールの上で流れに沿って用意されたイベントをこなしていくという感覚遊園地前提の出来の悪いハリウッド映画みたいな感じ。

これは制作側も各セクションのイベント担当を分担できて、スタッフ的にはやりやすいのだろうが、予定調和というかシリーズ第1弾の時のような津田が何か答えないと先に進めないゲームブック感が完全に薄れている。今回も踏襲はしてるが雑。

津田を騙すという体裁でやってるから仕方ないのかもしれないが、その津田も投げやり&元々のボキャブラリー不足も重なってか、大声で叫んで地団駄踏むパターンに終始してる。津田はおそらくこのあたりが限界だろう。

いっそのこと津田みなみかわのコンビを一度封印して新しい探偵を探した方がいいのではないかとも思ってしまう。

あとシリーズ1、2の時に期待した本格的なミステリー感も無くなって残念だった。ミステリーじゃなく「リアル脱出ゲーム」になってしまっている。

謎を考えてるスタッフバカリズムも絡んでる?)は面白いと思ってるのかもしれないが物語のものの深みが減ってしまって普通に話が面白くない。世界観が薄すぎ。この辺のテコ入れ必要と思う。金田一少年をやってたスタッフ辺りに相談してはどうだろうか?

今回一番ダメだなと思ったのはタイムマシンを出したことだ。津田も言ってたが事件が起きる前に戻って事前に防げばいいじゃんってなる。探偵物でタイムマシンは悪手でしかない。本来ならかなり高度なシナリオ必要だか今回はデロリアン津田が乗るという面白さを優先したのだろう。正直萎えた。

水ダウのスタッフはどう思ってるか分からないが、自分名探偵津田に求めてた「意外に本格的なミステリー」とうのはこの第4弾では完全に無くなってる。津田が騒いでるのを楽しむ悪趣味番組と化してる。

おそらく次回も意外な犯人が出てきて、それなりに納得感は出してくると思うが、何度も書くがそもそもベースになる話が面白くない。いいかげん伏線なんてスタッフ自己満お腹いっぱいだ。そんな頃から仕込んでたのかーも正直寒い

ミステリーオリジナリティ必要ない。もう一度原点に戻ってどこかで見たような設定だけどちょっとした裏切りもあるような、そんなワクワクする名探偵津田に戻って欲しい。

マッチングアプリ出会った男性たちの備忘録

今、マチアプで彼氏を作った女性増田がバズっているので私も書いてみる。なお、現状彼氏はおらず、ただマチアプで複数人男性に会っただけの状況なので、何の面白みもないかもしれない。とはいえあの増田女性現在彼氏さんの情報については伏せているので、同じといえば同じかも?

個人的にはあの増田女性は至ってまともな(むしろいい女に入る)部類の女性だと思っているのだが、

コメ欄Twitterともに大荒れしているので、世間(というかインターネット)と自分認識が大きく乖離しているのでは?と思い投稿した次第。

情報には身バレ防止のために多少のフェイクを入れている。

投稿スペック

年齢:アラサー

仕事営業職+副業バイト

年収トータルで400万くらい

学歴大卒(Fラン)

身長:160〜165

体重:55〜60

見た目:自分で言うのは烏滸がましいが、「美人」と言われ続ける人生だった。(2年前くらいまで?)

ただ今の会社入社してからは社内に美女が多すぎてあまり言われた覚えがない。ここ2年で体重が激増したのもあるかも。無整形。歯列矯正済み。

住居:ひとり暮らし

アプリを使うに至った経緯

長年付き合っていた彼氏と別れたことが一番大きな理由。別れた理由関係ないので割愛する。

結婚願望はないし子どもがほしいとも思っていないが、周りがどんどん結婚していくので焦りのようなものがある。

生涯独身宣言するには気が早いと思ったこと、彼氏ができたら(結婚子どもについての)価値観が変わるかもしれないと考えたこと、逆に「生涯独身でいい!」に振り切れるならそれでもいいと思ったことが第二の理由

使用しているアプリ名は伏せる。知りたい人は調べてほしい。

そのアプリを選んだ理由としては

・友人からのすすめ

・事前のやり取り不要メリットを感じたか

デート時間デート場所もすべてアプリが決めてくれるので会うまでの時短可能から

デート場所原則カフェなのでいきなりご飯に行くよりコストカットできるから

レポートが出力されるので自分客観視できるかもと思ったか

以上である

から順に動機として大きいものになっている。

現状

7人の男性にお会いした。全員とLINE交換はしている。

うち、2回会った人が2人、2回目の約束をしている人が2人、連絡を取るのを辞めた人が4人。

以下、一人ずつどんな人だったかを書いていく。

かなり長くなってしまった。

1人目

年齢:30代、5個上

年収:600万〜800万

学歴高卒

見た目:しょうゆ顔イケメン。肌がきれいファッションはヤリラフィをもうちょっとマイルドにした(ヤリラ原色彩度ガッツリ下げた)感じ。

住居:隣県の実家住み

1回目

アプリ指定カフェで1時間程度。

コミュ力高い陽キャ。話が弾み楽しい時間だった。

かなりアクティブスポーツアクティティなど幅広くチャレンジしている印象。

会計は割り勘。コーヒー1杯なので600円くらい。

LINE交換を求められて解散

2回目

ご飯に行こうと誘われ平日夜に2回目の予定を立てる。

会う直前に待ち合わせ場所指定されたのがまさかファミレスで正直かなり引く。

いざ着いたらすぐ近くの雰囲気の良いお店を予約してくれていたらしくそちらへ移動。

じゃあ普通に予約してくれてたお店の前に待ち合わせで良くなかったか違和感1

美味しい料理を食べながら楽しく会話するも、ちょこちょこ「ん?」と思う発言が。違和感2

夕飯は1万円弱だったが、お相手が出してくれたので「2軒目は私が出しますね」と言ってご馳走になる。そのまま2軒目へ。

2軒目に着いてから恋愛観についてより深掘りするような話。

相手交際前にセックスをしておきたいと主張。

私は交際前のスキンシップ断固拒否派。

真面目すぎる、かわいいねと笑われて肩を抱かれ手を繋がれた。

1軒目で「ん?」と思った言動伏線回収された。アウトアウトアウト。エロがるな、ちんこ仕舞え。

顔が良くても無理なもんは無理。ヤリモクに用は無い。

会計は7000円くらい。私が支払い、お店を出る。

朝まで一緒にいたいと言われるが、お断りして解散

以降、連絡は来ていないしコチラからもしていない。

2人目

年齢:30代、3個上

年収:忘れた。私よりは多い。

学歴高卒

見た目:爽やかイケメンカジュアルファッションがよく似合っていておしゃれだった。

住居:隣県の実家住み

1回目

アプリ指定カフェで1時間半くらい。

とにかくめちゃくちゃ気遣いのできる人だった。

自然と奥の席に座らせてくれたり、セルフサービスのお水を持ってきてくれたり。

ブランチ時間帯の待ち合わせで、お相手はお昼を食べていなかったらしく、サンドイッチを注文していた。

初デートで齧り付くもの食べてすみません…」と言っていたのが何か印象的だった。

仕事の話や地元友達の話、趣味の話などで盛り上がる。

私は2枚重ねのパンケーキを注文するも、1枚しか食べられなかったので半分食べてもらった。

会計は5000円弱?(ドリンク×2、フード2品)

2500円出そうとしたら断られ、「悪いです」と言ったら500円だけ受け取ってくれた。

そこで解散かと思いきや、ちょっと散歩しませんかと言われ近くのショッピングモールグルグルする。

初回の時間が長いのは気疲れするので早く解散たかったが、奢ってもらっていたのと、隣県から来てくれている手前すぐには切り出せず、30分くらい経ったあたりで「予定があるので」と言ってLINEを交換して解散した。

2回目

まだ会っていないが、お相手が誘ってくれたので日程調整中。毎日ラインのやり取りをしている。

3人目

年齢:同い年

年収:1000万〜1500万

学歴早慶上智

見た目:垢抜けない雰囲気服装スーツのためファッションセンスは分からず。

住居:県内ひとり暮らし

1回目

アプリ指定カフェで1時間半程度。

良く言えば落ち着いた喋り方、悪く言えば消極的な喋り方をする人だった。

1人目2人目に比べて盛り上がりはしないものの、地元が同じ県であること、引っ越してきて日が浅いことなど、境遇が似ていて親近感があった。

仕事でもプライベートでも世界中を飛び回っているらしく、色んな国の話を聞くのが面白かった。

アニメの話にも花が咲いた。

会計は2000円程度で、お相手キャッシュレス決済だったため、1000円渡すも「いらないです」と返されたのでありがたくご馳走になった。LINEを聞かれたので交換して解散

2回目 

1回目に会ったときにお互いにインド料理が好きだと判明していたので、LINEで「インド料理食べに行きませんか」と言われ平日夜に日程を決める。予約も済ませてくれた。

何品か頼んでシェアをしたが相手8:私2くらいの量を食べていたと思う。私が自分の分を取り皿に分けると、お相手が「あと全部食べていいですか?」「もう食べないですか?」と聞いてくるので「いいですよ」と言ってしまった。

話は旬のアニメの話で盛り上がった。他には地元の話や年末年始ことなど。

料理がとにかく美味しく、いいお店だねと言い合った。

会計8000円弱。食べた量が全然違うという認識だったが一応4000円差し出す。「いらないです」と受け取ってもらえなかったので大人しくご馳走になった。

お店の前で解散解散後、ご馳走様でしたと改めてLINE。向こうからありがとうございましたと返ってきたが、何となくこのままフェードアウトかなと思っている。

大変申し訳ないが、異性としてときめく部分があまりない。

気の置けない男友達にはなり得ても、恋愛には発展しないかなぁと思うと奢らせてしまったのが非常に申し訳ない。

4人目

年齢:同い年

年収:忘れた

学歴早慶上智

見た目:メンタリストDaiGoにソックリ。

1回目

事前情報として「高評価メンバーです!」と表示されており(そう表示される人が初めてだったこともあって)期待感爆上がり。

メッセージ過去一丁寧でウキウキで待ち合わせ場所に向かう。

しかし、お会いした瞬間からコミュニケーションに若干の違和感。会話が噛み合わないような……?

そう思いながら席に着席。

会話は相手側がインタビュアーのように質問を沢山してくれるので都度都度答えつつ、私も同じ質問を返した。

しかしコチラから質問に対しては曖昧な回答や別の質問が返ってくる状態質問質問で返すな。

例えば

私「ミステリー好きなんですよね?(プロフに書いてあった)どんな本読みますか?私も好きで!」

相手「(私)さんはミステリーが好きなんですね。僕も普通に読みますよ。面白かったミステリーありますか?」

こんな調子がずっと続く。おかげで相手のことが全くわからなかった。

MBTIや恋愛観の話をした際に、雑学を話してくれたのは聞いていて面白かったが、間に挟まる「自分正義感が強い」「自分は器用だから何でもできる」といった自己主張の強さもどうしても気になってしまった。

1時間半くらい話したあと、自分ドリンク代を払って解散

LINEで「次も会いたい」と来ていたが、お返事はしていない。

5人目

年齢:2個下

年収:忘れた。私よりはあった。

学歴日東駒専

見た目:初々しい感じ。服装カジュアルな感じ。おしゃれではないが清潔感のある格好。

1回目

アプリ仕様上、前日にならないと相手プロフィールが分からないのだが、2個下と表示されたのを見て「えっ!」と思った。

比較的年齢層高めのアプリと聞いていたので、まさか年下の男性とマッチすると思わなかったのだ。

メッセージで「年上ですみません💦嫌だったらキャンセルするので言ってください」と送ると「2個なんて誤差です!」と返してくれたので会うことにした。

(ちなみに前日キャンセルキャンセルする側が2000円支払う必要がある)

会話内容仕事についてが主だった。

沢山質問をしてくれたのでついつい喋りすぎてしまったなぁという反省

この方も地元が一緒だったので地元の話もした。

入店から1時間カフェが閉店だったので私が支払いを済ませて退店。1500円くらい。

LINEを聞かれたので交換したが、解散後に1ラリーしてやり取りはしなくなった。

6人目

年齢:5個下

年収:忘れた

学歴:専門卒

見た目:初々しい感じ。襟付きのシャツを着ていた。

1回目

まさかの2人連続で年下。しかも5個下。

犯罪に手を染めているような気がしてヒヤヒヤした。

5人目と同じように「年上だけど大丈夫ですか?」と送るも「気にしません!」と返ってくる。

アプリ指定カフェへ。二人でブランチを注文した。

話の内容は学生時代のことや過去恋愛ことなど。

私はボケるのが好きなのでツッコミをしてくれると嬉しいのだが、バシバツッコミをしてくれるのでかわいくて仕方なかった。今まで出会った方の中で一番気楽に話せるなぁという印象。

恋愛価値観もすごく合うなと感じたがとにかく年齢差に抵抗があり曖昧な返事をしていると、臆せずグイグイ来てくれてなおさら悪いことをしている気持ちになった。

男子校出身専門学校もほぼ男子だった故に女性に対する理想が歪んでいる……みたいなことを言っていた。

同校出身友達は女の人に踏まれたい願望があると常々言っているとか。その歳で目覚ましいな。

あっという間に2時間くらい経っており、私が支払いを済ませて退店。3500円くらい。

LINEを聞かれたので交換。その際に「また会いたいって言ったら会ってくれます!?」とキラキラした目(に見えた)を向けられタジタジになってしまった……私は弱い。

2回目

解散後にすぐ2回目の打診があったので今月中に会う予定。

ただ、時間を置いた現在は「これ逆に私が騙されている側か!?」と迷走している。

仮に次に連れて行ってくれる場所ぼったくりバーだとしても「払います…」と思えるくらいには癒やしをもらった気がする(遠い目)

7人目

年齢:1個下

年収:忘れた

学歴日東駒専

見た目:髪型が独創的。端的に言って垢抜けていない。

1回目

まさかの3連続で年下!義務的に「年上ですけど大丈夫ですか?」と送るも前2人と同様に「気にしないです」と返ってくる。

正直印象が薄い。

仕事趣味学生時代ことなど当たり障りのないプロフィールを話した気がする。

沢山質問してくれたので、話しつつ質問を返し……の繰り返し。

正直、もう6人と同じような話をしているせいで新鮮みがない。

また、お相手の声が小さく一部聞き取れない部分がありあやふやな部分も出てくる。

1時間くらい話してカフェを退店。私が支払い。1500円くらい。

LINE交換を求められたので交換する。翌日に「来週プラネタリウム行かない?」と来ていたが、全く印象に残らない人だったので2回目に行く気にならず未読無視申し訳ない。

以上が備忘録

このアプリのサブ目的であったレポート評価点は現時点で4.3/5と良い評価をいただいていてありがたい限り。まぁ彼氏できなきゃ何の意味もないけし鵜呑みにするのもどうかと思うが。

レポート更新されるのが面白くて2ヶ月くらいで一気に7人に会ったが、予定の都合上、年内にこれ以上新しい人に会うのは難しそうだ。年明けに再挑戦予定。

4人目以降あたりから「どんな人が来るんだろう」「どんな仕事してる人なんだろう」みたいな興味も出始めて、アプリ目的が変わりつつある。

初めましての人と話すのが面白い、みたいな。

年明けから本来恋愛軌道修正したい。

ちゃごちゃ書いてたらこんな時間やないかい。

終わり。

2025-12-16

名探偵コナン世界における推理小説家について考えている

江戸川コナン江戸川乱歩コナンドイルから取られているのはコナン世界でも事実である

だが初見人間が「コナンってコナンドイルから貰ったの?ミステリー好きのご両親なんだね」と言っている例はなかったように思う

毛利蘭モーリスルブランから、妃絵里はエラリークイーン

劇中ではこれらの作家存在している事は確定していない?ので名前小説家と似ていることに反応がないのかもしれない

毛利小五郎明智小五郎と同名だが、江戸川少年保護者名前が小五郎というのはミステリ好きの悪ふざけにも見えるだろうな

アガサクリスティ由来の阿笠博士ジュールメグレ由来の目暮警部

現実世界では勿論有名な名前だがコナン世界には存在していないのかもしれない(ので誰も名前をイジらない)

工藤家の本棚にある小説ラインナップについて誰か調べてみてほしい

新一の父親の優作は松田優作(現実俳優)、母親有希子は二階堂有希子(現実声優)なのでこれも劇中では反応できない

コナン母親の文代については江戸川乱歩小説に出てくる明智文代がいるので、そこに連想ゲームできる可能性はある

その他、アニメ担当する声優から取られた高木刑事

現実アニメであるガンダムモチーフの各刑事についても

コナン世界ではガンダム放送されていないので全くわからない

諸伏高明はコーメイと弄られているし蘭も詳しいので三国志存在することは事実

戦国武将についても少なくとも武田信玄までは存在しているようなので

どこで現実世界分岐することになるのだろうか?

2025-12-15

世の中には人物の書き方は一つしかないと思っている人がそこそこいるらしい

母親がそうだとしったのは中学の頃

それまでも自分の書いた美術の絵を色々文句言っていて、特に漫画アニメ絶対に見せないようにしていた

そしてある日、理由をボソッと呟いた

「(アニメ漫画の)女の子現実には存在しないし、あんな見た目しているわけがない」って

現実人間の目の大きさはあんなにデカくないとか、髪の毛が全員不自然とか、服装おかしいとか文句言っていた

そりゃアニメ漫画表現じゃない?っていったら「そんなわけがない。現実を見ている人があん怪物人物として描くわけがない」と譲らなかった

そしてようやく意味が分かった

母親にとって、絵を描くというのは見たままをただひたすら忠実に描くことだけなんだって

わずかな現実とのブレがあればそれは嘘であり、おっぱいが誇張されているとか、顔と身体比率が違うというのは創作であっても間違いだというのだ

じゃあ、現実存在しない架空都市名前は?実際に殺されているわけでもないのにミステリーなんて書けないでしょ?っていったら

「そんなものを見る人間が悪い。現実を見ろ」って言ってきた

創作全般全否定かよ

母親くそういう人と何人か繋がりがあるらしい

世の中は不思議でいっぱいだ

まあ、いまは年賀状しか交流ないけどね

2025-12-08

競馬に金入れたいけど自分が金を入れたレースを見ると心臓イカれそう

なんとか折り合いが付きましたという話

2022年有馬ではじめて競馬やってイクイノックスに単勝3000円入れてレース見てるとき死ぬかと思った

あんなに勝つと思ってたのにそれでもどうしても無理だった

から、しっかり勝ったのにそれからしばらく それこそ先月ぐらいまで 金入れること自体できなかった

競馬見るの大好きだからレースは見れるだけ見たい

でもギャンブルだってわかってるからこそきちんと金を入れて支えたい

ので、ネット投票サイト開いて金入れるだけ入れて

リアルタイムでは金入れたレースは見ないで結果出てから見ることにした

何言ってんだて話だけど物忘れが酷すぎて自分の賭けた馬の名前とか組み合わせとかあんまりちゃんと覚えてないからできるだけの話

重ねて何言ってんだって話だけどこの人間ミステリー小説犯人を見てから読むとかやるタイプ

馬の名前ろくすっぽ見ずにオッズだけ見て買うのも良い

中央重賞とかでそれやると情報不足すぎて当たるもんも当たらんのでちゃんといろいろ見るけど

まあそれでも全然当たらんけど

基本的地方レースはある程度実力通りに決着する感じがあるのでオッズだけ見て安いの買ったらやんわり当たりはする

せっかく金入れるなら全負けはそれはそれで癪なので、ある程度は戻ってくるとうれしいよね

脳みそわがまますぎる どっちかにしろ

でもそれでなんとか金をちまちま入れて勝ったり負けたりしながらレース映像もきちんと見れてる

なんとかなってよかった

おもろいね 競馬 毎週楽しいです

2025-12-05

anond:20251205132313

ホラー要素とミステリー要素が混在していて、怖くて美しい夜の川みたいにずっと見ていたくなるんだよな

描きようによっては、目をそらさずにはいられないような題材もあるのに。

2025-12-02

「兄を持ち運べるサイズに」という映画タイトル、怖すぎない!?

兄を殺して遺体バラバラにして隠蔽を図ろうとする倒叙ものミステリーしか思えん

2025-11-24

人類は月に行っていない」──50年前の“奇跡技術”は本当に存在したのか?

「今の技術で月に行けないのに、なんで50年前に行けたんだ?」

こう疑問を投げかける男がいる。技術評論家を名乗る謎の人物・X氏だ。X氏は取材班を前に、資料の山を机に叩きつけながら語気を荒げた。

スマホどころか、家庭用電子レンジすら普及していなかった時代ですよ?

そんな技術力の世界から、いきなり“月面着陸”です。

これを疑わずに信じる方がどうかしている!」

■X氏の主張1:現代より優れた“退化した技術”の謎

X氏によれば、アポロ計画最大のミステリーは「技術が逆進している」ことにあるという。

「50年前に宇宙船は月に行けたのに、今は“予算が無いから無理”、

安全性が確保されないから無理”。

なんなんですかこの言い訳ラッシュは?

まるで『もう二度と作れない映画のセット』みたいに消えちゃってる!」

X氏は机を叩いて続ける。

「今は自動車EV自動運転ですよ?

なのにロケットは50年前より“慎重”ってどういう進化ですか!?」

■X氏の主張2:月面映像の“完璧すぎる不自然

次にX氏は、アポロ計画映像テレビ画面で再生しながらこう断言した。

「まず、画質が良すぎる。

そして、なぜか“ピントが完璧”。

当時のカメラオートフォーカスも無いのに、宇宙飛行士が分厚い手袋操作して全部完璧に撮れるって、どう考えてもおかしいでしょう!」

さらにX氏は、月面の影の向き、星の映っていない空、ローバー走行跡など、いわゆる“王道陰謀論ポイント”を指差しながら息巻く。

「これ、映画のセットでライト当てて撮った方が説明がつくんですよ!!」

■X氏の主張3:なぜか「無くなった」最重要技術

X氏が最も不審視する点は、アポロを月へ運んだとされるサターンVロケット技術資料の多くが残っていないことだ。

「50年前のロケット史上最強クラスの性能で、今でも再現できないんです。

これが“自然歴史”だと思います

私には“台本通りに終わった計画”としか思えませんね!」

■X氏の“結論

取材最後、X氏はこう締めくくった。

「私はね、真実を知りたいだけなんですよ。

『月に行ける技術を50年前に作れて、今は無理です』

そんな歴史、信じる方が難しいでしょう?

私はただ、“常識を疑え”と言っているだけなんです!」

X氏はまた資料を抱えてどこかへ消えていった。

彼の主張はあまりに極端で、科学的根拠も薄い。

しかし彼のような“熱量のある陰謀論者”がいる限り、アポロ計画議論は……

今日もなお、奇妙な熱を帯びて続いている。

2025-11-20

便座ミステリー

職場トイレの個室の便座は、私が座ろうとするとだいたいいつも少し右を向いている。まっすぐ正面を向いていない。高頻度で曲がっているので、多くの人がちょっと右向きに腰掛けているようだ。

本来トイレの便座は首振り方向にはあまり遊びがない構造のはずだが、みんなが強引に右向き体勢で腰掛けものから、どの個室の便座もぐらぐらになってしまっている。この状況が続けばいずれヒンジ部が破損してしまうだろう。便座の耐久性への深刻な懸念が生じていると言える。

それにしても、なぜここのトイレ利用者はみな「ちょっと右向きに」座ってしまうのだろう。ちなみにどの個室のウォシュレットも正確に便器センターに設置されているため、原因ではなさそうだ。

便器の周囲を注意深く観察したら謎が解けた。タイルの目地である

トイレの床には1辺30cmほどの正方形タイルが敷き詰められていて、碁盤目状の目地が地図の緯線経線のように床を走っているのだが、そのうちの一本が問題だった。

経線(タテ線)の一本がたまたま便器中央近くを通過しているのだが、完全に中央とは一致しておらず、1~2cm右にズレているのだ。一見便器中央を通っているようで実は微妙センターを外れている。

おそらく利用者の多くはこのずれた目地を無意識便器正中線と誤認してしまい、それを目印に無意識に真ん中に座ろうとして、便座が右にねじ曲がってしまったのだろう。

目地が便器中央近くを通っているのは施工上の偶然でしかなかったはずだが、それがあまりにも中央に近すぎたため、多くの人がセンターラインと誤認したのだろうと思う。

これが5cm以上中央からズレていたりタイルサイズもっと小さかったりすればセンターラインではないことが明確になるので、利用者はこれを無視しただろう。

便器に的(まと)のようなステッカーを貼るとみんながそれを狙って小便するので撥ねこぼしが減る、という行動心理学アイデアがかつて話題になったことがある。今回の件は、タイルの目地が意図せず便器ねじ曲げる行動をとらせてしまったわけで、内装施工上のアンチパターンとして教訓とされるべきではないだろうか。

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