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はてなキーワード: 問題児とは

2026-05-07

anond:20260507180657

そこが疑問で、そんな都市部にいるような世帯学校が荒れるほど問題児が集まるもんなんかね

みんな存在しない謎の不良に怯えてるのかな

2026-03-26

職場にいる40代男性がだいぶキモい

20代若い女社員にやたらと絡みに行く。指先を紙で切っちゃったんだけど大丈夫かな?とか聞きに行く。女側が適当に済ませようとすると「ねえ見てよ」とケガをした指を見せてコメントを求めてずっと話しかけている

・昔の深夜アニメ話題を躊躇なく行う。俺はアニメツインテールの娘が好きで〜と誰も聞いてないのにずっと話してる

若い女声優の話話題を躊躇なく行う。〇〇役でブレイクして〜と誰得情報を話し続ける

女性社員が外出するとき、俺も外出するわ〜といって一緒に行こうとする

女性社員の靴を履こうとする(一応間違って履いてしまったと言っているが……)

若い女社員に「料理上手そう」「男を立てる性格だよね」と発言する

女性社員に「君の靴間違って履いちゃったあ」とわざわざ言いに行く

女性社員の1人が転勤することになり「さみしくなるわあ」と何度も言う。同時に転勤する男性職員や年配の女性職員には何も言わない

さて、この職場というのは精神障害者が通う施設なんだよね

この問題児おっさん精神障害者で、被害者はそこで働いてる女性職員女性たちは医療系や介護系の人たちあり(看護師やら理学療法士やら)、障害者から理解があり、セクハラじみたキモい行動は笑ってスルーしてるという状況

このおっさんは知能に問題はないが、このように社会性に欠けたパーソナリティためここに来ているわけだ

知能に問題がないだけに(むしろ名大卒で知能レベルだけで言えば高い方だ)、キモい行動が許されるからわざとやってんじゃねえか?という疑いが残る

特に靴を間違えるのは絶対わざとだろうと思ってる。明らかに女物のピンクスニーカーとかも君の靴間違て履いちゃった☆ごめんね☆だから

当たり前だがこのおっさんには職員側も手を焼いている状況で、男性職員ブロックする、男性職員ペアを組んで応対するなどやっているが、どうしても福祉業界女性が多く男性が少ないため、回りきらない。このおっさんのせいで辞めたり、転勤を希望する若い女職員が定期的に発生する

だいぶキモいセクハラというには小規模で、しかし確実に若い女タゲって執着しているので困っているし、何よりだいぶキモい

2026-03-21

とある問題児子育てエッセイ漫画

冒頭自己紹介ダンナほとんどでませ~んだから紹介もめっちゃ軽くやっておわりでーすみたいにかいててすげーイラついたわ

ほんと女はくそだわ

2026-03-13

人生詰みかけてる

20代ジョブホッパーしたせいで30代でスキルもないまま職場では問題児扱い。それなのに住宅ローンもある。親は毒親で頼れない。貯金ニーサ入れて200万もない。そんな状態をようやく自覚して一気にメンタル病んで薬飲んだせいで保険も入れない。あれ?詰んでね??

2026-03-07

anond:20260307193341

クラス雰囲気を決めているのは実は、2人くらいの問題児

問題児がひとりだと孤立やすいが二人以上いると相乗効果で盛り上がる。

周りもそれを面白がって、ここまでならOKというラインがどんどん下がってゆく。

そのクラス諸悪の根源たる問題児を2人除去すれば、めちゃめちゃ普通の進学クラスに見えたのではないか

2026-03-05

anond:20260305061928

性別認識が間違ってるから反転しといてやったぞ。

感謝しろ

バトル漫画は男VS男だけど、少女漫画は最強異性との戦いだから

イケメン入場です!!!!

学園の王子様は生きていた!! 更なる自分磨きを積みパーフェクト男子が甦った!!!

形代表!! 白銀くんだァ――――!!!

幼なじみルートはすでに我々が完成している!!

王道幼なじみ 青木くんだァ――――!!!

目が合いしだい赤面させまくってやる!!

生徒会代表 神崎先輩だァッ!!!

放課後の偶然遭遇なら我々の伝統ものを言う!!

図書室の常連 物静か男子 橘くん!!!

真の包容力を知らしめたい!! 年上エリート 桐生さんだァ!!!

部活ではエースだが恋なら全ヒロインオレのものだ!!

バスケ部スター 黒崎だ!!!

トラブル対策完璧だ!! 保健室常駐 優等生 藤堂くん!!!!

シチュエーションベストリアクションは私の中にある!!

天然タラシの神様が来たッ 相沢くん!!!

一途さな絶対に負けん!!

不器用男子の本気見せたる 無口系 鷹宮だ!!!

逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが強い!!

転校初日の爆モテ男子 レオンだ!!!

海外帰りから微笑みの貴公子上陸だ!! 帰国子女 セドリック!!!

ルールの無い恋がしたいか問題児になったのだ!!

プロ口説きを見せてやる!! ナンパ師 リカルド!!!

初恋相手に再会とはよく言ったもの!!

運命フラグが今 文化祭バクハツする!! 元同級生 真壁くんだ―――!!!

全国模試トップこそがモテモテ代名詞だ!!

まさかこの男が告白してくれるとはッッ 氷室先輩!!!

好きだからここまで追いかけたッ 経歴一切不明!!!!

ミステリアス転入生 ルカだ!!!

私たちは一人に選べないのではない 全員から選ばれているのだ!!

御存知ツンデレ 九条くん!!!

財閥の本場は今やこの街にある!! オレにひれ伏さな女子はいないのか!!

御曹司 鷹条院だ!!!

デカァァァァァいッ説明不要!! 身長190cm!!! モデル体型!!!

アンドレイだ!!!

優しさは実践で使えてナンボのモン!!! 超実戦優男!!

本家癒し系から 森本くんの登場だ!!!

ヒロインはオレのもの 邪魔するやつは甘い言葉で包囲するだけ!!

恋愛統一王者 如月レン

自分を試しにこの学園へきたッ!!

全寮制トップ セルゲイ王子!!!

クール路線に更なる磨きをかけ ”氷の微笑白鷺が帰ってきたァ!!!

今の自分に隙はないッッ!! 完璧執事 鳳条!!!

千年の恋愛理論が今ベールを脱ぐ!! 香港から リー先生臨時講師)!!!

ファンの前でならオレはいつでも全盛期だ!!

燃える情熱家 赤城太陽 本名で登場だ!!!

医者志望はどーしたッ 恋する炎 未だ消えずッ!!

慰めるも奪うも思いのまま!! 白衣男子 橘悠真だ!!!

特に理由はないッ 幼なじみが強いのは当たりまえ!!

家族にはないしょだ!!! 禁断の義兄!

一ノ瀬兄がきてくれた―――!!!

裏社会で磨いた危険な色気!!

夜の貴公子 黒羽だ!!!

修羅場だったらこの人を外せない!! 超A級嫉妬男子 蓮見だ!!!

超一流モデルの超一流のエスコートだ!! 生で拝んでときめきやがれッ

パリ帰りの貴公子!! ミシェル!!!

恋愛演出はこの男が完成させた!!

生徒会切り札!! 紫苑だ!!!

若きエースが帰ってきたッ

どこへ行っていたンだッ プリンスッッ

私達は君を待っていたッッッヒロイン争奪戦の開幕だ――――――――ッ

加えて三角関係激化に備え超豪華な当て馬を4名御用意致しました!

チャラ男代表 海堂!!

硬派番長 鬼塚!!

東洋の微笑!ユン!!

……ッッ  どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

2026-02-12

anond:20260212093648

俺は人事関係からその女と直接会うこともあれば、周りから客観的事実として情報を受け取ることもあるって感じだねえ

法務部は人事と総務が兼務からまともではないのはそうだが

300人規模でそこまで求められても困るってのはそう

極端な例として挙げただけで、その場で反論しなくても数日不機嫌が続くレベルが8割(15人前後)で本当にやべえやつが2割(5人前後)って感じやねえ

当然人の入れ替わりで増減するけど、大体こんな感じ

問題児の5割ぐらいは派遣かな

2026-02-08

他に勝たれても困るけど、自民にここまで勝たれても困る。

高市も十分問題児だろうし・・・大丈夫だろうかこの国。

2026-02-03

3歳の息子が怪物すぎる

夫婦共々傷だらけで睡眠不足

さっさと大人になって出て行ってほしい

いや、小学校卒業したら全寮制の問題児を預かる施設に行かせたい

2026-01-15

anond:20260115140625

受験もそうですが、子供ネットSNSをいつからどのくらい使わせるかも、子供の成長発展を左右する問題と思います

これについては、いかがですか?

子供グルーミングする、洗脳する、介入する、悪い大人の影響をどう排除するか、についてお聞きしたいのです。

私の知り合いの夫婦で、ハッカーネット工作のせいで子供学校で癇癪を爆発させる問題児となり、ハッカー要求を飲まざるを得なくなった人がいます

2026-01-08

英語コーチ、もう限界やりがい搾取無自覚な受講生に削られている

オンライン英語コーチ黎明期から今までずっとやってきて思う。

サービスの母数が増えるとともに、受ける人の真剣度も変わってきたな、と…。

最初の1,2年はもっと必死な人が多かった。

緊急性、重要度が高く、ある人は3カ月でTOEIC○点以上取らないと後がない、と言っていた。

50代後半の方で、当時のスコアから150点を上げなければならず、正直かなり厳しかったけど、本当に頑張ってギリギリクリアし、無事に希望通りの転職を果たされた。

その時はこっちも思わずもらい泣きした。

でも今思えば、あの頃がピークだったかもしれない。

コーチングサービスの母数が増えるということは、価格競争、そして価格破壊につながる。

そして、そのしわ寄せを真っ先に食うのが、従業員、つまり英語コーチ側。

TOEIC900点以上がマストなのに、この時給?

経験があっても業務委託契約

年齢制限に、ありえない残業量…。

基準はどんどん高くなるのに待遇は変わらない。

逆にTOEIC750点以上で募集をかける「ビジネス英語コーチ」の求人を見た時は目を疑った。

舐めてんの?と。

TOEICが全てではないのは理解しているけど、TOEIC英語が分からないのにビジネス英語指導は厳しいでしょ。

極端な話、高卒先生大学受験対策を受けたいと思う?という話。

一方で、私が知っている英語コーチは本当に仕事に熱心な人が多かった。

会社がそこまで求めていないはずなのに、完全に属人化されている。

そのコーチに当たった生徒はラッキーだけど、前任の都合で引き継いだ私、相当困ってます

「前のコーチはしてくれたのに!」

本来サービスと逸脱してるんだっつーの!

大体、そこまでしてもらって全然成果出てないじゃん…(本音

英語コーチの悩みと言えば、待遇報酬を除けば生徒対応が一番。

300人近く担当して、9割は良識ある大人

でも、残り1割が結構大変。

全く言うことを聞かない人。

プランアドバイスも全無視

自己流で独走して、成果が出ないと逆ギレ

これはまだマシな方。

本当にしんどいのは、最初から最後まで一切返事をしない人。

学習報告はあるけど、こちらの指摘は無視

音声通話の案内もガン無視

何のためにこのサービスに申し込んだのか、本気で疑問。

逆に、こちらに依存しすぎる人もいる。

メンヘラ気質で、学習報告という名の愚痴毎日延々と続いた人。

最終的に「コーチは優しすぎます!解約します!」というクレーム

もう敵わん。

顔が見えない女性コーチということで、勝手に美化されるケースもある。

彼氏かな?みたいな文面が来始めたので、50代で子供3人いると嘘をついたら、次の日から音信不通

やたら要望が多い人もいる。

レス要求毎日オリジナル問題

それはサービス外だと言っても「高い金払ってるんだぞ」。

うちはそこまでのサービスじゃないです。

ただ、こういう分かりやす問題児は、会社に入ってもらってフェードアウトできる。

一番ジワジワ来るのは、残り9割の一見問題ない人たち。

悪気がないのは分かる。

でも、価値観のズレが地味にメンタルを削る。

例えば、日程調整。

レスできない人が本当に多い。

忙しいのは分かる。

でもこちらは毎週20人近くと調整してる。

返事できないなら「〇日までに返します」の一言が欲しい。

一番嫌なのは、日程調整を無視して学習報告だけ出してくる人。

ノーコメントで。

音声面談試験分析や成果確認など、かなり重要時間

レスの人には丁寧に分析するし、放置された人には…正直ね。

二つ目は、質問が多すぎる人。

初回から質問攻めは困る。

今、それ聞かなくてよくない?という質問を連打されると

ドゥドゥドゥ!」と制したくなる。

初級者が「字幕なしで映画を見るには?」

まず単語覚えようね。

三つ目。

お礼がない人。

感謝されるためにやってないけど、その一言で救われることはある。

質問に丁寧に答えてもリアクションゼロ、次の質問

ありえないくらスコアが伸びた人が、何も言わずに消えていった時は正直堪えた。

最後通話こちらは感謝を述べた。

返ってきたのは

「こんな時間にお時間もらって」

そこ???

コーチ人間です。

しか報酬以上に尽くしてます

ほんの少しのリスペクト配慮で、コーチングの質は上がる。

でも、もうこの仕事は完全にやりがい搾取になったと思う。

誇りを持ってやってきた仕事だけど、正直、限界を感じてる。

悩んでるコーチ、きっと多いと思う。

今回は、そんな愚痴

英語コーチ、もう限界やりがい搾取無自覚な受講生に削られている

オンライン英語コーチ黎明期から今までずっとやってきて思う。

サービスの母数が増えるとともに、受ける人の真剣度も変わってきたな、と…。

最初の1,2年はもっと必死な人が多かった。

緊急性、重要度が高く、ある人は3カ月でTOEIC○点以上取らないと後がない、と言っていた。

50代後半の方で、当時のスコアから150点を上げなければならず、正直かなり厳しかったけど、本当に頑張ってギリギリクリアし、無事に希望通りの転職を果たされた。

その時はこっちも思わずもらい泣きした。

でも今思えば、あの頃がピークだったかもしれない。

コーチングサービスの母数が増えるということは、価格競争、そして価格破壊につながる。

そして、そのしわ寄せを真っ先に食うのが、従業員、つまり英語コーチ側。

TOEIC900点以上がマストなのに、この時給?

経験があっても業務委託契約

年齢制限に、ありえない残業量…。

基準はどんどん高くなるのに待遇は変わらない。

逆にTOEIC750点以上で募集をかける「ビジネス英語コーチ」の求人を見た時は目を疑った。

舐めてんの?と。

TOEICが全てではないのは理解しているけど、TOEIC英語が分からないのにビジネス英語指導は厳しいでしょ。

極端な話、高卒先生大学受験対策を受けたいと思う?という話。

一方で、私が知っている英語コーチは本当に仕事に熱心な人が多かった。

会社がそこまで求めていないはずなのに、完全に属人化されている。

そのコーチに当たった生徒はラッキーだけど、前任の都合で引き継いだ私、相当困ってます

「前のコーチはしてくれたのに!」

本来サービスと逸脱してるんだっつーの!

大体、そこまでしてもらって全然成果出てないじゃん…(本音

英語コーチの悩みと言えば、待遇報酬を除けば生徒対応が一番。

300人近く担当して、9割は良識ある大人

でも、残り1割が結構大変。

全く言うことを聞かない人。

プランアドバイスも全無視

自己流で独走して、成果が出ないと逆ギレ

これはまだマシな方。

本当にしんどいのは、最初から最後まで一切返事をしない人。

学習報告はあるけど、こちらの指摘は無視

音声通話の案内もガン無視

何のためにこのサービスに申し込んだのか、本気で疑問。

逆に、こちらに依存しすぎる人もいる。

メンヘラ気質で、学習報告という名の愚痴毎日延々と続いた人。

最終的に「コーチは優しすぎます!解約します!」というクレーム

もう敵わん。

顔が見えない女性コーチということで、勝手に美化されるケースもある。

彼氏かな?みたいな文面が来始めたので、50代で子供3人いると嘘をついたら、次の日から音信不通

やたら要望が多い人もいる。

レス要求毎日オリジナル問題

それはサービス外だと言っても「高い金払ってるんだぞ」。

うちはそこまでのサービスじゃないです。

ただ、こういう分かりやす問題児は、会社に入ってもらってフェードアウトできる。

一番ジワジワ来るのは、残り9割の一見問題ない人たち。

悪気がないのは分かる。

でも、価値観のズレが地味にメンタルを削る。

例えば、日程調整。

レスできない人が本当に多い。

忙しいのは分かる。

でもこちらは毎週20人近くと調整してる。

返事できないなら「〇日までに返します」の一言が欲しい。

一番嫌なのは、日程調整を無視して学習報告だけ出してくる人。

ノーコメントで。

音声面談試験分析や成果確認など、かなり重要時間

レスの人には丁寧に分析するし、放置された人には…正直ね。

二つ目は、質問が多すぎる人。

初回から質問攻めは困る。

今、それ聞かなくてよくない?という質問を連打されると

ドゥドゥドゥ!」と制したくなる。

初級者が「字幕なしで映画を見るには?」

まず単語覚えようね。

三つ目。

お礼がない人。

感謝されるためにやってないけど、その一言で救われることはある。

質問に丁寧に答えてもリアクションゼロ、次の質問

ありえないくらスコアが伸びた人が、何も言わずに消えていった時は正直堪えた。

最後通話こちらは感謝を述べた。

返ってきたのは

「こんな時間にお時間もらって」

そこ???

コーチ人間です。

しか報酬以上に尽くしてます

ほんの少しのリスペクト配慮で、コーチングの質は上がる。

でも、もうこの仕事は完全にやりがい搾取になったと思う。

誇りを持ってやってきた仕事だけど、正直、限界を感じてる。

悩んでるコーチ、きっと多いと思う。

今回は、そんな愚痴

2026-01-04

偏差値70が中受受かって名門校通ってるけど小学校時代問題児だった

一人っ子

我儘

自慢話

他人ちょっかいだして、やられ返されてから被害者ぶった態度

性格に難あり

夜中まで親がサピの宿題やらせていた

問題起こすと親が殴る

それでも名門中受かったんだからの子勝ち組なんだろうな。

2025-12-29

休みなのに心は休まらない。

仕事になれば身体は休まらない。

誰かこの記憶感情を抹消してくれ。

結局、また誰も知らないところにいかないと心が休まらない。地元でさえこうなったら、どうしたらいいんだ。

T社にいたときと同じことがまた起こってる。

問題にならないよう我慢してるのに、問題児が問題になるよう掻き乱してくる。頼むから黙っていてくれ。

2025-12-13

普通」の女の子になった話

父は瞬間湯沸かし器みたいな人で、些細なことですぐキレて手が出る。

私も物心ついた頃から殴られたり床に倒されて踏まれたりしていた。

父は人とのいざこざで殴ったり恫喝したりしたこと武勇伝としてずっと話していた。

小中学生スポーツチームの指導なんかもやっていて、今だったら問題になるレベル体罰の話も自慢げにしていた。

父の友人達もそれを持ち上げ、「さすがだなあ」「それが正しい」とかっこいいことであるかのように扱っていた。

私は幼少期からから殴られ、暴力自慢話を聞き、周囲の反応を見ていたので、力で相手ねじ伏せることはかっこいいことで、ためらわないでよいことだと思い込んで育った。

それから色んなマンガで男よりケンカが強い女キャラを見てかっこいいと思い、ごくせんドラマ流行っていたので「男を殴れて勝てる女はかっこいい」とどんどん思い込んでいった。



漫画ドラマでは「女を殴るなんてありえない」というシーンがあったりするので、女の子暴力をふるおうとは思わず男子とよく取っ組み合うようになった。なぜか女である自分が殴られることに抵抗はなかった。

取っ組み合いにきっかけや理由なんてない。小学生男子なんて暴れたい盛りだし、意味もなく突進してくるやつとか、私がすぐ手が出るのをわかっててからかいに来るやつが同級生にたくさんいて、私はいちいち応戦していた。

父は人を殴って相手の歯を折った時の傷が指に残っており、それを勲章のごとく自慢していたので、私は男がケンカで体や顔に傷をつけることはかっこいいことだと本気で思っており、男子と取っ組み合うと顔面にも容赦なく蹴りを入れたりしていた。

休み時間放課後にはだいたい男子たちと暴れ、殴ったり殴られたりする毎日で、これが普通だった。ドッチボールとかサッカーとかで遊ぶのと同じ感覚ケンカして遊んでいた。

ある日の休み時間、いつも通りに男子たちと取っ組み合う中で1人の男子の頬に回し蹴りを入れた。結構クリーンヒットだった気がする。

特に気にせず他の男子さらに取っ組み合っていたら、数分後「何やってんの!!!」という担任の金切り声が響いた。

当時の担任先生20代後半~30代くらいの女性だった。

いつも「危ないよ!」くらいの注意しかしなかった担任だけどその日は様子が違った。

担任の横にさっき私が回し蹴りをくらわした子がいて、泣いているので「え、何?何?」と手を止めて近寄ると

「何じゃないよーーー!!もういやーーー!!!」と担任が泣き叫び、膝から崩れ落ちた。

担任の横で泣いている男子の口内が血まみれになっていた。

それから校長室に呼ばれ校長事情を話し、それぞれの保護者を待ち、帰った。

日登校したら担任に呼ばれ相談室のようなところで「これを読みなさい」と手紙のようなものを渡された。

私が回し蹴りした男子のお母さんが担任に宛てたもののようで、口内を切ったのと歯茎への衝撃?で出血が多かったがとりあえずは大けがではないこと、

けがではなくてもどうしてうちの息子がこんな目に遭わなければならないのかということ、男の子相手ならやんちゃ同士で許せるかもしれなかったが女の子にやられたなんて信じられないということ、

相手の親から謝罪がないことなどが書かれていた。

担任は私が手紙を読んでいる間ずっと泣いており、その後数日学校に来た後は長期の休みに入ってしまった。

手紙に書かれていた通り、私の父親は件の当日に私を迎えに来たけど、担任から事の顛末を聞いたくらいで後は私に何も言ってこなかった。

怒るでもなく慰めるでもなく事情を聞くでもなく。ガストで夕飯を食べて帰った。その日も帰宅してから別件でキレられ、殴られた。

数日後、男女数人で公園鬼ごっこか缶蹴りかをして遊んでたと思う。

1人の女子を後ろから手で目隠しし数を数えていたら、知らない女の人がすごい剣幕でやってきて「やめなさい!」と怒られた。

危ない遊びはやめて!こないだの〇〇くんの時もだけどあなた暴力性は信じられない!あなたおかしい!女の子にも乱暴する気!?

みたいなことを言われ、めちゃくちゃ怒られた。

私は知らない人だったけどたぶん同級生母親とかだったんだと思う。私がクラスメイトにケガをさせたことを知っているようだった。

取っ組み合いのような遊び方よりははるかに優しい遊び方をしていたと思うんだけど、自分が少し相手に触れるような遊び方をしているだけで大人はこんなに取り乱すんだ、と少しショックだった。

危険人物である、悪である、と人に思われていることを急に自覚して、なんだかとんでもない気持ちになった。

今考えたら子どもを育てている親からすれば暴力的な子が自分の子の近くにいれば怖いし叱るべきなのはわかる。

どう考えてもあの頃の私はおかしかった。

それから私は取っ組み合いや殴り合いをやめて、普通の子どもになったと思う。(体育や休み時間にやるスポーツは派手にやっていたけど、普段生活では大人しくなった)

腹が立つことや納得いかないことも話し合いでなるべく穏便に解決することを学んで、大声を出して主張する人や嫌なことがあると物にあたる人、手が出る人を見ると嫌だなあと思うようになった。

子どもながらに自分のしてきたことを棚に上げたり棚から下ろして飲み込んで吐きそうになったり、ぐるぐる悩みながら中学生になった。

小学校には私以外にも男勝りをアイデンティティーにしているような女子が数人いたけど、中学校にはボーイッシュな子はいてもそんな暴力的な子はいなかった。

制服スカートのままで毎日男子とのケンカを楽しんでいる豪快な女子なんてマンガ世界しかいなかった。

中学校までは同じ小学校出身も多かったが、高校はなるべく遠く、同じ小学校の人があまり受験しない学校を選んだ。

穏やかでにこやかに、口の悪いこともなるべく言わないように過ごし、友人も文化部帰宅部の和やかな雰囲気の子が多かった。

父は相変わらずスポーツチームの指導に勤しみ、家にはたびたび非通知で電話がくるようになった。

「うちの子がそちらのコーチに殴られて倒れた後蹴られたそうですが」

「1人だけグラウンド20周以上走らされ吐いたと聞いた。家に帰って来ても体調が戻らず、もうクラブ練習行きたくないと言っている」

知らずに電話を取ってしまった時は人の憤りと恨みを直に感じてしまい1人で泣いた。

父はそもそも電話が鳴っても取らない。家主は家では自分の席から動かず、家族は家主が動かないでいいように働くべきだそうだ。

鳴る電話は父が暇で電話の一番近くにいても必ず誰かが取らされ、電話が取れなかった時ややむを得ず父が取った時などは殴られた。


大学進学を機に家を出て、就職実家から離れた場所でした。

偶然小学校同級生男子会社で同期となったので、2人で飲みに行った。

当時殴り合いをしていたうちの1人だったので、お互いに「お前落ち着いたなあ」と言いながら飲んだ。

私が男子を流血させて担任を取り乱させたことも覚えていたし、今でもその男子と交流があるという。傷は残っていないし、私の話が悪い意味で出ることもないらしい。

それでも「あの時はごめん」と謝った。涙が出た。

何と言っても私がしたことやあの時の自分の考えが変わるわけじゃないのに、女の私が泣くのはずるいと我ながら思った。

「俺も暴れる問題児だったかお互い様だ」と言われた。今度は件の男子も連れて飲もうと言ってくれた。

同期は父の教えていたスポーツチームにも所属シバかれていたので、「父は理不尽に怒るし体罰もするし嫌いだったでしょう」と聞くと、苦そうな顔で「ま、あの頃は子どもから……」と言われた。

私も父を好ましく思っていないはずなのに、そう言われて少し胸が痛かった。



父は父母の署名により数年前にスポーツチームの指導者を辞めさせられた。

誰に言うということでもないので、増田に書き捨てておく。

2025-11-27

成瀬は天下を取りに行く」「成瀬は信じた道を行く」はちょっと危険

本屋大賞をとった本だしと、読んでみたのだが、モヤっとした点を言語化したいので増田に書いてみた。

まず読んでみて、初めに思ったのは、登場人物たちがいい人たちばかりで、膳所という場所平和世界だなと。ジュブナイル向けの作品で、中学生高校生たちの生活が楽しそうに描かれていて、成瀬の行動が常識外れだけど人々を幸せにしていくようなストーリー展開が受けているんだろうなと、初手で思った。

けれど、しばらくして、何か黒いモヤモヤという読後感が残り、これは何だろうという思いがふつふつと湧いてきた。

「掘り下げてみると、あまりにも良い話すぎるからだと気がついた。」

個人的成瀬みたいな人には何度かあったことがある。

記憶力が良く、学校の成績も良い。視点が人と変わっていて、拘りが強いことで、人知れず、絵画音楽などで賞をとったりする。けれど、人とのコミュニケーションはあまりとらず、笑顔を見せることなく、一見淡々と過ごしている。クラスの中では、成績の良さで褒められることはあれ、普段生活は人とあまり会話することなく、端からみると我関せずみたいに思われている。無害なので、クラスの中では問題児としてみられず、特に注意されることはない。学校規範を守り、外れることな生活しているので、一見、順応しているように見えるが、本人は人知れず、苦しんでいると言ったケースを見てきた。

物語成瀬は、人を呼び捨てにしながらも、自分の思ったように伝えることができているが、物語中で、思い込みコミュニケーション不足から齟齬が何度か生まれている。けれども、実は、周囲の人々の配慮サポートがあって、それが表面化しない。一見成瀬意志の強さが、物語の推進力になっているように見えるが、実は彼女常識から外れた行動を受け止め、サポートする人々がいて、初めて成り立つ話だとわかる。

これが、現実世界だとなかなか上手く行かない。特性理解し、サポートするような人々には、こういった特性を持つ子供たちはなかなか出会わない。なので、本人は人知れず、周囲との齟齬を克服しようとするが、一人であがくだけで、余計に辛さが募るばかりとなり、ついには自己嫌悪ストレスから学校を休んでしまったりする。上手く、教室内で教師カウンセラーサポートを得られるケースもあるが、成績が優秀であるがゆえに、また自分から言いださないゆえに、気がつかれずに時が過ぎていき、本人の体調が悪くなって、初めて気がつくといったことが起きる。

成瀬のような話は、一見、いい話だが、このような特性を持った子供の光の面を殊更に良く描き、困難さに対して蓋をしてしまっている。笑顔を見せず、侍のような口調でも周囲の人が彼女天才的な特性を認め、好意的にみてくれている環境があるのが成瀬だが、彼女ロールモデルにしようとしたら、そんな環境普通はないので、マネをしようとする同じ特性の子供はすぐ周囲との齟齬に苦しみ、破綻するだろう。

また、特別な才能がある子供であれば、常識外れでも大丈夫といった見方世間的にするようになったら、それはそれで、当事者の子供は、自分能力マイナス面を打ち消そうとし、よりプレッシャーが増大するかもしれない。

コミュニケーション上の摩擦や孤立、困難さを軽視し、それを個性としてエンターテインメントとして消化する。何か、こういった特性を持つ子供見世物にしている感じも受けてしまった。

「少し異なるかもしれないが、似たような物語は、実は以前にもある。フォレストガンプだ。」

知的障害男性主人公の波乱万丈の人生を描いた話で映画にもなったが、ある種、社会にとって「理想化された障害者像」が描かれている。正直で有能であれば、知的障害であっても社会的に有用だというようなステレオタイプ的な見方と国に従順であれば成功するといった保守的イメージを負わせ、「突出した異能マイノリティ」を見世物にして、現実マイノリティの困難さに対して蓋をしてしまっている。

フォレストガンプにしても、成瀬にしても、世間的には評価が高い作品からこそ、影響力があり、多くの人々に波及する。一方で、困難さを抱えるマイノリティに対して、ある種の歪んだステレオタイプを与えることにもなる。

表現可能性を狭めるつもりではないし、こういった作品によるカタルシス否定する意図ではなかったが、モヤモヤ言語化たかたことと、こういったエンターテインメントに負の側面も同時にあることを伝えたかった。好きな作品を貶されたと感じたのであれば、申し訳ない。

2025-09-03

[]とある現代っ子バイトの話

色々事情があって、20代半ばの頃にフリーターをしていた時期がある。

飲食店バイトをして食いつないでいたのだけれど、バイト仲間は大体年下の学生だった。

人には恵まれていて、フリーターフラフラ生きていた自分が(少なくとも表向きは)ハブられることも無く、高校生大学生たちとそれなりに楽しく働いていた。

長く働いていれば指導担当になることもあるわけで、学生相手に(こんなフリーターが偉そうにごめんな~)と思いつつ仕事を教えることもしばしば。

最近若いもんは」なんてよく言うけれど、体感9割以上の学生ものすごくまともで真面目だった。

バイトです!と緊張しながら入ってきて、一生懸命メモをとり、2週間もすれば一人前になる。

しろ、「若い子って呑み込みが早いなあ」と感心することのほうが多かった。

あるとき店長に「新しい子が入るから適当指導よろしく」と頼まれた。

来月辞めることが決まっていた自分の代わりだということはすぐにわかって、引継のつもりでしっかり指導しようと思ったのを覚えている。

まあ、とは言っても所詮バイトの身なので、別に厳しく指導するつもりはなかった。

直接その学生に会うまでは。

学生は、高校1年生の男の子(以下、A)だった。

Aは、バイトは初めてだと言っていたが、正直、第一印象からまり良くない雰囲気だった。

バイト経験がない学生特有の緊張感がまるで無い。

此方が声をかけるまで挨拶をしてこなかったし、制服の着方もどことなくだらしがなかった。

自分学生の頃は「ルールとかだるい」「挨拶しろとかうるせ~」というタイプだったので、特段苛立ちはしなかったけれど、「この子大丈夫かな?」という不安はよぎった。

その店は、自分店長こそ穏やかなタイプだったけれど、パート主婦たちや他の学生バイトはかなり勤勉で厳しい人が多かった。

きっと、このままいけばAは他の人たちからかなり叱られてしまうだろう。

自分指導する立場になって初めて、「お前を心配してるから叱っているんだ」と言っていた大人たちの気持ちが分かった。

Aは、バイトをする上で学生でも最低限身に着けておくべきルールマナーを一切知らなかった。

バイトなので仕方ないのだが、これまで指導した学生たちはある程度「言わなくてもできる」タイプばかりだったので、ますます不安は増した。

先輩やお客様には自分から挨拶しようね。

挨拶は、相手に聞こえる声で、はきはきした喋り方でね。

相手が喋ってるときは、手を止めて目を見ようね。

服や髪が乱れていると、清潔感が無く見えてしまうから、鏡を見て整えようね。

お客様には笑顔で接してね。

テーブル適当に拭かないでね。

お客様に見えるカウンターは綺麗に保ってね。私物は置かないでね。

業務を教えることなんて出来なくて、初日はとにかく礼儀を教えることに徹した。

口うるさいと思われても良いから、自分がいなくなるまでにAがこの場でやっていくための術を身につけさせたかった。

自分も、ガミガミ言われるとやる気をなくす性分だ。

言い方一つに気を遣って、優しく、けれど馬鹿にされていると感じられないように。

けっこう頑張ったつもりだったけれど、その日はAから「…うっす」という返事しか聞くことが出来なかった。

目は合わなかったし、頑なに服や髪も整えてくれなかった。

でも、ついこの間まで中学生だった子が急にできるようになるわけないと自分に言い聞かせた。

翌日、Aが来なかったらどうしようと不安になりつつも出勤。

Aは、遅刻ギリギリ……いや、ちょっとアウトという時間に出勤してきた。

そして、私の元へ来るなり挨拶も何もかもすっ飛ばして「道が混んでました」。

言いたいことはいっぱいあった。

時間に余裕を持てとか、まず挨拶しろとか、服とか身を整えろよとか、遅刻したのに謝罪も無しかよとか。

でも全部飲みこんだ。

ここで叱ってやる気をなくされては困る。

その時間帯は基本的ワンオペだったので、他に頼れるバイト仲間もいない。

その状況で、Aとの関係がこじれるのは避けたかった。

「そっか!それは仕方ないね。次はもう少し時間に余裕を持ってこられる?」

いろいろと我慢して絞り出したその言葉にも、Aは「…っす」と返すだけだった。

いつまでも礼儀ばかり言ってられないので、その日は本格的に業務指導をした。

難しい仕事ではないけれど、タスクの数はそれなりにある。

ざっと説明しながら、Aがただ立って聞いていることに気付いた。

メモとかとらなくて大丈夫?」

これは、一回聞いただけでは絶対に覚えきれるわけ無いかメモをとれよ、という意味言葉である

もちろんAには伝わらず、「大丈夫です」とだけ返された。

メモ、取った方が良いよ。ワンオペとかのとき、忘れちゃってもすぐ確認できるよ」と言葉を重ねると、非常に面倒そうな表情でAはメモを取り始めた。

スマホメモアプリで。

個人的には結構衝撃だった。

バイトメモって、手書きじゃないの!?の子は、スマホ普通!?

いや、でもこの店、業務中に私物スマホ触るの禁止から……注意していいよね?

「あの、手書きでお願いできる?」

「いや、スマホでいいです」

私物スマホ、触るの禁止なんだよね~…便利なのはわかるんだけど」

スマホしかないです。メモ無いです」

「じゃあ私のメモを何枚かあげるから今日はそれに書いてくれる?」

ペン無いです」

ペンはお店の使っていいよ。店長から説明あったと思うけど、メモペンは必ず持ってきてね」

「いや、俺メモとらない派なんです」

「でも覚えられないこともあると思うよ」

「全部聞いて覚えます

話が通じる気がしなかった。

たかメモをとるだけで、なぜこんなにごねるんだ。

しかも、本当に聞いたら覚えられるくらい要領のいい子ならともかく、何度言っても覚えられない癖に。

これが現代っ子か?これが、「今どきの若い者は」ってやつか!?

Aとの戦いは続いた。

何を教えてもまともにこなせないし、何を言っても聞き入れてくれない。

こちらの余裕はどんどんなくなり、なんかもう、いっそ厳しいバイト仲間たちに叱られてしまえと思った。

叱られて、最初指導担当が優しかたことに気付け。

あの時点で素直に聞いておけばとかったと後悔しろ

そろそろ自分限界だな~と思っていた矢先、別の時間帯に急な退職者が出て、Aのシフトが変わったことで指導の日々は終わった。

ちなみに、店長からは「しっかり指導してくれてたのに、欠員のせいで中途半端になってごめん」と言われたので、

決して自分指導力がなかったことでAの担当を下ろされたわけではないことは主張しておく。

自分退職まで数日と言う時に、パート主婦勢やバイト仲間と喋る機会があった。

いわく、口をそろえて「Aはまるで駄目だ」とのこと。

かなり厳しく注意を受けているらしく、店長が「辞めちゃいそうだな…」とぼやいていたのが印象に残っている。

自分が割と問題児的なポジションだったので、大人になっても「最近若いもんは」なんて言わないと思っていた。

けれど、Aを見ていると思わず言いたくなってしまう。

決して若者全員がだめなわけではないと頭ではわかっているのに。

いまごろAが何をしているのか、ふと気になることがある。

あのあと、鍛えられて戦力になったのかな。それとも、辞めてしまたかな。

自分が教えたマナーは一つくらい覚えていてくれるかな。

定職もついてなかったフリーターの言うことは信じられないかもしれないけれど、教えたことは全部社会人になってからも使うからね。

メモ、とれよ。まじで。

https://anond.hatelabo.jp/20250902234306

2025-09-01

職場に一人はいる口だけ達者で中身が空っぽ人間がどうしてあんなに幅を利かせているのか理解できない

指示は曖昧責任は部下に押し付けて成果は自分の手柄にするくせに上から評価はなぜか高い

それは結局大声で自信満々に言い切る人間が優秀に見えてしまうというくだらない錯覚のせいであり実際は何もできないのに有能ぶっているだけ

その結果まともに働いている人が疲弊して潰れていくのに組織は誰も助けずまた同じような口だけ人間出世させていく

そういうやつらに限って人望があると勘違いして飲み会では説教を始めたり家庭ではい父親アピールをしているらしいが実態はただの自己愛モンスター

何が腹立つって本人は自分問題児だと思っていないどころか会社必要とされていると本気で信じ込んでいることだ

それでいて自分より年下の社員には偉そうに人生訓を語り自分の失敗を武勇伝みたいに話して悦に入る

こんな人間がのうのうと給料をもらって家庭を築いている一方で真面目に働いている人がメンタルを壊して退職していくのだから世の中は完全に間違っていると思う

anond:20250901124405

「女は襲いかかってこないから高い身長等好みのタイプ公言しても問題児されないし男性にも嫌がられない」

「男は力付くでレイプする生き物だから女はバストサイズを隠したり護身する」

何も間違ってないな

2025-08-30

鹿乃つの氏みたいな思考の人

久々の休みなので、ダラダラとチラシの裏するぐらい許してほしい

ネットで最もホットなお騒がせ成人女性鹿乃つの氏。

みなさんも学校なり職場なり地域コミュニティなりのどこかで会ってきたであろう、「ただ居るだけで、周囲をカリカリさせる天才である

自分はそういう人たちと過去職業的にも関わってきており、また現在知財が大きく関わる仕事にも関わっているので、迷彩をかけながらつらつらと感想を書く。

・根幹は、とにかく「今この瞬間」と「みんなそのはずだ」の合わせ技

かつて、「地域で札付きの問題児」という児童少年仕事で世話していたことがある。

地域で札付きの問題児」なんてもの平成後期および令和に存在するのか? というと存在する。した。

その市の警察署は当然に「彼のこと」だと知っているし、通っていた小中の全校はもちろん、近隣数校の小中にまでその悪名は轟いていた。

超ドヤンキー、みたいな少年ではない。

鹿乃つのさんのような言葉と行動を、何度も何度も、警察のお世話になっても、ひたすら繰り返す少年である。そして彼を全面的擁護し続ける親たちである

彼と付き合わざるを得ない中で、私たちは彼に「どこから理解させないといけないか」を突き止める必要があった。

私は当時警察官だったかもしれないし、教諭医師だったかもしれないが、それは気にしないでいい。

私たちが突き止めたのは、彼は

 ①とにかく、過去および未来のことを考えながら喋ることができない

 ②「今」の状況が少しでも好転するなら、過去言動との整合性や、未来への布石などは完全に無視して喋る

 ③自分がそうであるから、世の中のすべての他者(同年代および大人)もそうであると思っている

という、強烈な傾向があることだった。

①について特段説明する必要はないだろうが、程度には触れておく。

とにかくその場その場で、「耳聞こえのいい言葉」を連発する。ただ、それが1日前とはもちろん、15分前の言葉とも矛盾している。

また、そのような状況なので、「今」発せられた言葉は数秒後の彼の言動を縛らない。

外国人差別はいけないと思う」としゅんとして言った15分後に、ただ道を歩いていただけの外国人に「○人死ねキモイ死ね死ね!」と叫んでトラブル発生で電話がかかってくる。そういうレベルである

②についても、程度とその影響に触れておく。

卑近言葉で言えば、対峙者の強弱から顔色をうかがい、「その場凌ぎの嘘をつく」とか「数分前の発言真逆のことを言う」などである

例えば数分前に、堂々と私たちの目の前で他者を「なんかムカムカしたから」と殴っていたとする(捕まった後でも、隙あらばで殴るのだ)。

そしてその殴打の数分後に、「人を殴ってはいけない」と言われると「殴ってなんていない」と言う。

「私や他の人々は、君があの人を殴ったのを見ている」と言うと「……?」となる。「……?」の表情は(なんでわかるの?)だ。

一般市民からすると「なぜそんなバレバレの嘘をつくのか」「なぜバレバレの嘘をついて、自分立場を悪くするのか」とうんざりすることが、毎時間起きる。

③は、私たちが①と②から結論づけないといけなかったことだ。

彼は、「なぜ嘘がバレるのか」と「なぜ整合性と言われるもの他者が気にするのか」を、いくら説明しても理解できなかった。

彼には、あまりにも「今」しかいからだ。

過去やこれから先のことと会わせて思考判断するとか、発言をするとか、そういうことが困難だった。

そして自分がそうなのだから、世の中のあまねく他者はすべて「当然そうである」と確信していた。

から私たちが「また、数分前に言ったことと逆のことを言ったね?」と突っ込むことを、超能力者を見るように見てきた。

もちろん、そんなことは彼の周囲にいる人は誰でも気付いている。

ただ、あまりにも息を吸って吐くようにその場凌ぎの嘘を付き続けるので、「そうだねー」と話を合わせて、誰も相手にしていなかったのだ。

そういう人の方が圧倒的多数派だったから、私たちのように「彼に事実を指摘する人」は少数派だった。

それが彼には、超能力者のように見えていたらしい。

また、癖としては「フィクション英雄言動をなぞり、自分を悪に逆らう偉大な英雄だと思い込む」という癖があった。

少年漫画の悪者暴力でぶっ飛ばすシーンを根拠に「悪いやつだから、○○○(少年漫画の主人公名)みたいに殴ってわからせてやった」と言う。

この悪いやつというのは、「廊下ですれ違ったときに、ヘラヘラ笑っていた新入生」というレベルである

目についたら殴るレベルであり、それを彼は大好きな少年漫画の○○○的行動である解釈していた。

そして彼に説教する公的機関関係者大人)たちを、「悪を見逃す悪いやつだ」「親以外の大人はみんな悪だ」と見ていた。

とにかく、思考ゼロイチであった。

万引きをしてもバレなければ法律には違反していない」からスタートし、

万引き店員に腕を掴まれても「不当逮捕だ。警察しか僕を捕まえられないのに」と言い、

警察を呼ばれても「警察が来るまでは法律違反じゃないから、帰ります」と真顔で言う。

当然、いじめもする。

暴力をちらつかせたり暴力をふるった後に恐喝をする際、「このお金は、君が僕にあげるんだよね?」と必ず言質を取る。

後々事実関係を調べれば、誰がどう見ても恐喝である普通に何発も殴っているケースもあった。

恐喝された者が恐怖から金銭を渡すと「ありがとう」と言う。

当然、警察のお世話になる。

だが彼は「言質を取っている」と不良どもが浮かべるニヤニヤは、浮かべない。

「彼がくれるって言いましたよ?」「彼は、僕にお金をくれる友達なんです」と真顔で言う。

前述の①~③とあいまって

「彼と僕のことを勝手に決めないでください」「彼は僕のことが嫌いになったから、嘘をついたんだ」などと言う。

そして、留置所に送られた後も「僕の言うことを信じてくれない大人社会もクソだ」と、本気で思っている。

疲れる。

関わる者が、みんな疲れる。

疲弊していく。苦しんでいく。

彼ほどでないにしても、鹿乃つの氏の言動を見ていると、彼を思い出す。

なんか、個人の感想として、とてもと似ているな、と。

なお彼は、進学の際にボーダーフリー高校を落ちた。

募集定員に対して、10倍以上の合格者を出す私立高校である

倍率は当然に1倍以下で、名前を書いてわずか数分の儀式的な面接を受ければ受かるところである。そこで落ちた。

詳しくは知らないが、面接会場で「目のあった同年代」を「なんかむかつく、悪いやつ」として殴ったとか非難したとか、トラブルを起こしたのかもしれない。

というか、ルールを守るという意志もないので、そもそも試験を受けに行かなかったのかもしれない。

それでも、彼は言うだろう。

「悪いやつを○○○みたいに正したのに不当に落とされた」とか「試験に行かなかったぐらいで落とされた」とか。

「こんな社会間違っている」、「人を勝手に決めつける社会は最低だ」、「こんな社会は変えないといけないですよね」とか。

少し話は変わるが、私は転職して、今は山手線および中央線沿線で、IPを扱う仕事にいる。

はっきり言って、鹿乃つの氏のことはあらゆる取引先(版元と推察してくれてかまわない)が知っているし、会議前のアイスブレイクの際には「ありえない」「許せない」「絶対関係を持ちたくない」という話題が飛び交う(※実際の言葉もっと直裁的である)。

私が会ってきた複数社の関係者の中に、ベテラン新人も含めて彼女言動肯定的に捉えている者は一人もいない。

ベテランなら肯定することはありえないし、もし新人が少しでも擁護を見せていたら、人に会わせる前に当然に指導が入るからだろう。

私がどのようにIPを扱っているかの詳細は伏せ、一般論として話せる範疇で言うが、クリエイティブ本質権利ビジネスである

真実を話しても夢を壊してしまうだけに思うのでぼかすが、例えばアニメ化した原作漫画作品ゲーム化される際、恐ろしく冷えた綱引きが行われる。

アニメでバズったアニメオリジナルセリフを、アニメ化まで鳴かず飛ばずだった版元が「これの原作はうちですから、使わないでください」とNGを突きつけることもある。

関西弁キャラアニメ版で一人称「ウチ」でバズったとき漫画原作側で一人称が「私」だと、ゲーム化の際にはその声優さんに「私」で読ませたりする。

なお、声優さん制作委員会アニメ版)の座組で関わっているので、ゲーム化の際は出版社個別声優事務所契約を結び直す……

などなど、IPビジネスに関する企業間綱引きは「部分的許可が降りていても」「膨大な権利使用料を払っていても」「広義のビジネスパートナーでも」これほどまでに熾烈なのが当たり前だ。

正直「一次創作者も二次創作者に敬意を払うべき」とか「もっと二次創作自由にできる発展的な世の中になるべき」などの主張は、プロであればプロであるほど、全てのプロにおいて抱腹絶倒ものである

本当に、やめた方がいい。

あるIPが、数百万円~数千万円を払って他社IPとコラボさせていただいたとき、それだけの契約料を払っていてなお、その監修は鬼のように厳しい。

コンテンツビジネスとはIPビジネスであり、すべてのコンテンツホルダーが超絶絶対NGとすることは「IP毀損」だからだ。

今の私の仕事で、IP毀損をしてしまって部署を変えられた者、職を辞した者、損害賠償請求されてしまった会社は、珍しくない。

Xで表面化することが全てではない。むしろBtoBでは表面化しないまま、係争や精算が行われていることの方が圧倒的に多い。

正直、公式IPで仕事をしている者としては、同人誌二次創作ですら「人類の持つ奇跡的な優しさ(お目こぼし)が発揮されている」としか、今は思えなくなっている。

その奇跡的な優しさからこぼれることをしているとき、「版元が来ない間は許されている」わけではなく「版元は着々と準備を進めている」のである

かに無言のまま内容証明は送られ、ある日いきなり届くのであるライツを扱う部署には、それ専門の担当者がいる。

というか、IPを扱う部署では業務の基礎教養入り口として、国家試験である知的財産管理技能検定」を取らせるところもある。

鹿乃つの氏の著作権認識では3級合格も遠く見えるが、彼女はこの国家試験の内容すら「間違っている」「弾圧である」」「撤廃された方が発展的なよい世界になる」と言うのだろうか。

年に3回も実施されているので、鹿乃つの氏は「実業社会の当たり前の著作権世界」を垣間見る機会として、テキストを買って勉強されるのは有効だと思う。

そして、Xで自身発言を見ている人たちの中には、2級や1級を持っている「無名普通の人」もゴロゴロいるということも、受験者数の統計と合わせて認識できれば、なおよいと思う。

最後議員について。

山手線沿線知財を扱っている会社なら、議員対応など「日常業務である

しろ、つながっていても全然メリットがないのによくやってくるものから、「面倒くさい仕事」として新人たちに「怒らせないように、テキトーに応対といて」という業務である

新人たちも、時間を取られるだけのうんざり仕事の一つとして嫌々である

なぜかと言うと、彼ら彼女らは繁忙期以外は年中人と会って話すのが仕事であり、それゆえにもっともらしく話したことの200に1つも具体的に動かし始めない。

たかだか議員の1人と、呼びつけて数時間一緒に食事をしただけで、「自分には議員がついている」などSNSで自慢気に言ってしまうのは、今年一の共感性羞恥であった。

同僚たちも、数年目の若手たちも「うわぁ……」「きつい……」である

あの程度の「日常的な、まず空振りの雑事」程度のことを自慢してしまうことが、逆説的に氏がIP業界(というか山手線飯田橋神保町辺りにオフィスがあるホワイトカラー界)とあまりにも縁遠いことを証明してしまっているのだ。

東京の昼間人口は約1700万人である

山手線周辺で、大なり小なりIPが業務に絡む範疇で働いている人を全員合わせれば5%として85万人ほどいるだろうか。

私の見立てでは、約85万人の正式プロが、恥ずかしくて耳が真っ赤になるレベルのことをしてしまっている(そして皆賢いので当然対面以外で誰も言わない)ように思うので、今後は本当にやめた方がいいと思う。

人には、向き不向きがある。

絶望的に向いていないところで英雄たらんとすることは、革命家たらんとすることは、生涯において継続的に自らの生を不幸にするだけだ。

鹿乃つの氏には、SNSレスバを休止して、もっと自身の適性の向いているところで、穏やかな幸せを得てほしいと思う。

2025-08-25

旧キット、ドラムロ、ビランビー、レプラカーン、ズワァースの4種類セットのプレバン販売・・・

これはさすがに瞬殺どころか何日も残るだろうなぁ

ビランビーとズワァースはプロポーションがかなりの問題児だし

プラカーンプロポーションにはけっこう問題があると思うけど、まぁまぁ多少は雰囲気あるかなわからんでもないレベル

ドラムロは特に人気のある機体でもないし

なんでこんなチョイスでパッケージにしたんだろう

後年はビランビー、レプラカーン、ズワァースの立体物でかなりかっこいいのが出てるからそんなに悪いイメージないのかもしれんけど

現物のキット見たら膝から崩れ落ちるで

ボチューン、バストール、ゲド、ボゾンは設定画の雰囲気をかなり立体として表現できてるのに

あと1/24ダンバインは等身バランスがなかり良いのと各部ボリューム感がめちゃくちゃ昭和雰囲気がよくまた再販してほしい

2025-08-12

anond:20250811001013

もう50歳が見えてきた。

高校出てすぐ就職氷河期ど真ん中。正社員のイスなんてとっくの昔に無くなってて、気づけばずっと非正規だ。工場ラインやら倉庫ピッキングやら、体を壊せば即終了の仕事渡り歩いてきた。手取りは月20万いくかいかないか。こっから家賃光熱費スマホ代払ったら、もうほとんど残らねえ。

結婚も諦めた。自分のことで精一杯だ。親も年金暮らしで、こっちが面倒見なきゃいけないのに、それどころじゃない。将来?考えたくもねえよ。年金なんて期待できるわけねえし、このままじゃ孤独死確定だろ。

いろんな政党が「氷河期世代支援します!」とか言うけど、どれもこれもピントがズレてんだよな。「リスキリングだ!」「面接のやり方を教えます!」じゃねえんだよ。俺たちに足りないのはスキルじゃなくて、まともな給料がもらえる仕事と、安心して使える金なんだよ。

そんな中で、れい新選組の言ってることは、他の党と全然違う。あそこは唯一、俺たちの苦しみの「原因」をちゃんとわかってる。

国民民主の「分析ごっこ」と、れいわの「現実直視

まず根本的にムカつくのが、国民民主のあのスタンスだ。

まるで医者患者を診るみたいに、「君たちの問題は複雑でね、我々が分析したところ…」みたいな態度が透けて見える。俺たちの30年の苦しみを、お前らのインテリごっこネタにすんじゃねえよ。

そんな小手先分析より、れいわの山本太郎が叫んでる「これは国の政策の失敗だ!あんたは悪くない!」の一言の方が、よっぽど真実だろ。

そうだ、俺たちが悪いんじゃない。30年もデフレ放置して、緊縮財政とか言って国民から金を吸い上げ続けた国が100%悪いんだ。れいわはそこから話を始める。だから信じられる。

国民民主みたいに、俺たちを「支援必要可哀想な人」としてデータ化して管理しようとする政党と、「国の被害者である国民」として共に戦おうとする政党。どっちが俺たちのための党かなんて、考えるまでもないだろ。

名前だけ立派な「求職者BI」と、本物の救済策「消費税廃止

国民民主政策で一番悪質なのが、「求職者ベーシックインカム」ってやつだ。

ベーシックインカム」なんていう夢みたいな言葉で俺たちを釣っておいて、結局は「求職者」っていう条件をつけてくる。その根性が腐ってる。

なんで金をもらうために、「ちゃん仕事探してますよ!」ってお上に媚び売って、認めてもらわなきゃいけないんだ? あれはベーシックインカムじゃねえ。ただの「見栄えを良くした失業手当」だ。結局、国民を選別して、管理したいだけじゃねえか。

その点、れいわの「消費税廃止」を見ろよ。

これこそが本物の「ベーシック(基礎的な)」な生活保障だ。申請審査もいらねえ。明日から、俺がコンビニで買う発泡酒も、すき家牛丼も、全部が実質的に安くなる。国民全員が、無条件で、等しく恩恵を受けられる。

国民民主がやりたいのは、紐付きのエサで俺たちを飼いならすこと。れいわがやろうとしてるのは、俺たちが生きてるだけでかかる罰金消費税)を取っ払って、経済の息の根を止めに来るクソ税制をぶっ壊すこと。話の次元が違うんだよ。

国の失敗を個人押し付ける「年金遡及」と、国が責任を取る「財政出動

国民民主の「年金過去遡及納付」も、どの口が言うんだって話だ。

お前らが経済をぶっ壊したせいで、俺たちは正社員にもなれず、まともに年金も払えなかった。その結果できた穴を、「今からお前が金出して埋めていいですよ」だと? 盗人猛々しいにも程があるだろ。

それは救済じゃねえ。国の失敗のツケを、被害者である俺たち個人押し付けてるだけだ。

一方、れいわはハッキリ言う。「国が責任を取れ」「国債刷ってでも、足りない分は国が出せ」と。

当たり前だろ。失敗したヤツが責任を取る。こんな小学生でもわかる理屈が、なんで政治世界で通じないんだ。国民民主の案は、国民をどこまでバカにしてるんだよ。

特別扱い」という名の隔離政策と、「底上げ」という名の連帯

極めつけは、国民民主提案する「ソーシャルファーム」だの「履歴書を見ない採用」だの。

一見優しそうに見えるだろ? でも、これの本質は「お前らは普通じゃないから、こっちの特別枠な」っていう「隔離政策」だ。

俺たちは別に特別扱いしてほしいわけじゃねえんだよ。普通労働市場で、普通人間として、普通に扱われたいだけだ。そんな隔離施設みたいなもん作って「救ってやったぞ」みたいな顔されても、惨めになるだけだ。

れいわの「全国一律最低賃金1500円」は、発想が真逆だ。

誰かを特別扱いするんじゃない。社会で働く人間全員の「最低ライン」を、人間が暮らせるレベルまで引き上げるんだ。一部の人間を助けるんじゃなく、社会底辺全体を底上げする。そうすりゃ、俺たちみたいな非正規も、自然人間らしい生活ができるようになる。

国民民主は俺たちを「問題児」として分離しようとする。れいわは俺たちを「社会の仲間」として連帯させようとする。俺がどっちを信じるか、言うまでもねえよな。

偽物の救済者に騙されるな。優しい言葉で俺たちを管理しようとするエリート様には、もうウンザリなんだよ。

2025-07-19

anond:20250719105228

ワイの同僚だった人間がこの前の都議選立候補してたけど

社内の問題児だったからなぁ

やっぱ急に政治家になろうとする人間をどうしてもそういう目で見てしま

2025-07-15

幼児児童教育には変態が集まるというはなし

まずはごめん、フェミさんの需要を満たすお話でないことは最初に言います。お帰りください。


例えばNHKの「みんなのうた」とか、教科書国語文章とか。

森の小さなレストランとか、教科書で言えば少年の日の思い出とかい子供版「こころ」みたいな。

奴らって、小学生の時に見るとそこまで刺さらないけど、大人になって見るとめちゃくちゃ刺さる作品選ぶよね。

というか、小学生でもちょっと読解力あるならトラウマになるものを選ぶ。


で、こういうの選ぶのって幼児教育研究者とかなんだよな。

自分はそういう研究者が「先生」という名前を被った学校にいたから言えるけど、

奴らって子供の将来より研究を優先する変態なんだよな。


から俺には奴らの気持ちがわかる。

奴らの目的実験とか、積み重なった本の上に檸檬を置くようなイタズラで。

だってクラスに1人問題児を入れて、その解決論文に描くような人達やぞ。


あれは実験で、そしてイタズラで、趣味なんだよ。

2025-07-06

anond:20250706113822

パターンだけど、小学校先生が、片親の子問題児が多いとか言っていて「実際そういう傾向だろうけどハッキリ言っちゃっていいんだ。。。」ってなったことがあるわ。

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