はてなキーワード: 常識的とは
あの、ローコードを覚えさせるってのが、ある意味、良くないとは思うんだけど、
老人の昔話になっちゃうけど、歌謡曲のコード譜がいっぱい載ってる電話帳みたいな本があって、
それを買ってきて、本の表紙の裏の見開きにあるコードの押さえ方を見ながら、
理屈はまったく分からんが、弾いてみよう、と試みたのは遠回りだけど無駄ではなかった気がするんだよね…😟
でも、自分はそれは遠回りだったと思ってて、近道したければ、別の教え方があると思ってるし、
そのためにはギターだけやりたいです、みたいな人にも、まずピアノ、鍵盤を教える、
だからって、ピアノをちゃんと弾ける必要はなくて、最低限の音楽理論、音楽、曲はどう作られてるのか、
という原理原則、と言っても、そんな難しい話じゃない、ダイアトニックコードの話をして、
今度はギターは6弦あるわけだけど、まあ、最近は9弦とかあるし、正直欲しいんだけど、
6本の弦が鍵盤と同じ、つまり、6段の鍵盤がズレて並んでるのがギターということを理解したうえで、
そこから、ギターは指に三本でメジャーコード、マイナーコードが押さえられる、
ここまで来ると、コードを覚える、という必要は完全に意味がなく、コードは作るもの、というのが理解できるようになる、
スケールとか、その運指も、人間の手の制約があるものの、そこから自ずと常識的に導き出されたものだし、
やろうと思えば、その人間の手の制約を越えていい、
ヴァンヘイレンのライトハンドタッピングのようなものもそうだし、トリッキーなプレイでギターの制約を超えることはできる、
英語で言えば、Augmented Intelligence
AIを通して海外の(主に英語の)資料をちゃんと読むだけで、日本人の視野は何百倍に広がるか。
日本でだけまことしやかに唱えられている「経済」や「科学」の常識が、実はどれだけ英語の読めない「専門家」に歪められていた、ただの嘘だったか。
この価値に気づけないやつは、頭が悪すぎる。
日本は、無能な人間のハルシネーションによって30年の衰退を押し付けられていた。
今こそ、AIの拡張知能によって、日本人が本当の知性を得るべき時だ。
大学教授よりもAIに聞け。ビックリするようなきちんとしたソース(国連などの一次資料)付きで、日本の経済論がどれだけめちゃくちゃだったのか教えてくれるぞ。
必要なのは、常識的な感性で、筋のとおらない極論を述べてる「専門家」の詭弁ポイントを見抜く力。
それさえ探り当てれば、必ず本当の常識と、何が歪められてるのかをAIから聞き出すことができる。
たとえば、日本ではずっとまことしやかに語られる、「相対的貧困は『絶対』じゃないから本当の貧困ではないということ」という、無根拠な印象論。
国際常識では、物価は相対的なんだから、貧困ラインも相対的に変わるのが当たり前。
日本では唯一の『絶対的貧困』と強弁される、「最貧国向けの貧困ライン(1日3ドル)」の他に、中所得国向けや高所得国向けなどいくつもの貧困ラインが存在する。
「相対的貧困は本当の貧困じゃない」なんて理屈を、どんな極右政治家でもネオリベ政治家でも、海外では一言も口にしない。
日本社会というエコーチェンバーの中でのみ、何の根拠もなく思い付かれて増幅しただけの、ローカル都市伝説みたいなものなのだ。
https://digital.asahi.com/articles/ASV592RZ4V59UCVL055M.html
第84期将棋名人戦七番勝負第3局(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ特別協賛、和倉温泉日本の宿のと楽協力)が7、8日に石川県七尾市の「のと楽」で指され、藤井聡太名人(23)=竜王・王位・棋聖・棋王・王将と合わせ六冠=が糸谷(いとだに)哲郎九段(37)に130手で勝って開幕3連勝とし、4連覇に王手を掛けた。互角だった盤上の景色が歩の妙手から急転する一局だった。第4局は16、17日に大阪府高槻市で指される。
棋士になった14歳の頃、藤井は「景色」という単語を時々口にしていた。「強くならないと見えない景色があると思っています」。目に映るランドスケープではなく、ある領域まで到達した時の境地、という意味合いで用いる「景色」。中学生らしからぬ言語感覚だな、と思ったものだが、あれからもう10年が過ぎようとしている。
対局後の深夜、名人戦第3局を象徴する△4五歩(図1)について23歳に尋ねる。あの言葉を再び発した。
「複雑な景色にできるんじゃないかな、という考えがありました」――。
対局2日目。両者が互角のまま激しく競り合う午後3時前のことだった。
挑戦者が▲2七桂と打った局面で名人は42分考慮し、難問を突き付ける。
「自然に指すと△1七歩成ですが、▲3五桂から3~4筋を制圧されて主張を失ってしまいます。もうちょっと頑張る手はないかと考えていました。△4五歩への先手の候補手もいろいろあって難しいと思ったので、よく分からないけどやってみようと」
△4五歩を指して藤井が席を立つと、糸谷から本心の独り言が漏れた。
「いやぁ……どういう意味だ?」
挑戦者は30分を用いて▲4五同銀と角取りに歩を取る。極めて自然に映る一手は、なんと敗着になる。33秒後、藤井に△5三桂を指され、糸谷は再び手を止める。変調に気付いたのだ。
「応手(▲4五同銀)が悪く、△4五歩で形勢を損ねました。△5三桂を軽視していて思考が飛んでしまった」
目の前の果実を取らず、一目散に▲4八玉~▲5八玉と戦場からの逃避を開始すれば難解だったようだが、常識的な感覚からは難しい。藤井は語る。
「角を取って下さい、という△5三桂はあまりない手です。最初は変な手かな……と思いましたけど、▲3五桂が空を切れば先手は攻めにくくなる。複雑で難しい展開にできるので、あり得る手なのでは、と考えました」
糸谷は▲4四銀と角を取って△同銀に▲3三角、さらに△同銀▲同歩成△同金▲3四歩△3二金▲3三銀と激烈にアクセルを踏むが、藤井は自玉の安全度を正確に読み切っていた。格調を漂わせる△5七歩(図2)から▲同角△4五桂打▲5六銀に△3六歩が決め手になった。連隊で跳躍するはずだった2枚桂は盤上に釘付けに。逆に全軍を躍動させた藤井は、長らく自陣最下段で眠っていた飛車の成り込みを決着直前に実現させて一瞬で討ち取った。
大盤解説会場の渡辺明九段は△4五歩を「将棋史に残る毒まんじゅうですね」と評した。現実を冷静に見る前名人に「将棋史に残る」と言わしめた名手により、現名人は3連勝を飾った。4連覇へ死角なき強さを見せている。
能登半島地震からの復興途上にある和倉温泉での勝負だった。名人は語っていた。「将棋はゲームなのでハードの面でプラスになるわけじゃないです。でも、ソフトの面で名人戦を楽しみにしていただき、開催していただいたことで復興に向けた歩みをより多くの方に知っていただけたら」
△4五歩が後世まで語られれば、舞台となった対局地も記憶される。傑出した一手には時を超える力がある。かつての景色を取り戻そうとしている土地の盤上に名人が刻み込んだ絶景の妙手順は、どう語られていくのだろう。
激闘の翌朝、藤井は能登の空と七尾湾を見つめていた。透き通るブルーで彩られた世界は「好きな色は青」と語る名人の佇(たたず)まいと調和した。美しい景色だった。
チン騎士「痴漢を無くせば痴漢の誤認逮捕はなくなるんじゃね? 」
↓
最初から金目的で冤罪をふっかける人が存在するのでなくなりません
↓
まあ普通の常識がある人間からすれば「バカかこいつ」でしかないんですよね
痴漢ゼロの状態をキープするためには人類全員が絶え間ない努力を永久に維持しないといけない
何十億という人間全員ですよ?24時間365日絶え間なくですよ?それを永久にですよ?
まずこの時点でチン騎士って底抜けのバカなんだなってお分かりいただけると思います
そんな達成不可能な目標を平気で掲げる底抜けのバカであるところのチン騎士くんですが
一部の先鋭化したフェミ女さんも底抜けのバカなので平気でこれを支持しちゃいます
普通ならこんなバカげた絵空事掲げた時点で「こいつひょっとしてバカなのでは?」って不信感が生まれるんですよ
でも底抜けのバカなので「こんな素晴らしい理想を掲げてくれるんだ・・・」ってかえって好感持っちゃうんですよね本当にバカって怖いです
この実現不可能なクソ理想論、これに対して素直に「バカじゃねーの?」と非難すると
「この素晴らしい理想を否定しやがったな!おまえは痴漢を肯定するエロ野郎だ!」と返すんですよね
いや普通の常識からみれば不可能なことをこれは無理だよねって反論するのは当たり前です
「理想を否定された!こいつは敵だ!悪だ!!」って構図が完成しちゃうんですよね
チン騎士くんからしたらこの構図さえ完成すれば自分はガンギマった先鋭化フェミ界隈にとっての聖人君子ポジションを確立できる寸法です
ぶっちゃけ痴漢という概念が消えようが消えまいがチン騎士くんにとってはどうでもいいんです
そのためには掲げる理想が荒唐無稽であるほど常識的な反論が呼び込めます
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ホックシールド氏の言葉は重い課題を投げかけていると思います。「皮肉な矛盾です。左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇る。また複雑な世界だから他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない。すぐに警戒心を抱き、心を閉ざしてしまう。リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です」。
私の印象では、近年の日本のリベラルは負けました。決定的に敗北した。しかし、その敗北の事実を認めることができていません。敗北を認めなければ、リベラルな価値観を再構築し、戦後民主主義を継承していくことはできません。
正直にいえば、現在の日本国内のリベラルたちの他責思考と衆愚論、批判的検証の不在には、かなり不安を覚えます。現政権の政策や価値観をしっかりと状況的に批判しながら、リベラリズムの普遍的正義を堅持し、かつ、現状のリベラル陣営のあり方の欠点(戦略や戦術、語り口、物語の構築、情報技術の変化への対応、階級問題の認識など)を反省的かつ対話的に改善していく、という路線がそれほど難しいものだとは思われません。
少なくとも(普遍主義的リベラリズムではなく)戦後民主主義的な革新リベラルは「負けた」。保守・右派陣営に政治的に負けたし、しかも有権者/大衆のリアリティから解離して負けたのであり、敗北を認め、敗北を抱きしめないと、戦後民主主義の理想を批判的に継承することもできないのではないでしょうか。
このような反省の姿勢は極めて穏当で常識的なものだと思うのですが、リベラル陣営の人々が、自分たちは負けていない、変わる必要はない、ちょっと情報戦略を怠っただけだ、大衆は愚かで知的に劣化した、自分たちが嫌われるのは正しいからだ、多数派の大衆に阿るのはポピュリズムだ、等々といまだに主張するのを見ていると、やはり不安を感じるのです。このままでよいのでしょうか?
(1時間遅れで始まって、梅原の試合は21時頃になりそうな雰囲気。)
格ゲーを知らない人には伝わりにくいかもしれないけど、これはただのゲーム大会ではない。
大げさに言うと、漫画の中にいるはずの「勝負に負けない異常な人間」が、現実でまだ戦っているところを見られるイベントだと思っている。
常識的に考えれば負けるはずなのに、勝負の場に立つと何かがおかしい。
相手の技術だけじゃなくて、精神とか、呼吸とか、選択肢そのものを読んでいるようなやつ。
梅原大吾。
1990年代にストリートファイターIIで最強クラスになってから、30年以上ずっと第一線にいる人だ。
これだけでもかなりおかしい。
ゲームの世界、とくに対戦ゲームの世界で、30年近くトップ近辺に居続けるなんて普通は無理だ。
若い選手はどんどん出てくる。反応速度も衰える。ゲームも変わる。環境も変わる。
昔強かった人が、今も強いままでいるのは本来かなり難しい。
それでもウメハラはまだ戦っている。
40歳を超えて、もう若手が中心になっている世界で、まだ大会の上位に食い込む。
去年もワールドウォーリアーで準優勝して、少なくとも「昔の人」では終わっていないことを見せた。
ただ、それでもさすがに苦しくなってきている。
昔みたいに、どの大会でも当然のように勝つわけではない。
若手は強い。
海外勢も強い。
ストリートファイター6の時代になって、世界のレベルはさらに上がっている。
そして今日、そのウメハラが、現在世界最強クラスのプレイヤーであるMenaRDと戦う。
MenaRDは本当に強い。
今のストリートファイター界で誰もが認める世界最強の1人だ。
昨年は大きな世界大会のEVO Japan 2025とEVO 2025を両方優勝して、成績も勢いも抜群にある。
今、はっきり実力でMenaRDを上回ると言えるプレイヤーはいない。
たまたま噛み合ったとか、相手がミスしたとか、読みが一回通ったとか、そういうことで勝てることがある。
もっと実力差をはっきりさせるなら5先もある。
でも今回は10先。
ここまで長いと、偶然では勝てない。
一回勝った、二回勝った、では足りない。
その繰り返しの中で、最終的にどちらが上なのかがかなり残酷に出る。
つまり逃げ道が少ない。
言い訳もしにくい。
勝てば本当に強い。
負ければ本当に負けた、というルールだ。
その時点で世界最強かもしれないと言われていた相手を、長期戦で倒してきた。
短期戦の大会ではなく、10先という形式だからこそ見えるウメハラの怖さがある。
相手の癖を見る。
選択肢を絞る。
精神的に削る。
見ている側が「あれ、これもしかして」と思い始める。
ただ、今回はさすがにきついという声が多い。
それはたぶん正しい。
ウメハラは44歳。
スト6という新しいゲームで、若くて強い選手がどんどん出てきている。
現状だけ見れば、かなり不利だと思う。
もしかすると、こういうルールでウメハラが世界最強クラスの相手と戦う姿を見るのは、これが最後に近いのかもしれない。
もちろん引退するとか、そういう話ではない。
でも「伝説が、伝説のまま現代最強に挑む」みたいな試合は、そんなに何度も見られるものではない。
今日見るのは、単なる勝ち負けではないと思う。
それとも、伝説がまだ終わっていないことを見せるのか。
どちらになっても、たぶん面白い。
<Youtube>
【公式日本語放送】ウメハラ vs MenaRD: Evo Legends Live - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=jbZzDGzj16k
<告知等>
【スト6/鉄拳/餓狼】獣道「ウメハラvsメナRD」「チクリンvsアッシュ」「ラギアvsGO1」:4/29 17時
https://kakuge-checker.com/topic/view/09109/
返信が無いから他の疑問はここに書くが、くさびを打つ手段としてやることは増田に書き込むことだけだよね。
増田と言う場で報酬系を作り出すのに増田内で完結せず他のSNSとかにも何か書き込むみたいなこともあるのだろうか。
でも増田以外でいくら何を書きこんでも増田に書き込んでいる人の心に影響を与えられる可能性はものすごく低いというのが常識的な考えに思うのだが。
それは私程度の脳みそが受容できる常識であって、もっと深い考えがあるのだろうか。
dorawiiより
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扇風機や一部の場所にはヒーターがあるが、工場施設備え付けの冷暖房機がなく夏は含浸加工のお湯の熱さも重なりとても暑く体力的にキツい時もある。
冬はシャッター付近は特に寒く近隣から枯れ葉が飛来しその掃除をしなくてはならない。
始業時間は8時からで終業は17時だが仕事の準備で含浸加工処理を行うラインの人は6時過ぎから来ていて他の人も始業時間よりも1時間から30分は早く出社しなければならずその分の手当は出ない。
会社は早く来るのは任意だと言うが含浸した製品も7時40分過ぎには出てきて製品を出しエアー吹きをしカゴに次に含浸する製品を入れるので早く来ないと遅いと怒られ実質的に強制的で朝早いのが苦手な人は向かないと思う。
通常の就業時間内に仕事が収まらないのは会社の責任だが、個人的には7時30分始業にして9時間拘束で16時30分を過ぎる場合は残業扱いにすればよいと思う。
この件について私の在職中に労働基準監督署には報告したが、是正されることはなかった。
昨今、残業代の未払いについてより厳しくなっているのでコンプライアンスの面からも気を付けた方が良く退職した人を含め全員に支払うべきだと思う。
私は自宅からこちらまで遠く時間がかかり、会社に着いてすぐに仕事に取り掛からなくてはいけなかったのでキツかった。
※補足
Googleでこの口コミを書いた後に更新された求人には7時40分始業で休憩70分で16時50分終業と変更され、これまでは休憩時間を抜かし7時間50分勤務だったのが8時間勤務になり拘束時間が10分増え、私が残業代未払いの件を指摘したので変更したのかと思うが始業よりも早く来て準備をしなけなければならないのを改善しなければ意味がない。
変更された就業時間内で業務が収まるとは思えず、残業代は30分毎に付き例えばこれまで通り7時10分過ぎや17時過ぎにタイムカードを押すと残業代は付かず余程残業代を払いたくないのかと思う。
休憩時間は午前と午後で10分づつ、昼は50分あり2グループで交互に休憩を取っている。
夏季は水分補給で午前と午後にそれぞれもう1回づつ10分休憩があるが給与は変わらない。
休んだり休日出勤に出られなかったり早退や残業時に定時で帰る時などは直接関わりのない人も含め、現場の従業員全員によろしくお願いしますと声をかけなければならない。
事情で数日休んだときは迷惑をかけて申し訳なかった、という意味合いで皆で食べて貰うように会社へお菓子を買っていくという風習がある。
昔は有給が取りづらかったようでその名残だと思われるが、身内が亡くなりその葬儀で3日程休んだ人がお菓子をいくつも買ってきて気を使っていた。
それらはお互い様のことだと思うが、休む人や定時で帰る人にそこまで気を使わせる必要はあるのかと思う。
お土産でお菓子を買ってくる人もおり、社長が買った日持ちしない法多山の厄除け団子を他の人に勧められるがままに食べると社長から「1人で食べ過ぎだ」と数日にわたり注意を受けた事もあった。
1〜2時間残業がしばらく続くこともあり、祝日は出勤日で土曜日は会社のカレンダーでは連休前以外では基本的に休みとなっているが、取引先の都合で午前中の半日休日出勤が比較的多く直前にならないと出勤になるのかわからず土曜日の自分の計画が立てにくい。
都合がつかなければ一応断ることもでき、出られない人は休憩室のカレンダーの休出日に自分の名前を書いているがその際に出られない理由を聞いてきたりする人がいてプライベートな理由でも詳細を聞いてきたので不快に感じ、一番最初にカレンダーに休みだと書いておいてもお前が休むのかと不満そうにしていたり、ぐだぐだ文句を言う人もいて気を使う。
同じ仕事内容をしている人には自分は家庭の都合で出られないのでその日は出来れば私は出勤してくれないかと言われた。
他の会社では連休前日の就業時間内に大掃除をする所が多いが、こちらは連休の入口の初日(主に土曜日)は出勤日となり、午前中は大掃除で午後は有給消化扱いで休みとなるため、有給が無い場合は欠勤扱いでその分給与は付かない。
連休が多い所の他社と比べると半日分少なくなり強制的に有給休暇消化をさせられるので、こちらも連休前日の就業時間内に大掃除をして翌日から会社を休みに出来ないのかと思う。
これまで在籍した会社ではゴールデンウィークやお盆休みは1時間程掃除をしし、年末年始は2〜3時間程仕事をしていたがこちらも普段からそれなりに掃除していれば年に3回も半日かけて掃除する必要はないのではないかと思う。
求人に「皆勤手当は有休を使用しても欠勤が無い限り支給いたします。」とあるがそれは当たり前の事で、上記のよう会社の都合で欠勤扱いになりその分の給与や皆勤手当が付かない事が問題である。
経営側の学歴についてああだこうだ言うつもりはないが、もっと労働基準法について勉強してほしいと思う。
仕事が少ない時は有給が多く残っている人を優先的に午前中で帰らせ、午後は有給消化としていたが私は一度しか帰らせてもらったことがなかった。
健康診断は毎年10~11月に行われるが他社のように会社に健診車は来ず、各自で決められた日に有給で健診センターへ行く形であるなど、会社の都合で有給休暇を消化させられることがある。
雇入れ時健康診断は、入社後3ヶ月以内に受診する必要があるようだが、3月に入社した私はその年の検診を受けさせてもらえず翌年ようやく受診出来て、その前の職場で受けた健康診断から2年2ヶ月程空いてしまった。
しかし翌年2月に入社した人はその年の健康診断を受けることが出来て不可解だった。
ちなみにその前の職場では4月入社でその年の9月の健康診断を受け、現在の職場には12月に入社し翌年4月の健康診断は受けることが出来た。
健診へ行く時間も有給を消化する形となり大抵午前中には終わるが、ほとんどの人は1日有給を取っている。
現在の職場は健診車がきて就業中に検診を受けることができるが、希望者は近隣の病院で検診を受けることが出来、午前中は就業扱いになり午後は出社するか半休の有給を使用し休むか従業員本人が決めることができるが、健康診断は義務なのでこちらもそのような形にしたら良いと思う。
嘱託の従業員は自分の仕事が終われば17時の終了前に帰ることができ、元々フルタイム契約のはずのパートの方は仕事量で日により会社に呼ばれず午後から出社したり定時前に帰らされまるでスキマバイト状態の人もいる。
終業時間になり誰かまだ仕事をしていたら皆で手伝って終わらせる方針で早く帰りにくい時があった。
親が亡くなった時の忌引きは2日間である
(以前の職場で祖母が亡くなった時の忌引きは3日間で遠方で会社の配慮で4日間だった)。
講習を受けておらずフォークリフトを運転したり、クレーン操作している人もいる。
自分の考えが絶対に正しいと主張し受け入れられないと機嫌が悪くなる人もいる。
他の人の指示で社長に怒られてもその指示した当人は素知らぬ顔をしている事もある。
昼休憩で食堂に向かう階段で後ろから「昇るのが遅い」と煽る人もいる。
口が悪く気が短く突然怒り出たり話の長い方もいる。
フォークリフトで製品の入ったパレティーナを煽るように持ってくる方がいて危く早くどけ、今あるものを早くどかせ、早くどかさないともう持ってこないぞと言われる。
常にこちらの動向を見ていて気に入らない事があると「意味がわからない」と細かく注意され、指示されても話し声が聞き取りづらく誤解して間違えると汚い言葉で罵倒されるので聞き直すと「さっき言っただろ」「俺は手足が出るからな」とどのみち怒られる事があり仕事が非常にやりづらく会社が何回注意しても直らずそれが原因で揉め口をきかなくなったり辞める人もいる。
気に入らない従業員に対して「こいついらない」などと平気で人が傷つく事を言い私も入社数ヶ月目にその方と揉め、「辞める」と言うと「社長がいる時に言えよ」や「すぐに辞めるなよ」と言われたが、後で「辞めるのを考え直してみない?」と言われた。
しかし本人は何度もそのような事があっても改心せず、創業当初からいるようなので会社も辞められるのが怖いのか強く言えず、コンプライアンスやパワーハラスメントの面でも会社が何も対策や改善が出来ずにそのままになっているのは如何なものか。
善意でやってくれたのかと思ったら「お礼がない」と突然ブチギレる人もいるのでとにかく気を使う。
休んだり休憩時間中に私用の電話をしていると理由を詮索される。
休憩時間中に仕事の話をしてきたり、SNSを覗き見してわざわざそれを言ってくるなどプライベートの事を詮索してくる人もおり、うっかり投稿にいいねを押してすぐに消したアカウント名がその人っぽくて気持ち悪かったのでブロックした。
帰る時に離れた所に社長がいても必ず近くまで行って挨拶しないと後に挨拶がなかったと言われる。
社長の話が長く話しかけられるタイミングが休憩時はゆっくり休めず帰り際はなかなか話が終わらず困る時がある。
早出残業代が付かないのに朝早くから来て早く帰られないのはたまらない。
なので皆はつかまらないうちに早く帰りたがるがそれを社長が気に入らない様子の時もあり、自身で気が付いていないのかなと思う。
仕事がうまく出来ないと社長に「何か病気か?」と言われたが、作業中に仕事に関係のない事でも周りの空気を読めずに従業員に話しかけ続け、気に入らないことがあると怒り続けて皆の手を止めさせて作業が滞り、仕事が捗らず負担をかけているのもおかしい。
立場上社長には誰も言いづらいと思うが、迷惑をかけている自覚を持ってほしい。
他の従業員の仕事ぶりについて他の人に逐一ああだこうだ愚痴を言う方もいる。
自分は仕事が終わればそそくさと帰るが先輩の人がまだ残っていると「お前が先に帰っていいのか?」と言う自分勝手な人もいる。
仕事が出来ない新人を補佐にあてがわれ、こちらが何も教えていなかったり指示していない事ややり方を勝手にされ、こちらがちゃんと見ていないからだと責任を問われた。
現場の人手が足りず休みの人がいると慌ただしくなり、役員が現場に入る事もある。
朝礼の当番は週替わりで、毎日挨拶をし仕事で使う軍手を洗濯機で洗い週に3回のゴミ捨てや週の最終日にはトイレ掃除も行う。
夏季は休日に役員や従業員が来て半日工場内の換気を行う当番があり、それは後日半日分の振替の休みとなる。
退職の際は退職希望日の1ヶ月前には申し出る事や、仕事が忙しい時は退職日を伸ばしてもらう可能性もあるとの事だったが、実際は退職の意向を伝えて2週間後には退職でき、会社の都合で退職日を延ばす事は本人の同意なしでは強制できず仕事量が収まらないのは会社の責任でそれを従業員に求める事はおかしい。
近くに同業他社がなく入社前は内容が掴みづらく仕事が合わないと精神的や肉体的にキツく入社してすぐに来なくなったり、突然辞める人もいる。
カゴへの製品の詰め方やエアーの吹き方や検査のやり方など色々と覚えたりやらなくてはいけない事が多く、焦るなと言われモタモタしていると早くやれと言われ焦ってしまい失敗するので、要領が良かったり落ち着いて冷静に判断できたり気が強い人でないと難しいと思う。
また重い物や大きな物もあり、アルミ製品は傷が付きやすいので体力があり慎重に扱える人が向いていると思う。
Googleでの口コミにもあったように会社の目の前の道にて社用車で一時停止せず飛び出して危なく交通ルールを守っていないとあったが、会社外においても注意を払った方が良いと思う。
誓約書は入社時と退職時に渡され署名を求められ、口コミサイトへの書き込みや同業他社への転職を禁止している。
しかし書き込み禁止は強制力を持たず、会社が従業員に退職後の就業制限を課すことは、日本国憲法22条1項によって保障される「職業選択の自由」との関係で違法となる場合がある。
それよりも上記にあるように会社の外で印象が悪くなるような事が起こらないように気を付けた方が良い。
こちらは毎年3月末に業績により決算賞与が支給されることがあるが2023年度は支給日の10日前に入社したばかりだったので私には支給されず、2024年度末は業績によってなのか決算賞与自体がなかった。
現在の職場では今期は苦しかったようだが、入社4ヶ月目の私にも支給され嬉しかった。
人手不足で常に求人を出しているが応募があっても連絡がつかなかったり、面接に来ない人もいる。
従業員が面接に来た人を外見でああだこうだ言ったり、面接した役職者が従業員に履歴書を見せながら、この人はどうかと聞いている時があるが人事権を持たない人が「こいつは合格」や「こいつは駄目」と言っていた。
こちらの求人の応募の年齢制限が以前は35歳以下で私の応募時は45歳以下で、現在は40歳以下になっているがニッチな仕事なので年齢に関わらず合わないと難しいと感じ、実際に若くて資格の保有数や経歴で期待され入社しても期待に添える事なく数ヶ月で辞めた人もいたのでこれからも合う人が来るまで求人を出し続けていくのだろうと思う。
現在の職場は社長がお昼の時にお茶を入れてくれるが、こちらでは昼休憩でお茶は用意してくれないので自販機で買うか、持参する必要がある。
時折社長が就業時間中にタバコを吸いながらだったり、コーヒーを飲みながら従業員が作業している様子を眺めていることがある。
ハンドリフトをキックボードのように乗り回している人が役職者も含め数人おり危険だ。
私もこれまでの会社でハンドリフトを使ってきたがそのように扱う人は誰もおらず、そんな発想すらしなかった。
誰かがやり始めて蔓延したのかと思うが、本来注意すべき役職者まで一緒になってやっているのは如何なものか?
安全面からもそのように扱うのは常識的にもおかしく、私がスキマバイトで行っている事業所ではそのような行為を禁止している。
そんな欠如が上記にもあるように会社の外で交通ルールを守れずに第三者からも印象が悪くなるのだろう。
身内で庇い合うよりも色々な問題を1つずつ改善していった方が良いと思う。
他にもいくつかあり就労関係で会社側がとんでもない提案をし、従業員からの反発がありその案が立ち消えた事や個人間のことはこちらではあえて書かないでおくが役員や役職者に言いづらい雰囲気が不満を大きくしていっていることに気づいてほしい。
Googleでの口コミに第三者と思われる方から会社が口コミを消すのに奔走していると書かれているが、最後に三原工業の関係者向けにこちらのリンクを張っておく。
・辞めた社員が口コミサイトで悪評を書いたとき──人事が絶対に避けるべき5つの行動
こんなに口開けて情報が来るのを待ってるばかりのコミュニティだったっけ?高齢化?
んでも外人の観光客も冷凍やセントラルキッチンは母国でうんざりするほど食ってるから
旨くてもそういう均一加工食品は一口目からわかるし高級じゃないし
中学1年生の黒人少年の主人公は投票日のある日、投票場所の高校で中学3年生のマディと出会い彼女が持っているヤングアダルト向けの女児向け番組のピンクオペークを通じて知り合いになる。白人で強権的な父親を持つ主人公は放映時間には眠らねばならず、また女児向け番組だからとPOを見ることは許されず家族を騙してこっそりとマディの家やマディに借りたVHSでPOを見るようになるが、ある日、マディは街を出て行ってしまう。それから8年後、マディが主人公の前に現れ「POの世界にいた。お前は現実は虚構で、POの世界のほうが本当だと感じたことはないか」と告げられる。そして……
というようなお話。
めちゃくちゃ観念的な映画で、で、結局どういう話やってんってなっちゃうんだけど。何となく俺が見てて思ったのは「性的マイノリティである自分を受容しない話」っていう一般的な作品でよく行われるマイノリティである自分を認めてあげることが素晴らしいことなんだ!ということに対して逆を描くことで、逆に強く考えさせる意図があったのかなということ。
マディは実際にレズビアンであり、学生に主人公に対して「私は女の子が好き、君は?」と問い、主人公は答えられず「僕はテレビが好き」と答える。「女の子が好き」ではなく。またその後、高校時代にマディは一緒にPOを見る際に主人公にピンクのドレスを着せていた描写が登場したりするので、主人公はおそらく本質的にはトランスジェンダー、もしくはアセクであると考えられる。
2人が見ているピンクオペークは白人と黒人の女の子がシスターフッド的な絆で結び付き合っているという話で、2人はそれぞれの登場人物に感情移入してみていることが示唆される。そしてマディが街を出る日、マディは主人公の首元にPOの登場人物の共通のマークである淫紋をペンで書き入れ、一緒に街を出ようと語る。
同じ性的マイノリティ同士、同じ強権的な父親を持ち、保守的な田舎町で暮らすことに耐えられない者同士、一緒に外に出ようと提案するが、カットが切り替わると主人公その淫紋をゴシゴシと洗い落とし、マディの家を飛び出し、泊まりに行っていると嘘をついていた友人宅を訪れ「嘘をついていたことを父親に報告して外出禁止にさせてほしい」と訴える。
彼は理由のわからない恐怖からマディとともに住み慣れた家――一般的な常識とされる枠から出ることを恐れ、強権的で保守的である父の力で自分を一般的で常識的なセクシュアリティの枠に押し込められることを望む。
そしてその後、成長してから職場で女性スタッフにチンコしゃぶらせてる同僚を見つけたり、「同僚のあの子お前のこと絶対好きだからイケるって!」とか言われたりしてうんざりしながら暮らしているとまたマディが現れ、主人公を再び町の外に連れ出そうとするも、主人公はやはり拒否。
その中で主人公がテレビに頭を突っ込んでバリバリ感電しながら「ここは僕の居場所じゃない。ここにいたら殺される!」と叫ぶシーンは非常に切実で心に来るものがある。そしてその場から彼を救い出し「正気になれ!」と強く叱責するのはやはり強権的な父親である。
こうして主人公は何度も何度も「本当の自分」というものを受け入れるチャンスを得るが、そのたびに恐怖からそれを拒否する。しかし見ている側としては主人公がそれを抑圧することで非常に生きづらく苦しそうなのがわかるのでとてもしんどい。
しかし受容を拒否するたび、画面上に「まだ時間はある」とメッセージが表示される。そう、いつだって人生は始められるのだ。高校生ならなおさら、アラサーでだって。
と思っていたら話は14年後に飛ぶ。
すっかりヨボヨボになった主人公は映画館が潰れた後のゲームセンターで今も働いている。これまで以上にオドオドとしながら日々の業務をこなしていると、ある日、スタッフの子供の誕生パーティーに参加することになる。そこで主人公は(実際にか心の中でかは不明だが)大発狂しこれは本当の自分じゃない、ここは自分のいるべき場所じゃない、俺は殺されると叫ぶ。
そして控室で休憩しがてらカッターナイフで胸を切り裂くと中にはテレビの光――POであり、押し込めていた自分が溢れ出すも主人公はやはりそれを押し殺し、控室を出て周囲の人たちやお客さんに「すいません」「すいません」と詫びながら店を歩くシーンで話は終わる。こうして性的マイノリティであることに隠しながら、そうであることに対する負い目を抱えてアラフィフになった主人公には果たしてまだ時間はあるんだろうか。
この作品は「殻を破れなかったまま死んだ雛」を描くことで逆説的に殻を破ることの大切さを訴え、一方で殻を破る恐怖にもある意味で寄り添っている、非常に人間的で複雑で繊細なことを訴えたい映画なんだろうなぁと思った。そこでタイトルの「テレビの中に入りたい」という、もう一つの現実、"本当の"現実を「生きたい」――生きるではなくが回収されるのも非常に良い。
んだけどそうも見られる!みたいな感じであらゆるものがなんか観念的でPOもわかりやすいようでわかりにくいし何も解決しないし見ててずーっとモヤモヤする映画だった。特に「何も決断しないこと」を一つの作品にするのはやっぱ見てて楽しいもんじゃないし、しないことで何も変わらないから物語としての盛り上がりにも書ける。
一方で決断しないことで強烈に「あの時決断していればどうなっただろう」ということを考えさせる効果もあるし、いろんな観念的なシーンもただポイでしょと置いてあるというよりはちゃんと意図をもって設置されていることはわかるのでちゃんとした映画なんだとは思う。
まぁなんかスッキリしないほうのA24の映画が好きな人にはオススメかな。A24の映画ってなんかモヤモヤしててつまんないんだよな!って人には絶対にオススメしないです。
ところが最近になって身の回りで顕著に中高年から高齢者の歩きスマホが増えていると感じる。
しかも、若者よりも注視時間が長く歩行も遅いので迷惑度合いが非常に高い。
これまでは若者はまだ分別が足りないだけで大人なら常識的に考えて歩きスマホが迷惑であることがわかるから少ないと思ってきたのだがどうもそうではない。
ただ単に普及率が低かっただけの話だったのではないだろうか。
とうとう3G回線が止まって、各メーカーも負の遺産となりつつあるガラケーの製造を止めたいという流れの中で、一気に高齢者にもスマートフォンが普及する段階に来た。
その結果がこれである。
いままで歩きスマホをする若者を常識のないガキだとバカにしていた中高年どもが、いよいよ自分でスマホを持ってみたらまんまと歩きスマホの虜になってしまうというのだから滑稽である。
歩きスマホ中に衝突したら歩きスマホしてた側だけ脳内の爆弾が爆発するようなシステムを国民に強制できないだろうか。
歩きスマホ同士で衝突して対消滅してくれたら世の中どれだけ快適になるか。
じわりじわりと保有率を増やして脳機能の低下とともに人を歩きスマホへといざなうスマートフォンは、いわば現代のゾンビウィルスだ。
米国では「不正選挙」という虚構が群衆を議事堂襲撃へと向かわせ、民主政治を内側から掘り崩しつつある。日本は違う――本当にそう言い切れるのか。慶応義塾大の烏谷昌幸教授は、私たちの隣にも「陰謀論政治」が忍び寄っていると指摘する。
人々はなぜ荒唐無稽な「物語」に熱狂するのか。民衆の怒りと敵意をたき付ける「剝奪(はくだつ)感」とは。民主主義を腐食させかねない陰謀論という劇物への、有効な解毒剤はあるのか。烏谷教授に尋ねた。
「陰謀論に強い問題意識を持つ直接のきっかけは、2021年1月6日に米国で起きた連邦議会議事堂襲撃事件です。直前の大統領選での本当の勝者はトランプ氏だったのに民主党バイデン陣営が不当に勝利を盗んだ、という不正選挙陰謀論を信じた人々が、民主主義の象徴である議会に乱入した。暴力そのもの以上に衝撃だったのは、この陰謀論を最も熱心にあおったのが当のトランプ氏だったことです」
「自らの政治的影響力を高めるために、政治家にとって致命的になりかねないウソを平然とつき、支持者を扇動する――この事件は、陰謀論を政治的に利用し武器化する『陰謀論政治』が民主主義の基盤そのものを破壊しかねない威力を持つことを、まざまざと見せつけました」
「とはいえ、日本では同じことは起きないだろうと思っていました。米国のように社会の分極化が極端に進んでいるとは言えず、強固な政治的支持層間の深い対立があるわけでもない。陰謀論政治は生まれにくいだろう、と。しかしその見立ては甘かった」
「昨年の参院選や今年の衆院選で飛び交ったスローガン『日本人ファースト』や、スパイ防止法、国旗損壊罪の成立を熱烈に支持する人々の言説を追っていくと、そこで共有されていたのは『誰かが日本を内側から壊そうとしている』『見えない敵が存在する』という典型的な陰謀論的世界観でした。対岸の火事だと思っていた現象が、気づけば私たちのすぐ隣で生まれていたのです」
陰謀論と無縁の人はほぼいない
「過去・現在・未来の世の出来事の原因を、十分な根拠もなく特定の誰かの陰謀と決めつける思考様式のことです。陰謀論の本質は、複雑で不確実な世界を単純な図式に物語化する点にあります。内容が荒唐無稽かどうかは重要な指標ではありません。強調したいのは、陰謀論の影響を受けていない人はほとんどいないということ。私自身、若い頃は、ケネディ米大統領暗殺は単独犯ではなく背後に巨大な陰謀があると、心のどこかで信じていました」
「また、陰謀論は右派の専売特許でもありません。例えばかつての反原発運動の中にも、『ユダヤ資本が世界の原発を牛耳っている』『原子力ムラはナチスよりひどい』といった根拠薄弱な言説が紛れ込んでいました」
「ただ、陰謀論はこれまでも研究者やジャーナリストの視界に入っていたにもかかわらず、大衆の非合理性を示す一指標に過ぎないと軽視されてきた面があります。私も社会運動を研究するにあたって、そうした非合理な主張を本筋とは関係のないノイズと捉え、思考の外側に隔離してしまっていた。しかし今振り返れば、それは陰謀論の持つ力の過小評価につながっていたと、反省しています」
「右であれ左であれ、草の根運動の情熱や力は、悪い勢力が善良な市民の生活を脅かしている、という怒りからしか生まれ得ない。福島の原発事故後の脱原発運動は、『日本のエネルギー政策は原子力ムラによって支配されてきた』という陰謀論的言説が広く浸透しなければ、あそこまで力強いものにはならなかったはずです」
――考えてみれば、陰謀論と政治運動の結びつきは新しいものではありませんね。
「はい。ナチスは荒唐無稽なユダヤ陰謀論を用いて大衆を反ユダヤ主義へと扇動しました。ハンナ・アーレントはドイツの全体主義を分析する中で『虚構が一貫性を持って現実を上書きしていく過程』を見いだしましたが、現在の視点から見れば、陰謀論政治の研究として捉え直すことも可能でしょう」
――ただ、自らの政治目的のために陰謀論を意図的に武器化する「陰謀論政治」が、日本にも広がりつつあるとまで言えるのでしょうか?
「陰謀論政治の特徴は、陰謀論が一般的な政策論と表裏一体で拡散する点です。議事堂襲撃に直結した米国の不正選挙陰謀論も、きっかけは公正な投票制度のあり方をめぐる真っ当な政策論争でした。ただ、トランプ氏の『郵便投票は不正が起きやすい』という一見まともな主張は、文字通りの表向きの意味だけでなく、陰謀論を共有する者だけに通じる特殊な意味をはらんでいました。熱烈な支持者にとっては『民主党が選挙を盗んでいる』という裏の物語を共有するための犬笛として機能したのです」
「日本でも直近の参院選や衆院選では、国籍取得要件の厳格化、外国人の不動産買収規制、スパイ行為を取り締まる法整備の必要性をめぐる政策論が飛び交いました。しかし、こうした一般的な訴えの裏で、参政党や日本保守党、日本誠真会などの一部支持者の間では『国会議員の65%は帰化人だ』『中国が大量の人間を送り込んで帰化させ、移民受け入れ法を制定し、日本を中国の一部にしようとしている』といった陰謀論が熱心に共有されていました」
「参政党の神谷宗幣代表は、選挙ではあからさまな陰謀論や過激な表現を控えています。日本がユダヤ系国際金融資本の支配下にあるとか、コロナワクチン接種を『人体実験』と断じた過去の発言や主張も修正。参院選で『極端な思想の公務員を洗い出し辞めさせる』と発言した後にも、言葉足らずだったと釈明しました。ただ、党員や支持者向けの場や動画では相変わらず『(日本で)目立つところにいる人の半分くらいはスパイ』『各分野にディープステート(影の政府)がいる。メディア、医療界、農業界、霞が関にも』と語ったり、編著書でマスコミは国際金融資本家によってコントロールされていると主張したりするなど、持論を滑り込ませています。政策論と陰謀論の言葉を巧みに使い分けているのです」
「確かに日本ではまだ、陰謀論を政治的資源として大々的に運用したり、敵・味方の線引きや忠誠心の測定に用いたりといったことは起きていません。トランプ氏は22年の中間選挙で、大統領選での不正選挙陰謀論を信じるか否かの踏み絵を候補者に迫り、共和党内の反トランプ派を洗い出しました。しかし陰謀論は使い方を誤れば、極端な言説が可視化され、かえって政治生命を脅かす両刃の剣です。日本で広い層に訴えるためには、露骨な陰謀論は今のところ有効ではない。内向きには陰謀論的なメッセージで動機付けを行い、外部に対しては前向きな国家論と政策論を語る。この使い分けこそ、日本における陰謀論政治のスタイルと言えます。荒唐無稽な話が飛び交い全面的に活用されている米国とは異なりますが、陰謀論が政治の動員力として機能している点は同じ。日本は既に陰謀論政治に足を踏み入れつつあると言えると思います」
募る剝奪感、進む感情的分極化
――陰謀論が活性化する要因として、世界をシンプルに把握したいという欲求と共に、「剝奪(はくだつ)感」を挙げていますね。
「陰謀論は、世界を善と悪の二項対立として捉え、様々な出来事を分かりやすい勧善懲悪の物語として解釈します。『中国が日本に工作員を大量に送り込んでいる』『野党の国会議員はスパイばかり』という言説は、『悪事をたくらむ者』と『隠された真実を知り正す者』の対立図式として物語化されています」
「もっとも、勧善懲悪そのものは古くからある枠組みです。近年、陰謀論が急速に暴走した背景には、ソーシャルメディアの爆発的な普及に加えて、何か大事なものが奪われるという剝奪感の増加があります」
「剝奪感は、困窮といった客観的な負の境遇だけでなく、期待値とのギャップから生まれます。それまで保持していた財産や地位などを失いかける時に、人は強い剝奪感を抱く。『失われた30年』で日本の国際的な地位は否(いや)応(おう)なく低下しました。親世代と同じように、いやそれ以上に働いても、期待していたような人生や未来が見えない。人口が減り経済が落ち込み国の借金も膨れあがり、国力がどんどん低下する。一方で隣国の中国は大国としての存在感を揺るぎないものにしている――。そこに『自分たちは悪くない。姿を見せない敵のせいで日本は弱体化している』という物語が登場し、不安と不満を肯定してくれたのです」
「『国会議員の6割超が帰化議員』という言説は、もちろん許しがたいデマです。しかし国権の最高機関のメンバーの大半を『代表』どころか『同胞』とすら感じなくなった層の声が力を持ち始めていることは、憂慮すべきです」
募る剝奪感、進む感情的分極化
――陰謀論が活性化する要因として、世界をシンプルに把握したいという欲求と共に、「剝奪(はくだつ)感」を挙げていますね。
「陰謀論は、世界を善と悪の二項対立として捉え、様々な出来事を分かりやすい勧善懲悪の物語として解釈します。『中国が日本に工作員を大量に送り込んでいる』『野党の国会議員はスパイばかり』という言説は、『悪事をたくらむ者』と『隠された真実を知り正す者』の対立図式として物語化されています」
「もっとも、勧善懲悪そのものは古くからある枠組みです。近年、陰謀論が急速に暴走した背景には、ソーシャルメディアの爆発的な普及に加えて、何か大事なものが奪われるという剝奪感の増加があります」
「剝奪感は、困窮といった客観的な負の境遇だけでなく、期待値とのギャップから生まれます。それまで保持していた財産や地位などを失いかける時に、人は強い剝奪感を抱く。『失われた30年』で日本の国際的な地位は否(いや)応(おう)なく低下しました。親世代と同じように、いやそれ以上に働いても、期待していたような人生や未来が見えない。人口が減り経済が落ち込み国の借金も膨れあがり、国力がどんどん低下する。一方で隣国の中国は大国としての存在感を揺るぎないものにしている――。そこに『自分たちは悪くない。姿を見せない敵のせいで日本は弱体化している』という物語が登場し、不安と不満を肯定してくれたのです」
「『国会議員の6割超が帰化議員』という言説は、もちろん許しがたいデマです。しかし国権の最高機関のメンバーの大半を『代表』どころか『同胞』とすら感じなくなった層の声が力を持ち始めていることは、憂慮すべきです」
――陰謀論が武器化される重要な背景として「政治的分極化」があるとも指摘しています。
「ええ。とりわけ重要なのが『感情的分極化』だと思います。米国では、自分の子どもが対立政党の支持者と結婚することを『不愉快』と思う人が50%ほどに達しています。60年代には数%でした。2020年の大統領選をめぐるNBCの調査では、異なる候補に投票した人とは結婚しないと回答した大学生が6割を超えています」
「政策や利害、イデオロギーの違い以上に『相手が嫌いだ』という感情が先鋭化し、政治対立を妥協困難なものにしてしまっている。この分極化が進んだ環境では、『敵』である相手陣営を悪魔化する陰謀論が極めて有効になります。トランプ氏が陰謀論を武器化できた大きな条件でした」
「日本では、まだそこまでの分極化は進んでいないでしょう。ただ、兆しは見え始めています。『リベラル』『エリート』『主要メディア』といった言葉が、単なる立場の違いではなく感情的な敵を指すラベルとして使われるようになってきている。この変化を軽く見るべきではありません」
「残念ながら特効薬はありません。公共の情報空間においてウソは許されない、と粘り強く指摘し続けることは不可欠です。ただ、ネットの偽情報対策やメディアリテラシー教育だけで解決できる問題でもありません。米国の不正選挙陰謀論は、反証材料が多く示され公的に否定されたのに、2年以上経っても共和党支持者の7割がなお信じていました」
「日本でも昨夏、国際協力機構(JICA)が進めていたアフリカとの交流事業をめぐり、政府がアフリカから移民の大量受け入れをもくろんでいるとの声がSNSで拡散し、JICA解体デモまで起きました。早い段階で誤情報が否定されたものの、騒動は1カ月ほど続きました」
「善悪の二項対立図式の中で陰謀論を強く信じる人は、自らの正義を疑わず、危機に瀕(ひん)した国を救おうとする愛国者を自任しています。米連邦議会議事堂を襲撃した人たちもそうでした。彼らにとっては、政府や主要メディアによる否定情報やファクトチェックこそが、敵対勢力による『偽情報』なのです。事実と虚偽情報をより分け、陰謀論の除去装置として機能してきた既存メディアを、トランプ氏も参政党も敵視しています」
「自分たちから奪われたものを取り返すために闘っている政治家の言葉だけが信じられる。そう疑いなく考えている人たちを『陰謀論だから信じるな』と説得することは容易ではありません。『陰謀論者』とレッテル貼りすることも、逆効果になりかねません」
――陰謀論政治の危機を克服するには、人々の剝奪感を手当てするしかないということでしょうか?
「陰謀論は、政治的に疎外されたと感じる人々にとって、希望と元気を与える物語として機能してしまっています。それに替わる、より建設的で希望の持てる物語を私たちの社会が提示できるか。まずはそれが大きなカギです」
「もう一つ重要な処方箋(せん)は、政党政治をきちんと機能させることです。有権者が寄せる陳情や訴えには元来、被害妄想や誇大妄想、怪しいデマが含まれているものです。議員たちはそれを丁寧に除去しつつ、言葉の先にある『民意』をうまく翻訳、集約してきました。しかし現在の政界は全体的に議員の世襲化とエリート化が進み、民意から隔たることで、そうした広範な民衆の利害集約機能を低下させてしまった感があります」
「グローバリズムによって日本の国力が低下し続ける中、蓄積する剝奪感の受け皿がなくなった。その政治的真空に登場したのが参政党でした。ただ、民意の中にある誤謬(ごびゅう)や偏見もそのまま丸ごと受け止めてしまっている。それが日本版右派ポピュリズム政党としての参政党の強みであり、危険な面でもあります。陰謀論抜きにはいかなる問題意識も語れない集団になっていないか、心配です」
気になるトピックがあったので、備忘録代わりに記述していこうと思う。翻訳のようなものなので、もし会社内部におられるなら参考になるかもね。
(章男流リーダー育成法について)
トヨタ自動車の代表的なコンピテンシーは「改善」であり、その一種としてイノベーション(技術的革新)を欲しているようだった。典型的なイノベーションの形として、他業界からの技術や知識の応用がそれにあたる。
豊田章男氏はいくつかのメディアで「異分子を取り込め」「イノベーションが必要。これだけ変化がある世の中で生き残れない」「(均質な社員を育成してきたが、そこから先の人材になるためには)個性を伸ばす、個性をリスペクトする(ことが必要)」と述べている。
つまり、その人の特徴をいかした独自の改善がほしいよね、と言いたいんだろうな。豊田章男氏は「トヨタマンは定食を用意したがる。僕はアラカルトがいい。調理はこっちがする」と動画内で言ってる。
要するに、「前例踏襲による成果報告はもういい、飽きた。目標に応じてチームの作り方はこっちで考えるから、あなた独自の強みを発揮しろ」ってことなんだろう。うなるほど資本を持ってる企業からすると、利益を出すことは前提で、そこにプラスアルファが求められると見た。
内部では、良い意味で「はみだした社員」が生きていけるような環境を構築できるかが管理職に求められるんだろう。イレギュラー(想定外)を意図的に発生させる、ということだ。矛盾してるようだが、どうやれば起こせるのかはわかる。教える気はないけど。むしろここまで書けばわかるだろ。
それは組織に摩擦を生み出すし、特に“自分の昇進にしか関心がない”保守的な管理職にとっては苦痛に違いない。コントロールの難しい、未知の要素。リスクを背負うことになる。評価が減点方式かつ政治力が特に問われるようでは無理筋だろうなあ。
「あなた独自の強みは何で、どのように自己啓発し、それをどうやって我が社にいかせるか?」という基本的な問いを経営陣から立てられている。自己研鑽してる人、心身ともに余力がある人はいかほどいただろうか。
こんなこと言ったら、彼らなら「お前(奴隷)ごときに言われなくても云々」と言うんだろうな。
身に染みて思うが、基本的・常識的だからといって実行するのが簡単なわけじゃないよな。動画内で言われてることもそういう類いだった。
結婚適齢期頃になってきた同性の惚気話のレパートリーが彼氏旦那のスペック自慢になってきたんだけど、それに伴ってテイカー自慢みたいなのを言ってくる人がちらほらと出てきてリアクションに困ってきてる。
惚気なんだから苦労の部分を語らないのは理解してる。だけど「いかに自分は何もしていないか」と、「何もしてない私に尽くしてくれる彼氏旦那」で構成された惚気は内容がかなり終わってるんだよね。この人達にとっては自分は何もせず人にやってもらう立場である事が人に自慢できる価値になってるわけだから、聞いてると旦那が素晴らしいってよりはお前はクズなのではという方面に感想が偏りがち。
「私は働かず楽しい趣味活動、費用は全部旦那持ち」が基本の形態なんだけども、何も努力していない人が努力のしなさと寄生先の優劣やスペックで物を語ってくるレベルなので、常識的に考えてそれはちょっと…な話題を自慢として出してくるし、真面目に下手な同意や持ち上げをしたらより酷くなりそうで難しい。
よほどの天才でないかぎり科学技術の根拠を完全に理解するのは難しい。ただ、自分も飛行機が飛んで目的地に着いたというのは事実だから、その飛行機が科学理論によって作られているというのなら、その理論も正しいんだろう、という程度の解像度で科学の正しさを判定している人も多い。
数学だって公理に基づく純粋数学なら、そのほかの自然科学が根本的に観測というブラックボックスとして振舞うものを内包しているのと違って、完全に明晰にその理屈を追って理解できると原理上はなっているが、実際はかえってほとんどの人にとってはそれ以外の学問以上に理解できるところ少なしのちんぷんかんぷんになるという趣である。
完全には技術を理解できてない人がその技術を種に商売しているというのなら、仏教の理論を修めた寺の僧侶が日々来客の相談に応じて常識的な代金をとるというのも別に経済的にはもとより人としてもなんら間違っていないんじゃないかと思える。
証明できないという部分においては根本的に理解されることを拒むもの、つまり理解されていないことという点では科学と変わず、適切に利用すればなんらかの満足感を与えられることも両者とも変わらない。
dorawiiより
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