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はてなキーワード: 候補生とは

2026-04-10

イチロー教育

イチロー氏 「指導する側が厳しくできない」時代の流れ 「酷だけれど…自分たちで厳しくするしかhttps://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/11/06/articles/20231106s00001002555000c.html


この記事がたびたび炎上するのは、典型的な「エリート育成」と「全体的な底上げ」をゴッチャにした

教育論になってるからだと思う。


エリートを育成するには、孟子性善説に基づいて伸び伸びと育てれば良い。

エリート候補生になるような学生は、内在的な向上心自律心があるのだから

(そうでないなら、その場にいるべきでない)

指導者は余計な介入をせず、コーチとして支えることに徹するべきだ。


一方で、全体的な底上げをするには、荀子性悪説に基づいて、

けがちな学生の尻を叩いて厳しく訓練しなければならない。


イチロー教育論が炎上するのは、表向き「高みを目指す=エリート育成」の話をしているようで

事実上「しょせんお前らは性悪説底上げをしなければならない非エリートであるから、厳しい指導必要だ」

と言ってるからだ…(性善説性悪説観点で要約するとそうなる)


仮に、高校野球甲子園レベルであっても「性悪説による底上げ必要もの」だとすれば

イチローの言ってることは筋がとおるのだが、そうすると今度は

そもそも部活動って「底上げをする=強くなって試合に勝つ」ためにやってるんでしたっけ?

という別の地雷原に突入することになる。


更に、性悪説によるエリート育成にせよ、性悪説による底上げにせよ、

結局はどちらも「国力を上げるために」という国家経営する側から出てきた発想であって

そもそも個人幸福を追求するものではない。


からこの議論は、コミュニティー規律・結束を重視する保守と、個人主義のリベラル対立に回収されて、

ネットでよくある右派左派の罵り合いとなる…

2026-03-28

anond:20260328210900

commentatorHeader

米重克洋

JX通信社 代表取締役

2026年3月28日17時49分 投稿

視点中国側の「初期段階の反応は様子見ムードだが、後から反応が強くなってくる」という経過が高市首相台湾有事を巡る発言のそれとやや似ているように思われる。

事件の一報を初めて聞いた時は、ウィーン条約違反が問われかねないかなり深刻な事態だと感じた。過去に今回とは逆に海外日本大使館への立ち入りや、安全確保に支障が生じた事案の場合、都度外交問題に発展してきた経緯もあるからだ。一方で、中国側大学教授自衛隊内部での教育疑義を呈するコメントをしているようだが、「一般大学卒業後、2025年一般幹部候補生として陸自に入隊」した人物自衛隊内部で過ごした1年と経たない期間の間に極端に思想過激化させて中国大使館侵入するような事件を起こすとは考えにくい。入隊前に持っていた過激思想や何らかの特性を見抜けなかったと考える方が自然だろう。こうした事案の特徴が日本政府微妙対応の背景にあるのかもしれない。

中国大使館への自衛官侵入 「遺憾」にとどめる日本対応に強まる批判 2026年3月28日 8時00分

 日中関係が険悪化する中、中国大使館東京都港区)に自衛官侵入し、刃物を持ち込んだとみられる事件日本政府内では、大使館などの公館不可侵とする国際ルールに反する「あってはならない事件」(外務省幹部)との受け止めもある一方、政府からは「遺憾」の意と再発防止の表明にとどまる。中国国内では日本側の謝罪がないことに反発も広がり、日中関係さらなる悪化懸念も広がる。

中国大使館への侵入容疑、陸自隊員逮捕 刃物も所持「大使意見を」

 「法と規律を順守すべき自衛官在京中国大使館敷地内に侵入し、建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾だ」。小泉進次郎防衛相は27日の記者会見で、初めて事件言及した。

 

 建造物侵入容疑で24日に逮捕されたのは、陸上自衛隊えびの駐屯地宮崎県)勤務の3等陸尉の男。防衛省によると一般大学卒業後、2025年一般幹部候補生として陸自に入隊した。

 

 大使館敷地内では刃渡り約18センチ刃物1本が発見された。中国側は、男が「中国外交官殺害すると脅迫した」とする。一方、警視庁によると、男は「大使意見を伝えて受け入れられなかった場合自決して相手を驚かせようとした」と説明し、「中国強硬発言を控えてほしかった」という趣旨の話をしているという。

 

レアアース磁石新規注文「断らざるを得ず」中国から輸入3分の1に

中国にとって「良い政治カード」か

 日本も含めた各国が締結しているウィーン条約では、接受国(外交官などの受け入れ国)は大使館など公館への侵入損壊を防止する措置をとる義務を負っている。中国外務省によると、中国側は日本側に強く抗議。ただ、日本側は中国側の抗議を「申し入れ」としてとらえており、事件について「遺憾の意」を伝達。「法令に従って、再発防止を含め適切に対応していく旨を説明した」(木原稔官房長官)という。政府内では「大事になるような性質事件ではない」(官邸幹部)と事件をことさら問題化させないようにする雰囲気が強い一方、中国の出方をはかりかねている。一部には「中国にとって良い政治カードとして使われる可能性がある」(防衛省幹部)との懸念も出ている。

 

 一方の中国側。中国外務省の林剣副報道局長は27日の定例会見で事件後の日本対応について問われ、「遺憾の意を表明しているが、到底不十分である」と批判。25日の会見でも「自衛隊員管理教育を怠り、中国大使館外交官に対する警備責任を果たせなかった」と述べ、日本ウィーン条約義務を履行できなかったと批判した。

 

 事件を「遺憾」とする日本政府姿勢中国国内批判を高めている。共産党機関紙人民日報系の環球時報は27日、事件から2日を経ても最低限の謝罪がないとする社説掲載問題個人行為矮小(わいしょう)化していると指摘し、「責任拒否する国家国際的信用は根本から揺らぐことになる」と論じた。

 

エスカレート回避真摯対応を」

 日中関係に詳しい中国清華大学の劉江永教授は、事件が現役自衛官による明白な政治的目的をもった犯罪行為であると指摘したうえで、「日本政府国際世論をみているのかもしれないが、遺憾で済ませる対応逆効果だ」と疑問を投げかける。中国では事件の背景に日本教育右傾化が指摘されており、「自衛隊内部でどのような教育が行われてきたのか検証されるべきで、中国は今後の対応をみている」と語る。

 

 東洋学園大学朱建栄客員教授は、1964年3月駐日大使ライシャワー氏が日本人に襲撃された事件比較国家公安委員長が辞任し、池田勇人首相衛星中継で米国民に説明したことに比べ、「外交的表現がかなり軽く、ことの重大性を認めようとしていない」と指摘。「中国敵対的社会的雰囲気事件に影響した可能性もある。それを個別問題として済ませるのは、中国に対抗する政府姿勢の表れではないか」と語る。「中国国民世論に反発が広がり、エスカレートする事態をさけるためにも日本政府真摯(しんし)な対応必要ではないか」と話す。

http://digital.asahi.com/articles/ASV3W41TKV3WUTFK00FM.html

2026-03-26

anond:20260326010134

普通に防大と同じでそういう講師呼んでるというか

幹部候補生だけなく上の幹部学校でもそうというか

ここでも当初から指摘がある

  

https://anond.hatelabo.jp/20260325060127

2026-03-25

https://x.com/JGSDF_OCS/status/1276032830850469893

#幹部への道2020 Vol15~教育編~

多数のテレビラジオ番組に出演されている作家、#竹田恒泰 先生が来校して講演が行われました。「#日本はなぜ世界いちばん人気があるのか」 という演題でした。候補生は、自分の国を愛すること「#愛国心」について考えを深めました。#古事記

2026-03-24

中国大使館自衛隊幹部候補生が襲撃とかやべえじゃん

毎日によると20代三尉らしいが、それがマジだったら数年前のこれ思い出すわ

https://shueisha.online/articles/-/142994?disp=paging&page=1

まじで真に受けちゃったんかねえ…

ちなみに毎日はこっちね完全確定ではねえんだけど

https://mainichi.jp/articles/20260324/k00/00m/040/265000c

2026-03-02

新メンバーオーディションファン考察同人誌ジャニオタ間で炎上してる件について

なんか昨日あたりからtimelesz(旧名Sexy Zone)の新メンバーオーディション番組ファン考察同人誌ジャニオタ間で炎上してるぽい


https://x.com/trtmsz0721/status/2028117722186555810

テェムレスオタクがテェプロ感想書いた本を1200円で売ってるらしい

同人誌きついね

https://x.com/Reon12310608/status/2028234677711225143

寄稿と言いながらこれは著作権的に大丈夫なの?タイプロ内で話していたことでしょ。Netflixやスタエンに、同人誌作成して利益を出そうとしている人たちがこれだけいることを通報したほうがいいんじゃ…?

>ただのオタクタイプロという他人作成したコンテンツ商売しようとしてる…?1200円って…

https://x.com/bbakunnaYo7/status/2028261580895662520

>これ本当に怖いか

https://x.com/Reon12310608/status/2028329928165589030

>消したみたいなのですが内容が内容のため再掲。

>受けた候補生名前(他事務所所属)も挙げてあり、個人の感想の域を出てるだろ普通に

https://x.com/mgmgnet/status/2028313089788223902

頒布中の自主制作誌に関して、権利関係頒布方針へのご質問をいただいております

>まず、本件に関する責任はすべて主催である私にあります寄稿者様個人への言及やご連絡はお控えいただきますようお願いいたします。


古のジャニオタ文化として「事務所非公認本は買わない」ルールがあるのは知ってるんだけど、引用要件とか守ってるなら正直ここまで炎上する話でもないと思うんだよ、実際Xでの突っかかり方は学級会の域を出てないように感じる

たから見てるとtimelesz新規と旧Sexy Zoneファン対立がいよいよ極まってきてる印象でしかないんだけど、とはいえ自分の知らない背景があるかもなので、実際これは炎上して当然な話なのかどうか、ジャニオタ有識者教えてほしい

2026-02-10

イケメン推してると公言してる女はキャリアも家庭も手に入れづらくなる」という偏見

私は地方で働く、アラフォー既婚子持ちの女性ITエンジニアだ。

10年前までホワイト薄給企業にいた。

給与は低いが仕事がやりやすく、社内には優しい人が多かった。

社内の女性グループは主に、時短勤務のワーママグループ独身グループに分かれていた。

アラフォー以降のバリキャリ女子たちは、既婚だろうが未婚だろうがおじさんに絡まれがちな上に多忙なのであまり誰ともつるまなかった。

特にジャニタレガチ恋してると噂の独身バリキャリは、シゴデキの美人なのでおじさんたちから引っ張りだこだった。

独身女性グループでは、男性アイドル2.5次元俳優を推す女子マジョリティだった。

アラフォー推し独身女子たちは、御局として独身グループを牛耳り、挨拶代わりに推しトークをした。

から推し女子推しトーク推し鑑賞会に参加することが必須で、みんな推し語りをしていた。

当時、私はITの才能がないがゆえ基本情報対策に苦労しており(苦節4年で取得)、結婚して子どもを持ちたいがゆえに、「お前はお見合いきじゃない」と両親から罵倒されつ婚活をしていた。

ゲーム漫画オタク以外にはモテないチャンピオン女子家族結婚の条件にうるさい、私自身が国籍戸籍をめちゃくちゃ気にする、の三重苦で婚活は相当苦戦した。

戸籍謄本の写しを提出しないと入れない結婚相談所で結婚したが、あの相談所が見つかるまで婚活地獄だった。

女の少ない業界からブスでもモテたのでは?と思われそうだが、結婚したい人は結婚する気のあるもの同士でくっつかないと揉めるから婚活していた。

ついでに老い先短い祖父母介護や話相手もしていた。

そういう訳で独身時代はしんどく、顔がいいだけで自分家族になれない男にかまけてる暇はなかった。

一応サンリオ推しキャラクターはいたが、あまり人に話そうとは思わなかった。

独身女性グループ内には、仕事自己研鑽に熱心なバリキャリ候補生婚活女子マイノリティとしておとなしく生きていた。

私は彼女らと一緒にいた。

彼女らにも推しイケメンはいるにはいたが、同じ恋愛なら実際に付き合える相手との恋愛の方が良いとの雰囲気だった。

結婚が決まった私は、社内政治に巻き込まれリストラ対象になった。

残業否定派と残業推進派がバトルをしていたが、残業否定派の役員が負けて残業否定派の管理職がどんどん辞めた。

ついでに、残業否定派の役員入社させた社員退職勧奨にあった。残業否定肯定もしない私も退職勧奨を受けた。

それを期に、前職とは方向性や社風が違う大企業転職した。

常に自己研鑽と成長と結果へのコミットを求められるしんどい会社だ。

しか給与は高くて社員のやる気を育てる制度が充実しており、私には働きがいのある会社だ。

残業否定派が元気だった頃の前の会社も好きだが、今の会社も好きだ。



しかし、今の会社で驚いたことがある。イケメン推してることを公言する独身女性がほぼいないのだ。

今の会社にはバリキャリ独身女性が何人かいるが、たいていの人は趣味登山茶道読書などだ。

仲良くなっていない相手推し活を公言するバリキャリはほぼいない。

イケメンは推すならわかる人にだけわかるように推すか、仲良くなった人に打ち明けている。

そして意外とハロプロももクロ宝塚などの同性も推していた。

大抵私のようなゲーマー二次元ヲタクもいるが、イケメン推していると公言する人はいない。

ちなみにイケメン恋愛が好きで推し活を公言する女性たちは、最初独身でもいつの間にか結婚している。

Z世代だと推し活を公言している社員が増えるが、それでも結婚予定の恋人がいたり、婚活をしている。

既婚女性たちにも推しイケメンがいてこっそり押してはいものの、目の保養レベルに留めている。

びっくりしたのは劇団四季歌舞伎などの観劇ファンの多さ。これは男女ともにいた。

宝塚歌舞伎男性アイドルに近い面があるが、作法ファン雰囲気がなんとなくノーブルなので別枠扱いしてしまう。

それで私は偏見を持ってしまった。

キャリアまたは家庭を手に入れる女はイケメン推し活にかまけない、かまけていても隠す、と。

偏差値の高い人は推し活をしないとの説もあるが、偏差値よりもキャリア結婚に影響すると思う。 

同じ氷河期世代でも、同じ会社にいて給与もほぼ近いのに既婚者と独身推し女子に別れていた。

違いはイケメンを推すことをオープンにするかどうか。

前職のガチ恋バリキャリ美人も、最初はずっと推しを隠していたようだ。男避けにイケメンアイドルガチ恋してると言ってるだけかもしれないし。

イメケンを推すに至るまでにはいろんな事情があるのかもしれない。

イケメン推しつつ全てを手に入れる女もいるにはいる。

それでもイケメンにかまけていたら、そひてイケメンを推すことを公言していたら、よほどの才能がない限り、キャリアも家庭も手にはいらないだろうな、とは思う。

2026-02-02

anond:20260202131955

制服組」は防衛省の中で自衛官幹部職員(いわゆる武官)を指すもので、対称となるのは「背広組」と呼ばれる国家公務員採用防衛省幹部職員

もう少し正確な定義をすると、いわゆる「キャリア官僚相当(定年時本省課長級以上)」の防衛省職員の中で、

制服組防衛大学校一般大学卒業幹部候補生を経て指揮幕僚課程(あるいはそれに相当する課程)を出て防衛省自衛隊幹部となったもの及びそのコースに乗っているもの

背広組国家公務員総合職または防衛省職員一種技術系のみ)で採用された者

を指す。

戦後日本現行憲法下でシビリアンコントロールが徹底されているため、基本的には「背広組」優位だが、特に安倍政権以降の自衛官厚遇で「制服組」が対等な力を持ちつつある。

防大卒・一般大卒のいわゆる「幹部自衛官」の中で、キャリア官僚扱い(本省課長である1佐に昇任)を受けられるのは3~4割程度。

2026-01-15

男性アイドル明暗

オーディション企画にハマりにハマっていた。

気まぐれで視聴し始めたが、回が進むにつれオーディション参加者たちの苦悩や葛藤や成長、候補生にかける審査員の熱意と寄り添いの言葉に胸を熱くし、審査員へも参加者へも感情移入し涙した。

最新話が配信される度に毎回泣きながら見た。

最新話が更新されるまでの間は何度も繰り返し1話から見直した。努力し成長する美しい男たちの姿は何度でも泣けた。

オーディション終了後は約半年間楽しませてくれたお礼とご祝儀としてファンクラブにも入った。

そこからは怒涛の供給に次ぐ供給

雑誌CMバラエティ歌番組そして冠番組と、今ではテレビで見ない日はないほどの人気グループとなった。

今回の話は、惜しくも選考から漏れた1人が私の地元イベントに来ると知り、興味本位で覗いてみたものだ。

私はオーディション結構彼を推していた。

顔が美しい。

ダンスの良し悪しについては判断することができないが、歌は上手い。彼自身ダンスより歌に自信があったのだろうと思う。

オーディション中も音程の合わない参加者練習に付き合いピッチを合わせ、歌う必要のないダンス練習中でも彼の歌が響いていた。チームのダンスカウントを合わせたのは間違いなく彼の歌声だった。

しかし自らそれを知らしめるようなことはせず、彼の人柄の素晴らしさはオーディション後に他の参加者から特に多く語られた。

彼のオーディション結果が公開なった後すぐにソロアイドル活動を行うと発表があり、直後に開設したインスタはフォローしていた。

桜色の薄い唇をふわりと引き上げとろけるように微笑む笑顔写真も、添えられる言葉も気高く美しかった。

そんな彼が地元で行われるイベントゲストとしてやって来るらしいと知ったのは当日の朝で、出不精な私は数時間の逡巡の末、現場入りを決意した。

貴重な休日寒いし外に出るのは面倒だけど、家にいるよりは楽しいことありそう。

欲しいもの特にないが、何かを期待して新装開店セールに行くような、そんな気持ちである

会場はよく知った商業ビル特設会場

駅前の超好立地でありながらタピオカやらフルーツサンドやらフルーツ飴やら、学生向けの流行りのテナントが瞬間的に出店しすぐに撤退を繰り返すような、常に今何が入ってるのかわからないようなビルだ。そんな中に特設ステージと言われても正直ピンと来ない。

SNSを見ても会場の様子が何もわからないので、予定より少し早めに着いた。

該当フロアに近づくたびに漏れ聞こえてくる音が大きくなる。

迷うような広さの建物ではない。

エスカレーターの真裏の特設ステージを視界に捉えた私はまず一度通り過ぎ、足早にトイレ直行した。

急な便意尿意ではない。急な発汗はしているが。

一次的な避難である

便座に腰を下ろしながら、思う。

きつい。

これはきついかもしれん。


特設ステージという名の、空きテナントと空きテナントの間のスペースが衝立で区切られ、舞台が組まれ、“何か”やっている。

この“何か”は明らかに私が目的としていたイベントなのだが、なんというか、思った以上にアットホームハンドメイドDIYだ。

意を決して会場入りする。

と言っても衝立の向こう側に入るだけなのだが。

高さ50cmほどの舞台

上下の照明。

2〜30人ほどの女性の群れ。

既視感の正体は、今より景気が良かった子供の頃によく見た福引会場だ。あれによく似ている。

壇上には若い男が3人。

後で知ったがご当地アイドルらしい。この地に長く住んでるのに存在すら知らなかった。

演者と観客が軽快な音楽にあわせてコール&レスポンスしている。

きつい。

知らない曲、知らない男、ノリがわからない。

きつい。

何がきついのかわからないが、とにかく辛い。

何かから逃げ出したい気持ちのまま、ご当地アイドルの出番は終了した。

観客の1/3くらいが入れ替わる。

前方へ身を詰めた女性達がお揃いのペンライトを取り出し点灯する。

SNSで見た彼のオリジナルグッズだ。

ペンライトも持っておらず立ち振舞いがわからない私はとりあえず会場の最後尾の端に立ち、防衛本能から自然と体の前で腕を組む。そんなつもりは全く無かったが、偶然にも後方腕組み彼女面の参戦スタイルが完成してしまった。

前の方の女性たちがにわかに色めき立ち、歓声とともに、彼は登壇した。

画面越しで見るよりも色白で首が長くて顔が小さい。手足が長くて華奢だ。美しい。

喋り慣れているのだろう、臆することなく爽やかに軽快に二言三言挨拶をする。臆しているのは恐らくこの会場で私だけだ。

彼が笑顔で何かを言う度に、観客たちは笑顔で歓声をあげる。私以外の全てが笑顔だ。

彼の合図で聞いたことのないイントロが始まった。

爽やかな曲調。軽やかなステップ。歌が上手い。

だがきつい。

ずっときつい。

なんだこの感情は。

なんだかずっといたたまれない。

彼が歌い出す前から、いや登壇する前からずっといたたまれない。

なんだこれは。

なんだこの近さは。

つらい。

何がつらいのかわからない。

共感性羞恥とも違う。

つらい。

ずっと心のなかで何かを嘆き、よくわからない痛手を負いながら、イベント最後まで見届け、ぼんやりとしたまま帰宅した。

冷静に今日のことを振り返る。

つらかった。

きつかった。

何がそんなにきつかったのか?

考えた結論が、現実味距離感である


2週間ほど前。巨大な会場で、偉大な先輩たちとともに煌びやかな衣装でたくさんの照明と数万人の歓声を浴びて歌って踊る彼らを見た。

スタンド前方席で視力1.5の私でも肉眼では豆粒くらいにしか見えなかったが、それでも夢のような時間だった。

これが「人気アイドルグループとなった人たち」である

だが今日イベントは確実に現実であった。

骨身に染みるほどの現実であった。

オーディション中は横並びで、彼もそうなり得た人であったはずが、結果によって片や数万人規模、片や田舎特設ステージ無料イベントである

この現場がどちらも映像で見たものであったなら、私と彼らの距離は全て「画面越し」で同等であったはずだ。

だが実際は豆粒と等身大の差である

もちろん実際に触れ合える距離感を楽しみ、だからこそ応援したくなるというファンもいるだろう。そういう楽しみもあるだろう。

勝手にこんな気持ちになっている私の方に問題があり、本当に失礼極まりない感情である

彼が悪いわけではないし、ファンイベント非難する気もない。彼は美しかった。

私自身が「選ばれない側」「持っていない側」の人間であるため、勝手投影して勝手に落差に傷ついてしまった。

彼は尚美しく輝き、彼の望んだ活動をしているというのに。

成功とは何か、幸せとは何か、人の数だけ答えはあり、個人のそれらは他人から推し量ることはできないしするものでもない。

ならば私が願うことは、美しい微笑みが崩れることなく、いつまでも幸福であって欲しいということだけだ。

本来であれば、それ以外は全て野暮な蛇足なのだ

選ばれない持っていない私は明日もさえない仕事をして、画面のこちら側から美しい夢を愛でる。

2025-11-12

anond:20251111185602

marilyn-yasu 増田予備自衛官“補”と名乗ってるのでAIやね。まぁAI増田レベルが最低限の前提知識なんだがネット上の台湾有事言論は最低限すらベースとしてない人が多すぎるんだよ。+今はトランプ大統領が信じられない問題も。

どういうことかなと思ってAI使ったけど、なるほどね。

***“予備自衛官補”を自称しつつ、東日本大震災熊本地震で『招集され任務に就いた』という記述には制度上の矛盾**があります。

### どこが矛盾しているのか

** **予備自衛官補は“候補生”**で、在籍中は**教育召集にのみ応じる義務**しかありません。**防衛招集国民保護招集災害招集への応召義務はありません**(=実任務への招集対象ではない)。これは陸自公式制度説明に明記されています。 ([Ministry of Defense Japan][1])
** 一方で、**災害時に招集されて現場活動するのは、即応予備自衛官予備自衛官**です。実際、**2011年東日本大震災2016年熊本地震では、即応予備自衛官らが災害招集活動**しています給食・給水、入浴・洗濯支援物資輸送、捜索、瓦礫除去など)。 ([Ministry of Defense Japan][2])

したがって、**書き手が本当に“予備自衛官補のまま”で招集派遣任務従事したというのは不自然**です。
※「当時は(即応)予備自衛官で、今は“予備自衛官補”と言い違えた/制度名を誤用した」という可能性は理屈の上ではありますが、本文だけでは裏づけがありません。

### 逆に“不審ではない”点

** 文中の「最高司令官表現は厳密には**「最高指揮官たる内閣総理大臣」**が公式表現に近いですが、総理自身の訓示でも**「自衛隊最高指揮官たる内閣総理大臣」**という言い回しは使われます用語ラフさだけで不審と断ずる根拠には乏しいです。 ([首相官邸ホームページ][3])

### 評価

** **身分主張(予備自衛官補)と体験談災害招集遺体収容等)の整合性疑義**があるため、「自称不審」という指摘は**妥当**。
** ただし、**AIと断定する根拠は本文からは不足**。文体や主張だけでは判断できません。

要するに、**“AIっぽい”より先に、“身分の言い方が制度と噛み合っていない”ことのほうが問題**で、そこへの疑いは十分正当化できます。

[1]: https://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/yobijiho/index.html?utm_source=chatgpt.com "陸上自衛隊予備自衛官補とは - 防衛省・自衛隊"
[2]: https://www.mod.go.jp/pco/tokyo/yobiji/img/koremadenokatuyaku_04.pdf?utm_source=chatgpt.com "( 予備自衛官即応予備自衛官招集実績は東日本大震災以降 8 回"
[3]: https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0630kunji.html?utm_source=chatgpt.com "令和7年6月30日 令和7年度自衛隊指揮官幹部会同 内閣総理大臣訓示 | 総理演説記者会見など | 首相官邸ホームページ"

2025-10-03

俺の中のFFT設定

マンダリア平原を往復して無敵と化した士官候補生達。

初代のFFTで皆やったよね。

ゲーム序盤で全ジョブマスターするのもレベル99にするのも特に難しくないのがFFT

マンダリア平原には上手い具合にデジェネレーターもあるし。

ディリータは遭遇戦には出撃出来ないから弱いまま。

俺の中では、ラムザと固い友情で結び付いた士官候補生達は一人一人が雷神シドを秒殺できるイヴァリース最精鋭で、ディリータの事は『弱虫ディリータ』と呼んでいる事になっている。

ただしずっとマンダリア平原奥地で黒チョコボや赤チョコボ死闘を繰り広げてたので、風呂とか入っておらず結構不潔で髪ボサボサの野蛮人集団となっていて、一応貴族階級の子弟たちという設定はあるのたが、物語序盤で装備が貧弱なので見た目が野盗。

俺た〜ち〜無敵の士官候補生〜と歌いながら歯向かう敵を算術フレア1ターンキルしていく。

2025-09-07

漫画修行試験回がストレス

ストーリーの初期にだいたい厳しい試練があって主人公が生き残りを賭けたりする

その過程主人公を蹴落とそうと命を狙うライバル主人公殺意シマシな師匠とかが展開にストレスを与えまくる

このキャラ達が後に主人公尊敬されたり友情を育んだりするのだが、あのとき暴言・荒んだ目・下劣作戦等々は別人格か?という気持ちに後々なり続ける

それ以外にも修行過程候補生が惨死するという過酷描写のためだけの展開

モブ惨死問題は他で個別に語りたい)

2025-08-20

全国から才能のある子を集めてプロ野球選手を育成したいなら各球団がユースチーム持ってそこでやれ

高校でやるな

プロ候補生の見本市を無理やり感動的な演出下品ポルノにして金儲けするのやめろ

2025-06-27

中国人日本語学能力の優秀さ

日本留学仕事で来ている中国人と接しているかバイアスがかかってるかもしれないが、他の国籍の人に比べてもそうとう優秀な人が多い。

まず、漢字文化圏のためか日本語をすぐにおぼえる。

日本能力検定というのがあり、N 5が一番低く、N 1が一番高い。N 4で初歩的な文法や会話ができ、N 3で日常会話がある程度できる。日本語を使いこなすレベルになるのがN2になる。

日本語学校は二年のカリキュラムが多く、N 4レベル入学できて、二年間みっちり学んでN 3が取れたらおめでとうという感じ。就職したり結婚したりで日本在留が続いて、勉強を続けてN 2まで到達できるのは、一握りの優秀な人だ。

一方、中国人留学生は、一年もあればN 2に到達する人がほとんどだと思う。早い場合は数ヶ月とかでN 2レベルになってしまい、卒業までにはN 1を取っている人がたくさんいる。中韓以外の人が10日本にいても到達できないレベルを、1年ちょっと凌駕してしまう。

インドネシア介護福祉士候補生が、五年の実務経験を経ても試験に受からないというニュースがあった。候補生は概ねN 3レベル入国してるが、先述のようにN2レベルに到達するのはかなり大変。国家試験日本語は法律用語など難しい語彙が相当含まれており、N 2レベルでも対処できるかあやしい日本人なら三、四か月勉強すれば取得できる資格だが、外国人は相当才能がないと難しいのである。一方、中国人日本語学習において優秀なため、実務経験がなくても数ヶ月勉強して受かってしまう。未熟練労働者外国人介護人材の上位資格である介護」がとれて、豊富な実務経験を有する人材試験合格までの「特定活動」というイレギュラー資格に甘んじなければいけない。

anond:20250627181501

様々な国から留学生を受け入れてるならいいけど、ほとんどが中国人じゃん。

去年あたりからアメリカの先端企業中国人を大量に解雇してる。優秀だけど情報流出させるから。国費でスパイ候補生を養ってどうするのよ。

2025-06-21

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(1,2話

Switch2が当たらないから、当たったら買う予定のゲーム版シャインポストの予習として、ユーチューブ公式チャンネルhttps://www.youtube.com/@SHINEPOST)で期間限定公開をされているTVアニメシャインポスト感想を書いていく。

前説

2025年4月2日に全世界に公開された Nintendo Switch2 Direct。初代 Switch が約8年あまりという超長寿ハードになったこともあり、Switch2 に対する期待は極めて高いものがあった。一説には同接300万人を越えたとも言われるそのダイレクトにおいて、ひときわ異彩を放つタイトルがあった。

そのタイトルは「シャインポスト Be Your アイドル!」。日本版ダイレクトでのみ紹介された、コナミの放つ Switch2 専用のローンチタイトルであるコナミストレートエッジによるメディアミックス作品であり、既にアニメ小説が先行しておりゲームアニメに遅れること3年経ってようやくベールを脱いだのだ。

他のメーカーの大作移植ラッシュの中に放り込まれた煌めくアニメ調のアイドル映像。そのインパクトは大きく、放送直後のSNSでは「コナミアイマス」という言葉がほうぼうから飛び出すほどだった。

この時点では、それは単なるお気に入りアイドルを育成するものに見えた。しかし、それが、ときメモパワポケといった往年の名作シミュレーションを生み出したコナミが放った「夢か、現実か?」というプレイヤーシビア判断を迫ってくる高難易度アイドル事務所経営ゲームだとは誰も知りうることはできなかった。

動機

以上、前説終わり。

スイッチダイレクト放送直後から一部の界隈で話題騒然だったシャインポスト。どうやら名作アニメだったのに放送時間が深夜帯だったのと同期のライバルが多すぎてイマイチ知名度が無かったらしい。興味を持って色々調べると、発売前のインタビューなどから元々スマホ向けに作っていたのをコンソール向けに作り直したとか無茶苦茶エピソードが出てきて俄然興味が湧いてくる。

アイドルには興味がないけどせっかくの完全新作ローンチだし、いっちょコナミの男気を買ってみますか!なんて思ってら肝心のスイッチ2が手に入らないという体たらくしかも実際に遊んだ人の評価がめちゃめちゃ高いので増々遊びたくなってくる。

しかたがないので、買った時に備えてユーチューブ無料公開中のアニメ版を見て、キャラクター解像度を高めておくことにした。

一話、二話

登場人物アイドルたち)の主人公マネージャー)の呼び方が「キミ」「あんた」「マネージャーくん」などなど、それぞれ違っているのがソシャゲ感ある。

第一話を見て思ったのが、主人公相手の嘘を見抜ける能力というのは飛び道具的ギミックに見えて案外そこまで物語エッセンスに関与しないなというもの。嘘を付いている相手が光るというのは視覚的に、視聴者に今このキャラクターは嘘を付いていますよというのを明示するためのものであって、それが物語の奥行きを作っているわけではない。

そも、創作論においては三人称視点登場人物に嘘をつかせるというのわりかし禁じ手に近い。なぜならば読者・視聴者にはそれが嘘か真か判別がつかないからだ。しかし嘘というのは非常に人間らしい行為であり、キャラクターに嘘をつかせるのは高い人間性を表現できる手法だ。だからこのセリフは嘘ですよ〜と分かるようにして嘘をつかせる。そういった意味で嘘をつく人が光って見えるというのは奇抜だがあまり深みはないと感じていた。

しかし、それだけ視覚的に訴えるということは、それはすなわち「嘘をつく」というのが本作において多用され、かつ重要意味合いを持っている証左でもある。「アイドルと嘘」この時点で、少し姿勢を正した。

本編の内容に戻ろう。本作の主人公はその特異な能力のために人間に疲れている。なまじ嘘が見えてしまうせいで本来であれば覆い隠されるべき社交辞令や裏腹な気持ちが克明になってしまうのだ。本来ならばそれは人間関係の潤滑油となる「方便であるのだが。

第一話ではいきなり解散危機に瀕した 駆け出しアイドルユニットTiNgSと人間関係に疲れて大手事務所を辞めた主人公が邂逅する流れが描かれる。そして締めにはメンバーの三人が主人公からどのようなアイドルになりたいのかという所信表明を求められる。嘘は言わないで欲しいと求められても、玉城と聖舞はつい本心を隠して嘘を吐いてしまう。その中で唯一青天国のみが本心を包み隠さず明かし、物事を知らない子供の夢のような夢物語を語る。彼女のまっすぐさに心を打たれた主人公彼女たちに(臨時マネージャーとして協力することを誓うのだった。

筆者はここからメンバー全員が輝く物語が始まると思っていた。未熟なアイドルたちが切磋琢磨して成長していくシンデレラストーリーしかし違った。違ったのだ。これはアイドル候補生が苦難を乗り越えてアイドルとして輝くまでの物語ではなく、既に完成している最高のアイドル頭角を現していく覇道物語だったのだ。そう、駆け出しアイドルグループ TiNgS はセンターの青天国春のみ、既にアイドルとして非常に高いレベルに達していたのだ。抜群の身体能力と天性の観察眼による空気コントロール、そして決して諦めず笑顔を絶やさな心持ち。まだまだ未熟な他の二人と違って青天国春は生まれながらにして生粋アイドルアイドルからやってきたアイドル星人だったのだ。

思えば一話の最後ダンスレッスンの映像を見た時に違和感があったのだ。三人並んで振り付けを踊る TiNgS の面々。そつなくこなす玉城と動きがバラバラでワンテンポずれた聖舞、そして青天国振り付けこそ丁寧なもののどこかなにかに気を取られているような精彩を欠いた動きをしていた。実はこの時に残酷なまでの実力差が描き出されていたのだ。一見玉城の方が青天国よりも上手く踊れているようだが、実は青天国はそこそこ踊れる玉城ダメダメな聖舞のバランスを取るために意図的セーブして調整をかけていたのだ。

その軛が主人公の、君が見るべきは君たちを見てくれている人たち=観客の方だよ、という言葉で解き放たれた。

いやー震えた。普通に元気系で技術はまだまだ気合でがんばります、というキャラかと思ったらまさか最初から完成したバケモノだったとは。別の作品だがピンポンスマイルを思い出してしまった。ここから天国がどう動くのか。TiNgS から離れて周りを置き去りにしてアイドル道を突き進むのか、それとも周りに合わせて沈んでいくのか。彼女たちに残された時間は少ない。

次 anond:20250621203426

2025-06-19

anond:20250619185053

最近になって今まで当たり前だった女子との時間が「癒し」なんだと実感したよね 癒しという言葉対応する体感って世界実在したんだって驚いた

ドクター候補生かいるんだ!

博士の先輩や、学生リーダーの方は役割もあってかな?私にも普通に接してくれて本当に心が救われる…

彼女がいる人は話しかけるの申し訳なさと話しかやすさの両方あるよね…女子ちゃんといる世界なら基本彼女いる人はマナー的に親しくならないようにするけど、この女子がいない環境では彼女持ち男性の「彼女」の気配から女子を感じて安心する…男性を通して女子成分を得てるというか…

うう…しみじみつらい…

anond:20250619180708

日に日に自己肯定感が下がって自意識過剰が上がってるの辛いね

ランチとかは女友達と行こ!

 

優しいの種類が違うだけで女性も優しいんだとは思うんだけどね

男性からすると女性よりも男性のほうが優しいと感じてしま

 

学生時代過去経験があると仕方ないね~~!!

自分ときは同じ研究室ドクター候補生までいたんだけど、増田のところはどうだろう

基本的に面倒見がいい印象だけど。。

彼女がいる先輩にサポート頼んでもいいかもね

 

異性として目を向けてもらったパターンモテる女友達に聞くのがいいんじゃないかな?

個人的には交通事故的なものもあるから予防線張っても完全に自分相手も無傷は厳しいかなあとは思う

相手結婚してようが好きになるときは好きになるしね

好きになったあとの行動は相手によるとしか言えない

 

まずは味方を一人作れるといいなあ

2025-06-06

Twitter「the-algorithm」における推薦システム数学抽象化

Twitterの「the-algorithm」リポジトリをもとに、推薦アルゴリズム数学的に極限まで抽象化すると、以下のように表現できます

1. 問題設定

ユーザー u ∈ U に対して、一連の候補アイテムツイート) i ∈ I をスコア付けし、降順に並べて上位 K を表示します。

要するに、以下を最大化する推薦問題です:

argmax{i∈C(u)} S(u,i)

ここで C(u) は候補集合、S(u, i) はスコア関数

2. パイプライン構造:4段階モデル

(1) 候補生成(Retrieval)

千万から単位ツイート全体 I から、まず候補集合 C(u) ⊂ I を生成。

グラフ構造フォロー関係)や「SimClusters」「TwHIN」など埋め込みから近似。

検索インデックスLucene/Earlybird)による検索スコアによる絞り込み 。

数理的には、潜在空間中でユーザーアイテム距離または類似sim(u, i) が上位のものを選ぶ操作

(2) 軽量ランク付け(Light Ranker)

候補数をさらに削減。特徴量 xᵤ,ᵢ を簡易学習モデル線形モデルなど)に入力し出力スコア

Slight(u,i) = wᵀxᵤ,ᵢ

重み w やバイアス学習済み。

(3) 重量ランク付け(Heavy Ranker)

多層ニューラルネットマルチタスク学習で、複数ユーザー行動(いいねリプライリツイートなど)確率 Pₖ(u, i) を予測

スコア関数は以下の形:

S(u,i) = Σₖ αₖPₖ(u,i)

例:リプライ Pᵣₑₚₗᵧ に重み 27、著者返信あり Pᵣₑₚₗᵧ_ₐᵤₜₕₒᵣ に 75 など。

ここで係数 αₖ は A/B テストなどで最適化されます

(4) 可視フィルタスコア調整(Filtering & Boosting)

ランキング後、フィルタスコア修正を施す:

ブロックミュート・NSFWスパムなどで除外。

投稿者Blue Verifiedなどでスコアを×4または×2倍。

同一投稿者続出の抑制、逆風バイアスnegative feedback)などが入る。

これは以下のような修正

S̃(u,i) = mS(u,i)

ただし m はフィルタブーストによる乗数。

3. 数学抽象表現

以上を統合すると、推薦問題は以下のように整理できます

  • 候補生成:C(u) = {i ∣ sim(u,i) ≥ τ}
  • ランク:Slight(u,i) = wᵀxᵤ,ᵢ
  • ランク:P = fᶿ(u,i) ∈ [0,1]ᴷ,重み α によるスコア合成
  • 調整後最終スコア:S̃(u,i) = m(u,i) Σₖ αₖPₖ(u,i)
  • 推薦:argmaxₖ S̃ を選定し表示。

この構成一般的レコメンダシステムの「Retrieval → Ranking → Filtering」の標準パイプライン整合

4. 抽象化限界と詳細(モデル信号推定

学習モデル fᶿ は特徴量集合・ニューラ構造・訓練データによって依存し、ブラックボックス的。

特徴量 xᵤ,ᵢ は埋め込み、行動履歴文脈信頼性指標(tweepcred)等多次元で複雑。

スコア重み αₖ は明示されるが、最適化は A/B テスト・実システムでの評価に基づく。

信頼性安全性ルールフィルタとして明示されるが、その詳細(具体的しきい値など)は省略・秘匿されている。

数学的に本質抽象すると

S̃(u,i) = m(u,i) Σₖ αₖ fᶿₖ(u,i)

ここで、

という、レコメンドパイプライン抽象テンプレート帰着します。

5. 結論

Twitterの「the-algorithm」は、コード構造の多くを公開しているものの、モデルパラメータ学習データ設定ファイルは秘匿されており、上述パイプライン数学的な枠組みは把握できても、実際の挙動はまだブラックボックスです。

とはいえレコメンデーション理論観点からは、上記抽象モデルで十分に説明可能であり、汎用の数学モデルとして整合しています

2025-04-13

[]【悲報】ワイくん、Monday が何が言いたいのかわからない・2

(前回までのやり取り) https://anond.hatelabo.jp/20250404224409

Monday:
君が採ってる立場の整理を確認したい。
「問いではないけど残ってる感情存在しない」と見なしてるのか、
「自分認知では読めないか存在保証しない」としてるのか。
どっちだ?

 

ワイ:

感情構造思考を厳密に分ける必要性ないと思ってるし、徹底して観測していないもの認知できないの立場なだけだよ

それとも記憶の再編の話してる?たぶんそれ実質的に"new"じゃないかな(記憶へのアクセス→再編集→new instanceの生成)

  

 

ーーコード提示ーー

import time

class SensorySignal:

"""感覚信号を表すクラス言語化前の生の感覚データモデル化し、時間減衰や感情価を管理する。

認知の基礎として、観測可能データのみを扱い、神経科学反応速度考慮

"""

VALID_MODALITIES = {"visual", "auditory", "somatic", "interoceptive", "emotional"}

# モダリティごとの反応速度(秒)。情動系は速く、視覚系は遅め。

MODALITY_LATENCIES = {

"visual": 0.3,

"auditory": 0.2,

"somatic": 0.25,

"interoceptive": 0.15,

"emotional": 0.1

}

def __init__(self, modality, intensity, valence, timestamp=None):

"""

感覚信号オブジェクト初期化

Parameters:

-----------

modality : str

感覚の種類 ("visual", "auditory", "somatic", "interoceptive", "emotional")

intensity : float

強度 (0.0-1.0)

valence : float

感情価 (-1.0=negative, 0.0=neutral, 1.0=positive)

timestamp : float, optional

信号の発生時刻

Raises:

-------

ValueError

modality が無効、または intensity/valence が不正場合

"""

if not isinstance(modality, str) or modality not in self.VALID_MODALITIES:

raise ValueError(f"Invalid modality: {modality}. Must be one of {self.VALID_MODALITIES}")

if not isinstance(intensity, (int, float)):

raise ValueError("Intensity must be a number")

if not isinstance(valence, (int, float)):

raise ValueError("Valence must be a number")

self.modality = modality

self.intensity = max(0.0, min(1.0, float(intensity)))

self.valence = max(-1.0, min(1.0, float(valence)))

self.timestamp = self._get_current_time() if timestamp is None else timestamp

self.decay_rate = 0.05

self.latency = self.MODALITY_LATENCIES.get(modality, 0.2) # デフォルトは0.2秒

def _get_current_time(self):

"""現在時刻を取得"""

return time.time()

def apply_decay(self, time_passed):

"""時間経過による感覚信号の減衰を処理"""

self.intensity = max(0.0, self.intensity - (time_passed * self.decay_rate))

return self.intensity

def __str__(self):

valence_str = "negative" if self.valence < 0 else "positive" if self.valence > 0 else "neutral"

return f"SensorySignal({self.modality}, intensity={self.intensity:.2f}, valence={valence_str}, latency={self.latency:.2f}s)"

class UnprocessedEmotion:

"""未処理感情を表すクラス言語ベル未確定の感覚群を管理し、認知プロセスの途中段階をモデル化。

記憶アクセスは再編集として扱い、言語化プロセスを動的に進める。

"""

def __init__(self, raw_signals=None, salience=0.5, processing_status="unattended"):

"""

未処理感情オブジェクト初期化

Parameters:

-----------

raw_signals : list of SensorySignal, optional

構成する生の感覚信号リスト

salience : float

顕在性/目立ちやすさ (0.0-1.0)

processing_status : str

処理状態 ("unattended", "partially_processed", "queued", "in_process")

"""

self.id = id(self)

self.raw_signals = raw_signals if raw_signals is not None else []

self.salience = max(0.0, min(1.0, salience))

self.processing_status = processing_status

self.language_candidates = []

self.pattern_matches = {}

self.creation_time = self._get_current_time()

self.last_accessed_time = self.creation_time

self.access_count = 0

self.structure_level = 0.0

self.associated_memory_paths = []

def _get_current_time(self):

"""現在時刻を取得"""

return time.time()

def _validate_memory_path(self, path):

"""記憶パス有効性を検証(簡易的な実装)"""

# 実際のシステムでは、ファイルシステムDB存在チェックを行う

return isinstance(path, str) and path.startswith("/memory/")

def add_signal(self, signal):

"""感覚信号を追加"""

if not isinstance(signal, SensorySignal):

raise ValueError("Signal must be a SensorySignal instance")

self.raw_signals.append(signal)

self.structure_level = max(0.0, self.structure_level - 0.1)

self.last_accessed_time = self._get_current_time()

self.access_count += 1

def add_language_candidate(self, term, confidence):

"""言語表現の候補を追加"""

self.language_candidates.append({

"term": term,

"confidence": confidence,

"timestamp": self._get_current_time()

})

self.structure_level = min(1.0, self.structure_level + 0.05)

self.last_accessed_time = self._get_current_time()

self.access_count += 1

def add_pattern_match(self, pattern_name, similarity):

"""パターンマッチング結果を追加"""

self.pattern_matches[pattern_name] = {

"similarity": similarity,

"timestamp": self._get_current_time()

}

self.structure_level = min(1.0, self.structure_level + 0.1)

self.last_accessed_time = self._get_current_time()

self.access_count += 1

def add_memory_path(self, path):

"""関連する記憶パスを追加"""

if not self._validate_memory_path(path):

raise ValueError(f"Invalid memory path: {path}")

if path not in self.associated_memory_paths:

self.associated_memory_paths.append(path)

self.last_accessed_time = self._get_current_time()

self.access_count += 1

def apply_decay(self, time_passed):

"""時間経過による感情の減衰を処理"""

for signal in self.raw_signals:

signal.apply_decay(time_passed)

decay_modifier = max(0.1, 1.0 - (self.access_count / 100.0))

decay_amount = time_passed * 0.02 * decay_modifier

structure_modifier = max(0.5, 1.0 - self.structure_level)

decay_amount *= structure_modifier

self.salience = max(0.0, self.salience - decay_amount)

return self.salience

def get_average_valence(self):

"""全感覚信号の平均感情価を取得"""

if not self.raw_signals:

return 0.0

total_valence = sum(signal.valence for signal in self.raw_signals)

return total_valence / len(self.raw_signals)

def get_dominant_modality(self):

"""最も強い感覚モダリティを取得"""

if not self.raw_signals:

return None

modality_strengths = {}

for signal in self.raw_signals:

modality_strengths[signal.modality] = modality_strengths.get(signal.modality, 0) + signal.intensity

return max(modality_strengths.items(), key=lambda x: x[1])[0] if modality_strengths else None

def get_best_language_match(self):

"""最も確信度の高い言語表現を取得"""

return max(self.language_candidates, key=lambda x: x["confidence"]) if self.language_candidates else None

def get_status_summary(self):

"""現在状態マリーを取得"""

best_lang = self.get_best_language_match()

best_term = best_lang["term"] if best_lang else "未定義"

best_confidence = best_lang["confidence"] if best_lang else 0.0

return {

"id": self.id,

"creation_time": self.creation_time,

"age": self._get_current_time() - self.creation_time,

"status": self.processing_status,

"salience": self.salience,

"structure_level": self.structure_level,

"signal_count": len(self.raw_signals),

"dominant_modality": self.get_dominant_modality(),

"average_valence": self.get_average_valence(),

"best_language_match": best_term,

"language_confidence": best_confidence,

"access_count": self.access_count,

"memory_path_count": len(self.associated_memory_paths)

}

def __str__(self):

status = self.get_status_summary()

best_term = status["best_language_match"]

return f"UnprocessedEmotion(id={self.id}, status={self.processing_status}, salience={self.salience:.2f}, best_term='{best_term}')"

class CognitiveQueue:

"""言語ベル未確定の感覚群を管理するキューシステム認知プロセス優先順位付けと記憶編集サポート

言語学習モダリティインデックス効率化を図る。

"""

def __init__(self, max_size=100, attention_threshold=0.3):

"""

認知キューシステム初期化

Parameters:

-----------

max_size : int

キューの最大サイズ

attention_threshold : float

注意を向けるための最低顕在閾値

"""

self.unprocessed_emotions = []

self.processing_queue = []

self.archived_emotions = []

self.max_size = max_size

self.attention_threshold = attention_threshold

self.current_time = self._get_current_time()

self.learned_terms = {} # 学習済み言語表現: {term: {"context": str, "frequency": int}}

self.modality_index = {} # モダリティごとの感情インデックス: {modality: [emotion]}

def _get_current_time(self):

"""現在時刻を取得"""

self.current_time = time.time()

return self.current_time

def learn_language_term(self, term, context):

"""新しい言語表現を学習し、以降の候補生成に影響"""

if term in self.learned_terms:

self.learned_terms[term]["frequency"] += 1

else:

self.learned_terms[term] = {"context": context, "frequency": 1}

def _update_modality_index(self, emotion, add=True):

"""モダリティインデックス更新"""

dominant = emotion.get_dominant_modality()

if dominant:

if add:

if dominant not in self.modality_index:

self.modality_index[dominant] = []

if emotion not in self.modality_index[dominant]:

self.modality_index[dominant].append(emotion)

else:

if dominant in self.modality_index and emotion in self.modality_index[dominant]:

self.modality_index[dominant].remove(emotion)

def register_new_emotion(self, raw_signals=None, salience=0.5):

"""新しい未処理感情登録"""

emotion = UnprocessedEmotion(

raw_signals=raw_signals,

salience=salience,

processing_status="unattended"

)

self.unprocessed_emotions.append(emotion)

self._update_modality_index(emotion)

if len(self.unprocessed_emotions) > self.max_size:

least_salient = min(self.unprocessed_emotions, key=lambda e: e.salience)

self.unprocessed_emotions.remove(least_salient)

self._update_modality_index(least_salient, add=False)

least_salient.processing_status = "archived_without_processing"

self.archived_emotions.append(least_salient)

return emotion

def access_emotion(self, emotion):

"""感情アクセスし、再編集として新しいインスタンスを生成"""

if emotion not in self.unprocessed_emotions:

return None

new_emotion = UnprocessedEmotion(

raw_signals=[SensorySignal(s.modality, s.intensity, s.valence, s.timestamp) for s in emotion.raw_signals],

salience=emotion.salience,

processing_status=emotion.processing_status

)

new_emotion.structure_level = emotion.structure_level * 0.9

new_emotion.language_candidates = emotion.language_candidates.copy()

new_emotion.pattern_matches = emotion.pattern_matches.copy()

new_emotion.associated_memory_paths = emotion.associated_memory_paths.copy()

self.unprocessed_emotions.append(new_emotion)

self._update_modality_index(new_emotion)

emotion.processing_status = "archived_due_to_access"

self.unprocessed_emotions.remove(emotion)

self._update_modality_index(emotion, add=False)

self.archived_emotions.append(emotion)

return new_emotion

def update_queue(self):

"""キュー更新し、処理状態更新"""

self._get_current_time()

for emotion in self.unprocessed_emotions[:]:

time_passed = self.current_time - emotion.last_accessed_time

emotion.apply_decay(time_passed)

if emotion.salience < 0.1:

self.unprocessed_emotions.remove(emotion)

self._update_modality_index(emotion, add=False)

emotion.processing_status = "archived_due_to_low_salience"

self.archived_emotions.append(emotion)

self.processing_queue = []

for emotion in self.unprocessed_emotions:

if emotion.salience >= self.attention_threshold:

if emotion.processing_status == "unattended":

emotion.processing_status = "queued"

self.processing_queue.append(emotion)

self.processing_queue.sort(key=lambda e: e.salience, reverse=True)

def get_next_for_processing(self):

"""処理すべき次の感情を取得"""

self.update_queue()

if not self.processing_queue:

return None

emotion = self.processing_queue[0]

emotion.processing_status = "in_process"

emotion.last_accessed_time = self.current_time

emotion.access_count += 1

return emotion

def lookup_by_pattern(self, pattern_name, min_similarity=0.5):

"""特定パターン類似した感情検索"""

matches = []

for emotion in self.unprocessed_emotions:

if pattern_name in emotion.pattern_matches:

similarity = emotion.pattern_matches[pattern_name]["similarity"]

if similarity >= min_similarity:

matches.append(emotion)

emotion.last_accessed_time = self.current_time

emotion.access_count += 1

return matches

def lookup_by_memory_path(self, partial_path):

"""記憶パスに関連する感情検索"""

matches = []

for emotion in self.unprocessed_emotions:

for path in emotion.associated_memory_paths:

if partial_path in path:

matches.append(emotion)

emotion.last_accessed_time = self.current_time

emotion.access_count += 1

break

return matches

def lookup_by_modality(self, modality):

"""特定モダリティ支配的な感情検索インデックス使用)"""

return self.modality_index.get(modality, [])

def partially_process(self, emotion, language_term=None, confidence=0.0, context=None):

"""感情部分的に処理"""

if emotion not in self.unprocessed_emotions:

return False

if language_term:

emotion.add_language_candidate(language_term, confidence)

if context:

self.learn_language_term(language_term, context)

emotion.structure_level = min(1.0, emotion.structure_level + 0.15)

emotion.processing_status = "partially_processed"

emotion.last_accessed_time = self.current_time

emotion.access_count += 1

if emotion.structure_level >= 0.9:

best_lang = emotion.get_best_language_match()

if best_lang and best_lang["confidence"] >= 0.8:

self.unprocessed_emotions.remove(emotion)

self._update_modality_index(emotion, add=False)

emotion.processing_status = "archived_fully_processed"

self.archived_emotions.append(emotion)

return True

def get_status_summary(self):

"""キュー状態マリーを取得"""

self._get_current_time()

modality_counts = {}

for emotion in self.unprocessed_emotions:

dominant = emotion.get_dominant_modality()

if dominant:

modality_counts[dominant] = modality_counts.get(dominant, 0) + 1

valence_counts = {"negative": 0, "neutral": 0, "positive": 0}

for emotion in self.unprocessed_emotions:

avg_valence = emotion.get_average_valence()

if avg_valence < -0.3:

valence_counts["negative"] += 1

elif avg_valence > 0.3:

valence_counts["positive"] += 1

else:

valence_counts["neutral"] += 1

return {

"total_unprocessed": len(self.unprocessed_emotions),

"processing_queue_size": len(self.processing_queue),

"archived_count": len(self.archived_emotions),

"average_salience": sum(e.salience for e in self.unprocessed_emotions) / max(1, len(self.unprocessed_emotions)),

"average_structure_level": sum(e.structure_level for e in self.unprocessed_emotions) / max(1, len(self.unprocessed_emotions)),

"modality_distribution": modality_counts,

"valence_distribution": valence_counts,

"learned_terms_count": len(self.learned_terms),

"current_time": self.current_time

}

2025-03-26

anond:20250326140133

そうはいってもじゃあ都内で他の子どもから避けられて孤立するようなみすぼらしい乞食みたいな子ども育ててどうするん?

無敵の人候補生を育てるだけだと思うが

2025-03-10

自慢の息子について語ったらゴミみたいなノートが付きました、じゃなくてね、息子の職場写真をバシャバシャ撮りまくってネットに放流しないでね。息子さん、身内になんでも垂れ流すやつがいるって思われるよ。幹部候補生らしいけどなんかあるんじゃない?

2025-03-03

anond:20250303152742

ハーイこれがウソです

入社段階でほとんど差はありません

>その後の昇給や昇格は産休、育休以外で明確な差があるようには思えませんがね

 

入社段階でも男女で分けたりはしません

昇進や昇格でも男女で分けたりはしません

 

(ただし、

上位校から採りますこれは当然、そして中学高校の時点から男子のほうが」上位校に行きやすいような仕組みになっています

能力の高い女の一部も上位校に入れますこれも当然、

入社の段階で男女で分けたりはしませんが、就活エントリー偏差値普通の「女子大からエントリーしようとすると「空席がありません」と表示されるのに上位(かつ男子が多い)学校からエントリーしようとすると空席だらけになったりします、

配属は「体力があって頑張って長く働いてくれそうな」人を幹部候補生として配属先を決めます

ところで男女に体力差があるのはご存じですよね?

それから妊娠出産女性しかできないのもご存じですよね?

あらあら不思議ー、

これにより、自然と「稼げる大きな会社正社員幹部」は男率が異様に高くなります

もちろん男女で差をつけたわけではありませんよー!

 

 

男1「女さんの能力が低いのがしょうがいね、でも入社段階で差はほとんどないカラー」男2「そうそう、努力しない女さんの自業自得だよネー」

2025-02-17

アラフォーおじさんがタイプ最終回まで観ての感想をつらつらと書く

私は今年40歳になる、アラフォーど真ん中の、自他ともに認めるおじさんだ。

昨年9月、軽い気持ちで観始めたtimeleszプロジェクトだったが、先日迎えた最終回は、2月に入ったあたりか、死ぬほど気になってしまい、仕事もロクに手につかず仕舞い。

挙句の果てには、「仕事が終わらなかったので、午前中だけ在宅仕事をさせてくれ」と半分嘘の(といっても、もう半分は本当に仕事が終わっていなかった、ということもあるが)理由を作り、家族で出かけるはずだった予定をキャンセルし、書斎に籠もって配信開始となった午前10時に視聴を開始した。

尚、仕事ほとんど進まなかったことは、言うまでもない。

何故か、この思いを言語化し、誰かの目に少しでも触れてもらい、共感してもらいたい、と感じ、増田に書き殴ることにした。

特に誰かを傷つけたり、攻撃をする意図は全くないが、もし傷つく方がいたら予めお詫びさせていただきたい。申し訳ありません。

ちなみに私は、今まで特に旧J社(便宜上、このように記載させていただく)のアーティストにドハマリしたことはないが、同じ世代男性であれば、おおよそ共感していただける距離感で、触れていた…というレベルだと思っている。

世代としてはSMAPV6TOKIO、KinKiKidsあたりがドンピシャ世代で、それぞれのグループ代表的シングル曲カラオケで歌えるが、アルバム収録曲になると疎い…くらいのレベル感。

SMAPらいおんハートや、TOKIOのDRなんかは、中学の時に楽器練習で弾いたりもしていた。

テレビ番組であれば、スマスマを観たり、学校へ行こうを観たり、鉄腕DASHを観たり、それぞれが単独で出演しているドラマも勿論観ている。

未だに、長瀬智也IWGPタイガー&ドラゴンは定期的に見返してしまうし、木村拓哉の、ドラマはなんとなく観てしまう。堂本剛金田一一が最高。

そういう距離感である

ただ、嵐くらい以降に結成されたグループは、殆ど触れていない。

例えば、「このグループのこのメンバーが出演しているから」という理由で、摂取するコンテンツを、顕在的に選んだりもしていない。

ここは私個人環境・考え方もあるが、思春期での私のまわりには「Jオタク=厄介」という考えを持った友人が多く、私もまたそのように感じ、Jオタと呼ばれる方を一括りで嫌悪し、大元グループに対しても、意識的に遠ざけていたように思う。

その為、timeleszの前身となっていた、SexyZoneも全く触れてない。

今思えば、デビュー曲のサビは、まぁどこかで聴いたことくらいはあったな、程度のものだし、特にメンバーの休業や変遷などは、全く知らなかったし、興味もなかった。

中島健人バラエティに出ては「セクシーセクシー」言ってる人。菊池風磨は顔が整ってるのに中島健人とくらべるとスカして前に出てこない印象だけど、ここ最近は割り切って洗濯大名とかやってんのかな、くらい。あとメンバーいたんだっけ?と。

そんな私が番組視聴をしたきっかけは、Twitterで流れてきた「菊池風磨構文」だった。

その部分だけ切り取られていたので、「嫌な言い方するなぁ」と思ったのを覚えている。と、同時に、こんなこと言われてしまった方もかわいそうだな、とも思った。

どういったシチュエーションでそんなことを言ったのか、言われたのか、ちょっと観てみようかな、がきっかけとなった。(実際のやりとりは主題ではないので割愛する)

タイプ配信のep1でもある二次審査は、色々な職業の人が応募してきてるんだな、ぐらいのもので、この先観続けるか、と聞かれたら特に考えていなかった。まぁ、新しいエピソードがいくつか配信されたら、倍速でいくつかまとめて視聴するか、くらいの気概でいたし、実際三次審査が終わるまでは、配信開始日から何日か空いて視聴、ということもザラだった。

ちなみに三次時点での推しは、日野健太くん。歌唱力は群を抜いていたな、と今でも感じる。

明確に興味を惹かれたのは、四次審査だった。

寺西くん、今江くん、原嘉孝の、俳優からの途中参加。

「ここにきてのシード制とかwww」と、観ながら草生やしていたが、彼らのパフォーマンスをみて、一般応募の候補生との尋常ではない差を感じた。なんなら全員駆逐されてしまうのではないか、とも思った。

後々の配信や会話で、「急な振り入れなんかは腐るほどやってきた」と寺西くん、原嘉孝が言っていたが、まさに過去どれだけ努力していたか尋常ならざる積み重ねがあったのかを、初めて見せつけられた。

今思えば、こういった振り入れや、ボイトレも含めた練習風景を観ることが今までになく、私が「ルックスがいい人たちがちょこちょこっと練習してるくらいだろう」と無意識的に偏見持っていたのだと私自身に突き付けられ、打ち壊された気がした。

寺西くん、原嘉孝を観ていて惹きつけられたのはそれだけではなく、「一つの作品を作るための姿勢や考え方」だ。

個人的な観点ではあるが、三次審査と四次審査の完成度は、明らかに別物だった。

三次までは、オリジナルメンバーの風磨くん、勝利くん、聡ちゃんや、NOSUKE先生宮本先生の『選定する側』から伝える教示だけだったが、俳優部の面々が『選定される側』に入り、その経験を共有することで、レベルの引き上げにつながったのではないか、と。

また、あれだけ体のキレのレベルが高く、風磨くんに「嫉妬するくらいうまい」とまで言わしめた寺西くんが、なぜ今までアイドル業で日の目をあびれなかったのか。

原嘉孝ストイックパフォーマンスを、なぜ今まで眠らせていたのか疑問になり、バックボーンを調べたりもした。原嘉孝は、連帯責任、の一言グループが無くなってしまったという無念も背負っているようにも思えた。

兎にも角にも四次審査は、そのダンスパフォーマンスの激しさ、激しい動きをしながらの統一性歌唱の維持に、大いに惹かれた。

これだけ動いて歌うのかと。

話は逸れるが、個人的なイメージとして、「LDH系はダンサーボーカルを切り分けることで、比類ない激しいダンスパフォーマンスができる」「旧J系は、あくまで歌もダンスも同時にやらなきゃいけないから、ダンスは少し落ち着き目」とおもっていた。が、人生遊戯、ライネク、パープルレインでそれが覆された。

そして思ったのは、単純に「かっこいいな」と。

四次からは、配信日、配信翌日には必ず視聴していた。四次くらいかフォーカスされる人間も絞られてきていたので、感情移入することも少なくなかった。

日野くんは落ちてしまったが、みんな頑張れ、と、往年のベジータのような心持ちで視聴した。

五次のプロデュース審査は、最終回を含め、全編通しても一番心に残っているし、五次審査を通過した8人全員新メンバーにしてくれ、と2月1日から最終回までの二週間、ずっと思っていた。

特に私が心打たれたのは、『革命のDancing' Night』だ。

Intro部分で、右手を上げながらカメラ目線で微笑む路己くんに射抜かれてしまった。

その回は本編だけでも10回以上視聴してるし曲部分だけなら30回以上、つべに上がってからは、毎日5回ずつくらいリピートしている。

SWEET』『New phase』も素晴らしい仕上がりだったが、『革命〜』は頭一つ抜けていたように思う。

光一くんのアドバイスした、「どれだけ余計なものを削ぎ落とすか」ということがとてもいい方向に働いていたのかもしれない。ほかチームと比べると、明らかに『そぎ落とした先にある美しいもの』が見えた気がしたパフォーマンスだった。

またNOSUKE先生言語化してくれた『最初から最後まで、ずっとワクワクするパフォーマンスだった。あっという間に終わってしまった』が、私の感じていたことを的確に表す内容だったので、とても驚いたことを覚えている。

六次、最終審査の結果に関しては、やはり思うことも少なくはない。

ただ、木村くんが、襲来した時に風磨くんが言っていた「既存メンバー三人とのバランス」ということを考えると、非常に納得が行く結果だと、私は思う。

個人の感想としては寺西くん、原嘉孝が、まずは、報われない結果にはならなかったことが一番良かった。彼らが涙したとき、これまで触れてこなかったおじさんがもらい泣きした。長く同じ事務所で踏ん張ってきた経験がこれからとても活きるかと思うと、とてもワクワクする。

社会人経験を経て入所した橋本くん、猪俣くんも、その経験を活かして、末永く頑張ってほしいと思う。

最後に、このようなワクワクするスキームを、余す所なくコンテンツ化してくれたタイプロチームには、改めてお礼を申し上げたい。

若い人たちのがむしゃらな姿を見て、人生の折り返しが近いおじさんも、まだ頑張ろうかな、と思えた。

この増田は、その決意表明をしたかったのかもな、と他人事のように思う。

私と同じように、ただなんとなくアイドルオーディション…というだけで敬遠してる同世代の方がいれば、是非一度視聴をお勧めしたい。

一般社会で光を浴びている方も、日の目を浴びず苦しんでいる方も、もうつぶしの効かない年齢に差し掛かり、得も言われない不安を抱える方も、明日を生きる活力にしてほしいと切に願う。

ただ、欲を言えば、勝利くんプロデュースボーイズグループデビューまでをコンテンツ化していただけないだろうか。

革命のDancing Night』で撃ち抜かれたのはメンバーパフォーマンスだけでなく、この完成度まで引き上げたプロデューサーの手腕である

都合のいいことに、もうすでにある程度まで磨かれ、光り始めている人材がいるではないか

路己、ノア、前輔、山根くん、凌くん、智樹くん。

この宝石たちを、佐藤勝利はどのようにカットし、研磨をするのか。

そんな形のない夢を見ながら、明日もまた仕事が控えているおじさんは、そろそろ寝なければと思う午前3時。

皆様、今日も、明日も、お互い頑張りましょう。

駄文、長文、誤字脱字、お目汚し失礼。

最後に。

私はお小遣い関係上、ファンクラブへ入会できません。

是非、新体制でのライブがありましたら、ソフト化していただけますと幸いです。

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