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はてなキーワード: 素敵だなとは

2026-04-22

anond:20260421150528

書いていることは服装に関してだけだけど、言いたいことは少しわかる。

清潔感必要性って二つあって、①人として不快さがない(知人、友達仕事仲間として最低ライン)②素敵だなと思ってもらえる(恋愛的に刺さるプラスアルファの要素)だと思う。「実際に維持するための努力をしているかどうか」という事実大事だけど、誰かに刺さる清潔感演出するには「維持するための努力をしていそうなのが感じられる見た目を作り上げることができるかどうか」なんじゃないかな。そりゃ社会で誰かと関わることを考えたら実際に清潔にしていることも含めてマナーだけど、②も含めて目指しているのならお風呂入って洗濯するという生活を回しているだけの行為じゃ「演出」が全然足りないと思う。

2026-04-10

SNSって難しい

5年くらい参加しているアクティブユーザー10人くらいの限界集落みたいな、オンラインコミュニティで仲の悪い奴と何度目かの喧嘩をした。チャット上ではあるが、お互いレスバの応酬。明らかに相手に非があったのだが、相手はもともとプライドが高く決して謝罪をしない性格だったこともあり、本当にいいようにあしらわれた。結果的には、わたしが彼に浴びせた避難言葉と、彼が徹底的に「しらねーよばーか。ざまーみろ(意訳)」と言い続ける、とてもキレイとは言えない言葉棋譜けが残った。翌日、彼はきれいさっぱりそのログを消しており、自己愛性的性格がよく表れていて素敵だな(はーと)と思ったものだが、わたしは、これを機にコミュニティから距離を置くことにした。

FOMO(取り残される恐怖)に代表されるように、知らず知らずのうちにSNS依存症になっていたのだと思う。コロナ禍で孤独感が半端なかったころ、最初は「こんな世界があるんだ! 普通には会えない知らない人たちがたくさんいる!楽しい! キラキラ」って目を輝かせていたオンライン世界も5年もたてば、やれ誰が誰の文句を言っていただの、誰がこんな発言しただの、毎日エアリプ連続で、疲れに疲れ果てていた。それでもコミュニティの中には明らかに賢い人がいて、その人のありがたい言葉を待つかのように、また日々の愚痴吐きの場所として使っていた。

仲が良い人もいたし、リアルだけでは知らない情報もたくさん教えてもらった。エンタメ情報もそう。オンラインのつながりがなければ、知らないことたくさんあった。ただ、それ以上に、毎日コミュニティ内の発言一喜一憂している自分もいた。

世界を広げるはずのオンラインコミュニティが、気づけば世界を縮めてしまっていたんだなあ。まあ、すべては距離感なんだと思う。自分コミュニティへの距離感が近すぎた。

がんばったな。

2026-04-01

サンボマスター

普段洋楽しか聞かない人ですが、CM流れる曲が気に入ってて今頭の中を繰り返し流れている状態の中考えたのが、

サンボマスター名前区切り

サンボ/マスター

だと思うんですが、

これを

サン/ボマ/スター

と区切られるとして考えた時に、

「ボマ」ってなんだろう?

と思って検索したら、アフリカ由来の言葉として、「棘のある柵で囲まれた『小集落』」という意味もあることが分かって、

太陽と星の狭間にある小集落」というバンド名、素敵だなと思った。

2026-03-14

自炊料理)が得意な人は…

私が思う高学歴の中でも考え方が賢いな〜、素敵だなあと思える人は、自炊好きな人が多い。盛り付けを鮮やかに、とかではなく、効率化とコスパに長けているため毎日弁当作りも苦じゃなく続くというか…。

料理練習を頑張ったお陰で脳などが活性化され、賢くなれるのか、そもそも賢くて素敵な人だから(元々それだけの能力があって)自炊が続くのか、どちらなんだろう…。

ちなみに私は自炊が苦手で結婚してもよくテイクアウト冷凍食品を買ってしまう女です。

2026-03-13

10推してるのにはじめましてって言われた

思ったよりショックを受けている

大学生の時から推してる、舞台俳優!といいつつ歌ったり曲作ったりモデルやったり配信したり本業はどれだか分からない、でも素敵だなと思って応援してた

私は舞台俳優オタクの中でも、ガチ恋とかリアコとかが分からないタイプ

正直推し性格はなんとなくあまり良くなさそうだし、あくまで演技や歌に惹かれてた

売れてない、それは申し訳ないけどはっきり言える

いつも来てるファンは顔見知りだし、ツイートはいいねが少ししかつかない

推し始めた時は、大きめのコンテンツから役をもらえてたからある程度ファンがいた

役をおりてから、よくわからない小規模(学校とかの劇の方が観客いるんじゃないかレベルの)舞台とか、よくわからないトークイベント(これ話しちゃダメだった笑とか言いながらその大きめのコンテンツの裏話で引っ張る)ばっかりで、でも好きだったか普通に通ってた

舞台全通とかはしないけど、行かない舞台はなかったと思う多分

話す機会も割とある、小規模の劇場だと普通にいるし、ライブ前とかも少し話したりした

んだけど

この間のトークイベントチェキ撮影の時、

はじめましてだよね?来てくれてありがとう

って言われて結構、きてる

別にガチ恋とかじゃない、本当に

私を認知して〜!ってタイプでもない、でも10年間、10年間ある程度時間お金を使ってきて、楽しいな〜って思ってたのに、向こうからするとはじめましてレベルだったんだ、ってショックを受けてる

服装髪型もそう変わってない、整形もしてないのに、何故

いや自分でもこんなショック受ける?ってくらいショック受けてる

いつもチェックしてるSNSもしたくないし、手元にあるチケットもどうしようか迷う

えー、プレゼントやら手紙やらももちろんあげてたし

ある程度、ある程度覚えてくれてると思ってた

いや、覚えてはいるはず

前のイベントで話した内容の続きを、次回話したりもしたし

いやーーーーーーショック

2026-03-07

Goってすごいんだな

いままでPowershellPythonJavaScriptしか触ってこなかったけど、GOって何もかも軽快

こんなに素敵だなんて

何よりもAgent任せにしやすいってのがある。他は結構面倒見てやらないと錯綜することが多いんだけど、

Go+GeminiPro3.1(low)の組み合わせは、チューン無しでもほぼ自走してくれる

ワイが人力で社外秘ドキュメントを量産している横で勝手に何もかもしてくれてる

うーん世の中は便利だ。人類ってすごい

2026-02-18

ピル辞めたら子供欲しくなる(あとアイデンティティ喪失した)

確か23だか24歳ぐらいから低容量ピルを飲み始めて、この前30歳になった。

生理は重い方では無いのだけど、かなりの生理不順で、仕事してる時とか、友達と遊んでいるときかに急に生理が来て焦った経験が何度かあった。

ピルを飲み始めてからは完全に予定通り出血するのでもう手放せない。

手放せないのだけど、ついこの間2ヶ月ほど止めてみた。

お金がかかるのと、もう30にもなったしきっと女性ホルモンも安定しているのでは?と思ったのでもしかしたら要らないのかもと思ったのがきっかけ。

で実際辞めてみると、辞めて2ヶ月頃にはやっぱり生理も予定通り来なくなり、肌はとんでもなく荒れた。

幸い生理痛や、貧血みたいなほかの症状は出なかったが、予定が分からないのと肌が荒れまくったのは許容できなかったので結局3ヶ月目にはピルを再開した。

この辺までは想定通りだったのだが、完全に想定外だったこと(なんなら今も疑っている事)が一点ある。

ピルを辞めていた間、とんでもなく子供が欲しくなった。

もともと子供が居たら素敵だなと思う反面、仕事楽しいタイプ人間なので「今の仕事辞めたくないし、まぁ子供って授かりもんだよね☆」って思うタイプの楽観さがあったのだが、ピルを辞めている間は、

子供が居なかったら後悔する」

仕事よりも子どもを育てたい」

恋人の子どもを見ないまま死ぬなんてあり得ない」

「もう30なんだからしかない」

と、仕事の手が空く度に脳内子供のことばかりになり、焦りに焦り、なんなら仕事中に彼氏に「子供が欲しい」とLINEしてビビらせた。

それが結局ピルを飲み始めたらパタリとやんだ。

やんだと言うか、落ち着いたと言うか、

子供が居ても居なくても幸せだね!というある種ニュートラル状態に戻った。

ピルを飲んでいても、PMSというか生理前の気分の落ち込みがある日はあるので、ホルモン感情がだいぶ左右されてしま事象理解できる。

出来るのだが、あの体験は今までの気分の落ち込みよりも極端過ぎて、自分思考とはかなり曖昧でただただ本能支配されているだけの存在なんだろうなと思わされてしまものだった。

割と落ち込んだ。

---

きっかけはピルだったので、まぁ女性ホルモンって大変だなと思ってたんだが、ふと前職で、鬱病の薬を飲みながら働く男性が居たのを思い出した。

なんだか気さくな人で色んな事を話してくれる人だったんだが、確かADHD鬱病(あと他に言っていたが覚えていない)を併発しており薬を数種類飲んでいるらしい。

その人が、

薬を飲んでいない時の方が本当の自分なんだろうが、薬を飲んでいる時の自分の方が好きなので、こっちが本当の自分なんだと思う。

と言っていた。

この自分が好き!と言えるのはなんてステキなことだろうと思ったことを覚えている。

---

なので最終的はピルを飲んでいる時の自分と飲んでいない時の自分の好きな方を自分だと認識しようと思っている。

が、割と本能的な自分も当時は辛かったが今となると面白かったので、どっちでもいいなと思い始めている。

そんな事を考えた備忘録

PS: ピル辞めると性欲増すとかあるがそれは特に関係は無かった。が、感度は上がる。

2026-01-18

うちのコミュニティも、もう終わりなんだなあと思う。

とあるインフルエンサー運営しているオンラインコミュニティ内で仲良くしていたメンバーが立ち上げたコミュニティで(いわば、スピンオフコミュニティ)。

メンバーは70人くらい。アクティブ10人くらいで、話の合うやつばかりだったんだが、自分主観ではたった一人のメンバーがそれをぶち壊しにしたのではないかと思っている。

詳細は省くが、そいつの行動は以下である

行動

・とにかく他人に対してマウントを取りまくる。

他人を下げまくる。

・俺はすごい、俺を褒めろアピールが凄い(直接的には言わないが

絶対に謝らない

正論で指摘すると黙る、逃げる。

事実を捻じ曲げて都合よく解釈する

・頭の回転は超絶早く、IQなのは良いのだと思う。

・外面は良い。自分オフ会で会った時は、ただのイケメン陽キャだと思っていた

コミュニティ内での実力者(某界隈でちょっとした有名人)にとにかく取り入ろうとする(実力者の投稿にも、我先にレスし彼との会話を独占する)

・言うことがコロコロ変わる。変わることを全くいとわない。

屁理屈も超絶うまい

共感性が全くない(と本人も自覚している)


彼とはコミュニティ内で知り合い数年の付き合いになるが、最初は「素敵だな~。こんな人がいるのか。頭の回転も速いし陽キャだし、天性の陽キャってこういう奴のことを言うんだな」と思っていた。

オフ会でそれはより確実になったのだが、ただオンラインテキストチャットなど)では、上記特性がモロに出まくるから「あれ? あれ? なんだこいつ?」と思っていた。

でも、口もうまいし、屁理屈うまいから、いつもやり込められていた。

世の中にはこういう人もいるのか。俺には勝てないや。世の中にはいろんな人がいるよなと思いながらも、コミュニティ投稿時間を溶かし、そして彼のある種暴走を止める人はいないのか・・と思いながらも1年、また1年と過ぎていた毎日だった。

そして諸処の事情により、スピンオフコミュニティが立ち上がることになった。

スピンオフコミュニティが立ち上がる

その時、彼はそれまで、我々の派閥をさんざんに叩いていたくせに、突然「よろしくなっ!」とコロっと態度を変えてやってきた。

思えば、そこで彼をブロックしておくべきだったのだが、コミュニティの主は彼を入れてしまったんだな。仕方ない。俺だって当時はわからなかった。

そこからは、2chの無自覚荒らし(詳しくは調べてくれ)よろしく、冒頭にあげた行為オンパレードメンバーが一人またひとりと疲弊していった。その時も自分は「どうしたらこいつを止められるのか」ハッキリとした解決策はわかっていなかった。

ただ、一人また一人と彼に対して声を上げ、その都度一瞬黙るものの、またすぐ復活する。

テキストチャットメインということもあるが、彼はどうしても会話の整合性が取れない。片手間で文字を打っているかのように、会話に心がこもっていないし、冒頭にも言ったように会話がコロコロ変わるから、どう対応していいかからないことが何度も何度もあった。

自己愛パーソナリティ障害(NPD)の存在を知ったのはこの頃である

「まんま、こいつじゃん!」と驚いてしまった。それから、NPDについて調べ、精神科医動画なども見てからは、彼を今までとは違う形で見ることができ、怖くもなくなったのだが・・・

もう時すでにお寿司という感じで。

コミュニティアクティブ発言する人間は減っていき、彼だけが、昔と変わらず焼け野原となったコミュニティ内でよくわからない鳴き声を出し続けている。

今日も。

彼はおそらくこの状況に気付いてないんだろうな。

youtubeコメントに「NPDはやばい、小中レベル企業コミュニティなら破壊される」いうものがあったが、あれは同意である

友達がいない自分にとってはゆるく自分気持ちを吐き出せるありがたい場所だったのだが、悲しい。

2026-01-07

個人的に好きなR-18小説性器行為表現について

最近18禁もの恋愛小説官能小説を読むのにハマっている。

男性向け、女性向けでの違いもあって面白い

特に性器表現というのはかなり作者のカラーが出るところで、興奮から爆笑まで私の心を掴んでやまない。物語への没入感、ストーリー面白さにも絡んでくる。自分のツボから外れた表現があると、ちょっと萎えちゃうのも事実。けれどみんな違ってみんないい。読む中で得た無駄知識としていくつか性器名称や状況の表現について挙げていきたい。

女性器の名称(下)

これは女性向けでは植物に喩えたり、蜜に纏わる表現がめちゃ多い。

男性向けだとストレートおまんこ、まんこ連呼しているものも多いが、女性向けではセリフ以外でまんこと呼ばれることは非常に稀だ。膣、膣口とかはある。ヴァギナという表現も私はまだ出会たことがない。

クリトリスは何故か女性向けでもクリトリスと堂々と書いてあったりする。何故だ。クリトリスってなんか響きがねっとりしてないからだろうか。軽やかさがあるよね。

ということで女性向け中心に様々な女性表現を紹介したい。クリトリス→膣(膣内部含む) です。

花芽

ぷっくりとした膨らみ

敏感な突起

敏感な豆

蜜壺

蜜口

秘められた扉

秘部

秘部の割れ目

花弁

花びら

隘路

熱くなったあそこ

秘裂

ナカ

個人的に隘路って表現が好きですね。隘路、隘路っていいな。

笑える表現は「性器表現 官能小説」とかやると色々出てくるので省略。上司に怒られた時なんかに検索するのがオススメ

男性器の表現

男性向けだとおちんちんとかペニスとか言うとる。男子はいくつになってもおちんちん言うんやな。

チンコ、イチモツとかもまあ見ますね。

女性向けでは「おちんちん」系表現ってセリフでは見ても地の文ではほとんど見ませんね。女の人は直接的表現を好まない傾向があるかもしれない。

ペニスだけは女性向けの地の文でも良く見るんですけど、なぜヴァギナって人気ないのかな。なんかチンコ食いちぎる怪物感が若干あるよね。個人的には。

女性向けだと、(男性名前)の昂りとか、言ってて「特定男性キャラのチンポ」である事がかなり大切にされている感じがしますね。

以下チンコ表現

昂り

ソレ

欲望を孕んだカタチ

性器

熱い塊

金棒

熱くて太いモノ

彼のモノ

先端

自身

チンコ枕詞

はち切れんばかり

乱暴

凶暴なほどにそそり立った

屹立した

興奮に染まった

チンコって「チンコ幹部分と一体」かつ主体的表現されることが多いですよね。チンコイズミー。チン味一体。

言葉って素敵だなぁ。

2025-12-18

anond:20251217115031

アクセサリーって男女ともに異性からしたらどうでもいいよな

女性は似合ってれば100点中1、2点のくらいの加点にはなる気がするけど男性目線で「この女性、良いアクセサリーをつけていて素敵だな…」とはならないよな

女性同士だとすごい褒め合うけど

そして男性ほとんどの場合時計以外のアクセサリーってマイナスになる事のほうが多くない?

2025-12-13

女性月経時の匂いもっと気をつけて欲しい。

36歳男性年収700万円。

管理職。部下はすべて女性

同性愛者。未婚。

自分は並の女性よりも美人に見られるし

初見では大体の人が性別を間違えてくる。

女装してるわけではない)

それでもだいたいの女性に対して劣等感だとかコンプレックスを抱いている。

それは自分素敵だな、と思う男性がいても、

ほとんど、すべて、100%近い可能性で

その人と恋愛に発展することはない。

なのに、自分よりどれだけブサイク女性でも、

その人と恋愛に発展する可能性がゼロではないからだ。

いつも月経になると、

女の匂いを恥ずかしげもなく隠さな自分の部下の中でも一番頭が悪い23歳の女の子

ただ若いけが取り柄で、SEXを餌に男と遊び回ってるような子が、私が入社以来、ずっと素敵だと感じていて、でも絶対に手が届かないことがわかってる42歳年上上司不倫していると知ったのは先月のことだ。

悔しい。

憎い。

◯したい。

彼の幸せ破壊するような行為をただ,メスの本能だけで生きるあの子がやってるかと思うと腹が立つ。

そのことを反省するどころか鼻にかけてるのか最近課内での態度も傲慢に感じる。

私のことも、男の癖に、と見下すような眼で見てる気がする。

これまで彼女のたくさんの失敗をフォローしてきたし、先輩として上司としてたくさんの指導をしてきて、やっと社会人としても目鼻立ちがついてきたばかりの女が、女であるという特権だけであの人を誘惑して間違った道を歩ませてるのが許せない。

かといって、そのことを公表してやめさせることもできない。

それをすれば、彼を苦しめることになるから

かくなる上はあの生理女を社内から追い出すしかないのかと決意を固めてる。

彼も、目の前から、あの女が消えてなくなれば、男性としての本能に逆らえなくなってる自分の気の迷いに気づけるはずだ。

ただ目の前のテーブルの上に転がってる肉だから、ついつい手を出してしまうだけで、あんなつまらない女なのだからそばにいなくなれば、彼の方から求めることは無くなるはず。

彼は間違ったことをしてるけれど彼が悪いわけではない。

それなら私が正しいことをして間違いを正すべきなのだ

2025-11-22

おしゃれというのは、自分のためにするものだ。でも、世の中には「おしゃれは他人から評価を上げるためにするもんだ」と考える人がいる。そいつらは、おしゃれの本当の意味を忘れてしまってるんだ。

俺も、昔はそう思ってた。おしゃれをするのは「モテるため」「良く見られるため」。そういう理由だと思ってた。だから流行ってる服を買ったり、高い服を買ったり、自分が似合うかどうかなんて関係なく、「世間体がいい」という理由だけで服を選んでた。でも、ある時気付いたんだ。「あ、俺、全然楽しくない」ってことに。毎朝、服を選ぶ時に、心が重かったんだ。

その時、会社の先輩に相談したんだ。その先輩は、見た目はそんなに派手じゃないんだけど、なぜか、いつも素敵に見えるんだ。その先輩に「どうしておしゃれしてるんですか?」って聞いたら、先輩は笑った。そして言った。「おしゃれは、自分のためにするもんだよ。他人のためじゃなくて」。その一言で、俺の人生が変わった。

先輩は続けた。「服を着る時、自分が『これ、いいな』って思う服を選ぶんだ。他人が『良い』と思う服じゃなくて。そうすると、毎朝、服を選ぶ時に、心が嬉しくなるんだ。そのちょっとした嬉しさが、一日を変えるんだ」って。その言葉が、全てを変えた。

それからな。先輩は言った。「おしゃれをすると、心のどこかの部分がとても満たされるんだ。それは何か。それは『自分を大切にしてる』という感覚だ。自分の好きな色を選ぶ。自分の好きな形を選ぶ。自分が『これ、いいな』と思ったものを身に付ける。その行為が『自分を大切にしてる』ということなんだ。そのちょっとした自分への優しさが、心を満たすんだ」。

俺は、その言葉を聞いて、初めて理解した。おしゃれって、他人のためじゃなくて、自分のためにするものなんだ。自分が「これ、いいな」と思う服を着る。自分が「これ、好きだな」と思う色を選ぶ。その行為が、自分の心を満たすんだ。

それからな。先輩は言った。「でも、世の中には『おしゃれは評価を上げるためにするもんだ』って考える奴がいる。そいつらは、何をしてるか。毎朝、『これを着たら、誰かが良いと思うか』って考えながら、服を選んでるんだ。『これは高いから、誰かが感心するか』『これは流行ってるから、誰かが良いと思うか』。そういう思考で、毎日、服を選んでるんだ」。

「でもさ」と先輩は続けた。「そうやって選んだ服を着てても、心が満たされないんだ。なぜなら、その服は『自分のための服』じゃなくて、『他人のための服』だからだ。そういう服を着てる時、人間の心は、いつも『他人からどう見られてるか』を気にしてるんだ。その不安が、毎日、付きまとってるんだ」。

俺は、その言葉を聞いて、ハッとした。「あ、俺、ずっとそれをやってたんだ」って。毎朝、服を選ぶ時に、心が重かった理由は、そういうことだったんだ。俺は「他人からどう見られるか」ばかりを気にして、「自分は何が好きか」を考えてなかったんだ。

先輩は言った。「おしゃれをするなら、自分のためにしろ。『これ、いいな』って思う色。『これ、好きだな』って思う形。『この質感、好きだな』って思う素材。そういったものを、ちょっとずつ集めていくんだ。そうすると、毎朝、服を選ぶ時に、心が嬉しくなるんだ。その嬉しさが、一日を変えるんだ」。

俺は、その言葉に従って、服を選ぶようにした。「他人からどう見られるか」じゃなくて、「自分が何を好きか」を基準に。そうすると、本当に、毎朝、心が嬉しくなった。「あ、今日、この服、いいな」って思うようになった。鏡を見た時に「あ、今日、いいな」って思うようになった。

先輩は言った。「そういう状態になると、面白いことが起きるんだ。『自分が好きな服を着てる』という状態が、自分の心に表れるようになるんだ。そうすると、周りからは『あ、この人、いつも素敵だな』って思われるようになるんだ。でも、それは『他人評価を上げるため』にしたことじゃなくて、『自分のために』したこと副産物なんだ」。

「つまり」と先輩は言った。「おしゃれを『自分のため』にすると、自動的に『他人評価も上がる』。でも、おしゃれを『他人評価のため』にすると、逆に『他人には伝わらない』。なぜなら、人間は、相手の『本当の心』を感じ取るからだ。『自分のために選んだ服を着てる人』と『他人のために選んだ服を着ってる人』は、見た目は同じでも、その雰囲気は全く違うんだ」。

俺は、その言葉を聞いて、全てが理解できた。おしゃれの本質って、そういうことなんだ。自分のために、自分が好きなものを選ぶ。その行為が、自分の心を満たす。そして、その心の満足が、周りに伝わる。それが、本当のおしゃれなんだ。

先輩は最後に言った。「おしゃれって、実は、自分の心の状態を『形』に変える行為なんだ。自分が『これ、いいな』と思う色を身に付ける。その色を見るたびに『あ、これ、好きだな』って思う。そのちょっとした嬉しさが、毎日毎日、積み重なるんだ。その積み重ねが、自分人生を変えるんだ。だから、おしゃれは、自分のためにするんだ。他人のためじゃなくて」。

からな。覚えておけ。おしゃれは、自分のためにするもんだ。自分が「これ、いいな」って思ったものを選べ。その色を見ると嬉しくなる服を選べ。その形を見ると心が満たされるものを選べ。そういう「自分のためのおしゃれ」をしてると、自動的に、周りからも「素敵だな」って思われるようになるんだ。

それが、本当のおしゃれなんだ。自分を大切にすることが、おしゃれなんだ。自分の心を満たすことが、おしゃれなんだ。他人評価のためにするものじゃなくて、自分のためにするもんだ。その違いが、全てを変えるんだ。

2025-10-31

蛆虫みたいな性格喪女やらせてもろてますけど

だれか男を素敵だなカッコいいな良いな〜ってその時思っても、同時に「どうせ彼女いるんだろうな」「同じこと考えてる人たくさんいるんだろうな」とも思ってしまっていつも何もしないで最初から諦めて終わる

年齢的にも同年代はもうお相手いる人ばかりだし

傷つきたくなくて よわっち

2025-10-03

笑顔かわいい女に要注意

いい年して子供みたいに笑顔キラキラで、「笑顔素敵だな、喜んでる姿がかわいいな」って印象に残るくらいいい笑顔の女は、喜びを表現するのが上手いんじゃなくて、喜怒哀楽すべての制御が効いていない幼子なだけなので、付き合うと大変なことになる説、あると思いますそいつは楽しそうにキラキラ笑うかわりに、かなり沸点の低いメンヘラ女です。

2025-09-18

結婚したら自己肯定感が爆下がりした

夫はサラリーマン家庭で育った。彼自身もいわゆる大企業に勤め、新卒から今日まで順調に勤続年数を増やしている。「安定した社会的信用」を当然のように身につけているのだ。

その姿は私には一生手に入れられないもので、素直に「素敵だな」と思う一方、どうしても自分比較してしまう。

私は自営業の父を持ち、公営団地で育った。母から物心がつく頃からあなた会社員結婚しなさい」と口酸っぱく言われていた。

実際に会社員である夫と結婚した今、その言葉意味を日々痛感している。

毎月安定したお給料が入ってくるということは、先が見える。ローンも組める。年金は半分会社が出してくれているし、福利厚生も充実している。

もちろん私だって新卒からずっと正社員で働いているし、私自身に後ろめたいことは何ひとつないはずだ。

それでも日常ちょっとした選択が噛み合わない瞬間、

例えば夫が当然のようにグレードの高い家電を買うときや、廉価版パクリ商品ではなく有名なメーカー正規品を選んだり、古いホテルに泊まることに難色を示したりしたときなど

ふと自分出自を憂い、「この世のスタンダードは夫の側なのだから、間違っているのは私だ」と感じてしまう。

そんな瞬間を重ねるうちに、自分のすべてが浅ましく、恥ずかしい人間だと思うようになってしまった。これが、結婚後の自己肯定感の下がり方だ。

思えば、これまで長く付き合った男性父親は皆自営業だった。だからか、そこには自由空気があり、私は今まで後ろめたさを感じずに過ごしてきた。

しか結婚してから自分の中に深く刻まれた「サラリーマン家庭へのコンプレックス」が改めて浮かび上がった。それはきっと、母の価値観内面化してしまった影響でもあるだろう。

人との距離をすぐに詰めてしまうところや、自己開示をしすぎてしまうことも含め、結婚後に気付いた私の中の「浅ましさ」は数え切れない。結婚生活の中でそれらが浮き彫りになり、恥ずかしさとともに自分を苦しめる。

貧しい故に隣人と助け合っている両親の生き方しか知らなかったのだから仕方ない。

からせめて今は、上品人間になろうと努めるしかないのだ。

2025-09-14

よくわかんないんだけど

初デートサイゼリヤだ、割り勘が当然だ、フェミニズムがどうとか、男女平等がどうとかみたいなこと言ってるけど、あんたはとびきり可愛い女性と付き合いたくは、ないの?

だってさ、とびきり可愛い女性は当然他に狙ってるライバルがいるわけよ。そいつらを蹴落とさなきゃ第一候補になれないわけ。当たり前でしょ?野生動物だって似たような感じじゃん

あんたのことをチー牛とか言ってる連中はさ、あんたを下げて自分を上げて、狙いの女を落としたいわけよ。クッソくだらないとは思うけどさ、それが競争ってやつよ。誰が見ても綺麗で性格スタイルも良くって実家が太くって仕事バリバリ収入もしっかりある、みたいな女性を好きになったんなら、別にきじゃなくても素敵だなとか、付き合ってみたいなとか、なんならヤリてえなって思ったんならさ、自分がその女性との距離を縮めるのと共に、周囲に飛び交うライバルをどんな手を使っても蹴り落さないと。そんな上物、一生に数回しか会えないんだからカッコつけてる場合じゃないんだよ。そこまで全て兼ね備えてなくたって、顔が可愛ければライバルの一人や二人いますよ。だから初回からきっちり金かけてこっち向かせるんだよ。なんならちょっと背伸びくらいするんだよ。さらに言えば付き合うことになった後だって結婚してからだって、気は抜けないからね。「俺にはお前が一番だし、お前には俺が一番なんだぞ」 ってずっと示し続けないと横からかっさらわれます

それをさ、なんか知らんけど言うに事欠いて、そんな女性ダメだみたいな、なんなら女性メンタリティダメだ、最近女性は図に乗ってるみたいなこと言ってるけど、あんたをそこまで貶めてきたのはぶっちゃけ同性だからね。異性責めてどうすんだ。意味分からん

偉そうなこといってるけど、俺だって別にモテやしないよ?ボーっと立ってたら女が向こうから来てくれたりしたことなんて一度もないよ?スクールカーストだって下層ですよ。でも何度も痛い目に会い、何度も失敗し、何度も死ぬほど恥ずかしい目にもあったし、何度も蹴り落されたけど、世界一可愛い自分が思ってる子と付き合うことが何回かできたし、結果的結婚も出来たよ。まぁただただ運がよかっただけだけど、でも 「今日たまたま車で来てるから送ってこうか?途中、晩飯でも食う?」 みたいなこと言って、エントランス付近で待ち構えてるライバルどもを出し抜いたりは、何度もしたよ?当たり前じゃん、そういう女を狙ったんだから

異性関係を異性との 1on1 だと思ってるみたいだけどさ、本当にいい相手を捕まえるならその前に同性とのバトルロイヤル勝たないとその段階まで行けないよ?

なのになんかよくわかんない理屈こねてさ、無戦の敗残兵めいた愚痴垂れ流してるからさ、しょーもねーなって思ったんだよね。

ま、そんだけだわ

2025-09-05

日本意識高いフェミった小中学校で育って

日本から捨てられた土地で生まれ

という文書を見て私も書いてみようと思った。

私の育った小中学校がやたら意識高いフェミった小中学校だったと気付いたのはツィッターをやり始めてからだ。

始めに言っておくが私は意識は低いしフェミでもない。むしろその逆だ。

小学生時代の私の将来の夢は

「誰にも怒られず勉強しないですむ生活をすること。」

だと言えばわかるだろうか?

私は勉強ができない。

なぜだか分からないが興味がないことは覚えられない。特に算数数学は散々で小学生時代からずっと30点以下、足し算かけ算割り算引き算はできるが分数とか少数とか割引とかの話になるとなにも分からない。

小学生時代、件の今思えばフェミった担任

「こんなだとセールとかあっても計算できませんよ!」

とか

レジお金誤魔化されますよ!」

とか言われたがその通り計算できないので未だ買い物に電卓必須だ。パーセント引きがいくらかすぐ分からない。

話が逸れた。ありのままを書くとあまりに特徴がありすぎてすぐに母校や私個人が即特定されてしまうので以下は多少のフェイクを含めて記すことを赦して欲しい。

私は青森県で生まれたがすぐに父が転勤となりフェミった小中学校がある地域引っ越してきて両親は家を建てた。子供が育つ環境なので環境が良いところをとかなり考えてこの地域を選んだらしい。

それが私にとって地獄になるとも知らず。

私の通っていた幼稚園所謂「ゆるい」ところだった。歌を歌い絵を描き粘土動物をつくって一日が終わった。

当時から私はひらがなを書けるようになるのが遅かったりしたが特に問題にはならなかった。

そんな生活小学校に入って一変した。

当たり前だが一日中席に座って教科書を読み勉強をする。私は浦島太郎状態になった。

ちょっと前まで粘土を弄って絵を描いて好きに過ごしていたのがなんか急に勉強なるものが始まった。

私は物覚えが人一倍悪い。

何回聞いても覚えられない。テストの点数は悲惨だ。

問題はそれだけではない。

これは両親が選んだとおり

環境が良かった」からなのか地域性の問題なのか

男子より女子のほうが圧倒的に勉強ができた」

男子馬鹿な奴はそこまで珍しくないが

女子は皆勉強ができた。

女子勉強ができないのは隣のクラス障害のある子だけだ。※何故隣のクラスまで把握してるのかと言うと私の学年は二クラスしかなく、体育や家庭科などは合同で行っており、六年間流動性がなかったからだ。

そして女性担任は口のようにいつも言っていた

女の子は成長が早いか男子より勉強が出来て当たり前で、男子が「出来ない」のは仕方ないこと。女子男子に優しくしてあげましょうね(^^)」

因みに私はこの担任発言高校生位になるまでかなりマジで信じ込んでいた。

それだけ本当に女子のほうが勉強が出来た。

委員長生徒会長女子だった。

当然、当時のクラスのみんなも本気で信じ込んでいたと思う。

そして担任クラスのみんなから私はこう言われる

増田ちゃんは?なんで女子なのに男子より勉強できないの?」

私にだってからない。

だが当時も今も私は本当に勉強が出来なかった。

学校では担任に怒られ、家では母に怒られ、

頑張ってもできない

代わりに体育ができるとか何かあればよかったが体育も出来ない。かけっこは最下位

私のスクールカースト最下位だった。とても馬鹿にされた

女の子は成長が早いか男子より勉強が出来て当たり前

クラスのみんながこれを信じていた。

私と同じ位頭の悪い男子にすら「女子のくせにw」と馬鹿にされた。

学年が数度変わってもまた女性担任で、同じことをいう担任だった。

更に言えば私のクラスメイトたちの母親はほぼ専業主婦だったのだが、この頃母親些細なことで喧嘩したとかの愚痴を言う女子に、担任

「お母さんみたいならないで外に出て働くような人になるように勉強頑張ろうね(^^)」

と囁いていた

実際女子の数名は本気で

「家にいるだけの怠け者のお母さんみたいにならないように勉強する!」と益々勉強を頑張っていたようだった。

つくづくなんなんだこの学校

女の子は成長が早いか男子より勉強が出来て当たり前。

勉強できる女子担任に褒めちぎられていた。

私はといえば、勉強が出来ないのを怒られて、

「頑張ってるんです頑張っても覚えられないんです。」

と答えていた。

「頑張ってるなら覚えられるはずだ。言い訳をして怠けている。仮に頑張っても出来ないなら、それは隣のクラス障害児のmちゃんと同じだよ。」

そう吐き捨てられた。

私は絶望した。

さて、そんな私がある日家庭科ミシンの授業で巾着かなにかを作った時、我ながらかなりうまく出来てクラスメイト数名からすごい!上手だね!

と褒められていた。

担任は言った

「今は男女平等なんだからこんなことがうまく出来たって凄くも偉くもない!こんなこと出来なくてもお勉強ができるほうが何十倍もえらいし凄いんだから喜ぶんじゃない!」

こんなエピソードもある。

社会見学で某観光施設に行きエレベーターに乗った時、エレベーターガールが案内してくれた。

かわいい制服を着た優しいエレベーターガールさんを素敵だなあと思っていたら帰宅後、担任が言った。

「みんなはああいう上にまいりますwしか言えない媚びたような仕事しか出来ない頭のわるい人にならないようにしてくださいね

当時、安室奈美恵流行っていたこともあり、少しでもフリルレースかわいい系の服を着てるとダサいと言われる風潮で周りの女子は「言われなくてもならないよw」

ダサいもん」「あ、でも増田ちゃんならやりそうw」

などと笑っていた。

因みに私は昔からかわいい服がすきでかわいいスカートワンピースを着て学校に行ってダサいと笑われていた

未だ安室奈美恵とか所謂y2kファッションを見る度嫌な想い出が蘇る。

個人面談があった。

面談の際、母はいつもどおりブラウススカートという服装だったが、担任は言った

「ああ、お母様がその服装から増田ちゃんも体育以外いつもスカートなんですね。増田ちゃんがお勉強出来ない訳が分かりました(^^)」

母は帰宅後なんだあの担任は!と私にキレ散らかし、

なにもかもお前が頭が悪いからだ!

お前が頭が悪いから私も何も言い返せない!と怒った。

※六年間が担任二人しか出てないぞ!と言われれそうだがフェミった担任は主に3人で、正直三人とも同じような人格なのと身バレ防止の為割合した。

小6の担任だけは男性でまともでした。

さて小学校卒業中学校

人数が増えただけで中身は変わらない。

圧倒的に女子のほうが勉強ができる。

委員長も、生徒会長女子

私はといえば学年で最下位に近い順位

私は流石にやばいと思い塾に通うことにした。

だが、私は塾でも勉強について行けなかった。

本当に覚えられない。なにも分からない

ある日塾長に言われた

「何もついてこれてないでしょ。貴方にとってもウチにとっても時間のムダだと思うんだけど」

事実上のクビ宣告だった。

因みにこの塾でも圧倒的に男子より女子のほうが勉強ができた。

その後私は隣の市の誰でも入れる高校に進学し誰でも入れる大学に進学した。

因みに勉強ができず馬鹿にされまくったトラウマ大学はいかず就職したいと親に言っていたが、ある日たまたま2ちゃんねる学歴板を覗き考えが180度かわり、私でも入れるレベルの低い少し遠くの大学に行くことにした

学歴板ではこの地域では一番頭が良いはずの私大国立ではないという理由馬鹿にされまくっていた。

それなら私は今でさえ馬鹿にされまくってるのに、高卒になり大学いかなかったらどんだけ馬鹿にされるのかーそれが理由だった。

この決断が正しかったのか正しくなかったのかは正直よく分からない。



ちなみに大学でも当然勉強ができず落第ギリギリだった私はやっと入れた会社アルバイト)に当然着いていけずすぐにクビになり、その後某観光施設エレベーターガールになるも部署異動があり異動先の仕事が複雑でついていけず直属の小学校時代担任に似た上司パワハラされて退職した。

私は向いてない

頭がわるい 勉強ができない。

エレベーターガールの仕事に応募したとき

いつも素敵な服装エレベーターガールさんになりたいと思ったからという理由のほかに

小学校時代、「誰にでもできる頭の悪い仕事

増田ちゃんならやりそうw」

担任クラスメイトが笑っていて、

「私にもできそう」と思ったという暗い理由もある。

事実、異動になりエレベーターガールではなくなった途端、私は何も出来なくなった。

小学校時代担任に似た直属の上司

「なんでできないの!誰にでもできる仕事しかできないの?」

と罵られるのは辛かった。

未だに意識の高い所謂バリバリキャリアウーマン系の、小中学校時代担任クラスにいたような感じの人は苦手だし気が合わない。

ドラマとかで見るのもキツい

正直「虎に翼」はキツかった。

話が逸れた

長々書いてしまったが昨今、ツィッターとかでみかける所謂頭が良い人たちの勉強ができたのに女子から差別され損をした

勉強できたのに女の子から勉強なんかできなくていいと言われ白い目でみられた

とかの話を聞く度に「なんて羨ましいんだろう」と思ってしまう私がいる。

そしてそういう人が快適に暮らせる環境というのは、私のような「勉強ができない」人間が快適に暮らせないということだ。

これを書いたきっかけの

日本の見捨てられた町で育ってという文書を見ても

同じ北海道なのに何でこんなに違うんだ

と思ってしまう。

私は勉強ができない。頭も悪い。

ずっとなんで女子なのに頭が悪いの?

何でできないの?

と言われてきた。 辛かった。

なのに

勉強をしていると白い目で見られる

みんな勉強をしない。

羨ましい。羨ましすぎる。

私のような、頭の悪い、勉強できない女は、

これから男女平等とやらで私のような目に遭うんだろうか。

昨今、頭が良いのに女子から差別されたとかいう話を聞く度に、その逆の、そんな環境を羨ましく思ってしまうような、私のような人間もいるのを知ってほしくてこの記事を書いた。

勉強できない女もいる

頭が悪い女もいる

2025-08-17

死んだ親から、見守っているよというサインがほしい

と、とある霊能者相談を受け、その回答が

「死んだ親も、死後の世界で忙しくしているだろうからサインを送っている暇なんかないよ」

相手世界肯定しつつ、やんわり否定する配慮って素敵だなと思ったよ。

まあ、仕事からかもしれないけど。

2025-08-14

イラスト系の生成AIに思うこと

れいいなとか素敵だなって思う絵も割とあるんだけど、これを出力するセンスがあるのになんで明らかに6本以上ある指を放置できるんだろうって疑問が湧く。

ちょっとレタッチすれば直せるようなものでも放置してるんだよな。あれ心底不思議

2025-08-11

セフレとお別れした

8月某日、約5年半関係が続いたセフレとお別れした。

いきなり、連絡を取ること会うこと全てを終わらせたいと一方的に連絡をした。その決断に至るまでたくさん悩んだ。

誰にも言えないことなので、気持ちの整理をつけるためにも、ここに彼との出会いから終わりまでを長々と書いていく。

長すぎて読むの時間かると思うので盆休み中の暇な人だけ読んでね。

セフレとの出会い

それはまだコロナ禍になる前の2019年の秋のことだった。当時の私は昼職と夜職の掛け持ちをして働いていた。

夜職での源氏名は「ますちゃん」ということにしておこう。「ますちゃん」として働く飲み屋に彼が職場の人たちと来店したのである

はいかにも先輩に連れられてきたという感じで、最初フリーでついたものの途中で場内を貰い、そのまま先輩方と同じく延長してもらった。

次回指名に繋げるべくLINEの交換もした。

店内での彼はますちゃんを気に入った様子でいた。スキンシップが多め露出が多めの飲み屋(察してくれ)であるため、私は彼にボディタッチ多めに愛想を振りまいた。それが仕事なのでね。

いわゆるクソ客でもなく、その時は普通に接客する上で気分の悪くならない良客の部類だが団体客の枝なので次に繋がらんだろうな」という感じだった。(夜職経験者なら分かってくれるだろう)

彼はやや人見知りでおとなしめであったが、接客している時間で彼といろいろな話をして、ますちゃんはとても楽しかった。

そして彼の顔や雰囲気が私のドストライクだった。そんな人がますちゃんのことを気に入ってくれているのである

ますちゃんますちゃんという作られたキャラであって、「私」ではないのだが、私は少し嬉しかった。

LINEのやり取りを経て店外することに

来店の後からしばらくLINEのやり取りをしていた。最初普通にますちゃんと客のやり取りであった。

当時は仕事に対するモチベーションもあったため、嬢のますちゃんとして次回の来店へ繋げるようにメッセージ内容も考えつつ、他愛もない会話をした。

彼はますちゃんに対してゾッコンのようで、毎日連絡がきた。最初の来店から1週間後、彼からLINEで「今日休みなの?さっきものすごく会いたくなってお店行ったらますちゃん休みだって言われた(泣の絵文字)」ときた。

急にますちゃんに会いたくなって一人で仕事終わりに店に行ったらしい。いや、ますちゃんレギュラーじゃないので休みの日もあるんですけど、、

なぜ行く前に「今日からお店行っていい?」とか「今からお店行くね」とか一言連絡くれないのか。

そして、早いうちに「よければお店ない日にお出かけしませんか?」と店外誘う連絡がきた。正直とても残念だった。せっかくいい客だったのに、結局お前も店外要求するクソかよと落胆した。

やんわりと昼職もあるからと断りつつ、LINEを続ける。次第にますちゃんではなく一人の女として彼とやり取りをするのが楽しくなってきた。

「本当の名前を教えてほしい。ますちゃんじゃなくて本当のあなたのことをもっと知りたい。」と真剣メッセージがきた。

からそういう連絡きたり直接聞かれたりしたら、普通であれば「○○さんのこと信用してるから絶対内緒だよ」とか言って嘘の本名を教えるのが通例だが、もうその頃の私はますちゃんではなく一人の女としての気持ちでやり取りをしていたため、正直に本名名前のみ)を教えた。

しかし依然として彼は「店にも行くからますちゃんのこと卒業できるように支えるから!」とか「欲しいものとか買ってあげたい!」とか言いつつも時折店外要求を続ける。

ももういいかと思い、店外要求OKした。最初(で最後)の来店から約1ヶ月後のことである

初デート

私にゾッコン中の彼は「平日でも休み取れるから」と言い、私も平日の方が昼職の都合がつきやすかったので、忘れもしない11月11日に会うことにした。

彼に車で迎えに来てもらって、遠方のショッピングセンターへ出かけた。

道中からスキンシップ多めだった。出会った店が店だし仕方ないと思ったが、内心ドキドキしていた。まだ少しまちゃんでいたい気持ちと一人の女の子でいたい私の気持ち葛藤している。

ショッピングセンターではVR遊んだり、タピオカ飲んだり、ウィンドウショッピングをしたりして過ごした。たまに手を繋いでとてもドキドキした。

そう、当時プライベートでまだ誰ともお付き合いをしたことがなかったのだ。だから大人になって仕事外で男性と手を繋いだのはその日が初めてだった。仕事ではそれ以上のこともしてるのに。

夕方になり駐車場へ戻り、人気のない駐車場の車内でスキンシップを取るなどして「次どうしようか、どこ行こうか」など決まらない相談を続けていたが、彼はその後のことを考えているようだった。とりあえず私の家の方向に向かって出発した。2時間近くかかるので日も暮れて暗くなってきた。車内でのスキンシップも盛り上がってきた。

しかし、私はその先の事に対して心の準備はしているものの、この帰るか抱かれるかの瀬戸際駆け引きをしているような時間が新鮮でドキドキしてとても良かった。

途中で夜ご飯どうしようとなったが、緊張でお腹が空かなかったので、食べなかった。

そして、私の家の近くまで来たところ、「もう家に着くよ。まだ帰したくないな。」とベタなことを言われてとても気持ちが昂った。そこから、どうやってホテルに行ったか覚えていないが、その日は綺麗な満月だった。

彼が信号待ちの時に「綺麗だね」と満月を見ていたその横顔は今でも忘れられない。なんか文学チックになってしまって恥ずかしい。

ホテルでは、最初ソファに二人で座っていたが、途中で彼がベッドを指差して「あっち行こう」と言い、言われるがままに移動した。ベッドを指差した彼の手が少し震えていたことも鮮明に覚えている。

全てが私の初めてだった。正直飲み屋ではない夜職(察してくれPart.2)も経験あるので行為自体したことあるのだが、それはますちゃんであって、私ではない。

当時24歳。実質処女だった。

流れのままにしてしまったが、終わって後悔した。この日から地獄の5年半が始まった。ますちゃんから私になってしまったのだ。

抱かれたら好きになる

一般論として「女は抱かれたら好きになる」、「男は抱くのがゴール」なんて言うけど、本当にその通りだなと痛感した。

私は彼に対して好き好きビームを送っていた。それに対して、彼からは前のような情熱を感じなくなった。

11月11日以降LINEのやり取りの9割が下ネタになった。ホテルでどういう事がしたいかそういう話ばかりになった。私も好き好きビームを出してるあまり、彼に合わせて気に入られるような下ネタをたくさん言った。そういうことになっちゃったのは私も悪い。

翌月の12月末に2回目会う事になった。既にこの時点で完全に都合のいい女に成り下がっていた。

夜に彼の最寄駅まで私が電車で行き、最寄駅まで彼が車で来て、そのままホテルに向かった。

ホテルでは帽子を被せずそのまま。前回は付けたのに。

そしてホテルで事が済んだらそのまま車で彼の最寄駅まで送ってもらい、私はそこから電車帰宅

これがいけなかった。というか前回ホテル行った時点で都合いい女の始まりではあるんだけど、これを許しちゃったことで彼の私への扱いがさらに雑になっていった。私はピルを服用するようになった。

年明けメンヘラムーブからコロナ

年明けても相変わらず下ネタばかり。写真要求もされて送ったりもした。

電話もした。電話といっても、普通の会話ではなく...。

それでも彼の気持ちに応えたかった。彼の甘ったるい声を聞けるだけで嬉しかった。

現時点(最後に会って3週間経った)ではまだ声を覚えているけど、いつか声を忘れてしまうのかな。寂しいな。

ところが2月に入り、段々と彼が冷たくなってきた。私が好き好きビームを出しすぎたか

私は彼と出会った夜職の飲み屋を辞めて昼職に専念しようか悩んでいた。普通に閑散期で稼げないのと一番の太客で良客だったおじがガチ恋化して過剰要求するようになってきてかわしながら接客するのがしんどくなってきた。あと、普通に彼のことが好きで、好きな人いるのに夜職を続けられるメンタルじゃなかった。(今までは好きな人もいなくて処女ゆえに割り切って仕事できてたけど)

彼に辞めることを後押ししてほしかったし、悩みも聞いてほしかった。相談したけど、期待したような答えは返ってこなかった。

彼に会いたいと何度か連絡して会う約束を取りつけようとしたが、「仕事が何時に終わるか分からない」などと言われなかなか会えずにいた。

私の会いたいに対して「会って何がしたかったの?」なんて言われたが、会いたいだけじゃダメなのか。一緒にいたいだけなのに理由必要なのか。

そうこうしていると、LINE未読スルーされるようになってしまった。

追いLINEもしたし、ブロックされてるか確認するために彼の好きなアイドルスタンプギフト送ったりした。

スタンプギフトした時はさすがに返事きた。1ヶ月ほど無視された。もう嫌われて終わりだと思った。

既読スルーでいいから未読スルーだけはしないで」「終わりにする時はフェードアウトしないでちゃんと伝えて」と伝えた。

仕事が忙しくて会う暇ないけど、LINEしてると会いたくなっちゃうから」という言い訳が返ってきた。意味が分からない。さすがに恋愛初心者の私でもそれはただの苦し紛れ言い訳しかないこともわかる。

そんなこんなでコロナ禍。店にも客がなかなか入らなくなり、レギュラー出勤じゃない私は出勤調整されて出勤ができなくなって、最終的にクビになった。その後数ヶ月経って系列店なら働けるという事で系列店に移籍したけど。(系列移籍したけどコロナ禍もあって指名客3人しか残んなくて、昼職に専念したい時期でもあったので結局移籍後3ヶ月で辞めた。例のガチ恋化太客はコロナ禍を理由に向こうから切れた。)

彼ともコロナ理由に会えない。「コロナいね、落ち着いたら会おうね!」なんて言うけど、なかなか会えない。

いつだったか覚えていない(それより以前のことは日付まで覚えているのに)が、感染者数が少し落ち着いてきた頃に一度会った。その時も同じように彼の仕事終わりに合わせて彼の最寄駅まで電車で向かい駅で合流してホテル直行し帰りはまた電車で帰った。

とても虚しかった。

私は次第に彼に自ら連絡を取って断られることが怖くなり、彼からの連絡を待つだけになった。

その後も、なかなか会えない日々。コロナ禍で会った日よりも感染者少ないはずなのに会えない。

そして2021年の夏、久しぶりにまた会う約束をした。同じく彼の最寄集合解散の流れになりそうであったが、私は楽しみだった。しかし、私はその日の朝体調を悪くして病院に行ったらコロナ陽性になった。正直に「コロナになった」と伝えるのが怖く、「濃厚接触者になった」と嘘をついて会うのをキャンセルした。私がこの5年半で唯一キャンセルした日である

2022年限界を迎える。

コロナ禍が始まって2022年夏までの間、彼に何度会たか覚えていないが、片手で数えられるくらいであった。

もう完全にセフレだなという自覚はあったが、彼から言われた「平日休み取れるから!」や最初の頃の私(ますちゃん)への情熱を忘れられずに、いつかは関係がよくなると思っていた。

生理中に一度会えたが、夜に彼の最寄まで行ってそこから彼の車でドライブしながら私の家の方向へ。約1時間くらい会話をしてとても幸せだった。しかし、私の家付近で山の方に向かった。

山奥に連れて行かれ、小さい神社?みたいななんか祀られてるところの横の公園みたいな広場のところに駐車して、車内で口で奉仕させられた。罰当たりそうじゃんなんて思ったり。

ことが済めばすぐに私の家に直行して下ろされた。私は何者なのか?とても辛い出来事となった。

また、別日には彼が会いたいと言うので、今は生理だと言えば「やっぱりやめとこう」と言われたり。

相変わらずLINEでは「ヤリたい」だの「あれしたいこれしたい」だのそういった下ネタばかりだった。

そして、2022年夏、整形をした。整形した理由に彼のことは直接関係ないが少なからず「可愛くなったら変わるかも」と思っていたところはある。埋没やリフトアップにヒアルロン酸といったプチ整形ではあるが、可愛くなったことに気づいてくれるかな?と思った。

髪型自分に似合うのを研究していた。

8月の終わりのある日、また久しぶりに彼に会うこととなった。

しかし、「早く会いたい!かわいい自分を見てほしい、気づいてほしい!」と思う反面、とても彼に会うことが億劫でしんどくなっていた。

LINEでは下着フェチの彼から持ってる下着を持ってきてと頼まれていたのだ。原因はそれだけでなく、今までの雑な扱いが積み重なってしんどくなっていたのはわかっていた。

私の返信にテンションがないことを察したのか、「会うのいや?」「○○が遠くにいきそうでこわい」とか言ってくる。以前会った時も帰りの車内でも私に同じこと言っていたのに、具体的に何かを直そうとしたり解決しようとしたりはしないんだね。

正直にちょっとしんどいと話をしたが、結局会うことになり彼の最寄駅まで向かった。

いつも通りホテル直行するも、ホテル駐車場の車内から出たくなさすぎて、硬直してしまった。

そして、車内で1時間半近くだろうか、今までしんどかったことなど気持ちを泣きながら彼に全てをぶつけた。彼は「ごめん」とか「○○のこと好きだよ」とか「今度ホテル行かずに普通にお出かけしよ」とか言ってくるけど、内心めんどくさい早くホテル行きたいとしか思ってないんだろうなと感じた。どうせお出かけもいかないだろって信じていない。

しかし、本質に迫るような「会うのをやめたい」とか「今日このまま帰る」とか言い出せなかった。

こちらは泣いているのに、「○○だからしたいと思ってる。誰でもいいわけじゃない」とかなんとか言ってキスしようとしたり体を触ってきたりしてくる。私は拒んだが。

すると「嫌いじゃないならキスして」と言われ、まだ好きの気持ちは残っていたため、拒否することができなかった。

1時間以上経つとだんだんホテル迷惑だよな、、」と頭で焦りが出てきた。私は悪くないのに。

結局彼に説得される形でホテルに入室した。

さすがにここまで泣いて気持ちを伝えたんだから、少しは優しく愛を持って抱いてくれるかなと淡い期待をした。

しかし、今までで一番最悪の時間だった。

まずテレビAVつけられるし、一緒にシャワー行ってそこで擦り付けられたりとかムードくそもなくて。AVは消してと言い消してもらったが、普通そこでAVつけるかよ??

ベッドでもほとんど私が奉仕するだけしてそのまま私が上に乗って終わり。

奉仕してる時も一人で気持ち良さそうにしてこっち全然見ないし、私に「上に乗って」と言い、ゴムつけたいと言っても無視(これは私の声が勇気出ずに小さすぎたのかもしれんが)。

結局そのままで上に跨ったら、たいしてこっちの顔も見ずに勝手に一人で気持ちよくなって終わり。

私はデリの過剰嬢なんか?お前はデリヘル呼んだんか?ってくらい、そこには愛も何もないどころか人としての尊厳さえなかった。

終わったら終わったですぐシャワーして着替えて最寄駅まで私を送るだけ。

とても悲しい気持ち、傷ついた。

自分の家まで帰る電車の中で泣いたし、もう会わない決心がついた。

その日の夜帰宅後すぐに「もう会うのやめたいし連絡も取りたくない」とLINEした。

からは「会いたくなったらまた連絡してほしい」とだけ返ってきて、引き止められもしなかった。引き止めてほしい気持ちは少しあった。

1ヶ月後と1年後

彼と会うのをやめることを連絡してから1ヶ月くらいして、彼からブロックされてないか確認するような未練あるようなメッセージがきた。無視すればよかったものの少しだけ私も未練があったので簡潔に素っ気ない返信した。

その後しばらく彼から連絡くることもなかったが、1年ほどして「やっぱりまたご飯だけでもいいので会えませんか。」と連絡が来た。

このメッセージを見て何かが変わると思った私は承諾して会うことにした。

私の家まで迎えにきてくれて夜ご飯食べに行ってそのまま私の家まで送ってくれた。初めてホテル行かずに健全なお出かけだった。

彼は少しホテルに行きたそうな感じもあったが、彼の方から「送るね」と言って何もせずに送ってくれた。嬉しかった。

彼とセッがしたくないわけではない。好きな人と一つになれるのは幸せなことだなと思う。

ただ、私はセッ以外でも関係を築きたいと思っていて、普通に話したり手を繋いだり頭ぽんしてくれたりそういう普通コミュニケーションスキンシップが好きでその時間大事にしたかった。彼氏彼女関係でなくても、人としての関係を育みたかった。

彼とのセッは愛の営みじゃなくてプレイみたいだなと思って、好きになれなかった。

さらに1年後(2024年)

食事しただけで解散した前回から、1年間また会わない日々だった。連絡は月1くらいで彼から来てやり取りをするものの、会う約束までには至らなかった。

ようやく2024年の10月にまた会うことができた。

この時も彼から会わないかと言われ会うことになった。彼が迎えにきてくれた。前回と同じ定食屋に行って、その日はホテルも行った。

初めて心の底から行ってもいいと思えたし、行ってよかったと思えた。

初めて会った日以上に優しく抱いてくれた。嬉しかった。

「前回会った時からまた1年も経ってるよ、もう少し会う頻度多くしたい。あと、もう少し時間ある時に長く会いたい」と伝えた。前の状況であれば言い出せなかっただろう。

そして11月12月か忘れた(まだ1年経ってないのに)が、ランチから会うこととなった。

ランチ食べてドライブして隣県の中心部まで行った。そこでは私が31の商品券1000円分持っていたので、彼を誘って一緒にアイスクリームを食べた。

普通デートみたいで嬉しかった。夜はやはりホテルまで行ったが、その時も優しく抱いてくれて嬉しかった。

今までは虚しさで事後に涙が出ることが多く、終わって賢者モードの彼に背を向けて隠れて涙することや彼のシャワー中に少し泣いて出てくるまでに気持ちを切り替えることが多かった。

しかし、今回や次回(今年)には行為中に幸せ感情が昂って涙が出てきた。彼にバレないようにすぐに拭ったが気づかれていそうな気もする。

5年半で一番の幸せと諦めの境地

今年入ってすぐ1月にもまた会った。その時は朝から会えた。

から遠方の観光地までドライブ行って、水族館に行った。全国的マイナーな小さめの水族館ではあるが、水族館好きとしては普通に行けてよかった。

彼と水族館デートという普通恋人のようなことができてとても嬉しかった。

水族館では彼がくっついてきたが、私は人前でイチャイチャするのは無理だなと思った。昔からリア充爆発しろ」と思っていたような喪女であったので、その立場自分がなることはありえないと思った。

しかし、お魚の写真や彼とのツーショット写真とか撮れば良かったなと後悔している。結局この5年半で一度もツーショットを撮ることがなかった。

そういう思い出があると捨てられないと思うので、結果的には撮らなくてもよかったのか。

水族館のあとは近場でパン食べたりしてゆっくりしたあと、中心部までまたドライブした。中心部に着いてから百貨店で彼のショッピングに付き添った。

「こういうのが好きなんだな」とか「この香水つけてんだな」とか知れて嬉しかった。好きな人香水を知りたがる女性気持ちが分かった気がする。

そして帰りの車内で私にSABONのギフトセットをプレゼントしてくれた。何でもない日である。「○○に何もあげたことなかったから」と。

一緒にお店には入っていたが、ショッピング邪魔になるかなと思って店内ではほとんど別行動をしていたため、まさか私に買っていたなんて思いもしなかった。

とても嬉しかった。

帰りはホテルに向かった。プレゼントまで貰ったら断れんよなと思いつつも、断る理由もなかったので。

この日は今まで致してきた中で一番盛り上がったと私は感じた。好きな人とするって素敵だな。『愛の営み』だと思えた。

行為中の雰囲気に任せて彼に「大好き」と言った。こういう時だからこそ正直に自分気持ちを伝えることができた。行為中に幸せで涙が溢れた。

2025-07-29

人を好きになったことがない

たぶん恋愛体質の人とかの対極にいる感じ

彼氏は今までできたことあるけど全部自分から好きになったわけではなく

向こうから告白してくれて、付き合うようになった、て感じ

生理的に無理な人は断るけど、普通に素敵だなと思っていたり、嫌いじゃなければOKする

はじめは有頂天になった気持ち相手も大切にしてくれるし楽しいけど、やがて私が向こうに合わせすぎて、「嫌われないこと」が第一目的コミュニケーションとなり、嫌われないように顔色を伺い、少し返信がないだけで嫌われたかもと不安になり、そうでないことがわかって安堵すを繰り返し、見返りを求めてメンヘラ化し、だんだん向こうも疲れてきて、

関係破綻して終わるというパターンを繰り返している

たぶんこれは小さい頃から母親の機嫌に振り回され顔色を伺い自分気持ちより母親気持ちを常に優先してきた後遺症だと思われる

自分が良いと思ったものでも母が良くないと言えばこれは良くないものだと自分に言い聞かせ

だんだんナンセンスに思えたものである

家庭科のお裁縫セットもほんとはこれが良い、と思っても母はこのデザインさないだろうなと思えば母の好きそうなものを選ぶ、といった調子

いつも母がたてる物音すべてに神経を集中させていたし顔色を伺っていたし母が良いと思うなら自分も良いと思えた

母が笑えば自分も心から笑うことができたし母が笑わなければ自分も笑えなかった

年下の彼と付き合ってたとある冬、私はいもの調子精神的に不安定になりメヘラ化して些細なことで喧嘩して、電話で彼に泣きついたりしていた

それでも同棲はしていたしお付き合いは続けていたけどそんなある日彼が逮捕された

まあ法に触れるような悪いことをやってしまったんだけどいろいろ聞いたら彼も彼で仕事上の悩みとかいろんなことが重なって精神的に追い詰められたタイミングだった

私はそれに全く気づくことができなかったしむしろ彼に依存ぎみで寄りかかっていたため彼を支えることができなかった

どんなことがあっても一線を超えてはいけなかったし悪いのは彼自身だと自信をもって言えるけどあーあ、私がもっと強かったらなと思わずはいられない

私がもっと自立してたらな、彼に依存することなく彼の不安の受け皿になれていたらなって

それでも彼が私を頼ったかどうかはわからない

彼はもともと少し幼稚で不安や嫌なことや心のモヤモヤの処理が苦手だったり、どう処理したら良いかからないようなところがあった(その場で暴言はいたり、態度にそのまま出したりしていた)

私が責任を感じるのは違うかもしれないし悪いのは彼自身だとわかっているけど物事ってのは時に単純な構造をしていなくて私はやっぱり後悔した

彼をここまで追い詰めた責任の一端は私にもあるなって思った

から自分を変えなくちゃ駄目だなって思った

私が一生このままだと相手の首がすげ替わるだけでまた同じことが起きてしまうかもしれない

相手犯罪を犯すまではいかなくともこのままだと誰と付き合ってもやがて関係破綻するなって思った

たぶん彼は誰のことも傷つけたくなかったんだろう

幼稚なとこもあるけどほんとうはすごく優しい人だったか自分の大切な人を誰一人傷つけたくなかったんだろう

家族も、友達も、彼女

全部大事からこそ自分モヤモヤを処理するために彼らのことを使いたくなくて犯罪行為に走り自らが悪者になるという形をとってしまったんだろう

(注;このとき彼が大事にしたいのは彼自身の大切な人なので、犯罪被害者のことはなにも考えていない

あとその行為が彼の大切な人たちへの裏切りになるとは思っていない)

別れてからはずっと自分を変えて彼ともう一度付き合いたいと思っていたし、もし彼が自分以外の誰かと付き合ったら嫌だなと思っていたけれど、

最近だんだん自分がどうしたいのかよくわからなくなってきた

彼がしあわせなら、それでいいかなという気持ち

自分はまた彼と付き合いたいのか、よくわからない

ただもう家族以上に、彼の幸せを願っているという感じ

その横に誰かがいても、そうかあ、よかったねえ、彼がしあわせならいいよね、おめでとうという気持ち

でもやっぱりつらいか

でもそれ以上に、もう彼であろうと誰であろうと誰かを追い詰めるようなことはしたくないから、私はこのいつもメンヘラ化してしま自分性格を断ち切って、過去自分に向き合って、何が嫌だったのかちゃんと声を聞いてあげて、彼氏依存しがちな自分を変えたい

自分の喜ぶようなことをたくさんやって、生きていきたい

自分の喜ぶことってなんだろうと最近思うけど、私はやっぱり働いて稼いだお金で、好きなものを買ったり美味しいものを食べたりするのが好きだ

元彼と付き合っていたとき彼は倹約家だったので貯金が苦手な私のお金管理してくれてひとりだったときには全く貯まらなかったお金をある程度貯めることができた

たぶん彼のおかげで節約も苦にならなかったしいろんなことを一緒に楽しめたからだと思う

そうやって自分一人じゃできないことも誰かと一緒なら達成できる、というのも誰かと生きる喜びだろうし

かといって自由気ままに自分をひたすら喜ばせるために生きるのも一人で生きる醍醐味だろう

どっちもいいから、どっちも選べるように、私は自分性格を変えたいなと思う

2025-07-26

わたし休みの日にのんびりとサイクリングをするようになった理由

みなさん、こんにちは今日は、わたし最近大切にしている過ごし方について少しお話ししようと思います

仕事人間関係日常のあらゆることがめまぐるしく動く現代

以前の私は、休みの日でも何かと予定を詰め込みがちで、あわただしく過ごしていたように思います

でも、ふと「もっと自分のペースで、心地よい時間を過ごせたら素敵だな」と感じるようになりました。

そんなある日、きれいな青空に誘われて、何年も使っていなかった自転車を引っ張り出してみました。

乗り始めると、驚くほど風が心地よくて、景色のんびりと流れていくのを感じました。

コンビニアイスコーヒーを買って公園ぼんやりしたり、気になるカフェにふらっと立ち寄ったり。

スマホを気にすることもなく、ただペダルをこぐことに集中している自分がいました。

サイクリングは、思っていた以上に「自分のための時間」をくれるものだと実感しています

頭の中が整理されたり、新しい発想が浮かんだり、心のもやもや不思議と軽くなっていることに気づくんです。

誰かと一緒に過ごす賑やかさも好きですが、ひとりきりで自分と向き合う時間も、今の私にはとても大切だなと思えるようになりました。

いまの暑い時期、こうしてのんびり自転車を漕ぐのはなかなか難しくなってしまいましたが、また秋風が心地よくなったら、自転車を引っ張り出して出かけたいと思っています

2025-07-04

SNS外国人出てけムード、ほんとかな?

先に言っておくと、私は外国人日本人も、日本に住んでるみんなが好きな仕事して、満足いくお給料もらえて、仲良く力を合わせて生きていける社会素敵だなって思ってるよ。

前職で外国人に関わることが多かったから、

彼らの生い立ちとかいろんな面を見てきたよ。

最近日本の政治についてちょっと思うことがあるから、つらつら書いていく。

最近外国人は国に帰れ」「日本人ファースト」なんてことをよく見る。

外国人に対して「急に日本に来て勝手に好き放題してる奴ら」って印象が強いのかな?

かにSNS難民っぽい感じの人が高級車をバンバン買いまくってる写真なんか見ると、カーッと頭にくる感じはよくわかる。

そういう写真をたくさん見ると「こいつらは私たちが汗水垂らして納めた税金で良い暮らしをしている」って思うよな。

正直私も日本労働者をやっていて、暮らし向きが良くなってる感じがしない。給料は上がらないのに、物価だけはどんどん上がる。卵なんかちょっと前まで198円あればそこそこいい卵が買えたのが、いつのまにか298円で当たり前って顔してスーパーに並んでる。

ぎゅうぎゅうの満員電車に揺られて通勤して、あくせく働いて、スーパーでもファミレスでも値札を気にしながら日々の食事をこなして、毎月のお給料家計のやりくりして…。

つましく生活しながら、ようやく!!ウッキウキでもらったボーナス税金税金税金でごそっともっていかれる。ボーナスの額面が上がっても、手取りは数千円しか上がってない。

この時点で相当ムカッ!!っとくる。

そんな時にわけわからん日本在住外国人が高級車なんか乗り回してるのを見た日にゃ…もう…。

「お前ら外国人だけいい思いしやがって!!」

疲労と虚無感が入り混じってそう言いたくもなるわな。

でもさ、SNSなんて虚構ってみんなもう気づいてるでしょ?

美女ハイブラのカバン、高級腕時計

蓋を開ければ

重加工、パパ活詐欺師

なんてことはよくある話。

ニュースだって同じ。

テレビ局視聴率を稼いでスポンサーからお金をもらいたいから、記者会見の変なところだけ切り取って、わざとみんなを怒らせるようなニュースを作ってる。

SNSがこれだけ浸透してたらさすがにみんな冷静な頭で画面の向こうの写真動画を「本当かな?」「わざとじゃない?」って考えられるようになったと思うんだ。

からさ、SNSとかテレビとかで流れてくる贅沢生活をする外国人、それって本当?

本当かもしれないし、嘘かもしれないよね。

本人かもしれないし、なりすましアカウントとか、他人画像無断転載してるとかかもしれないよね。

外国人生活保護不正受給してる!!とかの情報まとめアカウントもさ、本当かもしれないし、嘘かもしれないよね。

もちろん、ちゃんとした調査して、データとしてまとまってるものもあると思うけど、SNSにある情報全てがきちんと精査されたものではないと思う。

「みんなが見てくれるならなんでもOK!」

「たくさんの人が見てくれたら収益があがるから

ってちょっと無責任な人がいて、本当かどうかちゃんと調べないまま情報を流してるかもしれない。

からSNS情報を見る時は「ほんとかな?」ってワンクッション置くといいかも。

みんなを怒らせてお金儲けする人のために、

自分気持ちをつかわないで。

私は実際高級車乗り回す難民の人に会ったことないから、本当かもしれないし、嘘かもしれないな〜ぐらいの気持ちでいる。

みんな「嘘か本当か今すぐ知りたい!」って思うかもしれないけど、一旦保留にしてみるのはどうかな?

SNSで「贅沢外国人!!」みたいなの回ってきても、

一瞬ムカッ!→「でもなー…うーんどうだろ」

ぐらいの気持ちで一時停止するのはどうだろ。

一旦保留ってモヤモヤするのすごいわかるんだけど、ムカッってなってムカムカのエネルギー使うより、

まだマシだと思うんだ。

ずっと怒ってるとだんだん疲れてくるもんね。

次の記事で私が出会った外国人の話とか、なんで不法滞在ちゃう人が出るのかとか、私の経験ベースで書いてみようかな。

みんな良い週末を過ごそうね!

2025-06-04

ヤリチンを始めて、やめた

ヤリチンを始めた経緯

劣等感

真面目に人生を歩んできたつもりだった。

高校時代は3カ年皆勤を受賞、推薦入試でもないくせに生徒会も本気で部活も毎年全国大会で上位に食い込んでいた。

大学地方国立に進んだ。大学の授業を一度も欠席したことはないし、長期休暇には資格勉強読書に励み、就活大学2年から取り組みインターンにあししげく通って内定を勝ち取り、卒論では学士のくせに学会で賞を取るような真面目人間だった。サークルアルバイトもやっていたが、飲み会は年数回程度だった。

しかし、社会人になって飲み会ヤリチン同期に出会ってすべてが変わった。

エロ漫画とかでしか存在しない概念だったヤリチンが、実在するんだと知った。

最初嫌悪感しかなかった。というか普通に意味が分からなかった。付き合う前にするって何???って。

しか学生時代ヤリチンだった同期は何人も居るし、彼女セフレも居る同期だったり、彼女とFantiaに動画を上げて稼いでる同期とか、遠距離彼女は居るけどヤリチン東京でやってる同期とか、ナンパ営業力を磨いている同期とか、相席屋でお持ち帰りしまくる同期とか、そういう人がこの世界にはたくさん居ることを知った。

同意がある範囲ではなんら違法でない。

そしてみんな夜遊びのフェーズ大学生で終えている(ように感じた。実際大多数は遊んでなんかいない。インパクトのある話が伝搬してるだけ)。

彼女こそいたことはあるが、付き合う前にそういうことをするのは絶対にありえないと思っていた。そんな常識が壊れた。

常識が壊れたとき、次に来るのはコンプレックスである

自分大学時代遊んでないんだ。そしてその大学時代はもう一生来ない。

そう思うと心が粉々になりそうなくらいの劣等感を感じた。

危機感

23歳だった。社会人としては若くても若者としてはアラサーが迫っていた。

23歳の遊びは若いねで笑われても、33歳がそれをやったらただのキモいしかない。23歳でもキモいかもしれないが。

今が一番若い

大学時代は終わっているがまだ今ならこのコンプレックスを取り除けるのではないかと思った。

若い頃のコンプレックスは一生引き摺るものである。半世紀を過ごしたおじさんが学園ソープに行くように、私自身にだって学生時代コンプレックスがいくつかあった。

若いうちに遊んでないというコンプレックスが日に日に大きくなってくるように感じた。山月記のようにいつか虎になってしまうのではないかと思った。

そんなことを考えたとき、まだ今なら遊んでないコンプレックス無効化できる。そう思った。

いやむしろ遊んでないなんてキモいのでは。

遊び終わった男がいいなんて世間では言われる。

平均初婚年齢を考えると残された時間は短い。結婚を前提としたとき、次付き合うまでに遊び終わった男になっていたい。

同時に女性から見ても、まだ結婚を考えず遊んでみたいと思う需要もある時期なのではないかと考えた。

さら彼女が居ない今こそ、遊んでおくのが良いのではないかと思った。

それを考え始めると遊ばない=死のような感覚になった。

今を逃すと将来が真っ暗で永遠に一人だと思うようになった。

さら自分は真面目な自覚があったし、それを改善することが至上命題となっていた。

加えて女性に対してのコミュニケーション力もコンプレックスであった。

技術カンファレンスの懇親会で同性同士のコミュニケーションは磨いてきた自負があったが、対女性となると極めて難しい。

これも早めに直したい。

まとめると遊びは

目的として始めた部分が大きい。

欲の強さはかなりある方だが、そういう行為は正直好きな人とだけ楽しめていれば十分だと思っていた。

経験人数を増やしたい気持ちもないし、お持ち帰りする過程にもワクワク感を抱かないタイプである

その他

仕事ストレスえげつない時期で正直死が迫っていたのだと思う。

普通自分では絶対こんなことができない。

狂っていた。

スタンス

立場

本質として相手を傷つけて得られる幸せ快楽はクソだと思っている。

いくら自分のためだとしても、タダ乗り絶対にしてはいけない。

特に意識した。

また1回目の行為調査だとナンパ本にだって書いてある常識である

楽しんではいけない。相手が何が好き化を調べる調査である。明確に客は女性自分施術である自覚を忘れてはいけない。

絶対に好きになってはいけない

遊びはどちらが好きになった瞬間終わりである

マイルストーン

期間を決めることにした。目標設定において期限を指定しないことはあまりにも意味のない行為である

ヤリチンになれている・いないに限らず半年で一旦区切りをつけることは最初から決めていた。

これはマッチングアプリの料金プランとしてコスパが良いことに加え、思考に関わる習慣化の期間は約6ヶ月と言われていることにも起因している。

自分のしょうもない価値観とか人格を変えたかった。

Sprint Review

遊ぶ上で自身の変化を観測する必要がある。

もちろん自己評価必要だが他者評価も極めて大事である

遊びという行為経験しておりそれに対して不快感を抱いていない限られた知り合い(男女両方含む)に事情を話し定期的に話をする機会を設けてもらった。

これはスクラムにおけるSprint Review的な立ち位置となると同時に、依存先を増やしてメンタルコントロールをしていた側面も大きい。

いわば安全基地的な存在である

経験学習

数をまずはこなすことにした。

デート後に毎回記録をしていた。

好きな食べ物や嫌いな食べ物アレルギーやMBTIなどの基本情報大前提として

  • 行った場所
  • 着ていた服装
  • 話した内容とそれに対しての返答を思い出せる限りすべて
  • その回の自身の行動に対するKeep, Problem, Try
  • 学びや違和感まとめ

を毎回デート後に書き起こしていた。

(録画や撮影絶対NGなので記憶から辿った)

これは経験学習効果を最大限増やすという意味合いもあるし、なにより相手を傷つけないためが大きかった。

相手に間違われるのはあまりもつらい。それに相手が楽しくないことは絶対にしたくない。ポリシー違反

人間を物として見てると言われそうだが、自分の中ではそれが最大限の誠実性だった。

最悪自分が傷つくのは自業自得だとしても、女の子を傷つけるのは良くないし、特に一生傷を追わせてはいけない(偉そうなこと言える立場でないのはわかっているが)。

例えば容姿を気にしている相手容姿に対する指摘をするとか、体型を気にしている相手に体型の指摘をするとか。

そういうのは相手人生を余裕で狂わせる。整形を繰り返したり、拒食症になったり。(自分が直接そうさせたことはないが、そういう風にされたことがある人を見たことがある。)

試した種類

クラブナンパでは、クラブに1人で突撃最初に同性と仲良くなり、そこ経由で女の子を紹介してもらうことで多少は仲良くなれたが、その後があるほどの関係性は構築できなかった。

相席屋合コンは付き合ってくれる男さえいれば女の子と話すまでは確実だが、一方でお持ち帰りという部分に関しては極めて難易度が高い。

個人的複数人の場での立ち振る舞いより、1対1のほうが得意であった。

結果として自分自身と相性が良い「マッチングアプリ(恋活系)」を中心に進めていくこととなった。

Tinder最上級課金をしても基本出会えず、性癖マッチ系は男女比が破壊的で現実的でなかった。どちらも自分コントロールできる範囲改善が難しかったため本業にはしなかった。

座学

実践と座学はセットである。どちらか片方だけでは足りない。

あたりで知識を蓄えた。

最も良いのは遊んでいる・遊んでいた男女に相談することである。疑問を対話形式解決できることによる学習効果は大きい。

YouTubeに関しては有象無象で精度も低いが、複数人が言っている内容などある程度学習意義があった。(多くは会員制有料サイトへの誘導であるため注意)

各種書籍に関してはかなり効果が大きかった。特に「話を聞かない男、地図が読めない女(アランピーズ 著)」は男女平等が叫ばれる中で必読の書籍であるように感じた。平等と公平の必要性もわかる。

少女漫画はふざけているかのように見えるが、女性にとっての1つの理想を知るうえで重要資料である。(というかお持ち帰りした女性おすすめされた)

やっていた時期

ヤリチンになることはクソむずかしい

ヤリモクになることを通して、うまくやれてるヤリチンにある種の尊敬を抱いた。

(うまく、と書いているのは本能で行動し相手を傷つけて遊ぶ男や色恋や沼らせることで女性依存させて遊ぶ男、恋人という安定に甘えながらヤリモク浮気をするような本物のクズ達には尊敬を抱けないためである)

難易度は正直人生でも相当上位に食い込む。大企業内定を得るよりも断然難しい。就活は相当苦労した記憶だったが、それを遥かに上回るものだった。

運よく限界が来る直前に救いが何度もあったことで耐えれたが、辛さに耐えられずに人生が終わる可能だって十分にあるくらいには精神ダメージの大きいものであった。

一方で経験学習は明確に回る。性という人間の根幹を牛耳る部分が刺激を受けることで良くも悪くもアメとムチがデカかった。

食料が手に入るようになった現代で唯一本能的なPDCAを回せる場所であったのではないかとすら思った。

ドタキャンされたり嫌われたりは日常的にあって、かなり人格否定が発生するのが辛い。

仕事とかならプロジェクトのxxが悪いとか、スクラム開発ならPBIが悪いとか色々言い訳できるのだが、女の子から嫌われたり断られたとき人格否定されたように感じてしまう。

(実際にはそんなことはなくて、たいてい相手側の都合とかタイミングのケースが多いが、論理でそうわかっていても感情はそうならない)

成功は数とPDCAしか手に入らない

ヤリモクをやる前の事前調査で、ヤリチンをやっている友達数人に聞いたところ、まずは20人と会ってからだという話を聞いた。

これは遊び終えた上で振り返っても間違いないと考えている。

まずは数をこなして学習することが大事だし、正直相手のその日の体調や気分など運による部分が大きいというのもある。

会うまでがそもそも難しい

会う直前や電話の直前で突然ブロックされることは相当な回数ある。半年間で20回は優にあった。

大半のケースは会うのが面倒なケースや他に良い相手ができたケースだと思われるが(というかそう思わないとやっていけない)とても辛い。

一番辛いのは会う約束をして当日待ち合わせ場所で待った挙げ句パターンである

ちょっと遅れるね」のメッセージ最後に何時間真冬に待たされた挙げ句ブロックされたケースだってある。普通に数日落ち込んだ。

さらに厄介なのは一方的好意を向けられた挙げ句、会う直前に突然ブロックされることだ。

簡単好意を向ける人間は、簡単に他の人にも好意が向いて自分なんて存在は容易に捨てられる。

基本やれない

当たり前だが世界は甘くない。

ホテルに誘ったときに「そういうの無理なんだけど」って言われるのはまだ希望がある。貞操観念がしっかりしていて素敵だなと思う。

ちょっとなのは最後最後に「今日女の子の日だからならいいよ」と言われた挙げ句解散した瞬間にブロックされることである。これが結構ある。

基本的に初回でできなければ次は絶対にない。(1個人統計としては1回だけ例外があったが割合としては相当低い)

またホテルに行ってやることやって、またしようねと笑顔解散した次の日にブロックされるケースもある。

ホーム電車に乗り込む直前まで甘々にくっついてきたのに、である。本当に人を信用できなくなる。

いろいろな人間がいる

いろいろな人と話すことができた。(実際に行為まで及んだのはごく少数であることは留意してほしい)

幼稚園先生小学校先生営業職、事務職フリーター、様々な学部大学生、専門学生SE舞台スタッフ作業療法士看護師など、職業や学種だけでも普段絶対関われない人と関われた。

出身地日本全国様々だったし、それぞれの人生も唯一無二のものだった。

夜ご飯だけでも2時間は話を聞けるし、2件目、ホテルとなるとピロートークも含めてその人の人生深淵まで触れられることもある。

理系人生だと女性と接する機会は極めて少ない。そんな自分にとっては知らない世界ばかりだった。

知ったところで何になるんだと言われるとそれまでだが。

うまく技術習得ができるとある程度セフレができるようになるが、安定は永遠に来ない

遊びの後半は3人くらい常にセフレがいる状態だった。

常に、と書いているのはセフレという存在が極めて不安定存在からである

自分なりに相手を満足させるように努力していても、当たり前のように関係が向こうから千切られるので常に新しい相手供給し続ける必要がある。

から常に種を巻いているような状態だった。

セフレがほしい男は無限に居ると思うが、女性は大概そうでない。遊び前提で出会っても暗黙的に、なんなら本人は気づいてなくても付き合ったり結婚したりする未来を考えているケースが極めて多い。

というかそれ以外ほぼない。ごく稀に例外はいるが本当にごく稀でしかない。

まりセフレという関係は長期的には成り立たない。

途中で女の子から消えていく。それは恋人になれないということに絶望を感じたり、単純に飽きられたり、私このままじゃだめだと思ったり。

から常にセフレとなる候補を探すために新規女の子と会い続けないといけないため、永遠に安定が来ない。

セフレという言葉理想を描く人間無限にいるが実際は想像以上に空虚存在である

自分にだけ一途でセフレ女の子という幻想は捨てるべきだ。矛盾している。

自分セフレになる時点で他の男にも簡単に落とされて持っていかれるような存在であるし、仮に長期間セフレが維持できるほど好意を持たれていたらいつか相手が今の関係に満足できなくなって終わる。

一途なセフレ存在しないのでちゃんと誠実に遊ばず恋人を目指すべきである

やめた理由

長期的なお互いの幸せ絶対に得られない

一時的に誰かの薬に立てている実感こそあったが、自分はこの人を一生幸せにできないんだと感じで絶望を感じることが多々あった。

もちろん自分自身例外でない。

穴の空いたポケットビスケットを詰めているような感覚。すぐ落ちて無駄になっていく。

どれだけ優しくしたり貢献しても、すぐ離れて蓄積がない。

恋人だったらそうはならない。1年付き合って培った信頼とか共通認知とかがある。

遊びにはそういうのが一切ない。体験版プレイするたびにリセットされるRPGと同じ。

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文字数制限?で表示できてなかったので、続きはこちらで。

https://anond.hatelabo.jp/20250908003219

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