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はてなキーワード: 心持ちとは

2026-05-08

anond:20260508184534

株価暴落を待つ人をよく見るけど、そんな心持ちの人は実際に暴落すると損するだけだよ

下がった時に買っても、そっからまだ下がり、ニュースもどこも悲観一色で、あーこれはダメだ…と狼狽売りする

ほぼ絶対にそうなるよ

あなた思考庶民的で、

多分こっから株がさらに上がり、周りも日本復活だとか株最強だとか、

そんなユートピアみたいな楽観的な雰囲気が出た時に買うよ

その時がバブル天井なんだよ。原理は分からないけどバブルが弾ける時はだいたいこんな流れだよ

今すぐオルカンで良いかNISA成長投資枠の限度240万円分一括で買うといい

数カ月下がって、-25%ぐらい減って利益が-70万とかになる事もあるが、よくあるから気にするな。過去チャート見てみたら分かる。2025年でもそんな暴落あったけど回復したよ

まあ、最終的には自己責任でどうぞ

2026-04-19

終わった人間はどう生きる?

虐待を受けて複雑性PTSDになり20代はその治療で終わり、今は30代前半。

(一度、双極性障害の診断も受けていて結果これは誤診だったわけだけど、ただ炭酸リチウムを飲むだけの数年間を過ごしたせいもある)

男。恋人はいたことがない。

治療の代金で金を使い、自暴自棄になってこさえた借金の返済で金を使い、貯金は30万。もちろん資産はない。

地方住み。年収は440万。

顔は醜い。

鼻は大きく、肌は汚い。歯は黄色く、目は小さい。苦労してきたからか白髪も多く、シワも深い。

おしゃれはしたことがない。伝わるか難しい話だけど、「おしゃれをしてもいい」と自分許可できるような心持ちになれたのがつい最近だ。

以前匿名で私の人生のこれまでを書いて、ありがたくもたくさんの人に激励してもらったが、あんまり変われなかった。

運動の習慣を取り入れて少し痩せたくらい。

どう生きる?

はっきり言って、上がり目はないということは自分でもよくわかる。治療をせずに、ずっと記憶内の親に恨み節を吐き続ける毎日を過ごして死んだ方がマシだったんじゃないかと思うこともある。

どうしたらいいかからない。

この立場になって思うのは家庭(親)もしくはそれに準ずるコミュニティから不文律を学ぶことはとても大事なのだということだ。

お金のこと、健康のこと、着飾ること、人と関わることetc...

私の親はどれも不得手だった。お金はあるだけ使っていたように見えたし、好きなものを好きなだけ食べていた。着飾ることもしなくてダサかったし、友達もまともにいなかった。

中学高校くらいで垢抜けていた人たちの親は着飾っていておしゃれな人が多かったし、人好きのする人の親もやはり明るく社交的だった。

私は不文律を学べなかったのだと思う(もしくは悪い不文律をそのまま受け継いでいるとも言える)

もちろんこのインターネット全盛期にはたくさんの情報自分アクセスできるので、私も色々調べたりもした。高い学術書も買って、ストレスを受け続けて働きの悪くなった頭を精一杯回しながら読んだ。

だけどもこれらの情報は"土台"にはなり得ないと感じた。表層的なものだ。良い家の建て方であって、ぬかるんだ地盤を強固にするものではない。

お金を貯める・増やす方法はわかる。でもお金大事にする気持ちがわからない。きっとそう思える不文律が無いのだ。

健康的な習慣を送る方法はわかる。でもそうして生きる理由がわからない。きっとそう思える不文律が無いのだ。

着飾る方法知識だけある。でも心のどこかで無駄だとも思っている。きっとそう思える不文律が無いのだ。

人と関わる方が良いという知識だけはある。でもすごく気後れする。きっとそう思える不文律が無いのだ。

不文律はきっと土台を作れるものなのだと思う。でも不文律から誰も言語化できない。いや、そもそも当然のものから言語化しようとも思わないんだろうな。

せっかく良くなったのだから、どうにかしたいという気持ちはある。

あるが、どうにかしているうちに私は40代くらいになって、試合の場に出られぬままに消化試合に入る時期が来るのだろうなとも思っている。

どう生きる?

諦めたくないよ。

教えてください。

追記

色んなご意見ありがとうございます

嘘とか4ねとか創作AIだ甘えだなんだとかもありがとう

不文律の話からは逸れるけど、自分はこういう人たちに質の良くない憧れがうっすらとある。(蔑みの気持ちももちろんある)

自分は言えないからだ。匿名で、自己特定されないというのが保障されていても言えない。

言われた方の痛みがわかる・わかってしまうからだ。

こう書くと「辛い過去があるからそう思える」とか「そういう人間性財産」だとか言ってくれる人がきっといる。言われたら自分も「そうかもな」ってきっと思う。

でも心のどこかで『自分のような人間になんにも共感を抱けずに、加害の自覚もなく無責任に吐き捨てられる人間』を羨ましく思う。

なりたい、というわけではない。自分も加害したい、というわけでもない。

自分とは真反対で、この先どう生きてもそんな人間性にはなれないと思うからかもしれない。

2026-04-04

anond:20260404144303

「ノマ爆(公式での異性愛確定)」に遭った際の具体的な「正解の対応」は、大きく分けて物理的な距離を置くこと」認知の切り分け」、そしてファンとしてのマナーの遵守」の3点に集約されます

具体的な対応策は以下の通りです。

1. SNSコンテンツから物理的に離れる

感情が昂っている間はインターネット作品から距離を置くことです。

2. 「原作」と「妄想」を完全に切り分ける

精神的な平穏を保つために、「それはそれ、これはこれ」という思考を持つことが重要だとされています

3. ファンとしてのマナーを守り、執着を捨てる

公式他者に対して攻撃的にならないことが、ファンとしての最低限のラインです。

結局のところ、二次創作現実逃避のはけ口」や「自分アイデンティティ」にしすぎないことが、ノマ爆の衝撃を和らげる最大の防衛である示唆されています

2026-03-14

子供向けマネーロンダリングサービスはあり得るか?

子どもお小遣いキャッシュレスになる、という記事を読んだのだ。

そこに書かれていたのは、だいたいこんな筋書きだった。火付け役になったのは海外発のデビットカードサービスで、親はアプリの画面をひらくだけで、子どもがいつどこで何にいくら使ったのか、一円単位までつぶさに把握できるらしい。

まるで冷蔵庫の中身を確認するみたいに、子どもの財布の中身をのぞけるわけだ。ヨーグルトがあと何個か、ビールが何本か、そういうのと同じノリで。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみる。

もし僕たちが子どもだった頃、親にお金の使い道を完全に把握されていたとしたら、嬉しかっただろうか。

放課後駄菓子屋で、友達とどうでもいい話をしながら、よく分からないガムとか、体に悪そうな色のジュースとかを買った、あの感じ。

あれを、ぜんぶどこかのクラウドに記録されて、リビングソファに座った親が、晩ごはん前に指先ひとつでチェックしている図を想像してみる。

うん、あまり気持ちのいいものではない。

別に、やましいことをしていたわけじゃない。

さなウソとか、どうでもいい見栄とか、ちっぽけな秘密なら、そりゃ多少はあったかもしれないけれど、それだって成長過程のサイドディッシュみたいなものだ。

でも反抗期のど真ん中で、自分の小さなサイドディッシュまで、親に成分表示を全部読まれるのは、やっぱりごめんこうむりたい。

自分の呼吸の回数までカウントされているような、そんな感じがしてしまうからだ。

キャッシュレスお小遣いには、もちろんメリットがある。

親にとっては管理がしやすいし、現金よりも安全かもしれない。

金融教育」という言葉も、そこにはついて回る。

数字グラフお金の出入りを見せれば、子どもは早いうちから経済感覚を身につけることができる——らしい。

れいに磨かれたツヤのある理屈だ。音のよく通るアコースティック・ギターみたいな理屈だ。

でも、そのギターをかき鳴らしているうちに、何か大事ものが、ケースに入れっぱなしのまま忘れられていくような気もする。

たとえば、「どこまで見られたくないか」を自分で選ぶ感覚とか。

あるいは、「親に言わないでおこう」と一瞬ためらってから、それでも話してみる、あの微妙な逡巡のプロセスとか。

そういうものレシートの明細欄には出てこない。

そこでふと、妙なアイデアが頭に浮かぶ

子ども向けマネーロンダリングサービス

そう、聞こえの悪い名前だ。

でも世の中には、聞こえの悪い名前をしていながら、けっこう切実な需要に支えられているサービスというもの存在する。

イメージしてみよう。

名目上、その子は「お菓子」を買っている。

決済履歴にはきちんと、「スーパー〇〇 〇〇製菓チョコレート菓子 100円」とか、そういう無害な文字列が並ぶ。

しか現実には、その場で行われるのは自国通貨ドルや元と交換するどこかの国の怪しげな闇の両替商での行為のようなものだ。

彼らは子どもスマホに届いた電子マネーを、その場で「買い取る」。

100円の電子マネーに対して、99円とか、95円とか、場合によっては90円の現金を手渡す。

差額が、彼らの取り分になる。

の子ちょっとした手数料を払うかわりに、使い道の見えない現金を手にする。

電子の眼は、お菓子しか見ていない。

実際のところ、そこにはお菓子なんかひとつもなくて、薄い財布と、手持ち無沙汰な指先と、少しだけ浮き立った心持ちがあるだけだ。

それでも明細の上では、それは安全教育的なお買い物として記録される。

世界はいだって、帳簿の上ではきれいに見える。

買取レートは、市場の気分で揺れ動く。

利用者が少なければ、90円しか戻ってこないかもしれない。

ももサービス軌道に乗って、うまく口コミで広がれば、99円とか、99・9円といった、ほとんど損のない水準まで上げられるかもしれない。

その頃にはもう、ほとんど誰もそれを「マネーロンダリング」とは呼ばないだろう。

もっと耳にやさしい、たとえば「こどもプライバシー支援プラットフォーム」とか、そういう感じの名前に着替えている。

親はアプリを開いて、「ああ、うちの子はまたポテトチップスを買っている」と思う。

塩分と油の取りすぎじゃないかしら、と少し眉をひそめる。

でもその向こう側で、子どもは友だちと映画館に行ったり、ゲームセンターでくだらないUFOキャッチャーに挑戦したり、あるいは誰にも言えないような本を古本屋の隅で買っていたりするかもしれない。

それは健全か、不健全か。

その線引きを、誰がどこで決めるのか。

キャッシュレスというのは、世界をきれいに整列させる装置だ。

ランニングマシンの上を走るみたいに、速度も距離も消費カロリーも、全部ディスプレイに表示される。

そこでは「ムダな一歩」は存在しない。

でも、僕たちが本当に覚えているのは、表示されない一歩の方だ。

雨上がりのアスファルトの上で、予定よりずっと遠回りしてしまった帰り道のことなんかを、妙にくっきり覚えていたりする。

子どもお金の使い道を完全に把握できる世界は、きっと効率的安全だ。

統計の上では問題が少なく、グラフの線もなめらかに右肩上がりになるだろう。

だけどその世界では、おそらく「こっそり回り道する自由」も、同じくらいなめらかに失われていく。

マネーロンダリングサービスなんてものは、単にその失われた自由の影の部分に、ささやかな値札をつけて売っているだけかもしれない。

あり得るかって?

たぶん、あり得る。

人間が「見られたくないもの」と「どうしてもやってみたいこと」を同時に抱えている限り、そういうサービスは、形を変えながらいくらでも生まれてくる。

それが本当に子どものためになるのかどうかは、正直なところ、僕にもよくわからない。

ただ、世界のどこかの裏通りで、そんな取引がひっそりと行われている場面を想像すると、妙にリアルな感じがしてしまうのだ。

2026-03-12

人の目気にせず今日も⭐️無敵⭐️

「吐いた言葉は返ってくるからね」

学校先生や親戚からことわざのように言われた記憶がある。

本来意味は、おそらく

「周りの人に優しくすれば、自分にも優しさが返ってくる」

ということなのだと思う。

しか理解力の乏しかった私は、これを

バカと言ったらバカと返ってくる」

という単純で、どこか理屈の分からない話として受け取っていた。

そんな勘違いから、私はこの言葉を別の形で解釈するようになった。

忘れないようにここに記しておこうと思う。

例えば、道を歩いていて前の人が何もないところでつまずいたとする。

その時に心の中で「バカだな」と思ってしまうと、

自分が同じようにつまずいた時、後ろの人から

バカだな」と思われている気がしてしまう。

逆に、前の人がつまずいた時に「大丈夫かな」と心配していたら、

自分がつまずいた時も、後ろの人が自分の身を案じてくれている気がする。

これは、ただの私なりの解釈だ。

だが似たような経験をした人は、少なからずいるのではないかと思う。

そして、この考え方には応用がある。

できれば⭐️無敵⭐️なのである

この解釈重要なのは、「返ってくる」と思っている言葉は、

実際にはまったく返ってきていないという点だ。

自分の行動が、見知らぬ他人の行動に反映されることは基本的にない。

よく会う人ならまだしも、二度と会わないような相手には

自分の行動はほとんど影響しない。

考えてみれば当たり前のことだ。

前でつまずいた人と、自分がつまずいた時に後ろにいる人が別人なら、

反映されるはずがない。

私はSuper Ocean Manで、大事なことは2回言うタイプ大事なことは2回言うタイプ

自分の行動は、相手の行動に1mmも反映されない。

から、人前でつまずいてしまった時は、

心配してくれてありがとう」と言わんばかりに軽く会釈して、

何事もなかったように歩き出せばいい。

そして、目の前で人がつまずいた時には、

手を叩いて腹を抱えるほど笑ったっていい。

それくらいの心持ちで、

見知らぬ他人の目など気にせず、

もっと気楽に生きていけたらいいなと思う。

2026-03-06

anond:20260306181125

そういう機会何度か合ったが、まじでなんもなかった。拍子抜け。

そのへんにいる「害はないが人としての魅力もない」という人ばかり。

紹介されて来る人というのは、大外れもない代わりに往々にして凄く良い人はいない。

普通に人と喋る練習くらいの心持ちで臨むくらいでいい。

2026-02-28

マンガワンの例の件で掲載辞退を言い出さな作家が居るということ

「やっぱ零細漫画家は懐事情が厳しいんだろうなー」って思う。

過去作が何作もあったり、メディアミックスするようなヒット作があって当面の金に困らん作家はきっぱりと拒否すりゃいいと思う。立派です。

でも、収入源が少ないかマンガワン掲載で貰えるお金が無いと厳しい、みたいな作家も多分居るじゃん。

そういう人らが自分から言い出せないのを責めたくはないよね。

マンガワンとこれから仕事していこう、って思えるのがおかしい。真っ当な人間として手を切るべき」って意見も分かる。心持ち理解できる。

でも、もし自分が「君のいる会社のある部署相手反社と分かってずっと取引してたらしい。会社は潰れないだろうが、そんな会社仕事をしていこうなんて正気じゃない。君も社会正義のために今すぐ自己都合退職しろ!」って言われて即日会社辞めれる?

自分は多分辞めない。

(マンガワンが潰れることは無いと思ってる。ビッ〇モーターがウィー〇ーズとしてやっていける日本社会なら余裕で残れるでしょ)

掲載辞退しないのは犯罪を許容する非倫理的行為。それにマンガワン仕事が無くなった分、他のとこで漫画書けばいいだけじゃん。他のとこで拾ってもらえない有象無象なら漫画家として消えていいレベルってだけ」って判断するのはちょっと情が無いというか対岸の火事から言えることって思えちゃうんだよな。

あと、もしもの思考実験レベルの話なんだけど、金銭的にあまり余裕が無い作家が「マンガワンでの掲載辞退する。でも、これすると漫画家としての自分は滅茶苦茶厳しいから、少しの間金銭支援してくれ」みたいなクラファンやろうとしたら世間の皆さま的には金出しても良いって思える?

2026-02-18

子牛音頭いくぞーーー!!!

1番

♪モォモォー森の子牛ー子牛跳ねればああ愉快ときたもんだー

2番

♪モォモォー お花の子牛ー鼻をくすぐりゃ アハハと笑う風もそよそよ いい心持ちときたもんだー

3番

♪モォモォー お昼の子牛ーミルクたっぷり お腹パンパン夢で追いかけ 蝶々といっしょときたもんだー

4番

♪モォモォー 夕暮れ子牛ー山に沈むは 真っ赤なお月(つき)さんお家(うち)恋しや お尻を振ってときたもんだー

5番

♪モォモォー お祭り子牛ー角にリボンを 結んでもらって笛や太鼓に ステップ踏めばときたもんだー

6番

♪モォモォー 雨の日子牛ー赤い長靴 履けないけれど泥んこ遊びは 誰にも負けぬときたもんだー

7番

♪モォモォー お勉強子牛ー鳴き声くらべで 自慢ののどよ「モォ」の一文字 百点満点ときたもんだー

8番

♪モォモォー 冬の日子牛ー雪が降っても 心はポカポカみんな集まりゃ 湯気が立つよときたもんだー

9番

♪モォモォー 春待ち子牛ー土を蹴立てて 力も自慢明日(あした)はもっと 大きくなるぞときたもんだー

10

♪モォモォー みんなの子牛ー村の宝だ 情けの印輪になって踊ろよ 夜が明けるまでときたもんだー

2026-02-17

デレステの後継が出ないことに今更爆発してる人に感じるギャップ

多少でも俯瞰してみると、アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは"新作アプリが出てもおかしくはない"けど"別に出なくてもおかしくもないし大作アプリはかなり厳しい"ってラインだと思う。

一定ユーザーを抱えていたことは間違いないが、凄いコストかけて作ってたであろうデレステも売上的に最上位だった時期は初期のごく短期間。ここ数年は鳴かず飛ばず

ちょっとしたバズルゲーとかならともかく、古くなったコンテンツでもう1回金かけてデレステレベルのものを作るかというとかなり怪しい。

でも長年デレマス界隈にどっぷり浸かってたド近眼のPからすると、"デレステの後継を出さないわけがない大人コンテンツ"だった。

からデレステ植物状態にするって発表あったときも心の底から何の疑いもなくデレステ2の類があると思ってて、そしてやっと現実が見えてきたのが最近ってわけだ。

今更SNS等で爆発してるのはそういう人達なのではなかろうか。

俯瞰できていたP・元Pは植物状態の発表のとき…あるいはその1~2年前くらいの色々芳しくない状態が見えてたときから看取りモードに入ってて、もう気持ちの整理を終えて看取り終わっている。

(実際は完全なサ終したわけじゃないから例えとして違うかもしれないが)10年もよく頑張ったね大往生だったねって。そしてそこまで期待はしてないけど、もし次が出たらとっても嬉しいねくらいの心持ちだ。

普通に考えれば、新アプリ制作が決まっていれば他何も決まってなくてもデレステを止める前に発表する。一度離れたファンはそう簡単には戻ってこないし、離れる前に「制作決定」ってアピールするだけでプロデューサー繋ぎとめられるんだから。そうならなかった時点で、デカい予定は白紙だったということだ。

仮にデレステ規模の物を作るなら企画からサービス開始まで何年もかかるし、今この瞬間作り始めても数年待たされる。そして、そもそも出ない可能性の方が遙かに高いということは分かっていた方が良い。

何年も…あるいは今後ずっと現状の供給量(それも減って行くかもしれない)で楽しんで健全精神状態を保てる人だけがPを続けた方が良いと思う。

熱の入り方が一般Pとは違う人達だろうから難しいかもしれないが、過度な期待をして勝手に裏切られて不満をたらたらSNSに書き続けても誰にも良いことはない。

2026-02-16

anond:20260216213649

相手に合わせるなんて負け犬思考子ども教育にとって害悪しかない。いいことを教えよう。会うたびにクソでかい声で挨拶するんだ、声がデカければこちらが優位に立てる。挨拶が小さいから舐められるんであってクソでかい声の人はそれだけで勝てる。マンションで隣近所の面倒を回避したと思い込んでいるクソスナッブに下町並みのクソ濃厚コミュニケーションを教えこむんだ。相手よりもこっちがヤバいやつだと認識させるしかない。話し合えるなら勝ちだ、そもそも子どもの声や足音がうるさく感じるのは孤独人間脳みそが起こした異常事態であって、本来人間はそんな些細な事が気になる程静寂に生きていないし、寝る時は疲れてぐっすりだ。孤独モンスターが耳を大きくしてちいさな音を拾ってぎゃあぎゃあいうなんて現代怪異だ。話して相手を知ってその上でしゃあねえなと思える心持ちが完全な精神であって生きやすい考え方なんだ。わかったなクソでかい挨拶しろ

2026-02-15

anond:20260214222123

テーテーテー!↓  テーテーテー!↑(火サスオープニングテーマ

ドラクエ昼ドラ劇場完了

グリンフレークの救済は無かったか

ペペ勇気出してりゃな・・・

とはいえペペ別に悪い事をしたわけではなく、むしろ誠実だったと言える。

恋愛至上主義女性2名と違って、自分の恋心なんかより義理を通す事を優先しただけである

じゃー、誰が悪かったかというと、イワン結婚後)とカヤ(結婚後)であって、

いずれもグリンフレーク前半戦が終わった後の話である

前半戦は実は誰も悪くない。

結果論としては酷い事になったが、これはもうイワン自爆が原因なのであって、ペペ責任は無い。

イワン別に悪い奴ではなかった。ただ愚かで弱かっただけである

リンダもまた駆け落ちしてでもペペと一緒に行く望みは持っていたものの、

ペペがいなくなった後に一人で追っかけるまでの決断はしなかったわけで、

結局は結婚生活が破綻するまでは我慢して妻の役割果たしていたわけである

そこまでは、ハッピーとは言わぬまでも普通の話だった。

運命が暗転するのは、結婚までではなく、結婚である

イワン悪い男ではないがダメな男であり、カヤはダメな女ではないが悪い女であった。

この二人のその後は、リメイク版ではグリンフレーク編が終わるまでは原作通りだったが、今後どっかでフォローされるんだろうか?

エンゴウと同じ時代からエンゴウに流れ着いててもおかしくないし、リメイクから消されたリートルードにも通じていたはずなのでそっちに行った可能性もある。ダイアラックと同じ時代かどうかは分からないが、移民の街に行ったのかもしれない。

カヤにとっては望みが叶ったとも言えるが、カヤが好きだったのは若い頃の独善的な優しさを持ったイワンであるわけなので、

もはや大人良識を持ってしまったイワンから愛される事があるのかどうか微妙な感はある。

カヤは過去に囚われている女であって、小瓶の紐や、旦那がいなくなって屋敷を手に入れればイワンを取り戻せると思ってる辺り、あんまり現実が見えていない。彼女に見えているのは過去しかない。

イワンは明らかに「昔からのよしみで責任を取る」といういわばペペと同様の心持ちでカヤを連れて去ったのであり、

カヤへの情は愛ではなく「不始末への責任感」でしかないように見える。

イワンはくたびれ切った中年であって、カヤへの情よりも明らかに息子への情の方が強かったはずだ。

その上で、いかエゴイスティックものであろうと自分への愛ゆえに道を誤ったカヤを見捨てる決断まではできないという、

ペペと同様に、自分最愛のために戦う決断ではなく、最低限の道義を通すことに意味見出していたわけである

しかし、それは男の意地の一種ではあっても、勇気とは異なる何かなのであって、勇気のない道に人生は微笑まない。

まり良い結果が見えない二人の先行きである

堀井先生が二人のその後を描かなかったのは、「これもう人生詰んでんだろ」という判断からだったのかもしれない。

4人が4人とも、大人になる事に失敗した男女4名の物語であった。

あ、あと魔王倒した。

さて次はトゥーラ大会だ。

2026-02-14

わたし最初の猫へ

猫が死んだ。享年18歳にもなると、さすがにいよいよかという心持ちであったので、寂しくはあるが、辛くて見ていられない、という気持ちにはならなかった。

とはいえ、私の最初の猫であるモモちゃんがいなくなったのは途轍もなく悲しい。私の人生に一つ区切りがつけられたような気持ちだ。

私の最初の猫だった。人生で猫が登場したのはもっとずっと前、小学生の頃に兄が拾ってきた子猫がいたが、うちの猫にはならなかった。

我が家の猫だと、私の妹だと連れてこられたのは、モモちゃん最初の子だった。

私の妹なので、私が名付けた。私の名前からちなんだ。私は名前に“千”の文字が入ってるので、その次の“百”と書いてモモちゃんだった。

ペットショップで母が見初めて連れてきた。余談だが、母は猫の面食いなので、母が連れてきた猫は全て美猫だ。

ちっちゃかった。手のひらの上に乗せて遊んだ。まだ生まれて2ヶ月も経ってないので引き渡せないと言われて、うちに来ると決まってからも数週間ほど待った。

大層ちっちゃな猫だった。耳が三角で、目がくりくりのエメラルドで、綺麗な茶色アビシニアンだ。来た直後はたしか200gくらいしか無かった記憶がある。こんなちっちゃい生き物がその辺を歩いてて、踏みやしないかとヒヤヒヤしながら暮らしていた。ちなみに大人になっても最大時で2.5キロほどのちっちゃいネコちゃんのままだった。

私が出会った猫の中で、一番の別嬪さんだった。しかし、中身はとんでもなくお転婆のイタズラ猫だった。

アビシニアンそもそも好奇心旺盛でヤンチャらしいが、子猫の頃は本当に大変だった。お医者さんもアビシニアンか〜と言っていた。

ブラインドをよじ登って折ってダメにしたり(しかも2個)、扉の隙間から音もなく外に出たり、キャビネットの上の物は落とし、花で遊んで花瓶を倒し、雛人形ちょっかいをかけ、家中ありとあらゆるものモモちゃんの遊び場だった。私は外に出たモモちゃんを追いかけて捕まえる役目だったので、怒ったモモちゃんに手をズタズタにされたこともある。ちなみにその傷は今でも残っている。

その場で気付ければいいが、一度出て行ったことに気付かずにそのまま帰ってこない時があった。猫のくせに帰巣本能がなく、数日経っても帰ってこず、一週間ほど経って3キロほど離れたお家の庭に現れて、やっと回収された。見るから血統書付きであることと、脱走癖があったので首輪電話番号が書かれていたから帰ってこれた。うちの猫電話番号まで書かれたのはモモちゃんだけだった。

これで懲りれば良いのに、その後もモモちゃんは外に出たがった。防止柵が家から取り払われたのは、もっとずっと後のことだった。

モモちゃんは猫界の中ではあまりうまく馴染めないようだった。モモちゃんは小さい頃はたった一匹だったからか、自分のことを人間だと思ってる節があった。モモちゃんの後にきた和猫二匹とはあまり仲良くやれなかった。多分血統書付きだから日本語がわかんないのだろうと話してたが、もっと後にきたメインクーンレオにも意地悪をされていた。そういうこともあって、人間そばにいたがる猫だった。

父は猫を飼うことを反対してたが、母が押し切って迎えたモモちゃんが父の膝の上で寝るので、可愛くて許してしまった。父が晩酌している膝の上に来てテーブルの上のものをくすねる猫ではあったが。何を思い出しても、モモちゃんはえらい大変な猫であった。

これは良くない話だが、小さい頃にモモちゃん人間食べ物を分けてあげたせいで、人間が食べている時に邪魔をするようになり、そのせいでモモちゃん食事廊下に締め出されることになった。ヨーグルトが好きな猫だった。

なおとばっちりで他の猫も外に出されていた。

モモちゃんは幼い頃から腎臓が良くなくて、10歳頃には歯も抜けたが、特段大きな病気もなく生きてくれたのはありがたい。

私の二番目の猫は6年前、10歳で亡くなった。名前スモモモモちゃんの下の子からスモモ

スモモ間質性肺炎で、最後はみるみる痩せ細って、呼吸も苦しそうで、とにかく辛そうで見ていられなくて、最期はお医者さんに眠らせてもらった。その頃には私はもう実家を出ていたので、母が決断した。損な役回りだが、これが生き物を飼う責任だと思うと、一人暮らししている今も私は猫を飼う勇気が出ない。

スモモ最期が本当に辛くて、可哀想で、こんな苦しんでいるのに人間のことが好きで寝床から出てこようとするのだから、どうしようもなく愛しかった。どうか猫は皆苦しまずに眠れますように、と祈らずにはいられなかった。

からモモちゃん老いていくのを見ても、天命だと受け入れられたのかもしれない。

18歳だ。人間なら90近いおばあちゃんに、もっと頑張って生きて、って言うか?

もうたくさん頑張った、あとはゆっくり、辛いこともなく、痛い思いをせず、好きなものを好きなだけ食べて過ごしてね、と言わないか

私はモモちゃんと別れるとき、そう言った。

頑張ったね、もう充分だよね、あとはモモちゃんの好きにしてね、辛くないように、痛い思いもしないでね、好きなところで寝なね、頑張ってくれてありがとね。

最期眠るようだったらしい。

モモちゃんが辛い思いをしないで逝けたのなら何よりだ。

でも、寂しいよ。私はい号泣しながらこれを書いてるよ。私の妹だったよ。18年も一緒にいた、私の最初の、かわいい可愛い猫だったよ。

私が高校生の時に来た猫。

私が受験で鬱のようになってた時、母がどうにかしようと連れてきた猫。

私の妹だった。受験なのに、モモちゃんにウェットフードをあげるために、学校予備校の合間に家に帰ったりしたこともあった。

今まで出会ったどの猫よりもちっちゃくて、どの猫よりも美猫だった。

もうモモちゃんがいない歳よりいた歳の方が多くなってしまった。

18年も生きてくれてありがとう。猫に出会わせてくれてありがとう。私の妹、私のかわいいモモちゃん最初の猫。

どうかどこかの人生で、また巡り会えますように。

2026.2.14

2026-02-04

anond:20260204124856

わかる

萌えキャラはもう欲望の捌け口みたいなスタンスになってるけど好きキャラはもう神聖不可侵すぎていかがわしい事考えるなど万死みたいな心持ちでいる 考えるけど

2026-01-14

他人との比較で思い悩むな

例えば自分が誰かと劣っているとしてそれに悩むことほど無駄な事は無い

劣っていると思うならば優れるように努力するか

違う方面で優れればいいだけだ。

しかも、それは仕事上という文脈だけで良い

私生活まで人との優劣に悩まされる必要はない。

人は、生存のために生きている。そのために

より優劣を求めるのは性である。消すことは出来ない

そのために悩みが発生する。

しかし、自分は何のために生きるのか。問うてほしい。

人より優れるために生きるのか。

本当は、安心したいだけなのではないか、と

であれば、自分が極力幸せになるような心持ち

活きられるような工夫をする軸にシフトするだけ

ではないか

そのために何をするかは、そのぐらいは自分で考えてね

2026-01-12

解釈違い

私の普段暮らすジャンルは、俗に言う限界集落である

供給も多いとは言えず、人口も少ない。

それ故、住民たちは極めて雑食(あるいは悪食)的な傾向があった。

「会話がなくとも同じ画面にいなくとも同じ作品に出ているならカプ成立の余地がある」と言っても過言ではなかった。

NLBLGLその他性別の有無相関は問われず、どのような組み合わせも受け入れた。

無論他カプに対する「解釈違い」は全くないとは言わないし、内心で皆がどう思っているかは分からないが、自分が食わぬものもきっと誰かは食うのだろうという共通理解はあった。

そもそも供給人口も少ないのだから、数少ない「同じコンテンツ/キャラを愛でる同志」でいがみ合っている場合ではなかったのである

このような村で私は青春を過ごし、そこで得た経験価値観自分オタコンテンツへの向き合い方の根幹となっている。

話が変わるが、中学美術時代からの友人がいる。

所謂オタ友というやつである

好むコンテンツジャンルはかなり違っており、同時に同じコンテンツを楽しむことはあまりなかったように思う。ただし「○○の××に今めっちゃハマってて〜」みたいな話を共通コンテンツでなくても気兼ねなく言い合えるという関係が心地よかった。

要は温和な彼女性格が峻峭な私の性情と衝突しなかったのだ。なんにせよ私たち親友と言って良いほどの間柄であった。

そんな友人に今冬、コミケの売り子手伝いを頼まれた。

友人は今大手ジャンルで盛んに絵を描き同人誌を出しているそうで、人手が欲しいとのことだった。

自分自身の同人活動はしばらくストップしていたが、他ならぬ友人の頼みであるので快諾した。

サクチケ入場もできるわけだし、せっかくなら○○(友人のジャンル)の雰囲気見てみるかー、空いた時間で自ジャンル覗くかなー、ぐらいの心持ちだった。

友人が今推しているキャラは、忖度なしで言えばそのジャンル内では人気が高いとは言えないキャラであった。当日そのキャラの本を出しているサークルは片手で数えられる数であった。

しかジャンル全体で片手と少しくらいしかなかった自ジャンルと比べれば、1キャラだけでそんなに描く人がいるのが羨ましいぐらいであった。

コミケ当日の朝、スマホwebカタログを物色しながら「この人たちに挨拶回りとかするの?」と何の気なしに尋ねた。

「いや、そこら辺は全員敵だから、目を合わせたくもない」と返された。

敵?

TEKI?

enemy?

普段の温和な彼女性格からは考えられないセリフであったので、思わず聞き返した。

「敵なの?」

「敵。」

「なぜ?」

解釈が違うから。」

解釈違いは敵だと彼女は言う。

キャラ推し方、描き方が違うから敵だと言う。

このキャラはこの描き方であって然るべきだと言う。

別に創作界隈全体から見れば、このようなことは珍しいことではないのだろう。

ただ自分はなんとなく、そういう争いとは無縁だと思っていた。

なにより、彼女がそのような(私からしてみれば)過激発言をすると思っておらず、私の思考フリーズした。

「なんかこう……解釈違ってもさ、仲良くしといた方が、一緒にそのキャラの魅力広めていくとか、できるんじゃない?」

つい口に出てしまったが、思い返すとかなり危険な問いかけだったと反省している。ワンチャン10年来の友情に亀裂が入りかねなかった。

「私がそうしても、あっちがそう思ってないなら意味いからね」

「そっかぁ」

彼女普段通り温和な笑顔を見せた。

ここで即座に友情に亀裂が入るのは避けられたようなので、これ以上亀裂が入る可能性をなくすため、私はもう深追いするのは諦めることにした。

国際展示場行きの電車がやってきた。

コミケはつつがなく終了した。

友人の新刊完売し、既刊の売れ行きも上々であった。概ね成功と言えただろう。

バイト代ということで、打ち上げ焼肉を奢ってもらえることになった。やったね。

帰り際、隣の「敵」のサークルの本がふと目に留まった。

絵柄は割と私好みだった。

読んでみたい、買ってみたいと思ったが、友人に見つからずにその本を買う方法が思いつかなかった。

そもそも相手方からたらこちらが「敵」であり、そこで売り子をしている私も「敵」であろう。

表立って買いに行けば、裏で何を言われるか分からない。

波風を立てるのは得策でないと判断し、後ろ髪を引かれつつ私はコミケ会場を去り、友人と共に打ち上げ焼肉へと向かった。

例の本は通販で買おうとも思ったが、もし家に彼女が遊びに来た時に万が一でも見つかったら怖いと思い、これを書いている今も踏ん切りがつかずにいる。

2025-12-24

セックスレス夫婦に国が直接支援

こども家庭庁は少子化対策の一環として、いわゆるセックスレスなどの性行為に悩みを抱える夫婦に対して、性行為に伴走して支援する性交支援官を派遣する方針を示した。

日本世界でも突出して夫婦セックスの少ない"セックスレス大国"であり、このことが出生率の低さに繋がっていると指摘されていた。

セックスレスなどの問題が広がる背景には、「セックス男性主導で行われなければならない」という日本特有男性優位な性的価値観があるとされる。

その影響により、男性はうまくリードしなければならないというプレッシャーを感じ、女性受け身でいなければならず悦びを感じにくいという悪循環が生じ、セックスが行われなくなっているのではないかと考えられている。

また、性的知識を主にアダルトビデオなどから取得することで、誤った性知識習得してしまい、本当に気持ちよくなる技術を身につけられていないという背景も指摘される。

そこで、セックスプロである支援官が実際のセックスに介入し、楽しむための技術心持ち指導し、本当に気持ちいいセックスを身につけられるように支援することで、こうした問題解決を目指す。

本年度は実証実験として、都内20組の夫婦に対して支援を行う見通し。

申し込みは専用のアプリから行い、夫婦どちらかのマイナンバーカードによる認証必要となる。

支援官のひとりは「マグロ(性行為受け身女性俗称)のままではセックスは楽しめない。セックス夫婦にとって大切なコミュニケーション。できるだけ多くの人に愛情を高め合う本物のセックスを知ってほしい」と意気込みを語った。

野党からは「そもそも結婚していないことが問題なのだかは、夫婦に限らず結婚から継続して切れ目のないセックス支援を行うべきだ」「夫婦限定すると同性カップル排除される」などの批判が出ており、今後の国会での激しい論争が予想されます

2025-12-15

世の中「シフト組む側の人」に厳しすぎる気がしてきた

Twitterで、一番シフトに入ってくれる独身女性が、同僚の扶養内で働く主婦達に当たりが強い、という内容の話の中で、経営者店長?の人が独身女性を「鬼、駆逐したいけどしたら自分も困るし…」みたいな言い方をして炎上

言い方が良くないのはそう。

でも私もさ、バイト先でシフト組んでる店長に対して、バイト同士で好き勝手言ったりしてんのよね。

私は飲食店バイトするようになって、自分飲食店を利用するとき心持ちが本当に変わった。

ミスに対して、「そういうこと、あるよね〜😣」と思えるようになった。自分も同僚も、どう気をつけてもたまにミスをするのを知ってるから

シフトを組まれ経験がある人は多いと思うけど、シフト組む経験したことある人って、あまり多くはないんじゃないかなとか思ったり。

自分経験したことがない、今後経験する予定がないことに対して優しくなるのって難しい。好き勝手言えてしまう。

昨日は定食を運んでいった際、お客さんの目の前に置いた瞬間に振動唐揚げが転げ落ちてしまい、「すみません😣揚げ直します😣」と言いながら紙に包んだ唐揚げを握りしめてキッチンに持ち帰り謝罪したりした。はぁ。

2025-12-04

ムカっ腹の立つ人間に対して死ねとかなんとか言ったり思ったりした所で、まあ多分死ぬ訳はないし。

バカからこんなことも理解できないんだね、可哀想に……

みたいな捨て台詞も、大抵は全く芯を食っていない。

多分相手規範なんか理解はしたその上で、単に自分がナメられてるから無礼を働かれているんだろうし。

「本当に」理解しているというのは、その実践以外の形ではありえない。

みたいな無敵論法を繰り出すのも虚しい。

あるいは相手故意でなかったとて、それならまずは抗議をすれば良い話だし。

そこで抗議できないのはやはり自分のザコさでしかない。

そんなモヤつきを糧に、本当に相手に突き刺さるような言葉を見つけられたら、それはカッコいい。ラップバトルの才能ってそういう事なんだろうな。

チンケなマンガみたいに、相手が何も言い返せずぐぬぬとなってしまうような。

まあでもMCバトルだって、本当は自分で刺さってなくても野次が湧けば「効いた」ことにされてしまうかもしれないしな。

それにイラときて弁明しようとした所で、「顔真っ赤」にされてしまうんだろうし。

レスバの陳腐ダブルバインド結構強い。というか単に多勢に無勢というか。

まあ対人関係ラップバトルやレスバばかりでもないのだし、結局政治力を養うのが一番ストレスを溜めずに済むのかもしれない。

それこそ、いわゆるコミュニケーション能力とでも言うのか。

ナメられなさそうな武器を見繕うのもその一つかもしれない。

あるいは不快気持ちからなるべく目を逸らして、「いやこれが賢さなんだ」とか自分に言い聞かせて溜飲を下げるのも、まあザコなりの生き方ではあるかもしれない。

でもやっぱり、そんなものを全てを脱ぎ捨て、グチグチと語るのをやめてブン殴れる人間のかっこよさ、輝かしさというのは何物にも代えがたいものがある。

からこそ、せめてフィクションだけでもそういった姿を求めてしまうんだろうな。

打撃マンとか、まさに極限まで贅肉を削ぎ落としたそれそのものだったな。

まあそれにしたって、奇襲とはいえ腕っぷしで負けない保証はない訳だけど。

そういう考えで筋トレをしてるみたいな人はかっこいいかもしれない。

まさに打撃マンだな。

でもどうせ殴れやしないような心持ちじゃあ打撃マンにはなれないな。

ナメられ辛くはあるかもしれないけど、いざナメられてしまったら、手間のかかる贅肉が余計に虚しくなるかもしれない。

無敵の人とか言ったって、そうそう捨て身になんかなれないし。

理不尽抗うために、己のために人を殴れる人間ってマジでかっこいいな。人のために殴るよりかっこいい。

そういえば打撃マンは単に己の尊厳だけじゃなかった気がするな。

他人も含めてたかもしれない。それも分からなくはない気がするけど、余計なお世話な感じがしなくもない。

ただムカついたら、とかでもなく、一線を超えたらとかゴチャゴチャ言ってた気もする。

その辺はあんまり共感出来ないかもしれないな。

雪が降ってた朝の増田素真の差阿たテッフが消ゆ(回文

おはようございます

めちゃ雪降ってんだけど!

ついに来たわね冬!ふーゆー!って感じ。

今年も始まったこラッシュの今年のなになに、

まず早速は今年の一皿の発表におにぎりってお米料理披露するあたり古古古米なんだな!っていいそうなぐらい誰もが予想しちゃうわよね。

だって令和の米騒動っていってたぐらいなのに。

から私もそのウェーブに乗り遅れないように!って

いままで炊くことここ何年か使ってなかった炊飯器を取り出して急に世間がお米お米って騒ぐもんだから

私もお米炊きたい欲がひしひしと炊き上がってくるじゃない!

おかげで、

最近弁当作りお昼はせっせと地味にやってんのよ!

あんまり新米とか古古古米とか気にせず買うんだけど、

いつもなんか普通に棚に並んでいて買うことができるんだけどって。

本当にあれは本当にお米無かったのかしら?って思うほど最近毎日と言って良いほどお米炊いてるわよ。

あと今年の漢字1文字絶対「熊」だと思うんだけど、

直球すぎて不謹慎かな?って思うし、

新語流行語大賞で輝いた働きまくりまくりすてぃーって働きまくるって5回言うやつの

「働」って漢字かもしれないし

大阪万博あったしガンダムの実物像も人気だったってことから手偏にガンダムって漢字今年の漢字に選ばれて良さそうよね。

あとびゃんびゃんめんの「びゃん」が漢字ちゃんと「びゃん」って出てくるようになったのって今年だっけ?

今年だったらそのビャンビャン麺の「びゃん」に1票だわ。

創作漢字今年の漢字文字だったら私は「古古古米」を順番にならべて四角く判子みたいな塊にした4文字で一文字みたいな漢字を開発して、

今年の漢字も古古古米にってのも1票入れたいわ!

でも、

都会まで柿を求めに山から下ってくるアーバンベアに気を付けて柿を早くに収穫しましょう!ってニュースも多くあったので

あんがい「柿」って漢字も見逃せないし、

熊ってあれ甘柿ばかり狙っているのかと思ったら、

渋柿でも渋い味は全無視して平気で食べちゃうらしいのよ!

渋味を感じるセンサーあんまり人間ほどではないみたくって、

味よりもパワーを!って視点渋柿でも所構わず食べまくりまくりすてぃーなんだって

やっぱり気になるのは、

私なりに謎が解決たからすっかりもう忘れていたけれど

乃木坂46の40枚目のシングルビリヤニってタイトルがついた衝撃のビリヤニ界隈に激震が走った、

そのビリヤニって漢字もあったら今年の一文字漢字に1票入れてもいいわよね。

そのぐらい衝撃的なことだと思うわ。

世間ビリヤニ流行りだしたって声はインドの山奥まで届いてこないので、

不発に終わったのかしらと言いつつも70万枚を売り上げたセールス記録を叩き出したって言う、

実質これ一人何枚シーディー買ってるのかしら?

いやもといビリヤニ何皿食べられたのかしら?って

タイアップした先のお店で使えるクーポンとかあったら、

ビリヤニ界隈も盛り上がりそうよね。

でもまだインドの山奥までビリヤニが実食盛り上がってるランチビリヤニがあるって美味しくいただきましたって話は届いてこないわ。

なんか11月から12月初頭にかけて

早くも1年のまとめ!ってまとめたがる傾向は

いつ考えても終盤の12月に出てきた新しいムーブメントビッグウェーブに乗ることができなくて、

今年のなになにのノミネートすらされない感じの悲しさがあるわ。

あれ来年1月初旬は忙しそうだから

イベントの薄い2月ぐらいに今年買った物ベスト!って

1月1か月ぐらいの集計で1年を占うぐらいの勢いが欲しいわよね。

そのぐらいの心持ち1月から12月までのをじっくり集計して考えて翌年の2月ぐらいに発表!ってしたら誰もが納得する新語流行語大賞になるってやくみつるさんも言いそうな気がするわ。

やくみつるさんのモノマネをする人が登場して、

郷ひろみさんの2億4千万の瞳をメドレーで歌ってモノマネして抱腹絶倒おもしろやくみつるさんのモノマネして、

どのぐらいやくみつるさんに似ていましたか?って審査員の人に司会の人が尋ねたら

「約みつるです!」って言っちゃいたいぐらいかも知れないわ。

光吉猛修さんのディナーショー行きたいなぁって思いつつ、

彼の歌ってる歌って私1曲しか知らないんだけど、

ディナーショーってどんだけ尺それで持たせるのよ!?って心配になるのもこの12月ならではの風景よね。

朝雪が降ってて私は慌ててダウンジャケットを取り出して、

ポッケに手を入れたらホッケが入っていてビックリしたわ!

れいつのホッケ?って

慌てて私は冷蔵庫にこれがいつの時代ホッケなのか分からないままホッケの開きを冷蔵庫に入れたの。

慌てていたけれど片方のポケットには手袋が入っていたので、

それも装備して暖かくできんだな!って実感したし、

ポケットにはラッキー1000円札は入っていなかったのが残念だわ。

なので今日がダウンデビューです!

そりゃ雪も降るわよね。

絶対新幹線のEの座席列だと見やすく見える富士山が走って通りすぎて見えてくるのを待っている間に食べたいシンカンセンスゴイカタイアイス新幹線味をスプーンで固くてダメだと分かっていても何度も刺そうとするのを試みるのと同時に富士山山頂初冠雪記録した日の朝のラジオってだいたい中島美嘉さんの冬の歌かアナと雪の女王の雪の歌かが絶対流れるわよね。

もうここのラジオドリカムのシーディーしか置いてないの?ってぐらいドリカムしかからないでお馴染みだったのに、

違う曲がかかったことで本格的に雪!ってのを感じさせるのよ。

から

12月ってなんだか詰め込みすぎ感が満載な感じがして、

あんまりあれよくないわよねって思うの。

なんにもあんまりイベントの薄い時期の月に割り振ったら、

あーあ、

今月は祝日ない月間かーってガッカリしないで済むのと同じでガッカリしないじゃない。

からなんかもうちょっと12月に全部入れるんじゃなくてどうにかして欲しいところよね。

もう急に12月なのよ!

この事実からは目をそらせられないわ。

うふふ。


今日朝ご飯

コッペパンタマゴパンね。

これタマゴ美味しくてはまってるわ。

タマゴの充実したつまり具合は12月のそのイベントのつまり具合とは対照的大好物の1つになったわ!

何かガッツリ食べたいとはいかないけど

ちょっと何か食べたいときのこのコッペタマゴが正にピッタリなのよね!

これにどハマりだわ。

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーがまた届かなくて、

注文してからかれこれ1か月は経つんじゃないのかしら?

心配だわ。

まあ時期に届くでしょうって期待しながら飲む

ホッツ白湯ストレートウォーラーね。

また梅干し買い忘れてたわ!

今日は頑張って10分早く起きたのよ。

なので10分余裕の朝だったわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-11-27

見張りのCがいつもの駐車場にいつもの車を停めている。エンジンを切ってエアコンをつけず、寒いのに一日ご苦労なことだ。私はCの挙動を録画しようと思って近づいた。いくつかの選択肢が頭をよぎる。ボンネット腰掛けて反応を撮る、アドリブ笑点だ。運転席側のドアをノックする、「飲酒検問です、パスポートを見せてください」。サイドミラーの鏡を毮り取る。ボンネットかかと落としをする。車体に鍵でサインをする。Cはこの日、伊達メガネに髭と変装をしていた。残念だが今日40代後半に見える。私がジロリと見遣ると、Cはシートに深く沈めた身を心持ち伸び上がらせて、私の次の行動が読めないと言う顔をした。私はその表情に満足して、携帯カメラポケットに収めた。

2025-11-26

作品価値観についての諦め

Cloudflare海賊版運営サイトについて停止するようにと訴訟が起きてるんだってな。

詳しいことはわざわざ調べて無いが海賊版インターネットについてちょっと思うことがあったんで垂れ流してスッキリしようと思う。

ISP契約してインターネットを使えるようになるし、サイトを作りたい人間自分サーバーでも借りたサーバーでもホームページを構えることができる。

それで海賊版サイトを作った人が現れても ISP は滅多に訴えられない。 すぐに責任を取るべき人に責任を取らせられるからで、今回では身元を隠したままサイト運営している人に対してどうやって責任を取らせるのか。

そんなところで Cloudflare が訴えられたんじゃないかなと記事をちらっと読んで感じたのが今さっき、『もう話題にするのおせーよ(笑)』ってのはナシで。

それで結局何を感じて何をこれから書こうとしているのかと言えば、作品価値の感じ方を変えるべきなんじゃないかというある種の諦念を吐き散らして行こうと思っている。

インターネットがなくても

インターネットがない頃、普及してない頃にもコピー機というのは存在していて、漫画写真も複製出来て精度は悪いだろうがやろうと思えば出来たことで、当然それを流布すれば然るべき所に送られるだろう。

現実に目に見えるものから今まで対策が出来たのではないか対策が出来てなかろうと対処は出来ていたのではないか

そういうのは当たり前に誰もが思ってる事かもしれないが、インターネット上で似たことをする輩のせいで不利益を被っているのが現状だと理解している。

今回では、母数が増えまくった事によってどうにも対処が出来なくなってしまったので Cloudflare へ矛先が向いたのだろう。

あいう類のサイトCloudfront を利用していたら Amazon訴訟されていただろうと思う。

こういうのはモグラ叩きのように事が発生次第対処しなければならないが、CDN などの基盤側がいちいちサイトの内容を確認する責任はないと思われていたのがこれまでの価値観だったと思う。

ただ、そのためのリソースを割くのは創作を行う側も、ただ web ページの負担を軽減させるサービスも大変だろう。

さて本題で、こういった問題について考え方を改める事で対抗出来ないか妄想しているのが今回の文章だ。

価値観を変えて対抗できないか

作品のものではなく、作品を所有することを制作から認められている事について有難がる事で、海賊版価値を無いものに出来ないかと思い浮かぶ

『あの人が好きだからあの人の作品が好き』『この作品が好きだから作り手も尊敬する』というのは普遍的感情で、ポジティブベクトルなら素敵な心持ちにもなる。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎しを避けるなら、作品のもの提供する側から見たい作品を見せてもらっている事について有難がると良いだろう。

物質への感情の矛先を正当な仲介者へ向ける事で間接的に作品感情を向けつつ、不当な流布の価値を限りなく下げられる。

少し違うだろうが一言で言えば感情依存性逆転だ。

そうすればその価値観の枠組みの中でなら正当な仲介者以外が流布する作品無意味となり、立派な対抗になり得るだろう。

皆が同じ思想に目覚めれば皆ハッピーという絵空事だ。

これを強制させる枠組みを考えるなら、その権利を買えるようにすることにあると思う。 ただ、消費者権利を買っているという認識をしなければ無意味だ。

そういったものシステム化するなら NFT のような所有権分散ネットワークに記録できるものが流用出来ると考えている。

そもそも NFT は『作品のものではなく所有権をやり取りしている』のだから無意味とされてきた代物だ。

からこそ、この文脈の中なら真価を発揮してくれるだろう。

現実問題として物質に直接依存してしまう人々が多いため、そんな事は言っていられないのが現状かもしれないが。

音声解説聴くのが捗りすぎる増田酢魔ル議すリドか波賀の茎を津製海鮮尾(回文

おはようございます

平日の夜の可処分時間の無さを嘆きながら観るシャインポストライブビューモードはやっぱり私の癒やしだわ。

久しぶり最近ここライブビューモードやってなかったので、

そうなること然る事ながら

本編もそっちのけでゲーム内でサポートしてくれる小夢ちゃんにまたこっぴどい言われようにされると結構心に刺さるので、

本編避けしちゃってしまってるわ。

スプラトゥーン3はといえば

今シーズンはもうすでにカタログコンプリートできたので、

もう緩やかなプレイ状況になっているわ。

私のなんでこんな時間のなさ過ぎ?って思うほどそれとは反して朝ドラ面白いわ。

主人公のおトキちゃんがヘブン先生のお使いの「ビア」ってのが何のことだか分からなくて、

ビアに通ずる音の近いものを集めてヘブン先生の前でモノボケ披露する始末の展開が面白すぎるわ。

日本に慣れていないヘブン先生の困っていながらもトンチンカン暮らしっぷりも眺めているだけで面白いし、

相変わらずおトキちゃん家族総出で出来事が起こる先で総動員するもんだから

こないだなんか

ヘブン先生直伝のスキップ講座の放送回では

みんなスキップできてなくて困っているのに、

1人だけ武士なのに上手にできるんかーい!ってまたみんな総勢でずっこけるなんかそこにイズムがあるわ。

なんか最低でも週1回のずっこけどころがあるからそこが見所なのよ。

そういえば

なんかことある毎に朝ドラって週一で事件が起こるってのたセロリって山崎まさよしさんも言って歌っているに

何か時間が起こるんだけど、

今回に限っては週一で1ずっこけはある感じ。

思って見たらそんな大事件起こってないかもしれないわ。

何にも起こらないヘブン先生スキップしてビール飲んでいる朝ドラなのよ。

タイタイパって言っていて申し訳ないところで

倍速で観ちゃっているところが本放送に追いついていない私が悪いんだけど、

本来ならばちゃんと1倍速でじっくり味わいたいドラマだわ。

とはいえ

そうよ、

夜は夜でなんか時間がいろいろなくって、

NIKKEのさ、

あんましグッとこなさそうなイベントストーリーだと読むのも億劫になってしまうわ。

意外とNIKKEってバトルって言うより読みもの読むものが多いのよね。

とくに前哨基地での突発イベントは微々たる報酬とは言え消化しておきたい読む系のイベント

これ1週間のうちに全部こなさなくちゃいけない重しが私にのしかかっていたけれど、

全て消化しきちゃったかからないけれど、

条件にあう突発イベントが今はありません!って週変わっても突発イベントゼロ件のままで、

なんかあんなに苦しんでいた突発イベントの読みもの系も、

無かったらなかったで淋しいなって思ったわ。

まりにも3周年イベントが壮絶すぎて喪に服しているユーザが多いのかもしれない私もなんだか気持ちスパッと晴れ渡る感じの心持ちプレイできないわ。

最近は消化作業のデイリーミッションにウィークミッション淡々とこなすだけで、

他のユーザーのニケの部隊たちと戦うアリーナ戦もガッツリ勝つことができないくて、

編制見直さなくちゃとは分かっているけれど、

なかなかそこも見直しができていないし、

キャンペーンモードのメインストリーも何戦に1回はフルボイスのストーリー挟まるので、

いやこれがね、

サクサク行けばいいんだけど、

結構長いときがあるので、

腰据えてやんなきゃ!って最低でもメインストリーに関してはそう思っている私の気持ちも分かって欲しいわ。

地上奪還コンテンツベータ版サボりっぱなしで

どんどん占領した地域がまだ奪い取られてしまって私は鼻提灯を膨らませて寝ている場合じゃないのも分かっているけど眠いの!

もー、

結構この地上奪還コンテンツ曲者わ!

リリースされたら時間これそこに当てられるのかしら?ってもうこの話なんべん私言ってるの?っての私自身でも分かっているから。

あとさ、

思い出したけど最近のこのNotebookLMちゃん進化がすさまじくって、

私の書いた1日分の増田の2000文字ぐらい読み込ませてみても

10から15分ぐらいの尺の解説音声ファイルを作ってくれるので、

それ聴いている聴きまくっている聴きまくりまくりすてぃーで時間いくらあっても生成無限に出来ちゃうから

聴くにもほどがあるのよ!

本当に凄いんだからラジオニュースだってアーカイブで聴いている場合じゃない熊情報ばかりだし、

あと再来年だっけバカリさんことバカリズムさん脚本朝ドラも今から楽しみすぎる勢いがあまるってもんよ!

でねそれの適当に何でも文章を読み込ませてNotebookLMちゃん解説要約何でもしてもらったら、

ものすごくあっと言う間に時間が経っちゃうのよね。

思い当たる節と言えばそういったNotebookLMちゃん節があったのを忘れていたわ。

みんなまだ世間はChatGPTちゃんのことばかりを言って代表的なところがあるけれど

Geminiちゃんもいるし特にNotebookLMちゃんさらにめちゃ凄いってことまだ気付いてない人多いと思うので使ってみると良いと思うわ!

私が初めてNotebookLMちゃんを使い出したとき使い方が分からなくて、

てっきり対話AI的な作法フォームに延々と「こんにちは!」って言っても何も返ってこない時期が長く過ごす生活をしていたので、

なんてNotebookLMちゃんって冷たいの?って感じていたけれど、

それはそもそもとして使い方が違ったのよ!ってことに気付いたのはつい最近なの。

あと面白いのが、

NotebookLMちゃんソースをもとにしてクイズを作ってくれるんだけど、

これ書いた本人も全問正解なかなかできないこともあるので、

難易度問題多目設定だとかなりハードモードになるわ。

クイズ作りもやってみると面白いわ。

そんなことばかりしているか時間がないのよ。

やりたい事とやるべき事を天秤ばかりにかけてやんないといけないわよね!

うふふ。


今日朝ご飯

コッペパンタマサラダが挟まったパンしました。

リーズナブルに私のタマゴ欲を満たしてくれる黄色い元気の源よ!

今日も食べてしっかりお仕事お仕事!って意気込みでやるわ!

お仕事が上手くできるかって言うよりこの意気込みを買ってほしいの!

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーにしたんだけど、

頼んだ2ケースがまた届かなくて

もうちょっと待ってみようかしら?って切らす痺れもないぐらい待っているのよ。

まあ待つしか無いわね。

私の在庫発注タイミングを逃したのがそもそもだし、

以後気を付けなくちゃね!

シュワッと決めていくわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-11-20

anond:20251120224847

カルト人生侵食されることの恐ろしさって事を言いたいんだよな。いやアレは「恐ろしさ」なんていうよくある言葉では言い表せないナニカなのだという思いが、その支離滅裂な語り口を選ばせるのかもしれないが。

でもその感じって実はカルト被害に限らないんだよね。例えば子供誘拐された親とか、レイプに遭った人とか、ひき逃げで身障者になった人とか、誰のせいでもないが死病を得た人とかは、何をやっていても普通に今ここに居ても、同時に異次元に閉じ込められているようなものだ。分厚いガラスに封入されながら同時に日常生活を送っているようなものだ。ここにいるけどここにいない存在になる。その人の苦しみは他人にはわからいから。

あるいは根深コンプレックスにやられてる童貞オッサンなんかも、傍目にはショボいながらも大した不自由もなく暮らしてるようにしか見えなくても、真っ暗な宇宙に浮かんでるような心持ちで生きてるのかも知れない。

そういう奴が(新潟岡山で実際あったように)自分を救うために女児誘拐することは、やむにやまれ真剣行為と言えるのだろうか。なわけないよね。攫われて人生奪われる女児はたまったもんじゃいからね。

山上の行動はどんな角度から見てもただ下劣だよ。山上境遇が同情に値する苛烈ものであったことと、山上クズであることは両立する。

お前もなんだかんだ言って「私たちが奪われた人生時間可能性は、アベの命なんかよりずっと尊い」って言ってんだよ。

2025-11-03

ブス

人生における顔の評価比重ってデカすぎないか

自認がかなりブスで、「可愛い」という言葉は、嘘で喜ぶ愚か者からかう言葉しかない(嘘告を面白がるのと同様)

可愛いという言葉は今後も私にとって凶器しかならない、万が一、発言者本心であろうと、私は嚥下する余裕がない、もう糠喜びしているところをからかわれたくない

美人心持ちが美しい、というような意見がよく散見されるが、黙れって感じ

美人特有の悩みもあるだろうとも思う、変なやつにナンパされたり、嫉妬を買ったり

でもブスは虐げられてきたがゆえに心持ちまでずたずたにされていて、そんなやつの痛みなんて想像もできない

2025-10-08

境界線のある場所

美咲が異動してきて三ヶ月が経った頃、課長田中が毎朝決まったように声をかけてくるようになった。

「おっ、出戻り組の木村さん、おはよう

美咲は二年前に一度この会社を辞めて、別の会社で働いていた。けれど事情があって戻ってきた。それは事実だ。誰も否定できない、紛れもない事実

最初の一週間は我慢した。二週間目には、胸の奥が重くなるのを感じた。三週間目には、朝出社するのが憂鬱になった。

田中さん、その呼び方、やめてもらえませんか」

ある朝、美咲勇気を出して言った。

田中不思議そうに首を傾げた。

「え? 何が? 事実じゃないですか。木村さん、一回辞めて戻ってきたでしょう? 俺、何か間違ったこと言いました?」

美咲言葉に詰まった。そう、事実だ。間違ってはいない。でも、何かが違う。何かが、とても間違っている。

「でも、毎朝わざわざそう呼ぶ必要は...」

「いや、だから事実ですよね? 本当のことを言って何が悪いんですか」

田中は肩をすくめて、そのまま自分の席に向かった。周りの同僚たちは気まずそうに視線を逸らした。

その日の昼休み美咲は先輩の佐藤食堂で向かい合っていた。佐藤美咲最初にこの会社にいた時からの付き合いだ。

「あのさ、佐藤さん」美咲テーブルの上で箸を持つ手を止めた。「田中さんの言ってること、間違ってないんだよね。私、実際に出戻りだし」

佐藤は少し考えてから、静かに言った。

木村さん、田中さんは毎朝、何のためにそう呼んでると思う?」

「え?」

情報を伝えるため? 木村さんが出戻りだって誰も知らないから教えてあげようとしてる?」

美咲は首を横に振った。「みんな知ってる。私が戻ってきたこと、みんな知ってるよ」

「じゃあ、何のため?」

沈黙が落ちた。美咲の中で、何かがゆっくりと形を成し始めた。

「...私を、傷つけるため?」

「それだけじゃないかもしれない」佐藤は優しく言った。「でも、確実に言えることがある。田中さんは、その言葉を口にすることで、木村さんとの関係をどういうものにしようとしてるんだろうね」

美咲は息を飲んだ。

言葉って、情報を伝えるだけのものじゃないんだ。言葉を発するたびに、私たち相手との関係を作ってる。尊重し合う関係か、対等な関係か、それとも...」

佐藤言葉を濁した。でも、美咲には分かった。

支配する関係。見下す関係相手尊重する必要がないと思っている関係

「でも」美咲は言った。「それを指摘しても、また『事実から』って言われるだけだよ」

「そうだね」佐藤は頷いた。「『事実かどうか』っていう土俵に引きずり込まれると、反論できなくなる。だって事実なんだから

美咲自分の膝の上で拳を握りしめた。

「じゃあ、どうすればいいの?」

その夜、美咲は一人で考えた。

田中は「事実」という盾を持っている。その盾の後ろに隠れて、美咲を傷つけ続けることができる。そして美咲反論しようとすると、議論は常に「その言葉事実かどうか」という次元に固定される。

でも本当の問題は、そこじゃない。

本当の問題は、田中が毎朝その言葉を選んで発することで、美咲を「尊重する必要のない存在」として扱おうとしていることだ。

そして美咲がどんなに傷ついても、「事実から」という論理の前では、その痛みを正当化することすら難しい。

なぜなら美咲は、田中と同じように振る舞うことができないから。同じように相手を傷つけることができないから。

「ああ、これが非対称なんだ」美咲は呟いた。

相手尊重しない人は、相手尊重する態度を利用して、一方的攻撃できる。そして攻撃された側は、自分倫理観のせいで、同じようには反撃できない。

翌朝、美咲が出社すると、またあの声が聞こえた。

「おっ、出戻り組の木村さん、おはよう

美咲深呼吸をした。そして、田中の方を見た。

今までとは違う目で。

「ああ、この人は今、私を尊重する気がない心持ちなんだな」

美咲は心の中で、静かにそう認めた。

それは、田中を許すことでも、田中行為正当化することでもなかった。ただ、事実として認めること。田中が今どういう態度で自分に接しているか、それを田中自身選択として認めること。

そして同時に、美咲自分にも気づいた。

田中が何を言おうと、それは田中問題だ。田中がどういう人間関係選択するか、それは田中責任だ。

美咲責任を負うべきなのは美咲自身選択だけだ。

おはようございます」

美咲は短く挨拶をして、自分の席に向かった。心臓はまだドキドキしていたし、完全に平気なわけではなかった。でも、何かが違った。

田中言葉は、もう美咲の中核には届かなかった。それは田中選択として、田中のところに留まった。

その日の午後、佐藤美咲の席に立ち寄った。

「なんか、雰囲気変わったね」

美咲は微笑んだ。

「うん、少しだけ。境界線っていうのかな。相手問題と、自分問題の」

「難しいよね、それ」

「うん、すごく難しい」美咲は正直に言った。「毎日できるかどうか分からない。でも、少なくとも今日は、できた」

佐藤は優しく笑った。

「それで十分だよ。毎日、その日その日でいいんだから

美咲は窓の外を見た。秋の陽射しが、オフィスビルの間から差し込んでいた。

相手を変えることはできない。相手が何を言うか、どう振る舞うか、それは相手選択だ。

でも、自分がどうあるか。自分がどう応答するか。どこに境界線を引くか。

それは、美咲自身選択だった。

そしてその選択にこそ、美咲責任を持つことができる。

美咲は小さく息を吐いて、また仕事に戻った。完璧ではないけれど、少しだけ軽くなった心を抱えて。

エピローグ

数週間後、田中呼び方は変わらなかった。でも、美咲の受け止め方は変わっていた。

ある朝、新入社員山田美咲質問してきた。

木村さんって、前もこの会社にいたんですか?」

「うん、そうだよ」美咲自然に答えた。「一回辞めて、また戻ってきたの」

「へえ、それってすごいですね。どうして戻ろうと思ったんですか?」

美咲は少し考えて、答えた。

「いろいろあってね。でも、戻ってきてよかったと思ってる」

それは、美咲自身言葉で語る、美咲自身物語だった。

田中言葉は、もうそ物語を書き換えることはできなかった。

なぜなら美咲は、自分物語の著者は自分自身だと知ったから。

そして、相手心持ち相手のもので、自分心持ち自分のものだと、ようやく腑に落ちたから。

それは完璧解決ではなかった。でも、それでよかった。

完璧である必要はない。ただ、自分であり続けること。それだけが美咲にできることで、美咲がすべきことだった。

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