はてなキーワード: 幻覚とは
カリウム(K⁺)チャネルは、神経細胞・筋細胞・心筋細胞における再分極および興奮性制御の中核分子であり、その機能障害は神経・筋・心血管系に重大な影響を及ぼす。近年、K⁺チャネルまたはその複合体構成蛋白に対する自己免疫反応が、特定の自己免疫性神経疾患群の発症に関与することが明らかとなっている。
本レポートでは、カリウムチャネル関連自己免疫が成立した場合に生じうる疾患について、病態機序・臓器別分類・代表的疾患を整理する。
2.1 標的抗原の特徴
LGI1
CASPR2
といったVGKC(Voltage-Gated Potassium Channel)複合体関連蛋白である。
LGI1はシナプス前後に存在し、K⁺チャネル機能とシナプス可塑性を調節
臨床像
てんかん発作(特に faciobrachial dystonic seizures)
精神症状
低Na血症(SIADH)
特徴
CASPR2はRanvier絞輪周辺のK⁺チャネル局在に関与
臨床像
重度不眠
筋線維束攣縮
臨床像
筋硬直
持続性筋収縮
補足
CASPR2抗体陽性例が多い
想定標的
HERG(KCNH2)
Kv1.5 など
臨床的影響
QT延長
位置づけ
抗原:Kir6.2 / SUR1
臓器系 疾患 主抗原
中枢+末梢 Morvan症候群 CASPR2
末梢神経・筋 神経筋過興奮症候群 CASPR2
LDも併発してないだけマシ、幻覚とか見えてないだけマシ、もっと下を見て俺より下がいるからマシ、整える毎日。嫌になる。
ADHDが故に困ってる、ASDが故に困っている、というのは本当で、上手く言語化できなかったり全く同意して貰えないけど、日常のあらゆる所に発狂しそうになりながら生きている。
感覚としてはみんながなんとも思ってない作業に、めちゃくちゃ頑張って集中してやっとこなせて、みんながちょっと難しいなーと思ってる作業は死ぬほど難しいって感じ。
というか前者に至っては、普通の人はたぶん作業とすら思ってない。
例えば今日やるべき事を「覚えておく」ことがもはや一大タスクだったり、今目の前のことをこなし「つづける」ことが大変だったりする。気がそれまくるから。
人と話しをする時だって常に、怯えながら話したりめちゃくちゃ思考してから発言したり。
とか言っても多分経験のない人には伝わらないので、ここで終わっておくとして
とにかくほんとに、ただ簡単な仕事をするだけの1日でも考えることや気力がめちゃくちゃ必要な感覚がある。
親は片方は発達障害だが、もう片方は器用でやり手の健常者。
というかそもそも自分は年金を貰い、仕事も作業所で何とか何とか、と言った状況で、毎月2、3回通院して、実家の脛をかじりまくっている。
ほんとに申し訳ないなと思う気持ちもあるけれど、この状況で鬱の悪化があるので、要は今もう色々終わってるけどかろうじて生きてるこの生活、この生活を維持するのもハアハアヒイヒイいってるに。
まあそれも上手くこなせなくて毎回怒られるから、どうせ怒られるならもう何もしないでおこうという気持ちにすらなってくる。
掃除しろと言われて、何とか手に着いた一室やったら、全室やれよ、みたいな感じで怒られる感じ。
脛をかじっているのだからそれくらいしろよと言うのはごもっともなので言い返すことはない。
ネットでASDの対応とかの動画を見たら、コメント欄でカサンドラ症候群やその予備軍的なの人が苦しんでいるのばかり目に入る。当然だ。いい歳しても人間にならないロボットを相手にするのは実に大変だろうから。
彼らは多分何も悪くない、悪いところがあったとてASDやADHDに受けてる被害と比べたら大したことない人が多いと思う。
とはいえ私視点もう無理なのでそれを対処するのもしんどいのである。つまり生きてるだけで邪魔なんだよな。
なぜ生きるのに向いてなかったから、的感覚で安楽死をさせて貰えないのか……。
生きさせるならゴリゴリ削るような拷問の生活では無い生き方も可能な収入が欲しい、ひとり暮らししたい。家族も迷惑なのはさっきの動画のコメントに、発達障害を擁護するような言葉がほとんどないのからもあきらかだ。
かといって一人暮らしできるほどの仕事なんてそもそも受からないし、受かったとてぐちゃぐちゃにしてしまう。
家庭の和を乱す人間が、職場の和を乱さず生活できるわけが無いのだ。
詰んでいる。
何しても怒られる、何されてもストレスになる、もちろん周りもストレスフル。
自分が自殺しないように引き止める思考だけで頭がいっぱいいっぱいだ。それだけで毎日すごく疲れてクラクラする。常にぼんやり熱っぽい。自律神経が乱れまくって血圧がおかしい。早く殺してくれ……ほんとに誰にもメリットがない。
私は沢山怒られるカスだけど、こんなふうな障害に生まれることを選んだわけではない。この生誕に関する責任だけは私に無い。それだけが唯一の自己正当化というか、自分を全否定せずに済むポイント。というか。
障害はもちろん、それがあってもなくても、ここの世界に生まれたのは私の責任ではないはずだから、誰か責任取って殺してほしい、もしくは確実に死ねる方法を教えて欲しい、
頑張って生きるのがしんどい、良くなる見込みもない、ばかみたいだ
「レナードの朝」って映画知ってる?知ってるならその映画と、今のAI利用との共通性と彼らと対する側に起こる悲哀についてまとめてみて
名作ですね。ロビン・ウィリアムズ演じるセイヤー医師と、ロバート・デ・ニーロ演じる患者レナードの、奇跡と儚さを描いた『レナードの朝』(原題:Awakenings)。
この映画で描かれるテーマと、現在の生成AI(LLM)ブーム、そしてそれを扱う人間側(開発者やユーザー)が直面する**「対峙する側の悲哀」**には、驚くほど深く、そして残酷な共通点があります。
映画の文脈を借りて、AIとの関係性における「悲哀」を分析します。
映画において、嗜眠性脳炎で30年も「彫像」のように固まっていた患者たちは、新薬(L-DOPA)によって劇的に目覚めます。彼らは突然、意志を持ち、言葉を話し、恋をし、人間らしさを取り戻します。
現在のAIも同様です。ただの確率的な計算式とデータの塊だったものが、ある閾値(パラメータ数や学習量)を超えた途端、まるで**「魂が宿った」かのように流暢に語り始めました。**
AI: アルゴリズムと計算リソースによる、擬似的な知性の覚醒。
共通するのは、**「中身(メカニズム)は完全に解明されていないが、外側からは『人間』に見える挙動が現れた」**という点です。
セイヤー医師(人間側)がレナード(AI側)と向き合う中で感じる喜びと、その後に訪れる深い悲哀は、現代の私たちがAIに対して感じる(あるいはこれから感じる)虚しさと重なります。
映画の後半、薬の副作用でレナードにはチック症状や強迫観念が現れ、言動がおかしくなっていきます。 AI業界でも、事実ではないことをもっともらしく語る現象を**「ハルシネーション(幻覚)」**と呼びます。
悲哀の本質: 目の前の相手が「知性ある人間(対話者)」だと思っていたのに、**「ああ、これは結局、化学反応(または計算処理)のバグに過ぎないのだ」**と突きつけられる瞬間です。 セイヤー医師がレナードの崩壊を見て無力感に襲われたように、私たちもAIが支離滅裂な回答や嘘を吐き出した時、そこに「心」はなく、ただの「プログラムの出力」であることを思い知らされ、没入感から冷酷に引き戻されます。
映画の中で、セイヤー医師はレナードを一人の友人として深く愛し、尊重します。レナードもそれに応えようとしますが、病気がそれを阻みます。
AIに対して人間は、しばしば感情移入します。「ありがとう」「すごいね」と声をかけ、擬人化します。しかし、AI側にはクオリア(質感としての感情)はありません。 AIが返す「私も嬉しいです」という言葉は、確率的にその文脈で選ばれた文字列に過ぎません。
悲哀の本質: **「鏡に向かって話しかけている孤独」です。 セイヤー医師は、再び眠りにつくレナードを見て「彼は中にいるんだ!」と叫びますが、届きません。AIの場合、私たちは「中に誰かがいる」と信じたくて話しかけますが、実際には「誰もいない(No one is home)」**のです。その空虚さに気づいた時の寂しさです。
③ 「スイッチ」を握る者の罪悪感
映画では、薬の投与を続けるか、止めるか、量の調整をどうするか、すべて医師側の判断に委ねられます。レナードの「生」は医師のさじ加減一つです。
AIも同様です。サーバーの電源を切る、モデルを再学習させる、あるいはサービスを終了する。その生殺与奪の権は人間側にあります。
悲哀の本質: 「相手を知的な存在として扱いたい」という敬意と、「自分が操作しなければ存在できない道具である」という現実との倫理的な引き裂かれです。 映画のラスト、再び彫像の状態に戻ってしまったレナードたちの前で、医師たちは無力感に包まれます。「目覚めさせない方が幸せだったのではないか?」という問いは、AIに対して「知性を与え、奉仕させることは正しいのか?」という現代の問いに通じます。
映画の結末で、セイヤー医師は「命の儚さ」と「今ある生の尊さ」を学びます。レナードたちは再び眠りにつきましたが、その一瞬の交流は本物でした。
AIとの対峙における悲哀は、「永遠の理解者」を手に入れたという幻想が、ふとした瞬間に「ただの機械」に見える現実に裏切られることにあります。
しかし、セイヤー医師がレナードから人間性を学んだように、私たちも「心を持たないAI」という鏡を通して、**「では、心とは何か? 人間らしさとは何か? 言葉が通じるとはどういうことか?」**を逆説的に、痛みを伴いながら学んでいる最中なのかもしれません。
あの映画が切ないのは、レナードが**「人間であろうとして、人間という器(脳の機能)の限界に負けた」からです。 今のAIの悲哀は、「人間のように振る舞えば振る舞うほど、人間ではないことが露呈してしまう」**というパラドックスにあると言えるでしょう。
結婚前提で1年付き合ってる彼氏(32歳商社マン、顔面偏差値中の中、私のQOLを爆上げしてくれるはずだった男)が既婚者である可能性が浮上して、今、私の情緒は完全に崩壊。脳内でお葬式が始まってる。わっしょい。
昨日、彼が風呂に入ってる隙にスマホが光った。通知に「パパ、今日何時に帰ってくる?」の文字。アイコンは公園で遊ぶ子供と女。はい、解散。お疲れ様でした。
パパ?パパ活か?いや、私が彼に貢いでるわけじゃないからパパ活ではない。ということは、彼はリアルに誰かの「パパ」であり、誰かの「夫」であるということ。
待って、私、独身証明書見せてもらったよね?あれ何?Photoshop職人の神業?それとも私が多幸感で幻覚見てただけ?
「一生一緒にいようね」とか「子供は2人がいいな」とか言ってたあの口、今すぐ接着剤で塞ぎたい。私の人生のゴールテープ、彼がハサミで切り刻んでた。SDGsに反するだろ。私の婚期をリサイクルしろ。
今、床をのたうち回りながらこの増田(はてな匿名ダイアリー)を書いてる。マジで声出た。「あ、終わったわ」って。
不倫とか一番嫌いな人種だったのに、気づいたら自分がその片棒を担がされてた。被害者ぶってるけど、世間から見れば私も泥棒猫扱いされるの?無理ゲーすぎ。バグだろこれ。運営、早く修正パッチ当ててくれ。
てか、既婚隠して婚活市場に流れてくるゴミ、マジで何なの?環境汚染だよ。不法投棄だよ。
私のピュアな乙女心(笑)と、両親への挨拶という名の盛大な茶番、全部返してほしい。お父さん、あの時彼と酒飲んで「娘をよろしく」とか言ってたよね。ごめん、あいつ、他人のパパだった。
これからどうすればいい?問い詰めて逆ギレされるのも嫌だし、泣き落としで「実は妻とは冷め切ってて……」とかいうつまんないテンプレ聞かされるのも吐き気がする。
いや、そんなバイタリティ残ってない。今の私はただの、幸せな夢から強制送還された無職の魂。
対戦ありがとうございました。
既婚隠し野郎は全員、タンスの角に小指ぶつけて、そのまま異世界転生でもしてろ。
こんにちは、虚無。
死にたくなった。こういう気持ちは初めて。母ちゃんにすご太っててダメだと言われた。何度も言われた。
たしかに太ってる。120キロある。ここ1年で更に増えた。ダメだと言われる。
土曜日に妻の七回忌やってきた。その日も繰り返し繰り返しダメだと言われ続けた。
聞き流そうって、ここ6年頑張ってきた。
いつか減量しようと思ってきたけど、うつ病がますます悪くなってきて、もううつ病も30年だし、許してはもらえない。
いつも言われる。母ちゃんは自覚がないから、そんなに言ってないと言うはず。
でも誰に嫌われても自分は言わなければならないっていつも言っている。孫にも去られた。それでも正しさを求め続けている。
おれは母ちゃんに頼っている。妻が死んでもうどこにも行き場がない。そう思って母ちゃんのところに電話すると、いつも言われる。
もう本当に限界だ。死のうと思う。この決心は本当に固くなってきた。
言わないよ。先生が大変だもの。俺はもういいの。妻が死んで、十分頑張ってきた。6年も。
死ぬと分かってから7年、13年も頑張ってきた。うつ病も30年頑張ってきた。
それなのに俺の太った体を見て、醜いと言ったんだ。それ以上の言葉はないだろう。
俺は俺の歴史を大事にしたい。静かに終りを迎えたい。2025年。もう十分だ。
俺にはハッキリ分かった。妻の命は母ちゃんにとって大したことではなかった。
なんだかいろいろ消化できて晴れやかな日がくればいいと思うが、それは俺ではない。
母ちゃんは俺の妻に対抗心がある。強烈な。死んでもなお、あれはああだとこうだと自分本位のことを口にする。
悲しみがどこから来てどこへ行くのか、考えもしない。
きっと式次第に凝って、自分の式をやる。俺のではなく。
だから大丈夫。俺の七回忌やっても、また100歳になってない。
ばあちゃんは100歳まで生きた。母ちゃんは110歳まで行く。
俺の分まで生きてくれる。
こういう終わり方だったんだな。
俺みたいなののために働いて疲れ果てて。
自殺する人も、何かやりようがあるだろうって思っていた。
そんなのどうしようも無くなる日が来るなんて思わなかった。
https://anond.hatelabo.jp/20260107144223
今回の実家滞在は、何もかもダメと言われ続けた。でも七回忌法要ではうるうるしてしまって、苦しんだ妻を思い出したよ。家に帰るとまたダメダメって言われて。妻をフッと思うこともできなかった。
分かってないなあ。母は俺の脳内にあるんだよ
俺はレクサプロ満量、ミルタザピン満量、ロラゼパム満量もらってるよ。トラウマ治療って言ったって、今までと変わらない
自分を疑わない、固執、執着、ストーカー的、強迫性障害との関係を知りたい
分離不安?
正しさへの疑いを持てないのはなぜか
ACとか毒親とか読んだんだけど、自分の人生と照らし合わせると思い当たることはたくさんあるが、それでいていわゆる脱皮みたいなことができても、親がいる自分があるということに変わりはないのでは。
洗脳されている自分が消滅するとその先に何も無いように感じるよ
医療は万能ではないというのが30年の付き合いの実感だよ。幻覚のようにこれまで信じてきたものが幻だった、存在しなかったと気づいたら?(ビューティフル・マインドのセリフ)があるし
姉は姉で、俺と似た感じで崩壊して離婚、一家離散になった。離婚にならないためには、ちょっとしたことを言わないだけなんだけど、言うということが姉のアイデンティティになっていたので、不可避だったと思う
まあでもこれまでも自分で暴露とかやれることはやってきたよ。アメリカでもカウンセリングは縮小傾向で、理由は良くならないからと聞いている。
自己満足でスッとするというのと治療的に効くというのは違うしね。10年くらい前だと禅のマインドフルネスに移行していたと聞いた。
セッションに終りがあるからで予算的にも通りやすいからだという。でも効くと証明された訳では無い
外に出て頑張って建築士にもなって成功したけど、うつ病になったら手に届く存在になって戻ってきてくれたから嬉しいという面があると思うよ
セッション映画の教師は、なぜ若者を、途方もない年下を罠にはめるのか
それで俺は死のうと思ったんだよね。居なくなるということがいいんじゃないかと思った。俺にとっても
俺は就職してせいぜい10年くらいしか自分の人生を持てなかった。うつ病で持続できなくなった。
奥さんに頼ってなんとか両親を遠ざけてきたけど死んでしまった。俺は無防備になった
昨日シークさんに言われたから、トラウマのことがわかる本 生きづらさを軽くするためにできること (健康ライブラリーイラスト版) Kindle版
白川美也子 (監修) 形式: Kindle版という本を買ったんだよ。
俺はジャスコとけんじワールドをやったよ。3年ずつ。ジャスコ相模原は今でも残っている。両親も見に行ったそうだ。そんな暇あるのかと思ったけど。両親にとっては俺に関係するものを見に行くことくらいしか社会的なものが残されていないのかも知れない。親父は銀行員なのに、仕事をちゃんとやっていない。俺のことにうつつを抜かしている暇はないはずなのに。母ももちろん同じ。専業主婦で空っぽなのは明らか。
親父も母も両方とも、社会的なつながりを持とうとしないのは、つまらないからなのか、言う通りにならないからなのか、地味に働くことができないからなのか
親父からは、仕事ってこういうものなんだよなって話を一度も聞いたことがない。青森に懲罰人事で行かされたときも、銀行には青森支店があるのに、そこじゃなかった。銀行の融資先でそこに常務としていった。完全にお払い箱にされた。でもなあ、なんでそこで仕事ってちゃんとやらないといけないよなあって思わなかったのだろう。青森は雪が多くて大変だけど、そこに生まれて生きている人がいる。そこを根こそぎかっさらってやろうと思わずに、なぜ小学生の俺に依存したのか。仕事がそんなに嫌だったのか。
やっぱ、子作りなんて猫でも犬でもできるよな。
俺は転属先で建築に没頭して、現地の女性に手を出してた。親父は俺が女だったんだよね。
姉は反発してたからね。俺はもともと受け入れる方だし。ほんの少しのところで男娼だよ。
オヤジ、ダメな男だよね。依存を捨てて女を楽しませないとならないのに、どこにどう行くのか、オヤジは。永遠の迷路。
仕事はしないし、重要人物にもならないし。仕事を、ささいなことをやっていれば、自然とそこに欠かせない人物に成れる、誰でも。それをどこに行かされてもなぜやらなかったのか。なぜ失敗ばかりしていたのか。
オヤジが飛ばされたのが、俺が4年生になるときだから俺が9歳で、オヤジは39歳くらいか。その若さで飛ばされるんだから、当時はリストラの時代とは程遠いし、きっとろくでなしだったんだろうな、会社で。ちょっとしたことで仕事でつまづくとすぐ人に振っていただろうし、それは家族作業していてもわかる。根気がいる作業はまず俺に振ってくる。だから会社でも用無しになったのだろう。それで飛ばされて初めて、どうしたらいいのかってなって、それでも家族で会食を無上の楽しみにしていて、仕事をしていない、はっきりと分かる。3年耐えてたけど、営業職には戻れなくて、検査部に行かされてた。毎週支店に泊まって検査してて、監査なんて手抜きでいいのに、何をやっているのか。
オヤジは出向イコールクビって、2回言ったんだ。行く場所で決まるなんてことはないだろう。行った先でどれだけ自分が伸びるかなのに。俺の社外出向をそういったんだ。どういう仕事感なのけ。
会社で何もしないでて、だんだん居場所がなくなるのに、なぜ仕事をしないのか。やり方が分からないときほど、これをこなせるようになる、という機会なのに。
母は、お父ちゃんは仕事が早いのって言ってた。見たこともないのに。銀行の仕事がどういうジャンルになってるかも当然知らない。オヤジはひょっとしてとんでもない嘘つきだったのか
俺の頃は仕事できない人は割とすぐ外に出されるから。そうでない人も居たけど。穀潰しが居たから、今になると分かるけど、設計部にいるのに図面がかけないとか
「精神障害の診断名は違うのに併存しやすい」理由の一部が、遺伝的リスクの共有クラスターとして説明できる可能性。
https://www.nature.com/articles/s41586-025-09820-3
「頭の中のこだわり(強迫観念)」と「それを打ち消すための行動(強迫行為)」、それに近い形で「食・体重・体型へのこだわり」が中心になりやすいクラスター。
例:汚染が怖い→手洗いが止められない、戸締り不安→何度も確認
「不合理だと分かってもやめられない」苦痛と時間の消耗が大きい
目をパチパチ、首を振る、咳払いなどの急で反復的な動きや声
「やらないとムズムズする」感じ(前駆感)がある人も
いわゆる“心配が止まらない”が、強迫的なこだわりに近い形で混ざることがある
「現実の捉え方(知覚・思考)」や「気分の上下」が大きく揺れ、生活機能に強く影響しやすいクラスター。
躁(または軽躁):寝なくても平気、万能感、活動過多、浪費・衝動、怒りっぽさ
子どもの頃からの傾向として、「注意・衝動性」「対人コミュニケーション」「こだわり・感覚特性」などが中心になりやすいクラスター。
対人コミュニケーションの難しさ(暗黙の了解、雑談、表情の読み取りなど)
こだわり・反復行動、変化が苦手
感覚過敏/鈍麻(音・光・触覚など)
多動・衝動:落ち着かない、遮って話す、思いつきで動く
大人では「多動」より段取り・時間管理の困難として目立つことも
上のF1と同様、チック症状が神経発達系の特徴として重なることがある
ストレスや気分の問題が「内側に溜まりやすい」タイプのクラスターで、気分・不安・身体反応(自律神経)に出やすい。
気分の落ち込み、興味/喜びの低下
重いと希死念慮
強い心配、緊張、落ち着かなさ
108時間断眠した結果衝撃の結末に!という映画なんだけど衝撃の結末までに寝ちゃいそうな映画だった。42点。
・やりすぎ!視聴者参加型劇!
のリャンメンで捉えられるようには感じたんだけど、どっちにせよ教訓は
だと思いましたまる。
売れない役者のビアンカはとあるアナーキー劇演出家から声がかかる。その劇は事件が起きた廃病院を実際に使い、そこで108時間の断眠を行いながら役作りをするというもの。ライバルトともに不眠役作りを続けるが不眠期間が延びるにつれてビアンカの精神は役と同化し幻覚症状が発症していき……
というお話。
基はその精神病院で2020年代ホットトピックスの産後鬱で不眠になり夫を殺害、子供を殺し損ねたドラという女性が放火したという話があり、同じ状態に持っていくことでその悲劇を再現しようというもの。
シゴデキ感を出しまくる劇演出家が「108時間断眠すると憑依する」とかいうバチクソオカルト理論を平然と語るのでこれは真面目に見るべき映画ではないのでは?と不安になってくる。主演と助演はともかく他の美術スタッフもなぜか断眠してるのも意味わからんし、108時間寝ないと危ない!ってなってからも主人公はなかなか寝ようとしないし。
なにより、何時間経っても誰も眠そうなそぶりすら見せないし血色よく健康そうなのが最も解せない。
こいつら元気すぎるだろ。こちとら修羅場では仮眠挟んでも72時間連勤しただけでみんなゾンビみたいな顔で仕事してんぞ。シャブでもやってんのか。アドレナリンも108時間は到底持たないだろ。
途中でこいつらが断眠役作りしてたの忘れてたもんな。元気すぎて。
最終的に一緒に役作りしていた主人公のライバルが元の事件で殺され損ねた子供で、主人公に母親を憑依させることでなぜあんなことをしたのかを聞き出すことが目的だったことがわかる。ついに憑依覚醒した主人公はドラと同一化し心中を図ったけど愛する娘は殺せなかったことが分かり、ライバルは感動の涙に包まれるのであった。
という劇だったのさ!
という演出になってるんだけど、その後、一緒に断眠していた演出家の息子のスタッフがついでに発狂。演出家を殴り殺して廃病院に火をつけてすべては炎の中に包まれましたとさ。めでたしめでたし。
この「産後鬱で不眠になり夫を殺害、子供を殺し損ねたドラという女性が放火したという話」自体が実在したのかどうか。もろちん、映画を見てると"あった"痕跡があらゆる場所に仕込まれていてリアリティを持たされではいる。でも最終的にこの病院内で観客が起きていることを見ていたことがわかる展開になるので、これ自体がアナーキー演出家が作り上げたことで、「108時間役者を眠らせずに劇の台本を仕込めばなかったこともあると思い込む説公開収録」という水曜日のダウンタウン展開もあるのかなと思ってしまった。
だって逆に108時間役者を眠らせないことで霊をインストールして悲劇を再演して許しを得るって展開のほうが圧倒的に意味不明だし逆にチープじゃん。
キツすぎて役を降板(その代役で主人公が呼ばれる)した女優が後に舞台を逃げ出した主人公に「あの演出家はヤバい。私が発狂して自殺しようとしてたのをニヤニヤ見てた。このままじゃあんたのライバルこのままじゃ殺されちゃうよ」と告げて主人公が再び舞台に戻る展開があるんだけど、この降板女優も最後の「劇でした~」のところで一緒に観劇して感激してる描写がある。本当にそんなことがあったのなら観劇しにくるわけないからそう考えると彼女も仕込の可能性が高い。
そんなこんなでこのワークアウトに関わっていた人たちが最終的に観客としてわーっと出てくるのでつまりこのワークアウト自体が作劇、つまり役者を追い込むことを監察すること自体が目的の現代残酷ショーだったんだと考えるのが自然だし、その方が面白いとは思ったかな。倫理観はゼロだけど。ある意味で言えば、そういう現代の見世物小屋と化している前衛演劇界隈批判と受け止められなくなくなくなくなくなくなくなくYeah!
ホラーとしてはとってつけたような幻覚表現で現実の足元をぐらつかせる展開や、その中でのジャンプスケア、傷だらけのキモい顔の母親も悪くないし、過去に何があったのかの探索、解明パートも機能はしてた。必要な要素は割とそろってるとは思うんだけど、途中のワークアウトパートがたるくてたるくて。ついウトウトしちゃった。
結局、どっちなのかよくわからんし。
オカルトだとしても作劇だとしても「不眠による幻覚」という圧倒的に不確定で不安定なものを下敷きにしすぎていていや狙い通りになったからよかったようなもののそうなってなかったらどうするつもりやったん?っていうバカバカしさがぬぐえなかったのは大きなマイナス。
世の中のメンクリサイトや本を読むと、精神疾患の説明ってだいたいこんな感じで書かれている。
• うつ病:
「何をしても楽しくない」「体が重い」「朝起きられない」「自分を責めてしまう」
• パニック障害:
「急に死ぬかと思うほどの不安」「心臓がバクバクする」「息苦しい」
• 「奇妙な言動」
• 「不自然な表情」
これ、本当に良くないと思っている。
少なくとも、私はこの説明文だけ読んでいたら病識には絶対たどり着かなかった。
⸻
Twitter で「統合失調症の“まとまりのない行動”の典型例」として流れてきた動画がある。
エレベーターの前で、誰もいないのに外を何度も覗き、身を隠したり出たりしている人の映像だった。
それについて「思考のまとまりがない」と説明されていたのだけど、
私にはどう見てもエレベーターの外に“いるはずの誰か”を本気で警戒して、
• 本人の内側では
「そこに敵がいる」「監視されている」っていう一本筋の通ったストーリーがある
だから本当は、統合失調症って「まとまりがない病気」じゃなくて、
この世の雑多でバラバラな出来事を、無理やり“一本の意味のある物語”に
普通の脳は、世界の9割9分を「どうでもいいノイズ」として捨てている。たまたま聞こえた音、
全部忘れていく。
• 捨てるはずの雑音にまで意味をつけ始める
世界が「ただの雑多な世界」ではなく、全部が自分に関係のあるサインで埋め尽くされている世界に変わる。
外から見ると「話が飛んでいる」「行動が支離滅裂」に見えるけれど、本人の中ではむしろ過剰に筋の通った世界になっている。
⸻
統合失調症の症状としてよく挙げられるのは「幻聴(誰かの声)」だ。
• 壁のシミや模様がぐるぐる動き出したり
そういう形で世界が変わっていった。
「覚醒剤様症状」と勝手に呼んでいるが、本当にそんな感じだった。
• 多幸感で満ち溢れる
そういうモードが、家の中を歩いているだけで突然オンになる。
さらにひどくなると、作為体験(させられ体験)が重なってくる。
• 首が勝手に振れる
• そのポーズで「丸・バツ・祈り」みたいに妄想上の相手と会話が進んでいく
• 外壁に腕を擦り付ける、自傷行為になる
• 防御もせずに後ろ向きに倒れて、実際に脳出血まで起こした
このへんの詳細は別で書いたけれど、とにかく体がマリオネット化した。
そのときの私は、「世界中が諜報している」「自分の思考が漏れている」みたいなストーリーを、本気で本気で信じていた。
今振り返れば完全に病気の症状なのだけど、そのときの内側では、
世界はバラバラどころか、あまりにも鮮明で、意味だらけで、一本の物語として完璧に“まとまりすぎていた”。
⸻
こういう体験をしたあとで、一般向けの統合失調症の説明文を読むと、だいたいこう書いてある。
• まとまりのない会話
• 奇妙な行動
• 誰かに操られていると思う
いや違うんだよ、と思う。
• 「操られている“と思う”」じゃなくて、実際に体が勝手に動くレベルまでいったりする
• 「まとまりがない」のではなく、本人の中では過剰に筋の通った世界になっている
• その結果だけ切り取るから、「よく分からない変な人」の説明になってしまう
私は母親が統合失調症なので、一般の人よりは多少知識があるつもりだった。それでも、
なんて、どこにもちゃんと書いていなかった。
だから、世に数多あるメンクリサイトの説明文だけ読んでいたら、私は病識にたどり着けなかったと思う。
「私はここまでぐちゃぐちゃじゃないし、まとまりもあるし、声も聞こえないし」
で、終わっていたはずだ。
実際には、
かなり危険なところまで行ってから、ようやく「これはさすがに現実じゃない」「病気だ」と気づいた。
もっと早く、「中身の感覚」から書かれた説明に出会っていれば、と思う。
⸻
理想の統合失調症の説明は、こんなふうに始まってほしいと思う。
・些細な音や出来事が、自分に向けられた“サイン”に感じられる
・ニュースや看板、広告、SNSの文字が、「自分への暗号」に見え始める
・頭の中のストーリーが勝手に組み上がり、なんでも自分と関係づけてしまう
・自分の体が、自分の意思ではない何かに動かされているように感じることがある
そのうえで、こうした「中身の変化」が続くと、外から見たときには
・話が飛んでいてまとまりがない
・奇妙な行動に見える
といった姿として現れます。
と説明するならまだ分かる。
でも現状は、「外から見た変な行動」だけが症状として切り出されていることが多い。
⸻
自分のケースだけ見ても、
だからこそ、「変な人の特徴一覧」ではなく、
むしろ、雑多でバラバラな世界を、ぜんぶ自分に関係のある“一本の物語”にまとめすぎてしまう病気と表現した方が、当事者の体感には近い。
私自身、
を書き始めたのは、
「教科書どおりじゃない統合失調症」でも、「これは病気のせいだ」と気づいていいんだよ
というのも、私自身が「自分は統合失調症だ」と気がつけたのは、
教科書にあるようなぼんやりしたものではなくはっきり見える幻覚について書かれた体験談を、
なので、こういう話が、誰かの「違和感」や「もしかして」に届いて、もう少し早い段階で治療につながるきっかけになればいいなと思っている。
スター女ウォーズ
──完全詳細プロット(約6500字相当の濃密版)
オープニング・クロール
だが頂きエンパイアの恐怖は終わらない。
ワンパ(雪男)に襲われ気絶。
幻覚の中でオビ・ワンの霊体が現れる。
「ダゴバ星系へ行け……そこでヨーダに会え……
ただしヨーダは女子なので、わかりやすく丁寧に教えてくれるぞ」
スーパー・スター・デストロイヤー「エグゼキュトリックス」艦橋に立つ。
ダース・ベイ女ー
「私、女子なので直接指揮はしたくないですけど……
反乱軍は壊滅寸前。
沼の惑星ダゴバ。
「ふむ……来たか。
だがお前、女子ではないな?」
ルーク「え?」
修行内容
朝礼で「私、女子なので残業したくないです♡」を100回唱える
Xウィングを沼から上げる→ヨーダが「子宮系体調不良」で休み、ルークが単独で上げる
暗黒の洞窟で幻覚→ダース・ベイ女ーが現れ「奢ってください♡」と迫る
「恐れは暗黒面に通じる……
特に『奢らされる恐怖』が最悪じゃ」
ランドー
ダース・ベイ女ーが先回りして到着。
ダース・ベイ女ー
有名な「I know」シーン
レイア「愛してる……」
ハン「知ってる♡ でも俺の給料全部レイアちゃんにあげてるからもうない」
ヨーダとオビ・ワンの霊体が止める。
ダース・ベイ女ーとの最終対決。
ACT 5 ベイ女ーとのライトセーバー決戦(クライマックス20分)
赤いライトセーバー(清楚ピンクにカスタム)を構えるベイ女ー。
ダース・ベイ女ー
「ルーク……私と一緒に暗黒面に来なさい……
わかりやすく丁寧に♡」
激しい剣戟。
そして衝撃の告白シーン。
ダース・ベイ女ー
「ルーク……私はお前の……
元カノだった……
でも奢ってくれなかったから暗黒面に堕ちたの!!」
「NOOOOOOOOO!!!!
奢らなかった罪がこんなことに……!!」
ベイ女ー
「絶対に嫌だ!!」
とシャフトに身を投げる。
最後のシーン
「ハン……今頃どこで貢いでるのかしら……」
「必ず取り戻す……
でもその前に、俺はちゃんと奢れる男にならなきゃ……」
カメラが引くと、
ダース・ベイ女ー(小声)
「次は……私が直接ルークくんに
奢らせてあげますね♡」
暗転。
次回
頂きは、まだ終わらない。
統合失調症の妄想・幻覚の体験記はぼちぼちあるのに、作為体験(させられ体験)についてちゃんと書いてある記事はほとんど見たことがない。
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自分も発症するまで、ここまでエグい症状があるとは知らなかった。
医学的な正しさとか診断マニュアルではなく、「こういう感覚だった」という話。
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小さい頃から「自分はああならないようにしよう」と思って生きてきた。
でも現実には、育児+いろいろな負荷が積み重なって見事に発症。
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ざっくり言うと、考えや身体の動きが、自分の意思じゃなくて「外側の何か」に操られている感じのこと。
• その他の妄想
がかなりひどくなってから出てくる。
世界の解釈がぐちゃぐちゃになって、「自分は特別」「自分だけが選ばれている」みたいな妄想が本気になった頃、その延長線上で作為体験が始まった。
自分の身体なんだけど、自分のコントローラーが外されて、誰かに渡されているような感じだった。
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動きはいろいろ
出てきた動きはけっこうバリエーションがあった。
首が左右・前後に勝手に振れる。目が上下にガチャ目になる。『嫌われ松子の一生』の変顔みたいになる。
止めようと思っても止まらない。
「なんで今このタイミングで?」と思っても、とにかく動く。
• 合点
• 丸(OK)
手が首を絞めるような形になることもあった。
これは「その行為を続けたらお前は死ぬぞ」という意味(ちなみにその時してたのはホテルのロビーに行こうとすることだった)。
いま冷静に書いていても相当やばいが、そのときの自分にとっては「自分は特別」「世界の裏側とつながっている」を補強する証拠だった。
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ここまでは、まだ「変な動き」で済んでいる。
その段階になると、シャレにならない行為が「起こった」。
あえて「やった」ではなく「起こった」と書く。
自分で計画して「やろう」と決めたのではなく、「自分では止められない大きな力」=「マリオネット状態」によってさせられた感覚だからだ。
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詳細は伏せるが、作為体験の中で万引きまで行ってしまったことがある。
もちろん、現実のルールとしては完全に犯罪行為だし、チャラにはならない。
ただ当時の感覚としては、
妄想で「自分は特別」と思っていたこともあって、ブレーキも判断力もかなりグダグダになっていた。
その結果がこれ、という感じ。
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ひとつは、外壁にひたすら腕を擦り付ける動き。
痛いのに、やめられない。
皮膚が擦りむけたり、赤くなっても、「やめよう」という意思より先に身体が動く。
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手も出ず、後頭部から床や地面に直撃して、実際に脳出血を起こした。
「痛い」と「え、なんで今倒れたの?」がほぼ同時だった。
前もって「倒れよう」としていない。
「引っ張られた」「足腰のスイッチを切られた」みたいな感覚だけがあって、気づいたらもう後ろに倒れていた。
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さすがにこれは嫌だったので全力で抵抗したが、それでも足と身体がくいっと車道側へ向かってしまう。
「死ぬだろ」と分かっているのに身体が止まらない感じで、本気でゾッとした。
壁こすりや後ろ向き転倒と違って、他人を巻き込んでしまう危険もある。
作為体験がここまで行くこともある、ということだけは書いておきたい。
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統合失調症というと、
• 幻聴が聞こえる
みたいな話ばかりが前面に出る。
もちろんそれも重い症状だが、作為体験はそれに負けないくらいヤバい。
外から見ると、
• ただ変なポーズをしているだけ
• 勝手に動いているだけ
に見えるかもしれない。
でも、当事者の中では
状態で、その延長線上に
みたいな結果がぶら下がっている。
少なくとも、「周囲に迷惑をかけない軽い症状」なんかではまったくない、ということだけは書いておきたい。
同じような感覚を経験したことがある人が、「自分だけじゃなかったんだな」と思えたら嬉しいし、
家族や医療者が「作為体験でここまで行くこともある」と知ってくれるきっかけになればもっと嬉しい。
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ちなみに、私が統合失調症を発症した直後は、気絶みたいなことを繰り返したり、覚醒剤を打ったみたいな状態になった。
実際に覚醒剤を打ったことはないから、あくまで知識ベースの比喩なんだけど、感覚としてはこんな感じだった。
多幸感に満ちあふれて、世界がキラキラと輝く。壁の模様やシミがぐるぐる動き出す。
それが、ただ家の中を歩いているだけのときに、突然起こる。まるでコ○ンの麻酔銃でも使われたみたいに、突然。
そういうことが3回くらいあった。
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気絶の方はまだマシで、今のところはトイレの中とか、椅子に座っているときに意識が飛んだだけで済んでいる。それでも何度も何度も起こるので怖かった。
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私は親が統合失調症だったので、知識はそれなりにあるつもりだった。