はてなキーワード: 地理とは
マツコが「湖が~」とか最大のヒントを出してしまったので、普通の人間は直ぐに答えがわかってしまう
その前の「名所から写真を撮ってる」とかじゃ分からなかったけど
湖のヒントで、その名所が「ああ、梅か」と分かってしまう。そして続くラーメンも
旅の予算が1万円なんだから、都内から行ける湖で観光名所がある様な場所は限られている
多摩、相模、富士五湖、この正解があるところくらいなものだろう(中禅寺湖は…1万で往復出来るか?まあ、出来るか。すげえ時間かければ)
そんであの写真の背景(比較的都会)を見れば自ずと答えは明らかになってしまう
(まさかの洗足池という可能性もあるか?MX発洗足池行きを「旅」と呼ぶならば)
マツコはそんなわかりやすいヒントを出してはいけない。分からなさ過ぎる大島アナと若林さんのためを思ってかもしれないが
【心理学部】2025年8月、神戸市で24歳の女性が殺害された事件は性暴力型フェミサイドか?
https://www.kuins.ac.jp/news/2025/09/202524.html
この事件は、加害者と被害者に面識がないことから、一部では「無差別殺人」説があるが、実際には、女性であることを理由とした殺人、即ち、フェミサイドという構造的な暴力に起因する事件と考えられる。
容疑者は、2020年に神戸市で面識のない23歳の女性に付きまとう事件を起こしている。この時は、約3か月間、女性のマンション周辺をうろつくなどして、少なくとも3回、オートロック付きマンションに"共連れ"で侵入。エレベータに同乗し、動画撮影などをしたため、兵庫県迷惑防止条例違反、ストーカー規制法違反、住居侵入で逮捕された。しかしながら、結果的には起訴されず、罰金刑で終わっている。また、2022年にも、同じく神戸市の路上で見かけた女性に一方的に好意を抱き、オートロックのマンションに"共連れ"で侵入。好意を告げたが、女性が受け入れないので首を絞めるなどの行為をしたため、殺人未遂罪で緊急逮捕。また、約5か月間に渡って付きまといをしていたため、傷害罪、住居侵入罪に加えて、ストーカー規制法違反でも起訴され、懲役2年6か月・執行猶予5年(保護観察処分はつかず)の判決を受けている。さらに、今回の容疑者が逮捕されたという報道後、本件の2日前に、神戸市内で同じ容疑者がオートロックをかいくぐってマンション内に侵入してきたと、別の女性から警察に相談があり、防犯カメラの映像で事実確認されている。
容疑者がこれまでに起こした事件に共通しているのは、オートロックマンションに"共連れ"で侵入するという手口と、女性との最初の接点が、路上で偶然に被害者を見かけたという点である。一方、逮捕された2件は数か月に渡り、ストーカー行為をしているのに対して、本件の場合、自宅まで追尾したのはおそらく、犯行当日のみ。そして、エレベータ内でその日のうちにいきなり、殺害にまで至っている点がこれまでとは異なっている。
以上のような経緯から、本件についても、女性を最初から殺害することが目的ではなく、始めは、気に入った女性を、見つけて後をつけたのでないかと推測される。そして、2回目の逮捕事実から、容疑者は一方的に自らの好意を告げるだけでは、それを受け入れてもらえないことを学習した。さらに、首を絞めるという程度の、暴力では女性は言うことを聞かないことも、本件の前には織り込み済みになっていた。そこで、今回は刃物を予め準備していたのではないか。従って、刃物は女性を殺すためにではなく、脅かして自らの思い通りにするための道具として所持していたと推測される。
今回も、いつも通りに、オートロックをかいくぐることには、苦も無く成功したが、本来、自分の思いを遂げるのに最適な場所、二人きりになれる、外部と隔離された空間、即ち、被害者方内には到達できなかった。
つまり、その直前、容疑者にとって予測しなかった何らかのことが、マンションのエレベータ内で起きたのではないか。たとえば、それまで尾行に気づかなかった被害者が、エレベータに乗り込んできた容疑者を見て不審に思い、突然、逃げだそうとしたか、大声を上げて助けを呼ぼうとしたとか、様々なことが推測されるが、詳細は容疑者の供述を待つ他ない。
そして、エレベータ内で被害者が羽交い絞めにされたという報道が出ていたが、最初から殺すつもりなら、容疑者が両手で羽交い絞めにする必要はなく、ひと思いに刃物で被害者の胸を刺せばすむことである。従って、殺すためではなく、エレベータ内という、目的の場所まであと一歩のところまで来ているので、何としても被害者を自室に入れようと、この時点で刃物を取り出して脅しにかかったのではないか。ところが、被害者が従わず、予想外の行動に出たので、とにかく被害者を強制的に部屋に押し込もうとした(あるいは、始めは被害者に多少は切り付けてでも、言うことを聞かせようとした)が、被害者が応じないので最終的に殺害してしまった。即ち、「殺意があったかどうかはわからない」という容疑者の供述は、「どの時点で殺害の犯意が生じたかわからない」という意味ではないかと解釈される。
容疑者にはお気に入りの女性を自分の思い通りにしたいという、自己中心的で身勝手な願望があるが、その行動からは「衝動的暴力」ではなく、性別に基づく支配欲と反抗への報復性が見て取れる。その点で、フェミサイドの定義に相当すると考えらえる。以前の逮捕事実と異なり、今回は数か月に及ぶストーカー行為はないが、これまでの失敗から、本件では刃物を使ってでも何とかして、とにかく自分の思いを遂げることを急いだのではないか。心の奥底には、男女間の健全な交際ではなく、執拗な性的欲求が感じられる。
ところで、職場での容疑者は、無遅刻・無欠勤で勤務態度は極めて真面目、雇用主からはリーダー的存在と信頼されていたと報道されている。従って、容疑者が起こした本件を知って、勤め先の人々からは驚きの声が上がっている。この点に関して、容疑者にはパーソナリティの二面性が推測される。特に、女性との交際について周囲から全く話が出てこないのは、女性に対して良好な人間関係が保てなかったのかも知れない。わが国には、「女、三界に家無し」という古くからの諺があり、女性は幼少期には父、結婚後は夫、老後は子に従うものとされた時代があった。換言すれば、女性は常に男の言うことを黙って聞いていればいいという、昭和以前にあった、家父長的考えである。今の時代に、このような考えを受け入れる女性はいないであろう。前回の判決公判で、裁判長が「・・・事件の翌日に、謝って許してもらいたいと考えて、被害者の心情に思いを致すことなく、被害者方へと赴こうとした経緯からしても、思考の歪みは顕著である。再犯が強く危惧される言わざるを得ない」と述べている。謝ろうとしたのは、自らの行動を悔い改めたからではなく、被害者に警察への通報を思いとどまらせるためであろう。その点を考えても、容疑者はどこまでも自己本位で、社会生活において女性との正常なコミュニケーションの構築は困難と推測される。女性を身体的にも精神的にも支配し、服従させることだけを一方的に望む極端な考えを有しているから、暴力や刃物による脅かしも厭わず、その極限に至って本件が起きたのかも知れない。以上のことから、本件は「性暴力型フェミサイド」の典型例のひとつと考えられる。その点で、今回の事件は相手はだれでもいいという、単なる無差別殺人ではなく、女性であることを理由とした殺害と推測される。フェミサイドには、他に親密パートナー型、名誉殺人型、社会的弱者型、制度的型など、いくつかのタイプがあり、国際的にも注目されている。
ところで、連続的な空き巣犯や不同意わいせつ行為を繰り返す容疑者は、自宅の直近では事件を起こさない。犯行中もしくはその前後に顔を見られると、すぐに人定が割れてしまうからである。一方、全く土地勘のない、見知らぬ場所での犯行もやりにくいということは、犯罪者プロファイリングの世界ではよくいわれることである。即ち、捕まるリスクと効率性を考えて、拠点(自宅や勤務場所)から犯行場所まで、適度な距離を取ることが多い。本件容疑者の場合、どれほどの数のストーカー行為を繰り返していたかわからないが、少なくとも逮捕された2件の被害者は神戸市中央区在住である。大阪の専門学校を中退した後、10年ほど、容疑者は神戸市に住んで運送会社に勤務していたと報道されている。神戸市は彼にとって、地理に明るい場所であり、これまで、彼なりに犯行目的の達成感を味わった経験から、神戸市を好みの女性を見つけるのに、最適な場所と考えたのではないか。そのために、東京での仕事の休みを取って、わざわざ神戸市に赴いたのかも知れない。それにしても、被害者の職場の前の通りを、事件の前々日から何度も行き来したり、時には歩道に座り込んで携帯電話をかけるなどしており、執行猶予中の身でありながら、不審者として通報される危険性を全く頭に描いていないようにも見受けられる。それほど、頭の中が欲望一色になり、逮捕されることへの警戒心まで失うものかと思うが、換言すれば、犯行直前となると、自らの目的にこれほどまで強く固執することには、犯罪者に特有の「低自己統制」というパーソナリティ特性が強く影響していることが伺える。
録画できる再放送がなくなったのが惜しい
来週はお休みですか?
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや2025年4月からtverを含め見逃し配信あり
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・02 [いくつ]8 つ
・04 耳小 骨
・05 オランダ
・06 4(倍
・08 テレサ・テン
・09 [駆け引きクイズ]北海道 岩手 福島 長野 新潟 秋田
・13 バングラデシュ
・15 シカ
・16 仮(運転免許
・18 [立体文字]陸
・19 back number バックナンバー
・20 足(偏
・21 チャールズ・ダーウィン
・26 [立体派]キュビズム
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・27 1000(円
・28e 首
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(日曜本放送)
このあと14:15からは「[映]『インビジブル』BS10サンデーシネマ」(吹き替え)
16:45 人生に魔法をかける ロングブレスで激変物語 【たんぽぽ白鳥10キロダイエット】
17:15 いいふろ温泉ナビ ~15分で巡る、ニッポン至福旅~
17:30 加藤浩次のビジネスサバイブ~挑戦者たちの本音会議~ #2
(19日日曜日)
録画できる再放送がなくなったのが惜しい
白:牧歩望@東京
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや2025年4月からtverを含め見逃し配信あり
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・02 [いくつ]7つ
・04 [どちら]北上する
・05 後藤真希 ごとうまき
・06 中枢(神経
・09 [近似値]5302日
・11 [いくつ]8
・13 チャプチェ
・14 1万(円紙幣
・15 [3択]1(番
・16 段
・18 [部首]手(へん
・19 勝った
・21 南方熊楠 みなかたくまぐす
・22 フランス(語
・26 ゴディバ
・27 奇兵隊
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・30e やり(投
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(日曜本放送)
このあと14:15からは「[映]『42~世界を変えた男~』BS10サンデーシネマ」(吹き替え)
子供の頃から通信簿にマイペースと書かれ続け、こだわり強めで興味関心の幅が狭く、家で趣味に没頭しがち
大人になってからご飯に興味がなく、20代食べないダイエットをしており、運動をほぼしないので虚弱
しっかりものの友人が多く、夫に世話を焼かれて生きている
新卒とか仕事の時、もう少し他の人の世話を焼いたりできるような
気が利く同僚兼友達を見習ってがんばってみようかな、と思ったときもあったが
仕事の飲み会で他の人のグラスにお酒を注ぐタイミングは大抵他の人の方が速い
逆に飲みすぎてないか、家に帰れるのか心配され、ウコンを買ってもらう始末
独身時代チーズとカロリーメイトとポテチを食って生きていたが、結婚してからすごく健康に近づいた
高いところのものが取れないので取ってもらい、虫がでたら退治してもらい、
歩く時に目的地まで誘導してもらっている(おかげで10年経っても近隣の大きめの駅の地理感がつかめない)
基本リードしてくれるのでとてもありがたい
結婚が、自由がなくなるとか、自分の時間がなくなるとか、配偶者の面倒をみなければならないという人もいるが、
20代のときは人と出会う時に家庭的なタイプを装うこともあったけど、結局そのうち無理がくるため開き直り、
夫には初めて会った日に生活能力がないことを開示してから付き合ったので、ほぼ自然体でいれたのがよかったのかもしれない
いろいろと諦められているような気もするけど、夫、いつもありがとう。。
日本に草原はほとんど無いのに騎兵が活躍できたのが不思議だなあ
・・・・・・と、ふと思ったが、自分は昔の日本の合戦とかの知識が全然ないのだった
きっと幾重にも前提が違っているのだろう
・下馬して戦った
・弓を使う
とか、ここらへんか?知らんけど
でもそういえば武田騎馬隊は有名だなあ
これは突撃してたんじゃないのか
まあ草原無くても田畑とか街道とか民家あるような場所は走りやすいわな
時代劇とか全然見ないからフィクションでどういう描写してるかすら知らんことに気付いた
それを言ったら関ヶ原が戦場になった時どういう場所……どのくらい開拓されていてどのくらい人が住んでいて……のような話に興味があるな
昔の日本で馬が走れる程度……戦場になる程度にはある程度平らで障害物がない……地形とはどのような場所(広さ)だったのか、のようなポイントが今回の関心だな そこら中にありふれていたのかそうでないのか
言い換えると「馬の兵隊が活躍するにはある程度平らな場所が必要なんじゃないの?」という素朴な疑問か さらに言うとその前提が正しかった時、その広さとはどの程度?昔の日本ではありふれた地理条件だったの?なんか自分の素朴な感覚だとそんな場所あんまり無さそうな気がするのだけど、ということでもある
あるいは「騎兵は起伏が激しい地形でも強力だよ」という話なのか
なんか……なんか本を読むか
こういうときはいっそ子供向けの学習漫画とかがいいかもしれない
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古戦場一覧とかみてみるか~
勘として「田畑に出来るような平らな場所は開墾されつくしていたので、戦場として都合がよかった」という話な気もする
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そもそも「騎兵の戦術とは?」についても知らないな なにか思い込みをしているからずれた問いが出てくるのだ
自分がどのような思い込みをしていたのか、を言語化する過程もまた楽しい おそらく「騎兵とは鎧を着こみ突撃するもの」という思い込みがある 実際は弓騎兵だったのだろう……となると、武田の騎馬軍団は何?これは突撃したんじゃないの?だからこそ長篠の戦いで鉄砲に苦戦したのでは?あるいは突撃していない?フィクションの誇張された情報の悪影響?という所に戻る
槍衾という戦術を聞きかじるに近寄ってくる騎兵対策だったんじゃないの、という思いがあるが なんか……聞きかじりの断片の知識同士で齟齬があるなあ なにかエンタメ系ではなく史実に忠実な系の情報源を……
ゲーム脳だがファイアーエムブレムの射程2の弓兵みたいな感じなのかなあ、射手側の機動力が実は重要、みたいな
……今自分は無意識に「戦列」をイメージしたな?ここにも思い込みがあるかも
なんてこった、知っているつもりだった部分も多くが誤りだったり思い込みだったりで、思った以上にほとんど何も知らないのか
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調べものするときの芋づる連鎖が大変だけどそれがまた楽しいねんな
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「合戦」の日本史-城攻め、奇襲、兵站、陣形のリアル (中公新書ラクレ 758) 新書 – 2022/3/9
とか……
これでもまだ発展的な気がする もっと基礎の基礎な感じの内容を……
無理がありすぎ。日本やフィリピンは米軍が常駐していて条約で結ばれてる。湾岸諸国とは法的な重みも立ち位置も全然違うが知らんのか。
そこはそうだが台湾海峡は日本のシーレーンに直結してるし、在日米軍は台湾防衛の中核に組み込まれてるんよ。日本は外野じゃなくてむしろ当事者という認識がないのは致命的では。
主戦場に戦力を集中させるのは当然だが後方基地を無力化するのも軍事の基本だし、台湾が主戦場でも周辺が安全とは限らない。
そこまで書いておいて、「日本が関与しなければ安全」ってなるのは頭が悪すぎる。自分が書いてることも読めないのかね。
米軍基地が日本にある以上、使うかどうかに関係なく狙う合理性は出てくるんよね。
いまカタールやサウジ、UAEなどがイランに攻撃されてるのはアメリカの基地があり、そこからイランに攻撃が加えられているから。
それはそうだろうが君がなんか言ったら日本から基地がなくなるのかね?あたま大丈夫なの?
なんやねん恐れがあるとか。「恐れがある」どころか、100%完全にそうなる。むしろ攻撃するまえに攻撃される。だからミサイル防衛や分散配置という話になる。
リスクがあるから関与しない、で片付く話じゃないだろ小学生か。
ここで押さえておきたいのが今回のイギリスの立ち振る舞いだ。
英国の例を出すなら、まず地理を見ないとダメ。本土は戦域から遠いし、直接の緊張があるわけでもない。日本とはまったく前提が全然違う。
イギリスはキプロスに基地があるんだが、今回のイスラエル・米軍の斬首作戦においてはアメリカに対して使用許可を出さなかった。
一作戦への判断だから同列に考えられない。台湾有事は日米安全保障条約が絡む話なんよ。単発の運用と同盟の根幹を同列にはできない。
台湾侵攻レベルなら、狙いは報復じゃなくて勝つことなので後方を放置する合理性は無い。
これが現実だ。
現実を言うなら、台湾海峡が止まったときの日本経済への打撃もセットで語らないと話にならない。日本の貿易の約90%は海上輸送に依存してるんよ。関与しない場合にどうなるか考えたことないだろ。
どうも最近「台湾有事が起こったら中国が日本を攻めてくる!」とのプロパガンダにやられて被害妄想にとらわれてる奴らが多いのだが、軍事の世界はそんな子供じみた発想では動いていない。
論点は全面侵攻かどうかじゃなく、基地やインフラが攻撃対象になるかどうかだから、その主張はずれている。
だからこそ初動で優位を取ろうとするでしょ。優位を取るには、米軍の即応能力を削ぐ必要がある。
日本が不介入を宣言すれば、同盟の信頼性は地に落ち、次に狙われるのは沖縄だ。短期の安全を取ると、長期の抑止が無くなる。
在日米軍がある以上、日本は構造的に無関係ではいられない。介入した時点で確実に日本が攻撃対象になる。
問題は「介入したら」じゃなく、基地がある時点で最初から介入していることになっている。
でも日本が介入しなかったら?
理由は「米軍の拠点があること」それ自体なので、将来使われる可能性があるなら、相手はリスクとして見る。
断言しているがそんな保証どこにもない。お前が保証したところで誰も真に受けない。
お前の推測で国が動くとでも?
推測で安全保障は決められない。両国とも米国と条約で結ばれていて、中国と直接の緊張関係もあるだろう。
抑止強化、限定支援、後方支援、外交圧力といった選択肢はグラデーションで存在してる。単純化しすぎて現実を見誤っている。
中年オタクおじさんが行きつく先はワイン、日本酒、ウイスキーなどがあるが
テロワール(terroir)とは、もともとは「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉で、ワイン、コーヒー、茶などの品種における、生育地の地理、地勢、気候による特徴を指す語である。
(Wikipediaより)
地形、地質、気候などを学ぶことになるのでこれはほぼ地球科学の勉強となる
ワインは今や世界中で作られているが、ヨーロッパの有名産地に条件が近いから選ばれたケースが多いので
ヨーロッパの産地の成り立ちを学ぶのが全ての基礎となる
大きなイベントとしてはバリスカン造山運動があってアルプス造山運動があって第四紀氷河時代があって…
その間に隆起沈降、海進海退、浸食体積があって…
そうやってテロワールの背景を学んだうえで実際にワインを飲んで味わいにどのように反映されているか
正直私レベルではわからないことだらけだが、それでも考えながら繰り返しやってると少しは見えてくる物はある
そういう勉強会を定期的に開催するんだが酒オタクというのは9割9分酒好きの大酒飲みなので
そして気がついたら二日酔いで翌朝を迎える
謎のジンクスがあるんだけど
よく知らん地域に遠出とか引っ越したばかりのときに限って道を聞かれるんよ
なんか難しい場所の位置(その時だけやってる催事会場とか、一番近い〇〇はどこ、とか)
を聞かれて、え、え、わかりま、え、、、
ってなることが多い
周りに人もいるのに
あれは何
最近もね
午後に床屋予約して午前は出先で
いきなりお婆さんに呼び止められたんだけど、要約すると
「そこの角らへんにあるラーメン屋はやってるか?やってないなら他の営業中のラーメン屋で一番近いのは?」
みたいな
ひっかけクイズみたいな内容で、つい適当に答えちゃったんだけど
横断歩道で気になってスマホ見たら意外とすぐ正しい答えわかったから(正解は、前者はその日は定休で、次に近いのは駅前の家系)
一応ダッシュで戻って教えたんだよね
でも色々と釈然としないんだよね
確実に自信があって自分の人生において総滞留時間も長いような場所では
一度も聞かれたこと無いので
書いていてひとつ仮説が立ったんだけど
俺まで回ってくるってことなのかも
観劇とかあまりしたことないなと思って、1月に『十五少年・少女漂流記』を見に行ったよ
平田オリザという岸田國士戯曲賞をとった人が、田舎に移住してたじま児童劇団というのをやっているらしい
とりあえずなにか劇を見ようと思って調べて見つけた情報がそれだったので、行ってみることにしたんだ
兵庫県豊岡市にある江原駅には新大阪からこうのとりという特急電車で2時間半くらいかかった
あんまり何も調べずに出かけたものだから、関西の地理にも交通事情にも明るくなくて、移動時間の長さにも目的地には電車だと全席指定のこうのとりでしか行けないことにも驚きだった
夜走る電車の窓の外は暗く、山の間を走って進むものだから、街灯りもほとんどない
変わらない暗闇の中に急に白く堆積した雪が見えたときは震えたよ
あまり雪の降らない地域の人間だから、都市部を離れたら雪が積もっていて、身動きができなくなる可能性があるなんてことを考えていなかったんだ
すぐに翌日の天気を調べたら晴れで安心した
江原駅に着いた頃には腹がペコペコだったんだけど、ガンピー穀物倉庫という謎のスーパーは営業時間のはずだけど既に閉まっていた
デイリーポータルZでよくやってる旅先のスーパーで総菜買って食うみたいなやつをやりたかったけどできなくなった
地元の小さな居酒屋くらいしか開いていなくて、そこで牛丼と野菜炒めを食べた
こんなアウェイで飯バクバク食う井之頭五郎はメンタル強すぎるだろとか考えていた
その後、ビジネスホテルで一泊
翌朝、チェックアウトして、開演するまですることないなと思ったら、喫茶店が開いていた
なぜに駅前にコンビニもないところで、モーニングが食えるのだろう
人がバター塗ってくれて、焼いてくれたパンとベーコンエッグはとても美味しいし、よい朝だなとか思っちまう効果がある
昨日、開いていなかったガンピーに行ったら、穀物倉庫と言うだけあって、穀物類、パスタ類、スパイス類、オリーブオイル等が充実していたよ
他に、あんぽ柿とか、せこがにとか、ハタハタとか、串に刺さった焼きキスとか地のものがならんでいた
あらすじとしては、玄武洞でキャンプしていた中高生が洞窟に入ったら、異世界の孤島にワープしちゃって、これ脱出できるの?って感じのはじまりだよ
ちょっと未来の話だから、漂流したなかに少女型のアンドロイドがいて、彼女は知識面でみんなをサポートするけど、自分の意思はないというのが話のミソの一つになっていた
演技上手かったよ、正直全員何も気になるところが無く、ハキハキしすぎた感もなく、自然だった
『演劇I』と『演劇Ⅱ』という平田オリザの演劇を扱ったドキュメンタリーをU-NEXTで見たことがあって、そこで平田オリザは自身の劇団に秒刻みで指示していて、会話中に別の会話を他の組にさせるという手法を使っていた
中高生たちも普通に2組以上同時に会話していたよ、そんなんできるんやと思ったよ
正直、大人が書いた本で子供が劇をするって、縛りが大きいのではと予想していた
暴力描写や性描写を子供自ら書いた本ではなく、大人が書いた本で劇団という狭いコミュニティでやるのって避けるんじゃないかなとか、明確に悪役となる子供が出てくることあるのか?とか思っていた
暴力描写も性描写もなく、悪役となる子供はおらず、なんなら全員かなりの量のセリフが分配されたような話なのに面白かったよ
1時間くらいの短い話だから、ストーリーの詳しい言及はやめとくか
公演終わったあと、廊下に出たらさっきまで演劇していた子らが観客や知り合いとキャッキャと話していて驚いたよ
心理学ではよく
という分類があります。
・失敗しても「個人の挑戦」
・違いがあって当然
・空気を読む
・周囲との調和重視
・ルール遵守
これは日本だけじゃなく
✔ 韓国
✔ 中国
✔ 東南アジア
でも見られます。
👉 不確実性回避(Uncertainty Avoidance)
が強い国の一つと言われます。
簡単に言うと
です。
例えば
・新しい制度
・外国人増加
・転職
・恋愛
・起業
などに慎重になりやすい。
日本は
✔ 島国
でした。
こういう環境では
👉 協調性
👉 ルール遵守
👉 先読み
が生存に有利でした。
つまり
不安感は
として発達した面があります。
日本は
と言われます。
「失敗しないこと」を評価
・外れる=浮く
となりやすい。
■⑤ただし重要な誤解
むしろ
✔ 計画性が高い
✔ 安全性が高い
✔ 社会秩序が保たれる
日本で
移民増加
社会変化
に慎重な人が多いのは
がかなり大きいです。
という感覚は、
ざっくり言うと
低い
■かなり正直な結論
です。