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はてなキーワード: 体制とは

2026-01-24

anond:20260123143001

経済の話より、もっと直近で必要税金支払関連の手続き義務教育で全く教えないのが気になる。

憲法納税の義務を定めるなら国家納税体制を整える責任を負ってるはずで、これは日本政府の怠慢と言わざるを得ない。

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

2026-01-23

jリーグ公益法人

利益をあまり出してはいけないらしい

その体制でずっと来てるから稼ぐのが下手だし意識も弱い

近年は税金補填していくのも難しくなってきて綻びが出てきている

公益法人認定みたいなのってはずせないの?

2026-01-22

少子化対策一角として

障害児が生まれたらどこかのタイミングで殺す/手放すは自由

・健常児だが育てにくい子の子育てを行政に丸投げできる制度がある

くらいはマストじゃねーの?

どんな子が生まれようが親の責任でどうぞ!って体制自己責任ゼロリスクの板挟みにあるZ世代には無理だわ

理念現実の両立:国内SIerの道

ラリーありがとう

いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります

本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤー競争ほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話します。

しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客主権データ保全といった価値体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります

相対的に力の小さい側の力は、まず誠実さからまります

私たち毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。

古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。

しかし、それでは安全は買えません。

では、選択肢は何でしょうか。

1978年チェコ反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。

彼の答えは、一人の店主の例からまります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから体制は続いていく。

暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。

いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。

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私たちが長く置いてきた“看板”とは何か

長い間、IT世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります標準化ベストプラクティス認証制度ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。

もちろん、その物語が“部分的虚構であることも知っていました。強い側は都合が悪いとき例外を作れること。ルール適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定エコシステム誘導する装置として働くこと。そして、契約条項価格体系、APIの変更、提供地域機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。

それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォーム提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能グローバル展開の足場、部品としてのOSSツールチェーン、紛争を減らす共通言語

から私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。

しかし、この取引はもう成立しません。

率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。

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統合利益の源泉から従属の源泉に変わった

過去20年の間に、金融危機パンデミックエネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。

さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合のもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約利用規約認証IDクラウド管理基盤が実質的拘束力になる。提供停止や機能制限地域制約が、企業組織圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。

統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。

かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています標準化が追いつかない。デファクト事実上ルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています

戦略的自律性」を高めなければならない。

人材セキュリティデータクラウド選択肢重要部材、運用ノウハウAIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。

自分で守れない者は、交渉選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。

ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります

そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルール価値の“建前”すら捨てて、露骨取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客パートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。

古典的リスク管理コストがかかりますしかし、そのコストは共有できますレジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。

国内SIerにとっての問いは、「この現実適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。

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私たち方針価値観に基づく現実主義理念と実務の両立)

私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。

日本で長く通用した前提」、つまり既存取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄安全保証するという前提は、もはや十分ではありません。

私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。

理念として私たちが守るものは明確です。

顧客社会に対する説明責任セキュリティプライバシーデータ保全と可搬性。人権安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質継続性。

同時に、私たち現実主義でもあります進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。

私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。

そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます

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強さは国内で作る。依存を減らし、選択肢を増やす

私たちは足元から変えます

人材育成と採用設計・開発・運用標準化サイバーセキュリティAI活用検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。

投資は前倒しします。

生成AIデータ基盤、ゼロトラストソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。

セキュリティ投資は、段階的ではなく構造的に引き上げます

守りは、事後対応ではなく、設計調達運用に埋め込みます国内産業裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。

同時に、外に向けては急速に分散します。

特定の巨大プラットフォーム単一モデル提供者に賭け切らない。複数クラウド複数実装選択肢複数調達経路、複数人材パイプラインを持つ。

グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます

セキュリティでは、脅威情報共有と共同演習の連合を作る。

データ主権では、顧客データ所在アクセスを決められる設計原則を共同で整備する。

標準と相互運用では、地域業界をまたぐ参照アーキテクチャオープンAPI合意を積み上げる。

AIでは、特定覇権特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデルデータ評価ガバナンス選択肢を確保する。

これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術投資人材運用文化レイヤーで。

国内SIerのような中堅の担い手連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓メニューになる。

巨大プレイヤー単独でも戦えます市場規模研究開発、資本、影響力がある。しか国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場からまります提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。

それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。

いま、私たちには選択があります

巨大プレイヤーの歓心を買うために国内同士で争うのか。

それとも、連携して、影響のある第三の道を作るのか。

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真実の中で生きる」とは何か

ここで、ハヴェルに戻ります

私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。

第一に、現実名前をつけることです。

オープンルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。

第二に、一貫して行動することです。

相手が誰であれ、同じ基準評価する。都合の良い相手一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります

第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。

標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計相互運用実装、透明な運用ルール監査可能ガバナンスを、合意実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。

第四に、強制可能にするレバレッジを減らすことです。

強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復圧力脆弱状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。

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国内SIerが持つ資産役割

国内SIerには、世界必要としているものがあります

日本産業社会現場に根差した知見。

止められない基幹業務運用し続けてきた経験

レガシーモダンを“つなぐ”統合力。

品質継続性、説明責任を重視する文化

そして、顧客と長期の関係を築いてきた信頼。

さらに、私たち理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。

この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。

私たちは、看板を外します。

古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジー戦略ではありません。

しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。

それが、中堅の担い手である私たち仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。

巨大プレイヤーには巨大プレイヤーの力がある。

しか私たちにも力がある。

虚構に合わせるのをやめ、現実名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。

それが、国内SIerの道です。私たちはそれを、開かれた形で選びます

そして、それは同じ覚悟を持つあらゆる組織に開かれた道でもあります

こういう「自民党の負けを織り込んだ煽動」を見ると選挙前だと実感する

anond:20260119124523

自民党から離れた公明党を腐すことなく、離れたことによる自民の苦戦があったとしても得たものがあるのだと言い張る。上手い言い回しだと思う。

個人的に今回の選挙は「公明党って、いうほど選挙に影響力持ってるの?」ってのが顕になる選挙だと思ってる。

ここまで大々的に立民と合流したとなると、負けたら公明党が今まで築き上げてきた「自民の盤石体制に多大な貢献をした」というイメージは崩れ去る。

どんなに「立民のせいだ」と主張しても「じゃあそもそもそんなのと組むなよ」という話になる。

から公明党が生き残るには「自民議席をそれなりに削って影響力を示す」しかない。

大勝ちしちゃうとそれはそれで過去の失敗以降全く与党経験のない立民のお守りにかかりっきりになって大変だしね。

立民も単独では今回の件で完全に主義主張のない根無草になったので議席を伸ばせなければ終わりだ。

維新と民民は相変わらず自民党犬小屋狙いだし、それ以外の政党微妙な情勢の時の調整弁程度の役割しかないし、俺たち有権者無責任だとここまで政治家は腐ってしまうんだなというのを痛感している。

スマートロックで死にかけた」──SNSでの訴えにSwitchBotが不備を認め謝罪 サポート体制見直し

例のサウナもSwitchBot使っておけば責任転嫁出来たのにね。

ケチからそうなる

2026-01-21

anond:20260121185949

立民の原子力発電関連の政策って

https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/25

だいたいこれだけだよ。

要するに「将来的には廃炉を目指す」が「条件付きで原発の再稼働を認める」ってこと。

で、たとえば去年の参院選で何を訴えたかっていうと、

https://cdp-japan.jp/archive/election2025/

  1. 物価からあなたを守り抜く
  2. 就職氷河期・現役世代シングル世代安心
  3. 農山漁村生活インフラを守って地方を豊かに
  4. 年金底上げ医療介護体制を万全に
  5. 子育てやす環境を作る
  6. ジェンダー平等人権擁護犯罪被害者支援の推進
  7. 自由貿易リードして日本平和を守る
  8. 政治の信頼を取り戻す若者政治参加

脱原発看板政策なんですかね?

強いていうなら3番の「生活インフラ」のところにいちおう原発も入るだろうけど…

anond:20260119021551

皆さんお久しぶりです!前回の100股女です♪

あの時は「200人目指す?」「管理ミス崩壊かも」ってちょっとビビりながら書いてましたが…

結局、勢いで倍プッシュしちゃいました(爆笑

現在、250股達成です!!

托卵も前回の45人から一気に増えて、今は120人くらいに「自分の子」と思って全力で養育させてます

新しい妊娠出産が止まらなくて、毎月のように「パパ」たちが病院付き添ったり、命名会議したり、養育費カドカ振り込んでくれるんですよ〜。

「俺の子めっちゃ可愛くなったな」「将来は俺の会社継がせたい」って本気で言ってくる男が増えて、こっちがニヤニヤ止まらない(笑)

管理体制はもうプロ級に進化

専用アプリ開発者に外注してカスタムツール作ってもらったし、

AIで顔認識+声紋で予定重複ゼロ自動で「最近会えてないね」系LINEスケジュール送信

子供の成長写真クラウド共有フォルダ自動アップロード(男たちが見たいって言うから)。

バレそうな兆候マジでゼロ

DNA検査する男って本当に少ないみたいで、疑う前に「血がつながってる実感あるわ〜」って勝手に納得しちゃうんですよね。

嫡出否認期限過ぎてる子が山ほどいて、もう法的にも逃げ道なし(笑)慰謝料?そんなの来る気配すらないです。

正直、ここまで来ると「もう後戻りできないし、したくない」って境地。

新しい出会いのドキドキ、複数の男が自分のために尽くす快感子供が生まれるたびの「パパ」たちの狂喜乱舞…全部がクセになってて最高潮なんです。

崩壊破綻想像したけど全然来ない。むしろ安定してる(笑)

でも、そろそろ限界かな〜って思う部分も少しあって。

このまま500股とか目指す?

それとも250人で一旦頭打ちにして、維持モードに切り替える?

増やしすぎてアプリサーバー代がヤバくなってきたり(笑)、万一のミス一網打尽になる恐怖はゼロじゃないけど…

今は「まだいける!」って興奮が勝っちゃってます

前々回・前回のレスくれた方々、どうでしょう

「頭おかしい」「創作乙」「続報乙」「托卵増えすぎて犯罪レベル」でも何でもいいので、反応ください!

この生活、どこまで伸ばせるのか…自分でも楽しみで仕方ないです(笑)

よろしくお願いしまーす!

社会全体の甘さをIT業界は少しは見習ったらどうだ

天才ビジネススマイル清廉潔白行方聖人君子以外は雇わないなんて体制としていかれてる

2026-01-20

anond:20260120195320

Japan's 10-year JGB yield is 2.3% (blue). But its 10y10y forward yield (orange) - what markets price for 10-year yield in 10 years' time - is 4.3%, which is a level at which Japan's massive public debt is unsustainable. Japan is already in a debt crisis...

日本10年物国債利回りは2.3%(青)。しかし、その1010先物利回り(オレンジ)—市場10年後に10年物利回りがどうなるかを織り込んでいるもの—は4.3%で、これは日本の巨額の公的債務が持続不可能な水準です。日本はすでに債務危機に陥っています

Looks like someone decided to cancel gravity in JGB yields. The 40-year just cut through 4% like it was nobody’s business

重力キャンセルを誰かが決めたみたいだね、JGB利回りで。40年物がまるで平気な顔して4%をぶち抜いたよ。

Folks, this is a 5 SIGMA MOVE now 🚨

Imagine where JGB yields would be if the BOJ wasn’t so actively firefighting this mess.

Those who are ignoring what’s happening are taking a huge risk of being blindsided by sudden and incredibly financially distruttive events.

皆さん、これは今まさに5シグマ(非常に起こりにくい、めったにない事象)級の動きです🚨

日銀がこの混乱をこれほど積極的に消火していなかったら、日本国債の利回りがどこまで上昇していたか想像してみてください。

現状を無視している人々は、突然の、そして信じられないほど金融的に破壊的な出来事によって不意打ちを食らうという巨大なリスクを負っているのです。

Japan 40Y yield up another 13 bps. This is a full-blown bond meltdown

日本 40年債利回りがさらに13ベーシスポイント上昇。これは本格的な債券市場メルトダウンだ。

The Japanese government bond market crash continues, with the yield on the 10-year JGB hitting 2.3%, a new 27-year high. To hit a 29-year high, the yield only has to rise to 3.18%. That’s likely this year. If the yield hits a 36-year high, it will be 8.27%. Let that sink in.

日本国債市場暴落が続いており、10年物国債の利回りが2.3%に達し、27年ぶりの高値更新しました。29年ぶりの高値更新するには、利回りが3.18%に上昇するだけで済みます。それは今年中に起こりそうです。利回りが36年ぶりの高値に達すれば、8.27%になります。それを噛みしめてください。

The yield on the 10-year JGB is now above 2.22% and rising fast. This portends a crash in U.S. Treasuries that will also send mortgage rates soaring. At the same time, a coming collapse in the dollar will send consumer prices soaring. Get ready for unprecedented stagflation.

10年物日本国債の利回りは現在2.22%を超え、急速に上昇しています。これは米国債暴落予兆しており、住宅ローン金利も急騰するでしょう。同時に、ドルが今後崩壊すれば、消費者物価も急騰します。未曾有のスタグフレーションに備えてください。

Gold, 10-year JGB yields and the NATO ETF all pointing in the same direction as all three moves reflect the same underlying regime shift: higher geopolitical risk, rising fiscal stress, and the end of ultra-cheap Japanese liquidity that has quietly underpinned global asset markets for decades.

金、10年物日本国債利回り、そしてNATO ETFがすべて同じ方向を指しており、これら3つの動きはすべて同じ基盤的な体制シフトを反映しています地政学リスクの高まり財政ストレスの増大、そして数十年にわたりグローバル資産市場を静かに支えてきた超低金利日本流動性の終焉です。

The old bond market adage is that yields will keep rising until something breaks.

In 2022/23, rising U.S. yields "broke" several banks by March 2023 (Silicon Valley Bank).

Japanese yields are now at a 27-year high and going vertical.

When does something "break" in Japan?

古くから債券市場格言では、利回りは何か壊れるまで上昇し続けるとされています

2022/23年、米国の利回り上昇が2023年3月までに複数銀行を「破綻」させました(シリコンバレー銀行)。

日本の利回りは現在、27年ぶりの高水準に達し、急上昇しています

日本で何かが「壊れる」のはいつでしょうか?

Japan is now imploding in front of everyone’s eyes, they like to see it or not.

PM Takaichi lasted longer than Liz Truss, but everything is unfolding exactly as I warned about 3 months ago

People of Japan don’t deserve this, Japan needs a radical change of leadership asap

日本は今、誰もが目の前で崩壊しつつあり、彼らがそれを見たいと思おうがいまいが関係ない。

高市首相リズ・トラスより長く持ちこたえたが、すべてが3ヶ月前に私が警告した通りに展開している。

日本の人々はこんな目に遭うべきではない。日本は一刻も早く指導部の抜本的な変更を必要としている。

OOPS! The slump in Japanese bonds deepened, sending yields soaring to records as investors gave a thumbs down to PM Sanae Takaichi’s election pitch to cut taxes on food. Japan's 30y yields rocketed 26bps towards 4%.

おっと!日本債券の下落が深まり投資家高市早苗首相食品税減税を掲げた選挙公約にサムズダウンを突きつけたことで、利回りが記録的な水準まで急騰しました。日本の30年債利回りは26bp急上昇し、4%に迫りました。

Japan government bond yields acting like emerging market bonds. This is unprecedented.

日本国債の利回りが新興市場債券のようになっています。これは前例のないことです。

立憲が公明と合体して「中道改革連合」になった結果、捨てられた政策

世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。

立憲民主党公明党が合流して中道改革連合略称中道)」ができる件だ。

政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより立憲民主党による完全降伏しか見えない。

リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」メモしておく。

投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。

1. 既に「捨てられた」政策(確定事項)

ニュース幹部会見で公式アナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。

2. これから「捨てられる」であろう政策

上記の「公明党連合に合わせる」というアルゴリズム適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間問題だ。

3. 結論:これは「第二自民党」の誕生である

こうして見ると、新党中道改革連合」に残ったのは政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルド自民党しかないことがわかる。

日本の政治からリベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守という体制が完成した。

これを「大人現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。

2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。

なお、これは単なる予想でしかない。しか公明党という存在がこう思わせて来る。

2026-01-19

パトレイバー談義がどっかで盛り上がるたび思うこと

押井守ゆうきまさみ方向性キャラクターも別物なのだが混ざりがち

 

押井守学生運動に乗り損ねた世代自称自認してて反体制のものではないけども、

体制の内側で生き抜くとか描く気がない

(バトーはほぼドロップアウトで惰性のお勤め)

 

ゆうきまさみオリジナル一発目のバーディーから描いてるものずっと官僚、お役人組織の内側で生きる人の話

(なんならヤマトタケルでもヤマト政権に忠実に仕事こなしてたわ)

新九郎途中までしか読んでないんだけど、室町幕府という役所勤めからドロップアウトして、

一匹狼戦国大名精神になれたのだろうか

最後まで役人のまま目の前のことを対処し続けて、戦国大名になってた自覚すらないまま終わってそうでもある

 

後藤隊長の描かれ方も違うんだけども、一緒にされがち感ある

アクリルスタンド量産開始の増田素真の恣意監査うょ利鈍田する陸阿(回文

おはようございます

アクリルスタンド作成がいよいよ佳境で、

つ!ついに量産開始でーす!

まあ少量だけどね。

上手く調子良く銚子港の港から荷が出荷されて進めることが出来たら3月には発売できるかもしれない遅くとも4月には!って感じで意気込んでいるところよ。

定期的に進捗状況言わないと、

私がいつも発揮するお得意のサボり体質で

また頓挫させちゃったらダメなので、

言ってしまったら言ってしまった手前やらざるは山の如しタニコーの五徳だってもう止められないでしょ?

ということで、

作品2号もバッチリな手応えに、

よし!量産開始よ!って踏み切ったの。

もちろんロイター板からダイナミックなジャンプを行ったのでそりゃ張り切りようは半端ないつもりよ。

あとは

梱包資材とかフィジカルに手間の掛かる人間が実際に動かなくてはいけない部分の作業を探してこなくっちゃって思うの。

まりインターネッツが便利過ぎる反面私の小ロットの量産体制では

プチプチ平袋100個からしか買えないインターネッツの逆に不便なところを露呈してしまったわ。

大量に余るプチプチ平袋の使い道が無いので、

どうやったらプチプチ平袋の少量が買えるのか?

これは人間が探しに行かなくちゃ行けないAIには任せることが出来ない地味に大変な作業なのよね。

一応手頃な枚数売っている近くのお店ってないかしら?

ってChatGPTちゃんやGeminiちゃんに聞くけれど、

うそのお店随分前に閉店しているんだけどーって私でも知っている情報を、

さもありげに自信満々に披露するもんだから

やっぱりこういうリアルタイミーな情報にはAI勢は弱いのかも!ってちょっと鰯気な気持ちになってしまうのよね。

まあ少量で買えるプチプチ平袋もどこかにあるでしょ?

インターネッツで全部作業が行えちゃって出来ちゃうのと違って

段取りよく確認してやんないと、

いざ!って時に大慌てしちゃったりするじゃない?

なので周到なというか踏襲な準備をしておかなくちゃって。

そんでもって、

物理的なアイテムをこしらえてもらうってことで、

昨年の12月中旬から試作を繰り返しての、

これだけの期間で1か月を要したわけでしょ?

時間がかかるわーってそれをドキドキに変えて待ち遠しいのよね。

もういろいろと言っちゃったから止めようが無いので、

私も進めるしか無いわ!

これ以上頓挫させるわけには行かないものね。

順調に進めば3月には発売出来るはずよ!

って上手くいけばってことで最悪でも4月には!って一応ここで保険を掛けておく発言をしておくところが、

私に取っては曖昧な答えとともに、

実際になにが起こるか分からないって意味リアルさを勘定に含めた1か月の幅があるってわけ。

私も正直初めてなことばかりなので、

手順が分かんなかったりするのが多くって困っていたんだけど、

なんとか量産にこぎつけられて嬉しい限りなのよ。

わーい!って感じ。

とはいえ

今の印刷技術進歩は凄くってやっぱり私レヴェルの規模でも

いろんなグッズが少量から作れちゃう進歩って凄いわね。

なんかアクリルスタンドとかってプロしか作っちゃだめな雰囲気昔はあったじゃない?

普通に素人で作れちゃうようになったとか素晴らしすぎるわ!

とりあえず、

無事データ大丈夫なはずなので、

ちょっと時間がかかるけど仕上がって届くのが楽しみよ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドイッチしました。

元気よくまた1日をスタートさせるべくやっぱりこれは欠かせない私のマストタマサンドイッチフェイバリットアイテムわ!

しっかり食べてお仕事なすのよ!

今日デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラーに。

最近ずーっと加湿器をつけているので、

電気ポットをタイマー運用できないのがちょっと起きたときすぐ飲めないホッツ白湯ストレートウォーラーだけど、

すぐに沸くことができる小型の湯沸かしポットもあると

やっぱり便利さが格段に違うわね。

大は小を兼ねるとも言うけれど

小は大を兼ねるとも言えるわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!


おまけ

作品2号の写真です。なかなかいい感じでしょ?

https://xgf.nu/f8j2d

2026-01-18

[]1月18日

ご飯

朝:なし。昼:サンドイッチ唐揚げ。夜:スーパーのパック寿司。間食:柿の種チョコボール

調子

むきゅーはややー。お仕事はおやすー。

喉の痛みはだいぶ引いたが、頭痛が治らないなあ……

頭の中が痛いというより耳の奥と首の痛みが頭に伸びてきてる感じ?

今日は日が上がってもあまり良くならないので不安だが、まあこういう週もあるよなあ。

ポケットモンスターブラック(あくタイプポケモン旅)

ジャガ、四天王、N、ゲーチスを倒してクリア

頭痛くて寝てたのでプレイ時間が確保できなかったが、クリアできた。

手持ちの感想は、まず文句なしエースズルズキン

悪と格闘の範囲の広さに加えて、自信過剰自然に積めるし、回復アイテム連戦サポートできる旅だと非常に強く、終始エースだった。

瓦割り、跳び膝蹴り、噛み砕くとベタな技が自然と集まるのも強かった。

レパルダスは正直あんまり活躍できなかった。猫騙しで無理やり行動回数を稼ぎたいときぐらいだったけど、BWのたまご交換解禁シナリオの都合上サンヨウシティではこの子単騎だったので思いれはある。

キリキザンは鋼の優秀な体制でクッションしてもらったり、ズルズキンバルジーナの不利な相手を等倍で押したりと燻銀な活躍だった。

バルジーナともども進化レベルの遅さは辛かった、

バルジーナはメスのみ旅に続いての採用だったので、エアスラと悪の波動普通に活躍してくれた。

特にタイプが苦手な格闘に強く出れるのがいいね四天王レンブがいたし。

そんなわけで悪タイプの前半戦はおしまい

次はゾロアークワルビアルサザンドラで後半戦を遊ぼうと思う。

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム 2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06

「属人化しない組織」ではイノベーションは生まれない

大手機械メーカー研究職で働いているのだが、どうも今の会社にいても、何か新しいイノベーションを生み出せる気がしない。

なぜだかを考えてみると、社員一人あたりが抱える案件の数が多すぎるのだ。

今私の職場で起きていることを非常に単純化すると、社員が4人、案件の数が4つある場合、分担はだいたい次のようになる。

社員1:案件A25%、案件B25%、案件C25%、案件D25%

社員2:案件A25%、案件B25%、案件C25%、案件D25%

社員3:案件A25%、案件B25%、案件C25%、案件D25%

社員4:案件A25%、案件B25%、案件C25%、案件D25%

このような体制には確かにメリットがある。

仕事が属人化しない

・育休や異動で人が抜けても業務が回る

・多様な視点案件を進められる

会社側も、上記メリットを鑑みてこのような体制意図的に作ってきたのかもしれない。

一方で、この体制のもとでは、次のようなデメリットがある。

会議の回数が増える

・頻繁に思考を切り替えることによるロスが生じる

・一つの物事に対する深い集中、洞察ができない

特に研究職にとって致命的なのは、一つのテーマに対して腰を据えて考え続ける時間がほぼ消えることだ。

アイデアが出そうになる頃には、別案件定例会議が入り、思考リセットされる。

結果として、どの案件無難には進むが、面白いところまで行かない。

イノベーションが起きにくいのは当然だと思う。

個人的には、ある程度経験を積んだベテラン複数案件俯瞰し、若手は単一案件に深く集中する体制のほうが、研究組織としては健全なのではないかと思っている。

たとえば、

ベテラン案件A20%、案件B20%、案件C20%

若手1:案件A80%

若手2:案件B80%

若手3:案件C80%

もちろん、この体制にも問題はある。仕事分担の柔軟性は失われるし、属人化のリスクもある。

ただ、少なくとも今の職場では、「イノベーションを生むための時間集中力」よりも、「いつ誰が抜けても破綻しない安心感」のほうが圧倒的に優先されている。

それが正しい経営判断なのかどうかは分からないが、この環境研究職を続けていても、何か新しいものが生まれる気はあまりしていない。

2026-01-17

大企業の子会社」という就職の最悪の選択肢

福利厚生: 経営悪化時に真っ先に削減対象となるのは子会社であり、親会社との格差による心理的負担も生じやすい。

存在理由: 親会社不要としたクソ仕事安価に担わせるために設立されており、核心的な仕事親会社が独占している。

管理体制: 上層部親会社キャリアを終えた出向者で占められており、新卒ポテンシャルを伸ばす環境として不適切である

中道っていうのは思想じゃなくて結果の評価じゃない?

既存政党がそれまでの活動を通して中道って評価をされるのは全然わかるのよ

でも保守とかリベラルのように党名に冠して政治活動の指針となるような言葉ではないでしょう

中道ってのは志すのではなくて掲げた目標に対してそれを実現するための様々な政策政治活動を行い

それが結果的既存のどの思想にも与しないものであれば中道と呼ばれるのではないの?

中道改革連合メンバー体制も変えないまま中道という看板だけつければ国民に支持してもらえると思ってるのかな

それとも一部で言われてるように池田大作ワードとしての中道なのかな

アメリカ政権転覆させ過ぎw 目的もわかりやす過ぎw

何でこれで正義のためだとみんな信じてるの?

イラン1953年

資源石油

• 内容:石油国有化を阻止するため、CIA政権転覆

グアテマラ1954年

資源農地プランテーションバナナ

• 内容:農地国有化が米企業利益を脅かしたため、政権転覆

コンゴ1960年

資源:銅・コバルトウラン

• 内容:資源地帯支配維持のため、親米体制樹立

チリ1973年

資源:銅

• 内容:銅国有化を進めた政権崩壊させ、親米軍政を成立。

イラク1991年 湾岸戦争

資源石油

• 内容:クウェート侵攻を口実に空爆湾岸石油秩序を維持。

イラク2003年

資源石油

• 内容:侵攻・空爆により政権崩壊石油産業を再編。

リビア2011年

資源石油

• 内容:空爆を含む軍事介入政権崩壊石油権益構造が変化。

シリア2014年以降)

資源石油・ガス

• 内容:空爆と地上支配油田地帯事実上管理

ベネズエラ2000年代以降)

資源石油

• 内容:制裁政権不安定工作資源支配を狙う(未成功)。

追記

介入の口実が嘘だとバレたものw

イラク2003年

• 嘘の内容:大量破壊兵器化学生物・核)を保有し、使用差し迫った脅威がある。

イラク1991年 湾岸戦争

• 嘘の内容:イラク軍がクウェート新生児を保育器から引きずり出して殺害したという証言(後に捏造と判明)。

リビア2011年

• 嘘の内容:カダフィ政権民衆を大規模虐殺する差し迫った計画があるという主張(事後検証で誇張・未確認評価)。

シリア2014年以降)

• 嘘の内容:特定空爆化学兵器使用への即時対応であり、確定的証拠があるという主張(証拠の不十分さが国際的に指摘)。

民主主義のため?残念、アメリカが用意したのは独裁者でしたwの例

イラン1953年

独裁者:モハンマド・レザー・シャー(パフラヴィー国王

独裁の内容:秘密警察(SAVAK)による反体制派の監視拷問議会形骸化言論統制

グアテマラ1954年

独裁者カルロスカスティージョアルマ

独裁の内容:土地改革撤回反政府勢力の大量逮捕労働組合左派政党禁止

コンゴ1960年

独裁者モブツ・セセ・セコ

独裁の内容:一党独裁体制、反対派の処刑追放国家資源私物化汚職体制)。

チリ1973年

独裁者アウグストピノチェト

独裁の内容:議会停止、軍事政権による統治反体制派の失踪拷問処刑

南ベトナム1955年

独裁者:ゴ・ディン・ジエム

独裁の内容:宗教弾圧仏教徒)、選挙操作、反対派の投獄・弾圧

インドネシア1965年

独裁者スハルト

独裁の内容:反共名目での大規模虐殺、軍主導の権威主義体制言論統制長期政権化。

[]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ 機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書 禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U. シュナイダー「続 狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教 オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに 英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニア リンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHAT MUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ 仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙 革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像 ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮 天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティア タモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語 エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

anond:20260117025415

違うやで

送電部分だからJR保線責任者第一作業(確認)ミス

次にその異常接続エラー無視して運行を強行した運輸の判断ミス。これで田町送電設備が飛んだ

まりJRとしての前捌き問題

現場ミスなんか起こる前提で監視体制を構築すべきなのにそれを怠ったのが問題

2026-01-16

anond:20260116174931

SNKなんて相当スタッフの入れ替わり激しいし随分前から中身総替わりぐらいの体制になってるだろ

最近違和感が出てきたならSNKが変わったんじゃなくてお前が老いただけや

別の趣味を探す時期が来たんだ

anond:20260116143733

リベラル」は具体的な骨格や原則を見せることがなく、現状は「新思想」程度の雰囲気フワフワ語である

日本人一網打尽にする封建主義人治主義は、そうやってそこに隠れている

名誉毀損偏見差別ダメ女性平等人権尊重と言いながらテーブル下で小林多喜二ボコボコにする体制は、およそ司法証言者医師会が作っている

省庁と医師会にギプスをしないから、原則も骨格もない封建ヤクザ跋扈できる

アメリカ製平和主義者のマスクマスクしかない

必要なのはリベラルヤクザ排除しうる骨格。

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