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はてなキーワード: 過激とは

2026-05-09

女性無敵の人

Xにいる過激男性嫌悪者は女性無敵の人

米国AIデータセンター建設禁止措置が急増している理由

主に生活環境、経済的負担リソース不足の3点

1. 地元民の生活環悪化

騒音問題: サーバーを冷却するための巨大なファンが発する騒音

大気汚染: 施設運営バックアップ電源などに関連する環境負荷

景観生活様式: 静かな地域社会工業化されることへの心理的物理的な反発が強く、住民の約47%が近隣への建設に反対しているという調査結果

2. 電気料金の急騰(経済的負担

データセンターによる膨大な電力需要が、一般市民家計を直撃

インフラ費用転嫁: 急増する電力需要対応するための送電アップグレード費用が、データセンター事業者だけでなく一般消費者にも均等に転嫁されており、過去5年間で電力価格が最大267%も上昇した例も

3. リソース供給不足と遅延

ハードウェア不足: メモリストレージチップの深刻な不足に加えCPU不足も

住宅建設への影響: テキサス州などでは、データセンター建設の急増により、地域住宅プロジェクトが遅延するといった実害も報告されている

補足: これらの不満は非常に強く、一部の地域ではデータセンター建設承認した市議会解散に追い込まれたり、政治家が襲撃されるといった過激反対運動にまで発展しているケースもあります

2026-05-08

anond:20260507194332

追記:これは「指導」ではなく、カルト的な「BITE」である

前回の分析に加え、教育心理学観点からもう一歩踏み込んでみたい。この一連のやり取りを、スティーブン・ハッサン提唱したマインドコントロール解釈モデルである'''BITEモデル'''に照らし合わせると、この人物の振る舞いは極めてカルト的だ。

ここで試みられたのは、対等な対話ではなく、相手精神をハックし支配下に置くためのプロトコルである

1. 情報認知コントロール(I, T)

この人物は、相談者のこれまでの努力を「薄っぺらい」と全否定し、代わりに「北方謙三」や「ソープへ行け」といった独自の極端な比喩を「唯一の正解」として提示した。これは、既存価値観破壊し、内部の特殊言語体系(ドグマ)をインストールさせる初期段階に等しい。

こうした「既存知識は無価値である」と断じる手法は、沖縄過激活動家SNS上の先鋭化したフェミニストにも共通している。「お前は構造理解していない」「歴史を学べ」といった言葉相手を「無知加害者」に固定し、自分たちが独占する「正義」や「真実」に従うことだけを強要する。

2. 感情コントロール羞恥心と罪悪感の利用(E)

最後に異性に触れたのはいつか」といった問いは、相談必要からではない。性的プライベート領域に土足で踏み込み羞恥心を煽ることで相手心理的防壁を壊すためだ。

カルトが「罪の告白」をさせるように、羞恥心を共有させた瞬間に支配関係が成立する。相手が反発すると「覚悟がない」と断じるのは、罪悪感を刺激して自分支配下に戻そうとするエモーショナルブラックメール感情的なゆすり)である。これは、反対派を安易に「差別主義者」と呼んで道徳的優位に立とうとする運動体らの論法と地続きだ。

3. 聖域化された自己と「被害者化」

カルト支配者は、自分批判されると「これは大義に対する攻撃だ」「理解できない下等な者の嫉妬だ」とすり替える。この人物が「楽しくないことで自分時間を奪われることに敏感になってほしい」と言い放ったのは、自らの暴力を棚上げし、自分を「無知他者時間を奪われた聖職者」へと聖域化する行為だ。

最後に:自覚なき根底の露呈

恐らく、本人には「加害している」という自覚希薄なのだろう。むしろ自分は良かれと思って、相手のためにあえて厳しい「真実」を突きつけているとすら信じ込んでいる節がある。

しかし、無意識善意ほどタチの悪いものはない。教育心理学視点で見れば、どれほど言葉を飾ろうとも、その端々に現れているのは、相手自分と同等の人格として尊重せず、自らの全能感や支配欲を満たすための「道具」として扱おうとする傲慢精神構造のものである。本人の意図がどうあれ、その言動根底にある「他者への不遜さ」は、隠しようもなく露呈してしまっているのだ。

結論

相談者が「ふざけんな」と怒ったのは、このBITEによる浸食を、自らの論理自尊心で跳ね返したということだ。カルトや先鋭化した運動体は、こうした「強い個」を「教育不足」として切り捨てるが、異常なのは支配を試みた側である

私たちが学ぶべきは、大義芸術論を掲げて近づき、こちらの境界線を踏み荒らそうとする者に対して、明確な拒絶を示す勇気である

anond:20260508113222

選挙より静かだからいいじゃん。

デモは、選挙みたいに街宣車住宅街にもガンガン放送するわけじゃないんだし。

もちろんそういう過激デモ隊もいるかもしれんが、

選挙はほぼすべての陣営ガンガン街宣車放送しながら何度も行き来するわけだし。

変な登りを建てたり、通行の邪魔もするわけだし。

それ比べたら、デモはまだかわいいものだろう。

2026-05-07

SNSでの拡散カップリング二次創作に与えた影響

1. 外部(一般層)への露出嘲笑対象

個人サイト時代とは異なり、X(旧Twitter)やTikTokなどの普及により、二次創作「その文化理解しない一般層(パンピ)」の目に触れる機会が激増しました

2. 「論拠カプ」という概念の台頭と衰退

外部から嘲笑や、界隈内での対立を背景に、自身推しカプの正当性を主張するための「論拠(原作での根拠)」を重視する風潮が生まれました。

3. 界隈の萎縮と「隠れ住む」意識への回帰

SNSオープンすぎる性質が、二次創作界隈に疲弊をもたらしています

総じて、SNSによる拡散は、二次創作アングラから引きずり出したことで、「外部から嘲笑」と「界隈内でのマウント合戦」を加速させ、最終的に多くのファン疲弊・萎縮させたと言えるでしょう。

過激な事言う奴たいてい青バッジ

ハイ!ここテストに出ますよ~

2026-05-06

anond:20260506005959

男にしても女にしても中年になって狂っていくひとはネットにも多いけどもう戦力にはならないと思うよ。

彼らのほとんどは鬱病になって福祉を食っていくだけだと思う。子供がいてある程度育児意欲のある親ママ以外は社会的弱者は40でつむ。

もっと過激に30の時点で復帰が見えなければ既に終わっている。

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

2026-05-03

要約3

主なポイント

支持の根底にある「喪失感

トランプ支持層は、グローバル化時代変化による仕事・機会・誇りの喪失を感じている。特に相対的な敗者感」(自分たちが落ちる一方で、他者都市部エリートや少数派)が上がる)が強い。貧困を「恥」と感じ、誇りを失った状態

トランプ氏の「感情捕獲(emotional capture)」

トランプは支持者の「恥」を「怒り」に転換する「感情交通整理人」として機能。具体的には以下の3要素

 

 

承認:支持者の苦しみと誇りの喪失理解していると示す。

恥の物語:誇りは「盗まれた」ものであり、敵(エリート移民など)が犯人だと位置づける。

恥の撃退儀式(Anti-shame ritual):トランプ自身過激発言メディアから攻撃され「身代わり」になる → 支持者は「報復」を期待して一体感解放感を得る(キリスト的な犠牲者像+戦う英雄)。

 

効果理由

トランプ暴言過激さは、むしろ支持者を熱狂させる。支持者は「理性・実績中心のバイデン型」とは異なる「感情カリスマ型」の支配を見ている。民主党支持層とは「同じ大統領感情的に別物として見ている」状態

 

ホックシールド氏は、こうした感情論理理解し、対話するための「バイリンガル」になる重要性を指摘。新著『盗まれた誇り』に基づく分析です。

全体として、トランプ現象経済政策ではなく「感情操作共感メカニズムから解き明かした内容です。


anond:20260503070421

2026-05-02

がん研の周りだからあれするなこれするないい加減過激じゃない?

本当にそこまで周囲の市民の行動を制限しないとなると、緩衝地帯を設けるような立地にしないといけないのでは?

コミケ帰りのオタクが道で騒ぐのはけしからんぐらいならわかるけど、隣接する公園での催事議員まで出てきて規制されるまで行くと隣に公共利用できる施設はおけないってことにならんのか

別な大病院でも、人が集まるどこかデータセンター建設でこれも議員が騒いでるみたいだし

そこまでのものを気軽に都市部に建てている現状がそもそも良いのだろうか

2026-04-30

SNSデジタルコンテンツは、男女間の相互理解を困難にし、対立を深める多角的な影響を与えています。主な影響は以下の通りです。

1. 有害個人可視化と増幅

SNSの普及により、極端で有害な異性の言動可視化されやすくなったことが、若い世代の異性観に影響を与えています

2. デジタルコンテンツによる異性観の歪み

現実の異性との交流よりも、商品化・美化されたデジタルコンテンツ依存することで、感性が歪む可能性が指摘されています

3. 同性社会への回帰安全志向

対立トラブルを避けるため、デジタル技術を介して「同性との交流」や「ソロ活」へ逃避する動きが加速しています

4. 国際的な悪評の拡散

SNS上の発言自動翻訳されて拡散されることで、対立国内にとどまら国際的問題として認識されるようになっています

このように、SNSデジタルコンテンツは、異性の「負の側面」を強調して見せると同時に、現実コミュニケーション代替・歪曲することで、男女の心理的距離さらに広げる役割果たしてます

へずまりゅう 0勝8敗

Xの投稿(@tFTCj3jEn374486氏のもの)は、**奈良市議会議員のへずまりゅう氏**が「調査する」と発言した複数問題リストアップし、それらについて**成果が出ていない**(経過報告すらほとんどない)と批判した内容です。

### リストされた調査項目

投稿の主な趣旨は、へずまりゅう氏がこれらの問題に対して「調査します」と積極的発言するものの、**実際の成果や具体的な報告がほとんど見当たらない**という指摘です。

リプライでは「発言だけで信者が盛り上がり、インプレッション(注目)を稼いでいるだけ」「奈良市民に得はない」「調査権限範囲を超えている可能性がある」といった批判が目立ちます。一部では「現場写真を撮ってSNSに上げるだけ」「旬のネタに飛びつくだけ」との声もあります

### へずまりゅう氏の背景

へずまりゅう氏は元「迷惑YouTuber」で、過去過激な行動やトラブルで知られていました。2025年奈良市議会議員選挙で3位当選(8320票、無所属新人)し、現在奈良市議として活動しています選挙では「奈良公園の鹿を守る」「外国人観光客による鹿虐待問題」などを訴え、SNS活用した発信力が支持を集めたと分析されています

### 各項目についての成果検証

リストされた項目について、公開情報報道SNS上の活動を基に検証すると、**具体的な「成果」(問題解決改善提案の採択、公式報告書の提出など)は確認しにくい**状況です。




批判からは「調査発言で注目を集めるパフォーマンス」「権限外のことまで首を突っ込む」と見なされています

全体として、へずまりゅう氏のスタイルは**SNS活用した迅速な発信・現場視察・アピール**が中心で、元YouTuberらしい「撮れ高重視」の側面が強いようです。

当選後1年程度(2025年当選2026年現在)という任期の短さもあり、大規模な政策実現に至った事例はまだない**のが実情です。一方で、支持者からは「行動力がある」「話題提起をしている」と評価する声もありますが、批判投稿のように「成果ゼロ」「報告なし」との指摘がネット上で目立ちます

### まとめ


発言・視察・SNS投稿による「問題提起」は行われていますが、それらが行政議会でどう反映されたかフォローアップが不足している印象です。これは「パフォーマンス議員」との批判につながっています

地方議員場合調査権限には限界があり(越権行為の指摘も)、すべての問題を一人で解決できるわけではありません。へずまりゅう氏の場合SNSでの発信力が強みである一方で、「言うだけで終わり」と見なされるリスクも伴っているようです。

### SNSが「本当の成果」を判断しにくくしている理由

現代SNS特にX(旧Twitter)のようなプラットフォームは、以下の特性を持っています

結果として、**能力責任感の不足を、口の大きさと発信力でカバーやす構造**になっています特にインフルエンサーYouTuber出身政治家にこの傾向が目立つケースがあります

### へずまりゅう氏の場合現実

前のやり取りで挙げられた項目(メガソーラー多文化共生地方公務員外国人採用小学校給食いじめヤングケアラーなど)について:

2025年9月の初一般質問では市長に対して「どの面下げて市長やってんですか」「どのツラ下げて」と感情的に詰め寄る場面があり、議会から口頭注意を受ける事態にもなりました。

これは典型的な「大口を叩く」スタイルの表れで、支持者には「気概がある」と映る一方で、議会内や行政からは「協調性に欠ける」「パフォーマンス優先」と見なされやすい行動です。

### では、どう判断すればいいのか?

SNSだけで「この人は本当に成果を出せるか」を正確に判断するのは、**かなり難しい**です。むしろ**判断を誤りやすい**ツールと言えます

より良い判断材料

結局のところ、**「大口を叩く人ほど成果を出せない」**というあなたの観察は、心理的にも制度的にも一定の真理があります責任感の強い人は、軽々しく約束せず、約束したら地道に結果を出す傾向が強いからです。

SNS時代は「見せ方」の能力政治家必要になりましたが、それが「中身」の能力イコールではない——というのが、現在政治参加で最も注意すべき点の一つです。あなたのように「言うだけでなく、ちゃんと成果を出しているか」を厳しく見る目が増えれば、政治の質も少しずつ上がるでしょう。

2026-04-29

anond:20260428203537

仲岡弁護士の今回懲戒された発言を受けて、仲岡弁護士の周りの一般の者たちが真似をし、ついには「殺人犯可能性が高いらしい」という者まで現れ、言説がますます過激になっていってたことは忘れてはならない。

今後こういった行為を広めないためにも弁護士会が仲岡氏を懲戒した事は意味のあるものだと思う。

左翼デモは今後過激化するなぜなら認知症から

路上で騒いでいる左翼もの主流は70代

そろそろ認知症発症する年齢だ

認知症の老人はキレやす

よって今後左翼認知症患者の群れとなり、常人では考えられない非常識な暴れ方をするだろう

地獄

だが希望はある

10年後にはそいつほとんど死んで世の中が正常に戻るから

シオノギ製薬による認知者薬の開発が待たれるな

2026-04-28

posfie

ってどんなんなのかと見てみたら、かつてtogetterを主戦場にしていたやつが生き生きとしてるのも含めて、右翼化が過激に進んだtogetterみたいな感じでびびった。

2026-04-27

anond:20260427185045

第二次世界大戦に至る列強間の建艦競争

1936年末、日本の脱退宣言によりワシントン条約は失効し、海軍休日は終わりを告げた。

以後第二次世界大戦に至るまでの数年間は無条約時代と称され、各国とも新たな建艦競争にひた走ることになる。

日本自主的かつ適正な国防所要兵力標準として戦艦12隻、航空母艦10隻以下を定め、海軍国防所要兵力整備十年構想に基づいて軍拡を開始した。

1937年第三次海軍軍備補充計画では戦艦2隻、航空母艦2隻等66隻を建造している。この時点で日本は、過度の建艦競争を予想していなかった。

しかし対抗するアメリカは、経済恐慌からの立て直しの一環として建艦計画もその主要な柱の一つとしており、日本に数倍する建艦をスタートさせた。

1934年第一次ヴィンソン案こそ条約保有枠を満たす程度の比較的小規模なものだったが、1938年に無条約時代最初計画として成立した第二次ヴィンソン案は海軍力25%増強を謳い、戦艦3隻と航空母艦1隻等の増強を決めた。

既存計画と合計するとその規模は日本の4倍にも達するものであり、想定以上に過激な反応を見た日本は新たな対抗手段を求められた。

1939年、当初予定から1年繰り上げて第四次海軍軍備充実計画策定され、戦艦2隻、航空母艦1隻等80隻の建造を開始した。

この計画ではアメリカの建艦に互することの困難さを認める兆候が早くも現れており、量的な対抗は不可能と考えられ始めていた。

だがアメリカは手を緩めなかった。

から第二次世界大戦が勃発したこともあり、1940年第三次ヴィンソン案ではさら海軍力25%増強を目指した。

当案は議会査定11%増強に抑制されたが、それでも戦艦2隻と航空母艦3隻等を追加するもので、対抗上日本も第五次海軍軍備充実計画策定戦艦3隻、大型巡洋艦2隻、航空母艦3隻等第三次と第四次を合計したものにほぼ等しい大計画立案1942年からの着手を目指した。

そして1940年7月ドイツフランス攻略を受けて発表された最大の建艦計画日本震撼させた。

両洋艦隊法、スターク案と呼ばれた同計画戦艦7隻、大型巡洋艦6隻、航空母艦18隻など216隻、海軍力実に70%増強を目指すもので、当時の連合艦隊総力に匹敵するという膨大な計画は、もはや日本追随をまったく許さなかった。

対抗案として1944年スタートの第六次海軍軍備充実計画検討され、戦艦4隻、大型巡洋艦4隻、航空母艦3隻などの建造を構想してはいたが、第五次計画の実現さえ危ぶまれる情勢の中、その実現はほとんど不可能と思われた。

急速に開き始めた日米間の戦力差(1943年時点で対米5割、44年時点で同3割まで戦力比が低下しまったく勝ち目はなくなるとされた)に危機感を抱いた日本では、

戦力比が優位なうちに開戦を目指す論が勢いを増し始める。

着手時期の関係1941年には一時的日米戦力比は対米8割を超えるまでに改善すると見込まれていたからで、一連の流れは太平洋戦争開戦の少なくとも一因を担ったと評されている。

特に翔鶴」「瑞鶴」2隻の正規空母の戦力化時期は、12月という開戦時期を決定する直接の動機の一つとなった。

[]歴史で語る「ギャルとは何か」

ギャル文化歴史的変遷——冒険精神性の継承

ギャル文化は、1980年代から現在まで続く日本代表的若者サブカルチャーです。しかし、その歴史概観すると、特定ファッションスタイルや外見に「本質エッセンス)」は存在しないという特徴が浮かび上がります共通するのは、意識的かつ冒険主義的な自己表現姿勢——すなわち、自分身体を用いて社会的な美意識規範に挑戦し続ける精神性のみです。以下に時代ごとに整理します。

1. 原型期(1980年代

バブル経済期に「ギャル」という言葉が若く活発な女性総称として使われ始めました。

竹の子族たけのこぞく):

原宿渋谷を中心に登場した集団。派手な色使いの衣装を着て街中でダンスをする文化伝統的な「控えめな若者像」への視覚的な反発として注目されました。

ケイギャル

ボディコン身体ラインを強調したタイトドレス)や派手メイクOL女子大生層。ディスコ文化と結びつき、「楽しさ優先・自分軸」の精神が原型として芽生えました。

解説

この時期はまだ散発的でしたが、身体を通じた規範への挑戦と「最新であること」の価値が、後のギャル文化基調となりました。

2. 最盛期(1990年代

1990年代ギャル文化は本格的に確立します。特にコギャル象徴です。

コギャル(こギャル):女子高生ギャルの略。

ルーズソックス(ゆるく着崩した白いソックス)、ミニスカート厚底ブーツ茶髪小麦肌が定番

アムラー

歌手安室奈美恵フォロワー層の総称

egg誌:

1995年創刊の読者参加型ファッション誌。読者モデル文化を育て、渋谷109を中心に商業的に巨大化しました。

ギャルサー(ギャルサークル):

ギャル同士の友人集団プリクラプリントクラブ写真)やパラパラダンス音楽文化と融合。

解説

この時代学校空間相対的地位(校内ヒエラルキー)が強く影響しました。

校内上位層(人気・容姿・社交性が高い女子)だけが校則違反レベルの逸脱を比較安全に行える「政治的リソース社会的資本)」を持っていました。

下位層が同じことをするとスティグマ化されやす構造でした。

3. 細分化と極端化(2000年代

最盛期の後、スタイル多様化過激します。

ガングロ(がんぐろ)

極端な日焼け(ほぼ黒肌)+白メイク+金銀髪原色ファッション自然で控えめな美意識意図的否定する、最も攻撃的な挑戦。

ヤマンバマンバ

ガングロ派生形で、さら過激化した白メイク盛り髪スタイル

ageha系(あげはけい):

雑誌小悪魔ageha』由来のキャバクラ盛り髪セクシー路線

ギャル

浜崎あゆみ影響で白肌志向シフトしたグループ

解説

商業メディアトレンドを加速させましたが、社会的批判援助交際イメージなど)も強まりました。この時期、「最新であること自体価値がある」という性格が明確になり、特定スタイルに安住すると次の世代から「古い」と見なされる傾向が顕在します。

4. 分散期(2010年代

AKB48などの清楚ブームスマートフォンの普及で一旦下火に。雑誌の相次ぐ休刊象徴です。

量産型りょうさんがた):

プチプラ安価大量生産品)で揃えられる王道ガーリースタイルフリルレースパステルカラー中心の「無難かわいい自称スタイル

地雷系(じらいけい)

甘さと毒(病みかわ)を組み合わせた甘辛ミックススタイル

解説

学校ヒエラルキーの影響が弱まり、多様な流派並存するようになりました。

5. 令和のリバイバル期(2020年代現在

TikTokInstagramなどのSNS普及により、逸脱の民主化が進みました。校内カーストを超え誰でも低コストで挑戦可能になりました。

令和ギャル

外見より「自分軸・ポジティブ冒険主義的マインド」を重視。Y2K2000年代回帰)やルーズソックス流行が見られます

量産型地雷系、姫系、バンギャビジュアル系バンドファン)などとのクロスオーバーが活発。

総括

ギャル文化歴史は、特定ファッション継承ではなく、「意識的冒険主義的に自己表現更新し続ける姿勢」だけが一貫して受け継がれてきたと言えます。
身体媒体とした規範への挑戦は「最新性」に価値を置くがゆえに、特定アイコンに留まることができません。停滞した瞬間にギャル性を失うとさえ言えます。この流動性矛盾こそが、文化を柔軟に存続させてきた理由です。

[] 韓国フェミニズム闘争と、逃避するBL作家

自ら作り出した檻の中で

韓国では2010年代後半以降、急進フェミニズム社会の大きな力となりました。その闘争の果てに生まれたのは、BLボーイズラブ作家たちによる日本人偽装という奇妙な逃避劇です。

闘争歴史的経緯

韓国フェミニズムは、儒教的家父長制に対する長い抵抗歴史を持ちますが、決定的に過激化したのは2015〜2016年です。

2015年MERS騒動きっかけに、男性中心のネット文化に対する女性たちの反発からメガリア誕生男性女性蔑視表現を「ミラーリング」(逆手に取った過激風刺)で対抗する手法が特徴でした。

2016年5月江南駅女性殺人事件が発生。「女性であること自体が標的になる」という恐怖が爆発的に共有され、運動は急速に政治化・急進化しました。

• その後、メガリアからさら過激化した**ワマドゥ(WOMAD)**が分離。「韓男虫(韓国男は虫)」という表現象徴される男性全体敵視と、「女性加害者になりえない」という絶対的被害者二元論が主流となりました。

4B運動(非結婚・非出産・非恋愛・非性交)もこの流れの中で広がり、異性愛関係のもの拒否する姿勢が若年女性層に支持されました。

この運動は「女性児童を守る」という大義名分で、表現規制の強化を強く求めました。その最大の成果がアチョン法(児童青少年の性保護に関する法律)の厳罰化です。

アチョン法と自縄自縛

2011〜2012年法改正で、フィクション漫画イラストBLなど)も「児童青少年認識されうる表現」として規制対象に拡大されました。単純所持頒布も重罰(懲役5年以上など)となり、法は性別中立運用されます

フェミニズムが自ら推進した厳罰化は、女性作家自身を直撃しました。

BL界隈では「正しい表現か、児童搾取か」を巡って女性同士の相互通報合戦常態化。同じコミュニティ内で「お前の作品ロリコンだ」「私の作品芸術的ファンタジーだ」と警察通報し合う状況が生まれました。

逃避するBL作家たち

規制圧力相互監視に耐えかねた作家たちは、次第に日本人偽装という逃避策を取るようになりました。

pixiv、Fantia、Twitter(X)などで日本人名義・日本語プロフィールを使い、韓国国内では投稿できない過激BLロリコン作品を発表。

しかし、この手法もすぐに「日本人偽装リスト」として暴露されるようになり、新たな通報の標的となりました。

• 2025〜2026年にかけては、こうした偽装アカウントの凍結・摘発が相次ぎ、創作活動の場を失う作家が続出しています

一部の作家さら海外プラットフォームへ逃げ、VPNを使いながら活動を続ける「デジタル亡命状態に陥っています

闘争皮肉

韓国フェミニズムは「女性性的主体性を守る」ために表現規制を求めました。しかし結果として生まれたのは、女性同士が互いに銃を向け合う監視社会と、創作の場を失って国外に逃げる作家たちです。

女性加害者になりえない」という絶対的被害者二元論は、現実女性加害事例や、女性作家同士の通報合戦の前で脆く崩れました。

自ら作り出した法の檻の中で、闘争当事者たちが最も苦しむという、歴史的に稀に見る自己矛盾の構図が出来上がったのです。

韓国BL界隈は今も、フェミニズムの「勝利」の代償を、創作自由コミュニティの信頼を失う形で支払い続けています

anond:20260427123518

素直に「俺がむかつく」って言ったら🤣🤣🤣wwwwww?

デモやるほど支持失ってる」とか社会分析っぽく言ってるけど、要するに自分が嫌いな抗議が目障りって話でしょ😅😅😅

社会に反感を持たれるデモはある、デモなんてほとんどそうでしょ

でもそれと「だからデモするな」は全然別の話です

反感を持たれても、表現の自由集会の自由はある

人気がある意見けが守られるならそれは自由じゃなくて多数派許可制です

歴史的にも当時は「迷惑」「過激」「反社会的」と叩かれた抗議運動なんていくらでもある

労働運動女性参政権運動公民権運動反戦運動社会に嫌われてた

でもリスクを負ってでも見えない問題可視化するのがデモ役割なんですよ

から本当に問うべきなのは

「その要求妥当か」

「その手段戦術として有効か」

「なぜ反感を持たれているのか」

であって

「俺がムカつくから意味ない」じゃない。

快・不快民主主義正規ルートを削ろうとしてる時点で、話がだいぶ幼いです😅


ますちゃんはそろそろおひるねのおじかんでちゅよー

2026-04-26

トランプ暗殺の件、ブコメ見てて思ったけど、普通にライン越えてない?

本人が分断煽りまくってるんだから命狙われることくらい織り込み済みなんだろうなあ。敵は多い

二年のうち二回も暗殺沙汰(未遂)、多分計画レベルだと何十何百と米国内だけであるんだろう。本人とその政権が生んだ分断によって招かれた本人の危機だと思う、そしておそらく今後も生きてる限り続く可能性が高い。

「分断煽ってるから命狙われても仕方ない」とか、

「本人が招いた危機」とか言ってるけど、

それって結局、テロ暗殺未遂正当化してるのと何が違うのって話なんだよ。

どんなに相手が嫌いでも、

暴力排除されても仕方ないって理屈を許した時点で終わりだろ。

しかもそれを「自己責任」みたいな形にして、

加害側じゃなく被害側に原因押し付けるの、

普通にヤバい発想だと思うわ。

こういうのが積み重なって、

自分たち正義の側にいるつもりで

どんどん過激化していくんだろうな。

で、そういう姿勢一般層に引かれて、

選挙でも支持広がらないっていう構図なのに、

そこには一切気づかない。

そりゃ負け続けるわって話。?

ゲルマン人先住民から搾取は当然の思想であったし、ノルマン人はおそらくさら過激だった

オランダ幕府時代日本鉱物提供し、開国後は西側金融支配されたはず

これを見れば高市自民軍拡次官行政中小企業潰しも、また工作員官僚西側政策だと思うが

そこまで縛られる主な理由の一つがエプスタインか…

ゲルマン人先住民から搾取は当然の思想であったし、ノルマン人はおそらくさら過激だった

オランダ幕府時代日本鉱物提供し、開国後は西側金融支配されたはず

これを見れば高市自民軍拡次官行政中小企業潰しも、また工作員官僚西側政策だと思うが

そこまで縛られる主な理由の一つがエプスタインか…

2026-04-25

女性向けポルノ

女性向けのエロBLだと長らく思ってきたが

最近は男女ものエロ、TLというジャンルも強くなってきて面白いなと思う

男性向け小説だとペニス女性器の粘膜に包まれ感触だったり、ペニスが愛液に塗れる感触だったり

やはり男性目線の快楽描写されるのに対し、

TLや、BL女性側、受け側の快楽がよく書かれる。受け側の快楽描写は、女からしたらめちゃくちゃしっくりくるというかしっぽりくるというか

男性向けエロとしての百合ものレズものポジションは男女のエロよりも下である。人気がない

そして、女性向けポルノとしての百合もの存在するのだろうか?

少女漫画のような癒しポジションとしての百合もの存在するが

女性読者の性欲を満たすような、女性向けポルノとしての百合はみたことないぞ

せいぜい二次創作BLの攻めも受けも女体化したエロ作品くらいだ

女同士だと挿入のための肉体の器官としてのペニス存在しないので、面白みにかける

指だけじゃ物足りないし

双頭ディルドとか、バイブとか、ローターとか

そういう道具に頼ってアクセントをつけても

やはり肉棒の存在がないと

エロスの面白みが欠けるのである

BLはやはり、受けのアナル、攻めのチンコが読者にとって物語ピークを作る重要役割を果たす

過激なTLのエロ快楽を得て、むちゃくちゃ感じまくるヒロインを見て、女読者もほっこり幸せを得ることができる

女性向けポルノBLがずっと天下を取るものだと思っていたが、男女向けエロスでも、女にとって読み応えがあるものがどんどん生まれて嬉しい

[]BL無罪人権問題

日本社会において、女性主導のBLボーイズラブ文化は巨大市場形成し、性的表現の自由をめぐる議論を長年続けてきた。しかし、その根底にある「BL無罪」という思想は、深刻な人権問題はらんでいる。

BL無罪」とは何か

BL無罪」とは、主に女性性的ファンタジーとして描かれる男性同士の恋愛性愛表現やおいBL)を、

女性性的主体性抵抗欲望自由

として無条件に擁護する立場を指す。対して、男性向け表現萌え絵、異性間エロなど)や現実ゲイ表象への批判は厳しく行われる。この性別による二重基準こそが問題本質である

1990年代前半の「やおい論争」では、ゲイ当事者側がすでに警告を発していた。

• 「ゲイ経験勝手商品化・美化・ステレオタイプ化するな」

• 「表象の横奪だ」

• 「女性ファンタジー空間に口出しするな」という反論に対し、ゲイ側は「現実多様性や苦悩を無視した消費」を問題視した。

30年後、その危惧現実となった。

市場現実BLの爆発的拡大とゲイ媒体の衰退

現在商業BL市場は180〜200億円規模(同人含め300億円超)と推定され、年間1,400冊以上の新刊刊行される。一方、ゲイ向け商業雑誌はほぼ壊滅状態だ。老舗誌が次々と廃刊し、当事者による自己表象の場が激減した。女性消費者主導の巨大資本が、ゲイ表象を「イケメン同士のエロティックファンタジー」として独占的に消費する構造が定着したのである

特に悪質なのは、弱い立場マイノリティ対象化している点だ。BL定番テンプレートである「強い攻め×弱い受け」の力関係・歪んだ支配関係は、現実ジャニーズ性加害事件権力者による脆弱少年搾取)と構造的に重なる部分が多い。それを知りながら、または薄々気づきながら「女の欲望自由だろ!」と擁護する姿勢は、傲慢のものだ。

田中東子教授のケース——最高学府ダブルスタンダード

この問題象徴するのが、東京大学大学院情報学環教授田中東子氏である公的立場では、宇崎ちゃん献血ポスターなどの女性モノ化を「ジェンダー規範再生産」として批判し、表現規制的な議論を展開。一方で、黒澤多香子名義で脅迫SM心理支配主題とした過激BL作品商業出版していたことが2024年暴露された。

女性のモノ化 → 有害規制議論

男性のモノ化(特に歪んだ支配関係) → 正義性的主体性

まさに「自分性的欲望のみに道徳的優位性を認める」主張の体現である

東大教授という公的権威を背景にこうした二重基準提示することは、知的誠実性を大きく損なう行為だ。

法の下の平等に反する主張

日本国憲法第14条は明確に定めている。

すべて国民は、法の下に平等であって、人種信条性別社会的身分又は門地により、政治的経済的又は社会的関係において、差別されない。

女性性的ファンタジーから無罪」という主張は、生まれ持った性別基準表現の許容度や道徳的価値を分ける属性差別である表現の自由憲法21条)も、人権も、性別フィルターをかけるべきではない。最高学府教授がこれを繰り返すことは、人権侵害的主張を公的容認するに等しい。

BL市場の拡大は女性消費者満足度を高める一方で、ゲイ当事者の疎外感、一般男性への表現規制圧力社会的分断を増大させている。性別で「勝ち組/負け組」を決めるゼロサム論理だ。

本質的な人権問題

BL無罪」というスローガンは、表面的には「表現の自由」を掲げながら、実際には人間尊厳性別で二分する。
弱い立場男性マイノリティ経験ファンタジーとして食い物にし、その苦痛を「ほっといてください」で片付ける構造は、人権選択擁護といえる。

全ての人間平等だ-一部の人間はもっと平等

というわけだ。

真の平等とは、性別わずオブジェクト化の害・表象権利表現の自由を同じ基準評価することである最高学府性別ダブルスタンダード擁護し続ける現状は、看過できない人権問題である

私たちは、性別という属性道徳的優位を独占する論理を、冷静に問い直す必要がある。

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