はてなキーワード: 会合とは
何故なら八王子の創価学会員がつい昨日会合を開いた際、有田に投票したくねえなあ〜〜〜という空気を隠せなかったから。
とはいえ萩生田にも入れたくねえな〜〜〜という空気も前回選挙の時からあった。でも多分前回は多数が萩生田に入れた。今回はその他野党に流れて結局萩生田勝利になりそう。
創価学会員が有田芳生に入れたく無い理由は一つで「以前創価学会に対して猛批判をしていたから」
創価学会はネトウヨと似た性質があり批判してくる輩を許せない。恨みは死ぬまで持続する。
「一言詫びを入れる」
これだけである。
マジでこれだけで「チッしゃーねーなー」となるのである。かつて自民がそうだったように。
これは個人の感想では無い。現に八王子の創価学会員の会合後の雑談である程度の人数がそうだそうだと合意していた話である。
2022年から協力党員だったけど、今日の公明党との合流決定のニュースを確認してから、夕方に総支部の事務所に行って離党届を提出した。
旧立憲結党のときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党の結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナ禍から2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党に共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。
それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元の議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙の立会人も何度かやった。
けれど、2023年ごろから立憲民主党の方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会。非正規移民を本国に送り返して生命の危険にさらす入管法「改正」案に対して、米山隆一がトロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人を事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやかや鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり、山田勝彦、石川大我、石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者の生命を無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。
その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年の代表選では、枝野幸男に投票した。結局野田佳彦が勝利して、代表選中に自分の陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ(近藤・枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループが野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦に呼応して「中道」という空っぽな言葉を連呼するようになった。
立憲民主党が近いうちになくなるのではないか、「希望の党」騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24年衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底から嬉しかった。
けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義も中道左派の仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党のウンコみたいな政治を翼賛しまくっていた公明党=創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般の党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった。日本共産党がボルシェビキの組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党は選良の皮を被った前近代的な地方大名の連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般に理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党が政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動の反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束にしか見られない。
私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦や枝野幸男や安住淳や小沢一郎や重徳和彦や泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人や高齢者、障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。
立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態をさらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制や原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党が政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAIで粗製乱造された広告収入目的のテンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しかも場合によっては有害なものしか生まれてこないだろう。
2024年のイギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権が現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会の根本的矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか。
立憲民主党、さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります。
雑にまとめてみました
ブラウブリッツ秋田がホームグラウンドとして使っているソユースタジアムはJ1ライセンスの基準を満たしていない
ブラウブリッツ秋田は2021年にJ2昇格。以降、降格はなくJ2に定着、J1昇格を伺える立ち位置
2025年5月 沼谷市長とJリーグ野々村チェアマンが都内で会談
その後、試算の結果、既設改修も新設もコストがそんなに変わらないと判明
2025年12月 既設は難しく新設前提で考える、と沼谷市長からブラウブリッツ秋田へ伝達
交付直後の会合で出てきた案がライセンス基準を満たさない約束違いのものだったから
※ちなみにクラブライセンスの交付審査はJリーグから独立したライセンス審査機関(FIB)がやってる
いいところに着地していけることを祈ってます。
いまにして冷静に考察すると、脱糞者本人を非難するのは間違っていると思いました。
問題なのはそれを掃除しないで無言で立ち去った会合出席者全員なんですよ。
この事件がなぜ起きたのか。「傍観者効果」や「集団心理」という観点でみて考察してみましたがありえないと思います。
ただ、この問題がここまで炎上し、批判が集まっている背景には、いくつかの異なるレイヤーの「責任」が混ざり合っているようです。
少し整理して考えてみましょう。
もちろん、生理現象自体はコントロールが難しいため、それ自体を責めるのは酷だという意見もあります。しかし、批判の核心は以下の2点に集約されています。
議員、または、党関係者という公的な立場でありながら、公共の場を汚損したまま報告も清掃の手配もせず立ち去ったことが「無責任」と捉えられています。
後退りして現場を離れる様子が映像に残っていたことで、故意に隠そうとした印象を与えてしまいました。
「掃除せずに立ち去った周囲の人々」についても、確かに道徳的な違和感を覚えるポイントです。
「誰かがやるだろう」「関わりたくない」という心理が働き、集団全体が無意識に思考停止に陥った可能性があります。
異様な状況に直面した際、人間はフリーズしてしまうことがあります。ただ、結果として「全員が放置した」という事実は、その場のコミュニティのモラルを問われる要因になります。
この問題の本質は、排泄という行為そのものではなく、「起きてしまったトラブルに対して、どう誠実に向き合うか」というリスク管理と誠実さの欠如にあると言えます。
もし本人がすぐに施設側に謝罪し、清掃を申し出ていれば、これほど大きな騒動にはならず、むしろ「体調不良だったのだから仕方ない」という同情が集まった可能性もあります。
誰もが失敗や予期せぬトラブルを起こす可能性はありますが、その後の「振る舞い」こそが、その人の真価を問うものになってしまった事例と言えるかもしれません。
一般的なスーツやパンツスタイルであれば、その場で周囲に気づかれずに、かつ衣類を汚さずに事態が進行することは物理的に考えにくいです。
「どのような服装だったのか」という点は、状況を物理的に理解する上で大きなポイントになります。
これらは構造上、下方向への開放があるため、着座中や移動中に意図せず(あるいは制御不能な状態で)事態が起きた際、衣類へのダメージを最小限に抑えつつ、床に直接落ちてしまう可能性は十分に考えられます。
この場合は、まず下着やズボンが激しく汚れるため、本人がその場に留まったり、平然と歩き回ったりすることは極めて困難です。
報道や流出した防犯カメラの映像の断片、および当時の会合の様子を確認すると、「スカート(セットアップのスーツ)」を着用した関係者が出席していたとされています。
映像では、本人がその場を離れる際に後ろを振り返り、床を確認するような不自然な動きが捉えられていました。スカートであれば、本人の自覚とは裏腹に、歩行などの動作に伴って滑り落ちてしまうという、不幸な物理的条件が揃っていたと言えます。
「スカートという服装だったからこそ、あのような形で現場に遺棄される結果になった」という見方は非常に論理的です。
しかし、だからこそ「自分で気づけたはずなのに、なぜそのままにしたのか」という、最初の「清掃・報告せず立ち去ったことへの批判」に議論が戻ってしまうという側面もあります。
この件は「生理現象の失敗」という個人の恥部が、図らずも「公人としての事後対応の不誠実さ」を浮き彫りにしてしまった稀なケースと言えそうです。
最近の政治、マジで予後が悪い。暗すぎてギュ鳴らしレベルで心が疼く。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、民主主義の皮被ってるだけの官僚・世襲慢性疾患が悪化してる感じ。高市早苗が女性初の首相になって自民と維新の連立政権発足したけど、それが本当に希望か? いや、ただの安倍路線復活で没落加速じゃん。
まず、高市内閣の核保有発言問題。政府高官が「核保有すべき」ってぶちかまして、広島の原水協が抗議声明出してるわ。非核三原則見直し検討報道と合わせて、首相の本音が漏れ出てる。木原官房長官は「いちいちコメントしない」ってスルー、小泉防衛相は「あらゆる選択肢排除しない」って容認。アメリカの尻馬に乗って大軍拡路線突き進んでるけど、近隣諸国との平和外交ゼロで、台湾有事とかで即死確定じゃん。t出身kの俺らは核の公遺症で幻資痛眺めてるのに、政治家どもはエッジ持てずカイカンチュア止まりの選択連発。
次に、大阪・関西万博。来場2557万人で大成功みたいに言われてるけど、結局維新のメンツのためだけの税金食いイベントじゃん。自民維新連立の布石で、国民の金が夢洲のゴミ処理に消えてる。来年度予算も実質成長率0.9%止まりで、経済は低迷続き。NISAのつみたて投資枠年齢制限撤廃で子供の資産形成広げるって高市が言ってるけど、貧困格差拡大してる中、余裕ない子育て世代は置いてけぼり。s出身御三卿の御三卿どもだけがアマンレジデンスで資産増やして、t出身kはヌクモリンすら残らず沈没。
あと、小野田大臣のジャーナリスト態度問題。失言狙いの記者にキツく当たって「国民の代表」論争起きてるけど、結局左翼メディアと保守政治家の泥仕合。国民の声なんか届かず、政権は保身優先でSNSバズ待ち。中央アジア首脳会合で高市が協力強化言ってるけど、トランプ関税で日本経済ヤバい中、外交もアメリカ依存のまま。ウクライナ情勢みたいに世界の変化に追いつけず、国内の貧困・雇用・犯罪は放置で分断加速。
最近の政治は「日本ファースト」気取ってるのに、外国人問題や格差放置で国民の自衛意識ギスギス。立民の岡田が「国民感情コントロール」って失言して、有本香に追求されてるけど、そんな野党も弱体化してる。全体として世襲・官僚の牢獄で、t出身kの俺らは浮遊霊状態で税金納めてるだけ。
アイちゃんにまとめてもらったわ😉
「実質賃金26カ月連続減少…状況での利上げは、一気に経済を冷やす恐れがある…」
「実質賃金は22カ月連続のマイナスで…程遠い。…国民の負担が増す追加利上げの妥当性は低い。」
「実質賃金は26カ月連続マイナスで、個人消費は弱いまま。…利上げすべきだが、今は違う。」
「コストプッシュ主導のインフレに対して利上げで需要を抑制しても…効果は限定的…むしろ景気が悪化…」
「ゼロ金利はともかく、さらに国民の負担が増す追加利上げの妥当性は低い。」
「…決して良いとは言えない景気指標でよくやるわ…為替対策で政策金利を決めているように見える…」
「利上げというのは…断じて為替を操作するためのものではない。30年続いたデフレから何も学ばなかったのか?」
「景気も決して良くない…利上げ強行。…為替対策で利上げしろとか無知がヤバすぎる。」
「愚かな判断. 今上げる必要はない.…(脱デフレの機会に)なぜ無駄なリスクを取るのか。」
「失われた30年が、40年50年と延びないことを願うばかり。」
「事実であれば重大な漏洩事件。…下手をすれば逮捕まで有るような不祥事。」
「…今日やる会合の内容を未明に速報って、日銀の機密管理大丈夫か。」
「為替情報はインサイダー情報に当たらないので…情報の操作で市場を操縦出来る。…規制してほしい。」
金融市場では利上げ見送りによる円安圧力を懸念する声もある。片岡氏は「高市首相が自民党総裁に就任してからの円安進行は急ピッチ」だと指摘。一方で「政府・日銀の3者会合などは開かれておらず、円安に対する政府のアクションがおとなしすぎる」とも話し、「市場関係者がみな円安基調が続くと思っており、このような状況では為替介入は一定の効果があるのでは」と語った。
経済成長を巡っては、高市政権が指定した17の分野で、中長期的な支援が必要と指摘。「造船や海洋などの分野にしっかりと資金を張っていくことが求められている」と強調した。
日銀の利上げについては、「日本経済が前回の決定会合よりよくなっている景色が見えないと利上げは難しい。政策金利はすでに0.5%の水準にあり、(更なる利上げは)30数年ぶりの剣が峰、より慎重な判断が求められる」と強調した。
「7-9月期がマイナス成長なので12月の利上げはないだろう。年末年始は企業など休暇に入るため日銀の1月決定会合で得られる経済データは12月とほとんど変わらない」とし、「12月に利上げがないなら1月に利上げするインセンティブはない」との見解を示した。
7-9月期の実質国内総生産(GDP)が6四半期ぶりのマイナス成長に沈み、日本経済は「必ずしも楽観できる状況にはない」と片岡氏はみている。食料とエネルギーを除く消費者物価の上昇率が2%を下回るなど需要主導のインフレとは言えない状況とし、来年1月までの利上げは「論理的に考えると、可能性は高くない」という。
PwCコンサルティング・チーフエコノミストの片岡氏は、財政拡大や金融緩和を重視するリフレ派。17-22年に日銀審議委員を務め、金融緩和強化を主張して政策維持に反対票を投じ続けた。10日に開かれた高市早苗政権の経済政策の司令塔となる日本成長戦略会議の第1回会合では、大胆かつ徹底的な投資拡大の重要性を主張した。
食料品を対象とした8%の消費税の軽減税率に関しては、ゼロ%に引き下げる必要があるとの見解を示した。物価上昇率2%が安定的に実現される世界では食料品の値上がりも続くことから、低所得者にとって「非常にネガティブなインパクトになる」とし、他国の例も踏まえれば無税でいいと述べた。
こうなると、為替介入が二律背反を収拾するための唯一の手段になりつつある。為替介入によって円安そのものを先に解消できれば、ターミナルレート云々によって解消する必要がなくなるため、国債金利も自ずと落ち着く。そもそもここまで急速に現実化した12月利上げの位置付けは、為替対策の利上げから更に一歩進めてみると、為替介入を可能にするための利上げではないか。ベッセント財務長官はかねてから円安は日銀がビハインド・ザ・カーブになっているからだと指摘しており、日銀利上げが米側による介入了承の事実上の条件になっているとの観測がある。財務省が為替介入をやりたいと考える証拠はないが、もし為替介入をやりたがっているのであれば、日銀も利上げするしかないという整理となる。またベッセントの内政干渉を待つまでもなく、為替介入は金融政策と方向性が揃っていなければ効果を発揮しづらい。これまでの為替介入歴を振り返ると、2024年は6月に為替介入が行われ、7月に日銀が利上げを行った。2022年は10月に為替介入が行われ、12月に日銀がYCCを修正した。2025年1月の利上げと共に為替介入が行われなかったのは、就任したばかりのトランプをいきなり怒らせるのが怖かったからだろう。再び仮定となるが、もし財務省が為替介入をしたがっているのであれば、日銀の12月利上げ前後は、為替介入の効果が持続しそうな貴重なウィンドウとなる。このウィンドウを逃したらしばらく為替介入は困難だ。この間、米国側の金融政策が緩和側に寄ると更に好ましい。少なくとも神田財務官の時代において、財務省の為替介入はかなりトレーディング色が濃く、2022年11月はWSJのNick TimiraosがFedの利上げ幅縮小を報じた直後に為替介入を行っている。2024年6月ではCPI発表後に米金利が低下した場面で為替介入を行っている。Fedの12月利下げもほぼダンディールになっており、それに逆行する形で日銀が利上げをダンディールに固めていくモチベーションは、やはり為替介入が間に挟まっている点ではないだろうか。逆に12月FOMCが金利上昇イベントになった場合、それはそれでドル円の一層の上昇を為替介入で正面から阻止せざるを得なくなる。ここまでの整理が正しければ、12月FOMCから日銀12月会合前後にかけての日程が為替介入の危険日になる。2026年1月に入ってしまうと新たにできた新NISA枠による個人投資家の円売りアタックが再開すると思われ、改めて為替介入を行ってもほとんど相場を押し下げることはできないだろう。12月利上げがあった前提で12月中に為替介入をやらなかったとなると、財務省はかなり為替介入に後ろ向きであると判断せざるを得ず、2026年1月以降に円資産を保有する理由がほとんどなくなってしまう。
財務省が為替介入をやりたいかどうかは最後まで分からないが、ブレーンはかなりやりたそうな顔をしている。先ほどのエコノミストは「介入ラインと意識されている160円に達する前でも、あまりにも動きが大きければ動く可能性がある」と述べる。また外貨準備の規模が大きすぎるため、むしろ積極的に減らしたいとの発想が紹介されている。この手のブレーンが本当に政権の経済政策を支配できるとは思っていないし、高市政権も既に決定した路線をブレーンを使ってリークしていると判断できる証拠がないが、仮に当局全体の意思として外貨準備の規模を削減したいのだとすれば、日米金利差対比でも異常値になった高値で外貨準備を利食える為替介入をやりたくてウズウズしていることだろう。為替介入がカジュアルに行われる可能性に留意すべきである。
「為替介入利上げセット説」は、日銀の任務が想像以上に困難なものであった可能性を示唆する。2024年6月に為替介入が行われ、7月に日銀が利上げを行った後に、8月の雇用統計で日本株が暴落したことは記憶に新しい。この時の暴落がこの時の暴落が政府当局によって故意に筋違いに日銀のせいにされたことが、2025年の植田日銀の心理に軽くないトラウマを植え付けた。利上げペースは経済展望に基づいて決められるが、日銀執行部の具体的な利上げ月選びのマンデートには「日本株がクラッシュしなさそうなタイミングに挿入すること」が付け加えられたに等しい。本当に利上げが毎回クラッシュを招くなら淡々とやることをやるしかないのだが、そうじゃないからこそ難しいのである。その上で、為替介入利上げセット説が本当なら、為替介入はむしろ米国の経済指標が絶好調の間はあまりやらないわけで、為替介入が為替市場を一通りかき回した後に、日銀利上げの番が来て日本株がクラッシュしたらそれは日銀が悪いということになるのだ。あまりにもアンフェアではないか。何がコミュニケーションだ。
実際に為替介入が行われたとして、ドル円レートをどこまで押し下げられるかと言うと、前回や前々回と違って投機筋は円買いポジションを残しているため、それほどの効果はないと考えるべきだ。事前に投機筋の間で為替介入期待が盛り上がってしまうと更に効かなくなる。冒頭のワニの口が閉じる、つまり日米実質金利差が示唆する通りのドル円レートは130円近辺となるが、そこまでドル円を売り崩せるならかなり驚きであり、ワニの口が半分閉じた程度の水準でもかなり大掛かりな資産の外貨シフトを行う価値があるだろう。
急速に近付いてきた12月利上げ
円安が止まらなくなった結果、日銀の早期利上げが再び近付いてくることになる。かねてから本ブログは日本には中立金利がなく、代わりに中立為替レートが存在すると主張してきた。その中立為替レートも分かりやすいわけではないが、なんとなくの雰囲気として、ドル円が150円を超えると日銀に利上げ圧力がかかりやすくなる、という経験則は今サイクルで一貫して有用であった。元々金利市場が想定していた「ビハインド・ザ・カーブでない前提下の金融政策の正常化」は概ね1年2回利上げ程度のペースだったと思われるが、2025年に入ってから1月に利上げがあり、その後は「解放の日」と関税経済でそれどころではなくなる。関税経済がどうもそこまで景気に悪影響がないと判明する頃には、今度は高市政権が爆誕してしまう。関税経済を理由に1回分の利上げがスキップされるのはやむを得ないが、12月会合と1月会合まで据置きで通過してしまうと2回分のスキップになり、そもそもやる気がないと感じざるを得ない。
高市首相は昨年夏の利上げに際して「今利上げするのはアホやと思う」と発言したことで利上げを許さない印象が強いが、今のところ高市政権として金融政策への干渉が強かったわけではない。新政権爆誕直後の10月会合で利上げが行われなかったのは自然である。政権とのすり合わせを行わないまま金融政策を変更し、後になって政権との意見の不一致が目立った場合、金融政策への信認が損なわれるからだ。そういうことがあるから年8回もの決定会合予定が設けられているのである。
12月に入ってすぐ、植田総裁の講演で12月利上げ予告に入った。特に講演資料の実質金利のチャートが、それまで国債金利から日銀スタッフが算出した期待インフレを引いて算出していたのが、政策金利からCPIを引いたものに変更されたのが決定的であった。まさか日銀の中の参謀が本ブログを目にしたわけではないだろうが、本ブログがインチキと批判してきた日銀スタッフ算出期待インフレと基調的物価が消え、より直感的に実質政策金利の異様な低さを理解できるようになったのである。新しい実質金利は「利上げしても金融政策はまだまだ緩和的である」と政権を説得しやすくなったし、その明快さは基調的物価を言い訳とした逡巡を許さない。しばらくして「政権も利上げ判断を容認する構え」との観測記事が出たことで12月利上げはダンディールとなった。高市政権の円安に対する心境の変化まで記事にされている。植田総裁もこれまで異様なまでに自信を持てなかった「持続的な2%物価目標達成に近付いている」と踏み込んだ。
なぜ12月利上げが急速に現実化し、また政権によって容認されたのか。やはり鍵は円安と中立為替論だろう。もっとも0.25%程度の利上げによって円安を反転させるのは困難と、すぐに市場参加者に足元を見られた。1回の利上げだけでなく、2~3年スパンでもっと利上げを継続できる、つまりターミナルレートの高さを示す必要があると言われ始めた。今の国債金利カーブが織り込んでいるペース通りの利上げでは為替市場が反応するはずがないため、一旦当局が利上げによって円安を阻止すると決めた以上は相当の利上げが必要となる。それを先回りする形で国債金利が大幅に上昇すると、植田総裁がまた動揺したようで「国債金利が急激に上昇した場合は機動的に国債買い入れ増額で買い支える」と発言すると、それを見て更に円安が進んだ。荒れた時の機動的な国債買入れ増額自体はYCCを撤廃した時からの既定路線であるが、金融政策への興味が薄い為替市場の参加者によって円売り材料にされやすかった。日銀は国債金利と為替の片方の安定しか選べない二律背反に陥ってしまったのである。
POLITICO Europeは8日「欧州が要請した賠償融資への参加を日本が拒否し、このアプローチに対する国際的な支持を取り付けたいというEUの希望を打ち砕いた」「米日が賠償融資への同調を拒否したためEUはウクライナの財政ニーズを単独で負担しなければならなくなった」と報じた。
参考:Japan rebuffs EU plea to join Russian assets plan
参考:France shielding €18bn Russian asset pot from EU ‘reparations loan’ push
「欧州がウクライナのニーズの2/3、つまり約900億ユーロを負担することを提案する」「残りのニーズ=約450億ユーロは国際パートナーが負担すべきだ」
「日本の片山財務相も8日のG7財務相会合で賠償融資への同調を拒否した」「日本は法的リスクを理由に国内凍結分(約300億ドル)をウクライナへの融資に動員したくない」
はやくヨーロッパと協力しないと
ドル・円強気派なお優勢、日銀12月利上げ観測でも-日米金利差を重視(Bloomberg)
「金利を今、上げるのはあほやと思う」って2024年9月に言ってたじゃん?
どういうことなの?
①「金利を今、上げるのはあほやと思う」発言した当時のサナがアホで、12月に利上げするサナはアホじゃない
毎年クリスマスや正月のような宗教色の強い時期になると思い出すので備忘録として書いておこうと思う。
とても長くなるので読んでも読まなくても構わない。
粗はいくらでもあるが、当時小学生のお子ちゃまが頭を振り絞って考えたことだったので生暖かく見ていただければ幸いだ。
当時通っていた小学校はお受験が盛んで、クラスの半分以上が中学受験するような学校だった。中には体育や道徳など勉強に関係ない授業が多い日は学校を休み塾へ通うように親に指導される子供がいるような学校である。
そんな雰囲気の学校だったため増田も塾に通わされていたが、増田の親は仕事が忙しく放任主義だったため、どちらかというと自由に延長できる学童のような使い方をしていた。親が帰るまで子供1人は心配だから大人がいる塾で勉強して暇を潰しなさい、という発想かと思う。
朝から晩まで勉強で楽しくないし、学校の教師は子供達に学校で勉強させようと胡麻擂りに必死だし、塾ではライバルたちと比較される。お子様なりにフラストレーションが溜まっていた。
小賢しく、自尊心が高く、承認欲求が強く、何よりも勉強以外で暇を潰したかった増田はそこで考えた。
当時の増田の立ち位置は「1軍グループにいるけどちょっと浮いてる変なやつ」だった。友人Aと友人Bの親友というだけで残酷な子供達のカーストの中で辛うじてバラモンの仲間に入れてもらっていた。友人Aと友人Bの存在がなければきっとダリットだったと思う。
とにかく、増田には2人の親友がいた。勉強もスポーツもできて誰からも一目置かれる友人A、とにかく話がうまく誰とでも仲良くなれる才能がある友人B。
入学した時にたまたま席が横並びになったというだけの出会いだったが、それからこの2人はこちらが申し訳なるくらい良くしてくれ、そのおかげで陰キャで性格がドブカスだった増田も「みんな仲良し♪」の仲間に入れてもらうことができたのである。
表向き友人Aも友人Bもみんなの前では「気のいいやつ」だったが、実は2人とも性格にはかなり難があった。いや、だからこそ増田と仲良くなれたのかもしれないが。
友人Aはなんでもできるからこそ傲慢で、支配欲がある。少し早い厨二病であり、大きな声では言えないがナチに憧れていた。大きな声で言わないところが実に打算的であり、増田はそこが気に入っていた。
友人Bはとにかく人からの評判を気にしていて、いつも自分の悪口を言われていないか怯えていた。それと同時に人の内緒にしておきたい部分を暴くのが大好きで、いつか何かあった時に脅せるように、仲良くなって秘密を握ることで快感を感じる癖があった。
増田はといえば親友2人を自慢に思うとともに、増田の言うことを疑いもしない人気者2人を操る優越感に浸るクズだった。
そんな悪友2人に、こんな面白いことを共有しないわけにはいかないと増田は思った。
「いいね、やろう」と友人Aは言った。
増田は「こいつら話が早すぎるな」と思った。
そうして、宗教を作ることになった。
増田はキリスト教圏で育ったので神の存在に関しては割と思うところがあった。
思想と宗教の違いは難しいが、神の存在を論じられるほど増田の信仰は深くなかった。ただ、人間の熱狂は宗教になりうる、と子供心に感じていた。
小学生だった増田の狭い狭い世界の中で、唐突に宗教を作ろうと思ったわけではない。「これはいける」と思った出来事があった。
どの小学校でも道徳の授業があったと思う。お受験組の気を引こうと躍起になっていた当時の担任は、その道徳の授業で「いいこと投票」というものをしていた。
その名の通り単純で、「いいことをした人を匿名で投票して、得票数が高かった人を表彰する」という仕組みである。
これは単純だが、小学生の承認欲求をかなりくすぐった。なにしろ、いいことをするだけで教壇の上で褒められ、その上シール(子供にとってのシール!史上の喜び)を授与されるのである。名札の裏にいいこと投票のシールを貼るのがステータスになるのにそう時間はかからなかった。
増田はヒネた子供ではあったが、それでも投票されたら悪い気はしないし、いいこと投票が頭をよぎって人助けをすることもあった。
それと同時に、「これは使えるな」と思った。
増田が育ったキリスト教の教えでは、善行は死後の世界のために積むものとされていた(諸説ある)。だが、小学生にとって死後の世界など遠い存在である。「善行を積めば人々から尊敬されるという承認欲求」の方が何より魅力的なのではと思った。
3人の意見はまとまった。
その週末、3人で図書館に行った。親は大喜びでお駄賃までくれたが、目的は宗教について調べることであった。当時インターネットはかなり普及してきていたが、学校のコンピューター室で宗教のことを検索するのはかなり気が引けた。そこで図書館へ行くことにした。
一日中調べて回って、以下のことを決めた。
小学生なりに考え、実行に移せる最大限を考えた。
結成時に十数人を集めて行った友人Aの演説は素晴らしいものだった。増田が授業中書いた原稿と同じ文言とは思えないほど力に満ち溢れ、説得力があり、心に訴えかけるものがあった。その場にいた全員が信者になると誓い、お札を下駄箱に貼り付けた。
友人Bの勧誘も実に巧みだった。誰に話せば一番噂が広まりやすいかを友人Bは知り尽くしていた。すぐに手元にあったお札はなくなり、増刷をすることになった。学年のほとんどが入信し、シールは飛ぶようになくなった。匿名投票のための空き下駄箱は常に紙が入っている状態で、ランドセルの蓋にシールを貼るのが大流行した。
3人はそれで満足し、たかを括っていた。小学生の拡散力を舐めていたのである。
夏が来て塾の夏期講習が始まってから、他校の生徒に声をかけられることが多くなった。もちろん入信の申し出で、最初は喜んで案内をしていた。
だが、20人を超えたところで不安になり始めた。なにしろ、塾でしか会わない人間である。匿名投票の匿名性は失われ、よく知らない人間の善悪を判断しなければならない。
3人は作戦会議をし、組織化をしなければならない、と結論を出した。信者たちを支部に分け、各支部ごとに信者たちをよく知る支部長を置くことにしたのである。
それと同時に、今まで全て3人で行っていた運営にテコ入れをすることにした。
まず、専門のデザイナーを雇った。非受験組の絵が得意な信者にシールとお札のデザインを一新させた。毎月シールの図柄を変え、飽きの防止とインフレの防止を図った。
また、情報屋も雇った。告解で得た情報でさらに価値のある情報を交換するためである。これは画期的で、「この秘密を話すので誰々の好きな人を教えてください」とかが大変多くなった。
支部長の下に秘密で内部監査官も置いた。これは支部長の不正や信者との癒着を告発させるためである。
組織化したことにより、3人の地位は確固たるものになった。カリスマ的教祖の友人A、人に響く教えを説く友人B、善悪を裁き組織をまとめる増田。
夏休み中もムーブメントは衰えを知らず、信者は増え続けた。3人は有頂天になっていた。
そして学校が始まり、始業式の後、3人は応接室に呼び出されたのである。
〇〇〇〇教は教師陣の間にも知れ渡っていた。
一つの学校ではなく塾や習い事によりその地区の他校にも伝播した〇〇〇〇教の信者は把握できるだけで数百人を超えていた。
夏休み中、先生方は連携をとり、学校再開とともに終わらせようと話し合いがされていたらしい。
説教は3時間に及んだ。これは、先生方の話が長かったこともあるが、こまっしゃくれたクソガキだった我ら3人がいちいち反論を仕掛けたからである。
そもそも、我々は何も悪いことをしていなかった。ただ「いい人になろう」「いい行いをしよう」「いい人たちを尊敬しよう」と言って回っただけである。「ご利益がある」とお札を売りつけたり、告解で得た弱みを握って脅したりもしていない。ただ、善行を行わせて噂を流通させただけなのだ。
教師陣もそれがわかっていたのであまり強くは追及してこなかったのだが、我々があまりに舐め腐った態度をしていたのでだんだんヒートアップし、複数の教師が入れ替わり立ち替わり講釈を垂れ、最終的に「解散宣言をしなさい」と一方的に要求を押し付けてお開きになった。
応接室を出て、下駄箱に向かい、校門をくぐった瞬間、3人は爆笑しながらハイタッチをした。
「馬鹿め、もうそんな段階にないのだ!」と知っていたからだった。
子供と接しているのに大人である先生の皆皆様方は全くわかっていらっしゃらない。子供は禁止されたらもっともっとやりたくなるんだよ!
受験用に詰め込まれた知識であるキリシタンの気持ちがその時はよくわかった。抑圧された宗教は熱を増すのである。
隠語で呼ばれ、ミサと称した会合が秘密裏に行われ、塾に通うために学校を休んでいた層もせっせと体育館裏に足を運び秘密を囁くようになった。
教師陣は躍起になっていたが当時流行り始めた学校裏掲示板やmixiの日記などで〇〇〇〇教は着実に広まり、信者は増え、もはや我々3人の手に及ばないものになっていた。
知らないデザインのシールが増え、知らない告解が増え、知らない宗派ができていた。
秋が来て、塾で勉強している間に冬になった。
冬季講習の最終日、いつもの公園のジャングルジムの上に集まり、80円の缶ジュースで乾杯をした。
「そろそろやめよっか」と増田は言った。
「卒業、さみしいなぁ」と友人Bは言った。
正直、もうその段階ではないことはわかっていた。これはただの勝手な「一抜〜けた!」である。
教祖も司祭も裁判官も全てを誰かに押し付けて、こそこそと逃走するのだ。信者からすれば大きな裏切りであり、大罪だろう。
でもぶっちゃけ、飽きちゃったのだ。自分たちを置いて勝手に物事は進んでいくし、勝手に教祖を名乗るものも出てくるし、勝手に布教されているし、勝手に人が人を裁き始めるし。
だって子供だし、受験もあるし、そもそも進学したら続けられないし。
色んな言い訳をして、色んな人と話して、時にやり合って、押し付け合って、そうしている間に受験で学校に行かなくなって、ようやく卒業のために帰ってきたらどうやら全てが終わっていた。
あれだけ熱狂的だった信者たちは激減しており、卒業とともに誰かに譲られるためランドセルの蓋はシールなんてなかったように綺麗になり、空き下駄箱は使用禁止になっていた。
教室の後ろの「いいこと投票」の模造紙は取り払われ、「卒業おめでとう!」の垂れ幕に変わっていた。
友人Aは卒業と共に他県へ引っ越した。6年生になった時から決まっていて、増田たちと最後に何かしたい、と言っていたので「何か」は間違いなくできたと思う。
友人Bは志望校に落ちたので増田とは違う中学に進学した。あれだけ熱心に活動に勤しんでいたというのに引っかかったのは幸運だと自ら笑っていた。
増田は中学で若干いじめられそうになっていたが、入学した時に席が前後になった友人に助けられなんとかグループの輪に入れてもらい事なきを得た。教訓としては、コミュニティに入って一番初めにできた友人はなんとしてでも大事にした方がいいということだ。
それぞれ無事進学して、就職して、結婚して、最近はオンライン飲み会なるものを開催している。
この間、家族で親元へとUターン引っ越しをした友人Bが酔っ払いながら教えてくれた。
「最近、子供がランドセルの裏に変なシールをくっつけて帰ってきてさぁ」
友人Aはしばらく黙った後爆笑したが、増田は少し泣きそうになった。
この歳になると涙腺が緩くなって困る。
キリシタン、まだいるのかぁ。
酒クズ&永久幹事の俺が、新米幹事の皆さんに選ぶと良い店を教えたいと思う。
ダメな店は、この人が書いてくれてるので参考にしたら良いよ。
https://note.com/yumisakekasu/n/n2891015920bb
⚫︎和食編
・刺身が美味い個人店(客単価高め許容、人数〜20人まで程度)
刺身が美味い店は、魚の質が良く、技術があるので揚げ物でも焼き物でも煮物でも何でも美味い。
美味い料理を出す人は、酒もこだわったの出す。
というわけで、和食居酒屋を探すときは、とにかく刺身が美味い店を選んでくれ。
「店主が釣キチ」「店主が日本酒マニア」「創業20年以上」「客層が40〜60代くらい」
この辺りが第2指標で、これが揃ってくると、いよいよ最高に近づく。
欠点は客単価。7000〜10000円くらいは見積もらないと今のご時世厳しい。
ただこういう店を、応援してるので個人的には積極的に活用してる。
・魚金とかの魚こだわりチェーン店(コスパ重視、人数〜30人まで程度)
個人店がベストなんだけど、もうちょいリーズナブルに。という場合はチェーン店から選ぶ。
魚へのこだわり=刺身が美味い。というわけで、考え方は同じ。
魚金は最近はちょっと味落ちたという人もいるけども、まぁ価格と品質を考えたら、かなり妥当だと思う。
これを選ぶメリットは「ハズレが少なく」「値段が妥当」であること。
個人店は味は良くても大将との相性とかもあるので、仲良くなってない場合は外すこともあるが、
こういうチェーンは流石にそのあたりで揉めることはほぼない。
選ぶ第2指標としては
「近隣に3店舗くらい支店がある」「母体が魚の卸」「元々は勢いのある個人店」
みたいなものが揃ってくると、当たりの店の確度が上がる。
すごい美味しい焼き鳥屋でも宴会利用すると、めちゃくちゃ味が落ちてしまう。
同じ理由で天ぷらが美味しい店も選ばない。フライ、唐揚げは場持ちが良いので、選んでもOK。
大体握ってる人は寿司アカデミー卒業したての学生みたいな人ばかり。
まともな職人はあそこでは働かない。
んで、割高。魚こだわっているようでいて、大体こだわってない。
見た目が派手なだけの「ウニと和牛の握りいくら山盛り卵黄のせ」みたいな
⚫︎洋食編
・でかい肉が美味しく焼ける店を選ぶ(客単価高め許容、人数〜20人まで程度)
でかい塊肉を美味しく焼いてくれる店は、とにかくその満足度が高い。
炭火台で焼いてくれたり、薪ストーブで焼かれた肉は最強である。
牛でも豚でもラムでも大体すげー美味い。
人数がある程度いないと頼めないというのも宴会利用に向いている。
そして肉が美味しく焼けるシェフは、料理スキルが高いので大体何食べても美味しい。
美味しい肉がある店は、大体ワインもこだわってたりするので、ハウスワインでも美味しいのが揃ってる。
欠点は高いこと(30行前2度目)。10000オーバーは覚悟が必要。まぁ、しょうがないんだけど。
和食より洋食の方が高いことが多い。社長や部長に多く払わせるように先に段取りを組もう。
・リーズナブルに行くならピザ(コスパ重視、人数〜20人まで程度)
ピッツェリアは、肉メインのビストロよりも大分安く仕上げられる。
焼きたてのピザがうまいのは間違いなく、嫌いな人がいないのも高評価。
最近は、都内でもピザ窯でちゃんと焼いてくれる美味しいピザ屋も増えたので、選びやすくなった。
前菜も結構充実していたりするし、パスタも出てきたりするので、
ただ、ピザは時間変化には弱いので、出されたらすぐ食べてほしい。
⚫︎中華編
・ちょい高の中華(客単価中くらい、人数〜30人まで程度)
円卓で料理ぐるぐる回すような感じになるとちょっとやりすぎ。(楽しいけど)
大体この感じの中華はほぼハズレが少ないので、1〜2件押さえておくと便利。
ただ「食べ放題」とかを売りにしてる中華街の店とかは、ハズレも多いのでやめておいた方がいい。
地元の草野球チームの忘年会とか、気楽なメンバーでやるのに最適。
ラーメン餃子チャーハンが美味い店の店主は、実は元ホテル出身とかだったりして、
ロケーションは期待しないように。
中国人が最近始めたような牛肉麺とかが売りのタイプの中華は微妙なこと多いので避ける。
⚫︎エスニック編
・タイ料理、ベトナム料理、少数民族中華、インド料理・・・etcなどは避ける
エスニック系は、食べられない人が多いのでマジで宴会では使わないこと。
まぁ、いろんな人の地雷踏みまくるので辞めておく。
また、イスラムの地域だと酒の種類も少ないので、飲助の評価も低い。
・どうしても行きたければペルー料理かメキシカン(コスパ良し、人数〜20名まで程度)
南米系は、エスニックの中では苦手な人が比較的少ないジャンル。
ただ味付けは、日本人の味覚だと似たように感じてしまうので、宴会向きかと言われると微妙ではあるけど。
激安の肉ビストロみたいな使い方ができないこともないので、悪くはなかった。
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(追記)
ヒントは「おかみさん」がフロアを切り盛りしてて、バイト2〜3人抱えてる客席数30〜40くらいの店。
ここを貸切相談する。(注:ブコメの指摘あるように変な常連が幅を効かせてたりするので、貸切がポイントね)
俺の場合は、月1〜2くらいのペースで1年くらい通ってから相談することが多いかな。
大口の予約は店にとってはめちゃくちゃ大きい収入なので嬉しいんだけど、
バックれとかのリスクもあるので、ちゃんと人として信頼してもらってからじゃないと受けてもらえないことも多い。
ただ12月は良い店はほぼ埋まってるので、頑張って電話かけまくるしかない。
(ちょうど昨日、10人の急な店チョイスの依頼あって、10軒以上は電話かけたよ)
>50越えた人数の時は、どうするの?
ゼクシィとか結婚系の情報の口コミ調べて、美味しいって書いてる洋食系を選ぶと良い。
まあ、おいしさは正直二の次だけど、大人数のパーティ調理慣れてて、
音響設備とかもちゃんとしてるので、忘年会としてちゃんと成立させられる。
イベント企画として割り切って動く必要があるので11月には予約決めて、
向こうのスタッフと打ち合わせを何回かやって、段取りとかするのが大事よ。
>前提条件入れてくれよ
入れたよ。
>店のチョイス高くて、役立たねえよ。
いや、マジで3000円とか4000円でマトモなもん食べようと思うの間違えてる。
今、最低ランクのチェーン居酒屋でも飲み放題つけて4000円は余裕で越えてくるよ。
本当に予算カツカツの時は、ケータリング入れて会議室とかの飲み会もあり。
これはこれで、また色々とノウハウあるので、必要ならそのうち書くわ。
>誰と行くかが大事。本当にいい店はいいメンバーとしか行かない
これは、本当にそう。
俺はもう今は気の合わない人と宴会する必要が全くないので、強制参加の会合という視点が弱かったのは確かにね。忘年会なんて気の合う仲間だけでやればいいよ。
今は20代の子達を連れてく忘年会とかは、おっさんらでほぼ全部負担するよ。声かけるメンバーも厳選するしね。
ちなみに会社員時代もずっと例年幹事やってたけど(趣味で)、まぁこのブクマ見てもわかるように、どこを選ぼうが絶対に不満が出るのよw
id:hiroujin と id:t-tanaka 両者の“話が噛み合わない理由”は、
前提としている「日本の安全保障環境の変化」の認識がまったく違うから。
そのズレを示すと
1. id:hiroujinのロジック
・ 日本周辺の安保環境は 10年前とは比較にならないほど悪化
・ その中で“国名を出して質問”したら踏み込んだ答弁が返ってくるのは当然
・ 立憲が安保を真面目に考えていなかったツケが今出ている
つまり:
という立場。
2. id:t-tanakaのロジック
つまり:
「違憲の刀が存在していることこそ“異常”であり、環境変化の話ではない」
という立場。
非常に単純で、前提が違いすぎる。
id:hiroujinの前提 id:t-tanakaの前提
・ だから踏み込んだ答弁は当然 ・ だから踏み込んだ答弁は許されない
・ 立憲は安保軽視のツケ ・ 自民党が憲法原則を破壊したツケ
両者とも、まったく別の世界観で語っている。
淡々と言うと:
id:t-tanakaは 学界護憲派の価値判断を
そのため、
id:hiroujin「環境変化の話をしている」
id:t-tanaka「憲法の原理の話をしている」
で、会話は100%ずれる。
前提が一致していないため絶対に交わらない。
id:hiroujinは「現実の安保環境の変化」を語り、
id:t-tanakaは「憲法9条の理想と学界通説」を語っている。
論破を目指すなら不毛、リベサヨ側の立場の説明をするなら機会を改めた方が良さそう。
フー疲れた……
俺の妄想の中で欧州のシンクタンク会合に参加してきたけど、話題はほぼ日中の緊張のことばっかだった。
欧州側は「何が起きてるのかよく分かってない」状態で、出てきた意見はこんな感じ。
① 中国の反応やりすぎじゃね?
国会質疑が始まりってだけだし、日本が今すぐ何かするわけでもないのに、首切るだの渡航自粛だのは過剰過ぎるだろ、って意見。
→ こっちは「日本側もタイミングとか見せ方は良くなかった面あるよ」と補足。
→ 「気持ちはありがたいけど、連帯だけで中国が大人しくなる相手じゃないでしょ…」って返答。
で、欧州がこんなに関心持つのは、彼らも中国に散々絡まれてきたから。
だから「どうすれば中国に揚げ足取られずに渡れるか」を知りたがってる。
日本と欧州で経験共有して、うまいコミュニケーション戦略を作るのがめっちゃ大事だよね、って話。
「こっちは悪くない!」みたいな弱者男性ムーブしても何も進歩しないし、改善点を一緒に考える方が建設的。
リトアニアも昔はガンガン反中キメてたけど、痛い目見た後はめっちゃ慎重に動いてる。
そういう経験を遠慮なく共有できる場と人脈が大切。
あと当然のように「政権100%支持しなかったな!売国奴!」みたいな弱者男性式の罵倒が飛んでくるけど、研究者にそんな忠誠心求めるなよって話。
研究者の仕事は、「こうしておけば問題回避できた可能性が高い」とか、「より効果的なのはAとB」とか、具体的な改善策を示すことなんだわ。
たった一人の日本人男性(仮に「増田ガソリン」と呼ぶ)だけが、毎日自由にちんちんから高品質ガソリンを無限に近い量(1日最大数千キロリットルまで可能)排出できる設定で考察する。
• 増田さん、最初はコンドームに溜めて近所のガソリンスタンドに「怪しいけど高品質すぎるガソリン」として売る。
• 1リットル50円で売っても1日1000Lで5万円。月150万円くらいの小遣い稼ぎ。
• でもすぐに「無尽蔵」「税金かかってない」「分析しても完全に規格品」とバレる。
• 増田さん、半ば強制的に自衛隊施設か三井物産系の秘密タンクファームに「保護」される。
• 政府が独占買取契約。1リットルあたり300円(時価の5~6倍)で無限買い取り決定。
• 財務省試算:1日5000kLだけでも年間約6兆円の原油輸入代金を節約可能(日本の原油輸入額の約1/3)。
• 日本が突然、原油輸入を年間2000万kL(全体の約3割)削減。
• スポット市場で余った中東・アフリカ産原油がダブつき、ブレント/WTIが1バレル40ドル→25ドル→15ドルへと暴落開始。
• サウジ・ロシアが「日本がダンピングしてる!」と激怒するが、証拠がない(だって「人間から出てる」なんて言えない)。
• OPEC+緊急会合→減産しても日本が買わないから意味なし→内部崩壊。
• 日本、国連安保理常任理事国入りより現実的な「エネルギー常任理事国」ポジションを獲得。
• アメリカ「日米安保の対価としてガソリンをドル建てで一部融通しろ」→ 実質米国債をチャラにできる交渉力。
• 中国「一帯一路のエネルギー全部日本に頼るから、台湾は触らないでくれ」と土下座モードに。
• 中東諸国、そろって日本に大使館級の「ガソリン特別大使」を常駐させる。
• 石油価格は実質10~15ドル/バレルで固定化(増田さん供給量で価格コントロール可能)。
• 再生可能エネルギーへの投資が全部止まる(ガソリン安すぎて採算取れない)。
• 航空燃料も激安→LCC乱立、世界一周航空券が3万円になる。
• 産油国は次々に破綻→ロシア財政崩壊→プーチン体制終了、サウジは王族資産没収で内乱。
• 増田ガソリンさん、憲法より上位の存在に(改正不可能な「ガソリン条項」新設)。
• 国連総会が「今年の排出量目標」を増田さんの体調次第で決める異常事態。
たった一人の日本人男性が、世界のエネルギー史を終わらせ、新たな「ガソリン帝国・日本」を誕生させる。
OPECは解散、国連は東京に移転、ドルは「増田円」に取って代わられる。
まじでヤバい。