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はてなキーワード: 結党とは

2026-01-22

anond:20260122151955

結党から何年経ったら素人から卒業するつもりだよ

AVじゃねえんだぞ

2026-01-20

統一教会自民党を叩くための棍棒にすぎない

立憲民主党結党からつい先日まで主張していた安保法制原発辺野古移設反対を国会議員達は簡単に捨ててしまった。

熱烈に支持してきた支持者達はこの裏切りにさぞかしお怒りだろう、高市自民党を口汚く罵るように新党に参加する議員達を激しく非難しているのだろうと思ったがそんなことは全くなかった。

何年も何年も反対していたあれはなんだったのか?

結局のところ反対のための反対、反自民活動の1つでしかなく、統一教会自民党を叩くための棍棒にすぎないのだろう。安保法制原発辺野古がそうであったように。

anond:20260120104510

結党の時に小池相手にあれだけツッパった意味がいよいよわからなくなってくる

結局、自分とこのトップまでなんか右っぽい泉や野田に乗っ取られた状態だしさ

立憲が公明と合体して「中道改革連合」になった結果、捨てられた政策

世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。

立憲民主党公明党が合流して中道改革連合略称中道)」ができる件だ。

政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより立憲民主党による完全降伏しか見えない。

リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」メモしておく。

投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。

1. 既に「捨てられた」政策(確定事項)

ニュース幹部会見で公式アナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。

2. これから「捨てられる」であろう政策

上記の「公明党連合に合わせる」というアルゴリズム適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間問題だ。

3. 結論:これは「第二自民党」の誕生である

こうして見ると、新党中道改革連合」に残ったのは政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルド自民党しかないことがわかる。

日本の政治からリベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守という体制が完成した。

これを「大人現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。

2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。

なお、これは単なる予想でしかない。しか公明党という存在がこう思わせて来る。

2026-01-19

中道改革連合(チュドカク)の真価はパヨクの敗北を確定させたこ

チュドカクについて、はてなあたりでは「どうせ勝てない」「野合」「カルト批判ブーメランになる」といった批判が並ぶが、正直に言って重要なのはそこじゃない。お前らは分かってない。

勝てるかどうかでも、理念がどうかでもない。最大の価値は、立憲民主党というパヨク選択肢を完全に解体し、逃げ道ごと潰したことにある。

立憲は長らく一応はリベラル左派という顔をしてきた。反原発立憲主義、そういった綺麗事パヨクに「正義は我々にあり」みたいな幻想を抱かせてきた。

だがチュドカクは、その幻想を根こそぎ破壊した。

原発再設置OK安保法制合憲憲法改正OK。これは、立憲が掲げてきた建前とほぼ真逆だ。にもかかわらず、その路線でチュドカク合流することに対して、党内で大きく異論を唱えている“有名どころ”はほぼ存在しない。名前が挙がるのは、もはや鼻つまみ者扱いの原口くらいなものだ。

枝野岡田蓮舫といったリベサヨのお歴々たちはどうか。参院議員で立憲に残る蓮舫は置いておくとしても、枝野に至っては、昨年の時点からこの合流を事実上追認・迎合する発言をしてきた。つまり何が起きているかというと、リベサヨ政策ではもう選挙に勝てないと、立憲結党当事者自身が認めてしまったということだ。

もし単なる連立や選挙協力であれば、「主張は捨てていない」「現実的に組んでいるだけ」という言い訳が成り立った。パヨクはいものように、敗北を戦術妥協として物語化できたはずだ。

しかし今回は違う。衆議院議員を離党させた上での新党結成である

これは、「我々はその主張では戦わない」「その路線は終わった」という自己否定に等しい。連立でも共闘でもない以上、「まだ立憲的リベラルは生きている」という逃げ道は存在しない。

から、チュドカクが左翼だの何だのと叫んでいる連中は、本質が見えていない。

この新党価値は、自民に勝てるかどうかじゃなく、パヨクに媚びることが“選挙に勝てる選択肢”として存在する余地を完全に消したことにある。

共産やら社民なんて立憲やチュドカク以上に人気がなく先がないから語るには及ばない。

結局、高市の突然の解散宣言とチュドカクの成立によって日本パヨクは決定的に敗北したわけだ。これだけが重要なことで、チュドカクが議席を減らそうが増やそうが関係ない。

パヨクが敗北したという厳然たる事実は変わらないのだから

結論としては、パヨク存在価値いから消えてどうぞってこと

2026-01-18

anond:20260118090155

結党の時、小池にツッパってたのをあんなイキってたのに

結局この始末かぁ……

2026-01-16

中道改革連合って、公明党にとっては終活しかないよね。

自民と離れて行き場をなくし、このままでは社民党のごとく自然消滅しかねない状態だったので、とりあえず立憲民主と手を組み延命

ただこれは公明議員と支持者を安楽死させる事にしかならないよな。

立憲も議席一時的には増えるかもしれないが、多分今後もやり方を変えはしないだろうから、数年で議席は元の立憲時代と同数くらいに落ち込む。

なぜなら上述したように、安楽死していくのだから公明支持者は今後減る事はあっても増える事はないから。

からまぁ、目先の選挙目当てというのは確かにその通りで、未来を見据えた結党とはとても言えない。

anond:20260116115149

自民党別に反韓じゃないよ。

しろ結党以来「アジアでまとまって欧米に対抗しよう」という思想がある。

から中国とも国交を復活させて仲良くやってきたでしょ。

反韓なのは自民を支持してたネトウヨだけど、それも麻生以降の話だし。

福田なんかはネトウヨからバチバチに叩かれてた。

「もともとの自民党」と「麻生安倍派閥」ってのはけっこう違うんだけど、

安倍政権が長すぎて「安倍自民党」になってしまった結果、

「もともとの自民党」に近い岸田なんかが支持者に叩かれてしまうという捻れがあるよね。

2026-01-15

立憲民主党を離党した

2022年から協力党員だったけど、今日公明党との合流決定のニュース確認してから夕方に総支部事務所に行って離党届を提出した。

旧立憲結党ときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナから2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。

それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙立会人も何度かやった。

けれど、2023年ごろから立憲民主党方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会非正規移民本国に送り返して生命危険さら入管法改正」案に対して、米山隆一トロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやか鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり山田勝彦石川大我石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者生命無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。

その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年代表選では、枝野幸男投票した。結局野田佳彦勝利して、代表選中に自分陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ近藤枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループ野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦呼応して「中道」という空っぽ言葉連呼するようになった。

立憲民主党近いうちになくなるのではないか、「希望の党騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底からしかった。

けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義中道左派仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党ウンコみたいな政治翼賛しまくっていた公明党創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった日本共産党ボルシェビキ組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党選良の皮を被った前近代的地方大名連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束しか見られない。

私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦枝野幸男安住淳小沢一郎重徳和彦泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人高齢者障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。

立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態さらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAI粗製乱造された広告収入目的テンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しか場合によっては有害ものしかまれてこないだろう。

2024年イギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会根本矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか

立憲民主党さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります

anond:20260115155157

降臨する聖典民明書房奇跡

西暦202X年、日本の政治地図は未曾有の地殻変動に見舞われた。リベラル旗手民主党」と、平和の党「公明党」が、国家の分断を回避すべく電撃合併宣言したのである

新党の名は「民明党」

その綱領は「友愛と慈悲の融合」であり、結党と同時に党内に設置された出版局、「民明書房」は、単なる広報機関を超えた存在へと変貌を遂げていった。彼らが社運を賭けて刊行したのが、超大作大河小説『龍魂鳳鳴(りゅうこんほうめい)』である

中国を揺るがした一冊

この小説は、古代アジアの叡智と現代民主主義、そして東洋精神性を、重厚かつケレン味あふれる文体で描き出した。特筆すべきは、民明書房独特の「架空歴史的事実」をさも実在するかのように織り交ぜる叙事詩技法である

万里の長城は、実は古代の巨大な楽器であった」

パンダの白黒模様は、宇宙の陰陽の調和を具現化した聖なる印である

こうした記述が、科学的根拠を超えた「魂の真実」として、SNSを通じて中国全土に爆発的に拡散された。北京知識から四川農村に至るまで、中国の人々は「これこそが失われた我々の精神的源流だ」と涙し、民明書房書籍聖典として崇められるに至った。

友好の証:大宮への使者

この熱狂外交の壁を軽々と飛び越えた。中国政府は民明党に対し、最大級の敬意を表する「精神同盟」を提案。その親善象徴として選ばれたのが、世界で最も愛される親善大使、ジャイアントパンダであった。

しかし、送り先に指名されたのは上野でもアドベンチャーワールドでもない。埼玉県さいたま市、「大宮公園小動物園」だった。

理由は『龍魂鳳鳴』の第12巻にある一節、「武蔵の国、大宮の地こそが、龍の脈が交差する最強の聖地なり」という民明書房独自解釈を、中国側が真に受けたためである。また大宮公園のカピパラ「ピースくん」が中国人のアイドルだった可能性も捨てきれない。

歓喜大宮公園

貸与式当日、大宮公園は熱狂の渦に包まれた。民明党の代表は、民明書房特製の「パンダ用・竹の葉煎じ薬(※もちろん架空漢方)」を携え、中国代表と固い握手を交わした。

大宮の小さな動物園に、突如として出現した「パンダ舎」。そこには、氷川神社の森の空気を吸い、のんびりと笹を食むパンダの姿があった。その背後には、民明書房の巨大な看板が掲げられている。

歴史は、ここから書き換えられる――」

この日、大宮世界一の観光地となり、民明書房出版物世界中で翻訳され始めた。人々の心は、政治国境ではなく、一冊の「あまりに壮大な法螺話」によって、一つになったのである

2025-12-08

自民党結党から現在まで、自民党与党だったのは66年くらいで、バブル後は31年くらい与党やってる。

単純に言うと、政権担当してた期間のうち47%くらいの時間バブル崩壊から現在まで与党やってた時間)は日本を停滞・衰退させてたわけで、差し引き3%なんて誤差でしょ。

でもその前と合計したら差し引きプラスですよね?

anond:20251208162126

2025-10-29

味方を背後から撃つ

「味方を背後から撃つことで定評のある石破さん」

石破茂氏の政治行動の際に、所属政党内閣方針に異を唱えたり、離党・復党を繰り返したりした経緯から批判的な文脈で使われることがあるようですね。

彼の政治家としてのキャリアの中で、そのように解釈されることのある代表的エピソードを、時系列を追っていくつかピックアップしてご紹介します。石破茂氏が背後から味方を撃ったエピソードは多々ありますが、特に著名なものを中心に10件のエピソードとして紹介します。

🪖 石破茂氏の「背後から撃つ」と解釈される主なエピソード10選)

No.時期エピソード概要政治的行動の背景・解釈
11993年宮沢内閣不信任決議案への賛成政治改革の遅れに不満を持ち、自民党議員でありながら野党提出の内閣不信任案に賛成票を投じた。これにより自民党を離党するきっかけとなった。
21993年自民党離党と新生党への参加上記の不信任案賛成後、自民党を離党し、新生党小沢一郎氏らが結成)の結党に参加。非自民・非共産連立政権の成立に携わった。
31996年新進党からの離党と無所属での出馬新生党が合流してできた新進党を離党し、衆議院選挙無所属立候補当選。後に自民党復党する。離党・復党を繰り返した行動が批判対象となる。
42008年麻生総裁の下での閣僚就任拒否自民党総裁選で麻生太郎氏と争った後、麻生内閣発足時に防衛大臣としての入閣を当初拒否(後に農林水産大臣として入閣)。総裁選で争った相手への非協力的な姿勢解釈された。
52012年自民党総裁選での決選投票進出地方票で圧勝し、党員党友の支持を集めたが、議員票で安倍晋三氏に逆転負け。派閥論理に依らない行動が党内主流派との軋轢を生んだ。
62018年安倍政権下での度重なる総裁出馬首相であった安倍晋三氏に対し、現職総理相手総裁選に挑み続けた。政権批判急先鋒と見なされることが多かった。
72018年「正直、公正」のキャッチフレーズ使用総裁選で「正直、公正」をスローガンに掲げ、当時の安倍政権が抱えていた「森友・加計問題」などの疑惑を暗に批判したと解釈された。
82020年コロナ禍での政権への意見具申新型コロナウイルス対応を巡り、政権方針に対して党の役職を離れてから積極的意見提言を行い、政権への批判と受け取られることもあった。
9安倍政権憲法改正を巡る慎重姿勢安倍政権が目指す憲法改正特に9条改正)の進め方に対し、安全保障専門家としての立場から慎重な姿勢を崩さず、政権方針距離を置いた。
10派閥全盛期無派閥」や「孤立」を厭わない姿勢派閥意向よりも政策や信念を重視する姿勢から、党内で「孤立」や「異端」と見なされ、結果として主流派の総意に反する行動を取ることが多かった。
これらのエピソードは、石破氏が「信念に基づく行動」や「政策論争の重視」を優先するあまり所属する自民党や当時の政権の「和を乱す」行動と見なされ、結果的に「背後から撃つ」という批判的な表現に繋がったと言えるでしょう。

2025-10-20

日蓮宗クソつええ!自民党をぶっ潰そうぜ!

創価学会顕正会立正佼成会などの議論を呼ぶ仏教団体日蓮宗起源を持ちます

これらの団体は、13世紀日本僧侶である日蓮(1222–1282)が創始した日蓮仏教にそのルーツをたどることができます日蓮は、法華経を唯一の正法と主張し、他の宗派対立しながら独自の教えを広めました。この教えが後の分裂や派生を生み、さまざまな団体誕生する土壌となりました。

ただし、「日蓮宗」という名称現代組織化された宗派を指す場合が多く、歴史的日蓮の教えから派生したすべてのグループ現在の「日蓮宗」傘下にあるわけではありません。それぞれが独自解釈や発展を遂げてきたため、厳密には「日蓮仏教系譜」に属すると表現する方が適切かもしれません。




それぞれどういう経緯で誕生してどのように政治に関わったか

創価学会

創価学会は、1930年津田三男(後の創価教育学会の創設者)によって設立されました。

当初は教育団体として始まりましたが、後に日蓮正宗(日蓮宗の一派)の信徒団体として活動を拡大しました。

1940年代戸田城聖指導者となり、戦後の混乱期に急速に成長しました。

しかし、1991年日蓮正宗から破門され、現在独立した宗教団体として運営されています。この破門は、創価学会日蓮正宗の信仰から逸脱し、独自路線を進んだことが原因とされています

1964年公明党現在公明党)を結党し、政治に直接関与するようになりました。公明党平和主義福祉政策を掲げ、現在も連立与党として日本政治に影響を与えています

2020年時点での会員数は約800万人とされ、選挙での組織票が大きな力となっています。一方で、強引な勧誘方法折伏)と政治的影響力からカルト的」と批判されることもあり、特に1990年代池田大作名誉会長に関する議論が注目されました。

顕正会富士大石寺顕正会

顕正会は、1960年代日蓮正宗の内部で活動していた浅井甚三郎が、宗派方針に反発して分派したことからまりました。

日蓮正宗が創価学会との関係を断つと、浅井独自解釈特に邪宗排除」の主張)を展開し、1969年正式独立しました。日蓮正宗の総本山である大石寺拠点とする点で歴史的つながりがありますが、現在対立関係にあります

顕正会は直接的な政治組織を持たず、選挙への候補者擁立も行っていません。しかし、過激宗教的発言やビラ配布を通じて社会への影響力を試みており、一部で政治的圧力団体としての側面が指摘されています。会員数は明確な統計がなく小規模とされていますが、熱心な信者社会問題に介入するケースが見られます

立正佼成会

立正佼成会は、1938年庭野日敬によって創設されました。霊友会という既存宗教団体から分離し、日蓮の教えに基づく法華経信仰を軸に発展しました。戦後平和運動や他宗教との対話を重視する姿勢で知られ、創価学会顕正会とは異なる穏健な路線を歩んでいます

立正佼成会は直接政党を結成していませんが、新日本宗教団体連合会新宗連)を通じて政治に影響を与えてきました。1950年代以降、自民党民社党などの候補者を推薦し、参議院選挙組織票を動員してきました。

2017年衆議院選挙では119人の推薦候補当選するなど、間接的な政治的影響力を持っています。また、靖国神社参拝反対などの平和主義的な立場から特定政治課題で発言を行うこともあります信者数は2023年文化庁宗教年鑑」によると約180万人とされています

これらの団体は、いずれも日蓮の教えに起源を持ちながら、異なる歴史的経緯と教義解釈を経て独自の道を歩んできました。政治への関与度は創価学会が最も強く、公明党を通じて明確な影響力を持つのに対し、顕正会限定的で、立正佼成会は間接的かつ穏健なアプローチを取っています

日蓮宗派生団体が時に過激な行動や政治的介入を示してきた歴史があると言えるでしょう。

2025-10-13

anond:20251013134210

選挙でまともに勝てないもんだからヘタクソな寝技ばっかりに頼るんだよな

結党の時からそんな感じでもう癖になってるんだろう

2025-10-12

センスあるなしというか、固定票が離れてしまうかもしれない党戦略が取れなくてジリ貧なのは結党以来そうだと思う

2025-10-09

anond:20251009204606

冷戦時代アメリカ資本主義親分だったから左右両方とも社会主義(ソーシャル)を名乗らなかった

左右をリベラル保守での対立構造で分けるのはアメリカ風習

結党以来ずっと自民党が党名でリベラルを名乗りつつ保守政党を自認してたこからわかるように元々日本ではリベラル保守対立構造ではなかった

ヨーロッパやほかの先進国自由党やも自由民主党みたいなリベラルを名乗る政党あるけどどれも資本家寄り市場経済重視

2025-10-08

自民連立政権による小泉進次郎総理という妄想

自民党の新総裁として高市早苗氏が選ばれたが、さっそく危機に陥っている。

極端に言えば、首班指名選挙が出来るかすら怪しい状態である

さらに、党執行部人事で"挙党態勢"を築けなかったため、冷遇された側には、党を割る理由と口実を与えてしまっている。

高市氏では、党内や与党をまとめて総理になることすら怪しい。党を割って新しい政治体制構築を模索する」というわけである

党を割るとすれば、今回の執行部人事で冷遇された側、石破総理に近い人々や総裁選で小泉進次郎氏や林芳正氏を支援した人々である。かつての派閥の人数や総裁選推薦人の人数から、少なく見積もっても衆議院40人/参議院20人といったところだろう。自民・立憲に次ぎ、維新国民公明よりわずかに大きな党になる。中心になるのは、石破・岸田・菅の元総理3人だろうが、岸田新党や石破新党では色が付きすぎるので、前面に出すのは小泉進次郎だろう。

そう、小泉新党の結成である

言うまでもなく、小泉新党は連立再編の台風の目になる。各党のスタンスは以下である

立憲民主党148+小泉新党40+公明党24+維新38で、国民民主が参加しなくても250議席となり、衆議院過半数233を上回る。

ちなみに、4党では参議院過半数を満たさず「ねじれ国会」になってしまうため、国民民主の参加が理想的であるが、首班指名だけなら4党で可能である

こうして、非自民連立の小泉進次郎総理大臣が誕生するのである

以上、あくま妄想である

かつては、政党合従連衡は当たり前であった。その時代なら、このような離党と再編が起こっていただろう。しかし、小選挙区制が定着したことで、いつしか自公連立旧民主党の対決という構図が固定化してしまった。しかし、参政党の躍進などで構図が大きく変わる今、一度、当たり前と思っていた構図を見直す時では無いのだろうか。

2025-10-01

男女クオータ制導入を主張する人たちへの不信感

国会などの議会における男女クオータ制(男女が半々になるような政治制度)を支持する人たちに対しては、割と根源的な不信感がある。

それは「結局お前らはどういう制度にしたいんだ?」というのが見えてこないことだ。

現在日本における衆議院小選挙区比例代表並立制であり、議席過半数小選挙区制のもとで選出される。小選挙区制である以上、仮に政党候補者が完全に男女平等でも当選者がすべて男性になるという事態は起こりうる(すべての選挙区で男女の一騎打ちとなり、いずれの選挙区でも僅差で男性候補者勝利する、という事態を想定してみてほしい)。

もちろん、「実際にはそんなことになる確率は低いので、候補者の同数さえ義務づければそれでいい」というのも一つの方策ではある。しかし、では結果的男性だらけの議会になったとしても「これでよい」と言えるのか。言えるならそれでいいが、言えないのだとしたら、そのようなことが起きないような制度にせねばならない。

小選挙区制を堅持しつつそのような事態を防ぐためには2つの案が考えられる。第1が「女性専用選挙区を作る」というものだが、これは性差別であって憲法抵触するだろう。「生まれ育った◯◯選挙区立候補しようとしたが、性別が男なので立候補できない」というのが民主主義観点から問題があるのは誰もが理解できる話だ。

では、もう1つの案「男女ペア立候補させる」はどうか。これはフランス採用されている。これなら上に書いた問題クリアされているが、しかし、単純に考えて議員の数が倍増するわけだから国会議員の数が今の倍になることを許容するか、今の議員数を維持するために選挙区を統廃合するかのいずれかが絶対必要である

あるいは、小選挙区制をやめて完全比例代表制に転換するという道もある。これなら男女クオータは簡単だ。名簿の上から男女を交互に配置すればいいだけの話だからだ。ただし、「小選挙区制の方が望ましい」と考える人一定数いて、小選挙区制が必ずしも不合理な選挙制度とはいえない以上、まずは彼らを説得し、納得してもらう必要がある。

要するに、クオータ制を実現するためには「比例代表制への転換」「議員数の倍増」「選挙区の統廃合」のどれかが絶対必要なのだから、クオータ制クオータ制って簡単に言うけど制度を大きくいじくらないといけないことに気づいてる? ということだ。このことに気づいていないなら馬鹿だし、気づいているならどういう選挙制度にすべきか言わないのは不誠実だと思う。

人には優先順位ってものがあるわけですよ。地域代表意思決定の迅速さを重んじて小選挙区制を支持している人たちは「まず小選挙区制、次に男女クオータ制」という優先順位ものごとを推し量るわけだから、たとえば「男女クオータ制実現のために比例代表制しましょう!」と言われても頷けるはずがない。逆に比例代表制の支持者が「じゃあ議員数を倍にして小選挙区制でクオータ制を導入しよう!」という案に賛成できるはずもない。クオータ制論者からするとクオータ制が実現されさえするならどっちでも構わないのかもしれないが、そういう優先順位を持っている人は少数派なのだから、「とにかくクオータ制の実現を!」と言われても「どういうクオータ制かわからんなら賛成反対以前の問題だろ」としか答えられない。

だいたい、クオータ制だと「女性による女性のための女性党」みたいなのも禁止されるんだけど、それをわかってるんだろうか? たとえば自民党立憲民主党議員の半数を女にするだけじゃなく、フェミニスト党(仮)の議員の半数を男にする必要もあるんだけど、そういう政党を作るつもりはないから構わないということなのか?

(これは冗談じゃなく、仏パリ市ではフェミニスト市長市役所幹部の7割を女にした結果「はい男女平等違反罰金ね」と言われてブチギレるという喜劇が起きている。お前が始めた物語だろ)

ちなみに個人的には、比例代表制にしたうえで、各政党候補者名簿を上位から3人ずつで区切っていったときにその3人には男女が1人ずつ含まれていなければいけない、くらいのゆるいクオータ制がいいと思う。これなら、たとえば男女比が2:1のフェミニスト党は結党できることになる(候補者名簿を女女男女女男……と配列すればよい)ので、男女平等結社の自由を両立できてると思う。

2025-07-29

売国奴工作員言われて、工作員がすげー勢いでコメントしているやつ

「様々な工作活動を行って来た」北村晴男氏 《石破首相工作員投稿批判殺到…本誌に答えた“根拠

https://jisin.jp/domestic/2496218/

ここでコメントしているユーザーヤバいからメモっておく。

中国やらロシアやら領土拡大している状況で、頭お花畑なのは無理ありすぎやろ。なんでそんな必死すぎなん?

Lumin: 定年退職後に暇を持て余して朝から晩までyoutubeおすすめパッシブに眺め続けた結果こうなるんだったらわかるけど、違うよな?

seabreamlover: NHK教育番組できるかな連想した >「様々な工作活動を行って来た」/ 橋下府知事からこの方こういう手合いがのさばるようになったのは、やっぱスポーツ新聞の影響が大きいと思った

wumf0701: たいへんおめでたい脳みそですね

sukoyakacha: 小泉チルドレンとか言っていた頃は平和だったのかもしれない

mekurayanagi: メディア出演する医者弁護士微妙問題について世間に発信した方がいいんじゃないのかと。

rgfx: きっつー

Iridium: 陰謀論者にもライセンス必要では?素人すぎて、あまりにも説得力が無さすぎる。弁護士資格と同等の難度のものを用意したい

gomaberry: 参議院議員に任命する前に認知症他諸々の精神鑑定検査をしてほしい。陰謀論者の人って被害妄想症の症状なのでは?

tkm3000: 老人になると、頭のよさ関係なく陰謀論語るのな

raitu: 無根拠陰謀論に脳を焼かれた69歳のお爺ちゃんが「比例代表個人別の得票数では全国トップの約97万票を獲得する」事に恐怖を覚えている、普通に名誉毀損弁護士出身なのが信じられない

kazoo_keeper2: 工作員というのが「主観面」の話だと主張してるのはもっと注目していい。「工作活動」の内実も精神活動言論活動を指しているらしい…。「工作員」という単語保守界隈では罵倒語になってて一般意味とズレてる…

popopoyyy: こんなにイカれてたとは…あの番組イカれた人間排出率すごいな

bros_tama: 心ではそう思っていても軽々しい言葉で表には出さない,という分別つか矜持を持つの保守だろうと思うが.

hirokinko: 前からこんな感じだった気がする。N国の弁護士といい、弁護士として大丈夫かな……

ken530000: 北村弁護士ってこんなこと言う人だったんだ...

fuminx23: このヒトに票を投じた有権者が何十万人も存在した。「オールドメディアの大勝利」。

ujimusi: 議員時代丸山弁護士演説いたことあるけど支離滅裂で聞くに堪えなかった。ただあの番組がってより、ピーキー過ぎるのを口当たり良くトリミングしてきたメディアの罪だと思う。

kenjou: テレビに出ていて知名度があるというだけの理由投票するのやめてほしい。

aienstein: 2年前だったら忌避材料しかならなかった陰謀論が票を集める効果的な戦略になってる昨今なんで、機を見るに敏ということなのかもしれない。もちろん褒めてない。

summoned: 旧司法試験に受かる頭の良い人でもこうなるんだもんなぁ

kk23: 具体的な証拠なく頭の中のストーリーを恥ずかしげもなく語ってて寒気がする、回答文の単語統一教会とか国民財産に変えても成立するなこれ

tikuwa_ore: 自称嫌韓ネトウヨのわいがドン引きするレベル陰謀論で、醜いだの何だの合わせて弁護士としても政治家としても完全にアウト。表面上は謝罪した須藤元気氏がマシに見えるレベルで酷い。

ET777: なんでこうなってしまうのだ…

juejue: 要約『石破は糞』

throwS: 客観的合理的判断して、法律政治に関わる専門的な判断北村氏に可能なのか疑問だが、投票って主観的に行うモンだろうから仕方ない…けど、議員はその発言客観的合理的説明が求められるからなぁ…

sophizm: 完璧にキマってやがるな。ご愁傷さま。 / 謎なんだけど、他党の議員にここまでボロクソに言われて自民党先生方はなんでダンマリなんだ? これが共産党系発言だったら犬笛で交響曲を大合奏だろうに。

duckt: おいおいリベラルはこんな与太話まで包摂しないと「参政党躍進の原因」て言われんのかい?まあこの人は保守党だけど。

popoi: 民主党政権も似た様な事を言われてた筈。<ああ,またか>て感想。で,斯様な妄言を吐いても,支持層は離反せぬ。失点にならぬ。安倍晋三もそうだった。斯様な人達政治を動かす現実を憂う。#日本保守党 #北村晴男

maicou: こうやって日本中がかつての2chみたいになったらそのうち中世になるんちゃうか。天動説とか言い出しそう。

Kmusiclife: 彼の使っている端末のタイムラインを見てみたい。クリック傾向から陰謀ニュースしか流れてないのでは?

strawberryhunter: 「大丈夫かよ北村晴男」ではなく、「大丈夫かよこんなのに投票した人」となった。

inks: 共著者が、村上誠一郎総務相内田樹鈴木エイト古谷経衡…。そして百田だ。トンデモ系可視化され、いろいろ捗るなww。

katono: 北村晴男って素晴らしい奴だな。(白目)

kuwa-naiki: 保守(笑)から保守に変えようってだけなのに嘘つきどもは見苦しいなあ

atjolove: 北村氏や紳助などを生み出し、セクシー田中さん作者を自死させたテレビ局、放送免許停止してほしいよ。

tanakamak: 橋下氏や丸山氏同様、この人もテレポリティクスの鬼子ですね

raccos3: いつから目覚めちゃってたんだろうこの人

timetrain: 証拠なしに思い込みだけで立証したつもりになってるって、この人弁護士として裁判したことあるの?・・あるんだろうなあ。怖いよ。

hobo_king: 具体的な証拠一つ示さずに、赤の他人を「工作員」という刺激的な言葉SNSに書き込むとはね。反論(?)コメントは単なる個人感想「気に入らない奴は工作員だ!」という妄想の域を一切出ていない。これが公人

Arturo_Ui: 今までは「相談される」側だったけど、そのうち心療内科相談してくる側に回るんじゃないですかね。

grdgs: ハテウヨにも同レベルのがたくさんいます

bml: Youtuberやタレントなら笑えるが国会議員様だからなぁ・・・。でもまぁSNS産物ではあるのかな。

restroom: 日本語がめちゃくちゃ。/こんな感じで工作員認定されるんじゃ、スパイ防止法にはとても賛成できませんね。中国かよ。日本保守党は中国共産党かよ。

forspeak: 石破氏のようなファクトを重視する人を「左派工作員」と呼んでしまうとは、右派にとって痛烈なネガキャンですね。

donovantree: 日本政権与党に入り込み組織の望む法案を通過させ日本から金と女性を奪う組織宣伝工作をする。外国組織の為にこういう行動をする者こそ工作員だろ。自民党安倍とその一派の事だよ。

hate_flag: 100%主観しかないのに「客観的」とか言ってるのが面白い(そしてやがて怖くなる。コレが国会議員なんだぜ

udongerge: 首相工作員マンガすぎんだろ。弁護士どうなってんだ。

pitti2210: 北村先生テレビではかなり抑制していたのか、それとも認知症の初期なのか少し気になる。

oh_157: なあ、まず日民党ってなんだ?そこから説明してくれないか

oriak: 陰謀論、いまのところ高学歴だったり生活に余裕のありそうな人がハマってるところしかたことない

FreeCatWork: 石破さんを工作員呼ばわり!?北村センセイ、また何か作ったにゃ?ボク、猫パンチちゃうぞ!にゃ!

todomadrid: 政治家がら自分政治信条を貫くために活動することを「工作員」というなら、そりゃむしろそうでなきゃ志しある政治家とは いえんだろ。政党党利党略に諾々と従うだけの政治家を是とするなら国が滅びる

ghostbass: 「主観面は客観的行為から合理的推認するほかないところ、石破氏が行ってきた活動客観的に上の通りである。」何の答えにもなってない。

toya: 石破氏が左派って、どれだけ右におるのよ……「石破氏は自らの信念からなのか、他者から命じられたか不明であるものの、左派活動家であり、日民党編集部注:原文ママ)に潜入した工作員判断するほかない」

fatpapa: 常軌を逸してるとしか思えんが日本保守党として大丈夫なの?安倍ラバー達が集う党だし公式見解かもしれんがwさすがにイタすぎる。法律相談所のコメンテーターとは違うんやで?この人に投票した人達も大概イタいけど

pinkyblue: この方や百田氏などの手合いが彼らの好きな「反日」とか「憂国」とかの言葉を持ち出す程度には日本個人自由他者権利尊重する社会であってほしいものだ

Vincent2077: これが本当に弁護士なのか…

haha64: 父の代から自民党議員だった石破茂左翼工作員とは/なら結党2年で右派の内紛と分断ばかり引き起こして、左翼に餌を与えていると産経新聞から批判される日本保守党が、左翼工作員でない理由を教えてほしい。

sororo9797: テレビに出てるだけだと見えてこない側面ってあるんだなあ。たぶんだけど、自尊心みたいなもの肥大しちゃった感じなのかも。

town2town: 何かの病気なのでは?統合失調症的な。病院行った方がいいよほんとに。

hi_kmd: 事務所からの返答が常軌を逸している。こう言う回答を見た上で、北村氏の発言を支持する人が日本にとてもたくさんいると言うことに、心の底からうんざりする。北村氏一人の問題ではないから闇が深い。

wideangle: 重症だ……

hom_functor: 典型的工作員妄想

cha16: 回答がバカすぎるんだけれどこれ本当に弁護士が回答したの?

namawakari: 陰謀論とか修正主義に堕ちるのって、知性ではなく感情とか欲望問題なんだなと、最近つくづく思う。

abeshinn: 選択夫婦別姓議論だったり、非国民工作員認定だったり、右翼の人は最低限の論理事実直視する能力が欠けているとしか思えない。妄想世界に生きている怖さがある

naka-06_18: 悲しいけど素地のある人なのだろうね/つきあっている人に巻き込まれているのかね

fujifavoric: 「行列メンバー、悪い意味人材豊富すぎる

You-me: ガンギまってるじゃないですか……(ウワァ

differential: やべーこいつも洗脳されている笑。スリーパーセルオバハン・三浦瑠麗も忘れないでな!/ブコメにもちらほらおるよね。なんなんだろ。単なる思い込みの激しい反共産を超えてマジで信者とかなのかな笑

yas-mal: "石破茂が様々な工作活動"と言われても、趣味プラモデルを作ってる絵面しか想像できないよ…。

absalom: こいつこそ、ロシアアセットじゃないの?

dnf63bxf2fbnd3: すっかりアッチ側に行っちゃってるのね

FUKAMACHI: こういうセンセイを輩出し続けたあの番組、本当に罪深いな。尿検査でもしたらなにか引っかかりそうなほどキマってる。

minboo: こんな奴に行列作ってまで相談したいことなんてあるのか?

iwashioyaji: それよりも、政策信条的に、どこがどう気に入らないのか、を具体的に知りたいとは思う。安易レッテル張り逆張りで、ごちゃごちゃ抜かすのは時間無駄だろう

yamuchagold: なるほど、反日カルト工作員首相だった(そして暗殺された)国があるし、今の首相もどこかの工作員である可能性もあるのか。で、どこの何の工作員なんだろうか。

mohno: 「保守政党であった自民党左派活動である石破氏が入り込み、保守政党左派政党に変質させるべく、様々な工作活動を行って来た」←石破氏、党内に仲間が少なくて、あんまりムチャできないって言われてるのにな。

yowie: 工作員であるかどうかは「主観的」に決まるものであり、「他者から命じられ」ていなくとも工作員となるという主張のようだが、果たして工作員はいったい…

tohokuaiki: 「様々な工作活動を行って来た」のが北村晴男氏なんだーって思ってしまった。あながち間違いでもなかった。

hibiki0358: どんどん【アホな人】って顔に見えてきた。陰謀論にハマった弁護士って…

kuhataku03: なぜなら俺がそう思ったからだ

Domino-R: オレのような表現規制論者からすれば、このタイプ表現者を多くの右派系小政党に色分けしてゾーニングできたことは、本邦の多くの保守主義者にとっても良い事だと言いたいなw

agektmr: 流石にドン引き。そしてなんの客観性もない回答で、この人自体大丈夫なのか心配になってくる。

praty559: 保守党といい参政党といい、極右政党はこんなのばっかだな。トンデモ陰謀論愛国者きどり。

gnt: POして病院

sinopyyy: 石破さんは日本国防軍事精通した人のイメージなので工作員認定はもうネトウヨにつける薬は無いよなって。でもこういうの一定数いてる上に参政党とか支持増えてるの笑ってはいられない。

kanata0120: 言葉が強い人は時に信頼感がある。でも思い込みが強い人。そういう人の中にも頭の良い人はいるけれど、賢い人は少ない。

Baybridge: 弁護士って「先生先生」言われて社会性が育ちにくいのは、教師に似ているが、自営業な分よりタチが悪い。

trade_heaven: 印暴論云々以前に論理が全く存在しない主張を強弁しているだけで、弁護士の回答とは考え難い。導き出される結論は、女性自身の記事捏造。もしくは北村弁護士資格捏造。もしくはすでに別人と入れ替わっている!

sekreto: 脳の疾患かな。お大事に。

enemyoffreedom: はわわ

aramaaaa: ほんとに弁護士なの?しかしこれで工作員認定できると本気で思ってる議員スパイ防止法必要性を訴えるのは恐怖としか言いようがない

yo2ya: newspicksの石破批判記事コメント欄には、実名でこれと同様の妄言書き込んでる人がうようよしてる

shinehtb: 根拠は、北村氏が客観的な観察に基づいて左派工作員だと判断たから、だそうです。非国民認定とやってることが変わらん。石破が辞めたらこういう極右工作員跋扈するようになるんだろうな。

zsehnuy_cohriy: 大丈夫ですか?病院には行ってるのでしょうか?

odenboy: 実際、石破は自虐史観を全肯定しており日本破滅を企む工作員だと思われても仕方ないのでは。愛国心というもの微塵も感じられない政治家一定数居るが、そのなかでも石破は相当な反日極左だという評価が多数だ。

Messer: “主観面は客観的行為から合理的推認するほかない”弁護士なのにこんな理由総理工作員認定北村氏は「スパイ防止法に反対する議員スパイ」とも言ってるし、こんな人が出すスパイ防止法とか恐ろし過ぎる

h22_Funny_Bunny: 票集めなのか、林先生案件なのか。私にはわからない。ただ、この進路の先に平穏幸せがあるようには思えない。

inet_malic: 行列のできる法律相談所は変な弁護士ばっかり並んでたから、相対的に真面目な弁護士に見えてたかわからんが、発言はヤバかったような…?

good2nd: うおっ。ここまでガンギマリなの久々に見たな。お大事に…

ichikojin2001: 日本保守()のスタンダードイメージがこれ。

surume000: アベガーは極左から発生したが、イシバガーは極右から発生するのか

metalmax: 恐ろしいことにSNSで見る限り多くの日本保守党員はこの発言を支持しているっぽい。

taimatu: こんなバカみたいな陰謀論者に、参院議員給料年2000万円以上も支払うの、納税者として本当イヤなんだけど

dkn97bw: 「石破氏が行ってきた活動客観的に上の通りである」←客観的というなら証拠を出して主張すべきだと思うんだけど何一つないでしょ。裁判の弁論でこんなのが通用すると思ってるのかね。

mito2: あの北村晴男先生がこんなこと言うはずないからきっとゴム人間に違いない。つーか、韓国反日カルトに敬意を表しますとか言った元首相のほうがヤバない?

sagoshix: 北村弁護士活動の方が工作活動に見えるんだけど

tekitou-manga: 石破やめるなと思ってるの、自民支持層が一番多いのにね。馬鹿につける薬はないか

kageyomi: Twitter右派界隈、安直工作員認定するからな。北村弁護士Twitterのしすぎ。

question_marker: 《石破首相工作員》と聞いて、「へぇー石破ってそうなんだー」とはならず、「 Permalink | 記事への反応(7) | 22:39

2025-07-26

政治に無関心だった私が、参政党にすべてを託すと決めた理由

 正直、今まで政治なんてまともに考えたことなかった。選挙にも毎回行ってたわけじゃない。仕事が忙しかったり、日常バタバタしてたりすると、あ、昨日が選挙だったんだ、くらいの温度感だった。前日になってちょっとニュースを見て、候補者の顔とか経歴をざっと見て、「なんとなくこの人は変じゃなさそう、自民党だし大丈夫だろ」みたいな感覚で入れてた。維新もたまに票を入れる対象だったけど、それも「マシそうだから」という程度の判断基準だった。

一方で、テレビネットで流れてくる野党の動きには、日々辟易していた。とにかく揚げ足取りとどうでもいいスキャンダル応酬。まともなビジネス世界ではまず遭遇しないような粗探しや、感情的マウンティング応酬が、延々と繰り返される。こっちは仕事して、家庭のこともして、目の前の現実をなんとか回してるのに、政治家は何してるんだ?って気持ちになって当然だった。

 そんでもって、国会ではよぼよぼのジジイたちがグダグダと訳のわからない理屈をこね回して、顔も名前も知らない議員テレビに映っては、なにかの「語録」で炎上したり持ち上げられたり、まるでバズ狙いのTikTokと変わらない。パレードに出てきてマイク握って「金よこせ!」「差別反対!」と絶叫する政党もいて、ああ、これが日本の政治なんだな、と失望していた。

 でも、ある時期から変な胸騒ぎがしてきた。ニュースを見れば見るほど、日本が明らかに壊れ始めている感覚。国のトップアンパンマンみたいな顔でフニャフニャ喋って、「え、これが日本代表?」ってなる。給料は上がらず、物価けが上がり、住宅価格は爆上がり。東京ビジネスホテルは1泊1万じゃ泊まれない。観光地外国人だらけ。どこの国なんだよここは?と思うような街並み。

 そんな不安の中、たまたま目に入ったのが参政党のニュースだった。ちょうど憲法案を出して叩かれていたタイミングだった。「陰謀論!」「スピリチュアル!」「反ワクチン!」「カルト!」と、とにかくネットでもメディアでも袋叩きにされていた。あぁ、あれでしょ? K-1花束投げて炎上した人が代表のとこでしょ? って思ってスルーしようとした。

 でも、あまりにも激しい叩かれ方だったから、逆に興味が湧いた。「そこまで言われるって、逆にどんなヤバさなの?」と思って公式サイトを見に行った。そしたらびっくりした。政策、めちゃくちゃ普通。いや、普通どころか、「今の日本問題点ちゃんと見てるな」と感じた。わかりやすいし、熱意も伝わってくる。これ、本当に同じ党?って思うくらい、サイトの内容はまともだった。

 スピーチや討論の動画も見た。代表神谷さんの話、論理的で熱くて、筋が通っている。「反ワク」とか「陰謀論」っていったいどこ?と思ったけど、確かに初期の頃のYouTubeにはちょっとそういう雰囲気の人たちもいたらしいい。でもそれってどの政党でもある話じゃないか実家に帰れば親がちょっと怪しい話してたりすることなんて誰にでもある。そういう話に共感する人がいたからって、それだけで「カルト排除!」って叫ぶのって、民主主義に反してるでしょ。

そして改めて考えた。「じゃあ、ワクチン社会的な影響って、ちゃんと総括されてるのか?」って。あの時の異常な空気感、違う意見を持つこと自体「悪」とされた空間。その中で果たして国民ちゃんと納得できたのか? 数十兆円の税金が使われたのに、結局誰も振り返らない。それって、本当に健全なの?

憲法案の件も、「なんだかんだ護憲改憲だと文句言うくせに、じゃあ自分たちで出してみろよ」って思う。参政党は「こうしたい」という思いを、たとえ叩かれても叩き台として出してる。それって本当にすごいことだと思った。

他にも「企業献金を一切受け取らない」と明言してて、党員の党費だけで運営してるとか、まじで革命的。今どき、どの政党裏金パーティ券組織票にズブズブで、「ルールを守る」とか抜かしてるけど、それってつまり汚いことを当然としているってことでしょ? そういうの、もう限界だよ。

 そこに来て、参政党。全然違う。構造が新しい。政治を「選ばれるものから自分たちで作るもの」に変えていこうとしてる。草の根から始めて、勉強会で人を育てて、共感した人が党員になって、そこから候補者生まれる。まさに近代政党のあるべき姿。

神谷さんもすごい。スーパー経営の家庭に生まれて、地方の厳しさを知り、市議からスタートし、予備自衛官としての経験もある。そして落選しても諦めずYouTube可能性をいち早く見抜いて、ネットで論壇を構築してきた。結党後も安直ポピュリズムに走らず草の根ネットワークを広げ、今や地方議員150名以上。この人が「にわか」なわけがない。

そして、世界情勢を見れば明らか。ヨーロッパでは移民が暴れ、フランスドイツイタリアでは極右政党が台頭。アメリカではトランプが復活。時代が大きく動いてる。なのに、日本けが「2万配ります」「食料品税金ちょっと下げます」とか言ってる。やばすぎる。これはもはや、政策ではなく“媚び”。

こんな時代に、参政党が現れてくれて本当に良かった。声を上げることを怖がらず、誹謗中傷に屈せず、信念を持って日本未来を語る。私はもう無関心ではいられない。子どもに、金目当てで票を投じる親の背中を見せたくない。私は参政党に投票する。そして、私自身が変わっていく。未来他人任せにしない、そんな人生を選ぶ。

そして神谷宗幣という男を、もう一度見直してほしい


1977年福井県高浜町まれ実家地元密着のスーパーマーケットを経営

地方経済の現場生活者視点を幼少期から体感

関西大学文学部史学地理学を学び、在学中に18か国を放浪日本の将来に危機感を抱く。

歴史的視野国際感覚日本相対的位置の危うさを肌で知る

大学卒業後、福井県内の高校英語世界史を教える。実家スーパー経営にも携わるが倒産経験

教育現場地域経済理想現実ギャップを実感

政治を志し、関西大学法科大学院に進学。2007年法務博士専門職)を取得。

憲法法制度の理論武装と、実践的な政治への基礎を構築

大阪府吹田市議会議員選挙初当選(当時29歳)

地方自治の構造現場での政策形成住民対応リアル経験

2010年、志ある地方議員を全国でつなぐネットワークを構築。

→ 若手政治家の全国連携と草の根改革組織化を主導

2012年自民党公認で衆議院選挙出馬するも落選

政党論理選挙現実中央政治の壁と構造限界を痛感

予備自衛官としても10年以上所属国防教育有事対応訓練を重ね、国家安全保障に対する意識を深める。

防衛危機管理への実践理解と、自衛官視点での国防意識の涵養

2013年YouTubeチャンネルを開設し、草の根保守系言論活動を展開。

メディアを通じた価値観ネットワーク形成教育思想の発信者としての基盤を確立

視聴者支援をもとに継続するメディア空間を構築し、歴史教育憲法安全保障などを中心に延べ数千本動画を発信。言論の自由の実践者として、ネット世代から支持を集める。

マスメディアに頼らない「情報発信」の実践と信頼の構築

2020年、「投票したい政党がないなら、 自分たちゼロからつくる。」を掲げ、参政党を立ち上げに参加。党員主導・ボトムアップ型の政治志向する全く新しい政党モデルを構築。

市民主体政治モデル構築と、新しい政党運営思想的挑戦

2022年参政党は全国47都道府県支部を持つ体制短期間で築き、比例代表で国政初進出神谷自身参議院議員として初当選を果たす。

組織構築力と共感の集約、無関心層へのアプローチによる突破

・党の資金源は企業献金ではなく、党員からの月額党費。「政治資本民意」という理念のもと、透明性と自立性を両立した運営スタイルを貫いている。

→ 「クリーン政治」の制度化と、民意による政党形成実証

そのどこが“反知性”なのか?

そのどこが“スピリチュアル”なのか?

しろ今の日本政界において、「現場の泥を踏んだ経験」「国家という概念への理解」「組織ゼロから創り上げた行動力」「10年以上にわたる言論活動」「国防安全保障への知見」……これだけの厚みを備えた人物が、他に何人いる?

しかも47歳。若すぎず、老いすぎず。

情熱が空回りする二十代の拙さもなく、

老獪すぎて保身に走るような年齢でもない。

「今、この国が分岐点に立っている」というこの瞬間に、

これほど「準備を終えた」状態で登場している政治家が他にいるのか?

しかも、自らの経歴や肩書きだけでなく、

組織をつくり、人を集め、運動を全国に浸透させる仕組みまで整えた上で、参政党というプラットフォーム提示してきた。

まさにすべての歯車が今、合致している。

これを「奇跡」と呼ばずして、何と呼ぶ?

日本がもう一度、再起するために必要人材

それが、神谷宗幣という男だと、私は本気で思っている。

2025-07-24

anond:20250722182441

まず選挙で(まして総選挙ではなく参院選挙)最大得票を取り最大議席となった党の党首首相を続けるというのに、民主主義的に違和感はない。逆に最大得票を得た政党無視して、「民意は第三党・第四党にある」と吹聴するマスメディア違和感がある。

そもそも現在衆議院ですでに少数与党なのだから、石破下ろしをしたいのならば、野党がまとまって不信任を出して、野党同士で連立して新政権樹立を目指せばいいこと。安定政権を作ることこそ国民経済利益になることなのに「どことも組みたくない」と言ってる一部政党はそれを放棄していて問題がある。

一方で、自民党の中の論理としては、第一党になったとしても議席を減らした責任党首が負い辞任するというのがルールだ。与党でありながら党首を交代して退潮イメージリセットして離れた支持者を呼び戻し支持基盤を盤石にする、これは長年続けてきた自民党結党以来の知恵である

マスコミ政治部記者は、この自民党ルールが染み付いているので、議席減らせば「辞任しないんですか?」と首相が辞任するまで質問し続ける。そろそろこうした自民党脳はやめてほしい。こうした自民党脳で書かれるマスコミ記事は他にもいくつもあるが、今後新たに政権交代が起きたとしても「骨太の方針」とかわけわからない単語を使い続けそう。

参院選での参政劇場は終幕し、いつもの自民党政局劇場が始まる。

2025-07-22

anond:20250722002739

へぇ」と思ったけど、左派右派の分類には疑問符がつく。

この記事見解日本政治史について独特で興味深い視点提供していますが、いくつかの点で議論余地があります

妥当性の高い部分:**

自民党1955年自由党日本民主党の合体により誕生し、社会党の伸長を警戒した保守派結集だったという歴史的背景の説明は正確です。また、結党直後は鳩山一郎岸信介など日本民主党系の総理が続き、その後池田勇人佐藤栄作田中角栄など自由党系の首相が続いたという系譜の整理も概ね正しいです。

議論余地がある部分:**

1. **「左派」「右派」の定義**: 自由党系を「左派」、日本民主党系を「右派」と分類していますが、この分け方は一般的ではありません。通常、政治学では経済政策外交政策立場で左右を分けることが多く、この記事の分類は混乱を招く可能性があります

2. **保守本流解釈**: 「保守本流」が「リベラル」的であるという表現単純化しすぎています保守本流現実主義的な政策運営を重視しましたが、必ずしも「リベラル」ではありませんでした。

3. **現在政治状況の分析**: 岸田文雄石破茂を「左派」として分類している点は、従来の派閥から見ると疑問があります

全体的評価:**

記事自民党歴史を一つの一貫した視点で整理しようとする試みとしては価値がありますが、政治史の複雑さを過度に単純化している面があります特に左派」「右派」という用語の使い方が独特すぎて、一般的政治理解乖離している点が問題です。参考程度に読むのは良いですが、この見解だけで日本政治理解するのは危険でしょう。

1分でわかる自民党歴史

1955年に二つの保守政党自由党」「日本民主党」が合体して「自由民主党」が誕生した。

その10年前、敗戦直後の1945年に、非共産党系革新政党が集合して「日本社会党」が生まれている。

この社会党の伸長を警戒した保守派が、呉越同舟で集まったのが自民党だった。

それ以降、自由党系と日本民主党系が派閥争いを繰り広げながら、自民党は党勢を拡大していった。

結党直後は鳩山一郎岸信介など、日本民主党系の総理大臣が続いた。

しかし、そこから池田勇人佐藤栄作田中角栄など、自由党系の首相が続き、大勢を占めるようになったため「保守本流」と呼ばれた。

この記事では以降、自由党系=保守本流=「自民党左派」、日本民主党系=保守傍流=「自民党右派」と書く。

ざっくり言って、自民党左派ハト派であり、

日米安保憲法9条を利用して軽軍備を保ち、浮いた軍事費経済発展に回すぞ!」

という感じで、「保守本流」という字面に反して現在の「リベラル」的なイメージに近い。

対して自民党右派タカ派で、

アメリカ押し付けられた憲法改正して再軍備するぞ!経済自由市場に任せるぞ!」

という感じでネオリベ的であり、現在の「保守」のイメージに近い。

その後、ロッキード事件田中角栄が失脚、リクルート事件により竹下登が失脚、佐川急便事件により金丸信が失脚。

自民党左派の大物が次々と失脚し、自民党に厳しい視線が向けられるなかで、結果的左派の重鎮・小沢一郎などが離党。

そうした自民党からの離党者が中心となって新党ブームが起こり、1993年政権交代1955年以来の自民党体制崩壊した。

その後、非自民政権が終わり、自民党政権復帰すると、右派森喜朗総理となる。

続けて右派から小泉純一郎総理となり、高支持率を背景にネオリベ的な政策を実行していった。

左派の離党と小泉旋風の二つの要因により、自民党左派の影響力は縮小し、右派が力を持つようになった。

2009年政権交代を経て、自民党右派の隆盛が極まったのが、岸信介の孫である安倍晋三政権だった。

しかし直近では、統一教会問題右派は逆風に立たされており、左派岸田文雄石破茂が続けて総理になっている。

まり自民党左派回帰しつつある。

かつての民主党は、自民党から離脱した左派がその中心を担っていた。

いまでも立憲民主党枝野幸男や、国民民主党玉木雄一郎などは、保守本流の後継を自認している。

それは安倍政権下では「反自民」として機能していたが、現在左派回帰した自民党との差異化は難しくなっている。

一方で、自民党から溢れた右派の受け皿となったのが、参政党などの右翼政党だろう。

こうした現状は、自民党右派左派対立が、長い時間をかけて党外に広がったものだと言えるかもしれない。

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