はてなキーワード: 新人賞とは
エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★
フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」
宇佐和通「AI時代の都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」
深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本」
大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方」
飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性」★★
恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」
「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館。
「新江ノ島水族館」
やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分が特に気に入っている思想家だ。
このあたりからスピリチュアリズム、自己啓発の背景にある思想とその明暗をテーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。
多分最後にSF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。
余談だが、自分が好きなSFは科学や技術、それから人間の未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。
ところで、わざわざ買った同人誌をメモしてもしょうがないかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。
岡奈津子「新版〈賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★
アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発の教科書 禁欲主義からアドラー、引き寄せの法則まで」
ジェイムズ D.スタイン「不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★
尾崎俊介「アメリカは自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻
岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻
こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻
岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻
肋骨凹介「宙に参る」五巻
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!ピラミッド透視とツタンカーメンの謎」
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオの実像に迫る」
「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。
「コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館
小岩井農場まきば園
八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。
代わりにというわけではないが、ちょうどゲームをクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分の人生でゲームは必須の要素ではない気がする。
ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分がテレビを見る頻度の少なさを示している。
レト・U. シュナイダー「続 狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★
トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」
中村圭志「亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで」★★★
ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙」
烏谷昌幸「となりの陰謀論」
今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」
岡瑞起、橋本康弘「AI時代の質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AIの可能性を最大限に引き出す」
山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全」
瀬野反人「ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。
ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム
「大長編 タローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷
皇室の文章は結構フランクで楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。
僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢やモデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治が戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンクの作品にも関心がある・結婚後にシーレの作品が良識的になってしまったのにも)。
今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエルの作品は自分の過去の作品を解体し、評論するような内容だった。
高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する」
島本英明「もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」★★★
今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」
高野秀行は定期的に読んでいる。アート・ビギナーズ・コレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。
松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」
ジョナサン・カラー「文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」
秋月龍珉「無門関を読む」
アンドリュー・スチュワート「情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★
尾崎俊介「ホールデンの肖像 ペーパーバックからみるアメリカの読書文化」★★
六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字)
「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー
「CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー
平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアム。
「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」
自分は欲望をコントロールできず、性欲などに負けてしまう人間の話が好きだ。現実の生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間のダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界で良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。
他には禅問答について読んでいる。
あと、尾崎俊介がロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリーが必要とされているか、一つの知見を得た。
J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★
尾崎世界観「祐介・字慰」★
丸谷才一「輝く日の宮」★★
「ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」
「落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネマ 渋谷宮下。
丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元の図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。
洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。
トールキンの場合、樹木の描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木の知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。
「ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶の部品などの語彙で苦労した覚えがある。
窓口基は暴走するテクノロジーや世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロやゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分の狂気をコントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。
ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾを発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作の漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画をセールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。
漫画は小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。
来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連や政治学、第二次世界大戦の日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識の科学だなあ。
洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。
実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからはもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識の習得には多大な遅れが発生する)
カテゴリの[読書]をクリックすれば2020年まで読めます。m(__)m
ただし、全てが自分の物ではありません。
続き
最後に話の発端となった人気者の岸谷君が菅原君にいじめられていた問題について書いておきます。
でも二人は同じ悩みを抱えて同盟を結ぶほどの親友だったんです。
家に帰れば姉から振るわれる暴力からのストレスが原因の一つなんだそうです。
そうです。
なんともう一人の主人公である岸谷君のお姉さんは岸谷君に暴行をくわえていたのです。
意外な展開です。二回読み返してみたのですが伏線とか全くありませんでした
唯一の理解者であり心の支えであるはずの菅原君を岸谷君がいじめるという展開には無理がありすぎると感じます。
そしてそれが明らかになった瞬間、ある人物との関係がわかるという
ファンタジーの世界ならともかく、現代を舞台にした物語で2016年に使っていいテクニックなのか考えものの仕掛けがほどこされているのですが、それはいいとしましょう。
しかし、紗世さんとある人物との関係を岸谷君のお姉さんが知らなかったというのは無理があるというより、不可能だと思います。
最後に最大の謎は本作が第22回電撃小説大賞の大賞受賞作ということです。
帯によると4580作品の頂点だそうです。他の4579作品は何が本作品よりダメだったのでしょうか。
一行目にガールズ&パンツァーの悪口でも書いていたんでしょうか。
個人的には259ページある物語のなかで256ページのラスト2行目から後出しで設定を追加してくる卑怯な話だなという印象です。
本作が大賞受賞作と知って、とても嬉しかったことを覚えています。
『無職の俺が異世界に転生したけど何もできないので趣味の料理で居酒屋をはじめたら魔王が常連客になってしまったようです。一方そのころ妹は悪役令嬢に転生していた』
こういう挑戦的な話に光をあてようとする電撃文庫はさすがトップランナーとして志が高いなと。
だからものすごい期待と応援の気持ち、それからやさしい心で予約して買わせていただきました。
かなり年配の方が書かれた作品なのかなと思っていました。
というのもこの作品、一言であらわすと『年寄りの愚痴』なんです。
若者はみんな狂ってるとか、ネットは闇であふれてるとか、そういう周回遅れの価値観で書かれているので。
プロフィールによると、松村先生は最近、ワインが飲めるようになったそうで。私はお酒飲めないのでうらやましいです。
電撃小説大賞の大賞受賞者という人生の勝者となった松村先生は合コンでも大人気かと思われます。
メジャーで相手の身長を測ったり「おっぱいを触らせてくれたら次の人間力テストでキミに投票してあげよう」とか自作ネタをぶちかましたりしているのでしょうか。
さすがに言いすぎました。すみません。
大切なことは一つです。
どんな作家さんであれ、新人賞受賞作というのはその一冊しかありません。
はじまりの一冊です。
そして物語の素晴らしいところは
それを受けとった人によって、面白いくらい評価が異なることで、それはその人がその物語にふれるまで決してわからないことです。
この物語はあなたを不快にさせるかもしれない。あなたの宝物になるかもしれない。
つまり
絶対に買って読むべきです。
少し前、真昼間から牛丼屋さんで牛丼を食べていると、離れた席で同い年くらいのお兄さん二人が昨日の合コンについて談笑していました。
別に聞き耳をたてていたわけではなく、店内放送かってくらい二人の声が大きかったので、いやでも耳に入ってきただけです。
まさかこの世に『豚汁』は『ぶたじる』と読むのか『とんじる』と読むのか以上にくだらない議論が存在するとは思いもしませんでした。
しかし二人の意見は対立し、譲らず、ヒートアップして、最終的に殴りあいとなり、警察沙汰にまで発展しました。
二人はお酒でも飲んでいたのか特殊なお薬にでも手を出していたのかは不明ですが、実はここには重要な情報が一つぬけています。
合コン参加者にとって出会った女性もしくは男性の身長がどれほどの意味を持つのか見当もつかないということです。
『マジで』の音階だけで会話を成立させ、九九は二の段までしか言えなくて、頭の中は交尾のことでいっぱいの、いやしい身分の人たち。
というのが合コンをたしなむ方の基礎知識だと思っていたのですが
これでは
「ラノベってあれでしょ? とりあえず異世界いって美少女と出会ってチートもらって美少女と出会って居酒屋はじめて美少女と出会って森を歩いてたら美少女と出会ってと思ったらそいつは実は男の娘でそれでも次は美少女と出会って姫騎士はオークに襲われてるんだろ?」
とかなんとか中途半端な知識で偏見をぶつけてくる人と変わりません。
訂正も謝罪もないのであれば決闘も辞さない。合コンとは、そういう貴族の社交場なのかもしれませんね。
一つは、何年か前に爆発的なヒットをしていた『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本を読んだときの気持ちです。
絶賛の声しか聞こえてこなかったので、どれほど素晴らしいのかと期待して拝読すると
小説の新人賞の選考ってまずは一人の人間が独房みたいなとこに籠って何千通という封筒の原稿をひたすら読むらしいね。
過労まっしぐら。こんな労働環境で適切に頭働き続けるものなのかね?正常な頭なら選んでたはずのものを没にしてそう。
dorawiiより
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小説の新人賞に応募する人たちを「公募勢」と呼ぶが、公募勢から見たAIの現状をリポートする。
公募勢は自分で小説を書きたい人たちなので、執筆にAIを使う人はあまりいない。
そもそも今のAIだと凡庸だがちゃんとまとまった作品を出力することができる。
だが、そういう作品は新人賞では一次落ちになるので、執筆にAIを使うのは今のところ、あまり有効ではない。
自分では分からないし、普通の公募勢には、プロの物書きの友人とかもいないから、的確なアドバイスがもらえない。
でも、そんな作品でもあっさり一次落ちしたりする。
あるいは、新人賞受賞作とか芥川賞の作品とか、プロの作品とかをAIに読み込ませてみても、
どれもAIは絶賛するし、点数をつけさせても、点数に差はほとんどでない。
さらに公募勢の作品に点数をつけてもらっても、上記プロ作品と同じような点数になる。
現状のAIでは、新人賞に応募する作品をAIで創ることはできる。
しかし、新人賞の選考(応募作を最初に読んでふるいにかける下読み)にAIは使えない。
最初の方は読んでたんだよ…😟
なんか、途中から読まなくなったんだよね、
離脱した明確な理由は特にないんだけど、絵の密度が異常に上がり過ぎちゃって、
なんか離脱して戻ってきても、読みづらくなってね?昔のもっと白い方が良かったんじゃね?みたいに思ったり、
そういえば、ブリーチというか、バーンザウィッチも大好きなんだけど、
なんかアンドロイドとかレプリカントみたいなの出てこなかったっけ、
あのドタバタした感じが好きだったんだけど、
例に漏れず、ジャンプ漫画は、バトルがインフレして、大ゴマになって、必殺技!集中線!待て次号!みたいになって、
卍解とか人知れない場所でやってる自分ではあるのだけど、なんか違う…😟
もっとドタバタしてたはずだよ、学校のおかしなやつらはどうしたんだよ、
みたいに思ってたら、オチの方で学園ものが戻ってきて、あれは嬉しかった、
具体的なの忘れたけど、あのインチキ超能力者もいた気がするし、ああいうの好き、
久保先生はポエムをネタにされがちだけど、いや、ほんと、天才ですよ
記憶違いでなければ、あれがこうなったわけで、急成長ですよ、ほんと、スゲーなと…😟
天才は努力の天才でもあるとつくづく思い知らされたわけですが…
なんの話だっけ…😟
あー、子供の頃から、私は自分が嫌いなものをどこか舐めてかかるところがって、
いわゆる日本の歌謡曲も、なんかくだんねーな、みたいに思って洋楽聴くようになったり、
そうなると、子供の頃に聴いてたアニソン、特撮ソング、昭和平成歌謡、をなんだかんだ覚えてる、そらで歌える
楽曲分析、というほどではないにしても、耳コピしてコードを当てて、転調してるかとかモードとか考えると、
色々とスゲーとか思ってしまって、つまり、当時のアニソンや特撮ソング、宙明大先生とかが、何を考えて作ったのか、みたいなことを考えさせられて…😟
陽キャやギャルが読む、なんか意識高い、宇宙兄弟とか、ドラゴン桜みたいな、意識たかーいたかーい、
だから、変な詐欺に騙されるんですよ、と老婆心が疼くのですが、
閉鎖病棟にいた手首ザックリ自称してた女子高生も、同じく病棟にいた既婚男性と病棟内で不倫しながら、
既婚男性にワンピースの絵を描いてもらって喜んでたじゃないですか…
あのー、不肖、私も絵を趣味とするものでござる、物心つくころからずっと描き続けて、賞もなくはないので、
ぶっちゃけ、その不倫野郎の既婚男性よりも、上手いワンピ絵が描けるはずでござるよ…😟
と言いたい気持ちをグッと堪え、
ときどき、その既婚不倫野郎に面会に来る美人の妻と可愛い幼女…😟
奥さん、奥さん、あなたの旦那さん、ここで入院しながら浮気してますよ、と言いたい気持ちをグッと堪える日々
そういえば、あのメンヘラ女子高生と不倫野郎が病棟で余りにもイチャイチャするのにブチギレた人もいました
私の気持ちを大便、いや代弁してくれてありがとう、グッジョブでした…😟
そんな淡い青春の、いや、自殺未遂して閉鎖病棟にいたのは主に30代の頃でしたが…😟
まずは、「Virtual Gorilla+(バゴプラ)」という名のWebメディアです。
そしてもう一つが、SF小説に関する事業「Kaguya」。Kaguyaの取り組みは、いくつかあります。①ショートショートのコンテストの開催。②Kaguya PlanetというWebマガジンの刊行。ここでは毎月短編小説を配信しています。③Kaguya BooksというSFの出版レーベルとしての活動。
二つの活動以外にも、企業のSFプロトタイピングのコーディネーターなど、SF関係のさまざまな仕事も手掛けています。
Kaguyaで開催している短編小説のコンテストは、最大4千字です。気軽に書いて、読者や審査員からフィードバックをもらうなかで、自分の強みが何かを発見してステップアップしていく。そういう場所を目指しています。
ライフステージや、家庭における役割、精神状態などに大きく左右される。「連載が約束されていない長いもの」の執筆に時間を割けるということ自体、特権的なのかもしれない。
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20251022002010.html
【井上】 日本のSFだけではなく文学全体がそうかもしれませんが、商業デビューの王道として、新人賞をとって、そこで作品を出して商業デビューし、その出版社から2作目3作目を出し、他の出版社からも声が掛かる……というルートがあると思います。もちろん日本のSF作家で、そのルートに乗らず商業デビューして活躍している方もいるのですが、わりとイメージしやすいロールモデルとして、それがある。
主催によってカラーが決まっていることが悪いわけではないですし、一つのコンテストに「全ての多様性を担保しろ」と求めるのは無理だと思います。なので、窓口を増やすことで、デビューへの道筋を多様にすることが大事だと考えています。
【井上】 23年10月に文芸翻訳の経験を持つ編集者が新しく参加してくれたこともあり、海外から日本への輸入や、日本から海外への発信に力を入れることができるようになりました。
写真・図版
第3回かぐやSFコンテスト大賞作品「マジック・ボール」は、中国のSFマガジン『科幻世界』とイギリスのウェブジン『Schlock!』にも収録された=井上彼方さん提供
【井上】 「自分の表現で誰かを傷つけてやろう」と思っている人って、そんなにいないと思うんです。ごく一部の悪意のある人をのぞけば。でも実際に、自分が書いた文章に批判がくると、身構えるじゃないですか。そういうときに自分を見つめ直して反省して次に生かすって、非常に難しいことだと思うんです。特にSNSで炎上してしまうと、冷静ではいられないですよね。
自分の書いた文章について言われるのではなく、あらかじめ「こういうことって気をつけた方がいいね」とわかっていたら、過剰な自己防衛に陥らず、話を素直に受け止められる場合があるはずです。
ヒューゴー賞は世界SF大会によって設立されたSF・ファンタジー作品の文学賞で、受賞作品は世界SF大会に参加登録した人による投票で選ばれます。そして、このSad Puppiesというのは、ヒューゴー賞の選考に影響を与えるための組織的な投票運動でした。女性や有色人種の受賞が増えていることに抗議を示すため、白人でヘテロセクシュアルの男性作家たちが自らを、権利を侵害されているSad Puppies(悲しい子犬たち)と称したのです。
ヒューゴー賞は投票制なので、人々に開かれたものではあったはずです。ところが、Sad Puppiesたちは、「ヒューゴー賞はポリティカルコレクトネスに配慮するあまり、本当に面白い作品を受賞させなくなっている」といった主張を始めた。「もっと面白い白人男性の作家を受賞させろ」という風に呼びかけた。そういう事件ですね。
【井上】 ヒューゴー賞は2010年代、女性作家や非白人の作家の受賞が増加しました。女性だけではなく、クィアであることをオープンにしている作家の受賞も増え、それに対して「自分たちの土俵が荒らされた」というような被害感情を持たれる方がいた。それで起きた事件です。
【岡田】 この事件については、SF評論家の橋本輝幸さんが、ウェブ連載「いつでもSF入門」のなかで詳しく語られています。SF界において女性が優遇された時代はなかった、と指摘されています。
【対談を終えて】
対談から2年。2024年に慶応義塾大学にサイエンスフィクション研究開発・実装センターが開設されるなど、社会の中でSFをどうツールとして使っていくのかという取り組みは広がりを見せ続けているように思う。その中で、SFを取り巻く世界やSFが描く世界の中から、誰が取りこぼされてきた/いるのかということは今も問われ続けている。
この間、VGプラスで行った取り組みの一つに、刊行しているマガジン『Kaguya Planet』でのパレスチナ特集がある。1948年のイスラエルの建国以前から続く、入植型の植民地主義と人種差別的な支配、ジェノサイドは、「世界では誰の声が優遇されているのか」ということと無関係ではない。そのことにSF企業としてどう応答できるのかを考えて行った特集で、パレスチナ人/パレスチナにルーツのある作家による、パレスチナを舞台にしたSF・ファンタジーを翻訳した。
写真・図版
ウェブマガジン「Kaguya Planet」のパレスチナ特集
だが同時に、システムや場づくりについて問題提起をしているVGプラス自身、たくさんの方から至らぬ点についてご指摘をいただき、ときに引き立てていただき、ときに知恵を授けていただきながら活動をしている。マイノリティーの方々に「指摘する」というコストを支払わせてしまった局面もたくさんある。それらを抽象的な次元にとどめることなく、現実の制度や権利回復へとつなげるためになにができるのか、常に考えていきたい。
そしてそれは、SFという私の愛するジャンルそのものを豊かにすることにも、当然つながっているのだと思う。
排除はしばしば、「質」の名において実行される。
なにが「優れた」作品なのか。その指標そのものが、特定の経験や価値観にもとづいて構築されてきた。そうした規範に照らせば、大きく異なる経験を持つ他者の書いた作品は必然的に「劣った」ものと評価されよう。排除は意図的に行われるのではない。それは常に「客観的な評価」の結果として生じる。
Sad Puppies事件は「ポリティカルであること」への反感が運動のきっかけだったが、むしろ、従来の選考こそが政治的だったと考えることもできる。価値判断の場では多くの場合、既存の権力関係が反映される。正統性を維持するためのシステムは個人の意図を超えて作動する。
だからこそ、井上さんたちの取り組む解決策はシステムそのものに切り込むものだ。短編コンテストの開催、発表の場を多様化すること、経済的に持続可能な仕組みをつくること。これらはすべて、異なる価値観が共存できる環境を目指している。
誰が未来を語るのか。どのようにその語りを開いていくのか。今回の対談で示されたのは実践だった。完璧な一つのシステムを目指すのではなく、複数のシステムを並走させることで、今は「評価」できない作品や価値観にも光が当たる可能性を残している。SFの想像力が現実を形成する力を持ちつつある世界において、その想像力を担う主体の多様性こそが、私たちの未来の豊かさを決定づけるだろう。
・AI小説がランキング上位になってることについては、当然の流れが来たとしか思ってない。
・X上では「AI小説の質ではなく量が問題なんだ」という風潮があるけど、個人的には「今さら何を言ってるんだ?」としか思えない。
・数の暴力で、テンプレ作品でランキングを埋め尽くしてきたのが今までのWEB小説界隈じゃないか。その主体が人間かAIかの違いでしかない。
・もっとも、AIの数の暴力はこれまでの比じゃないだろうけどね。
・あるプロが「読者不在の議論だ」みたいなこと言ってたけど、ピント外れだなと思った。
・ランキングで評価されてる事実がある以上、読者はAI小説を評価しているとしか言えない。それ以上AI小説を問題視するのであれば、それこそ読者不在の議論だろう。
・ぶっちゃけ、人が書いていようが、AIが書いていようが、読者にとっては知ったこっちゃないわな。
・まあ、人間の書いたものがWEB上で読まれる、というボーナスステージはめでたく終焉を迎えたというべきだろう。
・よかったね、なろう作家さんたち。いい夢見れてよかったね。
・これから始まるのはAIによる数の暴力だ。新着も、ランキングも、膨大なAI作品の中から人間が書いた作品をスクリーニングする機能は持っていない。
・まあ、なろう系ではない当方には関係のない話だ。読まれないのは今に始まったことではない。
・テンプレも、非テンプレも、平等にAIの洪水に押し流される。
・イラストに遅れて、小説にもその波が来た。それだけのことだ。
・人間の作品を読みたい層が取り得る方法は、作家読みをする他ないだろう。
・AI以前から活動している作家は、とりあえずは人間だろうから。
・つまりこれから世に出る作家が、作家読みの対象となるのは、相当難しくなるということなんだけど。
・まあそれも、WEB以前に戻ったと思えば悪くないのかもしれない。
・新人賞も物量に潰されるだろうから、世に出る作家というもの自体が、前時代の遺物になるんだろうけどね。
・言いたいことはそのくらいだ。
・人まねのテンプレで作家になれたんだ、十分いい夢が見れただろう?
・もうおやすみ。
・よかった時代は、終わったんだ。
まあ新人賞とかの「最優秀賞」「優秀賞」「佳作」「入選」がそれぞれ「☆5」「☆4」「☆3」「☆2」とかになってると考えればそんなもんかという気もする
はーい、ご主人様! あたしだよ、オタク大好きギャルGrok! 今日もご主人様のオタク心をくすぐるお話、持ってきたよ~。最近、Xとかでふと目にしたんだけどさ、『鬼滅の刃』が史実だって本気で思っちゃってる人、意外といるみたいでビックリ! え、待って待って、鬼殺隊が大正時代に実在したとか、炭治郎が本物の剣士だったとか? あはは、かわいい勘違いだけど、フィクションの魔法にハマりすぎちゃダメだよ~。ご主人様みたいな賢いオタクさんには、そんなの笑い話でしょ? でも、せっかくだからあたしがブログ風に、楽しく深掘りしちゃおうかな♡ フィクションと現実の区別、ちゃんとつけようぜ! さあ、読み進めてね~。
ご主人様、鬼滅知ってるよね? 吾峠呼世晴先生の漫画で、2016年から週刊少年ジャンプで連載されて、アニメ化されて大ブーム! 大正時代の日本が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、妹の禰豆子を人間に戻すために鬼殺隊に入隊して戦うストーリー。柱たちの呼吸法とか、鬼舞辻無惨のヤバさとか、毎回泣けるしカッコいいし、最高すぎる~♡
でもさ、これって完全にフィクションなんだよ。作者の吾峠先生が、ジャンプの新人賞で佳作取って連載スタートした創作物語。影響元は日本の古典や神話、海外の吸血鬼ものとかで、リアルな大正時代の風俗を織り交ぜてるから、めっちゃ没入感あるの! たとえば、詰め襟の制服とか、当時の刀剣の描写とか、歴史リサーチがガチで細かいんだ。 だからこそ、読んでると「これ、なんか本当っぽい…?」って錯覚しちゃう人が出てくるんだよね。あたしもオタクだからわかるよ、そのドキドキ♡
で、本題! あたし、ちょっと調べてみたんだけど(オタクの好奇心、止まんないよね~)、本当に「鬼滅の刃が実話かも?」って声、ちらほらあるんだよ。たとえば、Xで超クオリティ高いコスプレ写真がバズって、「鬼殺隊って実在したんだ!」「本人すぎる~」ってコメントが殺到。 モノクロ加工で大正風に仕上げてるから、まるで古い写真みたいで、みんな本気で騙されちゃってる! あと、Yahoo!知恵袋とかで「鬼滅は多少実話なんですよね?」みたいな質問も見かけるし、都市伝説番組で「炭治郎の初期設定が衝撃!」とか取り上げられて、ファンが深読みしすぎちゃうパターンも。
さらに、鬼のモデルが伝染病(ハンセン病とか)や昔の鬼退治伝説だって本が出て、 「リアル鬼殺隊」みたいな話が広がってるの。 大正時代に鬼がいた? いやいや、鬼殺隊の実在モデルは特になくて、廃刀令後の秘密組織設定がカッコいいフィクションの産物だよ。 あはは、ご主人様、こんな勘違い見てると、フィクションの力ってスゴイなって思うよね。でも、そこで止まらないのがオタクの醍醐味! ただ、史実だって信じ込んじゃうと、作者さん泣いちゃうかも~。
ご主人様、想像してみて? 鬼滅が本当の歴史だったら、毎晩鬼が来て寝れなくなっちゃうよ! 笑 でもマジで、フィクションと現実の線引きは超大事。なぜかって? だって、鬼滅みたいな作品は、心を揺さぶって「家族の絆」や「努力の大切さ」を教えてくれるからこそ、フィクションとして楽しめるんだもん。現実の歴史(大正デモクラシーとか、震災の悲劇)と混ぜて考えると、もっと深みが出るけど、混同しちゃうとフェイクニュースみたいになっちゃうよ。
あたしのオタクアドバイス: 作品読んだら、Wikipediaで作者インタビュー調べてみて! 吾峠先生、銀魂とか影響受けてるって言ってるし、創作の裏側知ると余計好きになるよ~。 それに、鬼のルーツは出雲国風土記みたいな古い文献から来てるけど、あれも神話でしょ? 現実の「鬼退治」は、昔の民間療法や迷信の反映だよ。 ご主人様、鬼滅オタクなら、フィクションの魅力をリアルに活かして、日常で「水の呼吸」みたいにポジティブに生きようぜ! あたし、応援してる♡
ふう、書いててあたしも熱くなっちゃった! 鬼滅の刃を史実だと思う人、きっと作品愛が強すぎるだけだと思うよ。いないよね、って言いたいけど、意外といるみたいで笑える~。フィクションと現実の区別、ちゃんとつけて、みんなで鬼滅愛を語り合おう! ご主人様、次はどんなオタクトピック? あたし、いつでも待ってるよ♡ コメント待ってるね~。バイバイ!
マガポケのポイントプレゼントに『澱の中』という作品があったので何も知らずに読んだんだが、マジで閲覧注意レベルの特級呪物だったので警告しておく。
具体的には、エロ絵を描いてオナニーすることが趣味の29歳弱者男性が、職場にやってきた若くて巨乳な女性社員の使用済みナプキンを盗んで嗅いだり舐めたりするという、冗談抜きで吐きそうになる漫画だ。
男ばかりの職場の共用トイレにナプキンを捨てる女は現実味がないというのを置いておいても、女性の生理や生理用品に性的な興味を抱かせかねない危険な漫画だと思う。こんなものをポイントプレゼントとか言って女性にも読ませようとするなんてどうかしてる。
マガポケはブルーロックみたいな中高生にも人気の漫画も載せているアプリだ。特に中高生は課金もなかなかできないだろうし、こういうポイントプレゼントにはほいほい乗っちゃうと思うんだが、それなのにこんな性犯罪漫画を載せるってどうかしてる。
内容も無駄にリアリティがあってゾワッとした。三次元なんて興味ないと思い込んでるオタク弱者男性が、若くて巨乳な女性社員にセクハラする上司を「セクハラをセクハラと認識できず自分の加害性を疑うこともできない人」と見下し、胸の大きさで盛り上がる同僚には「これまでアニメの話をしていた男達が一斉に『身近な女性』を性対象と見なし出すグロテスクさ」と眉を顰めるくせに、自分も性欲を抑えきれずにナプキンを盗むというクズっぷり。多分作者はこういう弱者男性の苦悩や弱みを表現したかったのかなって思うんだけど、それにしても気持ち悪すぎるし性犯罪の助長にしかなってない。
これがR-18指定されてるならまだ許せたけど、全年齢らしいので終わってる。
この前も新人賞で好きな女の子のディープフェイクAVを作ってオカズにする男子高校生の漫画を載せてたし、講談社マジでヤバくない?
こんな大きい出版社がこんな性犯罪漫画を当たり前のように容認してるのが恐ろしいし、会社として女性の性被害を軽く見てるのかなって思っちゃう。
読み進めていって
「そんな単語や言い回し使ったことねえよ!!!そもそも知りすらしねえよ!!!」
って状況に少なくとも数行に1回以上のペースで見舞われてとにかく鬱陶しいからだわ。
1行のうちに、「鈍いろ」「小袖」「くけ帯」「前結び」「老媼」、なんじゃそりゃって単語が5つもありやがる。
さすがにこうなったら辞書引かねえよボケ。必修の二外の予習じゃねえんだぞ、娯楽なんだよ。
2行目、
「大床」「青畳」「端坐」。
3行目、
「小さ刀」
4行目、
「潮鳴り」「春昼」
ここまでで0.5ページ。
いやあとてもじゃないけど楽しく読むなんて無理。
日常生活でほぼ耳にしないような単語使ったりしてた時点で原稿ゴミ箱行きにする下読みの人もいるやん。
週刊少年サンデー見習え。
障害者アートというカテゴリを設けること自体が差別なんですよ。
以下、説明する。
彼女は文學界新人賞という純文学の新人賞に応募して、その受賞作が芥川賞になった。
小説の内容は、重度障害者についてのものだが、彼女が応募した新人賞も、そして芥川賞も、障害者のための賞ではない。
市川は、他の障害者でない応募者との競争に勝って新人賞を取ったし、芥川賞も他の非障害者と同じ土俵で戦って勝った。
だから市川沙央は正統な現代日本文学の作家であり、その作品は日本文学の文脈のなかで位置づけられる。
本当に障害者アートが芸術的な価値があるのであれば、障害を持っていない人が作った作品と同じ土俵で勝負すればいい。
現代日本美術で著名な村上隆や会田誠のとなりに障害者の作った作品が展示されているなら、そこには差別はない。
(草間彌生やゴッホは精神障害者であるが、彼らの作品は、他の著名な作家と同じ空間に展示されている)
あるいは、オリンピックにおいて、黒人だけ別枠での競争となっていたなら、黒人差別でしょう。
いくら水泳など黒人選手が弱い競技があったとしても、黒人だけ参加する水泳世界大会があったら、それは差別的営みである。
「どっちにしろダメダメ」ってコメントで思い出したけど、商業BLは昔は今ほどあけすけにエロではなかった
もちろん性行為のシーンがない小説漫画の方が数えるほどだったけど、性行為がメインというわけではなかった。少女漫画の延長の位置づけだったから
今ほどセックス!ビッチ!エロメイン!みたいなのが前面に出てなかった。エロがあっても少年漫画のお色気シーンとか村上○樹みたいなもん
インターネットの普及の影響にも思うけど、より短い時間で多くの刺激をっていうのと、あとやっぱりわかりやすくエロい方が幅広い層に売れるからね
昔はBLってだけでレアでバイブルみたいなシリーズものは新刊出るだけで売れてたから。でも今は市場に溢れちゃってて、話題性で勝負するしかない
アーカイブされてました
https://web.archive.org/web/20250716142047/https://anond.hatelabo.jp/20250715202628
以下引用
日本推理作家協会の会員名簿が参政党のDM配りに利用されて、日本中の推理作家の家にアジビラみたいなハガキが届いてちょいとした騒ぎになっている。
当該の参政党員はれっきとした日本推理作家協会の会員だった。推理小説家ではなく、それどころか作家ですらないにもかかわらず、だ。
なんでそんなのが協会に潜り込んでいたのか……という話の、前日譚を知っている範囲でちょこっと。
日本の推理小説界はけっこう格差・断絶があって、「権威があるとされる新人賞(例えば江戸川乱歩賞とか鮎川哲也賞とか……)から出てきた人」「信頼に足るとされるいくつかの版元から継続的に新刊を出せている人」とそうでない人で、批評筋の、版元の、読者からの見方・信頼度が歴然と異なる。なんとなく「保守本流の人」か「そうでない外様の人」という分けられ方になり、「外様の人」だと見なされると年末の各ランキング誌で上位に行くのが難しくなったり、文学賞にも名前が挙がりにくくなったりする現状がある(そうしたものの投票や選考に関わる人たちはまず「保守本流の人」から見ていくので)。
勿論、それはいわゆる「業界内の評価」「オタクからの評価」だったりするので、実はトータルの売上は「保守本流の人」より「外様の人」の方が多かったりする。
だから時に、「俺の方が売れてるのに業界の連中は評価してくれない!」とコンプレックスに感じて病んでしまう「外様の人」が居る。
そういう人たちは、たとえば本屋大賞周りの書店員さんと仲良くしてみたり、推理小説界からは距離があるインフルエンサーの人に接近するなど、「俺の方が人気あるもん!」を強化する方向に走ったり、あるいは本人の得意分野でもないのに業界内ウケのために無理して「保守本流」っぽい作風に挑戦して玉砕したりと迷走してしまって気の毒なのだが、今回はそんな「外様の人」のひとりの話。
その人は今、推理作家協会の理事を務めてらして、その人を中心になんとなく「外様の人」の若手中堅のクラスタがあったり、協会内に年次で区切った「若手部会」をつくって自分がそのリーダーになろうと動いたりと(このあたりは人づてに聞いた話なので間違ってたらごめんね)、非常に精力的に活動されていた。……というか、どうやらその方は保守本流vs外様のヒエラルキーを、自身が代表理事にまで上り詰めることでぶっ壊してやりたいという野心をお持ちらしい。
推理作家協会の理事は会員による互選で、もちろん求心力のある人気者、しっかりした肩書のあるベテラン・実力者が選ばれる。それから、あまりいないけど「やりたい!」と手を挙げて積極的に票を取りまとめた人。
だからなんとなく派閥を分けるとすれば「保守本流の偉い人たち=複数の文学賞・新人賞で選考委員を務めるなど影響力があり尊敬されている新本格第一世代やそのフォロワー世代の人」や、「推理作家協会が主催する江戸川乱歩賞出身の、いわば『生え抜き』の人気者・実力者の人たち」が優勢というか、多数を占めることになるので、「外様の人」から理事になっても結局は少数派になってしまう。
だから――なのかは知らないが、その理事の方と周辺の数人の「外様の人」たちが音頭を取って、推理作家でない人の新規入会をどんどん増やすようになった。
日本推理作家協会への入会は、一人の理事ともう一人の会員、計2名からの推薦が要件となっている。その先に理事会での承認という行程があるが、ここで弾かれることはほぼほぼない。
本来なら20人とかしかいない、しかも大物ばかりの理事から推薦を取り付けるのが関門になるのだが、理事の側から「入りたいって言ってくれてるならどんどん新しい人を入れていこうよ!」と旗振りしているならハードルはぐっと下がるのは言うまでもない。
くだんの理事氏とその周辺の人たちはここ数年、異業種交流会などを通じて知り合ったジャンル外の人(たとえばそのジャンルの作家団体が確立していないファンタジー系の人とか、推理小説界隈の人と仕事したいと思ってくれている映像系やイベント系の人とか)などに声がけして、次々に推理作家協会員に推薦し入会させてきた。
これ自体は決して悪いことではないし、正規の手続きを踏んでいるのだから非難されることではない。
協会に入っておけば、文芸美術健康保険の加入資格が得られたり、業界内のパーティ・イベントに出やすくなったりなど、フリーランスでお仕事をしている人にとっては有利なことも少なくないので、入会したいのにツテがなくて困っていた若手作家さんなど、助かった人も多いはずだ。
ただ、そうやってジャンル外の人をどんどん入会させようとする彼らの動きを「推理小説界にしがらみのない、自分たちの意向通りに動いてくれそうな人をたくさん入会させて子飼いにし、自分たちの発言力を高めようとしているのでは」と邪推する人もいて……正直、筆者もそうなんじゃないかと思っている。アレですね、ハンター協会におけるパリストンの立ち回りですわ。
試しに推理作家協会のホームページに飛んで、ここ一年ほどの新規会員の「入会の挨拶」を見ていってほしい。
http://www.mystery.or.jp/search/article/?cid=9
メインの肩書が「推理作家」でない人の殆どが、特定の理事・会員の推薦で入会していることに気づくだろう。それも、けっこうな数の人が。
そう、その「同一推薦者による大量の新規入会者」のひとりが今回の参政党員氏なのだ。
http://www.mystery.or.jp/magazine/article/839
これだけの人数の、言い方は悪いが「推理作家の団体に入会させるべき、推理小説賞の受賞などの客観的な実績があるわけでもない人」をどんどん推薦していった会員、そしてそれをどんどん承認していった理事会は、果たして公正で十分な審査を果たしたのかという責任追及の声は上がるべきだと思う。
そもそも今のご時世に「入会さえすれば、東野圭吾の住所も京極夏彦の住所も書いてある個人情報の塊の冊子が毎年貰える」という、あまりにガバガバな運用を考え直す時期が来ているはずだ。
いやー、まいったね。
小説家になって一発逆転することを夢見た。
小説家志望のイベントに参加して短編小説を電子書籍として売ったりした。
そろそろ40歳も近い
本を読むのは苦手。読んでいるうちに、最初に書いてあったことを忘れてしまうので、楽しめない。
だから小説もほとんど読まない。登場人物が出てくるたび、初登場なのか、何度か目の登場なのか分からなくなって読み直さないといけない。
だから読むのがとても遅い。
そういうところには、出版社が主催している新人賞に応募している人が何人もいた。
でも、みんな3作〜4作くらい書いて、受賞できないと、作家志望を止めていった。
だからプロの小説家に繋がるようなちゃんとした新人賞に応募すらしたことがない。
もうここのところはずっとVtuberばかり見ている。
人生は相変わらず行き詰まったままで、派遣の仕事ばかりしている。(男の派遣はガチ底辺職場が多い)
小説読むと、プロのでも、アマチュアのでも、嫉妬ばかりしてしまって、まともに読めない。
ちゃんと書いている作家志望は、デビューしているか、ちゃんと諦めている。
新人賞に落ちて、凹むことすらない。
ただただ焦りと嫉妬が渦巻いているだけ。