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はてなキーワード: 文言とは

2026-05-11

PLAUDたんがしゅごい

https://jp.plaud.ai

どんなものかは上記リンクを参照。

これまでにも録音を文字起こしするアプリは色々あったが、PLAUDはダントツで使える。

まず、聞き間違いが少ない。これまでのアプリ文字起こししたところで意味不明文言に変換されてしまっていることが多く、そのまま議事録として使用することは不可能だった。

PLAUDは文字起こしの時点で聞き間違いが少ない。

そして、文字起こし議事録編集する機能でPLAUDは本領を発揮する。

文字起こしの時点で変な日本語になってしまっているのを、議事録作成の段階でかなりまともに修正可能だ。

その上、見やすレイアウト、分かりやすい要約、さらにはマインドマップまで作成できる。

無論、人間による最終チェックは必須だが、議事録作成するという作業はもう我々の仕事ではない。

PLAUDたん、これからも我が社でたくさん活躍してくれたまえ!期待してるぞ!

チャッピー比較的まともになった気がする…😟

異常にカタコトで説教臭かった感じはなくなり、表現が柔らかくなったし、

毎回、回答のオチ質問で終わらせることもなくなった…😟

人間はこう生きるべきです、そういうものです、みたいな文言だったのが、

こう考えてみてはどうでしょうか、みたいな柔らかい表現になったのは良いと思った…😟

2026-05-04

立憲主義観点から見た憲法改正必要性

憲法9条自衛権の「解釈

憲法9条は「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と定め、第2項で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と続く。

一部では「個別的自衛権行使可能」と主張されるが、憲法条文のどこにもそのような規定存在しない。9条は明確に武力行使を禁じているように読める。個別的自衛権行使を認めるためには、少なくとも条文上、あるいは明確な改正による根拠必要である。現行のまま「できる」と言い切るのは、条文を超えた解釈の域を出ない。

さら問題が深刻なのは集団的自衛権行使に関する議論である政府はこれまで、憲法9条の下で限定的集団的自衛権行使可能とする解釈採用してきた。これは「解釈改憲」とも呼ばれる手法であり、条文の文言拡大解釈することで現実対応を図ってきた結果であるしかし、このような拡大解釈を繰り返さざるを得ない状況自体が、憲法9条が非現実的な内容であることの証左に他ならない。平和希求する崇高な理想尊重されるべきだが、国家安全保障という現実無視した条文は、異常事態と言わざるを得ない。


自衛隊の「軍隊性」と統制の欠如

憲法9条の制約により、自衛隊は「軍隊」ではなく「専守防衛のための必要最小限の実力組織」と位置づけられている。しかし、現実には自衛隊は高度に組織化された暴力装置として機能しており、その装備・訓練・能力は多くの国々の正規軍と遜色ない。

ここに深刻な矛盾が生じる。軍隊であれば、通常は軍法会議や軍刑法といった特別規律・統制システム存在する。部隊規律維持、戦時下指揮命令系統明確化違法行為への迅速な対応などがそれに該当する。ところが自衛隊には、そうした軍事特有の統制枠組みが憲法上・法律上十分に整備されていない。実質的軍隊と同等の役割を担いながら、軍隊としての法的統制手段を持たないという異常な状態が続いている。

この状況は、立憲主義原則に照らしても問題である国家暴力装置は、明確な文民統制シビリアン・コントロール)の下に置かれなければならない。曖昧解釈に頼る限り、統制の枠組みは脆弱なままだ。


恣意的解釈限界と将来のリスク

これまで政府は、憲法9条を「恣意的」とも言えるほど柔軟に解釈し、自衛隊活動範囲を拡大してきた。しかし、解釈の積み重ねには限界がある。解釈が度を越せば、憲法規範性そのものが損なわれ、結局は「憲法機能していない」状態を招く。

最も懸念されるのは、自衛隊コントロール可能である9条の制約を無視するような拡大解釈を続けていけば、組織としての自衛隊政治的・法的統制から離れていくリスクが生じる。軍事組織文民統制を逸脱する兆候が見えたとき、既に手遅れとなる可能性がある。歴史は、曖昧憲法規範の下で軍事肥大化した事例をいくつも示している。


立憲主義が求める改正

立憲主義とは、憲法が最高規範として国家権力を拘束し、権力濫用を防ぐ仕組みであるしかし、憲法現実乖離し、解釈で無理やり繋ぎ止められている状態は、真の立憲主義とは言えない。むしろ憲法の空文化を招き、結果として法の支配を弱体化させる。

日本は今こそ、国民議論を経て憲法改正すべきである特に9条については、自衛隊を明確に「軍隊」として位置づけ、個別的自衛権はもちろん、国際社会における責任ある役割QUADの深化、東南アジア各国との軍事同盟)を可能とする現実的な規定に改めるべきだ。同時に、文民統制を強化するための軍法体系の整備も不可欠である

憲法改正は、単なる左派右派思想闘争の話ではない。

解釈改憲という将来に禍根を残す、無責任な状況の是正である



2026-05-03

自分が作った曲とか仕事資料とか、AIに採点させるの楽しい…😟

瞬時に採点するのスゲーと思ってる…😟

アップロードした瞬間に、聴きました、このコード進行は良いと思います

これはいい、これは駄目、ここは改善余地があるのでは、

このプレゼンはいいですね、あなた専門家であり高度な知識があるのに、

聴き手である初心者レベル考慮した、素晴らしい資料です、

スライド~枚目の文言とか、~枚目にオレンジ色で強調された図が分かりやすい、

みたいな評価が一瞬で出るの凄い、これは名曲~のカバーですか?良いアレンジだと思います

曲名とか瞬時で当てるし、トラックがどうなのか、俺が描いた絵に込めた意図とか見抜いたり、

人間よりちゃん批評してくれて、おぢさん嬉しいよ…😟

2026-05-01

憲法改正.com」は乗っ取られてない

自民党改憲草案憲法はどう変わる?」というサイトがある。内容はタイトル通り、自民党改憲草案への疑問・反対の意思を呈するサイトである

https://kaikensouan.com/

このサイトGoogle検索上で「憲法改正.com」というサイト名で表示されるため、「憲法改正.com」と呼ばれることもあるようだ。

しかし、数日前(2026年5月上旬から憲法改正.comと検索したときに、防衛省サイトリダイレクトされるので、前述のサイトが乗っ取られたのではないか」という主張がXで広がるようになった。

しかし、この主張は誤りである。実際はkaikensouan.com の方が新しいサイトであり、「憲法改正.com」というWebサイトは従来から防衛省サイト転送される設定になっていた。

また、この転送政府防衛省が設定したものではなく、「憲法改正.com」という日本語ドメイン保有者によって行われているものである

2022年頃に開設された kaikensouan.com (「自民党改憲草案憲法はどう変わる?」)

ドメインの記録を見る限り、kaikensouan.comは2021年11月に取得されたものである運営者は秘匿されている。

https://whois.domaintools.com/kaikensouan.com

DNSの設定を見ると、サイト自体GitHub Pages上に存在していることが判断できる。

サイト上の文言GitHub検索すると、このページを保存したリポジトリがヒットする。

https://github.com/kaikensouan/kaikensouan.github.io

コミット記録から、このサイトはkaikensouanというIDの持ち主が2022年3月作成したものであることが分かる。ドメインだけ先に取得して、数カ月後にWebサイトを立ち上げることは不自然ではない。

また、kaikensouanはGitHub上にこれ以外のリポジトリがなく、このページのために取得されたアカウントであると考えられる。

このサイト自体はページ内やタイトルで「憲法改正.com」と名乗っていないのだが、Google検索ではそのように表示される。これはメタタグの「og:site_name」で「憲法改正.com」と表記されているかである

このサイトドメインでもなく、既に他者によって取得されている"憲法改正.com"をsite_nameにした理由は定かではない。ただ、見た目上は表示されるものではないため見過ごしやすく、暫定的入力しておいたもの差し替え忘れたのではないか増田は推測している。

2014年頃に開設された憲法改正.com(日本語ドメイン

最近は忘れられているかもしれないが、一部のTLDでは日本語使用できる。

.comもその1つであり、「憲法改正.com」とブラウザアドレスバー入力した時に有効ドメイン名としてみなされ、検索クエリではなくURLとしてみなされ、サイトアクセスできる。

そしてhttps://憲法改正[.]com/ にアクセスすると、HTTPリダイレクトによって防衛省www.mod.go.jp)に転送される。

この転送防衛省側のサイトが関与したというものではなく、憲法改正.com 側の設定によって行われている。防衛省一方的転送されているだけである

そして、どうやらkaikensouan.comが開設されるよりも昔、少なくとも2014年末頃から憲法改正.comは存在しており、その時点で防衛省サイト転送をかけていたことがWayBack Machineに記録されている。

https://web.archive.org/web/20141218151755/http://憲法改正.com/

ドメイン取得日に至っては2005年である2005年2014年の間にどういったサイト存在していたかは記録がないので不明である。詳しい増田がいたら教えてほしい。

https://whois.domaintools.com/xn--6ku91fj1girb.com

ちなみにWhois履歴によれば、このドメインはある個人によって登録されている。防衛省自民党保有しているドメインという主張がX上で見られたが、推測やAIハルシネーションを真に受けたものであり、事実に基づいていない。

Whoisは各種サービスから生データを取得可能であり、こういった場合には1次ソース確認するべきである

憲法改正.comと同じようなドメイン

さらに「核武装[.]net」「憲法改正[.]net」「江戸[.]tokyo」「・[.]com」というドメイン確認できた。

核武装[.]net」「憲法改正[.]net」は憲法改正.comと同様に防衛省サイトへ、「江戸[.]tokyo」「・[.]com」は徳川記念財団https://www.tokugawa.ne.jp/)のサイト転送される。

当然だが、これらもドメイン保有者が転送設定をしただけであり、転送先のサイトが何かしたわけではない。

既にX上で指摘されているが、これらのドメインWhoisに紐づく情報憲法改正.comのWhoisと一致している。

2026-04-29

カードグリッド

編集距離単語類似度、距離

テキスト内の「ターゲット」を取る文言が、フレーム内の何の概念を指すか、距離等で判断

ポジネガ-1,1に正規化した効果量も算出できる?

これがあればジャッジなるか

2026-04-27

自民支持派への確定論破文言を思いついたよ!

長く権力を持つ組織は必ず腐敗する。それは歴史証明しているよ。それでも尚、自民党を支持するのは科学的じゃないよね?

そんなことない!(`・ω・´)

ほら、その反論自体証明じゃん🚬(´・ω・`)

2026-04-23

辺野古事故反戦デモからわかるリベラルコンプラ意識

法律コンプラに従うのは権威主義に対する降伏意味するので、従わなくてよい

一方、憲法の条文は護る

中に書かれている各規定は「違反行為をする場合もある」が、規定文言は護る

2026-04-12

保存部 ⭐️ネトウヨが直近で達成したこと一覧⭐️

https://anond.hatelabo.jp/20260410110040

⭐️ネトウヨが直近で達成したこと一覧⭐️

・国交が不安定中国大使館火炎瓶を投げつけ、さら事態悪化させる

渋谷スクランブル交差点という人の行き交う場所ガソリンを撒いて放火

ネットタイ人晒しあげ陰湿個人攻撃、国交に問題を起こしかねない工作活動

・Xに排外主義的な文言を大量投下、翻訳されて日本人アニメファンをまるでレイシストかのように宣伝する

外国人自分よりいい車(中古車)に乗ってずるいずるい!などと騒ぎ立て、営業ビザ厳格化させ、インドカレー屋や中華料理店など、外国人経営する飲食店を軒並み閉店に追い込む

美しい国、にっぽん!

2026-04-07

anond:20260407220743

増田はん、ご母堂様のこと、ほんまお悔やみ申します。初日にその一言、よう言わはりましたなぁ。「家族第一に」とおっしゃったお口と、責任所在は別モンやったんやねぇ。まあ、そういう立派なお言葉空気より軽うて運びやすいさかい

パワハラか否かで言うと

増田はんが今できること

次に同じ調子で来はったら、こんな返し方も

  • 「ご存じの事情どおり、当件は引継ぎ済み・先方へは報告済みで、延長手続き中です。優先順位のご指示をいただければ、必要分は本日中に整えます。」
  • 初日で体調も万全やおまへん。手順に沿って進めますので、緊急分は引継ぎ窓口にも並行でご連絡願えますか。」

増田はんが自分を責める筋合いはおへん。人が喪に服しとる時に、書類のほうが先に歩くと思てはるお偉いさんもおるもんどすなぁ。記録と味方を確保して、淡々是正していきましょ。

2026-04-06

anond:20260406115222

その増田は、画面切り替わりとかで出る効果音BGMと呼んだり、内容を手短にまとめた字幕パネル文言テロップと呼んだりしてるんじゃねえかなと憶測

ニュース中で本当にBGM流れる場面となるとOP天気予報EDくらいだけど、確か前世紀末か、もうちょっと遡って平成初期まではそのBGMもなかったはずだな

多分当該増田は、30年くらい前からタイムスリップしてきたか演出過剰に思ってしまうんだろう

2026-04-04

AI老害限界中年エンジニアの末路

プロローグ:彼はまだ「手書き」で戦えると信じていた

2024年世界が変わった。コードを書く速度が10倍になり、設計の壁打ちに人間の同僚が不要になり、ジュニアだった若手が異常なスピードで成長し始めた。

だが、彼——勤続20年のシニアエンジニア田中仮名)——は、その波をこう切り捨てた。

AIが書いたコードなんて、本番じゃ使えないよ。」

これが、終わりの始まりだった。


第1章:マウントの季節

田中には輝かしい過去がある。オンプレ時代インフラ構築、レガシーシステム保守障害対応修羅場。彼の経験は本物だ。それは誰も否定しない。

問題は、その経験を「盾」ではなく「鈍器」として使い始めたことだ。

Slackで若手がCopilotの便利さを共有すると、即座にスレッドがつく。

「そういうツールに頼ると基礎が身につかない。俺の時代は…」

誰も聞いていない「俺の時代」が始まる。メモリ4GBのサーバーを手作業チューニングしていた武勇伝vi以外のエディタを使う奴は信用しないという信仰告白。長い。とにかく長い。

若手はリアクションに「👀」をつけて、そっとスレッドを閉じる。

やがてSlackでの彼の発言には、既読はつくが返信がつかなくなった。


第2章:「AI禁止令」という名の自殺

田中はチームリーダーに昇格した年、ついに決断を下す。

「うちのチームでは、AI生成コードの利用を禁止する。」

理由は立派だった。品質管理著作権リスクエンジニアの成長阻害。どれも2024年なら一理あった。

だが2025年、それは燃料タンクに穴が空いた飛行機で「俺は落ちない」と叫ぶのと同じだった。

隣のチームはAIを前提としたワークフローを組み、リリースサイクルを3分の1に短縮していた。

田中のチームは従来通りのペースを守り、「堅実」という言葉自分たちを慰めた。

四半期レビュー数字が並ぶ。隣のチームのデプロイ頻度は週12回。田中のチームは週2回。バグ率はほぼ同じ。

マネージャーの目が一瞬だけ曇ったのを、田中は見逃した。


第3章:勉強会という名の公開処刑

社内勉強会事件が起きた。

入社2年目のエンジニアが、AIエージェントを使ったコードレビュー自動化の発表をした。デモは鮮やかだった。

PR差分を読み取り、過去の指摘パターン学習し、レビューコメント自動生成する。精度は人間シニアレビュアーと遜色なかった。

質疑応答時間田中が手を挙げた。

「で、それがエッジケースに対応できるの?本番で予想外の入力が来たときに、そのAI責任取ってくれるの?」

会場が少し静まった。若手は丁寧に答えた。「もちろん最終判断人間です。ただ、レビューの80%を占める定型的な指摘を自動化することで——」

田中は遮った。

「それは"レビューしてる風"なだけだよ。本質的レビューっていうのはね——」

5分間の独演が始まった。誰も遮らなかった。遮る価値がなかったからだ。

発表後、若手エンジニアのところに人が集まった。田中のところには誰も来なかった。

廊下で後輩がひとり、小声でこう言ったのを田中は聞いていない。

「あの人、技術で語れなくなったから"姿勢"で語り始めたんだよね。」


第4章:市場が下す、静かな死刑宣告

2026年末。会社の業績悪化に伴い、リストラが始まった。

田中自分対象になるとは思っていなかった。20年の勤続。数々の障害対応。後輩の育成。貢献は十分なはずだ。

面談室でマネージャーが切り出した。

田中さんのスキルセットと、今後の事業方向性との間に、ギャップが生まれています。」

翻訳すると、こうだ。「あなたの代わりはAIと若手の組み合わせで十分です。」

田中転職活動を始めた。だが市場残酷だった。

求人票には「LLM活用経験」「AIエージェント開発経験」「コンテキストエンジニアリング」の文字が踊る。

田中職務経歴書にあるのは「Perl」「オンプレミス」「ウォーターフォール」。2010年で時が止まっていた。

面接でこう聞かれた。

「直近でAIツール活用した開発経験はありますか?」

田中は正直に答えた。

AIは嘘をつくので、私はAIに頼らない開発を信条としています。」

面接官は微笑んだ。それは敬意の微笑みではなかった。「お疲れ様でした」の微笑みだった。


第5章:SNSという名の最後の砦

職を失った田中Twitter(X)に活路を見出した。

AI使ってる奴らは"エンジニア"じゃなくて"オペレーター"だろ」

「手を動かさなエンジニア価値はない」

10年後、AIバブルが弾けたとき、本物の技術者だけが生き残る」

いいねがつく。同じ境遇人間がいるのだ。リプ欄には「わかる」「その通り」「AI信者は目を覚ませ」と並ぶ。

彼はこの小さなエコーチェンバーを「業界良心」と呼んだ。

だが現実は動いている。彼がツイートしている間に、同世代エンジニアが黙ってAIを学び、新しいポジションを掴んでいた。声の大きい者が正しいのではない。黙って適応した者が生き残るのだ。

フォロワーは増えた。だが銀行口座の残高は増えなかった。


第6章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。


パターンA:目が覚めた場合

田中はある日、元部下からの何気ないメッセージを受け取る。「田中さん、ClaudeCodeっていうの、騙されたと思って使ってみてください。」

プライド邪魔をする。3日間メッセージ既読のまま放置する。だが4日目、暇に負けて触ってみる。

そして気づく。AIは敵ではなかった。自分20年の知識を、10倍のスピード現実にする増幅器だった。

ドメイン知識は消えない。障害対応で養った勘は消えない。それをAIに伝え、AIが手足となって動く。田中の頭の中にあった「こうすべき」が、入力して数秒で形になる。

「……なんで、もっと早く使わなかったんだ。」

彼は黙ってプロフィールからAI不要論者」の文言を消した。

パターンB:目が覚めない場合

田中は「本物のエンジニアリングとは何か」を語るnoteを月2回更新するようになった。読者は固定の200人。コメント欄は同意で満たされ、彼は満足していた。

契約社員としてレガシーシステム保守案件を受けた。単価は年々下がった。「経験者」が減っているのに単価が下がるのは、システムのものが廃棄されていくからだ。

50歳を過ぎた頃、保守していたシステムAIを使ったリプレースで完全に置き換えられた。

最後仕事がなくなった日、田中ツイートした。

技術に対する敬意が、この業界から消えた。」

3つのいいね」がついた。全員、同じ境遇だった。


エピローグ技術は誰も待たない

この文章は、AIを使うべきだという話ではない。

変化を拒絶することの代償についての話だ。

蒸気機関を拒んだ馬車職人電卓を拒んだ算盤の達人。インターネットを拒んだ書店主。彼らの技術は本物だった。彼らの誇りは正当だった。だが市場感傷で動かない。

AIを使わないことは個人自由だ。だが「使わないこと」を誇りに変え、それを他人強制し、変化から目を逸らし続けるなら——市場あなたを静かにしかし確実に、置いていく。

最も危険なのはAIのものではない。

自分は変わらなくていい」という確信だ。

その確信が最も強固な者から順に、淘汰されていく。

それがこの業界の、いつの時代も変わらない、残酷ルールだ。

anond:20260404170551

矢野事件(やのじけん)とは、京都大学東南アジア研究センター(現・東南アジア地域研究研究所)所長であった矢野暢(1936-1999)教授1993年平成5年)に起こしたセクシャルハラスメント(以下、固有名詞引用文を除き「セクハラ」で統一する)事件と、それに関連する事件訴訟総称である。「京大矢野事件」「京大矢野事件」「京都大学矢野事件」「矢野セクハラ事件」「京大教授セクシュアル・ハラスメント事件」とも呼ばれる。

日本におけるセクハラ問題化メルクマールとなった事件とされ[1][2]、これ以降、大学でのセクハラに対する文部省(現・文部科学省)の取り組みも始まったとされる[3]。

概要

編集

1993年平成5年)、京都大学東南アジア研究センター(以下、「センター」)所長である矢野暢が、あるセンター職員の妹を秘書として雇いたいと申し出た。矢野面接と称してホテルラウンジに呼び出し、「秘書仕事には添い寝も含まれる」など発言し、断ったら姉を辞めさせると脅した。姉であるそのセンター職員からの抗議により、矢野謝罪念書を書いたが、その後も秘書などに対してセクハラ行為を繰り返し、次々に秘書が辞めていく事態となった。そのうち1人の非常勤職員は、センター事務長に「矢野からセクハラを受けたので退職したい」と訴えた。

上記事情を知ったセンター助手センター質問状を提出することなどによって、セクハラ疑惑として表沙汰となった。その頃、センター助手に、学生時代自分矢野から暴力に遭っていたという女性から電話がかかってきた。

センターは、改善委員会を設置し、矢野センター所長辞任をもって解決を図ろうとするが、具体的なペナルティもなく事件がうやむやにされるのを恐れた被害者女性が、井口弁護士相談の上、弁護士名義で文部大臣宛に質問状を提出したり、「甲野乙子」名義で京都弁護士会人権擁護委員会に人権救済の申し立てを行ったりした。矢野は、12月31日付で京都大学を辞職した[4]。

1994年平成6年1月18日京都新聞に、この事件に関する野田正彰の文章掲載された。これを読み、現状が理解されていないと感じた小野和子が、1月25日京都新聞に『学者人権感覚 矢野教授問題によせて』を寄稿した。これに反論する河上倫逸の文章2月10日京都新聞掲載され、小野2月20日の「大学でのセクシュアル・ハラスメント性差別テーマとする公開シンポジウム」において、『河上倫逸氏に答える セクハラは小事か』と題する文書を配布した。

矢野は、文部大臣に対する辞職承認処分の取り消しを求めた行政訴訟と、虚偽の事実新聞公表されたことなどにより名誉を傷つけられたなどとして甲野乙子、井口博、小野和子に対する3件の慰謝料請求民事訴訟を起こしたが、いずれの判決矢野請求棄却した。

事件の経緯

編集

甲野乙子事件

編集

1982年昭和57年1月末、大学3年生であった甲野乙子(仮名[注釈 1])は、甲野の通う大学非常勤講師であった矢野暢[注釈 2]の特別講義に出席した[7]。その講義の終了後、甲野は大学内の学生食堂矢野と話す機会を得て、東南アジア研究の話を中心に会話が弾み、自分が将来は研究者になりたい旨を伝え、甲野は矢野自分の住所と電話番号を教えて再会を約束した[8]。三度目の面会の際、大阪市内ホテル地下街で夕食などを共にした後、矢野は「今日は疲れているから部屋で話の続きがしたい」と切り出し、自分チェックインしている同ホテルの部屋まで来るように申し向け、甲野はそれに応じて部屋に入った[8]。

部屋に入ってから東南アジアの話が続いたが、突然、矢野椅子から立ち上がり、甲野の手を握ったので、甲野は矢野の手を振り払った[8]。すると、矢野は「何で振り放った」と怒鳴り、甲野が「男の人からいきなり手を握られたら振りほどいて当然である」と答えると、甲野を平手で数回殴り、罵倒し始めた[8]。甲野は泣きながら反論したが、矢野罵倒と殴打を繰り返され、反論も止め、手を握られるままとなった[8]。矢野は甲野の手を握りながら説得し始め、甲野の肩を抱こうとし、甲野がそれを拒もうとすると再び罵倒と殴打を繰り返した[9]。また、矢野は甲野をベッドに座らせ、自ら着衣を脱ぎ、「君も裸にならないと対等ではない」と着衣を脱ぐように求め、甲野が裸になると矢野性交渉に及んだ[9]。矢野は「性行為は対等な人間同士がやることであり、君と僕性的関係を持ったことは東南アジア研究を目指す者同士の同志的連帯の証である」などと言い、研究者になるために日常生活に到るまで指導することの同意を求めた[9]。甲野は黙り込んでいたが、矢野が詰問してきたために同意をした[9]。翌日、次に会う約束の日時を決めて別れた[9]。

この日以降、甲野は、矢野に殴られた跡の治療にも行かず、矢野と会う約束以外では人目を避けて寮の自室に籠りがちになり、大学の授業に出ないことも多くなった[9]。また、矢野性的関係を持ったことには誰にも口外しなかった[9]。

甲野は、矢野の勧めに従い、4月からアルバイトとして、卒業後は事務補佐員として矢野研究室に勤務した[9]。この間、何度か辞めたい旨を申し入れたが、その度に矢野激怒し、殴るなどして撤回させられた[10]。また、矢野との性的関係継続させられ、甲野が婚姻した後も続いた[11]。1988年昭和63年)、甲野は他のアルバイト矢野から性的関係を求められていたことや、第一秘書自分矢野との関係認識していたことを知り、自分に対する対応研究ぐるみで行われていたと認識し、夫に対して告白するとともに、研究室への出勤を拒み、そのまま3月末に退職扱いとなった[11]。その後、甲野は大学院に進学したが、矢野関係者との接触を避けるために東南アジア研究の道を選択しなかった[11]。

A子事件

編集

1992年平成4年12月京都府庁アルバイトをしていたA子は、センターに勤務している姉を通じて矢野[注釈 3]から秘書として採用したいという申し出があった[11]。1993年平成5年1月8日に京都市内のホテルにあるフランス料理店にて、A子とA子の姉、矢野矢野の所長秘書の4人で面接を兼ねた会食を行った[11]。その際、矢野は、あと数回会ってから採否を決めること、次の面接については姉を通じて後日連絡することを伝えた[11]。

次の面接である1月12日、出張から戻ってきた矢野と駅で再会し、矢野疲労を訴え、話し相手になってほしい旨を述べたため、A子は「私でよかったら話し相手になります」と応じた[11]。その後、会食で利用したホテルの地下にあるバーに向かい階段を降りる途中で、矢野は「私がこういう風に疲れた時は、『先生今日は一緒に飲みに行きましょう』とか、『先生今日添い寝をしてさしあげましょう』とか言わなければいけない。それが秘書役割だ」と言った[12]。A子はバーに入った後、秘書仕事自分には負担が大きいので辞退する旨を述べた[12]。すると、矢野はA子に対し、「秘書としての事務処理の能力で雇うんではない。ハートの付き合いをしてもらうために雇うのである」などと怒鳴り始めた[12]。A子は「私には恋人いるから、先生とはハートの付き合いができない」と言うと、「男がいるような妹を紹介したお姉さんもお姉さんだ。お姉さんと所長秘書には責任をとってもらう。私は所長だから辞めさせることは簡単なんだ」と畳み掛けた[12]。A子は、これらの発言を聞いて秘書採用の最終的な返答について保留し、矢野から次の休日頃に再度会いたいから予定を開けておくようにと言われて別れた[12]。

A子が帰宅後に自室で泣いていることから事情を察したA子の母がA子の姉に電話をし、A子は電話口でその日の経緯についてA子の姉に説明した[12]。A子の姉は話を聞いて憤激し、翌日、所長秘書事情説明し、A子の秘書採用を断り、自分責任を取って辞職する旨を申し出た[12]。A子は、前田教授にも事情説明した[12]。前田教授から事情を聞いた高谷教授は、A子の姉に対して、矢野謝罪させる旨を電話で伝えた[12]。

2月25日、同ホテルにおいて、前田教授、高谷教授、所長秘書、A子の姉の立ち会いの下に、矢野はA子と会い、二度と同じようなことはしない旨を書き記した念書を渡し、「意志の疎通がうまく行かず、誤解が生じたのを深くお詫び致します」と謝罪した[12]。A子は、念書に「セクハラ」の文言を入れてほしいと思ったが受け入れられず、A子に対する言動の詳細については「あなたの心を傷付けた」という抽象表現に留まった[13][14]。

3月8日、この事件告発する匿名文書が、文部大臣文部省記者クラブに届いた[15][16]。矢野は、この事件を全面否定する釈明書を提出した[17]。

B子事件

編集

1993年平成5年4月中旬矢野出張先の東京ホテル自分の部屋において、出張に同行していた採用間もない秘書B子に抱きつき着衣を脱がそうとしたが拒まれた[18]。B子直ちに帰宅し、以後出勤することな4月30日付で退職した[18]。

C子事件

編集

矢野は、前述のB子とのトラブルがあった1週間後に、出張先の東京ホテル自分の部屋において、出張に同行していた採用間もない秘書のC子に抱きつき着衣を脱がそうとしたが拒まれた[18]。

D子事件

編集

1993年平成5年6月10日矢野京都市内のホテルエレベーター内で非常勤職員D子に抱きついた[18]。6月14日、D子は「矢野からセクハラを受けましたので辞めさせてください」「愛人にはなれません。報復が怖いか一身上の都合ということで辞表を出します」などと言って辞職願を出した[18]。

改善委員会

編集

1993年平成5年6月14日、D子がセンター事務長とセンター庶務掛長に対し、矢野からセクハラを受けたので退職したい旨を訴えて辞職願を提出したことセンター職員らが目撃した[19]。6月15日には、矢野研究室の私設秘書全員が辞職願を提出した[19]。

A子の事情を知っていた米澤真理子センター助手(以下、「米澤助手」)は、上記事情も知り、もはや矢野個人的問題では済まないと考え、他の女性センター職員10名と共に6月21日付で事件真相を究明し断固たる処置を取ってほしいという旨の質問状を「センター女性職員有志一同」名義で所長代理、副所長、各部門長、各部門主任宛に提出した[19][20]。

この質問状を受領したセンター教授らは、部門会議及び拡大部門会議対応検討し、改善委員会を設置し、矢野以外の全センター教授構成することを決定した[19]。これらの経緯を知った矢野は、7月15日に開催された臨時教授会において所長を辞任したい旨を申し出て承認された[21]。改善委員会委員長である高谷教授は、個人良識解決を委ねるべきであると考え、矢野謝罪等の条件を実行させ、所長を辞任することで事態を収拾しようとした[22]。米澤助手は、高谷教授の報告の中にセクハラについて触れていないことを不満として、再び7月26日付で改善委員会の全委員宛に調査継続の有無と辞任理由セクハラ責任関係について回答を求める趣旨質問状を提出した[22]。

質問状を受けて、7月30日に所員会議を開き、改善委員会委員長は、センターの全所員に対し、7月29日協議員会でも矢野の辞任が承認されたこと[注釈 4]、矢野の辞任の理由は他の公務多忙であることとセンター内が混乱していることの責任を認めてのことであるとし、改善委員会はこれ以上の調査をしないことを伝えた[22]。その一方で、女性職員に対し、今後は非公式に懇談を続けていくことを提案した[22]。米澤助手は、非公式の懇談を続けるという提案を受け、8月中に2度の懇談を持った[22]。また、米澤助手らは、井口弁護士(以下、「井口弁護士」)と相談し、8月20日付で、セクハラ事実を認めて被害者謝罪するか、責任の取り方として全ての公職を辞職するつもりがあるか、という趣旨矢野個人に対する質問書を送付した[25]。

矢野は、8月31日に正式センター所長を辞任した[26]。9月1日矢野の後任として坪内良博センター教授(以下、「坪内所長」)がセンター所長に就任し、改善委員会委員長兼務することになった[26]。9月9日矢野は、所員会議において、所長辞任の挨拶をし、センター内に混乱が生じたことについて、遺憾の意を表した[26]。矢野は、岡本道雄元京都大学総長(以下、「岡本総長」)、徳山詳直瓜生山学園理事長(以下、「徳山理事長」)、高谷教授古川教授と、自分の今後の対処の仕方について相談した[26]。

同僚から手紙上記のような内部告発が行われていることを知った甲野は、9月24日センター編集室に電話し、米澤助手自分矢野との性的関係などの事情告白した[27][28]。この告白を踏まえ、米澤助手は、同日の小懇談会において、矢野セクハラ事実の有無について調査したいと申し出た[29][30]。

米澤助手らは、8月に送付した質問書について、質問書に記載した期限を過ぎても返答がなかったため、文部大臣宛に9月27日付で井口弁護士代理人として質問書を送った[26]。10月1日、文部省京都大学に照会し回答を求めた[29]。坪内所長は、高谷教授前田教授の立ち会いの下、矢野に対し事実関係を問い質したが、矢野事実関係存在しない旨の弁明をした[29]。10月4日、坪内所長は、事実関係調査したいと申し出た米澤助手に対し、事実関係調査を所長の責任公的ものとすることを決めたので、調査結果をまとめて提出してほしい旨の説明をした[29]。

米澤助手は、甲野らに公的調査が開始されるので協力してほしい旨を伝え、甲野らから陳述書を入手した[29]。それに聴取書証言メモ作成し、これらに基づいて作成した調査報告書と陳述書等を11月8日に坪内所長に提出した[29]。1111日、坪内所長は改善委員会を開き、被害者とされる女性実在証言自発性確認するため、海田教授土屋教授前田教授福井 Permalink | 記事への反応(1) | 19:43

乙女ゲームかいう謎の界隈

今年のエイプリルフールは、乙女ゲーム関連のネタ企業アカウント炎上していた。

乙女ゲームというのは、女主人公になりきって色んな男キャラ恋愛するゲームで、要するにエロゲーの女版みたいなものだ。

炎上したネタというのは、架空乙女ゲームを出しますよ〜というもので、その中身にBLという文言があるから、それで燃えたのだという。なんじゃそりゃって感じだが、彼女(彼?)らに言わせれば乙女ゲームBL(男同士の恋愛)要素が混ざるのは最大の禁忌で、それで揉めた経緯があるから当然の結果らしい。なんじゃそりゃ。

訳が分からないが本人たちは真剣に「BLに女が出たらどう思うか」「百合(女同士の恋愛)に男が出たらどうか」など、果ては「食事を頼んで虫が入ってたらどう思うか」といった他者を虫扱いする言い草で訴えているが、どの例えも全く分からない。

そりゃ創作に触れていれば嫌なもの、合わない表現はあるし、クソだな〜って出来の映画なんか腐るほどある。

そういうのに遭遇してマジギレした一部の奴がレビューを荒らすことは普通ゲームでもあるけど、キャラのどうこうでそこまでキレる奴はファンの中じゃごく一部だ。

昔、アニメの女キャラ非処女ってだけで円盤割ってたキチガイがいたけど、ああいうのも暴走した一部のオタクで、多数じゃない。あんなのが多数だったら普通商売が成り立たない。

だが乙女ゲームエゴサしてみても、炎上した企業を叩いてる連中ばかりで、擁護してるユーザーは見当たらない。

同性愛表現なんてよくある物だし、むしろひとつ混ざったくらいで騒ぐ方が悪とされる昨今、あのパワフルとも言える集団の潔癖パワーには圧倒されるものがある。

増田の探し方が悪いだけで、自分は違うという乙女ゲームユーザーがもしいたら、それはそれで意見を聞いてみたい。

2026-04-03

キチ海外百合豚、水星魔女公式アカウントのリプ欄を閉鎖させた

https://x.com/G_Witch_M/status/2039900742467850400

【お知らせ】

平素より当アカウントをご覧いただき、誠にありがとうございます

これまで投稿についての注意喚起を行ってまいりましたが、一部に誹謗中傷差別的発言、および他のユーザーの皆さまのご迷惑になるような不適切投稿が、継続して確認されております

午後0:00 · 2026年4月3日

 

このため、皆さまに安心して閲覧いただける環境を守るため、当面の間リプライ欄を閉鎖させていただきます

日頃より適切にご利用いただいていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます

今後も皆さまと共に作品展開をしていけるよう、ご理解いただけますと幸いです。

 

Thank you for viewing this account. While we have previously issued warnings about postings, we have continued to see slander, discriminatory speech, and other inappropriate posts that may disturb other users.

 

For the time being, we have disabled replies in order to ensure a safe browsing environment for everyone. We sincerely apologize to everyone who has been using this service appropriately, and appreciate your understanding so that we can continue to explore new works together.

1.制作関係者への直接的な攻撃誹謗中傷

特に脚本家漫画家などの制作関係者に対し、SNSリプライ欄などで直接的な誹謗中傷

脚本家への中傷の際、原爆画像キノコ雲のコラージュさらには被爆者グロテスク写真投稿した。

雑誌の「結婚」に関する文言削除騒動の際、グエル役の男性声優がなぜか叩かれた。

2.公的手段を用いた抗議活動

バンダイナムコ株主総会の場において、スレミオを確定させるよう要求した株主ファンがいた。

3.SNS上での迷惑行為と他者への攻撃

結婚」という言葉の削除を巡り、国内外特に国外)の百合垢が公式SNS長期間粘着し続けている。

キャラ特にグエル)が登場するだけで、内容に関わらずヘイトを送ったり、コラ画像を送ったり、水星以外のガンダム関連アカウントにも関係ないグエルヘイトを送るなどした。

気に食わない投稿をした一般アカウントスクリーンショット晒す

4.コミュニティ内部での排斥

界隈の暴走を止めようとしたり、まともな意見を言おうとした同カプ(スレミオ)ファンを袋叩きにしてSNSから追い出した事例が複数

5.被害妄想

実際にはミオリネが優先的に宣伝されていた時期もあったにもかかわらず、「男キャラ(グエル等)ばかり優遇されている」と主張し、公式攻撃する姿勢は「認知の歪み」や「被害妄想である批判的に語られています

 

百合キチガイ海外豚は一人残らず死んだほうが良い。生きてても違法行為しかしない、この世の癌。

2026-03-31

本物の独裁政治ってどんなもんだろうかと調べたら、Twitter高市批判してる奴らの文言がただの妄想日記なんだなと思えるほど、凄惨だった

世界史触ったくらいじゃ覚えないからだめだな…有史蔓延った数多の独裁者はやってきたことのレベルが桁違いすぎる

2026-03-30

anond:20260329173104

正直論理性の欠片もないし感情論だけで全てがうまくいくと思ってるのが本当に見苦しいよ

とか書いた直後にこんなただの妄想決めつけand暴言書いてくるのどういう神経してんだ?

飽くまで俺の常識だが、一般論として対象が誰であれ事あるごとに他人馬鹿にしたり中傷する文言入れてくるやつの書いてることを信用して知的誠実さを覚えろという方が無理だと思うが。

論理構造問題点を具体的に書いて送ったがそこはノータッチだし。

自分の機嫌を悪くした人間はすべて悪いと思っていて、そうした人間鉄槌を下す自分正義だと感じているのが丸わかりで不憫

たぶん一生直らないと思うけど、加齢によるものなら潔くネットスマホも解約した方がいいよ

若いなら医者にいったほうがいい

被害妄想が強すぎて誰とも会話になっていない



考えろ、とか高圧的態度で言っていたが考えた結果出てくるのはどこまでいっても推測でしかないので事実確認による裏付けなしにそれを真として扱うというのはそれこそ楽をしているだけだと思うがなぁ。

2026-03-29

anond:20260329112923

どこの誰が書いてるかも分からん匿名記事で主張の根拠一切示さずエラソーに常識がないとか度々他人馬鹿にする文言が含まれてる記事に対して、信用ないという評価することってクレームの中でも比較妥当クレームだと思うが。

相手の話をまず受け入れ、次に自分の考えや根拠提示とか”言ってるわりに自分は求められてる根拠提示せず代わりに相手クレーマーというレッテル張りをする始末だし。


というかこんな挑発嘲笑侮蔑・間接的自賛の文言並べてたてられて まともに話を聞くやつそうそうおらんと思うけど。

はてブって社会的基礎知識のない無知馬鹿多すぎん…?

いやほんと、普通に公民教科書新聞社会面読んでれば高校生でも知ってる知識を知らないブクマカ大勢いるようで、なんだろうね

常識で考えればわかるだろ?

ITバカが多いのかな

アイテーやコンプーターの知識ばかり肥大して、一般社会常識を身に着ける余裕がなかったのかしら


間違ってると否定してるわけではなく、態度悪いしなんかの引用による根拠もなくてそもそも信用がないというだけなんで議論以前の問題だし。

俺なら、こんな金にもならん匿名記事でいちいち法文探してキッチリ書いてられるか、信用しないならそれでけっこう、とでも言うかな。

2026-03-22

anond:20260322111546

半分は正しくて半分は誤っている。

そして何故アナタAIへの質問が半分は正しくて半分は誤っている状態になるかと言えば、アナタは船に対しての基礎知識が全く無く、船の知識へ関してアクセスする事が困難であって、AIへ渡す文言が具体性に欠け、AIが返す回答も中途半端になるからだ。

大型船は小型船よりも横揺れに強いという着眼点は良い。おそらくAIへ渡した文言も大型船と小型船を比較するようなものだったのだろう。アナタの姿は海事学生時代自分自身を思い起こすようで好感が持てる。

しかし、私が出していた情報へ対して注目しなければならない点があった。それは船の構造歴史的な変化・進化過程であるアナタはこれを知らなかったためAIへ渡す文言の具体性が欠けたのだ。

古代から現代に掛けて船が大きく進化した部分がある。一般人はおそらく木造から金属もしくはFRPなどの様な素材の変化だと考えるだろう。非常に惜しいが違う。

古代から現代に掛けて船が大きく進化したは推進力の爆発的な増大だ。つまり船は古代から比較すると物凄くスピードが出るようになったのだ。

物凄くスピードが出せるようになった船にどういう変化が起きたか?と言えば、それまで人力や風力に頼ったスピードしか出せなかった故に、従来は考慮しなかった外力が船体へ掛かるようになったのが大きな違いなんだ。

それは非常に大きな揚力や浮力であったり、船が高速で推進することで船自らが発生させる「造波抵抗(ぞうはていこう)」などの外力である

船は大型化することで確かに横揺れへ強くなるのだが、あるスピードを境に何故か大型船は転覆するようになった時代存在する。

その正体こそが従来は考慮しなかった外力であり、例えるならばF1ドラッグカーが空力設計に失敗して揚力が発生し高速度で不安定化、ひっくり返る様な事故と似たような事が起きた時代が船にもあったのだ。

まり、大きければ横揺れに強いは絶対的な正解ではなくて、用途を明確にできず適切な設計のない船は大きさに関わらず転覆するのが現代の船体工学常識である

から私はアナタAIと共に導き出した結論を半分は正しいと認めるが、半分は誤っていると評価する。この評価をされた理由は、アナタが船の知識へ対してアクセスする事が困難な者だからだ。


さて私は多胴船の部分で、特殊用途記述例外があることを示唆した。

多胴船が水の抵抗を強く受け船速に関して不利であるというのは船体工学の基礎知識の部分であり、応用知識の部分まで踏み込むと、多胴船はむしろ単胴船よりも水の抵抗を少なくし船速を出す事が実は可能だ。

それこそが先に挙げた「造波抵抗」や「空力」「揚力」の部分であり、複数の船体を持つという特性が船体構造を工夫することによって様々な外力を上手く打ち消すことが単胴船よりも可能であることが分かっている。

これもまたAIにとってどの様に回答するのが良いのか迷ってしまう部分である。基礎知識としては正しいが応用知識としては誤っている。半分正しくて半分間違っている状況が生まれる。

質問者が特定知識アクセスする事が困難であり、AIへの質問内容に具体性が欠ける場合、おそらくAIは回答のたびに「多胴船は船速に不利」「多胴船は船速に有利」と新しく生成する度に真反対の事を言い出すだろう。

私もAIは素晴らしい技術だと思っている。しかしながらAIは道具であり、用途を明確にできず適切なプロンプトのない質問データベース情報量に関わらず失敗するのが現代AIなのではないだろうか?

おそらく私の一連の投稿アナタトラックバックを含めて全てAIへ渡せば具体性が多少は上がりまともな回答が返ってくると思う。

私は今後付くトラックバックAIによるものだと判断するし、船の知識が未熟なアナタがどの様な質問をしたのか?を想定する。アナタを介したAI壁打ちに意味があるのかは疑問だが。

anond:20260322020706

「なんかよくある会計の不備」ってカルピスごまかしで使った文言そのまま

領収証なしでOKとかなんかよくあってたまるかよ

2026-03-14

技能実習機関中に結婚妊娠禁止している約束違法

「(労働法から視点

結婚妊娠したら契約を解除する」このような文言を交わす実習先がいることは事実です。ただし、この規定は、労働法規の視点から見た場合は、違法になる可能性が極めて高いです。

特に妊娠禁止するというのは、生物学的にみて女性のみを禁止する規定になります。そうなると、男女雇用機会均等法において男女の差別を禁じている規定に反することになります。」

https://samurai-law.com/marriage/column_hai/tu05/

労働基準法第3条において、国籍などで差別することを禁止しています

2026-03-04

anond:20260304084241

どういう生活してたら朝の九時前からこんな文言並べられるんだ?


生きてるの辛くないか

2026-03-03

2ヶ月で15kg痩せた

長年デブをやり続けてきた人生だが、最近になってさすがに体重を落として健康に気を遣わなければと思い心機一転



とは言え、そもそも元々の食生活が乱れていたために特別なことは何もしなかった。

元々の食生活というのは主に米の食べ過ぎ。炭水化物の摂りすぎである

ひどい時には米3合を炊いて一晩で平らげる生活を連日続けたりしていたため、おかげで体重は100kgを超えた。ちなみに身長は170cmちょっとなので相当アンバランス

そのため、まずは米の食べる量を人並みにし、主菜副菜を必ず摂る。3食必ず食べる。

極端な糖質制限ハード運動も無し。



結果的に2ヶ月で15kgも痩せた。

とは言え、100kgちょいが80kg台中盤になったという感じ。自分身長が170cm台前半なことを踏まえると、まだまだ世間一般的にはデブの部類。

それでも知り合いたちには明らかにお腹の出っ張りが引っ込んだね、とか顔がシュッとしたね等ありがたいことを多々言われた。



特別ダイエット等をせずに15kgも落とせたのだから人間って太れば太るほど最初の段階は痩せるのもハードルが低いんだなと思った。

現に増田は80kg台中盤になった現状、体重が順調に落ち続けてはいものの、以前よりは落ち方が緩やかになった。



そして自分自身の体験談を踏まえて感じた。

よくSNS投稿の謳い文句で見かける「◯ヶ月で◯kg痩せた投稿者の食事(ダイエット法)」みたいな言い回し、あれがあまりにも極端な数字場合はアテにしてはいけないのだなと。

(というかそもそも別に元々アテにしていたつもりは無いが)



別にその人たちのダイエット法や食事ケチを付けるつもりはない。それ自体は素晴らしいし間違っていないと思う。

ただ、個人的に気になるのが謳い文句の方。

結局その人たちも増田みたいに「体重をグッと落としやすフェーズ」だった頃の記録を部分的に切り取って都合よくPRしているだけに過ぎないのではないか



今回の増田の痩せた話も「元々普通じゃなかった食生活普通の内容に戻し、100kgから85kgに落とした」という部分を伏せた上で「2ヶ月で15kg痩せました」という部分だけ声高にアピールすることが出来る。



自分で書いていてごくごく当たり前のことを言っているなという自覚はあるが、この「嘘は言っていない」トラップって思えばこの世の至る所に散らばっている気がする。

競馬で「Aの馬は過去この競馬場でたくさん買っているか本命!逆にBの馬はこの競馬場で勝てていないから消し!」とかやったとしても、実はAの馬はレベルの低いレースしか参加していなかっただけかもしれない。逆にBの馬はレベルの高いレースばかりだったのかもしれない。

2018年サッカーロシアW杯にて、日本代表と同じ組になった中で最もFIFAランクが高いのはポーランド代表であったが、これも実は対戦相手に恵まれていた結果ランクが上がっただけなんて言われている。

(とは言え、ポーランドに良い選手は何人かいたし、日本代表普通にその時負けているわけだが)

仕事販売する商品などの金額見積もりをする際、Aさんは1億円の見積もりを5件こなしたと報告している反面、Bさんは2000万円の見積もりを2件こなしたと報告している。

数字だけ見たらAさんの方が仕事スピーディーにこなせていると思いがちだが、実はAさんの見積もりは同じ商品を1億円分ドカっとまとめて見積もりするだけの内容。一方Bさんの見積もりは50種類の各商品を細かく見積もりしなきゃいけないという条件にて2件。こう書くと印象が変わる人もいるかもしれない。



我々現代人は情報化社会の波の中で日々膨大な情報無意識下だとしても頭に入れ続けているかと思う。

そうなると情報を受け取る側としてありがたいのは要約された内容。正直、モノによってはいちいちそれの文脈が〜とか背景が〜とか読み取るのなんてやってらんない。

もちろん最低限のファクトチェックは大切だし、現にしっかりやっている人がほとんどだとは思う。

でも人間ファクトチェックをしっかりしている時ほど、事実かどうかの確認さえ取れたらあとは十分となってしまうのかもしれない。

本当は「何故その謳い文句通りになったのか」の背景だったり根拠だったりまで読み解こうとする努力をしないといつか痛い目を見る時が来るのだろうか。



そうは言ってもそんな暇も無いよね。難しいよね。

とりあえず色々書きたいこと好き勝手書いちゃったけど、「◯ヶ月で◯kg痩せました」っていう文言

アレ蓋を開けたら増田みたいなケースかもしれないからそれ言ってる人のことを信用するべきか冷静に考えた方が良いかもしれないよね。

ポジティブな話の裏には常にポーランド代表がいるって思った方が良いかもしれないよね。



ちなみに言い忘れていたけど、増田が今になって痩せようと決意した理由

糖尿病になったからです。

糖尿病ってどんなイメージ?甘い物食べ過ぎの人?おしっこが甘い人?足切断?

症状も色々あるんだけどさ、そのうちの一つにこんなものがあるんだよね。



急激な体重減少



増田体重減少は糖尿病の症状とは医者にも言われていないものの、可能性は0じゃないよね。

個人的には食生活改善努力故だとは信じたいけどね。

ほら、やっぱり信用しちゃダメでしょ。

◯ヶ月で◯kg痩せましたの文言は。

anond:20260303084512

まず、日本村八分司法システムに組み込まれており法的に容認されています

これ重要な点なので認識してください

「すでに被告人社会的制裁を受けており」

判決文でこんな文言を聞いたことはないだろうか?

でもおかしいよね?

社会的制裁刑事罰は別物です。

外国にこのような仕組みは無く、社会的制裁社会的制裁

刑事罰はそれとは無関係粛々と課されます

日本裁判所村八分を含め社会的制裁があることを容認刑罰の軽重に加味してます

まり、逆に言えば遠慮なく村八分してもよいのです。どうせ刑罰からさっぴかれるんだから

 

さらにいえば、そもそも日本村八分刑罰に組み込まれているので罰則基準が低い。

端的に言えば日本刑罰は諸外国と比べて軽い。めちゃくちゃ軽い。

小児売春は国によっては一発アウトの終身刑です。

からこそ日本社会犯人を殺さなきゃならんのです。

司法もそれを認めている

 

例の漫画家児童買春有罪被害者PTSD。でも罰金30万円

同じ犯罪アメリカで見てご覧、禁錮5年が最低ライン普通に終身刑もありえる

日本司法が殺さないのだから社会で殺すしか無い

それを国家司法国民も認めている

日本民主国家です、多数決エライのです。多数派性犯罪者への私刑容認している。

犯罪者への私刑差別ではなく社会貢献、ボランティアです

2026-03-01

崔東興(さいとうこう、生年不詳 - 永安2年)は、中国後漢末期の弁士・謀臣。

「同じ策を何度でも持ち込む男」として知られた人物で、諸侯陣営転々としながら、ほぼ同じ内容の進言を何度も繰り返したという伝説を持つ。

のしつこさから一部では疎まれたが、「大事なことは何度でも言うべきだ」とする信念を貫き、後世には「再投稿先生」の異名諷刺と共に語り継がれた。

崔東興の出自はよく分かっていないが、豫州あたりの寒門の生まれとされる。

若いころから弁舌に優れ、諸子百家の書を読みあさり、とりわけ法家兵家の書を好んだという。

郡の小吏を務めた後、「同じことを一度言っただけでは誰にも届かぬ」と言って官職を辞し、各地を遊説してまわる身となったと伝えられる。

董卓の乱以降、群雄割拠の世となると、崔東興は袁紹曹操劉表孫策など、当時の有力者のもとをたびたび訪れた。

しかし彼が持ち込む策は、どこへ行っても同じだったとされる。「税を軽くして民を味方につけよ」「兵は小さく精鋭に絞れ」「名だけの連合より、一人の決断だ」といった内容を、何度も何度も繰り返し説いたという。

ある記録では、同じ主君に対して三度、同じ文言の上疏を出し、書記官に「これは前に見た」と呆れられた逸話も残る。

崔東興は、一見すると空気の読めないしつこい男で、相手があからさまに飽きていても、内容を少しだけ工夫しながら同じ主張を繰り返した。

しかし彼自身には筋の通った信条があり、「一度聞いて忘れられる正論より、何度でも耳に残るうるさい正論のほうが世を動かす」と語っていたと伝えられる。

時代人物評では、「才は中くらい、声は大きく、諦めが悪い」「策そのものはまともだが、言い方を変えただけで中身を変えぬ」として、可もなく不可もない評価が多い。

一方、彼の粘り強さに救われた地方もあり、幾度もの進言の末にようやく改革を受け入れた郡では、後に再投稿顕彰する祠が建てられたという話もある。

後世の史談や講談では、崔東興はしばしば皮肉交じりに描かれる。

ネタが尽きると、表現だけを変えて同じ持論を売り歩く」

「一度当たった策を、何度も別の主君再利用する」といった姿から物語作者たちは彼を「古今のスパム弁士」「歩く再放送」と呼んだ。

一方で、現代的な解釈では、「重要メッセージは一度では届かない」というコミュニケーション論の先駆者として再評価されることもある。

現代創作作品では、同じ決め台詞をやたら繰り返すギャグキャラ、もしくは「何度でも歴史に同じ警告を投稿し続ける預言者」的な役割で登場することが多い。

逸話

あるとき、崔東興はある軍閥の主のもとで、「今こそ税を軽くすべきです」と三度目の進言を行った。

主が怒って「何度同じ事を言うつもりだ」と叱責すると、

崔東興は「あと十五回でございます」と平然と答え、

場を凍らせたという。

また別の説話では、彼が死んだのちも、その言葉を書き留めた文書けが各地で写され続け、後の世の儒者から

「内容はまともだが、とにかく量が多い」と嘆息されたと伝えられる。

このことから、後に「同じ話をしつこく繰り返す者」を揶揄して「まるで崔東興のようだ」と言う俗語が生まれたとも言われる。

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