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2026-05-08

今日王位戦リーグ最終局(一斉対局)が行われる!

対戦カードは以下。

紅組

羽生善治九段菅井竜也八段

齊藤優希四段 一 永瀬拓矢九段

阿部光瑠七段 ー 佐々木大地七段

白組

藤本渚七段 ー 伊藤匠二冠

佐々木勇気八段 ー 古賀悠聖六段

杉本和陽六段一服部慎一郎七段

 

紅組は、

羽生九段勝ち永瀬九段勝ち→両者によるプレーオフ

羽生九段勝ち永瀬九段負け→羽生九段紅組優勝

羽生九段負け永瀬九段勝ち→永瀬九段紅組優勝

菅井八段勝ち羽生九段・永瀬九段の両者が負け→菅井八段紅組優勝

白組は、

藤本七段勝ち→白組優勝

藤本七段負け→伊藤二冠とのプレーオフor藤本七段・古賀六段・伊藤二冠による三者プレーオフ

藤本七段負け古賀六段勝ち→藤本七段・古賀六段・伊藤二冠による三者プレーオフ

 

他は優勝争いに関係ないので割愛する!

期待のルーキー藤本渚七段のタイトル初挑戦もかかった対局なのでワクワクする。

個人的な予想は、

紅組は永瀬優勝、白組伊藤藤本プレーオフです。

 

ABEMA配信はない(名人戦第三局2日目やってる)ので携帯中継アプリをチェックすべし!

2026-04-11

田舎暮らしてる

朝は大体10時前に起きる。開店時間10時になっているが目安であって、大体は11時に開けている。

若い頃はPCパーツに興味があって自作PCばかり作っていた。それで大学中退学位はない。

今は片田舎で小さな店を経営している。売り物はPCのパーツ類が主。当然、周りにはこんな店はないから物珍しがられて意外と客が来る。と言っても平日はほぼ暇なのでレジネットしたりテレビを観ながらお茶を飲んで一服していることが多い。

田舎距離感が近い。それは東京とはまた違った意味での近さだ。

近所のおばちゃん昼過ぎに来てかぼちゃをくれたり、暇なじいさんやってきて一日将棋を指す日もある。

夕方になると小学生が下校して立ち寄ってきたりしては「ジャンク屋のおっちゃん」と俺のことを呼ぶ。やたらと場所を取るブラウン管テレビゲームをしたり、気付けば小学生の溜まり場のようになっておいおいここはお前らの部屋じゃねぇぞ帰れ!と外が暗くなって追い返す。

夜は少し歩いて近所の定食屋へ行き一杯やる。サービス餃子はいつも美味い。

ほろ酔い加減で帰宅漫画を読みながら就寝。

ぐうたらとした生活。40過ぎで独身危機感を全く覚えないと言えば嘘になる。

それでも意外と、今は毎日が快い。

2026-04-05

日曜朝のルーティーン

朝は早くからやってる近所の喫茶店に行き、テラス席で極上のモーニングを注文。

トーストバターをこれでもかとたっぷり塗り付け、かぶりつく。

サクッ、という音と共に濃厚な美味が口いっぱいに広がる。今週は頑張ったので、はちみつも追加!

そのあと優雅アーモンドコーヒーを飲む。ナッツ香りが芳醇な、異国の情緒を思させる味なやつ。

その一杯をちびちび飲みながらの一服がまた、最高なんだよ…🚬(´・ω・`)

2026-04-03

anond:20260403113436

イライラした時に吸って気持ちを落ち着かせたいとか

手持ち無沙汰だからちょっと一服とか

色々

タバコが安くて害もなければ未だ吸ってたと思うくらいには吸ってるメリットもあった

2026-03-27

弱者と出来損いは亡びるべし、――これはわれわれの人間愛の第一命題

彼らの滅亡に手を貸すことは、さらにわれわれの義務である

ニーチェ、『アンチクリスト』二 (西尾幹二訳)

同情はごく大まかに言って発展の法則を、つまり淘汰の法則を妨げる。

同情は没落しかかっているものを保存する。

生の廃嫡者、生の犯罪人のために防戦する。

同情はありとあらゆる種類の出来損い的人間を生の中に引き留め、そうした人間を夥しく地上に溢れさすことによって、生そのものに陰惨でいかがわしい表情を与える。

ニーチェ、『アンチクリスト』七 (西尾訳)

生命のものは、一有機体健全な部分と退化変質した部分との間にいかなる連帯性も、いかなる「平等権利」も認めない。

変質した部分は切除されなければならない。

フリードリッヒニーチェ 著、氷上英廣 訳『ニーチェ全集12巻 (第II期) 遺された断想 (1888年5月-1889年初頭)』白水社1985年8月30日125-126頁。

医師たちのための道徳――病人社会寄生虫です。

ある状態に置かれた場合には、生き永らえることが無作法です。

生きる意味、生きる権利が失われてしまった後で、医師病院処置に女々しく頼って植物人間として生きつづけるのは、

社会の側において深い軽蔑を招くことになりかねません。(中略) ――処方箋を示すのではなく、毎日自分患者に対する新しい嘔吐一服盛るべきでありましょう。

ニーチェ、『偶像黄昏』ある反時代人間逍遥 36 (西尾訳)

極めて皮肉なことに、「病人社会寄生虫である」と書いた4か月後、ニーチェは脳梅毒により精神に異常をきたし以後の10年余り狂人として家族の世話になって過ごした。

エルンストクレーが著書『第三帝国安楽死』の中で書いているように、ニーチェナチス・ドイツ時代に生きていれば真っ先に殺害対象になっただろうことは疑いようがない。

2026-03-22

天気も良いし、春めいてるし、無性にどこかへ出かけたい

がその「どこか」が分からない

いつものパターン上野公園にでも行ってみるか

でも桜にはまだちょっと早い

じゃあ海か、高尾山でも行くか

でも休日だしな

スマホの充電もちょっと心許ないし

と迷っている内にもう5時も近い

どこへ行くにしてもちょっと遅い

結局出かけるのはATM営業時間リミットに迫られてになってしまった

取り敢えず駅まで行って、ひとまず一服しながら考える

「春 出かける場所」で検索してみるも、どれも今日は違う感じがする

今日はもう諦めて近所をウロウロするか春だしな

と来た道を引き返して、どの辺をうろつこうか考えながら歩いていると、なんだか妙に心が凪いでいる

というか頭が全く動いてない感じがする

昔ってもっと無性に頭がゴチャゴチャしていたし、訳もなくにイライラするしムラムラするし、こんなんではなかった

なんか色々と考えていた

しろ今みたいな落ち着きが欲しかったはずなのに、いざなってみるとそれはそれでなぜだか妙に寂しい

久々に考え事モードになりたい

常に流している音楽を止めよう

ちょうどクイーンベスト盤の、キラークイーンの次の曲に差し掛かった所でキリよく止める

ノイキャンは欲しいかイヤホンは着けたままにしておく

かに流れる景色の中だと、目に入るささやかもの全てにも感動を見出すような姿勢になってしまいがちな気がする

しかしそういう現実実況チャンネルじみた事をしたい訳ではない

なんかこう、内省的な考えを巡らせたい

が、「無」ばかり

瞑想でもしてるよう

内省なんて、それこそ多感な時期にもうとことんやってしまったしな

私は実存主義と汎神論的決定論狭間を揺れ動いています

うそれ以上思うことはない

とか何だかんだで考え事はしつつ、歩く

光の多いほうへ行ってもいつもと同じようなコースになるだろうし、魅力なさげな方知らない方を敢えて選ぶ

必然住宅街に逃げ込む形になる

やはり何も思うことはないが、遠くには行けない事が確定しつつ自宅近辺をウロウロするこの感じ、実にティーンの頃を思い出す

と、銀のさら原付エンジンかけっぱで停めてあるのが目に付く

こういうのって乗り逃げしたらどうなるだろうな

そのままどっかへちょっと走り去ろうとしても、なんか不安あん遠くへは行けそうにないよな

とか昔からちょっと思ってたりしたか

今日一個目の「歩きながらの考え事」的なやつだな

この道はこの道に接続されるのかという新発見も数ヵ所でありつつ、そういえば昔授業中暇つぶし自分の家から始めてどこまで地図を書けるか、というのをやったな

いくらも書けなかったが

それが自分の行動範囲の閉鎖性を自覚するきっかけになったかならなかったのか、もう思い出せない

辞書読破するというのもやろうとしたな

これはいつもアーク炉辺りで飽きた

迷路を描くのもすぐに飽きた

結局チンポを描くのにハマったけれど、入試も近づけば英単語帳めくるなりなんなり自習するようにはなってな

この頃までは順当な生き方だったな

とか思いながら歩いていたら、逃げ切れずにディーラーコンビニばっか並んでる幹線沿いに出てしまった

ネットバカにされるやつだな

実際今も昔も歩いていて全く楽しいものではない

青い標示新宿まで何十km府中まで、八王子でさえも20kmとか言われると、日帰りでテクテク歩く限界を突きつけられた気分になる

と、多摩川まで来てしまった

小回りを繰り返した所で大局的には結局知ってるパターン収束してしま

川まで来てしまっては河川敷を歩かない訳にはいかないが、少し抗いたい

川の脇のデケェ運動公園が良さそう

そっちへ逸れると、新発見哲学の道パチモンみたいなのがある

手を後ろに回してのんびり歩きたくなるような良い感じだが、やはり特に思索は湧かない

そのまま通り抜けて多摩川の方へ行く

そのまま駅前辺りまで来てしまった

まあ河川敷はいつ来ても良いものではある

しか思春期神格化してしまっているだけで当時も案外こんなもんだったか

そういえば今日音楽を止めているが、別に当時も音楽は聴いてたな

本屋で買ったカラヤンベスト盤をよく聴いてた

1000円か2000円かそこらでも、月5,000円の小遣いから捻出するか何度か本屋に行って大分迷ったな

ブックオフCDを買うということになんとなく憧れがあって何枚か買ったが、あんまり聴かなかった

大体歌詞がないか聴いてもわからん洋楽とかだったし、あまり思考ノイズにはならなかったんだろうな

でも当時は当時で、小学生の頃とかってスマホウォークマンもなくて、もっと考え事してたよな

とか思ってた気がする

あの木とガンダムはどちらの方が大きいか、とか

宇宙の壁のこととか、時間の始まりや終わりとか

この世の有限と無限矛盾とか

当時に戻りてェ〜とか思っても、当時は当時で不愉快な思いだらけではあった

可処分所得一つとっても、今の感覚で当時を生きたら発狂ものだな

この不快さを都合よく忘れて、美化して懐かしむような奴は死んだ方が良い

自分もそうなったら死んで欲しいと思ってたし

当時の感覚を新鮮に保存しておかないと、いよいよそうなってしま

とか、帰るにはちょっと早いし駅前パチ屋の休憩室にピットインして今日の記録を残したが、やはりなんか思い出の補修作業ばかりで、新しい考え事は無かったな

まだ帰るにもちょっと早いし、プロジェクトヘイルメアリーでも観に行くか

面白いことを祈る

面白かった

臨界 CO₂ 抽出法についての、ある朝の覚え書き(風のもの

 コーヒー豆からカフェインを抜き取る、という行為には、どこか妙に探偵じみたところがある。

ひとつの部屋にたくさんの住人が暮らしていて、その中からカフェインという名前の男だけを、誰にも気づかれないように外へ連れ出さなくちゃならない。

ほかの連中——酸やら油脂やら、いくつもの香り分子たちは、できればそのまま、ソファに座らせておいてやりたい。

レコード本棚も動かしたくない。だけどカフェインだけは、きちんと玄関から出ていってもらわなくちゃいけない。そういう話だ。

 超臨界 CO₂ 抽出法というのは、そのために雇われた、ちょっと変わった私立探偵みたいなものだ。

彼はコートポケットに鍵束を入れていて、圧力温度という二本の鍵を使い分ける。

ふつう人間にはただの二酸化炭素しか見えないし、たしかに彼もそのへんの炭酸飲料に入っている CO₂ と同じ出自を持っている。

だけどひとたび圧力をぐっと上げ、温度をきゅっとひねると、その男は気体でも液体でもない、どちらでもありどちらでもないような曖昧存在になる。

いわゆる超臨界状態というやつだ。

 超臨界状態の CO₂ は、気体のようにどこへでも入り込むくせに、液体のようにものを溶かすことができる。

まり、猫のように身軽で、図書館司書のように粘り強い。

コーヒー豆という固い殻の隙間にするすると忍び込み、その中でじっと目を凝らして、誰がカフェインで、誰がそうじゃないかを見分ける。

もちろん彼は分子を肉眼で見ているわけじゃない。

ただ、条件が整えば、カフェインけが彼のポケットに入りたがる、というふうに世界は作られている。

そういう物理の都合というものがある。

 工場ライン想像してみればいい。

ずらりと並んだ生豆が、最初に温かいシャワーを浴びる。豆は水を含んで、ゆっくりと膨らむ。

眠っていた細胞壁がほどけて、内部への通り道が開く。

朝のアパートで、住人たちがドアを開け、廊下に顔を出すような時間帯だ。

そこへ超臨界 CO₂ の探偵が、静かに廊下を歩いてくる。

彼はノックはしない。

気体のように、すでに部屋の中にいるからだ。

 カフェインは、こういう状況に弱い。彼は少しばかり水にも CO₂ にも馴染みがいい性質を持っている。

人当たりの良いセールスマンのように、誰とでもそこそこ話ができる。

そのせいで、超臨界 CO₂ に出会うと、「まあちょっと外で一服でも」と言ってついて出て行ってしまう。

香り分子たちはもう少し頑固で、部屋に残る。

苦味の成分は、窓のところまで来て外を眺めるが、そう簡単には靴を履かない。

分子ごとの、そういう性格の違いが、化学的な言葉でいえば「溶解度」であり「分配係数」だということになる。

 もちろん、そんなに簡単にいくわけではない。

探偵は同じ廊下を何度も往復しなくてはいけないし、豆の内部と CO₂ のあいだで、行ったり来たりする分子の数が、あるラインを越えて落ち着くまで待たなくてはならない。

彼は抽出釜という円筒形の部屋の中を、ひたすら循環する。

カフェインを拾い集め、満杯になったポケットをいったん外に出して、別の部屋で荷物を降ろす。

そこで彼は圧力温度を少し変えて、今度はカフェインの方を手放す。

カフェインは固体に戻って沈み、探偵は身軽になって、また同じアパート廊下に戻っていく。

 この往復は、ある種の儀式のようでもある。条件が一度きちんと決まってしまえば、あとは熱力学が黙々と仕事をする。

人間感情や気分はそこに入り込む余地がない。

高い圧力温度、CO₂ の密度カフェイン溶解度、それらが方程式の中で折り合いをつけて、「ここから先はこれ以上動いても得にならない」という平衡点を決める。

コーヒー豆に残るカフェインの量も、そこから自然に決まってくる。

どこか株の板情報みたいなところがあって、買いと売りが均衡したとき価格が決まるのと、そんなに違わない。


 豆の外に出てきたカフェインは、もはやコーヒーではない。

白い結晶として集められ、しばしば別の産業へと姿を変えていく。

エナジードリンクかもしれないし、頭痛薬かもしれない。

しかすると、どこかの研究室ラットケージの上にぶら下がって、彼らの心拍数を上げる役割を与えられているかもしれない。

カフェインにしてみれば、コーヒー豆の静かな部屋から、ずいぶん慌ただしい世界に連れ出されたことになる。


 一方で、豆のほうは少し身軽になって、なおかつ自分性格をそれほど損なっていない。

酸は相変わらず酸の顔をしているし、香りちゃんコーヒー香りを保っている。

ただ、カフェインという、やや落ち着きのない住人がいなくなったぶん、全体の空気が少しやわらいでいる。

それは夜遅く酔っぱらい学生引っ越していったあと、マンション廊下がどこか静かになるのと似ているかもしれない。

 僕がこういうプロセスについて考えるとき、いつも思い出すのは、若い頃に読んだ熱力学教科書だ。

そこには、エントロピーだとかギブス自由エネルギーだとかいった、どこか人間味のない概念が並んでいた。

だけど今になってコーヒー豆カフェインと超臨界 CO₂ の話を聞くと、その無機質な概念が、豆の中の小さな生活と、奇妙にきれいに噛み合っているように感じられる。

エネルギー損得勘定と、人間ささやかな好みが、どこかで握手をしている。

 結局のところ、僕たちは自分にとってちょうどいい状態を探しているだけなのだと思う。

眠れなくなるほどのカフェインはいらないけれど、コーヒーの味と香りは手放したくない。

それは、夜更かししたいけれど、明日仕事もそれなりにきちんとやりたい、という中年男のささやかな願いとあまり変わらない。

臨界 CO₂ 抽出法というのは、そんな人間わがままを、圧力温度流体力学で、できるだけ筋道立てて叶えようとする、ひとつ技術的な物語なのだろう。

2026-03-13

一服のためにわざわざタクシーで移動

 重度のヘビースモーカーなので、遊説の合間に入れる喫煙タイムも常に頭に入れておく必要があった。

選挙中は、演説を終えるとすぐ移動してまた演説、という日程になってしまうのですが、代表からは『必ず30分に1度はタバコ休憩入れて』と言われていました。各地で喫煙可能喫茶店リサーチしてグーグルマップに落とし込んでいくようにしていましたが、年々喫煙スペースは減っていくので大変なんです。しかも、街中の喫煙所は支援者などに話しかけられるのを嫌がるのでNG。ある地方都市では、いつも決まった駅前演説をするんですが、近くに適当喫煙できるスペースがない。だから演説が終わると駅の逆側の喫煙所のあるホテルまでタクシーでワンメーターくらいの距離を移動する様にしていました」

 タバコ一服のためにわざわざタクシーで移動とは優雅ものだ。B氏は「朝も大変だった」と語る。山本氏は朝が弱く、不機嫌で手がつけられなくなるというのだ。

代表からはよく『先回りして考えろ』と言われていました。だから、先回りして夜のうちに翌日のスケジュール説明して了解を得ておくのですが、朝になると忘れているんですよ。そして『わかるまで伝えなきゃいけないだろう』と怖い顔で詰められる。“いや、言いましたよ”なんて口答えは絶対できません。火に油を注いでしまますから。午前中からスケジュールが入っている場合は、なるべく会場近くの宿を取るようにして移動の負担を少なくするよう心がけていました」

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人の話を聞くのがとにかく嫌い

 さらに、重要仕事として課せられていたのは「人の話を遮る任務」。これを怠ろうものなら「烈火の如く叱られる」と言う。山本氏は話好きだ。一度マイクを握れば、立板に水のように止まらなくなる。だが、他人の話を聞くのは「大嫌い」という。

演説が終わったら聴衆が代表に近寄ってきますが、代表基本的支援者との触れ合いを嫌がるのです。一言二言応援メッセージをもらうくらいが限界で、長く話しかけられるのはNG。そんな時は『必ず間に入って、次の予定があるのでと言って話を切れ』と命じられていました。しかしある時、遊説後に女性支援者ボランティア同士のトラブルを直訴してきたことがあって…」

 女性の話は深刻だった。だからB氏は自分判断では遮れないと判断し、間に入ろうとしなかった。

 そこは喫煙スペースが近くにない例の“難所”でもあった。一服のために早くタクシーも呼ばなければいけない。様子を見ながらタクシーを呼んだが、10分以上女性と話した後の山本氏は不機嫌になっていて「帰せ」と言って乗ろうとしなかった。その顔はすでに怒気をはらみ、爆発寸前だった。

「その後、『なんでお前は仕事ができないんだー!』と衆人環視の中で怒鳴り散らされました」

大石晃子共同代表の時だけ「切れと言われない」

 人の話を長く聞きたがらない姿勢国会議員に対しても同じだった。

議員会館にいると先生たちが面会によく訪れます。その時も事前に面会時間制限を設けて必ず“切る”よう言われます。後ろにスケジュールがない時もあり、滅多にない機会だからもう少し聞いてあげてもいいのにと思っていましたが、そこは徹底していました」

 しかし、一人だけ例外だった議員がいた。大石晃子共同代表である

「同じ共同代表だった櫛渕万里衆院議員も、高井崇志副幹事長さんも必ず切れと言われるのですが、大石さんの時だけ時間が許す限り無制限代表が不機嫌な時は何も相談できなくなってしまうのですが、大石さんや大石さんの秘書絡みの相談の時だけはレスちゃんとあったり、明らかに特別待遇なのです」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.dailyshincho.jp/article/2026/03121154/

だめだこりゃ

人の上に立つ器じゃない

辞めたのは正解

2026-02-08

anond:20260208094910

雪の進軍氷を踏ふんで何處が河かはやら道さへ知しれず

馬は斃れる捨てゝもおけず此處は何處ぞ皆みな敵の國

儘よ大膽一服やれば頼み少なや煙草たばこが二本

( ゚∀゚)o彡°

2025-12-26

anond:20251226133258

俺の90年代の頃の記憶。そのころは営業職やってた。

平日は夜10時過ぎまで電話掛けまくり電話帳に個人の番号載ってたから客が尽きることはなかった。

それで毎月数百万から多い時は1千万超える売り上げで賞金もらったりなんやかんやで手取り40〜60万もらってた。

それでも武富士プロミスで借りまくって借金返済に追われてたよ。借金して金返す為に仕事で稼いでたような感じ。

女遊びはしない、飲みにも行かない、賭け事もしない。

仕事終わりに上司に誘われてカラオケはよく行ってたがこれは上司のおごりなので金はかからない。

タクシーはよく使ってた。電車がないと普通にタクシーに乗ってた。

今みたいに100円ショップやドラッグストアはなかったな。日用品は今で言うホームセンター的なチェーンじゃない店で買ってた。

ディスカウントショップブランド物が安くなるのをチラシでチェック。

大きな催し物会場に行って行列に並んで買ってた。そういえば渋谷駅前にあったディスカウントショップ社長はよくテレビに出てたな。

会社PHS営業が来て新しい物好きのみんなで個人契約。歩くと電話電波が切れるから立ち止まって掛けてた。

2〜3ヶ月で料金払わず止められた。今の携帯と違って番号に執着もないから掛け捨て感覚だった。

そういえば引っ越した先ですぐに夜にピンポン鳴って固定電話営業が来た。

電話番号は売ることもできるし資産になりますって10万くらいだったかな?保険屋の営業感覚訪問営業してたよ。

映画新聞でチェックして映画館で切符買ってた。座れなかったら後ろで立ち見。

別にギャル男とかじゃないけど日サロ普通に行ってたな。街中どこでも日サロあったよ。

ゲーム機バーチャファイターやりたくてセガサターン買った。

ゲーセンで金使わず家で出来るのが本当かって感じで信じられなかった。

TSUTAYAビデオもよく借りてた。返す時にイチイチ巻き戻すのが面倒だった。

本屋も併設されてたか暇つぶしに丁度よかった。

テレビビデオと一体型のブラウン管友達も持ってたけどビデオだけ壊れてるって言ってた。

外食吉牛が多かった。後はデニーズで朝までコーヒー時間潰したりしてた。

今みたいにチェーンのラーメン屋は多くなかった。

追記

タバコ仕事中も普通に吸ってた。書類焦がしたりしてたよ。

溜まった灰皿は新人の女が洗うのがルールだった。

地下鉄ホームで待ってる間も一服電車が来たら線路に投げ捨ててた。

2025-12-22

喫煙癖あるピエロマジで信用できない。予後が悪い。暗すぎて神経衰弱理論発動レベル。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、ニコチン依存してる時点で自分管理できない証拠じゃん。チャージスポット理論で言うと、タバコ一本吸うたびに自分健康と金時間を削ってるのに、「やめられない」って言い訳してるだけ。セルフネグレクトの極み。

まず、衝動制御ゼロタバコ吸いたい欲に負けてるってことは、他の欲求も抑えられない。仕事で「ちょっと一服」って抜け出して遅刻気味になったり、会議中にイライラ隠せなかったり、金ないのにタバコ代優先したり。デブと同じで、短期快楽に負けて長期ダメージ受け入れてる。エッジ持てずカイカンチュア止まり典型約束守れない率が高い。金貸しても「タバコ代で…」って返さない、秘密預けてもストレスポロッと漏らす、プロジェクト任せても「吸いたい」って集中切れてミスる

次に、周囲への配慮ゼロ副流煙とか臭いとか平気で撒き散らして「吸う権利あるし」って開き直るけど、他人の肺と気分を汚染してる自覚ない。遅刻癖と同じで、他人時間尊重できない証拠禁煙ブームの今でもベランダ路上でプカプカしてるおっちゃん見てると、公遺症がニコチンまみれで染みつきすぎてる。ピチュー理論ピカチュウ気取ってるけど、ただの肺がんピチュー

2025-12-13

まだ8時過ぎだというのに若い女が酔いつぶれて床にへたり込んでいた

年配の女性が付き添っていたのでよからぬ輩に酔い潰されたとかでもないらしい

かに一服盛られたとかじゃなくて8時に前後不覚になるってどんな飲み方してんだよ

2025-11-23

26歳、人生に飽きた

人生に飽きてきた

しょうもない人間自分語りです

もし、あなたが暇で暇でしょうがなかったら読んでいって欲しい

6歳の時に父を亡くした、交通事故だった

それからは母が1人で自分を育ててくれた

中学卒業してから地元の先輩の紹介で現場仕事をしながら高校に通った

田舎だが地元では二番目に賢い高校だった

一番にはなれなかったが、後悔はなかった

母も地元の友人も喜んでくれた

母がパート給料10年間貯めてくれたお陰で週一は塾に通えた

家計が苦しいことはよく分かっていたので、試験で思うように結果が出ない時期は心が苦しかった

受験東大を受けたが当然落ちた、結果を報告した時の母の悲しそうな顔は忘れられない

結果が出た次の日の朝から現場で働いた

高校3年間働かせて貰った社長受験の結果を伝えると、「ウチで働かないか」と言ってくれた

当時は免許を持っておらず仕事に支障をきたしていたこともあり、社長から卒業祝いとして免許を取れるだけのお金をいただいた

自動車学校地元の先輩と偶然再開した

(先輩は学生時代に無免許でパクられており、数年間免許が取れなかったらしい)

先輩に近況を話すと「大学には行った方がいい」と熱弁された

お金のことや仕事のこと、社長への恩があるといいやんわりと断ったが、その日の夜には地元から金を集めてきて「この金でもう一年やって東大行けよ」って言ってくれた

翌日、社長にこのことを相談したら「免許代のことは気にしなくていいからお前の好きなようにやれ」って言ってくれた

仕事一服時間職場の先輩たちが予備校や塾を一緒に探してくれた

浪人は苦しかった

から働いて、予備校講義を受けて、夜にまた働いた

仕事のない日は予備校が開く前にドアの前で待ち、閉まるまで勉強した

終電がなくなった時には地元同級生が迎えにきてくれた

半年予備校に通い、2度目の受験をした

東大には受からなかったが、関東国立大学に受かることができた

合格を報告した時に母は泣きながら抱きついて喜んでくれた

職場社長も、先輩たちも、地元同級生・先輩・後輩、みんな喜んでくれた

恩なら報いなくてはいけないと思った

大学での生活は楽しくも苦しかった

家賃光熱費携帯学費税金、生きてるだけなのに口座残高がみるみる減っていった

飲食店バイト生活を維持していたが、コロナ流行り、店が閉店した

ちょうど研究室の配属が始まり生活が忙しくなった

化学研究室あるあるだろうが、とにかく時間拘束が厳しかった

土日も朝から研究室にいないと電話がかかってくるような研究室だった

金が足りなくなり、軽い気持ち消費者金融に頼った

そこから借金が膨れるのに時間は掛からなかった

クレジットカード家賃の催促で起こされる日々が続いた

コロナが明け、ようやくバイトが見つかってから借金の返済に追われる毎日だった

そんな日々が何年か続き、大学に入ってから6年が経った

地元には中々帰れなかったが、大学院を卒業して、祖父母名前を知っている会社に入ることができた

新卒1年目は分からない事ばかりであっという間だったが、仕事を覚えて、残った借金を返すことに必死だった

幸い、給料世間一般で言えばかなりいい方で、いつのまにか借金はなくなり、人並みに貯金が出来ていた

社会人1年目の冬からは親に仕送りが出来るようになった

年末ボーナス地元の先輩や現場仕事をしていた頃の社長に金を返してお礼を言えた

お世話になった人たちとご飯に行って、一丁前に伝票を持ったりした

これからは恩を返す人生だと思った

関東に戻れば、朝起きて、働いて、帰って、寝るだけの生活が続く

月末には給料が入り、恩を返す

ふと思えば、20数年間、趣味というものが何もなかった

子供の頃は金がなくて欲しいものは買えなかったし、学生時代仕事バイトに追われて時間がなかった

今は違う。好きなことをするだけの時間お金もある。

でも、やりたいことも、行きたい場所も、食べないものも何も湧いてこない。

借金を返したり、恩を返したりすること以外自分には何もないことに気がついた

毎日食べるコンビニご飯も、寝る前に惰性でするオナニーも、いつか喧嘩が絶えなくなるだけの恋人との関係も、勝っても高々数万の為に何時間も使わされるギャンブルも、現場時代の名残りで吸い続けていただけのタバコも全部飽きていた

別に人生に飽きても死ぬ訳でも、死にたい訳でもない

何かが変わる訳でも、何かを変える訳でもない

でも、それ以来、自分からはより何もなくなってしまった

タバコギャンブル馬鹿馬鹿しくなって辞めてしまった

毎日、朝起きて、働いて、帰って、寝るだけの生活が続いている

恩を返す以外にオレは何をすればいいんだろうか

2025-10-07

オールドメディア、もはやパラレルワールド

1.「見誤」ってるのはオールドメディア

自民総裁選、想定超えた保守回帰 今夏の予兆、見誤った小泉陣営朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASTB54DQTTB5UTFK019M.html

「見誤った」んじゃなくて、ずっとパラレルワールドの話をしてるんだよね。

進次郎がというより、オールドメディアが。

  

なにを小泉陣営ミスにしてるのかと。

だってあんたら自身「進次郎圧倒的優勢!」「進次郎で決まり!」って報じ続けてたでしょと。

全然違ってたことについてなにか述べることはないの?

 

総裁選なんてちゃんと情勢を取材出来てれば本来大外しはしない性質でしょ。

高市が大量に党員票取ってるのもわからないってどうなってるの。

    

からもうオールドメディアに見えてるもの現実とが乖離し過ぎててヤバい

そして修正能力すらないでしょ。

報じてきたことと大幅にずれた結果が出ても小泉陣営見誤る」とか言ってて

自分達がズレまくってることへの自覚危機感は無い。 

   

(ちなみにはてブは一応ネットコミュニティなのに何故かオールドメディアと同一のものを見てて、ネットの中でも浮き上がったすげー不気味な村になってる。)

 

     

2.現実ネットで見たまんま

自分は前から何度か政局について見たまんまを増田に書いてる(はてブパラレルワールド過ぎて怖いから)んだけど、

ブコメされながらもなんか本気にされないというか、

煽り扱い釣り扱いされるんだよね。

  

参院選の前は

「これは参政党が大勝ちしそう、すごい選挙結果見ることになるよ」って書いた。

当然その通りになった。

  

だって別に勝手予測してるとか願望とかじゃなくてただネットで見たまんま、

「どういうトピックが盛り上がってるか」「誰がエールを受けてるか」を平らかに観察したまんまだもん。

大筋は当たるのは当たり前でしょ。

カンニングしてるんだもん。

 

このただの見たまんまを外し続けて

あなた見立ては0点でした」「あなた予測はまた大外れでした」の結果を何回見ても

全然反省修正もしないのがオールドメディア(とはてブ)なんだよね。

脳がどうかしてて、超強力な正常化バイアス的なものが静かに回転し続けてるんだと思う。

 

もはや笑う気持ちも失せた。

だってゲームに出てくるパラレルワールドとか裏世界とか

サイレントヒル精神世界が目の前に現れてるみたいでガチ目に怖いのよ。

  

彼等の方でもも現実直視する時が来たら(こなさそーだけど)

ゼイリブみたいなグロアハ体験になるんだろうけど。

 

    

3.サヨクおじいちゃんたちのインチキ予言機構

参院選前であれば

物凄い勢いで反グロ反移民が関心を集めて、

自民党はもはや日本人を見捨てた」「自民党の保守ガス抜き要員のニセ保守って世界観になってるからこれはすごいぞと。

 

一般国民が追い詰められた気持ちで、もう保守党や参政しか行く場がない、

政治に強い意見のない普通の人まで参政党に行く感じだよと。

   

河合ジョーカーやへずまが熱く支持されるのを見るに、

それぐらいに「世界が壊れた」と感じてる人が多いからだよと。

きちがいヴィジランテを英雄扱いするのを見るに、

それほどまで自民党のことも警察のことも裁判所のことも信用出来ない気持ちが膨らんでるんだよと。

  

これらはただ静かにネット眺めていればありありと見たまんまに見えた。

そういうなんか物凄い焦燥と絶望自民党への憎しみが生えてきてるのが見えてたのに、

オールドメディアは「夫婦別姓が焦点」て言ってたからね。

 

要するに彼等は事実取材したり民意をくみ取ったりする能力なんかなくて、

団結して「今度の焦点はこれです!」と発表して自己成就させるインチキ予言者だった。

ネットダイナミックに現実感情が動くようになった速度についていけてない。

  

オールドメディアは「自民党退潮は裏金統一教会による」とか言ってたからね。

ネット自民党を憎んでる人たちはそんなこと1ミリ問題にしてないよ。

そうじゃなくてグローバリズムと移住外国人に国を売り渡す怠惰無能堕落しきった裏切り者から自民党は万死に値するわけ。

せこい不記載なんかどうでもいいの。

 

もうお前等のインチキ予言固執するんじゃなくて、ネットで生の感情ストーリーを見ろと。

   

  

4.オールドメディア観測できない有権者の動向

オールドメディア中の人視聴者達のノンベンダラリとした十年一日自民ヘイトなんて

こんにちネットで生えてくる自民党への憎しみには温度も速度も全く追いつけてない。

   

これまでにないほどの人数がサヨクおじいちゃんたちよりはるかに強く深く自民党を憎んでたのに

後期高齢化パターナリズムサヨクおじいちゃん達にはそれを認識すらできない。

何が起きてるのかわからいから流れを自民打倒に使うことも出来ない。

  

ついでに今後のことを述べれば

高市総裁になったことでネットは相当平静を取り戻してきてる。

凄まじかった焦燥や憎悪が1レベル薄れた感がある。  

高市自民党だけどちゃんとやってくれるかもしれない」となってるから

  

最近高市のことも「ガス抜き要員のニセモノ保守」として軽蔑する声が多かったのに

高市が面構えや声で信頼を引き寄せた感がある。

好意的に経歴を紹介するポスト等も増えてる。

ワークライフバランス発言戦闘姿勢として好感されてる。

        

  

ちなみに「高市さん万歳!」と同時進行で

進次郎陣営記念撮影写真「これ次の選挙で落とすリストだぞ」と共有され回されてる。

自民党への底知れない憎悪全然消えてない。

あれ見てると中高年サヨク達の反自民所詮反抗期と言うか、アイデンティティと言うか、終わりを目指さないお遊びだったんだなと感じる。

     

こうした今の保守層・自民支持者達の心の動きがサヨクおじいちゃん達には全くわかんないと思う。

傲慢さを捨てて虚心にネット見るだけで結構わかるんだけどきっとそれを出来ない。)

 

 

5.高市のよかったポイント

ただ進次郎陣営記念写真はあまりにもいつメンオールスターなのも事実

旧来自民党に憎しみを抱いてる保守層・一般層は絶対に受け入れなかっただろう感じはある。

自民党がこれまで経験したことのない憎まれ方をしてる状況下でこの写真を撮ってしまうこと自体不用意だしオールドメディア的。 

   

こちらが勝ってたら自民党は直ちに滅びてたと思うから投票した人達生存本能は大したもの

ネットをよーく見てるか、それぞれの地元有権者生の声を聴いてる)。

 

また、記念写真撮影現場に居ながら人の後ろで顔を横に向けて隠れている某女性議員も大したもの

多分もとからあの陣営が味が悪いと勘づいていて、まして敗北後の記念撮影であれば「ここに写ってること自体災いを招く」と察知したんだと思う。

ネットでバレて突っ込まれてるけどこの生命力には尊敬の念が湧く。生き汚くていい。 

  

 

逆に高市が良かった点として自民党の中で浮いてる」という部分が間違いなくあって   

ネット憎悪されてる数々の自民党の政策に対して責任が薄いイメージになっている。 

 

また、鹿の話をしたのも大変良かった。

  

自民党への憎悪と言うのは結局

ネットで高速回転する民意レスポンスしてこなかったために生まれて膨らんだもの

(みんな進次郎よりへずまに親愛の念を持っている。マジだ。へずまはすごい速さで声を聴いて動いてくれるため。) 

 

からネットナラティブ象徴である鹿の話に触れる意味はあった。

オールドメディアが「差別だ」とか「事実性が確認されない」とか騒ごうが関係ない。

あれは「私はあなたたちの声を聴いていますよ」というメッセージになった。

 

自民党が大嫌いになって、”右翼高市のことすら大嫌いになってた人達の心に

高市があの場で鹿の話をしたことがどれだけ響いたことか。リスキーだったがその価値はあった。

民泊運転免許批判するのと違ってただちに仲間の誰かの面子潰しにもならないネタだろうしね)

    

ひたすら嘲笑するオールドメディアだけ見てたら「なんか突然ヘイトっぽい話をして胡乱な感じ」としか思えないだろう。

高市自分ネットを見てるのか優秀なネット汲み取りスタッフがいるのかわからないが、

高市オールドメディアよりも大半の自民議員よりも民心について見えてるものがある。 

  

(ところでそれはそれとして、

 オールドメディアの「シカ蹴る中国人などいない」「シカを蹴るのは日本人」はさすがにあり得ないし逆デマになってないか。 

 へずまと関係ない動画でも中国人が鹿を蹴ってる動画youtubeでも相当数見られる。なんで蹴るんだろね。)

   

  

6.参政党やへずまはどうべきか

へずまは一生懸命高市さん高市さんと呼び掛けていたが

高市が語りかけたのはネットの民心であってへずまではない。

 

しろこれからへずまや参政党は難しくなる。 

まともな領主様がきちんと賊を討伐をしてくれるならきちがいヴィジランテは需要がガタ落ちするから

    

今後の方針としては 

A・辛抱強く高市ラブコールしながら勝手に同志や手下のように振る舞う

B・従来の活動を激化させて忘れられないようにする

C・「高市はニセモノ、日本を守れるのは自分のような捨て身の人間」と対決姿勢をとる

D・雌伏の時と諦めて真面目になりローギア運転 

    

へずまは色気を出すならB、現実的にはD、

一気に需要が落ちるからしばらくローギア運転してた方がいいと思う。

流れが一旦去ったときにジタバタすると墓穴を掘る

参政党はCとAをフラフラしながらうまく運転しそうな気もする。

  

  

7.自民党はネットがヘタ

自民もさすがにネットの猛火に気付いて手を打とうとしてるけど

かなり下手でどうしようもない。

 

彼等も結局自分達の認知自分達のストーリーをがなるだけで

ネットの声を聞いてそこに応えるということが全然できない(からどんどんヤバくなる一方)。

 

少し面白い手として自民党に攻撃的だった右派インフルエンサーを抱き込んで活用ということをやってるみたいなんだけど、

多分抱き込んで指示してる側もセンスが無いのと、

抱き込まれインフルエンサーもなんか舞い上がっちゃって全然役に立ってない。

  

そもそも攻撃的な言動動画フォロワー集めてたタイプ人材

「我が党のイメージアップヨイショをやれ」という起用法自体が間違っていて

気持ち悪い口調と顔文字連打しながら進次郎やらせコメントレベルポストを繰り返すようになって

単にそいつviewいいねフォロワー数が減っていくだけという事態になってる。

そいつyoutubeコメント欄も罵倒軽蔑コメントが激増)

  

そもそも抱き込まれたの丸出しな奴がヨイショやってたってそりゃ誰も聞かないわけで

クマさんじゃなくてワンちゃん名前変えたら」とか言われてしまっている。

 

そういうのとは少し違う堂々の古株自民協力者のやまもといちろうとかも、

人の悪口言ってるときはまだしも火消しとか擁護とかヨイショとかやろうとすると毎度下手すぎて目を覆いたくなるし、

広報的な才能は全然ないのを自覚すべきだと思う。

  

 

8.進次郎はネットが下手

高市によって参政保守党の猛攻には一服つけたもの

党の規模や力に比べてネットが下手という問題は本当に命取りになる課題だと思う。

 

公明党創価学会の若手を中心に「我々は我々の公明党のよさを宣伝する」と

堂々としたネット活動をしていて創価公明党批判的な人間とも会話する力を見せてる。

(実際には高齢化が著しいのにネットには若者選抜動員してイメコンしてるのもしっかりしてる。)

 

まりネットに強い弱いというのは別に年齢は関係なく技術的な話でもなくて、

間内の外側の人の声を聞く能力あるかないかということ。

  

聞く能力なんていうとすぐ精神論姿勢の話にされがちだけど、

実際には脳の機能の一部・知性の一部だからすぐには出来ないし才能がない人には出来ない。

 

気にくわない書き込み規制しようとか、下手くそ自演ヨイショしようとか、

全てをロシアのせいにしようとか、そういう解決法を思い付く人間ネット担当の進次郎陣営は終わってるということ。

 

大将も年齢ばっかり若くても既に脳の可塑性機動性で麻生太郎85歳に負けてそう。

おそらく今回変な反省をした彼の陣営の主導により、党の息のかかった下手くそ自民ヨイショは

これから激増すると予言する。既にその兆候があるため。

 

どうも進次郎は当人も抱えてるスタッフ無能で間違いないと思う。

確実に高市早苗64歳よりネットが下手。

無考えのために策謀に走ってしまタイプ

救いようがない。

2025-09-23

anond:20250923195220

なんで女ってこういう嘘つくんだろうね。

そんな危機感がある人間なら最初から「異性かつ友人の一歩手前」の関係でサシ飲みしねーだろ。

泥酔したら?一服盛られてたら?危機感があったらやらないよね。

 

ワンナイトする気にはなってなかった」を後付で被害に変換しだすとこうなる典型って感じ。

2025-09-19

日本自動車産業はどこ向かうのか?

日経が「転職希望者が前年比16%増、自動車産業で目立つ」と書いていた(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB163T20W5A910C2000000/)。元データ求人倍率はパーソルキャリアdoda月次レポートに出ており、8月は2.42倍、求人数は前年比−0.8%、転職希望者は前年比+15.9%である数字としては「分母が膨らんで倍率が落ち気味だが、絶対水準はまだ高い」という状態過熱一服、熱源は消えていない。ここに「自動車から登録が目立つ」という観測が乗ってくる。

なぜ自動車から転職が目立つのか。

雑に言えば、キャリアの摩耗速度が上がったからだ。

車両価値ソフト寄りにずれるほど、既存プロセス評価軸は音を立てて古くなる。

制御、電動化、熱マネモデルベース開発、機能安全サイバーセキュリティ車載クラウドといったキーワード職務を書き換えられる人は市場で引かれる。

一方で、従来の職能テーブルに乗せたままの評価配置転換に直面すると、将来不安が先に立つ。登録行動は合理的反応だ。

もう少し分解する。



では、自動車産業行方はどうなるか。

縮むか伸びるか、ではない。

再配置と再定義である



結局のところ、「自動車から転職が目立つ」は、逃散ではなく分散だ。

製品価値が電動とソフトに寄るほど、職務エネルギー、素材、部品設備半導体、ロボティクス、産業ITコンサルのモビリティ領域へと滲む。

そこで通貨になるのは、熱マネやパワエレの実務、組込みクラウドの橋渡し、機能安全サイバーの規格読解、認証と量産の目配りといった「垣根をまたぐ力」である

今は転職サイト上の求人倍率に表れているが、実体産業構造変化に沿った人の再配置だ。

要するに、自動車産業は「縮小」ではなく「再配置」だ。

人もまた、同じ地図の上を動いているだけである

2025-09-16

anond:20250916132928

わいは臍が沸かした茶で一服しとるやで

2025-09-06

タバコ保険適用にするべきだと思う。

禁煙健康にいいとか、タバコ寿命を縮めるとか、そんなことは耳にタコができるほど聞かされてきた。

でも、そういう"正しさ"とは別にタバコがなければ生活が立ち行かない人間がいるのも事実。これは嗜好品なんかじゃなく、精神を支える薬になっていると思う。


イライラしてどうしようもなくなるのを抑えてくれるのは、それもまた健康の一部じゃないのか。なのに依存から自己責任と切り捨てられる。酒やカフェインは笑って許されるのに、タバコだけは異常なまでに敵視される。

喫煙者馬鹿だ、頭が悪いと言われる。でも、もしそれが本当なら、頭が悪いのは「病気」だからじゃないのか。「病気」なら保険カバーすべきだろう。禁煙外来には保険が効くのに、実際に吸う行為は悪とされる。

タバコ保険適用にすればいい。処方箋で受け取れるようにすればいい。そうすれば敵視されるのを恐れて隠れて吸う必要もなくなる。国は堂々と喫煙者患者として扱えばいい。


たとえば、アトピー性皮膚炎のかゆみは「病気」として認められている。掻きたい衝動は理性では抑えられず、眠れず、生活崩壊する。

その苦しみを少しでも和らげるために薬が処方され、保険適用される。誰も「かゆいのは自己責任から我慢しろ」なんて言わない。

タバコが切れたときイライラ構造的には同じだ。

集中できない、苛立ちで人間関係が壊れる、日常機能しなくなる。これは依存症による強烈な症状だ。

身体に出るか精神に出るかの違いであって、生活破壊する点ではアトピーのかゆみと変わらない。

なのに、アトピー病気として治療保険適用され、タバコ依存の苦しみは自己責任として切り捨てられる。喫煙者にとっては一服こそが症状を緩和する「薬」なのだ

アトピーのかゆみを和らげる薬が認められるなら、タバコによるイライラを和らげる手段も認められるべきだ。

人間の苦しみを救済するのが保険制度役割なら、タバコ保険適用にするのは筋が通っている。


社会が"身体的な弱さ"だけを救い、"精神的な弱さ"を切り捨てるのは不公平だ。タバコ保険適用にすることは、人間の弱さを正面から認めることだと思う。

人間の弱さを認めない社会は、結局強者のための社会だ。タバコ保険で認めることは、弱さを肯定することだ。

2025-08-24

他者に吐いた言葉はいつか自分に返ってくる

以前妻と外出中、電車の中で隣にいた夫婦が以下のような会話をしていた。

隣妻「ケータイの充電なくなりそう」

隣夫「俺モバイルバッテリー持ってるよ。(鞄の中を少し探して)うわアホだ、バッテリー本体はあるけどUSBケーブル忘れちゃった」

隣妻「あらアホね」

これを聞いてウチの妻がこう耳打ちしてきた。

「私だったら普通にキレるわ」

短気すぎんか???と思ったし、そんなことでキレられても困るので、「忘れないように努めます」とだけ返した。

そして今日、外出先のカフェ一服着いた際、座った座席にはコンセントがあった。

妻「ケータイ充電したかったら言って。iPhoneの充電器あるから

借りようとするとプラグ部分しかなく、ケーブルがない。

当の本人は先日の会話なんて覚えてすらいないだろうが、他人に吐いた毒はいつどのような形で自分に返ってくるか分からない。あまり滅多なことは言うもんではない。

2025-07-17

anond:20250717181237

2023年にひたすらloraを作って性能を上げるのは本当に楽しかったんだけどねえ。

技術ガンガン登場してきたし。

いろいろな性癖loraを作って、マンマンにちんちん入れるだけがエロではない、お前らにhentaiを教えてやるといろいろやってたが、そのあと中国人を中心に恥ずかしい衣装loraをたくさん作ってきたり、マージモデルガンガン作られるようになり、今では一服した感はあるねえ。

だいたいのことはできるようになったと思うし。

イラストはほぼできるようになったから、これを使ってゲーム作ったりとかの応用がこれからの使い道だと思う。

描き手が少ないマイナー性癖AIで大量に絵を作れるから自給自足が擦るいい世界になったとは思う。

さらもう一歩踏み込んでlive2d3Dモデルの生成が生成できたりすると、もっと楽しいんだけどねえ。

それはこれからなんだろうけど・・・

動画AIよりそっちの方が期待したいところだなあ。

3Dモデルだとゲームダンスさらに進んでステージの生成とかもできるようになるだろうし、夢が広がると思う。

2025-07-12

消費税減税するとインフレが進むぞ脅し

カネ余りでインフレが進んだら金利上げればいいのでは

金利上げたらトランプも喜ぶし

日本国債の金利上昇なら金融機関高リスク海外商品に手出ししなくてもよくなるし

金利上昇で円高に進んだらコストプッシュインフレが和らぐし

株価金融系の底上げで維持されるし

製造業はどうせトランプ関税対応流出するのは同じだし

製造業の下押し圧力人手不足ちょっとだけ一服感も出るし

円高なら外国人労働者も質のいいとこが来やすくなるし

 

損するのは税金頼みの企業投資家ぐらい

まり実体経済の通常回る本体部分にはダメージいかない

2025-06-30

さぼり今日でさいご

地元近くのスタバ一服して適当時間潰して帰る

明日からゆるく、ノッて来たら押し込むぐらいのノリで仕事しないとやばい

まあ、転職の経歴書仕上げて即転職しよ

2025-06-26

古谷経衡さん、志は真っ当なんだろうけど日本語が間違ってるから馬鹿

に思えて仕方ない。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a8c540ceeac4bad06c7f110d2c927b1b0f2763e2

この方もう42歳なのに、何か、大学2年生が午前3時半に書き上げたレポートみたい。格好つけて難しい言葉使いたがって間違ってる。

すわ偶然出会った

 ◾️「すわ」は、「うわー!」くらいの意味

食うに食わず

 ◾️正しくは「食うや食わず」。

コロナ禍がやおら一服した

 ◾️「やおら」は「静かにゆっくりと」という意味。「ようやく」と言いたかった?

似ても似つかない全く異形の

 ◾️ダウト本来の「異形」の意味では使ってない匂いがする。

保守界隈狭しといえどもお目にかかったことはない

 ◾️いろいろ変。言葉の正しいつながり方としては、「〇〇広しといえどお目にかかったことがない」だ。「狭し→広し」、「は→が」。保守界隈が実際、広いかいかは知らない。

よしんば自らが差別排外主義を行っているかもしれない、というのはそれに反対する言論勢力抵抗によってはじめて相対化されるものであろう。

 ◾️「よしんば」のつながる先がない。

その間口のほとんどは

 ◾️んー。ギリセーフ?

彼女彼らたち

 ◾️「彼ら彼女ら」。「らたち」?

優秀の感を受け

 ◾️正しくは「〇〇の感があり」。

目下の現代日本

 ◾️重言。ここを含む文自体も、主述が繋がってない。

むき出しの差別性や排外性が露(あらわ)になる

 ◾️露に読み仮名つけてる場合ではない。むき出しのものが顕になるってどういうことだ。

それがユーチューブを含むSNSを間口にした場合

 ◾️「間口」好きなみたいだけど間違って使ってる。

できずらい

 ◾️できないらい

いずれにせよ、戦後80年をして、少なくとも、国民主権基本的人権の尊重平和主義を掲げてきた私たちの生きる戦後日本という枠組み自体が、実はかなり前からドロドロに溶けていて、ややもすれば陰謀論トンデモと溶融して、何の知識教養反省も視座も価値観も無い「市井の人々」が、投票所に行って「一票」を投じることが、既存政党政策吟味すら難しい層に刺さり、「参政党」と書かせる動機になったのだとすれば、「戦後民主主義」の末路という結論と併せて、背筋が凍る破滅の恐怖感を、日々痛感しているのである(了)。

 ◾️突然とても長い、最後の文。「をして」の誤用。「何の知識もない(中略)市政の人々が一票を投じることが、既存政党政策吟味すら難しい層に刺さり」? 「〇〇という結論と併せて、△△の恐怖感を、日々痛感」?「結論を痛感」?「恐怖感を痛感」?そして主述の不整合。(了)は「。」の外。

前にもこういうことあったから、今回だけ特別急いでてってことでもなさそう。いつも急いでて間違うのか、いつもただ間違ってるのか、どっちか。

2025-05-20

エンジニアになりたかったけど喫煙所で心折れた

エンジニア転職を夢見て

基本情報技術者試験

ポートフォリオのためにreact, typescriptアプリ作成

競技プログラミング

帰宅後や休日コツコツやってる26歳男です。現職は旅行代理店

ビル喫煙所一服してたら私服男性2名が入ってきた。このビル私服なのはIT系会社だけ。仮にA社とする。

喫煙所に俺とその2人の3人しか居なかった。だからA社の人達雑談が耳に入るんだよね。

そしたら断片的だけど「DNSが〜」とか「要件が〜」とかまあ、話していたわけよ。

外部で話したらダメだろということは置いておいて、今勉強している単語たちが断片的に聞こえるわけな。

そしたら「あーならこうすればいいのか」とか「なるほどね」とかどんどん盛り上がって来ていたわけよ。課題解決したのかな。

ただ、難しい単語だらけ。

そしてたまに聞こえる知っている単語、俺が勉強しても勉強してもよく分からない概念だったりするわけよ。

それをさも当然かのように、まるで簡単かのように話しているわけよ。

見た目は汚いおっさんなんよ。私服もヨレヨレ。無精髭生やしてさ。

けど、その難しい概念簡単に使いこなし、それでどんどん楽しくなって行ってる(ように見える)

心が折れかけた。なんか、レベルが違いすぎた。

それでも向こうは専門職で何年もやっているだけ。そう思いたい。

そこに、スーツ若い男が入って来た。2人に混ざって雑談開始。多分新卒さんかなあ。若いし、スーツだし。

するとさ、「基本情報簡単でした」みたいなことが聞こえて来たわけよ。

僕がヒーコラ言ってる基本情報簡単扱いなんよ。

なんかさ、もうさ、怖い。

なんであれが簡単になるのさ。

人種が違いすぎる。

転職、別業種にしようかな。それとも同業種への転職にしようかな。

なんかさ、もうさ、本当にさ、エンジニアさんって凄いんだね。

2025-05-02

anond:20250502093121

最近一番カッコよかったのは、ウクライナドローンに捕捉されて絶体絶命の時に身振りで「最後一服させろや」ってやって、ウクライナの方も待って一服してから(おそらく)死んでいったロシア

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