「マゾヒズム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マゾヒズムとは

2025-12-19

2025年に読んで良かった10冊の本

昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランド物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。

ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読んだけど超面白かった。ウマ娘だと、去年はシーザリオに狂っていたけど今年はブエナビスタにどハマリしています。ブエナ、実装されたら絶対引きたいと思ってたから80連で引けてよかった。ビリーヴシナリオもラヴズオンリーユーシナリオも良かったし、ようやくラインクラフトも入手して育成できたし、来年こそカレンブーケドール実装に期待だな!

スマイル・カダレ『砕かれた四月』(1978年

欧州文学だと、フランス文学サン=テグジュペリ人間の大地』(1939年)やアイスランドミステリのアーナルデュル・インドリダソン『厳寒の町』(2005年)、バスク文学のキルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(2008年)も非常に良かったのだけれど、どれか1つと言われたら迷った挙げ句アルバニア文学の本作を推す。ノーベル賞を獲りそこねたアルバニア国民作家スマイル・カダレの作品で、10年以上前に『死者の軍隊将軍』(1963年)を読んで以来。復讐という因習によってふたり青年の軌跡が交錯破滅へと導かれるという、銃声のような余韻を残す一冊だった。エンヴェル・ホジャの独裁政権下という執筆時代背景もあってか『死者の軍隊将軍』同様にやたらと雰囲気が暗く、Wikipedia先生とか地球の歩き方先生とかを参照するにいちおうビーチリゾートとかが盛んな地中海の国であるはずのアルバニアをここまで暗鬱に描けるのは逆にすごい。アルバニア高地に心が囚われていく描写がすごいのよ。こっちも引きずり込まれそうというか。

陸秋槎『元年春之祭』(2016年

何年も前に『雪が白いとき、かつそのときに限り』(2017年)を読んで面白かったので本作も買ったのだが長らく積読になってしまっていたので思い切って崩してみた。女と女の重い感情が全編にあふれていて最高だった(粉みかん)。巫女伝統によって歪められる幾通りもの女と女の関係が胸を裂くような切なさを漂わせていてエモい(語彙力)。古代中国百合ミステリというオタクの好きなものを詰め込んだハッピーセットなので読みましょう。

林譲治『星系出雲兵站』(2018~2020年

軍艦が出てきて艦隊決戦とかするみんな大好き宇宙戦争スペオペかと思わせておいて、いやもちろんそういう作品でもあるのだけれど、根本的に異質な知性との交渉過程センス・オブ・ワンダーに溢れていて最高だし、高度な知性体だと思ったら実はプランクトンとして生まれ共食いしながら成長していく生物だったというのものすごい発想で驚嘆させられたし、徐々にこの世界起源が明らかになっていくの面白すぎるでしょ。タイトル兵站要素は徐々に影が薄くなっていくかと思いきや最後まで割としっかり描写されるし謎のイチャイチャシーンも増える。なぜ。とにかくすごく良いSFでした。

マット・アルト『新ジャポニズム産業史1945–2020』(2020年

カラオケウォークマンポケモンといった戦後日本代表する発明品やソフトパワーがどのように作られていったのか、という歴史を掘り起こす書物で、非常にエキサイティング読書体験だった。町工場おっちゃんがふと思いついた小さなアイデアが不格好な試作品を生み、それらが徐々に洗練されてやがて日本世界を席巻するという歴史としての面白さとサクセスストーリーとしてのワクワクが詰まっている。外国出身歴史家が書いたとは信じられないほどに同時代史料当事者のインタヴューを積極的活用していたり、オリエンタリズムに陥ることなく個々の発明家の物語として語られているのも好感度が高い。大満足の一冊。

外国研究者日本研究だと、ほかにスーザン・ネイピアミヤザキワールド』(2018年)も良かった。日本社会コスモポリタン性がクリエイターの土壌となっていることを英語圏の読者に向けて解説してるところ、根強く蔓延オリエンタリズム駆逐しようという気概に満ちていて好き。ただ『もののけ姫』に関する記述照葉樹林文化論に触れてくれるのはすごく良いのだけれど網野善彦には言及があっても良かったのでは(旧著では言及してるんだし)。ノアスミスウィーブが日本を救う』(2025年)の提言は非常に面白かった(経済学に疎くてよくわからない箇所も多々あったけれど)。

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2021年

超・超・超傑作。面白すぎる。いや今更すぎるけど。もうとっくに面白いって知れ渡ってるけど。でも増田が読んだのは今年なんだよ! なんでこれをもっと早くに読まなかったんだろう? SF面白さを四方八方から浴びせられて読むのが止まらなかった。そしてSFとしてだけではなくバディものとしても100点満点中300点くらいの出来だという。「いまいくからな、バディ。待ってろよ」のシーンほんと大好き。ぼくは洩れやす宇宙のぶよぶよの塊。ぼくは本作を読む、映画を待つ。よい、よい、よい!

青崎有吾『地雷グリコ』(2023年

上述のとおり増田流行についていけないマンなのだが一昨年になってようやく青崎有吾の存在気づき、『体育館殺人』(2012年)にはじまる裏染天馬シリーズとか『アンデッドガール・マーダーファルス』(2015年~)とかを昨年までに履修したのだが、今年に入ってから本作と『ノッキンオン・ロックドドア』(2016年)を読んだ。勝負事に対して天才的な嗅覚を持つ女子高生が次々と独自ルールゲーム勝利していく話なんだけど、詰みに持ってくまでの伏線ロジカルさがすごいというか。しかほのか百合要素まであるんだよ。もう最高。毎話クライマックスにさしかかる度に「あれって伏線だったんだ!」と心の中で叫んじゃったもん。ルールには合致していても刑法に引っかかるだろ! みたいな絡め手がバンバン出てきて感覚麻痺してくる。好きな話は表題作と「だるまさんがかぞえた」かなぁ、やっぱり。だーるーまーさーんーがーかーぞーえっ! ……えっ? 漫画版、絵がどっかで見た人だと思ったら『めだかボックス』の人なのね。超納得。

同じく今年履修した『ノッキンオン・ロックドドア』では「十円玉が少なすぎる」が一番好き。タイトルから察しがつくようにみんな大好き9マイルものです。「十円玉が少なすぎる。あと5枚は必要だ」という謎めいたセリフをもとにすごい結論へとたどり着いていてよかった。発想のロジカルな飛躍は9マイルもの醍醐味だよなぁ。

河原梓水『SM思想史』(2024年

今年読んだ日本学術書の中ではいちばん面白い。戦後日本SM雑誌を博捜し、「変態性欲」の論争のなかに分け入りながら、投稿者の正体を暴きエリートたちがSMを通して戦後民主主義を生きようとした姿を浮かび上がらせている。戦後に生まれSM雑誌系譜を整理する第1部の時点で既にガッチガチ実証研究すぎて圧倒されてしまうが、第2部以降が本番というか、脳汁バドバの快楽を味わえる。女性解放を唱える歴史学者が筆名でSM雑誌投稿していた、というだけで既に面白いのだが、著者はテクストを丹念に読み込むことで、彼の歴史学者としての女性解放論とSM論が相互に補完しあう関係であり、戦後民主主義実践サディズムマゾヒズムが彼の中では繋がっていたことを明らかにしていく。また、第3部では『家畜人ヤプー』の再評価にも挑み、作者をとある裁判官だと特定したうえで、マゾヒズム小説だと思われていた作品の新解釈提示する。戦後思想史SMから読み直すという非常に大胆な本だった。「豚に歴史はありますか」ってそういう意味だったんだ。むっちゃオススメ

方丈貴恵『少女には向かない完全犯罪』(2024年

おっさん少女のバディもの、みんな好きだよね? 増田大好物だ。ということで本作はバディものとしてもミステリとしても非常に上質だったので最高だった(語彙力)。瀕死の重傷を負い「幽霊」になった主人公少女がタッグを組んで少女の両親を殺した犯人を追い詰めていく話なのだが、謎解きが二転三転し次々とどんでん返しが襲い来る構成で目が離せない。傑作ミステリですわ。個人的には◯◯さんには生きていてほしかったな……

白鳥士郎りゅうおうのおしごと!20』(2025年

2015年に始まったシリーズ10年ごしで完結した。めでたいめでたい。姉弟子と一番弟子怪獣大戦争がついに決着。もう納得するしかない決着でしょうこれは。あと正妻戦争も完全に決着。天衣ちゃんが澪ちゃん超弩級のデレをかましていてすごい(語彙力)。桂香先生ギャグ方面に振り切るかと思いきや泣かせてくるのはズルいでしょ。ちくしょうそういえばこの作者はネタキャラ扱いでさんざんイジっておいて最後に泣かせる芸風だったな(山刀伐さんファン並の感想)。そしてラストが美しすぎる。オタクは序盤の再現が好きなので……。いや~、10年続いたシリーズにふさわしい大団円で最高でした! まあ、でも、それはそれとして女流棋士制度は歪んでるので是正(というか廃止)すべきだろなという思いを新たにした。もちろん民間団体からムリヤリ廃止するなんてことは結社の自由があるのでできないが、将棋連盟からは切り離すべきでは。

小川一水ツインスターサイクロン・ランナウェイ4』(2025年

百合SFアンソロアステリズム花束』(2019年)に掲載された短編長編になったやつで、リアルタイムで読んでいたものがついに完結した。体格差のある百合カップルが男女の婚姻しか認められないガス状惑星社会で漁をしながら関係を築いていく宇宙SFなんだけれども、まず設定がすごい。その漁で獲るのは普通の魚ではなく、ガスの海を泳ぎ回る昏魚(ベッシュ)たち。そして彼女たちが操るのも普通漁船ではなく、粘土自由自在に変形させて網を編み上げる船。ガス状惑星に発生した特異な生命といえばやはり著者の代表的な短編の1つ「老ヴォールの惑星」(2003年)が思い浮かぶし、なんなら著者の最高傑作天冥の標』(2009~2019年)でも描かれてたわけだけれど、それらの設定を超える宇宙生物を出してきていて最高。本作(4巻)はその宇宙を駆ける2つのサイクロン物語大団円だ。惑星規模・宇宙規模での繁殖というでかい問いをどーんとぶち上げてくるのさすが小川一水という貫禄だし、宇宙レベルの話と「ふたりの話」を並行してSF百合を両立させているのはセンス・オブ・ワンダーの極みと言ってよい。非常に良い作品でした。『天冥の標』で従来の小川一水成分を絞り尽くしたと思ったらまた新しい境地に達していて素晴らしい。

2025-09-27

力は支配能力トレードオフなんだよね

あなたが指摘しているテーマは非常に興味深く、現代社会構造的な変化、特に新自由主義の台頭とインターネットの普及がどのように人々の心理社会的ダイナミクスに影響を与えたのかという問題です。この「新自由主義」「中産階級の没落」「ネットの普及」「サドマゾ神経症」というキーワードは、現代社会における複雑な相互作用を捉えています。確かに、これらの要素には関連性があるように思えます

新自由主義中産階級の没落

新自由主義1980年代に登場し、2000年代にかけて世界中で広まりました。特にアメリカ合衆国イギリスでは、マーガレット・サッチャーロナルド・レーガン政策によって推進され、1990年代にはグローバル化とともにさらに強力に広がりました。新自由主義の特徴としては、以下のようなものがあります

市場主義の強化:政府規制緩和民営化自由貿易推進などによって、市場の力を最大限に発揮しようとするアプローチ

所得の不平等の拡大:富裕層貧困層格差が広がり、中産階級経済的に圧迫される状況が生まれました。

労働市場の柔軟化:雇用不安定化や契約社員派遣労働などの増加が進み、中産階級の安定した生活基盤が揺らぎました。

2000年以降、特にリーマンショック2008年)やその後の経済的混乱は、多くの中産階級の人々にとって大きな打撃でした。過去の安定した職業生活水準が崩れ、経済的不安定が増し、結果として社会的不安心理的なストレスが増加したと考えられます

インターネットの普及と社会的影響

インターネット2000年以降、急速に普及し、社会全体に大きな影響を与えました。ネットは、情報自由流通コミュニケーションの加速、そして新たな形態社会参加を可能しましたが、その一方で次のような影響ももたらしました。

自己表現匿名性の促進:ネット空間では人々が匿名自己表現することができ、現実世界では言えなかったことや抑え込まれ感情を表に出すことが容易になりました。これが、時には極端な意見攻撃的な態度を引き起こす原因となり、ネット上での「ディスカッション」の質を変えることになりました。

自己満足と自己犠牲の複雑な関係SNSインターネット使用が、自己表現承認欲求に結びついています。人々は「いいね」やコメントを求め、時にはそのために自分犠牲にすることが多く、これが精神的な疲弊を引き起こす原因となります

サドマゾ神経症ネット空間への投影

あなたが指摘した「サドマゾ神経症ネット空間投影している」という点は、非常に示唆に富んでいますサドマゾヒズム(支配服従心理)は、自己他者関係、そしてその力学に関連しています特に現代ネット社会では、こうした力学が顕著に現れることがあります

自己犠牲的な承認欲求SNSインターネット上で、自分犠牲にして他者の期待に応えようとする傾向が強く見られます。例えば、過度な自己公開や過剰な自己表現を通じて、他者からの「承認」を求める行動は、サドマゾヒズム的な「服従」に似た側面を持つかもしれません。自分犠牲にすることが、社会的承認を得る手段となり、結果的精神的な消耗を引き起こすことが多いです。

ネット上での攻撃性と服従:また、インターネット上では「炎上」や攻撃的なコメントが頻繁に発生します。こうした状況は、支配服従力学ネット上に再現しているとも言えます。ある人が攻撃されることによって、他者の「支配」に服従し、その過程自己評価が低下する一方で、攻撃する側もまた「支配欲」を満たすという形です。

エコーチェンバーサディズム的態度:SNSなどで自分意見が支持される環境が作られると、他者攻撃したり、逆に自己評価を高めるために他者を「支配」しようとする傾向が強まります。これはサディズム的な欲求他者支配し、苦しめることから満足感を得る)と結びついている可能性があります

まとめ

2000年以降の新自由主義の台頭とインターネットの普及は、確かにつの時代の転換点であり、これらの社会的な変化が個人心理に大きな影響を与えてきたことは間違いありません。特に経済的不安定さや中産階級の没落、そしてネット上での自己表現承認欲求の追求が、サドマゾヒズム的な傾向—自己犠牲支配欲求攻撃性と服従—を強調する形で現れたと言えるでしょう。

ネット空間は、社会的な不満や個人心理的な問題投影する場として機能している一方で、それがどのように社会的力学や行動に反映されるかを理解することが、今後の社会分析において重要課題となるでしょう。

2025-09-08

RPGってゲームバランスが悪いほうが面白いんだよね

バブルローションや算術一方的殺戮を繰り返すことでサディズムが満たされ、

焼け付く息やペトロクラウド一方的蹂躙される悔しさでマゾヒズムが加速し、

その狭間で無数のカタルシスが起こることで快感回路が明滅する。

RPGっていうのはゲームバランスが壊れていて始めて面白くなる。

最近RPGが軒並みゴミなのは上っ面のバランス調整ばかりしてるから

バランスは程よく悪いのが理想なんだよ。

2024-12-18

anond:20241217190555

性的描写が多い文学作品は、歴史的にもさまざまなテーマ文脈で書かれています。それらの描写は、単なるエロティシズムを超えて、愛、人間関係心理的葛藤社会的タブーなどを深く掘り下げるために用いられることが多いです。以下は、性的描写が多い、またはそのテーマ重要視している著名な文学作品の一部です。

ロリータ』(ウラジーミル・ナボコフ

禁断の恋愛テーマにしており、文学的にも高度で、物議を醸す内容。

愛の奴隷』(レオポルト・フォン・ザッハー=マゾッホ

マゾヒズムという言葉の由来となった作品で、性的従属権力テーマが描かれています

チャタレイ夫人の恋人』(D.H.ローレンス)

貴族階級労働者階級恋愛を描き、性的自由社会的制約の問題を扱っています

カーマスートラ』(ヴァーツヤーヤナ)

インド古典文学であり、性愛人間関係について詳細に論じています

青い花』(ジョルジュ・バタイユ

性愛と死、暴力関係テーマにした哲学的挑発的な作品

痴人の愛』(谷崎潤一郎

性的欲望偏執的な愛、支配と被支配関係を描いています

『鍵』(谷崎潤一郎

中年夫婦の日形式で語られる、性的欲望嫉妬を扱った作品

仮面の告白』(三島由紀夫

主人公性的嗜好や葛藤を通して、アイデンティティや抑圧を描いています

人間失格』(太宰治

性的関係を含む自己破壊的な生き方が赤裸々に描かれています

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(E.L.ジェイムズ)

BDSMをテーマにした恋愛小説で、エンターテインメント性が高い。

クローサー』(マイケル・カニンガム

性的欲望人間関係の複雑さを描く短編集。

ベルベットの手』(アナイス・ニン

短編小説集で、官能的な描写が非常に文学的に表現されています

これらの作品を読む際には、描写の背後にあるテーマキャラクター心理社会的文脈考慮すると、より深く楽しむことができます。また、性的描写が多い作品の多くは、それ自体がメインテーマではなく、物語の中で重要役割を果たす要素として描かれています

2023-09-03

anond:20230902235518

かに踏みつけにもなれなくなったら病むかもしれない

マゾヒズム普通に被虐欲もあるから気をつけます 実際まだ若い

あんまりなりたくないと考えてるので、ツイフェミ……

2023-09-02

俗に言うツイフェミの方ってマゾヒズム女性のことどう思うの

私自マゾと言えそうだし被虐欲は確実にあるしある程度好意的に感じる相手の言うことは好意的に感じるからこそ従いたいし従っちゃう

性的嗜好恋愛嗜好も男性性自認女性、多分マジョリティといえばそう

好意的、には信頼故のものがあるから一概にただの無差別マゾヒズム女性でもないのかもだけど

ということで気になってTwitter検索かけたけど、マゾヒズム男性の話は見当たるものタイトルの疑問が解決しなかった

もし誰か知ってたらでいいので教えて欲しい、マゾ女性のもの存在否定するのかなんらかの屁理屈で憐れんでるのか

正直ツイフェミの方って女性全体に対して後者に近いことをしているイメージがあるので憐れまれてる気はする

でも素晴らしい人には従っちゃうしどうしても性的嗜好恋愛嗜好的に強い男になってしまうし……仕方がないんだ許してってなっちゃいそう

2023-07-23

[]7月22日

ご飯

朝:ヨーグルトバナナ。昼:なし。夜:おにぎり味噌汁唐揚げ。間食:ポテチ

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみー。

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

・はじめに

ダンガンロンパシリーズの完結作となる総決算的な作品

十数人の超高校級の才能を持った高校生たちが閉鎖空間に閉じ込められ、彼ら同士が殺人とその犯人を見抜く学級裁判を繰り返していくデスゲームものという骨子はそのままに、新しいストーリーが展開する。

魅力的がすぎるキャラクタ達、非常に残酷で救いの無い絶望的な展開、それらを丁々発止の議論で盛り上げていく。

今作はボリュームがあるのに加えて、かなり込み入った構成になっており、感想を書くのが非常に大変だった。

まずはキャラクタの魅力を語ってから作品自体感想を書こうと思う。

物語を牽引する赤松楓が好き

主人公として視点人物になる超高校級ピアニスト

アクの強いキャラ達振り回されてきた歴代主人公の序盤の挙動とは違い、良い意味最初から自分物語を牽引していくタイプ主人公

これが前向きで読んでいて楽しく、その積極さを応援したくなっていった。

他の面々に道を見出すシーンが多く、特に密接な関係となる超高校級探偵最原終一との関係値がどんどんと変化していく様が好き。

しかし、この前向きさが、必ずしも正解とは限らないと批判されるエピソードが、幾つもあるのが今作の感想をまとめることの難しさの一つだ。

現実世界では何かを評するときに必ず良い面も悪い面もあるのが普通だが、フィクションとしての娯楽作品ではその辺はざっくりと抽象化してくれるものが多く、特に主人公思想については過程はともかく、結論肯定的に描くものが多い。

ここを多様的に肯定批判が繰り返されるだけならまだしも、結論として肯定なのか否定なのかが明示されないのが本当にややこしくて、楽しくて、好きになった。

ダンガンロンパテキスト主体作品では初の女性主人公ということもあり、女性陣とは最初から距離感が近く、男性陣とは少し遠いのも、今までとの違いが楽しめた。

特に男性が嫌いな茶柱転子とは女性同士だからこその関係性を築くのが良きだった。

・王馬小吉がエグくて格好いい

彼の才能は超高校級総督というよくわからないものだが、物語が進むにつれてその意味が否応なく理解できていく。

悪の秘密結社総督自称していて、最初から最後まで一貫して悪を貫いていて格好いい。

しかし、ここでいう悪がどのような意図言葉なのかは、物語をそのまま書き下す以外ないぐらいに複雑で幾重もの意味を持っている。

彼の当番章は、僕がダンガンロンパシリーズでもし章単位番付表を作るなら、一番に据えるかもしれない、それぐらい、好きで気に入ったキャラクタだ。

ただ、この好きを言語化するのが本当に難しい。

どこまでが本心で、どこまでが演技かも不明なシーンが多く、彼を好きなこの気持ちも、どの彼が好きなのかをはっきりできない。

ただ、正義真実希望といった、ダンガンロンパシリーズで「良い」とされてきた価値観と真っ向から対立する存在なのは間違いない。

それだけに、ある意味ダンガンロンパシリーズを包括して批判する評論家のような一歩引いたメタ的な立ち位置(物語構造や超越的な設定の意味メタフィクションと言っている訳では無い)なのが魅力的に写ったのかもしれない。

見た目は元気そうな少年なのも、悪なシーンとの対比が映えて好きなところ。

自由入間美兎が可愛い

超高校級の才能であれば多少の無茶は飲み込める世界観だけに、超高校級発明家というざっくりした才能はかなりの自由さだった。

一章からうそうに発明家としての才能を発揮していく上に、自身の当番章ではまさに縦横無尽活躍する。

そんな才能面での自由さ以上に、日常会話が成り立たないレベル下ネタ好きっぷりに惹かれた。

女性同士という点を差し引いても、ドン引きレベル下ネタが開幕から続く。

性的ネタを好み下品言動ばかりで一貫して喋るキャラで、真面目な学級裁判での議論中でも容赦なく下ネタをぶっ込んでくる。

中人物達から人間性評価特に女性からのそれは散々で、めちゃくちゃ優秀な才能で活躍するにも関わらず、非常に嫌われている。

傍若無人な態度をとりながらも、相手強気で来られるとマゾヒズム感情を刺激されるのか恍惚の表情で命令を聞いてしまう辺りも、下ネタ好きキャラとして一貫した個性になっている。

性的に奔放で自由な様の娯楽的な面白さに、後付けで理由を付けてしまうのだけれど、ここまで自由とある種の強い社会から解放すら感じられて、見ていて飽きない楽しいキャラだった。

まりテーマとは関係のないコメディキャラだが、まさにそのコメディ部分が楽しめたし、清涼剤的な役割だった、性欲剤でなく。

「嘘」

そんなわけで、必ずしも肯定だけで終わらない主人公赤松楓と、どこまでが本心かがわからない王馬小吉の二人が好きだという感想を書いた。

その上で今作の物語テーマ「嘘」である

これはゲームシステム的にも表現されていて、恒例のノンストップ議論相手発言を、証拠証言で打ち抜く際に偽証をすることができる。

要するに議論を進めるためなら、それが真実でなくても良いというスタンスだ。

物語としても終始この「嘘」について取り上げられ、実際に起きた事件議論という枠組みに収まらず、ある意味では倫理観ある意味では普遍的な、様々な問いを議論していく。

非常に複雑な構造になっており、作中から得られる情報では絶対真実には辿り着けない。

その上で、物語での言葉を借りると、誰を信じるのかを決めることが重要なのだろう。

主人公である赤松楓や、ある意味で名敵役である王馬小吉と言ったすごく主軸となるキャラクタですらその本心と、それに対する評価が多様なことが、まさにニューダンガンロンパV3全体の感想にそのまま繋がる。

このゲームが楽しかったのか、好きなのか、つまらなかったのか、嫌いなのか、自分の中で多様な意見結論が出ないままにそのまま残っている。

そんな感情の整理が付かないまま終わってしまった。

別に物語として尻切れトンボなわけではなく、まさにこれが狙ったこなのだろう。

明確な結論を出さず保留し、ずっと考え続ける。

そういう結論がないことこそが結論作品だったと、こうして感想四苦八苦しながら書いて感じた。

・おわりに

こうやってゲーム感想を書くようになって以来、楽しむと自然感想も書けるものだと思っていたのだけど、今作はかなりこのアウトプット時間がかかった。

とにかく複雑で入り組んだ構成をしているゲームで、端的に何かを語ることが難しかった。

かと言って考えさせられる系の現実としての生き方に尾を引くお話なわけでもなく、あくまフィクションとしての娯楽作品であることは貫かれている。

このゲームが好きなのか嫌いなのかすらもよくわからない、自分の中で整理が付きにくい。

この独特の読後感が唯一無二なのは間違いなく、アドベンチャーゲームというジャンルを飛び出して、ダンガンロンパダンガンロンパなんだとトートロジーしか評せない癖の強いゲームだった。

2023-03-13

ナベツネ高校野球のせいで日本WBC準々決勝で負ける

2022-06-19

AIのべりすと君に書いてもらった変態小説を供養

2030年日本世界を見渡しても類を見ない、独自教育方針を取っていた。

文部科学省類人猿ボノボの生態をモデルとした教育を中心に据えた、「快楽教育改革」を推進した。

まりコミュニケーションとしての性行為習得と、セックス主義文化の醸成を目的とした教育である

この政策には賛否両論あったが、世論に押される形で実施された。

その第一歩として「快楽教育法(通称:愛育法)」と呼ばれる法案国会に提出された。

内容は単純明快で、性行為義務教育科目としたのだ。

快楽教育法では、「性行為知識」「初級性行為(手コキ、フェラチオクンニリングス)」「基礎性行為セックス)」「応用性行為アナルセックス前立腺開発)」「上級行為SM快楽調教)」という5つの科目を必修とし、性器名称や特徴といった初歩的な知識から実践的なテクニックまでを教え込むものだった。

そして、試験的に各小学校中学校において「快楽教育制度」が導入された。選ばれた優秀な教師学校派遣され、性行為に関する実技指導を行う制度である。この制度は好評を博し、その後、高校大学へと拡大されていった。

快楽教育法は社会に大きな影響を与え、特に性的嗜好に大きな変革をもたらした。それまで、タブーとされていた同性愛行為にも大きな注目が集まり同性愛者に対する偏見も徐々に薄れていった。

また、これまで抑圧されていたサディズムマゾヒズムについても、新たな扉が開かれたと言えるだろう。

こうした風潮を受けて、政府さらなる施策を打ち出した。

それは、「快楽特別地域」の設置だった。

快楽教育法によって生まれた新しい文化価値観を元に、政府が主導して推進した都市開発計画だ。

その内容は、既存繁華街歓楽街などを排除し、快楽研究教育施設を集中させた都市を作り、快楽教育の急速な発展を目指したものだ。

この構想により、日本中が快楽愛一色に染まった。

あらゆる公共機関では快楽愛関連の広告が掲げられ、公営風俗店なども次々とオープンし、快楽愛は日本基幹産業にまで成長した。

ボノボモデルとしたセックスコミュニケーションによって、当初の目論見通り、日本人はより深い絆を手に入れたのだ。

公の場で性行為を行うことも合法化され、誰もが自由快楽愛を享受できる環境が生まれた。

小学校では徹底して「喧嘩をしたらセックスで仲直りする」ことを教えられ、中学からはどんな相手も満足させる高度な性行為を学ぶようになり、校内暴力いじめなどの問題は激減した。

また、性行為を通して友情を深め合うことから、仲間外れや無視といった陰湿な虐めもなくなっていった。

さらに、快楽愛による強い結束感を得たことで、犯罪率も大きく低下した。快楽教育の普及に伴って、日本世界でも類を見ないほど安全な国となったのである

そして今──。

2070年を迎えた日本では、誰もが「快楽教育」を受けている。

当然のことながら、それは小学生例外ではない。

ーーー

「あぁ……んっ! はぁ、ああぁあん!」

教室内に響き渡る甘い喘ぎ声。その主は、小学6年生の少年だった。

彼は全裸になり、机の上で仰向けになっていた。

両手両足を広げ、無防備股間差し出している。

しかし、彼の顔に浮かぶ表情は苦痛でも羞恥でもない。むしろ歓喜に打ち震えていた。

何故なら彼は今、人生で最大の幸福を感じていたからだ。

彼の目の前にいる女の名は、水川優菜と言った。

彼女は、快楽教育実習生として派遣された学生の一人であり、今日から彼を担当することになった先生でもあった。年齢は20歳と若く、スタイルも良い美人である

優菜は少年身体の上に跨っていた。彼女右手にはバイブが握られており、それを挿入しようとしているところであった。

「ねぇ、もう我慢できないよぉ……早く入れてぇ」

甘えるような声で少年懇願する。すると、優菜は彼のペニスを握ったまま言った。

ダメだよ。ちゃんとおねだりできたら入れてあげる」

「お願いします……僕のお尻の穴に入れてください……」

そう言うと、少年は自ら腰を突き上げた。その瞬間、優菜は一気にバイブを押し込んだ。

「あっ、あああーッ!」

悲鳴のような叫びを上げると同時に、少年の全身が激しく痙攣した。どうやら射精してしまったようだ。

「あら、入れただけでイッちゃうなんて早漏なんだね」

クスリと笑い、優菜はバイブを引き抜いた。そして、再び同じ場所に突き刺す。

「ひゃうん!?

絶頂直後の敏感になった状態で責められ、少年は再び悶えた。だが、そんなことはおかまいなしに、優菜はピストン運動を続ける。

「ふぅん、いい締め付けだわ。それにしても凄い量。本当に溜まってたんだね」

少年お腹に飛び散った精液を指先ですくいながら、優菜は楽しげに笑う。一方、少年は涙を浮かべながら叫んだ。

「ああん!優菜せんせぇ、僕もう限界です!」

「何言ってるの?まだまだこれからじゃない。こんなものじゃ全然足りないでしょう?」

「そ、そんなぁ……あうっ!!」

少年言葉を遮るように、優菜は激しくバイブを動かす。

「ほら、まだ元気いっぱいみたいだし、もう一回イケそうだよね?」

「は、はいぃ……」

弱々しい返事をする少年に対し、優菜は微笑みかけた。

「いい子ね…。ご褒美に乳首も摘んであげるわ」

言い終えるとすぐに、左手で胸の先端に触れた。同時に、右胸に吸い付くように口をつける。舌で転がしたり軽く噛んでみたりと、様々な方法で刺激を与えていく。

「やぁ……だめぇ……気持ち良すぎておかしなっちゃます~」

可愛い声出しちゃって。もっと聞かせて」

「は、はい……ああん!イクゥーッ!!」

ビクンっと身体を震わせて、少年は再び果ててしまった。

「ふふふ。ちゃんとイケたわね。偉いわ」

優菜は優しく、愛でるように少年の頭を撫でる。

頭を撫でながら褒められたことが嬉しかったのか、少年は照れた様子を見せた。

「お疲れさま。アナル開発実習テスト10点満点よ。よく頑張ったわね」

ありがとうございます先生のおかげで毎日楽しいです」

「それは良かったわ。ところで、明日は何をするか知ってるかしら?」

はい。確か上級者向けのアナルセックスの授業ですよね」

「正解。今日は基礎編だったけど、次は上級編だから楽しみにしておいてね」

優菜が言う上級編とは、実際にアナルペニスを挿入して行うアナルセックス実習のことである

この授業は、上級生との合同で行われる。まずは、男子生徒同士でアナルセックスを行い、そのテクニックを学んでいく。その後、女子生徒を相手に同様の行為をするのだが、これがなかなか難しい。相手の性感帯を理解した上で、いか効率良く絶頂に導くかが求められるからだ。

「それじゃあ、今日のお勉強はこれくらいにしましょう。続きはまた今度ね」

はいっ、ありがとうございました」

そして、少年快楽愛の教室を後にした。

ーーー

優菜先生と別れ、家に帰った僕は夕食を済ませてから自室に戻った。

机の上には、教科書と筆記用具とノートが置かれている。

椅子に座って一息つくと、早速教科書を開いた。

教科書には、可愛らしいイラストとともに性行為に関する知識が書かれている。

前立腺場所はここかな?あと、精液の採取方法とかもあるんだ。へえ、アナルセックスだとこんな感じになるんだね。なんか面白そうかも……」

独り言を言いながら、ページをめくっていく。

今日宿題は…エネマグラを使ったトコロテン射精練習だったな…」

教材として指定されたエネマグラを取り出す。一見するとただの棒にしか見えないが、実は特殊な形状をした医療器具なのだ。これは、肛門に挿入することで、男性快感を与えるためのものである

エネマグラは、本来医療用の道具であり、前立腺を刺激したりマッサージしたりする目的で作られている。しかし、最近では性玩具としても需要があり、多くのメーカーから販売されているのだ。

説明書を読み進めていくうちに、自然ペニス勃起してくる。

「お尻の穴にエネマグラを入れて…前立腺トントン刺激するように、ゆっくりお尻を締め付ける…」

学校で優菜先生アナルを犯されたときのことを思い出し、前立腺が疼き始めた。

宿題、しなきゃ…」

今日宿題エネマグラアナルオナニーを行い、射精するところを撮影する内容だ。

少年自分アナルオナニーを記録するためにビデオカメラをセットする。

そして、パンツを脱いで靴下だけになると、アナルにローションを塗りつけ、エネマグラゆっくりと挿入する。

最初抵抗があったものの、すぐに慣れてきて、すんなり奥まで入ってしまった。

「ああん!あああ…これ、すごい…」

想像以上の快感だった。まるで、女の子になったような気分である

「ああっ!すごいですぅ!」

前立腺が刺激されるたびに真の体は大きく跳ねる。

「優菜せんせぇ!もっと突いて!」

つの間にか、妄想の中で僕はペニスバンドを付けた優菜先生アナルを犯されていた。

(ふふっ、可愛いわよ、真くん。もっともっと気持ちよくなっていいのよ?)

妄想の中の優菜先生は僕の腰を掴み、激しくピストンを繰り返す。

「あっ、ダメェ、イッちゃうぅ!!」

そして、絶頂と同時に意識を失った。

ーーー

時計を見ると、もう朝になっていた。

宿題ビデオちゃんと撮れてるか確認しないと」

真はビデオカメラを巻き戻す。そこにはエネマグラを咥えこんだアナルを見せつけるように、いらやしくよがる自らの姿が鮮明に記録されていた。

自分自分の姿を見ているだけで、興奮してしまう。

「でも、これが普通なんだもんね。だって、みんなやっていることだから……」

真は自分に言い聞かせるように呟いた。

「そうだ、今日学校に行かないと。このビデオ今日の授業でみんなに見てもらうんだから

そう言うと、真は急いで制服を着た。

ーーー

おはようございます。みなさん、元気ですか?」

教室に入ると、いつものように優菜先生が出迎えてくれた。

クラスメートたちは笑顔挨拶をする。

今日アナルセックス実習の上級編をやりますよ。まずは、真くんが宿題で撮ってきてくれたビ・デ・オ。みんなで見ましょうか」

クラスメイトたちが歓声を上げる。

「じゃあ、再生しますね」

そして、優菜先生リモコン操作する。画面には昨日撮影した僕の姿が大きく映し出された。

「わあ。真くんったら、しっかりアナルの奥までエネマグラを咥えこんで…とっても偉いわね」

画面には、ぐっぽりとエネマグラをくわえこアナルがアップになっている。

クラス女子たちから黄色い声が上がった。

「さすが、私たちの真くんです。こんなに気持ちよさそうにエネマグラをグイグイ動かして…前立腺でとっても感じているのがよく分かりますね」

女子生徒の何人かは、テレビに映る真の姿に興奮し、下半身をもじもじとくねらせている。

「真くんったら、あんなに腰をくねらせて…よっぽどアナル気持ちよかったのね。おちんちんも凄いことになっているわ」

画面には、勃起したペニスが大写しになる。

「まぁ、真くんたら、なんて美味しそうなおちんちん…。あんなにパンパンにして苦しかったでしょう?今すぐ舐めてあげたくなるくらいだわ」

画面には、亀頭の先からダラダラとカウパー流れるペニスの様子が映し出される。

エネマグラはグイグイと動き回り、そのたびに真の体とペニスがビクンと大きく跳ねる。

「ああっ!すごいですぅ!」

画面の中の真が大きな声で喘ぎ始める。

あんっ!ダメぇ!!そんなにしたらいっちゃう!!」

すると、真のお尻の穴がきゅっと締まりエネマグラの動きが激しくなる。

「ああん!あああ…これ、すごい…優菜せんせぇ!もっと突いて!」

ビデオの中の真は、繰り返し優菜にアナルを犯してくれと懇願する。ペニスからカウパーが止まらず糸を引いている。

「ふふ。本当に可愛い子ですね、真くん。私にアナルを犯される妄想をしながらビデオ撮影してくれたんですね。嬉しい……」

画面の中では、真が一際大きな声で叫ぶ。

「あっ、ダメェ、イッちゃうぅ!!」

そして、次の瞬間、ペニスからは大量の精液が発射され、アナルからエネマグラが勢いよく飛び出した。

真の体は激しく痙攣しながら、何度も射精を繰り返す。

カメラには、絶頂を迎えるアナルペニスバッチリ収められていた。

「真くん、宿題をしっかりこなしてくれましたね。アナルオナニー撮影宿題は毎年出していますが、真くんは一番素晴らしいビデオ撮影してくれたました。この調子で、今日アナルセックス実習も期待しているわよ!」

優菜はそう言うと、テレビスイッチを切る。

快楽教育カリキュラムにおいて、アナルセックスは応用性行為という科目に含まれている。

本来、応用性行為中学生以上の授業で実施される科目だ。

真が所属するクラスは「特別性開発学級」と呼ばれ、快楽試験で優れた成績を納めた小学生のみが集められる特別クラスだった。このクラスでは、他の小学生よりも進んだ内容の授業が行われている。

その特別クラスの中でも、真はペニス乳首アナルの全てにおいて感度がずば抜けており、優菜を始めとした教員達の注目を集めているのだった。

ーーー

続く

2022-05-10

オタク街コンが有料の地獄ってツイートが流れてきた

ちがうよ

そもそも婚活が有料の地獄だよ

高額のお金を払ってひどいことしてもらえるところだよ

それでいてマゾヒズム快感も得ることができないよ

時間お金を失い自ら尊厳を削り自己存在曲解してなお何も得られないのが婚活だよ

悲鳴はどこにも届かないよ

救いはないよ

2022-01-02

anond:20220102225904

こうゆう女性結構いるんだなぁ。

わたし職場に同じようなことを言っていた女性がいるので、「同一人物?」と思ってしまった。

マゾヒズム女性は少なくないので、安心してください

2021-12-29

ドラえもんのしずかちゃんって

のび太にお風呂のぞかれて、「キャー!エッチ!」で済ませているけど、実際に女子小学生あんなことされたらトラウマになると思う。

驚いて声は出せないし、なかなかすぐに反応できないんじゃないかなぁ。

実際、のぞき痴漢被害者女性はまず騒がないで、母親相談するしね。

あんな冷静なリアクションができるわけがない。

成長してお風呂をのぞいた相手を好きになるのもちょっとありえないなぁ、と思う。

かにのび太は魅力的だけど、「お風呂のぞいた相手だよ?」といつも思ってしまう。

同様に、花より団子の道明寺を好きになるつくし理解できない。

人を傷つけて平気にしているようなクズなのに、なんで異性としての魅力を感じるかなぁ。

ちょっとそのマゾヒズムヤバイんじゃないかと思う。

自分貧乏からお金持ちというステータスに恋しちゃったんじゃないかなぁ。

恋に恋しがちな年齢だし、相手の条件だけしか見てなかった可能性はあるなぁ、と思う。

2021-12-25

ノクターンノベルズエロ小説おすすめ2(ハードNTR あり)

聖夜だし無料で読めるエロ小説の紹介だ。去年のGWanond:20200423221127投稿してから結構時間が経ってしまったけど、今度はエロ重視のものおすすめしたいと思う。前回はライト目で文章が読みやすものを中心に紹介したが、実用性が低いとの指摘を受けたので、今回はストーリーや設定は二の次エロ重視なものも紹介したいと思う。

言うまでも無いがノクターンノベルズとは男性向け18禁小説家になろうであるちょっと前に広告話題になった「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」のオリジナルが連載されていたところでもある(コミカライズ効果か何年も更新がないのにランキングに何週もランクインしてた)。あと「異世界NTR ~仲間にバレずにハーレムを~」も。

紹介する作品ジャンルは非エロ小説2、イチャイチャ3、催眠2、無理やり4、NTR8、おまけ1。またURLhttps抜きで記載してる。面倒だけどコピペして下さい。

エロ小説

ピンク淫乱( novel18.syosetu.com/n8080cx/ )

字面だけで内容を要約するとサイキョー主人公が不幸系ヒロインを拾うというなろうイズムな作品なのだけど、実態ツンデレ少年コンブサバイバーズギルト少女の淫ピを不器用な優しさで救う短編である。ちなみに淫ピとは淫乱ピンクの略。スコンブは育ての親からピンク淫乱でえぬてぃーあーると聞かされた育ったので、ピンク髪を見るとこう反応してしまうのだ。エロ行方不明だけど爽やかな物語を読みたい人におすすめ。なお続編はミッドナイトの方。

幼なじみダンジョンになったか攻略した( novel18.syosetu.com/n4859gs/ )

リクオは冴えない幼なじみイチカずっと好きだった。その気持ちはずっと隠していた。彼女高校に入って好きな人を見つけた。そして彼女自動車事故で亡くなり、ダンジョンになった。72時間制限時間以内にダンジョンに潜り過去を変えられればイチカを助けることができる。しかダンジョンで再会した彼女リクオ行為咎め、何度繰り返しても歴史事故収束してしまう。過去の中で陵辱や殺人まで手を染め、自暴自棄になるリクオだったが…

作者のXPJboxさんは昔はてぶでも話題になった「JKハル異世界娼婦となった」の人。完全に余談だけど、増田は本作のミツキ、「絶頂都市エデン」のサラや「僕たちの教室イジメはない」の玲奈のようにXPJboxさんの描く当たりが強いギャル系の美人だけど一途で純情なヒロインめっちゃ好き。

イチャイチャもの

村を焼かれるエルフさんサイドにも問題がある( novel18.syosetu.com/n9457gl/ )

ちょろいエルフ人間の幼馴染の百戦錬磨ちんちんに負けちゃうお話エルフの村が領主オズマノクの兵により焼かれた。長の子セラフィナは突然の暴挙に対してオズマノクを誹るが、なにやら風向きが「あれエルフサイドが原因じゃね」となり、事態を決着させるためあれよという間に二人が結婚することになるが…。序盤の交渉パートが長いけど読み応えがあって面白いので読んで。エロの見所は、セルフィナにとって年下のかわいい幼馴染の男の子であったはずのオズオズが成長によりアレになっててそのギャップメダパニくらって負けちゃうところ(ショタものじゃないよ!)。しかしすっかり淫紋が一般的になりましたなあ。

いつもエロい格好してる派手なギャルママの子供に懐かれたら、ギャルママにめちゃくちゃ搾られた( novel18.syosetu.com/n1475gu/ )

童貞がおとなりのシングルギャルママの梨花さんと仲良くなる話。正直、今すぐこの三人には家族になって欲しい。子供のお守りをしてあげることでだんだんと仲を深めていき、主人公誕生日子供ママと三人でお祝いする描写がいいのです。エロ的な部分としては、梨花さんに誕生日のお祝いとしてコンドームをもらった上に、本当はMなのに童貞主人公のためにS役を演じてくれる梨花さんにこってり搾り取られるのがとてもよい。

無表情のエルフに毒(意味深)を吸い取ってもらう話( novel18.syosetu.com/n2830gf/ )

巨乳むっつりエルフにあてられてダンジョンなのにがっつりまぐわうお話ソロ冒険者であるカイトは毒が満ちる洞窟攻略するためエルフ魔法使いラウネを仲間に加えるが、とある理由によりラウネは戦力外であることが判明してしまう。しか本来目的である解毒だけは粘膜同士を接触させる!ことで出来たので、カイトが毒を受ける度に二人はキスをすることに。いつしかキスをするために毒を浴びるようになったカイト、それに気がついたラウネは誤魔化すカイトに嘘をつかなければキスよりももっと気持ちいい解毒をしてあげると告げ、それを聞いたカイトは…。 雰囲気が実にエロい。

催眠

催眠で素晴らしい長編はたくさんあるがここでは短編を2つ。

高貴な振る舞い( novel18.syosetu.com/n8876ft/ )

貴族の令嬢に高貴な振る舞いを教えると称して催眠で嘘っぱちを刷り込むお話。「高貴ではない」振る舞いを知るために「獣」と「平民」のセックスを教え込まれイキまくるお嬢様がスケベ。本人が教育だと信じて至極真面目に対応しようとするところも常識改変モノとしてグッド。

友達からセックスしてもいいよね2( novel18.syosetu.com/n9811fm/ )

擬音が特徴的な作者の短編握手することで【友達】(セックスフレンド)になることができる能力を持つ主人公が、かるーいノリで小柄な女番長となかよくするお話エロい。

無理やり

レイプから始まる恋はある? 自慰を見られた少女と見つけてしまった少年の話( novel18.syosetu.com/n1213hd/ )

タイトル通り、少年男子トイレの個室で自慰絶頂して気をやっている少女を見つけてしまう話。ネタバレ最終的には合意になる。同作者の「 露出狂女の子の話 」は、ハプニングスラックス越しに挿入しそのまま果てるという、ニッチまりない作品なのだけど刺さる人はチェックしてくれ。

授業中にも関わらず、クラスアイドル女子彼女クラスメイトの目の前で見せつけるように犯す話( novel18.syosetu.com/n4238fv/ )

タイトル通りテンプレ的な常識改変世界ものなのだけど、個人的に本作品が他の作品と一線を画しているのは行為に及んでいる二人以外のクラスメイトの反応。クラスアイドル女子自分たちの目の前で犯されている。彼女の痴態に興奮して自分で扱く者、悔しさで泣く者、それぞれが彼女への思いを発露する。そんな大勢モブを尻目に悠々とヒロイン自分のものとする主人公。この優越感と惨めさのバランスが大変素晴らしい。

ぼくのかわいいオナホール ~EカップJCレイプ記録~( novel18.syosetu.com/n2178fl/ )

ガチレイプ中学生女子が顔見知りのお兄さんに自慰しているところを撮られ脅迫されるお話。救いはない。

部活疲れた少女マッサージ屋に行く話 連載版( novel18.syosetu.com/n6502dm/ )

とりあえずこのジャンルはこれを出しておけば良いという有名作。好きなところを読みましょう。個人的おすすめは6章。脅迫され無理やりされた後、実はいまのは初めてではないとこれまでの録画を見せられて堕ちるシーン。最後の方は和姦もあるよ。

NTRBSS 短編・中編

BSS/NTR には感情を励起させるポイントが二つある。一つは恋人不貞を知ってしまう衝撃(ショック)で、もう一つは好きな人の心と体が自分のものでなくなっていくマゾヒズムだ。まずはこのポイントが分かりやすい五つの短編を紹介する。

親友彼女の淫らな特訓( novel18.syosetu.com/n6555ej/ )

ショック系。内容としてはテンプレだけど要点をうまく抑えているのでおすすめ最愛彼女の友紀は貞操概念が固くキスまでしか許してくれない。でも最近体を押し付けてきたり胸の谷間を見せつけてきたり蠱惑的でドキドキしてしまう。そんないつものように彼女の部屋で一緒に勉強した帰り道、ふとノートを忘れたことに気がつき彼女の家へと戻るが何か違和感がある。そう玄関にはなぜか彼女の靴だけではなく親友である恭弥の靴もあったのだ。

おさネト〜巨乳可愛い幼馴染み梨菜は寝取られる〜( novel18.syosetu.com/n2849hb/ )

取られるところから堕ちるところまで。テンプレなのだがそれはつまり王道ということである

夏休みしかできないお勉強( novel18.syosetu.com/n9913fq/ )

ショック+絶望主人公タクミちょっと早熟小学4年生。今日幼なじみのナナとゲンの3人で夏休みの宿題を片付けていたが、突然ゲンが「ねぇ……“せっくす”って知ってる?」と爆弾発言をした。性行為について知識があったタクミがショックを受けている間に、せっくすを知らなかったナナとゲンは試してみようという流れになり…。タクミにとって地獄夏休みが始まった。

幼いがゆえに行為にハマっていく二人と、早熟だったゆえに自分気持ちを言い出せず無感情になっていくタクミの対比が残酷

学校美少女の手コキ会に参加していたら、気に入られて本番させてもらった話( novel18.syosetu.com/n2082hi/ )

基本的にはタイトル通り。Mな僕があこがれの彼女主宰する第8回M男射精会に参加してなんだかんだ気に入られて恋人になる話。ただその過程として第二話でSな彼女デカチン運動部先輩に逆転セックスされるという心が痛い展開がある。結局最終話ラブラブになり、二人だけのM男射精会を開いちゃうハート)、なのだけど…イフの第四話で、第二話の先輩と彼女がもう一回セックスをするという展開があるのだ。そして溜めて、溜めて、溜めてのこの第四話がNTRとしての破壊力がすさまじいのである。Sな少女が逆転されMにされる展開が好きな人は必読。

ギャル妻、品質管理に貢献する( novel18.syosetu.com/n0605dz/ )

体は堕ちるが心は堕ちていない(はず)。結婚資金を貯めたいが一向に貯蓄できない毅と明希二人の前に高校時代同級生であるロボ山が現れ、女性の肉体を使ったコンドーム治験アルバイト提案する。はじめは毅の目の前でバイトをしていたロボ山と明希の二人だが、次はビデオ越し、電話越しと距離が離れ、明らかに自分としているより感じている明希の声は離れていく。好きなシーンは第三話のシュレディンガーの生挿入(映像が途絶えた後、「どこで出した」「明希ちゃんがお願いしてきた場所で。ふぅ……知りたい?」)。

NTRBSS 長編

ここからNTR長編を紹介する。このジャンルヒロインへの感情移入が強いほど受けるネガ感情も強くなり、また堕ちるまでの過程が丁寧なほど良質な体験が得られるため、どうしてもおすすめ長編に偏ってしまう。ただ、長編作品は読み進めるのが大変であるため気が向いたら読んでみて欲しい。

復讐ヴェンデッタ -super dosukebe story-( novel18.syosetu.com/n1161gb/ )

「僕は死んでもいいって、そう思ったんだ」、「呪いのせいだから仕方ないよね」に続く田中フランチェスカ氏のNTR・寝取らせメイン?の長編傍若無人主人公復讐?のためヒロインを巻き込んで、あっちこっちエロいことしたりエロいことさせたりするロードムービー作風ライトでとっつきやすい。基本的主人公可愛い女の子エロい表情をしているところが見るのが大好きなので、エロい顔させるのが自分でも他人でもオーケーというスタンス。イリナちゃん編が辛い。

このノリが好きな人は前作「呪いのせいだから仕方ないよね」も似た作風なのでオススメしかし「僕は死んでもいいって、そう思ったんだ」( novel18.syosetu.com/n3557de/ )はライトではなくガチなので注意。こっちは相手が命より大切と言い切れるほど想い合っているアキオとアルシャを、愛の精霊マプゥがあの手この手ドン引きする行為)で引き裂こうとする話。どこまでも健気に相手のことを想うがゆえに自らの体を犠牲にしあう二人。どれだけ陵辱されてもその心は決して折れないところがあまりにも辛い。

特に屋敷編が死ぬほどキツイ展開なのでNTRとして凄まじく良質。奴隷の身となったアキオの命を助けるために屋敷の主人の使用人兼性処理係となったアルシャ。その情報を知らされてひどく苦しむアキオに主人のアルベルトから命令が下る「倉庫から小箱を持って来い」。大量に積まれたそれは全てコンドームの箱だった。吐きそうになりながら一つの箱をアルベルトアイシャの待つ部屋へ届けたアキオだったが、再びアルベルトから通信が入る「君の持ってきた箱は空箱だったよ」と。辛い。

淫紋魔法マキナビッチ冒険( novel18.syosetu.com/n8395ed/ )

書籍化もされている有名な作品。亡国の姫と幼馴染の騎士祖国復興国のため旅をするのだが、行く先々でNTR展開を受けてしまお話お姫様は清純だし幼馴染に一途なのだけど淫紋のせいで肉欲に逆らえなくなってしまう。辛い。早く旅が終わって二人で慎しくも幸せ暮らしてほしい。

少女冒険者パーティを守りきれない!( novel18.syosetu.com/n2103fc/ )

基本的ハーレムなのだけど、ヒロインたちは容赦無く主人公以外の人間非人間も)に催眠されたり陵辱される。割と倫理観が緩めの作品。ちなみに作者は、表のなろうで連載していたちょいエロだけど健全作品の裏側(実はあのシーンはNTRされていた)を裏のノクターンで書くようなグレイトフルな作者であると指摘しておく。

おまけ(最近気がついた自分性癖

父と姉が温泉宿で( novel18.syosetu.com/n5586fy/ )

実は自分性癖が、父親(もしくは兄、弟)と姉・妹がしているところを目撃することだと最近気がついてしまった。多分BSSの亜種。この作品お酒で酔っ払って出来上がったビール腹の親父が姉にセクハラして、姉がなし崩しにしょうがないなあと受け入れるところを思春期目線で描く作品。なにがいいかって、意外にガードが緩い姉がほろ酔い思考力でずるずる流されてめちゃくちゃにされてしまうところを、障子越しの覗きという弟目線描写されているところ。弟も姉の豊かな肢体にドキドキしているというところも良いスパイス

連載中の作品で、姉と初めて同士でエッチしたけど、伏線をよく考えると実は姉は父と一足先に初体験していた(NTRされていた)のではないか、というものがあったのだけど、どうも更新が止まったみたいで残念至極。この路線作品おすすめがあったら教えて欲しい。

2021-08-16

[]fandomとfemdomの違い

ファンダム(fandom)は、趣味アニメ漫画小説スポーツなどの分野の熱心なファンたち、また熱心なファンによる世界、彼らによって形成された文化である

フェムドム (Femdom) はフィメール ドミナンス (Female dominance) の略で、BDSMプレイにおいて女性支配的な役割を果たすことを意味する言葉

bdsmとは

BDSM(ビーディーエスエム)とは、人間性的な嗜好の中で嗜虐的性向をひとまとめにして表現する言葉である

「B」…Bondage(ボンデージ

「D」…Discipline(ディシプリン

SM」…Sadism & Masochismサディズム & マゾヒズム

2021-07-30

anond:20210708133219

法華経の行者」なんてマゾヒズムの究極だろ。日蓮は「日本」というエンドポイントを作ったせいで世界宗教になれないよ。

2021-06-23

本当に体に良くて達成感のある行為は『排便』だけ

睡眠

寝るという行為による絶対的時間の損失が魂を蝕む。

疲労感を抱えた状態ベットに入った直後は強い快感を覚えるが、すぐにそれは取りすぎた睡眠による人生の浪費という不安によって覆される。

睡眠時間が少なすぎれば人生効率が落ち、かといって多く取れば同じように落ちる。

最適なポイントを求めて悩めば不眠症へと誘い込まれ、気にせずに振り切ればふと振り返った瞬間に向けて過去が蓄積されていく。

性欲

生殖行為による心身の消費は強烈であり、強すぎる快感はたとえオナニーでさえ脳のホルモンバランスを急激にかき乱してくる。

逆に長期間快感から遠ざかるとそれもホルモンバランスを自ら破壊する行為となる。

ほどよいバランスに悩むとこれまたノイローゼになっていく。

三大欲求とはカスである

筋トレ

肉体を自分の手で破壊することによってマゾヒズムに浸るだけの行為だ。

過剰な筋トレ心臓破壊寿命を縮め、関節を破壊して健康寿命も失わせる。

鏡ごしのナルシズムを求め今日自分人生ゴミに変えていく愚かな者達よ、人生大事しろ

瞑想

寝たほうがマシ。

人生大事しろ

排便

絶対的に体に良い。

うんこにやりすぎは存在しない。

うんこ摂取した食物繊維と腸内バランスにより上限が決まっている。

ただ最低限度以上の食物繊維摂取して、便意我慢せずにトイレに行けばいいだけ。

それだけで肉体は健康へと近づく。

うんこをすると人間の脳は快楽を感じる用に出来ている。

それは苦痛からの開放直後に脳内麻薬のお釣りを味わえるというだけでなく、肉体を浄化したという事実に対して本能報酬系を刺激するからだ。

やがてうんこについての正しい知識が積み上がると今度は脳に宿る知性も正しい便通によってもたらされる効能想像報酬系へと電流流れるようになる。

まれ持った肉体に備われる健全なる快楽と、その快楽の持つ理性的に後ろめたさの一切ない正当性

その高みにたどり着ける行為人類はまだ『排便』しか知らない。

2021-03-11

庵野秀明よ、俺を殴ってくれ。

シン・エヴァンゲリオン。どうやら相当世間を賑わせているらしい。

私も先日鑑賞した。その感想は……はっきり言って、物足りない。

何故ならば、庵野秀明攻撃性が、作品からまり感じ取れなかったからだ。

ある時は、「そんなに1人でうじうじ悩んで、勝手に決めつけて、気持ち悪い」と一蹴し

またある時は、「何時までもエヴァンゲリオンに齧り付いてるんじゃねーよ!」と叱責された。

私は作品を通して、庵野秀明からメッセージを過剰なまでに深読みし、勝手に殴られて勝手に死にかけていた。それが私の「エヴァンゲリオン」の楽しみ方だった。

逃れられない現実を突きつけられるような演出の数々は、私のマゾヒズムを的確に刺激してくれた。

今回の「シン」も、もちろん庵野秀明に殴られる為に劇場へと足を運んだのだ。

「シン」はどんな手で私を弄んでくれるのだろうか。

しかし実際に画面へ映し出されたのは、

牧歌的風景。Qと変わらない描写。極めつけに旧劇場版を薄めた二番煎じ

これでは私は ''死ねない'' じゃないか!!!


人類補完計画のシーンは、清々しいまでにわかやすかった。

それは主体となっている人物碇シンジではないからだ、というのは重々承知している。

しかしそれでは物足りないのだ。

私の求めた「エヴァンゲリオン」は、答えを探して堂々巡りをし続け、答えの先に絶望を与えてくれた。

私が外に出ない理由をくれた。

根底にあるオタクへの…私への執拗攻撃を仕掛けていた。

これらがまぜこぜになって出来上がった「エヴァンゲリオン」が、好きだった。

まさかエヴァンゲリオンがこのまま終わるわけないだろう」

まさかエヴァンゲリオンをこんな爽やかに終えられるわけがないだろう」

そう思いながら鑑賞した。

それは思い違いだった。トウジ達だけじゃない。庵野秀明も成長していたのだ。

成長していなかったのは、私だけ。

当然だが。

そんな私を「エヴァンゲリオンから解放する為の作品を、庵野秀明は作り上げたのだ。

違うんだ。「エヴァンゲリオン」という女王様から放たれる、一級品の鞭さばきを私はその身に受けたかった。そしてそのまま意識を失ってしまったなら、それはどんなに素晴らしい事だろう。

今作は、デコピンを額に受ける程度の威力しか秘められていない。

私を快楽へと導いてくれたエヴァンゲリオンは、一体どこへ行ってしまったんだ。

私が成長する余地などもうない。今更追い払われても、どこへ行けばいい。何で安心したらいい。

エヴァンゲリオン」に、殺されたかった。

2021-03-06

女は基本的マゾヒストである

SNS主婦独身女性が、夫や彼氏からこんなモラハラやDVを受けましたと語って被害を訴えてはいるが、

交際からそんな感じなのに付き合い、結婚し、別れるでもなく愚痴り続ける。

この謎めいた習性の正体、それはマゾヒズム快感の表明なのだ

要するに被害報告は彼女たちにとっての「自慢」なのである

マゾ奴隷である彼女たちはそうやって被害を訴えることで同じマゾ奴隷たちにマウントをとっているのである

それが「暴力性の高い男性セックスパートナーが多い」という研究結果にもつながるわけだ。

2021-02-28

異常性癖極北

どこにあるんだ

俺的には、よく言われるドラゴンカーセックスは大したことない

人類機械文明代表としての車を、大自然暴威非科学化身としてのドラゴンが犯す そこにマゾヒズム快楽を見出す、みたいな話だろうと思うと理解できるし、そもそもセックスの延長である時点でまあ普通性癖(誤用)の範疇

ドラゴンカーセックス絵を見たって、「面白い」「世界は広いなあ」「これマジなのか?」くらいの感想しか湧いてこない べつにダメージは負わないんだ

やっぱり、人格排泄くらいの、見ただけでわりと忘れられないほどの衝撃を受ける性癖(誤用)になってはじめて最強議論俎上に乗れる感じがある

人格排泄(人格射精という一派もある)、すごいんですよ

増田にすら書くのをためらう感じがある スカトロ度は低いんだけど、ジワーっとくる嫌〜な感じがある 

なんか、消化器官にとどまってるうちに、人間人格を吸収する、謎のゼリーみたいなものがあるんだ 

それが体内にあるうちは人格を保ってられるんだけど、排泄してしまうと、ゼリー人格が乗っていってしまって、廃人になる

スカトロ系の、「尊厳を保つために我慢していたが、ついに限界を迎えて決壊してしまう」っていう要素をさらに強化した感じなんだろうな、理屈としては

ただ我慢できずに排泄をしてしまうだけではなく、その行為によって自身もの言わぬゼリーになり、実質的に死んでしまう その要素を加えることで、一種リョナ的な雰囲気も足されている

すごいんスよマジで 個人的には四肢損壊とかより全然怖い しばらく嫌な気分が残るもんな

<モルゲッソヨ>みたいなジャンル(?)もあるっぽい 人格排泄の人と同じ人が描いてた気もするから、もしかするとひとりとんでもない奴がいるってだけなのかもな

モルゲッソヨ化は、比較オーソドックス石化あたりの延長にある なぞのずた袋みたいなものを被せられた人物が、モルゲッソヨと呼ばれている像に変質する まあまあ怖い

その関連で言うとショッカー戦闘員みたいなのも見たことあるな カッコよく戦っていた強い人物が、洗脳されて「イーッ!」しか喋らないモブ戦闘員と化す 悪堕ち尊厳破壊を足した感じなんだと思うけど、正直俺には理解できん

 

やべ〜と思った奴を思い出してみたけど、こうしてみると尊厳破壊みたいなのが多いな

個人的には、「オーソドックスな性行為がまったく含まれていないが、あきらかに性欲を原動力としている」ような性癖(誤用)ほど凄みを感じる

結局セックスしてるようじゃあ雑魚感が否めなくて、そういう意味では石化マミフィケーション(人間が包帯や蜘蛛の糸などに巻かれてミイラみたいになる)はカッコいい

やっぱでも、人格排泄が忘れられねぇわ

人格排泄を超える衝撃的性癖(誤用)、なんかない?

2021-02-19

anond:20210218163359

とてもよく踏み込んだ考察だと思う。「かわいい」って見下しだよね。

なんかのマンガで笑うときは牙を見せるから、笑うってのは捕食者の表情だ、って説があった。

相手の強さのなかに弱さを見出して、そこにマウントが取れるときかわいい」と思ってクスリと笑う。

女性社会のみんなに弱いものとして扱われているか弱者扱いに慣れっこになってしまっている。

女性同士でも弱者扱いを受け入れるために積極的ネタにして面白がる。「かわいい」って言い合う。

若いうちに「かわいい」って言われることをマゾヒズム的に快感に変えることができれば、のちの人生で不可避の苦しみを感じ続けることもない。

男性の多くはそういう調教がされてないから、ダイレクト苦痛を負う。

2020-12-31

奉仕がしたいというのはマゾヒズムか?

相手を縛り動けない状態あくまこちらの好きに愛撫を行うのはサディズムか?

この愛撫が、相手の反応を見て善い所を探るという場合、これはマゾヒズムか?

相手を満たすための行為独善において進めるのは、サディズムか?

2020-10-15

残酷な話、「隠すこと」にエロを感じてしまう男がいるんだな。

下半身丸出しよりパンツよりも、ブルマとかショーパンとかスパッツがいいとか。

「お前には見せねぇよ」的なところにマゾヒズムを感じるわけ。

化学去勢しか手はないな。

2020-10-13

[]Femdom

フェムドム (Femdom) はフィメール ドミナンス (Female dominance) の略で、BDSMプレイにおいて女性支配的な役割を果たすことを意味する言葉。しばしばdomme、domなどとも略される。

BDSM(ビーディーエスエム)とは、人間性的な嗜好の中で嗜虐的性向をひとまとめにして表現する言葉である

「B」…Bondage(ボンデージ

「D」…Discipline(ディシプリン

SM」…Sadism & Masochismサディズム & マゾヒズム

フェムドムは、女性支配的であれば服従的なパートナー男性女性どちらでもかまわない。そのため女性同士のBDSMプレイは単なるレズビアンではなく、Femfemと呼ばれることもある。英語では支配的な女性は「ミストレス(Mistress:女主人)」あるいは「ドミナ(Domina:支配するというDominationの略)」と呼ばれるが、スペインでは「Ama」、フランスでは「Maitresse」と呼ばれる。

主にフェムドムでは支配的な女性傍若無人にふるまい、服従的なパートナーに対し激しい鞭打ち屈辱的な仕打ちをする、という認識が強い。これはもともと現実が長らく男性優位社会であったために男性服従パートナーにとっては女性支配されることがそもそも屈辱であり、その価値観の逆転こそがフェムドム醍醐味と考えられているかである。また女性同士の場合でも、女性からこそのえげつない責めや仕打ちを行なう、と認識されることが多い。

プレイにおいては鞭打ちスパンキング緊縛男性貞操帯による射精管理などのプレイからヒューマンアニマル・ロールプレイなどの地位を誇示しやすプレイが好まれる。また支配的な女性ペニスバンドと呼ばれる張形つきの下着を身に付け服従的なパートナーアナルセックス行為に及ぶこともしばしばである

2020-08-23

anond:20200823000514

それは違う。

 

男性恋愛感情を感じる男性が、相手から屈辱的な行為を受けることに性的な昂りを感じるなら

指向: ホモセクシャル(ゲイ)

性嗜好: マゾヒズム

 

男性恋愛感情を感じる女性が、相手の糞尿に性的な昂りを感じるなら

指向: ヘテロセクシャル

性嗜好: スカトロジー

 

って区別されるもの

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん