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はてなキーワード: ナラティブとは

2026-01-19

anond:20260119104612

広めたいナラティブ不要な要素は無かったことにされます

若い女性はなぜ左傾化し、男性右傾化するのか」Why Young Women Moved Left While Young Men Stayed Sane

https://x.com/IterIntellectus/status/2012220254504530043

投資家ビルアックマン氏が呈した疑問をXにてvittorio氏が可視化分析しています。以下は要約です。

 

社会構造的要因

離婚法の影響:女性経済的に有利な形で離婚可能に。資産分配や子ども親権女性寄りで、独立を促進し、政府依存を強める

 

福祉政府プログラム女性向け支援が「国家との結婚」を奨励し、より大きな政府を支持する投票行動を生む。結果、保守化しにくくなる

 

出産母性の遅れ: 低出生率や遅い出産母性による保守価値観形成に影響。子供を持つと保守化やすいが、現代トレンドがこれを逆行

 

デジタルメディアSNS/アルゴリズム)の影響

エンゲージメント駆動アルゴリズム感情刺激コンテンツを優先し、エコーchamberを形成女性社会正義被害ナラティブに引き込まれリベラル化、男性攻撃性・撤退コンテンツ保守化

 

ジェンダー差の増幅:女性社会プレッシャー活用 vs. 男性ドーパミン供給ポルノゲーム)。スマートフォン普及(2008年頃)以降、グローバルに分極加速

 

証拠議論研究SNSの分極効果確認世界的なジェンダーギャップと一致。X上では両性とも「捕らわれの身」との指摘多し

 

ー今後の影響

これら要因が相互作用し、国家肥大化や持続不可能な分断を生む可能性。構造的・アルゴリズム的両面からジェンダー分断を助長

 

https://x.com/Street_Insights/status/2012881373703688620

2026-01-17

しろ俺は旧立民を見直したし、この手の「自称支持者」は消えるべき

公明との電撃野合で左右から叩かれたり大喜利ネタにされたりしてるけど

俺はむしろ本気で見直したんだよな

ようやくこいつらも「政治」を真面目に考え始めたって

そしたらこの反応よ

https://anond.hatelabo.jp/20260115224820

もうね、アホかと、バカかと思いました

日本の政治をここまで腐らせた精神がまさに体現されている




マジで民主系だけに限らないんだけどさ

基本的なことすら理解してない種々のカス政党議員とそのカス支持者が

まりに多すぎて辟易するんだが

政党政治って数合わせバトルの権力争いでしか無いんだから

与党サイドに入ることを目指さないと価値がないのよ

もちろん野党落ちすることはありうる、それは仕方がない

でもそれは政権入りして、政策を実行していくための「途上」だから

政策理論を掲げたいだけなら在野でいいんだよ

国民権力を集めて実行するために種々の特権税金を貰ってるんだろうが

権力議席が先、その後に思想実装する権利が得られるの

数取ってなかったらやりたい放題やられちゃう

から政権交代や政権入りを目指してない野党がいたら

うその時点で害悪なわけ

これを理解しないで少数意見にも意味がある!とか言ってるやつは本当にゴミ

貴重な政治資源無駄から政党を結成しないでほしい

そう思うならせめて無所属単独で好きな意見提出して満足してろ

というか議員になる必要すらないだろ

1議席も取れない少数意見としてネット意見でも書いてろ

議席無駄

邪魔なんだよ本当に



権力の座につきたいわけではない!みたいなゴミ意見を出すやつは本当に政治にかかわらないでほしい

野党が本気で選挙に勝とうとしないってことは実質的に現行の与党自民フリーハンド与えてるのと同じ

献上してるんだよ権力

しか自分のものだけじゃなくて他の国民のものもね

政治ってのは権力争いなの

権力争いを全力で行ってはじめて意味がある行為なの

意見政策だってのはそれからの話

それをまず理解しろ



しか日本小選挙区制度は分裂するほど与党に有利なのよ

政策全然違います、でもなんとなく対自民では共闘!」とかそんなに上手くできるわけ無いからな

絶対無駄な票を食い合って自民にごっつあんゴールを与えるだけなのよ、うすっぺらい野党共闘

野党が強くまとまらない限り、与党は失点あっても余勢と敵の食い合いで勝ち続けられちゃうシステムなわけ

そんなのは何度も何度も雁首揃えて無駄選挙やるまでもなく

ちょっと選挙制度真面目に調べて高校生レベル計算できたらわかることなんだよ

狂気とは同じことを繰り返し、違う結果を期待することである」とは誰の言葉だったか

とにかく狂ってたのよ、下野した後の民主系は

野合でもなんでもいいか自民を引きずり下ろす

それが一丁目一番地だろうが

これをやらないやつは実質的自民維持を支持してるのと全く同じ

維新とか国民みたいに政権入りして利権欲しいだけのクズがやるならクズなりの合理性はあるが

まず自民を下ろすべき!ってんならまずそいつらで固まれ

政策も全部統一しろ、どこまで妥協できるか議論しろポスト分配まできっちり詰めろ

なんなら全部政党一つにしろ

当たり前だろうが



政策ポスト妥協できない?

妥協しろ

議会過半数を取れる限界までは妥協する

不人気政策があったら引っ込める

それは当たり前のことで、やれないやつは国政に参加する価値がない

妥協できない奴が政治を語るな

権力を維持するため、過半数を取るためには水面下で全力で妥協をして調整して

それをおくびにも出さず「これは正しい一貫した政策です」って理論武装して内外に提示する

そしてその中で政策を実行するのが政党政治役割だろうが

当たり前だけど結果として政策は失敗することもいくらでもある

机上の空論政権交代一発目でうまくいくわけねえんだよ

だけどそのフィードバックを受けて次を考えて、を繰り返してようやくまともな政党なんだよ

一回風が吹いて与党取ったけど長期戦略ありませんでした、まあそこまでは仕方ない

でもその後は与党になれないから拗ねて実現可能性もない理屈だけを延々語り

そんなことをしてる間に時々刻々と国と世界の情勢は変わってしま

手元にはとっくに無価値ビジョン時代から取り残される実質無職カスだけ

そんなもの政治ではない



本当に、自民党を本気で第一に倒すべき害悪だと思うならまず真面目に選挙を戦え

今すぐ全力で権力奪回しろ

その後は権力にしがみつけ

それで真面目に1020政権運営してはじめて政治家なんだよ

それを支援したくないなら党員なんか名乗るな

負け選挙ちょっと手伝ったからって何偉そうにしてるんや

斜に構えた反権力仕草しながら自称与党権力と戦う俺たちかっけーなんてカス中学生でもやらねえんだよ今日




もちろん具体的な選挙戦略レベルで見れば懸念はあるだろう

数読みの上では旧立民と旧公明が組めばそれなりの戦いにはなるが圧勝できるような情勢ではなく

なにより公明は今後学会員が死んでいくにつれて一気に衰退するのは目に見えているだろう

それは数字から明らかだ

しかし逆に言うと

いま政権取れないとどんどん不利になってく一方なの本気でわかってる?

今のところSNS政治右派系に大きく有利なナラティブ形成されてるのに対し

労組学会も今が最後の輝きで動員力はどんどん衰えていく

リアルパワーをもつ組織SNSナラティブ・ドリブンな連中ばかりになっていくだろう

そしてトランプ政権をはじめ欧米から圧力も弱まっており変な法律通されても批判も少ない世界情勢

ここ10年の選挙で勝てないとマジで詰みかねないわけ

そういう危機感があったら「自民党よりちょっとマシになる程度で満足できない」みたいな

頓珍漢な発言は出てこないのよ

お前らはマジで危機感が足りない

そういうやつには党員にならないでほしい

党員ってのは投票してもらえばいいお客さんじゃねえんだよ

党の勢力を拡大して与党を目指すメンバーなんだよ

そんな活動やりたくない、頭使いたくない、自分が正しいと思う意見だけ言いたい

そんなやつは全員党員やめろ

当たり前の話だろうが

2026-01-14

anond:20260114180102

5年で1000万円貯められるというのを都会のナラティブで潰してきたの罪がちょっと大きすぎるんじゃね?

2026-01-12

anond:20260104123301

他の本は読んでなかったので、

anond:20260104123301

作者の闘病漫画の顔と、ペリリューの主人公の顔と、桜木武史のルポ漫画の顔が全部同じ

という点には気づいていなかった。

後書きの自画像と似ているとは思っていたけどデフォルメ絵ゆえの造形の限界だと考えていた。

今は元増田の「作者自身自己愛が強く投影されている」という指摘に下記の理由から納得している。


11巻の「戦争を描くことへの批判」は、当初は戦争漫画に描いたことについての自己批判だと受け止めていた。

ただ、その後の里中満智子先生

批判をはねつけて描いてくださった。感謝

という解説を読んでからは「(戦争の中で色々後ろ暗いことをしてきた人達からの)批判に負けずに描いた自分

というナラティブに回収するための場面だったのでは、と考えるようになった。

戦争を美化・物語化しない姿勢を示しつつ、戦争を描く自分を美化・物語化しているように見える点は、ダブスタに感じる。


また、証言拒否したキャラクターに対して「語らない=後ろ暗いことをした」という背景を背負わせるのも問題だと思う。

戦場体験を語らないまま亡くなった人は多いが、体験凄惨すぎて言葉にできないことも多かっただろうに、

「悪いことをしたからだ」と戦争犯罪と直接結びつけるべきではない。


じゃあなんで実在人物モデルキャラクターでそういう背景を持たせたんだろう。

一応作者はモデルにしている実在人物はいないと言っているけど(この作者は言い訳が多すぎる)、

批判の背景を調べると実在人物発言内容が記述されている記事がすぐに出てくる。

実在人物と紐づけが容易なキャラクターであれをやるのは本当によくないので元増田共感した。

2026-01-08

ベルクチン

Yahooニュースで見た、「イベルクチンが癌に有効なのでは」という主旨の記事についてAIに判定してもらう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1dcb9d059bd8e87d2885e7adeab13ad0a3febffd

📊 文章タイプ判定

カテゴリ: A. 説得・オピニオン

詳細ジャンル: A-1. 扇動・極論

🧠 適用した分析レンズ

認知モード (System 1、2):

読者の直感(System 1)に訴えかけ、熟慮(System 2)を阻害するような情報提示の有無を分析します。特に医療情報において、権威感情に訴える表現は注意が必要です。

科学信憑性:

医療に関する主張であるため、提示されている情報科学コンセンサスに基づいているかエビデンスの質と量が十分か、その提示方法が適切かを評価します。

論理的整合性:

文章内の主張や推論に矛盾がないか根拠結論の間に論理的な飛躍がないか確認します。特に限定的情報から一般化された結論を導いていないか検証します。

ナラティブと元型:

特定の薬や治療法を「ヒーロー」のように描き、その物語性を通じて読者の感情や信頼感に訴えかけようとする意図分析します。

📝 深層分析レポート


1. 認知モード (System 1、2) による分析

洞察:

本文は、読者の直感的な思考(System 1)に強く訴えかけ、熟慮(System 2)を促す客観的かつ詳細な情報提供を意図的に避けている傾向が見られます。「ノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した」「世界中で数億人以上の人々を救ってきた」「安全性の高い薬です」といったフレーズは、イベルクチンに対する強い肯定的感情や信頼感を直感的に抱かせるための、強力なアンカリング効果を生み出します。これにより、読者はその後の主張(がん治療への効果)に対しても、批判的な吟味をせず受け入れやすくなります。また、「私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています」という個人的確信の表明は、発信者権威を利用した感情的訴求であり、読者のSystem 1をハックする典型的手法です。

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています。"

2. 科学信憑性 による分析

洞察:

ベルクチンのがん治療における有効性に関する記述は、科学エビデンス提示が極めて曖昧で不十分です。「研究結果が世界中で報告されています」「最新の研究では〜わかってきました」「有効性が示唆されています」という表現は、具体的な臨床試験フェーズ研究デザイン対象患者数、統計的有意性、査読の有無など、科学信憑性裏付け重要情報が完全に欠落しています。また、現時点でのイベルクチンのがん治療への適応は、大規模なランダム比較試験によって確立されたものではなく、標準治療として推奨される科学コンセンサス存在しません。筆者の「確信」は、個人経験や観察に基づくものであり、科学エビデンスとは異なります。参考文献として挙げられている「イベルクチン 世界臨床医証言」も、学術論文ではなく、個人見解経験を集めたものである可能性が高く、標準的科学根拠としては不十分です。

引用:

"この薬が、がん細胞にも作用するという研究結果が世界中で報告されています。"

"最新の研究ではイベルクチンが、がん細胞の分裂のしくみやエネルギー代謝に影響を与えたり、免疫細胞の働きを活性化させたり、がん細胞の成長を抑制し、特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

"まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。"

"参考:「イベルクチン 世界臨床医証言」:ポールマリク"

3. 論理的整合性 による分析

洞察:

文章全体には、論理的な飛躍と矛盾が見られます。まず、「もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です」という記述は、過去用途における安全性が、がん治療という異なる文脈においてもそのまま適用されるかのような印象を与えます。がん治療における長期的な安全性や、抗がん剤としての副作用プロファイルは、寄生虫駆除とは全く異なる基準評価されるべきです。次に、「副作用もなく」と断言しつつ、その直後に「万能薬とまでは言えません。どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません」と、主張を限定する表現が続きます。これは、読者に強いポジティブな印象を与えつつ、批判をかわすためのレトリックであり、論理一貫性に欠けます。未確立治療法に対して「力を確信しています」と強く主張する一方で、「充分な臨床試験も進んでいはいません」と現状を認める点も、結論根拠の間に大きなギャップを生じさせています

引用:

"もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"副作用もなく、経口薬として使えるため、患者さんの負担も少ない反面、万能薬とまでは言えません。"

"どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。しかし私は、イベルクチンによるがん治療に、明るい可能性を感じています。"

4. ナラティブと元型 による分析

洞察:

本文は、イベルクチンを「既存三本柱(手術・抗がん剤放射線治療)に代わる、あるいは補完する新たな希望」という元型的なヒーロー物語として提示しようとしていますノーベル賞受賞者による発見という「起源物語」と、「世界中で数億人以上を救ってきた」という「偉業の物語」が、この薬を特別存在として位置づけていますさらに、「がん幹細胞」という難敵に立ち向かう力を持つという記述は、がん治療最前線で戦う新たな「救世主」としてのナラティブを強化します。この物語構造は、複雑で絶望感を与えがちな「がん治療」というテーマにおいて、読者に単純な希望解決策を提示し、感情的な共感を呼び起こすことで、イベルクチンへの期待感を高める効果を狙っています

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した寄生虫駆除薬です。"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。"

"特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

💡 総合考察

文章は、未確立医療情報に対して、特定の薬(イベルクチン)の有効性を強く推奨するものであり、その情報提示には強い危険性が伴います

筆者は医師としての肩書個人的な「確信」を前面に出し、ノーベル賞受賞や過去の実績といった権威性を援用することで、読者の直感(System 1)に訴えかけ、イベルクチンに対する過度な期待感を煽っています科学エビデンス提示は極めて曖昧であり、がん治療という極めて重大な意思決定に関わる情報としては、信頼性に欠けます論理的な飛躍や矛盾散見され、特に副作用もなく」という断定と、その後の限定的表現は、読者の誤解を招く可能性があります

がん治療は、科学根拠に基づいた標準治療が最も重要であり、未確立治療法への過度な期待は、患者が適切な治療機会を失うリスクを高めるだけでなく、経済的精神的な負担を増大させる可能性があります。この文章は、そのような誤った選択誘導する危険性を内包しています

2025-12-30

共産党老人にムカつく理由が全部載ってる

共産党に入って五年経った。

https://anond.hatelabo.jp/20251227155424

  

  

1.軽い気持ちで「差別反対」とかい

反差別なんて掲げて誰が票を入れるんだろう、中央は今回の選挙を捨てたんだと私は思っていた。

から反差別で、闘って本当によかったと思った。その後のことは、ごめんなさいしかない。

私は差別反対というのは票が逃げると思っていた。

なぜなら、つながっている共産党の支持者の大半は、差別に興味がないからだ。

この言い草がムカつくのは

この人は「差別」についてどれぐらい考えたことあるんだろうかという事が全然見えてこないからだ。

 

道に出て行って「差別反対」とかいう幟を振り回して中指立ててる見るから愚鈍でだらしない感じの中高年以外、

共産党事務所で茶をすすってるジジイババア以外は

差別主義者なのか?

 

自分達の何気ない了見の傲慢さに気付いてほしいんだよな。

しろお前等は差別というもの社会の中でどのように御するか付き合うかについて

真剣に考えてやってるのか?到底そうは思えない。

 

いい加減な”アクション”して自分達が「やった感」得たり

適当にその辺の人を差別主義者呼ばわりして殴って威圧したり

それで終わりにするならお前等の反差別なんてただのポルノ棍棒じゃん。

     

そもそもお前たちは反対対象たる「差別」をどう定義していて

社会の中でどのような運動可能またはあって然るべきと思ってるんだ?

 

俺はこういう議論なら全然出来るししたいもんだが、

専売特許保有者みたいなツラをしたお前等は議論できるのか?

お前等が言えるのなんて無考えを露わにした硬直的スローガンかやった感アクションかどっちかだと思ってるよ。

軽い気持ちでサベツサベツ言いやがって、恥知らずゴミどもがよ。 

 

 

2.自分達の能力が追い付かないことに取り組む(やってる感)

議員生活相談でつながった人がほとんどで、家を失ったのをすんでのところで助けてくれたなんて過激ものもあれば、

議会自分の声を取り上げてくれたんだという人もいれば、昔からの知り合いで、やっぱり頑張ってると思うと思ってるからとか、

家が近所であいさつに来てくれるからとか、正直、なんで共産党かと語れそうな人は見当たらない。マジでどぶ板。

俺が共産党肯定できる理由があるとすればそういう人達存在ぐらいなんだが

まりお前等の能力リーチするところはそこなんじゃねえの?

かい心で町内の人達を助けるという事においては共産党の人は有能だよ。

それ以上のことをやろうとすると無能になる。

何故ならそこまでの能力はないから。

  

なんで自分達の出来るところで自分達の能力を発揮して、そこで満足が出来ないんだ?

反戦平和無理ですよ。そんな高い能力必要とされる仕事は、お前等無能には。 

差別反対。無理ですよ。お前等自身一人一人すら克服できてねえことを、この社会から除くと?

 

人に抜きんでた能力証明したこともなくそれだけの大言壮語をさえずれるのは

よっぽど無責任で、よっぽど客観性を欠き、よっぽどうぬぼれた間抜けなんだよ。

 

一般社会に伍して勝者やリーダーになる程度のことも出来なかった凡人以下の連中が

超人のような人間しか無しえない難題を「我々が取り組みます」って、腹立ってしょうがねーわ。

中学生テストでいい点取れないのに「東大狙います」って言ってるバカと何が違うんだよ。

  

お前等は町内で困った人に親切にしてろ。

それがお前等のみのほどであり十分尊い仕事なんだからそれをやってろ。

気軽に思い上がるな。 

    

 

3.変わる気もないのに「勝ちたい」という

一方、昔懐かしい長屋に行くと、高齢の方が優しく迎えてくれる。どうやって人と知り合えばいいんだろうか?わからぬ。

で、SNSをやろうという方針が出て、議員投稿拡散しよう!LINEの知り合いに!と。

SNS魔法の道具じゃねえんだから

面白くねえ奴等がSNS一生懸命宣伝したって

そんなのゴミまいてるだけの迷惑行為だよ。

整形インフルエンサーほどのニーズもないのに出てくるな。

 

そうだよなぁ、勝ってほしいよなぁ、でも勝ち方が本当にわからないんだ、教えてほしい。

教えたってやらねえじゃん。

これはもうなんでもそうなんだけどね。

俺は太ってる奴が痩せる方法を知ってる。痩せさせる方法は知んねえ。

 

痩せたいと言ってるデブ痩せる方法教えてもやらない。何故か?

少なから自己変革が必要になるからなんだよ。

  

これは共産党老人だけじゃない、

「何かを達成したい」っていう時殆どの奴は

自分が今の自分のまま望む成果を得たいと夢見る。

 

でもそれは無理だよ。

だって今までのお前こそが失敗の原因であり失敗の主体だったんだから

それまでの自分ではない自分にならないと新しい結果は出てこない。

それは小さな死だけど、死を避けて今まで通り生きていたいと願うからなんも変わらない。

 

共産党が勝つ方法、それは今の共産党ではなくなることなので

それを嫌がるだろ?だから無理です。

今いる構成員の老人が死に絶えてくれた方が早い。

 

 

4.人の気持ちがわからない

しんぶん赤旗なんて誰も知らないんだ、裏金報道をしたのは共産党なんて誰も知らないんだ。

で、参政党が日本人ファーストと言い出す。票をかっさらわれた。どうやったらよかったんだろう?

「かっさらわれた」って言い方はおかしい、その背景として認識おかしい。

  

そもそも自民党支持者は「裏金問題で離れてない

 だって心底どうでもいいから。現に再選してるだろ? 

 よくはないけどそこまで問題だとは思ってない。

  

 というか自分が支持する政治家が「会計報告チョンボでしたごめんなさい」つって

 それだけで見放す支持者なんてどの政党の支持者にも居ねーだろ?

 辻元ですら元気にやってんじゃん。辻元の前非を言うのはもとから辻元を嫌いな奴だけ。   

  

そもそも共産党に票が来る道理がない

  百歩譲って「裏金問題自民党に痛撃を与えたとして

  それで離れた票が共産党に来る理屈がなんもないだろ。

  

  共産党報道機関として評価されたいのか?

  与党を嗅ぎまわってスキャンダルに火をつける機能を見せても政党として信任を受けることはない。

  こんなこともわからなくなってるなら高齢化が脳にもなんか影響を及ぼしている。

 

  自民党から剥がした票は当然自民党寄りの有権者から”次善選択肢”と評価してもらいやす政党に入る。

  参政党や国民民主がそこを受け取るのは当然でなにも「かっさらって」はいない。

   共産党自民支持者から選んでもらえるような努力をしたのか?

  

  それをしてなくて参政党や国民民主の伸びを「我々からかっさらった」とか言ってるなら

  まあ典型的絶対成功しない負け犬って感じだ。

  人の足を引っ張る努力だけして自分が人気者になる努力はしてないのに人気者になりたいと願ってるんだから終わってる。

 

  

5.愚鈍混沌とした思考

どこのだれかわからない人、でも、ちょっとだけ嬉しかった。

差別はNO、これだけは言い続けようと思った。

差別YESなんて思ってる奴いねーよカス

念仏を唱え続けたいなら創価学会でも入れ。

 

なんていうか、ごめん。私は、勝てないくらいで、投票をやめようと思ったことがない。

綱領が素晴らしいから、投票してるし、党員やってる。

勝つ勝たないの問題じゃない、

じゃあ勝つ勝たないなんて話はやめて「自分のワーク」としてやってりゃいいじゃねえか。

どっちなんだよ?

 

ほんとこういう奴イライラするわ。

 

勝つ勝たないを至上命題に出来ないなら「勝つ方法教えてほしい」とか言うなよ。

勝つ勝たないに命懸けで取り組んでる奴なんかごまんといるのに

「勝つ勝たないの問題じゃない」とか言いながらそういう奴等に勝とうと?

やっぱ根本的に了見が傲慢だと思うんだけどなあ、こいつら。 

 

魂の、生き方問題だ。

なんか気持ちよく「、」とかつけてっけどさ。

要は

「気ままなナルシシズム自己実現感を温存したまま

なんか選挙でも勝ててるような結果がほしーな☆」

って言ってるんだよね。

 

「口寂しいとき常になんか食ってて食事と間食の境目もない自分を維持したまま

なんか体重が減ってほしーな☆」

って言うダイエット失敗デブと一緒。

 

これで魂とか生き方とか抜かすんだから言葉がやっすいよな。

そんな高尚な物じゃないだろ。

居心地いい慣れ親しんだ自分でいたいだけだろ。

負けてんのにそっちを問題にしないで動かない方が楽なのに、ラクチンを「魂」って言ってるだけ。

”魂”がダイエット失敗デブと一緒。 

   

こいつらが目標に到達しない理由分かるでしょ。

自分の現状のただのだらしない惰性と放逸ありさまを

「魂の、生き方問題だ」とかほざいて浸ってるから変わることがないわけ。

  

 

6.人の考えにも興味がない

繰り返すが、参政党が躍進したのは「裏金報道のおかげなんかじゃねーぞ。

そもそも自民支持者はあの程度の「裏金」なんか気にしないから。

参政党は「裏金」の話なんかしてないのに伸びた。共産党必死裏金裏金連呼したのに伸びなかった。現実見ろよというはなし)

 

けどそんな自民党支持者でも絶対に許さなイシューはあるぞ。 

それってなんだと思う?

共産党老人には想像もつかないだろ?

 

お前等は自分達と違う人間の考えには興味がない、

それがマジョリティであっても観察や洞察に取り組まない、

差別にNO」みたいなガビガビ解像度でうっすら見下してその見下しすら自覚しない。

 

なぜ勝てないか教えてほしいって

そうしたミルフィーユみてえな多層的な無能ゆえに共産党は勝てないんだよ。

というよりお前等みたいなのに勝てる対人ゲームはない。

 

じゃ自民党が危うくて参政党が伸びた理由は何か?

外国人問題社会保障だ。

そこでもう絶望的な気持ちになった自民党支持者が参政党に流れた。

(これは虚心坦懐にSNS眺めてりゃわかる。愚鈍傲慢な奴はこの虚心坦懐が出来ないが。)

  

 

7.来年展望自民党を、ぶっ壊す!)

高市政権になってそこに取り組む姿勢で一旦巻き返してるけど

移民政策ドラスティックに「止め」て見せない限りはまた不満が噴火する。

我慢して見守ってた層もそろそろ我慢できなくなってきてるよ。 

 

で、自民支持者でも許さなものは何かの答えは

簡単だけど汚職だよ。

それも大規模で、国外勢力とつるんだやつ。

モリカケ桜なんかどうでもいい。あんなの知れてるから

  

たとえば岸田と武部は移民を入れる事業自分親族が噛んでる。そういうのはまだいるだろう。

これは相当根本的にまずい。

自民党支持者でも怒りや失望を持つ奴だよ。

(何度も言うが攻略対象が何を許して何に我慢出来ないのか見極めろ)

  

「ああだから移民政策を止めないんだ」

自分達の稼ぎと引き換えに日本を壊して平気な売国奴なんだ」

日本を滅ぼしても公金チューチューしたいダニを皆殺しにしないと再生はない」

  

👆俺が自民党をぶっ壊すならこのナラティブを焚き付ける。根本的にぶっ壊せるのはこれ。

(2番手火薬の社保に関わる世代対立も絡めて行こう。移民福祉も密接だしね。)

高市が相当強い手を打たないなら2026年中のどこかでまた自民を滅ぼす契機は巡ってくると思う。

 

でもこのネタを使えるのは参政党と日本保守党ぐらいなので

共産党やその他の左派野党がこの好機を利する方法はないよね。

勝つには別の共産党になる必要があるってのは例えばそういうこと。

  

ふわふわした「差別にNO」と「息のかかる範囲への優しさ」までの能力しかない共産党の人々は

移民政策にも社会保障にも改革デザインするどころか論じる能力すらない。

それは目先では「弱い者へのいじめ」に見えてしまうから。町の優しいおばちゃんぐらいの視野しかいから。 

 

そこを変えてまで共産党を存続させるモチベーションはないだろうし、視野能力も急に生えてきたりはしない。

生涯を惰性で過ごした後期高齢者

人生失敗を中指で誤魔化すことにした中高年らと一緒に

共産党はあと10年で跡形もなく消えるってわけ。左様なら。

2025-12-23

国際勝共連合テロリストだった父との思い出」という物語作為

この投稿は、特定政治的意図に基づいて巧妙に構成された「プロパガンダフィクションである疑いが濃厚。以下の3点から、その不自然さと作為性を指摘しておきたい。

1. 「プロの秘匿性」と「家族への無防備情報漏洩」の致命的な矛盾

筆者の父は「元警察官」であり、公安実態を掴めない「非公然部門」の人間だったとされる。そのような機密保持プロが、将来的にどのような社会的立場になるか予測不能な幼少期の子供に対し、組織の内情を明かし、訓練現場へ連れ回すだろうか?メンバーの誰もが 「警察に一度もお世話にならなかった」ほど徹底した秘匿主義と、息子に「秘密軍の特別隊員」という自覚を持たせるという脇の甘さは、まったくもって両立し難い。これは、「事情を知り得る立場だった」というアリバイを後付けで補強するための、創作上の設定と見るのが妥当だろう。

2. 「暴力脱臭」とノスタルジーへのすり替え

おそらく、この文章の最大の狙いは、統一教会勝共連合という組織が持つ「反社会性」や「搾取」という負のイメージを、「時代の荒波に消えていった男たちのロマン」へと書き換えることにある。 「実態牧歌的クレー射撃サークルだった」「父やおじさんたちは優しかった」という描写を重ねることで、彼らが関与したとされる数々の疑惑や、現在進行形で苦しむ被害者存在を、読み手意識から巧みにフェードアウトさせている。これは典型的な「毒抜き」の手法だ。

3. はてブ拡散装置とした、魅力的な「偽史」の構築

なぜ、これほどまでに長文かつ重層的な構成なのか。それは長文と論理議論を好む「はてなユーザー」の習性を利用するためであろう。

メタ認知逆用した誘導: 単なる美辞麗句ではなく、組織形骸化や「退屈な日常」をリアリズムとして提示することで、懐疑的な読者の批判精神を「現場実態は案外こんなものか」という納得感で中和させている。

・逆説的カタルシスの利用: 「サタン国家日本)を愛してしまった」という物語は、教義上の矛盾を「個人の苦悩と愛国心」という美しい物語昇華させる。この劇的な逆説には、論理的な議論を好む層も食いつきやすい。

政治的現実隠蔽: 安倍元首相銃撃事件以降、白日の下に晒された「汚い人脈とやり口」を、「実は深い憂国の情があった」というナラティブで上書きする。これは、現体制の負の側面を温存させたい勢力にとって、極めて都合の良い広報活動ナラティブビルディング)として機能している。

・初期ブクマカの不自然さ: 極めつけはこれだ。藪をつついて蛇が出るのも面倒なので詳述は避けるが、見ようによっては、工作の端緒が露呈しているようにも見受けられる。

結論

この投稿は、個人の回想を装いながら、検証不可能な「個人体験談」という形式で読者の思考停止を誘発するポスト真実的(Post-truth)なアプローチである可能性が高い。

付言するなら、我々が心にとめ置くべきは、この文章事実か否かにかかわらず、「こうした文章によって、誰が、どの不都合な事実歴史の闇に葬り去り得るか、Cui bono(誰の利益になるか)」の視点である

anond:20251223142115

2025-12-20

anond:20251220172414

笑いながら話してくるは親と仲良いのではなく、親が元増田感情をないものとして扱っているということだと思うけど

うちの母親も「自分が思う我が子」という存在に向かって喋っているだけで、「それは違う、やめてほしい」と何度言っても通じない

まともに聞いていない

うちの場合は「あんたは本当はお祖父ちゃん子で、反抗期だったのにお葬式では鼻水流して泣いちゃって笑」というのが母親の中でのエピソードなのだけど、実のところは祖父に対する感情は「無」であり、それは受験期に祖父認知症からくる言動による混乱に巻き込まれたことやそれを両親らが素知らぬフリをしていたことや色々あり、まあ割愛するのだけど、葬式で鼻をすすっていたのは告別式を行った寒い座敷の隅で鼻水が止まらなかっただけで、私の葛藤家族に対する拭えない感情をそんな風に単純化されることは耐えがたいのだ

耐えがたいのだが、母親は子に独立した内面があるなどとは思っていないので、自分にとって簡単ナラティブに書き換えてしまうのである

から一生話が通じない

「私は親であなたは子」という強力な思い込みによって、対話というものができない

私は家族らと没交渉になり10年になる

親が嫌いだという感情はなかったが、親と話すと削られる

これ以上削られたら憎しみになるなと思ったから疎遠になった

お前の思う親と子のステレオタイプ他人を当てはめるのは暴力的

2025-12-18

anond:20251218152923

死んだこともそうやしやっぱ生きて心情を語ってくれんと物語がないからな

民衆にとって大事なのがナラティブだってことがよくわかる

2025-12-16

要は男がセックスした過ぎるから女がつけあがるんだよな

今の男は顔面偏差値55でも普通に童貞がいるのに

女は45でも余裕でセックスできる

男の性欲が女の権力の源なんだよ

フェミはそこを隠して「か弱い女が暴力で男に凌辱されてる」ナラティブ被害者ポジションを維持して

さら権力を強化しようとしてる

今や完全に女尊男卑社会なのに

2025-12-11

キモい(だけの)男に迫られるよりパワージジイに犯される方がプライドが痛まない心理を衝いたライフハックってだけで、タチが悪いのは、そのナラティブ固定化するのに被害女性自身が加担してる事実じゃん。

2025-12-07

兵庫県知事問題県内外の心理AI

県内の支持側の心理

1.若返り・改革への期待

・元々全国最年少クラスのリーダーを産んだ地域で、若いトップを選びやす

・古い県庁体質への反発、スピード感のある行政を期待する

・前時代慣行を嫌う

 

2.個人攻撃に見える県庁リークへの反発

・正当な内部告発という理解と同時に、「単に改革知事を追い出すための官僚抵抗」と見る層もいる

特に政治に関心の高い層は、「既得権 vs 改革」の構図に見えがち

 

3.政策の実績は評価している

子育て支援企業誘致など、体感できる小さな改善に満足している層がいる

・→そのため「人格が多少トゲあっても、仕事してくれればいい」という心理

 

4.世代ギャップ

・上の世代価値観が違う若手議員若い県民からは、「古い“空気を読む文化”を壊したい」という共感

 

県内不支持側の心理

1.「人間性コミュニケーション問題」を決定的と見る層

県庁職員への高圧的態度、パワハラ疑惑発言のぶれなどを「行政トップとして致命的」と評価する

・「政策以前の問題」「県政の空気が壊れた」という感覚

 

2.「県庁組織が崩れている」という危機感

知事職員対立が深刻化し、不満が内部から漏れ続けている状況を「組織としてもう機能不全」と見る

・「県民しわ寄せが来ている」という実務的な不安も強い

 

3.「トップの迷走」「ぶれ」を嫌う層

施策方向性が一致していない、記者会見での説明不安定などから判断力に欠ける」「信用できない」と感じる

 

4.「若さ=未熟さ」と捉える層

・年配層ほど、「若すぎた」「経験不足だった」という評価に傾きがち

地方政治は“安定・人柄”を重視する文化が強く、そこが決定的に噛み合わなかったと感じている

 

県外の外野心理

外野は多くの場合、表面のニュースを切り取った印象で語りがち

 

1.「ただのパワハラ知事」と一言で片付ける

メディアの切り抜きだけを見るため、県庁内の複雑な力学政策背景を知らず、キャラクターだけで判断する

 

2.「若手改革者 vs 既得権益」みたいに単純化する

外野政治好きが陥りがちで、実際よりも改革ドラマ的に見えてしま

 

3.「兵庫県民はなんでこんな人選んだの?」という疑問

地元事情(前知事への不満、若返りムード)を知らないので、県民意思決定理解しにくい

 

4.煽り的な“ネット世論”が独り歩き

・X(Twitter)を中心に、「叩き」「ネタ化」だけが拡散され、実際の問題の複雑さが全く共有されない

 

____

 

別のAI

 

支持側の心理:『改革者への共感既存勢力への反逆』

1.「孤独改革者」ストーリーへの没入

・「議会、県職員OBマスコミ市長から寄ってたかってイジメられている」という構図に見えたことで、「彼を守らなければならない」という強い使命感を持ちました。

2.オールドメディアTV新聞)への不信感

・「テレビ偏向報道ばかりで、真実ネット情報)を隠している」というメディア不信が爆発しました。「ネット真実に気づいた自分たち」という高揚感も共有されています

3.「実利」と「実績」の重視

行財政改革県立大学無償化庁舎建て替え凍結など)の実績を高く評価。「多少の強引さ(パワハラ疑惑等)があっても、仕事をしてくれるなら良い」という、結果重視・プロセス軽視の心理が働いています

 

不支持側の心理:『倫理観の欠如とポピュリズムへの恐怖』

1.人の死に対する倫理的拒絶

・「内部告発をした職員が亡くなっている」という事実が最優先されます。「人が死んでいるのに、『改革のためなら仕方ない』で済まされるのか?」という強い倫理的な憤りと恐怖を感じています

2.ガバナンス統治能力)への不信

パワハラ疑惑や「おねだり」疑惑のものよりも、内部告発者探しの強行や、第三者委員会設置前の処分など、組織トップとしての資質コンプライアンス意識の欠如を問題視しています

3.「ネット熱狂」への冷ややかな視線

SNSでの極端な擁護や、立候補した他党党首による扇動的活動を見て、「カルト的だ」「ファシズムのようだ」と恐怖を感じています事実確認よりも感情論で動く大衆への絶望感もあります

4.議会制民主主義の軽視への懸念

全会一致の不信任決議が、民意選挙)によって覆されたことで、「議会やチェック機能が死んでしまう」という制度的な危機感を抱いています

既得権益の打破

5.「天下り利権にメスを入れたから、反撃されているのだ」という陰謀論的(あるいは勧善懲悪的)なナラティブ物語)を信じ、斉藤氏を「悪と戦うヒーロー」と定義しました。

 

外野(県外)の意見:『エンタメ消費と代理戦争

1.「逆転劇」としてのエンタメ消費

・「失職した知事が再選したら面白い」「マスコミが負けるところが見たい」という、ドラマスポーツ観戦に近い感覚で、ストーリー面白さを求めています

2.国政・思想代理戦争

本来兵庫県ローカル問題ですが、「反リベラル vs リベラル」「ネット vs マスコミ」という、より大きな対立構造代理戦争として利用しています。ここにおいては、兵庫県政の具体的な課題地域医療や防災など)は無視されがちです。

3.単純化された正義

・「結局、パワハラはなかったんでしょ?」など、百条委員会等の調査結果を待たずに、断片的なネット情報だけで結論づける傾向があります。複雑な背景を「善か悪か」に単純化して理解しようとします。

 

____

 

所感:

とりあえず、お前ら(外野)が兵庫県民をバカにしてるのが一番目に余る光景だと思う

反吐が出るね

お前らっていっつもそうなんだよな、とにかく「断定」「断罪」「馬鹿にする」こればっかり

2025-12-01

物語に対する免疫を獲得する

世の中は物語に飲み込まれている。

ここでの物語とは、いわゆる「ナラティブ」、自分の中に発生する物語

たとえば、メディアへの怒り、または特定メディアへの信頼。特定政党への信頼または反感。SNSタイムラインを眺めて生まれ感情増田で煽られて言い返したくなる感情

そうしたものは、自分の中に形成された物語であり、いつの間にかその物語のレールに沿って、物事を「考えさせられている」可能性がある。

それに対抗するには、ナラティブへの免疫を獲得する必要がある。

 

ナラティブ免疫を高めるには、「自分がいま物語に飲まれかけてないか」を一歩引いて確認できる力を育てる、ってこと。

何か強い話を読んだり聞いたりした瞬間に、そのまま気持ちよく乗っかるんじゃなくて、これ物語だな?ってまず立ち止まる。

誰が語っていて、誰が得をしていて、便利な悪役が用意されていないか、やたらドラマチックに描かれていないか、そのへんを認識するだけで、だいぶ引っかかりにくくなる。

 

さらに、物語をそのまま信じるんじゃなくて、いったんバラしてみる。「これは設定で、ここが対立で、ここで感情を盛り上げにきてるな」と構造として眺め直す感じ。

そうやって分解すると、さっきまで刺さっていた話が、急に舞台装置みたいに見えてきて、感情がスッと抜けたりする。

 

それでも強い物語は残るから、今度は一つの話だけを信じない訓練をする。

たとえば「Aが悪い」という話を聞かされたら、頭の中で「A側から見たらどうなるか」「B側から見たらどうなるか」「データだけで組み直したらどうなるか」と、わざと複数物語を並べる。

そうすると、どれか一つが絶対真実に見える状態が崩れてくる。

 

そのときに「事実」と「物語」は別の層だと意識すること。

数字出来事のものと、それに意味づけをして感情を乗せたストーリーは、本当は同じじゃない。ここを分けて見られるようになると、だいぶ冷静さが戻ってくる。

 

あとは「自分自身の物語」も書き換えていいと許可すること。

人はどうしても「自分はこういう人間だ」「こう生きてきたんだ」っていう物語にしがみつきがちだけど、それもまた一つの語りにすぎないと分かると世界の見え方が少し楽になるかもしれない。

 

こういうことができる人は、感情が動いてもすぐに白黒つけなかったり、「敵と味方」で語られる話に本能的に警戒したり、自分の信念ですら「物語産物かもしれない」と一段引いて見ていたりする。

強いストーリー真実のものと同一化せずに、データ物語を頭の中でちゃんと別々に扱えるし、自分体験ですら「これは今こう語っているだけだな」と眺められる。

たぶんその感覚こそが、いま一番世の中に必要もの

2025-11-26

anond:20251126225216

その引っかかり、すごくよく分かります技術的なマイルストーンとしての凄まじさと、それを作っている人間たちの「で、結局どこへ急いでるの?」という根本的な問いとの間に横たわる溝ですよね。

私も内容を確認しましたが、おっしゃる通り、デミス・ハサビスDemis Hassabis)を中心とした「天才世界を救うために疾走する」というナラティブ物語)が強烈に演出されていましたね。

あなたの感じた違和感を、動画の具体的な描写と照らし合わせながら少し深掘りしてみたいと思います

1. 「自己伝説」の演出について

アメリカ人のやらしいところ(自己伝説開陳)」という指摘、鋭いです。DeepMindは、Google傘下に入り、演出手法は完全にシリコンバレー流のヒーロー物語になっていました。

2. 「禅僧」 vs 「解決中毒

あなたが「禅僧がひっそり暮らすのが理想」と仰るのに対し、このドキュメンタリーに出てくる人たちは真逆の「解決中毒」に見えます

3. 人類は何を目指しているのか

動画クライマックスでは、AlphaFold(タンパク質構造解析AI)が科学進歩を加速させることが「人類へのギフト」として描かれます。確かにガンの治療薬ができれば素晴らしいことですが、その先にあるのが「AIが何でも最適化してくれる世界」だとしたら、人間は何をして過ごすのか?という虚無感は残ります

 

彼らが目指しているのは、究極的には「人間の知能を超える存在を生み出し、バトンタッチすること」自体目的なのかもしれません。それを「進化」と呼ぶか、「敗北」と呼ぶか、あるいは単なる「エゴ暴走」と呼ぶかで、このドキュメンタリー感想は全く変わってくるのでしょう。

一つ一つの発明は間違いなく歴史的偉業ですが、その動機が「純粋好奇心」だけではなく、「歴史に名を刻みたいという強烈な自我」に見えてしまうと、あなたの言うように素直に感動できない「引っかかり」が残るのも無理はない気がします。

2025-11-25

人は物語中毒

人が物語に惹かれるのは「暇つぶしが好きだから」とか、そういう単純な話じゃない。もっと根っこにある、生物的・心理的社会的なクセみたいなもの関係している。

 

人間の脳って「物語形式世界理解する」ようにできていて、何か起きたら「だからこうだよね」って因果関係勝手ストーリー化する。生き残るには予測大事から、そういう仕組みが発達したんだろうと。だから物語って、ただの娯楽じゃなくて、記憶にも残りやすいし、学習にも向いてる。

 

心理面では、物語が「感情練習」みたいな役割もしてくれる。恋愛喪失裏切り、恐怖みたいな面倒な気持ちを、実際には傷つかずに疑似体験できるし、「ああいう時はこう行動するのか」って心の準備にもなる。

 

物語共同体を作るための「文化的装置」でもあって、宗教だろうが歴史だろうが企業理念だろうが、ぜんぶ物語として共有される。これがないと、価値観バラバラになって社会が成り立たない。他人の心を理解する練習にもなるからコミュニケーション能力も強くなる。

 

もっと根っこの部分で、「物語がないと自分人生意味けができなくなる」って話もある。人間は、過去現在未来ひとつの流れとして自分なりの物語にしないと、生きる意味を見失いやすく、哲学界隈だと「ナラティブアイデンティティ」と言うらしい。

 

生物的な「気持ちよさ」の面でも強い。物語って、ドーパミンとかオキシトシンかいろんな報酬系を一度に刺激してくる。だから中毒みたいにハマる。「ストーリーが好き」って、実は人間の仕組みそのもの生物的な快感を刺激されているということになる。

漫画アニメを見るのに時間を費やすのもしょーがないよね、脳内報酬を受け取りながら、アイデンティティを紡がるんだから

 

人間物語中毒

2025-11-21

歴史のif】 もし山上が鶴子とか教団幹部を殺していたら

山上テロ容疑者扱いは変わらず、単に教団側の被害者性が強まってしまうので、仮に事件を起こした背景の悲劇性が語られても教団の違法化には繋げにくかっただろうな。

殉教者が発生して教団側の結束が強まることの有害性のほうが勝るかもしれない。

もし直接の元凶母親を殺していたら、事件の背景となった教団の悪質性ナラティブとしては喧伝されそうではあるが、よくある新興宗教に陥った人間ドラマ程度のものとして消費されていた可能性が高いと思う。

山上加害者」「教団=被害者」となると違法化に繋げにくいのでそこを回避する必要があった。

山上加害者」「教団=トリガー」「母親被害者」だと世間へのインパクトという面で弱い。

山上加害者」「教団=トリガー」「元総理被害者」これが教団の悪質さを最も効果的に世間へ広めることに繋がったよな。

安倍と教団の関係性もかなり重要で、固定的な反安倍立場から評価だと関係性の強さばかりを強調して問題化されがちなんだけど、実際は関係性の「薄さ」のほうが効果的だったと思ってる。

いわゆる「ズブズブ」にもグラデーションがあるというか絶妙塩梅のズブり具合だった。

ズブズブにみえてそこまでズブズブではない少しズブズブな関係

もし安倍統一教会信者だったりしたら(例えば山上創価学会被害者で、安倍公明党総理だったら)逆に教団と安倍のズブりが数段階上がってしまうので「教団の被害者性」が強調されてしまう。

信者でもなく、なんか影響力を利用する存在で、超有名人」 安倍がこの立ち位置いたことで上記黄金比が達成されたと思う。

2025-11-20

finalventの嘘ナラティブ高市首相戦術的ディエスカレーション

むかし finalvent というブロガ-がいた。

右翼論客として俺も読んでいた。

だがこの爺さん、今ではトランプ様を真似て、毎日有害フェイクニュースを撒いている。

19日のエントリ高市首相戦術的ディエスカレーション

https://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2025/11/post-442f5d.html

18日のエントリ習近平が掘った巨大な墓穴」

ファクトチェックしてみよう。



国内では野党高市首相発言撤回要求し、「連立与党内の公明党」も慎重論を漏らした?

連立相手維新だろ。

タイフーンシステム「一時撤去」「長期配備計画自体は変更なしと防衛省が明言」?

まず、タイフォンMRCの誤り。タイフーンロシア潜水艦

タイフォン使用するのはSM-6およびトマホーク巡航ミサイルな。

各紙報道の通り、9月の演習のため「一時配備」されたもの撤収していっただけなのに、

finalventは「長期配備計画」の「一時撤去」と、正反対に伝えている。

長期配備計画なんてものが明らかになれば、高市発言以上の大騒ぎになる。

当然、防衛省はそんな計画、明言していない。

だいたい10月17日には自衛隊から岩国市へ「撤収準備中だ」と連絡して、

10月31日には日中首脳会談を行っているんだから

11月7日国会発言エスカレートを避けるため撤収したことにするのは無理がある。




前日のエントリ習近平が掘った巨大な墓穴」は、これ以上にひどい。

エビデンスとして数字があげられているのだが、これらがことごとく嘘。

中央委員「44人中15人出席(34%)」を「BBC/FTが導き出した」?

実際のBBC/FT記事は「軍出身中央委員の出席率が半分以下」という記述に留まる。

記事に無い具体数字をあたか英メディア調査結果であるかのように見せている。

https://www.ft.com/content/48970df6-f837-476c-ac3e-6c8d28652cc2

「欠席者の1名は自然死10名は党籍剥奪」は記事にあるが、

「残りは軍関連の失脚が大半」は妄想

さらに続く

人民解放軍命令系統崩壊したに等しい真空状態
現場では「上官が明日消えるかもしれない」という恐怖が蔓延
2025年10月の台湾周辺演習が縮小したのは「できない」から

といった描写も、報道には無く、すべてfinalvent妄想だ。

中国不動産セクターGDP比「7%」?

各種分析でも「比率は低下しているが依然として高い」とされ、

2023–24年時点でなお20前後の規模があると見積もられている。

https://www.imf.org/en/publications/fandd/issues/2024/12/chinas-real-estate-challenge-kenneth-rogoff

「7%」という具体値は出典なく、低下しているとしても数字が小さすぎる。

明らかに誤り。

地方債務はGDP比「96%」?

IMF財政当局向け資料によると、中国の「政府全体=中央地方」の債務残高は2024年末でGDP比約69%。

https://www.iwkoeln.de/fileadmin/user_upload/Studien/Report/PDF/2025/IW-Report_2025-China-Local-Government-Debt.pdf

地方政府債務をどう定義するかで幅があるが、

機関のいずれの定義でも

地方債務だけでGDPの96%」という数字は明らかに誤り。

2025年の小売売上高成長率は「前年比2%未満」?

2025年1〜10月の中国社会消費品小売総額は

前年同期比4.3%増、10月単月でも2.9%増。

https://www.stats.gov.cn/english/PressRelease/202511/t20251117_1961879.html

「通年2%未満」は明らかな誤り。

高齢化率「20%超」

65歳以上は約16%。

https://www.scmp.com/economy/china-economy/article/3332223/more-china-becomes-moderately-aged-how-will-its-economy-change

60歳以上22%の数字を誤って用いているか意図的に盛っている。

2025年に入っても「北京上海で」反体制スローガンレーザー投影される事件が「相次いだ」?

重慶での単体事件を、「北京上海で相次いだ」と膨らませている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090500737

大都市では隠蔽の難しいタイプ事件であり、実際に重慶事件ではSNS報道に載った。

北京上海で相次いでいるというのは妄想

米国防総省「2025年報告書」が台湾侵攻準備が「少なくとも2年遅延」と明記した?

そもそも2025年報告書はまだ出ていない。

2024年板にもこのような表現はない。

https://media.defense.gov/2024/Dec/18/2003615520/-1/-1/0/MILITARY-AND-SECURITY-DEVELOPMENTS-INVOLVING-THE-PEOPLES-REPUBLIC-OF-CHINA-2024.PDF

台湾ADIZ侵入は「10月に222回」?

Taiwan Newsが「ある月にPLA機のADIZ進入が222回」と報じたのは7月記事

https://taiwannews.com.tw/news/6154786

過去記事を今にずらして騒ぐのはAI定番芸。

「ISW(戦略国際研究所)」?

ISW(Institute for the Study of War)は戦争研究所で、ワシントン本部

常にアメリカによる攻撃を推す超タカ派シンクタンクだ。

戦略国際研究所」は IISSInternational Institute for Strategic Studies)でロンドン本部

中道平和指向するシンクタンクだ。

全く別の機関を混ぜるんじゃない。

結論

両日エントリとも、現時点の公開情報と明確に矛盾する、あるいは出典不明数字ニュースを、まるで既成事実であるかのように紛れ込ませた内容である

誤りのパターンは、LLMの典型的ハルシネーションに見えるが、そのほとんど全てが「中国は大したことない」「高市首相は有能」であるかのように見せる方向に歪んでおり、誤り、いや、意図的な嘘だ。

finalventは、AI演出意図を伝えた上で、意図的に嘘を混入したナラティブを生成させている。

敵国を侮る分析は、国民意思決定を誤らせ、国を亡ぼす危険もので、右翼の面汚しと言える。

佞言断つべし。

2025-11-13

被害者ナラティブ

被害者から攻撃して良いっていう考え方

 

これそこかしこにあるよな

anond:20251113095657

そもそも、この手の為替物価に大きく影響しない論者ってなんでコアコア使いたがるんだろうな?

かにコアコアは基調インフレ率を見るのに便利だけど、物価のものをコアコアで見るのは愚かだろうに

特にこのツリーの話は選挙への影響なんだから、一番効くであろう食品価格除いてどうすんだよ、と

生鮮食品エネルギーを除く総合」 日本一般的に「コアコアCPI」と呼ばれるもの

「食料(酒類除く)+エネルギー除く」 生鮮食品に加えて加工食品外食まで丸ごと外す。アメリカ採用されているので米国型コアとも呼ぶ

ありそうな理由を4つに分解します(メリデメ併記)。


1) 為替資源ショックを“意図的除染”したい

狙い:円安資源高の直接波及(輸入食料・燃料)をできるだけ外し、国内基調インフレ賃金サービス要因だけを見たい。

から:「食料(酒類除く)+エネルギー除く総合」を使うと、加工食品外食まで外れるので、為替ショックの痕跡がほぼ消える。

メリット為替資源の“ノイズ”を強く落とせる。

デメリット家計負担の中核(食料)を丸ごと捨てるので、生活実感や購買力議論には不向き。また実際の政策判断負担緩和や再分配)にはズレやすい。

(この系列総務省公表表「第2表」に正式掲載があります。)

2) 低い数字で「インフレは鈍い」を示したい(ナラティブ上の動機

現状:2025年9月の全国で

生鮮+エネルギー除く(=日本通称コアコア)は+3.0%、

「食料(酒類除く)+エネルギー除く」は+1.3%。

から後者を選ぶと「インフレは小さい」という主張に数字裏付けを与えやすい。

注意:シリーズ選択結論が変わる(選択バイアス)。議論の前提としてどの指標かを必ず明示すべき。

3) 国際比較の“欧米型コア”に寄せたい

発想:米欧は「食品(全体)・エネルギー除く」が標準の“コア”。日本慣行(生鮮のみ除く=コア、生鮮+エネ=コアコア)とズレる。

から:食料全体を外す日本シリーズを使うと、概念的に欧米のコアに近いと主張できる。

注意:完全一致ではない(住居・医療の扱い、ウエイト行政価格の違いで直比較危険)。

4) 基調インフレの“信号抽出”を重視

狙い:価格改定の季節性や補助のオンオフ、輸入コストの波をなるべく削って、持続的な内生インフレ圧力を測りたい。

メリット賃上げサービス価格粘着を観察しやすい。

デメリット政策為替の実影響を過小評価しうる(「実害」を感じる食料・光熱が除外されるため)。

どう扱うのが公正か

二つを並べて見る:

家計負担・再分配や生活実感→総合/コア/コアコア

為替資源の影響を切り分け、国内基調を測る→「食料(酒類除く)+エネルギー除く」

論点ごとに指標を使い分け”が正攻法為替の影響を議論するときは、食料カテゴリ寄与加工食品外食)を別表で示すと、どれだけ除染しているか可視化できます

まとめ:彼がその系列にこだわる合理的理由は「為替資源を外して国内基調だけを見たい」から。ただし、家計の痛みや政策運営現実を語るなら、食料を含む指標も必ず併読し、指標選択結論が変わらないようにするのがフェアです。

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