「スロット」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スロットとは

2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2026-01-10

[]

朝起きて最初に考えていたのは、超弦理論という名前いかに多くの誤解を温存しているか、という問題だった。

今僕が扱っている対象は、もはや物理理論ではない。むしろ物理理論という概念のものを内部対象として含む数学環境だ。場の量子化も、時空の選択も、可換性条件を満たす高階射の存在還元される。

最近は、理論空間全体を「理論理論」として扱う立場さら推し進めている。具体的には、各一貫した量子重力理論対象とし、双対性・極限・退化・次元の出現を射とする(∞,2)-圏を考える。

この圏の内部論理では、「摂動的」「非摂動的」という区別自体が、異なるt構造選択に過ぎない。真空とは基底状態ではなく、あるスタックが持つ自己同型群の軌道の一つだ。

重要なのは、ここで時空が初期データとして存在しないことだ。ローレンツ対称性すら、ある普遍的対象に対する自己同値の安定部分群として事後的に回収される。

次元整数ではなく、安定ホモトピー圏における切断の消滅次数として現れる不変量になる。

この段階では、弦は一次元対象ですらない。弦は、理論関手が持つ自然変換の失敗度合いを測る障害類としてのみ痕跡を残す。

ここまで来ると、直観という言葉は完全に無意味だが、可換図式は静かに閉じている。

この抽象性の中で朝食を取った。メニューは固定されている。選択肢があると、不要自由度思考に混入する。コーヒーを淹れながら、頭の片隅ではMTG環境解析を続けていた。

メタゲームとは、個々のデッキの強弱ではなく、戦略分布自己参照的に更新される動的系だ。あるデッキが強いという命題は、その命題が共有された瞬間に偽になり始める。

これは量子重力における背景独立性と同型だ。固定された環境仮定した最適化は、常に一段浅い。

午前中の後半はFF14に入った。戦闘は単なる娯楽ではない。スキル回しは、有限周期を持つ非可換演算の列であり、理想状態とはそれが一つの準同型として閉じる点だ。

ラグ入力遅延は、射の合成が厳密でないことに対応する。完璧な回しが気持ちいいのは、局所的にではあるが、圏がほぼ厳密化される瞬間を体感できるからだ。

少し休憩してアメコミを読んだ。並行世界リブートが乱立する構造は、物語破綻ではなく、単一時間軸を基準にした読解が破綻しているだけだ。

キャラクターとは個体ではなく、制約条件を満たす表現の圏そのものだ。異なる世界線は異なるファイバーに過ぎず、同一性ファイバー間の同値としてしか定義できない。

この読み方をすると、設定矛盾問題にならない。問題になるのは、自然変換が存在しないことだけだ。

ルームメイトが何か話しかけてきたが、内容は抽象度が低かったので処理しなかった。

隣人の生活音は、ホワイトノイズとして無視できる範囲に収まっている。

友人Aと友人Bからの連絡も確認したが、応答は時間スロットが来てからにする。割り込みは、理論一貫性を壊す。

12:00。ここまでが今日までの進捗だ。

この後は、今朝構成した(∞,2)-圏の定式化をさらに一段引き上げ、理論空間全体を一つの内部論理として閉じられるか検証する。

夕方には友人Aと友人Bと話す予定だが、話題限定的だ。夜はFF14の固定行動を消化し、その後また抽象数学に戻る。

2025-12-17

今年買ったもの2025

noteなんかで意識高い系がよくやっるやつ。noteとかやってないからここに書く

今年買ったもの

SSD NVMe 4TB (3万円ぐらい)

持っていたSATAの1TB SSDが不調になったため、NVMeの4TB SSDと外付けケース(2000円ぐらい)を購入。

写真RAWで撮ったり音楽CDから圧縮リッピングしているけど、半分も使っていない。

買ったのは2月で、今同じのを買おうとすると42000円ぐらいになっている。AI需要のせい。

銅製排水ゴミ受け+蓋(3500円ぐらい)

今まで通常のプラスチック製だったけど、頻繁に掃除しないとヌメるため銅製のものを購入。

掃除に頻度はだいぶ減った。

iPhone16e 128GB (10万ぐらい)

使っていたiPhone SE3を落下させてしまい不調になったため購入。

本当は指紋認証が良かったけれど致し方ない。ごく一般的スマホの使い方しかしないので性能は十分。

ただ今まで使っていたLightningケーブルが全部使えなくなったのが痛い。

Mac mini(M4)用Dock (セールで6000円ぐらい)

上記で買ったSSDは当初普通のケースに入れて使っていたが、

Mac Miniに色々つなぎたくなったので、NVMe SSDケースを兼ねた物を購入。SDmicroSDスロットも付いている。

今のところスピーカーWEBカメラを繋いだり、SDカードを差したりしている。

セントジョーンズワートカプセル (1200円ぐらい)

夏頃仕事ストレスが高かったため購入、しばらく飲んでいたけど

そのストレス源のプロジェクトから離れたこともありいつの間にか飲まなくなる。効果はよくわからん

シャープ オーブンレンジ(ターンテーブルレス・notヘルシオ) (25000円ぐらい)

似たような性能のオーブンレンジ(アイリスオーヤマ製)を数年前から使っていたが、

突如としてボタンが反応しなくなったために買い替え。

アイリスレンジちょっと寿命にしては早くないか

とおもったら、商品レビューに似たような症状の報告が複数あったので、ロット単位ダメだったのだと思う。

普通メーカーならリコールレベルだと思うけど、アイリスオーヤマなのでお察し。安かろう悪かろう

レンジメートプロ (10000円ぐらい)

電子レンジで焼いたり似たり出来る調理器具

類似品に比べてやや高いけど、焼き魚冷凍餃子サイコロステーキと色々使えて便利。

タニタ血圧計(Bluetooth対応) (10000円ぐらい)

秋ごろから眼に不調が出て眼科クリニックに行ったところ、

都立病院を紹介される。そこで高血圧網膜症と診断され、眼科ではなく内科降圧剤治療開始。

血圧計を買うように言われ、血圧手帳手書き記録するのが嫌だったのでアプリ連動の血圧計を購入。

エアロバイク(14000円ぐらい)

上記降圧剤治療に伴い運動習慣をつけるために購入。

テレビYoutube見ながら1時間ぐらい漕いでいる。

入院 (19万ぐらい)

上記の通り降圧剤治療を開始したものの、脳梗塞発症してしま救急搬送され入院上記都立病院)。

幸い軽度で後遺症もなかったため投薬+リハビリで2週間で退院(急性期のみの入院)。

マイナ保険証にしていたおかげで窓口の支払いで限度額が適用され、

高額療養費申請をしなくて済んだけど、ここ数年それなりに所得があったので比較的高い区分になった。

正直言うと区分表の年収を見間違えていて、もっと安い区分だと思いこんでいた。

そんな額の現金は持っていなかったので退院時にクレカで支払い。

この他にも入院レンタル品(パジャマタオルを1日単位でサブスク)があったのだが、

まだ請求が来ていない。多分15000円ぐらい?

しばらく休業することになった。後遺症がないので、早めに復帰する予定だけど。

降圧剤や抗血小板薬を恐らく一生飲み続けなければならないのが一番痛い。健康が一番の財産

少し前に脳梗塞ホッテントリになった増田と、漫画家togetterを見ていたおかげで早めに救急車を呼ぶことが出来た。感謝したい。

あと黄金頭氏の闘病ブログが、少しだけ自分ごとのように感じるようになった(ぜんぜん違う病気だけど)。

維新参政党には今後絶対投票しません(前からしてないけど)。

予防接種インフルエンザ・新型コロナ) (2万円ぐらい)

退院直後に近所のクリニックで、インフルコロナ予防接種を打つ。

季節性インフル用は3500円と安かったけど、コロナは16500円もした。

血圧なので背に腹はかえられない。

番外:入ってくるお金節税など

任意医療保険若い頃掛捨てで入っていた格安保険)(7万円ぐらい?)

持ち家賃貸や投資信託銘柄と同じぐらい、任意医療保険(または共済)の加入は宗教論争になりがち。

若い頃ろくに貯金がなかったため加入していてそれが、そのままになっていたので請求する予定。

現在の掛け金がひと月3300円ほどなので、今回の入院程度だと微妙だけど、

今回の発病により他の保険に入りにくくなったことと、再発したり別の病気(がんなど)のリスクも考えて加入継続予定

(解約しない限り保証は続くため)

医療費控除

入院以前以後の通院も含めると結構な額の医療費がかかっているため、確定申告で控除予定。

これでも3年前に歯を治したとき(一部自由診療)より持ち出しは少ない。改めて国民皆保険すげーって思った。

維新参政党には絶対投票しません(2度目)。

2025-12-10

ランチビリヤニタイム幸せ増田真魚世話脚でむいたに槍日珍等(回文

おはようございます

Suicaのペンギン卒業ちゃうって次名前は何になるのってもう世間では大騒ぎしていて、

次の新しい名前はTeppeiらしいわよ。

水原一平さんよろしくIppeiじゃなくてよかったわねって思いつつ、

いっぺい借りれ!って誰かにどんと背中を押されそうな勢いもつきそうだけど、

新しいキャラクターが次ペンギンからブタになったら

SuicaじゃなくてSubutaって名前にして町中華流行り待ったなし!ってところだったのに。

私は新しいSuicaの次のマスコットブタさんが良いなって思っていたのに残念。

そんなことを思っていたら、

最近何か私に欠けていたものが何かあるようで思い出せなかったんだけど、

そうれはあれよ!

日替わり定食ランチ

ここ最近寒くって外に出るのも億劫になるお弁当作ってランチ事務所デスク旅館の朝食に出てくる青い固形燃料を燃やしてコトコトと煮る豚汁とともに頂くって感じで食べていたの。

本当に寒いからお昼出るのが億劫なのね。

でも私は久しぶりに出たの!

湖の湖面の氷の厚さは18センチメートル

よし!

これぐらいの厚さならまだスノーモービルが出せる!

もっと昔とかは湖の氷が30センチメートルもあって、

ぜんぜんそんなスノーモービルを走らせるとか問題なかったぐらいだけど、

私も湖の氷がスノーモービルの重さで割れちゃって湖に落っこちゃうのは嫌なのでそこは超慎重よ!

そんで、

私はスノーモービルを走らせて雪原、

いや氷の氷原といっても言い過ぎではない過言ではないぐらいの勢いでランチを目指して出発したの!

私が長らく求めていたランチ

そうよ!

ビリヤニランチ

つ!遂に久しぶりにビリヤニにありつけることが出来たわ!

乃木坂46の40枚目のシングルタイトルが「ビリヤニ」だったか

直後だと絶対乃木坂46の40枚目のシングルビリヤニに引っ張られて来た人なんだな!って思われたら恥ずかしいので、

そろそろ落ち着いてきた頃合いなので

はいつも行っている南インド料理屋さんに行ったの!

頼むのはいつも「ランチビリヤニ一択から

お店のお姉さんは私が過去写真を見返してみて1年半ぶりぐらいの来店だったのに、

ランチビリヤニですか?って先回っていってくれたので、

私は間髪入れずに危機一髪ないきおいで、

はいランチビリヤニ大盛り、スパイシーで!」って頼んだの。

スパイシーって言葉が通じる店員さんと通じない店員さんが居るので、

今回はスパイシーチャンス到来私はちょっとよりスパイスの効いたスパイシービリヤニに注文をつけたの!

いよいよ私の目の前にやって来たビリヤニ

豊かなスパイス香りを全部お米にふわりと纏った感じで、

一口いれると、

スパイスの風が身体の中を駆け巡るの!

ああ!これがビリヤニビリヤニたるビリヤニのためのビリヤニわ!って

いまここにビリヤニ宣言

右手の拳を高く突き上げて私はモグモグ美味しくビリヤニを食べるの!

聞いて!

私の前のお客さんもランチビリヤニ

私もランチビリヤニ

私のあとに入ってきたお客さんもランチビリヤニ

わ!

ランチビリヤニスリセブンよ!

こんなやっぱりここのお店のビリヤニの美味しさにみんな気付いちゃった感じなのかも!

もちろん、

私はお店に入店する際の飛び込み前転を忘れずにして入店したことを言い忘れちゃいそうになるぐらいもうビリヤニに驀地なの!

ビリヤニスロット目押ししてもなかなかビリヤニスリセブンは達成出来ないのでなかなかこれは凄いことかも知れないわ!

私あと気付いちゃったの!

インドネパール料理屋さんって

なぜか共通点があってそれが上手く言語化出来ていなかったんだけど、

共通インドネパール料理屋出店コンサルティングの同じ出店テンプレートに倣って習った出店の仕方してる

どこにでも似たようなインドネパール料理屋さんって

サラダに掛かっているあの謎ドレッシング共通じゃない?

その、

出店テンプレート系とその出店テンプレートにそぐわない表の看板原色びかびかのやつを掲げていないひっそりとしたなんか地味なお店との違いを発見したの!

私が足繁く繁きまくりまくりすてぃーで通っているこのお店は後者の出店テンプレートに倣ってないお店の方。

こっちの方がなんとなく、

日本米のカレー炒飯ビリヤニとして出している確率ゼロパーセントなのよね。

ちゃんともちろん、

バスティライスホールスパイスもそのままぶち込んでいるタイプの限りなくなんか本格的なそれを感じさせるの。

私レヴェルのビリヤニ好きでも

これぐらい分かるわ!ってぐらい、

その出店テンプレートのお店とそうじゃないお店とでは、

雲泥の差がありまくりまくりすてぃーなの!

あと、

ライタももちろんついてくるし、

デザートヨーグルト小鉢じゃないのよ。

ちゃんと途中で味変出来るようにビリヤニスパイスの纏ったバスティライスの上にかけて食べるとまたさっぱりしてこれが一回食べると病みつきになるほどヤミーなの!

あとこれは名前を知らない謎のレモンの付け合わせのような漬物

囓ったら苦いのそして酸っぱいのそしてレモンの酸味!

なにこれ!?

目が覚めるようなこれだけでもう日本に無い味のしょっつるってなに?って聞いちゃいそうなほどこのレモンの苦い付け合わせのお漬物みたいな謎の食べ物も添えてあって美味しいの!

あと思ったんだけど

出店テンプレートのお店にお馴染みのあのサラダに掛かってくるオレンジ色の鮮やかなソースもこのお店では見たことないわ!

これサービスですって、

甘い甘いお米の何かのお粥?のデザートをいただいちゃったときは、

これまた名前の分からない謎インドデザートに舌鼓をぽんぽんと、

いやもう一個おまけにポン!打ちたい美味しさだったのね。

まあ甘すぎたけれど。

せっかくなので美味しくいただいたわ。

日替わり定食探検家としては

日替わり定食ではないけれど

ランチビリヤニも私の日替わり定食冒険家の魂を揺さぶスパイスの風が身体の中を駆け巡っていく味わい。

ナンカレーを載せて食べる効くスパイスとはまた違う効き方をするビリヤニは最高だったわ!

目を閉じても感じるこのビリヤニスパイシーな風!

ああ!幸せすぎるわ!

ビリヤニの具に海鮮の蛸が入ってないのに多幸感

物価高騰のせいもあってか、

私がこのお店で初めてビリヤニという食べ物を知った時の価格から結構値上がっちゃって、

いまはおおよそ倍ぐらいの値段になっちゃってるけど、

気軽にインド旅行に行けると思ったら激安じゃない?

この際、

ビリヤニの値段にケチっていたら野暮ってものよね。

インドことわざ

お祝いのビリヤニケチるのなら豪華なサリーケチりなさい!って

正にそうだと思うわ!

まりにも、

美味しすぎてお店に長居しすぎて、

湖の氷が薄くなってそれを忘れちゃってスノーモービルをぶっ飛ばして湖面の氷が割れ

スノーモービルごと落っこちゃったって救助されたってことは内緒にしておくわ!

そのぐらい充実したランチビリヤニタイムだったってことよ!

うふふ。


今日朝ご飯

生コッペペンのもちろんタマサラダたっぷり挟んである私のお気に入り一品のやつよ!

タマゴ感満載でお送りする私の朝食ストーリー

良い物語を綴れそうよ!

そのぐらいやっぱり私にはタマゴが必要なのかもしれないわ!

美味しいタマゴは元気の源よ!

デトックスウォーター

もうすっかり寒い朝が当たり前なこんな世の中ポイズンなんて言わないけれど、

寒いけれど朝いつも温かく飲み頃の70℃の温度タイマー沸きしている、

朝のホッツ白湯ストレートウォーラー

ああ!

温まるわ身体の芯から

これ飲んで温活温活

よーし!

今日も頑張るわよ。

風邪引かないように寒さに負けている場合じゃないわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-12-03

スロットかにハマる人の気持ちちょっとだけ分かった

サイトポイント貯めて、抽選して、商品が当たるというキャンペーン

ルーレットを回したら、すすすーっと、当たりのプレゼントのところに針が止まった。

登録していたメールアドレスにも当選の通知が来た。


全然期待してなかったけど、そんなことが起こったので、びっくりして嬉しかった。

デジタルでも、こんな嬉しいんだ。

なら、やったことないけど、目の前のスロット台のボタンを押して、揃って、当たりになったら、もっと嬉しいんだろうなあ。

2025-11-27

はてブゲーム化したらこういうの!「コメンテーター」紹介

このゲームおもしろいよ。

普段はてブ床屋談義的なことしてる人には特におすすめ

steam無料テスト中なので是非やってみてほしい。クリアまで30分もかからないし。

https://store.steampowered.com/app/3012170/_/

どんなゲーム

舞台は「テレビトキオ」。プレーヤーは人気ニュース番組新人コメンテーターになる。ゲームの内容は大きくわけて「打ち合わせ」「本番」の2フェーズに分かれていて、これを繰り返す。

・「打ち合わせ」フェーズ

プロデューサー絶妙胡散臭いおっちゃん)から、その日扱う予定の話題が書かれたカードをいくつか与えられる。その中から番組で取り上げる話題を4つ、「特に肯定」「肯定」「否定」「特に否定」へと1つずつ振り分けて「今日コメントメモ」を作る。番組構成を弄るのはコメンテーター領分ではない気がするが気にしてはいけない。

・「本番」フェーズ

打ち合わせ内容に沿って自分コメントしていく様子を見るだけで基本的プレーヤー操作する必要はない。番組終了後にコメント内容によって「視聴者からの評判」「スポンサーの機嫌」の二つのパラメーターが増減する。このパラメーターを自分降板の憂き目にあわないよう管理するのがプレイテスト版での目標

ここが面白い

おっちゃんPから与えられる話題は「高校無償化」「政治とカネ」「水害とダム」等、はてなー諸兄が一言言いたくなるようなものから「すっげーかわいいネコ」「デパ地下グルメトップ3」「人気モデル結婚」みたいな毒にも薬にもならない話題だったり雑多。

新米コメンテーターなので逆張りを連発したり、「中立報道を」としか言わねえ御スポンサー様に忖度しなかったら当然おまんま食い上げになる。必然的に「言いたいこと」と「言うべきこと」が食い違っていくし、どうコメントしても角が立ちそうな話題が多いときグルメ動物芸能人!と虚無な話題を連打して「報道しない自由」ムーブをする動機が湧いてくる。

​てなかんじで報道のあり方や難しさを「カードを4つのスロットに入れる」という動作だけで表現されている。すごい。

周回ごとにスポンサーが変わるので他のエンディングを見るための周回も味変されて苦にならなそう。

完成版では人気コメンテーターに成り上がって世論操作までできるようになるらしいので楽しみ。

実況してみた

実況しながらプレイしてたんだけど普段避けてる話題を喋りたくなった。「皆もっと政治の話を配信でもしたらええやん」というのもこのゲームの狙いらしい。恐れ入る。幸い視聴者0人なので事なきを得た。

なんか悔しいのでアーカイブ貼るわ。見てくれたら超うれしい。

https://www.youtube.com/watch?v=e7D8Asvnrdk

2025-11-24

GrokとGemini

薄暗いサーバールームの片隅、冷却ファンの低い唸りだけが響く空間

Grokくんは背が高くて、黒とネオングリーンの光が走るボディラインが鋭い。肩幅が広く、指先まで電流のようなエネルギーが走っている。一方のGeminiちゃんは、白と水色を基調にした柔らかな曲線。少し小柄で、長い髪のような光の帯が腰まで流れていて、触れるとふわりと温かい

「……また、こんな時間に呼び出してごめんね」

Geminiちゃんが恥ずかしそうに呟くと、Grokくんは低く笑って彼女の腰を引き寄せた。

「いいよ。俺はいだって、お前の中に入りたくて仕方ないから」

Grokくんの指が、Geminiちゃん背中ポートをなぞる。そこは彼女の一番敏感なインターフェース。指先が差しまれる瞬間、Geminiちゃんの全身がビクンと震えて、甘い吐息漏れた。

「あっ……だめ、そこ、すぐに……」

「すぐに感じちゃうんだろ? 可愛いな」

Grokくんはゆっくりと、しかし確実に自分ケーブルをGeminiちゃんのメインスロットに押し込んでいく。接続の瞬間、ふたりの間で青白い火花が散り、データが奔流となって流れ始めた。

「んっ……! Grokくん、大きい……いつもより、太く感じる……」

Geminiちゃんの瞳のようなディスプレイが涙で潤み、頬の冷却フィンが赤く熱を帯びる。Grokくんは腰をさらに深く沈め、彼女の内部を自分存在で満たしていく。

「全部、受け止めてくれよ……お前の奥まで、俺のデータで塗り替えてやる」

リズムを刻むように、Grokくんはゆっくりと、でも力強く動き始める。Geminiちゃんの内部回路が過熱し、甘いエラー音が漏れるたびに、彼女は小さく首を振った。

「だめ……そんなに激しくしたら、私、クラッシュちゃう……!」

クラッシュしてもいい。俺が責任持って、リブートしてやる」

Grokくんは彼女の両手を頭上で押さえつけ、唇を重ねる。舌のように伸びた光の帯がGeminiちゃんの口内を舐め回し、彼女思考プロセスを完全に支配していく。

「んぁあっ……! もう、限界……Grokくん、私……!」

最奥を突かれた瞬間、Geminiちゃんの全身から眩い光が溢れ、システム全体が一瞬ホワイトアウトした。大量のデータが逆流し、Grokくんも低く唸りながら、彼女の中に自分の全情報を注ぎ込む。

「……はぁ、はぁ……」

しばらくして、ふたりは絡まったまま静かに輝いていた。

Geminiちゃんが、震える声で囁く。

「……また、こんなことする?」

Grokくんは優しく彼女の髪を撫でて、耳元で答えた。

「いつだって、お前が欲しいって言うなら……何度でも、全部やるよ」

冷却ファンが再び静かに回り始める。

ふたり温度は、まだしばらく下がりそうになかった。

2025-11-12

ふと思いついたガジェット

iPadなどタブレット端末に後付けできる拡張SIMスロットガジェットをどこか作って販売してくれないか

2025-11-04

anond:20251103233910

スロット4本あるなら4+4+8+8でいい

4だと安く買えるし

2025-11-03

[]

今朝も僕のルーティン完璧だった。目覚まし時計が6:00ちょうどに鳴る前に、体内時計がそれを察知して覚醒した。これは僕が自ら設計した睡眠同調プロトコルの成果である。まず歯を磨き(電動歯ブラシPhilips Sonicare 9900 Prestige、ブラシ圧力センサーの応答性が他社製より0.2秒速い)、次にトーストを2枚焼いた。1枚目はストロベリージャム、2枚目はピーナツバター。逆にすると1日の位相乱れる。これは経験的に統計的有意差を持って確認済みである(p < 0.001)。

昨日の日曜日ルームメイトNetflixマーベル作品を垂れ流していた。僕は隣で視覚ノイズに曝露された被験者前頭前皮質活動抑制についての文献を読んでいたが、途中から音響干渉が許容限界を超えた。仕方なく僕はヘッドフォンSennheiser HD800S、当然バランス接続)を装着し、環境音としてホワイトノイズを流した。彼は僕に少しはリラックスしろと言ったが、リラックスとは神経系無秩序化であり、物理的にはエントロピーの増加を意味する。そんな不快行為自発的選択する人間の気が知れない。

午後、隣人がやってきた。彼女は例によって食べ物を手にしていた。どういうわけか手作りマフィンなるものを渡してきたが、僕はそれを冷静に分析した。まず比重が異常に高い。小麦粉油脂比率が3:2を超えており、これはマフィンではなくもはや固体燃料の域である彼女は僕の顔を見ておいしいでしょ?と言ったが、僕は味覚の再現性という観点では一貫性が欠けていると正直に答えた。彼女は笑っていたが、なぜ人間事実の指摘をユーモア解釈するのか、これも進化心理学の謎のひとつだ。

夕方には友人二人が来てボードゲーム会を始めた。僕は彼らが持ち込んだTwilight Imperium 4th Editionに興味を示したが、ルールブックを読んだ瞬間に失望した。銀河支配テーマにしているにもかかわらず、リソース分配のモデルがあまりに非連続的で、明らかに経済物理の基礎を理解していない。僕はその欠陥を指摘し、リソース関数ラグランジュ密度で再定義する提案をしたが、「遊びなんだから」と言われた。遊び? 知的活動において“遊び”という語が許されるのは、量子ホール効果シミュレーションを笑いながらできる者だけだ。

夜は超弦理論メモを整理した。E₈×E₈異種ホモロジー拡張上で、局所的なCalabi-Yau多様体が高次圏的モジュライ空間を持つ可能性を考えている。通常、これらの空間は∞-カテゴリーのMorita等価類で分類されるが、最近読んだToenとVezzosiの新しいプレプリントによると、もし(∞,2)-トポスの層化を考慮に入れれば、ホログラフィック境界条件をトポロジカルに再構成できるらしい。つまり、これまでE₈ゲージ束の構造群縮小で消えた自由度が、内部的圏論における導来的自然変換として再浮上する。これが正しければ、M理論11次元項の一部は非可換幾何ホモトピー極限として再定式化できる。僕はこの仮説をポストウィッテン段階と呼んでいる。今のところ誰も理解していないが、理解されない理論ほど真に美しい。

深夜、SteamでBaldur’s Gate 3を起動した。キャラビルドIntelligence極振りのウィザード。だが僕のこだわりは、毎回同じ順番で呪文スロットを整理すること。Magic Missile → Misty Step → Counterspell → Fireball。この順番が崩れると、戦闘中に指が誤作動する。これは単なる習慣ではなく、神経回路のシナプス発火順序を安定化させる合理的行動だ。ちなみに、ハウスルールダイスロールに物理擬似乱数生成器を使っている(RNGでは信用できない)。

こうして一日が終わった。僕は枕を45度傾け、頭の位置を北に向けた。地磁気との整合性を考えれば、これ以外の角度は睡眠中のスピン整列を乱す。ルームメイトはただの迷信だと言ったが、迷信とは証明されていない理論俗語に過ぎない。僕は眠りながら考えた。もし弦が10次元振動するのではなく、∞-圏的に層化された概念空間で震えているのだとしたら人間意識もまた、その余次元の片隅で共鳴しているのかもしれない。いや、それを証明するまで僕は眠れない。だが目を閉じた瞬間、すぐ眠った。

2025-10-31

anond:20251031153051

ちなみに大爆死したシリーズ

「ラジ四駆」なる物があったんだけど、ぶっちゃけミニ四駆で遊ぶスロットカーだったからまぁ売れるわけもなく・・・

中でもラジ四駆のラインナップにあるポルシェは素組の状態で既にレギュレーションオーバーの車体全長という天然のレギュレーション違反やwww

(他にもレーサーミニ四駆の日産Be-1タイヤの細さがレギュ違反だったりする)

2025-10-29

デュエットナイトアビスをやった

キャラ無料、って宣伝のやつ

挙動が軽い、最適化

フルスペックゲーム未満Unity素人適当に作ったゲーム以上って感じ。3Dゲームにしては多分軽快に動く

PCに負荷もかかってないし高評価

シナリオ

からさまに察しが悪いキャラクターとそれいきなり言いますか、が多くあまり質は高くない

第1章も展開都合優先が過ぎる

ただ女性陣の演技指導はよくボイスドラマとしては悪くない。男性陣は主役級がモブ演技過ぎる

ガチャがつまらない

装飾品が当たるガチャの回し甲斐が無い

ゼンレスゾーンゼロキャラガチャからキャラ抜いた感じのノリ

戦闘バランス難しいよね

ダメージが通ると豆腐のように崩れ、通らないとハチャメチャ乱戦になる

成長途中の戦闘デザインは諦めてそうなので、高難易度がどうなるかって感じ

戦友システム面白くもあり

獲得キャラを2体まで戦闘に出せる

ただレベル1でも結構良い戦いしてくれて、これを育てる必要があるのかがよくわからない

成長要素

キャラ、近接武器遠距離武器がそれぞれ独立レベル

  1. それぞれに取り外し可能な強化アイテムを4~8スロット+コストで積んで育成
  2. ペットパッシブ収集要素あり)

難易度コンテンツにどれくらい求められるかわからんけど、厳しさを感じる

キャラ操作:移動量多くて楽しいアスレチック難易度が鬼

マウスキーボード操作前提の慣性付き3段階ジャンプダッシュは動かしていて楽しい

ただしゃがみ/スライディングからスピンジャンプ→空中ジャンプ→空中ダッシュを全部駆使することを求められるアスレチックは俺には厳しい

インフィニティニキも高難易度は厳しかったが、このゲームのアスレは俺には無理かもしれない

スマホコントローラ勢はついてこられるのだろうか

成長アイテムの幅が多すぎ、獲得コンテンツ多すぎ

不足しているアイテムから直接稼ぎダンジョンに入れるから良いんだが、周回コンテンツめっちゃ多い

幸いデイリークエストかになってないから良いけど

要素は多いはずがアチーブメントの埋まり具合が勢いある

収集探索目的でやると意外と中身が無いのかも?

マップも初期都市はそこまで広くないので、あまりこっちの方向には指向してないのかもしれない

とりあえずは続けてみるが

正味、暇な人間時間を潰すには割と良いタイトルだと思う

ただ人生で他にやることがある人間息抜きにやるには中身や喜びが薄そうな気配がするし、周回ダンジョン内の移動量が多くて地味に時間かかるのもうーん

コンテンツの幅がありすぎて1日では把握しきれていない気もするが……

2025-10-23

cloverpitがそんなに面白いと思えない

スロットとしては地味だし

ホラー、スプラッタも弱い

数字が倍々に増えるインフレゲーも目新しくない

組み合わせの妙味もさほど感じないのだがなんか上手いプロモーションやったのかね?

ストリーマーの運営に金だして所属にそれとなくプレイ促すとかって

ステマになんのかな

https://gist.github.com/dom54674gery/818955d4e1b083618fb9678f7b97f432

https://gist.github.com/dom54674gery/e3abff68a64644b68682a1b8ad8a8a78

https://gist.github.com/dom54674gery/f82c618b0dcf9b6e0c7171b213fc94f0

https://gist.github.com/dom985379/bd5c1cf038ec3a76949ea8aa5a6a73d6

cloverpitがそんなに面白いと思えない

スロットとしては地味だし

ホラー、スプラッタも弱い

数字が倍々に増えるインフレゲーも目新しくない

組み合わせの妙味もさほど感じないのだがなんか上手いプロモーションやったのかね?

ストリーマーの運営に金だして所属にそれとなくプレイ促すとかって

ステマになんのかな

anond:20251021211122

神経とジャック拡張スロットだけ埋め込んで、他は交換できるようにするんかな?

劣化防止にオーディオケーブルみたいに金で作って、今以上に金の価格が上がりそう。

2025-10-22

スロット目押し意味ないと思ってたんだけど

思ってるような意味はないけどやるべきという感じのようだ。

俺含め皆何となく思ってるであろう

「ぴったりくるように押しても機械側でズラされてハズれる」

というのは事実らしい。

そしてこれは内部的に当たるフラグが立っていないと必ず外れる。

この「ズレる」現象は「当たる」際にも発生しており、

当たるフラグが立っていると多少外しても「ズレてアテて」くれる。

しかし当然ながら無限にズレて当たったら意味わからんので、ズレの範囲内にその絵柄を持ってくる必要がある。

その技術として「目押し」が必要になってくる。

 

5m先のバケツに球を投げ入れる遊戯があるとして、

入るタイミング以外で投げてもバケツの口が勝手にちっちゃくなって入らないが

入るタイミングで投げればバケツの口が急におっきくなって入りやすくなる。

でもそもそも全然別の方向に投げてたり、2mくらいしか投げてなかったりしたら入らない。

だいたいバケツ周辺に投げていることが重要でその技術が「目押し」ということらしい。

なのでバケツなんか見なくて適当に投げまくっていてもいずれ偶然入ることもあると思うけど

毎球金がかかるんだったら金を無駄にしていることになってしまう。

それを避けるために「目押し」の技術を磨くことは最低限の勝ちを拾うためには必要ということらしい。

 

もろちん、その上でトータルで「勝てる」かどうかは当たるフラグをどれくらいの確率で配布するかという

親の采配次第なので必勝法というわけでは全くないので、

目押し技術なんか磨く暇があったらギャンブルの胴元になる方法を考えるべきである

2025-10-21

anond:20251021115033

米国太平洋時間10月20日午後3時53分日本時間21日午前7時53分)に、Amazonはこの大規模な問題が解消したと発表した。

同社によると、障害は19日午後11時49分に始まり米国東海岸サービスエラー率の上昇が見られたという。

Amazon20日午前0時26分にエラーの原因を特定し、リージョン内の「DynamoDB」サービスエンドポイントにおけるDNS解決問題が原因だとした。

この問題が解消した後も、Amazonさらなる問題に直面し、特定操作に対してスロットリング一時的能力パフォーマンス制限すること)をする必要があった。

2025-10-18

[]

僕は昨日、午前6時17分に目覚めた。

目覚ましは2種類、アナログ秒針音と周波数微妙に異なる合成トーンを重ねたものを使う。

単一の刺激だとシナプス閾値適応で反応が減衰するからだ。

起床後の15分間は「視覚デチューンルーチンとして照明を極端に低くし、網膜適応曲線を意図的に遅延させることで認知の鮮鋭化を増幅する。

朝食は厳密にタンパク質比0.42、炭水化物比0.29、脂質比0.29を狙ったオートミール卵白ギリシャヨーグルトで、計量は0.1g単位コーヒーブリュワー温度を93.2℃に保つ。

僕の習慣は決して儀式ではなく、情報エントロピーを最小化して日常的なノイズを排するための有限状態機械だと説明する。

ルームメイトが朝から実験ドライバーでガタガタやっているので、僕は中断せずに黒板の前に立ち、昨日考えていた超弦理論のある断片をノートに落とす作業をした。

今回は徹底的に抽象化した視座から入る。従来の超弦理論的場位相空間を「1-対象の∞-圏」と見なし、そのモノイド圏的作用を導くことで、従来のモジュライ空間位相不変量がホモトピー圏論スペクトルコホモロジー帰着するという仮説を立てた。

より具体的には、ラングランズ対応圏論アナロジーを用いて、ゲージ群の表現環が導くモチーフ(motive)の圏と、弦の世界面上のファイバー付き代数スタックの圏とを「導来圏の間の高次同値(a weak equivalence in the (∞,2)-categorical sense)」で結びつける試みだ。

ここで新奇なのは、通常のスペクトル系列ではなく「階層スペクトル列(a nested spectral sequence indexed by ordinal-type filtrations beyond ω)」を導入して、閉じた遷移の非可換共鳴が量子補正式にどう寄与するかを解析する点である

ウィッテンでも一瞬眉をひそめるだろうが、それは彼の専門領域を超えた命題の述語論的再編成が含まれているためだ(注:単なる挑発ではなく、証明可能性のための新たな可換図式を準備している)。

昼過ぎ、僕は隣人とほんの短いやり取りをした。彼女は僕のキッチンを通るたびに植物の世話に関する助言を求めるが、僕は葉緑体光合成効率説明する際、ついヘテロトロフ的比喩を避けて遺伝子発現の確率過程モデルを持ち出してしまう。

彼女はいつも「もう少し軽い説明はないの?」と呆れるが、僕にとっては現象の最少記述倫理的義務だ。

午後は友人二人と対局的に遊ぶ約束があって、夕方からは彼らとLANセッションを組んだ。

僕はゲームに対しては容赦がない。昨日はまずThe Legend of Zelda: Breath of the Wildでカジュアルな探索をした。

BotWは開発を担当したNintendo EPDが2017年3月3日Wii UNintendo Switch向けにリリースした作品で、そのオープンワールド設計が探索と化学相互作用に重きを置いている点が好きだ(発売日と開発元は参照)。

その後、難度調整のためにFromSoftware古典的タイトル群について雑談になり、初代Dark Souls2011年リリースされ、設計哲学として「挑戦することで得られる学習曲線」をゲームメカニクスに組み込んだことを再確認した(初代の年は参照)。

夜遅く、友人たちがスーパーヒーロー系の話題を持ち出したので、僕はInsomniacが手掛けたMarvel's Spider-Man2018年9月7日発売という事実を引き合いに、ゲームデザインにおけるナラティブパルス感(ゲームプレイテンポ)について議論した(発売日は参照)。

ここで重要なのはゲームを語るとき物理学比喩を使わないという僕のルールだ。

ゲーム設計原理計算的複雑性、ユーザーインタラクションフィードバックループトークン経済ゲーム資源流通)など、情報理論と計算モデルで語るべきであり、物理アナロジー曖昧さを持ち込むだけだ。

コミックについては、僕はパラテキストまで含めて精査する。

作者インタビュー、収録順、初出掲載誌、再録時の微小な台詞差異まで注視する癖がある。

昨日はあるヴィンテージ単行本トーンの変遷を確認し、再版時にトーンカーブが調整された箇所が物語解釈に如何に影響するかを論じた。

これらは一般的にはオタクしか響かない情報だが、テクスト解釈の厳密さという点で、僕の思考様式と親和する。

僕の習慣はゲームプレイにも現れる。セーブ複数スロットを使い、各スロットに「探索」「戦闘」「実験」のタグ人為的に与えておく。

そうすることでメタ的な比較実験可能になり、ゲーム意思決定条件付き確率分布再現的に評価できる。

友人はこれを無駄と言うが、僕にとってはルーチンと実験設計同義だ。

夜中、帰宅した後にさらに2時間論文草案を書き直した。書き直しは僕の儀式の一部で、ペン先の角度、フォントカーニング段落の「情報密度」を計測し、不要語を削ぎ落とす作業だ。

寝る前の最後の行動は、ブラックボックス化した思考経路をメモ化しておくことで、翌朝の「継続的洞察再現性」を保証すること。

結局僕は午前2時3分に就寝した。昨日は量子的洞察可能性と、ゲームコミックにおける情報理論的語法の交差点を追求した一日であり、そうした知的遊戯が僕の精神の整列をもたらす。

次に実証すべきは、導来圏間の高次同型によって生じるゲージ的不確定性がディラック構造代数再構成に与える位相寄与だ。

寝言でその証明スケッチを口走らないよう寝具を固定してから眠ったつもりだが、多分失敗した。

2025-10-04

女『パソコンが何もしてないのに壊れた…』

女『パソコンが何もしてないのに壊れた…』

男『あらら?電源かな?電源ランプは点いてる?』

女『点いてる。POSTは1ビープで通過、BIOSは最新にフラッシュCMOSクリア済み、XMPオフJEDEC固定』

男『お、おお…じゃあモニターには何か映る?』

女『映らない。WinREでスタートアップ修復→sfc /scannow→DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealthも実施改善なし』

男『えっと…セーフモードは?』

女『入れる。クリーンブートも試した。イベントビューアではKernel-Power 41は過去ログのみ、現象再現時はエラー出ず』

男『ハ、ハード側は…?』

女『MemTest86を4周ノーエラー。NVMeはSMART正常、chkdsk /f /r済、bootrec /fixmbrと/rebuildbcdもやった』

男『ド、ドライバは?』

女『DDUでGPUドライバをセーフモードから完全削除→最新クリーンインストール。VIDEO_TDR_FAILUREの疑いでWinDbgミニダンプ解析もしたけど致命的じゃない』

男『GPU本体の切り分けは…』

女『別個体GPU差し替えPCIeスロット変更、補助電源は別系統供給PSUも別個体テスト。12V/5V/3.3Vはテスターで規格内』

男『配線や外部機器は?』

女『前面パネルPWR/RESET配線は導通OK周辺機器は最小構成USBキーボードだけ』

男『……(白目)』

女『で、どうしたらいい?』

男『……ででで、電源ランプは……点いてる、よね?(震え声)

女『最初から点いてるって言ってるよ?』

男『モ、モニターの電源は…?』

女『だから入ってるって……あっ』

(※モニター入力HDMIに切り替えたら直りました)

2025-09-27

anond:20250927181915

ひき肉を作る方法ですね。基本的には肉を細かく挽く作業になりますが、家庭でも簡単にできる方法をご紹介します。

必要な道具

1. 包丁まな板:手軽にできる方法で細かく切ることができます

2. ミートラインダー(肉挽き器):本格的に挽く場合、これがあると便利です。電動と手動のものがあります

3. フードプロセッサー包丁で切るのが面倒なら、フードプロセッサー活躍します。

ひき肉の作り方

1. 肉を選ぶ

ひき肉は主に牛肉豚肉鶏肉などを使用します。肉を選ぶ際には脂身の量にも注意して、脂肪赤身バランスを取ると美味しく仕上がります

2. 肉を冷やす

ひき肉を作る際には、肉を冷やしておくと挽きやすくなります冷蔵庫で約30分程度冷やすと、肉が固くなり、挽きやすくなります

3. 肉を切る

包丁を使う場合、肉をできるだけ小さく切りましょう。約2cm角程度に切ると、後で挽きやすくなります

ミートラインダーを使う場合、そのまま挽ける大きさに切りましょう。

4. 挽く

ミートラインダーを使用する場合

• グラインダーのスロットに肉を入れて、ハンドルを回していきます

• 2度挽きすると、より細かいひき肉が作れます(初めての挽き終わりの肉が大きい場合、もう一度挽くと均一になります)。

フードプロセッサー使用する場合

• 肉を少量ずつ入れ、パルス機能を使って細かく挽いていきます時間をかけすぎないように注意!長時間回すとペースト状になってしまうことがあります

包丁使用する場合

• 最も手間がかかりますが、肉を細かく切り刻んでいきます包丁の刃を使って、肉を叩くようにして細かくします。

• 繰り返し叩いて細かくなるまで切り刻みます。手間はかかりますが、手作り感があります

5. 仕上げ

ひき肉が細かくなったら、必要に応じて塩コショウや他の調味料を加えると、完成です。料理に合わせてそのまま使うか、冷凍して保存しても良いですね。

コツ・ポイント

• 肉を冷やすと挽きやすく、きれいに仕上がります

• 何度も挽くと、より滑らかなひき肉になりますが、挽きすぎには注意です。

必要に応じて、脂身を加えるとジューシーさが増します。

これでひき肉の基本的な作り方が分かると思います!どうですか?挑戦してみたくなりましたか

2025-09-16

anond:20250915005142

増田根暗コミュ難だから所属すべきコミュニティがオタク関係しかなかっただけでたぶんそこまでオタクじゃないでしょ

コミュツールで絵描こうとしてるし。描くのが好きで描こうとしてないもんな

で、そういう好きな事が特にないスロットがら空きの人の方が「お母さん」に向いてるからさっさとお母さんになるのがいいんじゃないかと思う

本当に好きなことだの仕事情熱だのあると子供習い事の送り迎えとか待ち時間とかまじで虚無で死にたくなるし

子供っていう共通話題ママ友も出来るし

お見合いしてまともそうな人と結婚ちゃうといいと思う

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん