はてなキーワード: 自分たちとは
愚痴の吐き捨てのつもりが(そして基本的に義父・義母が悪いということにしがちの増田で)意外と何件か反論あって驚いたんだろうけどその言い訳がましい追記をやめろ。明らかに受けている恩恵の方が大きい。つか色々と金を出してくれる・買ってくれる義父母の場合、自分たち夫婦的にはビミョーなもんがそこに紛れ込むのは必要なコストだと思って諦めろ。これはいりますけどこれはいりませんじゃないんだよ。よっぽどとんでもない内容や量でない限りとりあえず一旦は全部「ありがとうございます」だよ。そういうところを怠るとマジで本当に助けて欲しい時に助けて貰えなくなるぞ。とりあえず人間関係の維持管理のためのコストをもっと負担しろ。
基本的人権ってご存知?まるで悪魔や魔女を追い立てるように最近いじめっ子を追い立ててるけどさ、彼らにも人権があります
あと社会的にはいじめられるやつよりいじめをできる人間の方が需要あるし求められてるし成功しますよっと
いじめられるようなやつは真っ暗な将来とどん詰まりの人生なのに、明るい未来を持ついじめをする人間を優先するのは当たり前ですよね
なんならいじめられっ子が自殺とかしてたら文字通りもう「将来がない」じゃあないですか笑、そんなのよりも生きてるいじめっ子の方がずっと重要で尊いです、死んだやつよりも、生きてる未来ある子供!
所詮君らが炎上させてるのは、自分たちが底辺だったりいじめられるような奴だったトラウマや怒りを、自分と無関係で将来もあるいじめっ子へ八つ当たりしてるだけでしょ?
「人権を剥奪しても2人以上産め」みたいな、自認が国家みたいな人ってどういう人たちなんだろう?
仮に職場にいたとして、生身の人間同士の一対一で話してもその意見を真面目に相手に伝えるのかな?
そういう白黒に無理やり分けて考えたら正論みたいなの、全く現実的ではないのに、自分たちしか現実見えてないみたいな素ぶりをするのも、どういう考えでいたらそういう結論になるのか全くわからない。ASDのロールプレイをしているんだろうか?
いつもそうじゃん
ゲームが成立してないのにゲームを続けさせようとしてるの何なんやろな
今までの欧米もそうだったわけで、欧米以外の国は国際法とやらに内心ウンザリしてたやろね
しかし、自分たちの都合の良いように運用しても勝てないほど、欧州は衰退してしまった
それに気づいたトランプ君はルールなんか最初から守ってなかったよとネタバラシをして、新しく俺たち強い国でルール作って新しいゲームを始めようよと言い出したわけだ
そういう事よ
実にくだらない何もかも
この世全てが欺瞞だ
そもそも山上容疑者が安倍元首相を殺害という手段に訴えた重要な背景は4つある。
1)家族の家計を崩壊させる統一教会の霊感商法や献金搾取への恨み。
2)長期にわたる政権与党とのズブズブの関係への怒りと絶望感が、安倍元首相のビデオメッセージにで決定打となった。
3)20年以上にわたり、統一教会問題がマスメディアによって黙殺され、安倍元首相のビデオメッセージも全く報道されないことへの絶望感。
4)いわゆる氷河期世代で、これまで安定したまともな雇用を得られた経験がなく、とうとう貯金も尽きたことで追い詰められたこと。
ここまで報道されているのは(1)と(2)がほぼ全てだが、一番重要なのは実は(3)だ。メディアがきちんと報道して批判されていれば、山上の絶望感はかなりの程度おさまったはずだ。にもかかわらず、現在でもメディアは自分たちとは関係がないかのような無責任な顔で統一教会を批判している。
ただでさえ「オールドメディア」と揶揄されて、信頼と影響力が滑り台のように急速に失墜し、SNSの陰謀論排外主義デマが高市首相人気を支えるまでになっている現在、なぜ統一教会問題を報道してこなかったかの厳しい自己検証を求めたい。
追記読んだ
里帰りしないなら今のうちから直接コミュニケーションとってお互いの距離をつかんだ方がいいと思う
現状のちょっと距離を置いて歯噛みするやり方は悪手、嫌なことは嫌と言える関係を作ろう
体調不良でゆっくりしたいって言うけど、直前まで働けてたんだよね?
外出もできないって事は出かける元気はあるよね?
だったら義母と話すくらいできるでしょ
その家に住むって事は義母との付き合いが発生するのが前提になるし
ハナから結婚の必要を感じてない人はそもそもこの議論に参加しないか、大人しく元々増田の意見を受け入れてくださいな
自分たちはフリーライドしていないだとか、むしろ子持ちを支えているみたいなよくわからない前提条件を持たずに、自分は社会のお荷物側なんだという認識を持って議論に参加して欲しいと心から思っています。
### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった
本来、セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人の尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率な既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。
小泉純一郎、竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ(破壊系資本家)に分配する**国家のハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。
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2000年代初頭の小泉・竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。
#### 1. 聖域なき構造改革という名の「セーフティーネットの現金化」
彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネットの市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代のセポイ(使い捨ての兵隊)」を量産する装置へと変えた。
ここで大前研一氏が説く「ボーダレス・ワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民の健康や生活を保証する「公共」は、資本の効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家のセーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術を正義とした。
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### 第2章:維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング
小泉・竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である。
「大阪万博」や「IR(カジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存の公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存の安全基準や労働者の権利というセーフティーネットが無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。
彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中に公立病院、保健所、公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データの収奪である。プロジェクトが破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。
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### 第3章:毒親と「セーフティーネットの収奪」――精神的ハッキングの相似形
この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動と完全に一致する。
毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分の人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神的平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会的評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。
#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)
あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新の政治家が批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンス(ケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである。
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### 第4章:世界のリバタリアン批判――「モスキート・コースト」の狂気
ピーター・ティールやパトリ・フリードマンといった世界のリバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である。
彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジーと私的な警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキート・コースト』になぞらえた「安易なパクリ」の極致だ。彼らは、人間が公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学的事実を無視し、数字上の「効率」だけで社会を設計しようとする。
この特区(ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代のセポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である。他人の安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。
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### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ
なぜ、我々はこの構造を「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能な部品」へと劣化させるからである。
大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親の「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレントが喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たちの生活の中に芽吹く。
#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること
我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネットの価値を、自らの知性で再定義することから始まる。
毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。
破壊系資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。
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「セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間の尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉・竹中から維新に至るまで、そして密室の毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣なハッキングに過ぎない。
しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報の収奪を拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である。
「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。
ダークエルフたちからすると「何がダークやねん」「エルフありきの呼び名やんけ」「わたしたちには〇〇という種族名がある」ってなるんじゃないか?
有権者の中心が 50〜70代
人生後半に入るほど人は
👉「変化より安定」
という考えになる。
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ドイツ:AfD
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短期的には
「声が大きく・分かりやすい側」が勝つ。
あらゆることを男のせいにするというのは、男を「あらゆる良くない現象」に対処可能な能力が完全に備わっていて、かつ「あらゆる良くない現象」に対処すべきだった存在とみなすのと同じだ
なぜ男をなんでもできる神のような存在と見たがるのか?
男がこの世界のすべてを操っていると思い込むことで、男にはあらゆる不満や不快の解決能力があると信仰することで、この世界はすみずみまで男に掌握されていて、あらゆることが男の管理下にあるのだ、という「安心」を得られる
──この世界に人の力で対処できないことなんてない。男ならあらゆる良くない現象を解決できる。だから自分たちはすべて男に任せればそれでいい。そのはずだ。そうでなければおかしい──
世界がすでにわかりきられたものであってほしい、制御可能なものであってほしい、そういう願望を抱くこと自体は悪いことでもなんでもない。公正世界仮説や陰謀論が、それ自体悪いものということはない
ただ、それは現実ではない。事実ではない。誰かを過大評価し、あらゆる責任を押し付け、神や悪魔と崇め奉っても、その誰かは「あらゆる良くない現象」を解決することはできない
男をいくら理想化しても世界は誰の思い通りにもならない。世界は誰の管理化にも置かれない。不安や不満が完全に解消されることはない
あらゆることを男のせいにして、制度や常識を都合よく書き換えていっても、その先にはその上で不満や不快がいくらでも現れる
その現実逃避に終わりは来ない
自分自身の力をもっと、もう少し試してみれば、何か違ったのではないか。そんなことは考えられない。そんな発想を思いつきたくない
自分になにかを変えられる力があったかもしれないと思えば、少なくとも自分にも責任があったことになってしまうから
日本は人権国家なので、別にフリーライダーが悪いと言うつもりはないし、各自が持っている権利は存分に行使してくれて構わないと思う。
でも流石にフリーライダーであることは否定できないだろ、そりゃあ子無しも税金や社会保障費を払っているのはわかる。しかし税金と社会保障費を払っているのは子持ちも同じだし、上を支えて下を育てなければ社会は維持できない。上を支えただけで役割を果たした気になるのはどう考えてもおかしい。
あとついでに言うと、もちろん例外はいるにしても統計的に未婚は年収が低い。本人は税金と社会保障費を払っていると胸を張っていても、実際にその負担は相対的に低く、そして低収入者は自分が払っている以上の公的サービスを受けていることは多くの研究が示している。二重にフリーライドである。
つまり子無しの「俺達は納税して既婚者への公的サービスを支えている」という主張はあまり正しくはなく、基本的には育児が終わった子持ちが育児中の世代に支援をしているという形になる。要は子持ち同士のライフステージ間移転なのだ。
繰り返すが、別に子無しが悪いとも思わないしフリーライドするのも当然の権利だと思う。ただ自分たちはフリーライドしていないだとか、むしろ子持ちを支えているみたいなよくわからない前提条件を持たずに、自分は社会のお荷物側なんだという認識を持って議論に参加して欲しいと心から思っています。
その映画は、2020年に公開された「ザ・バンカー(The Banker)」ですね。
Apple TV+のオリジナル映画として製作された、実話に基づいた物語です。
主な特徴は以下の通りです。
・あらすじ 1. 数学の才能があるバーナード・ギャレットと、派手な実業家のジョー・モリスがタッグを組む。 2. 白人の労働者マット・ステイナーを雇い、彼を「会社の顔(社長)」に仕立て上げる。 3. バーナードたちは掃除夫や運転手のふりをしてマットに指示を出し、黒人居住区の不動産を次々と買収していく。 4. 最終的には、黒人が融資を受けられるように自分たちで銀行を買収する。
・キャスト バーナード役:アンソニー・マッキー(「アベンジャーズ」シリーズのファルコン役など) ジョー役:サミュエル・L・ジャクソン(「パルプ・フィクション」など) マット役:ニコラス・ホルト(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」など)
人種差別が激しい1950年代から60年代を舞台に、知略でシステムをハックしていく痛快さと、当時の理不尽な差別の厳しさが描かれた非常に見応えのある作品です。
共産れいわ社民で統一左派戦線を作って選挙を戦うくらいの勇気と覚悟を示せばいいのに何でやらないんだろ