「ロマン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ロマンとは

2026-01-21

デカプリングという自己放尿をやめろ

デカプリングを叫ぶ連中の言説を眺めていると、いつも同じ光景に行き着く。

世界が複雑になり、自分理解能力を超えた瞬間に、原因を外部に押し付け遮断すれば問題解決した気になるという、自己放尿の完成形だ。

フリードマン観点から言えば、これは自由市場への不信ではなく、理解放棄した主体が恐怖に耐えられずに行う自己放尿に過ぎない。

自由貿易善悪スローガンではない。比較優位に基づき、分業を通じて生産性を引き上げ、消費者選択肢を最大化するという、きわめて機械的で冷酷な仕組みだ。

そこには情緒国家ロマンも入り込む余地はない。

 

デカプリング論者は安全保障国内産業保護を万能カードのように切り自己放尿するが、フリードマンなら即座に指摘するだろう。

貿易制限は見える利益を誇張し、見えないコスト隠蔽する典型例だと。

関税や輸入規制で守られるのは、競争に敗れた非効率生産構造であり、そのツケは価格上昇という形で沈黙した消費者全員に押し付けられる。

国家戦略的と称して市場を歪めるたびに、価格シグナルは壊れ、資源配分劣化し、結果として国全体の実質所得が下がる。

これは思想ではなく算術だ。それでもなおデカプリング正当化するのは、短期的に声の大きい生産者と政治家の利害が一致して自己放尿するからに過ぎない。

 

自由貿易本質は、相互依存を通じて紛争コストを高める点にもある。

経済的に絡み合った主体同士は、感情的対立を起こしても、取引停止という自傷行為の代償を計算せざるを得ない。

デカプリングはその抑制装置を自ら破壊し、対立純化させる。

にもかかわらず、それを強さだと誤認するのは、痛みを感じないうちに先に自己放尿して安心する幼稚な心理と同型だ。

フリードマン自由貿易を支持したのは、人間が善良だからではない。利己的で近視眼的だからこそ、制度として自由市場に縛り付けた方がマシだと理解していたからだ。

 

デカプリングとは不確実性に耐えられない政治世論が、市場という冷酷な審判装置から逃げ出すための言い訳であり、その実態は高コスト・低効率・低成長を自ら選び取るトリプル放尿である

自由貿易美徳ではないが、代替案はさらに醜い。

感情的安心感と引き換えに、長期的な繁栄便器に流すほど愚かでないなら、やるべきことは一つだ。

デカプリングという幼稚な排泄行為をやめ、市場規律に従って、黙って自由貿易を続けろ。

それ以外に、持続的に豊かになる方法存在しない。

2026-01-16

カードゲーム勝負がついたら、その状況のまま次のマッチを始めたい(負け側にリソースの大幅補填をしつつ)

ブン回ったあとの相手絶望を、次のマッチでもみたいんすわ

(また、ロマンデッキへの救済でもある。確率に頼ったデッキ優遇するので、こんなんチンチロですやんという批判もやむなしだが、ソリティアよか見応えがあるんじゃなかろか)

インソンソンがきっかけで喧嘩した

よくごはんを一緒に食べる男友達がいる。

前の職場の先輩でお酒が好きで特にワインが好き。

最近料理作るのにハマっているらしくパンチェッタを作ったりもしているみたい。

家で一緒に飲んでいる時にYoutubeを見たりするんだけど

料理ワインも好きだしインソンソンとか好きかなと思い紹介した。

から知っていたわけではなく、正月に令和ロマンテレビで紹介しているのをきっかけに知った。

おしゃれな家で凝った手作り料理を作ってワインを飲んだりしている動画

人を嫌な気分にさせるような動画ではない。



昨日仕事終わりに休めな洋風居酒屋のんだ。

ワインボトルで2500円。安い。

週末家で料理作って飲もうと話をしていた。

何作ろうか〜と話していた中で

「インソンソンもその料理作っていたよね」と話したら突然怒り出す友人。こわ

言い分をざっくり言うと俺はインソンソンみたいに料理上手くないしあんな高いワイン知識もないし持ってもいないし比べられてるみたいで辛いと。

大声で怒り出すから周りがジロジロ見てくるし本当に恥ずかしかった。

いい年したおっさんが何言っているんだろ。

大声でワーワー言われてとても悲しくなった。

2026-01-15

運転しながらタッチパネル操作できる?無理でしょ

物理キーってのは手元で操作できるか出来ないか、命に関わる事もあるんですよ。

老害とかロマンとかそういうレベルじゃないんですよ。 anond:20260111203950

2026-01-13

いいなー日本ロシアが負けたらどさくさで北方領土奪還できないか

宝くじ1億当たったらどうする?並のロマンあるな

2026-01-10

死刑執行前に東京拘置所地震隕石が襲って死刑囚のいる場所から外まで物理的につながって逃げる!って事例が今後できたらロマンはある。

対岸の火事から言えることだが。

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260110202655# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaWI3gAAKCRBwMdsubs4+
SHj0AP0ZAKDILNSAhoPEBrWumZUvjIqTkcPPnl1l9SlYWWOSbgD/fXiNnbrEzp6R
8WPJ5EjnQDnpf0yJMcfrq4Qt2g1jrQ4=
=tubp
-----END PGP SIGNATURE-----

anond:20260110165328

I need you

幾千の星に抱かれて

ロマン叫び続けて

錆びついた時は流れて

君は確かに震えていた

Sometimes, I get so scarce of loving you too much

End of 早漏

What's wrong with that?

I really can't see anything but you!

I love you

きっと人は、偶然と戦って

涙を知る、セピア色の想い出

独り言が、似合う世紀の果てに

自分の事、気づきはじめてる

😫<oh!

2026-01-08

去年NISAの限度額超えたか特定に入れてた分を売却したけど、何を買おうかな…

たいした額ではないかロマンかお試し枠にするとして、メガ10?ゴルナス?宇宙貴金属?うーん

映画モンスターハンターを見た

ポール・"バカ映画撮るほう"・アンダーソン(以下PWSA)映画だなぁという印象。44点。

ネットフリックスランクインしてたので見たんだけど、まぁまぁ、いろいろ言いたいことは出てしまうわねという感じ。

 

アメリカ軍所属のミラ・"ヨ"ヴォヴィッチ(本人こだわりの発音)らは行方不明になった友軍探索中に異世界召喚されてしまう。そこはゲームモンスターハンター世界ディアブロスボコられたりネルスキュラに殺されたりしながら、原住民トニー・ジャーと合流。喧嘩したり仲良くなったりしてディアブロスを討伐し、リオレウスと戦ったりする。

 

俺がそもそもモンハンめっちゃやってる民とかじゃなくて、最後にやったのがたぶん中学時代の2ndG(社会現象だった気がする)とかなので、楽しめるかなぁと思って見てたら出てきたのがディアブロスリオレウス蜘蛛だったので、こいつらだったら俺も知ってる!ってなったら最後最後全然知らん奴出てきて草。

まぁ別にやってなくても地中に棲息する超強い奴と、空飛んで炎を吐く超強い奴だけわかってればそこは問題なく楽しめる作りにはなってるので。モンハンやってないからなぁっていう人でも別にそこは障壁にはならないと思う。

 

まずいいところ。

映像。まぁ、冒頭の砂上船舶ディアブロスに強襲されるシーンがめちゃくちゃちゃいちくてすげー不安になったけど、まぁPWSA作品だけあってCGの出来は一品。ちなみにエイリアンVSプレデターとかバイオハザードシリーズとか撮ってる人です。

モンハン世界モンスターがわりとちゃん実在感をもって描かれていて、スペクタクルアクションとして映像面では全然楽しめる出来になっていると思う。恐竜映画としてのディアブロスの迫力もすごいし、後半、なぜか現世に転生してきたリオレウスアメリカ軍との戦いも超面白い。本当にこれが一番見たいモンハン映画展開かと言われれば口を濁すしかないんだけど、でもモンスター現代軍の戦いはやっぱちょっとロマンあるじゃん

少なくともこの2体との戦いパート普通に合格点出せる出来だと思う。

あとアイルー実写化たらこうなるか、こうやってみるとちょっと怖いなってなったり。

 

あとは概ねよくなかったかな。

脚本の粗は言い出したらきりがないので今回はいったん省く。たぶん語られ尽くしてると思うし。

特に気になったのは、今作はまぁその、転生したらモンハン世界だった!?という「なろう」展開なんだけど、それとは別にアメリカが抱える日本なんかよりもずっと古くから流行し続けている「なろう」展開があって。それがいわゆる「白人酋長もの」というもの

起源1950年くらいの映画、その名も「白人酋長」だったかな。文明的に発達している白人が、未開の地に行って文明の利器を使って原住民に崇め奉られるっていう現在流行中のなろうの本当にテンプレみたいな作品で、わりとコレ系統作品アメリカでは繰り返し作られ続けているんだけど、本作はまさにこれ。

特に顕著だったのが、ミラがトニーと仲良くなる際に持ってきていたチョコレートをトニーに渡す。恐る恐るチョコレートを食べたトニーはあまりに美味しさに我を忘れて貪り食べてそれ以降「チョコレ」「チョコレ」と繰り返し話すようになるという展開。

これさぁ、仮に白人同士でやってる分にはギリいいよ。なんでタイ人トニー・ジャーをあてたん?差別意識が透けて見えてるよ。あと敗戦国日本の生き残りとしては渡したのがチョコレートってのも鼻につく。

後はモンハン世界ではモンハン世界言語が話されているのでミラとトニーはコミュニケーションに苦労するんだけど、「チョコレ」の件も含めて言語習得していくのは「トニーの方」なんだよ。まぁ「餌」くらいしか覚えないんだけど。そこは相互にやれや。むしろミラは国連軍に帯同してた立場なんだから現地民の言語積極的理解しようとする姿勢を示せ。

その後、原住民首長出会ったら「実はこの世界は昔、現世とつながっていた」ことが明かされて、首長はその流れもあり勉強した結果"英語"が話せるという設定になってるんだけど、なんで英語なんだよ。最初砂漠はどう見たってアメリカじゃなかっただろ。あの砂漠世界を繋ぐトリガーがある設定だったと思うけど、だったら話される言語はおそらく中東言葉なんじゃないか?なんで英語

俺はこういうPWSAの無神経な脚本が本当に嫌い。

 

あとはアレだなー、ディアブロス蜘蛛、草食のやつ→リオレウスになるんだけど、リオレウス戦の直前から急に属性武器が出てくる。それまでは銃火器といった現代兵器とトニーが持ってる爆破弓(火薬を付けた矢を撃つ)と蜘蛛の毒針を利用した毒弓という現代の延長線上の武器を使っていたのに、急に剣を振ったら炎が出たり、刃が帯電してバチバチ鳴り出したりするので、世界ルールどうなってんだってなっちゃった

普通に属性とか雷属性モンスターを出してそいつらの皮とか牙とか使って武器作る行程入れたほうが映画的にも楽しかったし、世界観の説明としてもわかりやすかったんちゃう無駄に長いVS蜘蛛エイリアンバイオハザード展開バッサリ削ってさ。蜘蛛なんかモンハン要素の1%未満くらいの割合しか占めてないんだし。

たぶん映画見てた人の8割くらいはこれ何の時間?と思ってたと思うよ。

 

まぁそんなこんなでPWSAのバカ映画を見る気持ちで60点の映画を見るつもりで見れば2体のモンスター戦で十分元取れるとは思うけど映画としては上等とはとても言えない。死ぬほどこけたって話だけどさもありなん。

まぁディアブロスリオレウス好きにはオススメ。この2体は超よくできてるから

2026-01-07

お餅七草で食べたい増田酢撒いたベタで咲くナナを地藻御(回文

おはようございます

うー、

しっかり寒くなって年明け寒気厳しいわね。

寒いわ。

もうさちょっと部屋も暖かくして加湿もして

しっかりしていかないと体調低下させてしまもっともの要因になっちゃうのよね!

マジこれ気を付けないと。

そんなわけで、

私はもらった年賀状のお返事をまあ来週までには出さなくちゃいけないということを心に決めながら、

年賀状を5枚だけ買ってきて、

5枚もらった年賀状

お返事の年賀状ちょうどぴったりの5枚を買ってきて、

これは書き損じを許されない事態でそう思うと一気に緊張感がマックスになるライドオンなんだけど、

これもなんだか手間っていったら怒られるわよね。

1年にこの機会でしか挨拶近況報告しない人だっていることだし、

お元気ですか?

お元気です!

って昨年なにしゃべっていたっけ?って

毎回毎回初ターンな状況に陥って、

今年も健康に頑張りましょう一択でのお返事になるじゃないかしら?

坂下一択ラーメン大盛り頼んでる場合じゃないってぐらい、

無難なお返事になるところなのよ。

あのさ、

新聞四コマ漫画で見て私ハッとしてグッときたことを思ったんだけど、

お餅の数え方って「個」それとも「枚」なの?

枚ってありえるの?

だってさ、

正月年賀状楽しい挨拶文言

みんなお餅食べ過ぎないでね!とか

正月お餅個食べた?とかって言うじゃない?

普通に「個」って使ってて、

これ「枚」って地域もあるの?

全く知らなかったわよ!そんなこと。

獅子舞に頭右から囓られてもらうか左から囓られてもらうかで違うように、

そのぐらい世の中にお餅は「枚」って数える習慣浸透して無くない?

私だけ?

でもさ

お餅で今年は飲み込んで危機一髪なっちゃったご高齢ニュースみてないけれど、

もしかして私が見ていないだけかも知れないこの餅だけを唯一信じる餅信仰

無理矢理飲み込んで食べるロマンって、

そのお餅日本だけかと思ったら、

アメリカステーキ

焼けた大きなステーキナイフ比較的大きな塊で切って大きなまま飲み込む、

アメリカにはアメリカなりのステーキ信仰ってのがあるらしくって、

これがたちが悪いことに、

日本だとお正月かせいぜいそのあたりの新年に、

まさか年の暮れでお餅つき機の試運転お餅ついたもの試食して喉に詰まらせて危機一髪!ってことはあまりにも張り切りすぎているし食いしん坊すぎるし、

そんな年末に喉に餅詰まらせてる場合じゃないのよな時期的になところ、

アメリカアメリカステーキ信仰

年中それが起こっているステーキ危機一髪懸念があるそうで、

季節関係ないんだって

そんな餅とか無理矢理飲み込むロマンとかあるのって日本だけかと思っていたわ。

アメリカはとにかく

大きな肉の塊のまま飲み込むロマンがあるらしく、

果敢にそのロマンに挑戦したステーキ野郎達が救急車で運ばれているっての良くあるニュースらしいわ。

アメリカステーキの焼き加減のこだわりには日本からしたら到底考えられないような焼き方がの

もう鉄板ちんちんに1000℃を超えるところまで熱して、

一瞬ジュッと灼熱の鉄板に着地させて表面だけを焦がして中はフレッシュブルーって、

私たち想像もつかない焼き方があるらしくて、

なんか1000℃近く熱せられた鉄板ステーキ肉とか乗せたら1秒で蒸発して焼け消えてしまいそうな勢いに思っちゃうんだけど、

そういうステーキロマンもあるらしいわ。

からそのステーキ信仰デカいかまり肉のまま一気に飲み込むロマンもあれば

そうやって限界まで突破した温度で一気に表面だけ焼くってロマンもあって、

アメリカのちびっ子の書くお正月年賀状

ステーキ何枚食べた?ってなるわよね?

まあ確かにステーキなら数え方「個」じゃなくて「枚」よね。

そのアメリカステーキスピリッツインスパイヤネクストして、

日本お餅の数え方もそれに倣って「枚」って数えるロマンなのかしら?

真相は明らかじゃないけれど、

私がただ一つ知ったことは

アメリカにもステーキロマンがあるって事、

しかデカい肉塊を飲み込むロマン

凄い温度鉄板で焼くかのロマンがあるってのが驚きだわ。

あんまり日本ではお餅信仰

如何に臼と杵でお餅突き上げるか

クールポコに通ずるお餅つきやっちまったな的なロマンは無いと思わない?

どちらかというと

食べる方ばかりのロマン

あと、

お餅を詰まらせちゃったら

後ろから抱えてグッとお腹をグッとやるワザ!

相手の上のお腹の部分を手前上方に強く突き上げて、

喉に詰まった餅を取り除くワザの

ハイムリック法ってのがあるらしいんだけど、

そのワザが生まれたのは

アメリカステーキ信仰デカい肉塊をそのまま飲み込んじゃって詰まらせて周りを困らせるのに対応するべく、

アメリカで開発されたワザなんだって

ハイムリック法って。

ハイムリックさんが開発したワザか名前は分からないけれど、

仮にハイムリックさんとすると、

まさかハイムリック法が日本でも有効に効く技になってしまったとは思いもよらなかったはずよ。

日本に伝わるのは

ステーキの数え方の「枚」がお餅にも「枚」って数え方が伝来しただけでいいと思うわ。

とか言いながら私お正月お餅には無縁の

お餅信仰なので、

せっかくだから今日七草ぐらい

粥ではなくてお餅雑煮的な七草のにして食べちゃおうかなーって感じね。

お餅何個入れようかしら?

いや何枚入れようかしら?

つーか、

枚って数え方なんかやっぱり違和感があることを覚えているのは私だけかしら?

うーん、

とりあえず、

お餅2個にするわ!

やっぱり私的には「個」の方がしっくりくるわね。

せいぜい張り切ってお餅喉に詰まらせちゃわないように美味しくいただくわ!

うふふ。


今日朝ご飯

レタスタマサンドイッチよ!

そう言えばさサンドイッチお餅が挟まったサンドイッチってなくない?

そんなことを思いながら頂く

レタスタマサンドイッチはシャキシャキレタスジューシーフレッシュタマゴが相まって

美味しさいっぱい大満足!って感じね!

デトックスウォーター

昨日買ってきた七草粥用の七草を利用して

七草ウォーラーにしてみました。

冷たいのだと冷えるので、

ホッツ白湯ストレートウォーラー

ちょっと刻んだ七草を添えて、

なんかお吸い物みたいになっちゃったので、

とろろ昆布をのせて

ちょっとまたお醤油も追加したら、

なんかおすましになっちゃったわ!

ホッツ七草おすましウォーラーってところね。

案外昆布が効いてて美味しくできたわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-02

anond:20251227122354

読んだ感じ困ってなさそうだし、無理してマチアプしなくてよさげ

性欲はあるけど恋愛なのは別に…っていうなら、増田はアロマンティック(恋愛感情を持たない性的指向)かもしれないし。

だとすれば増田が気づいているように、大半が「恋愛したい人」がやっているマチアプとは食い合わせ悪そう。

からといって性欲もそこまで…っていうんであれば、別の事に注力して生きればいいんでない?

恋愛けが人生じゃないし、オプションみたいなもんなので…。

異性同性は関係なく、新しい出会いがあると、人生さらに楽しくなるかもね。

堀江貴文人間の心

堀江貴文人間気持ちエモーショナルなところに関わる仕事は向いてないと思う。

もっと純粋に金儲けをしたほうがいいと思う。

自分が関わる分野ではポジショントークだけど、それ以外の話題ではとても論理的だし知識も確かで正論を言ってる。

でも、ほっとくとメディアエンタメに突っ走るし、ロケットなんかロマンしかない。

やっぱり、あの人間臭さがよい。

刑務所から出てきてからは、小物をバカにするようなつまんない仕事ばかり目にするけど、人間多面的でいろんな顔がある。

あん性格でも、きっと友達思いで、いい人なんだと思う。

コミケの色紙転売話題

あんまり大きい声では言えないんだが、「絶対色紙転売すんな!!!」って論に乗り切れないところがある

スイッチ2とかPS5みたいな大量生産するゲーム機は、需要供給関係をハックして社会を歪ませてる感じが凄かったから、自分Evilだと思う

でも、色紙転売って、よくロマンがあるとされる歴史的名画の高額落札とかと何が違うのかって言われると、結構難しくね? って思う。

「作者が嫌がってるかどうかだろ!」って論もあるかもだが、歴史的名画だって作者は金に絡めてほしくなかったと思ってるかもしれないしなあ。

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)②

承前

https://anond.hatelabo.jp/20251231152723

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

9. まじめに動物言語を考えてみた(生物学

 様々な動物コミュニケーションサンプルに、「動物言葉をしゃべっているのか?」を考察するノンフィクション最後は、「そもそも言葉とは何か?」というところまでテーマは広がっていく。

 まず、動物とその言葉関係評価するスタンスは、大きく分けて二つあると思う。一つは、動物人間と同じような言語概念を持ち、それを各自の鳴き声で表現している、という立場。もう一つは、動物における言語概念人間とはまったく異なる、という立場だ。

 前者の場合、人と動物言葉の違いは、極端に言えば日本語英語の違いと同じものしかない。つまり翻訳可能ということになる。

 例えば、『クジラと話す方法』という本はこの立場に立って、クジラの歌声を大量に収集し、どういう状況で発された音であるかを分析すれば、統計的クジラ語の辞書をつくれる…だけではなく、これをモデルとして逆にこちから音波を発信することで、人間からクジラに語りかけることもできるようになる、という発想を語っている。

 これと比べた場合、『まじめに〜』は後者の側に入っていて、人間動物の間には言語同士以上の開きが存在する(=翻訳不可)、という立場に立っている。ロマンチックとは言えないが、これはこれで、動物の知性を人の方に寄せることな理解しようとする敬意の表れがあっていい。

 この本の作者が信頼できるのは、動物言葉があるとして、それは絶対字面以上の意味を含みうること、それゆえに特定単語文章に落とし込むのは困難だと強調するところだ。

 例えば、群れを支配するリーダーが異性に対し、あるメッセージを発する。状況から推測して、それは人間の「あなたが好きだ。一緒にいたい」に該当する可能性が高い、とする。

 しかし、それが人間とは別種の生態系を持つ動物が発するものと考えると、そこには親愛だけでなく、支配目的とする攻撃性や、ライバルの同性への誇示を含みうる(極論、人間でもそうなんだけど。)。

 そう考えたとき、それを人間辞書で何かの言葉に頑張って置き換えることに、どれほどの意味があるのか? 我々にできるのは、鳴き声に込められたニュアンスをどうにか類推することであり、人間語に表すことはできないのではないか? というのが『まじめに~』のスタンス。こうした疑問が、生物ノンフィクションであると同時に、言語哲学のようで面白かった。『クジラと〜』とあわせて読むと、ロマンリアリズムを一緒に摂取できる。

10. 異形のヒグマノンフィクション

 国内話題になった「忍者グマ」、OSO18を追ったドキュメンタリー

 OSO18をめぐる作品は他にも読んだけど、俺はこの本が面白かった。それは、俺がOSO18の報道というのはクマ自体の話だけでなく、世間がそれを都市伝説的に楽しみ、駆除に反対する「動物愛護」を冷笑し、なんとOSO18は最後ジビエ肉になって卸されてしまいました、というブラックオチまでエンジョイするという、「良質なコンテンツ」は骨までしゃぶろうとする人たちの現象でもあると思っていて、この本にも同じような批評的な視点があると感じたから。

 もちろん追跡の記録もしっかりしているし、動物研究プロフェッショナルへの取材もすごくいい。恐ろしいという印象がどうしても勝るけど、あるインタビューに出てきた「OSO18は賢くて、(あくま野生動物としての基準で)とてもいいクマだと思う」という意見には、なるほど~、と思った。

 ちなみに、二人体制で書かれており、OSO18に対する両者のスタンスは必ずしも同じではない。そのズレが、最後はいいかたちで表れていて、まず一人目の見解に考えさせられたあとに、次の筆者のパートでかなりひやっとくることが書いてあり、これも面白かった。

11. 堕ちた儀式の記録(文芸

 生物学フィールド調査民間信仰の採話という形式によるモキュメンタリーホラー

 2025年は、少しきつい言い方をすると、似たようなベクトルホラーが「量産」された印象がある。ありていに言えば、大ヒットした『近畿地方の〜』ライクな作品世間から期待されていたんだと思う。

 俺も『近畿地方の~』がすごく面白かったので、他の作品も何冊か手にとってみたのだが、アイデア一発勝負をどうにか膨らませた感が強かったり、たくさんの情報をつなぐことに終始してストーリーとしては全然興奮できなかったりして、やっぱり『近畿地方〜』すげえな、という結論になった。

 その中で、『堕ちた儀式の記録』はとてもよくできていたと思う。フィールドノートの章と散文調の章の使い分けがギミックとして巧みに機能していて、物語としてシンプルに先を読みたいと感じさせてくれたし、「考察」を楽しむことができた。

 余談だけど、マジで2024~2025は同じタイプホラー本屋でひしめくことになっていて、選ぶのに苦労した。たくさん読んだ人の忖度抜きのランキングかめっちゃ需要あると思う。

12. アルツハイマー病の一族ノンフィクション

 コロンビアに暮らす、とある血縁者たちに発生する若年性アルツハイマーに関するドキュメンタリー2025年に読んだ本第1位。

 この手の類の本が好きな人は、タイトルから別の本を想起するのではないかと思う。2022年早川から刊行され、 (俺の観測した範囲でだけど)話題になっていた『統合失調症一族』だ。

 正直に言って、いわゆる二番煎じだと思いつつ読み始めた。しかし、血のつながりに起因する病をめぐって描かれた、医療確立をめぐる尽力、フィールドワークの苦労、それぞれの家族物語は、本当に深くて面白かった。

 現代コロンビアギャング過激派の悪影響が深刻で、それに加えて、いわゆる黒魔術的な頑迷信仰存在感も強く、多くの要素が医療の推進を阻害する。こうした環境病人の発生した家庭を回り、治療のためのネットワーク構築に奔走した医療従事者の熱意と人柄はすごすぎる。到底マネできない。

 暴力蔓延し、インフラも貧弱な土地で、40~50代でアルツハイマー発症した人たちは次第に会話が成り立たなくなっていき、汚物にまみれてぼろきれのように死んでいく。人間という存在根本的にたいした意味がないということが、繰り返し描かれる。

 その一方で、患者になった家族を支えるというかたちで、途方もない忍耐と強さ、なにより明るさを発揮する者がいることも、同時に描写される。治療法がなかなか確立されず、悲観的な事実ばかりが積み重なる中で、少しでも患者(予備軍)を鼓舞しようとするスタッフや、自分もいつか発症するかもしれないという恐怖と向き合いながら人生を切り拓こうとする血縁者の努力が描かれる。

 読んでいて視点が二つに分かれていく感じがあった。シニカルになる余裕さえない、徹底的に乾いた虚無感と、人間の強さに打たれる感覚とが同時にあって、なかなかすごい読書体験だった。

 二つ付記。

 一つ目。上で書いたとおり、土着の宗教障害になっているケースがあるが、=「宗教科学の敵だ」とは限らない点にも注意がいると思っている。

 これは別の本で提唱されている概念だが「WEIRD=Western Educated Industrial Rich Democratic」という、日本を含む先進国が大きく影響され、多大な恩恵を受けた「科学的とは、発展とはこういうことである」という価値観があり、これを強力に世界中敷衍したものこそキリスト教である、という説があるからだ。

 一方で、『闇の奥』でも示されているとおり、西洋進出は別の土地にとっては侵略歴史でもある(未読だけど、『インディアスの破壊についての簡潔な報告』も同様だろう)。だいぶ話がズレる&ありがちなまとめになってしまうけど、「批判されているあるものには、こういう側面がある」というおさえ方と、搾取暴力基準善悪絶対の線を引くことの両方が必要なんだと思う。

 二つ目。本書で紹介されている医療活動は、あくまで「コロンビアで」「アルツハイマー発症機序の一部」をターゲットにしたものである

 言い換えると、他の場所で別のメカニズムから病気攻略しようとしているチームもある。そこにはスポンサー世間の関心をめぐる科学者同士の競争が発生し、企画を指揮する科学者にはプロデューサーとしての手腕も問われることになる。本書の解説を書いたライターの『がん征服』は、がん治療の驚くようなアプローチをいくつも紹介しつつ、その辺の内情もうかがえる良書だった。あわせて紹介しておく。

13. 幽霊物件案内(文芸

 2025年に読んだ本の中で最恐。

 これは挙げるかどうか悩んだ。ちょっと古い本というのもあるが、それより、ほぼ確実にほとんどの人に刺さらいから。ホラー好きでさえハマるか不明。単に俺が面白かっただけ。

 うまく説明できる自信がないが、ホラーの一番の弱点は何かと考えたときに、「それは相手を怖がらせようとしていること」というところに落ち着く気がする。ホラーの大きな目的が、ホラーとして提供されるがゆえに邪魔されているというか。結局、誰かが死んだとか不幸になったとか、こっちを嫌な気持ちにさせたいんだよね? という。

 自分で好んで読んでおいてなんだが、心のどこかでそういうことを思ってしまう。ホラーなんだからそりゃそうで、どうしようもない…のだが、『幽霊物件案内』は、その弱点がない。ものすごく巧みにそこを避けているのか、書かれているネタと書いている本人のどっちか(もしくは両方)が根本的に何かおかしいのか、とにかく何をしたいのか描きたいのかよくわらないまま、ひたすら猛烈に不穏なことが延々と書かれている。

 どういう人に薦めたらいいのか考えたが、例えば2ch洒落怖にあった、『まったく意味がわかりません(バス事故? に関すると思われる書き込み)』とかが近い気がする。あれが楽しめる? ならハマるかも。ただ、『幽霊物件案内』は文章自体ちゃんと成立しているため、かえってよっぽど異常な気がする。

 以上。2025年はだいたい70冊ぐらい本を読んだ。来年100冊を目指したい。本屋に行くたびに読みたい(そして読めない)本が増えていく!

2025-12-30

https://x.com/fstora/status/2005589691647869309

遊撃部長F/S&RWAs

@fstora

1月

B’zダサいか論争

ラーメン豚山騒動

吉沢亮氏が泥酔して無断侵入

看護師ツイート千葉大病院が内部調査

大河ドラマAV女優出演是非論争

年収1,200万で子供3人育てられるか論争

エルメスに総課金6,000万円した男の話

法政大でハンマー振り回した女性逮捕

1月

ロサンゼルス大規模山火事

・9割甘え大喜利

たかまつなな年金部会委員騒動

すき家ネズミ混入騒動

日銀0.5%に追加利上げ

森永卓郎氏死去

中居正広芸能界引退

京セラ子会社プロモ動画アル中カラカラ

2月

明治カールをパクった東ハトパックル販売

吉田義男氏死去

ホンダ日産統合協議打ち切り

ブルーボトル日本開店10周年おめでとう

ビエネッタ販売終了

・福証役員盗撮逮捕

ごんぎつね生存

・令和ロマンくるま氏オンカジ疑惑

2月

赤いきつねCM炎上騒動

SMTBインサイダー疑惑強制捜査

ウメハラチリトマトCM

・つばくろうの中の人死去

岩手県大船渡市で大規模山林火災

資さんうどん東京開業

・エッホエッホ

3月

みのもんた氏死去

あずまんが大王ゾルラーク

トランプ氏ゼレンスキー会談

辻希美氏第5子懐妊

サントリーポスター騒動

・邦銀相次いで脱炭素の枠組みから脱退

・メギド72サービス終了

・カーニーはんカナダ首相就任

・さす九論争

・男が産めるのうんこだけ騒動

3月

・第四北越銀と群馬銀が経営統合

キョードー大阪痴漢騒動

トランプ大統領がJFKファイル公開

マナリス氏結婚

・Saratogaとバナナ氷水ミーム

子宮恋愛ブーム

一汁一菜ではタンパク質足りない論争

・はるぶー氏イケオジ絵騒動

AIジブリ風絵是非論争

フジテレビ第三者委員会報告書

4月

トランプ関税世界同時株安

金融庁ニーサツイート停止

広末涼子氏が病院で暴れて逮捕

大手町グランキューブ鳩乃湯オープン

・農中の米国債売りが世界を救ったか論争

大阪万博始まる

・お前それ次やったらマジで〝これ〟だから

コンクラーベ始まる

4月

・情けない写真ブーム

永野芽郁氏・田中圭不倫騒動

・ちいかわパーク東京オープン決定

・『円安はいつまで続くのか 為替世界を読む』発売

・Switch2抽選開始・中村悠一落選

ドバイのヤギ騒動

オタク敬具構文

5月

オンライン証券乗っ取り被害相次ぐ

・メロいは性欲か論争

大沢たかお祭り

・嵐グループ活動終了

ファーストシューズ騒動

ソーセージ姉さんドイツ労働日記

オコエ瑠偉氏オンカジ騒動

札幌花井組パワハラ騒動

インコタームズ大喜利

インドパキスタン武力衝突

シュシュ騒動

5月

GAFA最終面接

国民民主党須藤元気擁立

愛知県自衛隊練習機墜落事故

DJ YOSHITAKA社長就任

いわき信金の口座偽造架空融資騒動

・猫影ポーズ写真流行

江藤農相コメを買ったことがない騒動

・農相の後任に小泉進次郎

NTTドコモ住信SBIネット銀行買収発表

6月

トランプ大統領TACO呼ばわり

長嶋茂雄氏死去

激突!石バトル!

・筋通しましょうや……

JR東日本が新夜行列車発表

TOHOシネマズフードコート論争

イスラエルイラン攻撃

・父のキゲン巨人が決めている

TOKIO国分太一活動休止

ガンダムジークアクス完結

・箱入り娘パズル流行

7月

京都カースト騒動

岐阜県知事LRT構想

・ちいかわ氏草むしり検定5級合格

鹿児島市電複線ドリフト

財務会計基準機構FASF審議会のれんの非償却激論

Yahoo天気みんなの投稿人気

トムとジェリーの魚ミーム

・GrokのコンパニオンAni下着姿に

7月

参議院選挙自民公明両党過半数割れ

阪神サトテル森下前川文春砲

・アルジャーノン大喜利

・赤沢経済再生相「任務完了しました」

箕輪厚介氏不倫騒動

VC不正を見逃していいか論争

・ミセスライブ音漏れ騒動

野村證券生理痛体験

・ジャングリア沖縄オープン

8月

営業マンは13:00に往訪すべきか論争

広電広島駅高架化工事完了

横浜港花火大会打ち上げ炎上

セリーグDH制導入決定

広陵高校野球部いじめ騒動

ダンダダ主題歌Yoshiki物言い

そうめん労働論争

・薬指の金属ちょっとたかった

8月

Twilog復旧

まいばすけっと都民への罰論争

・食べチョク資本政策論争

JICAアフリカホームタウン炎上騒動

日銀「輪番風殺」買いオペ

モンゴルブーム

レンタル怖い人

・乗りなさいシンジ大喜利

9月

・アラ太郎氏=新浪氏裏垢疑惑

・石破首相辞任表明

阪神タイガース優勝

チャーリー・カーク氏銃撃される

羽田空港検査員が盗難

日経平均4万5千円突破

・ぼざろ脚本家炎上騒動

・ヘッダーに収まらない大喜利

チョコプラ素人SNSやるな騒動

9月

日銀ETF100年かけて売却開始

田端信太郎メルカリ侮辱罪で書類送検

・無言での帰宅論争

・ニデック監査意見不表明で有報提出

千葉銀と千葉興銀統合発表

アサヒグループサイバー攻撃

10月①

みずほFG内定式折り紙ギネス記録

阪大坂口教授ノーベル生理学・医学賞

京大北川教授ノーベル化学賞

AI動画ツールSora2公表

オルツ社長逮捕される

高市早苗内閣発足、日本初の女性首相

・グエー死んだンゴで寄付集まる

村山富市氏死去

AI巨額投資環論

10月②

ゴールド価格暴騰

退職代行モーム弁護士法違反で家宅捜査

YouTuberスーツ奇行騒動

アスクル システム障害

日本初ステーブルコインJPYC発行

・おさわりマップ大公開

日経平均ついに5万円

山本由伸「負けという選択肢はない」

11月

ドジャースワールドシリーズ優勝

Suicaのペンギン引退

中国外交部大喜利

立花孝志氏、名誉棄損容疑で逮捕

愛媛信金が巨額の国債損切り

・Xでユーザー所在地表示開始

マンデルレミング論争

11月

ラッパー晋平太氏死去公表

仮想通貨金商法適用

・ちいか映画化決定

・たぬかな氏結婚発表

・みんなで大家さん成田案件終了

・果てしなきスカーレット上映開始

・でびでび・でびる氏炎上騒動

リュウジ信じてるから大喜利

12月

金融アドベントカレンダー開始

日銀植田総裁クマ質問受ける

流行語大賞「働いて働いて働いて働いて働いてまいります

チンパンジーが配属されたらどうする?

加納祐三氏ホテルの予約日数騒動

米山隆一離婚危機疑惑

フィンランドつり目騒動

12月

赤坂個室サウナ火災事故

ブレイキングダウン平手打ち騒動

日銀ついに0.75%へ利上げ

日銀当預付利は銀行への補助金か論争

・バキ童氏卒業発表

長期金利2%突破

M-1たくろう優勝

ヤクルト村上氏ホワイトソックス移籍

多摩動物公園オオカミ脱走

・そして2026年へ……

令和ロマンマジで面白くない

タイトル通り。1ミリ面白いとは思えない

というか最近お笑いの若手のレベルが低すぎる気がする

そりゃみんなユーチューブ見るわ

構成とか

完成度とか

は?バカすぎる

高卒で無様晒して生きてくのが面白かったのに

大卒が幅きかせてもう見てられないね

特に令和ロマン

れいつみても大卒自慢と僕のパパ自慢しかしてない

面白くないものちゃん面白くないって言っていい世の中にして行け

anond:20251230142342

エッセイストではあるんだけど、それを才人として過剰に持ち上げる周辺のおじさんたちがキモい話と言っても差し支えない

お笑いにおける令和ロマンくるまみたいな感じ

まあくるまASD的傾向自認があって自覚的に動いてるからまだ大人しいんだけど、三宅さんは来てる波に全力で乗ろうとするから周りがワオワオする

2025-12-28

この王ドロボウJINGって漫画おかしくない?

鍋に弾丸を受けながらでオススメされていて気になってたんだけど、マガポケで配信開始されたと聞いてちょっと読んでみた。

お前らもちょっと読んで欲しい。

センスがすげえ。

https://pocket.shonenmagazine.com/title/03049/episode/428731


な。

すんげえだろ?

ティム・バートンフォロワーなのは明らかなんだけど、それで終わらずに日本漫画風にKAWAII感じになってる。

なんかフランスとかイタリア持っていったらワンチャン向こうでボルテスVみたいになれるんちゃうかぐらいのパワーがある。


んで調べたら1994年にコミックボンボンで連載されていた漫画なんだと。

なんで?

1994年連載ってのも驚きだけど、コミックボンボンってのがもう意味がわからない。

コロコロライバルだろ。

なんでコロコロライバルティム・バートン風味のピカレスクアクションやってんだよちょっと対象年齢おかしいから。

でもこういう「どういう層にどう読ませれば良いのか分からないような漫画」を受け入れるのってボンボンチャンピオンみたいな雑誌だけなんだろうな。

ある意味では当時そういう雑誌のそういう枠が空いてたからやれた作品なんだと思う。

これなにが凄いって普通に子供でも読めるような内容になってることだと思う。

言い回しに余計な複雑さとか前提知識とかがなくて、凄い直球で来るんだけど、エスプリは全部効いてる。

大人がやるならシェイクスピアパクるとか、昔の芸能人の話をするとかで誤魔化しがちな所をただありのままに描いてくる。

それが「どんな世界でも普遍的表現」として機能した結果として、没入感を深くしてる感じはあるよ。

あとストーリーの作りもシンプルに「この一番格好いい少年主人公ですよ」って語りかけてくる感じでいいね

全体的な表現グロシニカルさが抑えられた結果ダークロマンとしての王道ど真ん中になってて、それがホラー風味の世界正義の大悪党やる主人公ドンピシャっていうか。

本当に面白い

センスがいい。

とにかくセンスがいい。

名画や名作のオマージュ入れまくりでどこまで著作権的にセーフなのか怪しささえあるけど、それが危うさとして読者に訴えかけるような感じもある。

でも不思議なのがこの漫画あん評価されてないことなんだよね。

ボンボンコロコロに載ってた作品群に特有の滑られがあるんだろうか。

もう二回りぐらい知名度が高くても良いような気がしてならんのだが。

だって凄いカッコイイんだぜ?

それもコロコロの有名漫画がやるような「純粋な熱血者としての格好良さ」とかじゃなくてさ、もっとこう「正義とか悪とか関係なくなるようなとにかく純粋生き方が格好いい」っていう格好良さ。

あと女の子がめちゃくちゃかわいいですね。

2025-12-24

セクシャルロマンティックのアラサー女だが将来が見えない

アセクシャルはよく聞くしアロマンティックもまあ聞くけど、セクシャルロマンティックってどこにいるの

アセクシャル🟰性的興奮を感じない人

ロマンティック🟰恋愛感情を抱かない人

恋愛はするけど性的興奮を感じないアセクシャルロマンティックとかって世間に受け入れられるけど、

性的興奮を感じるけど恋愛感情を抱かないセクシャルロマンティックって受け入れてもらえる気がしない

大学時代若気の至りワンナイトとか珍しくなかったけど、さすがにアラサーワンナイトは痛いし相手も見つからなくなっていく

結婚するにも自由恋愛市場で勝ち抜ける気がしない

相手レスになったら結婚した意味って何?ってなる気がする

セクシャルロマンティックの増田はどうやって結婚したのか、もしくは結婚しないでシングル謳歌してるのか教えてほしい

anond:20251222202939

去年、真空ジェシカファンが優勝した令和ロマンを「面白くないくせに優勝しやがった糞」と貶してるの見たうえで、

今年、エバースのファンが「エバース応援してたけど、たくろうドンデコルテも良かったよ。たくろうおめでとう!」みたいな感じだったのを見ると、

やっぱ真空が変なファンを抱えているのを感じた。芸能人炎上ゴシップいじりを多用しているせいかファン層の品質が悪い。

たくろう全然さらなかった

たくろうネタ中、自分が笑いどころを待ってる間に何故か会場が笑ってるということが多かった。本当に何も引っ掛からないままネタが終わってしまった。

大喜利とかおもしろワード披露だとしても、一つ一つのパンチが弱くて、ずっと40点くらいの回答を出されてる気分だった。

「PCR5年連続陽性」←だから何だ?そういう人もいるだろ

YouTube過去ネタを一通り見たけど、赤木自己紹介も、ただのワードサラダだなあとしか思わなかった。「元サイコパス赤木です」は面白かった。サイコパスを脱却することは出来ないから、元サイコパスという単語だけでオチがついている。ただ、例えば「トルコ変態」は刺さらない。トルコにも変態はいから、このワード自体特に面白くない。

今回のネタも、日本人アメリカ映画世界線行ったらそりゃそうなるだろうな、くらいのパンチしかくれない。もっと予想外のところから殴って欲しい。赤木テトリスしてようが、やよい軒でおかわりしてようが、赤木はそういうやつなんだで終わってしまうから特にギャップも無く笑いどころがヌルッと自分のツボから滑っていってしまう。

ツッコミ/文脈が入ることでようやく笑えるレベルに持ってこれるワードを、たくろうツッコミ無しで流していくから、どこで笑えばいいかからない。笑うぞ!と意気込んで見ても、いつの間にか動画が終わっている。

赤木不安そうに言うことがすでにツッコミ役割を担っているんだろうけど、それにしてはやっぱりパンチが弱いと思った。で、赤木で完結してるとしたら、きむらはなんのためにそこにいるんだ?きむらは隣で進めてるけど、なんで何も言わないんだ?ストーリー特に進んでないし、目的いまいちからなかった。緩急が無いから、赤木がひたすら適当言ってるだけだともういいよと思ってしまう。

即興無茶振りされて不安そうに適当言うのが面白いっていうのは理解できる。でも、即興/即興風の40点よりは普通に事前に練られた100点のネタを見たいよ。たくろうネタみたいなのを友達飲み会即興で言い始めたらかなり面白いだろうよ。たまたま入ったお笑いライブで見たらふふ、とは笑うよ。ただ、賞レースで優勝とれるほどのネタか?と思う。

別に優勝者に対して逆張りしてるわけではない。去年までは令和ロマンで笑ってたし、たくろうは優勝を知る前から笑えなかった。本当に、刺さらなかった。だから正直納得いってない。いや、納得というよりかは、「自分感性ってこんなに世間からズレてるのか」のショックがデカかったかも。これは「ツボが普通じゃないオレ笑」とかではなく、ガチで悲しい。これからこういう刺さらない芸人が増えていったら、M-1を見ないという選択肢も出てくる。あんなにM-1好きだったのに。

逆張りじゃない言い訳勝手にし始めた時点で察せるかもしれないけど、たくろう否定派に対するたくろうファンの強火ポストをめちゃくちゃ見ている。健康に悪いのはわかってるけどやめらんないんです。助けてくれ。たくろう刺さんないだけでこんな言われるか?

たくろうおもんないって言ってる人は笑いのセンスがない」

センスとかじゃなく好みじゃないか

たくろうの見た目がキラキラしてないからだろ」

↑そんなこと言ってやるなよ

「一生お笑い見ない方がいい」

↑実際そうなっちゃうかもね

2025-12-23

国際勝共連合テロリストだった父との思い出」という物語作為

この投稿は、特定政治的意図に基づいて巧妙に構成された「プロパガンダフィクションである疑いが濃厚。以下の3点から、その不自然さと作為性を指摘しておきたい。

1. 「プロの秘匿性」と「家族への無防備情報漏洩」の致命的な矛盾

筆者の父は「元警察官」であり、公安実態を掴めない「非公然部門」の人間だったとされる。そのような機密保持プロが、将来的にどのような社会的立場になるか予測不能な幼少期の子供に対し、組織の内情を明かし、訓練現場へ連れ回すだろうか?メンバーの誰もが 「警察に一度もお世話にならなかった」ほど徹底した秘匿主義と、息子に「秘密軍の特別隊員」という自覚を持たせるという脇の甘さは、まったくもって両立し難い。これは、「事情を知り得る立場だった」というアリバイを後付けで補強するための、創作上の設定と見るのが妥当だろう。

2. 「暴力脱臭」とノスタルジーへのすり替え

おそらく、この文章の最大の狙いは、統一教会勝共連合という組織が持つ「反社会性」や「搾取」という負のイメージを、「時代の荒波に消えていった男たちのロマン」へと書き換えることにある。 「実態牧歌的クレー射撃サークルだった」「父やおじさんたちは優しかった」という描写を重ねることで、彼らが関与したとされる数々の疑惑や、現在進行形で苦しむ被害者存在を、読み手意識から巧みにフェードアウトさせている。これは典型的な「毒抜き」の手法だ。

3. はてブ拡散装置とした、魅力的な「偽史」の構築

なぜ、これほどまでに長文かつ重層的な構成なのか。それは長文と論理議論を好む「はてなユーザー」の習性を利用するためであろう。

メタ認知逆用した誘導: 単なる美辞麗句ではなく、組織形骸化や「退屈な日常」をリアリズムとして提示することで、懐疑的な読者の批判精神を「現場実態は案外こんなものか」という納得感で中和させている。

・逆説的カタルシスの利用: 「サタン国家日本)を愛してしまった」という物語は、教義上の矛盾を「個人の苦悩と愛国心」という美しい物語昇華させる。この劇的な逆説には、論理的な議論を好む層も食いつきやすい。

政治的現実隠蔽: 安倍元首相銃撃事件以降、白日の下に晒された「汚い人脈とやり口」を、「実は深い憂国の情があった」というナラティブで上書きする。これは、現体制の負の側面を温存させたい勢力にとって、極めて都合の良い広報活動ナラティブビルディング)として機能している。

・初期ブクマカの不自然さ: 極めつけはこれだ。藪をつついて蛇が出るのも面倒なので詳述は避けるが、見ようによっては、工作の端緒が露呈しているようにも見受けられる。

結論

この投稿は、個人の回想を装いながら、検証不可能な「個人体験談」という形式で読者の思考停止を誘発するポスト真実的(Post-truth)なアプローチである可能性が高い。

付言するなら、我々が心にとめ置くべきは、この文章事実か否かにかかわらず、「こうした文章によって、誰が、どの不都合な事実歴史の闇に葬り去り得るか、Cui bono(誰の利益になるか)」の視点である

anond:20251223142115

なぜか廃れた乳袋

[B! イラスト] 「お胸描くときの葛藤」を示した一枚、右の方がリアルで左は平成、もはや古臭いという意見も集まるが、現実はどうなのか?

そもそもアニメキャラみたいに目や頭の大きい人はいないんだから、どんな表現自分が好きorみんなが喜ぶものを選べばえーじゃない!

二次元だけに許されたロマンから表現としての可否は好みの問題しかない

まさにその通りなのだが、問題は「乳袋を好まない読者が増えたのはなぜ?」ということ。

読者に受け入れられなくなってきたからこそ、作家も描くのを好まなくなった。

理由フェミだと思う。

これまで何度もフェミニストが繰り返し声を上げてネットをざわつかせてきた。

何気なく流し読みしている人々の、脳内無意識の中に

(ああそうか、乳袋って男の性欲のためのウソなんだな・・・

という認識を植え付けたんだ。

乳袋で傷つく女性もいるんだ・・・

という小さな後ろめたさが、人々の足を遠ざけた。乳袋に寄って行きにくくした。

ほんの少しの登り坂が好みを変化させた。

価値観アップデートってこういうことだと思う。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん