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はてなキーワード: SLAM DUNKとは

2026-05-07

最終回で変な組み合わせのカップル唐突に成立する話に対して文句を言うと恋愛主題じゃないか文句を言うなと反論されるが、

主題じゃないならそれこそ結論にそれを持ってこないでほしい。

SLAM DUNK黒子のバスケ遊戯王みたいに恋愛について答えを出さなかった作品も沢山あるんだから主題じゃないならそっちのやり方にしてほしい。

ゾンビランドサガの二期の最終回UFOみたいに、最後最後で変な展開があると、それまでの過程がどんなに良くてもその話題で持ちきりになって他が霞むじゃん。

最終回で変な組み合わせのカップル唐突に成立するのはそれと同じだと思う。

まあ、結果的にあのUFOは実際に映画に繋がるネタだったけどさ。

2026-03-24

anond:20260324174804

俺が作ったのも見て。101選だけど

No.,作品名,作者名

1,タッチ,あだち充

2,あずまんが大王,あずまきよひこ

3,よつばと!,あずまきよひこ

4,鋼の錬金術師,荒川弘

5,はだしのゲン,中沢啓治

6,うずまき,伊藤潤二

7,おいピータン!,伊藤理佐

8,サザエさん,長谷川町子

9,ベルサイユのばら,池田理代子

10,サイボーグ009,石ノ森章太郎

11,グラップラー刃牙(バキシリーズ),板垣恵介

12,SLAM DUNK,井上雄彦

13,寄生獣,岩明均

14,ストップ!! ひばりくん!,江口寿史

15,聲の形,大今良時

16,DEATH NOTE,大場つぐみ×小畑健

17,綿の国星,大島弓子

18,AKIRA,大友克洋

19,リバーズ・エッジ,岡崎京子

20,子連れ狼,小池一夫×小島剛夕

21,ONE PIECE,尾田栄一郎

22,沈黙の艦隊,かわぐちかいじ

23,巨人の星,川崎のぼる

24,NARUTO -ナルト-,岸本斉史

25,包丁人味平,牛次郎×ビッグ錠

26,金田一少年の事件簿,金成陽三郎×さとうふみや

27,さよなら絶望先生,久米田康治

28,ダンジョン飯,九井諒子

29,カードキャプターさくら,CLAMP

30,チーズスイートホーム,こなみかなた

31,ゴーマニズム宣言,小林よしのり

32,ゴルゴ13,さいとう・たかを

33,ちびまる子ちゃん,さくらももこ

34,ドラゴンクエスト4コママンガ劇場勇者シリーズ,柴田亜美

35,PLUTO,浦沢直樹×手塚治虫原作

36,カムイ伝,白土三平

37,猿飛佐助,杉浦茂

38,ゲームセンターあらし,すがやみつる

39,ちはやふる,末次由紀

40,うる星やつら,高橋留美子

41,めぞん一刻,高橋留美子

42,キャプテン翼,高橋陽一

43,風と木の詩,竹宮惠子

44,のらくろ,田河水泡

45,神々の山嶺,夢枕獏×谷口ジロー

46,アギャギャーマン,谷岡ヤスジ

47,新宝島,手塚治虫

48,鉄腕アトム,手塚治虫

49,火の鳥,手塚治虫

50,ブラック・ジャック,手塚治虫

51,ダッシュ!四駆郎,徳田ザウルス

52,ドラゴンボール,鳥山明

53,サルまん,相原コージ×竹熊健太郎

54,デビルマン,永井豪

55,さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ,永田カビ

56,毎日かあさん,西原理恵子

57,のだめカンタービレ,二ノ宮知子

58,ゴールデンカムイ,野田サトル

59,半神,萩尾望都

60,北斗の拳,武論尊×原哲夫

61,ヘタリア Axis Powers,日丸屋秀和

62,ああっ女神さまっ,藤島康介

63,ドラえもん,藤子・F・不二雄

64,笑ゥせぇるすまん,藤子不二雄A

65,まんが道,藤子不二雄A

66,鉄コン筋クリート,松本大洋

67,銀河鉄道999,松本零士

68,ベルセルク,三浦建太郎

69,ゲゲゲの鬼太郎,水木しげる

70,総員玉砕せよ!,水木しげる

71,ドカベン,水島新司

72,ガラスの仮面,美内すずえ

73,風の谷のナウシカ漫画版),宮崎駿

74,星守る犬,村上たかし

75,乙嫁語り,森薫

76,ろくでなしBLUES,森田まさのり

77,釣りキチ三平,矢口高雄

78,NANA,矢沢あい

79,日出処の天子,山岸凉子

80,クレヨンしんちゃん,臼井儀人

81,賭博黙示録カイジカイジシリーズ),福本伸行

82,ジョジョの奇妙な冒険,荒木飛呂彦

83,ワンパンマンWeb版),ONE

84,ちいかわ,ながの

85,ポプテピピック,大川ぶくぶ

86,キャプテン,ちばあきお

87,銭ゲバ,ジョージ秋山

88,漂流教室,楳図かずお

89,ねじ式,つげ義春

90,マカロニほうれん荘,鴨川つばめ

91,あしたのジョー,高森朝雄×ちばてつや

92,天才バカボン,赤塚不二夫

93,こちら葛飾区亀有公園前派出所,秋本治

94,BLAME!,弐瓶勉

95,赤色エレジー,林静一

96,美味しんぼ,雁屋哲×花咲アキラ

97,パタリロ!,魔夜峰央

98,レッド,山本直樹

99,失踪日記,吾妻ひでお

100,弟の夫,田亀源五郎

101,私たち繁殖している,内田春菊

死ぬまでに読むべき漫画100選

1950s〜60s

新宝島

ロストワールド

メトロポリス

鉄腕アトム

火の鳥

リボンの騎士

ジャングル大帝

カムイ伝

サスケ

ゲゲゲの鬼太郎

紫電改タカ

0マン

1970s

あしたのジョー

デビルマン

ベルサイユのばら

エースをねらえ!

ブラック・ジャック

ドカベン

ガラスの仮面

風と木の詩

ポーの一族

はだしのゲン

マカロニほうれん荘

まことちゃん

コブラ

うる星やつら

銀河鉄道999

こちら葛飾区亀有公園前派出所

1980s

ドラゴンボール

AKIRA

北斗の拳

めぞん一刻

タッチ

キャプテン翼

シティーハンター

バキ

魁!!男塾

キン肉マン

聖闘士星矢

Dr.スランプ

ドラえもん

ベルセルク

ジョジョの奇妙な冒険

1990s

SLAM DUNK

うしおととら

幽☆遊☆白書

寄生獣

MONSTER

20世紀少年

HUNTER×HUNTER

るろうに剣心

GTO

花より男子

BECK

カイジ

頭文字D

ゴルゴ13

クレヨンしんちゃん

ピンポン

ナニワ金融道

2000s

DEATH NOTE

鋼の錬金術師

NANA

プラネテス

蟲師

バガボンド

リアル

のだめカンタービレ

もやしもん

デトロイト・メタル・シティ

よつばと!

ハチミツとクローバー

闇金ウシジマくん

2010s

進撃の巨人

鬼滅の刃

東京喰種

チェンソーマン

約束のネバーランド

ハイキュー!!

ワンパンマン

モブサイコ100

聲の形

かぐや様は告らせたい

ゴールデンカムイ

ヴィンランド・サガ

呪術廻戦

帝一の國

宝石の国

2020s

ダンダダ

推しの子

葬送のフリーレン

チ。-地球運動について-

九龍ジェネリックロマンス

メイドインアビス

よふかしのうた

ブルーロック

SPY×FAMILY

キングダム

宇宙兄弟

3月のライオン

BLUE GIANT

2026-03-19

anond:20260319174925

良質なドキュメンタリー基本的NHK-BSしかやっってません。

大河ドラマ事実をもとにしてるというより、歴史捏造妄想にまみれている上

義経から韓流ゴリ押しがひどくなって行き、見るに耐えない。

創価学会』に乗っ取られたNHK義経

http://tamezou.seesaa.net/article/1761592.html

https://ameblo.jp/seichiro/entry-10008103436.html

事実に基づいた映画で「銀河英雄伝説」のようなアニメより

ためになるのって何がありますか?具体的に。

まず無いでしょ。「銀河英雄伝説」をなめんなって話だ。

三国志演義、「正史」の三国志史記を読んでも

結局そこに行き着くんだよ。

小説だって吉川英治さんの三国志を超える事は難しい。

それこそアニメ原作になるようなレ・ミゼラブルとかでないと。

SLAM DUNK安西先生だってモデルミリエル牧師みたいなもの

バガボンドの沢庵だってミリエル、城太郎がガブローシュ。

まり吉川英治さんの宮本武蔵レ・ミゼラブルオマージュ

横山光輝さんの漫画三国志を超えるのだって難しい。

伝承や昔話的なものの作者だって

転生したら最新の視覚聴覚を合わせたメディアに行くでしょうよ。

わかりやすく短時間で伝える必要があるのだから

クラシックなんて聴いてる暇はない人が大半。

自由時間を奪い奴隷扱いして長時間働かせる奴が悪い。

そんな奴らに投票するなと思ってるような人なら

銀英伝ファイナルファンタジー7やFFタクティクスを作る事になる。

夏目漱石とか司馬遼太郎とかがそれを超えてるかって話。

無理むり。

天草年貢をめちゃくちゃに上げた邪悪な親戚の責任

被害者農民たちに転嫁して虐殺するような

鬼畜徳川松平明智三宅の類を美化すんなって話だ。

醜い歴史捏造。そんな事しかできないんだよ、

体裁ばかり整えるだけの体制の飼い犬には。

2026-03-16

週刊少年ジャンプの有名どころに限っても、打ち切りの後の連載でヒットした漫画家は少なくないのに

デビュー作以来3作品全てアニメ化って、果たしてそこまで自慢するような事なんだろうか。


荒木飛呂彦…「魔少年ビーティー」「バオー来訪者」が打ち切り、「ジョジョの奇妙な冒険」がヒット

井上雄彦…「カメレオンジェイル」が打ち切り、「SLAM DUNK」がヒット

冨樫義博…「てんで性悪キューピッド」が打ち切り、「幽遊白書」がヒット

久保帯人…「ZOMBIEPOWDER.」が打ち切り、「BLEACH」がヒット

許斐剛…「COOL - RENTAL BODY GUARD -」が打ち切り、「テニスの王子様」がヒット

古舘春一…「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」が打ち切り、「ハイキュー!!」がヒット

堀越耕平…「逢魔ヶ刻動物園」「戦星のバルジ」が打ち切り、「僕のヒーローアカデミア」がヒット


勿論、「ONE PIECE」の尾田栄一郎や「鬼滅の刃」の亜峠呼世晴みたいに初連載でトントン拍子に行ったパターンもあるけれど、そうじゃないからといって見下す理由はないと思う。

2025-11-25

の率

映画興行収入ランキング https://www.kogyotsushin.com/archives/alltime/

順位作品タイトル興行収入公開日配給会社
1劇場版鬼滅の刃無限列車407.52020/10/16東宝/アニプレックス
2劇場版鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来381.52025/07/18東宝/アニプレックス
3千と千尋の神隠し316.82001/07/20東宝
4タイタニック277.71997/12/20FOX 
5アナと雪の女王255.02014/03/14ディズニー
6君の名は。251.72016/08/26東宝
7ONE PIECE FILM RED203.42022/08/06東映 
8ハリー・ポッターと賢者の石203.02001/12/01ワーナー
9もののけ姫201.81997/07/12東宝のの
10ハウルの動く城196.02004/11/20東宝
11国宝173.82025/06/06東宝 
12踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!173.52003/07/19東宝 
13ハリー・ポッターと秘密の部屋173.02002/11/23ワーナー
14THE FIRST SLAM DUNK166.72022/12/03東映 
15アバター159.02009/12/23FOX 
16名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ158.02024/04/12東宝
17崖の上のポニョ155.02008/07/19東宝のの
18すずめの戸締まり149.42022/11/11東宝
19名探偵コナン 隻眼の残像フラッシュバック146.72025/04/18東宝
20天気の子142.32019/07/19東宝
21ザ・スーパーマリオブラザーズムービー140.22023/04/28東宝東和 
22名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン138.82023/04/14東宝
23トップガン マーヴェリック138.12022/05/27東和ピクチャーズ 
24劇場版 呪術廻戦 0138.02021/12/24東宝 
25ラスト・サムライ137.02003/12/06ワーナー 
26ボヘミアン・ラプソディ135.12018/11/09FOX 
27E.T.135.01982/12/04CIC 
27アルマゲドン135.01998/12/12ディズニー 
27ハリー・ポッターとアズカバンの囚人135.02004/06/26ワーナー
30アナと雪の女王2133.72019/11/22ディズニー



トップ10の「の率」・・・80%

トップ20の「の率」・・・70%

トップ30の「の率」・・・56.7%

興行収入が大きいほど、の率が高いことがわかる。

2025-10-24

2010年以降の大ヒットアニメ映画(50億円以上)まとめ

タイトル興行収入(億円)公開年
借りぐらしのアリエッティ92.62010年
ONE PIECE FILM Z68.72012年
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q532012年
風立ちぬ120.22013年
STAND BY ME ドラえもん83.82014年
映画 妖怪ウォッチ 誕生秘密だニャン!782014年
バケモノの子58.52015年
映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!55.32015年
君の名は。251.72016年
名探偵コナン 純黒の悪夢63.32016年
ONE PIECE FILM GOLD51.82016年
名探偵コナン から紅の恋歌68.92017年
名探偵コナン ゼロの執行人91.82018年
映画ドラえもん のび太の宝島53.72018年
天気の子142.32019年
名探偵コナン 紺青の拳93.72019年
ONE PIECE STAMPEDE55.52019年
映画ドラえもん のび太の月面探査記50.22019年
劇場版鬼滅の刃無限列車407.52020年
劇場版 呪術廻戦 01382021年
シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇102.82021年
名探偵コナン 緋色弾丸76.52021年
竜とそばかすの姫662021年
ONE PIECE FILM RED203.32022年
THE FIRST SLAM DUNK164.82022年
すずめの戸締まり149.42022年
名探偵コナン ハロウィン花嫁97.82022年
名探偵コナン 黒鉄の魚影138.82023年
君たちはどう生きるか942023年
劇場版 SPY×FAMILY CODE: White63.22023年
名探偵コナン 100万ドルの五稜星1582024年
劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦116.42024年
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM53.82024年
劇場版鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来367.72025年
名探偵コナン 隻眼の残像146.72025年
劇場版 チェンソーマン レゼ篇572025年

2025-08-15

anond:20250511223327

歴代発行部数ランキング | 漫画全巻ドットコムから上位50人

プロフィール非公表和久井健を除く49人中、出生地または出身地東京都漫画家は9人

生地/出身地の片方が東京都漫画家を0.5人分としてカウントするなら7.0人

尾田栄一郎 (ONE PIECE)熊本県
さいとう・たかを (ゴルゴ13)和歌山県大阪府
青山剛昌 (名探偵コナン)鳥取県
鳥山明 (ドラゴンボール)愛知県
岸本斉史 (NARUTO -ナルト-)岡山県
吾峠呼世晴 (鬼滅の刃)福岡県
井上雄彦 (SLAM DUNKバガボンド)鹿児島県
秋本治 (こちら葛飾区亀有公園前派出所)東京都
諫山創 (進撃の巨人)大分県
雁屋哲 (美味しんぼ)中華民国北京特別市東京都
花咲アキラ (〃)富山県
久保帯人 (BLEACH)広島県
荒木飛呂彦 (ジョジョの奇妙な冒険)宮城県
原泰久 (キングダム)佐賀県
藤子・F・不二雄 (ドラえもん)富山県
堀越耕平 (僕のヒーローアカデミア)愛知県
手塚治虫 (鉄腕アトム)大阪府兵庫県
あだち充 (タッチH2)群馬県
天樹征丸 (金田一少年の事件簿)東京都
金成陽三郎 (〃)神奈川県
さとうふみや (〃)埼玉県
武論尊 (北斗の拳)長野県
原哲夫 (〃)東京都埼玉県
森川ジョージ (はじめの一歩)東京都
板垣恵介 (グラップラー刃牙)北海道
芥見下々 (呪術廻戦)岩手県
高橋陽一 (キャプテン翼)東京都
長谷川町子 (サザエさん)佐賀県
冨樫義博 (HUNTER×HUNTER)山形県
横山光輝 (三国志)兵庫県
荒川弘 (鋼の錬金術師)北海道
和久井健 (東京リベンジャーズ)非公表
嶋田隆司 (キン肉マン)大阪府
中井義則 (〃)大阪府
空知英秋 (銀魂)北海道
和月伸宏 (るろうに剣心)東京都新潟県
真島ヒロ (FAIRY TAIL)長野県
古舘春一 (ハイキュー!!)岩手県
神尾葉子 (花より男子)東京都
許斐剛 (テニスの王子様)大阪府東京都
森田まさのり (ろくでなしBLUES)滋賀県
三浦建太郎 (ベルセルク)千葉県
しげの秀一 (頭文字D)新潟県
高橋留美子 (らんま1/2)新潟県
田中宏 (BADBOYS)広島県
満田拓也 (MAJOR)広島県
鈴木央 (七つの大罪)福島県
臼井儀人 (クレヨンしんちゃん)静岡県埼玉県
天王寺大 (ミナミの帝王)大阪府
郷力也 (〃)大阪府

2025-03-25

ジャンプってすげー父親出てくる漫画ばっかって言われがち問題

累計発行部数上位30作調べてみたんだけど

 

◯ ワンピース革命軍総司令官で、世界最悪の犯罪者

△ ドラゴンボールサイヤ人の下級戦士

× こち亀佃煮屋の親父

◎ NARUTO四代目火影

◯ 鬼滅:ヒノカミ神楽タツジン

× SLAM DUNK:さえないサラリーマン(故人)

◎ ジョジョそもそも血縁物語だしなぁ

◎ BLEACH死神の名門貴族滅却師の合いの子

  呪術回戦:宿儺の片割れの転生体かと思われたが作者もよくわかっていない模様

◯ ハンター世界最高峰ハンター

◯ キン肉マン筋肉大王超人オリンピック2連覇

× キャプテン翼商船乗り

? るろうに剣心存在しない

◯ テニスの王子様世界37戦全勝の伝説プレイヤー

? 北斗の拳父親が誰か明確に明かされてはいない

◯ ろくでなしブルース人外のパワーを持つ初代番長

? ヒロアカ:いるにはいるらしい

? ハイキュー:いるにはいるらしい

? 銀魂存在しない

× 幽遊白書DVクズ親父

? シティハンター:幼少期に死亡

◎ ダイの大冒険最後の純血竜騎士

? 遊戯王単身赴任

◯ シャーマンキングめっちゃ強い修験者

△ 聖闘士星矢少年漫画史上最ヤリチン

◯ リボーンボンゴレファミリーNO2

? 黒子のバスケ存在しない

? アラレちゃんそもそも血縁みたいな話じゃないし

◯ デスノートキャリア官僚

? コブラ存在しない

 

◎はスゴイ能力者でかつその血縁主人公能力に深く結びついている父親

◯は主人公と同系統能力でスゴイ父親

△は作中ではスゴイってわけじゃないけど普通でもない父親

×は作品世界観的にはすごくない父親佃煮屋やサラリーマンへの職業差別ではない)

?は話には出てくる、もしくは話にも出てこない父親

 

◎◯が13作品

△×が6作品

?が10作品

 

まず、意外に「こいつ××の息子だから強いだけじゃん」という作品が少ない

(まぁワンピはこれからの展開次第でDの遺伝子的な謎異伝要素が出てこないとも限らないけど)

 

父親がスゴイ作品は半分しかない!って言われそうだけど

問題は?の作品が三分の一もあるし、△と×の場合も出番が極端に少ないことだと思う

これって要するに

めっちゃすごい父親じゃない場合は、そもそも父親が作中にほとんど出てこない

んだよね

 

売れてるジャンプ作品って「スゴイ父親」or「存在感ない父親」の両軸しかない

「すごくはないけど主人公に大きな影響を与える父親」みたいな存在あんまない

ずっと読んでると「出てくる父親は」すげー奴しかいねーなって印象がなるのはしょうがない気がする

そもそもすごくない父親は出てこないから印象がない

 

一定以上の存在感がある凡庸父親ってもうちょっと下のランクに出てくる

アイシールドセナ父親くらいしか思いつかない

それもワンエピソードでちょろっと出てくるだけっちゃそんだけだし

 

あと、こうやって並べてみるとジャンプって青春ものでのヒット作が少なくて

「反発する対象としての(父)親」が出てくる展開があんまないんだなーって思た

バクマンでも漫画家になることに反発する父親とか出てきそうだけど出てこないし

ハーレムラノベ、両親出てこないがち~みたいに揶揄されること多いけど

ジャンプ漫画だって"ノイズ"としての親は出てこないんだなって

 

ちなみに呪術廻戦が空白なのは

作中で主人公父親が宿儺(ラスボス)の双子の生まれ変わりだったという話になったはずが

最終巻で実は父親じゃなくて祖父のほうが生まれ変わりだったんですよという話になって

結局どういうことやねんという話になって結局真意不明のまま終わってしまたことに由来しております

2025-03-24

集英社漫画が合わない

SLAM DUNK」、「ヒカルの碁」、「灼熱の卓球娘」だけは全巻読んだ

連載中のだと「女子高生除霊アカネ!」と「のあ先輩はともだち。」は今んとこ単行本買っている

あとはどれも早い段階で切ってる

年300冊くらいは漫画読むのになんでなんだろう

説明が多いギャグと直情的なキャラクターが合わないのかもしれない

これは集英社っぽくなくて面白いってのある?

ブクマへの返信

釣りだと思うし、そうでなくても増田お勧め聞いたらそりゃ集A社の漫画合わんわってなると思う。

今年に読んで(読み直して)面白いのは「もういっぽん!」、「J⇔M ジェイエム」、「らーめん才遊記」、「銀平飯科帳」、「どるから」、「ハナバス 苔石花江のバスケ論」、「まったく最近の探偵ときたら」、とかかなあ。


作品名を上げる時点で漫画の読み方が違う。「ジャンプを毎週読む」がそもそもの前提。面白い漫画だけ読もうとしてるから読んでる量が少なすぎる。

かに。でも中学の頃は確かジャンプは毎週手に取ってたんだよな。教室に毎週転がってたから。あとマガジンも。


ジャンプとか雑誌で括るならわかるけど、集英社と括るのはわからんな〜

自分でもよくわからんが、ふと気づいたら全然集英社漫画読んでねえって感じなんだよな。なんでだろうね。


ジャンプラの方には結構集英社っぽくない漫画載ってるな

ふつう軽音部」、「最強の詩」は確か2巻か3巻くらいまで買ったな。他は1話2話見てもあんまりピンと来なかった。


しらんがな。そもそも知って何かあるのか?ないやろ。

その通りすぎる

2025-01-30

少女漫画が低迷してるのは、少女漫画少女向けだからだよね?

今の少年漫画 → 老若男女向け

少女漫画 → 少女向け

 

で、少子化してるから少女漫画が低迷している

というメチャクチャ簡単理由だよね

 

何で少年漫画が老若男女、特に大人男性も取り込めたかと言えば

少年小中学生男子)の趣味青年趣味が似通ってるから

何でそれが少女漫画で出来ないのか?と言えば、少女女性趣味結構うからだよね?

 

特に少女漫画っていうのは、少女主人公イケメンが出てくるイメージだけど

女性が好きなのってむしろイケメンが沢山出てくる漫画だったりしない?

女性少女自己投影できないのも問題なのかも

 

女性の好きな漫画ランキングhttps://research.nttcoms.com/database/data/001447/

ONE PIECE

SLAM DUNK

君に届け

NANA

名探偵コナン

NARUTO

銀魂

HUNTER×HUNTER

花より男子

ドラゴンボール

僕等がいた

鋼の錬金術師

のだめカンタービレ

テニスの王子様

 

いや、でもさ、女性向けの漫画って雑誌が少ないだけでwebコミックでは割と活況だよね

 

少年少年漫画を読む

青年少年漫画青年漫画を読む

少女少女漫画を読む

女性少年漫画女性漫画を読む

 

こういう状況じゃないかな?

それで少子化

2024-12-11

Movie-1グランプリの優勝作品

2022年第1回:THE FIRST SLAM DUNK

2023年第2回:君たちはどう生きるか

2024年第3回:優勝候補作品ルックバック」

 

映画好きが選ぶ映画も結局アニメなんだよなぁ

2024-10-26

(続き)週刊少年ジャンプ史上最も重要マンガ25選(改訂版)

anond:20241026155116の続き

14.SLAM DUNK 作:井上雄彦 1990年42号 - 1996年27号

ハイキュー最終回を迎えた際、Twitter感想を漁っていたら、「なんでバレーしてるだけなのにこんなに泣けるんだろう」というファン投稿が目に入った。自分ハイキューで泣けるほどの感受性はとうに持ち合わせてなかったが、そこから数えて24年前にほとんど同じ気持ちを味わっていた。

井上雄彦作品通底するのは徹底したリアリズムである。彼が本作で行ったのは、本気でバスケットボールに挑む人間思考感情をつまびらかにするだけで面白くなるということの証明と、人気が出なかった時のため不良路線でも行けるような作風を選んだことだけである(当時バスケットボールマイナースポーツであったことに留意したい)。この結果、フンフンディフェンスを除くあらゆる要素が後世のスポーツマンガにリアリティ基準点をもたらすこととなった。

桜木花道バスケットマンに変貌するたった4ヶ月の物語は、命のやりとりや世界が終わることよりも一本のシュートの成否の方が遥かに切実で重要問題になりうることを、今なお我々に伝えている。

15.るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 作:和月伸宏 1994年19号 - (ジャンプSQで連載中)

講談社1970年代末期には後発のジャンプマン業界盟主地位を明け渡しているわけだが、それを奪い返す最大のチャンスが90年代後半に訪れた。DB幽白スラダンといった作品が終了した暗黒期のジャンプを、金田一はじめの一歩GTOを擁するマガジン苛烈に追い上げ、ついには発行部数で逆転したのである

その中で強引に看板作品祭り上げられ、ジャンプ屋台骨を支えることになったのが本作だ。後に和月伸宏は「次につなげたい」という気持ちで描いていたと語っている。明治という激動の時代の中で不殺剣士・剣心が刀を交える相手は、旧時代に未練を持つ者や、新しい時代の荒波に飲み込まれた者たちであった。黄金期と暗黒期の狭間で奮闘した本作のありようは、皮肉にもそこに重なって映る。

ワンピナルトが出てくるまでを空白期間にせず、少年マンガ誌の代表というジャンプアイデンティティを守りぬいたのは同時代の誰も比肩できない功績だ(幕張封神演義BOYSにこの役割代替できたか考えてみてほしい)。現代ジャンプ読者はもっともっと本作に感謝すべきだと、佐藤健超人的なワイヤーアクションを眺めながら思うのである

16.セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 作:うすた京介 1995年52号 - 1997年40号

連載終盤、もはや燃え尽きる寸前だったといううすた京介は後年、「マサルさんシュールではなく、ベタシュールに見せていただけ」と語っている。自分を含め、多くの読者は同意しかねるだろう。彼が未来永劫に参照点となりうる新たなベタを作り上げたことに疑いの余地はないからだ。

本作はギャグマンガでやってもいいことの範囲を大幅に拡大した。キャラクターの行動原理なんてなくていい。話の展開は唐突でいい。絵柄は毎ページ変わっていいし上手くなくていい。読者が知らなさそうなパロディだって入れてよいのである現代観点では至極当然と思える要素を2年弱、全7巻に惜しげもなく詰め込んだ。

彼の次回作(ピューと吹く!ジャガー)ですらも、ついにその革新性を更新することはなかった。90年代にうすたに憧れ新人賞に応募した有象無象ワナビー達も誰一人として出来なかったことを考えれば少しは気が休まるだろうけども。

17.遊☆戯☆王 作:高橋和希 1996年42号 - 2004年15号

闇の人格を持つ主人公によるダークヒーローものというコンセプトで始まった本作は、ほどなくしてマジック&ウィザーズという架空TCGを中心にした物語に変化した。この変化が、数十枚の紙束を並べる行為を、玩具ゲーム業界において最も存在感のあるエキサイティングな遊びに位置付けることになる。

コナミでは社内の遊戯王関連の部署をしばしば「造幣局」と呼ぶそうだが、紙を刷って売上1兆円に到達するコンテンツなど他に存在しないことの証左である。こうした状況に、高橋和希の優れたキャラクターデザイン、ストーリー構成が大きく貢献したのは言うまでもない。ゲーム友情を育むツールになりうると示し、メディアミックスの力を世に知らしめた功績は間違いなく彼のものだ。

18.ONE PIECE 作:尾田栄一郎 1997年34号 - 連載中

世界で最も多く発行された単一作者によるマン作品について何か語るべきことがあるだろうか?まだ言及すべき余白が。本作のように自然カテゴライズを避ける作品というのは極めて少ない。友情、夢、自由、強さという最もありふれたテーマに挑み、ついにそのすべてを超然と飲み込み描き切ろうとする本作を何らかの箱に入れて理解するのは難しい試みに思える。

毎週月曜日ワンピを読んで喧々諤々と考察できる世界に我々は慣れ切ってしまった。30年間マン業界の頂点に君臨する男がいるという現実に。一定年代以上の人間にとって、本作の終わりがジャンプという雑誌終焉に見える人がいても無理のないことだ(今ワンピの次に長寿連載しているのはハンタを除けば2019年連載開始の夜桜さんである!)。ルフィ尾田栄一郎という二人の男の、幼少期から練り上げた夢の果てを世界中が見届けようとしているのだ。我々がこうした光景にふたたび立ち会えるかは疑わしい。

19.HUNTER×HUNTER 作:冨樫義博 1998年14号 - 不定掲載

幽白は極めて質の高い作品でありながら、冨樫義博が抱える巨大なアイデアの数々を収めきれた作品ではなかった。それでも仙水編と、その後に異例の月一で掲載されたレベルE前人未踏領域に踏み込んだ彼は、自身4作品目の連載においても既視感のある展開とご都合主義執拗なまでに避け続けた。彼の描くキャラクター達は自身が取れる最善の選択を積み上げた末に、我々が期待する最善以上のドラマを生み出す。幾度もの休載を挟みながら。

「今週の『HUNTER×HUNTER』は休載いたします」の表記(今はこれすらなくなったが)を昼下がりのコーヒーブレイクと何ら変わらぬ平常心で見られるようになってもなお、自分に限ってはこんな感じであった───「HUNTER×HUNTER最終回を読める可能性があるというだけで、どんなクソみたいな人生でも生きる理由が生じる」

いまや冨樫は少しずつ体調を取り戻し、我々は一時期とは比べ物にならないほどコンスタントに彼の創り出す世界に触れることができる。何百何千もの作品ジャンプにおいて連載され、本作に近い作品、それ以上のものを期待し続けてきたが、その度に彼の偉大さを突き付けられるだけなのだろう。

20.テニスの王子様 作:許斐剛 1999年32号 - (ジャンプSQで連載中)

前例のないテニスマンガでの成功女性読者の流入クール生意気で強い主人公像、菊丸が分身して以降のテニヌ...といった誌面上で読み取れる新規性だけでは、本作のもたらした文化のごくごく一部しか語りえない。

1000曲近いキャラソン、出役としての役割を求められる声優たち、2.5次元文化の源流かつ若手俳優登竜門としてのテニミュ...現代における狭義のオタク文化の根を辿れば、必ずテニプリが残した功績にぶち当たる。「推し」という文化が、人間を描くあらゆるコンテンツ侵食して久しいが、許斐剛が生み出した世界は、ジャンプで築き上げられたあらゆるファンダムの中でもっとも複雑で永続的な強度を保ち続ける、史上最も「推す」に値する文化であり続けている。

21.NARUTO 作:岸本斉史 1999年43号 - 2014年50号

すみませんほんとに書くことが思い浮かびませんでしたでも世界的にマン文化を広めた功績は鳥山に並ぶと思ってますマジで

22.BLEACH 作:久保帯人 2001年36・37号 - 2016年38号

まりに多くの言及がこの作品になされ、そのどれもが口をそろえて言う。「描き分けが上手い...絵の引き算が上手い...ルビ振りのセンス...久保帯人中二病...ストーリーが薄い...」これらすべてはもちろん真実だ。

連載中、ワンピナルトブリーチの三枚看板最後尾というポジションが崩れることは一度もなかった。果たしてこの評価妥当だったのかは分からないが、少なくとも我々ネット民久保帯人センスバカにし過ぎたことに対し大いに反省すべきところがあるのではないだろうか。海賊忍者のような明確なモデルがいないのに、久保帯人はどうしてあれほどまでに洒落キャラクターセリフ回しを無尽蔵に生み出せたのか、系統立てて説明できる理屈は未だ見つからない。もしその答えが彼の脳内しかないとするならば、我々は本作を源流に大いなる歴史が作られていく可能性を認めなくてはならないだろう。

23.DEATH NOTE 作:大場つぐみ原作)、小畑健作画2004年1号 - 2006年24

デスノートという作品複数の点で極めて例外的成功を収めた。肉体的攻撃を伴わない心理戦、一切の引き伸ばしをしない、公権力宗教的崇拝、欠点の無い主人公ゴシックキャラ造形、ダークヒーロー、死亡エンド...

本作に散りばめられたこれらの要素は、すべて従来のジャンプ漫画では邪道、あるいは不要とみなされてきた要素であった。このような野心的な作品メディアミックスにおいても成功を収め、国民の誰もが知る作品となったのは驚異的だ。この作品が出たことは心理戦を描こうとする後世のマンガ家にとっては悲劇かもしれない。夜神月ほど賢く、悪どく、魅力的なキャラクター矛盾なく作れる人間大場つぐみくらいしかいないのだから

24.鬼滅の刃 作:吾峠呼世晴 2016年11号 - 202024

2010年代ジャンプを購読していた人間はみな共通してうすぼんやりとした不安を抱えていた。「ワンピの連載終わったらジャンプってオワコンじゃね?」

ジャンプの終わりという、週刊少年マンガ誌という形態の終わりと同義に思える未来を避けるべく、集英社は読者以上に血眼になって後継者を探し求めた。しかし我々の期待も空しく、トリコ暗殺教室ヒロアカソーマブラクロ約ネバドクスト呪術といった平成末期の傑作たちすらも、尾田栄一郎が築き上げた領域には辿り着けなかったように見えた───ただ一つの例外を除いては。

家族、友人への愛」「困難を乗り越える強さ」という普遍的テーマフォーカスした吾峠呼世晴の連載デビュー作は、あらゆる世代へ届く成功を収めた。特に劇場版無限列車編』は社会現象化し、国内興行収入1位を達成するなど、経済的にも文化的にも大きなインパクトを残すことになった。

出版業界の衰退、コロナ禍、趣味多様化といった逆境の中で、マンガが世界的なムーブメントを引き起こすことがまだ可能である証明した本作は、令和を生きる日本人心象風景に残る新たな「国民マンガ」として、時代に選ばれたのだ。

25.チェンソーマン 作:藤本タツキ 2019年1号 - (ジャンプ+で連載中)

ひとりのスター存在プラットフォーム価値定義することは古今ジャンルを問わずあることだ。ダウンタウンの登場がお笑い養成所という存在メジャーにしたように、米津玄師の登場がニコ動文化オーバーグラウンドものにしたように。

2014年に創立したジャンプ+というプラットフォーム目的である「紙とデジタルの垣根をなくし才能を育てること」が名実ともに達成されたのはいつだったのか?それは初めて本誌とジャンプ+両方でスターとなった人間の登場によって定義付けられる。

かつて秋田の片田舎から新都社に「長門は俺だ」という名前投稿していた少年は、その衝撃的なストーリー展開で我々を魅了する存在となった。ファイアパンチ以降、ジャンブ+はあらゆるWebコミックサイト、いや雑誌を含め、もっとも野心的な作品を読める場所ひとつとして認知されるようになった。

藤本タツキの本誌への到着は新たな才能の鉱脈インターネットに求める時代の始まりを告げ、媒体の違いというものマンガの面白さになんら本質的な影響を及ぼすことはないという事実を我々に突き付けたのだった。

2024-10-13

anond:20241012181121

ボジョレーヌーボーとか、地下闘技場の最大トーナメントを思い起こすとにかくすごいやつら

好き。

以下、思うところ

1.ハレンチ学園

知らんけど、納得。マジンガーZのほうが親しみあるが(連載雑誌知らない)

見てないこれとマチ子先生の時は目覚めなかったが、後の月マガルナ先生の後の作品イクラ回が神だった。記憶がごちゃってる。双子のやつ。

月ジャンは瞳ダイアリー週ジャンだとバスタード二巻のシーンハリ。あたりで人生変わった(なんの話だ

2.男一匹ガキ大将

竜王の時に読んでて、大きなお風呂女性と入ってたシーンを何故か強烈に覚えている。

読んでない漫画だけど、勝手宮下あきら先生師匠だと思ってて(大師匠なのか)、納得してた。

流れ星銀牙も後続があれば入選してたと思う。画期的すぎた。

3.こち亀

異論が発生する余地がない

4.リンかけ

星矢だろとは思う。リンかけはスロで打ったこしかない。フォーマットが同じなら仕方ないと思う部分と、聖闘士星矢の設定部分などの後への影響(ブコメでもあったサムトー、天シュラ)考えたらやっぱり星矢か。ほとんどの男子(一部の腐女子)が星占い以外で星座に触れたし、あーゆー当てはめ系(ジョジョタロットとか)の元祖はどこだ?

5.キン肉マン

神。後期からリアタイしてた勢。唐突な特訓等男塾などと被ることも多いが、影響としてはこっちだなぁ。それはそれとして男塾も残したいが、入れ替え候補と比べると、フォロワーが……となるか。

6.キャプ翼(-さ)

異論はないねぇ。こないだ、最新作のネーム見て、泣いて笑って燃えてとチャンバしてしまった。ジャンプ外への影響が凄い。ブルーロック(他紙?)でFW人材戻せるか?

7.北斗

初代スロットしかったなぁ。あと北斗無双も。2部は読んでないかアイン知らなくて、ロッキー羽田好き勢。

ロッキーと言えば、師匠奇面組チェンソ(解説読んだら安易に外しがたいと思ってしまったが)外して、ギャグ2本で行きたさ

とんちんかんジャンプ系としては弱い(なぜならボンボンが最強だから

8.きまオレ

ラブコメなんてサンデーに任せとけば? とも思わないでもない。

入れるなら、桂さんのウィングマン電影少女とはいえ作品アニメも好きだったし、納得はできないが、反対投票あったら白票ぐらいの感じ。よくわからんから

よく知らんが、推しニセコイ好きだった。知人のショート好きがどこから始まるかで、本人はCBキュアブラック)と言い張ってるが、これとかみゆき、WM(ウィングマン)とかの可能性とかありあり。てんで性悪がなぁ……

9.ドラゴンボール

そりゃDrスランプと悩むだろうけど、リアタイしてなかったらこっち。

伝説のど真ん中。

10.ジョジョ

入るなぁ。

幽波紋スタンドからってのもよい着眼点だ。頂点ではないけど、色んなものの原点(後続作品の作者からしたら)ではあると思うし、そうじゃないなら、作品教えて欲しい。単一要素取り出したら色々あるんだろうけど、トータルパッケージとしたのが凄い

11.SLAM DUNK

好きだけど、ちょっとジャンプに飽き始めてた時期でもあるし、個人的にはほめたたえられすぎでは? とも思う。

作品としては、カメレオンジェイルの方が好き。

なんか、マイナー作好きなの後付けとか、古参ぶりとかネタとか言われるけど、熱さが違うんよ。いまだに、

烈火よりロケプリ、ハンタより幽白よりてんで。WMよりヴァンダー。ゴッドサイダーメタルKは微妙、短命漫画好き。最高峰魔神バリオンか、(後で思い出す)

12.るろ剣

大好きだし、支えたのもわかるけど、この作品が先発の集約って感じがする。ま、そういう意味では入れといてもよいか

13.セクシーコマンドー外伝

そだな。ジャガーのほうが好きだけど、こっちだな。

ギャグ枠でいえば、奇面組とんちんかん候補になると思うが、どちらも(さらに言えばこれも)ジャンプ(の未来を変える)的ではないか

それでいえばまだボーボボ

数ページの4コマを2作ぐらいでも載せとけば違ってたかもねぇ。どうしてもギャグってんなら……、ボーボボとほんまにめっちゃ悩むかな。

奇面組とんちんかん余所でもありそう。燃えるおにいさんが続いて流れが繋がってたらワンチャンとかも

14.遊☆戯☆王

完成度の評価わろた。これも初期のほうが好きだった。途中から読んでない(ジャンプの購読辞めたし)

15.ONE PIECE

完結して、どんなことになるのかわからんぐらいの巨大作品だよねぇ。

何度読み返しても60巻過ぎたあたりで完結待とうってなる

16.HUNTER

影響ない(特例すぎて)けど、レベルE推したい。好きなのは

てんで、幽白レベルEハンターの順だけど。

休んでもいい(文句わずに待つ)ってのを広めたのは偉いと思うし、凄い夫婦になったとか、腰大事にとか、世界を変えた人でもあると思う。

17.NARUTO

これと銀魂はなかなか読んでも進めなくて数巻で止まってる。

完結したらしい勢いでヒロアカ3度目で二桁巻行けたので、そのうち読めるようになるか?

18.DEATH NOTE

言われてみれば、こっち系はジャンプであれだが、ネウロは同じ人だっけ?(暗殺の方か)

面白い漫画だったが、ネウロ暗殺教室入れたい。バクマンなら大好きなので(バクマンはどっちだ)納得

ネウロ暗殺への道を拓いたとかならしゃーない

サスペンス主体としたマンガ

アウターゾーンメタルKも面白かったけど、なにかと繋がったわけではないからなー

全然関係ないけど、ワイルドハーフとか、GS美神(他紙)のシロ編とか好き。パトゴマとかも。

人化犬バディ探偵もの流行

19.鬼滅

異論ある人おらんだろうが、10年後どうなってるかな

アニメかいいもんを作って、視聴者多いとこに出すからそりゃ売れるもんは売れるんだろうけど、この方式ってどこまで通じるのか。

マガジンサンデーにも凄い作品いっぱいあったし、でも出会わない人が多くて……みたいなの、ちょっと感じてた。(チャンピオンは尖ってるから年代でも読む人選ぶのは薄々気づいた。そのかはり、ハマるとえぐい。そういう意味でも、ジャンプで慣らして、ジャンプを読ませてという戦略がずっと続いてるのか。なろうとかでのと同じだ。レべチけど)

20.チェンソーマン

フォロワーまれても人気で無さそう。

寄せた部分で人気って感じもするから。でもその核の部分を自分で広めたのか。今後要チェックやで!

追記

私は、小学校中学年(キン肉マンおわりかけ? ぐらい)から高校ぐらいまでジャンプ読んでてあとは単行本派。

入ってた新しめの作品は全部読んでて知ってたので、これ書く気になった。実はそんなに詳しくない人。

テニプリとかアイシ21とか読んでない。

以下、知らない作品には読んでないと書いときます

ブリーチ

入れるほどではないと思う。好きだけど。

銀魂

読んでない。(5巻ぐらいまでしか)行きつけのCGB(コスプレガールズバー)でカグヤ?の服着てる人が常に居た。

アニメブーストっていえば他の作品も該当しそうだけど

シティハンター→人気売上的にはあり、ただハードボイルドでもコメディでも上の作品複数あるように思う

HB(ハードボイルド)、コメディも上の作品はないが、数が少ないから影響が……というのはありそう。

悩むならキャッツアイかもだし、それも特筆すべき点がなさそう。影響的な意味

テニプリ

テニス人口の拡大とかはジャンプ関係ないので。ただキャプ翼が超えれなかった壁を安々と超えたところ。

ジョジョとか、キン肉マン(一応プロレス)との兼ね合い。他紙とかスポットとか、古きアニメではこっち系あったか

ハンタより幽白

働き方改革としては冨樫が最も偉大だと思う。好きなのはてんで(2~3回目)

ジョジョダービー編とか、ハンタGIとかと似たようなのだから、後から焼き直し、フォロアーてとこばっかなんだが、

読者信じて(編集に信じさせて)圧倒的好き勝手に話数使うのとかはほんと凄いと思う。対抗はアカギぐらい

リンかけより聖闘士星矢

リンかけ知らんから能力バトルのパイオニア感がわからん

三つ目とかほどオカルトではなく、真面目にってところのかけhあしなのかしら

Drスランプ

リアタイ勢じゃないかわからんアニメコミックス半分(中華料理屋とかで)しかだし

レースがとにかく好きだった

ひばりくん

ちょっとアニメ見たぐらいなので語れん

男塾

作品だが、後に続いてるかっていうと、パッと目にはなさそう。

男塾新規演出みたいなのもない?

民明書房もなにかのアップデートで……とか

個人的には超大好きだけど。チャンピオンなら当確かも?

2024-10-12

週刊少年ジャンプ史上最も重要マンガ20

anond:20241102083243

◆再追記

anond:20241026155116←皆さんの意見を受けてリライトしました、よかったら読んでみてね

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選考基準独断偏見で、作者一人につき一作まで

強いて言えば後世の作家への影響、社会的な影響を重視

ランキングではなく、連載開始順に並べただけです

忌憚なき意見、待ってるぜ

1.ハレンチ学園 作:永井豪 1968年創刊号 - 1972年41号

黎明期レジェンド枠。サービスエロジャンプマンガの大きな側面を担っていた事実否定できないし、そもそもこの作品の売上が無かったらジャンプが存続してたかも怪しいので入れざるを得ない。

2.男一匹ガキ大将 作:本宮ひろ志 1968年11号 - 1973年13号

黎明期レジェンド枠2。ジャンプ黎明期の売り上げを支えつつ、不良系マンガを一大ジャンルとして確立させた意味で実は物凄く偉大な作品。これが無かったらろくブルも東リべも存在しない。

3.こちら葛飾区亀有公園前派出所 作:秋本治 1976年42号 - 2016年42号

ギネス記録である40年にわたる長期連載、そしてサブカルチャー全般積極的に題材として取り入れたことで現代日本風俗文化を凝縮したような史料価値を持つ作品になった点を評価したい。

4.リングにかけろ 作:車田正美 1977年2号 - 1981年44号

黎明期レジェンド枠3。売り上げもさることながら、見開きを用いたド派手な演出の数々や、「荒唐無稽能力バトル」というジャンル確立させた点を評価したい。(このジャンルパイオニアアストロ球団なのだが、後進への影響はこちらが上かなと思う)

5.キン肉マン 作:ゆでたまご 1979年22号 - (週プレNEWSで連載中)

リングにかけろ確立したバトルマン路線を、当時の少年たちが大好きだったプロレスに絡めることでさらなる高みへ導いた作品。初めてのジャンプ黄金期を作った作品で、キン消しをはじめ一般社会への影響力もすごい。いわゆる「友情努力勝利」はほとんどキン肉マンで作り上げられたといっても過言ではない。

6.キャプテン翼 作:高橋陽一 1981年18号 - (キャプテン翼WORLDでネーム連載中)

勝利友情といったそれまでのスポーツマンガの王道を抑えつつも、キャッチー必殺技を取り入れ実際のスポーツ以上のエンタメ性を付与した。マンガ史全体としてはドカベンがこのジャンルパイオニアだけど、ジャンプで言えばキャプ翼がそれ。海外で人気が爆発したほぼ初めてのジャンプ作品という点も重要。この作品がなければメッシサッカーやってなかったかも。

7.北斗の拳 作:武論尊原作)、原哲夫作画1983年41号 - 1988年35号

80年代ジャンプ象徴といえる作品。創刊以来、ジャンプの主たる系統であった劇画タッチハードボイルドな男向けの作風の最高到達点。

8.きまぐれオレンジ☆ロード 作:まつもと泉 1984年15号 - 1987年42号

ラブコメから選ぶならこれ。決して革新的な要素があったとは言えないが、当時のジャンプが唯一苦手としていた王道ラブコメで人気を得たことが重要。ポップ路線を持ち込み、ジャンプ紙面の多様性はより進むことになる。

9.ドラゴンボール 作:鳥山明 1984年51号 - 1995年25号

90年代中盤のジャンプ黄金期を牽引した作品であり、連載が終了してなおもジャンプ日本マンガ文化の頂点に君臨する作品。急激な路線変更、無理やり感ある後付け設定と引き延ばしなど、負のジャンプらしさをも象徴している。

10.ジョジョの奇妙な冒険 作:荒木飛呂彦 1987年1・2号 - (ウルトラジャンプで連載中)

国民作品として定着してきたのはここ数年って感じはするけど、現代異能バトルマンガはほぼ全てジョジョ3部の影響下にあると思うので入れざるを得ない。

11.SLAM DUNK 作:井上雄彦 1990年42号 - 1996年27号

バスケマンガ、いやスポーツマンガ史上の最高傑作勝利と成長の喜び、敗北と挫折の苦さがこれ以上なく詰まったタイムレスな名作。もし序盤の不良マンガ路線継続していたら日本バスケットボールの歴史は(恐らく悪い方に)大きく変わっていただろう。

12.るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 作:和月伸宏 1994年19号 - 1999年43号

特筆して後世への影響や売り上げがずば抜けている印象はないけど、DB幽白スラダン終了後ワンピナルトブリーチが現れるまでの柱としてジャンプ暗黒期を支えた世代代表として入れておきたい。

13.セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 作:うすた京介 1995年52号 - 1997年40号

純粋ギャグから一作入れたかった。ナンセンスシュールさを主体としたギャグジャンプ誌上で成功させた最初マンガ下品さやエロさを排除した純粋面白さを追求した点が重要。その影響度は「マネもほどほどに...」という注意書きが当時の新人賞の要項に書かれるほどだったそう。

14.遊☆戯☆王 作:高橋和希 1996年42号 - 2004年15号

正直マンガ作品としての完成度は大したことない。だが集英社における映像媒体以外のメディアミックスとして最大の成功例であり、TCG日本に定着させた初めての作品であり、暗黒期の集英社(とコナミ)に莫大な富をもたらしたこと重要お金正義

15.ONE PIECE 作:尾田栄一郎 1997年34号 - 連載中

大河ドラマ的な作風であったり、連載中であったり、作画コストが高すぎたりで他作品へ与えた影響がまるで感じられない(マネしたくてもできない)点が評価を迷うポイント。それでもなんだかんだ国民マンガジャンプ看板地位は譲ってない。幼少期から温めた構想を週刊連載で30年かけてやる人間って歴史存在しないと思うので、そういう意味では既にマンガの枠を超えた注目度になりつつある。

16.HUNTER×HUNTER 作:冨樫義博 1998年14号 - 連載中

残酷で先の読めない展開、異常に複雑で難解な設定、それでいて少年マンガ的なシンプルな熱さを持ち合わせた稀有作品。「続きが気になるマンガ」を描かせたら冨樫以上の人間はいない。ハンタ最終回を読むまでは死ねない。

17.NARUTO 作:岸本斉史 1999年43号 - 2014年50号

まあ、国外で最も人気のあるジャンプマンガなので(適当)。

18.DEATH NOTE 作:大場つぐみ原作)、小畑健作画2004年1号 - 2006年24

サスペンス主体としたマンガとしてこれ以上ない完成度。ジャンプ作品を大別するとバトルものスポーツもの恋愛ものギャグもののどれかになるが、それ以外のジャンルで最も成功を収めた作品

19.鬼滅の刃 作:吾峠呼世晴 2016年11号 - 2020年24

ワンピース以降不在だった、圧倒的な看板力を持つマンガ趣味多様化出版不況といった逆風を跳ね返し、国民的な作品を生み出す力がマンガにまだあると示した功績がデカい。

20.チェンソーマン 作:藤本タツキ 2019年1号 - (ジャンプ+で連載中)

今のジャンプジャンルレス化している最大の要因はジャンプ+の影響であり、その代表格ともいえる藤本タツキを入れないわけにはいかない。まだそこまで顕在化してないけど、今後10年でタツフォロワー無限に産まれそうな予感がするので入れておく。

追記

一応30年くらい継続して毎週ジャンプ読んでます

ブコメでなんでこれ入ってないの?って言われた作品について

ブリーチ個人的にはリストに入れるべきか一番迷った作品るろ剣と入れ替えてもいいかも。売上的にも後世の影響的にも入っていいと思うけど、他の超長期連載作品と比べ終盤面白さを保ててなかったところがちょっとマイナス。実際掲載順もどんどん下がってたし

銀魂→人気売上的にはあり、メディアミックス成功度も高い。ただ銀魂がなかったと仮定した時のマンガ史的影響力があまり感じられないので外した

シティハンター→人気売上的にはあり、ただハードボイルドでもコメディでも上の作品複数あるように思う

テニプリ→正直候補に入れてなかったけど腐人気の拡大とテニス人口の拡大という意味ではたしかにアリだなと思った。入れ替えるならチェンソかデスノかな

ハンタより幽白→これ言うと公平性を欠いてると言われそうだが、俺は冨樫ジャンプ史上もっとも偉大なマンガであるという前提で全作品評価している。幽白は序盤の人情モノ路線打ち切り冨樫作家性が薄まっているように感じるため、より純度の高いハンタを選出。ただ未完に終わったなら幽白でもいいと思う

リンかけより聖闘士星矢→書いたように能力バトルマンガのパイオニア存在であることを重視した。1作家1作品縛りなければ入れてもいい

Drスランプ→1作家1作品縛りなければ入れてもいい

ひばりくん→もともとギャグマンガとして書かれた作品なので評価に迷う。入れ替えるならオレンジロードなんだけど、あえてオレンジロードを入れたのはジャンプギャグ要素を排した恋愛マンガをヒットさせたことによる後世への影響を重視したからなので...

はだしのゲンジャンプ掲載された期間が短すぎる

サーキットの狼ジャンプ史においてレース漫画存在感がさすがに薄すぎると思う、必然的に後世への影響力も低く評価せざるを得ない

ヒカルの碁小畑で選ぶなら流石にデスノかな

漫☆画太郎画太郎ギャグ面白いけど汎用性や他作家への影響に欠ける。なぜなら絵柄ありきで、良くも悪くもマネができないから。俺がうすたのギャグを高く評価する理由は、ストーリーににも絵柄にも下ネタにも頼らない純度の高さ(=マンガにおける笑いの一般化)にある

呪術→はっきり言って候補にも挙げてなかった。同世代チェンソ鬼滅より明確に格下だし、そもそもコンセプトがジェネリックハンタしかない以上このリストには入れられない。冨樫になくて芥見にはある面白さがあるとするならば俺とは感受性根本的に合わない

男塾→あれは劇画タッチとバトルものという過去メインストリームメタにしたギャグマンガなので、他作品の影響を大いに受けた側。このリストには入らない

2024-08-19

THE FIRST SLAM DUNKの復活上映を観てきた。

 今年の春までSLAM DUNK素人だったが図書館に全巻あったので数冊ずつ借りて読破した私だけど、THE FIRST SLAM DUNK復活上映を観に行った。面白かった。

 主人公桜木花道から宮城リョータに変更されている事は気にならない。そもそも原作主人公桜木花道というよりバスケのものという感じがしたので。

 OPで線画から描き起こされて歩き出し色がついていく湘北メンバーにおおっ! ってなった。みんなバスケットマンらしい体型になってる〜! 原作時代柄か登場人物の体型がシュッとしてるけど、今時はリアル路線でも全然OKな感じだよなぁ。特にリョータは首の太さがだいぶ違う。小さい頃からめちゃめちゃバスケしてた設定だからかなあ。花道運動神経がすごく良い人が筋肉つけた感じだし、流川バランスが良くて動きが敏捷そう。三井はスタミナなさそうw ある意味一番普通高校生っぽい。普通じゃないけど。赤木原作とそんなに違わないというか、ゴリという渾名をつけられているもの下半身はシュッとして細いというのは、やっぱり作者の拘りポイントなのかな。めちゃめちゃ筋トレ頑張らないと筋肉つかない人が無理矢理鍛えたらこうなった、という印象は動画になっても変わらない。

 筋肉といえば河田(兄)がすごくて、あの硬いゴム毬の集合体みたいな肉体をこんなリアル表現してしまうのかあ! 丸ゴリまじ丸ゴリ。殴ったら殴った方が怪我しそう、見るからに。河田(兄)が立ちはだかると圧の強さが半端ないけど、見ててゴムゴムの壁ってワードを思いついたがすぐにそれは何か違うと思い直した。

 河田(兄)だけでなく山王は全国No.1チームらしく全員体格に恵まれていて、雰囲気だけでも圧倒的。

 山王陣営選手以外も見た目全員没個性的で同じ人がいっぱいいるみたいで不気味なんだが、それが動画になることで気持ち悪さが増し増しになっていていい。クローンみたいなのに、スタメン選手たちは体格から性格から超絶個性的。元から個性的な面々が個性的に育っている湘北その他のチームとは違って、個性的な筈の人たちが無理やり定型に押し込まれていて、本人たちも何故かそれを良しとしている、気味の悪さ。

 スタジアムの中のかなりの席数を占めている、没個性山王応援団と、書き割りみたいなぺらぺらな観客たちの様子が、デキレース感・湘北のアウェイ感演出。という背景の前で野生動物のようにワイルドに駆け回りぶつかり合う両チームを大画面で観るのは最高。映像だけで100点満点だなあ。

 ストーリーの方は、たぶん原作と同じでヒューマンドラマの方があくまオマケでメインはバスケなんだろうなと、あまり期待していなかったので、ソータがバリバリ死亡フラグを立てて逝きなさる所とかは、あぁ解りやすくていいっすね、親切設計! と思ったんだけど。でもバスケとともにある兄弟愛が思わぬ良さで。

 というか!

 兄弟1on1するシーン、あたしこういうのほんと好き!!

 ところで、この映画はメインが宮城なので、宮城とあまり絡みのない流川の出番がそうとう削られてしまっている。私は特段流川ファンではないのでそれ自体をそんなに悲しまないのだが、流川存在感が薄まると当然の如くに私の推し仙道存在感は塵芥以下に落ちるのだが。まあ、いってもそもそも山王戦には陵南の仙道は何の関係もないのでそこに居ないのは当たり前だからいいのだが、しかし私は流川仙道のとこに凸って散々1on1相手させるエピソードが殊の外好きなので、「北沢……」のシーンが全カットちょっと寂しい。一方的に突っかかって行く流川を一々相手する仙道というのは、疑似兄弟みがあって趣き深いのだがなぁ。

 だがしかし宮城ソータとリョータというリアル兄弟による1on1ですよ!! はなから摂取できないと思っていた滋養がそこにはあった。あー幸せだぁー。ソータすぐに死んじゃうけど。

 思わぬ所で心が潤って得した気分になったが、あとはもうリョータ過去話にさらっとへぇーっと思って山王戦に集中するのみよなあと思ったらまた棚からぼたもちのように滋養が降ってきた!

 中1の(ちいさい)リョータ栄光時代ミッチー1on1とは!? 最高じゃんこんなの。ありがとうありがとう! これだけであとは霞食うだけで半年生きれそう。映画終わったあとすぐにマックに寄ってダブルチーズバーガーセット食べたけど。

 なんかもっと色々語りたいと思った気がするのだが、リョータとソータ、リョータミッチー1on1を思い出したら心が満ち足りたので終わる。

2024-08-18

ガラスの仮面、全49巻読み終わったけど、これ終わるのにあと5巻は欲しいよね?

終わるのか?

終わるのだろうか?

描き始めることが出来れば2年ぐらいでババっと仕上げることは出来そうだけど、そもそもそれが現実的なのかが分からない。

現状はあらゆる作中の伏線収束していっている所であり、これを「俺達の戦いはこれからだ!」とやってしまっては全てがどっちらけてしまう。

出来なくはないと思う。

モノローグを使いまくって「Aのお芝居は大成功した。具体的にはここがよかった」「Bのお芝居も大成功だった。ここが本当に良かった」「甲乙つけがたいぜー!紅天女をめぐるバトルはこれからだ!」「PS紫のバラの人との関係は進展してます 朝チュンチュン」でかませば1話に圧縮可能だ。

年表エンドの如き無理やりなラスト可能

だけど、ここまで盛り上げておいて、本筋に+αするための要素をこれでもかと盛り付けておいて本筋自体ハイハイチャッチャッで終わらされたら読者もやるせないだろう。

今、ガラスの仮面は本当に盛り上がっている。

作中最大の山場だ。

フルコースで言えばメインディッシュが運ばれてきた直後、カートの上にはクローシュを被せられた皿が並び、ウェイターがツラツラと今宵の主役が如何に素晴らしいか説明していくれている最中だ。

もしここで「すみません。もう閉店時間なので一口分だけの提供とさせていただきます」と言われたとして、納得できるものがいるだろうか?

SLAM DUNK山王工業高校戦、20点差をつけられた直後に突然モノローグが入り「なんだかんで20点差をひっくり返し激闘を制した。その後の3回戦、嘘みたいにボロ負けした。その試合桜木山王戦の負傷により出られず、今はリハビリである」で終わったら歴史に残るクソ漫画になっていたことだろう。

ガラスの仮面、本当にちゃんと終われるのか?

描くべきものは誰もが分かっていてあとは最後の仕上げを残すだけとはなっている。

仕上げを待たなくても書き上がりの景色の8割程度は想像がつく。

片腕のない彫像を見たとき、それ以外の部分がないはずの腕の形を教えてくれるようにだ。

だが、腕の先にある指の形まではわからない。

もはや勝負行方など作者にとっては枝葉末節なのやも知れぬが、読み手としてはハッキリと勝負の中でその答えを知りたいのだ。

描かないわけにはいかないだろう。

作者という神が、どのような答をこの物語に下すのか。

作品世界を生み出した神としての最後の大仕事だ。

天地創造における6日目だ。

まだ7日目ではない。まだ休むときではない。

2024-07-22

「昔は無理やり連載を引き伸ばしていたが今は人気作品でもすぐに終わるようになった」みたいなジャンプイメージってどっから出てきてるんだ

ジャンプ史を見渡して、特に連載の長い作品が多かったのは2000年代だが、

ONE PIECE 現在109巻・銀魂 77巻・BLEACH 74巻・NARUTO 72巻)

これらは明らかに編集部が引き伸ばした」というより「作者が詰め込みすぎて長くなってしまった」例である

銀魂の完結の経緯や、BLEACH打ち切り疑惑考慮すると、むしろ編集部は「早く終わらせろ」と尻を叩いている側だったろう。

一方で、2000年以前は70巻どころか40巻を超えることすら稀で、多くの人気作品は30巻程度で連載が終了していた。

ドラゴンボール42巻・キャプテン翼37巻・キン肉マン36巻・SLAM DUNK31巻・聖闘士星矢28巻・るろうに剣心28巻・北斗の拳27巻・幽遊白書19巻)

その点は現在の人気作品も大して変わらない。

ハイキュー45巻・ヒロアカ現在40巻・ブラクロ本誌36巻・呪術廻戦 現在27巻・Dr.STONE 27巻・鬼滅の刃23巻・約ネバ20巻・チェンソーマン本誌11巻)

まりあくま2000年代が特異だったのである

「作者の意に反して編集部が無理やり引き伸ばしていた」というのは昭和イメージだと思うが、昭和の頃の連載期間はそれほど長くなかった。

一方で「最近の連載はすぐ終わる」と感じているのは、昭和の頃ではなくONE PIECENARUTOBLEACHなどと無意識に比べているのではないか

2024-07-14

劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦 興収2024年上半期2位の分析

https://toyokeizai.net/articles/-/774575

1回性の事象分析なんてしてもしょうがないけど 適宜WIKIPEDIA参照しながら

1.知名度

 a.少年ジャンプ効果 2012年2月20日 - 2020年7月20日 全45巻 全402話

 b.テレビアニメ効果  第1期: 2014年4月6日 - 9月21日

           第2期: 2015年10月4日 - 2016年3月28日

           第3期: 2016年10月8日 - 12月10日 

           第4期第1クール2020年1月11日 - 4月4日

           第4期第2クール2020年10月3日 - 12月19日

   85話くらい地上波放送された模様。 放送時刻に関してはよくわからなかったが深夜アニメだったようだ。

   コナンが勝ったのは当然として、SPYFAMILYが勝てなかったのは仕方がない(かもしれない)。

 

2.特典商法

  2024年2月16日公開より前に、すでに3カ月先の5月までの、週替わり(2週替わり?)の種々の特典を配布することが公知されていた(内容は順次公表)。

  製作委員会ロングランへの自信がうかがえる。7月現在も上映している映画館があるが、特典がどうなっているか不明

  最初週の特典はコレクターズアイテム感の高い、ジャンプコミックスの判型の情報誌。描きおろし番外編含む。

  これはONEPIECE呪術廻戦などでも行われていた。集英社IPの強み。

  豪華めの特典と言えば新海誠だが、予算で負ける映画の特典はフィルムミニ色紙など、低予算もの(もらっても大してうれしくない)が多い。

  描きおろし番外編特典は京アニ作品でもヴァイオレット・エヴァーガーデンユーフォニアムでおこなわれていたが、短編小説

  アニメ見に来る層のうち、エヴァーユーフォ原作小説を嗜んでいる人の割合が、ハイキュー原作まんがのそれと比べて小さいことは想像に難くない。

 

3.アニメの出来と題材

  ・先行するアニメProduction I.G.でデキがよかった。男性キャラクターが多いジャンプまんが、男性声優の多いジャンプアニメであり、所謂ジャンプ男子漫画雑誌なのか女子が支えているのか問題抵触するわけだが、SLAM DUNKなどと同様、男子にも比較抵抗なく受け入れられた模様。上澄みというか沈殿というか、7月になってまで見ている層は女性が多そうではある。

  ・題材がアニオリ(劇場版オリジナル)ではなかった。

  原作で言うと33 - 37巻の1試合まるごと再現で、全45巻中のクライマックスと言っても過言ではない。THE FIRST SLAMDUNKの山王戦みたいなものだ。それ以前の32巻分をテレビ1~4期でやったのは、尺の調節の意味があるのではとさえ思える。(42-45巻はガラっと登場キャラクターや話が変わる)。

  相手キャラクターも初登場4巻から因縁の決着編であり、文字通り満を持してこの題材を劇場版にぶつけたということになる。

  (この長い射程の伏線は、連載当初ヤンキー漫画になっていった可能性を秘めていたSLAM DUNKとの大きな違いだろう。余談)

  その点未完なのでアニオリエピソードを作らなくてはいけなかった(いけない) SPY FAMILYや ヒロアカとは土俵が違ったことになる。

  

  

2024-07-11

SLAM DUNK』読み終わったーーーー!!

 はぁぁぁぁ、長かった! でも面白くてとくに山王戦の後半からは一気に読んでしまった。

 長々と語り倒したい気分だったけど、読後の心地よい疲労感を味わっていたいから、感想は手短に終わらせよう。

 たった数ヶ月という短い期間の間に爆速で成長していく桜木花道を見守るのは楽しかった。溢れる天才性でもっと簡単に駆けあがっていくのかと思ったら、案外地道に練習を重ねて、試合の中で少しずつ学んでいくところが、リアリティがあって好き。

 そんな花道にとって山王戦はそれまでの学びの集大成だった。得意のリバウンドを極めるだけでなくて、戦況とこれまでの経験から対戦相手の出方を読むまでになったのはすごい。

 他の湘北メンバーもずっと自分本意だったのが、デッド・オア・アライブな状況での無我夢中ながら共闘できるようになったのがいいな。

 山王戦までの試合では、湘北の終盤の巻き返しがエグいので、主人公チームなのに悪役みたいに感じられて、相手チームを応援したくなるのだが、山王戦はずっと、行けー! 湘北行けー!! の気持ちクライマックスは本物の試合を見ているときのように感動してしまった。

 インハイが終わったところで物語も終了してしまったのが、ちょっと残念。花道流川コンビ試合活躍するところ、見てみたかったのになあ。

 ちなみに、好きなキャラは晴子さん、仙道フクちゃん、宮益。晴子さんは、見た目と性格によらずバスケに対して複雑な思いを抱えていて、それでも腐らずに知識経験知を惜しみまずに花道に色々教えてあげてるとこがいい。仙道以下の好きなとこは省略。

 いい漫画を読んだ。これまでの人生で読んだ全漫画の中で2番目に好きだ。この年になって、自分の中の大好きな漫画ランキング順位がこんなにも大きく入れ替わるとは思わなかったなぁ。

2024-07-10

anond:20240710042553

『トラペジウム』みたいに一回みたらもう良いや、友達に見なよって勧めないわって人が大半の作品と、

沢山の人が何度も観て友達にも勧める作品アニメならSLAM DUNKコナン)と

成功度を比較するなら興行収入くらいか

2024-06-21

ネトフリで公開、THE FIRST SLAM DUNK (スラムダンク) 感想

前提知識まさかの未読。内容も家族アニメ見てたのチラ見したことしかない 
スポーツは好きか?:まったく興味がないし、全力でサボりました 

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