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はてなキーワード: 狩猟とは

2026-05-02

女性清潔感に拘る理由考察

女性は、男性に比べて、色に関する感覚が鋭いと言われている。

男性が5色程度にしか分類できない色のグラデーションを、女性は倍以上の色に区分できるなどという実験結果もある。

このような女性特有の「見かけ」を判断する能力は、我々人類種が生き残りをかけた淘汰圧といわれるものにより進化してきたものである

人間集団で「狩り」というものを道具を使って組織的に行うようになったのはいつ頃なのか?

それは判然とはしないが、ひとつ推察できるのは、その「狩り」は男性が中心となって行われたに違いないということだ。

これは単純に運動能力に起因する。

現代に生きる我々のスポーツ競技などや、もっと一般的学校における体力測定などの結果でも、身体能力の平均は男性の方が女性より優れている。

体格も、筋力も、持久力も、何もかも男性の方が女性よりも「平均的」に優れている。

もちろん個人差はある。

オリンピックに出る女性アスリートと、週末に多少のウォーキングをする程度の人とではその能力は当然女性アスリートのほうが上である

ただ、問題となるのは平均的な能力である

戦闘における歩兵集団大事なのは、その平均的な能力である定義したのはナポレオンであったか

ひとりの勇者よりも、集団として平均的な能力が高いほうがより優秀な戦力となるのは、我々には自明であるが、当時はそうではなかったようである

かに騎士文化華やかなりし頃には1人の武勇尊重されていたとしてもおかしくない。

そのような偏見がある人にとっては、たったひとりの特異点重要視する傾向にあるが、科学的に考えれば平均の能力集団としての能力になるは当たり前である

そう考えると「狩り」という集団的な行いをするにあたって男性けが選抜されてそれを行うのも当たり前である

体力の劣る、女がそこに加わることは集団としての能力を下げることになるからだ。

では、女性はそのような狩猟集団の中で、ただ養われるだけの存在であったのか?

もちろん、そんなことはない。

女性は、狩りが出来ない代わりに料理や多少の保存が出来るように食材を加工したりすることに精を出すことになる。

まり、男が狩りをして獲物を持ち帰り、女はそれを料理したり加工したりするのが仕事になったのである

これが、人類としての自然の姿であるのは言うまでもない。

そのような当たり前の姿の発展として、女性が獲得していったのが「見た目」を判断する能力である

食材調理や加工を担当する女性にとって色の判断や、あるいは臭い判断重要である

とくに、ある一定の保存をした食材が食べれるものであるかどうかを判断する能力死活問題である

もちろん有史以前人類食材長期保存技術などというのは現代と比べものにならない。

精々が1週間程度の保存ができたかどうか?というところだ。

しかし、そのわずかな食料の備蓄が出来かどうかが生死を分けた時代もあったはずである

基本的狩猟民族は豊かであったと言われている。

彼らは転々居住地域を移動することにより適度な環境破壊をしつつ自然共生していたかである

が、そういう幸福時代だけではなかった。

とき自然過酷な状況を見せつけ、人類がその生存を賭けて様々な挑戦をし続けなければならなかったはずである

そんななかで食料という人間に欠かすべからものを、何が食べれて何が食べれないかを判定するための能力女性にあるかどうかはその集団の生死を分けた。

腐っているか、腐っていないか

腐りかけているが、まだ食べれる。

腐り始めだが、もう食べれない。

そのような判定が現代であれば、少しお腹を壊す程度のものであったとしても、有史以前脆弱人間集団において、極めてシビアで欠かすことの出来ない能力であった。

その判定ができない女性を多く含む集団進化淘汰圧の中で滅んでいったのだ。

こうして、我々人類は、女性は「見た目」に対する鋭い判別能力と、ジャッジメントする習性を見に付けたのである

このような知識を得ると、「清潔感」が「清潔感」と呼ばれるのもある種の納得がいくというものである

そして、女性が太古の昔から引き継いできた家事をするために獲得してきた大いなる能力現代においてはあまり意味のないものに活かされているのも、何やらいっそ人間的でおかしみがある。

彼女らは、大昔の祖先たちが生存のために必死状態で獲得した能力を極めて無意味なことに傾けているのであるのだから皮肉である

2026-04-26

anond:20260425222512

人類歴史は酒と共にある

多分人類が定住農耕生活を始めたのは酒を造るためだよ

じゃなきゃ今でも移動狩猟生活を続けてて文明も発生してなかったよ

酒は人類人類たる所以のもの

酒と人類を切り離すことなんてできない

2026-04-23

[]生存戦略としての宿命

ギリシャ神話運命の三女神イライは、人生の糸を紡ぎ、測り、容赦なく断ち切る。神々でさえ抗い難いこの絶対的な力は、人間がどれほど賢く逃れようとしても、予言成就させる残酷皮肉を宿している。

生物学的な宿命もまた、避けようとする努力を逆手に取り、個人人生を形作る。

進化生物学は、この神話残酷さを、遺伝子と脳の回路という形で証明している。逸脱衝動——加害の快楽を求める衝動と、それを創造の炎に変える想像的逸脱——の起源は、集団生存戦略として有利だった極端な特性多様性にある。個人レベルでは避けがたい不幸と破滅運命づけるが、集団レベルでは「保険」として機能してきた。これが、進化が生んだ宿命本質である

進化が生んだ「sensation seeking」の生存戦略

進化過程で、人間集団環境の激変に柔軟に対応するため、特性多様性戦略的に残した。中脳辺縁ドーパミン系(腹側被蓋野から核 accumbensへの投射回路)は、生存に有利な行動を即時的な快楽で強化するよう設計されている。この回路の感受性を高める遺伝変異——特にDRD4遺伝子の長型対立遺伝子——は、sensation seeking(感覚追求傾向)という特性を生む。

新奇性、リスク支配感、背徳スリルを強く求めるこの傾向は、集団全体として「探索者」を供給し、新しい資源発見危機回避寄与した。

進化生物学的に見て、これは明確な生存戦略だ。ほとんどの個体保守的で安定した生存を選ぶ中、少数の極端な個体が未知の領域踏み込むことで、集団適応力が飛躍的に向上する。狩猟採集時代には、新しい狩場や技術発見する冒険者が、集団の存続を支えた。

環境が劇的に変化したとき保守的な大多数だけでは絶滅危機に瀕するが、逸脱衝動を持つ少数派が「保険」として機能する。

この多様性は、集団の長期的な生存確率を高める。集団生物学合理性が、逸脱衝動性を存続させてきた。

宿命を背負うものの生きる道

しかし、極端なsensation seekingは、報酬系の過剰活性により、日常の穏やかな快楽では満足できなくなる。

幼少期や思春期の強烈な体験が一度回路に「快楽記憶」を刻むと、神経可塑性限界によりそれはほぼ不可逆的となる。

記憶再固定の仕組みで長期的に固定され、ストレス環境暴露で容易に再燃する。

つの帰結は、加害の快楽に囚われる破壊的逸脱だ。

暴力性的支配背徳スリルがもたらす即時的なドーパミン爆発に深く飲み込まれる。報酬系が再配線されると、日常ささやかな喜びはすべて色褪せてしまう。外部の規則一時的に抑えられても、自由の瞬間が訪れた途端、古い渇望が再び牙を剥く。

もう一つの道は、同じ衝動創造原動力に変える想像的逸脱だ。

未知への渇きと狂おしい好奇心科学を、芸術を、思想を高みへと押し上げる。

生きることの悲哀

進化集団の存続のために、逸脱衝動という極端な特性を残した。しかし、個人人生にとっては、モイライの糸のように残酷だ。加害の道も創造の道も、深い孤独と避けがたい代償を背負う。

私たち全員が、加害の快楽創造の炎の間で永遠に揺れ動き生きる定めにある。モイライの糸は、今日も静かに紡がれている。

2026-04-19

日本北米西欧では、ゲイフォビアの程度に顕著な違いがある

日本海外(主に北米西欧)では、ゲイ」というラベルの貼られ方や、それに伴う社会的圧力ゲイフォビア)の程度に顕著な違いがあることが読み取れます

1. 「ゲイ」と見なされる範囲の広さ

海外特に欧米圏)では、男性日常的な振る舞いや嗜好に対して、非常に厳格な「男性性」の規範存在し、そこから少しでも外れると「ゲイであると決めつけられる傾向があります

2. 猫を飼うことへの価値観の差

男性が猫を飼うこと」に対する反応の差は、両者の違いを象徴しています

3. 歴史的背景とレッテルへの過敏さ

4. 女性嫌悪ミソジニー)との結びつき

海外におけるゲイフォビアは、しばしば女性嫌悪とセットで現れます

このように、海外では「男性らしさ」から逸脱することへの恐怖心が、猫や女性といった特定対象への攻撃性と強く結びついているのが特徴です。

総じて、北米西欧ゲイフォビアは男性些細な行動までをも監視制限するほど範囲が広く、攻撃であるのに対し、日本では個人趣味嗜好に無関心であるという違いが浮き彫りになっています

anond:20260418154907

日本で「猫飼い女性」への蔑称一般的でない理由は何?

日本において「猫を飼う女性」に対する専用の蔑称欧米の「キャット・レディ」のような言葉)が無い理由として、以下の社会的文化的な背景が推察されます

1. 猫=家族という強いイメージ

欧米では「独身女性男性の代わりに猫を世話する」というステレオタイプが強いのに対し、日本では家族で猫を飼う」というイメージが定着していることが指摘されています

2. 伝統的な猫への価値観

日本では歴史的に、猫は穀物を食い荒らすネズミを狩ってくれる「守り神」として扱われてきた背景があります。こうした実用的な益獣としての歴史が、猫を飼うことへの肯定的感情を支えている可能性があります

3. 偏見の質の差

日本でも「独身女性が猫を飼うと婚期が遅れる」「マンションを買って猫を飼うのは結婚を諦めた証拠」といった消極的偏見存在します。しかし、欧米のように「男性必要としない変人で、男性の世話をしないワガママな女」といった攻撃的な女性嫌悪(ミソジニー)を伴う蔑称にまで発展していないことが挙げられます

4. 欧米特有の「男性性」規範の欠如

欧米特に北米西欧)では「男性は犬を飼い、狩猟を行うべき」という伝統的な規範が強く、男性が猫を飼うことが「ゲイ」や「精神病」と見なされるほどの強い社会的圧力があります

これに対し、日本では男性の猫好きも多く、男性が猫を愛でること」への忌避感や偏見が少ないため、「女性と猫」の組み合わせも、ことさら攻撃対象となりにくいと考えられます

日本と北米や西欧では、ゲイフォビアの程度に顕著な違いがある

5. 「インセル文化文脈の差

欧米では、女性に拒絶されたと感じている男性インセル)が、女性に愛される存在としての猫憎悪対象とし、「猫を飼う女」を攻撃シンボルにする構造があります日本では、猫虐待事件福岡虐待事件など)は起きていますが、それらは犯人社会的孤立承認欲求が主な動機として語られており、欧米の「猫飼い女性」という属性組織的蔑視する文化は見られません。

これらの要因が重なり、日本では猫を飼う女性が「特定蔑称」で社会的にラベル貼りされる事態が避けられていると言えます

anond:20260419105820

表に出すと、また何か失言してマイナスの働きしかしないか官邸で過ごしてもらった方がいいだろう。

ドイツ帝国最後皇帝ヴィルヘルム2世失言が多くて、考古学狩猟といった趣味に没頭してもらった方がマシだと周りが嘆いてたそうだが、それと似てる。

我らが高市総理大臣も、官邸で化粧や音楽に勤しんでいただいた方がいいと思う。

2026-04-15

anond:20260415012841

武家公家搾取のために法律を作っていた歴史がある

狩猟でわなを用いてツキノワグマ捕獲することは、法律禁止されています

2026-03-31

anond:20260331102930

敬意がないんだっつーの。

マジでこの動画からは鹿に対する敬意が感じられない。

敬意を払う趣旨言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。

敬意がないって何か食う度に食べ物感謝してるの?

敬意が感じられないとかは見てる側の人間感想しかなくて、鹿からしたら殺されて食われてる時点で敬意もクソもあるか、としかならないように思える。そもそも鹿に敬意だとかそんな概念そもそも備わってないだろう。

不敬と言ってるけど、自分感情正当化理由付けをすると共に鹿に人間的側面を持たせ、かつ動物を慮ってるという道徳的優位立場を得て主張の正当性強化しようとしているだけのように思える。

他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。

なぜこんな鮮やかな手際可能なのか。

それは下調べや準備がしっかりしているから。

準備や下調べだけでどうにかなるだろうか?実践以外に練習も出来ないし。

上手くいってるものだけ上がってるだけで失敗してるやつは上がってないだけでなかろうか?

追記あり】Yotuber素潜り漁マサルの鹿狩猟動画に対する批判

文章にまとまりがないと思うので先に謝っておきます。ごめん。

素潜り漁マサルYoutuber

主に素潜り漁と魚介料理動画投稿している。

まれDIYサバイバルゲテモノ料理動画投稿している。

動画収益を元手に食品加工工場を建て、漁場の地域経済に貢献している。

そんな彼が先日、海ではなく、なんと山でサバイバルする動画投稿しはじめた。

山にこもり自給自足生活を1ヶ月間行う。

そのハイライトとして、罠で捕獲した野生の鹿にとどめを刺す動画がある。

撮影にあたり山の所有者から許可を得ている発言確認できる。

罠猟の免許を取得している発言確認できる。

思いつくことは準備したと言う印象。

ただ、鹿のとどめについての準備は杜撰だった。




動画ページにはコメントが多数寄せられている。

賛の意見はいわゆる「命の食育」的な意義。

否の意見は殺すにしても苦しめすぎだろうと言う批判









賛否の主な軸は二つある

「殺すなら苦しめるな」と「命の食育

前者については最低のスナッフムービーと化していると私は批判する。

後者については意義があると思うが、凄惨動画編集でせっかくの意義が薄れている。

閲覧者のうち批判側は苦しめるなと言っているが、擁護側は命の食育について語っている。

軸は二つあるが、混合したまま語られるか、片方だけを批判擁護している。



個人の具体的な批判点は以下


1:鹿を苦しめすぎ。

とどめ用の道具がないため、肉薄の鉄パイプで頭部を滅多打ちにしている。

初見時はこれが現実なんだと受け止めようとしたが、ぜんぜんそんなことはない。

他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。

なぜこんな鮮やかな手際可能なのか。

それは下調べや準備がしっかりしているから。

2:準備が杜撰すぎ。

罠猟なのに捕獲後のとどめを想定した道具を持ち込んでいない。

初狩猟なのに指導員を伴わない。

初狩猟なのに動画企画の影響で狩猟者の健康状態が著しく悪い。

免許をとっているはずなのに罠の扱いがおぼつかない。


3:動画構成が露悪的。

飛び散る鹿の血液が周辺の植物に付着する中の滅多打ち。

鹿を殺傷した後にぼこぼこに凹んだ血まみれの鉄パイプを映す。

残酷なシーンに添えて「これが現実です」と何度も言う。

私は他の狩猟動画も閲覧したが、この動画特別凄惨だった。

まり「これが現実です」では全くなかった。

苦しめた言い訳として命の食育論を持ち出しているだけに聞こえ非常に不快

あと切り落とした首を長尺で写して目に生気がないと言うのも不敬すぎる。

全体的に敬意がない。

敬意がないんだっつーの。

マジでこの動画からは鹿に対する敬意が感じられない。

敬意を払う趣旨言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。

言葉いくら飾っても行動の重みには勝てない。

見慣れない屠殺シーンだからみんなびっくりしちゃって「これが現実なんですね。貴重な動画です」とか言っちゃってるけど、命の食育と獲物の痛ぶりは別軸なんだよ。

どうせ殺すからぶっていいなんて誰も思わないだろ?


猟を勉強してきたって言うけど参考書籍ゴールデンカムイ読んできたとか言ってるし。

そんなことだから獲物固定ロープを準備しなかったり、罠の扱いきちんとできなかったりすんだよ。

参考書籍としてわざわざ読んだんじゃなくて好きで読んでた漫画参考書籍としてあげただけに思えてしまう。

ひでー。

ひどすぎる。

ムカデ人間ってホラー映画があって、マッド医者人間さらって残酷人体実験するの。

で、続編ではそれに憧れた素人医療知識なしで真似て更に凄惨事件が起きるの。

鹿の動画を見て俺はこの続編を思い出した。

知識がないまま素人が鹿を滅多打ちにするからだ。

ムカデ人間並みに残酷だって言いたいわけじゃないからな。

ムカデ人間並みに無茶で杜撰計画だって言いたいんだ。

とにかく俺は怒った。

きれたからこの日記を書いた!

こんなこと許されねーよ。

食べるために殺すのはしょうがないけど、こんな凄惨なことしておいて「これが現実です」なんて言うな!

お前の行動が特別残酷なんだよって俺は言いたい!


フェア精神のために彼の擁護点もあげる

1:彼は罠猟初経験だった

2:鹿を捕獲した日、サバイバル生活のため風邪をひいて体調がとても悪かった

3:サバイバル企画のため、道具が足りていなかった

4:サバイバル企画のため思考朦朧とするほど栄養失調になっていた


全部企画の影響。

擁護点ではあるけど納得感は全然ない。

鹿「そういうことなら私が滅多うちにされるのも納得です」とはならないだろ。



怒りによって私は狂っている。

動画存在しない悪意をわざわざ妄想で作り出している。

それと同時に、悪意は悪意ではなく、拙さから単なる過失だろうとも理解している。

わかっていてなお怒りが収まらない。

狂っているからだ。


企画するなとは言えないけど、その前に適切な指導員と練習してくれよ。

それがハードル高いのは理解する。

けど、結果としてこんな凄惨動画になっっちゃったんならお蔵入りにしなよ。

勿体無いから公開したんだろうけど、それにしたってこんな露悪的な編集をするなよ。

踏みとどまれる機会はたくさんあったはずなのに。

俺が一番腹が立ってるのはここまでの惨事を起こしておきながら、そのことに対してまったく自覚がない”フリ”をしてることだ。

意図せずに大型哺乳類をあそこまで痛ぶってしまったんだ。絶対不快感があったはずだ。

自覚絶対あるはずだ

こんなひどい狩猟動画は他にない。

ちょっと検索して他の動画見てくれよ

ぜんぜんちがうぜ?

こんな残酷な感じじゃないんだよ

同じとどめでも全然違うんだよ

失敗して痛めつけちゃったのはもうしょうがねーよ。

でもそのあと動画公開するまでに、編集してる時とか、痛めつけた感触を思い出しちゃってる時とか、踏みとどまる機会はたくさんあったはずだ。

そこを踏みとどまれなかったのはなんでだ。

それは認めたくないからだろ。自分が失敗したって。

命の食育免罪符自分正当化たかったんだろ。

これは俺の勝手妄想にすぎない。

でもお前の言う「これが現実です」は明確に違うからな?

他の狩猟者は失敗してもお前のようにスナッフムービー制作公開はしない。

お前は特別露悪的なことをしたんだよ。

その自覚を持てよ。


鹿のことをラスボスだの、ゴールデンカムイだの、とどめに対して軽薄な表現がこの動画には多い。

悪意がないのはわかる。俺だってゲームするしゴールデンカムイ読む。

そういうエンタメに触れたか表現がそうなっちゃってるんだとわかる。

でも嫌悪感はとまらねーんだ。

大型哺乳類屠殺するときにそういう表現をわざわざ選ばねーんだよ。

頭に浮かぶことはあるだろうけど、それを動画編集時にアフレコで入れないんだよ。

なぜかわかるか?

不敬だからだ。

動画編集してる時は栄養状態のいいときなんだろ?

正気を取り戻した上でこの動画を作ってYotubeに公開してることが俺はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立たしいんだよ。

経験不足から失敗しちゃうはしかたねーよ!そこは同情する。まあ準備不足はひどいけどさ。

でもここまで自己弁護的なスナッフムービーを公開してんじゃねええええええええええええ!!!

公開して視聴数稼ぐのはお前の自由だぜ。

でも俺は今回のお前の行動が大嫌いだ。

お前のことは好きだが、今回のお前の行動は大嫌いだ。

自覚を持て。お前は失敗した。失敗は恥じゃない。誰でも失敗する。

最悪なのはそれを「現実です」って正当化してる状況だ。

失敗に無自覚なふりして『現実』という言葉デコレーションすんな。


ちょっと話戻るけど。

動画擁護してる側は命の食育について評価してるだけで、スナッフムービー肯定してるわけではない。

自身勝手に2軸を混合して見えない悪意を見ている。

そのことに自覚を持ち反省しようと思った。

あと私がきれてるのは鹿の見た目がかわいいってのは絶対ある。

俺は俺が狂っていながらも客観性を保っていることを文章の随所で示そうとしている。

ただの技術姑息だと思う。

追記

この文章を書いた後、彼の過去の行動を調べて、2件の炎上事件を初めて知った。

同業者への執拗コラボ要求と、断られた後の攻撃的な言動からネットでの謝罪動画

SNSで知り合った女性実名写真ネット晒し、勤務先にまで押しかけて警視庁から警告を受けた件。(これは彼自身暴行被害者になっている。なにが起こったかの詳細はわからないが、女性加害者ではない)

共通点相手への想像力の圧倒的な欠如だ。

想像力のなさは彼の動画の随所から見受けられる。

見通しの甘い企画動画は山ほどある。

動力のある人間自己認知の弱さを持ったまま巨大なプラットフォームを手に入れたケースだ。

動力があるから結果は出る。

結果が出るから周囲が肯定する。

肯定されるから自己認知の弱さが修正されない。

この循環が回り続けてる。

人間相手想像力すら持てないのだ。

野生動物への想像力が持てないのも腑に落ちてしまった……

私ははこの批判文章で「自覚してないフリをやめろ」と書いた。失敗を認めろ、偽装するなって。

彼はたぶんマジで偽装してない。悪も微塵もない。怠慢でもない。

そもそもそれらを認識してない。

無自覚な「フリ」ではなく、本当に認知できていない可能性を感じる。

同業者との炎上では、相手インフルエンサーからこの特徴を指摘され激昂している。

彼にこの特徴を見出しているのは俺だけじゃ無い。

俺の怒りは的外れだった。

自覚を持て」は、そのセンサーを持たない相手には届かない。

想像力センサーが無いのは人格とは全く別の要素で、体質に近いものだ。

鹿はかわいそうだ。

それは変わらない。

ただ、これは怠惰人間引き起こした過失ではなく、共感性のない生物が起こした痛ましい自然現象だったのだと認識を改めた。

ムカデ人間の続編にも全然似てない。

ジョーズとかジュラシックパークとかエイリアンみたいな凶暴な生き物の話だ。善悪とか無い。

正直怒りはもうない。

獰猛な虎が残酷に鹿を殺したとしても「獰猛な虎だもんな。しかたなし」となるだけだ。

今回のことで私が気付けたこと。

言葉が通じる対象を、私は自分と同じ存在なんだと錯覚してしまう。

言葉が通じるだけで同じではない。

そしてそれは相手が劣ってることを意味しない。

性質が異なる別の生き物というだけだ。

しかしたらマサルだけじゃなくてみんなそれぞれ違うのかも。私が思ってる以上に。


それでもあの動画が異常だったという記録は残したい。

同じ動画を見て違和感を覚えた人が、自分感覚が間違っていなかったと確認できる場所として文章は残す。

マサルは私の想像していた存在ではなかった。

もう好きでも嫌いでもない。

あーあ。

2026-03-29

ちょっとびっくりヒグマ駆除ハンターライフル銃の所持の許可取り消し違法判決

詳しくは、行政処分取消訴訟の専門の人が解説を書くだろうから各自読むと良いよ。

ここでは、「そらそうよ」という感情最高裁が沿うためにどれぐらいアクロバティックなことをしているかの話だけするよ。

日本三審制と呼ばれてるけど、事実上やり直せるのは1回までだよ

地方裁判所とか家庭裁判所裁判して、気に入らなかったら控訴(もっかい!)ってして、

高等裁判所裁判して駄目だったら上告(おかわり!)で、

3回やれるから三審制って言われてるけど実は違うんだな。

事実審と法律審というのがあって、最高裁判所は法律しかしません。

と言うよりも、「この裁判話題になってる事件証拠とかの事実認定はねー、こう!」って決めるのは、高等裁判所がやったら取り消せないの。

地方裁判所がやった事実認定は高等裁判所がひっくり返せるんだけど、高等裁判所がやっちゃう最高裁判所はその事実認定は取り消したりできないの。

はい、ココだけ覚えて帰ってください。

事実認定は高等裁判所ラストで、ここで決まったことは最高裁でもひっくり返せません。

ハンターライフル銃の所持許可取り消しの事件(令和7年(行ヒ)第25号行政処分取消請求事件)の流れ

地方裁判所で「まあ、建物に弾が跳弾で行くことは無いっしょ、なんか長々話してたけどそれは信用できんなあ、処分は取り消してね(所持許可取消の取消)」

高等裁判所で「ヒグマ貫通した弾は、他の人の銃床に当たったでしょ。跳弾で、隣にいた人にあたる危険もあったでしょ。狩猟安全心得にも違反してるでしょ。取消は裁量範囲内でしょ(所持許可取消は有効)」

通常、この流れが最高裁でひっくり返ることは無いです。

もっかい言いますね。高裁事実認定したのって、(少なくともその事件においては)事実なんすよ。事実誤認はもう争えないんです。

なので、

という点についてはもう事実(として扱うしか無い)で、これを踏まえてさて法律はどうなっておりますか?という状況なわけです。

なんでびっくりしたか

最高裁でも事実認定はすることもあるとか、差し戻しもあるよとか言われると思うんすけど、この場合出来ないんすよ。

不足があるんで別途調査して、追加で事実認定しますとか、なーんか事実認定からの建付け悪くない?変じゃない?もちょっと調べなおしてよ荒いよ差し戻しね、は、ある。

でもね、事実認定でガッチリ跳弾はしてる危険可能性はあった猟銃使う人なら守ることも違反してた行政許可取り消す裁量もあります、までは決まってるんすよ。

そして、法律審では、法律はどうなってますかの判断しかしないんすよ。

なので、「銃刀法規定に、違反したら取消できるって書いてあるっていうけど、その法律解釈って変じゃね?」という形で解消するんすよ。

法律解釈が誤っているので、結論はそうならんと思いますねー、法律を正しく解釈した上でやり直してもらえます?(差し戻し)なんすよ。

今回、「言ってることは分かる、事実確認すると危なかったね、それからすると取消は妥当。でもね、ヒグマ駆除してんだよ?お願いしてやってもらっておいたらそこを鑑みないの変でしょ?ハンター萎縮するよ?ヒグマ狩ってるのは地域住民を守る為っていう趣旨にもそぐわないでしょ北海道公安委員会判断は、フツーに考えたら明らかに変(社会通念上著しく妥当を欠き)なので裁量の乱用、違法」というのが出たのよね。

この勢いでオマエフツーに考えたらわかるやろ変ですって書かれるの相当ですわ。裁判官の全員一致だし。

裁判は思ったよりもウェットな世界です

というわけで、「駆除目的で撃ってんだから、例え明らかに判断に誤りがあって跳弾が生じても、結果として誰も死んでないのに猟銃取り上げんのはおかしいでしょ」という判例がこの世に生まれました。

先例が出来たからには、これは無視できないわけですよ。良かったですね。(個人的には良かったと思います

(ただし、本人は子熊だし逃がすべきだって言ってんのに強く要請されて駆除してますよね、というのを入れてあるので無条件ではない)

鳥獣被害対策を防ぐための特別措置法としての鉄砲使用解釈踏み込むことで、最高裁結論出したのがクールでしたね。

ただ、くっついてる意見を読むとわかる通り、クマ被害増えてんだからもうちょっと考えなさいよ、みたいな話が出ている通り、実は杓子定規と言うよりも世の中の状況に応じて裁判官は判断してることが多いっすね。

取消か維持かの二択も変じゃね?そもそも銃刀法には依頼されてクマ狩りするとか想定されて無いっしょ、みたいな意見がついてるのも、それはそう、という感じで大変に味わい深いです。

まとめ

詳しい人が解説してくれると思うのでそっち読むのが良いと思うよ。

事実認定は高等裁判所最後で、最高裁判所は事実誤認の判断はしてくれないよ!と言うのだけ覚えて帰ってください。

2026-03-22

モンハンnowを再開した初心者感想

リリース直後に数日だけ触ってアンストしたモンハンnowを、年末になんとなく再開してみた。

3ヶ月ほど触った感想適当に書く。他に書く場所がない。

なお、ほぼ「わからんしか言ってない。

ストーリークエストとは何ぞや

シーズン9が始まったらリセットされたので、たぶんシーズンごとのストーリー?正直今もよく分かってない。2周目がある。

プレシーズンストーリーは1度クリアしたら終わりなの?

クエスト要求量が改善されていた

思えば田舎住みなのに要求量が多すぎて挫折した気がする。今の要求量は快適。

ただ欲を言えば「雪原または沼地」などのように指定エリア指定モンスは2種類以上にしてほしい。田舎は定点移動。やろうと思えば徒歩や自転車でもできるけど、鋼の心が必要


自分スマホだと装備品要求素材とスキルの表示位置駄々被ってて、どんなスキル確認しようとするといちいちスクロールしなくちゃならないのがだるい

・フレンドクエストの表示がうるさすぎる。UIが地味に邪魔だしうざくてやる気にスリップダメージ入っていく。小型モンス倒すたびに「フレンドクエストが進みました!」は勘弁してくれないか……。

・声援一括で送れないし、一括で受け取れないのが不便。でもマナー化しないのは気楽でいい。


武器防具の素材要求数多すぎない?

・ただ、武器は素材緩和だったりクエスト報酬で素材をばら撒いてくれたりするので、武器種絞ればサクサク作れる。

・防具はまじで増えないし強化しにくい。倒せども倒せども我が防具強くならず。そもそもそんなにガッツリやってるわけじゃないから仕方ないけど。

ティガ亜種フィールドにもクエストにも出てくる。「耳栓使ってね」って言われてもそんなポンポン防具作れない。まだ必須スキルすらままならないんですよ……

・ということで序盤の1〜2ヶ月はオワタ式でプレイしていた。

・1ヶ月目くらいに次元リンク2人で開始して応急薬回復一瞬モタついたらその瞬間回線切られた。タイミング良すぎたのでおそらく故意

(モタついた理由回復に慣れてなかったため。オワタ式&武器グレードギリギリだと回復するよりやり直した方が時間が増えるので、ソロ回復する機会はあまりない)

(その後復帰してちゃんソロで倒しました。寄生ではないです。)

拠点ってなんぞや……。よくわからないが、とりあえず報告はしている。拠点レベルが上がると何がいいのかは不明。「探索拠点の成長・探索/討伐の証」ヘルプ見ても書いてなかった……。読み落としただけ?

・要激戦意味わからないし怖すぎるので3ヶ月放置してた。最初のうちは大連狩猟と似たようなものだと思ってて、拠点の近くまで行かないと参加できないのかと思ってた。でも参加ボタン押せるから参加できるのか?となったものの、ソロなのかマルチなのか、マルチ強制なのかも分からないので放置してた。

・「せっかくグレード9の火属性武器あるし……」と思って、ベリオロスソロ1回マルチ1回行った。流れは分かったけど、これは初心者マルチ参加していいものなのか……??全体のDPS下がったら迷惑じゃないのか……?

以降参加はしていない。繰り返し参加するメリットあるのかな?

大連狩猟古龍迎撃戦に初心者が参加していいものなのか不明だったため、あまり触れていない。

・開始2ヶ月目くらいにようやく「破壊した部位に対応した素材がドロップする」と知る。

部位破壊ドロップ枠が増えるだけかと思ってた。(にしては偏るなとも思ったけど、ドロップ枠が増えるだけだよって説明ネット散見されたので……)

マルチプレイ戦闘終了後「Go」スタンプを押す人がいて不思議だったので、検索して公式フォーラムを見た。100%もっと動けよ!なに怠けてんだよ!」的なダメ出しだと思ってたけど、前向きな意味で押す人もいるらしい。安心した。

・その流れで公式フォーラムを色々見たのが2ヶ月目くらい。厳しい意見が多く、モチベが下がる。

回復しない放置キャリーがいるのを知ったのがこのタイミング。応急薬回復モタついて切られた原因がわかった。

・でも私もたまに声かけられたり用事ができたり飲み物こぼしたりして、戦闘開始したのに触れなくなることある。それダメって言われるのはつらい。復活モタついたら回復しない放置キャリーだと思われて抜けられるのはしんどい

・ついでに初心者向けFAQスレッド探したけど、なかった。こんなに右も左も分からないのは私だけなのかもしれない。

次元リンク大連狩猟は最序盤から解禁されるが、参加していいのかどうかが不明

モンハンマルチプレイにおけるマナーの正解がわからない。

・竜玉のかけらのドロップって★8からなの!?!?!?3ヶ月目にして知る衝撃の事実

★8未解禁だからモンスからは入手不可だったのか……。出なさすぎる!と思ってたけど、出るわけがなかった。

そんなことより、フレンドリンクで★7以下のモンスにフレンドさん招待し続けてたのが心苦しすぎる。ごめんなさい😭

・というわけでフレンドリンククエストは停滞が決まる。

1日1回上限にして★7のモンスに招待させていただいて土下座Thank youするしかない。リアフレはいない。

・★8の解禁どうやるんだろう。

でもどうせソロ必須だし、クリアのためには武器防具を強化しないといけないだろうから、装備が中途半端な現段階で調べたところでどうにもならない気がして、調べる気が起きない。

シーズンストーリー進めればいいのかな。

なお、緊急クエストは★7ティガ亜種で止まってる。グレード8の水武器はあるけど怖い。行きたくないあいつ当たり判定広い突進で距離詰めてから咆哮でワンパンしてくる(トラウマ)。

・★4のモンスにグレード10武器で行くと一瞬で倒してしまう。異世界で迷って3秒で倒されるモンスがかわいそうになってきた。ごめんね。捕獲して元の世界に逃がしてあげたい。

モンス倒すのはやぶさかではないけど、瞬殺するのは弱いものいじめしてるみたいで気分良くない。殺るか殺られるか

↓このへんから4月

・フレンドリンクトークン無料あるの初めて知った。★7以下は9回まで無料

実装された時に説明は読んだけど見落としてた。

拠点の大量出現は要撃戦と何が違うん??

要撃戦は参加ボタン押せば狩猟開始できたけど、大量出現は参加ボタン時間帯選んでも狩猟開始しない

→(調べた)近くに行かないと参加できないらしい。

田舎民、そんな拠点近くまでカジュアルに行けなくない?拠点周辺で用事もないのに車どこ置いときええんや……。

・初めて古龍迎撃戦(キリン★6)参加してきた。

ノーダメージで2段階目までHPバー削り切れたのでDPSに貢献できたと思う。

レア6素材が★8以上からしか落ちないとは知らず、★7をトラッカー指定して狩り続けてしまった……。

・小型モンス狩り用にライト作った。快適。

2026-03-21

田舎備蓄と「プロジェクト・ヘイル・メアリー

 我が家備蓄災害対策について整理しがてら書く。身バレ防止に一部フェイクもまじえて。

水……井戸、近所に湧水

食料……田畑、米は俵単位で保冷庫保存、倉庫ローリングストック多数(店が遠く来客多いので生協コストコ等で買いだめしがちである)、鶏(毎朝卵5個ほど、可愛がっているのでつぶしたくはない)

エネルギー……太陽光発電電気自動車モバイルソーラーパネルとポタ電、薪数年分

衛生……風呂は主に太陽熱温水器、離れに薪風呂トイレ合併浄化槽ゆえ管理必要、いざとなったら庭に作れるか?娘の生理用品ストックは増やした(妻は布ナプキン愛用者なのでその手段もあり。トイトレは遠い昔だが子どもたちは布オムツも併用した)。

 洗剤は石鹸重曹など、環境負荷が低く多用途のものを妻が工夫してくれている。消耗品もミツロウラップなどなるたけ使い捨てにならないもの選択洗濯は手洗いは厳しいか太陽光はこれに使用

調理……プロパン、止まったら薪ストーブピザ窯、かまど、バーベキュー台、ロケットストーブ、一応卓上コンロ

暑さ寒さ……山間部のためエアコン不要薪ストーブ火鉢

 東日本大震災きっかけに、自分たち暮らしを少しでも消費から創造シフトしたい、万が一の事態でも生き延びたいと地方移住し、ドシロウト脱サラ就農して作ってきた我が家暮らしだ。

 当然収入は減ったが手応えのある愉快な日々を送っている。コロナ禍でも子どもたちが友達と野山で遊び、家ではアナログゲーム映画鑑賞読書とのびのびと過ごせたときは、つくづくこの環境がありがたかった。

 もし資源輸入国のこの国において、政治失策により原油レアアースも輸入停止となっても、しばらくは不便なりに生きることはできるだろう。

 作物については昨今の気候変動で不安要素も多いが、燃料や化成肥料がなくとも出荷はともかく、自分たちの食い扶持だけならどうにか確保できると踏んでいる。手植え手刈りはぞっとしないし、機械なしの脱穀、籾ずりは未経験だが昔はやれていたわけで、少量ならどうにかなるだろう。自家用精米器はある。

 タンパク源が卵、大豆となるのが物足りない。海はやや遠いがたまに釣りに行くべきか。今からでも狩猟免許取得を検討すべきか?ジビエはさほど好まないのだが…。

 しか自家採取の種には限りがあるし、車や発電機故障には対処できない。もとより自給自足で全てを賄えるわけはない。パスポートは全員所持しているが海外移住ハードルが高すぎる。移民への風当たりの強さを、今実感できない日本人はいるのか。加害者側として。

 病気怪我をしても、薬や石油製品の不足により病院では対応ができないとなってしまったら?家族全員今のところ健康だし、養生には努めてきたが、現代医療しか救えない事態はあるに決まっている。

 それが一番怖いし、何より俺が恐れているのは飢えた人々の醜い争いだ。

 自分が、家族を守るために卑怯な嘘をつき、知り合いどころか友人までも裏切らざるをえなくなることだ。この危機感を共有しあえる友人や、日頃からお互い様でやってきた隣人たちとは共助していくにしても。自然と共に生きてきた高齢者の知恵に助けられることも増えるに違いない。

 だが、日本のこの方向性推し進めてきた自民公明維新、補完勢力である維新国民保守参政を支持してきた有権者たち、変わらないからと棄権してきた者たちに、俺はこの貴重な生きる糧をニコニコ差し出す気になれるだろうか?

 善意無償で?もしくは紙屑となった円と引き換えに?

 この事態はお前らが選んだ未来のものであるのに?

 米の値段が高すぎるとこぼし農業補助金漬けと嘲笑い、投資血道を上げ、自給率より防衛力と嘯き、ガザには目もくれず大谷うつつを抜かしていたお前らに?

 農業を、親戚に言えない恥ずかしい仕事だと、子ども公立に通わせることを虐待だと罵った(長子は塾なしで地方旧帝に合格したが)東京在住の親たちにすら、非常時には分け与えねばならないだろうことを考えると気が重くなる。だがそのころには既に物流崩壊しているのかもしれない。

 虫も土も触れられず、畑仕事も薪割りもできない老親を呼び寄せて養うしかないのだろうか?あちらも「不潔」な古民家になど住みたくもないだろうが。

 なら混乱の中で野垂れ死ねと突き放すほど薄情になれるだろうか。子どもたちの前で。

 夜は一緒に寝ている大型犬たちを、畑の見張りに出さなくてはならなくなるのかとまで妄想する(こいつらの餌も贅沢言えなくなるだろうが大丈夫だろうか…)。

 猟銃はまさか警戒のため必要だったのだろうか。

 俺は想像力過多だろうか?別に悲観的に思い悩んだり、パニックになったりはしていない。自然に頭に浮かび体が動くだけだ。

 たしかにハヤカワSFホラー/パニック映画にに触れすぎたきらいはある。週末は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を家族で観に行く予定だ。今傍らで末っ子が下巻を読んでいる。

 始まり天災という違いはあれど、あの地球で起こると予想されたことははたして絵空事だろうか?

 彼女の専攻は何だった?

 大体みなフィクションだけでなく海外ニュースにも無関心すぎる。キューバを見ろ。まさに石油が断たれた国の惨状が、今目の前で繰り広げられているではないか。なんと酷い権力者所業だろうか。

 ここまで恥知らず外道平和主義者のトランプさんと持て囃した奴らは見ているか?こんな目に遭わされないようにあいつのケツを舐めろと言うのか?

 もちろん俺だってあのときは考えすぎたなと笑いたいよ。全然それで、それこそがいいよ。

 夏は久しぶりに家族旅行の計画を立てているんだ。やれやれ取り越し苦労で助かったと備蓄品の祝杯をあげよう。我が家田舎暮らしは続いていくだけだ。

 世界中の人がそうやって平凡でありきたりな日常を送れることこそが幸いだ。

 だが万が一最悪の状況が訪れたなら。

 不慮の事故や致死的な発病さえなければ…おそらく俺はあんたらより長く生き延びることができるだろう。

 だが生きながら地獄を見たくはないのだ。阿鼻叫喚渦巻く中、扉を閉ざして自分たちだけ美味く飯を食い笑って暮らせると思うか?

 

 今からでもできることをしてくれ。

 ひっそりと備えを。

 そしてどうか、こんな世の中は嫌だと声を上げてくれ。みな自分生活で手一杯だろうが。そうして政治を語り合うことさえ忌避してきた結果がこれだ。原発事故さえ俺たちの目を覚まさせるには「十分ではなかったのだ」?

 そんな冷笑を許すな。今。目を開けろ。これまでも虫ケラのように殺され世界残酷に見捨てられる人々の苦しみは尽きなかった。目を逸らして踊っていた俺たちの横にもう現実が立っている。

 ついに俺たちの番が来た。

 いや弱い者から倒れていくのだ。

 政府に、君らが担ぎ上げたサナに、アメリカ人殺しにけして加担するな、日本を窮地に陥れるなと抗議してくれ。

 飛行機代は正直惜しいが(実家に泊まるのも憂鬱だがここに書いたような話を冷静にせねばなるまい)、3月25日平和憲法を守るための緊急アクションにはどうにか行けたらと考えている。

近くに住み、時間の余裕がある人はどうか一員となってほしい。手ぶらでいい、意に沿わないならコールもしなくていい。突っ立ってるだけでいいのだ。ただ数となってくれ。

 あなたがそこにいることは、このクソまみれの世界がどうか、ほんの少しでも、優しい美しい場所になってほしいという確かな祈りだ。

 そう願う人たちと共に立つことはきっと少なからあなたの心を安らかにするし、ごくわずかでも現実を動かすと信じて実際に動いたこと、生憎その願いがストレートに叶わなくとも、結局無惨に敗れ続けようが…その行動は0に近いかもしれないが、けして0ではない。

 当たり前だろう?0.000000001は0ではない。集まればその力は何かを変える。それは歴史証明している。

2026-03-20

他人欠点を叩くことが生きがいの人たちを見て

他人悪口を言ってるのが聞こえると、それが自分を指してるように聞こえるようだ。

実際のところ、特定の人に対する悪口や陰口は集団内における心象・評価を下げる社会的攻撃だと言える。

古来より人は群れを形成する生き物。狩猟採集社会において孤立は死を意味する。自分孤立に追いやる行為に対してストレスを感じ、警報を発するようにプログラムされているという仮説を立てられる。

悪口を言う人たちは何を意図しているのか。

ストレス発散だと答える人がいる。副腎の生成するアドレナリンによって闘争・逃走・凍結反応を引き起こす。本当に、これは悪口を言うことで抑えられるのだろうか。

おそらく違う。悪口自分の置かれている環境に対して適応的に発せられるものだと思われる。つまり他人評価を下げて自分を有利にしたり、自分の受けたストレス正当化し、敵対した人間攻撃するために発せられたりする。

ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されれば、自然ストレス抑制されていくはず。衝動的に悪口を言いたくなるのもわかるけどな。

さておき、俺は他人悪口をあまり言わない。

言ったところでその人の評価が下がったり、交友関係が狭くなったり、その人との仲が悪くなるとわかってるから。俺も悪口は言われたくないからやらないと決めている。

悪口にも安全悪口があると思う。これが「いじり」や「ブラックジョーク」というカテゴリにあてはまる。これらは悪口でも有害度が低いから受け入れられるのだと思う。

たとえば、知らない人がいきなり「おまえほんまブスやな」と貶してきたら怒ると思う。けど、家族に言われてもさほど気にならないのではないか。これらをコミュニケーション一種としてうまく活用できる人を尊敬してる。俺にはうまく真似できない。

他人欠点を見つけては叩かずにいられない人が身近にいる。もちろんブラックジョークではない。他人を叩くことで自分立ち位置を上げようとしてるのではないかな、と思う。そういうの、見ていてとても疲れる。

自分経験を思い出すからなのかもしれないけど、疲れるんだ……やめてほしい。

やめてと言っても人間人間である以上はやめられないんだろうけど。


追記:実は適応障害でぶっ倒れたことがあるんだ。不安焦燥感感情コントロールに支障をきたしたけど、おそらく脳が常時「ここは危ない! 逃げろ!」って警報を鳴らしてたからなんだろうなあ。

ストレスがかからないところで生きた方がいいよ、ほんと…

田舎備蓄と「プロジェクト・ヘイル・メアリー

 我が家備蓄災害対策について整理しがてら書く。身バレ防止に一部フェイクもまじえて。

水……井戸、近所に湧水

食料……田畑、米は俵単位で保冷庫保存、倉庫ローリングストック多数(店が遠く来客多いので生協コストコ等で買いだめしがちである)、鶏(毎朝卵5個ほど、可愛がっているのでつぶしたくはない)

エネルギー……太陽光発電電気自動車モバイルソーラーパネルとポタ電、薪数年分

衛生……風呂は主に太陽熱温水器、離れに薪風呂トイレ合併浄化槽ゆえ管理必要、いざとなったら庭に作れるか?娘の生理用品ストックは増やした(妻は布ナプキン愛用者なのでその手段もあり。トイトレは遠い昔だが子どもたちは布オムツも併用した)。

 洗剤は石鹸重曹など、環境負荷が低く多用途のものを妻が工夫してくれている。消耗品もミツロウラップなどなるたけ使い捨てにならないもの選択洗濯は手洗いは厳しいか太陽光はこれに使用

調理……プロパン、止まったら薪ストーブピザ窯、かまど、バーベキュー台、ロケットストーブ、一応卓上コンロ

暑さ寒さ……山間部のためエアコン不要薪ストーブ火鉢

 東日本大震災きっかけに、自分たち暮らしを少しでも消費から創造シフトしたい、万が一の事態でも生き延びたいと地方移住し、ドシロウト脱サラ就農して作ってきた我が家暮らしだ。

 当然収入は減ったが手応えのある愉快な日々を送っている。コロナ禍でも子どもたちが友達と野山で遊び、家ではアナログゲーム映画鑑賞読書とのびのびと過ごせたときは、つくづくこの環境がありがたかった。

 もし資源輸入国のこの国において、政治失策により原油レアアースも輸入停止となっても、しばらくは不便なりに生きることはできるだろう。

 作物については昨今の気候変動で不安要素も多いが、燃料や化成肥料がなくとも出荷はともかく、自分たちの食い扶持だけならどうにか確保できると踏んでいる。手植え手刈りはぞっとしないし、機械なしの脱穀、籾ずりは未経験だが昔はやれていたわけで、少量ならどうにかなるだろう。自家用精米器はある。

 タンパク源が卵、大豆となるのが物足りない。海はやや遠いがたまに釣りに行くべきか。今からでも狩猟免許取得を検討すべきか?ジビエはさほど好まないのだが…。

 しか自家採取の種には限りがあるし、車や発電機故障には対処できない。もとより自給自足で全てを賄えるわけはない。パスポートは全員所持しているが海外移住ハードルが高すぎる。移民への風当たりの強さを、今実感できない日本人はいるのか。加害者側として。

 病気怪我をしても、薬や石油製品の不足により病院では対応ができないとなってしまったら?家族全員今のところ健康だし、養生には努めてきたが、現代医療しか救えない事態はあるに決まっている。

 それが一番怖いし、何より俺が恐れているのは飢えた人々の醜い争いだ。

 自分が、家族を守るために卑怯な嘘をつき、知り合いどころか友人までも裏切らざるをえなくなることだ。この危機感を共有しあえる友人や、日頃からお互い様でやってきた隣人たちとは共助していくにしても。自然と共に生きてきた高齢者の知恵に助けられることも増えるに違いない。

 だが、日本のこの方向性推し進めてきた自民公明維新、補完勢力である維新国民保守参政を支持してきた有権者たち、変わらないからと棄権してきた者たちに、俺はこの貴重な生きる糧をニコニコ差し出す気になれるだろうか?

 善意無償で?もしくは紙屑となった円と引き換えに?

 この事態はお前らが選んだ未来のものであるのに?

 米の値段が高すぎるとこぼし農業補助金漬けと嘲笑い、投資血道を上げ、自給率より防衛力と嘯き、ガザには目もくれず大谷うつつを抜かしていたお前らに?

 農業を、親戚に言えない恥ずかしい仕事だと、子ども公立に通わせることを虐待だと罵った(長子は塾なしで地方旧帝に合格したが)東京在住の親たちにすら、非常時には分け与えねばならないだろうことを考えると気が重くなる。だがそのころには既に物流崩壊しているのかもしれない。

 虫も土も触れられず、畑仕事も薪割りもできない老親を呼び寄せて養うしかないのだろうか?あちらも「不潔」な古民家になど住みたくもないだろうが。

 なら混乱の中で野垂れ死ねと突き放すほど薄情になれるだろうか。子どもたちの前で。

 夜は一緒に寝ている大型犬たちを、畑の見張りに出さなくてはならなくなるのかとまで妄想する(こいつらの餌も贅沢言えなくなるだろうが大丈夫だろうか…)。

 猟銃はまさか警戒のため必要だったのだろうか。

 俺は想像力過多だろうか?別に悲観的に思い悩んだり、パニックになったりはしていない。自然に頭に浮かび体が動くだけだ。

 たしかにハヤカワSFホラー/パニック映画にに触れすぎたきらいはある。週末は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を家族で観に行く予定だ。今傍らで末っ子が下巻を読んでいる。

 始まり天災という違いはあれど、あの地球で起こると予想されたことははたして絵空事だろうか?

 彼女の専攻は何だった?

 大体みなフィクションだけでなく海外ニュースにも無関心すぎる。キューバを見ろ。まさに石油が断たれた国の惨状が、今目の前で繰り広げられているではないか。なんと酷い権力者所業だろうか。

 ここまで恥知らず外道平和主義者のトランプさんと持て囃した奴らは見ているか?こんな目に遭わされないようにあいつのケツを舐めろと言うのか?

 もちろん俺だってあのときは考えすぎたなと笑いたいよ。全然それで、それこそがいいよ。

 夏は久しぶりに家族旅行の計画を立てているんだ。やれやれ取り越し苦労で助かったと備蓄品の祝杯をあげよう。我が家田舎暮らしは続いていくだけだ。

 世界中の人がそうやって平凡でありきたりな日常を送れることこそが幸いだ。

 だが万が一最悪の状況が訪れたなら。

 不慮の事故や致死的な発病さえなければ…おそらく俺はあんたらより長く生き延びることができるだろう。

 だが生きながら地獄を見たくはないのだ。阿鼻叫喚渦巻く中、扉を閉ざして自分たちだけ美味く飯を食い笑って暮らせると思うか?

 

 今からでもできることをしてくれ。

 ひっそりと備えを。

 そしてどうか、こんな世の中は嫌だと声を上げてくれ。みな自分生活で手一杯だろうが。そうして政治を語り合うことさえ忌避してきた結果がこれだ。原発事故さえ俺たちの目を覚まさせるには「十分ではなかったのだ」?

 そんな冷笑を許すな。今。目を開けろ。これまでも虫ケラのように殺され世界残酷に見捨てられる人々の苦しみは尽きなかった。目を逸らして踊っていた俺たちの横にもう現実が立っている。

 ついに俺たちの番が来た。

 いや弱い者から倒れていくのだ。

 政府に、君らが担ぎ上げたサナに、アメリカ人殺しにけして加担するな、日本を窮地に陥れるなと抗議してくれ。

 飛行機代は正直惜しいが(実家に泊まるのも憂鬱だがここに書いたような話を冷静にせねばなるまい)、3月25日国会アクションにはどうにか行けたらと考えている。

近くに住み、時間の余裕がある人はどうか一員となってほしい。手ぶらでいい、意に沿わないならコールもしなくていい。突っ立ってるだけでいいのだ。ただ数となってくれ。

 あなたがそこにいることは、このクソまみれの世界がどうか、ほんの少しでも、優しい美しい場所になってほしいという確かな祈りだ。

 そう願う人たちと共に立つことはきっと少なからあなたの心を安らかにするし、ごくわずかでも現実を動かすと信じて実際に動いたこと、生憎その願いがストレートに叶わなくとも、結局無惨に敗れ続けようが…その行動は0に近いかもしれないが、けして0ではない。

 当たり前だろう?0.000000001は0ではない。集まればその力は何かを変える。それは歴史証明している。

2026-03-15

ブーメランが ①なぜ戻るのか(物理) と ②初心者でも戻りやすい形 を両方説明します。🪃

① なぜブーメランは円を描いて戻るのか

ブーメランが戻る理由は主に 3つの物理現象です。

1. 翼と同じ「揚力」

ブーメランの腕は、飛行機の翼と同じ形をしています

これは 揚力 を生みます

回転すると

• 上側の翼 → 前進+回転で速く動く

• 下側の翼 → 少し遅く動く

その結果、上側の方が強い揚力を受けます

2. 回転体の性質ジャイロ効果

ブーメランは回転しているので ジャイロ効果 が働きます

普通な

• 上に引っ張られる

だけですが、ジャイロ効果のせいで力の方向がずれて

横方向に曲がる

3. それが続くと円になる

この「横に曲がる」が続くと

直線 → カーブ → 円

になり、最終的に投げた場所の近くへ戻ってきます

まり

回転 + 翼 + ジャイロ効果

の組み合わせで戻ります

初心者でも戻りやすブーメランの形

初心者向けには次の形がよく使われます

V字型(最も基本)

\ /

V

特徴

• 安定しやす

軌道きれいな円になる

初心者向け

三枚翼(トライブレード)

Y

特徴

• 回転が安定

• 戻る確率が高い

キャッチやす

スポーツブーメランはこの形が多いです。

四枚翼

+

特徴

• とても安定

• 戻る距離が短い

公園などで安全

面白い事実 🪃

世界最古のブーメラン

約 2万年のものが見つかっています

それは ポーランド発見されました。

マンモスの牙で作られていました)

ただし文化として発達したのは

アボリジニです。

もし興味あればですが、

「実はほとんどのブーメランは戻らない」という意外な事実があります

(多くは狩猟用)

この話もかなり面白いです。🪃

2026-02-27

要するに、これは高齢化しているゲーマーや平均年齢を考慮して設計されたものなんだ。2000年には平均ゲーマーは16歳だったけど、2010年には26歳、2020年には36歳になった。わかるでしょ?

時間が経つにつれて、平均的なゲーマー20〜30年前の同じゲーマーたちなんだ。当時は責任もなく時間無限にあった子供だったけど、今は家族もいるしフルタイム仕事もある。

もし可能なら、時間をかけるべきじゃないことには時間をかけたくないんだ。良い妥協案は、これらのQoLクオリティ・オブ・ライフ機能オンオフできるようにすることだと思う。41歳になった今、俺は没入感よりもQoLを重視するようになった。昔は没入感をすごく気にしてたけど、今は41歳になってどうでもいいって感じ。

ゲームには俺の時間無駄にしてほしくないんだ。モンハンライズトラッキングをなくしたのがすごく良かった。平均的な狩猟時間20〜30分から10〜15分に短縮されて、1回のセッションでできる狩りの回数が2倍になったんだ。それに、ペース配分と戦闘スピードが上がったことで、ライズワールドよりもずっと魅力的になった。

没入感とかグラフィックとかは16歳の頃はクールだったけど、今はただ時間無駄にしない、没入感のためだけにイライラさせるようなことのない楽しいゲームが欲しいだけ。それはただの悪いゲームデザインだよ。

2026-02-19

一橋大学商学部在学中、スウェーデンへの留学中に知り合ったストックホルム貴族達とともにファドゥーツを訪れ、そのままチェコにあるリヒテンシュタイン家の所有地で狩猟を行った。

彼らの慇懃無礼な振る舞いと醜悪な会話の内容は私を大いに憤激させた。

その中でただ1人だけ有色人種である私に対して親しげに話しかけ、ストックホルム貴族の子息でありながら彼らを侮蔑する若者がいた。

から聞いた製薬産業世界システム想像を絶する恐ろしさであった。

2026-02-09

anond:20260209132549

要は、本来狩猟採集であるヒトにおいて、オスは己が努力で取ってきた餌をぽんぽん渡すようにできているし、メスは獲得してきた餌を自分の子のためだけに確保するようにできている。

それが満たされないとイラつく。

 

己の生物の部分をハックするのが良い、とされている。

「食料を夫からの手渡しで受け取る」(振込等よりハック効果が期待できる)

ケーキを買ってきてもらう」(安くても可、要は感情的に好きな食べ物

セックスする」(子を育成してるモードにて傾向が強くなり、繁殖時は違うため)

などだ。

 

家事折版系は実はあまり効果的ではない。本来は家の祖母役割のため。

脳内で「手伝ってもらっているということは私は夫ちゃんから愛を受け取っている~」と変換手続きを絶えず行う必要があろう。

夜泣きで寝れなくて機嫌悪くなるのを防ぐ、とかはあるだろうけど。

2026-02-05

anond:20260204203133

男がガチろうとしてることを邪魔するのは、基本、良くない。

だいぶ生物的な話。狩猟に行くときに、狩猟ガチろうとする性質の一端。

その旦那は、ガチる先が金銭報酬の発生する仕事ではないが、中身は同じ。

邪魔すると不機嫌になりろくなことにならない。合理的じゃないからこそ。

 

そういうガチり要素を持たなくなったヒトのオスは、休日で寝転び主婦に邪見にされるジジイのようになり、お前も魅力を感じなくなるだろう。

オスじゃなくなるということなので。

 

まあ、いっしょにどうぶつの森をしたい、共に時間を過ごしたいというお前の欲求も、

まさにそれの女版、合理的でない生物的な欲求なので

まりお互い様ってことだが。

相互妥協しあえ。週4と週3で4のほうが多いから、何か余分にお前がもらうとか。

2026-01-30

anond:20260130132120

狩猟時代に戻れ

今の水準を維持しようと思ったら現実的には不可能なだけ

2026-01-27

生成AI云々何者かになりたいんだとか煽り勤め人を馬鹿にするクリエイター(笑)

まず社会とは本来自分でやらなければならない事をそれぞれが実施して回るものである

めっっっっちゃ簡略化して説明するけど治安維持食糧生産(狩猟、農耕、畜産)、住居維持、インフラ維持(上下水道)みたいなね

これを社会としてそれぞれが実施価値との交換としてお金を使うのが経済なんだよ

サービスに対するお金による価値交換な

その上でクリエイターってこれの何処にも属さないってわかるよね?

クリエイターってただ単に社会相互によって生まれた余力に乗っかってるだけにすぎないって自覚しような

社会を維持するために勤め人として働いてる人間はその時点で社会歯車たり得て何者なのかであって

社会の余力の上で生活出来ているに過ぎないクリエイター(笑)が何者でもないだけだ

君らは社会歯車にも慣れず中途半端創作をして万能感を得てお前は何者にも慣れなかったのだ!って煽ってくるなよ

それはお前にとっての悪口しかなくお前が何者にも慣れないだけだ

社会歯車たる勤め人はそれだけで社会を支える何者かである

他人仕事へのリスペクトがない時点でお前らこそただただ単に色塗りが出来るだけのないものでもない存在だぞ

注:勤め人に対して何者かになりたいからだという煽りに対するアンサーです

2026-01-19

anond:20260119094421

生物学ハードウェアから始めましょう。女性は、社会的排除生存に多大なコストをもたらす環境進化しました。妊娠中は狩りはできません。授乳中は抵抗できません。生き残るためには、部族から承認、つまり保護、食料の分配、一時的脆弱性への寛容が必要でした。何百万年もの間、このような状況が続き、社会的拒絶を深刻な脅威とみなすハードウェアが生まれました。男性は異なるプレッシャーに直面していました。何日も行方不明になる狩猟隊、探検戦闘あなた我慢しなければなりませんでした。

一時的排除精神的に崩壊することなく乗り越えられた男性には、より多くの選択肢があった。より多くのリスクを負い、より自立し、より困難な状況から抜け出す能力があった。(男性地位は依然として生殖において非常に重要であり、地位の低い男性は困難を強いられた。しかし、男性妊娠中や授乳中の女性よりも困難な方法で、一時的排除から立ち直ることができた。

これは性格研究にも現れています。デイヴィッド・シュミットによる55の文化対象とした研究では、どの文化においても同様のパターンが見られました。女性は平均して協調性が高く、神経症傾向(社会的拒絶の兆候を含む否定的な刺激への感受性)も高いのです。男性は平均して、意見の相違や社会的対立に対する寛容性が高いのです。これらの差は大きくありませんが、研究対象となったすべての文化において一貫しています

https://x.com/IterIntellectus/article/2012220254504530043/media/2012211298830868480

https://www.stevestewartwilliams.com/p/men-women-and-personality?utm_campaign=post&utm_medium=email&triedRedirect=true

Start with the biological hardware.

Women evolved in environments where social exclusion carried enormous survival costs. You can't hunt pregnant. You can't fight nursing. Survival required the tribe's acceptance: their protection, their food sharing, their tolerance of your temporary vulnerability. Millions of years of this and you get hardware that treats social rejection as serious threat.

Men faced different pressures. Hunting parties gone for days. Exploration. Combat. You had to tolerate being alone, disliked, outside the group for extended periods.

Men who could handle temporary exclusion without falling apart had more options. More risk-taking, more independence, more ability to leave bad situations.

(Male status still mattered enormously for reproduction, low-status men had it rough. But men could recover from temporary exclusion in ways that were harder for pregnant or nursing women.)

This shows up in personality research. David Schmitt's work across 55 cultures found the same pattern everywhere: women average higher agreeableness, higher neuroticism (sensitivity to negative stimuli, including social rejection cues). Men average higher tolerance for disagreement and social conflict. The differences aren't huge but they're consistent across every culture studied.

2026-01-18

虫って生き残ったのは人間の食い尽くしから逃れてきたからだよな。

人間が食うのに手頃な大きさの虫が絶滅しなかったのは、人間が虫に対してそれほど食欲がそそられなかったからだ、って理由ひとつ

もうひとつ費用対効果比較的弱いからだろう。

手間隙かけて虫を集めるくらいなら、もっと他の動物や魚とかを狩猟するほうがより多く食べることが出来たからだ。

この仮説を考え進めていくと、虫にとっては、

人間から忌避される存在になることは非常に重要生存戦略だということだ。

ゴキブリなんて非常に身近なところにいるわけで、あれがもしも人間の食を誘うものだったら、

「油でカラッと揚げたら美味しそう」とかゴキブリが思われる存在だったらとっくの昔に絶滅していただろうことは想像に難くない。

2026-01-11

からするとどちらかというと、

デート自分から場所提案する相手→どうでもいい相手

相手提案に従う相手本命

なんだけどな。

前者は相手に興味ないから好きな場所に行きたい。

後者相手が好きだから相手の好みを尊重したい。

相手の男がどうでもいい相手から女友達と同じ感覚で接しているのを、受け身じゃないと好意的に取るのが意味不明なんだけど…


婚活受け身な女が多い」と女を叩いている男達は、

「男には狩猟本能があるので追いたい生き物」「男は本当に好みの女には自分の方からガンガン行く」「男は心底惚れて結婚した女相手だと浮気しない」的な言説を駆逐してから言えよ。

女が男に対して受け身に振る舞っているのは別に自然体ではなく、そういう戦略なんだから

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