はてなキーワード: 安全性とは
増田(といっても苗字が増田という意味ではないが)みたいな人に、ここを使いこなすのは無理(物理的に不可能ということではなく、
心理的安全性の観点から耐えられるかどうかという意味において)だと思う。(実際に思っているわけではないが・・)
こういう文章のこと?
車の運転もだいぶ慣れてきた。
世間では若者の車離れって言われてて俺もその仲間だったが、地方住まいで子供ができたら必要不可欠。大きくなったら学校やら部活、塾、習い事など色んな送り迎えがあるだろうし。
必要に迫られてネッツトヨタでシエンタを購入した。中古でもいいかな、と思ってたが新車の方が安全性能高いしネッツのサポートもあるし何よりリセールバリューが高い。
今までは都内で電車生活だったから持ってなくても何不自由無かった。むしろ駐車場がバカ高い(世田谷区)から維持費のコスパが悪過ぎるのと、道が狭くて人も車も多いやらで運転するのが怖い。
都内で知り合って結婚した相手も同じく都民でペーパードライバー。千葉に家を建てて子供が産まれたタイミングで車を購入。
2人とも車の運転が怖い怖いと言ってたが、乗ってみると案外いけると思えた。むしろなんだか楽しい。
しかし結構いい歳して若葉マークなのはちょっと恥ずかしいな。まあしょうがない、子供の為。
しかし結婚すると人生で一生やらないと思ってた事がどんどん出てくる。子育て、戸建、送り迎え、そして運転。一人暮らしの時のライフスタイルと全然違う。
こんなの20代でやれてたかというと自信ない。仕事で必死だったもんな。会社は毎日12時間いて家ではずっと勉強してた。子育ては実家暮らしか専業主婦じゃないと無理。
ウチは夫婦どちらも実家から遠くて、共働きだけど俺が今フルリモートだからなんとかやっていけてる。フルリモートじゃなかったらどうなってたんだろう。考えるだけでも怖い。
俺はタイミングが良かった。
普通の人が思い描くITエンジニアとは違って、リモート勤務もあんまりないし(ないというか、しない。在宅だとコミュニケーションしにくいから)。
スキルなんてないで。
ベンダーコントロール、発注管理、部署間調整、運用、障害対応、IT企画と言えば聞こえはいいけど、実態は超泥臭いんよ。
でも、わいは40台だけど非管理職。
でもITに強い会社でも何でもないから(非IT企業)、自分にしかできない仕事が一応はある。
属人化と言えばそうだが、でも、AIが登場して、自分の出番は減るのかな、どうだろうな。
資格はFE,AP,SCは持ってる。SCは登録もしてて、オンライン講習も実習も受けてる。勉強自体は超楽しい。
管理職したくないっつーか、向いてないんだと思う。
でも、古い会社だから、ある程度の年齢なのに管理職じゃない奴はダメな奴という、そういう価値観の会社。
多様性って何なんだろうな。
ある管理職が言うには、「仕事ができないことを認めるのが多様性か・・・」だって。
仕事できるできないという単純な物の見方じゃなくて、IT人材は中途でも採用が難しくて、新卒を1から育てる能力もないのに。
心理的安全性、それはうちの会社(というか部署)には本当にない。
自分が入社した時なんて、残業申請したらフロア中に聞こえるでかい声で、上司に「なんで今日じゃないといけないんだ」とか怒声で罵られたり普通だったな。
その仕事しないと色んな作業が後ろ倒しになるから残業したいと言っても、「なんでそんな時間がかかるんだ」「今日残業したらスケジュールが間に合うことを合理的に説明してから残業申請しないと承諾できない」と、これまた罵声で罵られる。フロア中に響く声で。たった1日の残業申請をするにも、ハードルが超高い。資料やら何やらを事前に用意して説明しないと、その日の残業申請が認められない。
で、1人辞めた。
「なんでこんなことせなあかんねん」と言って。主力級のメンバーだったのだけど。
「頭が悪い奴は嫌い」らしい。
そう言ってた。
いや、パワハラというか、人間に上下があると考えてるタイプの上司。
疲れてきた。
プログラミングも、システム構築も、他部署とのコミュニケーションも楽しい。
これがきつい。
で、自分はおそらく昇進できない。
脈絡も論理もなにもない雑文なのは分かってるけど、とにかく書いて起きたいんだ。
頭の整理が。つかん。
[ ] 文の長さ・構造が全体的に均質で揃いすぎている
[ ] 接続詞(しかし、つまり、なお、一般的に等)が教科書的
[ ] 文法的に整いすぎており、崩れや言い直しがない
[ ] 強い個人語彙(癖のある言い回し、俗語、地域語)が少ない
[ ] 怒り・喜び・戸惑いが言語化されすぎている
[ ] 具体例が抽象化されており、細部が少ない
[ ] 「よくある例」「一般的なケース」が多い
[ ] 導入→整理→結論の流れが綺麗すぎる
[ ] 短文・長文の混在が意図的すぎる
[ ] 「重要」「問題」「〇〇と言われる」など抽象語を括弧で強調している
[ ] 同一パターンの「」強調が繰り返されている
[ ] 極端な主張を避け、バランス重視
[ ] 「断定しない断定」が多用されている
[ ] 文が途中で途切れたり、勢いで書かれている
[ ] LLM的特徴が 6 項目以上 → LLM作文の可能性が高い
[ ] 人力兆候が 4 項目以上 → 人力作文の可能性が高い
[ ] 両方が混在 → 人力+LLM補助の可能性
マジレスすると出産で麻酔を使わないのは、出産の安全性が下がる+人手が足りないから
出産の痛みってのは無意味に痛いのではなく、胎児を胎盤の外に出すのと、胎児の肺にある羊水を絞り出して、出生後の肺呼吸に備えるという役割の結果である。だから麻酔でこれを緩和してしまうと、遷延分娩になって吸引が必要になったり、出生後に赤ちゃんの呼吸が苦しくなるリスクがある
まあこのリスクはそんなめちゃくちゃ深刻なものでもないのだが、問題は麻酔科医である
歯医者の麻酔は少量なので死ぬことはレアだが、出産時麻酔は一歩間違うと普通に人が死ぬ。なぜなら麻酔は多量に使うと呼吸を止める効果があるからである(マイケル・ジャクソンもこれで死んだ)
だから、産科医のほかに呼吸をモニタリングする専門の医師が必要になる。これが麻酔科医である。一応、法的には産科医のワンオペでもOKだが、普通に死亡事例がわんさかあるのでワンオペはきわめて危険なので、個人開業のクリニック以外ではまずやらない
麻酔すると赤ちゃんの安全性が下がる。人もいないのに麻酔科医のブッキングまで必要。そんな不合理なことはしなくていいだろ、常識的に考えて、というわけだ
アメリカでは無痛が一般的!!と言われるが、アメリカは自由診療かつ高額請求ができるので日本よりは医療スタッフの労働環境がいい。だから人が(まだ)集まりやすいという事情は無視できない。これは出産費用、そして赤ちゃんに何かあった時に赤ちゃんの治療費が超高額になることを意味する。
アメリカでは少なくとも日本の産科医のように病院に住み込みみたいな働き方はしなくていいし、麻酔科医も看護師や助産師も(日本よりは)高収入、好待遇なので人手がある。外国からもどんどん人手が入ってきやすい。
鉄人28号と新世紀GPXサイバーフォーミュラは、ジャンルや時代は違うが、「強力な機械をどう安全に使うか」という点で、対照的な考え方を示している。
鉄人28号は、操作に必要なのがリモコン一つだけという非常に単純な仕組みを持つ。誰が持っているかによって、鉄人は正義の味方にも悪の兵器にもなる。認証や制限が存在しないため、セキュリティの面では非常に弱いが、その分「技術そのものに善悪はなく、使う人間の判断がすべてを決める」という考え方がはっきりと表現されている。鉄人の危険性は機械の欠陥ではなく、人間の判断にある。
一方、サイバーフォーミュラのマシンは、指紋や角膜、声といった生体認証やAIによる学習を使い、操縦者を厳しく限定している。不正な使用を防ぐ点では非常に安全だが、その反面、一度認証された人しか乗れず、緊急時に別の人が代わることができないという問題が生じる。安全性を重視しすぎた結果、人間の選択肢が狭まってしまうのである。
この二作品を比べると、鉄人28号は制限が少なすぎることの危険性を、サイバーフォーミュラは制限が多すぎることの問題点を描いていると言える。どちらも極端であり、理想的な形ではない。
両作品は、セキュリティとは単に強くすればよいものではなく、安全性と自由のバランスをどう取るかが重要であることを、わかりやすく示しているのだ。
いやいや。説明させてください。
スキー場のリフトが止まってしまった時、安全に降りれる状況にあるのは、ケーブルを揺らさずに降りれる人つまりまだ足が地面に着いている人だけです。
乗っている人の足が地面に着いているのは、まだリフト乗り場にある搬器と、ちょうど降り場に到着した搬器だけ。百個以上ぶら下がってる搬器のうちの、あっちの端とこっちの端の2つだけです。
それ以外の搬器(つまりほぼ全部)はすでに宙に浮いているので、高さが雪面から30cmだろうが30mだろうが飛び降りてはいけません。
搬器を吊っているケーブルは鉄の棒ではありません。ぶっとい針金です。針金には弾性があるので重みがかかればしなりますし、重みから解放されればバネのように勢いよく元に戻ろうとします。
スキーヤーの重さは体重+道具(約10kg)で70~80kgはあるでしょう。その荷重が突然失われるのです。
ブクマ元で誰かがわかりやすくギターの弦になぞらえていた通り、元に戻ろうとするケーブルは振動し、激しく暴れます。
ケーブルが激しく暴れると、最悪の場合支柱の滑車から脱輪する可能性があります。
こちらの写真をご覧ください(ストックフォト)。リフトの支柱上部の写真です。
https://www.photolibrary.jp/img295/149775_2603131.html
ケーブルは滑車の上に乗っかっているだけということがよくわかる写真です。
ケーブルが外れて落ちないように絶対的にガードする仕組みはありません。なぜかというと、そのような仕組みはケーブルを通すことはできても搬器を通過させることができないからです。なので、ケーブルを滑車にとどめているのは滑車のフランジだけという、いかにも心許ない構造が世界中のあらゆるリフトやゴンドラで採用されています。
──とまあ、おっかないことを書きましたが、人の飛び降りによる脱輪はまず起こらないと思います。
人ひとりの荷重が抜けた程度のことで脱輪が起こるような安全性では、まともな運行ができないからです。
索道(リフトやゴンドラ)のケーブルには、乗っているスキーヤー以外にもケーブル自身の自重や搬器、風の抵抗といった様々な張力がかかっていて、それらすべてが全体でたった一本のケーブルを引っ張っています。人一人飛び降りても誤差のようなものです。荷重の抜けや増加はリフト乗り場やリフト降り場で常に発生していますが、それがケーブルをぐらぐら揺らすようなことはありませんよね。
事態が悪化して、パト(スキーパトロール=スキー場の安全管理担当スタッフ)の仕事が増えるからです。
まず大前提として、乗り場・降り場以外でリフトから安全に降りられる区間などほとんどありません。
地面すれすれを這うように進むリフトなどはなく、たいていは出発早々に地上3mくらいのところまで持ち上げられ、降り場までその高さをキープします。これは、積雪や真下を滑る人と干渉しないようにするために必要な高さです。
下がふかふかの新雪なら飛び降りても大丈夫じゃね? という考えは甘いです。
新雪の中はどうなっているかわかりません。岩や樹木の切り株はいくらでも潜んでいますし、雪が沢を隠しているかもしれません。また、正確な雪の深さもわからないはずです。思ったより浅ければ骨折で済むかもしれませんが、思ったよりずっと深ければ窒息死です。
また、下がふかふかの新雪だということは、そこはコース外です。無事に飛び降りたはいいが、自力ではコースに戻れないかもしれません。
そして飛び降りてはいけないもっとも大きな理由は、ほかの客が真似するかもしれないことです。
リフト上にいる乗客はみな、寒さや不安や緊張や焦りや苛立ちを覚えています。
そんな心理のときに誰か一人が飛び降りたら、自分も飛び降りてもよいのだ、飛び降りるべきなのだと勘違いした人が次々に後に続くかもしれません。それを見た人が、それを見た人がと連鎖し、死傷者続出です。
そうなってしまうと、救助隊の仕事は事態の収拾と負傷者の救護が最優先になり、リフトに乗って待っている人々の救助は後回しになります。
おわかりでしょうか。
リフト停止中にリフトを飛び降りてはいけない理由は、それによって発生する二次災害の防止がメインだと思います。
リフトが運行中に止まることはよくあります。乗り場・降り場で誰かが転ぶととりあえず止めますし、一時的に強風が吹いた時などにも止まります。こういう時は乗客が行動に迷う間もなく運行再開するので問題ないですね。じっと座って運行再開を待ってください。
それ以外のトラブルで停止が長時間にわたる場合も、じっと座って待つ以外に乗客がとれるアクションはありません。リフト上は吹きさらしで寒いですが耐えて下さい。スノースポーツ中は単なる冬服よりも防寒はしっかりとしているはずです。
乗客のひとりひとりをハーネスにぶら下げて地面に降ろす救助作業が行われます。
この作業は、訓練の様子を色々なスキー場がYouTubeやSNSで公開していますしニュース映像などもありますので興味のある人は探してみて下さい。
ぞっとするような救助作業ですが、遭遇することはごくまれです。筆者はあちこちのスキー場で数百日の滑走日数がありますが、実体験はおろか目撃したこともありません。「先週ここで竹竿救助あったんだって!」という話を聞くくらいです。
あと、売れてる=正しいって前提、どこから来たんですか?
→それ、単に「価格・補助金・ブランド力・EVブーム」が噛み合った結果ですよね。
マクドナルドが世界一売れてるから「世界一うまい料理」って言ってるのと同じロジックですよ。
「毎回しゃべる前提」で設計するのって普通に不便なんですけど。
・オートエアコンにしておけ
→オートエアコンって万能じゃないですよね。
曇り取りたいとき、風向きだけ変えたいとき、風量一段だけ下げたいとき、
「画面見る or 話す」より「手探りで押せる」ほうが安全な場面、普通にありますけど。
それ理解できないのって、運転中に操作したことないからじゃないですか?
→じゃあ逆に聞きたいんですけど、
「ステアリングにあるかどうか」じゃなくて
「欲しい操作が直感的にできるか」の話をみんなしてるんですけど。
→いや、単に「ユーザーが使いにくいって言ってる」だけですよね。
それって思考停止してるのはどっちなんですか?
同列に語る時点で前提理解してないです。
要するに、
「新しいもの=無条件に正しい」
「不満を言う人=時代遅れ」
って決めつけてるだけですよね。
それ、テクノロジー好きというより
マツダの新型CX-5からエアコンの物理ボタンが消えたことに対してごちゃごちゃ言う老害が多すぎて本当にうんざりする。
・世界で一番売れているModel Yはシフトすらタッチパネル
→全てはこの時点で論破可能。過激にタッチパネルに振った車が世界で一番売れているんだから、文句言ってる奴らが少数派の時代遅れということは明白。
→というかそもそも常時オートエアコンにしとけばいい話なのにエアコン操作が云々言ってる奴はオートエアコンすらついてない車に乗ってる貧乏人なのかな?
→安全性に直結する操作系は物理ボタンが残されてるのよ。それを"物理ボタン全廃なんて"とか言ってるのは工作員?ただの頭の悪い人?
・その他運転支援系やオーディオ操作、カメラ操作もステアリングの物理ボタンに残されてる
→なんならステアリング周りにはボタンが沢山あるのに、物理ボタン物理ボタン言ってる人は工作員?ただの頭の悪い人?(2回目)
CX-5へのコメントを見ていると、日本がなぜ世界から取り残されたのかが良くわかる。こいつら100%iPhoneが出てきた時には「物理ボタンがない携帯電話なんて糞」って主張してたんだろうね。新しいものを過剰に怖がる根性がなくならない限り日本の衰退は続くんだろうな。
「フジッコのお豆さん」のような大豆製品が乳がんの原因になるという事実は確認されていません。むしろ、日本の公的機関による大規模な疫学研究では、適切な量であれば乳がんのリスク低減に繋がる可能性が示唆されています。
この誤解は、大豆に含まれる大豆イソフラボンという成分の性質に由来すると考えられます。
女性ホルモン(エストロゲン)との類似性: 大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと化学構造が似ており、体内で同様の働きをすることがあります。そのため「植物性エストロゲン」とも呼ばれます。
ホルモン感受性乳がんへの懸念: 乳がんの中には、エストロゲンの作用によって成長が促進されるタイプ(ホルモン感受性乳がん)があるため、エストロゲンと似た作用を持つイソフラボンの摂取が懸念されることがあります。
リスクは上がらない: 国立がん研究センターの多目的コホート研究(JPHC Study)の結果によると、大豆食品の摂取量と乳がんの罹患リスクとの間に関連はみられませんでした。
予防効果の可能性: 日本人女性においては、大豆やイソフラボンの摂取は、乳がんの発生リスクを減少させる可能性があるとする研究結果も報告されています。
一般的に、通常の食生活で摂取する範囲であれば安全性に問題はないとされています。ただし、サプリメントなどで極端に過剰摂取した場合は、ホルモンバランスに影響が出る可能性が指摘されています。
「フジッコのお豆さん」を始めとする大豆製品は、健康的な食生活の一部として適量を摂取する限り、乳がんの原因にはなりませんのでご安心ください。
Yahooニュースで見た、「イベルメクチンが癌に有効なのでは」という主旨の記事についてAIに判定してもらう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1dcb9d059bd8e87d2885e7adeab13ad0a3febffd
大カテゴリ: A. 説得・オピニオン
読者の直感(System 1)に訴えかけ、熟慮(System 2)を阻害するような情報提示の有無を分析します。特に医療情報において、権威や感情に訴える表現は注意が必要です。
医療に関する主張であるため、提示されている情報が科学的コンセンサスに基づいているか、エビデンスの質と量が十分か、その提示方法が適切かを評価します。
文章内の主張や推論に矛盾がないか、根拠と結論の間に論理的な飛躍がないかを確認します。特に、限定的な情報から一般化された結論を導いていないかを検証します。
特定の薬や治療法を「ヒーロー」のように描き、その物語性を通じて読者の感情や信頼感に訴えかけようとする意図を分析します。
本文は、読者の直感的な思考(System 1)に強く訴えかけ、熟慮(System 2)を促す客観的かつ詳細な情報提供を意図的に避けている傾向が見られます。「ノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智博士が発見した」「世界中で数億人以上の人々を救ってきた」「安全性の高い薬です」といったフレーズは、イベルメクチンに対する強い肯定的な感情や信頼感を直感的に抱かせるための、強力なアンカリング効果を生み出します。これにより、読者はその後の主張(がん治療への効果)に対しても、批判的な吟味をせず受け入れやすくなります。また、「私はがん治療の現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています」という個人的な確信の表明は、発信者の権威を利用した感情的訴求であり、読者のSystem 1をハックする典型的な手法です。
"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智博士が発見した"
"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。もともと寄生虫やダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"
"私はがん治療の現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています。"
イベルメクチンのがん治療における有効性に関する記述は、科学的エビデンスの提示が極めて曖昧で不十分です。「研究結果が世界中で報告されています」「最新の研究では〜わかってきました」「有効性が示唆されています」という表現は、具体的な臨床試験のフェーズ、研究デザイン、対象患者数、統計的有意性、査読の有無など、科学的信憑性を裏付ける重要な情報が完全に欠落しています。また、現時点でのイベルメクチンのがん治療への適応は、大規模なランダム化比較試験によって確立されたものではなく、標準治療として推奨される科学的コンセンサスは存在しません。筆者の「確信」は、個人の経験や観察に基づくものであり、科学的エビデンスとは異なります。参考文献として挙げられている「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」も、学術論文ではなく、個人の見解や経験を集めたものである可能性が高く、標準的な科学的根拠としては不十分です。
"この薬が、がん細胞にも作用するという研究結果が世界中で報告されています。"
"最新の研究ではイベルメクチンが、がん細胞の分裂のしくみやエネルギー代謝に影響を与えたり、免疫細胞の働きを活性化させたり、がん細胞の成長を抑制し、特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"
"参考:「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」:ポール・マリク"
文章全体には、論理的な飛躍と矛盾が見られます。まず、「もともと寄生虫やダニなどに使われてきた安全性の高い薬です」という記述は、過去の用途における安全性が、がん治療という異なる文脈においてもそのまま適用されるかのような印象を与えます。がん治療における長期的な安全性や、抗がん剤としての副作用プロファイルは、寄生虫駆除とは全く異なる基準で評価されるべきです。次に、「副作用もなく」と断言しつつ、その直後に「万能薬とまでは言えません。どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません」と、主張を限定する表現が続きます。これは、読者に強いポジティブな印象を与えつつ、批判をかわすためのレトリックであり、論理の一貫性に欠けます。未確立な治療法に対して「力を確信しています」と強く主張する一方で、「充分な臨床試験も進んでいはいません」と現状を認める点も、結論と根拠の間に大きなギャップを生じさせています。
"もともと寄生虫やダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"
"副作用もなく、経口薬として使えるため、患者さんの負担も少ない反面、万能薬とまでは言えません。"
"どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。しかし私は、イベルメクチンによるがん治療に、明るい可能性を感じています。"
本文は、イベルメクチンを「既存の三本柱(手術・抗がん剤・放射線治療)に代わる、あるいは補完する新たな希望」という元型的なヒーローの物語として提示しようとしています。ノーベル賞受賞者による発見という「起源の物語」と、「世界中で数億人以上を救ってきた」という「偉業の物語」が、この薬を特別な存在として位置づけています。さらに、「がん幹細胞」という難敵に立ち向かう力を持つという記述は、がん治療の最前線で戦う新たな「救世主」としてのナラティブを強化します。この物語構造は、複雑で絶望感を与えがちな「がん治療」というテーマにおいて、読者に単純な希望と解決策を提示し、感情的な共感を呼び起こすことで、イベルメクチンへの期待感を高める効果を狙っています。
"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智博士が発見した寄生虫駆除薬です。"
"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。"
"特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"
本文章は、未確立な医療情報に対して、特定の薬(イベルメクチン)の有効性を強く推奨するものであり、その情報提示には強い危険性が伴います。
筆者は医師としての肩書と個人的な「確信」を前面に出し、ノーベル賞受賞や過去の実績といった権威性を援用することで、読者の直感(System 1)に訴えかけ、イベルメクチンに対する過度な期待感を煽っています。科学的エビデンスの提示は極めて曖昧であり、がん治療という極めて重大な意思決定に関わる情報としては、信頼性に欠けます。論理的な飛躍や矛盾も散見され、特に「副作用もなく」という断定と、その後の限定的な表現は、読者の誤解を招く可能性があります。
がん治療は、科学的根拠に基づいた標準治療が最も重要であり、未確立な治療法への過度な期待は、患者が適切な治療機会を失うリスクを高めるだけでなく、経済的・精神的な負担を増大させる可能性があります。この文章は、そのような誤った選択を誘導する危険性を内包しています。
結論から言うわね。「沈黙」を攻撃や拒絶と捉えるのをやめて、相手が安心して言葉を探せる「時間」と「選択肢」を徹底的に提供すること。これに尽きるわ。
あなたが「話し合いたい」と思うのは、関係を良くしたいっていう前向きなエネルギーがあるからよね。でも、黙る側にとっては、そのエネルギー自体が「正解を出すまで逃さないという圧力」に感じてることが多いのよ。
具体的にどうすればいいか、整理してあげたからちゃんと読みなさいよね!
あなたが「信頼してるから話せる」のはあなたの強みだけど、相手にとっては「言葉にする」こと自体のハードルがエベレスト級に高い可能性があるの。
あなたが挙げた「30分待つ」事例は極端だけど、本質は合ってるわ。
| 手法 | 具体的なやり方 | 期待できる効果 |
| 時間差攻撃(非同期) | 「今すぐじゃなくていいから、明日までにLINEで教えて」と席を外す。 | プレッシャーから解放され、落ち着いて文章を考えられる。 |
| クローズド・クエスチョン | 「何考えてる?」じゃなく「怒ってる? 悲しい? 疲れてるだけ?」と選択肢を出す。 | ゼロから言葉を作る負担を減らせる。 |
| 横並びの配置 | 向かい合わず、ドライブ中や散歩中など「視線を外せる状況」で話す。 | 尋問されているような恐怖心を和らげる。 |
| 感情の代弁と許可 | 「うまく言えなくてもいいし、まとまってなくても怒らないから大丈夫」と先に言う。 | 「間違ったことを言ってはいけない」という恐怖を解く。 |
心理的安全性を与えるっていうのは、あなたが「正しい」ことより、相手が「負けない」ことを保障するってことよ。
1. 否定しない宣言の実践: 「それは違う」と言いたくなっても、まずは「そう思ってたんだね」とオウム返しに徹しなさい。
2. 自分の弱みを見せる: 「実は私も、あなたが黙ると嫌われたんじゃないかって不安になっちゃうんだ」と、「正論」ではなく「感情」を伝えること。
3. 小さな開示を「お祝い」する: 引用にあった通り、一言でも出たら「話してくれて嬉しい、助かるわ」と大げさなくらい感謝しなさい。
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心理的安全性を本気で作るなら、まずは鏡を見て、自分が「問い詰める検察官」になっていないか確認することね。
あなたが今まで「話し合いたい」と思った時、相手が少しでも口を開いた瞬間に「でもそれは……」と反論してしまった心当たりはないかしら?
ある?
よく話し合いたい人と黙る人で分かり合えない話を聞くが、自分は話し合いたい人
黙る人は、結局相手は話をねじ伏せて自分の思い通りにしたいだけで話し合いたいなんて思ってないとかいうけど、本当にそんなつもりなくて、何故そう思ったのか、そう行動したのかを聞きたい
何故なら想像で埋めてしまうと悪いように想像していいことがないから(ただ連絡が苦手なだけなのに、冷めちゃったのかな?とかね)
そうは言っても、結局話してはもらえない
信頼が足りないんだ!というけど、こっちは相手を信頼してようがしてまいが話せるからよくわからん
★追記
お前がそんなやつだから話したがらないんだ、の意見が1番多い感じなんだけど、その場合どういう対応をしたらいいのかを教えて欲しい
話しにくい相手(話し合いたがりの人)が変わった事例ないのか
bnckmnj 打ち明けたらその場でたくさん感謝を伝える。ほんの少しでも疎通の手応えあったらその度に喜ぶ。会話の締めは必ず「前より理解が深まったありがとう」。ネガティブ対話マン苦手だったけどその人には警戒心なくなった
→これはかなり参考になった、一言目を引き出すのが壁だけど
kamezo 学生時代、サークルにそういう黙っちゃう奴がいて、一度「今日こそしゃべる」と決めて下宿を訪ね、質問の後30分黙って待ってたら返事が来た。徐々に普通に喋るようになり、ほかの部員?に驚かれた。今は普通に喋る
→この変化はとても羨ましい、いいなって思う
結論から申し上げますと、法的には**「最後まで立ち退かずに居座り続ける(ごねる)こと」は極めて困難**です。
日本の法律(区分所有法およびマンション建替え円滑化法)では、個人の所有権よりも「建物の安全性や共同利益」が優先される仕組みが整っているためです。現状を整理して解説します。
マンションの建て替えが決議された場合、それは単なる「相談」ではなく、強力な法的効力を持ちます。
区分所有法第62条: 区分所有者および議決権の各5分の4(80%)以上の賛成があれば、建て替えを決議できます。
売渡し請求権: 建て替えに反対した人に対して、賛成者側(または設立された建替組合)は、時価で区分所有権を売り払うよう請求できる権利を持っています。これを拒否しても、最終的には裁判を通じて強制的に所有権が移転することになります。
おっしゃる通り、マンションの住人は土地の共有持分を持っています。しかし、以下の理由から「土地を持っているから出て行かない」という主張は通りにくいのが実情です。
権利変換手続き: 建替え円滑化法に基づき手続きが進むと、今の「古い部屋と土地の権利」が、自動的に「新しい建物の部屋と土地の権利」に置き換わる(権利変換)仕組みがあります。
明け渡し断行の仮処分: 権利変換が完了すると、元の所有者は占有する権限を失います。それでも退去しない場合、組合側は裁判所に対して「明け渡し」を求める法的手段を講じ、最終的には**強制執行(強制退去)**が行われます。
納得がいかないからと交渉を長引かせたり、居座り続けたりすることには大きなリスクが伴います。
損害賠償の請求: あなたが退去しないことで解体工事が遅れた場合、その遅延によって生じた損害(人件費や機材のリース料、他の住民の仮住まい費用など)を賠償請求される可能性があります。
そもそも、AGIに到達したかどうかを一発で判定する共通テストは、実は研究コミュニティにも存在しない。
最近の流れは、AGIという言葉の曖昧さをそのまま放置せず、「どれだけ幅広いことができるか」「どれくらい人間並み、あるいはそれ以上か」「どの程度ひとりで動けるか」という複数の軸で、成熟度として捉えようとする方向に寄っている。
たとえば今は、性能・一般性・自律性を組み合わせて段階評価する考え方がかなり実務寄りだと受け止められている。
単一の試験に合格したらAGI、というより、「このモデルは汎用性がここまで来ていて、自律性はこの段階」という語り方のほうが、安全評価や比較に使いやすい、という感覚だ。
一方で、現実世界でどれだけ役に立つか、つまり「経済的に価値のある仕事をどれだけ人間以上にこなせるか」を基準にしよう、という定義も根強い。ただこれは、どの仕事を対象にするのか、どう測るのか、安全にできているのか、という点が一気に難しくなる。
また、暗記や既知問題ではなく、初めて見る課題への適応力、いわゆる流動性知能に注目する評価もある。
これは汎用性の弱点を照らすには有効だけれど、それ単体でAGI宣言をするというより、あくまで一要素として扱われている。最近はさらに、ツール使用や長期計画を含めたエージェントとして、仕事に近い複合タスクをどこまで安定してやり切れるか、失敗から立て直せるか、といった観点が重くなってきている。
では、いつAGIに到達するのかというと、目処は立っていない。
ただし予測の分布自体は前倒しになってきていて、集合知ベースの予測では2030年前後を中心に確率が集まりつつある。
一方で、そもそも到達宣言の基準が曖昧で、投資や契約といった利害も絡む以上、「何年に到達」と断言すること自体が難しい、という冷静な指摘も根強い。
現実的に起こりそうなのは、AGIかどうかを白黒つけるよりも、レベル枠組みで汎用性の段階を合意しつつ、初見適応系のベンチマーク、実務タスク評価、自律性や安全性の評価を束ねて見る、という運用だろう。
これ、落ちたら死んじゃうんじゃない?
って。
大人になって分かった。
これ、落ちたら死ぬわ。
怖がりなんじゃなくて、安全性投げ捨ててるのね、一部のスキー場のリフトって。
なんかオタクっぽい趣味しか持ってないし外見もブサイクだし童貞なのって流石にそろそろ良くないと思ってきた42歳。
エンジニアだからオタクでもいいんだ!だって職場の机の半分ぐらいはプリキュアとか艦これとか置いてあるもん!でやってきたがこのままだと親父の葬式とかでも「マスちゃんって今でもオタクなの?子供の頃はハリー・ポッターみたいな顔だったのに今はもうヴォルデモートの方が近いわね」って言われてしまう!!!
なにかないか?
まあ、王道の奴は駄目だったけどな。
料理→食えれば良いを極めた結果、安全性が200%になるまで火を通した素材の味を楽しむ食べ方で満足するように。1に安全2に栄養、3が値段で4が日持ち、味を求めるのは貴族がやること。
運動→腕立てサイコー!3日に1度50回やるだけでなんかめっちゃ運動したことになる!ジョギングはゴミ!30分走らないと効果がないとかMOBAやMMOやってるような暇人が考えたのかよ?!
創作→AIで十分。つうか創作にするまでもなく、AIチャットと「ジークアクスのマシュとFGOのマチュが入れ替わる二次創作とか面白そうだよね」「わかるます。マシュマーセロも名前が似てるから巻き込みましょう」みたいな会話するだけで創作でえたかった栄養がもっと早く摂取できる
旅行→時間と金の無駄。宿代と移動費だけで3万出す神経が理解不能。聖地巡礼したからってなんだよ「ここがかがみんの歩いた道か~~」みたいな事つぶやきながらアクスタの写真SNSにあげて10いいね貰うことに意味が見いだせない。
いやー、マジでなんも思いつかねえな。
さっきまでこづかい万歳(4日まで無料だ)読んでたらなんか俺も人に言えるような趣味を持ちたいと思ったけどさ、そもそも趣味を人に言うと他人からの「そういや最近どうなの?」に備えなきゃいけないから人生にキショい雑念が入り込むだけだな。
いっそ「マスちゃんはオタクだもんね童貞でもしょうがないよね。ヴォルデモートみたいな顔になるのいいけどハグリッドみたいな太った犯罪者にはならないでね」とか言われながら過ごす人生を割り切ったほうがまだ楽しそうだわ。
はぁ、けいおんに憧れて楽器弾けるようになったオタクみたいなのを羨ましがってないで音楽理論の勉強でもするか。
あーでも音楽理論の勉強とかもAIが流してる曲の音楽理論全部解説してくれるようになればいいだけなのに進歩が遅いから人間が学ばなきゃいけないだけだし5年後には無意味になってそうだなあ。
マジAI強すぎるわー。