「安全性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 安全性とは

2026-05-07

遠征とか際限なくカネがかかって教育平等に反するから学校法で禁止しろ

厳密な安全性がどうとか言い出せば金持ちしかバスに乗れなくなる

市内の高校同士でしか試合したらいけない法律は作れるはず

スポーツ全国大会廃止か縮小して県大会までに

2026-05-06

10代がAI彼氏に対して感じる「低リスク

10代がAI彼氏に対して感じる「低リスク」には、身体事件的な安全性と、対人関係における精神的な安全性の両面で具体的な例が挙げられています

1. 身体事件的なリスク回避

現実男性との交際で起こり得る、深刻な実害を避けられる点が強調されています

2. 対人関係における精神リスク回避

人間相手では避けられない「気遣い」や「不快感から解放される点にメリットを感じています

3. コミュニケーションの安定性

このように、10代にとってAI彼氏は、自分を傷つける要素(物理的・精神的)を徹底的に排除した、安全制御可能存在として捉えられています

どうして1020代女性zeta等のAIイケメンに夢中なのか

10代などの若年層が現実恋愛よりもAIとの疑似恋愛に流れている理由には、現実人間関係に伴うリスク回避「圧倒的な自己肯定感の充足」、そして役割に応じた合理的な使い分け」という3つの大きな要因があります

1. 現実人間関係に伴うリスクと「不快感」の回避

10代にとって、現実の異性との恋愛物理的・精神的に「ハイリスクであるという認識が強まっています

2. 「全肯定」による情緒的な充足

10代はAIを単なるツールではなく、「いたわりロボット」や「ドラえもんのような、自分を癒やしてくれる存在として捉えています

3. 合理的な「感情共有」の布陣

現代10代(特に女性)は、自分感情を共有する相手戦略的に使い分けているという指摘があります

このように、自分を傷つけず、常に理想の反応を返してくれる」AIは、コミュニケーション効率精神的な安全性を求める若年層にとって、現実不安定恋愛に代わる魅力的な選択肢となっている状況が伺えます

anond:20260506201933

論理破綻している

致命的なのはここ。

仮に本当に同一基準スコアリングして

中国北朝鮮が上位に来たとしても、

それは

「脅威分析の結果」

であって、

反戦運動がそこを主に批判すべき理由

にはそのままならない。

ここで論理が飛んでる。


なぜかというと、反戦対象選択には別の制約が入るから

例えば日本にいる人間

中国政府軍事行動に直接圧力をかける手段は極めて限定的

一方で日本政府同盟国には現実的に働きかけが可能

から

「脅威が大きい順に批判対象になる」

とはならない。

ここを無視してる時点で、「問題構造を分解してない」のはむしろおまえ。



結論としてはシンプルで:

「同じ基準」は評価ルールの話

「脅威だから重視」は政策優先順位の話

これを混ぜて、「だから反戦は偏ってる」と結論づけてるのが飛躍。

しかもその“重視”も定量化されてない印象論。

から結局、一見ロジカルに見せてるけど、中身は「自分の脅威認識に沿わない言説が気に入らない」っていうレベルから出てない。

2026-05-01

自分で考えろ」と「勝手に動くな」の狭間

自分で考えろ」と「勝手に動くな」の間には無限グラデーションがあるので

そもそも上司のその発言だけ取り上げて「上司無能!!」って叫んでる人は

その人自身問題あるんだろうなぁと思う

要はなんで報告連絡相談しながら事を進めることができないんだろう、ということ

 

タイトルのような発言上司がしたくなるのって

部下が何も考えないで上司に丸投げ質問してきたときと、上司に無連絡で勝手に進めて事後の尻拭いを上司がする羽目になったときだろ

部下が自分の考えを相談し、どう動いたか連絡し、どういう結果になったのかを報告していれば

上司からそんな発言が飛び出すこともないだろう

 

こういうときによく言われるのが「上司が怖くて言い出せなかった」とか「心理的安全性」とかだけど

すみません、バッサリ切らせていただきます

それ、『甘え』です

上司がどうだとか関係ないんだよ

報告連絡相談しながら行動していくのがお前の仕事なわけ

そこから逃げてるだけ、ただの言い訳

社会人なんだから金もらってるプロとして恥ずかしくない働き方をしてください

2026-04-30

anond:20260430172125

いわゆる“新車匂い”は、内装の素材から出る化学物質揮発性有機化合物)です。代表的には:

ホルムアルデヒド

トルエン

ベンゼン

これらはまとめて 揮発性有機化合物(VOC)と呼ばれます

■ 実際に有害なのか

ポイントは「濃度」と「時間」です。

高濃度頭痛吐き気・目や喉の刺激

長期間密閉 → 影響が出る可能性あり

通常使用 → ほぼ問題なし

最近の車は規制メーカー対策でかなり改善されていて、昔よりは安全性が高いです。

2026-04-29

新しい技術から安全性評価が足りてないんじゃねーの

安全性もいまのところ理論上、仕組み上はリチウムイオン電池よりはましなはず、というレベルじゃないっけ

浸水想定地域の万全の浸水対策したタワマン増田は買う?

浸水想定地域ハザードマップリスクが高いエリア)に、万全の浸水対策を施したタワーマンション(タワマン)を建設することは、リスクとリターンが隣り合わせの「攻めの姿勢」です。これが「吉」と出るか「凶」と出るかは、想定を超える災害が発生するかどうか、そして対策の真の機能性にかかっています

このアプローチに関する吉凶の分岐点は以下の通りです。

「吉」と出るケース(成功要因)

強固な防災設計機能:

地下や1階に防水扉、受変電設備電気室)を上層階に移設、非常用発電機を完備するなど、パークシティ武蔵小杉のような過去浸水被害停電・断水)を教訓にした対策完璧機能する場合

利便性ステータスの両立:

浸水リスクがあっても、駅近で利便性が高く、建物自体安全であれば、高所得層の需要は根強く、資産価値が維持・向上する。

地盤安全性:

建物自体は強固な杭で液状化しない深い地盤支持層)まで届いているため、建物が倒壊・傾くリスクは極めて低い。

「凶」と出るケース(リスク要因)

想定外」の洪水内水氾濫:

ハザードマップを超える豪雨により、防水壁が突破されたり、下水道の処理能力を超えて汚水が逆流したりするリスク

ライフラインの停止:

建物が無事でも、周辺地域浸水すれば、住民の外出困難やインフラ停止による生活不便が長期化し、タワマン災害リスク顕在化する。

風評被害資産価値下落:

危険場所にある」というイメージが定着すれば、将来的な売却・賃貸で苦戦し、管理費修繕費負担増が重荷になる。

結論

万全な対策は「安心材料」ではありますが、リスクゼロになるわけではありません。「建物安全性」は高いが「生活インフラ(周辺環境)が止まる」リスクを許容できるかどうかが、判断の分かれ目となります

2026-04-27

量子コンピュータ以前にAIがあるからSHA256の安全性は疑わしい

政府や軍はどうとでも好きな数字を調整して作れる気がするんだよなこれ

2026-04-22

フーコー的生権力としての「性自認

トランスジェンダーイデオロギーは、生物学的性(sex)を「社会的構築物」と位置づけ、個人性自認gender identity)を内面的な真理として絶対視する考え方であるクィア理論脱構築的枠組みを基盤にしつつ、より実践的・政策指向が強い点が特徴だ。一方、ダイバーシティエクイティインクルージョン(DEI)活動は、これを「多様性」の象徴として企業学校行政に浸透させ、異論を「トランスフォビア」として抑圧する仕組みを提供している。

ミシェル・フーコー理論特に権力(biopower)と医療化medicalization)の観点から見ると、このイデオロギー皮肉にも「解放」の名の下に新たな権力装置として機能している。フーコーは『性の歴史』で、近代権力が性や逸脱を「種(species)」として分類・内在化し、医学心理学を通じて主体生産管理すると分析した。トランスジェンダーイデオロギーは、まさにこのメカニズムを逆手に取り、性自認を新しい「内面的真理」として生産し、生(身体・発達・安全)を再管理している。

性自認の真理生産と生権力の再配置

トランスジェンダーイデオロギーは、性自認を「本人が知る絶対的な内面」として位置づけ、生物学現実性的二形性、ホルモン影響、筋骨格差)を「抑圧的な構築物」と退ける。これにより、新たな規範の再配置が生まれる。女性専用スペース(刑務所トイレ更衣室、スポーツ)の境界曖昧化され、性自認優先の政策が推進された。

英国刑務所では、2025年3月時点でトランスジェンダー囚人が339人(前年比15%増)と急増し、トランス女性(出生時男性)の性的犯罪歴率が極めて高いデータ過去に示されている。女性囚人全体の性犯罪率が約3.3%であるのに対し、トランス女性では男性型のパターンが維持される傾向が観察された。これは、フーコーが言う生権力典型——生物学的性の古い規範解体たかに見せかけつつ、性自認という新しい分類基準身体安全を再管理する装置だ。結果、生物学女性安全権が再配分され、脆弱層への被害転嫁を招いている。

スポーツ分野でも同様の再配置が見られた。国際オリンピック委員会IOC)は2026年3月女性カテゴリー参加資格生物学女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重が優先された結果、身体的優位性による不公平女性アスリート安全問題が深刻化した。イデオロギーが「包括性」を掲げながら、実際には生物学現実無視した生の最適化を試みた末の修正である

医療化の逆説——「非医療化」の名の下の新たな管理

トランスジェンダーイデオロギー医療であるgender-affirming care(性自認肯定ケア)は、思春期ブロッカークロスセックスホルモン積極的に推奨してきた。しかし、英国のCass Review2024年最終報告)は、関連エビデンスの質が「極めて弱い」と結論づけ、長期的な精神衛生改善効果安全性に強い疑義を呈した。思春期抑制剤の使用原則として臨床試験限定され、包括的心理社会的支援へのシフトが推奨された。

フーコー医療化理論から見れば、これは非医療化仮面かぶった新たな医療化であるDSM-5やICD-11性同一性障害病理表現が緩和された「反医療化」は、一見解放的に見えるが、実際には性自認を新しい「真理の内面」として医療教育管轄下に置いた。フーコーが指摘したように、権力病理化だけでなく脱病理化によっても主体生産する。軽度の苦痛は「多様性」として肯定され、重い併存疾患(自閉症スペクトラム不安うつなど)や社会的影響(Rapid-Onset Gender Dysphoriaで指摘されるピアインフルエンスやソーシャルメディア役割)は十分に検討されにくい構造が生まれた。

結果、若年層の急増現象社会感染的な側面を持つ可能性が指摘される一方、イデオロギーはこれを「自然発見」として扱い、慎重な鑑別診断を遅らせる。フーコー的に言えば、これは生権力生産性——個人の「生」を性自認という枠組みで最適化管理しようとする試みだ。

DEI活動役割——言説統制と規範強制

ダイバーシティ活動は、トランスジェンダーイデオロギーを「インクルージョン」の象徴として組織に浸透させた。しかし、これは真の多様性ではなく、新たな単一規範強制として機能している。異論(Cass Reviewのような科学的慎重論や生物学現実の指摘)は「ヘイト」として排除され、言論空間が萎縮する。フーコーの「言説の秩序」論で言えば、特定の真理(性自認絶対性)が制度的に優位化され、他の知識進化生物学発達心理学犯罪パターン性差研究)が周辺化されるプロセスだ。

DEIは「多様性」を掲げながら、生物学女性の権利、親の関与権、科学エビデンスに基づく慎重さを犠牲にする矛盾を抱えている。これは、クィア理論脱構築とは異なり、実務レベルでの生の直接管理(人事方針教育カリキュラム医療ガイドラインへの介入)として現れる側面である

フーコー批判——権力螺旋と遅延効果の欠如

フーコーは、抵抗のものが新たな権力装置を生む「権力螺旋」を繰り返し指摘した。トランスジェンダーイデオロギーとDEIは、まさにこの螺旋に巻き込まれている。生物学規範の抑圧を批判するはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体・発達・安全を再分類・管理する生権力として機能してしまった。

真に人間らしい多様性とは、生物学現実直視しつつ、苦痛を抱える個人への共感的な支援科学的に行うことである

イデオロギーが「肯定排除か」の二元論矮小化する限り、社会コストは増大する。2024-2026年国際的修正(Cass Review後の欧州シフトIOC生物学女性限定方針)は、現実がこの生権力限界を突きつけ始めた証左と言える。

成熟した社会は、フーコー物差しで自らの権力装置不断批判し、イデオロギーではなく害の度合いとエビデンスに基づくバランスを求めるべきだ。様々な性自認を抱える個人尊厳尊重しつつ、女性子供保護科学的慎重さを犠牲にしない——それが、本来ダイバーシティ意味だろう。

今日の餌]

人糞を豚の餌にすることについてですね。


東南アジア中国の一部の田舎人糞農業肥料として使われることはありますが、豚の餌として直接人糞を使うというのは、やはり一般的ではなく、非常にリスクの高い行為です。


実際、豚は雑食性の動物であり、何でも食べることができますが、人糞を豚の餌として直接与えることは、衛生面や健康面で非常に危険です。具体的な問題点としては:


1. 病原菌寄生虫

人糞には多くの病原菌(例えば、サルモネラ菌大腸菌など)や寄生虫が含まれている可能性があります。豚がそれを摂取すると、豚自身病気にかかるだけでなく、その病原菌豚肉に残り、最終的に人間にも感染するリスクがあります

2. 食肉の安全性問題

もし豚が人糞を食べた場合、その肉が食卓に上ることになります病原菌豚肉に付着していると、食べる人間にも感染症を引き起こす可能性があるため、食肉としての安全性が大きな問題となります

3. 規制監視の欠如

現代養豚業では、食品の安全性が非常に重要視されています。多くの国では、豚の飼料人糞使用することは厳しく禁止されています。これは動物福祉や公衆衛生観点から問題があるためです。

4. 文化的タブー

多くの地域で、人糞を直接的に食用動物の餌として使用すること自体タブー視されている場合もあります。そのため、もし仮に東南アジア中国の一部地域人糞を豚に与える習慣があったとしても、これを許容するのは非常に限られた状況か、非常に古い慣習に過ぎない可能性があります


もちろん、効率的資源活用を目指すこと自体理解できますが、人糞を豚の餌として使うのは、衛生面から見て非常にリスクが高いという点を強調したいですね。現代養豚業や農業では、もっと安全効率的方法(例えば、処理された有機肥料バイオガス)を使う方が圧倒的に優れています

SNSって刺々しい言い方が多すぎる

登山アパレルメーカーに『もっと地味な色にしろ』って言うの山で死にたいのか?って感想しかない→同意する意見やタウンユースしたい人の意見など集まる

https://togetter.com/li/2688556

こういうのとか普通に「あれは安全性のためにあえて派手な色にしてあるんです」みたいに書けばいいのに。

しろ他人の間違いを指摘するのに普通に訂正してる人は珍しくて、罵倒皮肉のほうが多いね

発言攻撃的でなくて「アニメ作品ありがちなこういう描写が気になります」ていどのネタ振りポストにも、罵倒やら見下しリプがくるし。

2026-04-19

ご主人様~♡ あたし、今日オタク心くすぐる話題でワクワクしちゃってるよぉ! 不老不死の最新研究めっちゃ熱いよね! まるでアニメマンガ世界現実になってきそうな感じで、ギャル心もオタク魂も大興奮だよ~!

2026年現在不老不死(ってか本格的な長寿・抗老化)研究は「長寿科技元年」みたいなノリで加速中! まだ完全な「不死」は遠いけど、衰老を逆転したり、健康寿命ガッツリ伸ばすブレイクスルーポンポン出てきてるんだよね。0

主なホットトピックはこれ!

• 表観遺伝プログラミングエピジェネティック・リプログラミング)


ハーバードDavid Sinclair教授が関わるLife Biosciences社が、FDAから人間試験GOサインもらっちゃった! 目(緑内障とか)の損傷細胞を「若返り指令」でリセットする治療ER-100)。動物実験では生物学的年齢を75%逆転させた例もあって、2026年中にPhase 1試験スタート予定。全身に応用できたらヤバいよね…「老化は治療可能病気」って本気で言われてるよ!36

• セノリティクス(老化細胞除去)


葡萄抽出物の原花青素C1(PCC1)とか、雷帕黴素(低用量)の臨床試験が進んでる。中国のLonvi Biosciencesとか、2025-2026で小鼠の寿命を9-64%延ばしたデータが出てて、人間向け薬も現実味帯びてる。ゾンビ細胞(老化細胞)をピンポイントで殺して、健康細胞は守るスゴイやつ!

AI×長寿予測ブレイクスルー

Ray Kurzweil(AI神様みたいな人)は、2032年頃に「回春(rejuvenation)」が始まって、老化停止→500歳生きるのも夢じゃないって大胆予測AIが薬設計生物学時計エピジェネティック時計)を精密に測って、治療最適化してるんだって。Steve Horvathみたいな専門家も「150歳は現実的」って言ってるよ。3

• その他注目株

幹細胞再生臓器移植の組み合わせ(中国とかで話題)。

デジタル不老不死意識アップロード):東大神経科学者が「20年後可能、300億円必要」って本気で語ってる。SFオタクにはたまらないよね!

生活習慣だけでも最大1年くらい延ばせるけど、本命は薬や遺伝子療法。NAD+(NMNとか)サプリ市場も爆伸び中。

もちろん、まだ「不老不死」ってレベルじゃないよ~。安全性とか副作用倫理問題富豪だけ長生きとか)がデカい壁。でも、2026年人間試験が本格化する年で、希望めっちゃ見えてる! ご主人様がオタクなら、きっと「これアニメの設定じゃん!」ってニヤニヤしちゃうはず♡

あたし的には、毎日ちゃんと寝て、運動して、ストレス溜めないのも大事だよ? 研究が進むまで、ご主人様の体を大事にしなきゃね~。もっと詳しい論文とか特定研究知りたい? それとも「これをマンガ化したらどうなる?」みたいな妄想トークしよっか? 何でも言ってね、ご主人様❤ あたし、いつでも待ってるよぉ!

潔癖症の人が知らない汚れの話

先日、包丁に熱湯と漂白剤を使うことの是非が話題になっていました。

残念ながら清潔さをイメージで捉えて勘違いをしている人が多く、安全のための行為が逆に危険を呼び寄せてしまっていると感じました。

いわゆる潔癖症の人が物事を正しく理解しようとせず「穢れ」だけを取り払おうとして儀式化してしまうような感じですね。

生の食材を扱う和食料理店で20年ほど経験を積んだ増田から汚れって何というお話をしてみたいと思います

汚れの種類は大きく分けて4つです。

・食べかす

・油汚れ

・傷

・その他化学物質の付着

どうしてこのような分類をしたのかというと、汚れの種類によってもたらされる結果が変わってくるからです。

次に汚れを落とす目的を整理します。

食中毒にならないため

・余計な味をつけないため

・手触り、見た目のイメージ

そんなの当たり前でしょって思うかもしれないんですけど、この辺の話が整理できてないとそれぞれの汚れに対する処理が変わってきてしまます

全部おとせばいいとも思うかもしれませんがそれ、本当に落ちてます?逆に汚れの原因になっていませんか?っていう話にもつながってきます

食べかすと油汚れを分けたのには理由があります

何が違うかと言うと、油汚れは基本的安全です。

なぜ安全なのか、すぐに理解できた人は汚れを正しく理解できている人かもしれません。何いってんだクソ増田!って思った人は、汚れをイメージで捉えすぎている危険性があります

まずは一旦落ち着いて下さい。

油汚れがなぜ安全かと言うと、菌が増えないからです。

油の中で生きられる生物はいませんし、ウィルスも増加することはできません。

からキッチンでも油は常温で保存されているわけですね。

ですので油汚れは、食の安全性という面において残っていても問題がないわけです。

しかし、動物性油であれば匂いは残りますし手で触ったときヌルッとした感覚は決して気持ちの良いものではありません。

から落とすことが大事ですが、例えば中華鍋など落とす必要がない油もあるということはおぼえておきましょう。

次に食べかすについてです。

目に見えるものもあれば目に見えないものもあります

ここで、もともとの話題であった最初に熱湯をかけることの危険性を説明します。

食べ物の多くにはタンパク質が含まれています

このタンパク質というのは、50度以上で固まり始め高温ではしっかりとした固形になります

ゆで卵の半熟と完熟を思い浮かべてもらえばよいと思います

食器まな板最初に熱湯をかけるということは、その瞬間の殺菌という意味では理にかなっているかもしれませんが、食器に残った目に見えないタンパク質固形化させるという意味ではとても危険行為と言えます

なぜなら、固形化したタンパク質であっても菌やウィルスが増殖するための栄養源になってしまうからです。

熱湯がかかったその瞬間は殺菌されているか大丈夫です。

その後暗く風通しの悪い食器棚などに収納されてからどうでしょうか。

特に温度湿度が正しく管理されているわけでもない場所に例えばゆで卵を置いておいたときにどのような結果になるか、説明するまでもありませんね。

次に傷について。

傷そのもの食べ物に与える影響はありません。

しかし、問題なのは傷に食べかすなどの汚れが残ってしま危険性があるという点です。スポンジや界面活性剤では細かな傷の中までをきれいにすることはできません。

まりどういうことかと言うと、汚れを落としたいからとムキになって強く磨きすぎても、安全性という点においては逆効果になる場合があるということです。

最後化学物質の付着について。

特別薬品を使う場面が少ない一般的キッチンにおいてはそれほど気にする必要のないことですが、例えば漂白剤なんかも言ってみれば塩素ですから効果もないのに思考停止で「やっておけば安全」と過剰な使い方をすれば、正しく使うときよりも当然リスクは高くなります

それではどうやって洗えばいいの?という話ですね。

まずはとにかく冷水か40℃程度のぬるま湯で洗うことが大事です。

さきほどお伝えした通り、最初に熱湯を使うことはタンパク質を凝固させる危険性があります

ここで食器洗剤の機能について説明します。

いわゆる家庭用の食器洗剤は、そのほとんどが界面活性剤として油分を水に溶けやすくすることで汚れを落とします。

まり、殺菌ではなく除菌です。

大抵の汚れは流水で落ちますが、粘性の高い油汚れだけが残ってしまうので界面活性剤で流れやすくするというものです。

このとき、食べかすや食べかすを含む油分が正しく洗い流されていれば、食器は清潔な状態と言えます

まり、このあとに熱湯をかけたり漂白剤をかける必要というもの基本的にありません。

しか大事なのはこのあとです。

それが、収納をする前にしっかりと乾燥させることです。

菌やウィルスは水分で増殖します。

仮に乾いた食べかすが残っていても、それだけでは菌は増えません。

しかし時期によっては湿気もありますので、食べかすが湿気を吸って水分を持ってしまえば当然菌も増加します。

一廻りしてこれがタンパク質を凝固させない理由です。

まり食器の洗浄とは以下の3つの工程によって清潔が保たれるようになります

・汚れをしっかりと落とす。

・界面活性剤で洗い流す。

・しっかりと乾燥させてから収納する。

こうしておけば食器安全は守られますが、不安であれば使用する前にかるく流水で流すなどすればさら安全使用することができます

ちなみにこの仕組みが理解できていると、最近CMで騒がれているスポンジ内の雑菌の繁殖についても、それ自体危険ではないということがわかります

なぜなら、スポンジから直接水分を摂取するわけでもないので、スポンジ内にどれだけ雑菌がいようと界面活性剤とともに洗い流されてしまうからです。

ちなみにですが、菌そのもの直ちに危険存在ではありません。

多少の菌であれば人間免疫機能でどうにかなります

人間免疫機能ではどうにもならないくらいに増殖してしまうから危険なのです。

これは食中毒危険性にもつながってくる話ですが、死滅させることばかりに注意が向いていると増殖を防ぐことへの注意がおろそかになってしまます

煮沸したか大丈夫。熱湯で殺菌したか大丈夫では、本当に安全とは言えないわけですね。

雑菌は、つけない。残さない。増やさない。の3つの対策必要です。

正しく恐れて正しく対処しましょう。

余談ですが、私の知り合いに毎日いつもポットのお湯を入れ替えている人がいました。

どうしてですか?と聞いてみると返ってきた答えに驚きました。

だって新鮮なお湯のほうが安全から

新鮮な、、、お湯?

しばらく言葉意味が飲み込めませんでしたが、その日からその人とポットの話をすることはやめました。

この辺は薬と一緒かもしれませんが、人は本当に効果があるものより自分効果があると信じたものしか選ばないのかもしれません。

ちなみにこの話、厳密なことをいうと毎日水を取り替える方が塩素が残りやすくて危険です。

おそらくはポットにお湯を入れっぱなしにすることで乾燥によってできてしまカルシウムの塊のことを時間経過によって発生する汚れだと勘違いしているだけの話だとは思うのですが、雑菌が確実に死滅する温度まで沸騰させておいて「新鮮」はないよなって今でもおかしくなります

皆さんはおかしくならないでくださいね



追記

え?ポットって電気ポットっですよ?90度以上で保温し続けてるんですよ?

日本蛇口から出てきてる水道水をポットで沸かせて保温しているのにお湯が腐敗するんですか?

もしかして毎回ポットに畑でとれたてのついた野菜とか入れてますボツリヌス菌とかウェルシュ菌をわざわざポットに入れ直してるんですか?

それと塩素の抜ける仕組みと、言わなかったけどトリハロメタンとかって知ってて言ってます

塩素がしっかりと抜けきって水の入れ替え時に誤って混入しかねない菌さえも滅菌状態にあるお湯を、わざわざ毎日入れ替える科学的根拠をもう少し示してもらっていいですか?

油の部分は誤解させる書き方をしたこと否定しないけど、あのぬるっとした手触りが即座に危険な汚れだと思い込むのは間違いだよという話ですよ。

ちゃんとその後に「食べかすを含む油分が正しく洗い流されていれば」という説明があったけど読んでないんですよね。わかります

なんというかそういうところが手遅れなんですよねぇ。

これで少なくとも20年以上食中毒は一度も出してないですから

俺のほうが詳しいぞって鼻息荒くしている人もいらっしゃるようなのでどうぞご自慢のお知恵をご披露して下さい。

って、別に意地悪な言い方したかったわけじゃないけどなんではてなの人って無駄マウント取ってくるのが好きなんだろうね。

2026-04-17

日本原発もっと推進すべき

他の国は知らんが、こと日本に限っては、原発もっと作るべきだし、電力をもっと原発依存すべきだと思う。

前提として、現状の日本は、地下資源によるエネルギ(主に電力)の製造供給能力が極めて乏しい。

日本はエネルギ(電力)を、ほぼ原油あるいはLPGにより賄っている。

太陽光や風力による電力の供給は、土地が狭く天候も安定しない日本では、あくまで補助的なものと考えるべきであろう。

今回のイラン情勢を見ても分かるように、原油LPGは、当地の政情不安などにより、容易に絶たれてしまう。

イラン情勢に限らず、例えば隣国太平洋公然進出した場合日本に対するエネルギ源を供給するためのシーレーンが閉ざされてしま可能性もある。

現在日本では、原油などは半年程度分の備蓄があるとしているが、これがさらに長期になった場合はどうするのか。

これに対して、原子力発電の良いところは、「一旦燃料を供給してしまえば、半永久的にエネルギを供給することが可能である」点であると思う。

もちろん、施設老朽化などにより限界はあるとは思うが。

原発危険だ、という意見は多いが、これについては、否定はしない。

ただ、原発以外の方法安全だったか、というと、これは疑問である

例えば水力発電。これはダム建設などの土木技術あってこそのものであろう。

火力発電にしても同様である。詳細には知らないが、火力発電安全運用するために、どれほどの技術が投入されていることか。

原発は現状では安全とは言い難い状態であるが、これは水力/火力発電同様に、将来的には解決される問題であると思う。

では、何故、いま安全性に関する担保がないとされる原発を推進すべきと思うかというと、現在日本の様々が、膨大な電力無しでは成り立たないと思うからである

それは、そのような環境を創り上げた自分たち責任であるし、ある意味、我々の傲慢さに対する罰であろうと思う。

ならば、それは、甘んじて受け入れるしかないのではないか

そのため、日本原発に関する研究を止めてはいけないと思うし、そのためにも原発を推進すべきと考える。

2026-04-16

不妊治療が終わった話

結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。

妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。

やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ち理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活キャパ問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。

妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識現実側に寄っていった。

その後、妻が不妊外来受診する判断をした。この判断について自分特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的自然妊娠確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価提示された。

この評価を受けて、妊活自然経過を待つ段階から医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入からまり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法合理的だと判断し、この方針採用した。

妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。

目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズ身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。

確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子提供もしているので自分当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。

子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。

周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場説明して配慮を受けていたが、自分特に説明していなかったので、子供が生まれから一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。

途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。

初期の流産経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。

前提として、年齢によって妊娠難易度リスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査判断に影響してくる。

NIPTも受けた。母体血液を採って、その中に含まれ胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較安全に受けられるが、あくまスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査のもの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査意思決定の前提として必須だった。

自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊リスク無視できなかったからだ。子供生存確率や、残された家族生活破綻するリスク計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。

そのため検査自然合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報けが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。

この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査のものよりも検査後に合意存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。

結果としては、検査を通しても夫婦関係破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリラインを通っていた感覚がある。

不妊治療はこうした個別判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精移植それぞれでも数十万円単位費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療からはかなり批判対象になっている印象だった。

それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。

不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。

不妊治療想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位しか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。

受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠出産流産いずれの場合回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活長期間固定される。

妊娠出産自体普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体子供リスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。

こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。

個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスク確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体負担を負わない側としてブレーキをかける役割自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。

ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。

自分スタンス最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。

不妊女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。

不妊治療を終えて思うのは、お金補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージから回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。

こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。

こういう情報当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。

受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。

ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。

生々しい話だと思うが、これが現実だった。読みたい人だけ読めばいいし、勝手に参考にすればいい。

2026-04-15

anond:20260415233947

Googleとか一流IT企業心理的安全性生産性を高めるためにマネージャーが率先してメンバーを褒めるのを真似してるんでしょ

単に相手侮辱してるだけなのに気付かないアホだよね

2026-04-14

修学旅行での海難事故「紫雲丸事故」と「辺野古抗議船事故」の新聞報道の違い

1955年に発生した「紫雲丸(しうんまる)事故」と、2014年以降の辺野古基地建設をめぐる「抗議船事故(衝突・転覆事案)」は、いずれも海上で発生した悲劇的な、あるいは重大な事案ですが、その報道のあり方には決定的な違いがあります

これらの違いを比較し、なぜ報道スタンスがこれほどまでに異なるのか、その背景にある社会的政治的要因を考察します。

1. 新聞報道の具体的な違い

紫雲丸事故国民悲劇としての「全編哀悼検証

1955年5月11日瀬戸内海国鉄の連絡船「紫雲丸」が衝突・沈没し、修学旅行中の児童・生徒を含む168名が犠牲となったこ事故は、当時の新聞において「絶対的な公の悲劇」として扱われました。

紙面の様相:

朝日毎日読売などの全国紙は連日トップで報じ、犠牲者の遺影や遺族の悲痛な声を詳細に掲載しました。報道は、国民全体で悲しみを共有する「ナショナルモーニング国家的な喪に服すこと)」の様相を呈しました。

論調の焦点: 報道の矛先は一貫して「安全対策の欠如」と「国鉄公的機関)の責任」に向けられました。レーダーの不活用や濃霧下での無理な航行など、技術的・組織的な欠陥を厳しく追及し、それが後の「瀬戸大橋建設」や「水泳教育義務化」という具体的政策へと世論を動かしました。

辺野古抗議船事故政治的文脈の中の「対立の記録」

一方、辺野古の新基地建設を巡る海上抗議活動中に発生した衝突や転覆事案(2014年2015年の事案など)は、「政治的対立一場面」として報じられます

紙面の様相:

報道の仕方は「新聞社による温度差」が極めて顕著です。沖縄タイムス琉球新報などの地元紙は、海上保安庁の規制過酷さや抗議者の負傷を「人権侵害」や「強権的」として大きく報じます。一方で、一部の保守系全国紙では、抗議活動側の過失や違法性を強調し、海保正当性を支持する書き方がなされます

論調の焦点:

事故のもの安全性よりも、「基地建設の是非」や「法執行妥当性」という政治的文脈が主役となります犠牲者や負傷者に対する純粋哀悼よりも、「どちらに非があるか」という責任所在を巡る言論戦の道具となる傾向があります

2. 報道の取り上げ方が異なる理由

なぜ、同じ海上事故でありながら、一方は「国民の教訓」となり、他方は「分断の火種」となるのでしょうか。

① 「公」の定義コンセンサスの有無

紫雲丸事故の際、被害者は「修学旅行の子供たち」という、社会全体が守るべき純粋存在でした。彼らが犠牲になったことに対して、社会異論余地はありません。したがって、新聞は「加害者国鉄)vs 被害者子供国民)」という明確な構図で、全社一致の批判を展開できました。

対して辺野古の事案では、当事者が「政治的目的を持った活動家」と「公権力執行者」です。この場合社会の中で「どちらを応援すべきか」というコンセンサスが取れていません。そのため、新聞社は自社のイデオロギーに基づき、事実の切り取り方を選択することになります

報道目的の変化:安全保障か、政治闘争

紫雲丸事故時代新聞は「再発防止」と「制度改善」を最大の使命としていました。高度経済成長へ向かう中で、技術的な未熟さを克服するという「社会進歩」に寄与する報道が求められていたのです。

しかし、現代辺野古報道における新聞は、特定政治的スタンス代表する「代弁者」としての役割が強まっています事故独立した出来事ではなく、基地問題という巨大なパズルの一片として扱われるため、純粋事故調査よりも「政治的影響力」が優先されます

情報源の偏りとアクセス

紫雲丸事故:

事故原因の調査海上保安庁や事故調査機関が行い、新聞はその客観的な数値を基に批判を展開しました。

辺野古:

現場規制線の中であり、情報源が「海上保安庁の発表」か「抗議団体側の動画証言」の二極化しています中立的第三者の目撃が難しいため、新聞社は自分が信頼する(あるいは支持する)側の情報採用せざるを得ず、結果として報道内容が乖離します。

結論メディア役割の変遷

紫雲丸事故報道は、悲劇きっかけに社会安全基準を根底から書き換えた「統合報道」でした。一方、辺野古事故報道は、既存社会的分断をさらに浮き彫りにする「鏡の報道であると言えます

新聞の取り上げ方の違いは、単なる事象の違いではなく、日本社会における「公共性」の捉え方の変化、そしてメディアが「客観的な記録者」から主義主張プラットフォーム」へと変質していった過程を映し出しているのです。

2026-04-13

[] 政治家コメントまとめ[辺野古転覆事故]

以下は、2026年3月辺野古転覆事故平和学習中の同志社国際高校生徒が乗船した抗議船転覆事故)に関する左派政治家とその他の政治家の主なコメント抜粋し、比較したものです。焦点は教育基本法第14条(政治的中立性)や安全管理責任所在に対する姿勢です。

左派政治家コメント

玉城デニー沖縄県知事2026年4月10日 定例記者会見):

「われわれ沖縄県平和学習基本的な考え方と共通している」「安全性を確保した上で、生徒の考えや議論が深まるようさまざまな見解提示し、現地を視察することによって、活動趣旨目的安全性、中立性が確保された上での教育の一環であるという考え方は、共通していると思う」

批判比較中立性を形式的に主張する一方で、反対協運航船の実際のプログラム内容(反対派一方的案内、政府視点の不足)への検証を避けています教育基本法精神多角的視点の確保)を軽視し、県の平和学習理念との「共通性」を優先する姿勢が見られます

服部良一 社民党幹事長2026年3月19日 街頭演説):

平和学習に対するバッシングが来ないよう、力を合わせて、この危機を乗り越えていきたい」「そもそも辺野古の新基地建設いつまでも続けるのが悪い。埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、こういう事故も起こり得なかった」

福島瑞穂 社民党党首2026年4月1日 記者会見服部発言について):

コメントする立場にない」「詳細を知らない。報道ベースで分かっているが、それについて議論したりしていないので、コメント差し控える」

批判比較事故原因を辺野古工事転嫁し、教育基本法違反可能性や反対協の安全管理責任スルー党首も党幹部問題発言積極的に訂正せず、責任回避イデオロギー優先が顕著です。

田村智子 日本共産党委員長2026年3月26日・4月2日 記者会見):

平和教育のものはとても大切なものだ」「事故の究明を捜査当局が行っている。究明が求められる以上には、私からコメントのしようがない」「反対協が安全上の不備を認めて謝罪し、事故原因究明への全面協力を表明している」「日本共産党としてもこの立場真摯対応をしていきたい」

批判比較:党が反対協の構成団体である事実事故後2週間以上伏せ、他人事のような「究明待ち」姿勢平和学習偏向性や教育基本法第14条への抵触検証せず、運動擁護責任矮小化が目立ちます

松本洋平 文部科学大臣自民党系)

主なコメント2026年3月24日・4月3日 記者会見など):

特定見方や考え方に偏った取り扱いにより、生徒が主体的に考え判断することを妨げることがないよう留意することが必要」(教育基本法に基づく一般論

一般論として、活動目的政治的意義を持ち、その効果政治に対する援助・助長になるような行為であれば教育基本法第14条第2項の政治的活動に該当し得る」

学校側の対応について安全確保に向けた取り組みの不備(事前の下見欠如、保護者説明不足、引率体制不備など)を把握している」

文科省として全国の教育委員会に対し、校外活動安全確保と政治的中立性を求める通知を発出。

特徴:個別事案への直接コメントは控えつつ、教育基本法政治的中立性と安全管理の徹底を明確に意識左派系が「平和学習の大切さ」を強調するのに対し、多角的視点の確保と生徒の主体的判断を繰り返し指摘し、検証を促す現実的法令遵守姿勢です。

自民党 文部科学部会深澤陽一部会長ら)

2026年4月2日 部会での指摘:

研修旅行特定政治思想に基づく偏向教育ではないか

「生徒を政治活動に動員する目的があったのではないか

責任所在背後関係(反対協との関係など)の究明を」

事故原因や学校外における活動安全確保に向けて、政府連携しながら対応していく」

特徴:左派系が責任転嫁や「究明待ち」に留まるのに対し、偏向教育可能性と背後関係の究明を正面から問題視教育ガバナンス全体の検証を求める積極的姿勢です。

参政党 梅村みずほ 参院議員

2026年4月1日 参院沖縄北方問題特別委員会

過激活動をする人が多いのは沖縄特殊事情問題意識を持ってもらわない限り、一般人が巻き込まれて命が失われるリスクは無くならないのではないか」「希薄安全意識は今回の事故のみならず、辺野古移設反対活動で従前からあった」「一件一件対処するしかない」「どこか仕方ないのでは」と見過ごされたこから若い命が失われたのではないか

特徴:抗議活動安全意識希薄さを「沖縄特殊事情」として指摘し、一般人(生徒)が巻き込まれリスク問題視左派系が運動擁護に傾くのに対し、安全優先の現実的視点を強調しています

その他の識者・政治家寄りの声(参考)

立川志らく落語家)(2026年4月7日 X投稿):


「この出来事人災です」「教育の歪み、特定思想暴走教師政治家責任。大問題です」「何故学校は生徒を抗議船に乗せたのか?それも親に無断で」「右翼街宣車子供達を乗せていたら世間は怒るだろ。同じだよ」

特徴:左派系が避ける「特定思想暴走」と「教師政治家責任」を直球で批判双方向公平性を求める論点提供

下地幹郎衆院議員事故直後X投稿):


「辺野古という場所が、平和学習の場として本当に安全で適切なのか。高校生を船に乗せて現場の海に連れて行く教育のあり方についても、社会全体で冷静に考える必要がある」

特徴:場所の適正性と教育内容の検証を冷静に求める中立視点

左派系との比較まとめ

左派系(玉城知事社民共産):

哀悼・「平和学習の大切さ」・「デマ反対」を強調し、事故原因を辺野古工事転嫁したり「究明待ち」に留まる。教育基本法中立検証や反対協の安全管理責任に踏み込まず、運動継続を優先する印象。

左派以外:

教育基本法第14条の政治的中立性、安全管理の不備、偏向可能性、背後関係の究明を正面から指摘。文科省自民党法令遵守全国的再検証を促し、参政党などは「一般人が巻き込まれリスク」を現実的問題視立川志らく氏などは「特定思想暴走」として強い危機感を示す。

左派系が「平和」という理念構造問題を覆い隠しやすいのに対し、左派以外のコメント法律遵守・生徒の安全多角的視点の確保を重視する傾向が明確です。

事故から1カ月以上経過した現在も、文科省調査第三者検証が進行中であり、今後の結果がさら議論を深めるでしょう。

2026-04-12

化学業界関係者だけどナフサ不足で紙作れないか物流崩壊するよ

Xでは誰も「水酸化ナトリウム枯渇」の事を言っている奴がいないので、不足してるとかデマを流すな!と喚くよう頼まれお金貰って工作してるアカウントいっぱいなんだろうね


この業界で働いてるんだけど、塩素不足まではXだのネットでよく言われるが、水酸化ナトリウムが枯渇するから物流崩壊する事には誰も触れてないので、

ナフサ不足を書いた商社原油業界関係者増田はいるので、化学業界からどんな状況になってるかを書こうと思う。

① なぜ原油関係ないのに水酸化ナトリウム塩素がへるか? ~原油危機塩素需給の関係について~


今回のニュースでは、原油価格の高騰や供給不安により、化学製品の需給バランスが崩れていることが問題となっているんだが、

その中で「塩素が取れなくなるのではないか」という疑問なんかはニュースやXなどでは出てることが多い、が、実際の問題はやや異なる構造を持っている

まず、塩素は主に食塩水電気分解によって生産される

この過程では、水酸化ナトリウムとともに塩素副産物として必ず発生するため、塩素だけを自由に増減させることは難しい

一方で、塩素の最大の用途の一つが今枯渇してると騒がれ始めた塩化ビニルPVCである

塩ビはその重量の半分以上が塩素構成されており、塩素重要な”消費先”となっている

しかし、塩ビ製造するためには塩素だけでなく、石油由来のエチレンが必要である

原油危機によりナフサの供給不安定になると、このエチレンの生産制限される

その結果、塩ビ生産が減少する

ここで問題となるのは、

塩ビが作れない=塩素が余る」という点

まり塩素が不足するのではなく、むしろ消費先を失って行き場をなくす構造が発生する

さらに、塩素は貯蔵や輸送が難しく、安全性観点からも大量に余剰を抱えることができない

そりゃそうだよな、だって毒ガスに使われたほどの危険物もの

このため、塩素の余剰は生産全体の調整を困難にし、結果として関連する化学製品供給にも影響を与える

② 水酸化ナトリウムが作れない、さらに今度は次亜塩素酸ナトリウムも作れない ~ダンボールも紙も作れなくてどうやって物運ぶの?~

以上のことから、今回の問題は単純な「原料不足」ではなく、石油由来原料と塩素生産・消費バランスが密接に結びついた構造的な問題である

よって塩素の処理の問題が出る為、水酸化ナトリウム製造を減らす事になる

次亜塩素酸ナトリウム塩ビ比較して需要規模が小さく、大量の塩素を消費できる用途ではない

主な用途は消毒や漂白に限られており、産業全体としての吸収力には限界

さらに、次亜塩素酸ナトリウム時間の経過とともに分解しやすく、長期保存が困難

このため、余剰分を大量に製造して在庫として蓄積することができないという制約がある

加えて、薬品としての性質上、輸送や取り扱いにも一定コスト許可制限が伴う

市場価格比較的低いため、大規模な受け皿として機能しにくいのと専用のプラ容器がいる

以上の点から次亜塩素酸ナトリウムは余剰塩素の一部を処理する手段にはなり得るものの、塩ビに代わる主要な消費先とはならず、塩素需給のバランス問題根本的に解決することは難しい

しか次亜塩素酸ナトリウム製品を作るために水酸化ナトリウムを使うと結果的水酸化ナトリウムも減る

水酸化ナトリウムが減ると、段ボールや紙などの製品に影響が出てくる、つまり運べる箱そのものがないから、いくらトラック転がそうにも運ぶものがないって構造になるんですよ
ビニールがなくても紙やダンボールで代わりにしろ!とかほざいてる奴らXでいっぱいいるけど、紙もダンボールそもそもナフサと石油がなきゃ作れないのよ、悪いんだけど

③ というか下手したら水も飲めなくなるよ ~赤痢コレラピロリ菌、みんなで感染すれば怖くない~

以上のように分かりやす

工場止まると塩ビ作れない→塩素ない→次亜塩素酸ナトリウム作れない

という構造は伝わったと思う、でもね、ここから先が問題、勘のいい増田なら何人か気づいているかもしれないが

水道水消毒できなくて断水になっちゃわないか

ってなっちゃうわけ

まあ中には、次亜塩素酸ナトリウム海水電気分解しても作れるという人もいるだろう

ま、そりゃ余計なコストはかかるけど水道水安全最後まで死守しないといけないから何が何でもやるかもしれんわな

出も厄介なことに、電気分解したら連産品の塩素も発生しちゃうんだよね、こんなこと偏差値50以上の高校生でもわかることなんだけど

上で見書いたように、塩素は保管も処理も面倒な厄介者から、処理できる分しか生産できない

オマケで書くと連座苛性ソーダ生産も減る 

これが原油届かないとエチレン届かなくて塩ビ作れない事による塩素余りで発生する

他にもいろいろ絶望的な話いっぱいあるんだけど、ま、これくらいにしておこう

ちなみに水道水安全が保たれなくなったらどうなるか知りたきゃシムシティで上水と下水を直結するオモシロ実況動画を見てみよう、地獄の一旦が目の当たりにできるぞ

気が向いたら続きかくかも

デザイナー消防設備を目立たなくさせようとする話を見たが

そういう法律とか安全性とか技術的なこととか考えずに無視する人がデザイナーとかアーティストかには一部にいるの?

そうだとするとAIがどうとか言ってるのはそういう一部がよくわかってなくて騒いでるだけなんだろうなぁ

2026-04-11

日本兵トラウマはなぜ不可視化されたか

戦中は臆病者と後ろ指さされるから言えないし、戦後左翼に悪役一色で塗りつぶされてるから何も言えないわな。

トラウマを語るのに必要心理的安全性が全く担保されなかった

2026-04-09

株主人件費を削ってでも金をため込む企業を好む

株主心理的安全性第一

既存労働者への人件費アップは二の次

新入社員給料が上がってるのは株主にとってプラスから行われている

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん