はてなキーワード: ホープとは
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251220175727# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaUZk+QAKCRBwMdsubs4+ SFLiAQCNsYXT0lT57EsuTj6B693fCH6ZfWTiVdr47vyTCF+tLAD6Av+yUEnBaiUH FXSVW08Q2s/tLxr3OaKY8o316B0RGgw= =qGiT -----END PGP SIGNATURE-----
続き
2012年公開、劇場版「[前編]始まりの物語」「[後編]永遠の物語」を全11話のTVシリーズとして再編成したもの。
副音声はまさかの狩野英孝。アニメの皮をかぶったバラエティ番組かな。
このアニメを見ると3.11を思い出してしまう人もいるかもしれませんが、英孝ちゃんの実況で笑ってください。
全11話。副音声が面白かった。狩野英孝の考察というか感想で、作品への理解がより深まるところがよかった。また是非やって欲しい。
前シーズンでいう『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に(略)』がダメだった人はダメだろう・・
全12話。続きがありそうな終わり方だったがどうだろうなー。嫌いじゃなかったですよ。
いつか異世界に行けることを信じ過ごしていた痛い女の子が、例によってトラックにひかれ異世界転生。
その転生先は自らの黒歴史ノートに書き綴った物語の悪女キャラだった。
最近ので例えると村井の恋。それに近いくらい絵はギャグ絵に落とし込んで、間やテンポもギャグマンガ的に倒してる感はある。
全12話。続きあってもよさそうな感じね。
EDが特殊。1話は葵、2話は大旦那、3話はそのミックスだったり。結局特殊なのは2話と3話だけだったか。
全12話。おぅ、ここで終わりなのか。3期があるだろうな。
最近でいうと「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」くらい面倒くさい恋愛アニメ・・・と思ってたけど
3話でやってること終始ドン引きだったんだけど。ちょっと受け入れられないなこれ。
まぁサブタイに「俺だけがウザい」とあったが。それにしてもだ。
OPアニメーション、ほぼ全てパロディネタ。さて、君はどれくらい元ネタを知っているかな?
全12話。最後はEDじゃなくてウザいOPで終了。うーん、演劇部乗っ取りじゃん。あれで成果が出てもいかんでしょ。
現代だし、一応フシが望んだ?世界になったわけだし、みんなが生き返って集合したし、
今までのシーズンとは違ったテイストでスタート。3話目で狂ってきた。やっぱりこうじゃなくっちゃ。
オフィスラブ&サスペンス。ある日ビルの4階から転落し、記憶の一部を無くす。
その後、暗い性格も180度かわり、自分に自信があり、強く前向きで周囲の人も元気にさせるような性格になる。
これで人生も180度変わるのかな?それにしてもビルから転落した原因ははたして・・。
見た目に反してサスペンス要素がある。2022年にドラマ化したが、ドラマ版はサスペンス要素が取り除かれている。
10話は泣いたなぁ。
放送直前SP+全12話。ええーーこんな終わり方なんですか。事件の真相まだ分からんし、最終話Cパートで新キャラ出るし、続きやらないと困る。
異世界メシアニメ。料理趣味のサラリーマンが異世界召喚。元世界のネット通販で商品を取り寄せ、
美味しい料理を作って様々な人や魔獣の胃袋をつかむ。約3年ぶりの2期。
企業協力にイオンリテール、エスビー、エバラ、六花亭などあり、実在する調味料やお菓子が登場する。
スイに食器や剣を作ってもらいスイが3Dプリンター状態に・・・・っていうかスイ便利すぎんよ
メシの作画がいいのよねー。これ見てるとツマミ作って酒飲みたくなる。
転校生の石川さんは吸血鬼。妖怪、幽霊、その他怪異と人間が共存する世界。
ミステリアスでクール、完璧でかっこいいとクラスで評判なんだけど、その実は血を吸うのが下手な吸血鬼さん。
血を吸う時、というか感情が高ぶってる時?体が小さくなるらしい。奇面組でもこんな表現あったなー
主人公の男の子、普段は鼻と口が描かれていないので、なんだかFF5っぽい。
座席は主人公席です。ちょっと表現が大げさな感じがして、そんな所にあざとさを感じちゃって私にはあわないかなー
人間以外がいる世界観の割にはその他妖怪、幽霊があまり登場しないし、理由がわからないけど凄いお金持ちだし、設定がしっくりこないというのもある。
全12話。最終話を含め、やることが(あくまで私の中で)大袈裟であわなかった。
おお、今回は慎重勇者も加わるのか。久しぶりだなー
オバロ、このすば、リゼロ、幼女戦記、盾の勇者、陰の実力者、慎重。もはやカルテットじゃない。慎重勇者の登場は1話だけだけど。
過去2作と比べて変化が生じている。特にリゼロは変化が大きい。
6年半ぶりの2期。ガロウが怪人側に拉致され、サイタマがムカデ長老をワンパンで倒した後の話。
流石に覚えてなかったので振り返り放送があってくれて助かった。
OPはJAM Project feat.BABYMETAL。BABYMETALってJAM Projectともやってるのね。
EDのビブラートのクセよ。全13話(#25-#36)中途半端な終わり方だったな
ケモナー向け?ラブコメ。時は20XX年。人と獣人がいる世界。
獣人は大昔の実験で生まれ、埼玉の一角で監視され生活をしている希少種らしい。
そんな獣人がクラスにやってきた。まだまだ世間は獣人に差別的な人も多い。
それでも種族の壁を超えてそれはやがて恋になる・・?表情や手の動きとかの表現が細かい
ベタな展開が多いけどベタは嫌いじゃないので。なんかニヤニヤしちゃうな
下着が見えたり裸になったりするより、こっちの表現の方がエッチだよね。
座席は主人公席。OPはCHiCO with HoneyWorks
全12話。いい終わり方だった。これは獣人と人間の話だけど、日本もついこの前(50年くらい前)までは外国籍の人と手を繋いで歩いてると変な目で見られたもんだけど、今や普通だもんなー
9話くらいまで見てお腹いっぱいになってそれ以降見てないです。ごめんね。
説明いらんよね。一応小説が原作になるのかな。人気作を学園パロディギャグアニメにするケースはよくあるよね。
私はあまりこの流れ好きじゃないのよね(人気が出ると学園モノにする流れ。銀魂自体のノリは好きです)
全12話
主人公は政界征服を目論む組織の戦闘員、磯部。この組織は正義のヒーローホープマンと敵対関係にある。
この作品は戦闘とかよりも、サラリーマン戦闘員のリアル臭い日常を語る感じ。
声優にはダイアン津田や見取り図リリー、マユリカ阪本などの吉本芸人が参加している。
韓国の学習漫画が原作。昨年10月から今年の3月にかけて2クール分放送していた。
それの第2シリーズ。まさかのOPとED変らず。(OPの絵は少しだけ変わってる)
また、サブタイトルが以前は「その1」だったのが、「その1(全3話)」と分かりやすくなっている。
さて、今回はお詫びと訂正なしで完走できるだろうか。
テーマは水不足、巨大地震、干潟。巨大地震回においては冒頭に震災に伴うPTSDに配慮したメッセージが入る。
9話の干潟のサバイバルが終わった後は第1シリーズの再放送になった。
第3期のTV放送は初だった気がする。前作ファンが多い作品ですが、私はノイエも好きですよ。
・今期お好み焼き多くない?
以前からあるにはあるので(例えば前期だと「ブスに花束を。」)別に珍しいものじゃないけど
「野原ひろしの昼メシ流儀」「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」「とんでもスキルで異世界放浪メシ」と3つあった。
どれも関西の焼き方。
EPISODE1 となるところが EPISPDE1 になっていた。2話以降は修正されている。
ジャンルがアニメではなくドラマになっていた。2話以降は修正されている。
・「デン!!」
「妃教育から逃げたい私」以降なのか?バラエティで使われる「デン!」がよく使われてる気がする
(私が知らないだけでそれ以前から多用されてたのかもしれないが)
今期では
とんでもスキルで異世界メシ2 1話、2話、5話、8話、9話、10話、11話
デブとラブと過ちと! 2話
ワールドツアーで稼ぎまくるK-POPアイドルグループ、アルバム売れなくても業績急上昇
■韓国のエンターテインメント企業、今年1-3月期に急成長
韓国の4大エンターテインメント企業のうち、HYBE、SM、YGの3社の今年1-3月期の実績は前年に比べ大きく成長した。5月29日現在の韓国金融監督院電子公示システムによると、HYBEの1-3月期の売上高は5006億ウォン(約518億円)と38.7%増加したとのことだ。HYBE にSM・YGを加えた3大エンターテインメント企業の1-3月期の売上と営業利益は大幅に成長していることが分かった。=グラフ参照=
各エンターテインメント企業の主な実績は、公演分野の売上の伸びがけん引している。HYBEの今年1-3月期の公演売上は前年同期(440億ウォン)より252.3%も多い1552億ウォンだった。一方、アルバム・音楽配信の売上は前年同期比5.9%減の1365億ウォンだった。売上全体の中で公演が占める割合も31%と、アルバム・音楽配信の割合(27.3%)を上回っている。昨年まではCD・音楽配信の割合(40.2%)の方が公演の割合(12.2%)より多かったが、今年は逆転したのだ。今年1-3月期に所属歌手であるBTS(防弾少年団)のJ-HOPE(ジェイホープ)、SEVENTEEN(セブンティーン)、TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー)、ENHYPEN(エンハイプン)、BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)などの海外コンサートが多かったためと分析されている。
SMも今年1-3月期のコンサートの売上が390億ウォンで、前年同期比58%の成長を記録した。アルバム・音楽配信の売上は678億ウォンで、昨年1-3月期(551億ウォン)に比べ23%増にとどまった。SMは「新アルバムの売上枚数は昨年同期比で減少したが、ワールドツアーの拡大が業績改善をリードした」としている。SMは最近、NCT 127(エヌシーティー・イチニナナ、18公演)、aespa(エスパ、16公演)、東方神起(10公演)、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)イェソン(8公演)などが大規模なワールドツアーを相次いで行っている。YGも昨年、トレジャー、ベビーモンスターなど所属グループのワールドツアーが続き、今年1-3月期の公演売上が前年対比275%増の75億ウォンとなった。
ただし、4大エンターテインメント企業のうちJYPエンターテインメント(JYP)だけは1-3月期の利益が減った。売上高は前年同期比3.1%増の1408億ウォンだったが、営業利益は41.6%減の196億ウォンとなった。他のエンターテインメント企業に比べて看板ミュージシャンのワールドツアー規模が小さく、新人デビュー(KickFlip〈キックフリップ〉)と放送制作(KBS『ザ・エンターテイナー』)の投資費用が重なったためと分析されている。
アントワネット江藤のイメージがあまりにも悪すぎて相対的に進次郎が超有能に見える。
進次郎はサンバンを揃えた自民党自慢のサラブレッドだったけど、手腕を育てるための機会に恵まれないまま祀り上げられ無能な神輿になるリスクがあった。
そこに来て、「どんなクソみたいな仕事をしてても、最低最悪よりはマシだからで何故か評価される最高の環境」がいきなり飛んできた。
これは本当に凄い。
世界が小泉進次郎に味方しているとさえ感じるような状況だが、この程度のことはよくある「幸運は掴める用意の整った人が手にする」でしかないのも事実だ。
そもそもエリート政治家一家に産まれ常識を学ぶ機会を意図的に取り上げられた環境で育てられた60代のジジイなんていつ失言してもおかしくないのだから。
ただ、自民党にとって幸運だったのはアントワネット江藤の失言が極めて個人的な無能によるものであり、自民党組織に与えるダメージが極小であったこと。
あまりに一個人として脳みそと常識と人間性が足りていない発言は、「こんなアホを大臣にしてしまった自民党も運が悪かった」という諦めさえも齎している。
つまり、自民党は期せずして次期ホープの実戦投入に最高な条件を確保すると同時に、いつの間にか癌細胞に変異していた老人の切除に成功したのだ。
運が良すぎるだろ……チャンスは掴む機会がある奴の手元に転がり込むってのは事実だけど、それにしたってそもそもこんなものが転がってくる事自体が運が良すぎるだろ……。
オシャンティなのじゃなくて、赤マルやセッタ、ショートホープとかしかない普通のタバコ屋ね。時折、ババア(でなければジジイ)が番台に座ってるの見かける、ああいうやつ。
裏に喫煙所作ってさ、番号式のカギを鉄扉につけとく。
タバコ買った客には、開錠の番号を書いた紙切れ渡すの。ボチボチボチッ→ガシャッて寸法。中には灰皿、あと瓶コーラの自販機1本@1500円。エアコンはガンガンにきかす。
そんで相談。
番号はつど手書きして渡したいんだけど、毎日変えるから絶対ミスあるじゃん。そしたら恥ずかしい。でも予め用意しておくのはダサいからイヤ。レシートみたいな奴をつど印刷してビリって破く感じならカッコいいかな?世界観あってる?どう思う?
2024年9月。日本は未曾有の政治的危機に直面していた。自民党総裁選を控え、二人の候補者が激しい対立を繰り広げていた。一人は保守的な政策で知られる高市早苗、もう一人は改革を訴える石破茂。どちらが勝利しても、日本は深刻な分裂に直面し、国の未来は不透明なものとなる。
そんな中、一人の男が静かに日本の運命を憂いていた。彼の名は小泉進次郎。かつての総理大臣である小泉純一郎の息子であり、表向きは政治家として知られていたが、その裏では天才的な科学者としても活動していた。進次郎は、この国を救うには、今の日本の構造そのものを変えるしかないと悟った。そして、そのために開発したのが、時間を遡って自らの人生をやり直し、歴史の分岐点を変える「タイムリープ装置」だった。
進次郎は決意を固め、タイムリープ装置を起動した。目的は、19XX年、まだ日本が現在のような政治的混迷に陥る前の時代に戻り、運命を修正すること。しかし、装置が稼働したその瞬間、予期せぬ事態が発生した。装置から発せられた謎の電磁波が進次郎に降り注ぎ、彼の知的能力を著しく低下させてしまった。
進次郎は19XX年に無事到着したものの、自らの思考力が著しく鈍化していることに気づいた。かつての天才的な発想力や分析力は失われ、まるで関東学院大学レベルの知能にまで退化してしまっていたのだ。頭の中は霧がかかったように鈍重で、計画を遂行するための戦略すら思いつかない。彼はこれからどうすればいいのか、自分でも分からなくなっていた。
それでも、進次郎は諦めなかった。知的能力が低下していても、持ち前のポジティブさと行動力で、何とか日本の未来を変えるための手がかりを探す決意をする。だが、彼が変えようとする未来は、予想をはるかに超える混沌とした運命へと突き進んでいく――。
第1章: 関東学院の知恵
進次郎は、まず手近な問題から取り掛かることにした。関東学院大学レベルにまで退化したとはいえ、彼にはまだ何かができるはずだと信じていた。
進次郎は、19XX年の見知らぬ街をさまよいながら、自分が何をすべきかを考えていた。だが、かつての天才的な頭脳はもはや頼りにならず、以前なら瞬時に答えを見つけ出せた複雑な問題も、今は霧がかったようにぼんやりとしていた。
「くそ…これじゃ何もできない…」
焦燥感が募るが、彼はふと、ある考えを思いつく。
「今の自分にできることは何だろう?…そうだ、まずは情報を集めないと!」
進次郎は知能が低下していても行動する力だけは残っていることを思い出し、少なくとも日本の現状とこの時代の政治的背景を再確認することに決めた。まずは当時の新聞や雑誌を手に入れるため、近くの本屋へと向かった。
本屋に入り、彼は棚に並んだ雑誌や新聞を手に取る。時代を変えられるはずの自分が、このままでは過去をただ歩く存在になってしまうかもしれない。だが、そんな不安を振り払うように、記事に目を通していくと、ふと見覚えのある名前が目に入った。
進次郎は父、小泉純一郎がかつて若手議員として初めて脚光を浴びた時期の記事を目にした。彼の時代を変える計画は、ここから始めるのが最も有効だと直感した。
「そうだ、まずは父さんに会おう。彼が信頼を寄せる人々に協力を求めれば、何とかなるかもしれない…」
しかし、進次郎はすぐに気づく。このままの知能では、父に信頼されるような議論もできないし、ましてや未来から来たことを説明することすらできない。今の彼には、自分の立場や知識の限界を超える何かが必要だった。
第2章: 逆転の発想
進次郎は悩んだ。どうすれば自分の知能を取り戻すことができるのか。それとも、この「関東学院大学レベル」の知能のまま、状況を打開する方法を見つけなければならないのか。
だが、進次郎には一つの強みが残っていた。それは、かつての彼が学んだ「ポピュリズム」の手法だった。どんなに知識がなくても、人々の心を動かすことができれば、変革は可能だ。父もまた、庶民の心を掴んで政治家としての道を切り開いてきた。進次郎は、今の自分にもその才能が少しは残っていることを信じ、まずは周囲の人々を味方につけることを考えた。
「自分一人で全てを解決しようとするから行き詰まるんだ。そうじゃない、みんなで日本を変えるんだ!」
関東学院大学時代の友人たちとの思い出を思い返しながら、進次郎は改めて決意を固めた。彼の力だけでは日本を救えなくとも、周囲を巻き込んでいけば、いずれ未来を変える手がかりが見つかるかもしれない。
第3章: 新たな仲間
その時、彼の目の前に現れたのは、かつての父の盟友であり、進次郎自身も尊敬していた人物、亀井静香だった。亀井は当時、改革派の代表的な存在であり、進次郎が今の状況で最も信頼できる存在の一人だった。
進次郎は亀井に接触し、少しずつ自分の目的を伝えようと試みたが、やはりまともな説明ができなかった。そこで、亀井に向かってこう言った。
「俺は…未来から来た。日本が破滅する運命を、何とか変えなければならないんだ。」
当然、亀井は信じない。しかし、進次郎の真剣さと焦りに満ちた目を見て、彼はその話を完全には否定しなかった。
「お前が何を言っているのか、正直よくわからん。だが、日本の未来を憂う気持ちは同じだ。何か手伝えることがあるなら、言ってみろ。」
こうして、進次郎は亀井の協力を得て、少しずつ過去の政治状況を変えていくための行動を始めた。だが、彼の知能が低下している以上、すべては計画通りに進むわけではない。新たな仲間を得たことで道が開けるかのように思えたが、思わぬ困難が次々と襲いかかる。
日本の運命を変えるため、進次郎はどこまでやれるのか。知的なハンディキャップを抱えながらも、彼は必死に未来を切り開こうと奮闘する。しかし、その過程で彼はさらなる驚愕の事実に直面することになる――。
1位 上野愛咲美(22)8.235 東京 タイトル14期 女性初の新人王
2位 牛栄子(25)6.813 千葉 タイトル2期 仲邑菫を倒して初タイトル
3位 万波奈穂(38)5.417 兵庫 タイトル1期 NHK杯司会を3年務めた
4位 井澤秋乃(45)5.057 奈良
レート平均:6.3805(4位)
平均年齢:32.5歳
1位 藤沢里菜(25)8.258 埼玉 タイトル25期 秀行の孫
2位 星合志保(27)6.557 東京 NHK杯司会を6年務めた
3位 徐文燕(19)5.997 東京 囲碁フォーカス現役MC
レート平均:6.937333(1位)
平均年齢:21歳
2位 王景怡(37)5.835 東京(所属は中部)タイトル1期
4位 羽根彩夏(21)5.544 愛知 平成四天王・羽根直樹の娘
レート平均:5.8625(5位)
平均年齢:25.75歳
1位 上野梨紗(17)7.287 東京 タイトル1期 仲邑菫からタイトルを奪取
レート平均:6.43(3位)
平均年齢:28.25歳
1位 謝依旻(34)7.096 台湾 タイトル27期 藤沢里菜が出てくるまで女流最強だった
レート平均:6.45825(2位)
平均年齢:26.5歳
お競馬の話
今回の宝塚記念をもって一応決着したと思う
まとめていきたい
2歳戦からはドルチェモア、ファントムシーフあたりが安定感を示しており、ドゥラエレーデが衝撃の勝利
しかし、3歳になってドルチェモアは大不振、ドゥラエレーデはダート路線に行ったので、残ったのはファントムシーフのみ
今になって思うと2歳から強く今も一線で走ってる馬がいないのがよくわかり、晩成なのかも、とは思わせる
皐月賞からはソールオリエンス、タスティエーラ、ファントムシーフが結果を出した
ファントムシーフは2歳戦に続いて結果を出した唯一の馬となった
しかし不良馬場だったため、全体的には評価が難しい一戦となった
ダービーではソールオリエンス、タスティエーラ、ハーツコンチェルト、ベラジオオペラ、ノッキングポイントが結果を出した
ソールオリエンス、タスティエーラは皐月賞に続き結果を出し、この世代では抜けた存在であると捉えられる
ファントムシーフは底が見えた形となった
ベラジオオペラは当時から素質は評価されていたが、難しさがある馬として扱われていた記憶がある
ハーツコンチェルト、ノッキングポイントは素質馬として知られていたが、ようやく花開いた形
しかし、オークスよりも遅いタイム、本来東京2400に向かなそうな血統の馬の勝ちに対して、疑問を持った方も多かった
しかし、ダービー5着のノッキングポイントが夏の古馬戦の重賞、新潟記念で勝ち、ホープフル2着皐月賞ダービーで掲示板外だったトップナイフは札幌記念で2着になることで、この世代は強いというイメージを持った人もいた
神戸新聞杯、セントライト記念では、ソールオリエンスをやぶったレーベンスティールが一躍有名になったのだけが大事な情報
菊花賞ではドレッツァが勝ち、春クラシックで結果を出したタスティエーラ、ソールオリエンスが2、3着
この時点で、タスティエーラ、ソールオリエンスの2頭は世代最強の評価を盤石なものとする
ドゥレッツァはそれを上回ったが、長距離専用かどうかの評価が保留となる
タスティエーラ、ソールオリエンス、ドレッツァ、レーベンスティールが4強で、その下に
ハーツコンチェルト、ノッキングポイント、ベラジオオペラ、トップナイフ、またはサトノグランツ、サヴォーナあたりがいるように見えた、というのが多くの人の評価だろう
菊花賞経由の3歳馬が年末の有馬記念で好走するのはよくあるパターン
期待はされたものの、タスティエーラ、ソールオリエンスともども有馬記念では6着と8着
世代トップの馬がこれでは厳しいぞ、実際あのダービー疑問だったもんな、という空気が一気に噴出した
しかし、状態が上がらない中でも2000のスペシャリストのプログノーシスの2着となったドレッツァは信頼がおかれ、菊花賞での勝ち、綺麗な馬柱によって、世代最強はドゥレッツァ説がここで持ちあがる
古馬G1大阪杯でもタスティエーラ、ソールオリエンスともに大敗
ドレッツァ以外の4歳世代牡馬は弱い、という説が完全に定着する
しかし、大阪杯を勝ったのはベラジオオペラで同じく4歳世代だった
ただこのレースにはドウデゥースやスターズオンアースなどのわかりやすい強敵が出ておらず、僅差での勝利だったため、それを評価する人は少なかった
4歳牡馬が弱いんじゃない、4歳クラシックホースが弱い、という説もここからささやかれだす
続く春の天皇賞
ドウレッツァは抜けた2強の一角として大きな支持を集めたが大敗
最後の砦に見えていたドウレッツァの敗戦により、このレースから4歳世代牡馬最弱説は確定的に共有され始める
本当はドウレッツァは菊花賞後に体調が戻らず、レース後にも骨折があったため、このレース結果からドゥレッツァの強さに疑問を持つ必要はないと考えている
タスティエーラはだめっぽい
ダービー3着のハーツコンチェルトが自己条件に戻り、ダービーと同条件の東京2400で、3勝クラスに出走する
しかも連敗
あのダービーって3勝クラス程度なの?という、もはや悲しい気持ちが漂い始める
が、エプソムカップで59キロの最重量ハンデを背負ったレーベンスティールが、後続を2馬身突き放す勝利
世代論争に大きな一石を投じることとなる
現役最強クラスのドウデュース、ジャスティンパレスが出走する、レベルに疑問のつけようがないグランプリ
大雨の影響もあったが、ベラジオオペラが大阪杯に続き馬券内を確保、重馬場の鬼ソールオリエンスが2着に差し込んだ
ソールオリエンスはおおいに馬場を味方につけた影響は大きかっただろう
重馬場はマイナスにならない程度の適性で、ソールオリエンスやブローザホーンほど、重馬場を味方にするわけではない
しかし、自在性があり立ち回りが上手く、元々の走力を生かし切れるように成長していたことが証明された
ベラジオオペラは疑いようのないG1馬だったのだが、大阪杯では正当に評価されていなかったと言えるだろう
4歳世代牡馬で、ベラジオオペラは他の世代と遜色ないレベルのG1馬と言える
現時点で世代最強
ドゥレッツァは評価を下げてしまったが、万全の体調で出てくれば一線級の力はあるはず
まだまだ底は見えていない
まだG1を勝てていないが、軽視できることはないだろう
ソールオリエンスは重馬場巧者っぷりは現役屈指で、そうなればG1でも期待できる
タスティエーラは能力自体はあるはずなんだけど、もはや走る気があんまりないかもしれないから、G1で買える馬じゃない
ノッキングポイント、ハーツコンチェルトは、現時点では大きいレースで期待できない
サヴォーナ、サトノグランツも重賞で馬券内は、よほど好走しないと入れない
晩成型の成長には期待
衆議院で過半数をとると政権交代ができる。これは一つの党単独では無くても、いくつかの党が協力することでも可能。
参議院で過半数をとっても衆議院で過半数を取らなければ政権交代にはならない。これは衆議院の優越性が憲法で保障されていて、衆参両院が対立した場合は衆議院の決定が優越する。
日本の場合は議院内閣制なので、議員を選び、その議員が総理大臣を選ぶ。
そのままズバリ示すことはできないが、日本の歴史的に見て、戦後、政権交代が行われたのは2回あるので、それぞれ見ておこう。
いずれも「経済の失速と何らかの象徴的な事件」によって発生している。
簡単に言うと、自民党の中道保守層が自民党離れを起こし新党ができて、それが旧来の野党と合併して政権交代した。
後は興味がある人だけ読んでくれ。
自由貿易協定ウルグアイランド、リクルート事件、佐川急便事件、そしてプラザ合意→バブル崩壊などにより、政治不信となり自由民主党が大敗。自民党と当時野党第一党だった日本社会党が同時に凋落。
それを受けて、政治改革が叫ばれる。主に小選挙区制への移行、政治資金規正などを含む政治改革法案が出るものの、宮沢喜一内閣で廃案。廃案に反発した自民党議員が造反して、新党がいくつもできる。
この時点で自民党は過半数を失っており、不信任可決→解散に追い込まれ選挙。
その結果、野党が結束して政権交代が行われ、細川内閣ができた。
なお、細川内閣は政治資金疑惑で失脚。その果てに日本社会党が政権与党から離脱。その後羽田孜が予算管理内閣で急場を凌いだ後、総辞職。
その後村山富市を首相とする自由民主党、日本社会党、新党さきがけの自社さ政権が発足し、自民党が与党に復帰している。復帰時点では日本社会党の委員長である村山が首相だったが、その後の選挙で日本社会党は勢力を落とす。そして社会民主党に改名などをきっかけに社会党が変節したとして分裂(分裂した先が現在の民主党である)。結果、その次の橋本龍太郎内閣で自民党の党首が総理大臣に復帰、さらに次の小渕恵三内閣では自民党単独与党政権になっている。
簡単に言うと、小泉純一郎の人気を背景に強引に新自由主義的政策を強めたため各所に反発が燻る中景気が上向かず。ITバブルが崩壊するなどの経済情勢が見通せない中で軽度な政治的不祥事が続発。さらにリーマンショックによる急激な景気の冷え込みがトドメになって、選挙で民主党が大勝。それによって政権交代した。
後は興味がある人だけ読んでくれ。
元々、森喜朗政権では当時最悪の支持率を記録するなど、旧来の自民党政治への不信感があった。
そこで劇場型政治と言われた小泉政権ができてなんとか自民党を立て直したものの、小泉政権は敵も多く作る状態。一部の右派政治家が離反するなど、自民党の政治基盤が揺らいでいた。その中で支持率が高い首相であった小泉純一郎が政権から降りた。それを引き継ぐ形で当時若手のホープと見做されていた若き官房長官安倍晋三へと政権を交代したが、ちょうど安倍政権の後の菅政権のように噴出する問題の後始末に追われて失脚、さらに劇場型政治をやり替えされるような形で様々な問題が政争に祭り上げられ、支持率が低迷。福田→麻生と政権交代が繰り返される。
さらに、この間、衆議院解散するタイミングを逸していた。タイムリミットが近付く中、リーマンショック後の不人気麻生政権という、本来ならば解散権があるはずの自民党にとっては痛恨のタイミングで解散総選挙となった。
自民党が100議席以上失い、民主党が大勝するという結果となった。
その後、リーマンショックは比較的上手く処理できた日本だったが、2011年に東日本大震災が発生し、超円高による国内製造業の失速などから野党政権も維持できず、鳩山→菅→野田と続いた民主党政権は崩壊。再び安倍晋三が首相に登板することになる。
簡単に言うと革命期にあたるため、いろんなことがダイナミックに動きやすくなる。
そのほかにも、外交政策は特に政権交代に影響を受けやすいと言われる。日本も鳩山由紀夫による普天間基地移設合意の撤回を求める事件は、その一つだ。
外国の例では、トランプ大統領によるMAGA政策により世界の警察から降りて諸外国に軍事負担を求めると言ったものは分かりやすいし、韓国が政権交代の度に日本への政策をリセットしてきたことも分かりやすい。
また、教育政策も政権交代で変わりやすい政策の一つであると言われる。1回目の政権交代では狭義の「ゆとり教育」が導入され、2回目の政権交代ではそれが廃止されている。
また、政治の表に立つ人たちの顔ぶれも大きく変わるため、政治家にとってはまさにチャンスであると言える。
日本の場合、国会は議院内閣制で議員を選んで首相を選ぶが、地方は首長(市長や特別区の区長など)を直接選ぶと言う方式になっている。
そのため、実は政権交代みたいなどんでん返しが常に起きている場所でもあり、自分たちの暮らしに直結する。
例えば学校が統廃合されたり、水道料金が乱高下したり、若い人が出て行ってしまうようなクソ政策が繰り広げられたりする確率は地方の方が多い。
ポロムとローザは言いたがりだが、リディアはそういうのを本気で捉えるのでなるべく控えている。
バッツがいいやつなので言わない。
というかレナとファリスはそんなことより喋りたいことがたくさんありそう。
セリスが一人で延々と喋ってそう。
ティナがいちいち深掘りしてくるのが面倒になるも、セリスは止まらなそう。
一番えげつない。
ユフィは割と大人しいが、ティファとエアリスの愚痴は止まらなそう。
同じ男を好きな点以外共通点がないので、口をひらけばクラウドの悪口しか言わない。
クラウドの悪口を延々と言い合う二人を尻目にこっそり抜け出しクラウドの部屋に向かうユフィを見たことがある。
無言。
3人とも一言も喋らなそう。仲が悪そう。
セルフィが下着見える格好で戦ってることとかを嫌味言ったりもしてそうで怖い。
フライヤの話を興味津々で聞く二人がいいな。
ダガーもエーコもフライヤの前でそういう話をするのはよくない気がしているので、あまりしない。
それはそれとしてフライヤの方は言いそう。
ホープのことを揶揄うとキレるし、スノウのことはどう言ってもキレるし、サッズのことには興味はないしで、ライトニングにそういう話を振るのはいつのまにかなくなってそう。
新卒の時はリーマンショックの直後で、就職活動がとても厳しく、紆余曲折あった後に、従業員30人程度の製造業のオーナー企業に入社した。社長(当時60歳ぐらい)のワンマン経営で、コンプラ意識ゼロのガバガバガバナンスだった。3年ほど働いたあと、退職した。退職の意思を告げた日、同期も同じ日に退職を表明していてビビった。新卒で入社した4人は、自分も含めて3年ほどの間に全員退職した。
退職してから時は流れ、早10年。3年に1回ほど、ふと思い出した時に、前職のホームページを見る。
昨日何の気なしに見てみたら、従業員は18人に減っていた。それ自体は事業所を減らしたのもあるだろうし、縮小する経営方針だとか、定年退職による自然減などの可能性もあるから特段おかしなことではないと思うが、驚いたのはその先だ。
度肝を抜かれたのが、会社ホームページの採用サイトによくある、先輩社員の紹介ページ。3年か前に見た時に表示されていた、私が在職していた時にもいた少し先輩の若手のホープ(出世頭?)と、私が退職してから入社したと思われる女性社員が消えていた。辞めたんだろう。
驚いたのはそれだけではない。先輩社員が7人紹介されていたのだが、全員がこの2年位内の入社。ベンチャー企業でもないのに、18人中7人が入社2年以内って、ヤバくないか?
更にびっくりしたのは、そのうちの一人のインタビューで、「若くてもやる気があれば任せてもらえる会社です。私は2年で工場長を任されました。」と書いてある。未経験で入社して、入社2年で工場長!?!?理解が追いつかない。
他にも、「農業やりたいです!農学部出身です!この会社は社長が何でもチャレンジさせてくれるということで入社を決めました!農業やります!」って奴もいた。前職、製造業だぞ??だ、大丈夫か…???
リクナビの新卒採用のページでは、採用予定人数6〜10名と書いてあった。社員数18人なのに…ヤバすぎる。
すっかり動揺してしまった私だが、これからもこの会社の行く末を見ていこうと決意した。
辞めてよかった。
若者の理科離れとか理系離れとか言うじゃない。まあそりゃそうだよねってのが理系就活生を観察しているとよく分かる。自分は東京大学の工学系修士学生で学内外問わず色々な人の状況を知っている。日本の理系の現状はなかなかに酷く全くもって夢がない。
まず就職しても待遇が悪い。例えば大手メーカーの研究開発職に就いたとする。修士卒業の場合、だいたい初任給は23万円/月だ。どんなFラン大学を出ていようと東京大学を出ていようが変わらない。一律たった23万円。もちろんここから上昇するにはするが非常に緩やかな上昇だ。年収800万〜1000万に到達する頃には40歳くらいになっているだろう。大学、大学院と勉強や研究を重ね知識や技術を磨いてもこの程度にしかならない人生だ。
一方、大学時代は遊びほうけ頭すっからかんのくせに就活中だけは意識高く振る舞いそれらしいことを言ってうまいこと商社・広告・マスコミ・金融などの大手に就職できた文系の人達は30歳になる頃には1000万円をもらっている。これらの高給文系職は無駄に激務であることを踏まえてもなお、大学は適当に遊んで文系就職した方がコスパが良いと感じる人は多いのではないか。更に悪いことに、メーカーでさえ文系の総合職の方が平均年収が高くなる。あまり将来のことを考えず理系科目が好きだということで理系に進んでしまった学生は就活する段になってようやく日本が文系社会であることに気付く。技術立国とは名ばかりで学の無い連中の馴れ合いで社会が動かされており文系社畜にならなければ良い待遇が得られないという事実に気付く。
そして博士課程に何の魅力も無い。優秀な学生が少なく、学生時代の待遇が悪く、卒業後に希望がない。アメリカのトップスクールなどにおいて博士学生というのは非常に厳しい選抜を勝ち抜いたエリートである。一方、日本の大学院の博士課程は東大ですら誰でも入れてしまい無能が入り込む余地が多分にある。もちろん東大には超優秀な博士学生がたくさんいる。しかしそれ以上に無能な博士学生の多さが目立つ。博士学生同士で切磋琢磨ということはあまり望めそうにない。
学生時代の待遇も悪い。アメリカをはじめ諸外国のSTEMなPhDプログラムでは基本的に給料が出るし、学費もかからない。一方の日本の博士学生は学費を自分で支払う必要があり、さらに給料は基本的に出ない。もちろん学振を取ったりリーディング大学院の奨励金等を受け取れば20万円/月程度であれば稼げるが、これらには研究専念義務(笑)というものがあり副業や奨学金などによる追加収入を得ることは禁止されている。海外の給料が出る大学院であればこのような制限はない。追加で奨学金を重ねることもできるし、RAをこなしたりインターンシップで稼いだりすれば(かなりうまくいけば)年600-700万円くらいの稼ぎは得られる。
月20万円というのは20代後半の大人にとっては非常に厳しい額だ。実際には税金や学費などが引かれ月15万円程度の収入になるだろう。東京で月15万円で生活することを考えてもらいたい。まず家賃で7万円は飛び、光熱水費で2万円、食費4万円はかかる。この時点でもう月2万円しか手元に残らない。ここから交通費やら何やら出していれば全く貯金できないことが分かる。月15万円というのはギリギリ生存できる最低限の収入である。ちなみに学振というのは世間一般からすれば一握りの優秀な博士学生しか獲得できない。アカデミアの未来を担うホープをパートのおばちゃん並の価値であると見なし更に研究専念義務という謎の仕組みで縛り上げ貧乏を強いているのが日本だ。
耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶと報われるかといえばそんなことは無い。諸外国ではPhDを持っていると基本的には良い待遇を得ることができる。自分でプロジェクトを興し引導し対外発表ができ文章が書け更に専門知識を持つ者として高く評価されているからである。一方、日本の博士はどうだろう。企業の求人をみても月25万〜28万スタートのところが多い。博士を取ることによるプレミアが皆無であるという企業からのメッセージである。博士号を要求する職ではどうだろうか。研究所や大学の教職などがあるだろう。いずれも酷い待遇である。国を代表するような研究所であっても初任給400万/年くらいである。大学に至っては教授に上り詰めても年収1000万程度しかもらえない。日本では研究が大好きであるということ以外に博士課程に進む理由が無い。
いやー夢が無いねえ。そりゃ傾くよねこんな国。高校生諸君、悪いこと言わないから適当に早慶くらいで文系学生やって遊んでイキって暮らしていこうな。
n=1の自分語りですまん。
でもBさんだった俺の助かった話を聞いてほしい。
君には幸せになって欲しい。
.
.
端的に言うと、数年前の俺もBさんで、君と同じ状況だった。
A'のときには、A2の処理を
そう言われても、俺にはAとA'の振り分ける見分けがつかないんだ。
新しいBとかCの事象に思えるし、俺には俺の理解というか、論理があるのだけれどそれが仕事の流れと合致してくれないから、俺には延々と対応出来ない(教えてもらってない状況であると誤解や錯誤した)状態となり、質問しにいくと「それはもう教えたのになぜ出来ないのか?」とお互いに呆れて苛立ち、ため息をつくばかりだった。
.
君のいう「内部出荷の担当がCの部署なのだから、C部署のコピー機で印刷するのがあたりまえだろ!」という場面に、俺も毎日何度も遭遇した。
俺の場合は、あぁそうだなと納得出来ることもあれば、「いや、C部署のコピー機が正常に印刷出来るか分からないではないか。次の担当者のタスクに加えられるよう漏れがない様に手渡しするべきなのではないか?そもそもC部署のコピー機を使うなど、どうやって推察すればいいのだ、言ってくれなきゃ分からないだろう」…なんて思っていたのだが、周りはこうした“職場のお約束”がすぐに察し取れて理解出来るらしい。不思議である。
.
こうして俺は「気のいいお調子者」から「へらへらした無能」に転がり落ちた。
諸所省くが、適応障害を罹患して数ヶ月の引きこもりを経て退職。一年超も傷病手当金を頂戴しつつ鬱々とした日々を過ごした。2回も。
いやマジで辛かった。省くけど、辛すぎて交通事故を起こしたくらい。もう認知がだめだめよ。
.
現場に立つ講師の中で俺の成績はほとんどトップで、ぐんぐん報酬は上がり、方々から誉めそやされる日々である。
Bさんとして各社(片手じゃ数えられない)を追われた俺は、超有能ホープとして大切に扱われている。不思議な話である。
.
だが俺は何も変わっていない。
俺が小さいときからこんな(仕事の出来ない)性格で、こんな考え方で生きてきたことは何も変わってない。
ということで、俺は「失敗した数」「失敗した状況の内容やバリエーション」「その度に改善を試みたあれやこれやの対策」については、俺なりの理解と理論ではあるものの先駆者なのだ…と気がつくに至る。
.
俺は世間一般ではクソどうでも良いことでもつまづいてきた、つまづきエリートなので、生徒さんの勉強が出来ない原因やおおよその内心が分かるし、その解決に向けたアプローチの仕方も多数に揃っている。
そんなときにスポンサーである父母様や祖父祖母様の不安や望む未来も、まあそれなりにわかる。
.
と言うわけで、勉強が楽しくなって生徒もにっこり。我が子が学習に意欲的になって保護者もにっこり。会社は金を、俺は金と名誉と居場所を得られて万々歳だ。
.
話は元に戻るが、
きっといろいろと考えてしまったり、職場の思考回路と一致しないせいで仕事が出来ない…そんな我々Bさんにも、やはり適職があるのではないか?
君にも、君が必要とされる職場や職種があるのではないだろうか。
落ち込む日々だろうけれど、どうか君自身の強み、自分には簡単で他者には難しい、そんな得意なことを見つけ出せることをマジ心底願ってる。
.
.
追記。
退職した職場やその業務内容、全然興味なかったのよね。だから早く帰りたかったし、勉強やメモの見返してすら苦痛だった。
今思えば、無意識にやる気がなかったのだと思う。だから覚えられなかったのかな?覚える努力もしなくなかったのよね。
今は何時間でも稼働出来るし、働いている時間が楽しい。まあでも“働かなくてはいけない”のが嫌いなので一生懸命に不労所得を作ってます。
以前重馬場で皐月賞やったのは89年らしく、その時はダービー勝ったのは皐月賞2着馬だけど、2-5着馬は別路線だったそうな
しかし、実際に見てみると、皐月賞上位馬でダービーでも人気になった馬は2頭ほど
勝ち馬のウィナーズサークルが皐月賞2着、ダービー3番人気1着
あとはそもそも16番人気とか18番人気とかで、事前予想が高くなかった
ということは、89年がどうこう、ってのは、たまたまな気もする
2頭の有力馬が1頭は勝ち、1頭は沈んだ、それだけのことと言えそう
でも、重馬場でこたえる馬が多いのは本当
この前の日経賞から春天はダメージ受けてた馬が多かったのも記憶に新しい
今年の皐月賞が重馬場だっただけでなく、スプリングステークスも重馬場だったし、若葉ステークスも稍重だった
スプリングから皐月賞のローテのベラジオオペラ、ホウオウビスケッツ、メタルスピードあたりは本当にきつそうな気がする
ベラジオオペラ、ホウオウビスケッツは皐月賞そこそこ人気あったのに2桁着順だ
メタルスピードは13番人気4着なので、こいつは重馬場好きなのかもしれないけど
そんな子たちがダービーでもうまくやれるとは思えないのよな
でも一週前までの様子を伺ってみても、ソールオリエンスはダメージどころか上積みがあるという話までなっている
さすがに化け物ですわ
まあ、一番強いのはソールオリエンスで間違いないし、そこまで言われるなら切れないのは切れないさ
タスティエーラは強いのだけど、共同通信杯、弥生賞、皐月賞のローテで重馬場となると、お釣りなさそうな気はしてしまう
前目で頑張る子のほうが消耗するしね
あと、調べてみると皐月賞の1、2着がそのままダービーで2頭とも3着内に入ったことは、ここ10年で2度だけ
でも、皐月賞の1、2着馬がどちらも3着内に入らなかったのもここ10年で1度だけ
この傾向を見ると、ソールオリエンスとタスティエーラの重みづけだけはしっかりしておかなきゃいけないように思う
皐月賞組が少し半信半疑なことを思うと、サンデーサイレンス系の、結果を出してきた別路線がいれば、と思うとやはりスキルヴィングになる
ハーツコンツェルトも少し力が足りない気もするけど、重馬場皐月賞走ってないし、血は合うので期待感は少しだけある
そうは言っても青葉賞組は短い期間に2回東京2400を走るという過酷なローテにチャレンジするので、消耗が不安なのは皐月賞組とも変わらないと言えば変わらない
ただ、明確に不利だった青葉賞組が、皐月賞が重馬場のせいでイーブンになっているのなら面白い
ルメールがファントムシーフよりスキルヴィング選んだのは大きい
その捨てられたファントムシーフも安定感抜群で大崩れしない
しかし、サンデーサイレンスの血をひかない馬が馬券内に入ったのはここ10年30頭のうち、3着が2回だけ
さすがにファントムシーフが絡むのは、よくて3着までかな
血で言えばダービーに必須のサンデーサイレンス、東京に強いトニービンをどちらもクロスで持っており、父は旬なドゥラメンテの馬がいる
鞍上は聖奈ちゃんに電話してクビになった角田大河にかわりヴィクトリアマイルで勝った戸崎騎手
なんか色々整ってるなあ、と思いつつ、人気が低すぎますね
サンデーの血を持っているし、実力の天井も正直よくわからない馬なので、ホープフルみたいにまたもや空き巣狙いのようかっさらっていってもおかしくない気はする
まとめるとこう
安定しているけど血が足りないファントムシーフ
ミラクル起こすならまたドゥラエレーデ