はてなキーワード: スピード感とは
鉄オタを賑わせているこのニュース。
【井川線】
どちらにしても、「乗るのは大変そう or 大変だった」という感想が返ってくるはず。日本国内の中小私鉄でも屈指の乗りづらい路線で、鉄道が好きでも正直しんどいと思う。
そんな、たどり着くのが大変すぎる路線、観光路線にすること、値上げをすることは悪くないと思う。中電が赤字を補填しているが、裏を返せば何か新しいことを始める動機付けも産まれないのである。どのような交渉をしたかは知らないが、アンタッチャブルな領域に手を付けたこと(実情は知らないけど)、条件次第では、例えば黒部峡谷鉄道のような付加価値をつける活動に着手が可能になったのは良かったと思う。
料金やタイミングは熟考しなきゃだけど、「定期利用者が全くいない」「沿線利用も全くない」という超特殊路線であれば、脱法的なスキームとは言い切れないのではないんじゃないかな。同じことを東海道新幹線でやったらそりゃブチ切れだし絶対に認可降りないけど、状況があまりにも特殊なので、井川線は。
【川根本町】
井川線が走る川根本町。ここの議会や住民のマインドは長いこと気になっている。(もちろん、かの社長みたいに、その住民をまるごと腐したりは絶対しない。走らせてもらっているのだから、敬意を持たなければならない。)
昔からあった鉄道は、なおかつSLやトーマスが観光客を大量に運んできた鉄道で、たまたま保有できている強い観光資源だった。一方で、沿道はトンネルや道の付け替えで日に日に道が良くなっていき、とうぜん鉄道利用は減少した。鉄道が生活から離れていくにつれて、そこに住む方々の認識も変わってくる。「大鉄はSLでたくさん儲けている」と思ったり、ともすれば「たくさん稼いでけしからん」くらいにはおもっていたのではないだろうか。
この地域では地方ローカル線でありがちな「マイレール運動」は全く起きなかった。乗らなくても稼いでいる路線なので、自分が乗る必要がなかったのである。乗ってもらう運動を、会社からも、沿線からも起こすべきであったのである。さらに本当はやるべきだったのは、会社から町議になる人の輩出だったかもしれない。もう後の祭りだが。
鉄道に対してとにかく他人事な印象を持っている。もし会社に何があると、そうなった原因を激しく追究するが、支援はしないという光景を何度も見た。お金のない自治体でやむを得ない部分も多々あり、きちんと連携するのはまだまだ時間がかかるかもしれない。
今回の件も、「直前になって言われても準備ができない」旨を投稿する町議がいたが、スピード感的に、どんなタイミングで言っても観光列車化は実現できなかったorものすごい時間がかかったと思う。
ただ、SNSで発信する人たちは町内のなかでも非常によく考えてくださっている方々だ。表に出てこない20人以上?いる町議のうち、かなり多くが「大鉄けしからん」が今も昔も先行していると思われる。今回も根回し不足が指摘されているが、そもそも自治体に膝をつけて会社の話を聞いてくれる人が今まできちんといたのか?ここも怪しいのではないか。話を聞いてくれない、聞いても出来ない理由を延々と並ばれて話が進まない……みたいな状況がずっと続くと、時間も限られるわけで、不意打ちをするしかなくなるのかもしれない。
何のために鉄道を残すのか。そこを町議会、住民が立ち返って考えなければならないと思う。
【その他】
仕事で目にした言葉で、「経緯には敬意を」というのが最近気に入っている。カスみたいな業務システムも、最初入れたときは善意で始まっているのだ。
複数の鉄道会社を渡り歩いた人が、なぜ地域に敬意を払えないのか、なぜ会社がピンチであることの経緯をきちんとヒアリングしないのか。自治体も良くないところがある。けれど、一方的に貶めるような発言は論外である。経営者がやることではないし。いい年した大人がやることでもない。
「発言は個人のもの」は幻想である。どうしても個人でブログを書きたいなら、サイト名から社名を消してほしい。
オーナー会社とどのような契約になっているか知らないが、沿線自治体から抗議文を渡されるなど前代未聞である。ブログを取り上げるか、社長から降ろすか、
沿線住民の悪口なんて、平社員が実名ブログやSNSでやったら処罰の対象でしょ?会社を不利な立場にした人にはきちんとした対応がいると思う。
https://youngchampion.jp/series/9bfd786c099f4/
なんかこう全体的にキャラクターの内面についてリアリティがない感じがあるよね。
漫画的な面白さ重視でデフォルメしてるって感じでもなく、「こういう人はこういう感じらしいよ」って噂話ベースだけで組み上げられたようなペラペラのキャラばっかり。
普通はドラマや漫画のキャラでも自然と持ってるような血の通いがないっていうか。
中身がとことんまでにフワフワしてる感じでなんか怖い。
特にキャラの内面が出てくるタイプのシーンの奥行きのなさにぞっとする。
作者がこういうキャラをこういう風に動かしたいですって意志表明だけしかないっていうか、そういうキャラクターにしたいならどういうエピソードを固るかって肉付けがない。
よく言えば「こういうキャラのこういう話なんです。はい次はこういうキャラです。コイツはこうです」ってドンドン進んでいってタイパがいいんだろうなって気はする。
つまる所、『ポルノ』なんだよな。
この漫画って凄い『ポルノ』何だと思うし、だから今の時代に受けたんだろうな。
一時期はやったAVの「出会って◯秒で合体シリーズ」みたいな感じかな、アレコレ装飾してリアルっぽくするの全部放棄して、「とにかくこういうポルノで気持ちよくなりたいよね!」で全部進む。
要するに普通の作品がドラマを積み上げつつその中にメッセージやテーマを織り交ぜてる中、こういったポルノ漫画は読者が楽しみにしてる分だけずっと続くんだ。
そういうのが好きな人、そういうのが読みたいタイミングって確かにあるんだと思う。
饅頭じゃなくてアンコだけ大盛りでひたすらムシャムシャ食べたいような気分の時とか。
そんな時にこの漫画は皮のないむき出しのアンコがタップリ出てきて、そのアンコの中で粒あんだったり白あんだったりの変化がある感じで、とにかく脳にガツンと気持ちよさをぶっ刺されたい人には最高なんだろうな。
まあアイスクリームとかだってただひたすらバニラ味の甘い塊を延々にそれだけ食ってるわけだから、そういう嗜好品があるのは何もおかしいことじゃないと思うし、そういうのを「変なコンテンツ」だとは思わない。
「こういうのが嬉しいんだろ!」ってのだけ延々と出されてもそれはそれで退屈っていうか、あんまりこっちが気持ちよくなるだけのドラマじゃ段々飽きてくるというか。
つまる所、刺激に緩急が欲しいんだろうな。
ずっとアクセル全開だと結果的にメリハリを感じなくなるというか、いつまでも最高速で走り続けるジェットコースターは結果的にそれを当たり前のものに変えてしまうというか。
ましてそのスピード感を生み出すためにキャラや物語の味付けをひたすら濃いものばかりにされると疲れるし、それが面倒な人間関係の話に偏ってるといよいよずっと同じポルノの連続で読み手がダレてくるっていうか。
もっとこう全体のバランスとかトータルの後味とかそういうのを大事にしたコンテンツを求めてるんだろうな。
SNS、特にインスタグラムで少年野球の保護者(主に母親)がドラマチックな編集を施した動画を投稿する現象は、しばしば「感動ポルノ的」と揶揄されることもありますが、それには野球という競技の特性や文化的な背景が大きく影響しています。また、少年サッカーと比較した際、なぜ野球でそうした投稿が目立ちやすいのか、いくつかの視点で考察できます。
野球はサッカーに比べ、一つ一つのプレーが細かく分断される「間」の多いスポーツです。
・劇的な瞬間を切り出しやすい: バッターボックスに立つ瞬間、ピッチャーの投球動作、際どいアウト・セーフの判定など、スローモーションやBGMを乗せる「見せ場」が明確です。
・サッカーとの違い: サッカーは常にボールと選手が動き続ける「流動的」なスポーツであるため、特定のハイライトシーンをドラマチックに切り取るには高度な編集スキルが必要ですが、野球は静止画や短い動画の積み重ねでストーリーを作りやすい構造にあります。
日本の野球界には、甲子園に象徴される「汗、涙、根性、最後の一球」といった泥臭い努力を美徳とする文化が根強く残っています。
・感情の共有: 坊主頭、泥だらけのユニフォーム、厳しい練習といった視覚的要素が「苦労して成長した」という物語(ナラティブ)と結びつきやすく、投稿者側も「この努力を形に残したい」という心理が働きやすくなります。
・伝統的な価値観: サッカーは比較的「クール」や「スタイリッシュ」なイメージで発信されることが多い一方、野球は親世代から続く「家族一丸で耐え抜く」という情緒的な価値観が反映されやすい傾向があります。
3. 親の関与度の高さ(当事者意識)
少年野球は、お茶当番やグラウンド整備など、保護者の献身的なサポートによって成り立っているケースが依然として多いです。
・報われたい心理: 週末を返上して子供のサポートに捧げている母親にとって、インスタへの投稿は「自分たちの努力」の肯定でもあります。
・共同作業の成果: 「私がこれだけ支えたから、今のこの一打がある」という当事者意識が、単なる記録を超えた過剰な演出(ポエムのようなキャプションや感動的なBGM)に繋がりやすくなります。
・「いいね」のパターン化: 少年野球のコミュニティ内では、頑張っている姿を称賛し合う文化が強固です。一度「感動系」で反応が良いと、似たようなトーンの投稿が加速します。
・他者への同調: 同じチームや近隣チームの母親が感動的なリール動画を上げていると、「自分も子供の頑張りを形にしなきゃ」という無意識のプレッシャーや同調が起こりやすくなります。
まとめ
少年サッカーが「個人のスキルや試合のスピード感」を重視した投稿になりやすいのに対し、少年野球は「積み重ねた時間と感情のドラマ」を重視する傾向があります。
それが外部から見ると、あまりに演出過剰で「感動の押し売り(感動ポルノ)」のように映ってしまうことが、この現象の正体と言えるかもしれません。
2000年代中盤ぐらいのアニメ、有名どころで言えば涼宮ハルヒあたりの時代の作品を見直すと思うことがある。
その時代のアニメを見ると、面白いと思い始めるまでに時間がかかる気がする。導入というか、本題に入って面白くなるまでに数話要するみたいなことが多いし、1話の中でも話の進みが悪い。
当時はそれで楽しく見ていたわけだが、この20年で娯楽に対するスピード感というものが変わってしまったのだろうかと思う。
まぁとはいえ10年ぐらいはまともにアニメ見てないんだが、たとえばyoutubeの動画しかり、ゲーム類しかり、漫画しかり、いずれもテンポが良いことが重視されているんだなというのを古いアニメと比較すると感じる。
ただじゃあ時代をさかのぼるほどテンポが悪いのかといえばそんなわけでもなく、特に2000年代半ばごろが遅い気がする。
ちょうど日常系アニメが流行っていた時代だ。もしかしたらオタクたちは「面白さ」ではなく「ぼーっと眺めていられる癒し」の対象としてのアニメを欲していたのかもしれない。
昨日リリースされた新作ソシャゲの戦闘要素が格段につまらない理由を書く
まずNTEはワールド探索が売りのゲームである。その過程で戦闘がある
原神のようなものと思ってくれればいい
例えばWキーを押したらゲーム内で10px動く、Aキーで左に90度振り向き5px動く、みたいな部分の感覚が結構ズレてる
ユーザーはこの操作ならこうなるだろうな、の予測をしながらプレイするけど、これがどうにもチグハグというか、期待しただけの移動が行われない
その落差が操作感の重さを強く体感させる。入力時間の割に移動量が少ない場合がラグく感じる。
レガシーなMMORPGの移動+戦闘(Lineage2とか)が一番イメージに近い。2026年でこれは致命的。
壁のよじ登り、壁のスライド移動は滅茶苦茶動けるので、これに揃えるくらいのスピード感はあっていい(落差が大きすぎて違和感になっている)
探索の途中で割と中ボスに遭遇する。別に強くもないし無視もできる
ただ相手にするには絶妙に戦闘時間が長いパターンも多くて、これが探索の面白さを削いでいる
空飛んで戻ってこない紙飛行機、ビルの上から突き落とすこいのぼりはゲームのスピード感を弱めている。
戦闘自体はゼンゼロを目指した龍が如く。操作感が重たいしスタイリッシュでもないし
こっちが被弾したときのモーションロスはデカいのに、ヒットさせた時の反応も薄い
インフィニティニキ(にも戦闘要素はある)の敵の方がまだ気合が入っている
ゼンゼロ、ペルソナ、龍が如くにある食らわせてやったときの気持ちよさが皆無。これ元MMOだった? ブループロトコル?
カンフー映画と哲也 魂天と呼ばれた男がマリアージュを起こした囲碁映画。69点。
幼い姉と自分を引き取ってくれたプロ棋士に姉はレイプされ自殺。必死で逃走しソウルの碁会所で賭け碁で大人相手に無双していた主人公は義手の師匠に引き取られ、さらにその師匠に預けられ厳しい修行を受ける。高い棋力を身に着けた主人公は師匠に言われるがままに賭け碁の遠隔代打ちで稼ぐも、ヤバい奴を怒らせ師匠は殺され、再び命からがら逃亡する。その後、ひっそりと心身棋力を高め青年に成長した主人公は師匠と姉の仇を打つための戦いに挑む。
みたいな話。
絶対これ人気漫画かなんかが原作にあってそれを映画化した作品だろ!と思って見てたけど別にそんなことはなかった。でもそれくらいダイジェスト感があるというか、展開が盛り込まれすぎている。
普通この設定であれば、大ボスのプロ棋士と隻腕の師匠に因縁があるようにするし、青年になってからの展開も妥当プロ棋士に向けて一本道にするが、このプロ棋士復讐編と隻腕師匠の敵討ち編は基本的にはあんま関係ない。
隻腕師匠編の修行シーンでは1局打つごとに石を積んでいって気付くと石塔が山ほど立っていたり、小屋に閉じ込めて目隠し碁を発狂するまで打たせたりというカンフー映画の修行シーンを丸々オマージュしているし、成長してからは隻腕師匠の友人の代打ちエージェントと組む展開になってからはボロ車で各地の強敵を打ち倒していくという、やっぱりカンフー映画みたいな展開になる。
そして師匠の腕を切り落とした占い師棋士とは腕をかけて一色碁(両方が同じ色の石で打つ)を打ち、占い師ならではの主人公の過去を厳しく追及し思考リソースを削ってくる先方を目隠し碁で培った頑強な政倫力で跳ね返し勝利。師匠が怒らせたヤベーヤツからはマーチンゲール碁という勝つまで倍々に賭けていくギャンブル必勝法を仕掛けられるも全勝、最終的には鉄橋の線路の上で命を賭けて戦うトンデモ展開になる。これもう哲也かワシズで見たわ。
そして幼少期に遠隔賭け碁でみぐるみかっぱいだ結果焼身自殺した中小企業社長の息子も闇棋士として主人公を追いかけてきて過去の知り合いを血祭りにあげる。なんか天秤みたいな奴に取った石を乗せていって一定以上傾くと熱湯が噴き出す装置を使った碁で勝負するんだけど、こいつ常にこの装置持ち歩いてたんかな……
で、この辺の勝負は(ヤベーヤツは最終的に命を救ってプロ棋士との対決への手駒になるけど)プロ棋士とは関係なく単に隻腕師匠時代のケジメ的に登場する。
あと、実際に師匠を刺殺したチンピラとの肉弾戦が、タイマン→子分3人との集団戦→暗闇を利用したタイマンの3回も用意されていて、これが囲碁映画の姿か?とめちゃくちゃわくわくさせられる。子分3人もパワー型、スピード型、テクニック型とバラエティ豊かだし、最終戦では暗闇とライトを利用したバエ演出もあって力が入ってる。
そして最後にはプロ棋士の娘を誘拐し、俺と勝負しなければ娘を殺す。いや、お前含めて棋士を100人用意して俺が全員に勝ったら娘を殺す!と宣言し、カンフー映画の100人抜き的展開で直前の闇棋士との文字通りの死闘(アクション有)を引きずりながらも勝利。圧倒的実力差を見せつけられ、プロ棋士は自殺し主人公は去っていくのだった。
いや、1本の映画にぶち込む展開量じゃないんよ。韓国映画らしい圧倒的エンタメ力。
問題があるとすれば、基本的にほとんど対戦の様子が映されないのとあっても解説とかはほとんど入らない。代打ちエージェントのおっさんが常についてきてるのでそいつをワトソン役にしてもよかったのに、そのへんはもうまるッと切り捨てている。つまり、囲碁映画である必要があんまりない。
例えば例に挙げた哲也とかだったら「なぜその打法なのか」「なぜその役で上がるのか」を(あっちは仕掛けがあるイカサマ麻雀が多数だけど)対局相手の哀しき過去に絡めて展開することで麻雀である必然性を演出していたけど、今作では別に囲碁じゃなくてもそれこそカンフーでも同じ映画が撮れたと思う。
主人公たちの生きざまに囲碁性みたいなものもあんまり感じられなかったし。せっかく囲碁ってもんを中心に映画を撮るんだからなんかそういうのがあればよかった。
あとはさすがに要素を盛り込みすぎでダイジェスト感が否めなかったかな。見ていてどういうこと?って混乱することまではなかったし、このスピード感がエンタメとしていいんだよと言われればそうかもしれないけどストーリーの重さに比べるとタメがなさすぎるなぁって感じ。
後は大ボスが碁盤上に碁石で「死」って描かれて負けるって展開は流石に草生える。まぁ、このリアリティラインの作品。
そんな感じかな。
囲碁映画見たいと思って見たらブチ切れる可能性があらずんば虎児を得ずって感じではあるけどカンフーを囲碁に変えた古き良きカンフー映画だと思って見たらドラマもバトルも、それこそカンフーもあって最初から最後までエンタメたっぷりなので満足度は結構高いと思うので、そういうの好きな人はオススメ。
絶賛斜陽中の弊社、優秀な人材から逃げていき、自分含め絞りカスみたいな人材しか残っていない。
栄光の時代を知ってる役員クラスは下からの勇ましい提案を待っているが、自分はみたいな凡夫は、キャッシュがあるうちに円満で平和な自主廃業に向けて進んだほうがええだろとしか思っていない。
というか、逃げ出せるなら逃げ出したい。
そんな不甲斐無い現場には頼れないため、40代後半、50代の部課長クラスの転職者を常に受け入れている。
氷河期の救済に熱心で頭が下がる。
しかし、転職の理由はさまざまで、そりゃ家庭の事情とかもあるんだろうけど、基本的には前職で評価されなかったり人間関係でギスギスしたから転職してるわけで。
だいたい華々しい経歴なのに弊社みたいな給料は安い中小企業にくるはずがなくな。
「斜陽のかしれんけど、俺の定年がくるあと10年くらいは逃げ切れるだろ」
という逃げのスタンスで転職してきてるか、仕事か私生活かその両方でなにかやらかしたか、爆弾抱えてるかでな。
話が戻るが、役員たちが授けてくださった長期経営計画とやらがゴミ。
コンサルに高い金を払っていろんな分析をしてもらって、なぜそうなる?
「強みを活かして」「この機会を逃さず」
おまえら、ちゃんと読んでる?弱みと脅威のところ、弱みが「スピード感がない」で、脅威が「そもそもこの仕事はなくなる」なんだぞ?
斜陽といっても金はある。
老朽化した工場なんか建て替えず売り払えば、新規事業なんか始めず少しずつ人員を整理していけば、今いる社員を定年まで養って、誰にも迷惑かけず解散できるのに、なぜ死期をはやめる?
民間系でもいいんだけど、やっぱ公共系の方がウンチ具合の質が高いね。
大規模・目的不明・無責任・方向性なし・死ぬことも出来ないのパーフェクトが揃ってる。
なんならJTCはいざとなったら他所の企業に買われたり倒産したり転職する道があるけど、市役所や小学校がやらかすともう逃げることも出来ないからね利用者ですら。
地獄の最高値的には中の人間だけど、突然死のスピード感は利用者のほうが上かなあ。
元いた学校のウンチなDXに苦しめられて進学先では別のウンチに苦しめられ、時にはコンボのようにそれらが繋がるパターンはなかなか面白い。
まあウチの会社も我が社のDXウンチと取引先のDXウンチの間に運送会社のウンチと代理店のウンチが挟まってウンチのフルコースが誕生してるんだから皆これぐらい苦しんでくれないと不公平だよね。
苦しい。
本当に苦しい。
もうこの世界は本当に苦しい。
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:おにぎり。味噌汁。夜:人参、白菜、ピーマン、キノコ、わかめのスープ。沢庵納豆冷奴。ギョニソ。たまご焼き。バナナヨーグルト。間食:柿の種。
○調子
こういう時に活躍することを期待されている部分なので、一所懸命頑張って仕事をした。
こういう時に、偉い人が帰る前に第一報の資料を軽く見て大きな認識のズレがないことが確認できる程度の良い意味での雑なスピード感も求められてるので、今すぐはわからない細部の部分と、わかっているキモの根幹の部分を整理しながら頑張った。
ファーストインプレッションはいい感じだったので、明日の説明の場でもしっかりとハキハキ喋って頑張ろう。
(それにしても毎度のことながら気が早いよ、もっと余裕をもって言って欲しくはある)
古箱を開けて8億砂を確保するだけなので、あとはまったりでいいや。
ナーフもアッパーもないけど、財宝ロイヤルが減って有利なロイヤル対面が更にいい感じにはなったかな。
アミュレットビショップとの相性がまだピンと来ないんだけど、向こう視点を触らないとわかんないやつかもだ。
○ポケットモンスターY(悪ポケモン旅)
イベルタルを普通に旅で使うと、案外火力が出ないなあとか、悪飛行の範囲が広いけど、フェアリー電気に複合に打つ手がないなあとか発見があった。
二期ものは引き続きよかった反面、新顔はいまいち伸びなかったかもな25冬アニメ感想。
凡例:
★★★★★:続編希望
★★★★☆:割と良いのでは?気に入った
★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない
★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?
2クールで終了。いい年した大人が仮面ライダーのコスプレバトルするヤバいアニメ。
はやみんが楽しそう。ラブコメってことになってるけどラブコメなのかはやや疑問かも。
もうオルン1人いればいいんでは…なオレTUEEEEeeee系。最終回で雑にネタぶっ込んできたけど明かされる日は来なさそう。
人類側がクズ過ぎて、さっさと滅んだ方がいいのでは?てなるやつ。救いはあるの?
英霊だらけの隠し芸大会!ポロリ(物理)もあるよ!を見せられた気分。
Fate世界観には疎いのでキャラ周りはよくわからんけどまたおかしな聖杯戦争(そもそも正常な聖杯戦争があったのか?)やってるぽいのはわかった。
こういう軽い主人公は珍しいと言えば珍しい…のか?お話としては特に何が起きるという訳でも無く、なんか良い感じに立身出世していく過程ぽいのでギャグアニメとして見るしかなさげ。
二期同様、一期よりもセクハラ演出が減ったので見やすくはなった感じ。
物凄く微妙な空気感、人間関係の機微を押し付けがましくもなく、安っぽくもせずに上手く描写するなと。良い作品でした。
途中脱落。abemaでは面白くない方の拷問とか言われてたが、マジの拷問をコメディにされてもキツいんよな。
5分枠のスピード感で駆け抜けるショートアニメ。勢いしか無いけどこういうのでいいんだよこういうので。
abemaのコメ欄が一番汚かったアニメ。謎の風呂ノルマがあるし一体何なんだこれは。
女神のカフェテラスと雰囲気が被りすぎでは。ラブコメは基本面白いけど、ラブコメそのものをネタにすると途端に面白くなくなる現象はなんなんだろうね。
作画が(落ち気味で)大変そう。ヒロインの魅力が一番わからないのが一番の問題な気がする。
懐メロノルマが毎回あるのかと思ったら無かったし、分割2クールでこれ以上まだやるの?!って思ったし、一体何を見させられてるんだ…?あと裏切り者はきちんと処すべき。
探偵モノでいいのか?と思ったけど一応は探偵モノっぽい。黒幕(?)を物理で倒して終わる探偵モノとは一体。
一番の問題作、デス紫陽花さん概念を生み出した功績は評価されるべき。1話、2話は面白かったのだけど、以降はポエミーな演出に凝りすぎててこれで本当にええんか?とはならんかったのだろうか。
一応完走してしまったけど、こういうのだったっけみたいな違和感がある。
ギャグ枠。転生とある癖に前世要素は皆無。何をやっても「さすがだノア」「すごいぞノア」「よくやったノア」を繰り返すので、abemaのコメ欄ではさすノア4回、すごノア2回みたいなカウントが行われた。
大したことのない発言でもさすノア、すごノアになるあたり、さっさと滅びた方が良い破綻国家なのは間違いないと思う。
低予算枠+のんびり系は相性が良さそうに見えて、山も谷も無い内容をより平坦に見せてしまうのだなという学びがある。
まさかのミステリー系で面白かった、のだけど登場人物が多過ぎて細かいところまで理解しきれなかった気がする。原作をかなり端折ってるらしい?
ご褒美が本編なのでそれ以上でもそれ以下でもなく。
これは百合枠でいいの?ヘルモードな体験しすぎてない?ひたすら重いので追放ざまぁ展開ぐらいは欲しかった。これも最後に色々詰め込まれたけどわからんこと多過ぎ。
一体誰がこの企画を通したんだ枠。80年代のノリを令和に蘇らせて何がしたかったんだ…
経験値稼ぎがヘルモードであって、展開としては言うほどヘルモードかなあ。
卵だったのは実質1話だけ、あとは進化していく既視感あるやつ。単調が過ぎる。
青エクのようでいてそうではないやつ。SNSネタを使う割にいまいち盛り上がらず。おれたたエンドだったので二期は無さそう。
人外っていうかケモ枠。1クールかけて卒業するのかと思ったらまさかの途中退場あり、しかも卒業したキャラは再登場なし。
主人公のトラウマの原因になったキャラの言ってることが何一つ理解できなかったんだけど、これがメンヘラ地雷女思考ってやつなのか?
原作者が勇者刑に処すと同じってどういうことだよ枠。1クール目までだと正直まだ何とも感があるけど継続視聴かな。
これが夕方アニメ枠とか正気か?ってぐらいにグロイ+酷い設定が出てきたんですが。こういうのはちゃんと深夜枠でやろうよ。
悪役令嬢要素一体どこ????ひたすらイチャイチャなので、女性向けお隣の天使様みたいなものだと思う。
安定の面白さ。そもそも何故、王国と魔王軍が戦ってるか謎だし、王国は負けても何も困らないのではとか思ってしまう。
原作最大の見せ場きましたー!ここで終わっておけばみんなハッピーだったね。
面白いのだけども1期程のインパクトはなかったかも。シュタルクが不死身になりつつあるのでもしかしなくてもギャグアニメでいいのでは。
上位入れなかった子の「お母さんに遠くまで送って貰ってるのに…」みたいなセリフとか、スポ根の皮を被せてはいるけどフィギュアスケート界隈の怖さがところどころ出てくるのがやっぱり怖い。
中国の船は既に通過してるぞ。
なんか便宜船籍の話してるけど、船主しか見ないので便宜船籍ベースでの区別なんかしとらんし、そもそも日本が使う船で米国船籍の船なんかある?
(中東諸国の大使との会合を寝不足を理由にキャンセルとか論外。)
湾岸諸国はたしかにイランと極めて敵対的な関係にはあるんだけど、これまでもイランとの国交を妨害するようなことはしてこなかった。
東アジア人やトランプの単純な敵味方思考と違ってあの複雑怪奇な中東は複雑怪奇なメカニズムで動くので、「イランと交渉すると他の湾岸諸国とは取引できなくなる」なんてことはない。(米の歴代政権はそこに付け込んでイスラエルとイスラム諸国を国交正常化させていってたのだが、今後はどうなることやら)
欧州や他の中東諸国と連携して……というのは、ホルムズ海峡経由への依存度が違い過ぎて、日本は地獄を見る。
欧州や多くの湾岸諸国はホルムズ海峡が封鎖されたままでも致命傷にはならないから、スピード感や譲歩のラインが全然違ってくる。
ホルムズ海峡経由の原油は世界のわずか20%に過ぎず、ほとんどの国にとってはガソリン価格が上がって大変程度の話に過ぎない。米国が封鎖解除にあまり熱心でないのもそのため。
朝令暮改のギネス記録、そろそろドナルド・トランプに授与してもいい頃合いだと思う。
さっきまで強硬姿勢で煽り散らかしていたかと思えば、次の瞬間には対話の準備はできているとか言い出す。
振り回される側はたまったもんじゃない。
外交って、もっとこう、地味で粘り強い積み重ねだったはずだろ。
それをSNSの発言ひとつでひっくり返して、同盟国を置いてけぼりにするスタイル。
世界中が彼の気まぐれに付き合わされている感がある。
一貫性がないことが彼の一貫性なのかもしれないが、さすがに度が過ぎている。
トランプが次に何を言うか、ホワイトハウスのスタッフすら分かっていないんじゃないか。
結局、誰も彼をコントロールできない。
それが一番つらい。
前編
https://anond.hatelabo.jp/20260324191631
社協から指定された担当者「Bさん」に電話をかけ、再び福祉課との交渉が始まりました。
社協と役所を行ったり来たり、まるで無限ループのようなたらい回し。本当にうんざりしますが、これが彼らの消耗戦術(こちらの心を折るための高品質なシステム)なのだとしみじみと感じました。
話の結果、翌日、Bさんが友人の自宅まで来て「相談」に乗るという言質を取りました。
しかし、ここで油断はできません。「相談」という名目で訪問し、「今回は申請は難しいですね」と言いくるめて帰るのが、彼らの常套手段だからです。
私は通話中の友人に、裏チャットで強い指示を飛ばしました。 「『相談したい』ではなく、必ず『生活保護を申請したい』と言葉にして伝えて」
そして通話の最後、私はついに「友人」越しではなく、自分の声で直接、Bさんに話しかけました。
これまで背後で指示を出していた私が、初めて表舞台に出た瞬間です。
「明日の訪問時、支援者として私が(オンラインで)同席させていただきます」 そう通告した上で、私は努めて冷静に、しかし最大限の圧力を込めてこう告げました。
「Bさん。明日はぜひ、法的に適切で、福祉課として誠実な対応をお願いします」
そして、ダメ押しの一言を付け加えました。 「なお、これまでの社協や窓口とのやり取りは全て録音しています。 もちろん、明日の会話も全て記録させていただきますので、そのつもりでお願いします」
電話の向こうの空気が、ピリッと張り詰めるのが分かりました。 これで舞台は整いました。もう、あやふやな対応は許されません。
翌日、Bさんは約束通り友人の自宅にやってきました。 驚いたことに、同行していたもう一人の職員は、最初の電話で横柄な態度を取り、ガチャ切りをした「先鋒部隊」でした。 ここが最後の正念場。システムが本番稼働(申請受理)するかどうかの「実地監査」です。私はスピーカーフォン越しに「監査役」として同席しました。
彼らは部屋を見回した後、聞き取りを開始しました。 序盤、Bさんは事務的に、そして少し意地悪くこう聞きました。 「でも、本気で自殺を考えることなんて、実際にはなかったんですよね?」
これは、「希死念慮(緊急性)がない」という言質を取り、保護の必要性を下げるための誘導尋問ではないかと感じました。
しかし、友人は震える声で、否定しました。 「いいえ。本気で死にたいと思っていましたし、今もその衝動があります」
こちらの「本気度」と、私の監視(録音)があること、そして何より友人の切実な訴えが通じたのか。 あんなに攻撃的だった彼らの態度が、徐々に軟化していったのです。
「これまで、本当に大変でしたね……」
中盤からは、友人の苦しい境遇に耳を傾け、親身になって書類を作成してくれました。 結果として調査は1時間半にも及びましたが、全ての書類を書き終えた頃には、最初の険悪な雰囲気は消えていました。
帰り際、あの横柄だった職員が、友人に頭を下げました。 「電話口では、申し訳ありませんでした」
そしてBさんも、「申請は確かに受理しました。審査結果が出たら、また家まで説明に来ます」と約束してくれました。
冷静に振り返れば、彼らにとっても私たちは「厄介なデスマーチ案件」だったはずです。 何の状況の説明もなしに警察に通報していきなり申請し、電話でゴネて、正体不明の支援者がリモートで介入してくる。現場からすれば「どういうことやねん」と警戒して当然のイレギュラー対応だったでしょう。 それでも、彼らは最終的に、法に則り誠実に、行政としての職務を全うしてくれました。
私たちも、あまりにスピーディーで強引な申請だったねと振り返りました。しかし、友人の命を守るためには、このスピード感しかあり得なかったと思っています。
申請書は受理され、水際作戦というバグは”運用によってカバー”され、”友人の生活”がシステムのフローに乗りました。
そして何より、友人が「やっと安心できた感じがする」と言っていました。
友人が、この世界に対して感じていた「生きづらさ」、その一つから解放するきっかけを与えられたのだと、心から嬉しい気持ちでした。
なお、その後社協の担当者の方には、今までの非礼と協力への感謝を伝えました。
まず、今回の勝利はあくまで「水際作戦という理不尽なブロックを突破した」というだけであり、友人が救われたわけではありません。
友人の困難な状況から救われたわけでも、貧困から脱出したわけでもない。あくまで「生存権を行使するスタートライン」に立っただけです。
これからの生活の立て直しこそが本番であり、私たちはまだ課題の渦中にいます。
私は法律の専門家でもなんでもない、ただのQAエンジニアです。
今回の私の行動は、YouTubeで見た「こたけ正義感」さんの「弁論」に感化され、見よう見まねで権利を主張しただけのものです。
はたから見れば、”正義感”に酔った「痛い素人」に映ったかもしれません。
それでも、私は間違っていなかったと断言できます。
私の倫理観に照らし合わせて、目の前の友人が今日生き延びるための道を開くことができた。その結果こそがすべてだからです。
たとえ手法が素人の模倣であったとしても、それが人の命を守るトリガーになったのなら、それは「正しい運用」だったと私は考えます。
そして友人自身が「安心できた」と言っていた一言を漏らしたこと、これは私自身が友人に心から理解して欲しかったことです。
「あなたは安心して生きてていいし、そのために戦える人がいる(私です)」
今回の件で行政や担当者を「悪人」と断じるのは簡単ですが、それに対しても、私は少し違和感を持ちます。
しかし、私が今思いを馳せるのは、「供給不正」とでも呼ぶべき現象です。
これは、担当者個人の資質というよりも、「制度設計そのもののバグ」であり、「運用プロセスの破綻」だと思えてなりません。
現場の人間が、設計ミスの起きた歪んだシステムを、無理やり人力で運用している。その「歪み」のしわ寄せが、弱い立場の人間の生存権を脅かしているのです。
行政が悪い、担当者が悪い、で終わらせてはいけないと考えています。
この歪んだシステムそのものを根本分析し、直していかなければ、私たちは大切な人の命を守ることができない。
「1人のエンジニア」として、そう強く感じざるを得ない一件でした。
マジでさ、最近役所行くたびに思うんだけど、公務員って存在意義ある?
こっちは必死に働いて、物価高に震えながら、血反吐吐いて税金納めてるわけ。その金で食ってる連中が、なんであんなにノロマで偉そうなんだよ。
正直、公務員叩きって「嫉妬乙」とか言われるけど、嫉妬じゃないから。「不良債権」への正当な怒りだから。
窓口行ったら「少々お待ちください」で30分。何待ちなの? 裏で茶でもしばいてんの?
今の時代、ChatGPTとかAI入れれば一瞬で終わるような作業を、わざわざハンコだの紙だのでこねくり回して。効率化しようっていう気概が1ミリも感じられない。民間企業なら、あんなスピード感で仕事してたら3日で倒産するわ。
「クビにならない」って分かってるから、あいつら成長しないんだよ。
倒産のリスクもなけりゃ、営業ノルマもない。上司にゴマすって定時まで座ってれば、俺たちの税金からボーナスが出る。これ、もはや生活保護の豪華版だろ。
ぶっちゃけ、日本の生産性が低い原因の半分くらいは、この「働かなくても給料もらえる公務員マインド」にあると思ってる。
こっちはサービス残業して、リストラに怯えて、やっと手に入れた金から容赦なく所得税やら住民税やら引かれてるわけ。
その金で買ったデスクに座って、その金で買ったPCで「規定ですので」って冷たくあしらう。
お前らの給料、誰が払ってると思ってんの? 客(納税者)に向かってその態度は、接客業なら即クレームもんだぞ。
もう全部AIに置き換えろよ。
アメリカでは「アラスカの石油、日本人の税金でインフラ作るらしいぜwラッキー」らしいが
なんでイランと外交しないでいつになるかわからないアラスカの高くて質の悪い石油をアメリカから買うことになってんの
はっきりいってありえない
大きく言うと、日本人がそこに何を投影してきたかの違いだと思います。
香港は長く、
超高密度
高層住宅
狭さとスピード感
みたいな要素を持っていて、
日本人の目には「アジアなのに未来都市っぽい」と映りやすかったんです。
が重なっていました。
未来への憧れと資本主義への不安を同時に映せる鏡だったんです。
古い家並み
湿った空気
です。
失われた昭和っぽさや
を重ねているところがあります。
だから、
香港=外側が強い
台湾=内側が強い
とも言えます。
香港映画は、
夜の街
が強かった。
速い、危ない、光っている場所になった。
台湾映画は、
静かな喪失感
長回しや余白
が強い。
一言でまとめると、
として受け取られやすい。
だから、香港にはサイバーパンク、台湾にはノスタルジーが宿る。
ただし本当は、これは現地そのものというより、
それでも日本人がそう見たがるのは、
この話、かなり面白いので、次は
みたいに横へ広げても深いです。
これまで2週間くらいで返送されてた書類が、1ヶ月経っても音沙汰なくて進捗確認したらまだ処理できてないとか
全体的に遅れぎみ、パンクしがちな感じ
郵便自体が届くのクソ遅くなったとか単純に人手不足とかもあるんだろうけど
コロナ禍くらいからかな~、トップダウンと言うか、報道で知った情報を行政に確認したら、こっちも新聞で見て知った、正式な情報はないからまだ何も応えられない、みたいな
上だけスピード感上がってるけど、現場はスピード逆に落ちてる的な?
あと、ネット受付とかさぁ、飲食店がQRコード決済入れるノリでやってるけど、却ってクソ不便なんだよな!
紙のPDFをメールで受付、くらいでいいのに(したら担当者が見逃してたら問題になんだろけど)専用フォームに打ち込み直して、みたいな
ついでにデータベース化しようとしてんのはわかるけど、入力増えたら手間も増えるしエラーも増えるし、こっちもある程度適当にやってるかんな?それノーチェックで受付されてんのそっちですからね?
29歳男。
彼女は6歳下。
付き合って1年半くらいになる。
もちろん彼女のことは好きだったけど、「結婚」とか「将来」とか、そこまで具体的には考えてなかった。
せいぜい「このままうまくいけば、いつかは結婚とかもあるのかな」くらいの、ぼんやりしたイメージ。
でも、ここ数ヶ月くらいで、彼女の口から「結婚」という単語がやたら出るようになった。
「○○(俺)って何歳くらいで結婚したいと思ってる?」って聞かれたり、
テレビで新婚さんの特集やってると「いいな〜」って言いながらこっちをチラッと見てきたり。
ああ、多分、俺との結婚をそれなりに本気で考えてるんだろうな、っていうのは、鈍い俺でもわかる。
これは嘘じゃない。
一緒にいると楽だし、気を使わないし、笑いのツボも近い。
休日にダラダラしてるだけでも楽しいし、家事とかもちゃんとやってくれるし、価値観もだいたい合ってる。
「結婚するならこの子だろうな」と思う瞬間も、正直、何回もあった。
ただ、それとは別のところで、モヤモヤした不安があって、そこでずっと足踏みしてる。
6歳差ってどうなんだろう、という話だ。
たかが6歳、されど6歳。
同年代カップルからしたら「年の差婚w」ってほどじゃないのかもしれないけど、
そういう数字を具体的に思い浮かべたときに、「本当にこれでいいのか?」っていう声が頭の中で聞こえる。
いや、「いいのか?」っていうのも変なんだけど、なんというか、「彼女にとって本当にベストなのか?」みたいな方向の不安。
もっとキラキラした20代男子と付き合って、インスタに映えそうなデートをして、友達とキャッキャ言いながら結婚して、普通に子ども産んで、っていう「テンプレ幸せコース」みたいなやつに乗れる可能性も高いと思う。
一方で俺は、もうすぐ30で、仕事もそこそこ落ち着いてきて、
いい意味でも悪い意味でも「こういう人生なんだな」という諦めが混じり始めている年齢なわけで。
そんな俺が、まだ色々選べるはずの彼女の「選択肢」をひとつ潰してしまうんじゃないか、みたいな、
誰にも頼まれてないのに勝手に保護者目線になる、めんどくさい男ムーブをかましている。
俺が今結婚したとして、子どもを持つかどうか、持つならいつにするのか。
子どもが成人する頃、俺は何歳で、ちゃんと働けているのか、健康は大丈夫なのか、
そういう計算をし始めると、一気に「楽しい妄想」から「重たいライフプラン」みたいな空気に変わる。
彼女はそこまで細かく考えていないのかもしれない。
単純に「この人と一緒にいたい」「結婚したい」という気持ちが先にあるだけかもしれない。
それはそれで、とてもまっすぐで、ありがたいことだとも思う。
でも俺は、年上ぶってしまう分だけ、余計なことをあれこれ考えてしまう。
・今プロポーズして、もし数年後に俺の年収が頭打ちになったら?
・俺に何かあって、彼女に苦労させたら?
・同年代と結婚していたら味わえたかもしれない「同じスピード感の人生」を、俺が奪ってしまうんじゃないか?
そういうことを考えている自分を、客観的に見て「何をこじらせてるんだ」と思う一方で、
もっと離れていても幸せそうにしている夫婦なんていくらでもいるんだろうけど、
いざ自分のこととなると、「あの人たちはあの人たち、自分は自分」で、妙に慎重になってしまう。
彼女と結婚したいかどうかと聞かれたら、「したい」と即答できる。
そこは揺れていない。
揺れているのは、「俺が彼女の人生にとって本当に正しい選択肢なのかどうか」という、
自分一人では答えを出せない問いのほうだ。
たぶん、こういうことを考え始めるとキリがない。
結婚相手なんて、どんな相手を選んだって、別の人生の可能性は必ずどこかにあって、
「これが正解だった」と確信できる瞬間なんて、一生来ないのかもしれない。
それでも、彼女は今のところ、俺との結婚を望んでくれているように見えるし、
俺も彼女と生きていきたいと思っている。
結局のところ、俺と彼女が「それでも一緒にいたい」と思えるかどうかだけなんだろうか。