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はてなキーワード: コンビニとは

2026-01-26

まいばすけっと

季節限定商品ってあるじゃん最近だとクリスマスケーキとか恵方巻みたいな。

あれ売れ残ると社員が買わなきゃいけないんだよね。強制ではないけど、店の性質販売ノルマ未達はほぼ確定だから店長とかエリマネは買わざるを得ないんだ。

コンビニ自爆営業なんて腐るほど聞く話だけど、実際目の当たりにするとエグいことさせてんなあって思うよね。

2026-01-25

コンビニざるそばのほぐし水ってどこいったの?

最近ざるそば買ったらほぐし水ついてなかった

どこいったの?

コスト高でリストラ

オチンチンの形したアイスキャンディー、ぜったいヒットするぞ

コンビニで売れ

近所の美術館に行ってきた

まだ2026年であることに実感がない

なのに、もう1月最後の日曜らしい。どうかしている

そして、相変わらず特にやることがない いい歳をして恥ずかしい限りである

読みかけ小説を片付けるのもいいが、平日の隙間時間に出来ることを休日にやるのもな・・・

どうにかして有意義休日を過ごしたことにしたい

なので美術館に行くことにする。徒歩で。

出かけるのを決めたのは良いが、なかなか億劫だ。トロトロと支度をする

テレビではもう、のど自慢が流れている。

古い日記を歌ってた中学生、良かったな エレカシ大学生も良かったぞ。彼は不合格だったみたいだけど

野暮ったいジャンパー羽織って、家を出る

途中、コンビニに寄る 週刊誌パラパラとめくる

推理小説書評が載っていた タイトルダサいと思ったが、内容は面白そうだ

いつか読むかもしれない。いや、多分読まない

このコンビニ雑誌類が充実しているので、末永く続いて欲しい。

ニュートンとかここでしか読んだことない。パラパラめくる程度だけど

立ち読みだけでは申し訳ないので、缶コーヒーを買う。超熱い。

幹線道路沿いに歩き、坂道を上る。

途中、遊具が充実した公園を横切る。

だいたいは親子連れとかが遊んでいるが、今日は誰も居なかった。

せっかくなので、鉄棒で懸垂をしてみる。

割と本気を出してみたが、一度も顎まで体を持ち上げることが出来なかった。中学生の頃から変わっていない

しかったが、無理をしたら腕を痛めそうなので諦める。

そもそも自分年代で、適正な懸垂の回数っていくつなんだ?0回で正解の可能性も無きにしも非ず

公園を抜けてさらに歩く。芝生の広場を横切る

こちらは結構、賑わっていた 凧揚げしてる人を久々に観た気がする

サッカーしているカップルがなんか良かった

広場の奥では、七五三なのか、ウェディングフォトなのかよくわからんが、

盛装した夫婦とお子さんが、プロっぽい人たちに写真を撮られていた

幸せそうな人々を羨望のまなざしで睨みつつ、美術館に向かう

前を歩く夫婦らしき2人も美術館へ行くらしい

2人の会話が聞こえてきたが、旦那さんの相槌があまりにやる気が無くて面白かった

あれが夫婦というものなのか

美術館にたどり着き、チケットを買う

1400円って高ぇな、といまだに思っている

が、物価が何もかも値上がりしているのに今のところ据え置きであることを考えると、

実質値下げしてくれているのかもしれない。今のところはだけど。

企画展は「中村宏アナクロニズム時代錯誤)のその先へ」らしい。

誰だよ中村全然知らない。

入場して早々に、かなり後悔する。

やたらと暗く、陰鬱な画が並んでいる。辛い。

おい、中吊り広告ポスター大分印象が違うぞ。騙しやがったな 

奥をチラ見すると、多少は明るい色調が見えていたので変わってくると信じて観ていく

解説を読むと、ルポルタージュがどうのこうので、文学手法絵画に応用したとかどうとか。

うん、興味ない。つまらん。

やたらと蒸気機関車便器が出てくる。辛い。

「いっそ、便器がいくつ出てくるか数えてみようか」と頭を過ったが、辛すぎるのでやめておく

暗い便器の絵が続いたかと思うと、突然、真っ赤な画が現れる

「お、ようやく陰鬱な画が終わるのか?」と思ったが、描かれているのは真っ赤な便器だった。

いい加減にしろ血尿か。

便器が続いた後はセーラー服が続く

解説文章に「セーラー服蒸気機関車」みたいな文言があって、明らかにセーラー服と機関銃」を意識してるよな・・・・と思ったが、どうなのだろう

しかし、こいつはまともに人物を描きやがらねぇ 一つ目だったり、首が伸びたり。何なんだ

セーラー服マネキンが現れたのはちょっと面白かった。絵画じゃなくて、立体のマネキンが絵を眺める構図で置いてある。

あのマネキン、目元に何か文字が書かれていたんだけど、双眼鏡を装着しているせいで何が書かれているのかわからなかった。気になる。

それと覚えているのは、漫画やら動画やらの表現を取り入れた作品だったか

ズームを表した連作?は時間も経過しているのかと間違い探しをしてみたが見つからなかった。つまんねぇぞヒロシ

途中、土方巽とやらの舞台映像があったけど、退屈というか不快だったのでチラ見して通り過ぎる

ヒロシ作品は観終わったので、もう一つのおまけの企画展?を見ていく

デカくてカラフルで、ヒロシとは対照的なヤツが多かった気がする

なんか観たことあるなーと思ったやつは、石田徹也なる人の奴だった

なんか聞いたことある名前だ。もう故人らしい。

ついでに常設展地獄の門を観に行く。何度も観ているので通り過ぎるだけ。

今日はいつもより人が多い気がする。

掲示を観てみると、何やらVtuberが絡んだイベントなのか、音声解説なのかをやってるらしい。その関係か?

よし、満足した。帰ろう。

展示スペースを出ると、ヒロシインタビューが流れてた。

絶筆がどうのこうのと言っている。死にそうなのか?ヒロシ。元気そうだし、もっと頑張れよ。


美術館を出て、帰路に着く。めっちゃ寒い

たい焼きを買いたくなるが、我慢する。代わりに、スーパー今川焼を買おう。

スーパーで買い物をして帰宅し、今、増田日記を書いている。

ちょいとググって中村宏が1月に亡くなってたと知る。知らなくてゴメンなヒロシ


何が言いたいのかというと、寒い日は例のアンコお菓子が美味しいよね、という話

悪意のないおじさん

職場にいる悪意のないおじさんの話をしたい。

おじさんは50手前、モテるタイプ風貌ではなく、子どもから大人まで誰が見ても「人の良さそうな明るいおじさん」と評するであろう容姿性格である。同性にも異性にも気軽に話しかけ、冗談を言っては周りを和ませている。独身で、おそらく話を聞いた限りでは女性との交際歴もない。代わりにオタク寄りの趣味があり、休日はさまざまな現場に行っているようだ。

ここまで読んでくれた人は「ああ、無害な良いおじさんなんだな」と感じたと思う。私もそう思っていた。

おじさんはよくお土産お菓子などをくれたので、私も時々お返しにカルディで売っているようなお菓子を渡したりしていた。そこに何の他意もなかった。

しかし、ある日のこと。おじさんはスマホを片手に「前に話してた店あるじゃん?俺顔馴染みから今度連れてってあげるよ」と言ってきた。

その時私が考えたのは(プライベートでの誘いはわたし的にはちょっと一線越えてるな⋯⋯いやでも、おじさんはフレンドリーな人だから性別に関わらず公私の境目があまりないのかも。私の自意識過剰かも。でもどっちにしても、職場の人と休日に会うの嫌だな〜)と言う事だった。そして、とりあえず無難にかわしておく事を考え、「あっ、いいですね、またそのうち〜」と答えた。

私の中では「そのうち」「いつか」「また今度」というのは、先延ばしにしてフェードアウトする体の良い断り文句であったし、同性同士や同年代同士のコミュニケーションではそれで通じてきたからであった。

しかし、おじさんは引かなかった。

 

「じゃ、じゃあさ、LINE教えてよ。行くとき連絡先知らないと困るじゃん?」

すみませんLINEやってないんですよね」

「えっ、じゃあ連絡取る時どうしてるの?」

「あ〜、SMSとか⋯⋯」

「それじゃあ俺の番号教えるよ」

「あ、でも今スマホないので」

「紙に書くから後でメッセージ送っておいてくれればいいから!」

おじさんはいつもより妙に顔を紅潮させており、異様に強引であった。

そして私はメモの切れ端に書いた電話番号を渡されたが、その後一切連絡をせずにいたところ、2日ほど後におじさんが「いつメッセージ送ってくれるの?」と話しかけてきた。

(うわ〜、来ちゃったなあ)と内心思いながら、私はchatGPTにかねてから相談していた通りの返答を返した。

「すいません、私実は持病があって、休日は休むようにしてるんです。連絡もすぐ返せなくて申し訳ないので、あまり人と連絡先交換しないようにしていて(大体事実)」

おじさんは本質的には好人物であるので、こう言うと「ああそうなの?」と、それ以上何かを要求してくることはなく、私はこれで二度と誘われる事はあるまいとほっと胸を撫で下ろしたのであった。

しかし、現実はそれでは終わらなかった。おじさんとはその後も普通雑談などはしており、たまに服の模様などが被った時に昭和セクハラおじさんみたいなノリで「お揃いじゃん」などと言われ、心の中でキモいボタンを押したりしていたのだが、そんなある日、たまたま帰宅中におじさんと偶然遭遇してしまったのである

おじさんは自宅が反対方向なのにも関わらず、「駅まで送るよ」などと言い、こちらが「大丈夫です」と何度言っても引くことなく、結局駅までついてきて、私は内心げんなりしながら諦めて雑談に付き合った。

道中、おじさんは終始楽しそうであった。

途中、雨が降り始めたので私は傘を差したのだが、おじさんは傘がなく、1人で傘を差しているのも申し訳なく思って「傘に入りますか?(他意なし)」と声をかけたりもしたのだったが⋯⋯。

それから数日して軽く残業していると、おじさんが「帰りに駅前居酒屋に行こうよ」と、以前のごとく頬を紅潮させながら話しかけてきた。

私は心の中のキモいボタンを連打しながら「私お酒飲まないんですよ〜、誰か別の人誘ってください」と笑顔で答えたのだが、おじさんには伝わらなかった。

「酒飲まなくても飯食えばいいじゃん。奢るからさ。あっ、あの店カード使えたかな?途中でコンビニで金下ろしてもいい?」

おじさんは「断わられる」という可能性を考えていなかったのか、どんどん自分の中で話を進めていく。危機感を覚えた私はさすがに焦り、「いや、行きませんって!(笑)」「行きませんよ!!」と何度も念押しをした。

すると、おじさんは「え〜、なんで?」「いいじゃん、行こうよ」と食い下がりつつ、「相合傘までしようとした仲じゃん」「あ〜あ、誰かさんと相合傘したいなあ〜」などと言い始めた。

この時点で、キモいボタン連打のカウントは一億を超えており、メガキモいランプが点灯を始めていた。

私は自分仕事を努めて冷静に続けている振りをしながら、「雨降ってたら誰でも傘くらい入れます(笑)」と答え、おじさんはようやく、渋々その場を立ち去っていった。

おじさんの行動が度を越してきたのはその頃からだったかもしれない。

また別の日、帰宅中に再び偶然会った時、私が駅まで付いて来られるのを回避しようと「用があってお店に寄るので」と言ったりすると、「俺も一緒に行くから気にしなくていいよ」などと言いながら、結局駅まで付いて来た。以後、それが何度も続くようになった。

どんなに固辞しても「気にしないで」「遠慮しないで」と言われる。私は遠慮したり気遣いをしているわけではなく、「本当に嫌で迷惑だが、そう言うと角が立つのでやんわり伝えている」つもりであったのだが。

結局コンビニスーパードラッグストア入り口や、時には店内にまでおじさんは付いてきて、本当は買うものなどなかった私が会計を済ませるのをホクホク顔で待っているのであった。

そうして駅まで仕方なく同行していると、おじさんは「おっと、女の子車道側歩かせる訳には行かないか場所代わって」などと言い出すようになった。私は力なく笑っていたが、何度目かに「そういうの本当に嫌なのでやめてもらっていいですか⋯⋯」と伝えたが、意図は伝わらなかったようだった。

もう本当にやめてほしくて、そろそろストレス胃腸変調を来たしていた。そんなある日、私の住んでいる地元とあるイベントが開かれた。以前おじさんとその話をしたことがあるのだが、数日前になって、おじさんは「◯◯のイベント行くでしょ?俺は◯時頃行くから◯◯で会おうよ!待ってるからね!」と言い出した。

私は実際に休日はほぼ寝ているので、「多分行かないです」と答えていたのだが、おじさんの中ではすでに確定事項となっていたようで、前日にも「明日◯時ね!」と言ってきた。私は全く行くつもりはないまま、「行けたらですね〜。多分行かないですけど」などと答えていた。

当日、私は当然現地に行かなかった。そして週が明け、月曜日会社でおじさんとばったり会うと、おじさんの様子がおかしい。普段ならテンション高めに挨拶を返してくるのに、怨みがましいような、怒っているような真顔で、無言のままじっと私の顔を見て、しばらく間を置いてから低い声で「お疲れ」とボソッと挨拶を返してきたのだ。

怒らせる心当たりと言えば、「イベントに行かなかった」ことだが⋯⋯⋯。一方的に「会おうね」と言われて行かなかった事が、おじさんにとっては「無断でドタキャンされた」という事になったのだろうか?

おじさんは私以外の社員はいつも通りに話しているようだったが、その後も私とは目を合わせようとはしなかった。それは私にとっては迷惑でもあったが、セクハラまがいの絡み方をされずに済むのは好都合でもあり、特に関係改善しようとも思わなかった。こうしておじさんから誘われる問題自然解決した⋯⋯⋯⋯となれば、万事良かったのだが。

しばらくすると、おじさんは再び何事もなかったかのように話しかけてくるようになり、帰り道に偶然会うとかを通り越して、会社の前やエントランスで待ち構えているようになってしまった。

私はできるだけ同僚の女性と行動を共にするようにしていたのだが、それでも一緒に付いてくる。さらにはその女性の前で、「誰かさん(私)は冷たいからなあ」などと、妙な匂わせをするようになったのである

キモいボタンは連打しすぎてすでに爆発し、私は死んだ目でこの世界が今すぐ終わることを願う「終わり」ボタンを押すようになっていた。

おじさんは会話の中で「月に一回は一緒に帰りたいんだよ」などとも言っていた。私の意思はどこにあるんだ???

先日は同僚の女性も一緒に、三人で仕事帰りに飲みに行こうと誘われた。「タダ飯だよ?」「1時間だけ飲んですぐ帰ればいいじゃん」と言うのに、「仕事終わったら1秒でも早く帰りたいので」と断り続けていたが、もはや押し問答のような状態になり、しまいには「1時間だけ寄り道するのも嫌なくらい居心地いい家なんだねえ?」などと言われる始末であった。

それに対し私が全てが面倒になり、「さっさと帰って全裸になりたいんで」と言い放つと(今思えば失言であった)、おじさんは水を得た魚のように、「えっ?何何?もう一回言って?」とセクハラの構えに入るのであった。もう思い出しながら書いていて疲れてきてしまった⋯⋯⋯。

おじさんの誘いは全て断っており、連絡先も教えておらず、セクハラ発言にはストレートに「最悪」と言うことすらあるのだが、おじさんはそれらの全てを『じゃれ合い』の文脈に回収してしまっているようである。chatGPTに相談したところ、「拒否拒否として受け取らず、交渉すれば通ると認知している」「距離を詰めることが目的になっているようですね」とも言われた。さすがchatGPTは芯を食った事を言う。

『じゃれ合い』と取られるのは、私が年下で、社歴も短く、また職場で評判が悪くなったり雰囲気が険悪になることを避けたいがために半笑いだったり冗談に紛れさせるような態度を取らざるを得ないことも原因なのかもしれない。(女性的なコミュニケーションの取り方と言えばそうでもあるのだろう)

何でもかんでもハラスメントにする面倒な人間と思われそうで、会社にも報告はしていない。しかし、もうそろそろ限界なので、来週また何かあればおじさんには『これ以上しつこくされるようなら職場問題にするしかない』と伝えるつもりではある。

しかしそうしたらしたで、私は『善意で優しくしてやったのにセクハラで訴えようとした勘違い女』と言われたりするのだろうか⋯⋯とも思う。気が重い事である

しかし、自分の行動の全てをおじさんへの好意と受け取られるような状態に、本当にノイローゼ気味になってきた。

最近一番キモかったのは髪がサラツヤストレートなのをホクホク顔で褒められた事である。このところおじさん以外にも職場で気が重い事が多いので、自分の気分、モチベを上げるために、トリートメントやアイロン時間をかけて髪のコンディションを良くしていたのだが、それさえもおじさんにとっては「俺のために髪をサラサラにしてきたのかな?可愛い事をする奴め」と認知されているのかもしれない。本当に、本当に勘弁してほしい。私は自分のために身だしなみを整える事さえ許されないのか?????

おじさんには悪意はなく、その非モテ認知ジェンダー観もおじさん個人責任というよりは社会的に作られたものであるのだろうが、私はおじさんのために存在しているわけではないのだ。

それを何よりもわかってほしい。それだけである

さつま白波より黒霧島が好き

 父の晩酌といえば、決まって「さつま白波」だった。  お湯を入れたコップから立ち上る、あの独特の、鼻を突くような芋の匂い子供の私にとって、それは「大人飲み物」というよりは、どこか近寄りがたい「頑固な親父の記号」のようなものだった。

 ところが、自分が酒を覚える年齢になった頃、居酒屋景色は一変していた。カウンターの端から端まで、黒いラベルボトルが整然と並んでいる。それが「黒霧島」との出会いだった。

時代を切り拓いた「トロッ、キリッ」

 初めて黒霧島を口にしたとき、正直に言って驚いた。白波が持つ「芋臭さ」という名の自己主張が、そこにはない。代わりにあったのは、シルクのような喉越しと、後味の潔い切れ味だった。    メーカーが掲げる「トロッと、キリッと」というキャッチコピーは、まさに言い得て妙だ。芋の甘みはしっかりと感じられるのに、鼻に抜ける香りはどこまでも上品で、決して食事邪魔をしない。かつて「焼酎臭いから苦手」と敬遠していた層を、この一本がどれだけ救い出したことだろう。

記憶の中の白波、日常の黒霧

 もちろん、白波が劣っているわけではない。今でもたまに、ガツンとくるあの荒々しい芋の香りが恋しくなる夜がある。それは、昭和という時代の熱気や、不器用だった父の背中を思い出すための儀式に近い。

 しかし、現代を生きる私たち日常に寄り添ってくれるのは、やはり黒霧島なのだ。  焼き鳥のタレにも、刺身醤油にも、あるいはコンビニちょっとしたおつまみにも、彼は等身大の顔で馴染んでくれる。ロックで飲めばその甘みが際立ち、水割りにすればどこまでも軽やか。その「懐の深さ」こそが、私が黒霧島を手に取ってしまう最大の理由だ。

変わるもの、変わらないもの

 「お前も、そんなチャラついたのを飲むようになったか」  もし父が今の私を見たら、苦笑いしながらそう言うかもしれない。けれど、白波を愛した父のDNAは、確実に私の中に流れている。ただ、時代が少しだけ軽やかになり、私の好みもそれに合わせて洗練(あるいは軟化)しただけなのだ

 今夜もまた、私は黒いラベルの封を切る。  グラスの中で氷がカランと鳴る。白波が「郷愁」を運んでくる酒だとしたら、黒霧島は「今日という一日を穏やかに締めくくる」ための、最高のご褒美なのである

進撃の巨人の逆バージョンが読みたい

俺達が巨人なの。

で、ちっさい人たちとなんとかコミュニケーションとりたいんだけど、そのちっさい人たちメッチャ美味しそうな匂いするし、コンビニスナックみたいにしか思えない。

つい、バリバリ食べちゃうの。

で、食べてから罪悪感感じるんだけど、まあいいか、って思って終わる。

そういうの読みたい。

anond:20260125094744

はてな民ってこういうてめえのカワイイ奴を無限に甘やかそうとする政策ホント大好きだけどさ

でも24時間好きにガキ預けられる場所とか、コンビニよりブラックになりそうだし、どうせ女に押しつけることになるんだろって話なんだが

あと「教授先生方の雑務が多いか雑用だけやる奴をよこせ」みたいなの、その雑用だけやる奴とやらのキャリアはいったいどうなるんだって言いたくなるが

コーヒーランキング

1位:専門店

2位:チェーン店マクドナルド他は5位)

3位:自宅で豆から挽く(焙煎は未体験

1~3位は順位変動はある

4位:コンビニ

5位:インスタントネスカフェEXCELLA)

6位:インスタントネスカフェGOLD

7位:挽いてある粉のやつ

8位:自販機の紙コップ

9位:インスタント他国産メーカー

10位:ドリップバック

圏外:インスタント海外製)


とくに書きたいこと

ドリップバッグのコーヒーは美味くない

2026-01-24

普通に株買い損ねた

現金が30万くらい手に入ったので、一旦コンビニ金手数料無料の口座を経由して個別株を買おうと木曜に思ったんだけど、

木金とすっかり忘れて土曜日が来てしまった

厳しい

anond:20260124192602

コンビニで老人が急発進みたいなのもさあ…😟

クルマ自身が、今自分コンビニにいる、みたいな認識は十分にできる時代だと思うわけで、

コンビニ内で急発進するはずがない、急発進できない、みたいな、そういう方向でのインテリジェンスクルマは作れるはずじゃん…😟

そっちの方が自動運転なんかより実現簡単そうじゃん…😟

近所の映画館に行ってきた

から鼻がズルズルしてるので、朝一で耳鼻科に行ってきた。花粉死ね

おかげでいつもより早く一日が始まった。何しよう。

こんな時の選択肢映画観るしか思いつかない。

3月期限の無料回数券を使い切る必要もあったので、大人しく映画を観ることにする。

薬局で薬をもらい、今掛かっている映画を調べる。

プラハの春」が観たかったが、木曜日で上映が終わってた。残念。

でも面白かったらもうちょっと上映期間を伸ばすよな・・・・ きっとつまらない映画だったんだろう

他にあまり気を引くものは無かった。

映画を観るのはやめて、家でゴロゴロしようかな・・・・ 

とりあえずフライデーやらフラッシュやらのヌードグラビア立ち読みでもするか。コンビニに向かう

適当に手に取った週刊誌(多分、文春)をパラパラ見ると、ついさっき見た覚えのある文字列を見つける。

安楽死特区」が云々。

近所の映画館で今やってる映画だ。

出演者インタビューが載っていた。読んでみる。意外と面白そう。よし、やっぱこれを観に行こう。

映画館に向かう。今思い出すと、コンビニコーヒーすら買わんかったな。ごめんなグエン(店員仮名

映画館の受付で会員証の裏側にスタンプを押してもらい、入場券を受け取る。

現地で気づいたが、再来週くらい?この映画館に主演俳優挨拶に来るらしい。

興味がないでもないが、わざわざそのために2回同じ映画を観ることも、いまから観るのを延期するのもだるいので、気にしないことにする

上映を待つ。以下、映画感想ネタバレ多少あり。

あの状況の「お聞きしています」って敬語として正しいのか?という、どうでもいいことが気になってしまった。

友近がいつ出てくるんだろう・・・と思ったら、登場した時点で故人だった

サワイさんの女優ってだれ?室井滋?と思ったら全然違った。世間知らずでゴメン。

ビールが飲みたくなる。

池田最期のシーン、奥さんは看取らないんだなぁと驚いた。実際の安楽死合法な国だとあんな感じなのだろうか。

カップル最期のシーン、もしや薬を使わずに葬ろうとしてる?え、ありなの?と勝手ビビる

次のシーンで逮捕されてたら面白いな・・・ と思ってたら違う角度の面白シーンがぶち込まれて笑いそうになった

リーフフレットを見返してたら、ちゃんとそのシーンに言及してたのも面白い。

文春にも書いてあったんだけど、映画の終わりにドキュメンタリーパート(というか、インタビュー?)がくっついていた。10分程度だろうか。もっといかと思っていた。

安楽死するためにわざわざスイスまで行ったのに、親御さんが号泣たから引き返したらしい、難病の人のお話

正直そんなに興味はないのでフーンと観ていた。

安楽死に関する知見やらは増えたのだろうか・・・・ 銃夢の「エンドジョイしか知らなかったから、まぁ増えたのだろう。

そういえば両親が「延命は要らない」と言っていたのは思い出した。

もう少し、真剣に色々考えるべき時期が来ている気がするが、正直色々と他人事感覚ではある

何が言いたいのかというと、花粉対策は早めにした方がいいよ、という話

ガールズバー経営者だけどおぢアタックやる弱男に言わせてくれ

https://anond.hatelabo.jp/20260122143802

なんかXでバズってる事に驚いたんだが

思うところあるし、散々店に迷惑かける弱者男性みたいなの多分大量に見てるから吐き出したい。

何の能も社会的実績もないオッサン1020代美少女と付き合えるわけねぇだろ、頭なろう小説かよバー

まずこれ、これね。

マジでさぁ、何でイケるって思えるわけ?どんだけ自意識過剰なの弱男って、馬鹿なの?〇ぬの?

どこぞで会社経営してる社長サンでもない、せいぜいどっかのつまらIT企業だかメーカーだかの技術正社員だとか程度やん?くだらん上場企業小役職程度でしょ?まぁ他責思想まり過ぎてヤカラファッションのノージョブ弱男とかも腐るほど見て来たけどよ、稀に配信者とかやってるタイプ

そんな雑輩如きが、下手すりゃ昔ならてめぇの娘や姪ほどの年が離れた若い女と付き合いたいだあ?寝言は土日祝日休み休み言えよバカタレ共が
本来であれば視界に移ることすら許されん身分あん理解できてんの?できてねえからワンチャン付き合えるとかセックスできるとか思ってる訳か。そもそも摂生に加齢でポコチンおっ勃つかどうかもわからん弱者男性オッサンらが色気づいてんじゃねーぞバーカ。
大体さも自分は他の男と違って性欲とかは前に出してませんよ?みたいなのを装うとして性欲ギンギンで下心ビンビンなの隠せてないあの弱者男性特有のしぐさがキモい。何一味違う男感出そうとしてんの?弱者男性の時点でもうスパイス利かせてどうにかなる話じゃないからね?素材が腐ってるんだから。てかオタク系あがりの弱男も、底辺DQN界隈上がり系の弱男も同じに収斂進化するのなんなのあれ?


身の程わきまえろや、どこぞで聞いたか知らんが確かに前述したとおり、駆け出しのVや声優やってる子とかモデルとかレイヤー事務所所属でやってる子とか、2.5次元系とかメインの劇団員やってる子とかが時短で稼ぐために働いてるって感じではあるけどさ

それは生活費を稼ぐためであって、恋愛する為とかじゃねえからな。そのなろう小説意識高い系ITメディアのちょうちん持ち記事以外読まないイルカよりシワの少ない脳味噌CPUフル稼働するなり、大好きな生成AIにでも聞いてみろやボケ

自分彼女らの立場に考えたら、金稼ぎに仕事してる中で恋愛要素持ち込もうとしてくる奴らが大量に来るとか、もはや拷問だろ。なんでそういうソーゾーリョク働かねえわけ弱者男性らは?馬鹿なの?アホなの?鳥なの?ヒコーキなの?いや弱者男性か…
Vだの事務所所属レイヤーやってる子の中にはよ、もうお前ら弱者男性のおぢアタックでなろう小説話題音楽ばっかきかされて、macicoのTom〇orow聞いただけで頭痛耳鳴り起こすほどのレベルトラウマになってる子とかスタッフででたレベルだぞ。自分が同じ年と考えたら、9年も前の小学校4年生の頃の曲を延々「時計仕掛けのオレンジ」の様に聞かされて精神破壊される様なもんだぞオイ。お前ら弱男がこのすば2期のOP音響外傷兵器に改良しちゃってんじゃねーか。m〇chikoに謝れよ
おのれらの大好きななろう小説の中とか、若かったころの2006年くらいの秋葉原ホコ天で「俺たちの麻生!」と妖しい邪教の舞を狂い踊り、本田透のクソ本片手に「オタクイズビューティフル!」とか言いながらキモい女装姿でもってけセーラー服とかハレハレユカイのゲリラダンスを踊り狂ってニコニコ動画に上げて、「おっくせんまんおっくせんまん!」とか唱えながら妖教めいた舞いを踊って
どこぞの売れない芸人みたいな名前の本当に儲かってるかも当時から怪しいインフルエンサーの「まだSIerで消耗してるの?w」「時代web系だよw」みたいなこと抜かして、幼稚園児のお遊戯室みたいに飾り立てたオフィスん中でマック弄って意識高い事いって、実態詐欺同然の喧伝上場してバイアウトみたいな反社まがいのことしてオナニーしてたり、怪しい底辺情報商材でシノいで迷惑youtuberだの配信転向のして泣かず飛ばすのオッサン界隈みたいな、そんな時代の極一部の地域常識なら違うのかもしれんが、ニュートン物理学で動くこの三次元空間2020年代日本国では、恋愛ってのは仕事の外のプライベートでやるもので、仕事ってのは生活費を稼ぐためにやるもんなんだよ、わかったかタコスケが。

まぁどうせハゲ散らかした頭タコみてぇに真っ赤にして「AIだろッッッッ」とか「嘘松ゥ!!松ゥ!!」とかゲンジトーヒ入っちゃうんだろうけどさぁ。救いようがねえよな、この日本でどんな人生送ったらそんな業に塗れた存在に慣れるわけ?ギャルの子ら多分そっちの方が知りたいと思うぞ。ホラーとしてな

あとさぁ、なろう小説主人公のキメゼリフ多様したり政治ネットレベルのあっさい知識若い子に話すのやめてくんない?共感性羞恥半端ないからね。

もうお前らが転スラのリムルとスバルカズマ幼女戦記無職転生主人公大好きなのはわかったから言わんでくれ、反応に困るんだよ。あとマジで政治の話だけはやめて、日中ハーフの子中国悪口いってんの正気じゃねえからな?お前ら弱者男性ってよ。
あとウクライナの戦況でロシア悪口だとか、野党悪口とかさぁ、政治の話はリアルですんなって教えられなかったのか?つーか若い子にそんな話してどう反応してほしいわけ?お前ら弱者男性の大好きななろう小説の中ではヒロインがクソ政治の話したら股濡らすお約束の展開でもあんの?社会常識ナーロッパやXから2020年代日本社会コンプライアンスの戻しましょうね?いやホント

コミュ力とかそういう問題じゃねえんだよお前ら弱者男性は。もはや俺ら健常者レベル人間から対話不能の性欲と繁殖欲求だけ持ってる人間擬態した謎のクリーチャーしか見えねえんだよ。

お前らはみい山のシゲオみたいに「人が何を考えてるのかわからない」とか抜かしてるけどよよくさ、俺らや若い子や真っ当な人間立場から見ればお前ら弱者男性こそ人間思考回路で生きてるか怪しい謎の危険生物しかみえねえんだよ。その時点で性欲の対象から一瞬で消えるんだよヒト属の生物種ならよ。
そんなこともわかんねえの?そんだけ生きてきて。今まで何考えて生きてきたの?
どうせ2000年代秋葉原ホコ天で「俺たちの麻生!」とかいって踊り狂って2010年代は「なろうこそ覇権!」とかネットでうだうだエコチャンキメてただけだろ?人生でやるべきこともやらずにさ。だからしつっこく出禁食らってるのにやってくるわけだろ?ストーキングやめねえわけだろ?お前ら弱男の大好きななろう小説のレムたんヘスティアたんエミリアたんや、アニメゲーム美少女は、どんな無礼や不作法したってプリプリ怒りながらも何が悪いか、とか正解は教えてくれるもんな?女神ちゃんみたいな美少女パツキンJKが「もう!ゴブリンスレイヤーさん!」とかいいながらよ。甘ったれるな弱男どもが、現実恋愛ゲームは一発でも嫌われたらもうゲームオーバーなんだよ、復活イベントや救済措置なんかねーんだよ。そして10歳も20歳も年下の1020代と付き合いたいなんて、チュートリアル挫折してるような雑魚難易度ベリーハードモードジャンプ投げ封印でギースハワード攻略に挑むようなもんなんだよ。おわかり?
お前ら弱男の脳内世界トレースしてたら虚し過ぎて死にたくなってくるわ。どんだけ認知の歪んだツマンネ人生送ってきてんだよ。そんなだからいつまでたっても結婚出来ねえんだよ。おわかり?
そんで最後ガソリン出刃包丁持ってやってきて警察連行ってよ、馬鹿じゃねえの?お前らの頭の中では聖剣へスティア・ナイフとエクスプロージョンスキルもって、DrワイリーステージBGMバックに聖戦やってる勇者気取りなんだろーけどよ。傍から見たら社会不適合者の弱男がテロやってるだけにしか見えんからな?親が泣くぞ、まぁ親に対して申し訳ないと思うのなら弱者男性なんかやってないわけだけどよ。


なんで弱者男性って武装ナイフガソリンネットデマSNSだけなの?他にテロ戦術ねぇの?

はいこれ、次これよこれ。ウチもここ3年で4回ありましたよ、おぢアタックが失敗して出禁したらガソリンナイフ武装して喚き散らして警察連行された弱男。あまりにもこのギョーカイ多すぎて殺人事件にでも発展しない限りマスメディアもちょこっとしか報道しませんよ。
何で最後はキレてテロに訴えかけようとするわけ?お前ら。ここはどこぞの崩壊国家紛争地帯やねえんやぞ、ボケ
どうせ昔はIT個人世界と戦える!IT世界を変えられる!とかはっずかしい事未だに内心抱えてる様なオッサン多いんだろーけどよ、お得意のパソコンでテメーの人生すら変えられないから惨めにガルバやコンカフェに来ておぢアタックやってるゴミクズに零落れてんだろーが、鏡見てもわからんなら一回幽体離脱して自分をキャッカンシしてみろよ。俺が弱者男性らみたいな立場だったら先祖申し訳が立たんから自刃して詫びとるわ。まぁそんな醜くとも生にしがみついてるのは一種生命神秘すら感じるけどよ。縋り付く先が他責思想となろう小説じゃ世話ないわ。
あとさー、ネットエコチャン効きすぎて、ヤカラみたいになればモテると思って入れ墨入れるだの底辺ヤカラみたいな恰好するという不可逆なことしちゃう弱者男性オッサンら。あれも馬鹿だよな。ただでさえ不摂生なのに肝臓負担かけてどーすんの。
何でお前らの文化の中では、ヤカラやヤンキーが強男って基準になって若い女が股濡らすと思ってる訳?エロ同人となろう小説の見過ぎじゃね?お前ら弱男がモノにしたいと思ってる美少女教育水準からすれば、そんな奴半径100m以内に近づかない様に徹底されるだけだぞ?そんなことも言われなきゃわからないの?大好きななろう小説ん中じゃイキリ散らしたらレムたんやエミリアたんが惚れてくれるんだろうけどさ、ここはナーロッパじゃなくて2020年代日本国なんだよ、そこ理解しろ間抜け共が
んで、最後他責思想に狂ってガソリンメガンテ出刃包丁でブラッディ―スクライドかまし警察逮捕されて全国報道でしょ?マジ生きてる価値ねえよな、先進国市民メンタルしてねえわ、お前ら弱者男性って。そんなテロリストにでもなりたかったらどこぞの紛争地帯にでも行けや。そして二度と日本の土を踏んで帰ってくるな。


シャカジョーシキ学びたかったらなろう小説やなろうアニメ漫画やクソみたいな字幕youtube動画で「世界真実」を学習教材にする前に、その子供部屋の押し入れン中にある妙に使用感のない中高のキョーカショで勉強し直してください

いやホントこれ、マジで言いたいのはこれなんだわ

つーかおたく弱者男性って何がやりたいわけ?若い女と付き合いたくて迷惑行為繰り返した挙句最後は狂ってテロに走るってさあ。テロリストにでもなりたいわけ?何を世の中に要求してんの?つーかおたくら、どこ目指してんの?何になりて―の?何がしたいの?
別によぉ、お前ら弱者男性が何考えてるか知りたくもねえけどさ、だったら普通に店やって働いて納税してる俺らにこんな迷惑かけないで、ネットやめて仕事も辞めて「レムちゃんエミリアたんと結婚させろ解放戦線(Let Rem and Emilia marry, Liberation Front)」とか「ウマ娘たんを嫁に宛がえ武装戦線(Armed Front: Appointing a Uma Musume as a Bride)」とか正々堂々と旗揚げして挙兵でもしてアップライジングでも勝手にしてろよ、そして警視庁SATにでも撃ち〇されて鎮圧されとけよ、何の名もなく消えていく惨めな人生の死に様に「枕を並べて討ち死に」っていう言い訳付くだけマシだろ?ん?まぁ現実はお前らの大好きなリムルだのスバルだのみたいな負け組ヒーローの虚しいおとぎ話みたいにチートなんて存在しないんだけどな


それともよぉ、自意識過剰過ぎて自分がなろう小説主人公や、空からある日突然ガンダムヒュッケバインが降ってきて、中からピチピチスーツ着た女子中高生くらいの美少女出てきてとか、グリッドマンに変身できてダイゼノンに乗れる選ばれし男かなんかになって世界一甘酸っぱいボーイミーツガールセカイ系人生始まるとか思ってる訳?政府は女を俺達に宛がえ、俺たちは被害者だ!とか他責思想寝言ネットで抜かしてるけどさ。ウルトラマンが助けてくれるとでも思ってる訳?だったらはっきり言わせてもらうわ
何の能も実績も社会に示せなかった弱者男性如きがさ。寝言抜かしてんじゃねーぞバーカ。お前らみたいななろう小説片手に社会憎悪して性欲若い女にぶつけておぢアタックするような怪人どもがヒーローになることもなければ、人生逆転なんざ夢見る資格すらねーんだよ。せいぜいテロリストにでもなって「目を覚ませ僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ!これは訓練でもリハーサルでもない!」ないとか抜かして迷惑行為やって警察に捕まって人生終了するのが関の山だろ。ん?まぁテロリストになれるような根性あったらなろう小説人生の指針にするような惨めな弱者男性になんて身分に零落れてねえと思うけどな、テロリスト業界とかよう知らんけど。
弱者男性はさぁ、自助努力ゼロで金や女や(一般的には異常な高望みだが当人たち曰く)普通人生が欲しいなんて抜かしてるのが間違いなんだよ。ロクに努力も顕学もせず、やることといえばブラック企業底辺IT企業チンピラでもできるバカ雑用仕事していじめられた野良犬みてぇに卑屈に生きて、
コンビニ茶色飯に安酒に安タバコ漬けの生活上半身だけでっぷり太って下半身運動不足のよわよわのカエルさん体型、そんな奴らが何でレムたんやエミリアたんやウマ娘たんと付き合えないんだって、そりゃそうだとしかいいようがねぇよ。それともいつかありのまま自分に惹かれたレムたんやエミリアたんやトウカイテイオーたんみたいな美少女が惚れてくれて人生一発逆転だウフフみたいな頭パンパカな妄想してんのかね?してんだろうなぁ、それでヤケッパチになってシカリ熱心党スタイルテロかまそうとして警察に捕まるとか情けな過ぎて涙が出るワ



ハッキリ言うぞなろう小説シコシコ片手によんでる弱男どもが。ウルトラマンなんかいねぇしこねぇよ。ヒーローなんかになれねえし、グリッドマンなんかになれねえし、ダイゼノンになんか乗れねえよ。それが現実だ。現実を受け入れろ弱男。
お前らがヤりてーと思ってる美少女結婚できて、ヒーローになって富も名誉も名声も美女も手にすることができるのは、なろう小説に書かれた他責思想引きこもりオッサン主人公みたいなカスではなく。未来と将来性のある若者たちエリートだけに許された特権なんだからな。わかったか弱男。
お前ら弱者男性の大好きななろう小説と違って、現実ではチートもなければ楽して成り上がれる裏技なんぞないんだよ。「これ毒です」とか1ミリも笑えねえどこぞのなろう作品ネタ絡めたギャグスタッフにしたところでシラケるだけなンだわ。ああいうなろう主人公ムーブ現実でやったってただの異常者として社会から排除されていくだけだからな?美少女イケメンも偉い人もだーれもお前の事を「そういう価値人間」と見放してアンタッチャブル扱いされるだけだからな?まぁそれを「陰の実力者」とお得意の脳みそ認知歪める自己暗示で感じ続けるくらいの得意技お前ら持ってるけどさ。
飼い主のトーチャンカーチャン年金寿命が尽きるか、生活習慣病で悲鳴上げてる脳の血管か心臓内臓イワして蛞蝓長屋で倒れて孤独死して畳のシミになるまで他責思想現実逃避続けて異世界転生キメるのなら、人に迷惑かけてないだけましだけどよ、社会に関わろうとすんなよ、社会不適合者の出来損ないの分際でよ。わかったか弱男。

精神科って何の意味があるんだ?


どこに電話かけても初診お断りだし(それってどういう意味だよ?)、

たまたま空いていたところでも話をちゃんと聞かずにいろんな薬を処方してくるだけだから、こっちの金がなくなるだけだし。

五分の診断で、薬代抜きでなんで二千円も取られなきゃいけないんだ?

そもそも精神科に行って鬱が治るなら、内科ぐらい精神科も空いてるはずだよな?

本当にどんどん治ってるなら、患者が少なくなるんだからさ。

もう患者が薬を取りに行くコンビニになってる。

なんでそれと本気で鬱を治そうと頑張ってる人は

症状が軽く見えるからってなにも手助けしてもらえないんだ?

anond:20260124082322

餅なんてスーパーコンビニ普通に一年中売ってるし

正月消費量が多いってだけで

正月以外に食ってるのが特に珍しいってわけでもないでしょ

おれたちは商品ではなく対応を、労働力ではなく感情を売っている

昔読んだ漫画の中で、墓石屋の若手社員発注ミスをして、「こんなものどれだって同じなのに」とぼやいたところ、上司が「自分たちは石を売っているのではなく、同じような石でも客の気持ちに寄り添って唯一無二のものとして扱うという対応を売っているんだ」と言い聞かせる場面があり、昭和生まれ自分はなるほど本質だなと思った。

しかし、本当にそうだったんだろうか。

からバイトであろうとスーパー店員コンビニ店員笑顔で明るくと言われ、そういう「対応」を売らなければならなかったが、最近になって、もうそういう時代は終わったんじゃないかと感じることが増えた。

近所のドラストスーパーのZ世代店員外国出身店員基本的に無愛想だが、仕事普通にやる。ちゃんレジを打ち、レジに入金し、棚出しや値札付けをやってはいるが、無駄な愛想や慇懃さはない。

彼らが切り売りしているのは純粋労働力であり、「対応」や「感情」ではないのだ。

だが、本当はそれで良かったんじゃないだろうか。

お客様は神様ですと思ってもいない事を口では言いながらニコニコと虚しい愛想笑いをしているより、今の方がよっぽど人間らしい働き方じゃないだろうか。

医療福祉教育など、業種によっては利用者や客の気持ちに寄り添うことを求められる仕事も多いだろうが、それは「気持ちに寄り添う」という仕事プロフェッショナルとして遂行し、見合った報酬を貰えばよいのである。そうならなければいけない。

しかし一介の労働者が、本来労働と同時に感情を削り、感情を売るというのはあまりハードだ。特に日本ではその傾向が過剰すぎていた。他国に行った時、庶民が利用するレベルの店やサービスコンビニタクシーカフェ)で、日本のように労働者個人感情を消して客の機嫌を取ろうとすることはまるでなかった。カフェ店員は面倒くさそうに美味しいカプチーノを淹れ、タクシー運転手は「面倒くせぇ」と言う顔をしながらしっかり運転する。求めたサービスちゃん提供される。

それでいいのだ。

無償感情搾取される労働者はいない方がいい。

会社内でも「やる気」や「モチベーション」を、あるいはそれらが高いというアティテュードや「パフォーマンス」を売っているような気になることがままある。われわれはパフォーマーとして就職したわけでもないのにだ。

なぜ過去にはそれが本質だと思っていたのだろう。

もしくは、また時代自分視点が変われば別の思いを持つようになるのだろうか。

2026-01-23

過食嘔吐だった。そしてその後。

過食嘔吐だったことがある。期間にして1年くらい。

なんで吐き始めたのか、理由は今でもはっきりと覚えている。

両親に気にして欲しかった。恵まれ一般家庭で育ったけれど、両親は子育てが下手だった。私がどんなに心身を崩しても、なんの興味も関心も持たない両親の気を惹きたかった。

ただ私に気づいて欲しかった。食べたものを吐いて極端に痩せたら心配してもらえるかな、なんて子供の試し行動の成れの果てだったと思っている。痛いのは嫌だから、痛くない自傷行為はこれしか思いつかなかった。

もともと食べることが好きだった。

高校に進学して1年、毎日同じ道を通っていたはずの通学路である日突然迷子になった。その日から調子を崩し、あっという間に不登校になって通信制に転校した。不登校理由お小遣いを止められて、毎日家に居るわけにもいかアルバイトを始めた。親との関係は最悪で、ろくに会話もしないし、なるべく会わないようにしたし、お互いに空気みたいに見えないふりをしていた。

不登校になってから希死念慮が全身にべったりと纏いついて離れなかった。毎日死にたくて泣いていた。唯一アルバイトだけは真面目に続けていた。仕事は楽しかったし、そこしか場所がなかったから。

3年生になって、卒業後の進路が全く決まっていなかった。本当は受験して大学に進学したかったが、親とは冷戦状態のままである特に父親とは1対1で少し話をするだけで震えと涙が止まらなくなるほど重症だった。

何かが変わるきっかけがしかった。それと同じくらい現実から逃げたかった。コンビニお菓子を買ってきてたくさん食べた。Twitter(当時はまだXじゃなかった)で『過食』と検索したら、大量の食べ物を並べた写真を載せている女の子が沢山いた。こんなに食べたら太ってしまうのにと思ってプロフィールに飛んでみると、どうやら彼女たちは、太らないように食べたものを吐いているようだった。インターネットって本当に最悪。これが過食嘔吐との出会いだった。

胃の中身をみずから吐こうとするなんてことはもちろん人生で初めてだった。具合が悪くなって幼少期に数回戻してしまたことがある程度で、嘔吐恐怖症とまではいかないが直接喉を伝う嘔吐想像するだけで怖かった。

他の女の子たちも吐こうと思ってすぐに吐けるわけじゃなくて、水を沢山飲んだりして練習していた。5chに吐き方のコツを教え合う場所もあった。オープンTwitter上で吐き方を教えるのは御法度という風潮もあった。

私は直接の嘔吐が本当に嫌だったので道具を使って戻していた。明らかにアレなため詳細は書かないけど、この道具を使うにもかなり練習必要で、同じように吐きたがっている女の子たちと日々励まし合っていた。

界隈では、食べ物を戻さずに消化することを『吸収』、自分が食べられる量を『胃キャパ』などといい、食べる前後体重計に乗って自分の胃キャパを自慢する独特の文化があった。痩せを追求する女の子たちはいかに吸収を少なくして食べ物を大量に食べて戻すかを試行錯誤していた。

今思うと本当におかしいけど、Twitter上には同じような人が沢山いて、そこでの交流世界のすべてだったから異常だとは思わなかった。人間の脳は都合良くできている。

私も練習甲斐あって吐けるようになった。けど月の過食費は数万円かかった。バイト代から出す学生の子ふつうに働いている社会人のお姉さん、親公認親の金で食べ吐きする子(かなり少ないけど)、金の出所はそれぞれだった。

同じ年頃の女の子たちのほとんどは、パパ活や援交をして食べ物代を稼いでいた。それで高校卒業したらそのままデリヘル自分よりも歳下の、この間までは摂食障害でもなんでもなかった15、6の女の子お腹いっぱい食べて吐くために知らないおじさんとファミレスに行き、テーブルいっぱいに奢ってもらった帰りにそのままホテル身体差し出している様子は正直見ていられなかった。摂食障害につけ込んで未成年ホテルに連れ込む大人もまともではないと思った。

毎日スーパーコンビニハシゴして、菓子パンおにぎりを買い込んで、深夜に一心不乱に食べてはトイレに戻していた。食費を気にするようになってからは、チルド麺を茹でたりドーナツを揚げたり、白玉団子作りにハマっていたこともあれば安い食パンを買ってきて致死量砂糖バターをかけた揚げパンを作ったりもしていた。なるべく吐きやすものを、とにかくたくさん詰め込められればなんでもよかった。

親も多分気づいていたけど、なんでかわかんないけど気づかないフリをされていた。たまに監視するみたいに夜起きてきて、乞食みたいに夜中にこそこそしやがって!と嫌味を言われたことは覚えてる。

一度だけ、手に吐きだこがないか確認されたことがある。でも自分は前述の通り道具を使って吐いていたので吐きだこなんかできたことなかった。綺麗な手を見て安心したのか、それ以降触れられることは二度となかった。

バレなくて安心した気持ちと、自分の抱えている辛さに気づいてもらえなかった悲しさで大泣きした。娘が毎日毎日食べ物を買い込んで、夜中にトイレ流す音が何回もして、明らかにゲロってたら普通心配するもんなんじゃないのかな。

今更自分から言い出すこともないし、このまま一生無かったこととして扱われるんだろう。でも、お母さんのご飯は今も昔も大好きだから、吸収しないように食後すぐ吐いていたことだけは一生知られたくない。どんなに反抗期でも口を利かなくてもご飯を用意してくれた母親に対して、生涯で最も酷い裏切りだったと思う。

1年間ほぼ毎日吐いていた。食べて吐いての1セットを毎日5回以上も繰り返していた。食べても太らないなんてラッキー!という気持ちはいからか消えて、義務みたいにひたすら食べて吐いていた。

夕方にのそりと起きて、決まったルート食べ物調達して、今日はこれ食べるよって写真撮ってTwitterにアップして。吐くのは苦しくて嫌いだけど食べたら吐かなきゃいけないし。『もう食べるのも吐くのも辞めたい』とTwitterに何度も投稿した。

何か大きなきっかけがないと一生辞められないんだろうと思ってた。が意外と終わりはあっけなかった。

コロナウイルスの濃厚接触者になってしまい、1週間自宅謹慎することになった。つまり過食するための食べ物を買いに行けないのだ。それにトイレに入った後は毎回消毒することになっていて、不自然トイレにこもって吐くことができなかった。わたしは至ってまじめな人間であったため、食べ物のために家を抜け出すなんてことはせず、本当に大人しく過ごしていた。するとどうだろう、その1週間で異常過食衝動がすっかり治ってしまった。しばらくは食べすぎた時に数回だけ吐いたけど、日常的に吐かないと嘔吐反射が復活して吐くのが辛くなる。

そのうち二度と吐かなくなった。道具も捨てた。ご飯を腹12分目まで食べるのを辞めた。店員に面が割れてて行くのが気まずくなっていたコンビニ通いも辞めた。

実家暮らしかつ、お酒が飲める年齢じゃなくて幸運だったと思う。逆にそうじゃない子は全然辞められないんじゃないかな。

今でも生理前は食欲が止まらないけど、菓子パンを見ても美味しそうと思えないし、コンビニの味がトラウマで食べられなくなった。

当時の写真アカウントも全部消したし、辛かった記憶を脳が封印しているのかもうあんまり覚えていない。親もひとりの人間から簡単に変わったりはしないし、自分を救えるのは結局自分だけなんだろうなと思う。それでも助けて欲しいと願った自分いたことを愚かだったとは思わない。みんなも自分のこと大事にしてね。

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ここまでが数年前に増田に上げていた文章身バレを恐れて削除してしまったが、文章自体スマホに残っていたので加筆修正した。

このときかい言葉をくれた人たちには本当に感謝している。「大変だったね」と声をかけてくれたのは友達でも両親でもなくインターネットの向こうのあなただけだったので、当時のわたしは本当に救われてお守りのように見返していた。

あれからもずっと嘔吐していない。道具がなくて吐けないのもあるし、今となっては道具を使った嘔吐方法はあまりにもおぞましすぎて絶対にやりたくない。若さ無知って怖いなと思う。

後年、両親にわたし摂食障害を知っていたか聞いてみた。父親は前述の通り知っていてそれを無かったことにしていた。その理由簡単に言うと「どうしたらいいかからないし、面倒だから」であった。普通の親なら慌てて病院に連れて行ったりするもんなんじゃないんだろうか……。正直どん引いた。

母親は一切気付いていなかったらしい。いくら食べても太らない子だなあと思っていたと。自分はてっきり知っていて無視されているのだと思い込んでいたため、少し気が楽になった。

両親とは普通に話せるようになった。それでも、この人たちは人生いちばん苦しいときに助けてくれなかった人たちなんだとどうしても思ってしまう。助けてほしいときに誰からも手を差し伸べられなかったことへの絶望は深い傷となって残り、その後の価値観に大きく影響した。

成人して数年経つが、高校の子を見るとなんて幼いんだろうと思う。まだまだ大人保護下にあるべき年齢だろう。10代のわたしにとって1人孤独過食嘔吐を繰り返した日々は間違いなく本当につらかったのだ。

しばらくはどんなに親しい友人にもそのことを隠し通していた。最近はたまに、昔ゲロ吐いてて〜と面白おかしく話してしまうことがある。自分の中で少しずつ昇華しているんだと思う。完全に忘れられるようなことはないだろう。

ボトラーならぬ、部屋でペットボトルゲロを吐いて置いていたらなんか発酵?していて焦った話とか、抹茶アイスを1箱食べて吐いたらトイレ若草色になって面白かったとか、度を越した過食嘔吐ジョークは人に話さないように気をつけているが、エピソードとしては強烈なのでちょっともったいないなとも思っている。

一応体重がガクンと減ったりもしたのだが、すぐに元に戻ってしまった。飢餓状態が続くのと同じで、結果的に太りやすい体質になるため過食嘔吐おすすめしない。それでもどこにも居場所がなく、かといって非行に走るようなタイプでもなかった自分にとって、持て余したエネルギー過食嘔吐によって発散できていた1年はきっと必要ものだったと思う。食べて吐くことに夢中になっていたおかげで生きていられた。依存先としてはセックスとかドラッグに比べれば全然ましな方だと思うし……。

あの頃のわたし20になる前に死んでしまおうと思っていたけど、ごめんけど今ものうのうと生きているよ。楽しいことだってたくさんあるし。もし同じように苦しんでいる子がいたのなら、苦しいだけの日々には終わりがあるし、きっと光が差すから大丈夫だよと伝えたい。

コンビニに180円切手が売ってない

85円と110円しかないって

平日しか郵便局開いてないから詰んでる

ゆうゆう窓口行くしかないのか

飲食店コンビニは半減する

断言するが金利上昇と生産人口激減で他国並のサービスレベルになっていく。

日本労働するには過酷で消費にとっては天国すぎた。

東京の異常な飲食店数と、無理して外国人に複雑なコンビニ業務やらせるというアホなビジネスはやっと終わるのである

科学史という分野がいかに惨めか、今日はそれを書いておく。

まず、誰にも必要とされていない。

理系からは「それ役に立つの?」と言われ、

文系からは「理系っぽくてよくわからない」と距離を取られる。

場所がない。

学会に行くと、物理史の人間は「数式は説明できません」と前置きし、

数学史の人間は「証明は追えません」と正直に言い、

科学哲学人間は「私は科学史ではない」と逃げ道を用意している。

全員、後ろめたい。

研究対象ニュートンガリレオダーウィン

人類史に名を残す怪物たち。

一方こちらは、非常勤任期付き、時給制。

自分が扱っているのは「人類の知の頂点」なのに、

自分社会的地位コンビニ夜勤以下だったりする。

しかも「科学史」なのに、

科学ができないと怒られる。

物理ができないと「それで科学史?」

数学ができないと「高校レベルでは?」

実験ができないと「理系失格では?」

一方で、

科学ができすぎると

「それもう科学者じゃない?」

文系から嫌われる。

どちら側からも殴られる。

科学史は、

科学者には「できない人」扱いされ、

文系には「半端者」扱いされる、

完璧に宙ぶらりんな分野だ。

しかも成果が地味。

「新しい史料発見しました」

→誰も読まない。

解釈更新しました」

引用されない。

既存理解修正を加えました」

→「で?」で終わる。

科学発見のように世界は変わらない。

哲学のように概念流行ることもない。

文学のように一般読者に届くこともない。

ただ、論文が一本増えるだけ。

その論文を書くために、

ラテン語を読む。

ドイツ語を読む。

フランス語を読む。

19世紀の汚い手書き文字を読む。

その努力の対価が、

時給1117円。

授業ではさらに惨め。

学生に言われる。

「それ、テストに出ますか?」

公式覚えればいいですか?」

「結局、何が言いたいんですか?」

科学史は、

「すぐ役に立たない」ことを説明する学問なのに、

学生は「すぐ役に立つ要約」を求めてくる。

そして最終的にこう言われる。

科学史って、科学できなくてもいいんですよね?」

はい、そうです。

でもそれを言われると死にたくなります

なぜなら、

科学ができなくてもいい、

しか科学を誰よりも尊敬している、

という矛盾の上に、この分野は立っているから。

科学史とは、

天才たちの偉業を解説しながら、

自分はその舞台に上がれないことを

毎日確認する学問だ。

科学史とは、

人類の知の勝利を語りながら、

自分生活の敗北を積み重ねる分野だ。

今日もまた、

時給制の研究者が、

ニュートンの草稿を読みながら、

自分は何をしているんだろう」と思っている。

これが、

科学史という分野の、

まりにも正しい姿だと思う。

もう、我慢限界天引きやめろ。

毎月、給料日

スマホで明細開く瞬間、正直ちょっと身構える。

額面35万。

まあ……数字だけなら、別に悪くない。

しろ高卒でこれなら、って感じの数字

手取り27万。

……は?

毎回慣れない。

うそだ。慣れてしまった。

8万。

8万だよ。

冷静に考えたら暴動が起こる金額だろ。

家賃だって払えるし、悩んでたPCも2ヶ月で買える。

なのに、最初から「無かったもの」みたいな顔して消えてる。

所得税

住民税

健康保険

厚生年金

介護保険

雇用保険

名前だけはやたら立派だが、

ただ削られてるだけなんだよ。

てかさ、

労働基準法24条に「賃金は全額払え」って書いてあるらしいじゃん。

全額だぞ。

全額。

……まあ、そのあとに

法令で決まってる場合は除く」

かいう便利すぎる一文が付いてくるんだけど。

源泉徴収から

社会保険から

まりから

いや、わかってる。

わかってるけどさ。

毎月、自動で引き抜かれて、

自分で払ってる感覚すら無くて、

気づいたら残りが27万です、って。

なんなんだよ、この仕組み。

一番ムカつくのは、

どれだけ取られてるかを実感しにくくしてるところ。

最初に、慣れたって書いたけど、もしさ、

本当に35万が一回全部振り込まれたらどうなると思う?

そのあと、

納付書持って、

コンビニ行って、

銀行行って、

税金払って、

保険料払って。

35万が減っていくのを

自分の目で見させてくれよ。

奪われてる金額を、その厚みで感じさせてくれよ。

その怒りを、虚しさを、

毎月みんなが感じてほしい。

支払いがクレカで便利に?ははっ

ふざけんな。

慣らされてるだけだよみんな。

そして労使折半

あれが諸悪の根源だ。

俺一人にかかってる総人件費が40万ちょいだよ。

404,828円。

その金、結局俺に払えた金だろ。

会社が払ってくれてる」なんて子供騙し詭弁をいつまで続けるんだ。

即刻天引き廃止してほしい。

ついでに労使折半もやめろ。

全部、全額振り込んでから払わせろ。

自分の手で、

自分の金が奪われる感覚を味わわせろ。

自分の血を抜かれる感覚を。

そうじゃないと、

何がどれだけ重いのか、わからない。

「これだけ取るよ」と

真正から見せてほしい。

奪われているのは金だけじゃない。

いくら社会に搾り取られているかを知る「権利」だ。

2026-01-22

なんでこんな日に限ってコンビニコピー機行列なのよ〜!

あたしが久しぶりにコピー機使う日に限って行列とは何事かしら!

今日はお日柄が悪いわ!

明日にする!

その代わりいちごたい焼き買って帰る!

科学史担当教員求人に応募した。

時給1117円。

授業1回あたり100分。

交通費は往復480円まで実費支給

この時点で、もううっすら悲しい。

提出物は

履歴書

志望動機書、

主要業績3件のコピー各3点(製本済)。

製本

科学史」なので、ニュートンガリレオクーンフーコーの間で右往左往しながら、10年以上かけて積み上げてきた業績の中から、よりによって「3件」を選び、しかもそれを3部ずつ印刷して、製本する。

時給1117円。

コンビニコピーすると、インク代と紙代で軽く千円を超える。

製本テープを買うとさらに数百円。

封筒は角2。

郵送料も地味に効く。

この時点で、すでに赤字

でも志望動機書は真面目に書く。

科学史教育の意義」

理系学生にこそ必要批判的思考

科学社会相互作用歴史的に捉える重要性」

自分でも何度も書いてきた言葉を、また書く。

時給1117円。

書類選考の後、面接

場合によっては模擬授業

模擬授業

ガリレオ裁判100分でどう切るか。

学生を眠らせない導入。

板書計画

史料引用

クーンを出すか出さないかで一晩悩む。

その準備時間はもちろん無給。

面接で聞かれる。

「他にもお仕事はされていますか?」

されています

それはもう、されまくっています

研究も、翻訳も、非常勤も、単発の講演も。

それでも生活が成立しないから、ここに応募しています

とは言わない。

はい研究を続けながら教育にも力を入れております

と微笑む。

時給1117円。

採用されたとして、1コマ100分。

移動時間を含めると半日が飛ぶ。

交通費は480円まで。

帰りの電車で思う。

ニュートンは王立造幣局長だった。

ガリレオ終身刑だった。

自分は時給1117円だった。

科学史とは、

科学栄光と、

制度残酷さと、

個人生活史を、

全部同時に教える学問なのかもしれない。

それを身をもって実演する教員が、

今日もまた、製本された業績を抱えて郵便局に向かう。

2026-01-21

食品消費税が 0 になるってことは、コンビニに売ってるデカプラモにガムを付けて食玩扱いにするみたいな技で家電食品扱いに出来んもの

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