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2026-04-27

推し政治の話してほしくない

理由シンプル炎上しそうだから

語った政治思想が偏ってたり現実のものと即してなかったらソース曖昧もの根拠にして語ってたらもう目も当てられない

最近うっすら選挙とかの話をし出したのもやめてほしい

政治思想推しがっかりとかしたくない

オタクの前に出る時はオタクの都合の良い偶像でいてくれ

政治思想方面で影響力を鑑みる

というか推し政治の話してほしいやついる?

推し選挙系の話したらさすが〜って褒めるオタクいるけど、その推し自分真逆政治思想持ってても言えるの?

絶対こういうタイプオタク推し真逆政治思想持ってたら文句言うタイプだろ

2026-04-14

溺水

去年の2月、私は増田さんと不貞行為に及んだ。

その1年前から増田さんの事が好きだった。

増田さんは既婚者だし、当時は総務の美人にご執心の様子だったから、私の気持ち秘密のものだった。

一昨年の年末くらいか美人が欠勤を繰り返すようになり、退職が決まった頃から増田さんがよく話しかけてくれるようになった。

とても嬉しかった。

だんだん下ネタを振られる事が増えたけど、なんだか打ち解けたようで、それも嬉しかった。

増田さんにはyという金魚のフンのような女がいて、よく2人で飲みに行ってる事は知っていた。

総務の美人が欠勤し始めた時期から私にも声がかかるようになり、何度か3人で飲みに行った。

去年の2月にもその飲み会に呼ばれ、解散後の帰り道に増田さんと2人きりになった。

手を繋いで歩いて、お互いを好きだと言い合って、ちょっとだけハグして、あとはずっと下ネタばっかり話した。

そのままホテルに誘われたけど断った。

その時点ではそこまでしたい訳じゃなかった。

でもかなり舞い上がっていた。

数日後、また増田さんからLINEホテルに誘われた。

断ったら、普通に飲みに行こうと誘ってくれた。

2人で飲むのは初めてだったから、すごく嬉しくてOKした。

夕方からお酒を飲んで少し酔ってきた頃、増田さんが唇を突き出してきた。

最初拒否したけど、笑えるくらい唇を前に突き出してくる顔が可愛く思えて、少しだけ唇を付けたらそのまま捕まった。

人生初のラブホ不思議な感じがした。

正直、不貞行為に対する罪悪感なんて無かった。

もし増田さんの家族にバレたら傷つけてしまうかもしれないけど、認識できなければ事実存在しない。

シュレディンガーの猫ってこういう事だっけ。違うか。

とにかく、バレたり疑われたりせず、増田家の安寧を脅かさな範囲で楽しんでいれば何ら問題無い。

それに、私と増田さんは恋人ではなく、あくま共犯だった。

増田さんの事は好きだったけど、踏み込んだ関係になるのは怖かった。

その後も増田さんと月一、ニくらいのペースで色々なラブホに行った。

どこに行っても新鮮で面白くて、何より増田さんと2人でいられるのが幸せだった。

ところが2ヶ月くらい経った頃、増田さんが他の女性とも関係を持ったと聞いて少し焦った。

それまでは私以外に相手がいないと言ってたから。

でも私は増田さんを束縛できる立場ではないし、嫉妬するのもおかしいので、気にしていない態度をとって、それを私の本心という事にした。

その頃から明らかに増田さんがLINEをくれる回数が減った。

寂しい気持ちが日に日に膨らんで、新しい女性の方が私より可愛いんだろうなんて考えては自己嫌悪に陥った。

資格試験勉強も身に入らず、増田さんを振り向かせる方法も分からず、悩ましさで時間を浪費した。

この寂しさをどうにかしたくて、とうとう5月の終わりに初めて私の方から誘ってみた。

女性から誘うなんて恥ずかしいし、自分が無様に思えた。

少し予想はしてたけど、増田さんは私の資格試験まで2ヶ月しかない事を理由に断ってきた。

その理由で私が断るならともかく……。

もう興味が無いという意思表示だと察しながらも、振られた事を受け入れられなくて、でも今更になって彼女面もできなくて、聞き分けの良い返事をして1人で泣いた。

私が受ける資格試験の1ヶ月前に、yの資格試験が終わった。

試験が終わってすぐ増田さんとyが2人で飲みに行くのを私は見送った。

言いようの無い気持ちで私は机に向かうしかなかった。

試験が終わったら、また増田さんから誘ってくれないかな、なんて期待をした。

もう一度増田さんを誘ってみようとも思った。

それで断られたら、増田さんの事は完全に諦めよう。

この頃から恋人ではなくあくま共犯」という自覚が、寂しい感情によって薄まってしまっていた。

私の資格試験が終わって、8月に3人でお疲れ会をする事になった。

(yは先月したんだから、いなくていいのに…)

終電があるからと私だけ先に帰らされたけど、私は家に帰らなかった。

増田さんにLINEをして、しばらく待っていると電話をくれたので2人で合流した。

増田さんは泥酔していて、いつもと別人のようだった。

路上でなりふり構わず理性を投げ捨てる様子は酷かった。

増田さんを止めないといけなかったけど、久しぶりに2人でいられるのが嬉しくて受け入れてしまった。

増田さんは以前のような愛情表現はもうしてくれなくて、私ひとりが喜んでいるようで寂しかった。

以前より暴力的なのは久しぶりだからなのか、単に酔ってるだけなのか、分からないけど私は歓喜した。

増田さんの気持ちが分からないまま、朝を迎えた。

次の日、増田さんと2人で話す時間があったので、私は昨晩の事を話した。

増田さんは全く覚えていなかった。

という事は、やっぱり泥酔して理性が飛んでいただけだったのだ。

警察に捕まったら人生を終わり、今後は気をつけて欲しいと伝えた。

今までそんなのした事ない、と増田さんは納得がいかない顔をしていた。

今思えば、増田さんと私の2人でした事もあるのに、他人事のように言ったのは少し悪かったかもしれない。

「俺は君にとってのなんなの?」と聞かれたので、「増田さんにとって私はなんなの?」と聞き返したら、「友達」と言われた。

私は何て返せば良かったんだろう。

そのすぐ後、増田さんの親が体調を崩して入院する事になった。

増田さんから全体へ連絡があり、これから仕事の合間に頻繁に病院に行くことになるかもしれない、とのことだった。

こちから増田さんを誘う訳にはいかなくなった。

試験が終わったらこの心の霧を晴らしたいと思っていたけど、事情事情なので仕方がない。

当然増田さんの方から誘われる事もなく、自分の中の我儘な感情を理性で押さえつけながら1ヶ月ほど過ごした。


この頃から増田さんの態度があからさまに悪くなった。

他の人には積極的に話しかけるし、笑顔でいるのに、私には業務連絡しかしないし、私が話しかけても絶対に顔をこちらに向けてくれなかった。

私に興味が無いというよりは、嫌っている態度だった。

なんで嫌われたのか分からなかった。腹が立った。悲しかった。やりきれなかった。

でもそれらを言葉にできなかった。

真っ黒な感情が蓄積されていくだけで、発散させる方法も持っておらず、私は度々情緒不安定になった。

9月増田さんと出張に行く事になった。

取引先との飲み会が終わってホテルの部屋で入浴していると、増田さんから部屋番号がLINEで送られてきたので、部屋に行った。

それなのに増田さんはずっと冷たい態度だった。

部屋に来いって意味じゃなかったの?

普通なら怒って部屋を出るところだけど、とうに私は心に余裕のある女性ではなくなっていた。

私の顔を見ようとしない増田さんの機嫌を取ろうとして懸命に尽くした。

「俺以外の男とした?」と聞かれたのでしてないと答えた。

増田さんは?と聞くと、「先週した」と言われた。

愕然とした。親の体調が悪いからって気を遣ったけど、無駄な遠慮だったのだ。

そして初めて首を絞められた。

増田さんなら嬉しいと感じた。

私は完全に狂っていた。

増田さんと関わりながら私が幸せになれる方法なんてもう無いのに、増田さんを求め続けた。

10月半ばになり、再び同じ案件出張に行った。

仕事中、取引から増田さんはもう〇〇の社員じゃなくなるもんね」と衝撃的な事を言われた。

私は何も知らない。

呆然としそうになるのを堪えてなんとか仕事を終えて、一足先に会社へ戻った。

増田さんが私の目の前からいなくなる……ショック過ぎて、誰もいない会社で首を吊った。

数分ほど気を失ったが、急に目が覚めて助かった。生存本能ってすごい。

夜、増田さんとLINEした。

独立する。まだ誰にも言ってないか内緒ね。」

「もし誘ったら、俺の会社で働いてくれる?」

と言われた。

「正直今より給料が下がるのは無理だけど…可能なら働きたい!」と、さっき首を吊った人とは思えないほど冷静に回答した。

そして私と増田さんだけの秘密がある事をとても嬉しく思った。

でも、偶然知る事にならなかったら、増田さんは独立の事をいつ私に教えてくれるつもりだったんだろう?

増田さんの親の具合は良くならなかった。独立の準備もあるし、受け持っている仕事もしないといけない。

増田さんの気持ちや状況を鑑みるととても誘える雰囲気ではない。

でも私は寂しくてしょうがなかった。

とっくに女性としても人としても普通の扱いを受けていなかったのに、増田さんの事をまだ求めていた。

恋は盲目狂気の沙汰、愚の骨頂、理性では全部自覚しているのに、感情が言う事を聞かない。

終わってほしく無いと同時に、もう終わらせたかった。

から思い切ってLINEで誘う事にした。

「また遊びに誘ってもいい?」

すぐに「ダメです」と返信が来た。

ああ、終わった……と胸を撫で下ろしながら、眠りにつくまで何時間も泣いた。


これで終わったはずだったのに、というか、自分の中で終わらせたはずだったのに、私は意志の弱い人間だった。

あろうことか私は更に歯止めが効かない女になった。

誘ったり誘われたりはもう期待しないけど、これまで口にせず抑えて来た事を全部LINE増田さんに訴えるようになった。

なんで顔見てくれないの?私の事嫌いなんだよね。他の人と全然態度が違うよね。なんでこう言ったの?なんでこうしたの?私は傷ついた。私はこう言う事が嫌だと思う。あの人の事は好きなんだよね、私と違って。

今更過ぎる彼女である

完全に頭がおかしい。

何なんだこの女は。

増田さんは「そんなつもり無い」とかはぐらかしてばっかりで、それに余計腹が立った。

私は喜怒哀楽の激し過ぎる口撃モンスターで、その自覚があるくせに感情ブレーキは壊れてしまっていて、度々増田さんを轢きに行った。

増田さんは少し優しくなった。

12月出張ではダブルベッドの部屋を予約してくれたので、もちろん一緒に寝た。

増田さんの高めの体温を感じられるのはこれが最後だと思った。

お互いに幸せになれる相手じゃないのに、やっぱり増田さんが大好きだった。

年末堀田さんの独立にyが着いていく事が判明した。

増田さん曰く、11月独立する旨を伝えたところ、yは即答で着いていくと言ったらしい。

yならそう言うだろうな。

私は言えなかった。

それにyは私の何倍も仕事ができる。

私が増田さんの立場なら絶対にyを引き入れる。

弁えてる。

弁えてるけど、私はyの事が「うっすら嫌い」から「大嫌い」になった。

いや、正確に言えば、増田さんと関わっている時のyが嫌いで、y本人の事は人として好きだった。世話にもなった。

yに対する嫌悪感は完全な八つ当たりだったけど、増田さんとの異常な距離感気持ち悪いとは入社当初から思っていた。

増田さんの親が亡くなった。

職場は少し静かな雰囲気になった。

yだけは1人「お葬式の受付しなきゃ」とか謎に張り切っていた。

去年、同じ班の女性社員の親が亡くなった時は知らんふりしてたくせに。

増田さんの家族有事自分の出番ってか。

気持ち悪い。

でも、増田さんはyが名乗り出てくれて嬉しいとか言うんだろうな。

やっぱりこの女は嫌いだと思った。

私は転職活動を始めた。

増田さんとyの顔を二度と見なくて済むように、市内から出る事にした。

増田さんは私の転職活動を気にかけてくれるようになった。

相談にも乗ってくれた。

増田さんは優しくて世話焼きで、リーダー気質なのだ

増田さんの会社絶対上手く行く。

その確信はあったけど、もう私の中で増田さんの会社に行く選択肢は完全に消えて無くなっていた。

年が明けても私の我儘心は一向に落ち着かず、増田さんに2人で飲みに行こうと誘った。

増田さんはあっさりOKしてくれたけど、喜んではいなかった。どうでも良かったんだろう。

増田さんと2人で飲みに行くのは、初めてラブホに行った時以来、約1年ぶりだった。

3時間ほど話して、お腹いっぱい食べて、よし帰ろうと増田さんは言った。

唇を突き出す人はいなかった。

もし私と増田さんが普通友達だったら、こんな感じでいられたんだろうか。

まあ、無理か。

帰りは増田さんと一緒に電車に乗った。

一駅だから特急料金を払わず特急に乗った。

私達は共犯だった。

転職活動の話になり、私には転職の軸が無いと指摘された。

お金大事なのか、休み大事なのか、やりがい大事なのか、言ってる事がバラバラだと。

その場その場で都合の良い事を言っている感じがすると。

「でも、あんまりおお金言わない方がいいよ」

そう言われてドキリとした。

給与面で問題なければ増田さんの会社に行くと言ったのに、裏切ったようなものだった。

増田さんとyと一緒に働くのは無理、とは口にできなかった。

増田さんにとって、二つ返事で着いていくyは可愛いに決まっていた。

一緒にリスクを背負わないくせに、増田さんから与えられる事だけを求める私はただの卑怯者だった。


2月になってようやく転職先が決まり3月末の退職に向けてバタバタと引き継ぎ業務を追われる中でも、私は気に入らない事があると増田さんに怒りのLINEを送った。

いつも私から喧嘩を売ってばかりで、その度に増田さんも気分を害していた。

増田さんの事が好きなのに、好かれるための事はできなかった。

そのくせ、私よりもyが可愛がってもらえてると怒り狂った。

こんなに馬鹿で惨めな人間がいるだろうか。

というか、馬鹿感情コントロールができないから、惨めな人間しかなれないんだろうな。


3月末に引っ越し4月1日から入社というスケジュールはなかなか忙しかった。

新しい環境に順応しようと必死な中でも、私は増田さんの事ばかり考えていた。

入社3日目、仕事の内容で聞きたいことがあったので増田さんにLINEをしたが、なかなか既読がつかなかった。

忙しいだろうし、と割り切るつもりが、丸一日既読がつかなかった事に私は腹を立てて増田さんを責めた。

その事に増田さんも腹を立てた。

もう無理だと思った。

こんな気持ちになりたくたい、こんなコミュニケーション取りたくない。

増田さんの事で一喜一憂し過ぎて情緒不安定になるのをやめたい。

連絡を断たないともう駄目だと思ったけど、でも、振り切れなかった。

もう少し時間が経って、私がこんなメンヘラじゃなくなったら、また会えないかな、なんて淡い期待をしていた。

先週の金曜日通勤電車の中で偶然、前職の先輩に会った。

先輩は7月に前職を辞め、翌月にはこちらの地域仕事していた。

早速土曜日に飲みに行こうという話になり、私は喜んで店に向かった。

話題は当然増田さんの独立の事。

先輩は断片的な情報しか持っていなかったので、私が知っている情報と擦り合わせがしたかったらしい。

9月電話かかってきてさ、独立するって言われて驚いたよ。誰かに話したのか聞いたら、yだけには話してるって言ってて。」

9月。そっか、9月か。

yだけには話してたんだ。

そっか。そりゃそうよね。

先輩と夢中で話し続けていたらいつの間にか夜が更けていた。

私達はにこやかに解散した。

辞める直前、社内では独立する増田さんの味方か敵しかいないような状態で、もちろん私は増田さんの味方だったけど、少ししんどかった。

先輩は増田さんに対して中立的立場の人なので、やんわりと増田さんを否定する場面もあって、なんだかすごくホッとしてしまった。

増田さんのyの溺愛っぷりは異様だとも先輩は言っていて、私はそれにも安堵した。

増田さんへの気持ちがあるから私の見方が歪んでいる訳ではなかった。

ずっと抱えてきた重荷が、突然空中に霧散していったような気持ちだ。

私、こんな気持ちになるんだ。

家に帰って風呂から上がって、私は増田さんにLINEした。

電話は着拒、LINEブロックするからもう連絡は取れないこと。

前職で3年間お世話になったことの感謝

それだけ簡潔に伝えて、増田さんの連絡先を全て消去した。

これでもうおしまい

もうきっと会う事は無い。

もう悲しまない。

不思議と清々しい気持ちだ。

頭の中はまだ増田さんの事でいっぱいだけど、そのうちそうでなくなるんだろう。

恋愛はもうこりごり。

自分に疲れちゃった。

増田さんの事は大好き。

幸福人生を歩んでほしい。

さよなら

私も一生懸命生きて、自分なりの幸せを掴むよ。

ばいばい、増田さん。

2026-04-06

Xの自動翻訳で「日米は実は互いに思っている以上に親密だ!」となってるけど

歴史鑑みるとこれは非常に良くない兆候であるように思う。

2026-03-31

anond:20260331131507

竹中平蔵氏などが提唱する「解雇規制を緩和(撤廃)すれば、労働市場流動性が高まり、結果として賃金が上がる」という論理(いわゆる竹中理論)は、新自由主義的な経済学に基づいた理想論に過ぎません。

現実労働市場特に日本におけるフリーランス低所得化や格差拡大の現状を鑑みると、この理論には致命的な欠陥がいくつも存在します。

1. 「交渉力の非対称性」の無視

竹中理論の最大の誤謬は、「経営者労働者が対等な立場契約を結んでいる」という幻想立脚している点です。

現実: 解雇規制がなくなれば、企業側は「嫌なら辞めろ(あるいはクビにする)」という強力なカードを常に持つことになります

批判: 労働者生活がかかっているため、不当な低賃金や劣悪な労働条件でも受け入れざるを得なくなりますフリーランス発注元(クライアント)に対して買い叩かれ、弱い立場に置かれている現状こそが、「規制のない市場」で起こる賃金下落の生きた証拠です。

2. フリーランスの「低所得不安定」という先行事

竹中氏は「雇われない働き方」を推奨しますが、現在フリーランスの多くは、高給取りの専門職ではなく、実質的には「労働者」でありながら社会保障最低賃金の網から外された低所得層です。

批判: 解雇規制をなくすということは、正社員をすべて「使い捨て可能フリーランス状態」に引きずり下ろすことに等しいと言えます

企業固定費人件費)を削るために、給料を上げるどころか、「代わりはいくらでもいる」という論理賃金を最低限まで抑制するインセンティブが働きます

3. 生産性向上と賃金上昇の「デカプリング乖離)」

流動性が高まれ生産性の高い企業に人が集まり賃金が上がる」という理屈も、日本の現状では機能しません。

批判: 日本企業文化デフレマインドの中では、解雇が容易になれば、企業は「イノベーションによる利益拡大」ではなく、「リストラによる目先のコストカット」で利益を確保しようとします。

結果: 労働者所得が減れば国内の消費が冷え込み、さら企業の業績が悪化するという「負のスパイラル」を加速させるだけです。

4. 教育・訓練コスト放棄

解雇規制があるからこそ、日本企業は「長く雇う前提」で社員教育投資を行ってきました。

批判: 解雇自由になれば、企業コストをかけて人を育てることをやめ、「即戦力安く買う」ことだけに執着します。

フリーランス自身スキルアップ費用をすべて自己負担し、その結果として疲弊している現状を見れば、規制緩和が日本労働力全体の質の低下を招くことは明白です。

結論

竹中理論は、「労働者を単なる交換可能な『部品リソース)』」としてしか見ていない冷徹計算式です。

解雇規制の緩和は、企業にとっては「究極のコスト削減ツール」になりますが、労働者にとっては「生存権の脅威」でしかありません。フリーランスの多くが直面している「買いたたき」「報酬未払い」「不安定生活」という地獄を、全労働者に拡大しようとする暴論である批判せざるを得ません。

真に賃金を上げるために必要なのは解雇自由化ではなく、「労働者交渉力を高めるセーフティネットの拡充」と「適正な利益分配の強制」です。

2026-03-23

💫に個人マネージャーはつけられなかったのかの考察

💫のファンの中でちょっと議論お気持ちが多々あったので、考察してみる。

💫名義の仕事に関わる個人マネージャーをおく場合マネージャーと▶️との機密保持契約(NDA)を結ぶ必要がある。かつ💫がマネージャーを雇う形になるので💫がマネージャー管理監督責任であるという形になる。

懸念点1:管理責任を持つ人ひとりを雇うことで逆に負担が増えないか

マネージャー情報漏洩やらかし場合、もちろんマネージャー解雇することを始めとした処分をすることになる。それに加えて管理監督者である💫も責任を問われることになる。最悪の場合契約解除となる可能性もある。そうなれば活動終了となる。

(ここが☄️と違うところ。IP自分で持っていれば除籍独立で済む)

懸念点2:情報漏洩リスクが単純計算2倍になりやはり負担が増えないか

個人マネージャーのやからしを💫の責任にしないためには、管理監督者を▶️にすればよい。ただそこまでくると個人マネージャーではなく、▶️所属専任マネージャーということになる。雇用契約がついてくる。さらに💫の紹介での入社契約となると組織の腐敗防止関連のコンプライアンス抵触して、入社したものの💫の担当になれない可能性も高い。

懸念点3:責任問題を回避しようとすると結局事務所マネージャーを増やす形になりかねない。

結論:情報漏洩リスクや実際に情報漏洩した時の責任鑑みると、▶️のマネージャー部門人員拡充という形が1番良い。▶️の採用活動とその成果に依存するので、即時の対応は難しい。採用ベースとなるので、スポット参戦なども難しい。

2026-03-19

anond:20260319165153

なるほど。

相対主義をやっているのではなく、事実から演繹的に普遍的倫理を求めることを希求しているのだ、という立場だね。

懸念は外れていたようでよかった。

 

で、その意見によって俺の立場の違いがより明快になったのだが。

俺が思うに、その希求は上手くいかない。「普遍的倫理」は存在しないからだ。上手くいかないまま、やはり決断できないまま永遠時間を過ごすか、あるいは自分個人的欲望が混ざった結果を歴史的普遍的と誤って呼ぶかのどちらかになると思う。

俺は倫理について、カントとかではなく、コミュニタリズム立場をとっている。サンデルで有名なやつね。「人を殺してはいけない」みたいな、当たり前みたいな倫理観すらも、ヒトの生物本能から、ヒト社会構成員多数が死ってもの否定的感情を持っているだけで、本質的お気持ち多数決に過ぎない。証明計算で得られるなにかは存在しないと思う。

 

から相対主義弊害から脱して、何がしか倫理評価をせねばならないときは、俺たちはどこかで、自分はこのコミュニティ(=西欧人権思想を元とする社会のこと)に属するのだ、と、自覚的無自覚かに関わらず、決断せねばならないと思う。

もしも西欧中心的な決断を避けるのであれば、それは例えばイスラム中心的な決断をしているだけで、どちらでもない価値中立的でより公平な立場、みたいなもの存在しないと考える。

 

もちろん、地域の正確な歴史的事情を把握することは、無意味ではないのだけど、それは結局「歴史的事情鑑みると、西欧価値からいって善or悪」といった判断がより正確になるに過ぎないのではないか

あるいは、歴史を精査することによって、善悪ではなく、強いかいか判断が正確に下せるようになるかもしれない。虐殺をするような政権は、そして積極的戦争をするような国は、結局のところ支持を失い滅びる、みたいに。これは、もしかしたら善悪などよりはるか重要有用かもしれないが、しかしそれでも、倫理判断とは異なるはずだ。

 

俺は、俺個人が現時点で決断した倫理判断として、やはりシーア派というのは邪悪寄りなのだろうと考えている。

そして歴史的に言うならば、弱い宗教思想でもあり、遠からず(と言っても俺が死んだずっと後)に滅びるだろうとも思っている。

政権の話をするならば、トランプ空爆して、現地出身の人たちが喜んだのなら、それはやはりそういうことなのだろう。

この明確な判断は、今の俺より正確な歴史経緯を踏まえた上でも、覆るようには思われない。あるとすれば、例えば、人権、という価値を軽んじるコミュニティに基づいた判断をすると決断したときであろう。

なので、歴史の話を始めたお前に対して俺は「お前は西洋人主義を軽んじて別の、もしかして相対主義に与しようとしているか? それは自覚してのことか?」と問いたくなってしまったわけだ。

2026-03-18

令和になったころはおめでたい雰囲気もあって未来は明るいかも、と一瞬でも思ったけど、コロナ戦争の数々、SNS誹謗中傷が横行し清廉潔白さを求められてる今を鑑みると、未来って明るくないんだなと思う

未来希望を感じるニュースを見たい

2026-03-17

anond:20260317093924

普段饒舌ぶりを鑑みるに、お悔やみ申し上げるぐらいはあっても良いと思うのだがね。

2026-03-06

「クソデカ主語警察」が心の底から嫌いという話

クソデカ主語警察とは

Twitter(現X)には「クソデカ主語警察」なる存在がいる。クソデカ主語警察というのは何かというと、ある文章主語が指す集合が大きい場合にどこからともなく湧き出てきて「主語がクソデカですよw」などのリプを残していく存在である。そして、このリプには「主語がクソデカですよ(なので、あなた発言は間違っていますよ)」という含意がある。例えば、「女性は〜なとき暴力的である」といったツイート炎上していると、決まってリプ欄(あるいは引用欄)には、こういったクソデカ主語警察が湧いて出てきて、毎度のごとく論破芸を披露してくれるのだ。

そして、私はこのクソデカ主語警察が本当に嫌いだし、この世から消えて欲しいとさえ思っている。正直、台所の隙間から這い出てくる黒い虫よりも嫌いだ。見た瞬間に全身の毛が逆立つレベル。ただ、誤解のないように予め述べておくと、私自身はこうした主語の大きい発言をすることはほとんどない(ではどういうときにするか、ということは後述する)。むしろ、「女性は〜である」のような、ジェンダーバイアスを明確に再生産する言説が蔓延っている現状には、正直かなり辟易しているし、こうした不健全な状況は是正していくべきだとさえ思っている。にもかかわらず、では何故そんな私がクソデカ主語警察が嫌いなのか。

クソデカ主語警察が嫌いな理由を先に述べておくと、まったく問題本質を捉えられていないくせに、紋切り型の指摘を繰り返して、問題所在不明確にするからである。このことについて以下で詳細に述べる。

クソデカ主語警察の何が問題

クソデカ主語警察害悪であることを話す前に、そもそもクソデカ構文とは何かについて確認しておこう。

クソデカ構文には当然ながらアカデミック定義存在しないので、ここではさしあたり「主語がある属性を指す文」としておく。この定義にも異論はあるだろうが、暫定的定義なので一旦受け入れてほしい。例えば「リンゴは赤い」とか「インターネットはクソ」とか「日本オワコン」とか、そういう文のことだ。

さて、我々は実はこうしたクソデカ構文というもの日常的に用いている。例えば「リンゴは赤い」という文章は、日常的な文脈使用される場面が想像できるだろう。友達と会話をしているとき相手が「リンゴは赤い」と言ったとして、我々は別に何の問題もなくそれを受け入れるはずだ。逆にそこで「いやいや、主語がでかいですよw青いリンゴもありますからw」などと言おうものなら、LINEブロックされ、あなたの表示名は「クソデカ主語警察」に変更され、そしてあなただけのいないLINEグループで一生そのことをいじられ続けるだろう。

これは何故だろうか? つまり、何故クソデカ構文に対して「それは違う。◯◯なものもある」という反論妥当ではない場合があるのだろうか。これに回答するためには、そもそもクソデカ構文という文章がどういう性質のものかを明らかにしておく必要がある。小々専門的な話題になり恐縮だが、「◯◯は〜〜である」という形式文章は、「すべての◯◯は〜〜である」という全称命題解釈と、「◯◯は典型的には〜〜である」という総称文の2通りの解釈があり得る。前者の典型的な例は数学命題だろう。例えば「2以上の素数奇数である」という文章は通常「2以上のすべての素数」として読まれる。後者典型的な例は統計的文章だが、性質を表す日常的な文にも見られる。例えば「犬は吠える」という文章は通常「犬は典型的には吠えるという性質をもっている」として読まれる。そして、全称命題総称文の両者には、ある重大な違いがある。それは、全称命題解釈場合には反例が一つでも見つかれば元の文が誤っていると言うことができるが、後者場合にはそうではない、ということだ。「2以上の素数」かつ「奇数ではないもの」はもしもあったとしたら、先ほどの数学命題は一気に誤りになる。他方、「犬」かつ「吠えない」ような存在がいたとしても(そして実際にいるのだが)、そのことは「犬は吠える」という総称文をただちに誤りにはしない。これは「犬は吠える」という文章意味するところが、「典型的な犬」についてに文だからであり、根本的に例外を認めているからだからだ。先ほどの「リンゴは赤い」の例で言えば、この文は「典型的にはリンゴは赤い」という意味であって、青いリンゴのような存在は初めから想定しているのである。クソデカ主語警察は、このような総称文を勝手全称命題に都合良く読み替えることで、いわば藁人形を叩いているのである

おそらく、クソデカ主語警察からは「全称命題であるかのように話すのが悪い」といった反論が飛んでくるだろう。これにも反論しておく。我々がコミュニケーションを行う際には、我々は通常「必要な量の情報だけを話す」という量の格率に従っている。これは円滑なコミュニケーションのために我々が従っているルールのうちの一つとされている。クソデカ主語警察検閲に引っかからないように発話をしようとすると「​私がこれまでに観測した範囲内、かつ統計的有意と思われるデータ、および社会通念上の傾向を鑑みると、リンゴのうちかなりの割合リンゴが、赤い傾向があると言えるかもしれない(※ただし青いリンゴ存在する)」となるが、これでは円滑なコミュニケーションは成立しない。むしろ我々は、「リンゴは赤い」という文章全称命題解釈するとすぐに不整合が生じるという事実と、発話者が量の格率に従っているという前提に基づき、発話者総称文を意図しているというチャリティを発揮して、コミュニケーションを行っているはずだ。

つまるところ、クソデカ主語警察というのは、総称文を勝手全称命題に取り違えるカテゴリーミステイクを犯している上、そのミステイクに気づかずに「自分コミュニケーションができません」と大声で宣伝する、非常に恥ずかしい行為なのである

クソデカ構文の本当の問題

さて、ということでクソデカ主語警察が実はコミュニケーション原則をまったく理解できておらず、それ故、紋切り型コピー・アンド・ペーストすればお手軽に相手論破できると思っているだけの単なる凡愚であることは明らかになったわけだが、クソデカ構文がまったく問題がないというわけではない。むしろ、ここからが本当に自分の言いたいことになる。

クソデカ構文というのは本質的に問題含みのものであって、それ故、慎重に使わなくてはならないことは事実だと思う。たしかに、主語デカいことによって必然的問題が生じるわけではない。例えば「2以上の素数はすべて奇数である」という文章主語の指す集合は無限であり、考え得る限りほぼ最大のクソデカ主語(とは言え高々加算ではあるの)だが、普通にである。だから主語デカいことそれ自体一般問題にはならない。しかし、世の中には問題になるクソデカ構文というものはたしか存在している。それは大きく分けて2種類あり、①そもそも事実とは異なるクソデカ構文②仮に事実だとしても望ましくないクソデカ構文、である

まず1つ目について。クソデカ構文には、単純に事実誤認になっているケースがある。そうしたクソデカ構文の典型例を挙げると「B型自己中心的である」のようなものがそうだろう。もはや常識となっていると思うが、血液型とその人間性格にはまったく関係はない。こういった血液型診断は事実とはまったく異なるデタラメであるので、完全に間違えている。ただし、注意が必要なのは血液型診断が誤っているのは、主語がクソデカから「ではない」ということである。こうした疑似科学が誤っている根本的な理由主語デカさではなく、科学的な根拠の無さに由来している。他にも「若者は本を読まない」といった例も考えられる。統計的には不読率は全世代を通して年々減少傾向にあるし、むしろ学校読書教育を考えれば若者の方が読んでいる可能性すらある。

しかし、仮に事実だとしても問題のあるクソデカ構文というもの存在するし、これこそが一番の問題だと思う。それが問題となるクソデカ構文の2種類目「仮に事実だとしても問題のあるクソデカ構文」である統計的事実マジョリティ傾向)が仮に含まれていたとしても、それをクソデカ主語で語ることが社会的な害悪を引き起こすことはある。例えば、「低学歴犯罪を犯しやすい」という事実が仮にあったとしよう。強調しておくが、これは仮の話であり、そういった事実が実際にあるかは知らない。あくまで「もし事実だとしたら」という体で話を進める。つまり低学歴典型的には犯罪者予備軍の性質がある」という総称文を確証する統計的相関が仮にあったとしよう。そうだとしても、このクソデカ構文には問題存在する。それは、「統計的相関」と「属性への本質化」のすり替えである。「低学歴ほど犯罪を犯す傾向がある」という事実は、「低学歴から犯罪を犯す」という因果関係説明にはならない。例えば「貧困」や「劣悪な成育環境」といった第3の変数教育機会を奪い、それが同時に犯罪への原因にもなっている可能性は十分にある。このとき、もしこの言説の問題点が「主語デカいこと」にあると主張してしまうと、「学歴の低さそのもの犯罪を誘発する性質がある」という本質主義的な前提を暗に認めることになってしまう。そうではなく、本当の問題は「低学歴」と「犯罪率」には相関はあるが因果はない、ということのはずだ。「アイスの売り上げが増えると溺死者が増える」という相関データからアイス溺死を招く悪魔の食い物だ」と騒ぐ馬鹿がいたとして、そいつに対して「主語がでかいから間違ったことを言っている」などと、もっと馬鹿なことを言う必要なんかないのだ。

そして、第2種のクソデカ構文が余計に問題なのは、それが差別助長するからに他ならない。例えば先ほどの統計的相関に従って、「低学歴=危ない」という言説が流布すれば、おそらく企業採用担当はは低学歴雇用を控え、周囲は低学歴偏見の目を向けるだろう。その結果、彼らは正当な労働から不当に排除され、生活のために余計に犯罪に手を染めるしかなくなる。これは少し誇張して書いてはいるが、好ましくない事実自体が、その事実さら悪化させる機能果たしてしまうこと自体は往々にしてある。

この記事を読んでいるあなた高等教育特に自然科学)を受けた経験があるとしたら、おそらくこの論点は受け入れにくいかもしれない。つまり科学的な事実事実であって、社会的な価値とは無関係だ、という科学価値自由性を引き合いに出されるかもしれない。しかし「事実から言っても構わない」という態度は、自分が石を投げて相手を転ばせておいて「ほら、あいつは転びやすいという事実は正しいだろ」と言い張るようなものであって、それは事実公表に伴う社会的影響をあまりにも軽視しすぎていると思う。

クソデカ主語警察は何故ゴミ

話を戻そう。では結局、何故クソデカ主語警察インターネットに漂うゴミなのか、一言で言えば、それはクソデカ主語警察自身が、彼らが批判している奴らの「共犯者」になってしまっているからだ。以上で確認したように、問題のあるクソデカ構文には大きく分けて2つの類型がある。そして、それぞれが問題である理由は異なっており、発言ごとに核となる部分を潰していかなくてはならない。にもかかわらず、クソデカ主語警察の指摘は、批判相手問題含みの前提は基本的にすべて無視している。 本来ならば「その相関は教育格差や貧困という社会問題の結果であり、属性のせいにするのは筋違いだ」と論理的欠陥を指摘するか、あるいは「その発言差別助長するヘイトだ」と倫理的視点から叩くべき場面であるにもかかわらず、だ。結局、クソデカ主語デカ警察は、差別発言の内容には目もくれず、発言形式だけをたしなめることで、本来問題点そのものを温存する共犯者に成り下がってしまっている。彼らの「主語がクソデカですよw」などという空っぽの指摘は、問題を本当に解決したい側からすれば、救いでも何でもない、ただのノイズしかない。

さいごに

ここまでクソデカ主語警察が何故害悪かを、かなり憎悪混じりで書いたが、もしもあなたが今現在クソデカ主語警察であって、あなたがリプを送りつけようとしているツイートの内容が本当に問題だと思っているのだとしたら、これからは「主語がクソデカですよw」などというクソリプを送りつけて悦に入るのをやめることを強くオススメする。差別助長するようなツイートに強く反発し、憤りを覚えるという点では私はあなたを強く支持する。しかし、それを表明するために「主語がクソデカですよw」などという薄っぺらな借り物の言葉脳死で使えば、むしろ相手の主張を助長することになる。もし本当に、クソデカ主語警察あなた良心があるなら、ちゃんと何が問題なのかを一つ一つ見極めてほしい。我々の社会に本当に必要なのは盲目警察ではなく、不条理に立ち向かう勇気と理性なのだから

2026-03-05

サヨクは駄目だがダメ出しだけしても始まらない

anond:20260304163219

日本人はだいたいの人が戦争反対である

それ故にサヨクのいう「高市政権を支持したら戦争になるとか徴兵制が復活する」といった意見陰謀論と変わらず噴飯物しかない。

これはどのようにしてそうなるのか説明されていないから当然であるけども。(説明可能なら説明してみて欲しい)

一方で現在アメリカ狂気鑑みる日米同盟が唯一無二の素晴らしいやり方であると考えるのも、サヨクと変わらないくらいお花畑思考であると考えざるを得ない。

米国と同一視されることで、米国よりも格段に警戒が薄い本邦で9.11のようなテロを起こされるなどのような、同盟国を報復として狙うということもありうるのかもしれない。

今回の件でトランプ蛮行を明確に非難できないのは我々にとって米国との軍事同盟が未だに生命であるからである

憲法9条はとても尊いものだが9条侵略されずに済む盾であるという思考は流石にお花畑である

我々は米国という用心棒の上で平和享受している。これに異論を挟む左派は流石に少数派であるとは思うが。

チャイナリスクは織り込んでいるのにアメリカリスクは軽視してきたのが今までの日本西側諸国であり、これから考えないといけないことなのは間違いないだろう。

まずは防衛費を増強して日本単体での抑止力確立し、米国欧州各国と同程度の連帯国家位置づけるのが理想ではないだろうか。これならかなり独自方針を貫くことができるだろう。

今回のようにコメントを控えずにイスラエル米国に対しても対等に自国意見を述べやすくなる。(しかし怒って関税掛けるとか言い出すから、やはり刺激しないという結論もあり得るが)

独裁国家による市民虐殺は当然許されざる蛮行であるが、国際法上は他国がそれを武力で解消するべきではないのである

独裁国家自体を許さないという新しい秩序でも作らない限り。

よってイランの件は日本における一般的な人たちは「独裁国家による虐殺も許容できないが、さりとて国家軍隊を利用して介入するのも誤りである」と考えているだろう。

これは単純な善悪では語れない。強いて言うならどちらも悪。そういう話であるからだ。

現時点では、残念ながら国境という境界線があり、生まれ場所人生がある程度決まってしまうのだ。

ジョン・レノンがこの世を去って40年余り、いまだに世界国境があり、その線の内外でいがみ合っている。平和な世を夢想はするが現実はかくも無慈悲である

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一部誤読もありそうなので補足。

日米同盟は「唯一無二の素晴らしいやり方」ではないだろうが、以前の日本が取れる選択肢では最良だったろうし、今でも妥当選択肢の一つではあろう。完全に否定したい訳ではない。盲信するなという話ね。

あと、日本単体でもある程度の抑止力になると言っても、結局は核兵器の有無は抑止力としての重要事項であるから日米同盟は今後も必要である

では何を言いたいのかというと、単に他の国とも同盟を強化してアメリカだけに頼らない(横並びにできると最良)という状況にしておき、アメリカとの同盟を失ったら即侵略されるというような事態を避けるのが良いと考えているだけである

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アジアNATO構想への言及があったので、これも指摘しておきたいが俺としてはアメリカリスクを軽減する必要があるってことであるが、アジアNATO構想は米軍核兵器を融通して貰うという寧ろ多国間アメリカ依存になる方式であり、筋としてはイマイチなのよね。

もし米英仏の三国を巻き込めたならリスクヘッジになるけれども、石破氏の案では米国のみだったのでそれでは意味がない。

寧ろ仮に攻めやす小国中国が狙った時に日本集団自衛権を発動せねばならなくなり、米国カバリングしてくれないとジリ貧になるから日米同盟よりも格段に筋が悪いのかなという認識

しか自分にはよくわからないけれども左派は石破氏が好きだよね。与党内野党とか言われても安全位置から色々と物申すだけで、総理になっても実行力がなく国民から見放された政権なのに。

2026-02-28

常人仮面作画の人、キャリアを消費されてしまった事がよほどしんどいだろう

おそらく山本変態性を鑑みる女性作家常人作画やらせるという事が何より重要だったはず

常人の中には山本の加害性がちらほら顔を覗かせる

チコ半陰陽になったのだって女性性的被害を受け女性性を忌避レズビアン男性性を獲得しようとしてることの隠喩だと俺は見てるよ

そういう山本の加害成果を同じ女性に書かせる事で暗い喜びを味わってたんじゃないか

ここら辺に作画が気付かない事を祈る

常人仮面補遺①「プロローグ」読んでほしいわ

被害少女精神的苦痛裁判での証言揶揄したゴミカス胸糞話だから

この話を掲載許可する成田ゴミカス

2026-02-26

日本殺人兵器輸出するのを止めてくれる中国人殺しがしたくてブチ切れてるネトウヨ

これほど対照的なのも珍しい。

GDP比では日本大軍拡を勧めてるにも関わらず中国軍事費割合一定だ。

過去戦争日帝侵略したこと鑑みると控えめだとも言えるだろう。

中には中国兵器を輸出してるみたいな的はずれな批判してるアホジャップがたくさんいるが、過去侵略した過去があるジャップと、他国侵略したことのない中国だと国際的な信用が全く違うだろう。歴史を知らない低学歴ジャップより中国のほうがよっぽど日本にとって有益ということがわかったことで、数少ない有能で良識的な日本人が少しでも増えることに期待したい。

2026-02-21

みたいなことを言っている奴を脳内に飼って,勝手発狂し続けている

実際にいるかはわからないので仮想上の敵

まあマジで上記の主張をしているやつがいたら真っ先に冷笑対象になるのは言うまでもないが,最近実用至上主義傾向(自分おすすめ欄だけ?)を鑑みるに,いてもおかしくないとも思えてしまう.

2026-01-30

ママ面・プロデューサーオタクをやめたい

男性Vtuberが好きだ

年代も同じくらいで、話が面白くて、歌がうまくて、ゲームうまい

ビジュは全然好みでは無かったが、喋りの面白さや好みの一致で一気に好きになった

ハマってから半年は楽しかった

夜通し切り抜きとか配信を見たりして、寝不足だったが充実した楽しい日々だった

けれども、最近はすこし辛い

ちょっとした過激冗談を言ったときに「そんなこと言って大丈夫かな?」

もうちょっとこうやればみんな喜ぶのにな、と思ったときに「もっと○○した方がいいんじゃないかな?」

そんな気持ちを抱くようになってしまった

推しのしてることに対してなにひとつ不満がないと言えば嘘になる

直してほしいと思うところはたくさんあるし、絶対こうした方が伸びるのにと思うことはしてくれない

たまにSNSYouTubeコメントお気持ち表明というものが書かれていたりする

そう言うのに対して「なんでこんなことを直接言うんだ!面白かったのに冷や水をかけるな!」と思う反面、そのお気持ちコメントの内容は共感できるものだなと思ってしま

「なんで○○放置してるの?○○してよ」確かにそう、放置は良くない。次のやつに手をつける前に前やってたゲームクリアしよう

「××って言うのはやめてほしいな」確かにそう、昨今はあまりにも炎上可能性が散りばめられてるから気をつけてほしい。差別的になってないかな?

そんなコメントを見るたびに、内心では頷いてしまい、「あ、やっぱりそう思う人いるよね」と落ち込んでしまう。しかもその落ち込みが1日中続いてしまうのだ。

こうやって落ち込むのはよくないから、SNSYouTubeコメントを見ない、という手も試したが、推し賞賛されているのを見たくてすぐに見てしま

そうでしょ、うちの子すごいんですよ、をしたいがためにSNSを見て、賞賛コメント気持ちよくなって、お気持ち表明やアンチコメントを見て落ち込む、そんなメンタルの過度な上下が続いていた

しかし、これっていわゆゆママ面・プロデューサー面なのでは?と気づいたとき愕然としてしまった

数年前、そう言ったオタクVtuber引退に追い込んだ話はリアルタイムで見ていた

そのときVtuberにハマってなかったので「うわあ、キショいオタクがいるもんだなあ」としか思ってなかった

それがどうだ

今同じようなオタクになっているではないか

それを思ってゾッとしてしまった

元々コメントをしたりSNSで呟いていたりすることはないため、推しの視界に入ることは今のところ無いが、この気持ちが今後どこかで加害性のある化け物にならないとは限らない

自分が恐ろしい

Vtuberに対しての全肯定の是非が話題になるが、私は全肯定否定派だ

悪いことをしたら誠実に謝ってほしい。それで嫌う人や他界する人が出てきても本人の責任だ、仕方ない。

そう思ってはいる。

そう思ってはいるのだが、今の自分鑑みる絶対にそういう言動はできないだろうと思う

どうにかして擁護したい、どうにかして正当な行動にしたい、と躍起になるだろう

躍起になったところで、根っこで全肯定否定の論を持っているのだが、自分本能と理性のギャップ精神がしんどくなっていくに違いない

本当に嫌だ

もっとラフに楽しんでいたら、こんな感情抱かなかったのに

誰のコメントも気にせず、ただ推しを真っ直ぐ見てた最初半年間が1番楽しかった

どうしてこんな気持ちを抱くようになってしまったんだろうか

一旦推しから離れるべきなのだろう

だが今日配信がある

わたし無意識につけてしまうのだろう

2026-01-05

anond:20260104231736

普通に読めば今も居住していないし、新しくなったあとも居住するつもりはない、だろう。生前贈与での貰い物と言っているし、もし今居住しているなら考慮ポイントとしてどこに住み替えるかの話が出てきそうなのにそれが一切ないことを鑑みると。

2026-01-03

anond:20260103171026

Q. 財政政策はどうあるべきか、ないし、財政赤字や国の債務はどうすべきか?

A. 個人的には、その問題HDDレコーダーの残り時間が一つの比喩になるのではないかと考えている。見るかどうか分からない番組も含めて闇雲に録画していけばHDDレコーダーの残り時間が無くなってしまうのと同様、闇雲に財政を拡大すればいつか財政破綻が訪れる可能性がある。自国通貨建てならば財政破綻はしない、という意見もあるが、そういう論者もインフレが生じることは認めている。反緊縮財政論者が良く引き合いに出す21世紀財政政策 低金利・高債務下の正しい経済戦略 (日本経済新聞出版)の著者のブランシャールも、無制限財政ファイナンスには与しておらず、最近母国フランスに対して緊縮財政を訴えている(cf. ブランシャールのタカ派ハト派論 - himaginary’s diary、ブランシャール「今は財政緊縮をすべき時」 - himaginary’s diary)。

ただ、だからと言って見たい番組も録らずにHDDレコーダーの空き時間をひたすら増やすのは、HDDレコーダー本来機能活用していないということで馬鹿げている。同様に、財政黒字を貯めて債務を減らすことに血道を上げ、本来支援すべき国民支援しないのは賢い行動とは言えないだけでなく、残酷でさえある。HDDレコーダーと違い、財政黒字にはマクロ経済を収縮させるという副作用もある(cf. 財政黒字ギャンブル? - himaginary’s diary、財政赤字ギャンブルの得失 - himaginary’s diary)。

では、どの程度の債務が適切か、ということが問題になるが、流動性の罠に陥った時には政策の総動員が必要になるため、財政政策を臆せずに打つべし、というのはかねてからクルーグマンターナーcf. 財政刺激策と中央銀行独立性を調和させる - himaginary’s diary、鎖につながれたヘリコプター - himaginary’s diary)が訴えていることである

それ以外の時における適切な財政赤字や適切な債務水準は、経済学者も分からない、というのが実情(cf. ノアスミス「どうしてみんな政府赤字心配してるの?」(2021年10月8日) – 経済学101)。

そうした現状に鑑みると、「野放図な財政政策は避けるべきだが、『野放図な緊縮財政』も避けるべき」、ということくらいしか今は言えないように思われる。経済学が進歩し、反緊縮派と緊縮派がモデル実証結果に基づいて議論できるようになれば、両者が同じ土俵定量的定性的議論ができるようになり、財政赤字を巡る論点整理の一つの試み - himaginary’s diaryで論じたようにEBPM重視で話が収斂していく可能性はあるが、そこまでの道のりは遠いと言わざるを得ない。

ただ、そうした理想に少しでも近づくためには、CBO的な組織独立財政機関はやはりあった方が良いかと思われる(cf. 中銀・財政機関の「独立性」、本質再考鶴光太郎氏 - 日本経済新聞での鶴氏の論考、ある金融財政協調策の提案 - himaginary’s diary、中銀の独立性はそれでも必要? - himaginary’s diaryで紹介したYatesの議論特に英国予算責任局の役割についての提案)、財政ルール:愛されやすく誤魔化しにくいものとすべし - himaginary’s diaryで紹介したIMFブログでの財政ルール議論)。一部の人懸念するように緊縮一辺倒の組織になってしま可能性もあるが、最近世論政治の動向を考えるとならない可能性も十分にあるように思われる。

2025-12-21

躁うつ病チートすぎる

訳あって会社退職し、引っ越し職業安定所に通い始めた。

引っ越した時に通っていた精神科を変えたところ、前の病院では「うつ状態からの「うつ病」と診断されていたのが、なんと「躁うつ病」だと診断された。

どうも前の先生躁うつ病じゃない?と思っており、新しい先生のところで検査をした感じも躁うつ病っぽかったとのこと。

そんなこんなで躁うつ病レッテルを引っ提げて職業安定所に行くことになった。


が、これがチートすぎるんじゃないかってくらい失業保険受給に変更を与えた。

まず、受給日数が90日から300日に伸びる。

次に、退職理由自己都合から理由のある自己都合へと変わり、受給までの日数が1か月からかなり短縮される。

そして、失業保険を貰うには28日間の間に2回の求職活動をしなければいけないんだけど、それが1回でよくなる。


正直めちゃくちゃ優遇されている。

いや、この優遇躁うつ病就業の難しさの裏返しだってことは分かるんだけど、それにしてもありがたい。

自分は黙っていれば躁うつ病だとは分からないと言われる程度の病状なので、そこまで日常生活に影響があるわけでもないし。

あ、でも仕事となるとやっぱり一般の人とは違う反応が出ていたりするのかもしれない。

なんにせよ、躁うつ病と診断された時は目の前が真っ暗になりそうな衝撃を受けたんだけど、今の優遇されっぷりを鑑みるになかなか悪くない。

2025-12-12

anond:20251212124714

ガチモンは衝動買いクレカ借金やらギャンブル中毒借金塗れみたいな形で人生破綻まで行ってる現状を鑑みる

仕事をこなせて生活できてるなら発達障害の傾向があるというレベルに留まっていて

特に診断を下す必要はないと思う

2025-12-10

高市無双鑑みる

いか中国女にたぶらかされたかがよく察せられるかってもんだよな。アンダーブリッジ

2025-10-30

20年ぶりに風俗に行ったら嬢がハイレベル過ぎて逆に萎えた話

障害年金生活保護費に実質吸収されてるが)で遊ぶ生活保護受給者障害者しか若い女性を性的搾取する大人嫌悪感を抱く人は見ないようにしてください。

風俗体験記です。

障害年金支給日だったので思い切って20年ぶりの風俗に行ってきた。

さて、こちらは政令指定都市ではあるが地方なので、春を売る価値も「いいの…?」ってぐらい安かった。

しか売春女性は目移りするほど増えていてルックスレベルが高いようで正直ビビった。マジか?と。

そしてこの傾向は都会でも地方でも同じようで、昔では考えられないほど風俗嬢のルックスインフレしているらしいし、春を売ることに抵抗のない層が厚みを増しているようだ。 それにも関わらず、主要ターゲットであるオジサン達の貧困化により飽和状態レベルを満たしているのに売りたくても売れない売春女性が多い)にあるというのが現状、とXで知識を得ていた。 この街では生中出しセックスが60分で16000円程度から売られている。画像加工技術昔ながらのフォトショプラスしてAIも使っているので、ホームページ上にはあらゆるタイプ商品化された魅力的な女性が並んでいるのを確認出来る。加工技術進化によりそれを信じることはより出来なくなっているかと思いきや、SNSでほぼ加工無しのルックス確認出来る時代になっているのが現状のようだ。AV女優ルックスインフレ競争も明白に激化している。女性達による売春戦国時代は買う側の男たちにとって恵みと言えるだろうと思える。

これは…昔のように風俗がある程度の福祉として機能していたものではなく、「普通にカジュアル化して春を気軽に売れる若い女性達の増加と言えるのか?いや、昔から援助交際というものメジャーな響きがあったし、別に時代の遷移によって変わったものではないのかもしれないし…。でもパパ活なんてライト売春オブラートワードも定着してきてるし…。

真実は分からないが俺の実感としては売春婦のルックスインフレカジュアル化がこの貧困斜陽国家によってもたらされつつあるのが実態では、という予想に至った。

さて、本日。私は挿入のない風俗選択した。ソープではなくデリヘルである。挿入のある風俗には抵抗があったからだ。直接的過ぎて自分が怖かったし、それは金を使ったレイプであると考えたからかもしれない。口腔による春程度ならば、というのが今回私が性的搾取を行おうとする際に抱く罪悪感をすこし軽減する手段であったと思う。それでデリヘル選択したわけだ。

地元でも一番高級なデリヘル選択した。それでも75分で2万円である。高いように思えて、それでも生活保護の身で障害加算(障害年金で加算がつく)と収入認定バイトしてる)があれば、節制すれば普通に毎月通える程度の金額であるなというのが実際のところである。他のことにも使いたいし貯金もしなくてはならないし、そもそも毎月風俗に行くような動機も性欲も無いから通うようなことはしないが。 そう、ひさびさに女体に触れたい、そして社会見学。それだけのことが今回の動機であった。加齢によって、射精はきっと出来ないであろうという予測もあり。

ホームページを見る。まずおっぱいだ。前の彼女もその前の彼女まな板だった。巨乳をチョイスしたい。その中から、一番若い子を予約した。19歳だと書いてある。身長164㌢Gカップ。素晴らしいではないか。他にも乳のデカい、Jカップという子も居たが年齢が24歳と書いてあったので敬遠した。本当に24歳なら別段問題はない。むしろ良い。が、吉原年齢ということもある。実際には24歳と書いてあっても30代後半だったり、そういうことが起こり得る。せっかくなら若い肉体を触りたい。私が二十歳頃に恋人だった子のような、ハリのあるみずみずしい肉体を。

さて、その子指名してウェブ予約して、ラブホテルにインして電話をかけて待つ。すぐ来てノック。ドアを開けると…。めちゃくちゃ可愛い若い女の子が微笑んでいた。洋服の上からも胸の膨らみが既に主張している。とりあえず招き入れ、お金を支払い、ドリンクを注文し暫し雑談。なんと…この前まで高校生だったというではないか。その時点で私の愚息はシナシナになってきた。逆じゃないかちょっと前までJKだったなんて、しかもめちゃくちゃ可愛くて、高身長で、乳もデカくて、くびれがあって、興奮するんじゃないか?と思われるかもしれない。しかしやはり若すぎるという罪悪感が私を“おとな”にさせ、相手を“こども”にさせた。ドリンクを飲みながら、学校のことや、出稼ぎできていることや、モテモテだった話などを聞いた。そりゃモテるだろう。話してる時間のほうが長かった。色々訊きたくて興味津々であった。

さて、じゃ、そろそろ、ということでお互い服を脱ぎ脱ぎ。抜群のスタイルであった。やや硬めのハリのある巨乳、見事なくびれ、大きなお尻。女性らしさを体現したラグジュアリーなボディである。こんな若くてめちゃカワでスタイル抜群な子が高校卒業してすぐ口淫業?すごいことだ…。眼福である

とにかく、“おとな”として優しく接すること、あまり触らないことを心がけた。いちいち許可をとって、接吻をしたり、乳を揉ませてもらったりした。ゆったりとした時間、焦らずの時間が過ぎていった。

嬢としてはやはり仕事なので「抜き」をしなくてはならないという流れを作ろうとし、ベッドに私を寝かせ乳首を舐めてきた。私はほぼマグロとなり身を任せることにした。

やがて下の方へと向かい睾丸、陰茎を舌でもて遊び、舌ピアスを上手に刺激に活用し私の愚息を怒張させていった。

が、私の愚息はやはりシナシナとなり…。“おとな”として“こども”にこんなことをされていても、罪の意識からか没頭など出来ず覚めていった。本格的な口淫に入っていく。刺激があるようなないような。これは彼女テクニック問題なのか私のメンタル問題なのか。特に刺激を感じることなく、これは射精不可能だな、と判断し、今度は反対に攻めさせてもらうことにした。

横になった彼女の肉体を眺める。やはり素晴らしい肉体をしている。胸の膨らみ、くびれから、そして本人は太ってしまたからと気にしていた適度な太もも。そのバランスの良さにしばし見惚れる。これは…別に行為や口淫やらをせずとも、その美しさ、エロチシズムを写真に撮らせて貰えればそれが一番かのように思えた。が、攻めの番となるとやはりある程度のことはせねばなるまい。

しかし…。先述した心理によりその肉体を必死で貪るようなことは出来ず、私は彼女乳首さえ吸わなかった。バランスのいい、ハリのあるGカップに備えられた、色素の薄い美しい乳輪に乳首。私は遠慮しっ放しであった。

軽く乳を揉みなどしつつ、すべすべの全身を愛撫しつつ、脚、内股へと徐々に愛撫を重ねていく。吐息漏れる。だけど、訊いてみると、くすぐったい、というだけのようだ。そりゃそうか。だからといって本気で愛撫にとりかかるわけでもない。中途半端愛撫を重ね、終わりにした。

枕元へ向かいキスをした。応えてくれた。かつての恋人達のようにではない。そりゃお仕事から濃厚なものではなくあくまでも業務的なキスではあったけれど。やはり、“おとな”だし“こども”だし何より“売り買い”だからそこには本気の気持ちはない。彼女一生懸命口淫で尽くしてくれたと思うし、美しくみずみずしい裸体を見せてくれた。そして、将来の夢なども聞かせてくれた。それだけで私は充足したのである射精に至らなくとも21000円の価値彼女にはあった。

レポは以上になるが、本当に最近風俗レベルが高かった。驚くべきことだ。一番の驚きは彼女のような顔や身体若さといったハイレベル風俗嬢でも、1日に一人か二人しか客がつかないぐらいうちの店はレベルが高くて…ということであった。

なんとも言えない気持ちにさせられ、そして感謝の意を伝えながらチップを少しだけ渡して、一緒にホテルを出た。

売春時代大口時代

やはり、売春婦のレベルインフレと国の経済力の衰退はセットのようだ。

今の非モテ男性は多少の金さえ出せば、ハイレベル女性を選び放題の時代となっている。最近コスパとかタイパとかい言葉を聞くようになった。交際経験のない若者が増えているとも。

それはおそらく多くの若い男性にとって、マッチングアプリ一般化による女性不信も関係しているだろう。一時期、弱者男性が「女体にありつけない」という嘆きを投稿したところ、「女性をモノ化するとはけしからん」と怒られていたが、女性がマチアプでハイレベルな男を無料かつ容易に漁れるこの現代社会の構図に鑑みるに、それは切実かつリアル叫びであったのではないか?「ありつけない」というのは悲痛な声に相違ない。

普通の男と普通の女が普通に付き合うことが出来、「ありつけた」時代を生きられた我々の世代幸福世代であったのではないだろうか。今のマチア時代強者男性側として生きられる自信は俺にもない。もう風俗へ行くしかないだろう。そしてそこにはハイクラスな女性が性を売り物にして待っている。

これからは金と体のトレードオフがより露骨に、顕著に加速していく社会突入していくのではないか?つまり性的格差社会さらなる加速である

そこでいかに生き抜くか。得られるか?失うか。無関心になるか。

まりいい社会とはいえない気がするが、今日経験は間違いなくその加速した社会からもたらされた愉悦(罪悪感を含んだが)といえよう。若者は大変であろうが、金を持っているオジに女性はなびくだろう。マチアプ&パパ活概念社会への突入如実に感じた。

しかし振り返ると風俗・・・若い女の子性的搾取したことに対する罪悪感が大きい。お金はなんとかなるけど、お金を失ったんじゃなく何か大切なものを失った気持ちのほうが今大きい。今、正直後悔の気持ちがある。

週末は生活保護ながら土日だけのバイトだが、今日買った子と同い年のバイトの真面目で気の利くJDとどんな顔して“おとなの顔”して働けばいいんだ?

さないと、無かったことにしないと大人としてバイトの子と真っ当に接することなど出来ない。それぐらい後ろ暗いことをしたよな。と思う。

“おとな”ではやれない。

こうなってしまった以上、これからは“大人”のペルソナを生きなければならない。

2025-10-24

anond:20251024124855

ガチ童貞だけど

過去の男と比べてる相対型

過去の男は関係なく、目の前の男との複数回の夜伽を通じて気持ちよくなれなかったという経験だけを鑑みる絶対

どっちの可能性もあるよね

2025-10-19

anond:20251019214325

自分は間違いを指摘しているだけ」ってのは言い訳にならないぞ

単なる認識に関することなら、個々の捉え方なんだからどうでもよいはずだ

それをあえて「嘘」と断言して誹謗するのは、それこそ相応の考えに基づく論理くらいあるんだろ?

俺はきちんと子供を基本とすることへの考えを述べているのに、君はなんら読まずくだらない言い訳しかしていない

君は俺の理屈反駁するしかないのに、それができない時点で君の言い分は無意味


君のは表面の字面しかなく、中身は一つもない

ようするにこの話に最初から加わる気もなく、荒したいだけの人間のいうことに意味はない


嘘だという根拠は何かと問われても、単なる年齢制限くらいしかずっといわないだろ

それも年齢制限ないけど子供ターゲットにした製品は様々に存在することを挙げれば一発で看破できるんだが?

例えばベイブレードとか、絵本とか、ラノベ児童文学は誰でも買えるし楽しめるが基本的子どもターゲットにしているし、子ども向けではあるよね

子供向けのおもちゃ商品は違うとかくだらないこというなよ?



さっきから君は同じこと繰り返してるだけで具体的な話は一つもない

実際、ハッピーセットの時はえらい勢いで饒舌になってるのに、トレカについてはほぼ製品名やメーカー名も出ていないことを鑑みる

最初からトレカことなんて一つも知らないけど表層的な言葉だけをみて何にも知らないけどとりあえず嘘って言っておけば論破できるぞという程度で噛みついているんだろう?

同じこと言い続けるし論理破綻してもなお嘘というしかない


自分意見なんて1つもないから、相手をただ罵倒する以外手段がないんだよ

馬鹿みたいに同じこと繰り返して相手の粗を見つけて攻撃することしかしていない

そういうことしかしないなら、君は単なる荒らしでありここで発言すること自体無意味

興味ないのに口出すだけな人間をまともと思えるのか?

もし俺にたてつくのであれば、自分意見だしなよ

できないのは知ってるし、やる気もないが他人を無根拠に嘘つき呼ばわりすることはする

まり君はそういう人間

2025-10-16

キチガイ扱いされたくないか鉄道趣味を辞めることにした

半分ぐらいは馴れ合いのための手段としてやってた趣味なんだが、それならもう続ける理由もないかなと。

それを続けることで慣れあえる相手キチガイばかりじゃあね。

しかも、そういった趣味を持ってると口にすればまともな交友関係は離れていくという。

昔俺はネットオカルト板に入り浸っていたんだが、そこもすっかりキチガイばかりになってしまって離れたんだよなあ。

サブカル趣味に傾倒したもの宿命なんだろうね。

偶発的に上下するキチガイ濃度がある一定まで高まったあとの「まともな人は離れていき、新しく来るのもキチガイばかり」となって終わりへ向かう状態

鉄道趣味はまだぎりぎり持ち堪えていると思っていたのだが、キチガイの質と量を鑑みるに蟻地獄のような下りからもう戻ってこれなそうだ。

ぶっちゃけはてなも既にこの下り坂に入ってるんだよなあ。

有名人はてなブログからnoteへ逃げていくのも「はてブをやっている」と語るのが「ギブハブしている」と語るぐらいに奇異の目に晒されるからだろうね。

さて次はどんな趣味を探そうかな。

馴れ合うのに便利そうで変な人が少なそうなのは筋トレとかかなあ。

ボディメイク界隈はなまじ大会が多いせいで宗教戦争状態っぽいか健康志向人達にすり寄ってこうかな。

2025-09-24

電子書籍メリット老眼にすーぱー優しい。

 

文字の大きさが調節できるんだぞ。偉すぎる。

 

俺もオッサンだし、物理の本のほうが……という思いは捨てきれないが、日々を鑑みるに、

好きで買ったはずの物理の本がすげー積んである

どうでもいいか電子で買った本のほうが読むの捗ってる。

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