はてなキーワード: 杜撰とは
X(旧Twitter)で「東大の女子比率が男女の知能差を表してる」みたいな話が流れてきた。
そのポストには「そんな事ねえだろ!他国の大学とかそんな事ねえぞ!」という反論がついていて、どちらかといえばそちらがバズっている。私もまあ、「そんな事ねえだろ」派閥なのだが、ではどうして女子比率が低いのか?という点については、例えばジェンダーバイアスだとか、地方から出てくるハードルだとか、色々な議論がなされてきて、東大側も施策を打ったり打たなかったりしているところだと思う。
私が言いたいのはこの辺のごちゃごちゃした部分ではなくて、過去東大に通っていた身として、「自分に娘ができたら、どんなに頭が良くても東大には通わせたくない」ということである。
東大の女子比率は、毎年20%前後である。私の在学中に20%の壁を超え、ちょっとした祝福ムードだった記憶があるが、当然学部学科によって人数の偏りもあり、なかには女子がいないクラスなんかも存在する。また、東大合格者の6割は関東出身で、そのうち中高一貫進学校(男女別学)の出身者がかなりの数を占める。何が言いたいかというと、在学生の傾向や文化が偏っていて、しかも「東大」という枠組みの中でどんどん濃縮されていくのだ。
その結果、大学側も生徒側も、普通の大学だったらありえなくないか?という事態を看過しているのではないかと思う。(主観的な意見だからそんなことなかったらごめん)
例えば、入学時の健康診断のとき。胸部X線検査か何かの検査で、上半身の衣服(下着等も含む)を全て脱ぎ、検査着のような薄い服を羽織って待つ必要があった。もちろん裸ではないが、不特定多数に見られるには心許ない格好だし、女性なら分かってくれると思うが、ブラジャー無しで薄い服を着て外を出歩くのはなかなか抵抗があるものだ。しかし、その格好で待たされたのが、普通に人が往来している外通路だった。もちろん男性もたくさん通る。こんなに配慮されないことってあるんだ、と入学早々驚いた。Xで工学部の女子トイレの状態がひどい、と投稿している方がいたが、なんというか、学校側の認識が杜撰なんだと思う。
不審者とかも全然いる。というか学内の人間が不審者になることもある。例えば、これは私の先輩(女性)の話だが、研究の合間に所属学部の研究室で休んでいたところ、たびたび研究室に来て徘徊する男がいたらしい。明らかに1人でいるときを狙って入ってくるし、研究の性質上夜に研究室に篭もることもある。このままでは危ないのではないかと怖くなり、教授に掛け合ったところ、他研究室の院生だと発覚した。しかし、結局のところお咎めなしだったらしい。こういう話は、在学中たびたび聞いた。
私個人としては、セクハラ(というか性暴力)もかなりこたえた。男性が8割を占めるうえ、前期課程は高校のようなクラス制で、否が応でも男性と関わらなくてはならない。しかし、それがきっかけでLINEのしつこいメッセージが来たり、あることないこと噂を流されたり、果てにはホテルに連れ込まれそうになったり、詳述はしないが体を触られたり、本当に嫌な目にあった。告発しようと思ったこともあるが、男性ばかりの環境ではあまり取り合ってもらえず、結局なるべくクラスに顔を出さないようにした。
書いたら嫌な気持ちになってきたが、こういう話は私や、私の周りの女性が実際に体験した話である。あくまで個人の話だし、たまたま悪い経験を引き当ててしまっただけなのかもしれない。しかし、男女比率の偏り、あるいはそれを解決できないでいる大学側の姿勢が、このような問題の一因であると個人的には思う。もし今が女性を増やしていくための過渡期で、私の経験がその礎となる犠牲、みたいなものだったのだとしても、少なくとも自分の娘には同じ思いをさせたくない。
最後に、誰もがあくまで追求したい学問や目指す進路のために大学の門を叩くはずであり、それを阻む障壁は取り去られてしかるべきである。何も女子生徒だけを優遇しろ、と言っているのではなく、誰にとっても過ごしやすい環境を実現するために、社会や制度がもっと良い方向に変わっていくことを願う。
2026年に相次いで発生した2つの学校行事関連の輸送事故を、経緯(事故の背景・手配の実態)と法的責任の観点から比較します。どちらも「安さ・便宜・理念優先」で正規の安全基準を回避した結果、生徒の命が失われた痛ましい事例です。
北越高校(新潟県)の男子ソフトテニス部生徒20人を乗せたマイクロバスが磐越自動車道でガードレールなどに衝突。17歳男子生徒1人が死亡、26人が重軽傷。
学校側が蒲原鉄道(正規バス事業者)に依頼。「貸切バスは高いので安く」と要望。蒲原鉄道の営業担当者が会社名義で白ナンバーのレンタカーを契約し、「知人の知人」である68歳無職男性(若山哲夫氏)を運転手に丸投げ。
運転手本人の免許確認ゼロ、虚偽申告(営業担当者本人の免許だけ提示)、無断転貸。運行管理・適性確認は一切なし。複数回同じ手口を繰り返していた。
同志社国際高校(京都府)の修学旅行生18人らを乗せた抗議船2隻(平和丸・不屈)が転覆。17歳女子生徒1人と船長1人が死亡、14人が重軽傷。
ヘリ基地反対協議会(市民抗議団体)が運航する抗議活動用の小型船を「平和学習」として利用。学校は数年にわたり同団体に依頼し、常習化。
事業登録のない船を使用。使用料(1万5,000円程度)を支払いながら「ボランティア・カンパ」と主張。波浪注意報下での出航、引率教員不在、学生を「海保制圧回避の盾」として利用していた疑い(仁藤夢乃氏の過去投稿など)。
学校側の思惑で正規輸送を避け、無許可・無管理のグレー輸送に頼った。生徒の安全確認が杜撰で、運行主体の責任放棄が事故を悪化させた。
◦ 白バス事故は部活動遠征の移動手段として発生。プロのバス事業者が安さ対応で白ナンバー車両+外部ドライバーを手配。
◦ 辺野古事故は修学旅行の平和学習として発生。抗議団体が抗議活動用の船を学習目的に転用し、数年常習+対価受領の実態があった。
• 白バス:正規バス事業者(蒲原鉄道) — 運行管理のプロとして道路運送法の義務を負う。
• 辺野古:市民抗議団体(非事業者) — 海上運送法の事業登録なしだが、常習・対価で「実質事業」と認定されやすい。
• 白バス:白バス行為(無許可団体輸送)+虚偽契約・無断転貸。会社名義・業務時間中の常習的手配で、プロが自ら違法を主導。
• 辺野古:海上運送法違反(無登録運航)。対価受領+数年常習依頼で事業性が高く、学生を抗議活動の手段として利用した疑い。
• 白バス:無償主張でも契約虚偽性と転貸の事実が残るため違法。
• 辺野古:使用料受領+常習で「ボランティア」主張が崩れやすく、事業登録義務違反が強く問われる。
白バス:
プロ事業者が安全基準を意図的にすり抜けた「業務上過失+運行管理者義務違反+使用者責任」。国交省立ち入り調査中。
ただし常習性・対価により刑事責任(業務上過失致死傷+海上運送法違反)が追及されやすい。学校の丸投げにも違法性があるため、活動団体への追求が集中しずらい構造。
両事故とも「正規ルートを避けた杜撰な手配」が生徒の命を奪いましたが、白バス事故はプロ事業者の裏切り行為が鮮明なため、法的責任の追求が容易です。一方、辺野古事故は非プロ団体の常習的な無登録運航+政治的利用の組み合わせで、責任の所在を問いにくい構造です。
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で発生した北越高校男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバス事故(1人死亡、複数重軽傷)は、学校側の「安さ優先」とバス手配会社の杜撰な対応が重なった痛ましい事例となった。https://www.asahi.com/articles/ASV564DRGV56UGTB003M.html
事故車両は白ナンバーのレンタカーで、運転手は蒲原鉄道(新潟県五泉市)の社員ではなく68歳無職の「知人の知人」。
北越高校側は蒲原鉄道にバス手配を依頼したが、「貸切バス(緑ナンバー)は高いのでレンタカーで安く」と要望。蒲原鉄道の営業担当者はこれに応じ、会社名義でレンタカーを法人契約。運転手として外部の68歳男性を紹介した。
問題の核心はここにある:
レンタカー契約時、実際の運転手(68歳)の免許証は一切提示せず、営業担当者本人の免許証だけを提示。
レンタカー会社には「営業担当者が運転する」前提で契約したのに、実際は第三者に運転させた。これはレンタカー貸渡約款で明確に禁止される虚偽申請+又貸し(転貸)行為。
運転手の事故歴・健康状態・二種免許の有無すら確認せず。営業担当者と運転手は「直接の面識なし」だった。
偶発的なミスではなく常習的な慣行だったことが浮き彫りになっている。
蒲原鉄道は会見で「会社として全面協力ではなく、あくまでお手伝い」「実費のみ」「個人的対応」と主張しているが、これは極めて薄弱だ。
白ナンバー車両で有償・事業性の旅客運送をした場合、無許可運行に該当。無償だったとしても、会社業務として手配・運行管理を怠った点で運行管理者としての義務違反が問われやすい。専門家からは「白バス行為のほう助」として刑事責任の対象になるとの指摘が出ている。1
被害者救済が蒲原鉄道や学校側への民事請求に依存する事態を招いている。
バス事業者として安全確保義務を怠った使用者責任(民法715条など)が発生する。
警察も運転手への逮捕状請求と並行して、手配経緯の捜査を進めている。
正式な緑ナンバーバスを使えば運行記録・ドライバー教育・保険基準が厳格に適用されるのに、それを避けた結果、安全が犠牲になった。過去の白バス事故でも共通する「安さ優先のチェーン」が、再び悲劇を招いた。
「いじわるじーさんといじわるばーさんは何に惹かれ合ったのか」
みたいなネタがあったんだけど
結婚してから自分と嫁って世間一般 社会的には「いじわるな人」という評価を受けていると思っているので、そういった意味で自分たち夫婦は
いじわるじーさん、いじわるばーさん予備軍だなと思った。
お互い会社ではおそらく意地悪で気難しいみたいな扱いを受けている。
嫁は嫁で入社して間もないのに
サポートも何も無く、信じられない量の仕事を押し付けられ、残業を重ねに重ねなんとか熟した。その間にもたくさんの会社の不手際未熟な部分がたくさんある中で
ただただ昭和のようなノリと、何の解決も進展もしない無駄な学級会のようなノリだけが評価される。
嫁としてはなんとかそんなノリにもフィットしようと頑張っていたが
「全員◯ね」と思いながらやると楽だという。
今ではモクモクと淡々と確実に仕事を捌いており、その速さから顧客からの評判は上々。〇〇さんにお願いしたいと言う事を顧客から聞くのがカタルシスのようだ。
それでもその会社において嫁は意地悪で気難しく扱いづらいモノという場所に置かれている
入った当初、あまりにも雑で杜撰な環境で、こんな環境があるのかと正直驚いた。
正直、自分は適当な人間の上位だと思っていたが、その環境の中で自分はキッチリした人みたいなポジションになってしまった。
周りがなぜか気が付かない、たぶん放置してたらヤバそうな事を
最初はアレコレ気を回していたが途中からイライラしてきたのは覚えている。
実際それで一回適応障害にもなった。
今でもそういった部分に気がつくのは変わっていない
そして色々と気を回して、色々と自らやっている。いや、もう「やってあげている」としか自分は思っていないかもしれない。
そういった部分からわたしも会社では融和的で無く、いじわるで気難しい人という評価を受けている。
そろそろ再就職難しいし。その辺のストレスよりも腰の重さの方が勝ってしまう。
いじわるじーさんといじわるばーさんは本当に意地が悪かっただろうか。
いじわるというのは周りがつけたタグじゃないのだろうか。
敬意がないんだっつーの。
敬意を払う趣旨の言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。
敬意が感じられないとかは見てる側の人間の感想でしかなくて、鹿からしたら殺されて食われてる時点で敬意もクソもあるか、としかならないように思える。そもそも鹿に敬意だとかそんな概念そもそも備わってないだろう。
不敬と言ってるけど、自分の感情を正当化し理由付けをすると共に鹿に人間的側面を持たせ、かつ動物を慮ってるという道徳的優位な立場を得て主張の正当性強化しようとしているだけのように思える。
他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。
それは下調べや準備がしっかりしているから。
準備や下調べだけでどうにかなるだろうか?実践以外に練習も出来ないし。
上手くいってるものだけ上がってるだけで失敗してるやつは上がってないだけでなかろうか?
まれにDIY、サバイバル、ゲテモノ料理の動画も投稿している。
動画収益を元手に食品加工工場を建て、漁場の地域経済に貢献している。
そんな彼が先日、海ではなく、なんと山でサバイバルする動画を投稿しはじめた。
そのハイライトとして、罠で捕獲した野生の鹿にとどめを刺す動画がある。
思いつくことは準備したと言う印象。
ただ、鹿のとどめについての準備は杜撰だった。
賛否の主な軸は二つある
「殺すなら苦しめるな」と「命の食育」
前者については最低のスナッフムービーと化していると私は批判する。
後者については意義があると思うが、凄惨な動画編集でせっかくの意義が薄れている。
閲覧者のうち批判側は苦しめるなと言っているが、擁護側は命の食育について語っている。
軸は二つあるが、混合したまま語られるか、片方だけを批判擁護している。
1:鹿を苦しめすぎ。
とどめ用の道具がないため、肉薄の鉄パイプで頭部を滅多打ちにしている。
初見時はこれが現実なんだと受け止めようとしたが、ぜんぜんそんなことはない。
他の狩猟動画のとどめを見てみるとほぼ2、3発の殴打で気絶させている。
それは下調べや準備がしっかりしているから。
2:準備が杜撰すぎ。
罠猟なのに捕獲後のとどめを想定した道具を持ち込んでいない。
免許をとっているはずなのに罠の扱いがおぼつかない。
苦しめた言い訳として命の食育論を持ち出しているだけに聞こえ非常に不快。
あと切り落とした首を長尺で写して目に生気がないと言うのも不敬すぎる。
全体的に敬意がない。
敬意がないんだっつーの。
敬意を払う趣旨の言葉はもちろんある。でも行動としては「杜撰な準備で見切り発車された動画企画の末に大型哺乳類が不必要に痛めつけられ絶命した」だけだ。
見慣れない屠殺シーンだからみんなびっくりしちゃって「これが現実なんですね。貴重な動画です」とか言っちゃってるけど、命の食育と獲物の痛ぶりは別軸なんだよ。
猟を勉強してきたって言うけど参考書籍にゴールデンカムイ読んできたとか言ってるし。
そんなことだから獲物固定ロープを準備しなかったり、罠の扱いきちんとできなかったりすんだよ。
参考書籍としてわざわざ読んだんじゃなくて好きで読んでた漫画を参考書籍としてあげただけに思えてしまう。
ひでー。
ひどすぎる。
ムカデ人間ってホラー映画があって、マッドな医者が人間をさらって残酷な人体実験するの。
で、続編ではそれに憧れた素人が医療知識なしで真似て更に凄惨な事件が起きるの。
鹿の動画を見て俺はこの続編を思い出した。
とにかく俺は怒った。
こんなこと許されねーよ。
食べるために殺すのはしょうがないけど、こんな凄惨なことしておいて「これが現実です」なんて言うな!
1:彼は罠猟初経験だった
2:鹿を捕獲した日、サバイバル生活のため風邪をひいて体調がとても悪かった
4:サバイバル企画のため思考が朦朧とするほど栄養失調になっていた
全部企画の影響。
鹿「そういうことなら私が滅多うちにされるのも納得です」とはならないだろ。
怒りによって私は狂っている。
それと同時に、悪意は悪意ではなく、拙さから単なる過失だろうとも理解している。
わかっていてなお怒りが収まらない。
狂っているからだ。
企画するなとは言えないけど、その前に適切な指導員と練習してくれよ。
けど、結果としてこんな凄惨な動画になっっちゃったんならお蔵入りにしなよ。
勿体無いから公開したんだろうけど、それにしたってこんな露悪的な編集をするなよ。
踏みとどまれる機会はたくさんあったはずなのに。
俺が一番腹が立ってるのはここまでの惨事を起こしておきながら、そのことに対してまったく自覚がない”フリ”をしてることだ。
意図せずに大型哺乳類をあそこまで痛ぶってしまったんだ。絶対不快感があったはずだ。
ぜんぜんちがうぜ?
こんな残酷な感じじゃないんだよ
同じとどめでも全然違うんだよ
失敗して痛めつけちゃったのはもうしょうがねーよ。
でもそのあと動画公開するまでに、編集してる時とか、痛めつけた感触を思い出しちゃってる時とか、踏みとどまる機会はたくさんあったはずだ。
そこを踏みとどまれなかったのはなんでだ。
他の狩猟者は失敗してもお前のようにスナッフムービー制作公開はしない。
お前は特別露悪的なことをしたんだよ。
その自覚を持てよ。
鹿のことをラスボスだの、ゴールデンカムイだの、とどめに対して軽薄な表現がこの動画には多い。
悪意がないのはわかる。俺だってゲームするしゴールデンカムイ読む。
そういうエンタメに触れたから表現がそうなっちゃってるんだとわかる。
大型哺乳類を屠殺するときにそういう表現をわざわざ選ばねーんだよ。
頭に浮かぶことはあるだろうけど、それを動画編集時にアフレコで入れないんだよ。
なぜかわかるか?
不敬だからだ。
正気を取り戻した上でこの動画を作ってYotubeに公開してることが俺はめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立たしいんだよ。
経験不足から失敗しちゃうのはしかたねーよ!そこは同情する。まあ準備不足はひどいけどさ。
でもここまで自己弁護的なスナッフムービーを公開してんじゃねええええええええええええ!!!!
公開して視聴数稼ぐのはお前の自由だぜ。
でも俺は今回のお前の行動が大嫌いだ。
お前のことは好きだが、今回のお前の行動は大嫌いだ。
自覚を持て。お前は失敗した。失敗は恥じゃない。誰でも失敗する。
失敗に無自覚なふりして『現実』という言葉でデコレーションすんな。
ちょっと話戻るけど。
動画擁護してる側は命の食育について評価してるだけで、スナッフムービーを肯定してるわけではない。
俺は俺が狂っていながらも客観性を保っていることを文章の随所で示そうとしている。
この文章を書いた後、彼の過去の行動を調べて、2件の炎上事件を初めて知った。
同業者への執拗なコラボ要求と、断られた後の攻撃的な言動からのネットでの謝罪動画。
SNSで知り合った女性の実名と写真をネットに晒し、勤務先にまで押しかけて警視庁から警告を受けた件。(これは彼自身も暴行被害者になっている。なにが起こったかの詳細はわからないが、女性は加害者ではない)
行動力のある人間が自己認知の弱さを持ったまま巨大なプラットフォームを手に入れたケースだ。
この循環が回り続けてる。
私ははこの批判文章で「自覚してないフリをやめろ」と書いた。失敗を認めろ、偽装するなって。
彼はたぶんマジで偽装してない。悪も微塵もない。怠慢でもない。
無自覚な「フリ」ではなく、本当に認知できていない可能性を感じる。
同業者との炎上では、相手のインフルエンサーからこの特徴を指摘され激昂している。
彼にこの特徴を見出しているのは俺だけじゃ無い。
俺の怒りは的外れだった。
想像力のセンサーが無いのは人格とは全く別の要素で、体質に近いものだ。
鹿はかわいそうだ。
それは変わらない。
ただ、これは怠惰な人間の引き起こした過失ではなく、共感性のない生物が起こした痛ましい自然現象だったのだと認識を改めた。
ジョーズとかジュラシックパークとかエイリアンみたいな凶暴な生き物の話だ。善悪とか無い。
正直怒りはもうない。
獰猛な虎が残酷に鹿を殺したとしても「獰猛な虎だもんな。しかたなし」となるだけだ。
今回のことで私が気付けたこと。
言葉が通じる対象を、私は自分と同じ存在なんだと錯覚してしまう。
言葉が通じるだけで同じではない。
性質が異なる別の生き物というだけだ。
もしかしたらマサルだけじゃなくてみんなそれぞれ違うのかも。私が思ってる以上に。
それでもあの動画が異常だったという記録は残したい。
同じ動画を見て違和感を覚えた人が、自分の感覚が間違っていなかったと確認できる場所として文章は残す。
もう好きでも嫌いでもない。
あーあ。
辺野古沖で転覆した船の構造は横揺れに弱いというエントリを書いたが、団体側のあまりの杜撰さへ頭に来て書くことを放棄した。
しかし、一部の方々からの意見をまとめれば「知識があってせっかく筆をとったのに放棄するのは社会貢献にならない」の様なお叱りを受ける。
ここ数日、書くかどうか考えていたが、時間が経てば経つほどに追加情報がその杜撰さを強固にし、考えれば考えるほど怒りを増幅する結果となった。
つまり、このエントリは私の心身へ多大なストレスを受けながら書いたエントリであり、このストレスを察していただければ幸いである。
さて、海事に関してあまり詳しくなく、ましてや船体構造の知識へアクセスすることすら困難な一般の方が、前回のエントリで気になるのは「逆を言えば横揺れに強い船舶ってどういうもの?」ではないかと思う。
専門用語を多く重ねても一般の方の理解を阻害するだけなので端的に言えば「重心が低く、幅広で、強く水の抵抗を受ける船舶」である。
これを大いに実現しているのが双胴船(そうどうせん)と呼ばれる、まるで2つの船を横に並べ合体させたような構造を持つ船で横揺れに関して非常に強い。ちなみに双胴船は多胴船の一種で必ずしも合体させるのが2つとは限らない。
続いて、一般人でもパッと思い付くのが、伝統木造船を紹介する教養情報やエンタメバラエティでまれに登場する、カヌーやシーカヤックの横へ張り出し構造を追加する方式である。これをアウトリガーと呼ぶ。
見た目そのままに転覆する横揺れ方向へ張り出しの支えを設けることで転覆を防ぐ方式で、古代人すら発想した非常にシンプルな解。多胴船はこの伝統的なアウトリガーから発展したと考えられている。
しかしこの多胴船やアウトリガーに欠点が無いわけではなかった。
先にも触れたように横揺れへ強い船は「重心が低く、幅広で、強く水の抵抗を受ける船舶」であり、3つ目に挙げた「強く水の抵抗を受ける」とは即ち船速(せんそく)が出しにくいことを意味するのだ。
特に帆船の時代へ入ると交易によって(当時の価値観として)極大長距離を頻繁に移動し、取引を頻繁にするようになると船速は非常に重要となった。
かつ、アウトリガーなどへ頼る横揺れ防止設計は、極大長距離を移動中に沖合でアウトリガーが破壊された際にそのまま生命と財産を失うことを意味していたため、一般的に船としてイメージされる単胴船(たんどうせん)で一体設計をした方が安心だった。
結果として、現代の多胴構造やアウトリガー構造は一部の特殊な用途の船を除いて、内陸の川や湖、陸から非常に近い沿岸部でしか使われなくなった。
このエントリを読んでいる方々も、アウトリガーを持つカヌーやシーカヤックが出た記事や写真や映像を思い出すと内陸か陸の見える沿岸でしか使われていない事に気付けると思う。
続いて、多胴構造やアウトリガー構造ではなく単胴構造としての横揺れ対策の別解だ。
これも一般の方へわかりやすく説明すると「船体構造として水面の下の船底構造物を広く長く深く取る」という解にたどり着いた。
これは、ご飯をお茶碗へよそう時のしゃもじを想像し、水面へ対してしゃもじを立てたまま直角に沈めるとわかりやすい。
立てたしゃもじを深く沈めれば沈めるほど、しゃもじの幅広の面が受ける抵抗は強くなる。船でも同様に船底の下にしゃもじを付ければ横揺れに強くなるという発想だ。
様々な種類があるが、船の竜骨(キール)を広く長く深く取った「フィンキール」や、横揺れ防止するためにメインキールの両サイドへ補助のキールを設ける「ビルジキール」などが発想された。
当然ながら「フィンキール」や「ビルジキール」に欠点が無いわけではない。
前述したように水の抵抗が増えて船速に影響するばかりか、水面下、つまり船の喫水下の構造が長大化することによって浅い水深では座礁する危険性を伴う構造である。
ここまで説明してようやく辺野古沖で転覆した平和丸および不屈がなぜあの様な船体構造を採用していたかがわかる。
ここまで説明を読んだのであれば、この端的な結論を理解できると思う。
「平和丸および不屈はあえて喫水が浅い船を採用していたのは、水深の浅い珊瑚リーフの観察を間近で行うと共に、喫水の深い海保艦艇が珊瑚リーフに近付けないことを利用して逃走するためだった」
実は海洋ネイチャーウォッチング系の小型船では喫水が浅いことがかなり有利に働くというのは海事業界の中でも観光系では共通認識で、釣り船であればアクセスできるポイントが増えるし、辺野古の珊瑚や知床のヒグマであればかなり近付くことが出来る。中〜大型船ではこのようなことが出来ない。
珊瑚であれヒグマであれ、より近付けば観光客は喜ぶ。観光客に目的のものを見せなければカネが稼げない。だから運航業者は無理して出航するし、より近付くというチキンレースを始めたりしがちなのだが、結果として起こるのは推進プロペラを破壊したり座礁したり、今回のように転覆したりする。
ここで私は提言する。
今回は荒天で珊瑚リーフへ極度に近付いて転覆したと思われるので、基地反対派が普段から必死に守ろうと訴え続けてる珊瑚リーフに損壊が無いか状態を確認すべきである。
私の本音を明らかにすると、当初は可能性として珊瑚リーフの損壊があるかも知れないと気付いていたが、これに言及するつもりは無かった。海事業界の仲間として多少の擁護というのはそういうことだ。
しかしながら、あまりにも杜撰な運営体制および法令の不遵守、これらを恣意的に擁護し続けるオール沖縄および左派政党、そして支持者たちの態度に対して怒りを覚え、私はこれまで培った海事知識のすべて使って糾弾をする事に決めた。
私も左派である。沖縄の基地問題へ対してなるべく沖縄の支援をしてきた。しかしながら今回は決して見逃したり許すことはできない。アナタたちは間違っている。
ぶっちゃけやってる事は沖縄辺野古沖ボート転覆死亡事故とあまり変わらないというか、延長線上にあるよね
たまたま、死亡したり大怪我したりといった事故が起きなかっただけで
判断能力が低い、あるいは逆らい辛く立場が弱い若者をグルーミングやオルグして、過激な政治活動に動員してたのは同レベルの愚行で
若い女性の盾にされた少女達が似たような危険な目に遭っていても全くおかしくは無かったと思う
しかしながら、Colabo仁藤さん自体は確かに典型的な過激ネトフェミだし
Colaboの会計がガバガバさは(不正があったかはさて置き)言い訳出来ないレベルだと思うし
Colaboの活動そのものも上述の件もあって批判が多かったけども
「若い女性達を守る」という活動理念『だけは』本当だと思ってたんだよね
実際Colabo支持者や擁護してた人も、活動そのものは素晴らしく意義があるって言ってたじゃん
そう信じて、Colabo仁藤さんのポスト見てみたけど、普通にそこらの限界左翼と同じだった
界隈ではレジェントとか言う船長の死を悼み、不幸な事故だった、船長の死が残念だ、というポストをRTしてるばかり
どこにも巻き添えになって亡くなった被害者の未成年の子を悼む内容や、杜撰な安全管理に憤るものは無かった
※少し調べた所、上記の様なポストをRTしたり消したりしているらしい。どうして素直に被害者に言及出来ないんだ…
結局彼女の中では、未成年の女子が亡くなった事よりも、レジェンド活動家が亡くなり、辺野古基地反対運動がダメージを受けた事の方が大事なのだろう
何というか、『だけは』という最低限の信用の底が抜けてしまって、本当にどうしようも無くやるせない気持ちになってしまった
あるミュージシャン(春ねむり?だったっけ)は普通に「辺野古基地があるからこんな犠牲者が出てしまった」などと
巻き添えにした活動家を責めるどころか、被害者を叩き棒にして活動を堂々と正当化しようとしているのだから
この件でColabo仁藤さんと敵対している暇空は
「どんな理由があっても未成年グルーミングして政治活動するのは屑で糞、絶対やってはいけないだろ」
「こんな事は許されない、犯罪だ」
といった事を言っていたが、冗談抜きでこの件については暇空の方が100%正しい認識してると思わざるをえない
例えそれがどんな『素晴らしい理念』であったとしても判断能力も立場も弱い未成年や若者を過激な政治活動に巻き込むのは駄目だろ
寧ろやりたいです!って言っても止めるのが「まともな大人」ってものじゃないの?
同じ子供を持つ親として、胸が痛く悲しくて胸糞悪い
この件に関しては、仁藤さん含め左派の皆さん、余裕で暇空以下の反応しか出来てないと思う。マジで
何で堕天作戦作者が未成年をグルーミングして性的搾取してた事件と同じ口で
未成年をグルーミングして過激な政治活動に杜撰な安全管理で参加させた挙げ句に死なせた事件では
未成年を活動の犠牲にした人殺しの船長を「立派な人だった」なんて悼み悲しむコメントばっかしてるの?
何が亡くなった女生徒も「こんな無謀な工事は止めてくれ」思っていた筈だよクズが
普通にクソだろこいつら
荒れてる海にあんなしょぼい船で定員ギリギリで運航して今まで無事に済んでた方が奇跡だよ
お前らが過激な政治活動してなきゃ犠牲者は出なかったんだよ!!
我が子を楽しい筈の修学旅行に送り出して、ゴミみたいな活動家の杜撰な管理のせいで亡くした親の気持ちを思うと、本当に辛い
<追記>
お前ふざけんなよマジで
人が亡くなってるのにこれか
子の親として本当に胸糞悪いよ
こういう、人の心が無いとしか思えない、同じ人間とすら思いたくないチンカスが
Colaboや共産党、基地反対キチガイ運動、人殺しデモ活動、ひいては左派を支持しているのか
まとめてくたばれ
暇空だのネトウヨだのキーワードで糞コメしてくるキチガイも大概だけど、先のブクマカは特に一頭抜けて最低
ぶっちゃけ五十歩百歩だけどな
自分達の党派性という名の宗派と異なる異端者だから、何も空気を読まず、機械的に糞コメを書き込んでるの?
狂ってるだろお前ら
実話を基にした興味深くはあるけど俺が苦手なタイプの韓国映画だったかな44点。
入試の問題にミスが発覚しそれを指摘したことで大学をクビになり不当解雇だと裁判を起こすも敗北した元大学教授がボウガンでその裁判の裁判官を脅し怪我をさせる事件が発生。しかし本人は撃ってはいないと供述。しかし裁判所はこれは司法制度に対するテロリズムであるとし、有罪前提の裁判が始まる。労働問題に詳しいアル中の弁護士に白羽の矢が立つも、教授は自分が調べた法学の知識を使い司法への糾弾を裁判の場ではじめる。この裁判の行方はどうなってしまうのか。
みたいな話。
実話をもとにした話ですよ~って出てくるのでそうなんだろう。ただ、韓国の実話をもとにした話ってだいたいなんか「誠実ではあるんだろうけど映画としてのカタルシスには欠けるんだよなぁ」って作品が多くって、本作もだいたいそれだった。
裁判シーンでは判事、裁判官への法学的には正しいであろう攻撃を次々と教授が進めて、相手側がぐぬぬってなったり、黙殺したりと「教授が圧倒的に正しい」前提で進むので、なんかスカッとジャパン見てるみたいでなんかゲンナリ。しがない中堅サラリーパーソンの俺氏なんかは法律にせよ社規にせよ「ルールなんて本当の意味で厳密に適用されないもの」であり、それ自体が制度を腐敗させることになっていると同時に多くの人間はだからこそなんかうまくやれてるもんだよなぁという実感があるので、法律上ではこうなってるからこう!ドヤ!みたいにやられても、まぁそりゃそうなんだろうけどさぁ!って思ってしまったし、逆に相手の態度を硬直化させるだけだよなぁって感じ。
もろちん司法という「お気持ち」で動いちゃダメなところが「裁判官が襲われて激おこ!」っていう大いなるお気持ちで動いてしまっているという始まり自体が大問題で、それに本来あるべき「法律至上主義」で切り込んでいくっていう対比は理解できるんだけど、でも目の前にいるのは人だしなぁって思っちゃう。
教授としても人生がかかってるから必死なんだろうけど、でも映画を見てる限りだとそういう泥臭さよりは「この腐敗した司法制度をぶっこわす!」みたいな杓子定規な正義感に燃えているだけのようにも見えて、個人的にこういう人間味のない人間苦手なんだよなってなっちゃった。
一方で、警察側のやり方もあまりに杜撰すぎてこれで有罪になるのは実際どうなんだありえないだろって感じではあるので主人公側の攻撃によってどんどん追い詰められていくところはまぁ爽快感もあるんだけど、でも作中では証拠が不十分な部分も論理的な矛盾も証人喚問も全部握りつぶされて「で、実際のところどうだったの?」というのは一切明かされないまま有罪が確定する。実際の事件がそれに近い状況で「ありえないですよね!」っていう問題提起なのはわかるけど個人的には面白くない。
もろちん裁判の過程での矛盾点の指摘、そもそも証拠の正統性を論理的にひっくり返すという法廷バトルもの特有の面白さに加えて、被疑者側が裁判官側を裁こうとするという法学解釈バトルというエッセンスを加えた本作独自の面白さがあるのは認めるけど、最終的に何一つ結実しないのはなぁ。
あと韓国映画のダメ人間が途中から更生して頑張るっていう展開好きすぎ問題で、最初もう一人の主人公である弁護士が過去の事件のせいだっていうのはわかっていてもマジのガチでクズでカスすぎてさじ加減とか知らんのかって思っちゃうし、クズカスエピソードがお笑い要素なんだと思うんだけど全体のテンション感と合ってないので全然笑えない。
あと弁護士と教授で全然バディ感が出てこないのもナンカナーって感じだし、収監されている教授が同室のチンピラにケツ掘られる展開は「かわいそうなのは抜けない(´・ω・`)」ってなった。
そんなこんなで実際に起きた本気で取り組む価値がある事件を元に作られた意欲的な作品であることは理解しつつも、テンション感や結末、方法論的には全然ノレないんだよなぁってなった作品だった。あと、展開的にめちゃくちゃ「それでもボクはやってない」だったので、なんか見た感じだなってなったのも大きかったかも。
🔴【冒頭から喧嘩腰】お詫び文を出した直後にこのトーン。謝罪した側のリーダーの発言として致命的。「やつ」という表現も含め、信頼回復と真逆の出だし。】
おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしてる。全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。
🔴【「見解をもらってる」は証明にならない】誰から?どんな見解?文書化されているのか?口頭の助言を「違反でない」の根拠にするのは非常に危うい。むしろ「弁護士に確認中」と言う方がまし。】
🔴【「みんなやってる」論法】法的・倫理的問題への反論として最も説得力がない論理。「他もやってる」は免罪符にならない。】
捻じ曲がった見方をすれば「違反っぽく見える」みたいな言い方はできるのかもしれない。
🔴【批判者を「捻じ曲がった見方」と切り捨てている】懸念を示している人たちを全否定する表現。トークンホルダーの中にも不安を抱えている人がいる中でこの言い方は傷つける。】
でも、過去に同様のケースで逮捕や起訴がされた前例は一つもない。
🔴【前例がないことは合法の証明ではない】「前例がない=問題ない」は法的に全く成立しない論理。新しい領域だからこそ当局が注視しているという認識が抜けている。】
もちろん、neuチームも今日まで弁護士に確認しながら進めてきた。ただ今回、オペレーションの中で、外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れてた。そいつの影響が大きくて、炎上になった。
🔴【責任転嫁の極み】お詫び文で「すべて私たちの至らなさ」と書いた翌日に「ユダが悪い」。完全に矛盾。しかも「ユダ」という表現は宗教的含意もあり不適切。特定個人への名指しに近い表現はリーガルリスクもある。】
おれもそこで初めて、細部までneuに全部出させて確認した。
🔴【リーダーが「初めて確認した」と自白している】これはむしろ管理体制の杜撰さを自ら認めている発言。「知らなかった」は免責にならず、むしろ監督責任の欠如を示す。】
その結果、正直に言うと、法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり、不適切と言われても仕方ない部分が一部あった。そこは本当に申し訳ないと思っています。
🟡【ここだけは評価できる】唯一、具体的な非を認めている箇所。ただし「一部あった」の一部とは何か、具体的に示さないと誠意として受け取られない。】
「ここまで誠実に向き合ってるプロジェクトは見たことがない」って、いろんな専門家から言ってもらってる。
🔴【自画自賛を「専門家」に語らせる手法】誰が言ったのか不明。匿名の専門家の称賛を持ち出して自己正当化するのは逆効果。「誠実さ」は自分で言うものではなく、行動で示すもの。】
こういう構図なのに、世の中で大きく問題化した代表例として思い浮かぶのが、かつての堀江さんの逮捕だと思う。
🔴【ホリエモンとの比較は完全に悪手】堀江氏は有罪判決を受けている。その人物と自分を重ねることで「自分は次の標的だ」という殉教者ポジションを演出しているが、読者には「同じ穴のムジナでは」と映るリスクが高い。】
でも、おれは、今回のようなプロジェクトが無数に存在する中で、誠実に向き合ってるのに、前例のない、見せしめみたいな扱いや捜査を簡単に受け入れるつもりはない。
🔴【当局との対決姿勢を宣言している】「捜査を受け入れるつもりはない」は、直後の「誠実に対応します」と真っ向から矛盾。どちらが本音かと問われたら、こちらが本音に見える。】
だからSNSも強化してきたし、メディアも作ってきた。理不尽と戦うために。
🔴【SNS・メディアを「戦う武器」として位置づけている】これはトークンホルダーへの誠実な対応より、自分の情報戦を優先しているように読める。】
最後に、週刊誌の皆さんへ。今日も現代ビジネスから「19:00までに回答しろ」とか、粗探しみたいな連絡が来てますが、今は、あなたたちメディアの相手をしている余裕はありません。
🔴【メディアを公開で挑発するのは最悪の戦略】取材対応を拒否しながら公開でけなすことで、メディアを敵に回す。週刊誌は「隠している」と書く格好の材料を与えることになる。】
どこから誰の差し金なのかは分かりませんが、おれたちを落としたい人たちがいるのかもね。
🔴【陰謀論的思考の表明】根拠のない「差し金」発言は、批判をすべて悪意ある攻撃と見なす姿勢を示す。まともな危機対応の姿勢とは相容れない。】
片方の発言だけを切り取って記事にするのはフェアではないのでやめてもらえますか。
🟡【要求自体は正当だが、言い方と文脈が台無しにしている】メディアへの公正報道の要求は正当。ただしこの投稿全体のトーンがあまりにも攻撃的なので、説得力がない。】
問題点を整理すると:
矛盾点
お詫び文:「すべて私たちの至らなさ」→ この投稿:「ユダが悪い」
お詫び文:「当局に誠実に対応」→ この投稿:「捜査を簡単に受け入れるつもりはない」
今回100万枚未満にすれば暗号資産該当性をかなり薄められました。
何故10億枚で発行したのでしょうか?
これ一つとっても資金決済法のプロ集団が設計に一切関わっていなかったか、そのアドバイスを一切聞かなかった、チームのガバナンスの欠如が強く推測されます。
このような大事なところを見逃してプロ集団と毎日何を議論しているのでしょう?
おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしてる。
全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。
捻じ曲がった見方をすれば「違反っぽく見える」みたいな言い方はできるのかもしれない。
でも、過去に同様のケースで逮捕や起訴がされた前例は一つもない。
もちろん、neuチームも今日まで弁護士に確認しながら進めてきた。
ただ今回、オペレーションの中で、外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れてた。
おれもそこで初めて、細部までneuに全部出させて確認した。
その結果、正直に言うと、法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり、不適切と言われても仕方ない部分が一部あった。そこは本当に申し訳ないと思っています。
そこに高市さんの投稿も重なって、事態が一気に大きくなり、これ以上迷惑をかけたくない、今、おれたちができる最善の誠意を示す決断をしようと思った。
こういう問題が起きたとき、トークンホルダーが困惑したまま放置されるケースも多い中で、
「ここまで誠実に向き合ってるプロジェクトは見たことがない」って、いろんな専門家から言ってもらってる。
こういう構図なのに、世の中で大きく問題化した代表例として思い浮かぶのが、かつての堀江さんの逮捕だと思う。
でも、おれは、今回のようなプロジェクトが無数に存在する中で、誠実に向き合ってるのに、前例のない、見せしめみたいな扱いや捜査を簡単に受け入れるつもりはない。
だからSNSも強化してきたし、メディアも作ってきた。理不尽と戦うために。
もちろん、金融庁を含めた調査やヒアリングには、万全の体制で誠実に対応します。
今日も現代ビジネスから「19:00までに回答しろ」とか、粗探しみたいな連絡が来てますが、今は、あなたたちメディアの相手をしている余裕はありません。
ただ、あなたたちにあることないこと書かれるくらいなら、本人にSNSで説明させます。
どこから誰の差し金なのかは分かりませんが、おれたちを落としたい人たちがいるのかもね。
けど、週刊誌やメディアの皆さんには、まずは関係各所と向き合うことに時間を使わせてほしいので、もう少し待ってください。
そして、片方の発言だけを切り取って記事にするのはフェアではないのでやめてもらえますか。あまりに誤報が多いし。
取材をするのであれば、双方の話をきちんと聞いたうえで報じてください。その点については、ご配慮をお願いします。
https://x.com/takapon_jp/sta/takapon_jp/status/2029247604417237379
「プライバシー保護」というと、巨大IT企業によるデータ収集への対抗策として語られることが多いですが、私たち個人にとって、もっと切実で身近なリスクがあります。
ふとした瞬間に画面を見られたり、あるいは自分の死後にスマホのロックが解除されたりしたとき、そこには「誰にも見せたくない自分」が詰まっています。あなたの趣味嗜好、行動範囲、検索履歴……これらが家族に筒抜けになることは、時として人生に甚大なインパクトを与えかねません。
本記事では、生粋のAndroidユーザーである筆者が実践している、「ロック解除状態でスマホを渡しても致命傷を負わないための設定」を解説します。対象はGoogle Pixel(Android 14/15)およびBraveブラウザです。
まず大前提として、スマホのロック解除に使う6桁暗証番号は、iPadやPCなど他のデバイスと必ず別にしてください。「どうせ同じ番号だろう」と推測されるのを防ぐための最低限の対策です。
まずはOSレベルで「無意識に記録されるデータ」を徹底的に排除します。便利機能の多くは、プライバシーのリスクと表裏一体です。
「いつどこにいたか」は雄弁なプライバシー情報です。Googleマップのタイムライン機能は便利ですが、行動を詳細に記録する必要がないならオフにすべきです。
マップ利用時のみ位置情報をONにし、ログとしては残さない運用が最も安全です。
人に検索画面を見せて文字を入力しようとした瞬間、予測変換に「恥ずかしいワード」が表示される……これこそが最も恐れるべき事態です。Gboardの学習機能を無効化し、リスクを排除します。
特に「連絡先の候補」をOFFにすることで、連絡先に登録している特定の人名などが変換候補に出るのを防げます。
クラウドへの自動バックアップは便利ですが、「見られても良い写真」と「そうでない写真」が混在したままクラウドに上がるのは危険です。写真はローカルで選別し、必要なものだけを手動で上げる運用にします。
アップロードしたい写真を選択し、[今すぐバックアップ](雲のアイコン)をタップするだけです。
また、絶対に見られたくない写真は、Googleフォトとは別のクラウドサービス(後述)に退避させ、ローカル端末からは即座に削除しましょう。
Googleの電話アプリには、着信番号から店名などを自動表示する機能があります。これは便利ですが、例えば「〇〇クリニック」や特定の店舗名などが表示され、着信履歴に残ることで、通院歴や行動が家族に知られるリスクがあります。
また、不要なショートメッセージ(SMS)は定期的に削除しましょう。認証コードや通知SMSには、登録しているサービス名が含まれることがあります。
Webブラウザは最もプライバシー情報が蓄積される場所です。ChromeはGoogleアカウントとの結びつきが強すぎるため、メインブラウザには「Brave」を使用し、履歴を残さない設定にします。
Braveには、アプリを閉じるだけで閲覧データを消去する機能があります。これを使えば、「履歴を消し忘れる」というヒューマンエラーを防げます。
Braveのホーム画面(新しいタブ)には、デフォルトで「トップサイト(よく訪れるサイト)」が表示されます。ここから頻繁にアクセスしているサイトがバレるのを防ぎます。
住所入力フォームなどで、過去に入力した住所や電話番号がサジェストされるのを防ぎます。
運用のコツ:
ホーム画面にBraveの「プライベートタブ」のショートカットを置いておき、検索時は基本的にそこから開始する癖をつけるとさらに安全です。
見落とされがちですが、同じWi-Fiネットワークを家族と共用することにもリスクがあります。
同一ネットワーク内では、Cookieやトラッキングの実装が杜撰なサービスの場合、自分がスマホで見た商品の広告が、同じWi-Fiに繋がっている家族のPCやタブレットに表示されることがあります。「なんでこんな広告が出るんだろう」と家族が不思議に思うパターンです。
筆者は賃貸備え付けの回線(家族共用Wi-Fiとは別)をスマホ専用で使っています。
「表の顔」であるメインのGoogleアカウントと、「裏の顔」であるプライベートな活動は、完全に切り離して管理します。
アクセスするだけで即座にメールアドレスを発行・送受信できるサービスです。アドレス作成時に自分でIDとパスワードを設定しておけば、いつでも同じメールボックスに再アクセス可能です。メインの受信箱を汚さず、かつ「このサービスに登録していること」自体をメインのアカウントから隠蔽できます。
(注意)個人運営のサービスのため、サービス終了リスクがあります。銀行口座など重要なサービスの登録には使わないようにしましょう。
対応サイトでは、従来のパスワードではなく「パスキー」を使いましょう。
誰にも見られたくないメモや、裏アカウントのID管理はどうすべきでしょうか。
Google Keepなどの標準アプリは、同期の手軽さゆえに家族に見られるリスクが高いです。
プライバシー保護とは、巨大企業に対するデータ防衛だけでなく、「リアルな人間関係」における自己防衛でもあります。
利便性を追求すればするほど、私たちの情報は端末やクラウドに蓄積され、ふとした拍子に露見するリスクが高まります。全てを隠すのは不便すぎますが、「検索履歴」「写真」「予測変換」という見られたら終わるポイントだけは、鉄壁の守りを固めておきましょう。