はてなキーワード: 夜泣きとは
34歳女で子ども3人で1人は1歳。
最近仕事復帰したんだけど、小売業だから土日祝日も仕事で、ゴールデンウィークも家族で何もできなかった。
泣き叫ぶ1歳児を置いて、仕事で疲れてる夫に子どもたちを任せて仕事行くの、もうしんどい。
仕事内容も全然代わりがいるし、面白くもないし、お局的なフリーターから嫌味も言われるし、辞めて良いかな。
ここまでして仕事しても給料も時短だから少ないし、人事評価も低いし(育児勤務はほぼそうなる)、頑張る気になれないな。
平日の仕事も、保育園の送り迎えして小学生の学校の準備やら宿題手伝って、夕飯の支度して食べさせて、風呂に入れて、夜中の対応もして、仕事もして…って、毎日こなすだけで嫌になってくる。
仕事辞めて良いのかな。
再就職できるのかな。
専業主婦でやっていけるのかな。
夫は仕事辞めて良いって言ってるし、家はあるけどローンもないし、大丈夫な気もするけど。
育休中は楽しかったんだけどな。
夜泣きがあっても子供が昼寝してる時に一緒に寝て、のんびりしてたし。
平日の昼間にお散歩して、あの頃に戻りたい。
ああしんどい。
就活も大変だったし、色々頑張ったんだけどな。
これからお盆も年末年始もこんな価値があるとも思えない仕事で子供と過ごせないのかな。
今日の夜もまた起こされて、明日の朝からまた仕事行かなきゃいけないんだな。
自分が情けない。
もうできない気がしてきた。
34歳女で子ども3人で1人は1歳。
最近仕事復帰したんだけど、小売業だから土日祝日も仕事で、ゴールデンウィークも家族で何もできなかった。
泣き叫ぶ1歳児を置いて、仕事で疲れてる夫に子どもたちを任せて仕事行くの、もうしんどい。
仕事内容も全然代わりがいるし、面白くもないし、お局的なフリーターから嫌味も言われるし、辞めて良いかな。
ここまでして仕事しても給料も時短だから少ないし、人事評価も低いし(育児勤務はほぼそうなる)、頑張る気になれないな。
平日の仕事も、保育園の送り迎えして小学生の学校の準備やら宿題手伝って、夕飯の支度して食べさせて、風呂に入れて、夜中の対応もして、仕事もして…って、毎日こなすだけで嫌になってくる。
仕事辞めて良いのかな。
再就職できるのかな。
専業主婦でやっていけるのかな。
夫は仕事辞めて良いって言ってるし、家はあるけどローンもないし、大丈夫な気もするけど。
育休中は楽しかったんだけどな。
夜泣きがあっても子供が昼寝してる時に一緒に寝て、のんびりしてたし。
平日の昼間にお散歩して、あの頃に戻りたい。
ああしんどい。
就活も大変だったし、色々頑張ったんだけどな。
これからお盆も年末年始もこんな価値があるとも思えない仕事で子供と過ごせないのかな。
今日の夜もまた起こされて、明日の朝からまた仕事行かなきゃいけないんだな。
自分が情けない。
もうできない気がしてきた。
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
『いや、あるところってどこやねん!!!』
『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!』
おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』
『しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!』
おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。
『出た桃!!!』
『しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!』
おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。
「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」
『まず調べろ!!! 川から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!』
『衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題や!!!』
おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。
『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!』
『洗濯で鍛えたんか!!! 川辺のフィジカルモンスターか!!!』
家では、おじいさんが山から帰っていました。
「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」
『普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!』
おばあさんは言いました。
「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」
おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。
「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」
『喜ぶ前に疑え!!!』
『人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良の限界を超えてるやろ!!!』
『しかも夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!』
おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。
桃は、ぱっかりと二つに割れました。
『家電の自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!』
『出た!!!』
『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!』
『自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』
おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。
『切り替え早っ!!!』
『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりものを包丁でいくところやったぞ!!!』
二人は赤ちゃんに、桃から生まれたので「桃太郎」と名付けました。
『桃から生まれたから桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!』
『もし鍋から生まれてたら鍋太郎か!!! タンスならタンス太郎か!!!』
おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。
桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。
『出た、すくすく!!!』
『夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!』
『出生がすでにパワー系やもんな!!!』
ある日のことです。
村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。
「鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」
『鬼、急に来た!!!』
『しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!』
村人たちはみな困り果て、泣いていました。
「おじいさん、おばあさん。わたしは鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります」
『急に立派!!!』
『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!』
「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」
おばあさんも涙を浮かべました。
「どうか気をつけてお行き」
『なぜ団子!!!』
『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!』
おばあさんは言いました。
『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!』
『腰につけるな!!!』
桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。
しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『犬、喋った!!!』
『そこ誰も驚かんのか!!! 桃から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!』
桃太郎は犬に言いました。
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!』
『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!』
桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『また来た!!!』
『しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!』
桃太郎は猿にも言いました。
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給で即戦力扱い!!!』
『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!』
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『三匹目!!!』
『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!』
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!』
『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!』
こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。
『人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!』
やがて一行は海辺に着きました。
海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。
『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!』
『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?』
犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。
『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!』
島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。
「酒だ、酒だ」
「宝だ、宝だ」
鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。
『悪そう!!!』
『ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!』
桃太郎は門の前に立ちました。
「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」
『作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!』
「なんだ、お前たちは」
『見たまんま!!!』
『説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!』
桃太郎は答えました。
『名乗った!!!』
鬼たちは大笑いしました。
「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」
『人間一人と動物三匹やからな!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!』
するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。
『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』
『犬も強い!!!』
『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!』
『猿、有能!!!』
『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!』
桃太郎は勇ましく戦いました。
犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。
『チームワークすごい!!!』
『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃のキジ!!! ちゃんとフォーメーション組めてる!!!』
鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。
『あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!』
『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!』
「まいりました。もう悪いことはいたしません。どうかお許しください」
『降参早い!!!』
『でも潔い!!!』
『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!』
桃太郎は言いました。
「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」
鬼の大将は深く頭を下げました。
『桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!』
鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。
金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。
『多い!!!』
『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!』
桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。
犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。
『ここでも働いてる!!!』
『犬、猿、キジ、最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!』
『昔話、信じる力が強すぎる!!!』
村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。
「桃太郎が帰ってきたぞ」
「宝物も戻ってきた」
「ありがたい、ありがたい」
『よかった!!!』
『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!』
おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。
「よく無事に帰ってきたな、桃太郎」
「本当に立派になりましたね」
『えらい!!!』
犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。
『言った!!!』
『ちゃんと動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!』
それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せに暮らしました。
犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。
鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。
『丸く収まった!!!』
『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!』
こうして、桃から生まれた桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。
めでたし、めでたし。
『終わった!!!』
『桃から生まれた理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!』
『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!』
『めでたいなら、それでええ!!!』
めでたし、めでたし。
旦那に腹が立って眠れない。
旅行中、赤ちゃんの夜泣きがひどくて、私はあまり寝れていなかった。帰宅後も、荷解きやゴミ捨て、ご飯の準備、お風呂の用意、大量の洗濯(とりあえず大人分のみ)と、一通り自分がやった。
夕方、赤ちゃんが寝てくれたタイミングで、私も限界で1時間半ほど仮眠をとった。
起きてみたら、寝る前と状況がほとんど変わっていなかった。赤ちゃんは寝ているし、大人分の洗濯は終わってるし、ご飯も炊けているし、本来なら家事を進められる時間だったと思う。でも旦那は横でゲームをしていた。しかもバイオハザード。
もちろん、荷解き中に赤ちゃんを見ていてくれたことや、日光から自宅まで長時間運転してくれたことには感謝しているし、疲れていたのもあると思う。ただ、それでも「このタイミングでゲームなのか…」というモヤモヤがどうしても残る。
あとからお願いしたら洗剤の補充や哺乳瓶を洗ってくれたりもしたけど、「言わないとやらないのか」と感じてしまって、素直に受け取れない自分もいる。
今は隣でいびきをかいてぐっすり寝ている旦那と、イライラして眠れない自分。旦那は頑張ってくれてるし感謝もしてるから、なんか余計にしんどい。
≫1 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:39:54 ♡13
苦労に耐えても何も報われないというか
≫2 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:41:47 ♡4
言うてもあんな連中ファンブル中のファンブルみたいなもんだし運がないかお宅の教育の賜物ですねとなる
≫3 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:41:55 ♡12
息子を産んでも結果が「産む機械、肉便器、テイカー、経血臭い、膣獣」と女叩きするニートになるとは苦労が報われず哀れ
≫4 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:43:18 ♡7
≫2
劣悪だったのか甘やかされたのか要因が気になる
≫5 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:46:25 ♡2
取り敢えずゲーム漬けとゲーム禁止、ゲーム強制没収は予後が良くないとは聞く
中間点を目指せ
≫6 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:46:44 ♡7
≫7 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:47:22 ♡4
女の自演だぞ
≫8 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:47:46
≫9 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:47:48 ♡5
≫5
ゲーム禁止すると女叩くようになるの?関係なくね?論理的じゃなくね?
≫10 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:49:19 ♡6
息子にマッチングアプリと相席屋と女性専用車両を叩かせるための苦労だぞ
≫11 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:49:21
言ってる本人が可哀想
≫12 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:49:22
≫13 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:51:11 ♡9
≫6
≫14 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:51:41 ♡8
≫11
いや親に寄生して気楽に生きながら掲示板で女叩きしてる本人は貴族みたいなもんで可哀想じゃなくね?
痛い思いして2000万円かけて産み育てた結果がこれという両親こそ可哀想だろ全コストをドブに捨てたようなもんだぞ
≫15 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:53:16 ♡3
笑ってしまう
≫16 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:53:47 ♡7
≫13
女性加害者の殺人事件は旦那殺しと子殺ししかないから一生独身なら殺人犯になる可能性ほぼ無くなるんだよね
≫17 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:57:13 ♡1
子どもを投資の商品か何かだと思ってそうな虐待予備軍多いよな二次元以外って
≫18 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:58:11 ♡5
≫17
いや産まない人が多いと思う
≫19 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 12:58:20 ♡3
≫14
親は産むという選択をした結果じゃん
こんな形で生かされるのは可哀想だよ
≫20 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:00:04 ♡5
≫13
つまり母親に虐待され殺されかけてた男性が復讐として「肉便器」「経血」と書き込んでるってこと?
それなら可哀想だわ
≫21 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:01:04 ♡2
≫19
「生かされる」はさすがに被害者面すぎる
≫22 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:01:46 ♡4
それで反応したら(態度から良い意味で使われてないことくらいはわかる)
それでいて「弱者に女体を与えろ」とか言ってるんでしょ
≫23 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:02:02 ♡3
≫21
≫24 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:02:34
≫1
他のカテか掲示板と間違えてませんかね
≫25 二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 13:03:39
なんかこのスレ経血臭くね?
総じて、ソース内では「25歳は、27歳で結婚を決めるような優良な同年代男性を捕まえられるラストチャンスに近い時期」と位置付けられており、子供を望むのであれば、若さという武器がある今のうちに戦略的な行動を開始すべきであると結論付けられています。
ぶっちゃけさ、毎日「仕事が大変だー」とか「残業で死ぬー」とか言ってる奴ら、甘えすぎじゃない?
一回、家事育児と代わってみなよ。仕事がいかに「接待プレイ」かってことがよくわかるから。
仕事なんて、基本的に自分の予定は自分でコントロールできるだろ。
「今日はこの資料を何時までに作る」って決めたら、よっぽどの無能じゃない限りその通りに動ける。
会議だって時間が決まってるし、トイレに行きたくなったら自分のタイミングで行ける。
これ、当たり前だと思ってる? 育児中はこの「当たり前の自由」が一切ないんだよ。
決められたタスクをこなして、定時(あるいは残業代が出る時間)になったら「お疲れ様でしたー」で終わり。
こっちは24時間365日、トラブルのバーゲンセールなんだわ。
「さあ、掃除しよう」と思った瞬間に子供が麦茶をぶちまける。「さあ、寝よう」と思った瞬間に夜泣きが始まる。
予定? 立てるだけ無駄。1分先の未来すら予測不能なカオスの中にいる。
ノルマなんてないし、終わりもない。家の中に上司はいないけど、話の通じない最強のクレーマー(子供)が常に張り付いてる状態。
「仕事は責任がー」とか言うけどさ、ミスしても始末書書けば済むだろ?
こっちは一瞬の油断が命に関わるんだよ。そのプレッシャー、わかってんの?
悪いけど、エアコンの効いたオフィスでコーヒー飲みながら「あー仕事だりぃ」とか言ってる奴、マジで羨ましいわ。
そんなに仕事が辛いなら、今すぐ代わってやるよ。
ワイ、育休とった時も収入4桁万円のサラリーマンだったんだけれど、育休中につらすぎて子供を〇すことが頭をよぎったことがあるよ。
仕事みたいにストイックにやりすぎたってのはあると思うんだけどさ。
肥立ちが悪かったので、ほぼ完全ミルクで、ワイが子供の世話をしてたんだけどさ、赤ちゃんって泣くんだよね。
あれって詳細なログもエラーメッセージもない例外が飛んできたようなもので、トラブルシューティングから対応が始まるんだ。
トラブルシューティングの手順書なんてない状態でとにかく状況を解決するというミッションだけある状態で、手探りでやるの。
ミルクはいったん作ると悪くなってしまうので、腹減ってるのかなと思っても、最初の選択肢ではない。これじゃ母乳育児だと多少楽なんだろうなって思う。
そうはいっても、赤ちゃんの要求は多くない (愛情、食事、排せつ介助) ので、1日もかからず対応手順はできる。
まず、ミルクの準備はお湯でミルクを割り、人肌になるように冷ます。(赤ちゃんに泣き声でせかされながら)
抱えて飲ませる。
哺乳瓶はつかったら終わりじゃなくて、専用の器具で洗浄し、最後に滅菌しないといけない。
準備と洗浄でかるく30分はかかるので、間の2時間半くらいが休憩時間。
ただ、2時間半も排便や愛情のサービスは随時来るので気が抜けない。
睡眠時間2時間半くらいのインターバル (ただし、割り込みあり) みたいなのを続けるのって結構寝た気がしないし、しんどいんだよね。
もちろん、機械を使うことでずいぶん楽にはなるが、手間がなくなるわけではない。
洗濯機...赤ちゃんのものを別にして、赤ちゃんのための洗剤で洗うので手間が増える。洗濯機は分ける、干す、取り込む、追加乾燥、たたむまでやってくれない。
食洗器...並べて入れる、片付けるというのは食洗器はやってくれない。
お掃除ロボット...が動けるように部屋が片付いてないといけない。ロボットが掃除できるのは掃除対象の一部に過ぎない。
ネットスーパー...で買うものを値段、分量、残量を考えたうえで選び、受け取り、収納しないといけない。
料理は機械はやってくれないし、ゴミ出し (分ける、集める、まとめるという作業を含む)、詰め替えなどのこまごまとしたことも機械はやらない。
当然全部は無理なので、まず部屋掃除から切っていく感じだったけどね。
赤ちゃんと適当に部屋でごろごろしているだけなんて、その中のほんの一部のおいしいところだけ味わえるように周囲が用意してくれてたんだねとしか思えない。
たとえるなら、ゴミを家の中からゴミ捨て場まで運ぶことをゴミ捨ての家事をやったというような痛さがある。
お風呂で子供の体を洗うだけで、子供をお風呂に入れたというようなね。
仕事ってのは企画・手配・実行の全部を含めて仕事なの。実行の中のさらに小さなサブタスクをやったことで全部の仕事をしたみたいな顔をしたらいかんのですよ。
...いや、子供のお手伝いとかだと、子供のやる気を損なわないためにそれでもドヤァさせてあげるのはいいと思うんだ。
でも、社会人経験がある人がそんな解像度で仕事を理解したらいけないと思うんだよね。
赤ちゃん〇したら楽になるかなって思ったことはあるが、会社〇しちゃおうとか思ったことないな。
職場でクソみたいな上司の顔色伺ったことないな。人事部に通報。あるいは、職場を変える。
ワイは上司がくそみたいなやつに変わった時に他の部署の管理職に相談をして、そこに移動したわ。
意味不明な会議には出ないね。そもそも、ワイの会社だと無駄な会議をすることがとがめられる。
赤ちゃん相手で大変なのは24時間かけつけ警護なところだとおもうんだけれど、お前の会社はお前に24時間即応体制を命じているのか?
3か月くらいすると睡眠時間が安定してくるのでかけつけ警護も多少ましになるけれど、意味不明な夜泣きとかがあるからやっぱり油断はできない。
1年したらまず死なないって思えるから、その辺から気楽にはなったな。
手を離れていくたびに喜びと切なさがあるよね。いや、もう自分の手助けは必要ないのかっていう切なさが大きいかな。
キルケーの魔女で精神がおかしくなってるハサウェイがケリアの立てる音にイライラするシーンあったじゃないですか。最近マンションの騒音が酷くてハサウェイと同じような心情になってる。
元々ちょっと騒音が大きい人家族がいるなとは思ってたけど、子供の夜泣きで起こされるようになってからというもののどんどん悪化してきて上階を歩き回る音、子供が暴れてる音、窓を閉める音、掃除機をかける音、玄関を歩く音 すべてが気になるようになってきた。
ここ一年ぐらい日中はノイズキャンセリング、寝る時は耳栓で何も聞こえないようにしてたけど、騒音主のために自分が対策するというのも癪に障るので試しにこれらをしないようにしてみたら死ぬほどうるさい。
かなり前から管理会社には文句言ってるけど他の人から苦情は来てないらしい。証拠集めのためにメモを取ってるけどタイムスタンプは3分刻みとかそういうレベルだ。
仕事は上手くいってるしどんどん昇進もして行っていて順調なキャリアを進んでる。仕事のストレスで神経症になってるとかではない。 とにかく家に帰りたくない。
誰か助けてくれ。
じゃない?金ももちろん必要なんだが、医療費もろもろ今はかからなくなってきている。金よりも、信頼できる育児協力者、つまりマンパワー調達の方が難しいと思うんだよな。
夫婦二人だけで子供を一人、ましてや二人以上育てるなんてこんな難しいことはない。
二人以上育ててる人たちマジリスペクト。体力か経済力か協力者、いずれかで突出して余裕がなきゃ無理だって。もしくは子供がめっっっちゃ好きとか。
何年かしたら手を離れるとしたって、何かと大変だろう。
昨年一人目が生まれたんだが、新生児期は特に大変だった。夜泣きで睡眠不足、やばいって。
俺は親も近くにいてまだ恵まれてるほうだが、それでも体力精神共にきつかった。
核家族化が進んでる上今は晩婚化もしてるし、そりゃ少子化にもなる。
ぱっと見はものもらいだが、他の病気の可能性もあるため眼科に行く。
すると、まぁ、まだまだ赤ちゃんの2歳はとんでもない勢いで泣く。
顔を真っ赤にして、ケンカ中のネコみたいな濁った叫び声を張り上げて、短い手足をぶんぶん、身体はお魚みたいにびちびち。
なんとか先生の方に顔を向けてもらおうと、暴れる胴と腕、ぶん回る足と腕をプロレスみたいに絡めて姿勢を固定しようとするけどタコみたいにすぐすり抜けて大暴れ。
申し訳なさと焦りでいっぱいになりながら、何をそこまで必死になることがあるんだろう、そういえば夜泣きもこんな声だったな、と思ったら変な笑いがこぼれてきて、それから急に胸が詰まった。
あなたが顔を真っ赤にして泣く理由が、まだまだ小さい小エビみたいな指でわたしの腕に必死にしがみつく理由が、ずっとこんな平和な理由であってほしい。この先もどうか、しょうもない理由であなたが泣ける世界であってほしい。あなたが理不尽な恐ろしさや痛みで大泣きするところを、絶対に見たくない。どうすればあなたにそういう世界を残せたのだろう。
この間の選挙で、せめてこれだけは……という理由で入れた党が振るわず、この国のリーダーは変わらなかった。では、残った彼女は、その周りの大人たちは子どもが泣かないで済む世界を約束してくれるだろうか。しっかり口に出して保障し、それを行動でも守ってくれるだろうか。
眼科を出て、まだしゃくりあげている子どもを抱きあげる。2歳ともなるとしっかり重くて、温かい。まだびっくりした気持ちがおさまらないようで鼓動がウサギのように早い。涙で濡れた頬に髪の先がぺったりと張りついている。ヒック、ヒック、と小さく聞こえる。あなたが大切だ。あなたの泣く理由がずっとこんなものであってほしい。この温かな命のかたまりが、誰にも脅かされないでいてほしい。どんな子どもも、そうであってほしい。子どもの指がぎゅっと背中の服を掴み、泣きそうになる。怖かったね。もう恐いことがないといいね。あなたが大切だ。これからも、いつまでも。
要は、本来は狩猟採集民であるヒトにおいて、オスは己が努力で取ってきた餌をぽんぽん渡すようにできているし、メスは獲得してきた餌を自分の子のためだけに確保するようにできている。
それが満たされないとイラつく。
己の生物の部分をハックするのが良い、とされている。
「食料を夫からの手渡しで受け取る」(振込等よりハック効果が期待できる)
「ケーキを買ってきてもらう」(安くても可、要は感情的に好きな食べ物)
「セックスする」(子を育成してるモードにて傾向が強くなり、繁殖時は違うため)
などだ。
家事折版系は実はあまり効果的ではない。本来は家の祖母の役割のため。
同室で寝て夜泣きに逐一対応しなければ「愛情がない」と叩かれ、子供が迷子になったりマンションのベランダから落ちたりすれば四方八方から「親失格」と叩かれる。都会に住んでいれば、さらに高い学習塾や私立学校に通わせるプレッシャーも。こんな状況でおいそれと子供を作れるはずがない。
欧米のように別室にしたっていいし、多少事故や事件が起きてもいいし、他の子に勝てなくたって存在しているだけでありがたいんだから、昭和のように「質よりも量」で気安く子供が作れる社会にならないものかね?
投稿された内容は、個人の主観的な体験や感想を語る形式をとっていますが、制度の実態や一般的な育児の負担については、多くの誤解や偏り(チェリー・ピッキング)が含まれています。
育児休業給付金は「休業前の賃金の67%(半年後から50%)」であり、上限額も設定されています。さらに、受給には雇用保険の加入条件があり、無条件に「ニート」ができるわけではありません。
「寝ればいい」「ボタンを押せば終わり」という主張は、以下の要素を無視しています。
赤ちゃんの個体差: 寝ない、激しい夜泣き、病弱など、タスク化できない不確定要素。
身体的ダメージ: 出産による全治2ヶ月相当の負傷状態や、ホルモンバランスの乱れ。
精神的負荷: 24時間「命を預かる」という、納期とは別種の重圧。
厚生労働省の調査等では、育児による睡眠不足や孤独感が産後うつの要因になることが指摘されています。「簡単」と感じるのは、投稿者の環境が恵まれている(育てやすい子、経済的余裕、便利な家電など)という生存者バイアスの側面が強いと言えます。
「少子化がヤバい! 女が産まないから!」みたいな意見をよく見かけるんだけどさ。あれ見て毎回思うんだよね。産まない女を責める前に、男側がちゃんと出産の現実を理解して、サポートする姿勢を見せろよって。
だって、出産ってマジで命がけだよ。妊娠中はつわりで吐きまくったり、体重管理でストレス溜めたり、仕事と両立させるのも大変。出産本番は痛みで死にそうになるし、産後も体がボロボロ。ホルモンバランス崩れてうつっぽくなったり、睡眠不足でヘトヘト。しかも、子育ての負担が女に偏ってる家庭がいまだに多いんだぜ。
なのに、男の多くは「子供欲しい」って言うだけで、具体的にどう支えるか考えない。産休取って家事分担? 育休取って一緒に子守? いやいや、そんなの「俺は仕事忙しいから」って逃げる奴ばっかじゃん。パートナーをいたわるって、ただ「頑張れ」って言葉かけるだけじゃなくて、実際に手を動かすことだよ。掃除、食事作り、夜泣き対応、全部シェアする覚悟。
これができてないから、女は「産みたくない」って思うんだよ。経済的な不安もあるけど、何よりパートナーが頼りないのが最大の原因。男が「産まない女は価値がない!」なんて怒鳴り散らしてるうちは、少子化なんて止まらないよ。むしろ、そんな態度が女を遠ざけてるんだっての。
男ども、まずは自分の意識改革から始めろ。出産の大変さを本気で学んで、パートナーを大事にできる男になれ。それが本当の「子供を産ませたい」ってことだろ。女は産む機械じゃねえんだよ、人間だぞ。
男女ともに育児をちゃんとやらなくてはいけないプレッシャーが社会で高まり、出産と育児に対するハードルがますます高まって少子化に拍車がかかる、みたいな話をさんざん読んで、日本にはこれしか選択肢がないのかと思ったので、自分たちの育児経験も書いてみようかと思う。
夫が育児に参加しないせいで妻のキャリアが犠牲になりー、夫が夜泣きの世話に付き合わないので妻が一生恨みー、などということが起こるのは、何かおかしいよね、と私たち夫婦は話し合った。
こうしたもろもろの恨みつらみは、「自分たちで育児を全部やることが最も正統な生き方だ」という考え方に原因があるのじゃないだろうか、そしてその考え方は唯一の正解なのだろうか。子供が生まれる前に、私たちはこうしたことを毎日話し合って、世界のいろいろな育児観を調べた。
中世ヨーロッパの貴族は、基本的に自分たちで育児をしなかった。子供は生まれた直後から乳母が授乳し、妻が世話にかかりっきりになる必要はなかった。幼少期の子供の養育は家庭教師や侍女が行なっており、父母が直接関与する場面は限られていた。物心ついた子供はむしろ外に出すことが望ましいとされ、7〜10歳頃からは他家へやられた。子供は他の貴族の家や修道院で礼儀作法を学び、婚姻の準備をした。
私たち夫婦はこのような育児観をちょっと参考にした。つまりできる限り育児をアウトソースした。夫も自分もフルタイムで働き、得た収入を、子育てを手伝ってくれる人に払う報酬にあてた。
結果的にこれは正解だったと今では思っている。シルバー人材センターの人に昼間はフルタイムで育児に参加してもらうくらいの報酬は、共稼ぎだと簡単に稼ぐことができた。夜は専門のお手伝いさんを雇って、子供と私たち夫婦の寝室は別にしていたので、夜泣きに体力を奪われる事態は生じなかった。
子供が小学校を出た後は、スイスのボーディングスクールに入れた。学費はかなり高かったけど、共働きして得た余剰資金を運用して、なんとか賄えた。ボーディングスクールで国際バカロレアを取った子供は、英米のいわゆるTop tierの大学に今年から通っている。夫婦で子供のいる国を訪れる楽しみができた。
自分は一人で自分の好きなことだけをして生きるのが好きな、自分勝手な人間だと思っている。
誰にも縛られず、干渉されず、気が向いたことだけやって生きる。理想だけを言えば、今でもそれが一番楽だ。
ただ、本能的に一人でいるのがどうしようもなく寂しくなる瞬間がある。
それに加えて、孤独で、レールから逸脱した人間に向けられる世間の視線が、思っている以上に気になる。
極端な話、
一人で孤独でも自分の好きなことだけを享受して生きるなら、生活保護を受ければいい、という考えも本気で頭をよぎったことがある。
最低限生きられて、誰にも迷惑をかけず、誰にも期待されない人生。
でも結局、
周囲から見れば、この時代に20代で結婚して子どもまでいる、相当な勝ち組だったと思う。
仕事を理由に家のことは任せきりで、妻の話は真剣に聞かなかった。
夜泣きで起こされれば舌打ちをし、
「少し話したい」と言われてもスマホを見続けた。
俺の中では「ちゃんと働いて金を入れている」ことで、父親として、夫としての義務は果たしているつもりだった。
33歳のある日、突然、妻子が家を出ていった。
前触れはなかった……と思っていたのは俺だけだった。
話し合いもなく、交渉の余地もなく、離婚は成立し、親権は元妻へ。
今になって思えば、前触れは山ほどあったのだと思う。
ただ、俺が全部見ないふりをしていただけだ。
周囲は結婚し、家庭を持ち、話題は子どもや住宅ローンの話になる。
そこに俺の居場所はなかった。
昇進の話が出ていたにもかかわらず、大きなミスをしてしまい、昇進は白紙になった。
自分は高尚な理念や、生きがいのために生きられる人間じゃない。
世間から「普通」と見られているかどうか、それが自分の正気を保つための重要な条件なんだと理解した。
俺はやっぱり、世間体のために生きるのが向いている。
でも、それが何だ。
マッチングアプリでこの年齢から結婚まで行くのは無理だろうと思い、結婚相談所に入った。
そこで35歳、バツイチ子持ちの女性と出会い、1年後に再婚した。
自分勝手な振る舞いをしていないか、職場以上に気を張って暮らしている。
家庭内でもそんなに気を張って、
世間体のために生きるなんて惨めだと笑われるかもしれない。
それでもいい。
全力で行動して、結婚相談所に行って、本当に良かったと思っている。
世間体を保って生きるという選択肢が、年齢とともに消えていくからだと思う。
間違いなく狂っていた自信しかない。
彼女さんに申し上げる。今すぐ別れた方がいい。
さもなければ、あなたは一生後悔しながら、不幸な日々を送ることになるのでは、と私は同じ女性として心配している。
なぜなら、あなたの彼氏はクズとしか呼びようのない男であり、不良物件以外の何者でもないからだ。
ならば、小学校の時点でキモいだ何だと女子達に敬遠されたり、いじめの標的にされたりしていた理由に、その体型が大きく関わっていたのだろうということは、想像に難くない。
ここで、1人のYouTuberさんを紹介したい。
有名な方なので知っているかもしれないが、1年間ダイエットを頑張って、137キロから68.5キロまでの大減量を成し遂げた人である。
ダイエット開始時点のルイボスさんは、正直に申し上げて、めちゃくちゃキモい。
電車で彼の隣が空いていても、私は多分座らなかっただろう。
しかし、劇的ビフォーアフターを成功させた今の彼は、超絶イケメンナイスガイである。
彼のように、ダイエットで見違えた先達たちの実例は、検索すればネット上にいくらでも転がっている。
引き締まった肉体に、達成感と確かな自信に満ちた表情を浮かべる彼らは、生まれ持った目鼻立ちなど無関係に、誰も彼もが魅力的である。
ならば、幼少時からデブ人生を全うしてきた、村一番のブスの胎から生まれたというバキ童も、痩せさえすれば、キモい非モテを脱却できる可能性は大いにある。
にもかかわらず、奴は30代も半ばを過ぎた現在に至るまで、醜い肥満体型を保ち続けて生きている。
それどころか、ますます肥えて、市販の服ではサイズが合わずに、オーダーメイドでシャツを仕立てる始末である。
ダイエット情報がうんざりするほど溢れ返ったこの世の中で、なぜバキ童は痩せようとしないのか。
簡単だ。努力ができない、根性の甘えきったクズ野郎だからである。
バキ童チャンネルを立ち上げたのは、確か、周囲が勝手に進めてしまった企画案に乗る形で、といった経緯に過ぎなかったはずである。
しかし、会社は辞めて本気でお笑いの道を目指すと言っていたのに、以後何年もブックオフの店長として働き続け、「ねえ、いつになったら」と土岡を苛立たせていたようだ。
そして、実際に退社したのは、レジの脇にエロ本を置くというキモすぎる手法で立てた前年の売り上げを越えられず、全国最下位という業績を叩き出してから、ようやくである。
大学時代に所属していた落語サークルでも、遊ぶばかりでろくに活動しないために干されていた、とどこかの動画で土岡辺りが語っていた。
定例発表会のような重要な行事の際にも、選抜メンバーに選ばれたにもかかわらず、一切練習せずに臨まんとするふざけた真似をしでかし、降板させられたのではなかったか。
それは結局、スベってしまった時に、「でも俺が考えた訳じゃないし」と責任を相方に押し付けるためなのでは、と私は勘繰ってしまうのだけれど、どうだろうか。
こいつはいつもそうやって、楽な方、楽な方に逃げるばかりで、まともな努力をせずして生きているのである。こいつはそういう男なのである。
その極めつけとなるのは、母親への扱いだ。
バキ童は、自身に暴力を振るっていた父親に対して、恨みの念を向けている。
だが、母親に対してはそうではない。
今もなお父親からの被害を受ける可哀想な存在として、憐憫めいた感情を向けている。馬鹿かと思う。
まともな母親は、我が子が旦那に虐待されていたら、家を出、離婚し、守らなければと動くのだ。
なのに、奴の母親は、なぜ尚も家に留まり、我が子と旦那をひとつ屋根の下に置き続けたのか。
本人に聞いてみれば、きっとさぞ尤もらしい回答の数々が返されることだろう。
だが、違う。現状維持が一番楽だったから、子供を犠牲に保身を図る選択をした。女手一つで子供を抱えて働かされる人生なんて送りたくない、子供の安全よりも旦那の金の方が遥かに大事。結局はそれだけだ。
それが的外れな邪推などではないということは、バキ童が地元に帰った時の動画を見れば分かる。
そこに出演している奴の母親に、「ちゃんと守ってあげられなくてごめんね」という罪悪感は欠片も見えない。
むしろ、「育ててやった」と恩着せがましく胸の一つも張っていそうな態度である。
にもかかわらず、バキ童自身は、母を気遣い、親孝行に励んでいる。
絶縁なり敵対なりするよりも、ママに甘えていられる方が楽だから、都合の悪い事実からは目を背けているのだろう。
さっすが親子!そっくりですねえ!すごーい!と失笑を禁じ得ない限りである。
そして、そんなクズ男を、バキ童チャンネル御一同様はじめ周囲の馬鹿が、どこまでも底の見えない生温かなぬるま湯へ、引きずり込んでいるのである。
そんな最低限の清潔感すら皆無の状態では、相手の女性にあまりにも失礼だ、夢にまで見た初彼女、初体験なんだろ、と一言叱ってやれた者が誰かいたのか。
お前、ほんとにその女性に幸せにできるのか、と疑問を抱き、尋ねることのできた者が、1人でもいたのか。
どいつもこいつも、おめでとうだの何だのって、お前ら、女を物か何かと勘違いしてんじゃねえのか。馬鹿野郎共が。
彼女さん。あなたは、男と肉体関係を結ぶということが、女にとってどれほど重いことか理解できているだろうか。
現代社会の最新技術をもってしても、どんなに徹底しても、100%の完璧な避妊法は存在しない。
体を許した時点で、女には自動的に、妊娠のリスクが生じてしまう。
避妊するか否か、すなわち、出すかどうか、出すならどこに、の最終的な決定権は、結局男に握られているのだから、尚更である。
万が一妊娠した時、女に取れる選択肢は、たったの2つだけしかない。
堕ろすか、産むか、だ。
どちらにしても、母体にとっては負担である。身体的にも、精神的にも。
妊娠初期のつわりがいかに苦痛を極めるかということは、多少なりとも誰でも知っているところだろう。
もし堕胎を選択するなら、つわりと戦いながら、法律で定められた期限までに、お腹に宿った命を殺す決断をしなければいけない。
もし迷って期限間際を迎えてしまえば、既に胎動を感じ始めていたりもする。
そして、それを無理やり引きずり出すために、薬を使って人工的に陣痛を起こすのだ。
陣痛とは、普通に望んで出産する場合でも、耐え難いものである。
それでも、十月十日の長きの果てにやっと会える、と思うからこそ、母親たちは何とか必死に乗り越えてきたのである。
そんな一世一代の地獄の痛みを、あなたは、何の罪も無い無垢な命を殺めるために、味わわされることになるかもしれない。
とはいえ、それは、産むのに比べれば、遥かにマシな道ではある。
だってそうだろう。こんなクソキモマザコンクズ野郎と、過酷な育児をこなしていける訳がない。
人生のありとあらゆる局面で逃げてばかりいた奴が、育児だけはきちんと向き合ってくれるなんて、そんな思考はお花畑も甚だしいというものだ。
こいつ絶対逃げるぞ。表立ってはイクメンぶるだろうが、例えば夜泣きが酷くても寝たふりを貫くとか、うんちのおむつは気付かないふりをするとか、仕事と言って家を空けるとかして、面倒なこと、嫌なことは人任せにする男だと思うぞ。
だって童貞博士のピーターだって、出産直後の嫁と生まれたての赤子を放っぽり出してフィリピン来たし、とか心の中で言い訳して。
更に、そこへお仲間の馬鹿共が、「俺も」「分かる」と同調意見を並べ立ててくるのである。
そのお仲間というのは、バキ童チャンネルご一同様の非モテ共ばかりとは限らない。
仕事仕事で一切家庭を顧みない男どころか、孕ませるだけ孕ませて責任を一切取らない男でさえも、芸人、特に、彼らが崇める大御所たちの中には、嫌というほど存在していることだろう。
その上、よりによってバキ童の母親が、姑かつ祖母として、あなたとあなたの産んだ子供に関与してくるのである。
奴の母親が、子供の健康管理一つまともにできない、頭のおかしい毒親だったからである。
親として育てる責任のある、実子にすらそうだったのだ。
孫なんて、考えなしに甘やかすのは目に見えている。
そして、お菓子やお金、物品等を与えないでと注意するあなたのことを、「いいじゃないの、ちょっとくらい」「怖いママでちゅねー」などと子供の前で悪く言い、「ママには内緒」と尚もやらかし続けるまでがセットである。
さて、その時、あなたの夫となった男は、事態を上手く解決し、嫁と姑の関係性を良好に保つことができるのだろうか。
というか、それ以前に、あのコロナ禍を経てもなお、手を洗う習慣が無いとか吐かす不潔を極めた姑に、自身が産んだ子供を近付けたいと思える女がいるのかどうか、甚だ疑問だけれども。
加えて。他はともかく、せめて、どうかこれだけでも心に留めておいて欲しい。
そもそも、女にとっては、妊娠や出産自体が、命に関わる危険なものだということを。
先進医療が整っている現代日本の中においても、出産で命を落とす母親は存在している。確か年間30人とか50人とか、数はそのくらいである。
年間何十万という出生数を鑑みれば、なんだ全然少ないじゃんと感じるかもしれない。
だが、その1人に自分が含まれてしまうかどうかは、いざその時を迎えるまでは、医者にもあなた自身にも、誰にも分からないのである。
その上、妊娠中においても、つわりが治まり安定期に入ってしまえばもう安心、とは相成らない。
胎児が大きくなるのに伴い、おのずと内臓は圧迫されるし、ホルモンバランスも変動するので、結局ずっと体調不良は続くからである。
あまつさえ、人によっては、産むまでずっとつわりに苦しまされる場合すらもあるのだ。
それでなくとも、腹の中に数キロもの塊を抱え込んだ、文字通りの身重である。
そんな体で、もし事故や災害、事件に遭遇した時、普段のように素早くその場を離れることが、果たしてできるのだろうか。
また、逆に、あなたは無事だが、バキ童側に万が一の事態が、という場合もある。
妊娠中に夫を亡くしてしまうのも悲しいことだが、まあ、それならまだマシだ。
もし、要介護者となったバキ童の世話をしながら生きることになったら、そこに育児も加わったら、と考えてみてほしい。
あなたにとってバキ童は、それでもいい、と覚悟を決めるに足るだけの男だろうか。
一生後悔しながら不幸な日々を送ることになるかも、と私が冒頭で述べた意味が、きっと理解できるだろう。
それと、これは書くかどうか迷ったけれども、大事なことだと思うのでやはり書く。
私は専門家でも何でもないので、ただの素人判断でしかないけれども。
弟が昔から病的な風呂嫌いで、今は月1でしか入浴しないとか、東京にライブを見に来た父親が、空気の読めない頓珍漢な発言をしていたとかいう話を聞いて、もしかすると、と思った。
そうだとすると、このままバキ童と一緒にいれば、あなたの子供は彼らの特質を受け継ぐことになるかもしれない。
発達障害でも、社会の中で立派に活躍し、家庭を築いて愛される生活をしている人も、たくさんいる。
だが、それはあくまで氷山の一角に過ぎない、ということは、分かっておいた方がいい。
以上のことを踏まえた上で、彼女さん、あなたに改めて申し上げたい。
性交渉とは、女にとっては一生、時には命すらをも左右し得る、重大なリスクを伴う行為である。
あなたにとって、山口大樹は、この人となら将来何があっても、と確かな覚悟を抱くことのできる相手だろうか。
山里亮太と結婚記者会見をしている時の、蒼井優の最高に可愛い顔と同じものを、あなたは、あなたの彼氏の隣で浮かべていられるだろうか。
自信を持って首を縦に振れないのなら、取り返しのつかない事態に陥る前に、そんな男はさっさと捨ててしまいなさい。
努力しなくても手に入る女、などと軽んじられていい女性なんて、この世に1人もいる訳ないということを、どうか忘れないでほしい。
40代前半くらいが「自称イクメン」「遊びに付き合うだけでオムツ交換や夜泣き対応のような本当にキツいことはやらない」とむちゃくちゃ叩かれていたのに対して、
今の30代の男性って結構ちゃんと育児をやっている気がする。映えるところだけじゃなくて、他人に認められにくいキツいところまで。
あと今の30代の親世代ってバブル世代で、意外と父親が関与しているというか、完全放置と無関心ではなかった傾向を感じるんだよね。
エヴァンゲリオンのゲンドウが団塊ジュニアにとっての父親像だとしたら、30代にとっての父親像ってもっと子供に関心持って絡んでたというか、もっと野原ひろしっぽいというのかな。
それより下の世代になると、生き延びるのに必死な両親に放置され気味の氷河期ジュニア世代になってきて、また別の光景が広がってる。
はてなでは子として団塊を糾弾する団塊ジュニアの声が大きいけど、Z世代が子として団塊ジュニアを糾弾しだすのも秒読みというか、もう始まってる気配はする。
多分団塊ジュニアよりずっと、30代男性(ゆとり世代)のほうが育児してる。ゆとりもリーマンショックとか食らっているんだけど、たぶん、氷河期世代はゆとりは楽に生きてきたといって叩くんだろうけど。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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この1週間のオープンチャットは、日常の悩み・笑い・テクノロジー・育児・仕事・健康といった幅広いテーマが自然に混ざり合う、非常に“生活感あふれる会話”が特徴的でした。
特に目立ったのは以下の3点です。
不動産、ボーナス、家計の赤字など、お金に関する不安が全体の底流として強く見られました。
2. **健康・体調の話が突出**
体調不良、検査、ワクチン、睡眠問題など、多くの人が「なんとなく不調」を共有して連帯する場面が多かったです。
懐かしキャラから最新ライブ、鴨鍋やたこ焼きまで、重い話題の合間にエンタメと食が“癒し要素”になっていた印象。
総じて、
「みんなで働き、育て、疲れ、食べ、笑い、テクノロジーを語り、また働く」
という1週間でした。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249