「人為的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 人為的とは

2026-01-23

美容整形によって「みんなが同じ顔」になるのは、

匿名掲示板常連投稿者が閉鎖的な独特の似た言葉遣いで似てくるのと同じ。

限定された「みんな」の中では、それが「高く評価される」から

首長族での美人」の首が長い(人為的に加工して伸ばしてる)のと同じ。

2026-01-22

大混乱!山手線京浜東北線ストップは“氷山の一角”?JR東日本で「人為的ミス」が頻発する危機

河合優実さんを起用して、Suicaの大幅リニューアルを打ち出しているが、足元が記事の様な状況では...

高輪ゲートウェイ駅前に「新しい街」を作って、銀行も作って、生活インフラECビジネス収益の柱にしたいようだが、それもどうなのか?

そういえば、高卒短大卒、高専卒、大卒、院修の区別なしの採用方法を取るとか言っていたが、あれは、人を集めるためなのだろうか?

最近は、東京キー局で、関西電力のTVCMが流れたり、東京大手私鉄建設会社女優さんをTVCMに起用したりしているが、技術人材の奪い合いになっているのだろう。

大学学生定員の文系偏重を解消するのに10年以上かかるのは確実だし、これから10から15年は日本は試練の期間になるのでは。

JR東日本特有問題はそれはそれとして。

ブルーカラー馬鹿にしてきた国民がどれだけの不利益を受けるか、まざまざと思い知らされるのだろう。

2026-01-20

anond:20260120160222

金正恩無責任無能指導者たちのせいで、経験しなくてもよい人為的な混乱を経験した。もともとその程度の器でしかない人物だ」

2026-01-16

中道は沈みますか。

福岡景勝地である海の中道」が将来的に沈む(水没する)かどうかについては、「完全に消滅して沈む」というよりは、「地形が削られ、形を変えながら南へ移動していく」というのが科学的な見方です。

結論から言うと、地球温暖化による海面上昇の影響で、砂浜や低い土地冠水するリスクは非常に高いですが、すぐさま全体が海底に消えるわけではありません。

以下の3つのポイントで詳しく解説します。

1. 海面上昇による「水没」のリスク

現在世界的に今世紀末(2100年)までに海面が 約0.3m〜1.0m 上昇すると予測されています

砂浜の消失: 日本全体では海面が1m上がると砂浜の約9割が失われると言われており、砂州(さす)である海の中道も、海岸線が大きく後退し、面積が狭くなる可能性が高いです。

浸水リスク: 海の中道標高が低い場所が多いため、高潮台風の際には、道路や一部の施設浸水やすくなります

2. 「動く」海の中道

実は海の中道は、昔から形を変え続けている「動く地形」です。

北側が削られ、南側に積もる: 玄界灘の荒波によって北側海岸奈多海岸など)が削られ、その砂が風や波で南側に運ばれて積み重なるというサイクルを繰り返しています

歴史的な移動: 縄文時代中期(約4700年前)には、現在よりも約500メートル北側位置していたと推測されています。つまり、海面が上がると「沈む」というよりは、浸食によって陸地全体が陸側(南側)へじわじわと移動してきた歴史があります

3. 人為的な維持と対策

現在海の中道には鉄道香椎線)や道路公園があり、インフラが整備されています

海岸侵食対策: 砂が削られすぎないように、消波ブロックの設置や砂を補給するなどの対策が行われています

自然バランスの崩れ: 一方で、港湾整備などにより砂の供給源が遮断されると、削られるスピードが速まり、維持が難しくなるリスクも指摘されています

2026-01-13

私が調べたところ、世界的に見て日本のxだけ三つの病態話題が突出

追記⓪】

最初に書いておくと、xのポストほとんど誰にも見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場とする。

追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えている。

xの私の趣味から周知垢のポスト確認しようとしたところ、「このアカウント存在しません」と表示されてしまった。

今のところ、私の周知垢にはログインできるが、この先どうなるかは分からない。

(2026年1月23日16時22分更新)

 

【本文】

パンデミック以降の超過死亡の死亡原因

コロナワクチン後遺症として指摘される諸症状

シェディング・香害・PATMという不可解な現象症例

 

これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上する。

ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではない。

場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられる。

あくま可能性の話だが、明るみになるはずがない非倫理的非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのだ。

例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論可能であり、また遠隔で行う技術秘密裏存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつく。

勿論、工作員を使ってデマを流している面も考えられるだろう。

MKウルトラコインテルプロといった事例も存在するため、既存知識常識の枠内では解決できない可能性があるのだ。

もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しい。

なぜなら、巨大規模の組織的工作活動実在した場合、この仮説が広まることそれ自体ガスライティングを無力化することになり得るからだ。

 

 

そしてあともう一つ。

知らない方は多いと思うが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象だ。

私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていた。

シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっている。

これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われるが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかからない。

その国の一般的呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地英語圏ですら極端に少ないのだ。

英語圏RedditというサイトPATMコミュニティ書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのだ。

AIの回答ですまないが、日本日本以外の世界単位比較しても何十倍~100倍近い開きがあるという。

これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難だろう。

これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねない。

遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、一応の説明はつくかもしれない。

しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないだろうか?

科学統計世界には「オッカムの剃刀」という原則がある。

「ある事象説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方だ。

統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ない。

まり、これは「世界共通して起こる自然現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えている。

 

 

以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張したい。

私がこの観点に至ったのは、PATM類似したもう一つの概念の「主観的体験」がきっかけだった。

もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考える。

仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないだろう。

私の話はこれで終わるが、最後にいくつか捕捉をさせて欲しい。

 

 

シェディング・香害・PATM共通点

・周囲だけが反応する(本人は無自覚なことが多い)

・症状がアレルギーと似ている(咳、くしゃみ頭痛など)

特定化学物質臭い関係している(石油系成分など)

医学的に確立された病態ではない。

症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATM子供が反応しやすい、しにくいなど)

日本のxだけ突出して話題が多い可能性がある。

 

 

念のためXのポストへのリンクを貼っておく。

AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。

ふたばエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)

日本殆ど話題にならなかったエプスタイン事件当時、ふたば二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレ隔離された顛末がある。

政治的リテラシーが高く工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しい。

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165

②各国のPATM検索結果

https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140

③超過死亡は事実だとAI判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショ投稿)

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015

④この投稿を要約して短くまとめた固定ポスト

https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247

リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれないが、発信者属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いだ。

何も書かなければ、内容を無視した精神病レッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつく。

 

 

追記① 鹿島建設拡散しても安全と推測】

鹿島建設住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例がある。

この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベル犯罪と言って差し支えないだろう。

近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないか

もしエプスタイン事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国侵略するとあなたは思えるだろうか?

 

・この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測している。

いくつか理由はあるが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからだ。

 

 

追記② 私の仮説とリンクする平沢進氏の独創的な咳のポスト存在する可能性】

私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクこちらに貼る。

https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655

 

そしてAI存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもリンクを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいたい

https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J

 

このリンクを貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていた。

https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184

 

陰謀論を唱えるが、他の方は普通にリンクが辿れる形のガスライティングなのだろうか?

もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いだ

平沢進氏の件やふたばでのエンタメスレの件から考えて、仮説に信憑性を感じて欲しい。

正常性バイアス無視すれば、論理的に考えて可能性は否定できないのではないだろうか。

 

 

追記③ 嘘のレッテル貼りがあった場合予防線

一般の方は見なくてもいいが、念のために予防線を張っておく

 

A.私は面白そうな映画能動的に探して観るタイプである

予防線意図があって、私が昔使っていたゲーム映画などの作品鑑賞記録のURLをここに貼る

https://booklog.jp/users/zombeef?category_id=2576840&display=front

私はただのオタクと思われるかもしれないが、音楽映画サブカルに強く傾倒してた時期もあり影響は受けている

もしガスライティング組織存在したならば、組織個人情報を集める為、それは当然知っていると考えられる

私が典型的オタク作品しか興味のない人間だと組織内で語られていることがあれば、組織構成員「嘘」をついてまでレッテルを貼っていることになるかもしれない

B.タイピングミス

私は最近よくxなどで誤字脱字をしているが、接触問題で押せなかったり、処理オチだったり、推敲する間もないほど急いでる等の原因があると自己分析している。

そもそもスマホばかり触っていて不慣れなのだ

単なるタイピングミス知的レベルを乏しめられることがもしあるならば正当ではないレッテル貼りである

更にはガスライティング組織存在するならば、その辺の事情も当然理解しているはずで、嘘のレッテル貼りを行っている上にそんな印象操作も行うほど真理を突いている可能性も考えられる。

2026-01-05

WHOから命を守る国民運動」共同代表林千勝氏は「2025年の夏か秋頃に研究所からエボラ出血熱ウイルス流出したというシナリオ人為的パンデミックが起こり日本が終了する」と主張してきた。

根拠としては

2025年6月国立感染症研究所移転計画がある

9月19日WHO改正国際保健規則が発効され拒否する期限が7月19日である

・発効されれば国家主権が奪われる(?)

10月長崎大学高度感染症研究センター事故に備えた試験放送がある 等

 

林氏は2025年5月の公開を目指し反ワクチンドキュメンタリー映画WHO?』の制作なるせゆうせい監督に依頼。2024年8月撮影開始、9月映画のクラファンを開始し11月に終了、1660万円ほどの支援金を集めた。映画2025年8月からミニシアター系で公開中。

しか2025年が過ぎても結局何も起こらず、林氏は何事もなかったかのように2026年講演会の告知をしている。

林氏は日本終了の予言以外にも「広島長崎原爆偽装で、人々はナパーム弾や毒ガス虐殺された」など突飛な言説で注目を集め著作動画のサブスク誘導している。

言っては悪いが林氏の理論には信憑性がなく、予言で人々の恐怖を煽りお金を集める「陰謀論ビジネス」と区別がつかない。

WHO?』の監督であるなるせゆうせい氏は2026年3月には『舞台文豪アルケミスト(文劇)』、4月には『ミュージカルヘタリア(ヘタミュ)』の仕事を入れており、少なくとも時期については自分も信じていなかった予言で集められた資金を使って映画を撮ったことに対する道義的責任があるのではないだろうか?

 

映画は「コロナ自体グロバリストが仕掛けた茶番であり、真の目的ワクチンを使った人口削減計画である」という林氏の主張に沿った内容で、なるせ監督も「コロナ禍とその裏にいるグロバリストに迫った映画なので是非」と興味のありそうなXユーザーに片っ端からメンションを飛ばしたり参政議員DMを送るなど熱心に宣伝している。

なるせ氏は「ワクチンPCRと同じで打てば打つほど儲かる仕組み」とグロバリストの行動原理お金説明しているが、林氏を始め自分の身近なインフルエンサーたちが陰謀論収益化していることは都合よく無視している。

 

文劇3、6、8には「敵のボス戦前国家権力擬人化」 「文豪たちが信頼していた帝國図書館館長が裏切り者」という舞台オリジナル設定がある。「本来文豪たちの味方であるはずの館長が実は裏切り者だった」という設定はなるせ氏や林氏の主張する「日本人を守るべき政府医師が実はワクチンを使って国民虐殺している(グロバリストの手先である)」という陰謀論構造と一致する(よくある設定といえばよくある設定だけど)。

戦前言論弾圧文脈であれば「国家権力文豪との対立」は自然テーマだが、なるせ氏の現在活動(反財務省・反WHO反グローバリズム)と照らし合わせるとただのポジショントークに思える。

またヘタミュFWでは日本原作よりも卑屈に、アメリカを悪役にして炎上したことがある。なるせ氏は日本教育を「GHQ洗脳教育」と批判しておりグロバリストに対する個人的悪感情作品に反映されていると考えるのが自然ではないだろうか?

 

表現の自由というものがあるので反ワク映画を撮って上映するまではまあいいとしても、原作のある2.5次元舞台政治的な主張を混ぜるのはキャラクター人質にとって演説を聞かせるようなものでやり方がよろしくない。林千勝氏は既に著名な陰謀論ウォッチャーマークされ、警戒している一般層も多いだろうが「陰謀論2.5次元舞台作品」はまだ手付かずのトピックではないだろうか?

脚本家思想を知っていたとしても推し俳優コンテンツに関わる批判はしにくいだろうし、結局問題にされないまま若年女性が無警戒にプロパガンダを受け入れる土壌ができてしまうんじゃないか懸念している。

2026-01-04

アメリカによるベネズエラ攻撃を支持する

マイケルイグナティエフのようなリベラル介入主義者立場から——イラク戦争を人道的理由で支持し、大量の苦しみを引き起こし世界安全を脅かし、国民基本的自由否定する専制体制に対して道義的責任を持って対処すべきだと主張した立場から——私は、ベネズエラのマドゥロ政権に対する米国軍事行動を同様の理屈で支持する。イグナティエフが『より小さな悪』(The Lesser Evil)などで展開した枠組みでは、リベラル民主主義国は、独裁国家が人道上大惨事を引き起こす場合特にその政権不安定さとテロを輸出する場合には、介入する責任がある。ベネズエラ場合は、組織的な抑圧、経済的破壊テロネットワークとの結びつきという証拠が、孤立主義ではなく行動を要求している。参照したベネズエラ危機に関する記事を基に、人道的緊急性、安全保障上の脅威、民主主義再生可能性に焦点を当てて、以下にその擁護を述べる。

まず、ベネズエラの人道危機は、サダム・フセイン政権下の侵攻前イラクの苦しみと同様である選挙不正司法の掌握、暴力的弾圧によって権力を固めた政権が、広範な死、移住絶望引き起こしている。マドゥロ政権は、チャベス時代から独裁主義の延長として、2024年大統領選挙を明確に野党候補エドムンド・ゴンサレス勝利した証拠があるにもかかわらず盗んだ。抗議デモは1,500人以上の逮捕と25人の死者を出して鎮圧され、非暴力による民主主義擁護2025年ノーベル平和賞を受賞したマリアコリーナ・マチャドのような人物には逮捕状が出され、潜伏を余儀なくされている。2025年12月時点で、政治犯は902人に上り未成年者も含まれるほか、拘束中の死亡報告もある。経済的には、政権の失政によりGDP2014年の5分の1に縮小し、最高13,000%のハイパーインフレーション引き起こし、食料・医薬品不足が無数の死をもたらした。ベネズエラ人の4分の1に当たる800万人以上が難民として国外に逃れ、地域的な人道災害を生んでいる。これは単なる統治の失敗ではなく、欠乏を通じて支配を維持する意図的戦略であり、サダム制裁回避国内テロ権力を維持した手法に似ている。リベラルは、国民がこのような人為的な苦しみに耐えるのを傍観することはできない——イグナティエフイラクで主張したように、苦しみの源を除去するために介入することは道義的義務である

第二に、マドゥロ政権下のベネズエラは、2000年代初頭のイラクテロ支援や大量破壊兵器でそうだったように、国際安全保障に対して明確かつ目前の脅威となっている。政権は「太陽カルテル」と呼ばれる軍・政府高官による麻薬密売ネットワークに深く関与しており、亡命した元情報機関長官ウゴ・カルバハル証言などでマドゥロ本人が直接関与していると指摘されている。イランヒズボラハマスキューバ情報機関FARCゲリラELNとの同盟関係は、ベネズエラ暴力輸出のハブにしている。刑務所発祥犯罪組織トレン・デ・アラグア(TdA)は政権と結びつき、移民ネットワークを通じて米大陸全域に広がり、殺人恐喝を繰り返しており、2023年チリでの暗殺事件マドゥロ内相と関連づけられている。米国は、フォード空母打撃群の展開、麻薬関連船舶への爆撃(2025年に80人以上死亡)、タンカー押収マドゥロへの懸賞金を50百万ドルに倍増させるなど、地上侵攻を伴わない形でこれらの脅威に対処している。これは、イグナティエフが主張したように、脅威が拡大する前に中和するための比例的な武力行使に相当する。イラク政権地域安定や西側を脅かしたのと同様に、ベネズエラの「麻薬テロ戦争」はコカインフェンタニル米国流入させ、人命を危険さらし、世界的なテロ資金提供している。これを無視することは、集団的安全保障人権というリベラル価値を裏切ることになる。

最後に、軍事介入は、イグナティエフポスト・サダムイラクで構想したように、民主主義回復と長期的な安定への最善の道である——欠陥はあるが、自決への必要な一歩だ。ベネズエラでは、選挙、抗議、交渉といった非暴力的な努力マドゥロの鉄の握り潰しによって失敗してきたが、それはサダムとの外交努力無駄に終わったのと同様である石油や金密売への制裁など米国圧力は、政権資金を枯渇させ、離反を促し、マドゥロ追放を目指しており、トランプの「果てしない戦争忌避に沿いつつ、米軍地上部隊を投入せずに政権交代を実現できる可能性がある。マチャドのような野党指導者は、これを帝国主義ではなく、テロ組織を装った国家に対する連帯として歓迎している。議会承認の欠如やエスカレーションリスク批判する声もあるが、イグナティエフイラク擁護で述べたように、ジェノサイドに近い状況では介入という「より小さな悪」が、無行動という「より大きな悪」を上回る。ベネズエラ成功すれば、さらなる難民危機を防ぎ、テロネットワーク解体し、自由選挙への移行を可能にし、ラテンアメリカリベラルな秩序を育むことができる。

要するに、このイグナティエフ風のリベラル視点から見れば、米国によるベネズエラ攻撃侵略ではなく、専制テロ悲劇に対する原則的対応である代替案——マドゥロの下での永続的な苦しみ——は、人間尊厳国際的責任というリベラリズム本質的理想嘲笑ものだ。

2025-12-20

日本10年に及ぶアベノミクスの行き止まりに達した

金利上昇による財政危機か、日銀を使って利回りを人為的抑制円安スパイラルに陥るか

昨日の円の急落は、これから起こる出来事兆候です

2025-12-17

まっとうな科学者でなんらかの宗教を信じているつまり神の存在を信じているは、宗教ダンパー数のせいで作られたものって結論にどう反論するんだろうか?

人間の都合で作られた人為的存在だということのこれ以上ないぐらい整然としていて説得力のある説明だと思うけどあくま合理的物事を捉えるはずの科学者はこれをどう否定してるの?

dorawiiより

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2025-12-16

都市伝説解体センターの疑問点

都市伝説解体センター解体した。

世間では神ゲーと評判だが、わからないことがかなりあるので、

しわかっている人がいたら教えてほしい。

前提:

都市伝説解体センターという物語オカルトなことは起こっていないと思っている(2話ラスト以外)

知りたいこと:

1話

・結局元彼描写はなんだったのか。

元カレアリバイがあったって話が挟まれミスリードになるが、別に言及されることもなくフェードアウトしたな……

・美桜はジャスミン監視を掻い潜ってどうやって家に戻ってペンキを撒いたのか。そもそもペンキはどこに隠していたのか。

・なぜ最後美桜が先回りできたのか

最初オカルトだと思っていたので、美桜ちゃんの生き霊とかなのかと思ったけど本体っぽい?

2話

・(幽霊人為的なのに)なぜきのこにだけ鏡像幽霊が見えていなかったのか

ジャスミンの後ろにいた幽霊とは屋敷サラでいいのか?それならば動きや存在幽霊すぎないか

・やたら意味深だった公園管理人はなんだったんだ?

・鏡が凶器なの気づかないのはなぜ?傷口の鑑定でわかりそうでは?

┗まあ無理心中と初動で決定づけて死体司法解剖に回さなかった……が一番ありえるか。

3話

・やたら目立つ蛇の落書き松田が持ってた紙に書かれた蛇、など蛇の描写は何を意味している?

┗他の話でも蛇がやたら印象的に出てきて伏線かと思ったけど特に意味なかった

・小判って結局なんだったん?

┗謎解きのアイテムってのはわかってるが、それにしても限定品が一堂に会しすぎてないか伏線かと思ったらそうでもなかった。

木村エレベーターの中でどこに消えたのか

4話(ここが一番不可解)

コトリバコは偽物だったのに、周りで何故虫が死んでるのか?

・不穏な村のジジイは何?

・蔵閉めたのは誰?

・蔵の壁のやつは何?

・蔵であざみーに巻き付いてた蛇は何?

・なんで最後に眉崎は吐血したの?特に理由もなくそ後ピンピンしてるし

5話

黒沢が会った黒沢ドッペルは誰?

・あざみーを見ていた影はなんだった?

・0枚目は何

┗ここらへんはまあ公式の出したやつで解決か……?と思うが、それをSNSで回収するなよ。本編で回収しろと思う。

6話

ジャスミンはなぜセンターの中に入っていないのに監視から外したのか。

ジャスミンセンター長と電話したことがあるっぽいのに、あざみーと声が同じと気づかなかったのか

ジャスミンは有能っぽく描かれているのに実際の行動が無能すぎる。20代警視正なんですよね?

・あざみー=センター長=歩であるのであれば、動画編集いつしてるの?

┗「歩は天才なので最初からこの展開を読んで先んじて動画にして予約投稿してました」なのだとしたら、逆にそれでいいのか?の気持ちになる。誰か1人でも予想外の動きを始めたら破綻しない?ギフテッドを人を操れる神様かなんかだと思ってる?

こうして書き連ねてみると、インパクト重視で特に意味のないミスリードが多い気がするか……?

あざみーが『信頼のできない語り手』であるということを前提としても、とくに理由がない描写が多いと感じてしまう。

ミステリというには説明が足りてないし、ホラーというにはあざみーやセンター長の能力含めて全て人為的であることが明かされている。チグハグさを感じてしまったので、

誰か上記理由説明できるのであればしてほしい。このモヤモヤを抱えたままは嫌だ。

絶対自分が考えつかないだけでちゃんとした理由があるはずなんだ。こんなにスッキリ解決するって言われてる話なんだから……俺の読解力がないだけなんだ……。

2025-12-13

ラインハルトヒルダに毒殺された。

毒殺説の根拠:奇病「皇帝病」の不自然さと権力者ヒルダの動機

1. 「皇帝病」という公式死因の曖昧

ラインハルトは、病名すら特定されなかった「皇帝病」で崩御したとされています公式発表は「過労と持病の悪化」ですが、これはあまりにも曖昧で、歴史上の権力者の急死を糊塗するための常套句に聞こえます

急速な悪化:

ラインハルト戦争終結まで戦場に立ち続け、精神力で病状を抑え込んでいたとはいえ宇宙統一という目標達成後、あまりにも急速に衰弱し、崩御しました。

医学的解明の放棄:

銀河帝国には、当時の人類最高の医学力が集結していたはずです。にもかかわらず、治療不能な「奇病」として処理されたことは、病の背後に人為的な要因(=検出不可能毒物)が隠されていた可能性を強く示唆します。毒殺が実行された場合検視病理解剖が行われても、皇后権力によって結果が捏造されるのは容易であったはずです。

2. 毒を盛る「機会」と「アクセス」はヒルダ以外に不可能

暗殺成功させるには、「機会(チャンス)」と「アクセス対象への接触)」が不可欠です。病床のラインハルトに対し、これを満たせる人物はただ一人、昼夜を問わず看病にあたった皇后ヒルダ以外にいません。

絶対的私的空間:

病気ラインハルトは、誰にも気付かれず毒を摂取させるのに最も都合の良い環境にありました。食事飲み物、そして何よりも薬の調合や投与。これらの全てを管理監督できるのは、最も近しい存在であるヒルダだけです。

側近の排除:

病状の悪化に伴い、ミッターマイヤーロイエンタールといった外部の人間ラインハルトから遠ざけられました。たとえ彼らが面会を許されても、飲食物に細工を施すことは不可能です。

毒殺が実行されたとするなら、それは看病という最も神聖行為の裏側で、ヒルダの献身的な愛の行為を装って行われた、極めて周到な計画だったと断じるのが順当です。

3. ヒルダの「最高の動機」:幼帝の擁立と新銀河帝国の永続

ヒルダは単なる皇后ではなく、優れた政治家であり、ラインハルト亡き後の帝国体制の構築を深く見据えていた人物です。彼女にとって、ラインハルトの早すぎる死は、悲劇であると同時に「政略的チャンス」でした。

1. 摂政政治による全権掌握

ラインハルトが長く生きれば、彼は再び戦火を求めるか、あるいは自ら政務を執り続けるでしょう。しかし、彼が今死ねば、わずか生後数ヶ月の息子、アレクサンデルジークフリード大公皇帝即位します。

ヒルダは、その幼帝の「摂政」として、新銀河帝国という巨大な艦の舵取りを名実ともに掌握できます彼女は、夫の遺志を継ぐという大義名分のもと、いかなる反対勢力もなく、実質的最高権力者として帝国統治し、自身理想とする平和で安定した統治体制(ローエングラム王朝の永続)を確立することが可能になります

2. 「永遠英雄」の完成

ラインハルトは過労で弱り、病床に伏すという醜態を、最も嫌っていたでしょう。

ヒルダのラインハルトに対する愛は、彼の「偉大さ」に対する畏敬の念と不可分でした。彼女は、ラインハルトが「全宇宙統一した直後」に、病という自然の摂理に打ち克てず崩御するという、「完璧悲劇英雄」として歴史に刻まれることを望んだかもしれません。

病で苦しむ姿を晒させず、理想の頂点で幕を引かせること。これは、愛する夫を「歴史」という永遠舞台に立たせるための、恐ろしいまでの「慈悲の暗殺」だったとも解釈できます

4. 疑惑人物:オーベルシュタインの「口封じ」

パウル・フォン・オーベルシュタインの死は、この毒殺説の補強材料となります

オーベルシュタインは、ラインハルトの病状を把握していた数少ない人物であり、その容態の不自然さ、そしてヒルダの動機を誰よりも深く理解できたはずの、冷徹リアリストでした。彼こそが、ヒルダの企みに気づき彼女を脅かし得る唯一の人物でした。

オーベルシュタインの不自然な死:

彼は、ラインハルト最期の瞬間に、地球教徒を囮にするという彼自身の策でテロの標的となり、爆死します。この「殉死」はあまりにも劇的で、真相を知る者への口封じとしては完璧すぎる幕引きです。彼の死は、ラインハルト崩御と時期を同じくして、「不都合証人」を消し去るためのヒルダによる最後の「工作」であった可能性を排除できません。

結論

銀河英雄伝説』の物語の背後には、愛と政略が交錯した究極の陰謀が隠されていたと結論づけられますヒルダは、最高の機会、最強の動機、そしてその後の歴史支配する能力を持っていました。

皇帝病」という曖昧な死因は、冷徹政治家ヒルダが、愛する夫を「永遠英雄」にするため、そして自らが新帝国の「女王」となるために仕組んだ、史上最も周到な毒殺であり、この物語の真の黒幕は、最後まで生き残った権力者ヒルガルト・フォン・マリーンドル皇后だったと考えるのが、政治史の観点からは最も順当な解釈となり得ます

2025-12-01

奇跡は起こすもの、じゃなくて、起こるものですよ、

ウソ言っちゃいけない、起こせるもの奇跡じゃないですよ、

人為的再現性があるもの奇跡なわけないじゃないですか…😟

線路は続くよ、どこまでも、

ちょっと待ってください、無限軌道はそういう意味じゃないですよ…😟

奇跡は起こるよ、何度でも

から、何度も起こったら奇跡じゃない、有難みがないじゃないですか…😟

仮にイエスキリストが水の上を歩いたり、視覚障害者手かざしで治したとして、

奇跡は起こすものだよw」

みたいに言ったとしても、そりゃ、あいつは神さまだからですよ、

神さまはこの世界の唯一の特殊存在からであって、人間勘違いしちゃいけない…😟

下々の人間は、奇跡を起こそう、なんて大それた考えをしないで、地道に努力するしかない…😟

運動選手天才ミラクルを起こせるのは、ほぼ努力と運の女神のおかげです…😟

奇跡的に一命を取り留めた人であれ、「奇跡を起こしてやったぜw」とか言ったら、思い上がるな!😟

おまえを助けたのは神さまだし、おまえが神を信じないなら、運が良かっただけだ

奇跡は起こすものじゃない、起こるもの

100%運なら、再現性は0%だ

2025-11-22

犬猫飼うなら保護犬保護猫じゃないと許さないって人たちいるよね

誰かが捨てた犬や猫なら飼ってもいいけど、誰も捨ててない犬や猫を飼うやつはクズだっていう思想

犬猫の売買に反対するのはいいけど、その先は何が目標なんだろう

人間人間意思犬猫繁殖させてはいけないとしたら、犬猫が子孫を残すには野良自力で子作り子育てしなきゃいけない

今の世界野良犬、野良猫がうろうろしてその辺で交尾ってできますかね

野犬がうろついてたら駆除対象にしてほしいよ

人為的繁殖させていかないと、いずれ絶滅するのでは?

犬や猫の命に値段をつけて金儲けするのはけしからんってのはわかるけど、じゃあどうしたいんだろう

ペット禁止みたいなこと言い出したらあっという間に数減っていくのでは

愛玩動物になってしまった犬猫に今更自然に帰れっていってもそれは無理なのでは

熊に殺されて終わるよ

人間が金儲けのために犬猫繁殖させて、物のように雑に消費されていくのが許せないってのはわかる

でもそれなら犬猫はゆるやかに絶滅させていくしかないよね

自然に帰って野生化した犬猫はやっていけるんだろうか

やっていけなくなった野生の犬猫保護するんだろうか

野生動物保護して飼うなんてそれこそ問題だと思うし、なにをどうしたいのかよくわからない

2025-11-11

anond:20251111125214

温暖化はしてない派」という非常にわかやす表現に対して「温暖化はしてるけど人為的ものではない派」とかいカテゴリ勝手に持ち出してきたのは増田くんでは?

2025-11-04

anond:20251104134147

関東平野を超えられないんだろうけど、いったん人為的房総半島南の森に放てば繁殖できそうだよな

2025-11-01

麻雀みたいに人為的ルールてんこ盛りの複雑怪奇ルールの方が認知度が高くて囲碁みたいにシンプルな方が認知度低いって本当解せないんだよな

2025-10-29

anond:20251029151820

熊が増えたかどうかは問題ではなく人里に降りてきて人を食い殺すようになったことだけが問題です。増えても山にこもって人を殺さなければどうでもいいのです。

堅果ドングリ類)の不作・食料不足 — 秋にブナ類などの結実が不作だと、森に食べ物が足りず人里へ下りてくる個体が増える。これが大量出没の大きなトリガーになっている。

狩猟者・狩猟圧の減少 — 全国的猟師狩猟者)が減っており、人為的個体管理捕獲圧)が落ちたことが個体数増加の一因と指摘されている。

里山中山間地域の衰退(過疎化高齢化耕作放棄) — 人間里山管理が弱まり(人の出入りや耕作が減る)、クマが利用できる生息域が拡大したり、人里との境界あいまいになった。

食べやすい作物や放置ゴミなど“人の資源”の利用 — トウモロコシ等の作物・家庭ゴミ放置物が秋の「端境期」に魅力的な餌となり、被害や出没が増えやすい。

気候変動・森林環境の変化 — 気候変動や林業土地利用の変化が樹木の結実パターンや餌資源を変え、間接的に出没傾向に影響している可能性がある(研究・報告で指摘)。

要するに気候変動や森林環境の変化と過疎化が原因なので、人が毎日のように熊に食い殺されるのをどうにかしたければ原因が何であれ射殺するしかありません。

射殺しなければ引き続き食い殺されるのを放置することになります。そうすればさら過疎化が加速し、熊の領域は増えることになるでしょう。馬鹿が。

2025-10-27

お前が嫌いだしお前の発言には賛成しないが、お前が発言する権利とお前の命、尊厳尊重する

というのが真っ当な教育を受けた人間の考えだが

大日本帝国兵士労働者という人為的境界知能教育を受けた人間は異なる

それが一番やっかい明治以来この国の根が腐っているところ

2025-10-21

トランス女性がうんたらかんたら

トランスジェンダークィアオーソドックスジェンダー規範内面化することができない人として消極的定義される。トランスジェンダーには性倒錯が入るが、小児愛者・ペドフィリア動物性愛者・ズーフィリア死体愛好者・ネクロフィリアなどの他害性の高い性指向はパラフィリアとして別だとされている。社会的有害な在り方でしか欲求を満たせない存在を切り離すことで、トランスジェンダーは無害であり、受け入れない社会の方が間違っていると主張するためだ。つまり人為的区切りである。何のことはない、昔は「変態」とされていた言葉区切りを変えただけだ。

なお、性指向性自認は必ずしも同期しない。だから自分は男に生まれ女性の心を持っていて、女性的な振る舞いをするが、性愛対象女性であると云うのは全くおかしなことではない。ただ、女性への性愛のために性指向を虚偽申告したとしても、傍目には区別がつかない。

この問題に対して、性別違和(性同一性障害GDI)の人の苦しみを挙げて反論する論者がいるが、全くの筋違いである性別違和医学定義であるのに対し、トランスジェンダー政治的定義である。前者は精神的に苦痛を軽減するために医学処置を受ける必然性がある場合に認められる。かつて、トランスジェンダー界隈が「くたばれGDI」と言う標語性別違和当事者攻撃してきたのは、性別違和者は既存社会ジェンダー規範に合わせたいという強い希求があり、それに応じて法律上地位を得ていることへの攻撃だったといえる。トランスジェンダーイデオロギーは、既存の男女二分法に基づいた社会規範は間違っていて非倫理的であるという主張に基づく。処置を受けて社会適応すると言う考え自体が、トランスジェンダーイデオロギー真逆の発想なので、対立するのは当然といえる。さらに、トランスジェンダー定義として、表立っては反対しにくい性別違和者の例を挙げるなどしてるが、トランスジェンダーイデオロギーが浸透することで性別違和者が「生きやすく」なるかは疑問である。なぜなら、性別違和者は生まれ持たない既存ジェンダーロールを身に付けたいと願っているが、その試みはトランスジェンダーイデオロギーにとっては悪しきものからだ。

結論としては、トランスジェンダークィアと言うのは政治的カテゴリーであり、「社会悪でない性的逸脱」全般を指すと考えて良いと思う。数多くの逸脱が内包されている以上、一致した見解はなく、既存社会批判するためにつくられた「ポリコレ叩き棒」といっても差し支えないように思う。

2025-10-18

[]

僕は昨日、午前6時17分に目覚めた。

目覚ましは2種類、アナログ秒針音と周波数微妙に異なる合成トーンを重ねたものを使う。

単一の刺激だとシナプス閾値適応で反応が減衰するからだ。

起床後の15分間は「視覚デチューンルーチンとして照明を極端に低くし、網膜適応曲線を意図的に遅延させることで認知の鮮鋭化を増幅する。

朝食は厳密にタンパク質比0.42、炭水化物比0.29、脂質比0.29を狙ったオートミール卵白ギリシャヨーグルトで、計量は0.1g単位コーヒーブリュワー温度を93.2℃に保つ。

僕の習慣は決して儀式ではなく、情報エントロピーを最小化して日常的なノイズを排するための有限状態機械だと説明する。

ルームメイトが朝から実験ドライバーでガタガタやっているので、僕は中断せずに黒板の前に立ち、昨日考えていた超弦理論のある断片をノートに落とす作業をした。

今回は徹底的に抽象化した視座から入る。従来の超弦理論的場位相空間を「1-対象の∞-圏」と見なし、そのモノイド圏的作用を導くことで、従来のモジュライ空間位相不変量がホモトピー圏論スペクトルコホモロジー帰着するという仮説を立てた。

より具体的には、ラングランズ対応圏論アナロジーを用いて、ゲージ群の表現環が導くモチーフ(motive)の圏と、弦の世界面上のファイバー付き代数スタックの圏とを「導来圏の間の高次同値(a weak equivalence in the (∞,2)-categorical sense)」で結びつける試みだ。

ここで新奇なのは、通常のスペクトル系列ではなく「階層スペクトル列(a nested spectral sequence indexed by ordinal-type filtrations beyond ω)」を導入して、閉じた遷移の非可換共鳴が量子補正式にどう寄与するかを解析する点である

ウィッテンでも一瞬眉をひそめるだろうが、それは彼の専門領域を超えた命題の述語論的再編成が含まれているためだ(注:単なる挑発ではなく、証明可能性のための新たな可換図式を準備している)。

昼過ぎ、僕は隣人とほんの短いやり取りをした。彼女は僕のキッチンを通るたびに植物の世話に関する助言を求めるが、僕は葉緑体光合成効率説明する際、ついヘテロトロフ的比喩を避けて遺伝子発現の確率過程モデルを持ち出してしまう。

彼女はいつも「もう少し軽い説明はないの?」と呆れるが、僕にとっては現象の最少記述倫理的義務だ。

午後は友人二人と対局的に遊ぶ約束があって、夕方からは彼らとLANセッションを組んだ。

僕はゲームに対しては容赦がない。昨日はまずThe Legend of Zelda: Breath of the Wildでカジュアルな探索をした。

BotWは開発を担当したNintendo EPDが2017年3月3日Wii UNintendo Switch向けにリリースした作品で、そのオープンワールド設計が探索と化学相互作用に重きを置いている点が好きだ(発売日と開発元は参照)。

その後、難度調整のためにFromSoftware古典的タイトル群について雑談になり、初代Dark Souls2011年リリースされ、設計哲学として「挑戦することで得られる学習曲線」をゲームメカニクスに組み込んだことを再確認した(初代の年は参照)。

夜遅く、友人たちがスーパーヒーロー系の話題を持ち出したので、僕はInsomniacが手掛けたMarvel's Spider-Man2018年9月7日発売という事実を引き合いに、ゲームデザインにおけるナラティブパルス感(ゲームプレイテンポ)について議論した(発売日は参照)。

ここで重要なのはゲームを語るとき物理学比喩を使わないという僕のルールだ。

ゲーム設計原理計算的複雑性、ユーザーインタラクションフィードバックループトークン経済ゲーム資源流通)など、情報理論と計算モデルで語るべきであり、物理アナロジー曖昧さを持ち込むだけだ。

コミックについては、僕はパラテキストまで含めて精査する。

作者インタビュー、収録順、初出掲載誌、再録時の微小な台詞差異まで注視する癖がある。

昨日はあるヴィンテージ単行本トーンの変遷を確認し、再版時にトーンカーブが調整された箇所が物語解釈に如何に影響するかを論じた。

これらは一般的にはオタクしか響かない情報だが、テクスト解釈の厳密さという点で、僕の思考様式と親和する。

僕の習慣はゲームプレイにも現れる。セーブ複数スロットを使い、各スロットに「探索」「戦闘」「実験」のタグ人為的に与えておく。

そうすることでメタ的な比較実験可能になり、ゲーム意思決定条件付き確率分布再現的に評価できる。

友人はこれを無駄と言うが、僕にとってはルーチンと実験設計同義だ。

夜中、帰宅した後にさらに2時間論文草案を書き直した。書き直しは僕の儀式の一部で、ペン先の角度、フォントカーニング段落の「情報密度」を計測し、不要語を削ぎ落とす作業だ。

寝る前の最後の行動は、ブラックボックス化した思考経路をメモ化しておくことで、翌朝の「継続的洞察再現性」を保証すること。

結局僕は午前2時3分に就寝した。昨日は量子的洞察可能性と、ゲームコミックにおける情報理論的語法の交差点を追求した一日であり、そうした知的遊戯が僕の精神の整列をもたらす。

次に実証すべきは、導来圏間の高次同型によって生じるゲージ的不確定性がディラック構造代数再構成に与える位相寄与だ。

寝言でその証明スケッチを口走らないよう寝具を固定してから眠ったつもりだが、多分失敗した。

2025-10-11

anond:20251011080116

国家損切り最適化で縮小させる時期には独裁主義になる

縮小は目的じゃなく原因やろ。衰退期には独裁に走りがちになるってことや

中国みたいな独裁国家ですら完全には統率できないんだから人為的にどうこうできるなどと考えるのは幻想

2025-10-10

anond:20251010183554

種無しの証明必要ってなったらあいつら余裕でパイプカットするよな

もし人為的種無しはダメってなったら公園に行ってそこら辺にある石使って金玉潰すと思う

2025-09-26

ファッション孤独

将来に不安しかない。一応今は学生通信制からほぼ家にいるだけだけど、あと数年したら面妖で複雑な社会でよく分からない大人と顔を付き合わせてストレス背負って仕事して、もちろん外では偶然か人為的かの被害(犯罪とか災害とか)を受ける確率がぐんと上がるし、とにかく刺されたくないし、道端で倒れたくない。そもそも社会が恐ろしいことを刷り込んで欲しくなかった。凡庸純粋に生きていければ良かったのに、いらないことばっかり吹き込まれてあることないこと想像して無駄に頭を使っていていつも眠いし、やりたいことはあったはずなのにスマホに溺れてもうよくわからない。たまに何かやる気になっても才能の無さに失望して努力することもせずにまたぼんやりインターネット脳みそ時間を溶かしている。

どこからこうなったのだろう。全日制でちょっとキツイことを言われたくらいで挫折してはいけなかったのだろうか?あぁ、この人のところで年通しは無理だなと思ってしまっても、その場で泣いてしまってでも行けばよかったのだろう。結局、主観しかないのだからそのうち恥を恥とも感じられなくなれそうだったし。だから狂ってしまっていても自覚できてないのなら他人が狂っていると言われても実際狂っていたとしても自分は狂っていないと心の底から信じられるところまで来られたなら万々歳ではないのか。そうやって死ぬまで自分を騙し続けられなかったことへの罰だろうか今の人生は。また道化を演じて、自分が分からなくなっていくまでの準備期間か。甘えているのだろう。際限なく甘やかされた人間他人に縋る方法すら知らないし、媚びることもできない。誰が助けてくれる?親か、散々甘やかしてくれた親だろうが、彼らが亡くなったらどうする。いっそ狂えたら楽だ

やはりこの世は学歴と金けが全てで他はどうだっていい、本人が満足していればいいのだから今は部屋に引きこもってネットを見ているし、子供の頃大嫌いだったあの人は友達やら恋人とか家族ときっと楽しく過ごして幸せな老後を過ごすのだろうし、自分はやがて耐えきれなくなった瞬間、人生のものを終わらせるのがせいぜいだ。今はなんだろう?惰性でだらだらしてまだ若いから危機感や焦燥がまだきていないからなんとなくの希死念慮に取り囲まれてるだけで、いずれは本物になってしまうのか、

いっそのこと悪くないのかもしれない。人間適応してきた生き物だし、今まで辛いと感じたことなんて山ほどあるし、都合の良い記憶過去の良かったことを思い出せるし、すぐに付随してトラウマフラッシュバックしてきても検索しようとして何を検索するのか分からなくなった時みたいにまたすぐ忘れるだけだし、仕事忙殺されて寿命縮めて特に楽しくなくて幸福を感じられなかったとしても、こんなことをいえる友達がいなかったとしても、実は親は自分のことしか考えてなくて自分の子供のことなんか生きてれば後は二の次だったとしてもなんで自分の子供が役立たずで変で根性なしだと思ってたとしても皆タヒんじゃえば肉塊だし。変に気負う必要ないよほんと

人って結局自分の考えるようにしか考えてないから何言ったって響かなければ無意味だし、したいように解釈するんだから何言ったって壁に腕ぶつけてるようなもんだし痛いししんどいからやめた方がいいよ、でも言わなかったから苦しいんだろうな誰も聞いてないにしろ吐き出さないとくるしいし、そのくせすべてが終わった時に後悔しだすんだもん、遅いよ工事の音がうるさくてなんか怖くなってきたいつまで工事してんの一日中やってんじゃん、ループしてるの

なんで人は後悔ばっかりしてんだろう、多分亡くなる瞬間すらそう それを後悔と受け入れない人が生きやすいし、誰の迷惑とも考えられない人もそう

工事の音って怖くない?今にも建築材に穴が開けられてドリルが貫通してネジがすごい勢いで締め付けられてがんがん金槌がうるさくて物全体が悲鳴あげてるみたい別に工事自体否定してないけど 人間精神的にそうされるよりはマシだから

なんか逆に行ける気がしてきた、情緒不安定ってのも役立つものだね 吐き出せてよかった色々と

もう手遅れ

2025-09-24

anond:20250411181746

https://news.jp/i/1343236309813117543

ブコメ

mag4n 文脈的CO2温暖化寄与してないって言いたいんだろう。学術界隈でもそっち派が多数、CO2温暖化は最早エセ科学認定してる。考える力が無い輩ほど偏屈に吠えてるのですごくみっともないコメ欄となっててしんどい

についてchatGPT5にファクトチェックをお願いしたよ

提示コメントには、少なくとも以下の点で「事実に反する、または極めて疑わしい主張」が混じっており、ファクトチェック可能です。逐点で整理します。

コメント内容(要点)

文脈的にCO₂が温暖化寄与してないって言いたいんだろう。学術界隈でもそっち派が多数、CO₂温暖化は最早エセ科学認定してる。考える力が無い輩ほど偏屈に吠えてるのですごくみっともないコメ欄となっててしんどい。」

このコメントには主に下記の主張が含まれます

1. 「学術界隈で、CO₂による温暖化否定する説派が多数」

2. 「CO₂温暖化説はもはや偽科学エセ科学)扱いされている」

これらを中心に、科学コンセンサスとの比較を通じて検証します。

科学界のコンセンサス:CO₂が温暖化寄与しているという見解が主流

まず、現在気候科学の状況を整理すると、以下の点がよく議論されており、また実証的な支持があります

• 多くの気象気候研究者政府機関国立科学アカデミー国際機関(例:IPCC気候変動に関する政府間パネル)などは、「産業革命以降の気温上昇の主因は人為起源温室効果ガス特にCO₂排出)」である、という見解を支持しています。これは「科学コンセンサス科学界の多数意見)」と呼ばれる立場です。 

Wikipedia記事気候変動に関する科学コンセンサス」などでは、「産業革命以降、地球は一貫して温暖化しており、近年の温暖化速度は前例がない」「温暖化の主な原因は人間活動によるCO₂急激増加」などが、ほぼ疑いなく支持されている見解として記述されています。 

• ただし、気候変動・温暖化をめぐる議論には不確実性要因(フィードバック、雲・水蒸気の扱い、地域差差異など)があります。また、モデル差異予測レンジ(例:将来の気温上昇幅の幅)が大きいことは、気候科学でも認められている制約点です。たとえば、気候モデル限界予測不確実性は批判対象となることがあります。 

これを前提に、コメントの主張を順に検証します。

検証:主張①「学術界隈で否定派が多数」

この主張は、事実と大きくずれています理由を以下に示します。

科学論文レビュー分析によると、気候変動/温暖化を扱う学術論文のうち「人為起源 CO₂ 温暖化説に同意する論文」の割合は非常に高いという調査があります(例:99 % 近辺などの数字引用する報告もあります)。 

否定派(人為温暖化否定過小評価する立場)は確かに存在しますが、主流とは言えず、むしろマイノリティ(少数派)の立場位置づけられていますWikipedia の「地球温暖化に対する懐疑論」の記事でも、懐疑論反論を整理したうえで、それらに対する反論を示す形になっています。 

• つまり、「学術界隈でもそっち派(否定派)が多数」だという断言は、実際の出版研究動向から見て、極めて疑わしい主張です。

結論として、コメントのこの主張は「誤り」である可能性が高いです。

検証:主張②「CO₂温暖化説はもはや偽科学扱い」

この主張にも複数問題があります

• 「偽科学エセ科学)」とは、科学方法を備えておらず、再現性検証可能性を欠き、詐欺まがい・非科学的主張のことを指す用語です。CO₂温暖化説(すなわち、「CO₂等の温室効果ガスの増加によって地球の放射収支が変化し、気温が上昇する」という理論)は、物理法則、放射収支理論観測データ気候モデルなど複数独立証拠系で支持されています

科学的な批判や不確実性(モデル限界地域差フィードバック効果など)の議論健全ですし、気候科学の発展にとって不可欠です。しかし、それが「偽科学扱いされている」という主張は、主流の科学界・評価機関の実情と乖離しています

• もし「偽科学扱い」だと言うならば、少なくとも主要な学術雑誌、新聞研究機関政府系機関(例:気象庁、国立気象研究所、IPCC など)がそれを否定している、という証拠必要ですが、そうした動きは主流ではありません。

したがって、この断定も、根拠が薄いと言わざるを得ません。

補足:反例・異論存在と、最新の主張

ただし、コメント全体を否定するわけではなく、科学世界には常に異論や論争があり、無視できない議論存在します。以下は、その文脈で注意すべき点です。

• 例として、「人為的CO₂排出量は大気中CO₂濃度変化に影響しない」と主張する論文公表されたという報道もあります。 

• ただし、「公表された」ことと「学界で広く受け入れられた」ことは別。新しい論文が出ること自体科学の常ですが、主流理論を覆すには強いエビデンス検証再現性必要です。

• また、科学誌・研究者の中で気候モデルの精度やパラメータ設定、予測の不確実性、地域気候の変動性、フィードバック効果(例:雲、水蒸気、植生変化など)の扱いなどをめぐる議論は活発です。これが「気候変動研究の未解決部分」であることは否定できません。

とはいえ異論があるからといって主流理論すべてが無価値というわけではありません。むしろ、主流理論が多様な検証に耐えてきたがゆえに、多くの科学者がそれを支持しているのです。

総括・コメントに対する評価

コメントの主張①(「否定派が多数」)は、科学界の実情と大きく食い違っているため、誤りである可能性が高い。

• 主張②(「偽科学扱い」)も、主流の科学界の動きと乖離しており、根拠が薄い断定である

• ただし、気候科学には不確実性やモデルの制約があるため、異論批判があること自体事実であり、議論を完全に封じるべきではありません。

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