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はてなキーワード: ビジネスモデルとは

2026-05-14

次世代Suica

>貸与する形になる可能性もあるとしている。

27万円のXperiaJR東が残クレするビジネスモデルあると思います

2026-05-12

anond:20260512034159

値段が手頃だから大勢が買って

大勢が買うから安くても儲かり高額な開発費を回収できるの量循環だっただろうに

メーカーの側からそのビジネスモデル破壊してしまえば

anond:20260511184637

なんでこんなに反発を受けるのかわからない。

ラーメン屋ですって看板出しておいて「ビールも頼んでくれないと困るんだよねぇ」とか言われたら理不尽だけれど、居酒屋って明らかに居酒屋然としているわけだから間違って入ることもないだろう。

需要がないとかビジネスモデルが詰んでいるとか言っている奴もいるが、数に限りのある席数を客単価の低い飲まない客に占有されたくないって話なんだから需要もあるし詰んでもないだろ。

下戸のくせに居酒屋で席を占有する迷惑客がいらないってだけ。

2026-05-11

anond:20260511184637

そもそも居酒屋なんて依存性のあるアルコールなどというもので儲けようとしている卑しいビジネスモデルなのだから、さっさと破綻すべき。

anond:20260511184637

これ要は食べ放題と同じビジネスモデルなんだよな。パッと見では全然違うように見えるが、経済学価格差別戦略と呼ばれるやつで、客によって1商品当たりに別の価格実質的につけている。ドリンクの原価がほぼゼロだとして、ドリンクの量で、料理1品当たり高い価格に面する客と低い価格に面する客とができている(ここが価格差別食べ放題場合は少食の人が1品当たりで高い価格に面する客、といった感じで価格差別が起きる)。もし、料理の値段を上げてドリンク不要になれば価格差別は起きないわけだ。

で、価格差別戦略ってなぜ採用されるかと言えば、店が客から最大限絞り取るため。高い金を払ってもいいと思っている客から大金を取り立てつつ、料理に高い価格をつけたら来なくなってしまうような人には彼らが払ってもいいと思うラインまでは下げて客にするわけだ。これを合法的にやれるのがドリンクで採算とったり食べ放題にするというビジネスモデル(本当に相手の懐を見ながらそれぞれ別々の金額提示する、完全価格差別は法的に制限されている)。

もちろんこれは店が大儲けしているということは意味しない。こうやって客から搾り取って初めて固定費がまかなえるということもあろう。価格競争の激しい立地などではそこまで珍しいことでもない。客から搾り取った利潤がレントとして大家などに流れるケースだ。しかし、店がいくら儲かってないとはいっても、客からすれば搾り取られているという事実は変わらない。(客同士ではなく)客と店の間に売買の利得の分け方で不公平があるというのも変わらない。

なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」

アルコール利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。

それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる

飲まない人の言い分はわかる。

ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶

500円も600円も払いたくはないだろう。

だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店立場から言わせてもらうと、

ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、

現状の飲食店ビジネス構造上、極めて非現実的だ。

実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を

何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。

なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。

1. 労働生産性の圧倒的な違い

飲食店の中にいないと実感しづらい部分だが、

酒と料理では「労働生産性」が全然違う。

ビールハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。

それに、原価率もサワーハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後

一方で料理は、仕入れ、下処理、調理盛り付け、そして廃棄ロスと、

膨大な「見えないコスト人件費」がかかっている。

厨房一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。

結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理コストと店の家賃補填している。

まりドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。

飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理人件費を肩代わりしている

——これが今の日本飲食店構造だ。

その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、

「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、

少々虫の良い話ではないか。というのが本音だ。

2. 「胃袋の限界」と「席あたり時間売上」

「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益カバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」

と思うかもしれない。

でも、人間には胃袋の限界がある。

酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。

1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。

飲食店経営は、突き詰めると「席あたり時間売上」の勝負だ。

同じ2時間滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、

飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。

フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物利益補填するには届かない。

さらに最悪なのが、食事だけで「水だけで粘る」ケース。

居酒屋は早い話、長い滞在時間アルコール粗利で回収するビジネスモデルだ。

ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。

テーブルの回転率が落ちた瞬間、店の売上は頭打ちになる。

ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか

ラーメン屋カレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。

カフェコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。

提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。

まりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。

エスプレッソマシンで30秒、ドリップでも数分。

料理のような仕込み・下処理・廃棄ロスがほぼゼロ

フードを出すカフェでも、サンドイッチ焼き菓子など

「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理人件費が圧倒的に低い。

一方、ラーメン屋カレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。

これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル

スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。

1人のオペレーションでも1時間に何十食と捌ける。

要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。

居酒屋バルビストロでこの構造再現できない。

客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ一品ずつ作るのが前提。

さら前菜・揚げ物・焼き物煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、

食材調理オペレーション分散している。

「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房設計思想もまるごと違う。

「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、

フレンチコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。

3. 強固なアンカリング価格相場観)

そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。

酒の粗利カバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、

「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。

ソフトドリンクを値上げするにしたって、

日本には「水は無料ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。

結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。

もちろん海外のように、ザクロハイビスカスを使ったクラフトモクテルが

1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化日本根付いてくれれば話は別だが、

現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。

では、酒離れが進むこれから時代、どうすればいいのか。

このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、

居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、

酒の利益依存した中価格帯の居酒屋バルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

実際、この3つはすでに業界の中で進行している。

客単価2~3万を超えるコース専門のフレンチ寿司屋が増え、

席料2000円以上の店も現れ始めている。

安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。

料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、

今のような『単品で安価自由に頼める個人店』は街から消える。

日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。

俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。

追記

居酒屋は、これから時代は無理なんじゃない?

それは本当にそう。

居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。

ただ「料理転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」

って意見散見されたので、居酒屋モデル誤解されてるなって思ったんよね。

>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい

わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。

単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。

あくまでも個人的な感覚だけど飲まない時は、

美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。


>酒を強制するな

飲まない人を批判してるつもりはないんよ。

ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、

店のモデルが成り立たないってのを伝えたかった。

飲まないスタイルに合う飲食業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。


東京から居酒屋なくなるかもね

そうなんだよね。

本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、

俺は居酒屋文化を心から愛してるから自分でもやってるし、

そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。

2026-05-04

デリヘル嬢に本番できない?と質問してみた

「ええとですね、まず最初に申し上げておきたいのは、いわゆるその、お客様がおっしゃるところの『本番』という行為を、当店がいかなる立場でどう位置づけているのかという点を、きちんと整理しておかないとですね、話がかみ合わないまま、単純に『できる・できない』という二項対立で語ってしまうことになり、それはお互いにとって、決して生産的なコミュニケーションとは言えないのではないかと、このように考えるわけでございます

そもそもですね、風営法その他の関連法規におきましては、提供してよいサービス範囲というものが、かなり厳格に、かつ明確に定められているわけでありまして。

で、その中で当店は、『本番はいしません』『本番を連想させるようなサービスお約束いたしません』ということを大前提として営業許可を頂戴している、その点をまずご理解いただく必要があるのではないか認識しております

他方でですね、『でも実際どうなの?』という、きわめて率直な、お客様感情存在することも、私は否定するものではございません。

ただ、その『実際どうなの?』という問いかけの中には、『ルール承知した上でこっそり抜け道はないのか』という、いわばグレーゾーンを期待するニュアンスが含まれていることが多いわけでありますが、それをここで私が『はい、できますよ』などと申し上げたとすれば、それはもう、当店のコンプライアンス、そして私自身の将来設計に、計り知れない影響を及ぼしうる事態になりかねないわけであります

また、これは大変重要な点なので重ねて申し上げますが、私どもが提供しているのは、あくまで『健全範囲でのリラクゼーションと癒やしの時間』でありまして、『本番行為のもの』を商品としてお出しする、そういうビジネスモデル採用しておりません。

ですから、『本番ができるかどうか』というご質問の立て方自体が、当店のサービス設計の枠組みとは、ややそごを来しているのではないかと、率直に申し上げざるをえないのでございます

さらに申し上げますとですね、人間というのは、何事によらず『禁止されているからこそ聞いてみたくなる』という心理を抱きがちでありまして、『ダメって分かってるけど一応聞いてみるね?』というスタンスのものが、ある種のコミュニケーション儀礼として定着しているのではないかと、私は現場で多数のお客様と接する中で、そういう実感を持っているわけであります

しかしながら、その儀礼的問いかけに対して、こちらも儀礼的に『内緒だよ?』などと曖昧なことを申し上げますと、それはそれで『言質を取った』と解釈されかねない危険があり、後日、トラブル火種となる可能性を排除できないのであります

したがいまして、総合的に勘案いたしますと、ここで私が取りうる最も誠実かつ現実的な答弁は、『当店のサービスとして本番はお受けしておりません』という一点に尽きるわけでございます

その上で、『それ以外の範囲で、お客様にできる限りご満足いただける時間をご一緒できれば嬉しい』というのが、今この場における私の偽らざる気持ちでありまして、その点については、ぜひご理解とご協力を賜れればと、このようにお願い申し上げる次第でございます

ですので、お尋ねの『本番ができるのかどうか』というご質問につきましては、結論としては『できません』と、しかしながら『その代わりとなる、可能な限りの楽しさと癒やしはご提供したい』という意味での『イエス』も含んだ、『厳格なノーでありつつ前向きなイエス』とでも申しましょうか、そういった複合的な回答として受け止めていただければ幸いでございます。」

2026-05-01

急に虚無になった

独身子無し中年男性だけど

世襲企業経営をやって、休日ホームジムトレーニングしたりゲームしたりするのが好きだったけど

なんか急に虚無になった

まず、相続税真実に気づいてしまったんだが

親が持ってる自社の株の価値が高すぎて相続税がとんでもない

既に今の状況からだと、やれることがほぼない、親が死ぬまでこのまま待つのが得策らしい(税理士銀行共通見解

んで、そこまで時間あるなら思っちゃったけど、これ以上会社を成長させると逆に損なんだよね

相続税が膨れ上がっていくだけだから

そうすると、専門家は誰も言わないけど今俺の最適の行動って、会社を縮小することなんだと気づいてしまった

どうせおれの跡継ぎなんていないし、ビジネスモデル寿命も来ている会社

縮小しつつ自分個人資産に移していくのがベストなんだ

 

それに気づいてしまったとき、一気に仕事に対するやる気がなくなった

現状維持資産を切り売りして、自分給与として懐に入れるだけの日々

アホくさ

 

そしたらすべてにおいてやる気がなくなった

社員もいるし、雑務はあるから毎日8時間は働かなければいけない

なんか自分がやってることが無意味だと思うと疲れも倍加する

帰ってもなんもやる気しない

トレーニングもやらなくなった、ゲームもやらなくなった

Youtube垂れ流して、キンドルアンリミで毒にも薬にもならない漫画読みながら寝落ちするだけ

人生つまんねーわ

誰か助けて

2026-04-30

anond:20260430075642

本来、支払うべきものお目こぼししてただけの話なんで、それで経営が行き詰まるんならビジネスモデルおかしかっただと思うけど

2026-04-26

コスモに、米国産原油が届いたらしい。これから精製してくらしい。

米国産原油というのは

中東産の原油に特化してる

日本精油所にとっては

旨味が少ないらしいな

よくわからんけど原油というのは精製する過程でまず

軽い成分

重い成分

にわけるらしい。

軽い成分はそのままでガソリンとかナフサになりやすくて、

わりと手間をかけなくても「とりあえず売れるモノ」になってくれる。

米国産の軽質原油ってのは、

最初からそういう軽いほうが多いから、

精油からすると

原油を入れただけでそこそこ製品が出てきてしまう。

一見すると、それはラクでいい

でも日本精油所は中東産の重質原油に特化してるから

重めで硫黄もそこそこ多い原油をさばく前提で

高価な分解装置とか脱硫装置を整えてきたわけだ。

で、ポイントは重質原油に多く含まれ

重い成分に美味しいところがたくさん含まれてるってことらしい。

軽質原油は軽い成分が多いか簡単に売り物が出来て楽

重質原油は重い成分のほうが多いか簡単には売り物が出来にくい

でも、その重い成分に高付加価値商品になる部分が多く含まれている。

日本精油所は、そのおいしいところを上手く使うための装置お金をかけている

それなのに軽い原油ばかり入れると、

その重い成分をバラして高付加価値品に変えるための装置

あんまり仕事をしなくなる。

何十年かけて投資した装置が、

ただ温存されているだけの鉄の塊になってしまう。

設備ってのは、止めていても維持費がかかるし、

動かしてこそ償却できるように設計されている。

から、軽い原油ばかりだと

装置をフルに回して儲ける」というビジネスモデル

かみ合わなくなる。

中東産の重い原油なら、

まず蒸留で軽いのと重いのを分けたあと、

余った重いほうをコーカーだの分解装置だので細かく刻んで、

ガソリン軽油にまで引き上げてやれる。

ここでようやく、重質原油が「おいしい素材」に化ける。

から同じ1バレルの原油でも、

「軽くて扱いやすいけど、装置を遊ばせるかもしれない米国産」と、

「扱いは面倒だけど、装置をフル稼働させて稼げる中東産」とで、

精油所にとっての“おいしさ”が変わってくる。

日本精油所は、

中東産を前提にした長年の積み重ねごと

装置の中に組み込んでしまっているから、

原油の産地を変えるというのは、

単にタンクの中身を入れ替えるというより、

その積み重ねとの相性を一度問い直す作業になる

どうやらそういう話らしい。

2026-04-23

anond:20260423133349

利益より売り上げを重視する経営者って無能だけど?

利益を大きくするために売り上げを上げるんだよ

売り上げ上げて利益はほぼないですってビジネスモデルがないとは言わないけど一般的ではない

2026-04-19

anond:20260419113552

webアプリスマホアプリも、稼ぐのを目的にするのではなく、自分の作りたいものを世に出したいという欲で作った方が良いよね

あくま同人作品みたいな感じで

稼ごうとするとビジネスモデルを考えないといけなくて、広告かサブスクが主な選択肢になるが、広告は安いしサブスクは本当に価値提供できてないとユーザー増えないのでとてもハードルが高い

2026-04-17

相続税仕事のやる気を失った

まあまあ順調な従業員50人程度の会社の三代目だけど

贈与税相続税の重さから株式承継が全然進まず

引退した親が株主のまま、俺はずーっと雇われ社長状態なんだよね

 

まあ事業承継をちゃんと考えていなかった親も悪いんだけど

株式評価が7億8億とかの話なので、ちまちま毎年110万円贈与しますでは話にならないし

ちゃごちゃ不動産買ったり持ち株会社作るのも馬鹿らしいという気持ち理解できなくはない

 

でも、今の状態だと

自分が頑張れば頑張るほど将来の相続税も重くなるのがわかっているので、なんか頑張る意味を見失う

業界も完全斜陽産業だし、設備人材ビジネスモデル寿命を迎えているこの状態をひっくり返そうというほど頑張る気になれない

子供もいないから継ぐ人もいないし俺の代で終わり

会社資産をどうやって個人の財布に移すかばっかり考えている

もう終わりだよ、このクソ人生

 

相続税贈与税無くならないかなぁ

2026-04-12

VTuberってやっぱIP権利者=マネジメント事務所なのが歪みだよな

一般的芸能タレントでは名前キャリアも紐づく先は本人だ。

事務所あくまマネジメント機能を担う存在で、契約が切れれば別の事務所に移ることもできるし、独立して活動継続できる。

移籍しても基本的には過去の人気や実績がそのまま持ち越される。

それに対してVTuberキャラクターというIPが先にあり、それを誰が所有しているか構造が決まる。

多くの場合その権利者が事務所であり、演者はそのIP運用する存在に過ぎない。

契約が終わればキャラクターごと失われる可能性が高い。

言い換えると「IPを握った側がすべてを支配する構造」になっている。

具体例として湊あくあ(をはじめ他多数)と星街すいせいの違いがわかりやすい。

湊あくあは典型的な「企業IP依存型」だ。

ホロライブ所属として活動し高い人気を獲得したが、最終的には会社との方向性の違い卒業という形になった。

この時点で「湊あくあ」という存在はそこで終わる。

人気の蓄積がIP側に帰属しているため、演者個人キャリアとしては断絶が生じる。

一方で星街すいせいは出自が異なる。もともと個人勢として2018年活動を開始しその後ホロライブに合流した経緯を持つ。つまりIP起源が本人側にある。

結果として後に個人事務所設立などの動きも見られ、IP演者関係性が相対的に強く結びついている形になっている。

この差は偶然ではなく制度設計の差からまれている。

どちらも同じ会社所属していた時期があるにもかかわらず、IP帰属が異なるだけでキャリア自由度がここまで変わる。

さら一般化すると、VTuber業界ではキャラクターIP企業保有演者がそれを運用するモデルが主流になっている。

このモデルでは、人気の源泉である演者労働創造性がIP価値として企業側に蓄積される。

契約終了時には演者側に残る部分は非常に限定的だ。

転生という現象が繰り返される背景もここにある。

キャリア連続性を確保できないため別IPで再出発するしかない。研究でもこの仕組みがキャリア収益に大きな損失を与えることが指摘されている (https://arxiv.org/abs/2601.08972)。

一般的芸能であれば顔や名前を奪われることはない(「のん」の例はあるが)。

VTuberはそこが構造的に異なる。外見がIPである以上そこを握られている側が圧倒的に優位になる。

ここまで来ると単なるビジネスモデル問題ではなく制度問題と言わざるを得ない。

IP権利者とマネジメント会社を分離することを法律義務付けるべきだ。

キャラクターIPの共同保有、あるいは第三者管理といった仕組みを導入しない限りこの構造是正されない。

VTuberというフォーマット自体は新しくても、その裏側にあるのは古典的問題、すなわち「労働の成果を誰が所有するのか」という問題だ。

価値を生んでいる側ではなく、権利を握っている側がそれを総取りしている。根本的な歪みはそこにある。

2026-04-09

バーチャル運営は旅のしおりを作れ

毎回毎回知らん場所に連れ出される度に恥をかくことになる

フェスライブハウスインストアイベントショップコラボ……とにかくどこへオタクを行かせるにしても案内を書け

言わなくても分かるような人間はこんなところで推し活なんてやってないんだわ

移動させるならちゃん交通整理しろ。ああしろこうしろと全部指示を書け

自我を持つなと言った手前の責任を取れ

繰り返すがそのような豚を客としたのはお前らVTuberビジネスモデルである

強く意識するように

さもなくばまた恥をかかせるぞ

anond:20260409170409

いや、金払いのいい客の方がいい待遇受けるべきって考える方だけど、最近流行りを知らなかったからびっくりしたんだよ。

昔はそこまで割り切れずに集客のために石ばら撒いて無駄無課金勢抱え込んで自滅したタイトルが腐るほどあったからね。

キャラと恒常キャラで石が共通でも天井の仕組みを複雑化させて評判悪いタイトルとかもあるし、石をばら撒いて石油王が釣れるのを祈るみたいなビジネスモデルは終わったんやなぁ。

2026-04-04

anond:20260404141230

お前らノンぼりエンジニアは誰かが作り上げた後の比較的硬いビジネスモデルに後から入って高給を得られるからそういう世界観になるんだろうけど、

ベンチャーGAFAでも先端で産業切り開くのは今でも命がけだぞ

2026-04-02

pixiv2030年代で終わると思う

pixiv運営無能すぎて愚痴りたいのでここで書く。

今年度から検索機能アップグレードしたらしい。数字を稼ぐために虚偽の情報投稿した作品宣伝目的として過度な量投稿された作品検索から弾く機能だとか。

ハッキリ言ってこんなふざけた機能を今さら出してくる運営には度肝をぬかれた。要するにXでもよく問題にされるシャドバン機能を追加しただけだ。手描き偽装をしているAIイラストへの対策なのだ問題本質をまったく捉えていない。AI問題化してから約3年が経つのにも関わらずいまだにこんなボケた事をして誤魔化している。

問題行為基準もよくわからない。1日1枚ずつAIイラスト毎日投稿し続けるアカウントユーザーにとって迷惑なのか?100ページのAI漫画を1週間に1本投稿するのは問題なのか?

これらは別に問題行為ではないだろう。しかしこのようなまともなAIアカウントも大量に集まれ自然迷惑集団になってしまう。新着欄をAI作品が埋め尽くしてしま問題は変わらない。結局のところ物量による検索妨害は何も改善できないのだ。一部の極端に悪質なAI絵師だけを排除したところで今の状況は全く改善しない。

そもそも今までに同作者の作品をまとめる機能を追加したにもかかわらず状況は改善しなかった。対策として副アカで連投する奴がでてくる始末。AIアカの数そのものが多すぎることが問題なのはここからわかるはずだ。

pixiv作品投稿するクリエイターとそれに金を落とす消費者の間に寄生して収益を得ているビジネスモデルにもかかわらずその両方を馬鹿にしているとしか思えない状況をずっと続けている。コロナ期間には強かった絵師ビジネスも今となっては下火である。下がり続ける閲覧数と負担が増え続けるサーバー代。ユーザーから総スカンをくらうpixivはこれから一体どうやって収益をあげるつもりなのか。

最近運営挙動も怪しくギャラリーの閉鎖やpixivスケッチの終了などあまり金回りは良くないことが伺える。まともに違反ユーザーを取り締まらないファンボックス手数料まで値上げしやがった。以前あったプレミアム会員に広告が表示された不具合も何か小金稼ぎを試していた際の設定ミスなのではないか。なぜAIを完全禁止にしないのか本当に理解できない。

陰謀論のようになってしまったところもあるが結局のところpixivは運良くクリエイターブームに乗ることができただけのサブカルベンチャー企業しかなかったのかもしれない。

もっともなんだかんだ腐っても業界大手投稿サイトなので倒産まではしないだろうがどこかの出版社にでも買収されて吸収合併するのではないかと予想している。今の荒れ果てたpixivを欲しがる企業があるのかは疑問であるが。

pixiv改善するには一度すべてを破壊して最初からやり直すしかないだろう。個人的にはpixiv運営収益妨害しているファンボックス割れサイト応援している。ぜひとも悪質スクレイピング君に頑張っていただき早く今のpixiv倒産にまで追い込んでほしい。

冗談抜きでそのほうがクリエイターを守ることにつながるかもしれない。それぐらい今のpixivは終わっている。

2026-03-22

リニューアルした三省堂書店に「もう用がない」と言い放つ自称本好き

2026年3月三省堂書店神田神保町本店が4年ぶりに復活

本日やっと訪問できた。

個人的はい書店になったなと思ったところ。。。

 

SNSを覗くと、かつての三省堂書店を重宝していた方々から「もう行かない」「用がない」といったコメントがたくさん出ている。

 

散々、同書店の「網羅性」の恩恵を受けておいて、それが失われた瞬間に「用がない」と切り捨てる。

自称、本好きの、純粋に利用価値がなくなったから去るという態度、書店への向き合い方の軽薄さにただただ悲しくなった。

 

なので、自分の思いをここに吐き出しておく。

出版不況において、リアル書店が何を背負っているのか、少し考えてほしい。

はてなに書くのが初めてなので、うまく書ける自信がないが、読んでいただけると嬉しい。

□□□

三省堂書店リニューアルについて

創業の地・神保町にあった旧本店は、自社ビル老朽化による建て替えを理由に、2022年に一時閉店。

・仮店舗での営業を経て、2026年3月リニューアルオープン

・新しいビルは地上13階建て。書籍売り場は1〜3階に限定され、4階は集英社運営するグッズショップ、5〜13階はオフィステナントに。

書籍売り場の面積縮小に伴い、蔵書数も大幅に減少(旧本店時代の140万冊から、約50万冊へ)

 

SNSを眺めると、リニューアル後の三省堂書店に対する、ネガティブな声が目につく

リニューアル後の三省堂書店訪問した、長年のファンを名乗る人たちからは、ネガティブ感想が多く上がっている印象

・「専門的な蔵書が減りすぎてて、もう用がない」「網羅性がなくなったなら行く意味がない」など

 

気持ち理解できるものの、なんか都合のいいことばっかり言ってるな~という印象。

・一度、書店側の立場に立って考えてほしい。

 

□□□

リアル書店経営環境めっちゃ厳しい

 

出版市場(紙)の市場規模はここ30年で4割以下に縮小

2025年の紙の書籍雑誌推定販売金額は9,647億円。

ピークだった1996年の2兆6,564億円と比較すると、4割以下の水準にまで落ち込んでいる。

書店店舗数も同様。ここ20年で半減し、2025年12月時点では実店舗が1万471店。ピーク時の半分以下に減少している。

※数値は出版科学研究所データより引用

 

ビジネスモデルは「薄利多売」から「薄利少売」へ変化

・前提として、書店という業態は、そもそも利益率が低い。

一般小売業の平均粗利率が約39%であるのに対し、専業書店は約23%。約16ポイントも低い。

※数値は日本政策金融公庫調査より引用

 

さらに深刻なのが、売上効率の低下

書店の坪当たり売上高は、2009年から2019年の10年間で約15%低下。

・つまり、昔から「薄利多売」と言われてきた書店が、「薄利少売」に追い込まれているのが現状。

※数値は出版科学研究所データより引用

 

・こうした問題根底には、再販制度委託制度などの業界慣行がある。

・要は、書店自力利益率を改善するには限界がある。

構造的な問題解決には、業界全体での構造改革が必要だが、当然、長い時間がかかる。

 

□□□

三省堂書店リニューアルにかけた「意志

 

書籍販売だけでは書店は、リアル書店を維持できない

・以下、現社長亀井崇雄氏のインタビューから引用

「上層フロアオフィスとして貸し出すことで、新たな収益の柱を作ろうという意図があります。」

リアル書店を愚直に続けていくために、それを支えられるようなビジネスモデルが実現できればと考えています

書籍販売だけでは事業継続ができない。だからテナント収益書店を支える構造を作るしかなかった、というのが自分理解

金融機関からの借り入れで建て替えを行い、現実的な返済計画が求められる中で、あんなに大事にしていた書籍フロアを"削る"という選択は、それは苦渋の決断だったと思う。

・「網羅性」に重きを置き、1冊でも多く本が置けるよう棚の配置を工夫していた旧店舗。何度も助けられたし、戻ってきて欲しい気持ちもわかる。。。

・ただ、これらの背景を無視して、「蔵書が減った」「用事ない」と言い捨てるのは、あまりにも一方的ではないかと思う。

 

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亀井社長が語っていたこと――「網羅性」か「偶発性」か

 

リアル書店価値は二つの軸でできている

亀井社長は、数年前のインタビューで、三省堂というリアル書店価値を「網羅性」と「偶発性」という二つの軸で語っていた。

・「網羅性」とは、顧客が求めている本が確実に置かれていること。

・「偶発性」とは、顧客が偶然1冊の本に出会うこと。

リニューアルが発表された段階では、新しい書店は、どちらもバランスよく追い求めていきたい、という方針だったと記憶している。

 

3フロアで「網羅性」と「偶発性」の両立は不可能だった

・恐らく、当初は、両立を目指していたのだと思う。

しかし、3フロアという限られた空間の中で、それぞれを高いレベルで実現するのは難しい(というか不可能だと思う)

・ので、割と早い段階で、どちらか選ばざるを得なくなったのではないかと思っている。

・「網羅性」を追求すれば棚はぎゅうぎゅうになり、回遊しながら本と偶然出会空間は失われる。

・「偶発性」を追求すれば、蔵書数は絞らざるを得ない。

 

出版市場(紙)を広げるための決断――選ばれたのは「偶発性」

・どちらかを選ぶ必要がある状況で、最終的に優先されたのは「偶発性」

・これは単なる「網羅性の放棄」ではなく、市場パイを広げるための選択と受け止めている。

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そもそも読書流行ってない

 

本好きは少数派

総務省家計調査によると、日本世帯の年間書籍購入額の平均は、わずか1万3千円

※詳しくは【家計調査(家計収支編)調査結果】のデータを参照

・要するに、書店に「網羅性」を求める既存の本好きは、極めてマイノリティ

(1年で何十万も書籍に費やす皆さん←自覚ある?自分はない)

・ちなみに三省堂本店顧客で一番多かったのは50〜60代の男性らしい

 

「0冊→1冊」を届けることが、新店舗の使命

・以下、2025年末のイベントから亀井社長発言引用

「読まない人に向けても、本を読むという行為を伝えていくことが、新店舗での使命の一つです」

「本を読まない人に‘0冊→1冊’を届けるのは難しいですが、読書との関係を少しずつ増やせるよう努力してまいります

書店が生き残るためには、市場パイを広げるしかない、という強い危機意識からくる言葉だと思う。

 

・「偶発性」が優先された事実は、"本をそもそも読まない人に、本を手に取ってもらう機会をつくらないと、リアル書店はなくなっちゃう"という文脈を前提として、受け入れる必要がある。

・「自分が求めていた使い方ができなくなった」ことへの不満は理解できるが、ただそれは、書店を長年利用してきた「本好き」の側が、書店経営判断批判する根拠にはならないと思う。むしろ応援しないと。

 

 

三省堂書店から網羅性」が完全に消えたわけでもない

 

設計思想の中に「網羅性」は残っている

・付け加えておくと、三省堂書店が「網羅性」を捨て去ったかというと、そうではないと思う。

亀井社長自身が、三省堂書店提供価値を「網羅性」と「偶発性」の二軸でとらえていることは、先の通り。

内装デザイン担当した建築家長谷川豪氏も「網羅性と遭遇可能性を両掴みする空間を目指す」と語っていた。

・これからも、いろいろ手は入ると思う。

 

リニューアルしたばかりの書店に対して、開店直後の印象だけで「もう用がない」と結論づけるのは早計

既存顧客については、仮店舗出店時と同様、クラブ三省堂の購買履歴データ活用しながら、品揃えを継続的に調整していくはず。

・今は新しい書店の形を模索している最中。暖かく見守ってほしい。

 

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最後に|散々お世話になったんだから応援くらいしてほしい

出版不況利益率の低さ、老朽化したビルの建て替え、金融機関への返済義務、そういった重荷を背負いながら、三省堂書店リアル書店を「愚直に続けていく」ことを選んでくれたのです。

感謝感謝感謝

 

その書店に対して「網羅性がないから用がない」と言い捨てる本好きの皆さん、少し立ち止まって考えてほしいのです。

 

あなたが長年親しんできた書店が、存続をかけて、未来へのチャレンジを始めたのです。

そんな本屋応援してほしいのです。

...本、流行ってないか!!!!!

 

これから三省堂書店への、一番の応援は、足を運び続けることだと思います!!!!!

派遣人材の質が低下している理由

人手不足人件費の上昇により労働市場は逼迫し、派遣会社人材の質を優先しにくくなっていますさらに、優秀な人材ほど直接雇用や条件の良い職場へ流れやすいため、派遣市場には相対的価値の低い人材が残りやすくなります

一方で、企業側は以前より高い単価を支払っているため、期待値は上がるものの、実際のパフォーマンスが追いつかず、「質が落ちた」と感じることが少なくありません。

「とりあえず人手が足りないか派遣を呼ぶ」という安易アプローチは、もはや通用しなくなりつつあります

このような「価格期待値ミスマッチ」は、企業人材戦略と派遣業界ビジネスモデルの双方に、大きな転換を迫っています

2026-03-21

Vtuberを毛嫌いしてるやつがリアルアイドル擁護しててびっくりした

いや、マジで意味わかんねーんだけど。

リアルアイドル正業で、Vtuber社会プラスを与えない虚業」とか言ってる奴、頭の中アップデートまりすぎだろ。

どっちも虚業だって切り捨てるならまだ一貫性があって分かるよ。でも、アイドルオタクVtuberを「金を巻き上げるだけの存在」って叩くのは、さすがに思考が歪みすぎ。お前らがやってることと地続きだって気づけよ。

まず「物理的に色んな物を売ったからお零れで潤った」とか言ってるけど、Vtuberがどれだけグッズ売ってるか知らんの?

アクリルスタンド缶バッジぬいぐるみ、果てはコラボ食品アパレルまで。工場ライン回して、配送業者が荷物届けて、倉庫在庫管理が発生して……これ、リアルアイドルと何が違うの? むしろ最近Vtuberの方がよっぽど物理グッズの経済回してるまであるわ。

あと「握手券時代は人が移動してたか正業」って理屈マジで笑える。

売れっ子Vtuberなら幕張メッセとかZeppとか武道館ライブやってるだろ。遠征民が新幹線乗って、ホテル予約して、現地の飲食店で飯食って、聖地巡礼して金落としまくってるの無視すんなよ。コミケとかイベントのたびにどれだけの人間が移動して、どれだけの経済効果(笑)を生んでると思ってんだ。

結局さ、お前らが言いたいのは「画面の中のガワ」が気に入らないだけだろ?

「家に籠もってる人から金を巻き上げる」って言うけど、それ、ネット通販CDDVDを積んでるアイドルオタクにもブーメラン刺さってっからな。どっちも「推し」っていう実体のない価値に金払ってるって点では同じじゃん。

少し調べれば、どっちも同じようなビジネスモデルで、同じように多方面業界に金を回してるって分かるはずなんだけどな。

自分たち推し活は高尚で、Vtuber邪道」みたいな変な選民意識つのマジで老害ムーブすぎて見ててキツいからやめたほうがいいぞ。

2026-03-18

事業に背景とか思いって必要なのかな

あった方がいいのは理解している

ただ、なんで貴方がやらないといけないの?とか背景に共感出来ない事業成功しない。とかよく言われるのを見ていると違和感しかないんだよね

toCでもtoBでもいいんだけど、顧客は背景まで見て物を選ぶことって少なくない?

例えばラーメン屋を選ぶ場合でも、店構えがどうとか口コミでおいしいかどうかとかでしか選ばなくない?

リピートするかどうかも味がほとんどで、店のこだわりがどうとか店主の背景がどうとかはほとんど気にしないと思うんだよ

たまーにすごい経歴してんなあとは思うけど、来店やリピートに繋がった経験はない

投資家とか協力する側としては背景に共感すると金出しやすくなるとかはあると思うけど、ビジネスモデルがしっかりしてるとか、味が秀逸とかの方が優先すべきで、

背景は加点要素でしかなくないか

加点要素ってことは、必須じゃないってことで、二言目にテンプレで聞くようなものではないと思っちゃうんだよね

令和の虎とかリアルバリューとか、一般への見え方を評価軸の一つに置いているのであればまだわかるけど、実務上でそこまで背景とか思いって重要視されるのかな

番組演出上、ビジネスモデルとか味とか掘り下げてすごさを納得させるのって困難だろうから

2026-03-17

2026/3月2週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🩺 健康・体調・運動

スポーツWBC・観戦

🤖 AIテクノロジー仕事未来

💼 仕事・働き方・職場問題

🍻 飲み屋・街・日常雑談

🧑‍🍳 食べ物料理生活ネタ

🧒 子育て・家庭
  • 登園禁止などの影響で自宅保育が続く苦労が共有された。

💰 経済・株・社会情勢

🎮 エンタメ趣味文化

📱 サービスITデジタル生活

🌏 社会文化価値観

🌦 天気・季節・日常

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📊 1週間分の総括

この週のオープンチャットは、**健康AIスポーツWBC)・仕事愚痴**という4つの柱を中心に回っていた。

特に目立ったのは、

これらに加えて、料理理論飲み屋情報、株や政治など、**雑談コミュニティ特有の広い話題拡散**が見られた。

全体としては、

健康不安を抱えつつAI野球を語り、仕事に軽く疲れながら日常雑談息抜きする大人チャットという空気感の1週間だった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2026-03-09

女性攻撃する男性女性を見ていない

女性との接点もないのに女性を憎む男性心理構造について、三点に分けて分析する。

一点目、個人心理だ。このタイプ男性共通して見られるのが「自分本来もっと報われるはずだ」という感覚である能力努力に見合った承認地位、異性から好意が得られていないという不満が根底にある。ここで重要なのが投影メカニズムだ。自分が満たされない原因を内側に求めると自己否定になる。それは苦しいので外側に原因を求める。女性優遇フェミニズムが「自分の正当な取り分を奪っている」という物語が非常に都合よく機能する。

さらに三つの歪んだ認知が重なる。一つ目は女性報酬として客体化する認知だ。学歴職歴収入を積み上げれば対価として魅力的な女性が手に入るはずという感覚で、女性人間ではなく社会的成功に付随するトロフィーとして認識している。二つ目努力の種類の混同だ。学業仕事努力は正解のある問題を正しい手順で解く能力だが、人間関係努力相手を観察して相手に合わせて変化し続ける全く別のスキルだ。前者だけ鍛えて後者を「やったことがない」のに「努力している」と感じている。三つ目は女性との関係が万能の解決策だという誤認だ。自信のなさや社会的不満の根本原因に向き合わないための回避として異性関係夢想している。だから仮に関係が成立しても解決しない。そして解決しないことへの怒りが女性に向く。

この歪みはどこから来るのか。まず「知らない」問題がある。男性同士の友人関係は作れても女性との友人関係の作り方が分からない。異性との距離感の調整を学ぶ機会がないまま適齢期になる。次に「知ろうともしない」問題がある。少し興味が出てきて情報を集めようとするものの、すぐに「モテたいなんて軟派だ、情けない」という感覚邪魔をする。そしてありのまま自分が受け入れられる物語に心酔し、現実女性現実的な態度を「いじわるな障害」くらいに捉えて、自分押し付けコミュニケーションだけを繰り出し続ける。

二点目、「ありのままでいい」という罠だ。この問題個人心理社会構造をまたぐ独立した節として論じる必要がある。

そもそも「素直さ」という言葉誤読されている。本来の素直さとは社会的規範を摩擦なく受け入れ、期待されたロールを演じられることだ。しか字面雰囲気から自分感情に正直であること」と誤読すると、欲求抑制しないことが美徳になる。他者への配慮自己変容の努力が「無理してる、素直じゃない」に見えてしまう。この誤読幼児教育の段階で修正されないまま大人になる人間一定数いる。

人間社会では実際には誰もありのままでは生きていない。ペルソナ形成社会的期待への適応は、人間集団生活を営む以上避けられないコストだ。だからこそ「そのコストを払わなくていい」というメッセージには強烈な引力がある。スピリチュアルビジネスや一部の宗教がこのメッセージを多用するのはそのためだ。「ありのままあなたを受け入れます」というテイで儲けるビジネスモデルは、努力回避正当化するイデオロギーとして機能する。自己変容の努力を「無理している」と定義し直すことで、顧客を永続的な依存状態に置くことができる。

三点目、社会構造だ。個人の歪みは真空の中では生まれない。それを生み出す環境がある。

まず前時代的な男性規範問題がある。「男は感情を見せるな」「弱音を吐くな」という規範が、感情処理や他者への共感を学ぶ機会を奪ってきた。セルフケア感情言語化は元々男性にとって苦手な領域でもあり、女性に比べて著しく遅れている。感情の語彙が貧困なまま大人になると、自分が傷ついていることも相手を傷つけていることも言語化できない。

次に上下関係を重んじる男性的な社会規範女性蔑視に直結する問題がある。上下関係絶対視する価値観は、女性を下位に置く差別感情親和性が高い。そして「下位のはずの存在が従わない」ことへの怒りを生みやすい。さらに誤った男性性を男性同士で賛美する文化が、女性蔑視の発生源になるとともに、セルフケア感情言語化といった「女性的」とみなされる文化の軽視につながっている。

経済的問題については、貧しいこと自体問題なのではない。問題世代間格差階級格差の拡大、そして経済力男性の魅力に直結してしま構造の合わせ技だ。時代に恵まれなかった世代好景気経験した世代が混在し、経済力社会的地位を持つ者が高学歴富裕層同士の人脈を形成して女性にもモテる「何でも持っている層」になる一方で、経済力にも地位にも周囲の大人にも恵まれ学歴も人脈も形成できない「何も与えられない層」が生まれる。この二極化の中で「何も与えられない層」の男性は、正当な怒りの矛先を見失う。

ではなぜその怒りが女性に向くのか。ここが核心だ。

彼らは男社会ヒエラルキーの中で負けている。しかしそのヒエラルキー自体を疑う言語を持っていない。内面化しすぎて空気のようになっているからだ。だから上位の男性への怒りは「あいつが正当に勝った、自分が負けた」という敗北として処理される。ルールのものへの疑問にならない。

ところが女性はそのゲームプレイヤーですらない。男社会ルールで測れば「弱い」はずなのに、そのルールの外で生きている。しか自分意見を持ち、好き勝手に生きて輝いている。これは彼らの世界観根底から揺るがす存在だ。「弱者は虐げられるべき、黙って耐えるべき」というルール自分適用して屈服してきたのに、同じく「弱い」はずの女性がそのルールに従っていない。羨望と憎悪が同時に発生する構造がここにある。

そしてもう一つの点がある。彼らにとって「女社会は男社会より下にある」という認知心理的な命綱だ。男社会ヒエラルキーでどれだけ負けても「女よりはマシ」という最後の砦がある。フェミニズム女性地位向上はその命綱を切りにくる動きに見える。既に強い男性から奪われ続けている彼らにとって、更に「弱くて地位が下のはずの女」からも奪われることは我慢ならない。怖くて泣きたいほどの危機感がある。しか男性規範内面化しているから泣くことすらできない。出口を塞がれた感情女性への嫌がらせとして噴出する。

女性と接点もないのに女性を憎む男性は、実は女性を見ていない。男社会ルールに縛られ感情言語を持たず、ありのままでいいという甘い嘘に絡め取られ、格差翻弄され、自分が屈服したルールに従わない存在への羨望と恐怖を憎悪に変換している。彼らが攻撃しているのは女性ではなく、自分直視できない自分自身の惨めさだ。

からといって彼らの行為が許されるわけではない。嫌がらせを受ける女性には何の責任もない。しかしこの構造理解せずに個人の悪意だけを非難しても、問題解決しない。誤った男性規範再生産する文化感情教育を怠った社会格差を拡大させた経済構造、これらが変わらない限り同じ男性が量産され続けるだろう。

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