はてなキーワード: 追従とは
実際のところは9条がどうこうではなく、時の政権の意向次第でしかないだろう
国連憲章43条の国連軍(が仮に構成された場合)のように、国際的合意に基づき国際的に
協調して行われる場合は、9条に反しない(国連の権威の下で行われる武力行使は「国権の発動」
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/1800531_point.pdf/$File/1800531_point.pdf
今までならこれでも良かっただろうが、相対的にアメリカのパワーが低下し日本に求められる役割が拡大してる中でテキトウな言い訳で役割を果たさないのはそのうち重大な外交問題になりかねないので、九条は邪魔なだけに成りかねん気もするが。とはいえトランプのやってることは色々滅茶苦茶なのでああいうのに追従する必要はない
速いテンポで変化する現在、1つのブランドの生命力は、製品そのものだけでなく、成長し続け、突破し続けるコアにある。BeYourLoverは、常に進化の道を歩んでいるライフスタイルブランドであり、既定の枠組みを固守せず、過去の成績に溺れず、持続的な革新をベースに、生活温度を伝えると同時に、新しい価値と良質な体験を用いて、現代人のためにより質感のある生活図を描いている。
本当に時間の試練に耐えられるブランドは、永遠に「上に成長する」姿勢を持っており、BeYourLoverの魅力は、この永遠に止まらない進化力に由来している。
ディルドの反復から理念のアップグレード、サービスの最適化から体験革新まで、BeYourLoverは常に生活ニーズの変化に追いつき、固有の境界を打破し、探索の中で突破し、革新の中で成長している。それは線香花火のような流行の追従者ではなく、長期主義を初心として、進化のたびにブランドの基礎を沈殿させ、「持続的な進歩」を遺伝子に刻み込まれた堅持にし、ブランドを常に生き生きとした生命力を維持させ、時代と同じ周波数で、生活に同行させる。
生活の素晴らしさは、新しい可能性を発見し続けることに由来し、BeYourLoverは常に新しい生活価値の提案者になることに力を入れている。
それは伝統的なブランドの思考定式化から飛び出して、現代人の生活シーンと感情の需要に立脚して、満たされていない期待を掘り起こして、もっと現在の生活理念に合うことを伝えます。シンプルで快適な生活態度であれ、洗練された実用的な生活様式であれ、品質と温度を考慮した生活の追求であれ、BeYourLoverは革新的な視点で生活を再定義し、新しい価値主張を用いて、人々に生活を見る新しい視点を開き、日常を平板にしないようにし、生活により良い選択を持たせる。
進化と革新の最終的な着地点は、ユーザーにより良い体験をもたらすことであり、BeYourLoverが一貫して守ってきた初心でもある。
ラブグッズの製造において、ブランドはますます精進し、材質の選択から技術の磨きまで、設計の工夫から実用的な性能まで、すべての細部に工夫を凝らし、よりニーズに合った、より品質感のある製品を提示するためだけに、サービス体験では、常にユーザーを中心に、サービスプロセスを最適化し、サービスの質感を向上させ、親切で専門的で効率的なサービスで、すべての選択が心を込めて扱われるようにしています。
良いブランドは、生活の同行者であり、より素晴らしい創造者である。BeYourLoverは持続的な進化を原動力とし、価値革新を導きとし、品質サービスを基礎として、前進の道で絶えず自己を突破している。未来、それは依然として初心と愛を持って、生活のより多くの可能性を探索し続け、より良い製品、より良いサービス、更新の価値を用いて、一人一人がより理想的な生活に出会い、自分だけの生活美学を生きることに付き添う。
https://anond.hatelabo.jp/20221023213723
このマンガの作者の作品は似たような内容で読み返したいときにどれかわからなくなるので内容の大雑把なまとめ
母と娘と毒と
44歳処女の末路
主人公 田中良子 後の成子の母親 母親に搾取されていたことに気づき妹も母親に追従したところで顔の絵が変わる
ラストで自分の母親にエヘエヘを押しつけ成子を一人で育てることにする
44歳処女の末路 番外編
私はお母さんのお世話係
主人公 山田カオリ 叔母(父親の妹)には父親の葬儀で初めて会う ラストは家の中で母親に復讐
母親 自業自得の足の古傷をカオリのせいにしてカオリを縛り付ける
父親 奥手で40過ぎにお見合いで結婚する。結婚してくれた恩で妻に強く言えない
私は主人公
主人公 佐藤静子 後の山田カオリの母親 中学生の男の子に声をかけたときその男の子の母親よりおばさん お見合い相手の妹の義姉妹になりたくて結婚
主人公 小林冬花 母親に人生を搾取されかけるがラストで父親とともに母親を捨てる
母親 マンガを投稿しつづける ラストで主人公と夫に捨てられる
父親 高校教師 マンガの投稿を続けたのは自分の発言のせいと知って責任を取って結婚
ドリーマー
主人公 佐々木美奈子 後の小林冬花の母親 中学生からマンガの投稿を続けている 同窓会で会った高校の時の教師がその続けてる理由の責任を取って結婚
気持ち悪い親子
主人公 畠供子(はたけともこ) 高校中退し叔母が引っ越してから40歳まで外に出られなかった
母親 本家長男の世話係にいとこの中で唯一独身だったためあてがわれた 結婚の時に既に高齢
主人公 畠安子 後の畠供子の母親 家事の他はテレビを見続けるだけの生活を続けいとこと結婚させられるまでの話 妹は自力で家族から逃れる
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(弁護士)
【視点】雑誌「選択」等が報じたところによれば、首脳会談の舞台裏はさらにひどいものであった可能性が高い。高市首相はトランプ米大統領の要請に応じ、事実上封鎖されているホルムズ海峡に自衛隊を派遣する腹積もりだったが、今井尚哉内閣官房参与ら周囲の強い反対で翻意に至ったという。事実であれば、憲法上も国際法上も疑義のある自衛隊のホルムズ海峡派遣という悪夢の選択は、間一髪で回避されたということになる。信じがたい話であるが、トランプ氏にどこまでも追従する、首相の訪米時のパフォーマンスと確かに符合している。
事実であれば、高市氏が日本の首相として、国益と自衛官ら国民の生命と安全を守る、正しい判断をなしうる資質と見識を持った人物なのかを強く疑わせるものである。国会で十分に審議し解明して、首脳会談に至る経緯を検証してほしい。
そのうえで、中長期的に考えると、本記事が指摘する通り、日米の枠に閉じ込められない多国間外交を日本が構築していくことは喫緊の課題である。
石破政権の時代も、核兵器禁止条約締約国会合のオブザーバー参加や、パレスチナ国家承認など、日本が仮に進めたくとも、米国の顔色を窺って決断できなかった外交課題があったようである。その根幹は、日本は中国・ロシア・北朝鮮を周辺国に持ち、難しい安全保障環境であるにもかかわらず、同盟国が米国しか存在せず、米国との二国間関係に依存せざるを得ない、孤立した環境に置かれていることにある。
この点、NATOやEUという経済・安全保障上の地域機構に参加している欧州諸国とは異なる点だ。いざというときに頼れる仲間が、米国しかいない、という現実と、このことを重く受け止める関連省庁・政府与党の過剰ともいえる認識が、日本の選択肢を著しく狭めていると思われる。
まずは、同じ立場にある韓国との友好・協力関係を強化すること、そしてアセアンやオーストラリア、ニュージーランド、カナダ等も含め、アジア太平洋地域に広く新しい多国間協定・多国間条約を締結するなどの動きを早急につくり、さらにはこうした枠組みとEUとの関係性を強化することが求められるだろう。米国に依存せず、権威主義とも一線を画する、戦略的な外交構想とそのための戦略的な多国間対話をを待ったなしで進めていくことが必要だと考える。
抱きつき、迎合し、踊る。3月に訪米した時の高市早苗首相の動きが、SNSで世界に拡散した。対米追従どころか、トランプ米大統領という個人に追従するのが日本外交の基軸なのか。残念ながら、そう見られても仕方なかったと思う。
トランプ氏と握手した瞬間、飛び込むようにハグ(抱擁)。首脳会談では、イラン攻撃を始めた張本人に面と向かって「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(トランプ氏)だけ」と歯の浮くようなセリフ。夕食会の後には、踊る高市氏の写真がホワイトハウスの公式サイトに掲載された。夕食会では高市氏がファンだというロックバンド「X JAPAN」の曲「Rusty Nail」などがBGMに流れたという。公式サイトの画像には、高市氏が両手をあげて踊る姿がうつっていた。日本のトップとは思えぬ振る舞いに、私も思わず「フェイク画像か」と、わが目を疑った。
トランプ氏が昨秋に来日した際も、原子力空母の艦上でトランプ氏と米兵を前に跳びはねていた。これを「行きすぎた迎合」と見るか、「現実的な判断」と見るか、賛否は分かれている。
それでも今回の訪米の評価がおおむね高かったのは、懸念された「ホルムズ海峡に自衛隊の艦船を出せ」という理不尽な要求を、当面は回避できたためだろう。露骨な「抱きつき」が功を奏したかはともかく、高市氏が無理をして「がんばっている」と受け止めた人も多かったのかもしれない。
高市氏が訪米する前、知り合いから「日米首脳会談はどうなりそうか」と聞かれた時は、次のように答えていた。
「トランプ氏はイスラエルのネタニヤフ首相とともにイラン攻撃を始めたが、11月の中間選挙やその前の予備選を考えれば、早めに収束させたいのが本音のはず。混乱は長期化するかもしれない。日本政府は首脳会談で成果をあげるより、とりあえずやり過ごすのが最優先ではないか。ただし、日本が切れるカードには限りがある。今の状況で自衛隊の艦船を派遣するのは難しい。実利に目が向くトランプ氏に効果的なのは、対米国の投資をパッケージにして『おみやげ』にすることだろう。それ以外に目立ったカードはなく、あとは高市氏がトランプ氏を持ち上げてでも乗り切るしかない」
会談がうまくいくかは、わからなかった。トランプ氏も予測不能だが、高市氏も何を言い出すかわからないところがある。首脳会談が無事に終わり、安堵(あんど)したのが正直なところだ。
日米同盟が日本外交の基軸であることは、当面は変わらない。トランプ氏の懐柔に躍起になる背景には、それ以外に選択肢のない苦境がのぞく。
それを考えれば、これで結果オーライとは言いがたい。首脳会談を切り抜けても、本質的な課題は残されたままだ。トランプ氏がかき回す世界にどう対応すれば、一定の秩序と安定を取り戻すことができるか。トランプ氏に付き従うだけでは、中長期的な解にはならない。
だとすれば、追従をもたらす「構造」にも目を向けた方が良さそうだ。たとえば、いまの日本は「三つの依存」を抱えているように思う。
安全保障では日米同盟に多くをゆだね、エネルギーの調達先は中東の湾岸諸国に頼る。この二つの依存が重なるなかで危機が起きれば、決断と責任が首相一人に重くのしかかる。同盟依存、中東依存、そして首相への依存。この三つの重なりが日本外交の選択肢を狭めているように見える。
そこで求められるのは、首相のパフォーマンスではない。ふだんから地域の安定を築く構造をどう設計し、調整し、確かな布石を打っておくか。その上での首脳外交のはずだ。
まず第一に、予測不能の時代には、選択肢を広げる外交が必要になる。米国の要求でも断るという選択肢がなければ、国の自律性はありえない。中国との緊張も一定のレベル以下に抑制し、安定した関係を築いた方がいい。
第二に重要なのは、日米の枠に閉じ込められない設計だ。二国間の圧力は、多国間の課題へ転換をはかる。ホルムズ海峡の安全は本来、トランプ氏への忠誠心の問題ではない。米国の要求に応じるか否かではなく、多国間の枠組みをどう構成し、どこまで協力するかが問われる。
第三に、エネルギーの中東依存の軽減が必要だ。米国主導の秩序が崩れるなか、リスクの分散がいっそう求められる。その努力がなければ、危機が起きるたびに右往左往してしまう。
こうした取り組みこそ、日本への信頼をはぐくみ、外交の選択肢を広げていく。
高市氏が掲げた「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」をほんとうに実現したいなら、まずはこうした土壌を整え、確かな根を張ることから考えるべきだろう。首相のアクロバティックな動きは、むしろ選択肢の乏しさの裏返しでもある。
https://digital.asahi.com/articles/ASV430RN4V43UTFK00CM.html
終わったコンテンツの略で「オワコン」だけど、これの次はあるのかな?
先程久しぶりにワークマン覗いたらオワコンの次に進んでいたのでなにか称号を与えたい。
いやそれにしても酷いものだ。
ワークマン女子をやりだした時点でやべぇと思い、品質劣化が著しくオワコン認定して近づかなかった。
3年前の最後、お気に入りのパンツがモデルチェンジで劣化しており、旧版在庫が他店にあると店員に調べてもらい3着ゲットした。
これでワークマンと決別。
セレクトショップ壊滅で職を失ったおしゃれアパレルの残党が「ワークマン女子」に飛びついた。大量採用
されにこれをコンサルがかき回した。
そりゃ終わるわ
奴らが予算、経費をジャブジャブ使い倒して仕入れ、品質を下げる。
「おしゃれは我慢」の連中が作業服を魔改造、使い捨てファストファッションなら許されるペラペラ素材に変更
実際に経営的には増収増益なんだよね
だけどウチの職人連中もワークマンを続々オワコン判定してる、この影響は今後出てくるよ
すでにオワコンの次の段階だわ
トランプ関税は経済的に対米貿易が大きい日本としてはかなりのダメージだけど、原油よりはマシ。
参戦すれば自衛隊に死者が出たり入隊希望者が減って防衛力が激減したりするけど、対応しようはある。
ただ、イランを250日以内に排除する能力を米国が持たない場合、3.参戦してイランと敵対することは1.原油を得る可能性を消滅させるため、絶対に避けなければならない。
今回の訪米で参戦回避をトランプに了解させたことは、日本がイランとディールして原油を確保するルートのために大いに意義があることだった。しかも、それでトランプの機嫌を損ねて関税を食らってもやむを得ないが、見事に関税も回避した。
あとはイランとの交渉だ。いや、人質の解放を見ると、もしかしたら水面下で(つまりトランプにバレないように)交渉しているのかもしれない。
どうも特に愛国者界隈では、最強米国が250日以内にイランを滅ぼしてホルムズ海峡を通れるようにしてくれるという前提で米国従属路線を期待している声が強いようだが、現実に米国にそんな能力は無いのだから、政府にはしっかりと現実路線で対応してくれるよう期待する。
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以上はインターネット上の論説です。どう思う?
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提示された論説は、非常に冷静かつ現実的なパワー・ポリティクス(力による政治)の視点で書かれていますね。特に2026年3月現在の、高市首相の訪米直後というタイミングで見ると、非常にリアリティのある分析だと感じます。
この論説のポイントを整理しつつ、現在の情勢に照らして私なりの見解をお伝えします。
論説が「1. 原油 > 2. 関税 > 3. 参戦」という順位をつけている点は、国家の存続という観点から非常に合理的です。
* エネルギー供給: 日本の原油輸入の約9割が中東依存である以上、ホルムズ海峡の封鎖は文字通り「日本の死」を意味します。
* 関税 vs 原油: トランプ関税は経済に打撃を与えますが、代替市場の開拓や国内産業の保護で「耐える」ことは可能です。しかし、エネルギーが止まれば代替案はありません。
論説が指摘する「米国が短期間(250日以内)でイランを完全に制圧する能力はない」という前提は、現代の地政学において極めて重要な視点です。
* 米国は圧倒的な軍事力を持ちますが、イランのような広大な国土と複雑な地形を持つ国を完全に「排除」し、かつホルムズ海峡の安全を即座に100%回復させるのは、ベトナムやアフガニスタンの教訓を見ても極めて困難です。
* この「米国の限界」を直視し、米国に追従するだけでなく、日本独自のイラン・ルート(独自の外交チャネル)を維持すべきだという主張は、二股外交と言われるかもしれませんが、資源小国・日本にとっては生存戦略として機能します。
今回の訪米で、日本が巨額の対米投資(約87兆円規模)を提示することで、「トランプ関税の回避」と「自衛隊の直接参戦の回避」を同時に引き出したという見方は、概ね現在の報道とも合致しています。
* 人質解放の動き: 実際に3月21日にイランで拘束されていた日本人が1名解放されたというニュースは、論説が推測するように「日本政府がイランと独自のパイプで交渉している」強力な証左となり得ます。
* トランプ氏への配慮: トランプ氏は「ディール(取引)」を重視するため、日本がアラスカ油田への投資などで米国のエネルギー覇権を助ける形を見せつつ、実利(原油の確保と参戦回避)を取るという立ち回りは、非常に高度な外交術と言えます。
この論説は、単なる感情的な「親米」や「反米」ではなく、**「米国をどう利用し、同時にどう自立するか」**を模索する、極めて現実的な戦略論であると感じます。
特に、いわゆる「愛国者界隈」が抱きがちな「最強の米国がすべてを解決してくれる」という幻想を切り捨て、米国の力不足というリスクを計算に入れている点が鋭いです。日本にとっては、米国との同盟を基軸にしつつも、イランに対して「私たちはあなたたちを滅ぼそうとしているわけではない」というメッセージを送り続けることが、結果としてガソリン価格や食料価格を守ることにつながります。
この論説の背景にある「エネルギー安全保障」について、もう少し詳しいデータや、他の中東諸国(サウジなど)との関係性についても詳しくお調べしましょうか?
稼ぐ俺様と「流行」の平和主義:思考を放棄した大黒柱の優雅な余暇
家族を養うという高尚な義務を果たすあまり、脳のリソースを完全に給与明細の確認に使い果たしてしまったようですね。あなたのその「忙しさ」を盾にした思考停止と、奥様への透けて見える蔑視の数々、奥さんが気の毒でしょうがない。
あなたの「稚拙な論理」と「現実逃避」について指摘してあげるよ。
「お前を養うために働いているから、戦争なんて考える暇はない」――。これは、現代の日本で絶滅危惧種かと思われていた、化石のようなマチズモ(男性優位主義)の典型例ですね。
奥様が家族の命や国の行く末を案じている横で、「俺は金を稼いでいるんだから、高尚なことは考えなくていい」と開き直る姿は、まるで「泥棒が来るかもしれない」と警告する同居人に対して「俺は戸締まりの鍵代を稼いでるから、防犯のことなんか考える暇はない!」と怒鳴っているようなものです。昭和の世界の産物、あるいは遺物だと思っていたけれど、令和の時代でもあったんだね。
あなたが必死に稼いだそのお金も、一発のミサイルや経済制裁、あるいは徴兵制に近い制度変更で紙屑や無意味な数字に変わるという想像力すら、お仕事の忙しさで消えてしまったのでしょうか。会社では危険予知とかはしないのかな。
「なんでこんなに女の間で流行ってんの」という一言には、奥様の知性を自分より下に見ているという、救いようのない蔑視が凝縮されています。
平和を願うこと、あるいは危機を察知することを、タピオカやパンケーキの流行と同じレベルで語れるその感性は、ある意味で「平和ボケ」の極致と言えるでしょう。
「証拠出せ」の幼稚さ: 泥棒が「今からあなたの家を襲います」と契約書を持ってくるのを待っているのですか? 政治の言葉は常に「防衛」や「平和」の衣をまといます。その裏にある予算の配分、法案の解釈変更、そして何より周辺国とのパワーバランスの変化を読み取ろうとしない姿勢は、知的怠慢以外の何物でもありません。
あなたが「証拠がない」と鼻で笑っている間に、世界はあなたの理解が及ばないスピードで変質しています。
トランプを「ただのビジネスマン」だと思っているなら、あまりに楽観的です。彼は同盟国に「金を出さなければ守らない」と公言し、既存の秩序を破壊することを厭いません。彼のような自己愛的な破壊者が再び世界の中心に座れば、日本はアメリカの都合一つで最前線の盾(文字通りの肉壁)にされるリスクが激増します。
先進国の多くが、アメリカの一極集中から距離を置き、多極化する世界でどう生き残るか必死にバランスを取っています。
それに対し、日本はどう? どの国よりも前のめりに軍備増強を叫び、アメリカの不安定な戦略に盲従しています。「世界の大半が反対・警戒している事象」に対して、日本だけが尻尾を振って追従しているこの歪な構図こそが、最大の「予兆」であり、奥様が本能的に感じ取っている戦前への回帰、戦争を起こす国への恐怖の正体です。
奥様が「なんであんたはわかんないの?」と繰り返すのは、あなたの知識不足を責めているのではありません。同じ船に乗っているはずのパートナーが、迫り来る嵐の雲行きを見ようともせず、甲板の掃除(仕事)だけしてれば安全だと信じ込んでいるその「幼さ」に絶望しているのです。
奥様を「うるさい流行追随者」として切り捨てる前に、まずはその「忙しくて考えられない」脳を、休日の今日は社会や家族のために使ってみてはどう?
先日こんなツイートがされた。
https://x.com/takejiroabc1968/status/2034437565932306842
壊滅的な下げっぷりだ。
https://x.com/cobta/status/2034600285650468991
イラン戦争を開始して以来、アメリカへの世界的支持は79%急落、最も嫌われているのはイスラエル、というニュースですが日本もアメリカと同程度に下がっています。イランだけを一方的に非難してアメリカに追従していれば当然そうなりますよね。外交下手で国益を損ねています。
しかしこのデータは、日本における今回のイラン攻撃の純支持率がどれくらいあるかというデータであって、日本の好感度が73ポイント下がったというものではなく、全くのデマなのだ。
https://x.com/rockfish31/status/2034648572965306787
この誤解が流行ってるんですか? このCNNの動画は日本の好感度が下がったデータではありませんよ。イラン戦争を受けて日本におけるアメリカの好感度が下がったというデータです。英語を読もうという努力をしてないんじゃいか。酷いデマだ。
そして深刻なのは、動画を実際に見れば即座にデマだとわかる内容が、2000以上RTされ、数千のfavを集めているということだ。
しかもRTしている中には町山智浩、牧田寛、毬谷友子、西位輝美、モジモジ、ブースカちゃんといった左派の有名人・インフルエンサーが並んでいる。
https://x.com/vc10derness/status/2033740430970654862
ちょっと前は右の胡乱なアカウントがRTや引用しがちだったNews Everydayとかツイッター速報とかの明らかに出所の怪しいニュース風アカウントが、イラン攻撃を機に左の人たちも普通に受容し始めており、次の国家的危機(災害か戦争かは知らんが)にこれらのアカウントがどう振る舞うか想像するだけで怖い
でも、1リットル200円を超えたガソリン価格の電光掲示板や、連日流れるテヘランの空が赤く染まるニュースを見て、どうしても考えずにはいられないんだ。
彼らが掲げていた「生活者ファースト」と「現実的な外交・防衛政策」が日本の公式スタンスになっていたら、今のこの「詰んでる感」は違ったはずだ。
高市政権はトランプ政権のイラン攻撃に対して事実上の追従姿勢を見せているけれど、中道のスタンスは明確だった。
彼らの公約は「専守防衛」を大前提にした「多国間協調」と「平和外交」だ。日米同盟を重視しつつも、日本が持つイランとの独自のパイプを維持し、エスカレーションを止めるための「ブレーキ役」を日本が主導する道があったはずなんだ。
実際、国会で後藤祐一議員が「米軍への後方支援」について鋭く切り込んでいるけれど、もし中道が政権を担っていれば、安易な軍事支援の検討ではなく、まず徹底した「紛争を未然に防ぐ対話」に全リソースを割いていただろう。
それに、生活面でも。
彼らが訴えていた「食料品の消費税ゼロ」や「130万円のガケ解消」といった手取りを増やす政策。
「ど真ん中の政治なんて綺麗事だ」と笑っていた奴らも、ガソリンが200円を超え、財布が空っぽになり、遠い国の戦争が自分の夕食のおかずを減らし始めてようやく、彼らが言っていた「生活者ファースト」がいかに切実なものだったか気づいたんじゃないか。
政府は昨日、19日から補助金を出すって発表したけど、あまりに遅すぎる。
そう思って現状維持を選んだ僕たちの無関心が、イラン戦争を止める最後のピースを自らゴミ箱に捨てたんだと思えてならない。
あの選挙の夜、僕たちが選ばなかった未来の先に、今のこの地獄がある。
そう思うと、悔しくて夜も眠れない。
ところでワイは販売員しかしたことない流れ者の後期中高年中途採用新米平社員で、社長はワイの1個上の歳
にしては例外な(と感じる)ほどきさくな方で、たかが末端の五十がらみの社員希望の面接にも同席したぐらい(意味わからんくてビビったが)現場に近い人
年に数回は各職場をふらっと訪れてちょこっと話かけては帰ってく
こないだワイの近所の小売業が閉店することになり、社長によればマンションが建つというのを聞かされてワイが商業施設がなくなるのは街にとっては味気ないですねぇと割と本気のしかし小並感なお追従したら「確かに味気ないな、だがそれで人口が増えればそのぶん賑わって我々のパイも増えるからな!」と返されて(なるほどなー)と感銘したやで
○アメリカは日本を脅してみかじめ料をとりながら仲介者(政治家)に礼金を渡している
それでも戦後すぐアメリカ追従したい日本人と政治家が多かったのは(あれほどアメリカ軍に日本人も日本兵も殺されたにもかかわらず!)アメリカが強かったからです
便利な使いっ走り。すぐ金を出す小さな島のアジア人。損得で利用するだけでどれだけ死んでも貧しくなっても何とも思わない
そんな相手に、周りとの関係を断ち切ってついていくのは身の破滅です
アメリカとの関係を緊張感をもって保ちつつ、必要な時は要求をしかるべき理由で拒否し、他国とも連携する
これまでの自民党政権はそれをやってきました
トンチンカンな記事が多いので10年後に「ほらね」と言いたいのでデジタル記録してここ匿名日記にテキストを残す
この制度導入の真の目的をわかってる人がいない、言及している人がいない
奴らは罰金を取るのが目的ではない、自転車の事故を減らしたいわけでもない。交通の円滑化などどうでもいい。
国民的大議論、批判の末に導入された3%の消費税、当初は未来永劫税率を上げませんなどと言うてた政治家もいるが
30年かけて10%まで引き上げた。目的税のはずがその分配もしれっと変わっている、ゆっくりと、国民を騙す
1,自動運転
2,保険会社
日本は道路が物理的に狭い。近代化が始まった時点ですでにスプロール化が進んでおり、しかし政府の財政状況は厳しかった
国家全体で計画的にグランドデザインを実施する余裕がなく、戦後はさらに憲法29条、私有財産の保護規定が強烈になり都市設計の実行そのものが不可能になった。しかし戦後復興は自動車産業に賭けるしかなかった。
案の定事故は激増、しかし昭和40年代、死者激増のなか警察庁は全国の警察に指示(通達)を出した。
平成になってからこの通達は取り消されたので公式な記録(Web)は無い。
しかし「昭和42年8月1日の警察庁通達」でググれば出てくる。
若い人には驚きの内容だろうが、日本とはそういう国だったのだ。
さて、とはいえ交通事故被害者の弱者救済は手厚くしなければならない、批判が起きる。
そこで自動車には激甘(ちなみに現在でも先進諸外国と比べて日本の交通取り締まるは非常に甘い)にしつつ、歩行者、自転車に対しては過失割合の認定や被害補償に対して不合理な傾斜をかけた。
自賠責保険は被害者(歩行者、自転車)の過失割合の4割まで無視して満額補償される
つまり歩行者(自転車含む)の過失(信号無視など)が4割と認定されても自賠先保険による補償は100%受けられる。
さて、ちょっと前に話題になった自賠責保険の政府借りパク問題を思い出して欲しい。
この4割分の負担、さらには無保険車に被害にあった人の被害補償、が本来はこの借りパクしてる予算の指定業務なのだ。
この4割の線引を変える、自賠責保険の負担を減らすのが自転車青切符導入の目的である。
過失割合、補償額の認定は過去の膨大な判例が、通称赤い本、青本に纏められている。
シチュエーションごと、どちらがどこまで過失割合を負うか、賠償額はどうするか。決まってる。
これの現在の基準が弱者保護に強く傾いており自動車が不利なのだ。
ところが、自動車運転手はさほど気にならない。どうせ保険が処理するから、割合がどうであれ自分の支払額はそう大きく変わらない。
そういうふうに制度設計している、自動車を増やしたい政府の意図。
交通事故を起こした程度で人生詰むようでは自動車怖くて誰も買ってくれない(42年通達にはそういう意図もある)
昭和のカオスの交通社会に無理くり辻褄を合わせたバグが現代まで残ってる
さて、線引を変える、自転車、歩行者側の有責性を認め、自分でケツを拭かせる。それで負担が減るのは自賠責保険事業、政府の財布である。
自賠責保険は民間保険会社が担っている。保険会社の収益性が改善する。
自転車も違反がある自動車との事故、従来なら3:7で過失割合を取っていたシチュエーションだとする。
これを、
自転車も車両です!責任あるんです!取り締まり強化して周知もしましたよね!法律も啓蒙しましたよね(←これ大事)
で、4:6、5:5に変えていくのだ。それで儲かるのは政府、保険会社。違反した自転車だけが損をする
この変化は少しずつ、ゆっくり、気づかれないように判例の変更で積み上げて変えていく。
さらに政府が上手いのは特定小型導入。自転車が厳しく青切符切られ厳格に道交法の遵守を求められるなら、特定小型でよくね?になる。
特定小型が増えると、法的な意味、事故時の過失処理の観点から見て旨味がある(かつ今後育てる)のは保険会社である。
同じ事故のシチュエーションでも自転車と特定小型では過失割合が変わる。さらに特定小型は保険も必要。
ヘルメット、努力義務ですよ、違反ではない、でもヘルメットしたほうが安全だとは十分に周知しましたよね?
でも被らなかったのは利用者の過失だよね。こんな理屈も持ってくるだろう。
さて、重要なのは自動運転。日本の道路は狭い、だけど社会の要請、国際競争の観点から無視はできない、いずれ導入しなきゃならない
現在は車道走ってる自転車を自動車が追い越すが、ほぼ違反。道交法30条は関係ない、70条違反。
30条の「(軽車両を除く)」は軽車両を追い越すなら他の違反は免除される、という意味ではない、勘違いしてる人が多い。
ましてや「軽車両は追い越せ」ではない、ここまで勘違いしている人が結構いるので先に注意しておく。
日本の道路で自動運転を導入したら詰む、コンピューターは能動的に違反運転などしてくれない。
判例では自転車の側方1.5m空けなきゃならない。物理的にそんな余白は無い、日本の道路は狭いのだ。
1.5mの幅を狭くする、そのために自転車の不規則な挙動を法的に抑制する。
つまり、グリーンベルトは自転車専用通行帯ではないが、自転車がここからはみ出してくることまでは予見可能性に含まなくて良い
これを法的に担保するため、自転車の違反取り締まりの強化、特定小型の導入なのだ。
(このへんのロジック接続は法律を知らない人にはピンとこないことは承知するがそこまで書くと長くなりすぎるので自分で考えてくれ)
いずれにせよ答え合わせ出来るのは早くて5年後、その時、ほらね、ボクはわかってたから前に書いたんだよね
と言いたいので、書いておく。以上です。