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はてなキーワード: 王女とは

2026-01-26

anond:20260125231610

https://leveluplogy.jp/archives/31329

 『千年戦争アイギス』にはR版があるが、「スレイヤーズ」のコラボキャラ活躍ストーリーは、一般である『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にて楽しめる。しかしながら、『千年戦争アイギスR』では、コラボ間中に「スレイヤーズコラボと対となるオリジナルキャラクターと、ストーリーが楽しめるという。

 また、コラボ間中の各種報酬召喚、パックも『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』と『千年戦争アイギスR』は連動するため、どのプラットフォームで遊んでいるユーザーでも楽しめる内容になっている。

 たとえば、『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にてコラボキャラクターの【プラチナ】「天才美少女魔道リナ」を入手すると、『千年戦争アイギスR』に切り替わると【プラチナ】「天才美少女魔道リナ」に相当するオリジナルキャラクターに切り替わり使用できる。

 コラボ間中の緊急ミッションスレイヤーズあいぎす」では、ミッション攻略することで、【ブラック】「魔剣士ゼルガディス」が仲間になるとしている。開催期間は2月5日(木)のメンテナンスから2月19日(木)のメンテナンス前まで。

 また、コラボ間中は『千年戦争アイギス』『千年戦争アイギスA』にて毎日プラチナ】「天才美少女魔道リナ」がログインボーナス覚醒状態プレゼントされる。期間は2月5日(木)メンテナンスから2月20日(金)3:59まで。

 また、コラボ間中コラボ召喚も開催され、【ブラック】「製ルーン第二王女アメリア」、【ブラック】「光の剣の使い手ガウリイ」、【ブラック】「天才美少女魔道リナ」が登場する。

2026-01-13

anond:20260112164140

ヒヤリハットの大切さが良くわかる好事例。

俺は上手だからシートベルトはいらないという馬鹿心理をよく捉えている。

事故は毎回起こるのではなく複数の条件が重なって起こるので一度の赤信号通過に対して無数のスリップが背景にある。

背景のスリップが全く解決していないからいずれまた赤信号突入するしその時に他の車が来ていれば事故る。

スリップしても偶然なんとかなっている状況を見て自分運転が上手だと思い込む認知の歪み

滲み出す混濁の紋章 

不遜なる狂気の器 

湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる

爬行する鉄の王女 絶えず自壊する泥の人形

結合せよ 反発せよ 地に満ち己の無力を知れ 破道の九十・黒棺

2026-01-07

anond:20260107005402

『「家族の命を救えないのに世界を救えるはずがない」はデリカシーが無くとも勇者として正論なのだ。それが王女にも伝わるから失言にはならない』伝わんねえだろwサマル妹にそこまで肩入れする気にならない。あいつは癇癪が酷くて自分が旅をしたい欲望と使命を混同してるように見えてしょうがなかったし、そういうやつが重い悲しみを抱えた人をグサグサやるところをドラクエで見たくなかった。

付け加えると、家族の命救えなくても世界を救うキャラはいろんな作品にいる(ドラクエ3、4、5、他作品だと鬼滅)わけだし勇者として正論ともまるで思えない。

anond:20260106234456

兄妹を見捨てた後の世界樹の葉無駄遣いとなり、結局誰も助けられない。

家族の命を救えないのに世界を救えるはずがない」はデリカシーが無くとも勇者として正論なのだ。それが王女にも伝わるから失言にはならない、と解釈できる。

2026-01-05

ゲームは楽しむ姿勢で変わるよね。私は楽しかったぜ、ドラクエ1・2リメイク

https://note.com/kaburagi_wakana/n/n7b48735820d1

あら探ししながらのゲームって、あんまり面白くならないよね

私はHD-2DドラゴンクエストⅠ・Ⅱを、けっこう楽しめた

先に発売されたドラクエリメイクは、このブログの筆者と同じで、発売日からプレイしたけどけっこう不満があった

でも、違うところは、Ⅲリメイクの発売後かなり経ってからあった大型改善パッチのあと、もう一回遊んで、

「あー、やればできるじゃねえか」「最初からやろうよ!」

となったタイプである

たぶん、ここが分かれ目だったんじゃないか

「もうダメだろう」と思いつつ遊んだブログの筆者と、「どう良くしていくのか」と期待した私との

その上で迎えたドラクエ1・2リメイク発売

リメイクはあるものベースFC時代ゲームであり、システムは遠い昔のコマンドバトル

とくに、ドラクエ1は一人旅という制限もある

一人旅ラリホーは必中、今じゃ考えられないゲームバランスだ

それを思い出補正キラキラさせながら、多くの人がリメイクを手にする

「どれだけ面白い要素を入れてくるかな。でも、古き良きドラクエを変えないでね」

たぶん、そんな期待が多く渦巻く中での発売だったと思う

この難題をどう解決するのか、私はワクワクしながら隅々までプレイして――

結果、めっちゃ楽しんだ

旧作の味わいは残しつつ、その理不尽さを現代風に解決する新要素を組みこんできたのだ

「このシステムドラクエⅢをしたい」「次はドラクエリメイクリメイクだな」

なんて、まわりでも賞賛の声は高かった

ドラクエⅠ・Ⅱリメイクは大幅に賛否が分かれる作品になったと思うが、私や私のまわりは賛の方の住民だった

もちろん完璧ゲームじゃないから、否定の面はすごく分かる

というより、そもそもが負け戦だったのだろう

ドラクエⅢの影響を受けて、発売前から面白くないだろうけど気になるのでクリアだけする」という声もあった

そうしたとりあえず流すプレイだと、理解が求められる新要素は深く味わえなかっただろう

「新要素が出てきた。こんなの覚えさせられるのかよ。だっる。使わなくてもレベル上げりゃいいんだろ…」

「新要素が出てきた。試しにやってみるか…お、つよっ!あ、新技2つ組み合わせられるかも…あの苦戦したボスワンパンかよ!」

たぶん、賛否はこういう違いの積み重ねで発生していったのかもしれない

ゲームはみんながそれぞれ楽しむもの

辛口呪詛を吐く人がいたっていい

でも、私はゲームってだけで甘口になるタイプなので、せっかく味わえるゲームを楽しめないのはもったいなく思う

プレイの人がその呪詛で「面白くないゲーム」という理解をされるのは、ただ悔しい

このブログの人の他にもそういう声があったので、いい面も伝えたいなと思って、

詳細は控えるけど、「いろんな遊び方があるぜ!」っていう動画も細々とアップロードしている

本当はその動画面白さを伝えたいのだけど、始めたばっかりだし再生数も2桁だし、なんの力もないので増田で語る

否定したくなる気持ちも分かるけど、楽しむ気持ちで遊べば、かなり遊べるゲームだよ!」

というわけで、挙げられていたマイナス面が薄められるよう、以下に簡単な弁護をしていきたいと思う

■ただでもいらないキラキラ・宝箱

おっしゃるとおり!

苦労してたどりついた先の爽快感がない!

ここに関しては弁護が思いつかなかったので、他に弁護したい人に任せる

■巻物システム

これはめっちゃ面白かった

好きなキャラに好きな技を覚えさせるシステムキャラ選択に縛りはあり)

たぶんドラクエ2のためで、キャラ育成に幅が出ないという問題を解消する、というために生まれたのだろう

ローレをお手軽に強くするか、サマルを最強にするか、という選択もできる

横道にそれるけど、

Ⅱはプレイ体験の幅がすごく広く作られていて、私としては「物理ムーン王女」がお手軽さで最高だと思っている

物理ムーン王女キャラが壊れるとか嘆く人がいるかもしれないけど、私はすげー楽しい!ってなった

プレイごとに、本当にいろんな遊び方ができる

で、巻物で楽しんだのはドラクエ1だ

すこしだけムリして進めば、序盤でいきなりヒャダルコを覚えられる

私はこれで無双して、たのしー!ってなった

もちろんMP管理必要になるが、けっこう画期的システムだった

好みの問題だろうけど、プレイによっていろんなゲーム体験ができるのって楽しいんですよね

これで、ドラクエ3の勇者にいろんな技(ビーストモード)を覚えさせられたらなあ

ベホイム紋章場所が分からない

あー、うん、これは前置きされている通り、ブログの筆者の個人的意見かな…

ベホイムは分かりやす本棚に刺さっているし、これに関しては感想で「こんなの見落としてしまう!」という声も少なかったか

けど、これを見落とす人は不注意とかじゃなくて、そこまでの流れによほど不満を持っていて、

「もうさっさとクリアしたい。町の人とか話したくない」

っていう負の気持ちで、軽い探索もせずにイベントだけに直行していったのかも

ただ、ドラクエで「探索しないと分からないのは不親切」ってのは、個人的呪詛かなあと思う

あと、新しい要素を使えば、ベホイムクリア必須アイテムではないので…

サマルトリア妹が嫌い

個人の好み

遊び行動を取るのは個性をつける意味でけっこう面白かった

トルネコが嫌われてるなら、トルネコの大冒険とはいったい…

それと遊び行動は後半になればほとんど出ず、その中で悪い効果もかなり限られているので、

それがよりによってボス戦で出たというのは、不運でしたね、としか言いようがない

でも、スクショもわざわざ撮りなおすほど粘ったら分かると思うけど、呪詛を吐くほど頻繁に起こることでもないでしょう?

あと、「こういう不利な行動をされて全滅した!」と憤るのもわかるけど、

今作のシステムでは全滅しても一瞬で戦闘開始まで戻れるので、激怒するほどのものかなあと思う

サマル妹が嫌いって気持ちで過剰に描くのはやめた方がいいです

私は逆にかわいくておもしろいと思ってるので、逆の補正が入ってるかもしれないけどね

■超絶技を覚えるのが面倒

すべてを暗記…?

「ちからため(2倍ダメージ)の超絶技は、超ちからため(3倍ダメージ)」とか暗記せなアカンかな?

試し打ちとかできればよかったかなあとは思うけど、「超絶技をおぼえた!」ってなったら、少しは試してみないかな?

通常と超絶のつながりがわかりにくい効果もあるけど、それらは別に必須技でもない

そういったのは、「必須技じゃない技の効果が意外に強くて、気づいた人だけ少し効率プレイができる」とか、

ゲーマーとしてはワクワクする要素でもあったりする(2周目プレイオススメ

で、分かりやすいところだけでも、軽く調べるだけで、

バイキルト」「超ちからため」「竜王斬り(ドラゴン斬りの超絶技)」とかが手持ちにあるので、

これはもう組み合わせるしかないでしょ!ってなって、めっちゃダメージが出て、たのしー!ってなる

レベルを上げて無双」も面白いけど、「自分戦略無双」ってのも面白いよね

その楽しさをドラクエ1で体験していたら、ドラクエ2の超絶技の種類は多いかもしれないけど、確かめてみよう!ってなる

でも、1で超絶技を少ししか使わず、2で覚えるのがだるいってなったら、ボス戦はしんどかったんだろうなあ

たぶんそんな感じで、どんどん楽しい熱量に差がついていったのかも

ただただもったいない

ちなみに、ドラクエ1の救済措置としては、ギガデインの超絶技「ジゴスパーク」があるので、ベホイム発見できなくてもクリア問題はないか

超絶技は使わないポリシー?ザコ戦は全部逃げずに戦いたい?それは知らん

エクソダスが最悪の例…??

まず、前提として、「ボスは固定行動をしますよー」っていう分かりやすい例が、この少し前のボスで見せられている(補助⇒2ターン連続大技)

そのうえでのエクソダス

初手に呪文を封じる黒い霧、それが解除されたら、

「うけながし⇒攻撃⇒うけながし⇒攻撃攻撃黒い霧に戻る」

という順番になっているのを見抜くのは、即座に死に戻りができるこのゲームで、そこまで高難易度かな

しかも、黒い霧解除後は呪文は通る(+その時点の最強呪文であろうベギラゴンが弱点属性)って、分かりやす攻略だと思うけど、

たぶん、「こんなゲーム、さっさとクリアさせろ」という気持ちになっていたから、見えるものも見えなくなっていたのかも

ドラクエは複雑な戦術要求されない」

という意見もあるだろうけど、過去作も戦術はそれなりにあってそれが面白かったと思うし、

今作の要求水準も流しプレイでなければそんなに複雑ではないと思うのですよ

たとえば、何度も敵を呼ばれて苦戦したらしいダークドリーマーも、

「必中攻撃連続で一度にまとめて倒す」ってだけの戦略(複雑?)が思いついていれば、めちゃ弱ボスになったり

____________________________________________________________

こちらからは以上です

長々と書かれていたストリー呪詛には個人的趣味嗜好が入るので、それはもう語ることではないでしょう

私は、ドラクエ1の雰囲気が暗くて、それがよかったです

あとドラクエ2のラストも好き

ゲームは楽しむ姿勢で変わるよね

これだけの呪詛を浴びてしまうと、未プレイの人はもう楽しめなくなりそうだけど、

絶対に言えるのはドラクエ1・2は単調なゲームではなく、遊び方でいろいろ楽しめるゲームです

超絶技、かなり面白いよ

HP半減時に打てるって設定が熱くて、ピンチときに打ったら予想外に強かったり、

敵の攻撃を狙ってわざと半減させて超ダメージぶちこんだり

ドラクエでいきなり新技をいくつも追加したら不満が出ると思うけど、うまく「既存の技の進化」という形に落ち着けたなあ

あと、いっそのこと攻略本見ながら進めるのもかなり楽しいかも

地図なんか先に見て必要アイテムに一直線で向かってしまって、その上でボスとの戦略を楽しむ

私は「最強サマル妹」なんてテーマで2周目走ってみたけど、これがけっこう面白かった

でも、超絶技を駆使するローレはやっぱりお手軽に強くて、すごく主役!って感じがする

この投稿で、せっかくのドラクエ1・2リメイク面白さを、少しでも多くの人が楽しめたらと願っています

(でも、否定的な面はあるので、楽しめそうな人だけ楽しんでね!)

2025-12-08

3人で大冒険ドラクエ楽しい増田須麿医師の田が江倉どのン希有ボイ打電人さ(回文

おはようございます

私は再びロトの地に舞い降りたわよ!

ローレシアの地からまた大冒険よ!

無事にHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの1をなんとかクリアして、

ドラゴンクエストI・IIの2に突入したんだけど、

まり最初からまた勇者一人旅で辛かったの!

でも今はもうムーンブルクの王女までサマルトリアの王子も含めて3人旅よ!

やったー!

最初はまた一人旅で辛かったけれど、

なんかサマルトリアの王子の妹がついてきてくれて、

超絶強くて気を効かせて回復も惜しみなくやってくれるし、

戦闘中コマンド操作はできないけれど

適当私たちが選ぶコマンド作戦バッチリ行こうぜより気の効いた立ち回りをしてくれて、

以外と一人旅も辛くなかったしすぐにサマルトリアの王子にも出会いつつ、

ムーンブルクの王女とも呪いを解いて無事3人旅ってところまで進められたことに、

まりドラゴンクエストI・IIの1が一人旅で苦難過ぎたので3人で回復とか攻撃とか手分けしてバトルの戦闘ができる、

マジこれ仲間の大切さ?

そう言うのをもうとうの昔にクリアして忘れかけているHD-2D版のドラゴンクエストIIIで、

楽しく仲間と大冒険をしていた頃を思い出すの!

一人は辛いけど、

今は3人いるわ!って

ムーンブルクの王女が合流するまでルーラの移動する呪文が使えないので、

ローレシア王子サマルトリアの王子とで二人旅で何が困ったか!っていうと、

キメラのつばさ不足に陥るのよ!

薬草は例の如くたくさん買い込んでローレシア大陸薬草経済界を回すほどの希望で買い込むからまさにタニコーの五徳のようよ。

なんか

8ゴールド薬草はたくさん持っているのに、

キメラのつばさを切らしたときは、

まりにもファストトラベルに慣れすぎた昨今、

目の前に遠くに見える街が歩いて行けるの分かっていてもルーラ使っちゃう病におかされてしまったので、

えーん、

キメラのつばさが無くなっちゃって、

歩いて帰る辛さを痛感したわ。

中村あゆみさんか!って思うほど

ってそれは翼の折れたエンジェル

あともう何気に便利過ぎるのが

HD-2D版のドラゴンクエスト全てにおいて序盤役に立つブーメラングループ攻撃の垣根を越えて全体攻撃ができる序盤の頼れるアイテム武器なので、

ドラゴンクエストIIで見使えたときも、

よーし!私のターンよ!って

これで戦闘が楽になるわ!って、

ブーメラン必須アイテムね。

ドラゴンクエストIが勇者なんでもできるマンだっただけに、

いやなんでもやらなくちゃいけないマンだったので

3人旅は楽しいわ。

そんでね、

サマルトリアの王子ローレシア王子の2人旅ではフィールド音楽がなんか淋しい感じだったけれど、

ムーンブルクの王女が加わって、

なんか変わった?って思ったらフィールドの曲が豪華になっていて感動して泣いちゃったわ!

3人でこれから頑張ろうね感でるじゃない!

そこら辺の酒場声かけて集めてきたドラゴンクエストIIIの仲間とはちょっと違う気持ちになるわ。

あとドラゴンクエストIIIでは

なにかと実家に帰ったらみんなの面倒をお母さんが見てくれて宿代もいらなくて重宝していたけれど、

ドラゴンクエストIIはみんな王子王女から実家って概念がなく、

王も厳しく50ゴールドしか最初いただけない感じに、

ライオンの親がライオンの子どもを捕まえるために虎穴に入らずんばって感じの厳しさなの!

そう言えばさ、

ドラゴンクエストIIIでなんで薬草あんなに買った記憶が無いか?って今思ったら

レヴェルアップしたらHPMP回復する設定になっていることをオフにするのを知らなくて、

それで暮らしていたけれど

からかなり甘めのドラゴンクエストIII冒険だったのかも!って今思ったわ。

回復させずとも常にHPMP満タン冒険できてたのよね。

その甘めな甘さの設定をオフにできるのは

ドラゴンクエストIからで私は自分に厳しめに行くための冒険手続きとしてその設定をオフにしたの!

もちろん今回のドラゴンクエストIIでもレヴェルアップしたらHPMPポイント全快設定はオフにして厳しい世の中に喰らいつこうと思っているの。

そんなことだから

毎回毎回薬草をたくさん100個単位仕入れから

またローレシア薬草界隈はきっと景気が良いことだと思うわ。

とりあえず、

3人そろっての冒険なので、

ドラゴンクエストIの何でもやらなくちゃいけないマン1人の冒険とは違い、

今のところ比較的楽チンに冒険できているわよ。

あいきなり

3人揃っていざ行かん!ってなったけど

次はどこに行ったらいいのか分からなくならないドラゴンクエストIIのバイブスが弱まらないうちに、

継続プレイオススメしたいところね。

でもなんかあんまり時間がないので、

またお休みの日にゆっくりプレイしたい感じでもあるわ。

ドラゴンクエストIが難しくて厳しすぎたか

この感じでドラゴンクエストIIも辛かったらどうしよう?って思っていたけれど、

いまのところなんだか楽しく冒険できている感じがするわ。

今作もルーラマジックポイント消費量ゼロなのよ。

ドラゴンクエストって

ダンジョンに潜ってボス倒したけれど、

帰り道で力尽きてとりあえず全滅して協会に戻ったけどアイテムは回収できちゃっている、

まさにお金は半分になるけれど

捨て身の作戦が効いていたけれど、

いまはダンジョンの中からでもルーラできる様になったのは、

そこリレミトの使い手としては

このリレミト呪文を持て余してしまいそうね。

ルーラがあまりにも強すぎて

リレミト活躍の場がないってのが今のところの困りどころね。

たまにはリレミトも唱えてあげようって思ったわ。

リレミトの使い道なさすぎない?

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

サンドイッチのタマゴのボリュームパンふわふわさ加減が絶妙な美味しさで元気が出るわ!

美味しいものを食べて元気いっぱい仕事をこなすわ。

デトックスウォーター

朝めちゃ寒かったので、

ホッツ白湯ストレートウォーラー

いつもの時間に70℃で沸いている

私の起きたての心も沸かしてくれるわ。

ホッツを飲んで温まってって感じかしら。

やっぱり冬本番待ったなしってところね。

風邪引かないようにしなくちゃね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-12-07

anond:20251206170801

当時の女性の力強さがあったよな(っ´∀`c)

王女設定だったし(っ´∀`c)

2025-12-03

果てしなきスカーレットのココがヤバい

まらないと噂の『果てしなきスカーレット』を見てきたよ!

みんなにもこの映画のヤバさを体験してほしいので、この感想を読んで興味を持ったらぜひ劇場に足を運んでほしい!!!

スカーレットちゃんがクソザコ可愛くてヤバい

本作の主人公スカーレットちゃん16世紀デンマーク王女である

大好きな父親である王が、権力を狙う王の弟・クローディアスの策略によって処刑され、復讐を誓うところからこの物語は始まる


……はずが、なんと物語冒頭で毒殺されてしま


父の仇であるクローディアからも「自分が毒を盛られることも考えぬとは愚かなものよ…」と言われてしまう始末




くその通りである



その後、スカーレットちゃんは死者の世界に堕ち、そこで再びクローディアスへの復讐を誓う

しかし行く手に立ちはだかるのは、かつて父親処刑したクローディアスの部下たち

スカーレットちゃんモブ相手には勢いづくものの、中ボスになると毎回やられてしまい、その度わんわん大泣きしてしま



「…ヴゥッ、許せない!許せない!許せない!」



絵に描いたようなクソザコである



なお、本作主人公スカーレットちゃん声優まさか芦田愛菜さん

映画最大の魅力となっているので、くっころ女騎士好きな人にはおすすめ

唐突モブ坊主ヤバい

スカーレットちゃんは毒を盛られ死者の国に堕ちるわけだが、そこでモブ坊主の「ひじり」と運命出会いを果たす


なんか、にじ◯んじみたいなデザインですね。

てか、名前、聖(ひじり)て。

ひじりて、お前。


スカーレットとの落差に脳がバグるが、残念ながらこの坊主現代日本から堕ちてきた本作のもう一人の主人公である

この男のダメなところは多々あるが、まずモブキャラすぎるところがダメ

剣を持った敵が出てくると

「争いはヤメロー!」

戦場突っ込み自分を殺そうとした相手にも平然と握手を求める

どこかで見たような“善人ムーブ”のテンプレを地で行く男である


そして本作の(監督が思う)見どころとして、スカーレットとひじりがダンスをするシーンがあるのだが、ひじりのダンスが信じられないレベルキモい

イメージとしては、最近だと『野原ひろし 昼飯の流儀』のOPに近いだろうか

とにかく、物語中盤のダンスシーンは必見なので、ぜひ劇場で確かめてほしい

ちなみに私は映画を見終わった瞬間に「スカーレット ひじり いらない」で速攻検索した

③ 感動のフィナーレがヤバい

そろそろ疲れてきたので、最後物語のフィナーレについて書くことにする

やかんやあり、スカーレット復讐は果たされ、彼女は現世に戻ることに

一方、復讐を糧に生きてきたスカーレットは生きがいを失ってしまい、ひじりに泣きついてしま


スカ「私じゃなくて、ひじりが生き返ればいいのに!」

ひじり「…」

ひじり「…生きたいって言え!」

スカ「えっ」

ひじり「…生きたいって言えー!!」

スカ「…ぃきたぃ」

ひじり「…聞こえない」


スカ「…い゛ぎだい゛っ!!」



…そう、ワンピースである

『果てしなきスカーレット』を観てて、まさかエニエスロビー編に突入するとは思わないじゃん?

けど、よくよく考えてみると監督細田守。『オマツリ男爵』を手掛けているので、言われてみれば納得のリスペクトである

ちなみに最後クライマックス復讐を果たしたスカーレットにひじりが会いにくる場面があるのだが、霧の中から現れるひじりのシルエットが坊主なのでやっぱり笑ってしまった

坊主が悪いのではなく、アニメ坊主を出すのがノイズなのである

これがケンシロウでも桜木花道でも、やっぱり笑ってしまっただろう

それくらいアニメ坊主は、坊主であるだけでキャラが立ってしまうのだ

アニメ制作にかかわられる皆様におかれましては、裸がノイズになっているかではなく、坊主ノイズとなっていないかを今後とも自省していただきたい。

最後

まとめると、本映画は優れた世界観・主人公作画をもちながら、モブ坊主やわけのわからない劇中歌ダンスを合わせ持つ、稀有作品である


この感想を見て少しでも気になった人は、ぜひ劇場に足を運んでほしい


スカーレットちゃんかわいい

2025-12-01

八王子

改めてそう言われてみると、テニスの王子様みたいな図が想像されるなあ…😟


王女

違和感あるなあ…😟蜂王女?蜂オーグ?

玉子

ついに1パック10玉が8玉に…😟

2025-11-30

[]

ドラゴンクエストI&IIのドラゴンクエストII側をクリアした。

難易度バッチリ冒険真EDまで全部。プレイ時間は60時間ぐらい。

ドラクエIと同じくストーリーはかなり追加されていて別物。


難易度はそこそこかな。ドラクエIほどの厳しさは無いと思う。


キャラ感想


ストーリーゲームバランスも良かったと思う。終盤は道中はトヘロスで抑えてボスは数千ダメージで数ターン!みたいな感じで賛否ありそうだけど、まあそれはそれで気持ち良かったか自分はありかなというところだった。

ドラクエ7のリメイクも楽しみにしている。グラはHD-2Dよりそっちの方が自分的には好み。そろそろDQ6DQ9リメイクしてほしいところ。

かぶさのドロップ挑戦やLv99まで上げるとかはやらない。おしまい。アプデで何か面白そうなのが来ればまたやる……かも。

2025-11-29

徹底攻略『果てしなきスカーレット


本稿には『果てしなきスカーレット』の壮大なネタバレがあります

『果てしなきスカーレット』は、復讐に失敗したデンマーク王女スカーレットが、現代日本からやってきた青年・聖とともに、広大な《死者の国》を旅し様々なイベントをこなしつつ、父の敵クローディアスを倒し《見果てぬ場所》へ至ることを目指すオープンワールドRPGである


キーイベント攻略

【聖との出会い

フィールド雑魚を五人倒すと、HPに拘わらずスカーレットが倒れてイベント発生。聖が仲間になる。


【VS.コーネリウス】

トゥルーエンディングを観るためにはこのイベント発生までに聖を仲間にしておく必要がある。

コーネリウスのパンチ攻撃に注意。タイミングよくパリィして反撃しよう。

聖が仲間になっていると戦闘終了後、選択肢が出現する。

・コーネリウスを虚無に還す → コーネリウスは退場。

・コーネリウスを治療する → 終盤でコーネリウスが仲間になる。


【VS.ヴォルティマンド】

コーネリウスの上位互換。防御不能の銃撃を放ってくる。銃撃はパリィできないのでモーションが出たら回避しよう。

聖が仲間になっていると、戦闘開始時にイベント献身】が発生し、戦闘後には選択肢が出現する。

・ヴォルティマンドを虚無に還す → ヴォルティマンドは退場。

・ヴォルティマンドを治療する → 終盤でヴォルティマンドが仲間になる。

コーネリウスとヴォルティマンド、二人とも治療しているとキーアイテム《父の言葉》入手。


献身

フェチイベントスカーレットが聖をかば銃弾を受ける。

このイベントが発生しているとヴォルティマンド戦のあと、聖がスカーレット治療する。

ムービーギャラリーに《恥ずかしがるスカーレット》が追加。


異民族キャラバン

フィールド上の異民族キャラバンに立ち寄る。

キャラバンのお手伝いイベントを4つ以上こなすと【異民族ダンス】が開始。


異民族ダンス

低難度の音ゲーイベントクリアすると《楽器》を入手。


【聖の演奏

楽器》入手後にフィールドキャンプをすると選択できるようになる。

中難度の音ゲーイベント。C~Sの評価により、絆ポイントがアップする。

ポイント5以上の状態でS評価を出すと、イベント【TOKYダンス】発生。


【TOKYダンス

高難度の音ゲーイベント

評価を出すと髪型ショートカット》がアンロックされるとともに、キーアイテム未来への希望》入手。


難民少女

ローゼンクランツ&グルデンスターン戦の開始イベント

乱戦になるので、囲まれないように注意して戦おう。

髪型ショートカット》を装備していると、戦闘中にイベントスカーレットのために】が発生。


スカーレットのために】

聖がスカーレットのために敵に弓を放つ。

ムービーギャラリーに《恥ずかしがるスカーレット》が追加されていると、キーアイテム《本当の記憶》を入手。


【見果てぬ場所への階段

ポロニアス&レアティーズ戦。

最高難度の戦闘

ただし、コーネリウスとヴォルティマンドを治療しているとここで仲間として駆けつけてきて、戦闘スキップできる。


【VS.クローディアス】

ラスボス戦。

3つのキーアイテム《父の言葉》《未来への希望》《本当の記憶》をすべて入手していると戦闘開始時に選択肢が出現。


・戦う(キーアイテムがなくても同じ)

勝利すると、通常エンディング「果てしなきスカーレット」へ。スカーレット復讐を果たすが《見果てぬ場所》への扉は開かない。スカーレットと聖は二人で永遠に終わらない《死者の国》を治めることになる。


復讐あきらめ、自分を赦す。

トゥルーエンディング栄光スカーレット」へ。聖が死者でスカーレットが生者だったことが判明する。《見果てぬ場所》への扉が開き、スカーレットが目覚める。

このとき、絆ポイントマックスになっていれば、ムービーギャラリーに《キス》が追加。スカーレットは父の後を継ぎ、女王となる。


劇場版RTA

現在、全国の映画館で、わずか2時間トゥルーエンディングに到達したRTAプレイ動画が公開中。みんなで観よう!


別にエンタメ社会派やったっていいけどさぁ

万人が納得するわかりやす解決法なんかあったらとっくの昔にリアルワールドでそれやってるわけで、結局どっかでチグハグなっちゃうんだよね

タクティクスオウガとかそうだったでしょ

ティトー亡き後のユーゴスラビア紛争モデルにしたといわれる世界観は、当時としては間違いなく画期的だった

なんせ序盤から飛ばしている

普通物語なら囚われのお姫様でも救出して英雄になるところを、助けるのは髭もじゃのおっさんで、しかも「英雄として祭り上げられる」

かに救出を言い出したのは主人公たちではあるけど、前線で戦ったのは異国の騎士で、シナリオ上はもちろんのことゲームシステム上でもあの段階では全然戦力になってない

すごいよね

でもあのゲーム雰囲気が素晴らしいのはせいぜい例の虐殺シーンまでで、後はひたすらムカつく奴みんなぶっ倒すだけ

3民族バラバラの島をどうやって再びまとめるのか、という当初のメインテーマをどう消化するかと思えば

死んだ王様の娘を引っ張り出して後釜に据えて、最後は敵味方で王女の奪い合い

なんだそりゃって話でしょ

いつから幕末明治維新の話になったんだっていう

でもこんな話どうでもいいでしょ?

ゲームとして面白ければいいんだから

からあの脚本家みたいに思想に振り切れたところで、受け手はつまんだだけで全部食った気になって、それで終わりなんだよ

所詮エンタメなんだから


anond:20251128214655

2025-11-26

果てしなきスカーレット

中世デンマーク王女が、父親王様をその弟(王女叔父)に殺され王位簒奪される。

王女は新王を毒殺しようとするが、逆に自分も毒を盛られて死ぬ

・死んだ王女が行った先の死者の国でも叔父が王をやり、なぜか腹心の家臣達まで一緒にいる。

・そこに、やらないか阿部そっくり長身坊主イケメンが現れ、王女が屈強な男にボコられても王女に戦うなというお花畑だった。

しかイケメン坊主頭も凛々しく、髪が無いからこそ、余計に顔立ちがやたら良いのが際立ち、看護士としての腕は良い。

・なので、周りの誰も信用しない(出来ない)王女も、以降は坊主と共に旅を続けるが、王女でなくても若い女性が若い男と夜も共にする時点で、坊主イケメンからしか見えない。

 仮に坊主出川のような顔だったら、絶対一緒に旅しないよな…。

坊主がなぜか弓と乗馬に長けているのは、おそらく現代日本高校大学弓道部乗馬部の両方を経験してきたのだろう…。

・そして、キャラバンのおばさんとおじさんから坊主フラダンスを習い、王女焚き火しながら王女にアップでイケメンな顔で迫り、

 イケメン坊主に遂に陥落した王女は、なぜか夢の中で現代渋谷スクランブル交差点でキレッキレのダンス坊主と2人で、このうえなく幸せな表情で踊り狂う。

渋谷ダンスのシーンでは通常シーン以上に手足が長くモデルなみのスタイルで、坊主頭のため更に小顔に見えるイケメン坊主だが、イケメン坊主であるがゆえにやらないか阿部しか見えず、

 やらないか阿部渋谷でキレッキレのダンスを踊り狂うのがカオスしかない…。

渋谷ダンスから突然王の軍隊VS一般市民の数千・数万人同士の争いに移り、そこに火山噴火して熔岩が両者を襲う。

・なぜか熔岩をクリア出来た王女坊主は、最終的に山頂で叔父王と再会し、演技に騙されて王を許した王女返り討ちにされるが、都合良く現れた龍に王は処刑される。

しかしここで、坊主の古傷が急に悪化し、虚無になっていく坊主キスしながら、王女は地上の世界に帰ってきた。

・元の世界に帰ると王は自分で誤って毒を飲み既に死んでおり、王女が新しく女王即位し、民衆平和主義演説しておしまい…。

・なお、その民衆の1人の女、宮殿召使い、墓守りなど完全なモブキャラに、津田健次郎宮野真守上田麗奈種崎敦美内山昂輝、結川あさきと謎に豪華過ぎる専業声優を起用しており、完全な無駄遣いだった。

・逆に王女芦田愛菜坊主岡田将生声優ぶりは、予告編で「コレハユメカ? イキテイルノニ、ナゼシシャノセカイニマギコム?」と棒読みだったのが全編続いた…。

https://anond.hatelabo.jp/20251123041412

2025-11-24

https://anond.hatelabo.jp/20251123041412

終幕のどんでん返ししろ、考えてみりゃ叔父一味が来てるって事は死んでる訳なんでそもそも延々とやってた復讐云々の話は無意味だし、生き返ったら毒ワイン誤飲して臣下諸共全滅してました!って馬鹿にしてんのかって話だし。

あんだけ民衆にも嫌われてたんだからそこは昏睡してる間に民衆の反乱起きて全員処刑されてたとか、導入前の下りスカーレット叔父王一味も共倒れで全滅させとくとかやり方はあったと思うし。

そもそも異世界坊主頭復讐云々やらの説教大会やらゆるふわ王女意識改革やりたいだけで話が成り立って無いんだよな。

ハムレットを知ってる云々の通気取りって、こんなハムレット馬鹿にした話を絶賛してる時点で浅はかと言うか。

果てしなきスカーレット

2025-11-23

久しぶりにアンパンマンを見て気になったこ

子供アンパンマンを見るくらいの歳になったから一緒に見てるけど、俺の中であったアンパンマン結構イメージが違う。

俺が見ていたのはメロンパンナちゃんが初登場していた辺りだからもう30年前だし、そこから作風が変わったのか、元々そんな感じだったのか。

アンパンマンは意外と顔のアンパンを与えない

アンパンマンと言えば、お腹を空かせている人に自分の顔のパン差し出す自己犠牲ヒーローだというイメージがあるけども、アニメを見てると意外と上げるシーンは少ない。2年分くらい見ていても、たぶん5回くらいしかなかったと思う。昔見てた時はもっと頻繁に上げていたり、なんなら上げ過ぎて顔が無くなり胴体だけになっているようなシーンもあった気がする。その状態でも喋るから、どこから喋ってるんだよと思ったもんで。

でもまあこれは話の都合が大きいと思うけどね。お腹を空かせたキャラがいると、何らかの食べ物モチーフにしたゲストキャラがその食べ物を与えるって展開が多いから、アンパンマンの出番がない。

カレーパンマン出番少なす

こいつ本当にメインキャラか?ってレベルマジで出番が少ない。

というか、パン工場でパンヒーローが集結するとき、何でしょくぱんまんカレーパンマンは出てこないんだ。

でも、しょくぱんまんドキンちゃん絡みでもよく登場するから出番は結構多いけど、カレーパンマンは……。

下手すると、ナガネギマンや鉄火のマキちゃん辺りの出番の多いサブキャラにも負けてるんじゃないの、マジで

キャラが少ない

やなせたかし氏が10年以上前に無くなっているせいもあるかもしれないけど、最近アンパンマンを見ていると純粋な新キャラ率はだいぶ低そう。

単に自分が知らないだけのキャラであっても、アンパンマンやばいきんまんは存在を知ってるキャラってのが多いから、既存キャラだけで話を回してる感じはある。

ばいきんまんメカ名前は「だだんだん

エンディング歌詞に「ジャムバタチーズ、だだんだ~ん♪」って一節があるけど、単にゴロの良い意味のない単語を言ってるだけだと思ってた。

「だだんだん」ってばいきんまんメカのことだったんだな。

「うさこさん」はカバオくんの同級生ウサギ

同じくエンディング歌詞の一節に「バタコにチーズ、うさこさん♪」って一節があるけど、わざわざ「さん」付けされるウサギキャラといえば、カバオ君の学校先生のことかなと思っていたもんで(学校先生名前は「みみせんせい」)。

正解はカバオくんの同級生ウサギでした。なぜ歌詞に登場するのか、なぜ「さん」付けなのかは不明

アンパンマンキックをよく使う

アンパンマン攻撃と言えば「アンパンチ」。でも実際の戦闘ではキック率が高い。その名は「アンキック」。語呂が悪い。

とどめの必殺技は「アンパンチ」だから印象に残りやすいというのはあるけど。

オープニングの曲の歌詞が不穏

テレビのオープニングで流れている「アンパンマンのマーチ」は2番の歌詞。じゃあ1番はなんなのかというと、「たとえ胸の傷が痛んでも」と、一体過去に何があったんだ?と心配になることや、「何のために生まれて何をして生きるのか」という、大人でも回答しづらい問いかけをしてくる。

2番は純粋アンパンマンヒーロー感を歌ってる曲だけにそのギャップビビる

これもう最終回でいいんじゃね?的なエピソードがたまにある

この前見た1700回記念の「ポエムさんとベンチさん」というエピソードがそうなんだけど、ポエムさんというやなせたかしベースにしたキャラが、アンパンマン世界観のものについての話をベンチさんにして、その一方別のシーンでは、アンパンマンばいきんまんがいつものように戦いつつも、互いのピンチ時にはそれぞれ手助けをするという話。話全体の雰囲気アンパンマンの話を畳むためのものしか思えず、一体何だこれ?と思ったもんで。

ちなみにポエムさんは過去にも登場していて、そのとき歌詞伏線回収みたいなことを話し出しており、こっちもこっちで最終回みたいな内容だったとか。

「〇〇の女王」はだいたいボスクラスの敵キャラ。「〇〇王女」だと味方側。

それを逆手に取った「白薔薇女王」というキャラもいる。

ばいきんまん名前を聞いて、ボスクラスのヤベーキャラだと思い込んで、味方に引き入れようとするけども、実際の「白薔薇女王」は小柄で可愛らしいキャラだったというオチ

ついでに言うと、こういうボスクラスのヤベーキャラは、映画だけではなくて通常の放送回のエピソードにも出てくる。

ばいきんまんの城のコントロールパネルスーファミコントローラーモチーフ

過去にはファミコンセガサターンコントローラーモチーフだったときもあったらしい。

アンパンマンは作中で食べ物を食べない

Wikipediaかどこかでこのことを触れていたけど、確かに見ているとアンパンマンって作中で食べ物を食べないんだよな。

食べ物モチーフキャラだと、最後にその食べ物をみんなで食べて話を締めることが多いけど、そういったシーンでもアンパンマンは頑なに食べない。

ただ、鉄火のコマちゃん鉄火巻がマズいことを知っている描写があるので、おそらく食べたことはあると思う。

『果てしなきスカーレット』見てきたので感想

細田守監督いじめててごめんね……許してください……

という感じになりました。いじめっ子の悔恨

しかに「またケモショタかよwwwwww」と僕たちオタクは好き放題彼の作風をイジってきたし、『竜とそばかすの姫』のときも「あーはいはいこの竜が喋るんでしょ?」と思ったら本当に喋ったので笑っちゃったし、『未来のミライ』は残念ながら見損ねてしまったんだけどもショタ尻尾バイブでアナル絶頂CMが流れてきたときは「自重wwwwww」などと思ったわけだが、「よっしゃ、じゃあケモショタ抜きで作るぞ」という決意表明のもとお出しされた作品を見たとき感想「ケモショタのほうが良かった……」という感じになってしまった。

そもそも僕は細田守にケモショタを捨ててほしいわけではなかったのだ。むしろ個人的には彼の描くショタ制服少女はすごく好きだ。監督を「またケモショタw」とイジるというのは、まあ愛情表現のようなものであって本気でやめるべきだと思っていたわけではない。彼に対してネット民辛辣だったというのも、アンケートなどを取ったわけではないので実際に「皆」がどう思っていたかはわからないのだが、少なくとも増田としては「細田くん! 君に一般向けは向いてない! オタク向け作品を作ろう! ファミリー向けを取りに行くのはあきらめて、ポスト宮崎駿への色気も封印して、オタク向け作品で好きなだけ性癖誤用)を描こう! ショタケモノやケモショタやイケオジや可愛いけど薄味な女子高生理想郷を作ろう!」というつもりだった。

要するに、「一般向けのつもりで作っときながらケモショタ出してんじゃねえよ」というのは「ケモショタ出してんじゃねえよ」という意味ではなく「一般向け作るのやめなよ」という意味だったのだ。しか細田守は前者の意味解釈したようで、今回は一切ケモショタ抜きの作品をお出ししてきた。国民アニメ監督という立ち位置にありながら『すずめの戸締まり』で本気の足裏サービスカットをぶち込んできた新海誠とは逆方向への覚悟の決まり方だが、そういうことじゃねえんだよな~~~~~~~!!!1!!

ただ、「面白いと思ってこいつのことイジってたら、真に受けてほんとにやりやがったw」というのはまごうことないじめっ子のセリフであり、細田守監督がどれだけネットの声を気にしていたかはわからないが、彼の作風をイジっていた者の一人としては真剣反省せざるを得ない。無神経にイジっててすみませんでした、監督

で、本編の感想なんですが。

日本オタクからイジられすぎて海外向けに舵を切った?」という感想になりました。わかりやすハムレットの導入(でもハムレット踏まえといてレアティーズのあの扱いは何なの!? 友として死ねよ!)、しかし主役は女性、途中で謎の多様性演出が挟まり(おお、DEIに栄光あれ!)(ちゃんハワイ語ハワイ舞踊の監修入れてたのは偉いと思うよ。ハワイ文化が出てくる必然性を気にしないのであれば)、脈絡もなく歌って踊ってのシーンを挿入しコミカルでお間抜けな敵を配置し(このあたりはマジでディズニー感があった)、いわゆるアニメ絵的なキャラ造形を封印してものすごい迫力の映像美に力を入れる、というのは、従来の「日本アニメ映画」だった細田守作品から脱却しようともがいているように思われた。それが良いかいか価値観次第だが、「日本アニメ映画」を期待していた者としては寂しいものがあるというか、僕は細田守作品キャラデザ好きだったよ……という寂しさに襲われてしまった。

問題海外向けアニメ映画だと割り切って見たところでストーリーの出来などが色々と厳しいというところで、ちょっと思ってた以上に脚本支離滅裂というか、「これはきっと僕の理解力が低くて筋を追えてないんだろうな」と思いながら見てたけどネット上でも不評でちょっと安心した。『おおかみこどもの雨と雪』は今改めて見てもよく出来てたよ。やはり奥寺佐渡子……奥寺佐渡子はすべてを解決する……!

聖くんがあれだけ忌避してた殺人に手を染めたところに何のフォローもないのってどういうことかしら? あれだけ登場人物気持ちを全部言葉に出しちゃうマン細田守監督なのにこのシーンの聖くんの感情がいっちょんわからんので「???」ってなってしまう。彼はどういう決意でもってあのひとたちを射殺そうと思い至って殺したあとはどう考えていたの? いや、「お前そういうのはいちいち言葉にするもんじゃなくて表情や動作から読み取るものなんだよ。それが映像作品を見るうえでの読解力だろ」ってのはそれはそうなんだけど、上述のように「でも細田守はこれまでいちいち言葉にしてたじゃん」っていうのと、すみません! 僕には読み取れませんでした!」っていうのが両方ある。みんなは読み取れましたか? 読み取れたひとは根拠を添えて教えてほしい。マジでわからんかったので。

最後のほうは「宗教映画?」って感じでした。ラスト演説はもうしょーもない。主人公にそこまで言わせるなら共和政に移行させろよしか言えないファンタジー作品ってままあるよね(『BASARA』の「それが、それこそが新しい国ぞ!」っていうセリフは今でも印象に残ってる)(『汝、暗君を愛せよ』はちゃん主人公共和政への道を敷いてる作品なのでみんな読もう!)(全然関係ないけど最近プリキュアって主人公意識高いこと言わせる割に王国とか女王とか王女とか出てきて彼らが(象徴的な君主制ではなく)実権を保持してる描写もあるので何でそこだけ封建的なんだよって言いたくなりません?)。

あとヒロイン名前スカーレットファンタジー風のPVだったので「なるほどヨーロッパ風のファンタジー世界なんだな!」と思って見始めたら16世紀デンマーク王国舞台と冒頭で明言されててビックリ仰天。スカーレットって英語ですよね……? なんで歴史上のデンマーク王国王女名前採用されてるんです……? 「たまたま異世界デンマークっていう国があるんだよ」っていう逃げは本編の展開で潰されてるのでマジで現実世界デンマーク舞台からねこれ。正気? それとも「一度も現実世界日本のことだとは言ってないです」って言い張る? っていうかクローディアス王の配下でコーネリウスっていうやつが出てくるんだけどクローディウス」「コーネリウス」か「クローディアス」「コーネリアス」のどっちかに統一しろって思った。もしかしてこの2つが同じ語尾の名前だと気づいてないんです? いやまさか、そんなそのへんに一山いくらで転がってるなろう作家並のファンタジー世界構築センスしか持ってないのに歴史ファンタジーの大作映画を作ろうなどと考えていたなどということはないだろう……ないよね? そもそも論で言うとさぁ、シェイクスピア登場人物日本では英語読みに基づいた表記をされてるのはシェイクスピア英語で書いた前近代作家からであって、現代日本作家が何でデンマーク人名英語読みするんだよ!

あ、最後に目覚めてからの断髪スカーレットちゃん可愛かったね。身体ラインピッチリ出るドレス姿、『おおかみこどもの雨と雪』での花の造形にも繋がるフェティシズムを感じて良き。もしかして細田守って腋チラ描写が好きだったりする? 新海誠の足フェチと違ってそこまでわかりやすくないから僕の節穴アイでは気づかなかった。反省。服を切られて恥ずかしがるスカーレットちゃんの声エロくて良かった。あと映像美はすごいよ。『サマーウォーズ』とか『バケモノの子』とか『竜とそばかすの姫』とかで見た浮遊する巨大生物演出が研ぎ澄まされていた。あれは映画館で見る価値があった。時間の都合で何も考えずにIMAXにして正解だったわ。これ『時をかける少女』で見た! みたいな感慨に襲われる演出もあったし「お前タイムリープしてね?」みたいな話の筋だったからもうなんか実質『時かけ』ってことで良くない? 良くないですかそうですか。

結論としては、万人向けではないけれども、まあ、オタクなので、話題作の情報を手に入れるために、そして同好の士と語らうために見に行っても、まあ、うん、数千円ぶんの損しかしないと思う。見たあとに同好の士と語らいたくなるという意味では非常に優れた映画だと感じた。映画会社はそろそろ懲りろよというか、スクリーン配分の見直しをしよう? な?

2025-11-22

ネタバレたくさんあり】果てしなきスカーレットを観た

 珍しくふと、映画館映画を観たいと思った。最後映画館に行ったのは11年前、中学の頃親と一緒に行ったっきり。自力映画館に行ったことも無いのに、なぜかそんな気持ちになった。

 細田監督の最新作「果てしなきスカーレット」が、ちょうど公開されるらしい。小学生の頃、金ロー放送された「サマーウォーズ」を録画して、繰り返し観た記憶が蘇る。これは観るしかねえと思い立ち、TOHOシネマズに向かった。

 結論としては、良いところはあるものの、やはり細田脚本には問題があると言わざるを得ない出来だった。本当に現状のままでいいのか、細田監督を問いただしたい理由をまとめた。

(1回見ただけなのでおかしいところや思い違いがあると思うけど、容赦してね。)

【以下、ネタバレ










 まずは簡単にあらすじを紹介。愛する父親を殺された王女スカーレットは、父親を殺した叔父クローディアスの暗殺に失敗。死者の国で目を覚ますスカーレットは死者の国で、現代日本からやってきた看護師・聖と出会う。スカーレットは聖と共に、かたき討ちのためクローディアスを探す旅に出る。

 本作が題材にするのは報復連鎖細田監督自身インタビューでそう語っており、私もその予備知識ありでスクリーンに臨んだ。では、憎しみと復讐連鎖に伴う辛さ、やるせなさが描かれているのかと言われれば、十分に描かれているとは言えなかった。

 正直なところ、憎しみや復讐の描き方は「進撃の巨人」の圧勝こちらの方が断然よくできている。本作は「進撃の巨人」と比べて、憎しみと復讐が続いてゆく辛さ、やるせなさが身に強く迫ってこなかった。

 その理由はいくつかある。

 一つは、愛する父が暗殺される→クローディアスの暗殺に失敗→死者の国へ、という冒頭の流れが説明であること。スカーレットが抱える憎しみとその辛さは理解できるものの、それが自分の身に起こったかのように感情移入できなかった。「物語への圧倒的没入体験」を掲げる本作であるが、没入できないもどかしさが最後まで続いた。

 もう一つは、クローディアスが一貫して悪人として描かれていること。「進撃の巨人」では、主人公たちが相手を憎むのと同時に、相手側が主人公たちを憎む様子も丁寧に描いていた。絶対的な悪など無く、対立する両者がお互いに痛めつけあうやるせなさ。それが、本作にはほとんど見られない。長期連載作品である進撃の巨人」と、二時間に満たない尺の本作を比べるのはフェアじゃないかもしれないが、復讐や憎しみを描くうえで、そこは外してほしくなかった。

 しかし、復讐や憎しみを題材にしている本作であるが、より深いテーマを感じた。それは、「自分の好きなように生きよ」というメッセージである

 物語の序盤、スカーレットは父の敵討ちに燃え、死者の国で現れる敵を次々と殺してゆく。「王女としてそうあるべき」という義務感をスカーレットは抱いており、それが復讐モチベーションになっていることが描かれている。看護師である聖は、好戦的スカーレット対照的に、敵味方差別なく治療を施し救おうとする。それも、「看護師としてそうあるべき」と聖が考えているからだ。

 敵を殺そうとするスカーレットとそれを好まない聖は、一見対照的キャラクターに見える。しかし、「自分立場にとらわれて、本当はどう生きたいのか分からない」という内面は同じなのである

 スカーレットと聖は交流を重ねる中で、互いの心情に変化が生まれてゆく。スカーレットは、敵との戦闘になっても剣を鞘に納めたまま戦い、むやみに人を殺めなくなる。人を殺めるための短刀を、自分の髪を切る(新しい自分になる)ために使うシーンは、スカーレット内面の変化を印象的に描く。逆に、人を殺めることを否定していた聖は、弓矢でクローディアスの手先を殺めてしまう。物語の序盤、「人を殺めるな」とスカーレットに散々言ってきた聖が人を殺めてしまうシーンは大きな批判を生みそうだが、聖が自身の黒い感情に対して正直になった、もしくは抑えられない、という内面の変化が描かれる良いシーンであったと思う。憎しみという黒い感情否定しないことは、本作の美点の一つである

 一見対照的な二人だが、共に同じ苦悩をを抱えていて、それが変化してゆく、という構成は好印象だった。ただし、スカーレットについては憎しみに関する描写が強すぎて、「王女としてそうあるべきだから復讐燃えている」という内面理解しにくかった。物語の序盤も序盤、スカーレットの父が「王女としてではなく、女の子として好きなように生きなさい」と幼少期のスカーレットに語るシーンがあるのだが、さらりとしすぎている。スカーレット死ぬ前に、クローディアスの暗殺民衆が熱望していて、スカーレットがそれにプレッシャーを感じているようなシーンがあると良かった。

 クライマックススカーレットは死者の国から元の世界へと戻り、王女となる。王となったスカーレット民衆に、「民を救うこと」「子供絶対に死なせないこと」を宣言する。これは、スカーレットが「王女としてそうあるべきだから」と考えているからではなく、心の底からそう思っている。スカーレットは死者の国での交流を通じ、「私はこうありたい」という自発的な強い意志を手に入れて、物語は幕を閉じるのである

 そのようなクライマックスを踏まえると、「果てしなきスカーレット」は、憎しみの連鎖を描いた物語というよりは、少女自分生き方を決める物語なのだ個人的には思った。本質的には、「おおかみこどもの雨と雪」(主人公が、おおかみ or 人間、どちらかの生き方を選ぶ)や、「バケモノの子」(人間世界 or バケモノ世界、どちらで生きるのか選ぶ)など、細田監督過去作品にも通ずるテーマであるといえるだろう。

 本作は他の細田作品と同じく、演出特にメタファーの使い方に優れる。特に水というモチーフが良い。序盤、空が荒れた海のようにうねる様子をまじまじと見せつけつつ、水一つない砂漠風景を延々と見せておいて、最後スカーレットを雨に打たせる流れが良かった。雨はスカーレットの心の痛みであると同時に、乾き続けた心を潤す恵みの雨でもある。スカーレットが抱く矛盾した複雑な感情を、水や雨というモチーフを使うことで、端的に表すことに成功している。物語全編を通じて砂漠風景が続くのは単調で少ししんどくもあったが、クライマックスに良い形で回収されたのは良かった。

 カラスモチーフも良い。本作ではカラスが度々出現するのだが、物語の終盤、クローディアスと対峙するシーンでザワザワとカラスが集まり、散ってゆく演出が良かった。黒い感情やざらつきが、スカーレットの胸に広がって去っていく描写である。このシーンでは、スカーレットが抱く感情にある程度没入することができた。

 しか最後最後、黒い竜がカラスとなり散っていくシーンは解釈が難しかった。カラススカーレット内面を表しているのであれば、竜が悪役に雷の制裁を加えるのはご都合主義すぎる。スカーレットの黒い感情の高まりが、直接悪を成敗しちゃってました、ってことになってしまわないだろうか。私の読解力では、一本芯が通った演出として理解できなかった。

 その他、聖のキャラクター人間味が無いとか、スカーレットの母が謎だとか、細田監督らしく突っ込みどころは沢山あるしキリがない。しかし一番の問題点は、わかりやすカタルシスに乏しいことだろう。「見果てぬ場所」を目指すとか、最後に聖とキスして永遠のお別れをするとか、カタルシスを作ろうという工夫は見られるが没入感が無く、わかりやすく感動できない。

 唯一カタルシスを感じたのが、劇中歌「祝祭のうた」(フルバージョンがストリーミングにある)をバックに、スカーレットが炎の中に吸い込まれ現代日本へとワープするシーン(このシーンはYoutubeでチラッと見ることができる)。なんだかよくわからないけれどいい感じにエモい歌が鳴っていて、スカーレットが「うわああああ」ってなってて、吸い込まれてゆく映像美も(IMAXなので)すごい。「コレだよコレコレ!このわかりやすい感じ!」と思ってスクリーンの中に身を任せたのだが、その先の現代で踊るシーンは作り物感が強く、映画館座席の上にストンと戻されてしまった。復讐だけのために生きてきたスカーレットが新しい自分を見つける、という背景を意識するとそれなりにエモく見えるのだが、直感的に感情移入してダラダラ涙を流すためにはあと一歩か二歩足りなかった。

 「君の名は」ほどではなくてもいいから、馬鹿でも分かるような感動が欲しかった。まず、分かりやすく感動できること。そのあと二回、三回とリピートしていくにしたがって、細田監督演出の上手さが生きてくる。水や雨、聖がおばちゃんから貰った楽器などのモチーフや、登場人物些細な変化。それに気づいていくことで、回数を重ねる度により深く物語へと没入することができる。

 個人的に大好きな「おおかみこどもの雨と雪」には、それがあったと思う。揺らいだカーテンに隠れた雪がおおかみの姿に変身する激エモシーンや、嵐が去った駐車場で花と雨がお別れする涙腺崩壊シーンなど、音楽(激エモ)と映像美(激エモ)の力を借りた分かりやすい感動ポイントが、まずあった。そのあと繰り返し鑑賞してゆくにつれ、瓶に入ったお花の描写や、おおかみであるとは?人間であるとは?といったテーマ理解度が深まり没入していく。そんな作品だった。それこそが「物語への圧倒的没入体験」だと思うのだけど、皆さんはどう思いますか?

 それを踏まえると、やはり奥寺佐渡子さんの脚本に戻してほしいと切に願う。復讐や憎しみを題材にしながら「自分の好きなように生きよ」というメッセージ細田監督から投げかけられた私は、素直に胸を打った。しかし、カタルシスに乏しく物語に没入できてないので、そのメッセージが深くまで刺さってこないし、未消化感が残る。上映が終わった後、前の席に座った女性大学生くらい?)の二人組が、「何の話か分からない……」と漏らしていたのが印象的だった。監督が伝えたいメッセージが観客に伝わらないのは、あまりにも大きな問題ではないか

 奥寺氏が脚本に嚙まなくなった「バケモノの子」以降、細田監督作品脚本の弱さを批判され続けてきた。しかし、「竜とそばかすの姫」はそれなりに売れてしまったわけだし、商業的にやっていける限り細田脚本は続いていくだろう。

 しかし、本当にそれでいいんですか?

 「あなた脚本だと、メッセージが観客に上手く伝わってないみたいですけど、本当にそれでいいんですか?」と、細田監督に問いかけたくなる。「好きなように作って満足!」みたいな同人誌的な態度の映画作りで細田監督が満たされるのであれば、現状維持でかまわないと思う。我々はスクリーンの前で、感動ではなく悔し泣きの涙を呑むしかない。

 しかし、莫大なマネーステークホルダーを巻き込み、作品を広く世に知らしめる力を持つクリエイターとして、「自分メッセージを世の中に投げかけ、沢山の人の気持ちを揺さぶりたい」と細田監督が考えているのであれば、勇気をもって奥寺脚本に戻していただきたい。

 ちなみに奥寺佐渡子さんのことを調べたところ、最近脚本を手掛けた「国宝」なる映画がとてもすごいらしい。昭和ど真ん中の時代に、任侠の息子が歌舞伎役者として成長していく話なんて教養がない私にはとても敷居が高いんだけど実際どうなの????教えてエロい人。

PS

 TOHOシネマズBGMってあるじゃんピアノの曲。超久しぶりに映画館に行くので、あの曲が劇場で流れている雰囲気も楽しみにしてたんだけど、開場して五分後に入場したらすでに広告が始まってて聴けなかった。放映終了後も、「忘れ物に気を付けてください」の画面が出てくるだけで聴けなかった。開場直後に滑り込めばこのBGM聴けるの?これもエロい人がいたら、ついでに教えてほしい。

 仕方がないので、その曲を無限リピートさせながらこの記事を書いている。ちなみに、TOHOシネマズBGMは「ナッシュスタジオ」という、業務用向けのBGM効果音を専門に販売する会社のもので、ハードオフの店内放送曲や天神CM、デデドン絶望)もこの会社作品らしい。"Nash Music Library"で調べればストリーミングで聴ける。

2025-11-13

ドラクエ2リメイクストーリーで良かったところがあるから聞いて

当たり前だけどストーリーについてまっさらプレイしたい人はUターンして、読まないでくれ。

ドラクエ1&2がリメイクされた。32年ぶり2度目らしい。

自分は小さい頃クリスマスに枕元に置かれていた2が初めてのドラクエだった。挫折した。

SFC版では初めてクリアすることができた。

つまづいた戦闘では色んなことをトライする工夫や、ザコ戦を反復して訓練を重ねることを教えられた。

旅の道筋や、都度手に入れなきゃ先に進めないアイテムが沢山あって、ひとつずつ手に入れていくのが楽しかった。

けれど、旅をしている王子王女たちがどんなことを考え、話しながら旅しているのか知らなかったし、考えたことはなかった。

そこそこものの分かる年になってマンガアニメを沢山見てた頃に読んだドラクエモンスターズプラスというマンガで、そういう未来も考え得るんだと感動して胸が躍ったのも覚えている。

そんなドラクエ2がリメイクされた。キャラに声がついて、色んなことをしゃべってくれるようになった。

知らない人のために一応触れると、ドラクエ2は1つの国が滅びるところから物語が始まる。

上がる火の手を見て様子を見に行った王子ふたりと、生き残った亡国の王女の3人で魔物をあやつる神官を討たねばならぬ、というストーリーだ。

当然といえば当然だが、王女にとっては復讐を果たす物語になるし、今作でもセリフがついたことで、そう語られていた。

そこで自分ははたと考えた。魔物相手にして復讐することは、世界観的には世間の為にもなすべきことになってしまう。どうバランスを取るのだろう?

ひとつに、復讐はあまり推奨されるべき行為ではない。

ふたつには、現実魔物のような、多くの人にとっての外敵なるものはあまり存在しないし、自分と何かが違う人間をそういうふうに扱うべきでもない。

でも、「復讐は何も産まない」と言われたりするが、実際やれば胸がすくという話はあろうし、そうしないと他に何も手に付かない人だっているかもしれない。

けれど、ストーリーの半ばで彼女復讐することと向き合い、悩み、ひとつの答えを出してこう伝えてくる。

「私がやりたいのは誰かの未来が闇に覆われそうなとき、それを払うこと。誰かを裁くことじゃない」

それから別のシーンだが、今作から追加されたパーティーメンバーの最年少のキャラが加入するとき、その父が怒ってくる。何かあったらどうすると。

母がそれをなだめてくれ、こちらにはお父さんは心配しているのだが、口から出ると怒りに変わってしまう人なのだと間を取り持ってくれる。

(そのあとの旅立つ本人の「行こ……」という言葉に、距離の近い家族同士がうまくやり取りできなかった気まずさが色濃く込められている点も好きだ。)

いずれも、30年前から比べてものすごく自分の心との付き合い方について、人の考えが進んだのだなあと思わされる内容で、このリメイクを遊んで良かったな、と思った。

過剰に自分自分の側を守りたいために言葉とか行いとかが行き過ぎることって多分誰にでもあるし、ネットがあると目につきやすいし、

自分もいつそうなっちゃうか分からないけど、少しでも彼女みたいに自分をなだめられる人が増えたらいいな。

実際のストーリー過程が見たくなった人も遊ぼう、ドラクエ1&2。

2025-11-12

実は言ってないパターン結構あるな

ChatGPTに調べて貰ったら結構あって面白い

ダーウィン「最も変化に適応した物が生き残る」

実際にはハーバートスペンサー言葉ダーウィンが後から引用

マリー・アントワネットパンが無いならケークを食べさせれば良いじゃない」

パンじゃなくてブリオッシュとかそういう話もあるけど、そもそもルソー著作に出てくる王女発言であってマリアントワネット発言ではない

ウォルト・ディズニー「夢を持てば叶う」

全然言ってない

カエサル平和を望むなら戦争の準備をせよ」

言ってない

2025-11-08

サマルトリア王女の下積みの歴史

サマルトリア王女って長らくアキネーターでも出せないキャラクターとして有名だったからねえ。

ドラクエ2というメジャータイトルに出ていて、ほとんどのプレイヤーが遭遇していて、王女で、妹キャラという受けそうな属性があるのに、なぜかずっとアキネーターにでなかった。

一部の二次創作活躍したり、ファンアキネーター王女データを送ったりと(2回ぐらい送ったことある)で、知名度を高めていって、やっと表舞台に立った。

2025-10-28

お前らファンタジー小説ナメすぎだろ。本当に面白い作品教えてやる。

最近ファンタジー小説の話をすると、だいたいハリー・ポッター指輪物語名前が出てくる。

それしか知らないのか?

かにどっちも名作だ。でも、ファンタジー世界もっと広くて深い。

お前らが知らない傑作が山ほどある。

俺は20年以上ファンタジーを読み続けてきた。和洋問わず王道からマイナーまで、読破した数は500冊を超える。

そんな俺が、本当に面白いファンタジー小説を教えてやる。

海外編】

ゲド戦記アーシュラ・K・ル=グウィン

ジブリで知ってる?あれは原作とは別物だ。原作を読め。

これは魔法使いゲドの成長を描いた物語だが、ただの冒険譚じゃない。魔法には真の名前必要で、名前を知ることは相手支配することだという世界観が深い。

第一巻『影との戦い』で、ゲドが自分の影と対峙するシーンは、人生で何度も読み返してる。自分内面と向き合うことの恐ろしさと大切さを教えてくれる。

指輪物語と並んで世界三大ファンタジーと言われる所以がわかる。

『風の名前パトリック・ロスファス

これを読まずにファンタジーを語るな。

伝説の秘術士クォートが、自分人生を三日間かけて語る物語現在刊行されてるのは第一部と第二部だけで、第三部が出ないことで有名になってるが、それでも読む価値がある。

魔法の体系が論理的で、主人公の成長過程が丁寧。そして文章が美しい。

沈黙には三種類ある」という冒頭の一文から、もう世界に引き込まれる。

ミストボーンブランドン・サンダースン

火山灰が降り続ける世界で、神のような支配王が千年統治している。その世界で起こる革命物語

この作品の何が凄いって、魔法システムが斬新なんだ。金属を体内で燃やすことで不思議能力を発現させる。そのルールが明確で、バトルシーンの説得力半端ない

ヒロインのヴィンがめちゃくちゃカッコいい。弱かった少女が、最強の戦士になっていく過程が爽快だ。

アメリカン・ゴッズ』ニール・ゲイマン

現代アメリカ舞台に、古い神々と新しい神々が戦う話。

古い神々ってのは、オーディンとかアヌビスとか、移民が持ち込んだ神話の神々。新しい神々ってのは、メディアとかテクノロジーとか、現代社会が生み出した概念

この設定だけでワクワクしないか

主人公シャドウの旅を通じて、アメリカという国の成り立ちと、信仰意味を考えさせられる。ファンタジーでありながら、めちゃくちゃ現代的な作品だ。

国内編】

十二国記小野不由美

異世界ファンタジー最高峰異論は認めない。

日本女子高生が、異世界に連れ去られて王になる話…と聞くと、よくあるなろう系みたいだが、全然違う。

この世界では、王は民に選ばれるのではなく、麒麟という霊獣に選ばれる。そして王が道を誤れば、麒麟病み、国が乱れる

王とは何か、統治とは何か、正義とは何か。重いテーマを扱いながら、冒険面白さも失わない傑作だ。

続きが出ないことで有名だが、既刊だけでも読む価値がある。

精霊の守り人上橋菜穂子

用心棒バルサが、精霊の卵を宿した皇子を守る物語

上橋菜穂子文化人類学者でもあって、その知識世界観に活きてる。この世界には独自文化歴史信仰があって、それが全部説得力を持ってる。

バルサがとにかくカッコいい。30代の女性で、短槍使いで、過去に傷を持ってる。こんな主人公、他にいるか

アニメ化もされたが、原作もっと深い。大人が読むべきファンタジーだ。

『鹿の王』上橋菜穂子

同じ上橋菜穂子だが、これも外せない。本屋大賞受賞作だ。

疫病と戦争を描いたファンタジー医療政治差別、愛。全部詰まってる。

ファンタジーなのに、めちゃくちゃリアル世界が緻密に作られてて、そこに生きる人々の息遣いが聞こえる。

読後感が重いが、それだけ心に残る作品だ。

デルフィニア戦記茅田砂胡

全18巻の大河ファンタジー

強気王女リィと、流浪剣士ウォルが、国難に立ち向かう話。キャラが魅力的で、バトルが爽快で、策略が面白い

長いけど、一気読みしたくなる。夜更かし確定だ。

シリーズ累計335万部売れてるのに、なぜかあまり話題にならない。もっと評価されるべき作品だ。

空色勾玉荻原規子

日本神話ベースにしたファンタジー

闇の一族と光の一族の争い、そこに巻き込まれ少女少年物語

日本的な世界観が美しい。情景描写が丁寧で、読んでると古代日本風景が目に浮かぶ

YA小説だが、大人が読んでも面白い。というか、大人になってから読み返すと、違う感動がある。

『レーエンデ物語多崎礼

2024年本屋大賞ノミネート作。

呪われた地レーエンデ舞台に、400年にわたる革命歴史を描く群像劇

これから伸びる作家だと思う。正統派ファンタジーとして、読み応えがある。

【なぜお前らはファンタジーを読まないのか】

ここまで読んで、「長そう」「難しそう」と思ったか

そういう偏見ファンタジーを遠ざけてる。

かに長編が多い。でもそれは、世界を丁寧に描いてるからだ。

一度その世界に入り込めば、もう抜け出せない。それがファンタジーの魅力だ。

現実疲れた時、違う世界冒険したい時、ファンタジーは最高の逃避先になる。

でも同時に、ファンタジー人生について教えてくれる。

勇気とは何か、友情とは何か、正義とは何か、生きるとは何か。

異世界物語を通じて、現実自分と向き合える。それがファンタジーの深さだ。

から食わず嫌いせずに読んでみろ。

上に挙げた作品のどれか一つでもいい。手に取ってみてくれ。

きっと、お前の人生を変える一冊になる。

ファンタジー世界は、お前を待ってる。



2501

東方の曲ランキングがいまだにオーエンが一位なのはなんなんだ。

コミュニティー新陳代謝が起こってないのか。

ここで一周回って通っぽい発言を考えてみる

「オーエンよりは亡き王女のほうがいいだろ。少なくとも作業用にするほどずっと聞いてる人多いのは後者のはず。」

dorawiiより

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2025-10-03

サイレントウィッチ 沈黙魔女ひとりごと

って、wikipediaで見てみたら主人公ぼっちちゃんは水色長髪の方とくっつくのか…

第二王子(偽)の方とくっつくのかと思ってた

ていうかキービジュアルの手前で目立ってる方が主人公じゃなかったしあの子王女とかでもなかったんだね

そして別に百合でもなさそう

色々と思ってたのと違ったわ

2025-09-21

anond:20250919192519

カエル王様』知らなかったから読んでみたのだが、ナニこれ。何でこの話でその意味の「蛙化現象」って言葉になるの?蛙だと思ってたのが実は後で人間だとわかって好きになる話じゃん。逆!逆!/ 読んで思ったのだが、この王女クソアマだよね。一方ちゃん約束を守らせようとした王様は立派。

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