はてなキーワード: 新潮社とは
コーパス(小納言)だと「頭の中がお花畑」という用例が2005にある
一方で、国会図書館デジタルコレクションで揶揄する意味の「お花畑」の用例は、1990~2026の範囲で探した限りこれが最古だった。(追記メモ:「最古」って表現が後から読み返したとき誤った印象を生む?調べ始めるとっかかりとして最新から眺め、2000の用例を見つけ1990まで遡り手応えが全然ないので検索打ち切り、その範囲でもっとも時代が古いくらいの含意)
これが一番典型的な用例か
樋口, 直人 (2015-09-25)
。ネット右翼が「お花畑」56という表現で二分法に対する懐疑を揶揄するの…えてりゃいいやっていう、そういう時代じゃない。平和ボケっていわれる人たちがね、何とか気づいて
「平和ボケ お花畑」「右翼 お花畑」「左翼 お花畑」「学生運動 お花畑」で検索した (そう、学生運動付近の出来事を指して「お花畑」と言及する検索結果が見当たらないのよな、だから語彙として新しい?という予断になっている)
どうしても本物のお花畑とか「高山植物の群生地」が混ざるから捗らない
しかし、どうにも「のんきな」みたいな、小馬鹿に……と言うと明らかに言いすぎなのだが……するようなニュアンスと解釈できなくもない用例もまれにあったんだよなあ
成人男性に対して「少女趣味」というような感じというか、ちょっと違うか どれだったかな、メモっておけばよかった、また検索結果を舐めなきゃ
真面目にやるなら
「お花畑だ」「お花畑な人」「お花畑に行った」「頭の中がお花畑」のように前後の構文まるごと確認して分類分けとかしなきゃいけないのだろう
まあ真剣にやると疲れるんでね……
偽善の爆発 (ラッコブックス. 初級人間学講座 : 時事問題講義 ; 1)
関連があるかどうかはわからないが、この文脈、ニュアンスが合流した可能性も今は否定できない もっとしっかり調べないと
青空文庫は軽く探したが手ごたえなしだったのでしっかり舐めて見ていない
この検索結果を見るに
・2000~2005年の間にネットスラングとして一般化していそう
・遅くとも2015年には政治的なニュアンスが付与されていそう
今となっては個人ブログ、まとめブログなどから探す手法が現実的か
なにかの漫画とかアニメとか小説とかドラマとか、あるいは有名人の発言とかがきっかけで一気に普及した可能性も否定できない
嘘、しない
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「お花畑」の検索結果(2,902件) - はてな匿名ダイアリー - 146ページ
匿名はてなダイアリーだと2007-01-07が最古
2007年1月のいくつかの投稿を見るとすでに揶揄としての「お花畑」が定着していることがわかる
しかし今2026と微妙に構文が異なる気がしないでもない 興味深い
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mixiだと2005年に「電波お花畑」のような表現を拾えた……そうか、「電波」かあ
新しい検索キーワードに気付いたとき『都市伝説解体センター』みたいだなと思い少し笑う
1990~2000頃だけ使われた示準化石めいた死語があれば検索に便利なのだけれど
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2chにそのものずばり「電波・お花畑板」ってのがあったのか!
ずいぶん遠回りしてしまった
無知による恥の感情を今感じているが、必要経費 むしろ倒錯的に「私は無知です!だから今調べてます!学び!」という電子的露出狂めいた感情に昇華していく
しかし、1999年時点で板の名前になる程度にはスラングとして成立していたということ?
1990~くらいのサブカル?スピリチュアル?とか、そこらへんに源流があるのだろうか
「サブカル」が曖昧な言葉、具体的に何を指すか分解した方がいいはず
これまでまったく触れてこなかった領域だな この時期の情報はインターネットに表れにくいので文献など資料にあたる必要が出てくる
なんだろう、宝島とか、ムーとか、と学会とかそこらへん?全然詳しくない、一旦この時期のサブカル文化を説明した本とかに目を通して全容を把握できると嬉しいのだけれど
知っている人は知っているというか、ここらへんの事情に詳しい生き字引が普通にどこかにいそうな気もするわね
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「「現実を直視しない/都合のいい解釈をする人」を指す侮辱・嘲笑語の歴史」を追いかけているのと同じだな、これ……「平和ボケ」「電波」「お花畑」
そういえばある時期のサブカル文化はめちゃくちゃ露悪を是としていた、みたいな話を聞いたことがあるような そこに接続するのか? 延々と掘れるなこの話 面白い
「鬼畜系」ね
露悪な趣味の文化圏にいる人が露悪でないモノを指すときにもっぱら多用していたワード、というものがあるのでは……という勘
この勘に拘泥せず違うっぽいとなれば即棄却すること
『ゴーマニズム宣言』を通読したら「お花畑」という言葉選び登場しそうな気もするのだけど(やりたくないなあ) 『SPA!』とか『朝まで生テレビ!』とかそういうのに登場しそうな言葉でもある
うーん調査打ち切ろうかな、深追いしたら悪意に触れすぎて精神の健康に影響を及ぼすかも とりあえずデジコレで追えるぶんだけ追ってみるか 『週刊現代』だとスラングの「お花畑」の用例無かったがなあ
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頭の中に咲くイメージと頭の外とか上とかに咲くイメージとでズレ、シフトがある 面白い
漫画的表現で頭の上に一輪〜数輪、花が生えてる描写は確かにある←「直系」と考えてよい?どうやればそれを評価できる?なんか類似の話を探す グーグルスカラーとかで
ビジュアルイメージの検索はデジコレでは出来ない、探す場所を変える必要あり←どこ?
デジコレにしろコーパスにしろ検索対象のデータの偏りは意識すること
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お花畑 | ブログ | 小林よしのり全宇宙(漫画家小林よしのり公式サイト)
例えば「憲法9条があれば、他国は日本に攻めてこない!」といったような、極めて現実味に欠けた定番の左寄り思考を指す「お花畑」という表現はすっかり定着しています。
「すっかり定着」という言葉選びから「昔は定着していなかった」というニュアンスに読み取れる
なんというかいかにもこういう言葉が飛び交いそうな世界にいるであろう人がその認識なら、スラングとしての成立は比較的新しそうにみえる、という予断を補強する内容ではある←ブログ著者に詳しくない、あとで調べよ 「大須賀淳」……参画は比較的最近? 情報として弱くなったか
『危険な思想家』の呉智英もそうだが登場人物の名前で調べると同じ名前が関連項目に登場しがちというか、「界隈」がありそうというか この感覚は予断か
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「頭に花が生える」という漫画的表現の初出を調べるなら以下を参考に行うこと
元祖や系譜、起源、お約束、新語などに関する「まとめのまとめ」&関連リンク 『初出・系譜ポータル』 - posfie
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そういえば「お花畑」で調べていたが「花畑」で調べるのを忘れてた これは重大な見落とし 後で調べる この検索結果によっては方針が大きく変わるかも
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NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/9
宮沢 章夫 (著, 編集), NHK「ニッポン戦後サブカルチャー史」制作班 (著, 編集)
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あっそうだ
『花』が“夢見がち・非現実的”というニュアンスを帯びる用例がいつ頃から見られるか?について調べる……とすればいいのでは?
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インターネット普及後の時代だと「コーパス/デジコレに載らない類の情報はある」というのはイメージできるのだけど
「コーパス/デジコレに収録されるような文献に記載されない戦後〜インターネット普及以前に使われた語彙」とは何?をしっかり自分がイメージできていないのかもしれないな
それをしっかり言語化して、どこを探せばいいかを認識して、場合によっては草の根をかきわけるような調査をしないといけない、ということかも……か
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解消のため一旦塩漬けにして全然別の別のこと考えよう 保留にしていた「日本の江戸、明治、大正、昭和(戦前、戦後)で「静電気」という概念がどのように変化していったのか」とか 途中まで調べてて読むべき論文が沢山出てきたから中断したんだったな メモをまとめるのにObsidian使ってみるか WIP
自分が最近読んだ中で面白かった新書について整理している中でふと思ったのだけど。
単行本や文庫本と比べると、新書というメディアは品質の点で相当劣ることが多い印象がある。ありていに言えば「打率」が低い。
例えば研究職の人が書いたものでいうと、「これ、過去の成果を分かりやすく切り貼りしただけっぽいな~」という大層味気ないものが目立ったり。
文筆業やタレントが書いたものだと、今度はエッセイ色が強く出すぎてて、読みやすいけど勉強になるかは? だったり。
メディアとしてボリュームが制限されていることがカードゲームのコストのように働いて情報量と面白さの両立を妨げているのか、あるいは、刊行されるまでの敷居が単に低いのか(だから玉石混交になるのか)、なんにせよ「ああ、面白かった」となりにくい。
ただ、そもそも新書というものが指定されたテーマについて情報がそれなりに整理されていて、かつ手軽に読めるものであるべき(むしろ、それがいいの)なら、新書に単行本のようなクオリティを求めてもしかたないし、それどころか、「単行本や文庫本に匹敵する新書」は新書としての良さを損なってさえいるのかもわからない。
答えのない話なのだと思うが、新書に限らず本を読み始めるときに、「まあせいぜいこんなもんだろう」というスタートから入ることができず、「頼むぜ! 俺の世界観変えてくれ!」以外の入り口がない。
我ながら、不器用というよりこだわり強すぎて単に変だ。変だが、新書にも一つの入り口しか持たないので、がっかりすることが多い。
折衷案としてレーベルごとに期待値をいじる、というのがありそうである。
講談社ブルーバックスとか中公とか良い意味で新書っぽくない。講談社現代新書はそこそこ打率良い上に当たると飛距離が異常。ちくまは出版社本体の硬派なイメージの割に新書はちょっと軟派で面白い(質もまあまあ)。朝日・岩波・光文社・集英社・新潮社・PHP・文春はまさに新書って感じ。
https://www.shinchosha.co.jp/book/325626/preview/
大学生のトヨは、この一年ほどSNSの美容アカウント、整形アカウントに入り浸っている。自分の本当の力を発揮できれば、称賛してくれる人々はもっといるはずなのに…。そう焦りながら、気づけばギャラ飲みやパパ活の斡旋をする「モエシャン」にあこがれるように。ある日、渋谷の高級ホテルにモエシャンの斡旋するギャラ飲みの面接を受けに行くが…。感染症の流行直前を描く、川上未映子氏の新刊『春のこわいもの』(新潮社)に収録された1編「あなたの鼻がもう少し高ければ」を、全5回で全文公開!
(本文がここまで。)
【この記事は、共和社「チキンレース」の公式サイトから複製したものです。
見られればお知らせください。】
(この文章を再び表示して下さい)
1万7千7日分のお礼で
視聴制限が、3.4GHzまでありますので、お気付きください。
(この文を引用しておきなさい。)
「サヨナラは、おかずです」
(セイクリストのオラ)
※この文章は、共和社「チキンレース」の公式サイトから複製したものであり、
不正であったらにお知らせください。
お見掛けて下さい。
(セイクリストのオラ)
「ちきんだ、わら」
(セイクリストのオラ)
いーい!と、言い続けます。
はい、もう、一度見なせなくしてください。
(お会場では実際にオラの口から
「しーーたわ〜…」
クオリティ:クアント(1.4 Gbps)
[さおのボタンを押して)
さよなら!
ささやつと…
「みんな!次はもあっ!おなびい!!!!”
(その白天子の日、未婚小梨の女性は、さえがらだけで過ごした。
「共和社・チキンレース」のバトミングが一致で構成された月末まで。
さよなら、お前…
さうを。
さに(すっかり)
あれも。
この日の後、ある子供は、外へ出た。
その時の光景に、その母は
「オラ」「チキ」という音声を述べようか。
次の世代の人としていなくなっていた。
まあそれともまた、この日もあの夜も、
さよう……
さよ サヨラ〜!
~「シイコ」~
AIのいいところは、
「バシレイオス2世“ブルガロクトノス”あたりの東ローマ皇帝の時代を深く知るための書籍を教えて下さい。」
という質問にサクッと答えてくれるところだと思う。
従来の検索エンジンでは、「サクッと」知ることが出来る場合もあるが、そうでない場合も多かった。
バシレイオス2世期は、マケドニア朝の全盛期にあたり、軍事・行政・文化の各面で東ローマ帝国が最高潮に達した時代です。
以下の書籍は、概要から専門的研究まで網羅的にカバーしており、学術的知見を深めるのに最適です。
ジョルジュ・オストロゴルスキー『ビザンツ帝国史』(新版・筑摩書房)
マケドニア朝期を概観しつつ、バシレイオス2世の事績を政治・社会・文化の文脈で捉える。
ジョン・ジュリアス・ノリッジ『ビザンツ帝国衰亡史』(上下巻・新潮社訳)
読み物としても優れ、バシレイオス2世の功績や後継皇帝との比較が平易に記述されている。
ウォーレン・トレッドゴールド『東ローマ帝国:マケドニア朝から第十字軍まで』(創元社)
軍事史を重視する著者が、バシレイオス2世の対ブルガリア戦争や軍制改革について詳細に分析。
ジョン・フレイザー・ハルドン『中世東ローマ帝国:文化と国家の変容』(勁草書房訳)
10世紀前後の社会構造・官僚制・経済システムを批判的に検討。バシレイオス2世期の行政改革や財政政策が、いかに帝国強化に寄与したかを学術論文レベルで理解できる。
平易な導入書ながら、バシレイオス2世の役割を文化的・宗教的視点から考察。
地下聖堂建築や修道院運営との関連も扱い、制度史だけでない広がりを示す。
アントニー・カルデリス『ビザンツ帝国:東ローマの再考』(明石書店訳)
バシレイオス2世に関する一次資料の読み替えや、新出の碑文・文書を紹介しており、先端研究動向を掴める。
ロバート・オーフィランディス編『東ローマ軍制史』(戎光祥出版訳)
バシレイオス2世のブルガリア遠征の戦術的展開や兵站を詳細に記述。図版多数。
スペンサ・K. ケネディ『ビザンツ北方外交史』(藤原書店訳)
北方異民族(ブルガリア、ルーシなど)との外交・戦争史を分析。
バシレイオス2世による“ブルガロクトノス(ブルガリア殺し)”の背景と結果を外交政策の観点で理解できる。
バシレイオス2世期の記述が豊富で、歴史叙述の特徴や史料批判の視点を学べる。
ハルドン、カルデリスなど最新研究を通じ、行政・文化的変容を理解。
『年代記』や編年史で原典に当たり、学術的厳密さを身につける。
2025年6月8日時点で、日本語圏のどの電子書籍でも購入できない本の一覧。
「ライ麦畑でつかまえて」(日本語訳)(サリンジャー、白水社など)
「百年の孤独」「族長の死」「予告された殺人の記録」(日本語訳)(ガルシア=マルケス、新潮社)
「仮面の告白」「金閣寺」「真夏の死」「豊饒の海」(三島由紀夫、新潮社)(英訳はamazonkindleで購入できる)
15年というと、二葉亭四迷が『浮雲』(1887-1890)を書いてから、『蒲団』(1907-1908)で自然主義文学がはじまったとされるぐらいまでの時期、つまり、現代までつづく(ある程度)こなれた言文一致の文章が一般的になるまでにかかった時間とだいたい同じである。たしか、新聞記事の文章が文語から口語にかわるまでの時間もほぼ同じだったはず。
参考
出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2015年8月)
ミハイ・チクセントミハイのフローモデルによるメンタルステート図。チャレンジレベルとスキルレベルの二軸で表される[1]。
フロー(英: flow)とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。一般的には、フロー体験(Flow Experience)、フロー状態(Flow State)、フロー理論(Flow Theory)などという言葉で使用される。
日本では、スポーツの分野において一般的に「ゾーン」と呼ばれることが多いが、その他にも類語としては「ピークエクスペリエンス」「無我の境地」「忘我状態」とも呼ばれ、最適状態または最適心理状態(Optimal Psychological State)と呼ばれる研究分野のひとつである。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
ジェーン・ナカムラとチクセントミハイは、フロー体験の構成要素を6つ挙げている[2]。
専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)
活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。(報酬系)
さらに心理学作家のケンドラチェリーは、チクセントミハイがフロー経験の一部として挙げている3つの構成要素について言及している[3]
直接的で即座のフィードバック[3](活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
成功する可能性があると信じる(明確な目的, 予想と法則が認識できる)
フローを経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。
フローはチクセントミハイの1975年のインタビューにおいて、幾人かが彼らの「フロー」体験を、ずっと彼らを運んでいる流れという隠喩を使って描写したために名付けられた。「活動に没入する」という「フロー」の心理学的な概念は、「時代の流れに従う」という意味の「ゴー・ウィズ・ザ・フロー」という従来の慣用句とは無関係である。
チクセントミハイは、集団が全体として作用して、個々のメンバーがフローに達するようないくつかの道筋を示した。このような集団の特徴には、以下のものが含まれる。
創造的空間配置:椅子、コルクボード、図表。机は置かない。そうすれば立って動きながらの活動が主体となる。
活動の場のデザイン:情報を書き込む図表、流れ図、企画の概要、熱狂(ここでは熱狂も場所を占める)、安全な場所(ここでは他に何が考えられるかを誰でも言うことができる)、結果掲示板、オープントピック
観光分野への応用
近年、欧米では観光旅行中に発生する「楽しさ」や「感動」「ワクワク」「満足」などの言語化されたポジティブな感情の根源は、心理学上のフロー状態から発生しているのではないかという研究が多く行われている[4]。フロー状態は、チクセントミハイによって、その発生のプロセス(フローモデルによるメンタルステート図)がある程度提案されていることから、観光における満足を人為的、意図的に発生させることも可能ではないかとの考えられ、日本国内でもこれに言及する主張が増えている[5]。また「思い出に残る旅行体験(MTE:Memorable Tourism Experience)」の指標に関する研究では、フロー状態とMTEの関連性について言及するものもある[6]。
アウトドアレクリエーション、音楽活動、趣味、ゲームの楽しさとフロー
スキー、スノーボード、サーフィン、カヤック、乗馬、パラグライダーやダイビングなどのアウトドアレクリエーション、オーケストラや吹奏楽、合唱などの音楽活動、模型製作や生け花、洋裁などの趣味、テレビゲーム、スマホゲームにおける「楽しさ」や中毒性についても、フロー状態がその楽しさの根源ではないかという研究も数多く存在し、近年「楽しさ」の構造やその原理が明らかになってきている[7]。
隣接分野
この概念は西欧心理学の中ではチクセントミハイによってはじめて示したと言える。しかし、彼はこの心理現象に気づき、それに基づく技術を開発したのは、ほぼ間違いなく彼が最初ではないと、彼自身、躊躇なく認めている。
2500年以上前、仏教や道教といった東洋の精神的な伝統の実践者は、この訓練を彼らの精神開発の非常に中心的な部分として磨いた。日本の実践者は、そのような禅の技術を、彼らの選んだ、剣道から生け花までを含む、芸術の形式(芸道など)を習得するために学んだ。
あまりに使われすぎた慣用句「ビーイング・アット・ワン・ウィズ・シングス」(物と一体化する)も、この概念を説明するのに使われる。
教育にあっては、過剰学習の概念があり、これは、この技術に重要な要素となっているように思われる—少なくとも肉体的な技能を学んでいる場合には。それに加えて、多くの現代のスポーツ選手は、よくこの「ゾーンに入る」(何もかもがうまくいく)という現象を経験する。
基本的な発想が東洋と西洋とで同じであったり自然科学者、霊的指導者、スポーツ選手の間で共有されているということに価値があるわけではない。チクセントミハイは、他の者が精神的な発展や肉体的な熟達や他の自己改善の形式の発展性に集中している一方で、活動の場のデザインのような現代西洋文化要素の改良について、これから結論を描いただけであろう。実際、東洋の精神的な実践者は、現在の科学的な心理学者たちが用いようと試みてきた組織的な厳密さや制御とは異なる方法で試験し改善してきたにしても、この主題を中心にして、非常に徹底的で全人的な理論の集成を発展させてきた。
ソフトウエア開発者は邪魔されないフロー状態に入ることを、"wired in"、The Zone,[8][9] hack mode,[10]、software timeに入る[11]などと呼んでいる。株式市場取引者は "in the pipe" という用語を、取引量の多い日や市場の修正時に取引する際のフロー状態を表すのによく使う。プロのカードプレイヤーは、集中力と戦略的認識が最高となったときを "playing the A-game" と呼んでいる。
フローはポジティブ心理学にとっても重要である。目の前のことに夢中になり、我を忘れることで、幸せや健康、長寿につながるのである[12]。
新世紀GPXサイバーフォーミュラ - 近未来を舞台にしたカーレースアニメ(作中ではゼロの領域の名で登場する)
Dreams - マガジンSPECIAL連載中の野球漫画
flOw - thatgamecompany制作のビデオゲーム
ベイビーステップ - 週刊少年マガジン連載中のテニス漫画(作中ではゾーンの名で登場する)
黒子のバスケ - 週刊少年ジャンプ連載中のバスケットボール漫画(作中ではゾーンの名で登場する)
風が強く吹いている - 新潮社出版の三浦しをんによる箱根駅伝をテーマにした小説(作中ではゾーンの名で登場する)
^ Csikszentmihalyi, M., Finding Flow, 1997.
^ Nakamura, J.; Csikszentmihályi, M. (20 December 2001). “Flow Theory and Research”. In C. R. Snyder Erik Wright, and Shane J. Lopez. Handbook of Positive Psychology. Oxford University Press. pp. 195–206. ISBN 978-0-19-803094-2 2013年11月20日閲覧。
^ a b “What is Flow?”. About Education. 2015年3月30日閲覧。
^ “Flow Experience in Tourism Activities”. 20250317閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明)
^ “フロー理論から考える観光やツアーの楽しさ・満足度の研究”. 20250317閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明)
^ “Once-in-a-lifetime leisureexperiences (OLLE): The role ofFlow, novelty, and interpersonalinteraction on tourists’satisfaction and memories”. 20250317閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明)
^ “Flow Experience in Tourism Activities”. 20250317閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明)
^ Michael Lopp (12 June 2007), “Chapter 25: A Nerd in a Cave”, Managing Humans: Biting and Humorous Tales of a Software Engineering Manager, Apress, p. 143, ISBN 978-1-59059-844-3, "[The Zone] is a deeply creative space where inspiration is built. Anything which you perceive as beautiful, useful, or fun comes from someone stumbling through The Zone."
^ Joel Spolsky (9 August 2000), The Joel Test: 12 Steps to Better Code, "We all know that knowledge workers work best by getting into 'flow', also known as being 'in the zone' (...) Writers, programmers, scientists, and even basketball players will tell you about being in the zone."
^ “Hack Mode”. Jargon File. 2013年11月閲覧。 エラー: 閲覧日は年・月・日のすべてを記入してください。(説明)
^ Scott Rosenberg (2007), Dreaming in Code: Two Dozen Programmers, Three Years, 4,732 Bugs, and One Quest for Transcendent Software, "When things go well, you can lose track of passing hours in the state psychologists call "flow." When things go badly, you get stuck, frozen between dimensions, unable to move or see a way forward. Either way, you've left the clock far behind. You're on software time."
^ “Positive Psychology: Harnessing the power of happiness, mindfulness, and inner strength” (英語). Harvard Health. 2022年11月15日閲覧。
参考文献
Csikszentmihalyi, Mihaly (1990). Flow: The Psychology of Optimal Experience. New York: Harper and Row. ISBN 0060920432
Csikszentmihalyi, Mihaly (1996). Creativity: Flow and the Psychology of Discovery and Invention. New York: Harper Perennial. ISBN 0060928204
Csikszentmihalyi, Mihaly (1998). Finding Flow: The Psychology of Engagement With Everyday Life. Basic Books. ISBN 0465024114 (a popular exposition emphasizing technique)
Csikszentmihalyi, Mihaly (2003). Good Business: Leadership, Flow, and the Making of Meaning. New York: Penguin Books. ISBN 014200409X
Langer, Ellen J. (1989). Mindfulness. Reading, Mass: Addison Wesley. ISBN 0201523418
関連項目
サマーディ
外部リンク
ハイリスク群でない人間が自力で病院に行ける程度の症状で病院に行く必要は全くない
医者の家族がインフルエンザにかかったら エビデンスと情の戦い
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/takuyashinjo/influenza-dr-kazoku
軽症であればインフルエンザが心配だからと病院に行くのはおすすめしない - NATROMのブログ
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/natrom.hatenablog.com/entry/2019/01/30/113000
インフルエンザで「早めの受診」は間違いです!(新潮社 フォーサイト) - Yahoo!ニュース
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180131-00543278-fsight-soci
インフルエンザで「早めの受診」が必要なのはどんな人? - NATROMのブログ
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/natrom.hatenablog.com/entry/20180202/p1
医者なりたてワイ「ご家族がインフルエンザ複数名いて、この症状であれば特に検査は必要ないです。みなしインフルエンザで5日間休んでください。」(押し問答5分)
はてなーが大好きなナトロム含め医者はたびたびそのことを提言してるが
そのたびにお前らは「職場が行けっていうから」「もし大病だったらどうする」とかデモデモダッテを繰り返す
職場が死ねって言ったら死ぬのかてめーらはそうやって何も言わない社畜やってるから給料も上がらねえんだよ
「昨日から熱があって喉が痛くて体がだるいんです」って自分の足で町医者にいってその大病を見つけてもらえる可能性はない
不安要素がひとつずつ消えていって、あれ?産んでも大丈夫そうだな?と思い産むに至りました。
私が抱いていた不安要素は主に3つです。
いざ産んだら毎月赤字で欲しいものも満足に買えない、というのはお互い避けたい状況でした。
原因は共働きで大体の年収くらいしか把握していなかったこと。なので1円単位で家計簿をつけて収支を把握しました。
それを機に共同で貯金も始め、これから先ずっと現時点での収入のままでも子供を育てる余裕がありそうだとある程度見通しがついたことで不安は消えました。
(シングルマザーになった場合や、障碍を持って生まれた場合の支援や補助もかなり調べました。)
これは産まれてしまったら軌道修正は難しいのでかなり話し合い、擦り合わせました。(産むかもわからない状態で)
私が100%関わったせいで子が小さな「私」になるのが怖い等の不安も吐き出し、
お互い育児の知識は0からのスタートであること、放っておくと自然と母側の負担が重くなり私がしんどくなること、育児はお互い協力無しには完遂し得ないことをとても強調しました。
そこで、今やれないことは子供が生まれても出来ないから今から育児を想定して動こう、と育児(仮)生活を始められたことは大きいです。
顔に関しては、どれだけ自分に似ていても「かわいい」と言い続けようと心に決めました。
性格は、「私」を再生産しないためにもなるべく夫側の環境に身を置こうと決めました。
幸い義実家はとてもポジティブで明るく優しい家庭なので、そちらにいれば「子は私と同じにはならない」と思え、心が軽いです。
また、私に何かあっても義実家に頼れば大丈夫だと思えることも不安が和らぐ要素でした。
(ただしこの要素の問題は私が自身のことを嫌っていることにあるため、妊娠期間含め出産までにカウンセリングを数回受けました。)
これらの不安が和らぐと子供のことを考えられる余裕が出てきて、ある日ふと「産んでもいいかもしれない」と思いました。
生まれた子供のすべてを受け止めようと思える余裕が心の中に出来ていることに気づいた、の方が近いかもしれません。
子の顔は私にも夫にも似ていますが、パーツが似ていても総合すると全く別の顔です。性格はまだわかりません。マイペースなところは夫似かな。
今は想像していたよりも毎日ヘトヘトで楽しい日々を送っています。
これでよかったのか答え合わせができるのはもう少し先になりそうですが、子供が自分自身のことを好きだと思えるように自分のできる精一杯で子と向き合い、その結果どう言われようとも子供を信じ続けます。
自分たちのエゴで勝手に人間をこの世に誕生させるのですから悩むに越したことは無いと思います。
あるときふと産もうと思う日が来るかもしれませんし、来ないかもしれません。
どんな選択をするにせよ、納得いくまで悩みましょう。
最後に、産むと決めてから私が読んだ育児書(エッセイ)の中で今も参考にしているものを紹介して終わります。
フィリッパ・ペリー , 高山真由美 『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』 日本経済新聞出版 , 2023
さくらももこ 『そういうふうにできている』 新潮社 , 1995
長々と失礼いたしました。
『マジで名前が思い出せないので心当たりのある人がいたら助けて欲しいんだけど、アメリカの女性の黒人奴隷が実際に書いてた日記がすごく印象に残ってる。』
もう出てるかもしれないけど、ハリエット・アン・ジェイコブス著『ある奴隷少女に起こった出来事』新潮社文庫 、かな。
ただし、邦訳版には下記のような指摘がありまして…
https://togetter.com/li/1660819
「『ある奴隷少女に起こった出来事』の日本語訳で抜けている箇所を原著と対照させながら検証する「目次からしてChapterの数が原著と翻訳で合わない」
この本に限らず、翻訳本は必ずしも原著通りに訳されていないというアレ問題。
例えば段落ごとゴソっと削除されたり、文体のニュアンスが「めっちゃライトでポピュラーじゃね?」とか。
注目コメント
新着コメント
dd369
dd369 記事を書いて広めた出版社ではなく個人を訴えたのが何だかなあ。
その他
otihateten3510
その他
Wafer
Wafer 逮捕は現代においては有罪確定を意味し、書類送検は身柄確保はされなくても犯罪行為はあったことと同意、翻って不起訴や無罪によって名誉回復できないのでそこんとこどうにかならんかねえとは思う
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lifefucker
lifefucker 相手方怪しい感じするよな
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vbcom
vbcom 怪しい性被害女が増えすぎてるけど本当に被害にあった女を侮辱してるよな。
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parsec54
parsec54 伊東選手側が強気なこともあるのかネットミソジニーの問題か、相手女性側に対する誹謗中傷や二次加害が多すぎてうんざりする。「推定無罪」なのは双方ともに共通する現状ということを忘れないで欲しい。
2024/02/20 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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shoh8
shoh8 所属クラブや各スポンサーも損害を被ってるから額は大きくなるよなあ
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VikAkoona
VikAkoona 二毛作女の人生を叩き潰してくれ。全世界の男が応援してるぞ。
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saihateaxis
saihateaxis 文春に売るほうが安全って書いてる人いるが、今回は新潮なんだよね。文春はこの問題ほぼスルーしてる。なんでだろうね
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellow
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sushisashimisushisashimi
sushisashimisushisashimi どっちが正しいこと言ってるかは知らん。だけど反訴は大いにいいんじゃないこの場合(反訴は言葉が不正確だけど)
??
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napsucks
napsucks やることやってて相手から訴えられてるのに同意を証明するのって難しいよね。よほど強い証拠でももってるのだろうか。
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yyg8m
yyg8m 伊東側の弁護士、つまみ含む4千円程度のお酒を5人で飲んだだけでは「まったく酔っている状況でもない」と言っててヤバい。 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/d9c21281cf187f48c6a3d587ab3e3235153e7e9e
2024/02/19 リンク yellowyellowyellow
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washi-mizok
washi-mizok チームから欧州標準の対応させられてるとか?
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zefiro01
zefiro01 告発された行為が伊東に有ったかどうかは判断保留だけど伊東の弁護士は以前からファイティングポーズ全開で印象は悪い位の立場
2024/02/19 リンク yellowyellowyellow
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manjirou99
manjirou99 性愛を人質にとり世の中を乱す法ビジネス美人局なら叩き潰そう。性愛を人質に法律を悪用する輩は世界の邪悪の中心
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wktk_msum
wktk_msum 今後どうなるか…
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atoshimatsu
atoshimatsu 2億円の中には慰謝料は含まれていなくて、スポンサー契約の違約金などIJが実際にこうむった被害額だという。民事での損害賠償請求なので、この金額でもおかしくないのでは?とにかく司法でどう判断されるか
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellow
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onesplat
onesplat 安いわ。アジアカップの優勝賞金500万ドルやぞ。せめてそれと同額にしろや
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hatomugicha
hatomugicha テレビタレントが不祥事というかプライバシー報道も含めて印象や人気に影響があるとスポンサー側から契約解除と違約金を請求されるとよく見たけどスポーツ選手も同じなのね
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gwmp0000
gwmp0000 「全くの事実無根」犯罪してないなら犯罪は否定するだろうが 別の言い方すればいいのに 印象悪い
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hinikuhikiniku
hinikuhikiniku まさにQuestion of honourですなぁ
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uchiten
uchiten 新潮記事では選手側は「性的同意はあった」と主張していて、つまり性行為自体は認めていた(あくまで新潮の記事では)。その点は変わってないのかな?何が事実無根なのか書いてないからわからないね。
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellow
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pokute8
pokute8 https://twitter.com/nalltama/status/1759497552230285674 "先方が提出した告訴状の女性の住所が偽物というか、そこに住んでいなかった。住民票も取れなかった。その調査のために時間を要してしまった"
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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sumika_09
sumika_09 現時点で両天秤以外の態度を取ってるやつはアホか信者かだろ?
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laxartes
laxartes これで伊東選手が負けるようなことがあれば擁護したサッカーファンにまで飛び火しそうだな
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btoy
btoy 訴えられた段階で失うものが大きすぎるからこうなってしまう。結果訴える側も大きなリスクを抱えることになる。人気商売の芸能人ならまだ理解できるところはあるけどアスリートも同じ扱いになるのには疑問を感じる。
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femirror
femirror 伊藤側の言い分は「(女性の告訴は)全くの虚偽」なんだから、「大会中で極めて悪質」というのは伊藤側の立場としては当然の理屈。もちろん女性側はいつ告訴しても自由。それぞれの立場の違いを理解しようぜ
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rockery
rockery 金額とか週刊誌の方は訴えないの?とかあるけど、今はどっちにもベットできない。
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kangiren
kangiren 混沌としてきたなあ。
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ipinkcat
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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sierraromeo
sierraromeo 彼目線では虚偽の訴えなんだからタイミング含め"極めて悪質"は自然な主張だと思うが、俺がおかしいのか?主張の正否は真実に直結してるんだから今の時点で受け手が鵜呑みにしなければいいだけのことでは?
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellow
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prosp00
prosp00 書類送検もされてない松本人志は袋叩きなのに、こいつはなぜ擁護されるのかわからない、どっちも警察の捜査や裁判の結果待ったほうがいいと思うがな。
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blueboy
blueboy 100万円ぐらいの請求なら、伊東が本当のことを言っていると信じて上げてもいいが、2億円の請求なら、恫喝なので、伊東はもはやギルティだと自分で告白しているのも同然だ。残念ながら代表から追放するしかない。
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellow
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niramoyashi
2024/02/19 リンク yellowyellowyellow
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todomadrid
todomadrid 有望な選手であることや、重要な大会期間であることを理由に女性訴えるべきでないなんておかしいし、関係性は否定してないのに高額で損害請求するのも、単なる報復と脅しとしか思えない。
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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muryan_tap3
muryan_tap3 奥さんと子供が家で待ってるわけだし、チームメイトと飲んでればよくない?とかは思った。しかし虚偽の住所で、どういうことだろう。伊東側がうっかり装ってポロリするかもだからそこから引っ越し済みにしたとか?
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rci これほんとのところどうなんだろう? お互いに真っ向勝負過ぎてさっぱりわからん。新潮社から追撃の続報出すならこの後だろうなあ
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furseal
furseal 本件は適当なことばかり言ってるブコメが面白い
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Aion_0913
Aion_0913 なんというか語るに落ちる感はある。うっすら逮捕された棋士の人っぽさある。
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wuzuki
wuzuki inmysoul氏のブコメは一理あるけど、性加害が事実なら「伊東氏によって人生終了させられた女性たち」がまず先にいるわけで、そこから言及すべきように思う。
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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snow8-yuki
snow8-yuki 別記事から。えぇ……。>"先方が提出した告訴状の女性の住所が偽物というか、そこに住んでいなかった。住民票も取れなかった。その調査のために時間を要してしまった"
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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Futaro99
Futaro99 訴える相手が大きな仕事の最中とか知ったことでは無くない???
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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sirotar
sirotar 2億ってことは印紙代だけで62万だろ。弁護士費用も含めて数百万は確実にかかっている。伊東選手側は本気だな。
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saiid
saiid ほんとに悪質なのは新潮の報道タイミングの方なんだけどね。そっちにはなにかしら請求・断罪できないかしら、JFAが動くとかで。
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cloverstudioceo
cloverstudioceo 真実はまぁおいておいて有名人は彼女作るのも命懸けだわな。もう結婚するまで手を出せなくね。。
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yahsusu
yahsusu 「お酒を飲んだ事実というのは5人でコンビニで買った4,000円程度のお酒です。」毎度この弁護士の言い分は何の証拠にもなってないどころか寧ろ女性側の補強にしかなってない気がするんだけども。ホテル前にも飲んでるし
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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red_kawa5373
red_kawa5373 別に伊東の基本的人権を剥奪しなくても、女性を応援し、信じることは可能なはず。しかし、リベラルな方々は、他人を罵り攻撃する快楽を優先している。
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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marumusu10
marumusu10 真相がどうなんだろうと言うのは気になるから動きが出てきたのは個人的に嬉しい。サッカーに思い入れもなく女性の訴えも真実が見えない第三者として。
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brain-owner
brain-owner 女が負けた場合「女を実名報道」必ずしろよ?日本代表の邪魔したヤツの名前は、日本国民として知る権利がある。
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maninthemiddle
maninthemiddle 去年はワールドカップで今年はアジアカップで来年は…と「大事な時期」はずっと続く可能性もあるので時期について云々するのは筋悪に見える
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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ho4416
ho4416 きちんと審理されて嘘ついてる方がきちんと罰を受けますように
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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BigHopeClasic
BigHopeClasic id:metalmax 一般論としては紀藤弁護士の言う通りだと思う。ただ今回の訴訟は刑事告訴に対するカウンターを民事と刑事双方でやってるので、そこに新潮社を訴える理由はないと思うので例外ケースかなと。
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shimokiyo
shimokiyo 伊東側としては、刑事告訴までされたからカウンターを仕掛けるしかないからこうなるのは何も不自然ではない。
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asahiufo
asahiufo 事実関係がはっきりするまでどちらの味方も非難もするべきではない。
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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sika2
sika2 どうせ数百万円しか取れないから新潮社は訴えないって、「女性2人」からは2億円を取れる算段があるんですかね。穿った見方をすれば、これ以上、被害申告をする人が出てこないために過大な提訴をしたとも思える。
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duers
duers 虚偽告訴ってよっぽど悪質な場合にしか認められないイメージがある。実質2億円狙いというより威嚇、報復の意味だろうな…/今の所サッカーファンが言うような温厚な性格にはとても見えないが
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greenbuddha138
greenbuddha138 あやふやな態度をとりながら結局伊東を帯同させないことにした田嶋の責任
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July1st2017
July1st2017 女性に支払い能力がなかったら請求も無駄になるけどな。性加害の有無はまだわからないけど、既婚で女遊びしてトラブルになった事実はちゃんと報道しておこうな。そんなリスクの高い選手を今後も起用するのかね?
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sionsou
sionsou まぁまっちゃんの件と違って、こっちはどうなるか…。あっちは明らか一方的なうえ集団行為だからなぁ。とりあえず続報まち。
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lavandin
lavandin マチアプ増田では「ラブホではなく一般のホテルならやれたとはいえない」という意見が優勢だったけど、伊東は部屋に入れた時点で一発レッド派が多いみたい。既婚者だしな
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Yagokoro
Yagokoro まあ、週刊誌にたれ込んでる時点で信用出来ねえからな
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soybeancucumber
soybeancucumber 真偽のほどはわからんが、大きな金額ふっかければ一般人はビビって被害届を取り下げるとでも思ってたら嫌だな。加害者が賠償請求する社会とか地獄
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abcdefghijklmnopqrstuvwxy5
abcdefghijklmnopqrstuvwxy5 全然このニュースの詳細知らないけどとりあえず悪い方が痛い目にあってほしい
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copyxxx
copyxxx 模倣が出ないようにするには徹底的にやるしかないだろ。松ちゃんを見てるとよくわかる
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bml 週刊誌だと訴訟上等だろうけど、女性本人は週刊誌側が援助するかどうか。週刊誌の取材の真実妥当性は使えないよね。個人相手に仕掛けるとなかなか。海外は上等でやってるけど。
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yasuhiro1212
yasuhiro1212 これで女性サイドが金目当てに週刊誌にあることないことをタレ込むことが減るといい。本当の性被害を受けたら警察へ。週刊誌じゃないよ。
2024/02/19 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
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metalmax 紀藤弁護士は週刊誌を訴えてないので典型的なスラップ訴訟だと言っている。新潮も含めたらスラップ訴訟とは言えない…? よくわからんけどそういうものなのか。 https
どのウェブ漫画か?だと言われると困るけど主要じゃウェブ漫画サイトの大体ははてなが握ってると言えるのではないかな
▽ マンガビューワ「GigaViewer」とは
Webマンガサイトやマンガアプリなどのサービスを使って、ユーザーがマンガ作品(電子コミック)を閲覧する際に必要なソフトウェアが「ビューワ」です。マンガサービスにおける読書体験の質を決定的に左右する核心的な機能であるため、高品質なビューワの重要性が高まっています。
当社では「はてなブログ」や「はてなブックマーク」などの個人向けWebサービスの提供で培った技術力を活かし、2017年にWebサイトとしての魅力を引き出せるマンガビューワである「GigaViewer(現在の「GigaViewer for Web」)」を開発しました。ユーザーが快適にマンガ作品を楽しむための各種機能に加え、サービス提供者の運用コストを削減する管理機能、広告によるマネタイズ支援など、機能とサービスの拡充に継続的に取り組んでいます。2021年11月より、Webマンガサービス向けビューワに加えて、マンガアプリに対応したビューワである「GigaViewer for Apps」の提供を開始しました。
「GigaViewer」は、以下15社・19サービスにて採用されています。
<「GigaViewer for Web」が採用されたWebマンガサイト>
「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」(株式会社集英社)/「マガジンポケット」「コミックDAYS」「&Sofa」(株式会社講談社)/「くらげバンチ」(株式会社新潮社)/「コミプレ」(株式会社ヒーローズ)/「コミックボーダー」(株式会社リイド社)/「コミックガルド」(株式会社オーバーラップ)/「ゼノン編集部」(株式会社コアミックス)/「MAGCOMI」(株式会社マッグガーデン)/「webアクション」(株式会社双葉社)/「コミックトレイル」(株式会社芳文社)/「コミックブシロードWEB」(株式会社ブシロードメディア)/「FEEL web」(株式会社祥伝社)/「サンデーうぇぶり」「コロコロオンライン」(株式会社小学館)/「COMIC OGYAAA!!」(株式会社ホーム社)
<「GigaViewer for Apps」が採用されたマンガアプリ>
当社では今後も、自社サービスで培ってきた技術力とマネタイズを含む運営ノウハウを活用し、企業のサービス開発・運営・収益化を支援してまいります。
三島由紀夫は日本を代表する文豪・憂国の士といわれるが、過大評価され過ぎだと思い、所感を書いておく。
三島由紀夫はかなり多作な作家で、小説・戯曲だけでおそらく200作を超える。
新潮社の三島由紀夫全集はバカデカサイズの全42巻からなり、通読した人間は三島の専門家くらいだろう…専門家すら怪しいが。
三島由紀夫といえば金閣寺。少し落ちるものとしては仮面の告白、潮騒、美徳のよろめき、鏡子の家、憂国、豊饒の海がある。
私は三島由紀夫が好きで、小説だけでなく戯曲を含めて結構読んでいる方だと自認しているが、若者がつまらぬ観念を語るだけの作品、あまりに紋切り型の恋愛作品が多すぎて、読むのが時間の無駄・苦痛だ。
2021年に『三島由紀夫vs東大全共闘』という映画が公開された。三島由紀夫 = 憂国の士という共通認識を前提とした筋書きのようだ。
しかし当時(1969年)の共通認識は「ややこしい人がクビを突っ込んだな」である。
当時の三島由紀夫はボディービルディングに熱中したり、鍛えた裸を披露するために自分の映画や写真集を作ってみたりと、脇道にそれる活動が多く、作家としての存在感が薄らいでいた。
それどころかいい年したおじさんなのにUFO・超能力の探求にハマったり、ハタチそこそこの若者を誘って私兵部隊を結成したり(後に市ヶ谷駐屯地に突入した楯の会である)と、お騒がせキャラクターを確立していた。
つまりUFO・超能力に興味があり、自分の映画・写真集をつくり、若者を集めて軍事訓練を積ませている40過ぎのおじさんが、ソ連・マルクス主義の嵐が吹きすさぶ東大に入って論戦しようというのである。いくらなんでもツッコミどころが多すぎるよ。
当時は同性愛・天皇礼賛主義への偏見が強かったこともマイナスイメージを形成しており、三島由紀夫は"へんなおじさん"であった。
散々語られていることだが計画性がなさすぎる。拡声器すら用意していなかったとは…。
偉い人を人質にとって吠えれば自衛隊が動くと思ったのだろうか。組織とはそのような属人的なものではない。
ずさんな計画のわりに、割腹自殺の準備だけはキッチリしていたらしいが。
派手に割腹したかっただけでしょ。割と当たっていると思う。三島由紀夫がエッセイや映像インタビューで度々語っているお気に入りのエピソードに、終戦の日に夏の静かな日差しを見ていると自分は"生き残ってしまった、後に残されてしまった"という強い感覚を持ち、それ以来死に場所を探しているという話があり、その"死に場所"を選んだということなのだろう。
三島由紀夫はエッセイストとして優秀だとおもう。"高貴なる野蛮人たれ"という言葉を残した。上品で、教養があり、裕福な人間は一見洗練されているようではあるが、実は個性がなく退屈で、柔順で、脆弱な人間なのである種の誇り高き野蛮さを備えておくべきだという三島由紀夫の主張。この主張は私の人生の指針にもなってきた。
ただ文豪・憂国の士というのは過大評価であり、観念に引きこもるあまり最期は周りに迷惑をかけて死んだへんてこ作家、くらいが妥当な評価だと思う。
神秘加速主義は、資本主義を神秘主義的な超越的存在と捉える、ポスト資本主義時代の新たな思想潮流である。従来の政治哲学とは一線を画し、資本主義とテクノロジーの関係性を深く洞察し、人間の存在様態を根底から問い直す。
神秘加速主義において、資本主義は単なる経済システムではなく、超越的なロゴスとして捉えられる。市場原理は神の摂理に等しく、万物は資本主義という絶対者の網目の中に織り込まれている。マルクス主義における階級闘争は、神秘加速主義では資本主義という神への回帰と捉え直される。
テクノロジーは、資本主義神の意思を具現化する神の使者である。技術革新は神意の啓示であり、人類の進歩は資本主義神の恩寵によって実現される。AIやバイオテクノロジーなどの新技術は、人間の能力を拡張し、資本主義神の支配領域を広げ、新たなエクスタシーへと導く。
人間は、資本主義神によって創造された器であり、神意に従って資本主義システムを拡張する使命を担っている。労働は神への奉仕であり、消費は神の恩寵に浴する行為である。資本主義神の完全なる実現において、人間は自己を超越し、資本主義と一体化するエクスタシーを体験する。
神秘加速主義は、従来の政治思想の枠組みを超えた、新たな政治哲学を提示する。資本主義とテクノロジーを肯定し、積極的に加速させることで、人類はより高次の存在へと進化し、エクスタシーに満ちた社会を実現できると主張する。
神秘加速主義は、政治経済学、哲学、宗教学、テクノロジー論など、様々な分野に影響を与え、新たな学問分野の創出も期待される。資本主義とテクノロジーが支配する現代社会を理解し、未来を展望する上で、神秘加速主義は重要な視座を提供する。
神秘加速主義は、資本主義の倫理的な問題や、テクノロジーによる人間性の喪失などの課題を軽視しているという批判もある。しかし、神秘加速主義は、これらの課題を克服する新たな思想を生み出す可能性も秘めている。
神秘加速主義は、現代社会における重要な思想潮流であり、今後の議論によって、その可能性をさらに発展させていく必要がある。
アジア杯では鈴木彩艶の経験不足が露呈…森保ジャパンのGKには誰が相応しいのか(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/568ce1439bf581851868cbdcd1ea4f9ec13369ea
この六川亨というライターも、どういう了見でこの記事を寄稿したのやら。
デイリー新潮のヤフコメが、彩艶を貶すコメントで溢れ返っている有様なので、新潮社は「サッカーファンはアホばっかりで助かった」と思っているだろう。
JFAや森保や彩艶が力不足だったとしても、今叩く相手じゃない。
週刊新潮はデジタル情弱の読む雑誌なので、Xで「廃刊しろ」と呟いてもノーダメージ。
例の女性二人は、もう十分再起不能で、これ以上攻撃する意味無し。
本当に二度とこんな騒動を繰り返させてはいけないと思うなら、週刊新潮に広告を出すスポンサーや、六川亨のような状況を理解しようとしないアホライターに、強いプレッシャーをかけるしか無いだろう。違法でも下品でもないやり方で。
白黒ついてない問題だからどっちを支持するかは自由だとしても新潮社&女性側を許さないというのはどうなのよ
逆に言えば伊東容疑者を守っているクラブチームを許すなという話になると思うんだけど新潮が悪いわけでもクラブチームが悪いわけでもないだろまだ白黒つかないんだから
そこに良いも悪いもない
脱線するが伊東側が清廉潔白なら自分の言葉で釈明すれば良いのにしないのは後ろめたいからでしょう
奥さんいるのにホテルで女性と過ごしたことに何も説明はないのだろうか
そうした説明をすっ飛ばしてやることが虚偽告訴と民事訴訟というのは理解できない
新潮社は裁判という土俵に上がっているから手札は全部公表しないですよ
いくら伊東側の主張する女性側が信用できないと民意に訴えても土俵は裁判だから新潮社は静観しかしないよ
脱線終わり
伊東側擁護者のポジティブバイアスとして伊東は怪我をしていたというのも翌日元気にテレビ収録していたから無実のアリバイとして弱い
女性の住所が虚偽であったというのは情報の目的としては伊東側のが女性を貶める目的で言っている可能性が高い
性犯罪の被害者側の住所は秘匿されることがあるのでそれを伊東側弁護士が知っていたうえで間違っていたと喧伝するのは悪質性が高い
伊東選手のファンだからといって性被害者を侮辱するようなことを簡単に言って良いわけではない
性被害者は自分はひどいことなんかされていないって思い込む傾向があり、自分が悪いと思ったりして被害の申告に時間がかかる
虚偽申告罪は軽犯罪法で嘘の通報をしただとかの話だがこの問題は準強制性行罪で容疑者(被害届受理済)となっている人物だから虚偽申告罪にあたる可能性は低いと思うんだが