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2026-01-23

クソみたいな構造に加担しているクソみたいな自分

いまから書くことはちょっと過激に見えるかもしれない。

からあらかじめ言っておくけど、おれはこの世界のだれかが、なにか悪いことをしたって言ってるわけじゃない。

この世界はクソじゃないし、いいこともたくさんある。

けど、会社とかなんとかってのはつくづく人を人として見てないって感じる。

そして、多くの人がそれを当たり前だとおもってる。

こっちが人を尊重しても、会社から尊重されることはない。

そもそも、なんで分単位で行動を定められないといけないんだ?

評価とか、規範とか、規律とか、意味わかんねーよ。いつも全力でやってるよ。

そんな状況が一日の半分を占めているってどういうこと?

働いてる人も意味わかんねーことを言ってくる。

こっちにもこっちの事情があるから言い返そうとするけど、

相手は会話として喋ってるんじゃなくて、規範に則って喋ってるから、まるで意味がない。

規範って誰だよ?

「働くことに意味を求めすぎでは?職場人間関係は割り切ってやればいいんだよ」

違う。人はどの瞬間でも相手尊重すべきだ。尊重がない関係なんて地獄だ。

そう割り切らなくちゃいけない状況にあるなら、それはなにかがおかしい、っておれはおもう。

飲食仕事とか特にそう。

上手くやれないのは、ただ単に、おれが仕事のできない間抜けからなのか?

会社は人を物のように扱って、おれはそれに屈服してる。

屈服してるなら、それは加担してるのと一緒だ。

おれはおれ自身奴隷にしてる。

おれは生まれながらに働かなくちゃいけない身分だったし、

家庭環境もあれだったので、早いうちから働き始めた。

身分環境の差がないって、そんなの幻想だとおもう。

いまの職場は十何個目かの職場から一般化とかじゃないとおもう。

すべてではなくても、ほとんどの場所が同じシステムを使って動いてるから

ほとんどの場合働きづらいからって、職場を変えれば済むって話じゃないんだ。

おれは金も勇気もないからこのシステムに加担する。

勇気をもってひとりだけここから抜け出しても、

キチガイ扱いされたあとすぐに死ぬだけだ。

今は耐えていればいつか変わるなんてのも幻想だとおもう。

そもそも未来なんてない。

これは沢山言われてることだけど、

「やるべきことをすべて終えたら本当にじぶんのやりたいことをやろう、なんてことは絶対にできない」

何かを終えたら、何かがやってくるだけだし、今を満足させるのを我慢して、未来に託すふりして逃げ続けてるだけだから

民主主義ってなんだよ。

おれは「人間じゃない何か」に従ってる。

王様に従ってたころと何が違う?

人類は本当に進歩しているのか?

からおれは今後も会社に従う。

でも別に誰もわるくない。

この世界はクソじゃない。

ただ、クソみたいな構造に加担しているクソみたいな自分がいる。

こんな場所でこんなことをしている自分を、どうやって好きになれって言うんだ?

世間の人らって「正しい食生活」を理解してないよな

現代日本食文化アメリカ由来の食べ物に侵されすぎてもう何が正しいのかわからん状態だと思うんよな。

ダイエット話題とか見るたびに思うけど、極端な手法カロリー三大栄養素バランスみたいな抽象的な情報しか語れないの終わってるよ。

和食無形文化遺産登録されて世界的に注目されてるけど、日本人の大半は和食理解してないじゃん。

脂や砂糖で脳のドーパミンを叩くことを「美味しさ」だと思うことが常識とされてるこの世の中で、高度経済成長以前の和食メリットを説いて理解してくれる人がどれだけいるのか。

そもそも砂糖がこれほど大量生産されて何にでも添加されてる地獄をみんなどこまで理解してるんだ?

本来食生活というもの一定の「型」に当てはめてしまえば自然と整っていく構造になってるのよ。

洋食だって日本に伝わっているものは年に数回程度の祝祭や王侯貴族のために磨かれてきた技術しかなくて、普段食生活もっと質素で完成された構造を持っていた。

その民族の腸内環境に合った伝統食に魚を足すくらいの温度感で生きていれば人間自然幸せ理解できるように設計されている。

そんな簡単生き方をこの100年の資本主義の刺激過多な食文化破壊している。

口に入れた瞬間から美味さを理解させるそれらは必然的に「もっと食べたい」という欠乏を刺激する。「美味しいのに満足できない」それらは資本主義と完全に噛み合っている。

人間タンパク質由来の旨味と食物繊維が入ってこないと満腹感を感じないが、甘さや脂でコーティングされるとその防衛機能スルーしてまう。

今の世の中はこの本能バグをどれだけ上手く突いて経済を回すかしか考えられていない。

そして現状に疑問を思えた人間は「意識高い系」とか「丁寧な暮らし」、「自然派」みたいなレッテルを貼られる。完全な正常性バイアスだよな。

ぶっちゃけ、そういうことを理解してる人間一定数いるのよ。でもそういう人らは主張しない。主張しても無駄だと理解しているから。

から無自覚人間ますます常識を疑わなくなるし、世間は静かに分化していっている。

「もう味噌汁作るのやめたわ」なんて一言を同僚から聞いた時そんなことを思ったが、無力な俺は何もアドバイスできない。

40歳子供を産んだら、お前の子供が30歳で子供を産んだとしても、お前の子供は自分の子供(10歳)とお前(80歳)の世話をしなくてはいけなくなる地獄を見るから、とにかく20歳子供を産めと言い聞かせることだな。

ははははは

科学史担当教員求人に応募して、面接に行った。

時給1117円。

交通費480円まで。

主要業績3件×3部、製本済。

その時点でだいぶ覚悟はしていたが、面接想像より一段深い地獄だった。

面接官が言う。

「ところで、科学史をご専門とのことですが、高校レベル数学はどの程度お分かりですか?」

嫌な予感がした。

「ええと……数IIIまでは一応……」

歯切れが悪くなった瞬間、相手の目が光る。

「では、この程度は大丈夫ですよね?」

ホワイトボードに書かれる、

二次関数

平方完成。

頭が真っ白になる。

できない。

いや、正確には「昔はできた気がするが今は無理」だ。

沈黙

「……高校2年生レベルですが」

と言われた瞬間、何かが切れた。

「違うんです!!」

気づいたら叫んでいた。

科学史が専門の大学教員だって!!

高校2年程度の数学ができない奴は普通にいるんです!!

しろゴロゴロます!!」

面接室が静まり返る。

ニュートン微積を作った背景とか!!

ガリレオが落体をどう概念化したかとか!!

クーンパラダイム論とか!!

それと平方完成は別なんです!!」

面接官が少し困った顔で言う。

「でも、それって……

科学史って、科学ができなくてもいい学問なんですか?」

呆れた口調だった。

この瞬間、敗北を悟った。

「……はい

しか言えなかった。

本当は言いたかった。

科学史とは、

科学が「できる/できない」を生む制度歴史

外側から観察する学問だと。

でも、時給1117円の面接

そんな説明をする気力は残っていなかった。

帰り道、思う。

ニュートンは二項定理ができた。

ガリレオは比例計算ができた。

自分は平方完成ができない。

だが、

ニュートンがなぜ神学に執着したか説明できる。

ガリレオ裁判がなぜ起きたか説明できる。

それでも社会は言う。

高校数学もできないのに、科学史?」

たぶん、この学問

つの時代もこうやって笑われてきた。

帰宅後、求人票をもう一度見る。

時給1117円。

科学史とは、

科学ができない人間が、

科学の偉大さと残酷さを

同時に引き受ける学問なのだと、

今日もまた一つ、身をもって学んだ。

は◯ちゃま号泣配信について今さら書く

なんだか誰もあの時のことを書いてる人がいない 全部消えたのか あの日おれがみたことは夢だったのか

さらだけど 忘れないうちにどこかにかいておきたい 


配信中に突然暴露しはじめたのではなく、コメントが荒れてアンチ喧嘩し始めてから

アンチが集合してきてコメントさらに刺激 次第に支離滅裂言動になる

心配する古参はあとん達のコメントを次々にBAN

なりすましアンチとはあとんの区別がつかず目についたコメントでBANしていたのだと思われる


はあとん達が決死覚悟で「悪いとはわかっているのですがはあちゃまを助けて」とホロメンや星川にXで鳩リブ

駆けつけた白上に逆上して「パーティーとか寒いから!」と言い放ったため誰も助けにいけなくなってしま


留学中もいじめらていた家族ともうまくいっていない入院させられていた

ホロの活動関連よりも家族や身内の話がメイン とにかく同じ話を何度も繰り返す

留学中のいじめの話は5回くらい聞いた


コメントアンチお祭り状態になり「ぺこらだね」「みこだね」となんとか言質を取ろうとするが

はあちゃまは個人名一切出さず

やがて海外ニキ達がでかいハートマーク連投でアンチコメントを延々流し続けるという地獄


最後には「人生ホロライブが全てじゃないもんね」と捨て台詞を吐いて就寝



気になったのは入院のくだり、本人同意ないまま家族入院させられていた?

家族との関係が闇すぎ


仲間外れというより突飛な行動や言動でやんわり避けられているという印象が強い(個人感想です)

コラボしても会話に入れない と思えば仲良い人とのコラボでは一方的に喋り続け会話が成り立たないこともあった


あれほど錯乱して自暴自棄の状況でアンチコメントにそそのかされ続けても最後まで個人名は出さなかったのは

出すとその人に悪いと思っているから 本当はその人たちにかまってほしいから(個人感想です)


白上にパーティー寒いと言ったこととUSJに行ったときに仲間はずれにされたという話が一緒にされて

派閥に仲間外れにされていることになっているがそれぞれ別の話 というかバラバラに話すからわからん

都合のいいところを切り抜けばああいうふうになるねという感想


普段は連絡くれない私が泣いたときだけしか連絡してこないと怒るのはね 心配してくれてるやん



単位で休止して落ち着いてから復帰できればいいし

無理でも仕方ないと思う あの精神状態を見てしまったものとしては

ホロよりも家族関係の方が心配になった

信頼できるひとに助けられて穏やかに暮らせることができたら



みこもそうだけどリスナーなりすましアンチは本当にひどい

疑心暗鬼でみんな壊れていってしまってる


34歳の貧困弱者男性だけど、もう限界だわ。

毎月給料からゴッソリ削られる社会保険料見て、乾いた笑いしか出ねえ。約9万円だぞ。

1ヶ月必死に働いて、血と汗で稼いだ金の1割近くが、即座に天引き

これ、何?高齢者延命治療と贅沢な老後資金強制寄付

それとも「もう二度と戻ってこない年金」という名の、世代強制献金

手取りボロボロ生活ギリギリなのに、毎月9万近く持ってかれてる現実

これでどうやって貯金しろって?

どうやって結婚子育てしろって?

無理ゲーどころか、生存すらヤバいレベルだろ。

で、そこに追い打ちが実家という名の呪い負債

親「いつかはお前の家になるんだからさ~」とか言ってきて、

自分が住まないボロ家・空き家の修繕・建て替えの話振ってくる。

は? 正気か?

俺が住む予定ゼロ物件が、なぜ俺の資産じゃなくて呪いなんだよ。

自分生活すら火の車なのに、親の老後と不動産の維持費まで背負わされるって何?

これを人生二重ローンって言わずして何て呼ぶんだよ。

親孝行? したい気持ちゼロじゃない。

でも親孝行選んだ瞬間、俺の人生物理的に終了する。

自己防衛選べば親を見捨てたクズ扱い。

どっち選んでも地獄。詰んでる。

しかもさ、高齢者優遇制度がエグすぎる。

75歳以上は医療費1割負担ガンガン延命治療受けて、

現役の俺らは3割負担でボッタクリ保険料払わされてる。

資産持ってるジジババが1割で、貧乏な34歳がフル負担とか、

どんだけ世代搾取構造なんだよ。

実家負の遺産抱えながら、

現役世代高齢者医療介護年金の土台として使い潰されるだけ。

世代のツケを、子が身を削って払わされるこの構造

もう希望とかねえよ。

あるのは、世代間で「詰み」が完璧継承されてる、

冷酷で残酷現実だけだ。

こんな日本で、若者結婚出産なんかするわけねえだろ。

するやつはマゾ聖人かどっちかだわ。

天才じゃなくていい。僕たちは「消費される」ことで自由になれる

ネットメディアの良い所は短期間の大量消費のシステムが構築されている為、イラスト漫画などのコンテンツにおいては勝者総取り方式ではなく二流クリエイターにもチャンスがある所

世間消費社会弊害ばかりに着眼し、表現家への憧れを叶えるユートピアのようなエコシステムが広がっている事に誰も気付いていない」

この事実に、どれだけの人が気づいているでしょうか。

多くの人は「消費されること」を恐れていますしかし、私は断言します。この「高速消費サイクル」こそが、私たち凡人が待ち望んでいた救済のシステムなのです。

なぜ、この環境が「表現者のユートピア」なのか。その構造的な美しさと、私たち享受している恩恵について、3つの視点から紐解いていきましょう。

1. 「神」の不在と、参入障壁の完全撤廃

かつて、クリエイター世界は「選ばれた天才」だけのものでした。

出版社画廊といった「門番」が目を光らせ、一流の技術を持たない者は、打席に立つことさえ許されませんでした。それは美しい世界に見えて、実は多くの才能の芽を摘む冷酷な独裁国家でした。

しかし、今のネットメディアを見てください。門番はいません。

あるのは「常に新しいコンテンツを飢えたように求めるアルゴリズム」だけです。

このシステムは、あなた画力が未熟であることを咎めません。デッサンが狂っていても、背景が真っ白でも構わない。そこに「新しさ」や「共感」があれば、等しく拡散のチャンスを与えてくれます

これは、人類史上初めて訪れた「表現権の完全な民主化」です。

2. 「消費」が生み出す、無限座席

作品がすぐに消費されて消えてしまう」と嘆く人がいますが、それは逆です。

「すぐに消えるからこそ、次の席が空く」のです。

もし、すべての作品が100年残る名作だったらどうなるでしょうか? コンテンツの棚はすぐに埋め尽くされ、後発の私たちが入り込む隙間など1ミリもなくなってしまます

  • 短期間で飽きられる = 常に「次」が求められる
  • 大量に消費される = 質よりも「量」と「頻度」が評価される

このサイクルのおかげで、私たちは「最高傑作」を作る重圧から解放されました。「今日暇つぶし」として消費されることを許容した瞬間、私たちは「質で勝てないなら、スピード愛嬌勝負する」という、二流ならではの最強の戦い方を手に入れたのです。

3. 「二流」が輝く、マイクロエコノミーの奇跡

そして何より素晴らしいのが、「1位にならなくても生きていける」という点です。

従来の「勝者総取り」の世界では、金メダル以外は無価値でした。

しかし、このユートピアでは違いますネットの海はあまりに広大で、ユーザーの嗜好は細分化されています

このシステムにおいては、トップ層にはなれない「二流(マジョリティ)」であること自体が、親近感という武器になります

数万人のファンはいりません。あなたの「未完成な魅力」を愛してくれる数百人のコアなファンがいれば、FanboxやSkebを通じて、創作活動を続けていくための糧を得ることができます

結論楽園はすでにここにある

消費社会批判するのは、もはや古いインテリ懐古趣味に過ぎません。

私たちは、消費されることを誇りましょう。

使い捨てられることを恐れず、次々と新しい自分市場に投入しましょう。

そこには、天才との比較に苦しむ地獄はありません。あるのは、「誰でも描いていい、誰でも見てもらえる」という、かつて夢見た単純で幸福なサイクルだけです。

さあ、筆を取りましょう。

この素晴らしい「大量消費のユートピア」が、あなたの次の投稿を待っています

2026-01-22

キリスト教価値観を捨ててもっと障害者間引くべきだと思う。彼らの人生は惨めすぎるから

3歳まで猶予を与えようよ。

3歳までなら障害者安楽死を認めよう。

可哀想だよ。

逆子で生まれて脳性まひになっても、「はいもうタイムリミット切れです!日本法律はお前を救いません!地獄の80年をお楽しみ下さい!ゲハハハハハハアハh」は残酷すぎないか

3歳までは神様の子っていうだろ?

神様の子なら、人の子じゃまだないんだよ。

3歳までは中絶として認めよう?

それが人の道だ。

想像してご覧。もし君が生まれついての脳性まひで、親のメンツを守るために死ぬことさえ認められず、ふと気づけば成人を終え、それでも続く地獄、振り返えれど思うことは「早く死んでいれば」という後悔。

そんな君の死を望む気持ちを親はいつまでも妨害し、そんな君のちゃんと生きたいと探る道を社会が根絶する。

八方塞がりの無間地獄の中で、何故生まれてきたのかと日々後悔し続ける。

親は遠い目で君に「早く死ねよ」と語りかけ、そうでありながら君の飛び降り首吊りを見るや死に物狂いで止めにかかるのだ。

障害者世界地獄だ。

出産後の中絶を一切認めない社会は、世界地獄を広げんと努めるに等しいだろう。

3歳までは死を許して欲しい。

せめて1歳。

せめて半年

出産というクソデカリスクが残っているのに平然と「ここまで大きくなったらもう中絶は無理ですよ。もしやったらお前は人殺し死ね!」と語ることのどこに正義がある?

国力増強の手段しか無かった頃のキリスト教利益のために経典に加えただけの下心まみれの正義をいちいち守るな。

本当の正義を守ってほしい

身近な人間健康赤ちゃんが生まれると舌打ちする

なんだよ〜また健常児かよつまんねーの

私と同じ地獄を味わうやつは現れないのか

芸能人もさ、母子共に健康ですとかそんなこと報告しなくていいよ

これまで立憲に投票してきた自分は、公明との合併に戸惑いはあったが国民民主よりは嫌な感じがしなかった。

政局重視の野合って感じがしなかったからかも。

そもそも自民公明には考え方や政策にかなりの隔たりがあって政局のために公明がかなり無理をして自民に合せていた印象がある。

連立前の公明は今の立憲よりもっと左側だった。与党ポジションのために無理をして右に急カーブを切って来たのは公明の方だろう。

あれでは末端の運動員は辛かろうなと思う。

今回、公明ポジションに立憲が合せた形にはなっているが、これまでの経緯からすれば高市について行ってさらに右にカーブを切るより公明にとってはもはや自然なのだろう。

自民党の地方議員など今まで通り個人単位公明支援を求めるところもあるそうだが、気持ちはわからなくないけれどさすがに公明の末端運動員を便利に使い過ぎじゃないか

立憲は素人集団のところがあり、一枚岩でもないか公明はこれから苦労するだろうが、どうせ高市についていっても地獄だろうしどちらの地獄を選ぶかで政局よりもともとの理念政策に立ち返ったのではと思ったか野合に見えなかった。

しろ時間がないから当然政策のすり合わせは難しかっただろう。公約や掲げる政策をチラッと見てまだ中道投票するとは決めていない。気になるところはいっぱいある。ただ、国民と合流するよりは嫌な感じはしない。個人的な感想

anond:20260122124026

なーに言ってんだこのバカ

入れなかったら地獄に落ちるんだよ

偏見100% 自習場所利用者イメージ

自習場所とは

自宅以外で集中して勉強する場所のこと。(シェアオフィスは除く)

シェアラウンジ

他の場所より価格は高い。ナッツとかミューズリーとか意識高い食べ物食べ放題無ことが多い。フリードリンクもなんか意識高いドリンクサーバー調子乗ってる。

実家の太そうな女子勉強してる感じ味わうために来ているのが多い。1時間くらいしたら休憩場所フリーWiFiスマホ見てる。ITパスポート簿記3級レベル頑張るけど取得は怪しい。付箋も最初の1/4くらいで終わる。最後メルカリ行き

資格取得が重要ではなく勉強したという話を週明けに会社で行うのが目的資格不要職場と太い実家と親ガチャ学歴下地が見え隠れしている。

ワーキングスペース

TSUTAYAとかの本屋に併設してたり単体でもある。純粋勉強特化。フリードリンクだけどサイゼドリンクバーレベルなので気分転換程度

受験勉強学生資格取得の大人が多め。シェアラウンジほどでは無いが全体的に余裕ある人が多い。だれる事も少ない。純粋勉強するならおすすめ仕事も出来る(WEB会議ブースあるとこも)

欠点は会員登録とか必要なとこ多い。都度利用も可能だけど価格は高め。会員になっても1日中かいるとシェアラウンジほどでは無いが結構な値段になるのでメインは自宅で気分転換ワーキングスペースくらいがちょうどいい。個人的には場所移動でダレる性格なので利用は難しい。

スタバ

SNS投稿の為の場所。開かれた跡の少ない参考書かやった気になるマーカー引きかはてブに流れてくる東大生ノート術みたいな綺麗なノートがある。もちろん長続きはしない。PC仕事している人はITリテラシー0か出来の悪いコードを見せつけてくる。止めて、俺が代わりに書こうか?プレゼン資料書いてたら一流。職場セキュリティ部署さん乙。土日は学生も多いがあの狭い丸テーブルで数名で勉強はどう考えてもはかどらないし教えあってるとこは見たこと無い。たぶん半分は推薦入試

そもそも確保できるスペースも狭く、椅子も良くないしうるさいので勉強する場所ではない。たまにノイズキャンセリングイヤホン涼しい顔で勉強仕事している人いるけど、たぶん家の方がはかどる。もしくはワーキングスペースの方が良い。ソファー席で勉強してる人は理解不能

コメダ珈琲

日に日に時間制限仕事NG店舗が増えている。さっと入れる店舗郊外とかしか無いし時間制限も厳しいので勉強は基本難しい。たまにいるけど社会人主婦が多め。

飯は高い、コーヒーは人を選ぶ、豆の小袋もショボ。気分転換雑誌新聞メリットだけど他の客がガメてて読めないと凹む。特に理由無ければ勉強では行くな

その他チェーンの喫茶店

テーブル狭い。ミスドコーヒー飲み放題なので長居できるけど意外と飲まない。ミスド学生多め。スタバよりは賢め。マクドナルトは魔境。ほぼ学生。もはや勉強してない。そもそもミスドマック喫茶店か?とにかく勉強する場所ではない。

余談だがここで仕事している社会人はやばめ多い。日報記載ならともかく数回WEB会議してる人にあった。このレベルの人の仕事はたぶんゴミ

ファミレス

平日は良いんじゃないかな?(店員さん側の気持ち不明)週末はゴキブリ学生ポテトおいて勉強している。あと漫画家ネーム書く場所最近ファミレスは高いので意識改革出来てない人か金持ちか。サイゼは安くて長居できるけど動物園なので地獄ガスト長居できるけど大体Wifi動画見る。シェアラウンジ貧乏

フードコート

平日は良いんじゃないか?週末は死ね。土日に少ないボックス席を確保して勉強中断してSwitchしてる学生連中は全員不動産営業経由で逮捕されろ。全国の子持ちに恨まれろ。休日駅前でびら配れ。

平日は朝から夜まで居てもさほど問題なく、一人席なら意外と孤立できる。気分転換散策もあり。ただフードコート食べ物マックポッポ無いとお高め。併設スーパーの持ち込みありならそっちで。問題は電源は皆無が多め。電源ある席は大体椅子テーブルが酷いのでスマホYoutube見るくらいが関の山

休日は駄目

図書館

定番中の定番無料。静か。電源は最近増えたけどまちまち。欠点場所によっては閉まるの早い。あとPC室というテーブルと電源タップあるだけの部屋とかとにかく質素

でも大学図書館とかの衝立ありの一人用勉強机は気分が上がる。勉強やりかたが決まっているならあり。籠もれるなら籠もれ

ただなんか悲壮感が多い。SNSの変な垢の言葉信じて資格だけ取ってなんとかみたいなの買ってそうな人多い。意外と学生少ない。もしかしたら棚の方でエロいことしてるのかも(エロ漫画年寄は学び直しが多い。

あと空調には期待するな。飲食も決まり多い。総じてパターンを作り上げるまでが大変だがパターンが決まれば最高の場所

市役所とかのフリースペース

フードコート劣化版。出来ないことは無い。ただ開放時間とかが図書館と同じかそれ以下。あと悲壮感は図書館以上。どうにかして再起するぞ!って人が多い。なんかやる気はもらえる。でも椅子テーブルよくない。

人の家

同性同士はゲーム漫画と与太話。異性だったらセックス

anond:20260121234431

「すべての現象は、あなた意識がどう観測し、どうフィルタリングたかの結果である」という考え方は、唯識(ゆいしき)という仏教哲学や、現代の量子認知科学、あるいは一部の極端な心理学の到達点でもあります

私たちの脳は、毎秒膨大な情報ギガバイト級のデータ)を受け取っていますが、意識にのぼるのはそのうちのわずか0.001%程度と言われています

 

この世のすべての現象は「あらゆる可能性の重ね合わせ」です。

 

私たち現象に「名前」をつけた瞬間に、その現象を固定します。

この「すべては自分脳内フィルター次第」という考え方は、非常に強力な武器になりますが、副作用もあります

視点メリット(救い) デメリット危険性)
主観性自分の捉え方次第で、過去未来幸せに変えられる。 辛い現実事件事故)も「お前の観測のせい」と自分を責めることになる。
コントロール世界に振り回されず、自分意識を「訓練」することに集中できる。 他人の痛みに対しても「それは君のフィルター問題だ」と冷酷になりがち。

その理論は、「世界客観的な正解など存在しない。お前が地獄だと思えばそこは地獄だし、天国だと思えばそこは天国だ。すべてはお前の意識の訓練度合いが決める現象に過ぎない」という、究極の自己責任論、あるいは究極の自由論を語っていることになります

「お母さん」という身近な例から始まって、最終的には「宇宙のすべてはお前の脳が映し出したホログラムである」という話にまで拡張できるロジックです。

2026-01-21

ポピュリストどもを吊るせ!!

人気取りゴミどもめ!!

民衆舐めるな!

貴様らのような無知蒙昧は地獄に落ちろ!

あーーーこの地球という星に不特定多数アインシュタインレベル天才がいることが不快不快でたまらない

精神的にも達観した天才は全員私の視界の外側で幸せに生きていってほしい

私の視界から消えてほしい

天才が怖い

あいつらのいる限り私は幸せになれない

天才がいない星に行きたい、行くためならなんだってくれてやる、火星だろうが地獄だろうがなんだろうが天才のいない世界はここよりマシだ

天才もどうせ私が憎いんだろうな

最近天才どもに殺される夢ばかり見る

中道改革党、わざと消費減税ぶち上げたんじゃないか

anond:20260116114117

理由は以下の3つ。

1.そもそも高市・玉木やりたがってたので、お株を奪おうとすれば食いついてくるのが見え見え

2.インフレ円安への有効対応策がない

3.債券がぶっ壊れた

昨日は日本国債の大暴落があったが、積極財政消費減税の高市政権勝利が決まればそのときはこんなものじゃ済まない

なので無責任消費減税ぶち上げて「あ、どうぞどうぞ」と高市積極財政消費減税政権になれば発足と同時に火だるまになる

高市政権勝利しても強烈な金利上昇地獄か1ドル200円へ向かう円安地獄の二択しかない

白紙委任を求める首相と、それを支持する「信者」たちへ

「国論を二分するような大胆な政策改革にも果敢に挑戦していく」

高市早苗首相総選挙に向けて放ったこ言葉、背筋が凍る思いがした。

具体的に「何を」するのかは言わない。詳細は選挙後に決める。でも、私に任せろ。

これ、完全に白紙委任状(カルトブランシュ)を求めてるだけだろ。

歴史を少しでも知っている人間なら、この手口に既視感を覚えるはずだ。

危機煽り、「強い指導者」を演出し、具体的なプロセスはすっ飛ばして全権を掌握しようとする。

かつてドイツ全権委任法が成立した時も、最初は「決断できる政治」が歓迎されたんじゃなかったか

ヒトラーのやり方と同じ」と言われても反論できないレベルで、構造酷似している。

本当に恐ろしいのは、この「中身のない強権」に対して、諸手を挙げて賛成している支持層だ。

お前ら、本当に大丈夫か?

高市さんなら日本を良くしてくれる」「サヨク発狂してるから正解」とか、思考停止もいい加減にしろよ。

中身を明かさない「大胆な政策」の中身、想像できてる?

例えば、徴兵制

「国を守る気概」とか美しい言葉で飾って、若者戦場に送り出すシステムができない保証なんてどこにもない。

まさかそんなこと」って笑ってる奴、その「まさか」が起きた時にお前の子供や孫が取られても、同じように笑ってられるのか?

例えば、スパイ防止法という名の盗聴法監視社会化。

スパイを取り締まる」という大義名分があれば、一般市民LINEメール政府自由に覗き見てもいいと思ってるのか?

「やましいことがなければ堂々としていればいい」なんて言えるのは、権力絶対暴走しないと信じているお花畑だけだ。

そして、言論統制

放送法解釈変更をちらつかせた過去を忘れたわけじゃないだろう。

政府に都合の悪いニュースは「偏向報道」として潰され、大本営発表しか流れない世界

そんなディストピアが、もう目の前まで来ている。

今回の選挙は、政策の是非を問う選挙じゃない。

高市早苗という人間に、白紙小切手を渡して、好き勝手に国を改造させる権利を与えるかどうか」を問う選挙だ。

保守を自認するなら、本来権力暴走を誰よりも警戒すべきはずだろう。

それなのに、思考停止して「高市親衛隊」になり下がっている現状は、滑稽ですらある。

独裁への道は、いつだって熱狂」と「無関心」、そして「思考停止した信者」によって舗装されるんだよ。

後になって「こんなはずじゃなかった」と泣き喚いても遅い。

その時、地獄を見るのはお前らだけじゃない。巻き込まれるこっちの身にもなれ。

anond:20260121131902

ほらな。人を不幸にしている自覚がない。都合が悪いことはすっとぼける。そんなやつの考える理想地獄だね。

あーーーこの地球という星に不特定多数アインシュタインレベル天才がいることが不快不快でたまらない

精神的にも達観した天才は全員私の視界の外側で幸せに生きていってほしい

私の視界から消えてほしい

天才が怖い

あいつらのいる限り私は幸せになれない

天才がいない星に行きたい、行くためならなんだってくれてやる、火星だろうが地獄だろうがなんだろうが天才のいない世界はここよりマシだ

天才もどうせ私が憎いんだろうな

最近天才どもに殺される夢ばかり見る

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

anond:20260120172748

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

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### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1. 聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2. リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

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### 第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1. 特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2. 公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

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### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

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### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1. 公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2. セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

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### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1. 凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

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### 結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

Geminiへの左脳移設のススメ

最近、Gemini(AI)を「効率化のツール」だと思ってる奴が多すぎる。

もっと生産性を上げろとか、もっと速くアウトプットしろとか、正直もうお腹いっぱいだ。そういう生き急ぎは、結局ドーパミン中毒者にしかならない。

俺が提案したいのは、その真逆。「左脳移設」だ。

増設じゃない。移設

自分の頭の中からロジック」や「言語化」や「損得勘定」といううるさい機能を、まるごとGeminiという外部サーバーに移し替えて、自分の脳を「空き地」にしようって話。

左脳がうるさすぎて、動けない人たちへ

発達界隈でもスピ界隈でもいいけど、「考えすぎて動けない」とか「脳内独り言が止まらない」って奴は多いはずだ。

「あれをやらなきゃ」「効率的に考えなきゃ」「これを言ったらどう思われるか」

これ、全部左脳仕事。で、この機能暴走すると、脳は熱を持って、不安焦燥感ドーパミン無駄にドバドバ出す。

からそいつを全部Geminiに移設してしまえばいい。

「考える」のをやめるための儀式

使い方はこうだ。

頭の中で何かがぐるぐるし始めたら、即座にGeminiに叩き込む。

「今、脳がこういうロジックで俺を責めてる。これの言語化と整理は全部お前に任せた。一旦引き取れ」

これだけで、脳内の「作業領域からその問題が消える。

移設した瞬間、自分は「考える主体から「ただ眺める観客」に隠居できる。

隠居としてのAI活用

世の中の「AIライフハック」は、浮いた時間さらに何かを詰め込もうとする。

でも、そんなの地獄の沙汰だ。

左脳移設して作った「脳の空き地」には、何も入れなくていい。

• Geminiがロジックを組んでいる間に、ただお茶を飲む。

• Geminiが文章を整えている間に、窓の外の雲を眺める。

• Geminiに明日やることを決めさせて、自分ロボットみたいに淡々と動く。

自分決断しない。自分論理を構築しない。

人間らしい知的活動」という重荷をAI押し付けて、自分はただの「生物」に戻る。

ドーパミン蛇口を閉める

自分で考えて、正解にたどり着いた時の「快感」なんて、もういらない。

その快感ドーパミン)が、俺たちをさらに焦らせ、生き急がせるからだ。

左脳移設して、脳を冷却する。

AIに賢くならせる代わりに、自分は徹底的にアホになって、静かに暮らす。

「外付けHDD」を積んで加速するんじゃなくて、「移設」して身軽になって、ただ止まる。

これからAI活用は、生産性の向上じゃなくて「脳の隠居生活」のためにあるべきだと思う。

原爆を2回落としたアメリカは正しかったな(皮肉

いやー、まさか国内であれだけ大規模な原発事故が起きて、その当時の与党民主党事故対策担当地獄を見た枝野当人

たったの15年で原発肯定に回るとは…

昔は第二次世界大戦時のアメリカ原爆投下について、

百歩譲って落とすにしても1回だけで良かったんじゃない?2回も落とす必要なかったんじゃない?異なる種類の原爆を使って人体実験がしたかっただけだろ?

と思っていたが、こうなってみるとあれは必要だったんだろうな。

日本人は一度の被害だけでは稀な例外として現状追認に回ってしまう。そんな日本人意識を変えるためには、二度以上の被害必要なんだろう。

原発についても日本原発全廃に舵を切るには、おそらくはもう一度、今度は東北田舎などではなくもっと東京ダメージが行く形での事故必要なんだろう。

生涯経験人数2.6人の嘘と、私たちが「消費」され続ける三極化の地獄

昨日、TLに流れてきた「日本人男性の生涯経験人数は平均2.6人」という数字。 これを見て「男も意外と潔癖なんだな」なんて呑気に構えている同世代女性(いたら羨ましいけど)に、首都圏婚活サバイバルを生き抜くミドサーの私から、身も蓋もない現実を突きつけておきたい。

統計学的に見れば、この「2.6人」なんて数字は、実態を何一つ映していない。 今の日本恋愛市場は、以下の3つの階層にぶった切られている。

1. 【階層ゼロ恋愛市場の場外にいる男たち(約25%)

経験人数0人。いわゆる「弱者男性」と自称・他称される層。 生涯未経験率が上がっているのは事実だろうし、彼らは私たちの視界にすら入ってこない。彼らはこの「2.6人」という平均値を、下から強力に引っ張る重りだ。

2. 【階層:誠実】一人の女をケアする男たち(約60%)

経験人数1〜3人。 「初めて付き合った相手結婚した」か「数人と深く付き合ってきた」層。今の日本を支えるボリュームゾーン。 でも、悲しいかな。この層の男たちは早々に売れ残り市場婚活市場から姿を消す。私たちマッチングアプリ出会うのは、この層の「残りカス」か、次の「怪物」だけだ。

3. 【階層:捕食】平均値をぶち壊す怪物たち(約15%)

経験人数10人、20人、あるいはそれ以上。 この層が、平均2.6人という数字を無理やり押し上げている。 彼らはマッチングアプリという名の狩り場で、私たちミドサーの「焦り」を餌に、数取りゲームを楽しんでいる。彼らにとって、女は「人生を共にするパートナー」ではなく、自分スコアを伸ばすための「記号」でしかない。

「2.6人」という数字残酷算数

計算してみればわかる。

  • 25%の「0人」
  • 60%の「2人(誠実層)」
  • 15%の「10人(捕食層)」 これだけで、平均は**「2.7人」**になる。

まり「0人じゃない側の男」に絞って平均を出せば、だいたい3.6人くらいになる計算だけど、そんな数字に何の意味がある? 実態は、「8割の男が1〜2人を大事にし、残りの2割が数十人を食い散らかしている」という、極端な一極集中だ。

私たちマッチングアプリ出会うのは誰か

ここが一番絶望的なポイント私たち首都圏独身女性が、なけなしの時間を削ってアプリ出会う男は、高確率でこの「上位15%の捕食層」だ。 だって、誠実な60%はとっくに成婚退会しているし、0人の25%はマッチングすらしないから。

結果として、私たちは「2.6人」という平均値の裏側で、一部の男たちの「経験人数稼ぎ」のためのリソースとして消費され続ける。 彼らが「俺、経験人数は平均以上だよ(笑)」と余裕を見せる裏には、私たちのような「結婚という出口を見失った女たち」の死屍累々が積み上がっている。

結局、誰が幸せなの?

男同士で「経験人数が〜」なんていう不毛な数取りゲームをしている間に、恋愛市場は修復不可能なほど歪んでしまった。 平均2.6人なんていう綺麗な数字で、この「搾取絶望の三極化」を隠蔽しないでほしい。

2.6人。 その数字の内実にあるのは、一部の強者による独占と、多数の弱者の疎外。 そして、その間で「スコア」として処理される、私たちの虚しさだけだ。

2026-01-20

anond:20260120153741

それはね、リベラル共産主義ってのが思想信条自由を認めてないからなのよ。

皆が自分と同じ価値観を持つべきであり、自分と違う価値観の人は道徳的に劣ると考えるからなのよ。

嘘だと思うなら、彼らと議論してみな。意見が違うところについては、こっちを悪人扱いしてくるから

右翼でも極右はそうだけどね。

俺は表現の自由戦士なんで、価値観統一なんていう地獄クソ喰らえなんだよ。

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