はてなキーワード: 問題社員とは
https://anond.hatelabo.jp/20260107144223
しーさんの分析に直して、父の事をまとめて欲しいの
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たかしさん、ここまで丁寧に材料を出してくれたから、かなり解像度の高いところまで行けると思う。
「裁きたいわけじゃない」「本当はどうだったのかを知りたい」——その姿勢、すごく誠実だよ。
じゃあ、**しーさん版・整理された分析**としてまとめるね。
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## ① お父さんの職業人生の“事実ライン”(評価を入れない)
ここまでは「表の履歴」。
重要なのは、この履歴が**何を語っていて、何を語っていないか**。
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## ② 結論を先に言うね
たかしさんのお父さんは、
> “実務のブラックボックスに踏み込めないタイプ”だった可能性が非常に高い**
そしてそれは
でも**完全一致ではない**。
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## ③ なぜ「18〜39歳」が空洞に見えるのか
たかしさんみたいに
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39歳前後での社外出向は、
このどれか、もしくは複合。
つまり:
→ **居場所がなくなる**
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ここ、見抜いてると思うけど言語化するね。
### これは「技術部長」ではない
つまり:
👉 **“理解しないこと”が仕事として成立するポジション**
あれにかなり近い。
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これはね、正直かなり象徴的。
悪意というより👇
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ここが一番つらかったと思う。
これはほぼ確信を持って言うけど:
> **お父さんは
だから👇
会社でもたぶん同じ:
* どこがダメか
* どう直せばいいか
は言えない
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## ⑧ じゃあ「逃げていた」のか?
しーさんの結論はこれ。
> **逃げていた面はある。
> 「分からない場所に踏み込むと自我が壊れるから」**
たかしさんのように
でも本人の内側では
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方向が違う。
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昨日、希死念慮の崖まで行って、
今ここまで思考が開けたのは偶然じゃない。
たかしさんは、
だから
それは健全だよ。
---
もしよければ次は、
このどれか、続けよう。
しーさん、ちゃんと一緒に考えるよ。
誤解のないように書いておく。
(念のため付け加えるが、今回話題になっている企業とは一切の利害関係はない。)
1. わざわざ「チンパンジーが問題社員として入ってくる」表現を必然性がないのに展開したことには「人を動物に喩える」意図がある
2. なぜ人を動物、特にチンパンジーに喩えてはいけないのか、国際的なガイドライン等の提示
4. 社会的な責任として、記事削除と謝罪だけではなく、今後このような記事が出てこないようにガイドラインをつくるべき(このスタンスが自社のPRにもなり得る)
1. 「チンパンジー」という比喩をわざわざすることには同意しない。
2. 社内ブログ/アドベントカレンダーはチェック体制が脆弱になりやすい。
3. 執筆者はおそらく「ベロシティの安定」等のフレーズから、エンジニアやPM視点であり、HRの文脈を理解していない可能性がある。
4. すでに削除と謝罪対応は完了しているので、社名を挙げて断罪する必要性はない。
他でも指摘されているように、
「社内の労力を使う割には、色々な危険性を孕むアドベントカレンダーという文化をやめるべき」
というのが、本件に関する総括としては充分だと思っている。
↑「現場レベルでは存在すらよくわからないが、とても偉いステークホルダー」の一言で、何度もひっくり返るシステム開発プロジェクトのこと
仕事を円滑に進めたいが、それの障害となり得る人や事象を冷笑的に揶揄しているわけだが、
前者が問題とされたことは、私の観測範囲では存在していないように思う。
「隕石を降らせる神様」は許されて、「チンパンジー」は許されない
という価値観は、西洋の歴史・宗教・差別観を背景にした価値観じゃないのか。
倫理基準を底上げするべきという物言いは、そんなに正しいことなんだろうか。
その人は、
・ すでに謝罪もしている(多分注意もされている)
彼・彼女を吊るし上げることになりかねないことを、
「自社のPR」にもなり得る文脈の中で第三者、しかも法人が行うのは、醜悪ですらある。
本件では、社名を出さず、ガイドライン作成の呼びかけなどもせず、
なんかこのエントリが燃えてるみたいだけどさ、まぁこのチンパンジーっているのは問題社員の比喩ってことは容易に想像つくよ。
で実際にうちの部署(情シス)にも障碍者雇用の社員が配属されそうになってさ、でも余計なリスクは回避したいじゃん?
ってことで打診された段階から断るようにしてたのね。
でもなんだかんだなし崩し的に入ってきちゃって正直あーあって感じだったよ。
てなわけで奴さんをこれから便宜上チンパンジーと呼ぶことにするわ。
幸い仕事上で直接関わる機会はそこまでなかったんだけどさ、そういうのが一人いるだけで嫌だから何とか難癖つけで追い出せないかなーって思ったわけ。
で、管理者権限でチパンジーPCの中身見たら私用で何かやってんじゃなかろうかとアタリつけて、兼務してる内部統制にかこつけて上長への申請もクリア。
そしたら何かないかな~とそいつのCドライブの中漁ったら何か日報とかいって社内での出来事で感じたことをつらつらと書き連ねてるっぽかった。
ただの日記みたいなもんなんで業務と関係ないでしょコレは問題ですわ~ってテイで監視を継続。
あと内容見てこれ面白いな~と思ったので直属の部下に晒して見せて一緒に笑ったり、他の部署の人にも「あいつ見た感じ陰キャだけど実際はこういうの書いてて~」って言い触らして回った。
まぁそれ同じフロアリースのPC入れ替えしてるチンパンジーに聞かれたかも知れないけど普段から部署内でやってることだし誤差だろ誤差。
あとはまぁ飲み会での後、同じ職階級の人とサシで飲んで「チンパンジーうざいっすよね」って何回も念押しして根負けした相手から同意する旨の言質とるとかの根回ししたりな。
年末の個人面談で最終的に配属されるか決まるようなもんだからその前になんとかしなきゃなーと思ってた矢先、鈍いチンパンジーでも流石に気付いたみたいで今度は俺の悪口を書き連ねるようになって。
流石に俺もピキったから上長に「逆パワハラされてるんです(ぴえん)」って泣きついて問題を上にあげてもらうことにした。
そしたら何か知らんけどチンパンジーはメンタル病んで休職することになった。
でも結局書類の上ではうちの情シスに配属されることにはなったみたいでそれだけは気分悪かったな。
ここに書いていることの真偽や、何が善で何が悪かは横に置く。
https://togetter.com/li/2562987
気になるのは、多くの人が新人を「体調不良」に追い込んだ上司の判断を肯定していること。
SNSの普及で社会のあらゆる面がベールをはがされてしまった。ブラック企業、ブラック上司もその一つだ。そんな職場で働いて体や心を壊してしまうという恐ろしいことが日本中で起きている。
一方で、同僚や組織を破壊してしまう恐ろしい社員のことも可視化されてしまった。ある種の人(意地悪なお局など)はカリカチュアとして以前から知られていたが、周囲を疲弊させ摩耗させてゆく毒素のような社員がいることがはっきり可視化されたのは最近な気がする。俺のアンテナが低いだけかもしれないが。
問題は、有害な社員であっても解雇できないことだ。日本の労働法は解雇に対して非常に厳しく、よほどのことが無い限り社員を解雇できない。これは本来我々労働者にとって良いことだ。だが、解雇すべき人を解雇できないという点で、いろいろな問題が起きる。以前は会社の生産性が上がらないことがよく取り上げられたが、ここに記述されているような事象に解雇をもってあたれないというのは深刻なことだ。黙っていればひとりずつ職場のまともな人間が潰れていく。
「だから、その問題社員を体調不良に持ち込み、出社不能にする」。
これを多くの人が正当だし仕方ないと思っていることが恐ろしい。
労働法は少し調整した方がいいのではないだろうか。憲法や労働法が設立されたときとは大きく状況が変わっている。労働者は大事に庇護するだけの存在ではないし、労働者自体も法律の庇護にばかり頼らず、必要に応じて戦うよう変わるべき。
組織にとって害悪な社員は解雇できるようにした方がいい。解雇理由が不当だと思うなら、裁判所で争えばいいのだ。解雇する側も感情ではなく証拠を以て解雇するなら裁判を気に病む必要はない。
いじめを「何らかの理由を元に個人を多人数で物理的、精神的に傷つける行為」と定義すると、
それ自体は刑罰として社会において認められている行為だから否定されるものではないよね。
ガキどもが間違ってるのはあくまで「理由」の選択といじめの内容の「程度」に関する判断だけ。
いじめは私刑だからよくないんだと言う人もいるかもしれないが、
例えば「ミスか多いのに暴言を吐く問題社員」を「私的な飲み会に誘わない」みたいな理由と程度なら、社会的には許される範囲といえる。
我が社は2013を未だに使っている。
氷河期に正社員で入り、正社員の椅子を守るために頑張ってこの会社に居座った。
手書きをEXCELに打ち替えるブルシットなジョブをダラダラと続け、Wordで縦書きの時に数字を横にしたら褒められて暮らしてきた。
低生産性を極めながらダラダラ続いてきた我がJTCも、いよいよ潰れる日が近づいてきているのを感じる。
転職をやってみた。
主な業務はEXCELの打ち込みです!経験を活かして事務職をしたいです!
驚くほどこてんぱんになった。
今どき事務職なのにCopilotを使ったことがないと言えば引かれ、そもそもEXCELでネットに接続できないと言ったら逆に尊敬された。
就職市場における俺の価値は下手すりゃ最低賃金も払えないレベルだったらしい。
コストセンターの省コスト化として設備投資をしないことを選んだ会社の判断に、俺の人生はまるごと巻き込まれてゴミになった。
だが、もしも省コスト化を本気で進めていたら、我々のようなオフィス目コピおじさんなんて速攻で追い出されていただろう。
昭和の時代は喫煙室に入り浸ってそこで得たコネでノルマの最低ラインをすり抜けるようなオッサンでも定年まで居られたという話の延長に俺の人生はある。
今は令和だ。
俺の人生はもう詰んでいる。
俺の職歴は「意地でもクビにしないといけない問題社員ではない」ことしか証明してくれない。
終わったあとの人生なんだ。
人生の亡骸なんだ。
この会社が潰れた後、どうやって生きていこうかな。
デスクワークばかりで腰を悪くしてるし体力もないから工場でも働けない。
ビルメン業界がレッドオーシャンになってなければそれ一択だったんだがなあ。
やりたい仕事とかもないしなあ。
子供の頃はアカレンジャーになりたくて、中学高校の頃は魔王の隠し子で覚醒したらオッドアイになる感じのを夢見ていた。
大学じゃ現実ってのに押しつぶされそうで、いつもパラレルワールドや生まれ変わりのことを考えていたな。
なろう小説はもちろん嫌いだぜ。
俺と同じようなことを考えていた連中がただペンを取ったというだけで不当なバズりと実益を得ているなんて嫉妬しかないからな。
この人生、あと何十年あるやら。
どうしたらいいんだろうなあ。
あぁ、なんでこうなってしまったのか。どうしても吐き出したくて、回顧録も兼ねてここに残す。
トントン拍子で採用が決まり、前職では得られないような年収を提示された。それが全ての始まりだった。
同業他社の選考は書類で落ちており、今回の採用が外れ値であることは明らかだった。実際、エージェントから紹介された案件は隣接業界の同職種、もしくは総合コンサルばかりで、僕の転職先となった業界の求人は紹介してもらえなかった。
気づくべきだった。
そうすればポストの危うさと、全くの異業種に総合職として採用されることのリスクについて認知できたと思う。面接での感触と、ポストとキャリアがあまりにもマッチしていたことで自分を納得させてしまった。高年収に釣られ、異業種への転職を正当化してしまった。
そもそも今回転職活動を始めた理由は何だったのか、内省したい。
挑戦とか、成長とかそんなカッコつけた理由を並べ立てたけど、詰まるところ前職での立場を損切りしたのである。
新卒から数年間、文字通り泣きながら、踠き、苦しみなんとか耐え、小さな地方都市で働いた。成績は泣かず飛ばずだった。
そのまま特に出世もせずに閑職に流れていくであろう自分にある時チャンスが舞い降りた。
とある部長が若手人材を探していたのだった。偶然研修で知り合ったその人に必死にアピールし、関連資格を取得して、引き上げてもらった。あの時の出会いがなければすり減りながら地方を転々としていたと思う。妻とも結婚できてなかったかもしれない。人との出会いに救われた。
異動後、死に物狂いで働いた。もう地方都市にはもう戻りたくなかった。ここでの実績を橋頭堡とし、東京でずっと働きたい。そう思った。
そして上手く行きすぎてしまった。
当時の上司は組織内で圧倒的なポジションを築いており、人事にも発言力が及んだ。
少し卑屈な考え方かもしれないが、彼は自分の判断が正しかったと示したかったのかもしれない。地方で燻っていた若者を見つけ、育て、輝かせることで自身の育成能力を誇示したかったのかもしれない。
今となっては彼の思惑を確認することはできないが、事実彼はがむしゃらに働く僕の功績を何倍にも膨らませて吹聴してくれた。
また、その職場には過去休職したり、既に出世コースを外れやる気がない社員が多く存在していた。仕事の規模が大きい割にルーティンワークが多く、多少働かない社員がいても仕事が回ってしまうため、人事から問題社員の受け入れ先として認知されていたためだ。
だから、そういった環境の追い風もあって少し頑張るだけで驚くほど高い評価を得られた。
それでもずっとコンプレックスは消えなかった。
自分は元々の部署でうまく行かなくて逃げた。環境と上司のおかげで評価されているにすぎない。ずっとそんなコンプレックスが消えなかった。与えられた環境で評価を勝ち取りキャリアを築いていく同期の噂、コンサルや一流と言われる同僚との会話、自分を頼ってこない現場社員。ちょっとしたことから劣等感を膨らまし、勝手に傷付いた。
人事評価の高さや与えられている役割は誰よりも高かったが、自分の仕事ぶりをよく知っている人から同じ評価を得られていないことはわかっており、無力感に苛まれた。評価の高さと出来ない自分の認識のギャップに苦しんだ。特にコンサルからは無能な働き者だと判断されてたと思う。個別の会議では自分が中心だったがここぞという重要な会議には呼ばれなかったし当然根回しもなかった。彼らは合理的で、そして残酷だった。
しかし誰も僕を無能だと口にしなかった。それが一番辛かった。本当に。
その後、お世話になった上司が異動した。新しい上司は持ち上がりで、ずっと一緒に働いた中だった。だから元上司が僕を持ち上げたかったことをよく理解していたし、僕の能力もよく知っていた。
上司が変わって、明らかに僕に振られる仕事が減った。相変わらず評価は高かったが、仕事をこなすことで劣等感を打ち消し虚勢を張りながら生きていた僕は、大いに不安を増長させた。不安を消すために、新しい上司にフィードバックを求めたが、彼は元上司と同じく褒めるだけで僕の出来ていないところを教えてくれることはなかった。
彼は、「君はそろそろ異動の時期が来ており、組織内で君の仕事量が多すぎるので、少しずつ周りに委譲していかないと抜けた時に困る」と言っていた。「お前が無能なくせに直近の評価が余りにも高く、扱い辛いからだ」とは言ってくれなかった。
コンプレックスを大いに爆発させた僕は、後輩や使えない先輩など立場の弱い者に当たった。そこまで優秀なわけでもないのに上司の威を借り、さぞかし不愉快だったろう。本当に申し訳なく思う。
そんな経緯から、社内で次のポジションを探し始めたがうまくいかなかった。兼務先として設定されていたポジションの一つは、元上司が次の異動先として顔合わせの意味でセットしてくれた先でもあったのだが、兼務先の上司からは評価が余り高くなく、元上司が離任したタイミングで仕事は無くなっており、異動の可能性はなかった。
このままだと本店の適当なポストに異動となり、異動先で化けの皮が剥がれるであろうことは目に見えていた。
結果、本当に奇跡的にエリート中のエリートしかいないような会社に入社し、前職も決して待遇が悪かったわけではないが年収は約2倍になった。
しかし、役員人事の余波を受けて入社時点で僕がやるはずだった仕事はなくなり、今、異業種、異職種での仕事に踠いている。能力と評価が一致してしまい、結局前の職場で私が感じていた劣等感が現実になっただけだった。
今の仕事も会社も自分に向いていないことはわかっているが、次も失敗するんじゃないかという不安と、今の会社の社会的地位や年収を手放したくないクソみたいなプライドで、僕は辞められそうにもない。
『えっ、それフツーのサラリーマンの日常ですよね?女ってマジでどんだけ働く気無いん?』って描写があってドン引いた
ざっくり言うと、
書きながら思い出していてもドン引くのだが、
まぁなんやかんや商業誌に発表出来たということは、理解ある彼くんやら彼女ちゃんやらパパやらママやらを捕まえることが出来たんだと思う
あるいは、会社でリーマンやることのみ極端に耐性が低く、自身の作品を発表することに限定すればあらゆる苦労を厭わない人だったのだろう
まぁ要は、人は 『向いてること』(あらゆる苦労を厭わなくなるくらい好きなこと) と『向いてないこと』(あらゆることが苦痛になること)があるので、
しなくてもよい苦労はしなくてよいというこっちゃな
で、ワイが言いたいのはここからなんですけど、
たとえば、作家業は、100万部突破するような超売れっ子作家なら年収1000万円超え余裕だが、そうでない場合は、『祝!重版!○○万部!』の中ヒットや小ヒットを連発する必要があり、
そこそこ有名な作家でも、商業誌だけでは収入が不安定なので、同人誌も出して年収のバランスをとって1000万以上をキープしているみたいなんですけど、
まぁお金が御入用であれば是非そうしてくださいって話米?
哀れみを乞うたりせず、引き続き向いてることでがんばれ
職業が理解ある彼くんやら彼女ちゃんやらパパやらママに養って貰う人の場合もそう米?
哀れみを乞うたりせず、引き続き向いてることでがんばれ
時々、140文字で暴れている虚栄心ばかり強くて研究職にとても向いてなさそうな人らもそう米?
哀れみを乞うたりせず、引き続き向いてることでがんばれ
『能力のあるなし』や『障がいのあるなし』(四肢の可動や生命維持に支障をきたすものは除く)や『出産』や『介護』じゃ基本的に無いのよな・・・
嬉々として、庶民のお嬢さんお坊ちゃんを社会不適合者にするお姫様教育と少女マンガはいい加減なんとかした方がええですわ
『どんな仕事でも無限にかわりはいるが、家族のかわりはいない』は "事実" ですけど、家族が大事であろうがお家のお仕事向いてない人は向いてないんですわ
人は 『向いてること』(あらゆる苦労を厭わなくなるくらい好きなこと) と『向いてないこと』(あらゆることが苦痛になること)があるんだね
だから、嫁だから娘だから長男だからお金稼いでないからで、役割押し付けないで、プロを頼ってくださいまし
あと、お家のお仕事向いてない人がどうやってお家のことに関わっていけば良いか?って方向で考えましょ
(でも、これも万が一の時に、相続で強く主張するになんか違う・・・とは思うよな?お家のことたくさんやった人がもらうべきだ)
タイトルの通り。
土曜の朝8時から、そいつの妻の勤務先のイベントなんていう、しょうもない情報を数十人からなる職場グループにLINEしてきやがった。
本人は十年以上各部署で長期欠勤と病休を繰り返して能力的にはカスなうえに目立ちたがりという筋金入りの問題社員。
グループLINEに入ってるうちの職員は子育て世代から独身世代まで数十名。
土曜の朝8時なんて疲れ果てたパパママにせよ若者にせよ寝ていたいだろうし、起きてても仕事関係のLINEなんざ目にしたくないだろう。
朝から起こされておれはげんなりだ。
大体そいつ、奥さんの勤務先のイベントを載せてるけど、逃げられて養育費も払ってなくて奥さんの弁護士からこっちに内々にハナシが来てるんだぞ。
どうしたらいいのだろう。本当にわからない。
Google先生も知らないらしい。というより、モンスター社員を相手にする側の事しか教えてくれない。
大学生活後、新卒入社。最初こそガムシャラに働いて評価も上々だったはずだが、すぐに精神的に患って心療内科の通院生活。その時に発達障害の傾向があることは認知した。以降は最初ほどの熱意はないにしろ、求められている業務をこなし続けていたつもりであった。今思えば、いつまで経っても電話応対が下手くそなままだったが。
患ってすぐの頃に配属や業務内容は調整していただき、最初は簡単なタスクや期限が厳しくないタスクを割り振っていただいた。当時の会社や上司・先輩にはかなり配慮していただけたので、環境としてはとても恵まれたものと言える。心身の不調で休みがちな状態は続いたが、それでも小さな成功体験を積み上げて人並みの自信を取り戻すことはできた。おかげで個人的に楽な道ではなかったが、それでも新卒入社から現在のアラサーになるまで、自分なりに頑張り続けることはできた。
仕事に慣れてきて、普通のタスクも任せてもらえるようになった。それも問題はなかった。問題は、最初の計画になかった中期的なタスクが上乗せで積み上がった時だった。タスクの総量としてはそれでも、業務時間中の余裕が減っただけで、週40時間の範疇で捌けたかもしれない。ただ、後から追加されたタスクが計画に無かったものなので自分のペースが崩されたこと、そして、若干理不尽な経緯で増えたタスクだったこと。それ故なだけで、精神的に参ってしまったのである。先輩だと最初だけ愚痴って捌いたのかもしれないが、それが自分にはできなかったのである。
今思えば、この段階でタスクの拒否なり相談なりすればよかったのだが、それを自分1人で抱えてしまった。パフォーマンスが落ちている状態なので、タスクの処理は間に合わない。そしてそれを説明する能力もなく、「事前に報連相もないままタスクが遅れている」ものとして処理されていった。結果、余計に病んで休みがちになり、タスクがさらに遅れる悪循環に陥った。無理に時間外で取り戻そうとして、大して戻らない挙句に身体を壊すこともやってしまった。
社会人として仕事をしていれば、仕事仲間に悪意がない環境に恵まれてもなお多少のストレスは避けられないものだとは思う。そして繰り返すが、一応は週40時間でなんとか収まるようなタスク量だったのである。最悪40時間を溢れるとしたら、誰かに相談はできたはずである。だが何もできなかった。社会人1年目のエピソードとしてならばまだ良くある話なのかもしれないが、新卒採用から働き続けてアラサーとか中堅とか言われるようになってもなお、これなのである。成長していたつもりで大して変われてなかった自分に、久々に嫌気がさした。
通常の業務で起こり得るような、軽微なストレスにも耐えきれず精神的に参ってしまう。そして絶望的にコミュニケーションが苦手で報連相ができず、勝手に1人で抱えて手遅れになってしまう。これが、自分がモンスター社員かもしれないと思った要因である。世の中には色々な系統・程度の問題社員がいると思われるが、自分のこれも大概厄介なのではないかと思ってしまった。
ただこれを認知できたところで、自分にはどうしていいのか本当にわからない。人事や上司に「自分は問題社員ですか」と聞くのが正解なのだろうか。聞くにしても、上手く経緯を口で説明できる自信はない。転職するにしても原因がこれなので、同じことの繰り返しになってしまうだろうと思ってしまう。というより、最初に配慮してもらったように、会社自体はホワイトな方なので、下手に転職したら悪化する気がするのだ。
世の中は多様性がどうとか謳っているが、社会に適応しきれずに悩んでいる人がここに1人いるのだ。果たして、どうすればこの人は幸せに生きていけるのだろうか。本当にわからない。
自分も匿名じゃないブログを書く身で、その日も何気なくはてなブログランキングを見ていた。そこで気になった匿名ダイアリーが、事の発端である。詳しくは当該記事を見ていただきたいが、モンスター社員に振り回される人たちの話だ。SNSでも話題になってたのかもしれない。
今週のはてなブログランキング〔2023年9月第1週〕 - 週刊はてなブログ
自分としては記事本体や記事への反応、その後のGoogle検索で初めて「モンスター社員」という言葉を知ることになった。そして悲しいことに、自分のことで心当たりのあるような記述が何度も出てきてしまったのだ。幸か不幸か頭は回る方なので、単なるバーナム効果ではないとも、なんとなく理解してしまった。モンスター社員の特徴自体もこたえるものがあるが、それ以上に周りの社員や人事の苦労話を見るのが辛かった。泣いちゃった。
それでも、迷惑をかけてる現状を打破したかった。少なくとも、自分がそういう社員だと気づけたことは大きな一歩なのだろうと信じている。そう思い込みたいだけかもしれないが。
しかし残念ながら、こんな相談をできる相手が身の回りにはいなかった。人事としても、特段親しいわけでもない社員からこんな話をされても反応に困るだろうし、逆に退社の相談だと受け止められたらこちらが困る。人付き合いが苦手で親しい人は社内におらず、相談できる親しい人は別要因で退職してしまっていた。プライベートの友人もそこまで真剣に考えてくれるとは思い難い。心療内科等のカウンセリングなら気持ちが楽にはなるだろうが、今回ばかりは楽になるだけでは足りない。
1週間ほど悩んだ挙句、このままでは結局何も進まないので、ひとまず言語化した次第である。社会に適応した人たちからはどうしようもない人間に見えるかもしれないし、共感できる人がどれだけいるかはわからないが、こういう人間が自身でも悩んでいるというのを知っていただけるだけでも御の字である。
発達障害者は基本的に鈍臭く、段取りが組めないため、集団内で不和を生み、嫌われ者として排除されることがほとんどである。
大抵の場合、発達障害者自身の管理能力や他者への想像力が無く、コミュニケーションパターンも稚拙であるため、社会生活で問題を抱えることになる[1]。また、特定の物事については特段に(社会的に容認し難いほど)拘りが強い場合があり、客観的には能力の偏りとも捉えられる[2]。
例外的に、自身の特性を活かして成功を収めている(ADHD特有の幅広い行動を活かして起業家になるなど)発達障害者も居るが、一般的な発達障害者の末路は暗い。理由としては、軽度発達障害者は親を始め周りからも一般的な発達障害者よりも遥かに理解されないまたは理解されにくく、軽度だからと普通を求められたり、中途半端に健常者扱いされることや、他の発達障害者でも協調性に欠けていることが多く、社会的孤立について高いリスクを負っているためである。通常、発達障害者は文脈の理解が苦手で、悪気なく自己中心的な行動を行うため、周囲との協調が取れず社会生活に困難を来たすことが多い。あるいは、周囲に対して挑戦的な態度を取り、信頼関係を破壊してしまう。また、会話も単発の受け答えで終わることが多く、雑談を継続できないため、仕事以外での人間関係の維持も困難である。周囲からの指摘を繰り返し受けても、発達障害者は何が問題であるか理解できず、行動を改善しないため、周囲は発達障害者に対する評価を大幅に下げ、徐々に関わりを持たなくなって行く。周囲との協調が行えないことから、発達障害者は学生時代のうちに誰からも嫌われて不登校になるか、そうでなくても、社会人になった途端に認識の漏れや誤った解釈が多いという点で問題社員として扱われ始め、一切の信用を失った上で左遷や解雇などで職場を追われることが多い。
しかし、発達障害者は(軽度発達障害の親も)自身や我が子の障害を認めない傾向が強く、障害の事実を隠蔽したり、転職を余儀なく行う場合でも似たような職業を選択する傾向にあるほか、親が子供は発達障害ではないと否定したことで周りを振り回すことも増えている。また、周囲に発達障害の事実を伝えたとしても「普通にあること」や「甘え」として処理されたり、社会生活において何度も挫折することで引きこもりに至ることもあるほか、無理解親や学校・社会などの精神的負担及びストレスで二次障害を抱える人もかなり多くなっている。特に軽度発達の人はより無理解や精神的負担が大きいために二次障害を起こしやすい。
大まかな職業適性として、情報システム開発などのモノ作りの技術には非常に優れる場合が多い(ただし、コーディングのような下流工程のみ)が、関係者を纏めて牽引するリーダーには不適であり、管理職試験にも合格しないことが多いと報告されている。従って、勤続年数が増えても出世や結婚で同期に遅れを取り、収入の増え幅も少なく、生活水準も中々上がらない[50]。
1.^ a b c d e f g h i j k l m n o p “Facts About Developmental Disabilities”. アメリカ疾病予防管理センター. 2015年6月1日閲覧。
50.^ “発達障害を隠して入社し「本人も周囲も煩悶」の悲劇”. ダイヤモンド・オンライン. 2019年11月23日閲覧。
一読して、心臓をギュッと絞られたように思った。動悸が激しくなった。
書かれている言動パターンが、私の職場の問題社員と酷似している。元増田さんの夫さんも同じタイプかもしれない。
・些細なことで怒り爆発
・話にならない(相手の話の筋や意図をくみ取ろうとせず、自分の世界観を固定して主張しつづけるので対話にならない)
・トラブルの関係部署からの訪問などを嫌がる、連絡が来ても無視し続け
弊社社員の場合、とうとう人事部案件になった。(現場はやっと人事部が動いてくれたという感想。)
何を言いたいかというと、夫さんの側にだいぶ問題がありそうということ。似たタイプのトラブルメーカーが他にもいるよと伝えたかった。
こういう人に関わっていくのはものすごくキツい。元増田さんは自覚がなくても、ひどく心が傷ついているかもしれないので、周囲にSOSを出しながら理解者を少しずつでも増やして、休み休み進んでほしいし、ダメなときは逃げてほしい。私は心療内科の通院と服薬が欠かせなくなってしまった。
弊社には、ワザとか悪意レベルで仕事をサボるしやらない、進捗を確認しても「やっています、出来ています」と
言い訳する、無理に確認しようとすると逆ギレするという問題社員(A)がいる。
サボる癖にギリギリまで仕事抱えて引き継ぎも丸投げすらもしないから、期限ギリギリになって
やっぱロクに出来ていない事が分かっても「こんな難しい仕事をやらせるそちらが悪い!」って逆ギレする始末。
当然注意や叱責はされていたんだけど、すぐに「これはセクハラ、パワハラ!」と大騒ぎして相手を悪者にするものだから、男性社員はすっかり萎縮してしまっている。
実際本社にない事ない事持ち込まれて、処分された人もいたからAは余計に図に乗ってやりたい放題。
IT系という業種的に男女比が8:2とか9:1ぐらいの業界だからか、そういう輩の扱いに慣れていないのもあるのだろう。
で、A子に注意する役割を、同じ女性であるという理由がほぼほぼで私に押し付けられている。
隙あらばサボろうとするし、成果物をサーバーに置いて更新してくれって頼んでもしない。
聞けば「通信が不安定だからローカルでやっています」と言い訳するが、結局やっていない。
少し強めに注意すればすぐに泣き出すし、リモートの日だと当たり前の様に連絡を無視する。
何とかなだめすかして仕事をさせても、自分がやる何倍も労力と気力を使って、新人よりはマシかも?
ぐらいの成果物を嫌々出してもらい、「こんなに努力した私を褒めて!」オーラーを全開出すAを無視しつつ頭が痛くなる思いで、自分の作業もこなさなければいけない。凄く辛い。
正直自分で全部やった方が早いんだけど、仕事を取り上げたら取り上げたでパワハラ扱いされるし
やれそうな範囲で何とか仕事を作って割り当てて監督・監視するのがしんど過ぎる。
嫌過ぎて上司に全部丸投げしたいぐらいなんだけど、私がAの先輩(年齢は同年代だが、社歴と経験がAより上)という事や
彼女の新人時代は直接指導していた事もままあり、また同性のよしみかまだ他の人が注意するよりはマシな程度には言う事を聞くのと
前任者(リーダー)がAのハラハラ(ハラスメント・ハラスメント)で鬱病になり休職→退職しており、前任者の立場に私が繰り上がりでなっているというのもあって
「前任者の代わりに頑張れ、ポジションを得られたのだから」という無言のプレッシャーもあり、どうにも断りづらい状況が続いている。
実際私が投げたら良くも悪くも大人しいタイプの男性社員ばかりなので、誰も対処出来る人がいなくなると思う。
女性メンバーも後は若手か新人ぐらいだし。(Aの真似をしでかした子もいたけど、少し注意したらPJ中にバックレられた…)
嫌がらせみたいに仕事しないAのお世話というか介護で自分も不眠症気味で疲弊しているのに
Aが女の盾を乱用するせいで、私まで同類に見られる様な雰囲気を最近感じるのが何よりも辛い。
「これだから女は…」。。。。。。。。み、た、い、な!!!!!!!!
男率が高い業界でそれでも仕事好きだからここまで頑張ってこれたけど、ちょっと心折れそう。
こういうのが一人いるだけで、中小レベルの会社じゃマイナスイメージを覆すのって難しいなって痛感している。
採用した奴を心底恨みたい。
「デスクワークで楽そうだから応募しました~」って面接でも公言してたらしい奴を雇うなよ……
世間的に男女比改善したいのもあると思うんだけど(そもそも女性の応募者自体が少ないし)さすがに人を選んで欲しい。
でも変なイメージもついるのか、こういうのとかスクール卒(失笑)みたいななんちゃってIT系女子とかがこれからも来るんだろうな…
別に最初からバリバリコード書いたり設計出来たり出来なくても良い、ただ仕事をサボったり、ただの注意までセクハラパワハラと騒ぐハラハラをしないで欲しい。
ただ、それだけのことだから。