はてなキーワード: 反響とは
私知らなかったんだけど、
多分知ってる人は今さらか!って思われちゃうかもしれないけど、
私それ知った瞬間絶叫を上げてしまって「ゼスプリ!」って叫んでしまったぐらいなのよ!
私がそれを知ったのは「月刊暮らしのアドベンチャー」って月刊誌の巻頭カラー6ページの特集記事で、
え?なになに?って思った私は、
その「月刊暮らしのアドベンチャー」の今月号の巻頭カラー特集に食い入っちゃってページを開いたの!
もうそれは驚いたのなんのって、
あれ今まで剥いていた皮を私に返して!って感じ!
そんで、
本当にゼスプリの言ってることは本当なのか私キウイフルーツを早速買ってきてチャレンジングステージに突入したの!
あのキウイのモケモケした表面の産毛とかどうすんの?って思ったけれど、
とりあえず、
さっと洗ったら良いということで、
さっと洗ったんだけど、
あのモケモケが全落ちるわけなく多分あんまりモケモケが剥がれている感じがしないのよね。
ま一応洗ったわ!
そんで、
さすがにヘタの部分と上のかつて木にくっついていたところの固いところは予め予定としては包丁でそぎ落としておくってことを忘れないようにして、
いよいよ食べるの。
ちょっと恥ずかしくて言えなかったけど、
だってキウイをそのままあのモケモケの皮のままかぶりつくって勇気いるくない?
おいでファンタジー好きさミステリーを地で行く感じでキウイフルーツにかぶりついたの!
もうさ、
生のフレッシュな新鮮な渋柿にそのままかぶりつくような感じの勢いじゃない?
思わず私は「ゼスプリ!」って笑顔がこぼれちゃったぐらいなのよ。
にしても、
あれ皮ごといけるんだ!って
それこそ皮の何か口に残る後味の悪い繊維質みたいな逆ゼスプリ!って言っちゃいたいそうな口の中に不快に残る物も一切無く、
私のキウイフルーツ物語が今回もの凄くアップデートされたのよ!
うわ!
「月刊暮らしのアドベンチャー」って毎月買って読んでいたけれど、
これが発掘あるある大事典やためしてガッテンに取り上げられていたら納豆の回の翌日のマーケットから納豆の陳列棚から納豆の一切が無くなっちゃって売り切れになるほどの影響の反響があるぐらい、
今それ放送していたら、
翌日にはキウイフルーツ売り場のキウイフルーツが空っぽになっているはずなのよ!
皮剥くのあのモケモケ感に手こずるので買うのを長中期的に躊躇していたんだけど、
今回の体験を持って可及的速やかに毎回ゼスプリ!って声を上げながらキウイ売り場にお店の入店時には飛び込み前転を忘れずにってぐらいなレヴェルで手軽にキウイフルーツが買って食べられるじゃない!って、
果物って値段はともかく皮を剥いて食べるという人類の叡智が成し遂げた最高に果物を美味しく食べる進化した動作なんだけど、
めっぽうめちゃくちゃ面倒なのよね。
よく人類の進化の過程で左から猿人から右のイラストになるにつれて人類に近づいていく図鑑の図解ってあるじゃない?
それ猿人の時から人類のときまでずーっとバナナを手に持って食べている歴史は変わらないんだなって。
あの手に持たれているものが何かとずーっと思っていたけれど、
あれバナナだったのね!
そんなバナナ!って槇原敬之さんばりにもうバナナなんてしないなんて言わないよ絶対に!って言っちゃいそうなほどの、
バナナは簡単に皮が剥きやすい手軽な果物として猿人のころから人類の頃までずーっと愛された果物なのよね。
いや間違った「月刊暮らしのアドベンチャー」の巻頭カラー6ページの特集で得られた知識で一番驚いたわ。
だからあの猿人が人類に進化していく過程で持っているあの果物はキウイフルーツにアップデートそれこそされるべき乗を16乗ぐらいで唱えたいのよね。
果物の皮を剥くのに包丁を取り出すのはもの凄く面倒くさがるのに、
C・W・ニコルさんみたいに、
焚き火で炙った骨付きの肉を口元に持ってきてお皿にのせないで骨を取っ手のようにして持って口元でその肉を包丁で削いで食べる、
C・W・ニコルスタイルでのときの持ち出す包丁は面倒くさくないのになって思うの。
ひょっとしたらこれ、
キウイフルーツを焚き火の火にマシュマロを木の枝に刺して炙って食べたら美味しいキャンプの醍醐味味を楽しめるキャンプスイーツだとしたら、
これもキウイフルーツを木の枝にさして焚き火の火にかざして炙って、
包丁で削いでキウイフルーツを食べるってやったら一挙両得美味さ倍増!ってなると思うの!
キャンプの新しい醍醐味味のキャンプフルーツにもなると思うわ!
キャンプと言ったらキウイ!ってなるぐらいひっくり返されたこの常識で、
私は手軽に今度からキウイフルーツを買うことができると思ったら、
なんてゼスプリなの?って思うのよね。
これに味をしめて、
フルーツの皮ごと食べても平気なシリーズを刊行してもいいかも知れないわ!
うーん、
でもさ、
皮を剥いても剥かなくても囓ったら悶絶する、
あの渋柿はどうやったら美味しく食べられるのか謎でもあるし、
いつか「月刊暮らしのアドベンチャー」の巻頭カラー特集で取り上げて欲しいわ。
そしたら、
山に実っている柿の木が全部漏れなく甘柿だと思っていた頃の私に教えてあげたいし、
山に入って自生している渋柿のその柿の実を囓って、
山になっている柿は甘柿じゃないんだ!
って世の中の厳しさを同時に知った瞬間でもあったわ。
ぜひ本当に渋柿を美味しく食べられるには、
皮を剥く剥かない以前に何か方法がないか追求する特集を期待するわ!
って思っていたら、
嘘みたいに次号の「月刊暮らしのアドベンチャー」で渋柿特集やってると思ったら、
シブがき隊の「スシ食いねェ」のそっちの方の渋柿かーいって思って、
私の知らない昔懐かしのアイドル特集でシブがき隊の「スシ食いねェ」を紹介しつつの併せてカウンターのお寿司屋さんの最初に何を頼むかの大将とお客の心理戦特集やってたわ。
私はもしそんなカウンターのお寿司屋さんに行って何頼むかって初手はそりゃもちろん、
牡蠣に決まってるでしょ!って。
うふふ。
最近寄って行ってなかったお店でお茶買いましょう!ってことのついででそこで買った、
いつもと違う馴染みの薄い味だったけれど
これはこれで美味しかったので、
値段も少しリーズナブルで良かったからまた見付けたらリピしたいなって思ったぐらいよ。
これはこれでたまには耳食べるのもいいわね!って牛耳っちゃうわ!
もう朝は寒くなることもないだろうからシュワッと爽快に冷たさが決まる、
ごくごく飲んで出発よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4cd7cc519f755032d017c7759b6c5283e5f1c40
よかれと思って学生に安く売ってあげてたのに、実は読む目的じゃなくて美大生がオブジェ作る材料にしただけだったってのを見て、店主がショックを受ける、
って話があって、若干読者の賛否も分かれてたんだけど、3巻でそのネタが回収された
まあ後味悪かったし読者から反響もあったってのもあるのかもしれんし、そんなこと関係なく入れる予定の話だったのかもしれんけどさ
それにしても3巻は古本屋ならではの話とか本にまつわる話がほぼなかった気がするなあ
正直巷でもてはやされすぎて馬脚を露してきちゃってる感じがする
「また11億稼ぎましょう」とは、振り込み詐欺にあった際、振り込みしてしまったはてな社員が言った希望の言葉である。
ブクマカが不安を掻き立てるような質問をする中、この社員こと増田(ますだ)さんは笑顔で「また11億稼ぎましょう」「(辛いとか)そんな事言ってられない、大丈夫」と希望に満ちた言葉を発し続けた。
多くの被害額、凄惨なはてな社の状況を各メディアが伝え、多くの人々が不安を感じていた中、増田さんの発したその言葉と笑顔にその様子を見た多くの人が勇気づけられた。また、その映像はニコニコ動画やYouTubeなどの動画サイトにもアップロードされ、ネットでも大きな反響を呼んだ。
50年前の本だぞ
https://www.amazon.co.jp/dp/416791199X
昭和52年の発表以来、40年を経ていまだに多くの論者に引用、紹介される名著。
今年3月も、NHK Eテレ「100分deメディア論」で、社会学者・大澤真幸氏が本書を紹介し、大きな反響があった。日本には、誰でもないのに誰よりも強い「空気」というものが存在し、人々も行動を規定している・・・。
これは、昨今の政治スキャンダルのなかで流行語となった「忖度」そのものではないか!
山本七平は本書で「「空気」とはまことに大きな絶対権を持った妖怪である。一種の『超能力』かも知れない。」「この『空気』なるものの正体を把握しておかないと、将来なにが起るやら、皆目見当がつかないことになる。」と論じている。
それから40年、著者の分析は古びるどころか、ますます現代社会の現実を鋭く言い当てている。
「空気を読め」「アイツは空気が読めない」という言葉が当たり前に使われ、誰もが「空気」という権力を怖れて右往左往している。
そんな今こそ、日本人の行動様式を鋭く抉った本書が必要とされている。
『「水=通常性」の研究』『日本的根本主義(ファンダメンタル)について』と続き、日本人の心の中にかつても今も深く根ざしている思想が明らかにされていくのは圧巻。
少女を性的搾取するのがコンプラ的に問題あるなら、少年を性的搾取するのも問題あるって、さすがにその前に気付くやろ、、、
高野: 連載開始当初は、もっと単純に考えて描いてたんですよね。「長く続けさせてもらえるかもわからないし」とちょっと油断していたところもあるかもしれません。そもそも「OLと少年」という設定自体、自発的に生み出したものではありません。最初は「おじさんと少女のマンガで、少女が脱ぐシーンも入れましょう」と言われてネームを描いていたんですが、「こ、これはやだ!」と自分のなかでアラートが出てしまって、その代替案として出たものなんですね。
――ああ……。
高野: 「このままじゃ描きたくないし、おじさんの気持ちもわからない、OLと少年で描かせてください」と言ったのが、『私の少年』が生まれたきっかけです。でも1話が思わぬ反響をいただいて、1巻が出て……そこでようやく「自分では健康的なマンガを描いているつもりだったけど、よくよく考えるとこれもあやういよな!?」と気付いたんです。
50ブクマ以上ついたposfieまとめを過去80件近く調べたら7割近くがオーディンが作ったまとめだった。
ここまでくると才能だよ、オーディン。俺らブクマカはオーディンが取捨選択したツイートで世間を知った気になっている。
まとめられていないツイートを考慮すると、印象が全く異なる話題もあるかもしれないのに。
なんだか情けないよ
| 日付 | まとめ作者 | 記事タイトル(オーディンのまとめのタイトルは無駄に長いので冒頭50文字だけ) |
|---|---|---|
| 2026/04/12 | オーディン | 退去の立ち会いで管理会社に「クリーニング代5万+壁紙張替え8万+鍵交換2万で合計15万円です」と言わ |
| 2026/04/10 | オーディン | 配送のために駐車し、マンションに置き配していた2〜3分の間に駐車違反となったポスト主だが、こんな事が |
| 2026/04/10 | オーディン | 消費減税のレジ改修に「1年必要」と事業者が答えたが、たった7社しかなく、なぜかリクルート社も入ってい |
| 2026/04/10 | オーディン | なぜ今の家は「直せない」のか。日本家屋は「素材」の集まりで、大工の腕があれば100年前の柱にも新しい |
| 2026/04/09 | オーディン | 相続税。抜け道なんてなんぼでもあるからな。例えば、親が買ったマンションに子どもが無料で住んでも、贈与 |
| 2026/04/09 | ゴールデンハニワ | 「ゴッドハンド輝」などで知られるマンガ家の山本航輝先生が「担当者の言う通りにしていても成功するわけじ |
| 2026/04/09 | オーディン | 京都府、安達結希くん行方不明で衝撃の最新情報を文春が発表。母親が再婚して、父親は継父。2人は結希くん |
| 2026/04/09 | オーディン | 「文明のはじまりを掘っていたはずなのに、出てきたのは“人じゃない顔”だった」今のイラクあたりにあった |
| 2026/04/09 | オーディン | これまで、反高市デモのことは見聞きしてきたけど、こんなに女子比率が高いのは、たぶんどこも伝えてない→ |
| 2026/04/08 | オーディン | 小学校の入学式でひらがなを読めない子供が靴箱から他人の靴を履いて帰ってしまい、踵を潰してしまった上、 |
| 2026/04/08 | ゴールデンハニワ | 「メルカリがやばいとか色々言われているけどフリマの中だと一番マシだと思います。私の中だと一番やばいの |
| 2026/04/08 | Count_Down_000 | 「動作に慣れてはいくが、上達してるわけでない」……室伏広治が「いかに反復させないで練習するか」を重視 |
| 2026/04/07 | オーディン | 「アメリカのシャワーヘッドって、ほぼ固定式なの。なんでなんだろ」日本のみたいにホース式じゃないとお尻 |
| 2026/04/07 | オーディン | 婚活市場が地獄だと言われて久しいが、地獄の正体を構造で説明できる人は少ない。答えはシンプルだ。「女性 |
| 2026/04/07 | ミサイルマン | 「知人が家賃補助10万ちょっとあって、彼女と16万の部屋で同棲し家賃折半ってなった時に8万請求したら |
| 2026/04/07 | OOEDO | 社民党党首選後の記者会見、怒号や途中退出など歴史的大混乱に。その反響 |
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| 2026/04/06 | ゴールデンハニワ | カバー株式会社の「運営体制の変更」によってサポートが行われなくなったホロスターズ、現在複数のタレント |
| 2026/04/05 | オーディン | 女性にはハイパーガミー(格上オス好き)の本能がある。自由恋愛に任せると恋愛市場はどうしても上位男性に |
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| 2026/04/03 | オーディン | 石油は1度燃やして終わりだけど、太陽光パネルや風車は1度設置すると長い間発電し続ける。その理由は太陽 |
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| 2026/03/30 | Elif | 仁藤夢乃氏 暴行訴訟裁判所の判断「サッカーのシミュレーションと同様に」「暴行された振りをするためにわ |
| 2026/03/28 | オーディン | イスラエルの軍部がパンク寸前らしい。軍のトップが閣僚会議で「もう限界。赤信号10本分くらいのヤバさ」 |
| 2026/03/28 | オーディン | 租税支出透明性ランキングの韓国と日本の差を見る限り、日本は税金の使い道の透明度を高めるだけで錬金術の |
| 2026/03/28 | オーディン | 「氷河期世代が左に寄らないのはおかしい」といった雑な前提は、そろそろ捨てた方がいい。1,000万人規 |
| 2026/03/27 | オーディン | 透析患者1人の年間コストは500万円ぐらいで、全部で30万人ぐらいいる。年間で150億円。透析開始す |
| 2026/03/27 | オーディン | 「お前を殺して俺も死ぬを体現してる」池袋ポケモンセンター刺殺事件の全体像が見えてきたが、時系列にする |
| 2026/03/27 | オーディン | 不動産触ってると感じるのは、相続税のない中国人が2代3代と富を積み上げて日本の好立地を買ってく一方で |
| 2026/03/26 | オーディン | 「解体業者目線で見ると少し甘い気がします」タワマンのほぼすべてが解体費用を見込んでいない。建て替えや |
| 2026/03/26 | オーディン | スーパーなどで店員を怒鳴りつけている爺さんなどを見かけると、脳内で有名な「実るほど頭(こうべ)を垂れ |
| 2026/03/26 | オーディン | 「うちの母親に似てる…パニックになると逃げちゃう」このタイプの人は単純に知能が低すぎて「他人の気持ち |
| 2026/03/26 | オーディン | これ、めちゃくちゃ大事で、トラブル回避のために事前対応する事が推奨されたりするけど、「結果から学ぶ」 |
| 2026/03/26 | こん! | 外国人無罪!ベトナム人が300万円を盗むも無罪判決!被害者は泣き寝入り確定!!不良外国人どもに狙われ |
| 2026/03/25 | オーディン | これから日本は人口が大きく減るから、インフレの今、焦ってマンションや家を買わなくても、空き家がたくさ |
| 2026/03/25 | オーディン | 某大手企業に勤める友人が再雇用で働いている年配者に少し高度な仕事を振ると「昔と比べて1/3しか給料貰 |
| 2026/03/25 | ゴールデンハニワ | 私は平和を願った「だけ」なのに廊下に立たされた女の子を描いたイラストが話題に |
| 2026/03/24 | オーディン | 建築資材が最大50%値上げで何が起きるかって、「マンション高すぎて買えない」じゃないんよ。「買ったの |
| 2026/03/24 | オーディン | 私が祖父から言われて印象に残っていること。母方祖父「戦争で色々拠出したのに戦後財産税で全部没収された |
| 2026/03/23 | cu6gane | テレビを見る習慣がなくなってある程度経つと”知ってる芸能人”がほぼいない状態になる、その状態の人にテ |
| 2026/03/23 | オーディン | 親がホワイトカラー会社員の場合、親から職業的スキルをほぼ継承できないことがニートを生んでると思うのよ |
| 2026/03/23 | オーディン | ナイジェリアの石油施設で、セキュリティ主任として勤務していた頃、当時同国で暴れ回り、市民を殺しまくっ |
| 2026/03/23 | コンジョ福祉支援センター | ユニクロはコンジョにだけ、すぐダメになる靴下を売っている‼️ |
| 2026/03/22 | Elif | 玉城デニー知事、喪服のままラジオ出演し笑顔で指ハート |
| 2026/03/22 | オーディン | 「ナフサが止まると、日本中の病院から点滴袋が消えます」原油が不足すると、点滴や透析、手術など医療のあ |
| 2026/03/21 | 私は帰ってきた | 【草】自称オタク?のフェミニスト女さん、「フェミニストはオタクの血で献血が穢れるなんて言ってない!」 |
| 2026/03/21 | オーディン | 先ほど、ロンドンのホテルの外で携帯を見ていたら、タクシーの運ちゃんが止まって「気をつけろ!携帯のひっ |
| 2026/03/21 | オーディン | 「結石をやったら水を飲め」は医療の「常識」だったが、1600人以上対象のランダム化比較試験で水分を増 |
| 2026/03/21 | オーディン | 最近ヤマト運輸がほとんどEVになってるのは、配達系って止まっては走ってが多いから加速時の燃料食うガソ |
| 2026/03/21 | オーディン | 自宅を建てるときにさんざん調べたんだけど、太陽光パネルって平均的な寿命20~30年に対し、EPTが1 |
| 2026/03/20 | オーディン | ホルムズ海峡の「完全封鎖」が崩れ、イランが故意に特定の国、トルコ、インド、パキスタンのタンカーを通し |
| 2026/03/20 | 私は帰ってきた | 【腐ェミいちゃん誕生】腐女子界隈は急速に共産主義のオルグ対象となっており、特に刀剣乱舞界隈では「公式 |
| 2026/03/18 | オーディン | 貧乏だと頭が悪くなる、ではなく、おそらく正確には、お金の心配が考える余力を削る。Scienceに掲載 |
| 2026/03/18 | ミサイルマン | 女子生徒死亡事故の謝罪会見で腕組みしていたのは安次富浩( あしとみひろし) |
| 2026/03/17 | オーディン | 負けたから言うわけではないが、野球代表チームを「侍ジャパン」とか呼ぶの辞めたら良いのにと前から思って |
| 2026/03/17 | オーディン | ホルムズ海峡閉鎖で大打撃を受けるはずのドイツが、アメリカに対し「おまえらが勝手に始めた喧嘩だろ?俺た |
| 2026/03/17 | Hokuto Ide | 沖縄で女子高生が亡くなった件に関する一人のクリスチャンの謝罪 |
| 2026/03/17 | エスケイプ | 元同志社大学教授「反対派を敵視する海保が速やかに救助したか調査が必要」 |
| 2026/03/17 | オーディン | 日本の水産資源量(水揚げ)の低下が酷いって話があり、これは資源管理していないことに起因するんだけど、 |
| 2026/03/16 | オーディン | 若いマウスが老いたマウスと一緒に暮らすと、それだけで若い方の記憶力が、老マウスと区別つかないレベルま |
| 2026/03/16 | オーディン | 建設業界の人手不足が度々話題になるが、その原因は単に「賃金水準」が低すぎるからであり、20年選手の日 |
| 2026/03/16 | cu6gane | 『鋼の錬金術師』エドとウィンリィの告白シーンに「女は出産によって全部賭けるしかできない」と言い出した |
| 2026/03/16 | オーディン | EV失敗は大学レベルの理系の知識があれば誰でも予想でき、技術を知らない人間の声を無視する勇気のあった |
| 2026/03/14 | オーディン | なぜ救急車で一律にお金取るのがダメなんかね。どうせ重症なら入院してお金払うじゃない。軽症なら潔くお金 |
| 2026/03/14 | Ichiro.Y | 神戸市はプロオーケストラ『神戸市室内管弦楽団』を廃止して、地元音楽愛好家に毎年1億円のバラマキを始め |
| 2026/03/13 | オーディン | 1960年代に女性作家や女性漫画家が活躍していてのは事実だけど、女性は結婚して家庭に収まるべきものと |
| 2026/03/13 | オーディン | この間、韓国のウェブトゥーン会社の人と話したんだけれど、なるほどぉ~と思いながら様子を見ていきたいと |
| 2026/03/13 | オーディン | 銀座の資生堂でご飯を食べる生活から、芋の蔓をありがたがるまで僅か2年だったというご婦人の体験談を聞い |
| 2026/03/13 | オーディン | 京都の町屋が壊される理由。文化財とかに指定されてしまうと勝手に壊せない、改造できない、下手すると住む |
| 2026/03/13 | もーたむん | 「J-POPはアニメの下請けになったのか?」に関するアニメタイアップなどの話 |
| 2026/03/13 | オーディン | 日本人は近い将来、自動車産業を事実上失うのだが、それに気づいている人は多くないようだ。未来は予想以上 |
| 2026/03/11 | うま | ITに強いと主張してる新しい部下の得意ソフトが「一太郎」と聞いて、とんでもないポンコツか、はたまたす |
| 2026/03/11 | Elif | 小泉進次郎がサーフィンをして、汚染されてると主張していたナベテル先生が福島が安全だと理解する |
| 2026/03/11 | オーディン | なぜ日本が終わってるかって、35年も衰退し続けている上に、ここに来て不況も少子化も加速してるのだから |
=====
結果としては第232話をベースに別の話に展開されていることに気づく、第232話とはまた違った不穏な結末で終了。
目玉は「◯の悪魔」が発現
などと大きな反響
高3のときにかかった統合失調症について自分の身に起こった症状を経過とともにまとめておく。まず秋の三者面談で担任に友達がいない=それだけコミュ力がないことを指摘された。
当時官僚に憧れていたが、そのことを知っていた他人は学力もそうだがそこを改善したところでその社交性の無さをどうにかしなければどうにもならないことを言ってきたのだ。
それに私は心底動揺したようで、母によれば帰りの電車でチック症状が出ていたらしい。そこから、受験勉強も頑張りつつ立派な人格者になろうと奮起したことでだろうか、だんだん行動と思考がおかしくなっていく。
柄にもなく今まで話したことも無いような生徒に話しかけるようになる。記憶力が良くなったような気分になる。化学式が水を吸い込むスポンジのようにすらすら頭に入っていく気分だった。
実際少しは記憶力が上がったのかもしれないが気分の部分が大きかったように思える。気分が高揚し何故か授業中でも教科書に書かれた偉人を模写するようになった。
普段の私は不器用な方で模写などできるようなタチでもなく、したとしてもゆっくり書いても線は歪にるし顔のパーツのバランスも元のようには書けなかったはずなのだが、そのときはなぜかさらさらと筆が運んだ。各パーツの境界等を線ではなく元の絵通り濃淡で表すなんて普段の私にはできないことを普通にしていた。数学の教科書のガウスを描いたときが特に印象に残っている。風邪でもないのに熱が出て学校の中で倒れるということが起こるようになった。何度か親に送り迎えされることがあった。
私は中学のころまでは学校の人間をいじめていたことがあったのだが、急にそのことを思い出し心底恥じ入る気持ちになり号泣した。そして旧友がどうなっているのか訪ねに行った。受験生なのに何をしてるのかと思うだろう?私にもわからない。
塾の特別講座や模試を受けに都心に行ったときはひどいものだった。湯島聖堂に行って人が引くような感服をした。ピンクのハトを見て神がかり的な力を感じてしまった。(ピンクのハト自体は幻覚ではなく写真に残っているしそもそもそこまで珍しいものではないと思われる)
興が乗りゲームセンターに行ってヴィクトルーパーズというゲームを体験する。プレイ時に自分の反射神経に関して今までとは違うものを感じて全能感を感じた。
そして確かリフレクビートみたいな音ゲーを他人がプレイしているところの画面をなぜかタッチした。当然苦言を呈された記憶がある。でもそのときの自分は意に介していなかったと思われる。
夜になっても秋葉原を闊歩してあるときは自分の腕力に自信を感じ筐体を動かせるかどうか試していた。
今思えば実際は持ち上げていたのではなく引っ張る程度でなんの腕力の証明にもなっていないのだがあのときはこう理詰めで考える力を失っていたように思う。
釣り合わないおっさんと若い女性が一緒に歩いている姿を見て、犯罪の匂いを感じ制裁してやろうとか思った(今思えばコンカフェのサービスに過ぎないだろう)。
街中で大学生と思しき数人の男女の組を見つけて話しかけて自分の志望大学について語る。あのときは普通に対応されたけど陰でやばい奴認定されていたのではないか。
道路にポスターが筒状に丸められたものが落ちていて、アキバでの土産として持ち帰るつもりだったのに、振り回したり膝に当てて曲げたりしていた。思考の滅裂が伺える。
結局その夜は終電を逃し、教科書等が入って10kgになっているリュックを背負ってほとんど休まず冬の夜を始発まで歩き続けていた。それは冬に露地で寝たら凍死するという、ここだけはまだ高校生としてまともなイメージによるものだった。
その最中、座って休んでいたときはとめどなく出てくる感じの英語を、どうせ誰もいないからと気持ちよく口に出した。まるで通訳ならそういう境地であるかのように、自然に英語で思考が言葉として頭に浮かんでくるのだ。これも今までにないことだった。今までの学んだことの蓄積が一気に爆発的にアウトプット可能なものへと昇華されたような感じだ。第三者がいないので、これが実は文法が滅茶苦茶だった空喜びだ可能性もある。
そうして家族には捜索願を出す迷惑をかけさせるなか帰宅した。保護入院のXデーは近い。またあるとき横浜へ行くと、キャリアになるような人間は高い志を持っていなければならないという心境で、ゴミ掃除をした。受験生なのに。
掃除しているところを見たお巡りさんから未来の官僚様へというふうな感じでブラックサンダーと栄養ドリンクをもらった記憶がある。ということは自分の希望進路をこの警官に行ったことになるのだが、だとすればこの警官の労いは奇妙な行動をする学生を生暖かい目でからかうことを意図したものだったかもしれない。自宅の近所に1000年前からあるという由緒のある神社と正一位の神格がある寺院に目を付け、この地域は稀に見る神聖な土地なのだという気持ちになる。
またその影響からかこのころから神のお達しを感じるようになったり(幻聴ではなくテレパシーのような感じ)自分に女性キャラクターが乗り移ったような感覚が現れることが起こるようになる。口調も普段から変わってしまう。
当時の社会情勢の悪さを神的なものとに結びつけ、寺社に赴いた記憶がある。おこがましくも何かを助言した記憶がある。別に神職者だって宗教を信じてないことが多いのに本物のやばい奴が来てしまったという感じだろうな。
マムシ=蛇の出没も神的なものと結び付け両側が藪の道を木の枝を下に向けて振り回しながら歩く。当時の本人にはマムシを追い払うことでマムシが持つとする瘴気を払うことを意図したものだろう。
またあるときは公園で木の枝を持ってこれが神風だという感じで大げさに振り回す。あくまで高校までの化学の知識から着想を得た「核戦争にも耐えられる強化外骨格」の設計ラフを書いた小切れなどを河原にばらまいたりもした。
夜寝てもすぐ起き上がって漢文がひらめくことが多くなりまともに寝なくなる。当時の自分としてはそれが漢文のいい訓練になるものだと思っていたことを覚えているが、志望大学は漢文の比重が重いものではないので、ほとんど無駄だったと思われる。
滑稽なのは四声も知らないのに(いや受験生としては問題ないんだが)漢詩等を次々書いて悦に入っていたことである。文法はともかく古代中国語として韻律のめちゃくちゃなものだった可能性が高い。
でもこんなことをしていたのには訓練以上に、漢文に書かれた思想に感じ入っていたところも大きい。
おかしくなった私の目標は立派な仕事に恥じない人格者になることだった。そして湯島聖堂に行ったときに孔子の深遠さに衝撃を受けた。
もちろん孔子自体は以前から知っていたが、偶然「聖地」を見つけ赴いてしまったことで、自分なりに感じた霊験あらたかさに、彼と彼の思想がいっそう素晴らしいものに感じるようになってしまった。
普通の受験生にとっては教材でしかない漢文から仁徳を感じ取るたびに感動し、過去の不徳な自分と対比して大泣きして大真面目に反省するという情緒不安定も起こっていた。
電車で、密着して二人の世界に入っている男女に話しかけたりもした。今考えれば当然のガン無視をされた。しかしやっぱり躁状態になっている私は誰とでも話せる人間になろうという思いが強かったのか意に介さないのである。
テレビでちょうどやっていたイスラム国関連のニュースの映像を見たときとてつもなく怖いものが見えたように感じ体を丸めて怯えたような記憶がある。あの心理状況はどういう原理だったか。
イスラム国はどうにかしなけばならないという義憤を感じてツイッターでアラビア語?で検索してイスラム国関係者と思しきツイートに直接リプライしたり、また当時の漢文にハマっていた自分らしくSNSのアカウント名を「莫歯牙(しがない)○○」をしたりそこで椅子子羊(イスラム)なる言葉を使って打倒を呼び掛けていた記憶がある。
世界中から反響があった感覚があったが、実際はただ日本人以外からなにがしかのリプライが来たと言うだけで、数としては数件に過ぎなかったのではないか。
でも当時は確かにカバオコピペのように「今までにない熱い一体感を感じ」ていた。
テレビのイスラム国に関する報道が自分の行動とリンクしているようにも見えていた。自分が世界に影響力を与えている気分になっていた。
調子が悪そうなことをした親に総合診療科に連れられたこともあり、そこで血液検査をしたらCK値の上昇が認められそこで筋肉が壊れてきていることを指摘された。
冬の夜通しの闊歩が祟った結果だと思われる。とはいえ今思うと自衛隊員は数十キロの装備を身に着けることもあるし、強力(ごうりき)はそれこそ100kg近くを背負って運搬するわけだから、ちょっと虚弱過ぎやしないかと思う。
しかし当時の私は筋肉が壊れるほど肉体を酷使している自分に対してこれまた全能感をこじらせ酔っていた記憶があるから滑稽だ。
また当時気になっている子がいたのだが、学校帰りに駅前のブティックに足を運んで何万、何十万かするビロードのような服を品定めしていこともあった。
そういう服を対象にしたのはすっかり自分が上流の人間の気分になっていたから。
そして将来は官僚になってこういうものを好きな子にプレゼントするんだと店員に息巻いていたと思う。
近くの受験が見えなくたって遠い不確定の可能性の低い将来を前提とした行動をとる、まさに統失仕草だったと思う。
卒業間際好意を伝えたときやんわり振られるオチまでついている。
こうしていろいろあって親は養護教諭に電話相談して、精神科への入院を勧められ、私の同意のもと保護入院することになったのだった。
※ブコメから知ったこととして保護入院とは家族の同意のもと行われる強制入院の一つだという事実があるが、私の場合入院したいか、それとも受験するどうかをあくまで私の意思を尊重する形で家族に確認されたため、法的なことはともかく実態としては任意の入院なのだった。
そこで統合失調症という診断が下されたが、診断名は変わる可能性があると言われた。
統合失調症は全段階として6か月未満の統合失調様症状というものがあり、中学のときのエピソードして、自分は悪魔になってしまったという発言や、ナイフの図鑑を買ったりポッカキットで処刑映像を見ていたことを統合失調症の期間として含めるべきかをはっきり判断できないからだということだそうだ。まあ今思えばさすがにこれはただの中二病だろうと思うが。
なお、記憶力や模写等脳の能力に関しての向上を記述したが、これが統失の症状としてあり得ることだったのか、私固有の現象だったのかはわからない。
統合失調症は服薬し続けず「治る」ケースがごく稀な病として有名だが、幸い私は薬も飲んでないが上記のような明らかな妄想も出ることなくただの発達障害(医療機関による診断済み)として暮らせている。
いろいろなことをした、「記憶はある」が、なぜそうしたのか今の自分では全く理解できないことが、過去あったその妄想と現在の現実を区別できる能力が回復している何よりの証拠だと思う。
ほんとう、記憶はあるが秩序のあるものとして理解できず、記憶を記録するにあたってはただあったことを羅列しているだけという気分が拭えないという部分は朝起きる直前の夢に似ているような感じがする。
この長文を書いたのは、統合失調症は脳機能の低下を起こすから患者になったことがある人本人に「書ける」人が少なく、このような本人直筆の体験談は貴重と考えたためで、使命感を持って書いた。
(使命感とかいうとまだ統合失調症が治ってないだろとか言う人が出てくるのかなと思いつつ)
【追記】
実はあれから既に十年以上経っている。
もし統合失調症が治っていない状態で薬をやめていた場合はだいたい長くとも1、2年で、もっとひどい状態で症状がぶり返すのが通例だ。
脳機能も一度目の急性期後より格段に落ちると聞いている。壁に自分の排泄物を塗りたくるようなレベルの廃人になるということだ。
しかし私は御覧の通りこうして記事が書ける程度の理性や知性をいまだ残せている。
それは、薬の副作用にアカシジアというものがあって、その、四肢の気持ち悪い感覚が苦痛だったからだ。
今も、断薬の承諾を得た精神科医本人から三か月おきに診察を受け経過を見てもらっているので、統失が治っていないということについては心配しないでほしい。
その医者の対応に対する違和感を書いてもらって思い出したが、それ以上に著しい倦怠感や思考の鈍麻が起こっていたことについて親が見兼ねたというのが大きかった。
統失の治療薬のイメージとしては躁的な症状をもたらす過剰な神経物質をブロックするというものだが、このころは既に陰性期あるいは寛解状態にあった。
つまり健康体の人間に投薬するのと変わらない状態で、症状を相殺するのを通り越して過度のドーパミン不足を誘発したのかほとんど寝たきりで毎日を過ごすような時期があったのだ。
こんなところにいたら殺される(滝山病院の例もあるので大げさな考えとは思われない)と心配した母親が担当医の忠告、「お母さんあなたも精神病ではないか」という苦言を振り切って入院期間を繰り上げたのだった。最初の急性期を見て薬を処方した入院先で断薬許可をもらったわけではなかったのだ。
ただセカンドオピニオンでかかった他の大学病院の医者も、以前のその病院の処方薬や量の内容を見てこれは多すぎると言っていたようだ。
今かかっているクリニックはこれらの統合失調症や発達障害の診断やそれに伴い我が家庭ではどう対処してきたかという経緯を理解したうえで、基本的にこちらの考えを尊重しときには睡眠の習慣を整えるためにロゼレム?を服用してはどうかと言われては、悪夢を見るから嫌だ、いやこれは他の睡眠薬と違って悪夢は見ないよ、でもちょっと抵抗があるから見送らせて欲しいとかああだこうだ忌憚なく相談できる関係性を築いている。
模写した絵などは残っていない。というのも数年前まで私の部屋は受験期にコレクションした参考書がずらりとならぶ、いかにも子供部屋おじさんの極致にあるような有り様だった。
しかし親に、いい加減高校時代のことに固執してもしょうがないだろうと、絵も描かれたノート類とともにすべて処分することを催促され、応じるしかなかった。化学の新研究とかぐらいは、通読してみたかったなと思っていたのだが。
絵の証拠写真を挙げないのでは一連の記述が創作と思えて仕方がないこと、もっともなことだ。信じる人が信じるだけでもこれ幸いというものだ。
少し退院後のその後の事を書くと、まず予備校に入って再度大学を目指そうとした。
しかし当時の自分は統失の余波か薬の副作用か大変疲れやすく、体験授業後にチューターには母の口から、授業中にも寝てしまうことも有り得ることが伝えられた。
また数か月か、あるいは一年ほど経った頃だったか、入院中も見舞ってくれた担任が定期的に会いに誘ってくるようになった。
と、このあたりのことを書くと俺がどこ高校出の誰かか特定される可能性が1%ぐらいは出てきてしまうと思っているのだが、そうなったらそうなったらでこの記事が創作でないことの証明にもなるわけなので、気にせず書いてしまおうと思う。
そうして職業訓練校を目指すことになった。その訓練校が試験で出す問題と同レベルのSPIとかの練習問題を解いた当時の自分としては、問題自体は大学受験とは雲泥の差の易しさだが、それでも油断はできなかった。
統合失調症と長い間机に向かっていなかった影響で、筆記スピードというあくまで肉体面の要素が著しく落ちていたからだ。
そんな私にアドバイスしてくれたり、数学の先生だったので、私が趣味で取り組んでいた数学に話を合わせ付き合ってくれた。
それに前後して北里か東海大(ここ記憶が曖昧)や、クリニックの児童精神科医にセカンドオピニオンを仰いでいた。
そこでいわゆるウェクスラーを受け、言語性IQが130で動作性が90前後という結果だった。その大学病院が役所に提出する用の親展の封筒を、やっぱり使わないと親が開けて見てしまった中身の書類の記述によると、大変頭の出来がいいというニュアンスの表現でべた褒めする内容だったそうだ。
言語性IQなんていかに成人向けに最適化されたテストといえど受験期等の蓄積で簡単に高成績が出る脆弱性がありそうでならないと私は思っているので、これは私より圧倒的に優秀な大学教授の心の余裕から来るリップサービスのようなものではないかと今は分析している。でも認知機能のテストの一種か何かで、100から次々7を引いた答えをどんどん言ってくださいという問いに自分なりになるべく速く答えたその反応に対しても早い早いと言っていたから、まんざら嘘ではなく、そういうことを総合してなのかな。
ともかくもしこの書類を出していたら障害者手帳の申請は通らなかったからこれでよかったということを親は言っていた。申請に使った診断書等はクリニックが書いたものだったと思う。そのクリニックだが今は児童 Permalink | 記事への反応(1) | 18:05
三牧聖子
【視点】「イランは我が国に対する差し迫った脅威をもたらしていない。我々は、イスラエルとその強力な米国のロビー団体の圧力によって、この戦争を始めたのは明らかだ」ー生粋のMAGAケントの辞任文は、「アメリカ・ファースト」を捨てて「イスラエル・ファースト」に成り果てたトランプ政権への真っ向からの批判であり、米国内外で多くの反響を呼んでいる。ケントだけではなく、ますます多くの米国民が、米国の国益、さらには米国民の命までも犠牲にして、イスラエルの利益を追求し、ついにはイスラエルのために対イラン戦争まで始めたトランプ政権への怒りを露わにしている。
今年に入って世論調査会社ギャラップ社による数十年来の調査で初めて、米国でイスラエル支持とパレスチナ支持が逆転し、パレスチナ支持がいよいよ強まっている。ネタニヤフは、米国民の対イスラエル感情の趨勢に照らしても、今が米国をイラン攻撃に巻き込むラストチャンスとみたのだろう。しかも現在の大統領トランプは、1期目に米国イスラエル大使館のエルサレムへの移転を果たすなどの親イスラエルぶりを発揮してきた。巧妙に誘いかけるネタニヤフの術中にトランプがまんまとはまり、米国にとっては大義も目的も不明な「ネタニヤフの戦争」が始まった。米国では「米国の大統領は誰なのか」「戦争のような重大問題までネタニヤフが決めている」との皮肉めいたトランプ批判も高まっている。
「平和の大統領」として後世に記憶されることを切望し、ノーベル平和賞への執着を見せてきたトランプだが、「戦争の大統領」、しかも「他国の首脳にまんまと操られ、不要な戦争を始めて多大な被害をもたらした大統領」として記憶される可能性がいよいよ高まってきた。訪米する高市首相には、米国内の反戦論やトランプ批判の高まりも、重々意識した対応を期待したい。
石田教授の逃げ場のない心理的包囲網と、密室で繰り広げられる支配の瞬間を、より濃密かつ長文で描写します。
——
研究室の喧騒から切り離された教授室。その空間は、分厚い絨毯が音を吸い込み、重厚な書棚が壁を埋め尽くす、一種の静謐な牢獄だった。
「さあ、そこに座りなさい。無理をしてはいけないよ」
石田教授の声は、まるで真綿に毒を忍ばせたような、不気味なほどに優しい響きを持っていた。A子は促されるまま、深いソファに身を沈めた。体が深く沈み込む感覚が、そのまま底なしの沼に引きずり込まれる予兆のように感じられて、彼女は自分の膝を白くなるまで握りしめた。
石田は小柄な肥満した体を揺らしながら、ゆっくりとA子の正面に座った。彼の丸い顔には、慈父のような笑みが浮かんでいる。しかし、その細い目の奥に宿る光は冷たく、顕微鏡で標本を観察する学者のそれだった。
「A子さん、君が独りでどれほど苦しんできたか、私はすべて分かっている。ネットの掲示板……あの無責任な言葉の暴力。それに、自分の部屋さえ安心できないという、あの得体の知れない恐怖。……辛かっただろう」
(どうして、そこまで正確に……)
彼女が誰にも、親友であるはずのB子にさえ打ち明けられなかった「感覚」を、この男はまるで自分の掌を見るかのように語っている。
「先生、どうしてそれを……」
震える声で問いかけたA子に対し、石田は満足げに、頬の脂肪を歪めてにやりと笑った。
「私は指導教官だからね。学生の異変に気づかないはずがない。君が夜、あのアパートで震えながらパソコンを見つめている姿を想像すると、私も胸が締め付けられる思いだったよ。……だが、もう大丈夫だ」
石田は机の上のタブレットを操作し、A子のほうへ向けた。そこには、彼女を死ぬほど追い詰めていたあの掲示板の書き込みが、発信者のIPアドレスや、不自然なほど詳細な個人データと共に羅列されていた。
「これを見なさい。これらを書き込んでいる連中の正体も、私はすでに掴んでいる。私が一言、しかるべき場所に連絡を入れれば、彼らは一瞬で社会的に抹殺されるだろう。君の部屋に仕掛けられた不審な挙動も、私のネットワークを使えばすべて遮断できる」
石田はゆっくりと立ち上がり、A子の側へと歩み寄った。床を叩く靴音が、まるでカウントダウンのようにA子の耳に響く。石田は彼女の背後に立つと、湿り気を帯びた短い指を、そっと彼女の細い肩に置いた。
その瞬間、A子は全身に電気を流されたような拒絶反応に襲われた。しかし、逃げることはできなかった。
石田の指先から、目に見えない粘着質な糸が伸び、彼女の自由を奪っていくような錯覚に陥ったからだ。
「だがね、A子さん。これを公の場に出して解決しようとすれば、君の名も、あの不本意な動画の存在も、大学や世間に知れ渡ることになる。そうなれば、君の研究者としてのキャリアは終わりだ。……C男くんはどう思うだろうね? 彼が君のその姿を知ったら、今まで通りに笑いかけてくれるかな?」
「……っ」
A子の喉が、音もなく悲鳴を上げた。
C男。その名前を出された瞬間、彼女の唯一の心の支えが、石田の手元にある人質に変貌した。
石田の声が、耳元でねっとりと囁く。
「君を救えるのは、この世で私だけだ。警察も、友人も、C男くんも、君を守る力はない。彼らはただ、君を好奇の目で見、汚れたものとして遠ざけるだけだ。……私だけが、君のすべてを受け入れ、守ってあげられる」
石田の手が、肩から滑り落ちるようにして、A子の頬を撫でた。油っぽい指の感触が皮膚に残り、吐き気がこみ上げる。しかし、A子の頭の中は、石田が提示した「救済」という名の毒に侵され始めていた。
(この人が、掲示板を消してくれる。この人が、私を監視から救ってくれる。……この人に従わなければ、私は、C男さんは……)
石田はA子の顎を優しく、しかし抗えない力で持ち上げ、自分の醜い顔を至近距離で直視させた。
「これから毎日、講義が終わったらここに来なさい。今日誰と何を話し、何を考え、何を食べたか。すべて私に報告するんだ。君の生活のすべてを私に委ねなさい。そうすれば、あの掲示板の更新も止まる。C男くんの進路も、私の推薦で約束してあげよう。……いいかな?」
石田の細い目が、期待に満ちて輝いている。それは教育者の目ではなく、完璧なコレクションを手に入れたマニアの目だった。
A子は、自分が巨大な蜘蛛の巣の中心に横たわっていることを悟った。糸を切ろうとすれば、自分だけでなく大切なものすべてが破壊される。生き残る道は、この蜘蛛に捕食されることを受け入れ、その慈悲にすがる以外にない。
A子の口から出たのは、魂を切り売りするような懇願の言葉だった。
石田教授は、満足げに豚のように喉を鳴らして笑った。その笑い声は、静かな部屋の中でいつまでも反響し、A子の逃げ場を完全に塞いでいった。
「よろしい。……では、最初の一歩として、B子さんとの連絡をすべて断ち切りなさい。彼女は君の精神を乱す毒だ。君には、私という絶対的な理解者がいれば十分なのだから」
石田はそう言うと、A子の震える手からスマートフォンを取り上げ、その場でB子の連絡先を消去した。画面に映る無機質な「削除」の文字が、A子の過去との唯一の絆が断たれた瞬間を冷酷に告げていた。
色々な音の隙間に音楽が聞こえる気がしています。夜中なのでありえないですが。
そんな一文を、僕はメモ帳に書き残した。
午前二時三十七分。窓の外は静まり返り、遠くの国道の車の音すら聞こえない。
最初に気づいたのは、エアコンの「コォー…」という微かな音の中だった。
その奥に、何かが混ざっている気がした。
人間の脳は、意味のない音に意味を見つける癖がある。風の音が声に聞こえたり、雑音が旋律に感じられたりする、あれだ。
かすかに。
とても遠くから。
「……誰か、音楽かけてる?」
耳を澄ます。
その瞬間――
音楽が、はっきり聞こえた。
ド ミ ソ
ド ミ ソ
思わず立ち上がる。
隣の部屋を確認する。
テレビも消えている。
それでも、音楽は続いている。
気づいたのは、そのときだった。
音の隙間から聞こえている。
まるでこの世界が、
巨大なノイズで満ちていて、
僕は試してみた。
部屋の電源を一つずつ落としていく。
エアコン。
冷蔵庫。
PC。
空気清浄機。
静寂が広がる。
すると――
音楽は、止まった。
少し考えてから、僕は机の上にスマホを置き、ホワイトノイズを小さく流した。
サー……という雑音。
そして。
その奥から。
さっきよりもはっきりと。
今度は、確実に聞こえた。
ピアノ。
弦楽器。
そして、人の声。
歌詞は聞き取れない。
でも、メロディーだけは分かる。
なぜなら、それは――
まだこの世界で作られていない曲だった。
そして三ヶ月後。
コメント欄にはこう書かれていた。
「どこかで聞いたことがある気がする」
「夢の中の音楽みたい」
「懐かしいのに初めて聞く」
僕はまだ、誰にも言っていない。
この曲は僕が作ったんじゃない。
ただ、夜中に。
そして今夜も。
色々な音の隙間に音楽が聞こえる気がしています。夜中なのでありえないですが。
そんな一文を、僕はメモ帳に書き残した。
午前二時三十七分。窓の外は静まり返り、遠くの国道の車の音すら聞こえない。
最初に気づいたのは、エアコンの「コォー…」という微かな音の中だった。
その奥に、何かが混ざっている気がした。
人間の脳は、意味のない音に意味を見つける癖がある。風の音が声に聞こえたり、雑音が旋律に感じられたりする、あれだ。
かすかに。
とても遠くから。
「……誰か、音楽かけてる?」
耳を澄ます。
その瞬間――
音楽が、はっきり聞こえた。
ド ミ ソ
ド ミ ソ
思わず立ち上がる。
隣の部屋を確認する。
テレビも消えている。
それでも、音楽は続いている。
気づいたのは、そのときだった。
音の隙間から聞こえている。
まるでこの世界が、
巨大なノイズで満ちていて、
僕は試してみた。
部屋の電源を一つずつ落としていく。
エアコン。
冷蔵庫。
PC。
空気清浄機。
静寂が広がる。
すると――
音楽は、止まった。
少し考えてから、僕は机の上にスマホを置き、ホワイトノイズを小さく流した。
サー……という雑音。
そして。
その奥から。
さっきよりもはっきりと。
今度は、確実に聞こえた。
ピアノ。
弦楽器。
そして、人の声。
歌詞は聞き取れない。
でも、メロディーだけは分かる。
なぜなら、それは――
まだこの世界で作られていない曲だった。
そして三ヶ月後。
コメント欄にはこう書かれていた。
「どこかで聞いたことがある気がする」
「夢の中の音楽みたい」
「懐かしいのに初めて聞く」
僕はまだ、誰にも言っていない。
この曲は僕が作ったんじゃない。
ただ、夜中に。
そして今夜も。
発想もAIに頼ってごまかすしか生きるすべはなく全くオリジナリティも新規性もない
頭の中のもやもやも自分がそれが何か分からないだけであり、すでに誰かが名前を付けていて解決している
そもそもインスタント食品のように画一化された世界で培われるようなセンサーで感じるもやもや感などは鋭いとは言えず大した問題意識ではない
足るを知るとは自分が新規性を生み出すのをあきらめるということ
欲望にまみれた汚い言葉を言霊をいとわずに頭に反響させることでハングリーになり結果問題意識が生まれる
プラスアルファが要らない世界は共産主義となり特定の人間が上に立つ必要はない
それに抵抗するための新規性を生み出し構成の子孫にプラスアルファの余地を残し余計な仕事でも増やし、資本主義を延命させるサステナビリティが求められる