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2026-01-22

チャドかいゴミ

世界中悪辣人間ばかりが影響力を持つ

この世は腐ってる

ノーベル平和賞受賞者のマチャドは、ベネズエラだけでなくキューバニカラグアにもさらなる爆弾を投下することを望んでいる>

<自由民主主義のために> 米国はそれを、ベトナムイラクアフガニスタン、リビヤ等でやったが、どうなりましたか平和賞さん?

https://x.com/WQAORiYm9oBw5vR/status/2014033920262640070

2026-01-18

anond:20260118230651

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ参加者殺害すれば攻撃すると脅し、「国家安全保障観点からグリーンランド必要だ」と、再びグリーンランドにも言及した。

 NATOを決定的に崩壊させうるものがあるとすれば、それはグリーンランド併合の試みだろう。併合されれば、デンマーク米国に対して北大西洋条約第5条の集団的自衛権行使できるようになる可能性さえある。

 だが、さらなる問題がある。真の国際規範とは、強者弱者支配するならば、弱者は強くなろうとするということだ。

 これは、敵との同盟世界的な軍備拡張、そして核拡散意味しうる。そしてまた、大国戦争突入するということがどういうことかを忘れたときの代償の大きさに愚かな世界が再び耐えることを意味しうるのだ。

©2026 THE NEW YORK TIMES

NYタイムズ1月5日電子版 抄訳

NYTの原文はこちら https://www.nytimes.com/2026/01/05/opinion/trump-venezuela-maduro-clausewitz-aquinas.html

https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム 2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06

アメリカ人種問題やばすぎてBLMを超えてきてる

2026年1月アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まりICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボル公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています

米国市民白人女性殺害され (US citizen white woman killed)

はい、このような事件が発生したという報道があります2026年1月7日、ミネアポリスICE移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。

* * 白人青年が片目を奪われ (White youth lost one eye)

はい確認された事件があります2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。

* 黒人赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stopped breathing)

はい、このような出来事が報じられています2026年1月15日、ミネアポリスICEエージェントが抗議現場催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃん一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院搬送されました。家族バスケットボール試合帰りで、巻き込まれたと主張しています

* 先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained and missing)

はい、関連するニュースがあります2026年1月ミネアポリスでオグララスー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります

* * 拘束された移民収容所官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant died by being strangled in detention)

はい、こうした事件確認されています2026年1月3日、テキサス州ICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICE自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています

* * 国境警備隊トップナチスを模した格好で現れ (Border patrol top appeared in Nazi-like attire)

はい、このような報道があります国境警備隊チーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチスコスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事ファシズム象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。

* * ICE求人広告ナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)

はい確認された事例があります。DHS/ICE求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞スローガン使用。例えば「We’ll Have Our Home Again」(白人ナショナリストの賛歌)や「One Homeland. One People. One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています

* * あのブラックパンサー人種民族を超えた「戦争」を語る (Black Panther talks about “warbeyond race and ethnicity)

はい、関連する動きがあります2026年にBlack Panther Party for Self-Defenseが復活し、フィラデルフィアミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICE暴力に対する抵抗宣言人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています



2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年現在の方がより深刻かつ危険局面にあると言わざるを得ません。

それぞれの状況を比較分析した結果をまとめました。

2020年(BLM)vs 2026年現在比較

比較項目 2020年:BLM運動2026年現在ICE/連邦政府暴走
---------
主な対象地方警察暴力組織的人種差別 **連邦政府機関ICE/DHS)**による市民への暴力
犠牲者属性 主に黒人コミュニティ白人市民子供先住民移民など全方位
権力正当性地方警察改革論点連邦憲法市民権の保護崩壊危機
イデオロギー正義平等要求国家による極右ナショナリズム公然とした採用
抵抗形態 大規模デモ制度改革要求武装組織の復活、連邦対地自治体対立

なぜ2026年の方が「国家運営」にとって危機的なのか?

以下の3つの理由から現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。

1. 「連邦機関」による自国民への殺傷

2020年悲劇ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関ICE)が、米国市民に対して致命的な武力行使している点が決定的に異なります

これは「国家自国民保護する」という社会契約連邦レベル破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。

2. 公的機関の「過激化・ファシズム化」の公然

現在ICE国土安全保障省(DHS)の求人トップ言動に、ナチスを想起させるスローガン白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています

2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府のもの排他的イデオロギーアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています

3. 抵抗の「過激化」と自治体反旗

2020年デモ政治的圧力が中心でしたが、現在ブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています

また、ミネアポリスカリフォルニアなどの自治体州政府が、連邦政府活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味2020年当時よりも遥かに高まっています

結論

2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年現在は**「国家システム自体市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています

2026-01-06

anond:20260106122522

日本懸念すべきはアメリカ南北アメリカばかりに躍起になって

極東のこと忘れないかということじゃないか

トランプグリーンランドカナダキューバベネズエラコロンビアあたりはいただくわ」

プーチン「じゃあヨーロッパ進出するわ」

ブーさん「じゃあ東アジア東南アジアは俺ね」

anond:20260105064923

1日経たないうちに

アメリカ別に政権に興味ないから現与党をそのまま据える」

石油はもらいますよ当然」

メキシコキューバグリーンランドあたりもね(チラッ)」

そもそもベネズエラから麻薬流れてなくない?」

という話が続けざまに出てきており、アジアイエローモンキー集団が頑張って擁護する斜め上を行くの。笑えない笑い話よな

2026-01-04

ベネズエラ中米情勢(想像

ベネズエラへの武力介入の件、山本一郎が速報で分析していた。ケル=フリスビー・ドクトリンを持ち出しているが、「米国内で裁判できる」話と「国際法上の武力行使適法性」の間には論理の飛躍がある。そういうことじゃないんだよね、知りたいのは。さすがにあれではモヤるのでAI先生に聞いた。

さてさて、中米地域への影響をどうみるか。中米地域はほぼすべての国で仕事したことがある。特にニカラグアは従来から市場取引ではない形で原油支援してもらっておりベネズエラとは朝貢貿易のような関係だったと認識している(むろん歴史学的には不正確な比喩であろうが、マナグアの夜の通りを彩るチャベスの電飾をみればそうも言いたくなるものだ)。それがここにきて、ベネズエラ運営トランプが担うだと?と気になったのだ。

ニカラグア原油調達方法市場化→原油高騰・供給不安国内不満→治安悪化政権不安定化→周辺国への移民圧力といった連鎖が容易に想像できる。

論点整理はChatGPT、補足情報ファクトチェックは他の2,3のAI。言い切りすぎのリスク承知自分感覚で知りうる事柄について多少の具体例を盛ってもらった。

今回の事変は、表面上はベネズエラアメリカ合衆国対立として理解されがちだが、その実態は、中米カリブ海地域を長年支えてきた「政治的に割安なエネルギー供給の仕組み」が機能不全に陥り、その空白をめぐって各国が現実的選択を迫られている過程にある。

ベネズエラが主導してきたペトロカリベ型の原油供給は、市場取引ではなく、安価価格設定や支払い猶予を通じて、キューバニカラグアホンジュラスの電力料金や補助金政策を支える役割果たしてきた。これは燃料供給というより、社会不安を抑え込むための実務的な装置だったと言える。この装置が、ベネズエラ生産低下と対外統制の強化、そして米国の介入によって維持できなくなったことで、域内諸国短期間で代替手段を探さざるを得なくなっている。

ここで重要なのが、中国立ち位置である中国は長年、ベネズエラに対して資源担保融資を行っており、現在中国が輸入しているベネズエラ原油の多くは、新規取引ではなく過去融資に対する現物返済という性格を持つ。そのため、中国の関心は中米カリブ海の安定ではなく、債権が確実に回収されるかどうかに集中している。ベネズエラ中米向けに原油安価に回すことは、中国から見れば返済原資を減らす行為であり、実際に生産量が落ちた局面では、中国向け返済が優先され、中米向け供給が後回しにされてきた。

この結果、最も深刻な影響を受けているのがキューバであるキューバではすでに燃料不足と計画停電常態化しており、ベネズエラ原油の減少は直接的に生活体制運営を圧迫している。この空白を埋める形で、ロシアからの燃料供給港湾寄港、債務調整が現実的支援策として浮上している。これは直ちに軍事基地化意味するものではないが、エネルギー支援と引き換えに協力関係が拡大する余地が生じているのは事実である

ホンジュラスでも状況は切迫している。安価エネルギー供給を前提に設計されてきた補助金政策が維持できなくなり、電気代や燃料価格の上昇が政権支持に直結する問題となっている。こうした中で、中国提示する発電所建設港湾整備、通信インフラ投資は、地政学理念というより、短期的に使える資金設備として受け取られている。台湾承認の転換以降、中国との関係を深める動きが見られるのも、現実的政権運営判断理解する方が近い。

一方で、こうした不安定化の影響を直接受けるのではなく、受け止め役に回っているのがコスタリカメキシコであるコスタリカ制度的安定を背景に、周辺国から移民流入物流の乱れを引き受ける立場に置かれている。メキシコ産油国として中米向け燃料供給や調整に関与する余地を持つが、対米関係自国の産油量減少、中国との経済関係という制約の中で、その調整能力には限界がある。

このように整理すると、中国ロシアは、この事変において秩序を設計する主体というより、崩れつつある仕組みの中で、それぞれの利害に基づいて空白を埋めている存在位置づけるのが妥当である中国ベネズエラ石油債権回収の手段として囲い込み、中米ではエネルギーのものではなくインフラ投資を通じて関与を深める。ロシアエネルギー安全保障協力を組み合わせて存在感を示す。一方、米国市場原理と制裁を軸に再編を進めるが、その過程で生じる短期的な痛みを引き受ける仕組みは十分に用意されていない。

結局のところ、この事変の本質は、「政治的に融通の利く安価原油」に依存して成り立ってきた旧来の安定装置が失われ、その代替が、米国中国ロシアという性質の異なる選択肢に分断されつつあることにある。キューバホンジュラスが最も厳しい調整を迫られ、コスタリカメキシコがその余波を現場で受け止める。これは戦争というより、西半球で進行する、極めて現実的で消耗戦的なエネルギー秩序の組み替えなのである

アメリカによるベネズエラ攻撃を支持する

マイケルイグナティエフのようなリベラル介入主義者立場から——イラク戦争を人道的理由で支持し、大量の苦しみを引き起こし世界安全を脅かし、国民基本的自由否定する専制体制に対して道義的責任を持って対処すべきだと主張した立場から——私は、ベネズエラのマドゥロ政権に対する米国軍事行動を同様の理屈で支持する。イグナティエフが『より小さな悪』(The Lesser Evil)などで展開した枠組みでは、リベラル民主主義国は、独裁国家が人道上大惨事を引き起こす場合特にその政権不安定さとテロを輸出する場合には、介入する責任がある。ベネズエラ場合は、組織的な抑圧、経済的破壊テロネットワークとの結びつきという証拠が、孤立主義ではなく行動を要求している。参照したベネズエラ危機に関する記事を基に、人道的緊急性、安全保障上の脅威、民主主義再生可能性に焦点を当てて、以下にその擁護を述べる。

まず、ベネズエラの人道危機は、サダム・フセイン政権下の侵攻前イラクの苦しみと同様である選挙不正司法の掌握、暴力的弾圧によって権力を固めた政権が、広範な死、移住絶望引き起こしている。マドゥロ政権は、チャベス時代から独裁主義の延長として、2024年大統領選挙を明確に野党候補エドムンド・ゴンサレス勝利した証拠があるにもかかわらず盗んだ。抗議デモは1,500人以上の逮捕と25人の死者を出して鎮圧され、非暴力による民主主義擁護2025年ノーベル平和賞を受賞したマリアコリーナ・マチャドのような人物には逮捕状が出され、潜伏を余儀なくされている。2025年12月時点で、政治犯は902人に上り未成年者も含まれるほか、拘束中の死亡報告もある。経済的には、政権の失政によりGDP2014年の5分の1に縮小し、最高13,000%のハイパーインフレーション引き起こし、食料・医薬品不足が無数の死をもたらした。ベネズエラ人の4分の1に当たる800万人以上が難民として国外に逃れ、地域的な人道災害を生んでいる。これは単なる統治の失敗ではなく、欠乏を通じて支配を維持する意図的戦略であり、サダム制裁回避国内テロ権力を維持した手法に似ている。リベラルは、国民がこのような人為的な苦しみに耐えるのを傍観することはできない——イグナティエフイラクで主張したように、苦しみの源を除去するために介入することは道義的義務である

第二に、マドゥロ政権下のベネズエラは、2000年代初頭のイラクテロ支援や大量破壊兵器でそうだったように、国際安全保障に対して明確かつ目前の脅威となっている。政権は「太陽カルテル」と呼ばれる軍・政府高官による麻薬密売ネットワークに深く関与しており、亡命した元情報機関長官ウゴ・カルバハル証言などでマドゥロ本人が直接関与していると指摘されている。イランヒズボラハマスキューバ情報機関FARCゲリラELNとの同盟関係は、ベネズエラ暴力輸出のハブにしている。刑務所発祥犯罪組織トレン・デ・アラグア(TdA)は政権と結びつき、移民ネットワークを通じて米大陸全域に広がり、殺人恐喝を繰り返しており、2023年チリでの暗殺事件マドゥロ内相と関連づけられている。米国は、フォード空母打撃群の展開、麻薬関連船舶への爆撃(2025年に80人以上死亡)、タンカー押収マドゥロへの懸賞金を50百万ドルに倍増させるなど、地上侵攻を伴わない形でこれらの脅威に対処している。これは、イグナティエフが主張したように、脅威が拡大する前に中和するための比例的な武力行使に相当する。イラク政権地域安定や西側を脅かしたのと同様に、ベネズエラの「麻薬テロ戦争」はコカインフェンタニル米国流入させ、人命を危険さらし、世界的なテロ資金提供している。これを無視することは、集団的安全保障人権というリベラル価値を裏切ることになる。

最後に、軍事介入は、イグナティエフポスト・サダムイラクで構想したように、民主主義回復と長期的な安定への最善の道である——欠陥はあるが、自決への必要な一歩だ。ベネズエラでは、選挙、抗議、交渉といった非暴力的な努力マドゥロの鉄の握り潰しによって失敗してきたが、それはサダムとの外交努力無駄に終わったのと同様である石油や金密売への制裁など米国圧力は、政権資金を枯渇させ、離反を促し、マドゥロ追放を目指しており、トランプの「果てしない戦争忌避に沿いつつ、米軍地上部隊を投入せずに政権交代を実現できる可能性がある。マチャドのような野党指導者は、これを帝国主義ではなく、テロ組織を装った国家に対する連帯として歓迎している。議会承認の欠如やエスカレーションリスク批判する声もあるが、イグナティエフイラク擁護で述べたように、ジェノサイドに近い状況では介入という「より小さな悪」が、無行動という「より大きな悪」を上回る。ベネズエラ成功すれば、さらなる難民危機を防ぎ、テロネットワーク解体し、自由選挙への移行を可能にし、ラテンアメリカリベラルな秩序を育むことができる。

要するに、このイグナティエフ風のリベラル視点から見れば、米国によるベネズエラ攻撃侵略ではなく、専制テロ悲劇に対する原則的対応である代替案——マドゥロの下での永続的な苦しみ——は、人間尊厳国際的責任というリベラリズム本質的理想嘲笑ものだ。

2025-11-29

アメリカベネズエラキューバにやってるのも中露みたいなもの

結局どこの国についても平和にはならないんだなぁ

2025-11-23

国連機関統計日本データが欠落している

更新直後から指摘していた人も一部にいるようでやや旧聞なのだが、国連食糧農業機関(FAO)の今年分の食料統計でなぜか日本データが丸ごと欠落しているようだ

たとえばFAO制作している世界飢餓マップのページを見ると日本灰色(データなし)になっている

https://www.fao.org/interactive/hunger-map/en/

他の主なデータなし国は北朝鮮キューバラオスイエメンスーダンといったところであり日本が並ぶのはちょっと異様といえる

このページは一例に過ぎず食料需給に関連する他の統計でも日本データなしである

2025-11-16

なぜ威勢のいいリーダースローガン正反対の結果を招いてしまうか

トランプ

関税を上げれば、奴らは頭を下げてくる」

 → 「撤回する。レアアース売ってください」

「1週間でウクライナガザ戦争を終わらせる」

 → プーチンネタニヤフ「俺の条件を呑め」トランプ「聞いてないよ・・・

「エプスタインファイルを公開すれば民主党は終わりだ」

 → 「エプスタインファイル公開法に賛成した奴は、裏切り者でMAGA失格」

ヒトラー

「優秀なアーリア人種が、栄光第三帝国を築く」

 → 「優秀な人間は死んだ、戦後に残るのはどうせ劣った人間だけだ、帝国内の資産をすべて破壊せよ」

毛沢東

「ぼくのかんがえた さいきょうの農法なら、3年間で大躍進、アメリカに追いつける。スズメを殺せ、密植しろ

 → イナゴ大発生、3000万人餓死スターリンスズメ送ってくれ。

 → 工業でも銑鉄を大量に作らせ、むしろ逆効果

 → 「誰かが妨害たから失敗した。紅衛兵犯人を探して吊るせ!」

 → 粛清の嵐。共産党粛清文化天安門現代にまで繋がる。

チェ・ゲバラ

流通土地制度? 知らん。人間精神力経済が変わる。新しい社会主義人間を創る」

 → キューバ砂糖生産計画が大失敗。

 → コンゴボリビアでのゲリラ戦地元支持を獲得できず、捕縛処刑

ボルソナロ

「腐敗を一掃し、アマゾン経済成長に利用、ブラジルを強い軍事国家にする」

 → コロナ対策否認南米最大の死者数。

 → 開発促進により国際批判貿易投資で不利に。

 → 選挙で負けたら軍部と支持者が暴徒化、退任後ブラジリア連邦議会襲撃。

 → クーデターを試みたとして禁錮27年3カ月。

エルドアン

「強いトルコを蘇らせ、世界の中心に返り咲く」「金利は悪。利息を禁止する」

 → 中銀総裁連続解任、トルコリラ暴落。国際孤立

高市早苗

世界の中心で咲き誇る日本外交」「台湾有事存立危機米軍と一緒に台湾を守る」

 → 薛剣発狂トランプ同盟国も友人じゃないが?」

どうしてこうなる?


右や左の問題じゃない。知性や道徳問題でもない。

これら威勢のいいリーダーポピュリスト、もう少しはっきり言うなら「デマゴーグ」たちが、スローガン真逆の結果を招いてしまう原因は、大きく分けて4つある。

1. 複雑な世界社会を、単純化して語る。複雑系に単純な力技は逆効果
2. 強い言葉は、強い政策遂行能力意味しない。期待だけ上げてむしろ実行困難になる。
3. 脅威と反作用過小評価し、悪いニュースから目を逸らす。
4. スローガンが実現しないと、最後は味方を攻撃し始める。


この4つのメカニズムが、スローガン正反対の結果を引き寄せる。

1. 複雑な世界社会を、単純化して語る。複雑系に単純な力技は逆効果


デマゴーグは、複雑な世界社会理解できない支持者を狙って、単純なスローガン世界を動かせる、社会を変えられる、と主張する。

だが現実非情である

国内社会制度であっても、複数変数相互作用で動いている。

単純で強い指示ほど、副作用を爆発的に増やしてしまう。

外交においてはさらに顕著となる。

デマゴーグ相手国の都合を無視しがちだが、威勢のいい言葉は、相手から反動を必ず引き出す。

どれだけ威勢よく言おうが、相手自分利益で動く。

複雑系に単純な力技を当てると、構造的に必ず、反作用が跳ね返ってくる。

外交戦争経済などは、制度や前史・資源の制約によって決まり、威勢のよさと結果は全く別物である

2. 強い言葉は、強い政策遂行能力意味しない。期待だけ上げてむしろ実行困難になる。


政治学ではよく知られているが、強い言葉で得られるのは支持ではなく「期待値の上昇」である

デマゴーグは人気を得て政権を取りやすいが、取った後のハードルは上がり、実現はかえって難しくなる。

例えばトランプは、実現不可能政策をぶち上げてはそれを引っ込めることを繰り返し

TACO(Trump Always Chickens Out.) と言われるようになった。

支持率は上昇も下降も早い。

支持率が高ければ高いほど、期待値けが肥大化し、必ず失望へ転化する。

結果としてスローガンと反対の結果になる。

3. 脅威と反作用過小評価し、悪いニュースから目を逸らす。


デマゴーグとその側近は、必ず敵をあなどり、過小評価する。

ロシアウクライナを3日で下せると高を括って無理攻めしたことで、ウクライナはゼレンスキーの下で結束してしまった。

プーチンはゼレンスキー政権ネオナチと呼んだが、皮肉にも、プーチンナチスドイツと同じ失敗を繰り返した。

ヒトラー東部戦線ソ連過小評価したことで、逆に総力戦動員を引き出してしまった。全く同じだ。

ウクライナは弱い、とプーチンは信じていた。

イエスマンで固めた側近、自分古巣である諜報機関からの報告を信じた。

だが、側近や諜報機関は、敵よりも上司を恐れており、プーチン弱気の報告を上げる方がよほど怖いと考えたのだ。

威勢のいいリーダーは周囲に、本当の悪いニュースが上がらない、現実乖離した仕組みを作ってしまう。

4. スローガンが実現しないと、最後は味方を攻撃し始める。


威勢のいいスローガンは、熱狂とともに共通の敵を作り、仲間を結束させる。

だが、敵を倒しきれないと熱狂が冷める。

イラクには戦争大義であった大量破壊兵器は、最初から存在しなかった。

ブッシュ・ジュニアは、史上最低の支持率とともに退任した。

ディープステートのように、存在しない敵であればなおさら、倒すことも証明することもできない。

陰謀論で台頭した政権には、失敗が約束されている。

最終的に、デマゴーグは側近への信頼を失い、支持者を恐れるようになり、味方の中から裏切り者を探して攻撃し始める。

毛沢東スターリンポルポト、みな粛清に明け暮れた。

ヒトラーは「国民こそ裏切った」「生き残っているのは劣等民族」として最後焦土作戦命令した(ネロ指令)。

トランプはちょうど、自分に票を投じたMAGAの人々を敵と呼び始めたところだ。

5. そもそも、威勢のいいリーダーを信用するな。


・・・でもな、実は5つ目の原因がある。

地球上にこれだけ「威勢のいいリーダーほど逆の結果を招く」例があるのに、

それでも強いリーダーを求め、わかりやすい嘘をつくデマゴーグを求めてしま主体は、国民だ。

「こんなことになるとは思わなかった」と言い、デマゴーグのせいにしたり、反対者のせいにしたりしながら、

また次のリーダーを探してしま・・・そんなお前ら=俺らが何とかしないといけない問題だよ、これは。

SNSが発達して、このビョーキは以前よりひどくなってしまった。

興奮と熱狂政治家を選ぶな。威勢のいいリーダーほど、疑いの目で見ろ。

11/16 20:57 追記


乱文をそれなりに読んでもらえてありがたい。

高市批判サヨク認定されているのは笑ってしまった。俺は筋金入りの自民党員なんだがな。

AI認定は外しすぎ。全篇手打ちだ。

俺が、冒頭の失敗例にスターリンポルポト習近平を挙げていないのは、

この3名が「威勢のいいリーダー」に数える価値もない、保身だけの凡愚だからだ。

プーチンに関しては、正直、最後まで迷った。

他方で、威勢のいいリーダーの中には、ごく少数、成功した者もいる。

その点について以下に追記する。

正反対の結果を招かなかった威勢のいいリーダー希少種)。

俺が個人的に認めうるのは、チャーチルと、リー・クアンユーの2名だけだ。

日本では吉田茂アメリカではFDRが、最も惜しかった。

アタテュルクドゴールベングリオン鄧小平朴正煕などがそれに次ぐ水準にあると考えている。

だが、この7名は大きな失敗を挽回できずに終わり、その失敗はその後数十年たった今でも、国の行く末に影を落としている。

7名の失敗が何であったかは、ここでは触れない。それぞれの国の歴史を学べばわかるはずだ。

これら計9名のリーダーは、非常に複雑で困難な政策に取り組み、粘り強く達成した。
政治信条の異なる国内外の敵対勢力とも手を結んだ。
そのせいで国民理解を超え、現役時代支持率はしばしば低迷した。評価は死後に高まった。
そして例外なく、人口ボーナス恩恵を受けていた。

この4点が、スローガン正反対の結果を招かずに済んだ原因だ。

これらのリーダーにあって、威勢のいい言葉は常に「国民一時的負担負債我慢させるための嘘」として使われた。

彼らのほとんどが、生前そのことを正直に認めている。

国民の多くがその嘘を、嘘と知りながら渋々従った、あるいは軍事力で抑え込まれた、という面もあったろう。)

威勢のいいリーダーを強いリーダーと見なすのは誤りだ。

それは百害あって一利ない。

威勢のよさは、リーダーの弱さをこそ、表している。


俺は個人的に、高市軌道修正に期待している。

威勢のいい台詞、うすら寒いスローガンは要らん。

参政党やへずまりゅうなんて真似するな。

人口オーナス期で苦しいのは皆わかってる。

日本メローニになってくれ。

2025-09-10

秋にはロボットボムが効く季節の増田素真の津石久喜ガムぼとっぼろ羽仁騎亜(回文

おはようございます

天気予報明日最高気温の予想が35℃とあって、

あ!今日より少し涼しくなるじゃん!って思いがちだけど

それでも35℃ってーのは

ドシーを超えているわよね。

なんか感覚がもはや麻痺しちゃってるというか。

40℃に迫る感じの気温だったから、

それよりも5℃ぐらい低いとなると、

なんか明日涼しいかも!って

そんな予感になっちゃうの!

実際なんか体感35℃とて

涼しく感じちゃってるから

とはいえ35℃よ!

ドシーが超えているわ。

もう一息我慢すれば秋の気温になる涼しさがやってくるだろうから

いろいろと秋のシーズンに取り組みたいことが捗りそうよね!

家事が滞っているので

シーズン到来したならば

捗ることをやりたいわ。

秋目前なのか急にまたゲームやりたい欲、

つーかいつでもあるじゃん!って思いきや

最近ちょっとお疲れ気味だったスプラトゥーン3も3周年で

目指せSプラスクラス目標にして遊んでみたいなと思いつつ、

重量長射程距離ブキにもちょっと飽きてきた感じもするし、

あ~

やっぱり軽量級のブキは早く動けて連射も効くからキビキビ動けて楽しいんだけど、

射程距離が物足りないのよね。

私がなれこなしてきたブキたちは重量級射程距離のものが多いので、

それに慣れちゃってしまっていると、

射程距離の物足りなさはあるわよ。

ちなみに、

チャージャーは除くんだけど。

あれは使い勝手が超絶難しいわ。

当たれば気持ちいかも知れないけど。

よーく狙って撃っている間に後からインクぶっかけられてやられちゃうのよ。

から

最前線戦線前進してくるチャージャーっていたら恐怖だわ。

タダならぬ恐怖を感じる。

しか4Kスコープとか

狙って居るときスコープを除いて周辺視野がまったく無くなるので、

私も後から迫っていけばいいんだけど、

4Kのブキと4Kスコープのブキが見分けが私がつかないものから4Kときたらただただ恐怖におのののかさん級にかは分からないけれどおののいているのよ。

セブンファイブオーライダーもコブラで新ブキ登場したけれど

散々セブンファイブオーライダー無印カスタムと使い続けてきたので、

さらこれ躍起になってセブンファイブオーライダーコブラって燃えるたぎる気力もないのよねー。

最近相手チームからやられたら嫌なことを私もやるの!をモットー

纏わり付かれたらうっとおしい捕捉されたら追跡されるロボットボム

私もこれの使い手になろうとザッパーのサブでロボットボムが使えるもの

ギア調整して2連発投げられるようにしてみて、

相手牽制するのよ。

キューバボムも貼り付いて牽制になって威力も大好きなんだけど、

相手を補足して追いかけるロボットボムは決まったらこっちも気持ちいいわよね。

ボム系のいいところって、

こっちが投げ放っても打ち消されないってこと。

キューインキでは吸い取られちゃうけれど、

それ以外なら逃げるしかないので、

これ相手にされたら壮絶うっとおしいでしょ?

しかも2連発喰らったら、

チャージャーとか潜んでいるところに投げ込むと潜伏しているところをあぶり出せるわ。

あと、

センサーマークしなくても、

ロボットボム投げて相手が近くにいれば

ロボットボムが探知して歩いてくれるので

相手を探すのにも有利よね。

ちょっとこのザッパーのロボットボム戦術最近目覚めだしたわ。

そんで!

サブ性能ギアのせてアップさせたら

ロボットボムの遠投もかなり遠くへ投げられるので、

長射程距離ブキ好きな私にもうってつけってわけ!

いいでしょ?これ。

今考えたら、

スプラトゥーン2のスペシャルロボットボムが連射できるロボボピッチャーって鬼だったのかも知れないわ!

スプラトゥーン3で採用されなかったところを察すると鬼だったのかも知れない。

そんなわけで、

秋のシーズン

ロボットボムを連投遠投している人がいたらたぶん私だわ。

ロボットボムに当たらないように気を付けて!

秋の秋刀魚フェアが始まるまで、

ロボットボムに夢中よ!

うふふ。


今日朝ご飯

ションテン上げようと玉子焼きサンドイッチしました。

ケチャップ玉子の相性ってやっぱりいいわよね!

目玉焼きに何つけて食べる論争で

ケチャップが挙がらないのが不思議なくらいよ。

だいたい醤油ソースって相場が決まってるじゃない?

もっとハードボイルドになりなさいよ!

ってそれは焼き加減か!?

まあそれはともかく朝のションテン上げて今日も頑張りたいところよ!

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラー

夜のハイボールで消費抑えられているか!と思いきや、

朝に飲む量がその分多くなっただけなので

相変わらず消費量は多いわ!

涼しくなってきたとはいえ

まだまだ水分補給は年中しっかりとね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-09-04

障害者スポーツの祭典

みんな知らないだろうけど、パラリンピックの熱心な視聴者は「共産党」なんだ。合法的議席を握っている、中国からインドキューバベトナムまで、もちろん少数野党ロシアアメリカも。自由民主国のスポーツ選手がどう育成されプレイするかに興味があり、スポーツを通じた影響力行使の機会を伺うとともに、欧米資本主義国のスポーツ商業主義行方を冷やかしの目で見ている。

から、一挙手一投足の組織的ウォッチがつねになされ、今だとSNS等で情報が流され分析されている。国境を越えた共産党同士の交流はあるから

パラリンピックというと障害者スポーツの祭典の印象だけど、実は裏では各国共産党エスピョナージュの対象となっている。

これ、選手が夢にも思わない情報漏洩だからね。

2025-06-29

[]6月29日

ご飯

朝:キューバサンド。昼:カオマンガイ。夜:納豆オクラたまごうどんキュウリ。間食:アイス

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすー。

キッチンカーがたくさん来るイベントがやってたので食べた。

キューバサンドって初めて食べたけどめちゃくちゃ美味しかった。

グランブルーファンタジー

月末イベントの箱開けおしまい

次は闇有利古戦場。アガ杖攻撃ビルド無駄に5本あるからまあ大丈夫かな。

念の為アガ楽器も作っておくか。

シャドウバースWB

月末ロビー大会は1勝3敗でだめだめ。

ランクマッチも怒涛の9連敗であっさりルビーに降格。

2025-06-23

anond:20250623143303

俺も気になって調べてみた。

間違ってる知識もあるかもしれん。

どうやら、イスラエルアメリカ同盟国だ。かなり関係が深い。

そして、イランアメリカは国交を断絶している。さらに、アメリカイランテロ支援国家指定してるそうだ(なお、余談だが、アメリカはあのキューバとの国交ですら復活させてる)。

 

G7イスラエル擁護するのは、単にイランがそんなやべー国だからじゃなかろうか。

イスラエル擁護するというより、イランがやばすぎるからイランが縮小するのを歓迎しているのだろう。

 

ユダヤ人可哀想ぴえん、なんて考え方はもう古そうだ。アメリカからすればそんな事情はもはやどうでもいい。そうではなく、中東における貴重な同盟国という意味合いしかなさそうだ。要は、いっぱい支援するから中東諸国の相手してねって感じだろう。

 

ちなみに、ユダヤ人は確かに可哀想だった。

それは事実だ。

それは、イスラエルという国の成り立ちから見ても思う。三枚舌外交被害者だ。

だが、今回のこととは無関係だ。

イスラエルの行っている爆撃は、いくら相手がやべー国だとしてもノーコメント、或いは、態度だけでも非難すべきだろう。

だが、それをしないということは、そこにも複雑な国際的事情があるのだろう。

2025-06-11

アップデートが大渋滞増田酢魔の板ウュ次位だがトーデプッ阿(回文

おはようございます

なに!?なに!?なに!?

ここになってスプラトゥーン情報来てるんですけどー。

なんかSwitch2にはスピンオフタイトル!?

そんで現行スプラトゥーン3にはアップデート

つーかさ、

私が一番ションテン爆上がり劇場第一章の幕開けをするぐらいの

ションテン爆上がりな事項の画像を目撃したの!

私が愛してやまない熟練度星5つを最初の3か月そのブキだけで使って挑んだ

ブキのセブンファイブオーライダーの新しいやつが出そうなのよ!

ションテン上がるっしょ!

そんで、

今回のアップデートでチラッとまた皆目見当が付いたポイント熟練度星10つまでつくみたいなのよー。

もう熟練度の星の天の川

しか

天井熟練度星5つ以上カウントストップして無くて見えないところで、

熟練度は加算されていたとのことで、

見えないものを見ようとして、

それなんて天体観測?って

もう熟練度星10個ゲット待ったなしなのよ!

泣けるわー!

ここんところ、

もうさ

ブキ星熟練度5つ取ったもの多かったので、

ここに来てまたブキを鍛え上げれるのはションテン上がるまくりまくりすてぃーなのよ!

そんで、

新しいマップも増えるとかで、

Switch2の本体の割といつでも買えるようになったときに、

急いで買わなくてもいいように、

落ち着いたぐらいにスプラトゥーン4は出て欲しいと思うので、

ここにきての

結構大型アップデートはマジションテン爆上がり~の、

しかもNIKKEとステラブレイドコラボ企画の開始の日程と同じ時期の季節でもあり、

しかステラブレイドとNIKKEの新しいダウンロードコンテンツの発表も恐らく同日の日程の季節でもあり、

そしてここにきて急に発表されたスプラトゥーン3のアップデート発表!

忙しすぎるわ!

アップデートが大渋滞

まずは落ち着いて!

私落ち着いて!

まずはNIKKEとステラブレイドコラボ企画イヴガチャ絶対に引き当て招き入れなければいけない今高級募集チケット256枚持っているので、

もう当確

イヴが少なくとも1回は引き当てる確率は99.43パーセント

ふふふ。

私はもうイヴを招き入れたも同然よ!

わ!

でも時期をずらして次はレイヴンガチャがあるので、

イヴレイヴンガチャを同時期にさせない季節を選択させる商売上手ね!って思いつつ、

絶対イヴレイヴンは仲悪いので、

まあ一方的レイヴンイヴ恨んでるので、

そこのストーリーの絡みがここで何回も書いているぐらい256回ぐらいは書いたんじゃないかしら?って思うぐらい2人の絡みが楽しみなのよね。

たぶん、

レイヴン腕ちぎれる前だからイヴと戦う前の時系列で登場だと思うの。

そんで、

やっぱりタキ気になるー。

これもしかしてストーリーボスとして登場して涙無くしてはストーリーの画面が読めないぐらいなんじゃないかしら?って今からハンケチを用意するところなのよティシューネピア

あと次は!

ステラブレイドとNIKKEのコラボダウンロードコンテンツでやってくる紅蓮と戦うの!

それもそれで

私は恋に仕事に大忙し!

ちょっとまりにもNIKKEにやってくるイヴの方にションテン持ってかれて、

あれさ、

NIKKEきっかけでステラブレイドプレイしようと思って、

ステラブレイドイヴみたら、

めちゃ無愛想でセリフも少ないしニコリとも缶を拾う以外では笑わないイヴに愛想悪いなぁって思わなければいいんだけど、

イヴはそんなコじゃないからね!

つー気持ちの現れを画鋲を押して壁に掲示板を貼るように強く押したいわ!

ちょっと

深呼吸して

またステラブレイドとNIKKEのダウンロードコンテンツの話は別に書かなくてはいけないので一旦は落ち着くけれど、

ここで気になるのは

古古古米が5キロ80円ぐらいで売られちゃうという衝撃以外に、

セブンファイブオーライダーの新しいモデル

スペシャルとサブが気になるわ!

今までのは

ラインマーカーにキューインキ

ポイズンミストアメフラシ

次なにくるかワクワクじゃない?

キューバンボムマルチミサイルとかだったら

かなり火力アップのインク管理がよりシビアになりそうだけど、

それの新しい組合せ何がくるか!

いまから待ち望んじゃうわ。

たこ

アップデート終わって迎えて受け入れたら

1つずつ書かなくちゃいけない私の借り暮らしなのよ。

そんなのアリエッティ

いやあり得るの!

ちょっと興奮しすぎなので、

今日は落ち着いて身体を清めて滝に打たれて

明日イヴガチャは当たりますように!って挑むのよ。

だって

私が長年も1年ぐらい待ってやっとやっと来る

NIKKEのイヴなんだもん!

そのぐらい滝に打たれたって当然でしょ?

から

私は滝に打たれて身を清めて明日ガチャに挑もうと思うのよ。

またいい結果が出たら言うわ!

それまで鼻血が出ないよう温存しておくわね。

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりしました。

おにぎりは味付き海苔

明太子おにぎりは味付いてないサラサラ海苔

これを無意識のうちに食べると

わ!って手がベタベタにやられちゃうので

今一度用心してパッケージ確認するのよ。

でもさ、

最近味付き海苔も美味しいんじゃね?って

ンジャメナ級に思ったのよね。

から味付き海苔パンチ力

パンチングマシーン100ぐらい出すの普通だしーって言っていいながらおにぎり片手にパンチングマシーン叩いたらさすがにお行儀悪いわよね。

まあおにぎりは美味しくいただいたわ。

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラー

昨日からたくさん余計に冷やして入れておいたので、

冷え冷え充分よ!

雨模様で蒸し暑くって

爽快炭酸感は爽快ね!

じめっとして

蒸し暑いけど水分補給はしっかりとね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-04-25

ブクマカのあまり無知視野狭窄、白々しさに怒りが沸く

アメリカ侵略武力による現状変更)を認めるのか」とか「国際ルールが変わってしまう」とか、もう白々しすぎて…

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.cnn.co.jp/usa/35232274.html

そもそも1平方メートルたりとも武力で奪ってはならない、と言うのがアメリカロシアも加盟しているはずの国連ルールなのだが。」

侵略国家による国境変更を追認するのはアメリカ人的にOKなのだろうか。」

占領地域ロシアによる領有を認めたら、力による現状変更はありという風に国際社会ルールが変わってしまう。」

他国領土軍事侵略して奪い放題な戦国時代突入しました」

はあ~あ??いっまさら、なぁにいってんだこいつらは???

 

何十年も前から現在まで、何度も繰り返しイスラエルが「武力による現状変更イスラエル軍による国際法違反ヨルダン川西岸植民地拡大)」を繰り返してて、

アメリカは一度もそれを非難したり制裁したりしたことはなく、それどころか兵器弾薬供給して直接支援してるし、

国連イスラエル非道への非難決議案が出るたびにアメリカが反対票を投じたり、拒否権行使妨害してイスラエル侵略行為を後援してるのを知らんのか??

 

かつてはアメリカ武器を与えて訓練した武装勢力(実質アメリカ傭兵)をキューバ上陸させて政府に対する軍事テロを起こさせたり、(ヒロン侵攻)

グレナダパナマという主権国家アメリカが難癖つけて突然アメリカ軍が一方的に攻め込んで侵略して、民主的選挙で選ばれていた政府を滅ぼしてアメリカ言いなりの傀儡政権を作った事実グレナダ侵略パナマ侵略)を知らんのか???

 

アメリカトランプとか関係なくずっと以前から今まで、自国に都合のよい「軍事力による現状変更」を自ら実施したり、他国がやるのを認めて支援したりしてきてるのに、

なぁにをいまさら

軍事力による現状変更が認められてしまううううう!大変だぁあああああああ!!国際社会ルールぐぅぁぁあああああああああああ!!!

だよ。

マジでこいつらバァッカじゃねえの…(軽蔑

 

知らないのならあまりにも罪深いレベルでの無知だし、

知っててすっとぼけてるのなら白々しすぎる。

それともあれですか、「カリブ中東の連中など我々アジア人より格下で人間にあらず、どうなろうが知ったことじゃない。我々アジア人より尊い白い肌で金髪で青い眼の白人様(ウクライナ人様)が苦しんでるのだけが問題なのだ!」

ていう人種差別意識の発露ですかね。

いやーはてブのみなさん、ごりっぱな奴隷根性で!

 

まじで上に引用したブコメパレスチナの人たちに見せてやりたいわ…

日本人は俺たちを人間として認識してないのか」て絶望すると思うよ。

お前らそれくらい酷いブコメ書いてるから

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