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はてなキーワード: 邪魔者とは

2026-01-06

AKIRAはよく知らないけれど、創作物ヒロインが殺される描写はそれ単体で見れば別によくても作品全体を見るとムカつくって事が大半なんだよなあ。

から創作物において「女が殺される」事自体問題視しているフェミニスト言論にもいまいち乗れない。

キャラが殺されるのは別にいいんだよ、問題なのはその位置付けだよ、扱いだよ。

そのヒロインを男キャラにとって替えの利かない唯一無二の存在として描き、失われる事で致命的なダメージを与えるために殺すならば別にいいと思う。

だけど大半の作品では当初はそうだと思えても、結局後出しサブヒロインゴリ押しするために邪魔から殺したんだと判明するパターン殆どでな…。

しかもその後出しゴリ押しサブヒロインの大半がテロリスト大量虐殺犯だったりするものから尚更受け付けない。

例えばデビルマン牧村美樹とその弟の死はその前後の場面だけ見れば普通に良いんだけど、後続作品まで含めて長い目で見れば結局作者的には真のヒロイン飛鳥了で美樹はその踏み台だった事が判明し、邪魔者を消しただけなのが分かって心底怒りが湧くんだよね。マジでカスだよ。

他にも呪術廻戦0の里香とか、FINAL FANTASY7のエアリスとか、美しく死んで主人公との純愛を描いたかのように見せかけてその後で後出しサブヒロインゴリ押ししてくるパターンが多過ぎる。しか最初作品単品だけなら問題なかったとしても、続編を出して後から目茶苦茶にしてくる場合が多過ぎる。

アンナチュラルもドラマ範囲内では確かに良かったけれど、続編が出たら中堂を新たな女とくっつけそうで怖いので続編は作らないで欲しい。

AKIRAはどうなんだろうな。カオリを殺して作者がゴリ押しする真のヒロインを鉄雄とくっつけたりしてたんだろうか。そうじゃないならば別にいいや。

2026-01-04

“1を100にする”のは“0を1にする”のとは違う能力必要で、それを行う人も評価されるべきだよねみたいな話をテレビでやってて。

ふと“1を100にする”ことの困難さって、“0を1にした人”を無視できないことなんじゃないかと思った。

例えばケロッグコーンフレーク発明した、つまり“0を1にした人”はケロッグ兄だった。

そしてケロッグ弟は生産体制だったり広告だったり、事業を精力的にやって“1を100にした人”となる。

ケロッグ弟が100にしていく過程で悩ましかったのは、真似しようとしてくるライバル企業もそうだが、なによりも兄(0を1にした人)の存在だった。

特に権利を弟に譲ったにもかかわらず、砂糖なしのコーンフレークを同デザインパッケージで売るという行為は弟を激怒させた。

味の劣るものを同じパッケージで売られるのは自社の評判と売上を落とす妨害に等しい。

この揉め事について、医療従事者として有名なケロッグ兄は、砂糖ありのコーンフレークを看過できなかったというのが理由とされる。

ただ有識者によると、弟のやっていることが気に喰わなかったのも理由としてあるらしい。

弟は当初、兄の経営する療養所下働きだった。

身内の恩情で働かせてやってたのに、コーンフレーク発明者は自分なのに、いまや事業手綱を握ろうとしてる弟が気に喰わなかったのでは、と。

しかし“1を100にする”ことに関していえば弟の方が一枚上手だったのは歴史証明している。

そして一般大衆からすれば、コーンフレークは“100にした後の世界”が前提で、その世界においてケロッグ兄は邪魔者イメージが強い。

まあ、それはそれで気の毒だとは思う。

“0を1にした”人って文面上ではリスペクトされているように見えて、そのリスペクトに見合った恩恵を受けてないことが多い。

マクドナルドとかも、“1を100にした”のはクロックだと思うけど、それはそれとしてマクドナルド兄弟には酷いことしたよね、とは思う。

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2. 昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3. 世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5. アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6. 対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8. 禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

2025-12-10

出張先で遭遇したさす九の性差別

先日出張先で夕食中、隣に座った30歳の男が、4歳年下の会社の後輩女性に偉そうに振る舞っていた。

男は席につくなり、女性に対して俺が奢ってやると偉そうに振る舞い、

遠慮した女性が少し注文すると、男は一番高いメニュー(2,800円)を注文。


女性はすぐに食べ終わるが、男は全然食べようとしないで、

鉄板焼きの店なのに冷めた食べ物がずっとテーブルの上に置かれていた。


男はカウンター席で真横を向いて女性をじっと見ながら、自分の話をひたすら聞かせていた。

まれ半年の子もの写真を見せて、女性が「可愛い」と言うと

「そうでもないよ。これはスタジオで撮った写真からね」と子どもを下げる。


男は自分とよかったら明日出かけないかといい、

今日来ちゃいなよ、You」(俺の取っているホテルに、という意味)と誘っていた。


後輩女性が、どこにですか?と確認すると、その男今日とっているホテルだと言う。

女性は驚いた様子で、さすがに妻子のいる先輩と一緒の部屋で寝るのは無理ですと断るが、

「バレないか大丈夫」「前に別の女性ホテルに行った時はただ一緒に寝ただけで何もなかった」

「同じ部屋で寝るだけ」などと言っていてしつこい。


女性は顔をひきつらせながら、わざと明るく、男の機嫌を損ねないように断りつつも対応し、

女性自分が注文した全ての食事を食べ終えて、お酒の注文を男に勧められても断っていた。


そのタイミングで一緒に食事をしていた私の夫がトイレから戻ってきたので

「隣の男マジで気持ち悪いんだけど。」と男に聞こえるように夫に向かって言い、

男のほうを睨むように見て、女性アイコンタクトする。


女性が、「そんなことしたら奥さんがかわいそうですよ」などと言いながら話を終わらせようとしているのに、

男は、子どもは夜中に泣くのでうるさいとか、妻は俺のことを邪魔者のように家で扱う(当たり前だろう!) などの発言を連発した。

まるではてなーブクマカみたいに。


「やばすぎる、この男」などと私がまた男に聞こえるように言うと

女性が「やばいですよね!この人」と反応。

「先輩なんですよ。すみません」というので、

あなたは何も悪くないし、男のために笑顔を作らなくて良い、

こんな男の相手をせずに早く帰った方が良い」と伝える。


女性が男に「でも、奥さん夕食とか作ってくれてるんでしょう?大事にした方がいいですよ」などと言うと

男は「稼いでいるのは俺なのに」と言った。

私が男を睨みつけ、「ありえない」というと(男は私の隣に座っていたけど、

体を横に向けて女性のほうをずっと見ているので、私のことは見えていない)


後輩女性が「今の時代に、稼いでる方が偉いって思ってるんですか?女性のこと下に見てますよね。」と男に言い返した。

男は「いやいや、平等ってことはわかってるけどそれにしてもさ」と言い訳しなから

妻とのやりとりを見せようとし、女性が断っていた。

昭和のおじさんかと思うけど、これが非モテ男の現実なんだろう。


九州出身の夫に私が「さすが九州」と話すと、男がこちらを振り返り、

男が「やばいっすか?俺?」といってきたので

あなた食事をしても誰も楽しくないし、相手が嫌がってるのわからない?

黙って早く食べて帰るように」と伝えた。


男は「関東っすか?関東友達にはそう言われます」とヘラヘラしているので

あなたのしていることは女性差別だから九州女性相手にだからやっていいと言うことではない。」と伝え

女性に、「こんな男と過ごす時間無駄から早く帰りな」と伝えた。


男はその後もずっと女性自分の話をべらべら聞かせて、全く食事を食べ進める様子がなかった。

女性は私が店を出る時にも、「ありがとうございますすみません」と言っていて、

あなたは何も悪くないし自分を責める必要はないと伝えた。

あの男は女性の「持ち帰り」に失敗したら、デリヘルを呼ぶび性的搾取をするのだろうと思った。


朝日新聞の連載で買春有罪となった男性への研修を行ってきた専門家が、

買春を犯す人の共通点として「女性性的欲求を満たすための存在と捉えていること」と語っていたが、

そういう感覚を持つ人が日本社会ではたくさんいる。

秋葉原歌舞伎町はそういった性加害者で溢れかえっている。

そこではレイプセクハラ児童ポルノ、望まぬ性行為が、日常的に行われている。


フランスだったら性差別侮辱罪で捕まると伝えたが男はヘラヘラしていた。

あの様な男ほど、真っ先に逮捕すべきだろう。

2025-11-18

発達障害

発達障害別に何か天才的にうまいことが出来る訳でもなく、体力がある訳でもないどころか割と体調崩しやす人間って生きてる価値あるのか?と自問自答してしまう。私のことだが。

80%のことが人よりできなくても、1020%のことが人の50倍くらいできるとか、いわゆる天才型ならまだそこで生きていけると思う。

特に特筆するほどのことはなくても、体が元気で体力があれば、仕事自体はあると思う。

しかし私はそのどっちでもない。

なんなら自律神経の問題で、定期的に貧血を起こして立ち上がれなくなったり、最悪気絶する。

何もかもできないってわけじゃない。一応大学もでたし資格も取れた。金出せばどちらも手に入るようなところもあるかもしれないし、わたしのいってたところもそうかもしれない、少なくとも大学単位が取れる程度には読み書きできた。

読み書きすらままならないほど、学力問題があった訳ではない。

接客もできた。発達障害の中には会話が怪しいレベルの人もいるにはいる。

私はその人に比べたら発話できる方だった。

音読も割と得意なほうだろう。アナウンスなどを任せていただきなすことは出来た。

私は決して何もかもができないほどではない。

しかし当然苦手なこともある。数学は得意じゃない。運動もかなり音痴だ。球技ラリー?が続けられない。バドミントンサーブすら打てなくて笑われてから私はとても運動が下手だな……と実感が強まった。

そしてそこに発達障害特性による「出来ないこと」や、自律神経失調症による「いつ来るか分からないぶっ倒れ」が重なった結果、まともなところでまともに働くことは多分不可能だ。

正直私が私じゃなかったら、私と働きたくない。突然具合悪くなってシフトに穴を開けまくったり、忘れ物やなくしものが多かったり、命令がないと動けなかったり。

そんな人間雇うなら普通人間を雇いたい。当たり前だろ。

ゲームやる時だって可能な限り最大効率出せるキャラしか採用したくないだろ。

せめて平均は出せなきゃやりたくないよ、なんで成功率30%くらいのキャラ採用する?しないだろ……。

優生思想何が悪いんだと思ってしまう。

いや、問題あるのはわかる、たくさん問題が出るだろう、でも私みたいなのはまれずに苦しまずに済んだのに。

私の父方の人達はみんな、何かしら精神疾患発達障害を持っている。多分そこら辺問題ある遺伝子なんだろう。

優生思想法律があれば、私の祖父母辺りでうちの家は途絶えていたに違いない。発狂して大暴れしたらしいし。

そしたらまず優生思想的にはアウトそうだし。

そしたら私みたいに苦しい人間は産まれなかったのに……。

家は現実でも私の代で途絶えそうだから、大差ないが。

ぜーんぶ中途半端ちゃんと苦しみが理解できないほど頭パッパラパーでもない、未来が全く想像できないほど知能に問題がある訳でもない、でも生きていくには足らない。

税金貰ってる立場だけれど、感謝してるけど、それはそれとしてそれだけじゃ絶対生活できない。月5万でどうやって生きていけと仰る。

仕事したくてもそもそも雇って貰えないし、迷惑かけたくもない。何とか雇ってもらえてもフルタイムで働けない。障害者用の作業所とかだと月数千円。高くても8万円くらいの給料しか貰えない。

家じゃ邪魔者で早く出ていけと言われる。

足らんて、普通に。一人暮らしするならもう少しないと流石に安定しないって。火の車で健康度外視食生活とかならなんとかなるかもしれないけど。

障害者福祉に繋がれば社会が生かしてくれるんでしょ?という人もいるかもしれないけど、全然そんなことない、マジでア〜とかしか言えないようなレベルだったり、読み書きできない会話もあんまり成り立たないレベルだったら知らんけど。

会話できて勉強ある程度できて動くのに支障ない(だが生きるのに支障はある)レベルだと上に書いた程度。

そして仕事はない、たすかりたい、助けがないと今の社会じゃ難しい、お金が無いと生きてけないけど、バカにはお金を手に入れるのが難しい。狩りとかの時代の方が多分生きてける。

つらい

2025-11-13

今の日本は「日本人の奴隷」を求めてる

賃上げを声高に主張するクセに日用品の値上げは許さない。

特にコメ日本産を買い叩きたい。

外国人日本人迷惑かけるから邪魔なので、旅行などの短期滞在しか許さんし、短期滞在でも邪魔者扱いする。

輸入に依存しまくりな日本でありとあらゆる物価高の原因となっている通貨安は経済的正義と定められているので是正には後ろ向き。

物価高で市民生活いくら圧迫されようが株高で好景気から誰も是正しようとしないし、現実的にそれを可能手段誰も知らない

やっぱり日本人は買い叩ける日本人奴隷を求めてるんだよな。

外国人と違って文句もほぼ言わずせいぜいネットで喚く程度だから御し易いし、放っておけば鎮火してすぐ忘れる。

今まで解決先延ばしにし続けてきたいろんなボロが出始めててすごい時代に生きているなと実感する。

老い先短い身で良かった。若い人たちは御愁傷様だけど、生涯見捨てられ続けることが確定している氷河期世代よりマシだから強く生きてくれ。

2025-11-05

anond:20251104230613

「今まで女がチヤホヤされてたから子持ちになってチヤホヤされなくなったから厳しく感じる」って言いたいんなら全然違うと思う

自由に1人で動き回れなくなって行動に制限がつくようになって人から邪魔者扱いされるようになるのが厳しいと感じる部分だから男性で例えるなら「健常者の男性車椅子生活になった」という厳しさだと思うんだけど…

2025-10-30

ちょっと待って!?追放してくれないんだが!?

焼けた岩肌に、魔物の咆哮が反響した。

火球詠唱を終えた俺――レオンは、手を震わせながら呪文を放つ。

「――ファイア・スパーク!」

赤い光弾が放たれ、見事に的を外れた。

飛び散った火花が味方の後衛にかかる。悲鳴。俺のせいだ。

「ちょ、レオン!? なにやってんの!!」

弓使いティナの怒声。

「お前また外したのかよ、見えてんのか!」

戦士イオが盾で魔物の爪を受け止めながら叫ぶ。

「はあ……リリア回復頼む」

リーダーカイルは剣を収め、すでに諦めたような声だ。

「……はいはい、また火傷ね」

僧侶リリアが呆れ顔で回復魔法をかける。冷たい光が肌をなぞった。

俺は唇を噛んだ。何度目だ、この流れ。

足手まとい。邪魔者空気

誰も俺の目を見ようとしない。

この旅が終わる頃には、俺の居場所もきっと――

焚き火を囲んだ夜、カイルがため息をつく。

「このままだと、次の遠征は厳しいな」

レオンを置いていけばいいじゃん」ティナが笑う。

「本人もその方が楽だろ?」ライオ同意する。

「……ねえ、あんまりそういう言い方やめなよ」

ただ一人、リリアが言った。

その声もどこか、遠い。優しさではなく、哀れみの距離だ。

俺は薪を見つめてうつむいた。

――ああ、もうすぐだな。追放

そう思うと、胸の奥に何かが沈んでいく。

悔しさでも悲しみでもない。ただ、空っぽだ。

 

翌日、目的地のホーリィシティが見えた。

白い尖塔が空を突き、神聖鐘の音が響いている。

門の前で、カイルが振り返った。

「おい、レオン。お前は荷物番でいいな。中は聖堂関係者しか入れないんだとよ」

「……わかったよ」

言い返す力もなかった。

ただ、指先がじんじんと熱い。

焦燥、怒り、恥。いろんな感情がごちゃ混ぜになって血を焦がしていく。

見えない何かが、皮膚の下で暴れた。

視界が一瞬、真っ赤に染まった。

次の瞬間、背筋を貫く灼熱――。

「……あ、あああ……っ!!」

腕に浮かぶ赤い紋様。燃えるように明滅している。

体の奥から、脈動する力が溢れた。

鳥が羽ばたくように、鼓動が強くなる。

 

――フェニクスライン。

伝承にある、英雄の血の証。

隔世遺伝奇跡が、よりによって今、俺に降りた。

 

笑いがこみ上げた。

追放でも、蔑みでもいい。今に見てろ。

この力で俺は、全部の立場をひっくり返して――

レオン!」

リリアの声で我に返る。

振り向くと、仲間たちが戻ってきていた。

全員の表情が、違っていた。柔らかい。優しい。まるで別人。

「今まで、本当にごめんな」

カイルが膝をつく。

神父様に教えられたんだ。人を大事にすることを。お前は、俺たちの仲間だ」

「……レオン、ごめん。私、ひどいこと言った」ティナの声が震える。

イオも眉を下げてうなずいた。

リリアは静かに微笑んで、そして俺の近付き、ふいに俺の腕を取った。

驚いて顔を上げると、彼女は目を細めて言った。

「……あなたも、ちゃんと頑張ってたのね」

そのまま軽く抱き寄せられる。

香水でも花でもない、淡い祈り香り

心臓が跳ねた。

(え、なにこれ……? ちょ、ちょっと待て!?

頭の中が真っ白になる。

リリアの髪が頬をかすめ、熱が一気に耳まで駆け上がる。

数秒が永遠みたいに伸びて――

けれど、彼女は静かに囁いた。

「これでちゃんと、わたしたち家族だね」

そう言ってほほ笑み、離れていく手。

……今でも温もりが残ってる。

……ちくしょう、まだドキドキしてるじゃねーか。

 

ていうかこの流れ――

追放されなくね!?

トホホ~これじゃあ、追放されないよ~~!!

街の鐘が鳴った。

それは祝福の音にも、呪いの音にも聞こえたのだった。

2025-10-16

高齢者いてよかった…」って思う日は一生来ないと思う。

すでに高齢者邪魔者扱いされるし、一方でがめつい高齢者もたくさんいて、とにかく迷惑イメージしかない。老害ばっかり。

いて良かった、もっと長生きしてほしい高齢者なんてごく少数。

 

そんな社会を見てきてるから、俺、高齢者になりたくない。なるのが怖い。その前に消えた方が世のためって答えが自分の中で出ちゃってる。

そうならないよう気を付けたらいいとか、お前が高齢者のお手本になるんだよ!とか色々考えたけど、そんなの無理に決まってる。

死んだ方が社会のためになる。

から安楽死はほしい。

あ、俺って老害なんだな…って感じたら、「ほな、後は若いもんでやってくれ✋」って退場したい。

2025-08-30

anond:20250830145430

そもそも車に乗るな

サイクリング邪魔

地球を汚してる癖に、サイクリストを邪魔者扱いして道路を我が物顔で走る

自動車乗りはクルド人と同じ

2025-08-18

愛のはけ口が必要なんだ

実家で犬を飼っていた。かわいかった。盆暮正月以外に月1ペースで新幹線帰省して遊んだ

散歩行った、海行った、泊まりがけの旅行にも一緒に行った、広い原っぱでボール投げして遊んだ

そうやって10年とちょいが過ぎ、今は犬は実家にいない。

大学から東京出てきて、もう人生東京住民票置いた時期のが長くなって、今更やっと人間家族作ったり子ども産んだりする理由がわかった気がする。

家族ってキライだった。邪魔者にされた記憶ばかりだから。いまだに「あいビョーキからw」みたいな扱いばっかりだから

実際私がビョーキなのかもしれないが、じゃあビョーキだったとして、絶対見ないふりされるから

から家族を作るって意味がわかんなかった。自分いじめてくる奴を増やすなんて正気の沙汰じゃない。

誰もいなくて平気だと思った。

犬がいなきゃ実家に帰ったりなんて絶対しないと思ってた。

新しい犬はとても飼えない。死なれた時のダメージがでかすぎる。

でも、今更、今更婚活して結婚して子ども作って育てようって、それこそ正気か? って感じだ。

他人はみんな己をいじめてくるもんだとうっすら思ってるようなナチュラルボーン被害者意識人間楽しい家庭が築けるものだろうか?

っていうかそういう考えで家庭とか持ちたいと思うこと自体がやっぱ「ビョーキ」なのか?

特定相手がいるわけでもないのに、愛することを肯定されたいという目的のために愛のはけ口を作ろうとすることが。

もう何もわからん

愛のはけ口が必要なんだ

実家で犬を飼っていた。かわいかった。盆暮正月以外に月1ペースで新幹線帰省して遊んだ

散歩行った、海行った、泊まりがけの旅行にも一緒に行った、広い原っぱでボール投げして遊んだ

そうやって10年とちょいが過ぎ、今は犬は実家にいない。

大学から東京出てきて、もう人生東京住民票置いた時期のが長くなって、今更やっと人間家族作ったり子ども産んだりする理由がわかった気がする。

家族ってキライだった。邪魔者にされた記憶ばかりだから。いまだに「あいビョーキからw」みたいな扱いばっかりだから

実際私がビョーキなのかもしれないが、じゃあビョーキだったとして、絶対見ないふりされるから

から家族を作るって意味がわかんなかった。自分いじめてくる奴を増やすなんて正気の沙汰じゃない。

誰もいなくて平気だと思った。

犬がいなきゃ実家に帰ったりなんて絶対しないと思ってた。

新しい犬はとても飼えない。死なれた時のダメージがでかすぎる。

でも、今更、今更婚活して結婚して子ども作って育てようって、それこそ正気か? って感じだ。

他人はみんな己をいじめてくるもんだとうっすら思ってるようなナチュラルボーン被害者意識人間楽しい家庭が築けるものだろうか?

っていうかそういう考えで家庭とか持ちたいと思うこと自体がやっぱ「ビョーキ」なのか?

特定相手がいるわけでもないのに、愛することを肯定されたいという目的のために愛のはけ口を作ろうとすることが。

もう何もわからん

2025-08-07

女子校男子校 がなぜ許されてるの

どうして、性別理由邪魔者扱いされなくちゃならないんだろう

日本人校を作る」なんて言い出したら排外主義炎上するでしょうに

2025-07-25

日本から出て行って良かった

どの国かは言わないけど帰化済二世外国人。法的には日本人だがまともに日本人扱いされることは少ないので外国人という言葉を使う。

公立東京私立大→イギリス留学帰国後に外資就職した。

日本支社からドイツ本社に異動になって三か月前に引越しした。ドイツと言っても比較英語が通じる都市

最近日本を見てると本当に日本を出て行って良かったと思ってる。

海外異動の声がかかった時は迷ったんだが、ふと人生を思い返すと二世外国人で見た目も普通の日本人じゃない点でいろいろと嫌な目にあってきた。

高校に入るまではイジメもあったし「ただのイジり」と称した悪質な暴言もたくさん受けてきた。

ちょっとしたいざこざで職員室に呼ばれた時に「日本ではなぁ」と前置きをされた時のことは今でも記憶に残ってる。

留学先でも英語が下手なことを馬鹿にされたりアジア人差別を言われたことは数回あるが、ロンドンでは一度英語普通にしゃべれるようになると訛っていたとしても対等な土俵に立てるようになるから楽だった。何より驚いたことは、街中でも学校でもパブでも色んな人種の人が当たり前に生活してること。

白人黒人アラブ人アジア人もごちゃごちゃに混ざってるから特定人種が目立つということがない。

日本で生まれ日本で育って日本語も普通に話せるのに見た目と名前だけのせいでいつまでもよそ者扱いなのが当たり前だった俺には衝撃だった。

ドイツサービスの質は日本に及ばないし飯屋は外れが多いし治安に気を張ることはあるけど、ここでもロンドンみたいに色んな人種がいて当たり前だし英語が喋れればだいたいみんな対等。もちろんドイツしかしゃべれないような白人中年・老人もたくさんいて奴らは外国人を目の敵にしてるが(AfDの支持層)かなり少数派。まだ三か月だから何とも言えないけどロンドンと似たような国際的空気は確実に感じる。

あと何より円安地獄から抜け出してユーロで稼げているのは大きい。

日本では日本人黄色人種の見た目+しゃべりができないと即座に外国人扱いになる。二世だろうが帰化してようがハーフだろうが関係ない。外国人に寛容だと言ってる人たちもよそ者であるという前提で寛容という言葉を使う。国籍があってもよそ者扱い。俺だって何度「日本語が上手ですね」と言われたことか。その言葉は優しさや礼儀の皮をかぶった外見差別しかないのを気づかずニコニコ笑顔で言ってくる。

日本人は本当に自分と違う見た目の人間共存する能力が低い。

働きたいと言って日本に来る外国人移民奴隷のようにこき使い、

外貨を落としてくれる観光客邪魔者扱いし、

帰化して国籍を持って言語をしゃべっても見た目で外国人扱いし、

高給で高額納税する駐在員も外国人観光客と見分けがつかないから同じ扱い。

インフラ治安や食は良いから住みやすい国ではあるけどとにかく日本人国民性がとにかく足を引っ張ってしまっている。

日本人外国人に対する扱いを見て肌で感じてるとわざと日本人を嫌いにさせるようにしてるのかと思わせる。

わざと外国人に嫌われるような扱いばかりして、その結果一部の外国人貧困差別による職業機会・賃金格差)に陥って嫌いな日本人ターゲットにした犯罪を起こし始めると驚いた顔をする。

から見ればそりゃそうだろとしか思わないよ。正直俺だって高校の頃には差別いじめもあって、顔と名前のせいでバイトも見つかりにくくて「このままグレた方が楽かも」と思った。日本人外国人にはビビやすいから不良の道は進みやすいだろうと思ったし今でも思う。

そのくせ少子化高齢化による巨大な人口減少に立ち向かう術がない。

円安により国際的にみて住む魅力が無くなってる。

円安は輸出(つまり真剣外国ものを売ること)や観光強化のチャンスなのになぜかやってることはそれの真逆

今の日本を復活させるのは外を向いて外国人真剣に向き合うことなのに、日本人生粋外国人嫌悪が過熱してなぜか問題の原因は外国人だという雰囲気になってる。問題を完全にはき違えてる。今の日本課題を見て「日本人ファースト」が最適な解だなんて論理的に考えたら絶対にならない。

日本人ファーストという言葉が飛び交う今の日本に俺みたいな帰化外国人が住んでたら正直すごく不安自分と同じような見た目の子供を産んで日本公立に入れるなんて絶対にしたくない。

今回引越しができて日本から逃げ出せて良かった。

俺が働いてた外資日本オフィスでも日本から出ようと動き出してる人は増えてるし既に何人かに相談もされた。

ハーフ友達海外起業する人も出てきた。

日本は生まれ育った大好きな国だったから悲しいけど、今の日本は金を持った外国人にも金なくて稼ぎに来たい外国人にも魅力がない国になってしまった。

出稼ぎ外国人シンガポール香港、あとヨーロッパにも機会があって円安日本ほど極端な外国人排斥がないからどんどんそっちに流れていく。

外資の高級取り駐在員(expats)にとっても日本10年前までは魅力的な駐在先だけど今じゃもう外れ国のひとつ。一通り稼ぎ終わった勝ち組駐在員がゆっくり中間管理職をやるには平和で良い国だけど出世したいハングリーな2-30代にとっては全く行きたい国にはなってない。

留学生なんてアニメ好きのオタク以外の真面目に学問したい修士以上には選択肢にも入らない。

外国人自国民の間に壁を作り続けて、その壁をさらに高くしてる日本国際競争・国際共存未来はない。

自国民少子化で減って、未来を案じるまともな中流納税者層はちょっとずつ海外に逃げて、ジリジリと力を失っていく。

俺にはもう他人事になりつつあるけど、日本人馬鹿みたいにSNSかに扇動されるのをやめてそろそろ真面目に考え始めた方がいい。

2025-07-24

anond:20250724014725

子供産んだって子持ち様呼ばわりされて邪魔者扱いされまくるし。

せっかく子供産んでも、もしその子子供産まなかったら邪魔な命呼ばわりされるのも嫌だし。

誰も幸せにならない社会不寛容少子化を促進してる。

2025-07-14

TBSですら街の人の声で社会保険料批判を積極採用してるし

そりゃ立憲民主党枝野さんも邪魔者扱いされちゃいます

2025-07-09

通り魔に殺される気がする

冴えない人生だったのに

陽キャに恨みを持つ弱男に殺される気がする

こちらは弱男が陽キャにキレてるような要素何一つ持ってないのに

しろ自分陽キャバカにされてきた側なのに

 

弱男に殺される気がする

それできっと

弱男が死刑に、冴えない人間も殺されて

 

邪魔者が消えて良かったねって

性格の悪い陽キャが生き残るんだろうな

 

罪の精算をしない陽キャがこの世界にのさばる

 

あーヤダヤダ

2025-06-14

anond:20250614183907

JAWS1975年公開)以前のサメに対する一般的認識は、現代イメージとはかなり異なっていました。以下に、当時のサメ観を簡潔にまとめます

1. **脅威としてのサメ認識限定的だった**

JAWS以前は、サメ人間にとって致命的な脅威というイメージはそれほど強くなかった。サメによる襲撃事件まれで、広く報道されることも少なかったため、一般の人はサメを「遠い海の生き物」と捉え、日常生活での恐怖の対象ではなかった。特に日本では、サメ漁業食文化フカヒレカマボコの原料など)の一部として認識されることが多く、恐ろしいモンスターというイメージは薄かった。

2. **科学知識の不足**

1970年代以前は、サメの生態に関する科学研究現在ほど進んでおらず、一般人の知識も限られていた。ホオジロザメ(Great White Shark)のような大型種が人間を襲う可能性があることは、専門家の間でもあまり注目されていなかった。サメは「本能的な捕食者」ではなく、どちらかというと「海の雑食動物」や「漁師邪魔者」として見られることが多かった。

3. **文化メディアでの描写**

サメ文学映画でたまに登場したが、JAWSのようなセンセーショナルな描かれ方はまれだった。例えば、古典的冒険小説海洋文学ハーマン・メルヴィルの『白鯨』など)では、クジラや他の海の生物が主役で、サメは脇役的な「危険な魚」程度の扱いだった。ハリウッド映画でも、サメが主役のホラースリラーはほぼ存在せず、JAWSがその先駆けとなった。

4. **地域による違い**

日本を含むアジア圏では、サメ食用や薬用(フカヒレ肝油)として利用されることが多く、どちらかというと「資源」としての側面が強かった。一方、欧米ではサメ漁師の網を破壊する厄介者や、まれに船員を襲う存在として語られることがあったが、日常的な恐怖の対象ではなかった。

5. **JAWSの影響**

スティーヴン・スピルバーグJAWSは、サメ特にホオジロザメ)を「冷酷な殺人マシーン」として描き、メディアの力でこのイメージ世界中に広めた。それ以前は、サメ映画のような「悪役」として大衆文化根付くことはなかった。JAWSの公開後、サメへの恐怖心が急増し、ビーチでの遊泳を控える人々が増えたり、サメ狩りが流行ったりするなど、社会的な影響が顕著だった。

結論**

JAWS以前のサメ観は、現代の「恐怖の象徴」とは異なり、どちらかというと「海の生物一種」として、特別な注目や恐怖の対象ではなかった。日本では特に実用的な資源としての認識が強く、欧米でもサメ神秘的というよりは漁業障害冒険譚の脇役程度の存在だった。JAWSが公開されて初めて、サメ大衆文化の中で「恐ろしい捕食者」として定着したと言える。

もし具体的な地域文化(例えば日本漁村欧米の文献など)に絞って深掘りしたい場合や、関連する資料を調べたい場合は教えてください!

anond:20250614104850

やめろ

変に煽ると町内自治での邪魔者就任するんだぞ

2025-06-07

週5フルタイム、屋外1人黙々作業

コミュニケーション

会話も挨拶程度

コミュ障、休憩も1人

 

作業だけしてればいい環境

時々、邪魔者扱いされたり、

存在すら忘れられたりする

 

転職活動をしている

希望条件はコツコツ黙々は必須だ。

現職は希望条件に該当しているではないか

毎日ルーティン作業をし刺激もなく

1日過ぎるのを待っている。

 

心も元気な時、

積極的に話してみるがめんどくさい人達

エネルギーを消耗する

 

気づく。

自分仕事だけでメリハリがないんだな。

  

過酷フルタイム

イヤフォンが壊れ自然音でいたが、

ようやく購入した。

伝え方を身に付けたく表現豊かな

「日曜天国」を聴きながら作業している。

意識聴くことに集中しているせいか

単純作業も疲れもない。

から見たら、

機械のようにみえ

わず笑ってしまう時もあるから変な人に見えるだろう。

業務終了、現実に戻される。

自分会社に居るんだった」

 

 

暑くなってきた

意識朦朧の季節到来

  

早く辞めよ

2025-06-05

anond:20250605160713

横だけど、おまえが嫌いだから雑な絡みするんだろ?

おまえが常同行動でどんな雑な絡みをしてもレスしてくるのはわかってるんだから

それを続ければ「dorawiiと匿名のだれかは増田邪魔者」ってなるわけだ

匿名の誰かは匿名なので、別のツリー普通に会話をしているので

お前一人の信用度を落とし続けることができる

おまえは「こいつが来なければ場は荒れない」と思っているかもしれないが

匿名の奴らからは「dorawiiさえ来なければ場が荒れない」と思われるわけだ

2025-05-28

anond:20250528232138

俺たちを邪魔者扱いしておいて自分死ね

お前らこそ甘えるなよ、死んで欲しければ人殺し汚名を背負えよ

2025-05-25

なぜ都会で女は嫌われるのかわかった。鈍だからである

以前インターネットで「インド人国民がみんな20代30代ぐらいの体力があることを前提に生活している」というのを見た。インドではあまりにも人口が多いので、効率のよい動き方をしない人というのは邪魔者なのである

ところで、女子というのはよく立ち止まる。

まり、都会に限らず、マスゲームのような素早い効率のよい動きが求められる場面において、周りの動きを妨げるような立ち止まりや動きを平気でやる女子が嫌われるのもわかる。

都会に女性をあまり流入させないことは都会住民効率のよい移動にもつながるのだ。

あと地方だと女手は重宝される。

2025-04-27

AIIQは53万?

IQの「テストに」過剰適応してるだけに見えるんだがなー。

IQって、いろんな能力のうち、ある種の能力複数集めて、どれくらい中央値から外れてるかを無理やり1軸で評価してるだけだから、その数値だけを持って「人間を超えた!」っていっても「は?」としか思わん。

パターンマッチング文書検索システムが、パターンマッチ文書検索能力けが高いってだけの話でしょ w

別に世界理解しているわけじゃない。

いわゆる東大卒をはじめとした高学歴の中にそこそこの割合混じってる、パターンマッチングが速いだけのアチーブメントテスト脳に近いんだと思うが。

例えばクイズ系とかね。

学生時代なら、まぁ、すげぇなと思わなくはない(≒思ったことない)けど、「で?」としか言いようがないタイプ

どこの現場にいても、このタイプは本当にただの邪魔者害悪なんよね。

自分はできる。

俺は……賢い!

って思い込んでるから、本当に扱いに困る。

「そんなのどこのWebページにも書かれてない」から始まって、「ここのページにはこう書かれてる」まで。

そう、そこの一文には、「単語の連なりとしては」そう書かれてるけど、その前に前提条件が書かれてたり、暗黙の前提条件があったりするだろ? この場合適用外なんだよ。

とか、

ここの××って単語は、こっちの同じ単語とは別の文脈のものなんだよ。

ってのが理解できない。

例えばドメイン駆動開発の「ドメイン」。

これを「業務ドメイン一択だと暗記してる役立たず。

業務ドメイン」は「幾つもあるドメイン概念」のうちの、たかが1軸に過ぎないし、優先順位としてはさほど高くない概念だ。

業務ドメイン分割」して、「DDD採用してます」って、それ、業務ごとの分割しただけの、帳票画面駆動開発。つまりDDD否定された手法を引き続きとってるだけだって理解できてないんよ。

からちょっとした画面の仕様変更があるたびに、大山鳴動の騒ぎになる。

ちゃんDDD採用してたら、大抵がアトリビュートちょっと追加するだけで済む。

これはアジャイルの特徴、特性ではない。

DDDのそれだ。

ウォーターフォールであろうが、容易に実現できる。

君の頭が足らんだけだ w

Frontとサーバサイドの二箇所で、StructなりClass変数を追加するだけで、DB更新スクリプトを走らせる必要すらない。

DDDって単語とともに公開されてるWebページを、字面だけ追っかけてHowToを猿真似するからそうなってんだよね。

DDD目的としていた状態になってないから、そいつは間違い。失敗。うんこ

お前の能力が、DDD必要としている能力に遥かに及ばなかった、ってだけの話だ。

これ以上他人様に迷惑をかけないために、潔く引退しろ w

事程左様に、エンジニア界隈見てると、そもそもの「エンジニア必要能力」が自己認識より遥かにかにかに低い人がゴロゴロしてるように見える。

その傾向が、近年マシマシになってる気がする。

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