はてなキーワード: 菅義偉とは
最近の世の中は、いわゆる「1bit脳」が目立つように感じる。少しでも誰かを批判すれば「左翼だ」「中国の工作員だ」といった極端なレッテル貼りが飛び交い、複雑な議論が成立しにくくなっている。しかし現実の政治や社会には本来、明確な二分法ではなくグラデーションが存在するはずだ。
私自身は民主党政権は史上最悪だったと感じている。鳩山由紀夫と菅直人は戦後史上最悪の総理だ。こう言えばネトウヨ的だと見なされるかもしれない。一方で、安倍晋三・菅義偉・高市早苗といった政治家についても「戦後最悪の総理10選」に入れるべき存在と考えている。こうした見方をすれば、今度は左翼だと言われるのだろう。
少数与党の参議院、1月選挙によるスケジュールの大幅な遅延で年度内成立を目指したが断念、
官邸内にあふれる官僚たちのため息、どこからか聞こえる「もう政権末期だな」の声
無言で帰り始めるスタッフ達の中、これまで官邸を支え続けた今井尚哉は独り執務室で泣いていた
第三次安倍政権で手にした栄冠、外交、経済、そして何より信頼できる閣僚たち・・・
どれくらい経ったろうか、今井ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいソファの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰って答弁資料を作らなくちゃな」今井は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、今井はふと気付いた
執務室から飛び出した今井が目にしたのは、総理官邸を埋めつくさんばかりの支持者達だった
千切れそうなほどに日の丸が振られ、地鳴りのように「安倍!安倍!」の声が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする今井の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「今井さん、外交日程だ、早く行くぞ」声の方に振り返った今井は目を疑った
「き・・・岸田さん?」
「なんだ今井、居眠りでもしてたのか?」
官房長官:菅義偉 副総理:麻生太郎 外相:岸田文雄 経産相:世耕弘成
総務相:ズキューン ズキューン ズキューン 防衛相:稲田朋美 幹事長:二階俊博 首相:安倍晋三
暫時、唖然としていた今井だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
arjen__robben 増田がSNSとワイドショーしか見てないのはわかった 救いようのないアホ
2026/03/13 18:19
nP8Fhx3T これは国会で行われてる質疑を一通り確認した上で言ってるの?見てるのはネットに流れてる上っ面の情報だけだったりしない?
2026/03/13 17:05
残念だが、新聞も似たようなことを言ったり載せたりする
妥当な見解かどうかは別として、そういう意見を流布したかったり、そこまでいかなくても無批判に流しても問題無い意見だとみなしてたりする人が相当いることは確か
中道「政策対決型」に…不祥事追及から 論戦に重点 衆院予算委 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260228-GYT1T00008/
中道改革連合は27日、結党から初めてとなる衆院予算委員会の質疑に臨んだ。スキャンダルの追及は控えめで、政策で論戦を挑む「政策対決型」の姿勢をアピールした。
(略)
https://www.yomiuri.co.jp/note/yomiuri-sunpyo/20260116-GYT8T00072/
〈一番生じやすいのは一八〇度の変化である〉と、臨床心理学者の河合隼雄さんは自著に書いた。例えば――
(略)
立憲民主党と公明党が新党を結成する運びとなった。180度の変化とみたのは早計だったようで「中道」勢力の結集をめざすという。いわば90度の変化である
(略)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90119380Y5A710C2MY6000/
外務省のチャイナスクールを歩んできた筆者が中国との交渉の具体的なエピソードを交え、そこから中国の実像をさぐった。
(略)
政治家の評価も興味深かった。自民党の菅義偉元首相や二階俊博元幹事長には敬意が感じられ、旧民主党の菅直人元首相らには手厳しかった。与党批判だけで政権の座を射止めても外交・安全保障政策は難しい。現在の一部の野党にも通じる教訓である。
「官僚の倒閣」とは、行政の実務を担う高級官僚(事務次官や局長クラス)が、その専門知識、情報力、あるいは組織的な抵抗を利用して、内閣総理大臣や国務大臣(政治家)の政策を骨抜きにしたり、スキャンダルを誘発させることで、最終的に内閣を辞任や追い込みに追い込む、あるいはその方向へ導く政治的な動きを指す言葉です。
日本の政治において、しばしば「政治主導」対「官僚支配」の構図として描かれます。
1. 政策的な対立: 官僚が納得できない政策(特に省益や既得権益を脅かすもの)を、大臣がトップダウンで押し付けようとした際、官僚が「前例がない」「法的に難しい」「現場が混乱する」として文書の準備を遅らせたり、不都合な情報を隠蔽したりする。
2. 情報の独占とリーク: 官僚は膨大な情報と知識を持っているため、それをメディアにリークすることで、内閣への国民の信頼を失わせる。
3. 内閣人事局への反発: 安倍政権以降、内閣人事局が設置され官僚人事を官邸が主導するようになったため、官僚は従順になったと言われる一方、一部では、気に入らない大臣を人事面やスキャンダルで排除しようとする動きも見られます。
このように、「官僚の倒閣」は、日本の行政において政治家が権力を維持・行使する上で、官僚機構をいかに制御するかが常に課題となっている現状を示しています。
何やったのか当時の反応を含め記憶が曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。
前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。
5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。
今まで書いたのは、2022年8月、2023年11月、2024年11月。2025年7月。今回は6カ月分を追記。
現高市内閣の支持率は高めということだが就任時に60%台の首相は結構ある様子。
トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)
内閣支持率の出典
【はじめに】
法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。
しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重の鉄壁に囲まれた「独房の囚人」に過ぎない。
本シリーズの最終章となる本稿では、この「システム(構造)」と「アクター(個人)」の間に横たわる、残酷な力学を解剖する。
なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?
ここにあるのは、個人の資質の問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である。
「操縦桿」は繋がっているか?
日本政治という巨大な飛行機(リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼(政策実行機能)と繋がっていないことが多い。
この操縦桿は、フライ・バイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター(官僚・米国・派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。
日本の首相官邸というコックピットにおいて、パイロットが選択できる行動パターンは数学的に以下の三つしかない。
衝突:システムと正面衝突し、破砕する。
それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。
岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的な統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体が空気(環境変数)と同化した稀有な例である。
官僚機構、派閥の長老、連合、そして米国。あらゆるステークホルダーからの入力信号(Input)を、一切のフィルタ(個人の自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。
財務省が増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。
官僚にとって、これほど扱いやすいUI(ユーザーインターフェース)はない。
彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任を回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。
彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋なシステムの部品であった。
【Type B】異端:鳩山由紀夫・田中角栄という「免疫拒絶」
システムは「自律的な意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。
田中角栄(ロッキード事件)と鳩山由紀夫(普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム(特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人の意志で書き換えようとした点で共通している。
破壊工作の失敗:
田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。
鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。
リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。
田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書のリーク」という行政の罠が襲いかかった。
「構造に逆らった個人の意志は、必ず物理的に排除される」という、システムの自己防衛機能が正常に作動した結果である。
彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。
【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三・高市早苗という「悪魔的取引」
彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。
ゆえに彼らは、システムそのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性(Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。
安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。
これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力」から「忖度する手足」へと変質した。
歴代の首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党の菅直人も――皆、官僚機構(霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協を余儀なくされた。
なぜ彼らは失敗し、安倍晋三だけが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?
2014年に実装された、たった一つの「構造変更パッチ」にある。
以前のシステム:「聖域」だけは触れない
2014年以前、日本の首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。
各省庁の事務次官や局長は、省内の序列と互助会的な論理で決定され、首相は最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。
この構造下では、官僚の忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。
だからこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報をリークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。
安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグを冷徹に見抜いていた。
2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。
これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸(内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。
これは、OSの「管理者権限(Root Access)」の奪取に等しい。
効果は劇的だった。
かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世と組織防衛のために、官邸の意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書の改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。
小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構そのものは温存した。
民主党は官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。
安倍晋三だけが、「人事権という首輪をつければ、猛獣もペットになる」という構造力学を理解し、それを制度化したのである。
これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本の官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。
さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。
彼女の「保守的な言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村・地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コード」である。
彼女は、安倍政権が残した「ハッキング・ツール(人事権と安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事の危機)」という外部環境を利用して、システムの権限を極限まで集中させている。
代償:
ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性や法の支配)」を犠牲にして得たものだ。
彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政は規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。
彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。
これは一見、彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。
彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。
「改革」という名のエンターテインメントを国民に提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女の攻撃的なキャラクター(UI)が採用されただけだ。
彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。
なぜなら、エンジン(経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士(官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。
“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。
“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。
“狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。
なぜなら、コックピット(首相官邸)の設計そのものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。
我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である。
政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。
したがって、システムは最も「空っぽな人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。
操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態の人間しか座れない。
それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。
政治が「悪い」ことではない。
「初回の介護認定は重めに、更新時は軽めに」という運用が蔓延してきている。
例えば、ある人が体調を大きく崩して介護が必要となり、今回「要介護2」の認定を受けたとする。
そして良くはならないが何とか現状維持出来ている状態だと、翌年に「要介護1」、翌々年に「要支援1〜2」、に格下げされてしまうというものだ。
要介護度に応じて使えるサービスは変わり、例えば要介護3から2以下に変わったら特養から追い出され、要介護1以下なら介護ベッドは自費になり、要支援ならデイサービスの回数制限が厳しくなる、などがある。現場の家族はその分精神的にも金銭的にも負荷が増える。
介護保険を維持するために要介護度の悪化を食い止めよう、という厚労省の大方針がある。
介護認定を受けた人達の翌年度の変化を毎年集計しており、要介護度が下がった割合と悪化した割合の差を「改善度」として介護度別に集計、公表している。
例えば2022年度は要介護1はマイナス20ポイント。良くなった人より悪化した人のほうが20%多かった。なお要介護5(これ以上悪くならない)以外の全ての要介護度でマイナスである。
この改善度をひっくり返そうというのが厚労省の方針で、その手段が「初回の介護認定は重めに、更新時は軽めに」という認定レベルの不正操作もとい調整である。
簡単である。自治体の職員が、前回認定時から大きく追加された医療的所見がない(例えば、余命宣告レベルのことが起きてない)人について、認定レベルを軽度化ような現地調査レポートを書いて提出するだけ。
Xなどを見ると「母(父)の介護認定が下がった…要介護2から要支援2。本人は何も良くなってないのに」「まさかの自立判定…自力で立てないのに…」「明らかに認知症悪化してるのに要介護3から1になった…特養追い出される…」という類の悲鳴が1日数件くらい拾える。
次の手段は要介護認定基準の厳格化だ。今まで要介護3となっていたのが要介護1となるレベルの改革が画策されている。
今の内閣は介護の現場に興味がないみたいだし、首相が自費介護の経験者だ。「介護保険に頼らず自助でやれ」という方針が来年あたり出てくる可能性すらある。
安倍晋三とその信奉者(高市早苗も)が従前から言っていた「日本を取り戻す」の中には、「老父母の面倒は子供達とその配偶者が確りと見る」というのも含まれてるからな
いろんな主張を見ていると、最も現実路線でまともなのは林で間違いが無くてさ。
でも、それって普段から政治に関心もってないとたぶんわかんねーんだよ。自民党の党員はいいよ?関心があるから党員やってるわけだし。
だけどさ、選挙はソーじゃねえ訳。
次の衆議院議員選挙で、参政党が一時的にでも伸びるのを抑えられるのは林じゃ無理だと思うんだよ。
恐らく、党員はともかく政治家連中は小泉を選ぶと思う。すると、小泉が総裁で、林が引き続き官房長官で重要なポストは継続って感じなのかな。
小泉ははっきり実務能力はない。今までも小泉がやっているように演出されたことはいずれも官僚共がやっていることそのままで、その中から自分のアピールに使えそうな所をピックアップして余計な事をして、結局グズグズになるという事をくり返している。今回の備蓄米の件とかそれな。
なので、奴が自分は軽い神輿だと徹して、だれが担ぐ奴が大事なんだが、周りがどれだけ奴を担げるかが大事なんだよ。
小泉が勝つと、ガッツリ担いでいる加藤勝信は副総理+財務大臣か、自民党幹事長(事実上の党首格)かどちらかに起用されるのは間違い無いとして、あとの組閣はどうなるんかなあ。
菅義偉は小泉を担いでるけど、年齢的にも、またどう見てもパーキンソン病なので(一時酷かったが今は合う薬がみつかった、と言うような体調の動きが見て取れる)もう表に出て要職ははらんだろう。
他の候補の起用というと、小林は入閣するだろうね。当たり障りのない特命大臣だろうけど。
高市早苗は役職を辞退するだろう。恐らく小泉も形だけは当たり障りのない特命大臣を提示するだろうが、断りのより高い職位を要求して拒否されるポーズを支持者相手に見せる事を重視するのではないか。
新内閣の任務としては、最低限国として行う事、トランプ災害と地政学的、軍事的緊張を乗り切るのはやらないといけないので、そのあたりは堅実に実務ができるのを残すしかない。岩谷は岸田クラスが出てこない限りは留任だろうな。赤沢も留任だろう。経済担当大臣は正直飾りって感じだが、トランプ災害担当大臣という現在の役割は重く、この辺りのゴリゴリの実務屋は外せない。
後は、国交大臣は公明党として、菅義偉経由で連立を組むであろう維新の会が大臣をどのポストで要求するかだよな。地方創世担当大臣あたりはありえなくはないが、このポジはおいしいので自民党が外したくはないだろうが、このあたりかな。
政策的にはポピュリズム的な政策をまず打ち立てて支持率の回復を図るだろうが、流石に自民党が今ある実務的に必要な精度を劣化させることは無いとは思う。ただ、将来の改革は、大衆迎合的な考え方でかなり停滞するだろうな。
少子化支援や女性の社会進出みたいな、非常に重要だが実務的に必要な政策とポピュリズム的に派手に見える政策が大きく異なるので、上手くいかないままだろう。
年金制度、医療制度、税制などの大きな部分は先送りされてほっとかれるんだろうなあ。こいつらこそほっとくと借金ばっかり増えていいことないのに。
経済対策はインフレ時代、金利がある時代に対応した最低限の改革は行われるだろうが、後はどこも無策という感じ。やるべきはアベノミクスでいうところの第三の矢に相当する部分だが、結局誰も放ち方を知らない感じで、これは民主主義とは相性が悪いから仕方が無い面もあるな。
だから邪魔だけはしないように、最低限の事はやってくれなという気持ち。ただトランプ対策にさらに色々やらかすんだろうなこの先。
はぁ。憂鬱だ。
安倍政権時代を苦々しく思ってた人があれより良いって思ってるんじゃないかな。とりあえず私はそう
どこが嫌だったんだっけ?ってWikipedia見たらあーそうだったわってなった。特にうわ嫌だなってなった安倍元首相の発言載せていく。
石破さんはこのどれもしなそうだなって安心感はある。
5月28日、衆議院平和安全法制特別委員会において、辻元清美の質疑中に「早く質問しろよ」「大げさなんだよ」とやじを飛ばした。批判を受け、同6月1日の同委員会において「重ねておわび申し上げる。真摯に対応していく」と謝罪した。
→野次とばす首相って他にいたの?質問受けてそれに答えればいいのに野次って
2月17日、衆議院予算委員会で、福島伸享が森友学園をめぐる問題で、新設予定の安倍晋三記念小学校の名誉校長が安倍昭恵であることを指摘すると、「私や妻が、この認可あるいは国有地払い下げに、もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということでありますから、それははっきりと申し上げたい」と答弁した。さらに福島が、籠池泰典理事長の寄付依頼の手紙を読み上げると、「私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい」と重ねて答えた。2月26日、財務省は、国有地売却の決裁文書から安倍昭恵、鴻池祥肇の秘書、平沼赳夫の秘書、北川イッセイの副大臣秘書官らに関する記述を「できる限り早急に」削除するよう、近畿財務局にメールで指示。近畿財務局は同日から文書の改ざんを開始した。2018年3月7日、同局の元職員の赤木俊夫が、佐川宣寿らの指示で改ざんを強いられたとする手記を遺して自殺。同年3月12日、財務省は14件の決裁文書の改ざんを認め、「決裁文書の書き換えの状況」と題する書き換え前と書き換え後の対照表を公表した。
→自分の発言が自分より立場が弱い人たちにどういう影響を及ぼすか考えられない、もしくは考えた上でこの発言をした、どちらにせよ最悪の結果になってしまい最悪でしかない
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」
6月23日に東京都議会議員選挙が告示。同選挙において安倍は、専ら小学校体育館で応援演説を行った。投開票日前日の7月1日に秋葉原駅前で行った演説が唯一の街頭演説であった。同日夕方、駅前に降り立つと、「安倍辞めろ」の声が起こり、合わせて横断幕が揺れた。演説の最中に野次が飛ぶと、安倍は「皆さんあのように人の主張の訴える場所に来て演説を邪魔するような行為を私たち自民党は絶対にしません。私たちはしっかりと政策を真面目に訴えていきたいんです。憎悪からは何も生まれない。相手を誹謗中傷したって皆さん何も生まれないんです。こんな人たちに皆さん私たちは負けるわけにはいかない。都政を任せるわけにはいかないじゃありませんか」と言った。7月3日、菅義偉内閣官房長官は会見で、記者から「問題があると思わないか」と問われた際、「全くあると思わない」「総理の発言はきわめて常識的」と答えた。
→自分は野次とばしてたけどな?こんな人たちと言って安倍支持者vs反対派の対立構造を強調し国民の分断を煽った。そして菅さんの態度もなんなん?
「募っているが募集はしていない」
1月28日、衆議院予算委員会で日本共産党の宮本徹が桜を見る会問題に関して質問すると、「私は、幅広く募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった」と答弁した。この答弁に対して宮本は「私は日本語を48年間使ってきたが、『募る』というのは『募集する』というのと同じですよ。募集の『募』は『募る』っていう字なんですよ」と諭し、話題になった。
→こういう低レベルのごまかしで乗り切れると思ってる?ところが嫌、そして実際乗り切れてしまってるのがさらに嫌
2月12日、衆議院予算委員会で辻元清美が質問の最後に「鯛は頭から腐る」と述べたことに対して、質問終了直後に「意味のない質問だよ」とヤジを飛ばした。これに対して野党は抗議し審議が一時中断された。同月17日の衆議院予算委員会で安倍はこのヤジについて謝罪した。
→また野次
4月7日、安倍は新型コロナウイルスまん延防止のため、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県に、初めての緊急事態宣言を発出した。同日夜に開いた記者会見で、イタリアの記者が「一か八かの賭けが見られる。失敗だったらどういうふうに責任を取るか」と質問すると、安倍は「最悪の事態になった場合、私たちが責任を取ればいいというものではありません」と答えた。ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事が3月20日に外出禁止令を出す際に「誰かが誰かを非難するなら、私を非難せよ。他に責任のある者はいない」と発言したこととの対比がネット上で話題になった。
→天災の時安倍首相って影薄くならない?国民へのメッセージとかで印象に残ってるのもない。なるべく目立たないようにしてた?とか思っちゃう
石破さん食べ方汚いって言われてたけどそれよりこれらの発言の方が下品だと私は思う。
https://anond.hatelabo.jp/20250722002739
元増田の中段以降の各首相の支持率変動は以下のような感じなのでリンクさせてもらう
~~~~~~~~~~~~~~~~
何やったのか当時の反応を含め記憶が曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。
前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。
5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。
今まで書いたのは、2022年8月、2023年11月、2024年11月。今回は9カ月分を追記。
トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)
内閣支持率の出典
何やったのか当時の反応を含め記憶が曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。
前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。
5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。
2022年8月、2023年11月にも書いて、今回は首相も変わったのでここ1年分を追記。
しかし、1ヶ月で7%も支持率が増減したイベントは何もなかった。
トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)
内閣支持率の出典
当選確率シミュレーター(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000005993.html)なるものが出たらしく、
「ふーん、当落予想まとめてくれたのかー」と思ったら、がっつり有料で面倒くさくなったので、自分で作ることにした。
ソースが「序盤情勢」なので、今はちょっと変わっているかもしれない。
あと、東京だけなら東京新聞で見れそうっすね。https://www.tokyo-np.co.jp/article/361140
他にも、地域によっては地方新聞や地方テレビ局が情勢だしてくれているところもあるみたいだね。
まあ、僕は面倒くさいので、そこまでやらない。
全選挙区やるのは面倒くさくなったので、有名議員だけ。あと、比例復活の可能性は無視した。
| 媒体 | 時期 | URL |
|---|---|---|
| 日経新聞 | 10月17日 | https://www.nikkei.com/special/election#map |
| 読売新聞 | 10月17日 | https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20241016-OYT8T50136/など |
| 時事通信 | 10月21日 | https://www.jiji.com/jc/v4?id=2024shuinsen_josei |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道7区 | 鈴木貴子(自民) | ||||
| 北海道8区 | 逢坂誠二(立民) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岩手2区 | 鈴木俊一(自民) | ||||
| 岩手3区 | 小沢一郎(立民) | ||||
| 宮城4区 | 安住淳(立民) | ||||
| 宮城5区 | 小野寺五典(自民) | ||||
| 福島2区 | 玄葉光一郎(立民) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 茨城2区 | 額賀福志郎(自民) | ||||
| 栃木1区 | 船田元(自民) | ||||
| 栃木5区 | 茂木敏充(自民) | ||||
| 群馬4区 | 福田達夫(自民) | ||||
| 群馬5区 | 小渕優子(自民) | ||||
| 埼玉5区 | 枝野幸男(立民) | ||||
| 埼玉14区 | 石井啓一(公明) |
※枝野はなんのかんので勝つんじゃないかというニュアンスの報道もあるにはあった。
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉2区 | 小林鷹之(自民) | ||||
| 千葉3区 | 松野博一(自民) | ||||
| 千葉14区 | 野田佳彦(立民) | ||||
| 神奈川2区 | 菅義偉(自民) | ||||
| 神奈川8区 | 江田憲司(立民) | ||||
| 神奈川11区 | 小泉進次郎(自民) | ||||
| 神奈川15区 | 河野太郎(自民) | ||||
| 神奈川20区 | 甘利明(自民) |
※甘利さんはまあまあ危なそう。
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京1区 | 海江田万里(立民) | 音喜多駿(維新) | |||
| 東京7区 | 丸川珠代(自民) | ||||
| 東京8区 | 吉田晴美(立民) | ||||
| 東京9区 | 大津綾香(みんな) | ||||
| 東京11区 | 下村博文(無) | ||||
| 東京20区 | 木原誠二(自民) | ||||
| 東京24区 | 萩生田光一(無) | ||||
| 東京27区 | 長妻昭(立民) |
※海江田さんはちょいわからん。下村さんと萩生田さんはまあまあ危ない。
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新潟4区 | 米山隆一(立民) | ||||
| 福井1区 | 稲田朋美(自民) | ||||
| 福井2区 | 高木毅(無) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岐阜1区 | 野田聖子(自民) | ||||
| 静岡1区 | 上川陽子(自民) | ||||
| 静岡5区 | 細野豪志(自民) | ||||
| 愛知1区 | 河村たかし(保守) | ||||
| 愛知2区 | 古川元久(国民) | ||||
| 三重3区 | 岡田克也(立民) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都2区 | 前原誠司(維新) | ||||
| 京都3区 | 泉健太(立民) | ||||
| 大阪17区 | 馬場伸幸(維新) | ||||
| 大阪18区 | 遠藤敬(維新) | ||||
| 兵庫2区 | 赤羽一嘉(公明) | ||||
| 兵庫9区 | 西村康稔(無) | ||||
| 奈良1区 | 馬淵澄夫(立民) | ||||
| 奈良2区 | 高市早苗(自民) | ||||
| 和歌山2区 | 世耕弘成(無) | 二階伸康(自民) |
※二階さんもそこそこ支持があるっぽいけど、いかんせん和歌山2区は広いので、ちょっと苦しそう。
(個人的には世耕さんと潰しあえーと思っているがそう上手くはいかなそう。)
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鳥取1区 | 石破茂(自民) | ||||
| 岡山3区 | 加藤勝信(自民) | ||||
| 広島1区 | 岸田文雄(自民) | ||||
| 広島3区 | 斉藤鉄夫(公明) | ||||
| 山口2区 | 岸信千世(自民) | ||||
| 山口3区 | 林芳正(自民) |
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 徳島2区 | 飯泉嘉門(無) | ||||
| 香川1区 | 小川淳也(立民)平井卓也(自民) | ||||
| 香川2区 | 玉木雄一郎(国民) | ||||
| 高知1区 | 中谷元(自民) |
※元徳島県知事がなにを思って出馬したのかわからんけど、自民候補と競っていい線行きそうらしい。
| 選挙区 | 確勝 | 優勢 | 中立 | 劣勢 | 無理 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡8区 | 麻生太郎(自民) | ||||
| 福岡11区 | 武田良太(自民) | ||||
| 佐賀1区 | 原口一博(立民) | ||||
| 鹿児島4区 | 森山裕(自民) |
※原口さんが受かる可能性もありそうで、世の中わからないもんだなと思いました。
やっぱ知名度があると全体的に強い。
漏れてる人がいたら誰か教えて。
ご指摘のあった間違いを訂正しました。
あと、「拮抗」は優勢でも劣勢でもない=なんとも言えないというつもりでした。
「微妙にどちかが先行している場合に使う表現なのでは?」という趣旨のご指摘を踏まえ、拮抗→中立とします。
なお、元の記事が相対評価なので、それを引用しているこれも相対評価です。
目的が「有名議員の当落」なので、相手候補まで書いてたら、情報量が増えて見づらいと思うよ。
三春充希さんのめちゃくちゃ良いですね。https://note.com/miraisyakai/n/na08a53dcb1de
ご紹介ありがとうございます。