はてなキーワード: 社会貢献とは
妻を専業主婦にさせておくために既婚男性の給与を上げるとは、いわば既婚男性が個人的な家政婦と買春相手を雇うための金を会社の利益から奪っているということです
子育てに資金と時間が必要であれば、子どもがいる人だけに補助を与えればいいのです
既婚男性と従属物のための制度は他の社会保険加入者にとって迷惑です
1986年に3号年金制度が設定されてから出生率が上がったことはありません。経済衰退も進んでいます
妻のほとんどが専業主婦で子どもが過去最高に生まれたら、いったいどうなりましたか?
氷河期世代となって人生を奪われ続けバブルまでのツケを払ったあげく老齢になったら社会のお荷物扱いです
扶養、3号年金、遺族年金、本人が払っていない、配偶者が自分の分しか払っておらず他の保険者から奪う扶養夫・妻への補助はやめるべきです
もっとこう、あるだろ
高市 から カウント 行為 人間 認識 ちんちん つの 自分 大事 そもそも 物理 意味 AV オナニー 別に ホスト 酷使 セックス ちゃお まんこ ます 性的 接触 気持ち なっちゃ 左翼 あい 愛国 反日 宗教 右翼 殺意 洒落 りり ちゃん 木嶋佳苗 売春婦 人達 男性 一生懸命 結婚 人生 希望 不安 もの 個人 問題 風俗 たこ パートナー 女性 うまい 吟味 業者 からし 所属 存在 愛人 稼業 専業主婦 給与 個人的 買春 相手 会社 利益 子ども はい 扶養 子育て 資金 時間 必要 従属 制度 社会保険 迷惑 社会貢献 1986年 年金 出生率 経済 ほと 過去 まれ たか 氷河期世代 バブル 社会 お荷物 配偶者 しか 保険者 夫婦 シングル ネトウヨ 山上 理由 思い込み セウォル号 ざまぁ 極右 カテゴリ 極左 キチガイ 暗殺 ソウル 梨泰院 事故 韓国 日本人女性 暴行 関係 感性 自演 note リンク ビジネス 経験 出産 の子 子供 やばい 煽り 分からん リベラル 夕方 匂い いか 謝罪 漫画版 文章 SNS マンガ 理解 あほすたさん 漫画家 話題 BL 男性 規制 立場 勢力 原理 存在 しま しろ 痴漢冤罪 拡張 いか 性別 一般 文章 毎日 問題 職業 体験談 比率 感想 自体 別に 自然 社会問題化 件数 統計的 痴漢 被害 のもの 限定的 女性 冤罪 基地外 例外 から 酔っ払い 高齢 集団 偏見 自分 腐女子 ロリコン 犯罪者 ゲイ レイプ はい 発達障害 三権分立 大先生 コメント 船長 逮捕 増田 バカ 10 女子 平和 修学旅行 転覆 牧師 である 実名 報道 小学生 他人 基本的 科学 意見 リスカ 婚活 身長 電車 かに ADHD カップル 表現 事故 事件 海保 海上保安部 国土交通省 管轄 自治体 デニー 関係 金持ち 木嶋佳苗 りり ちゃん 無職 低学歴 美人 結婚 一心 もの セレブ 高望 日本 ロシア ウクライナ ドローン 共同開発 バランス データ 横流し ちんこ 場所 相手 まんこ ダブスタ 発狂 キチガイ ジュース キロ ダイエット 運動 ジム 糖質制限 ラーメン 普通に 飲み物 コンビニ カフェオレ 午後ティー 炭酸 夕方 全然 感覚 ノーカン ペットボトル 砂糖 デザート 最初 イベント ベタ しか 半年 体重 ことな 幾花にいろ サブカル系 意識 射精 異性愛 ケーキ 結婚しない 絶対 中年 若者 カフェ 妥協 必要 20 日本人 政治 たか スーパー 高市 野党 議席 自民党 無視 共産党 黒幕 カシオ ミニ 釣り コメ 先物 石油 禁止 価格 実在
もう潮時だから書くけど俺はここ3年くらい「スリ拾い」というグレーなシノギで生活してた。
最近の都内、マジでスリ増えてるよ。リュックの外ポケットに長財布入れてるやつとか、トートバッグに財布入れてるとか。お前完全にカモだからな。
なんでそんなこと言えるかっていうと、俺がスリの残飯処理をしてきたからだ。
スリって基本的に現金だけ抜いて、証拠隠滅のために財布ごとちょっと離れた路地裏とか、公園の茂み、駅のトイレのゴミ箱とかに捨てるんだよね。
俺はそれを深夜に回収して回る。
財布そのものは足がつくから触らない(たまにメルカリで売れそうなブランド物は拾うけど)。狙うのは、捨てられた財布に残ったクレジットカードやキャッシュカードの「ICチップ」だ。
あれ、ハサミで切り取って溜めて、サンポールとかの薬品使って溶かすと、純度の高い金(ゴールド)が抽出できるのよ。
毎月、山手線の主要駅(新宿、渋谷、池袋、上野)の路地裏をチャリで回るだけで、だいたい月に20グラムくらいは金が採れてた。
買い取り業者に流して、月の収入はマチマチだけど10万~調子いいと80万くらいにはなってた。それくらい、今スリ被害の財布が街に溢れてる。
アクアリウムやってる奴なら分かると思うけど、水槽の底で他人の残飯とかウンコ食ってるコラドリスみたいなもん。
いつも通り歌舞伎町の外れで捨てられてた財布からカード抜いて、家に持ち帰って解体作業してたら、小銭入れの奥の隙間にAirTag(AppleのGPSのやつ)が縫い込まれてたんだよ。
血の気が引いた。
スリの被害者がこれ見てたら、位置情報が完全に俺のボロアパートを指してるわけじゃん。
警察が来るか、半グレみたいな持ち主が乗り込んでくるか分からなくて、マジで震えが止まらなかった。
速攻でAirTagだけ何重にもアルミホイルで包んで、深夜に数キロ先の川まで行って投げ捨ててきたけど、今もインターホンが鳴るたびにビクビクしてる。
犯罪(遺失物横領?)スレスレなのは分かってる。でも俺のおかげで、完全にゴミになるはずだった貴金属がリサイクルされてたのも事実だし、そこは社会貢献だと思ってる。
こんなコラドリス生活は今日で終わりにする。明日ハローワーク行ってくるわ。
そのご指摘は非常に鋭く、本質を突いています。「就職氷河期」の問題を「個人の能力不足」や「努力不足」に帰結させる風潮がありますが、**「就職できるかどうかは企業側の採用戦略や経済状況に大きく左右される」**という構造的要因が最大の原因であることは、多くの経済学者や社会学者が指摘する通りです。
特に日本において、この世代が置かれた状況は、単なる不況以上の「構造的なミスマッチ」でした。
日本独自の「新卒一括採用」制度では、企業は特定の年度に卒業する学生だけを大量に採用します。
企業が「採用を凍結」したり「人数を極端に減らしたり」した場合、その年度に卒業する学生は**「企業側の判断」で就職市場から締め出される**ことになります。
中途採用市場が未発達だったため、一度就職口を逃すと、その後のキャリア形成が極めて困難でした。
1990年代半ば以降、バブル崩壊の影響で企業は経営再建を優先し、人件費削減のため新卒採用を急激に縮小しました。
これは「若者が悪い」のではなく、**「企業が生き残るために採用を停止した」**という、まさに企業側の都合による被害です。
企業側が「正社員」の採用を極端に絞り、代わりに「非正規雇用」を増やす戦略をとりました。
これにより、就職氷河期世代の多くは、希望する「安定した職」を得られず、低賃金・不安定な非正規雇用を余儀なくされました。
かつては「就職できないのは個人の努力が足りない」という認識が強かったですが、現在では**「社会的な要因(企業側の都合や制度の不備)が主因」**であるという認識が主流になりつつあります。
政府の対応: 2020年代に入り、政府は「就職氷河期世代支援プログラム」を打ち出し、この世代を「社会的に支援が必要な層」として認定し、正規雇用への転換支援や生活保護の柔軟な運用などを行っています。
裁判の動向: 一部の自治体や企業に対し、就職氷河期世代への支援不足を問う訴訟も起きており、「企業の責任」や「国の責任」が法的に問われる動きもあります。
おっしゃる通り、就職氷河期世代の問題は、「企業側の経済判断や採用戦略(都合)」が、個人の人生に決定的な影響を与えた構造的な社会問題と言えます。
「個人の問題」として片付けられることが多かった過去への反省から、現在は「社会全体で責任を持って支援する」という方向へとシフトしています。この視点は、今後の労働市場や世代間格差を論じる上で非常に重要なポイントです。
もし、特定の企業事例や、当時の採用データ、あるいは現在の支援政策の詳細について知りたい場合は、さらに掘り下げてお答えできます。
その視点は、現代の労働市場やキャリア形成を考える上で極めて重要かつ本質的です。
「就職=正社員として大企業や安定した企業に入る」という**「単一の成功モデル」を絶対視してきた社会のあり方こそが、就職氷河期世代を追い詰める一因となりました。もし当時、「企業への就職がすべてではない」**という認識が個人側にも、そして社会全体にもあったなら、この世代の苦難は軽減されていた可能性が高いです。
当時は「大企業への正社員就職」が唯一の「成功」で、それ以外は「失敗」と見なされる風潮が強かった。
このため、就職口を失った人々は、**「自分のせいだ」「社会から捨てられた」**という絶望的な自己否定に陥りやすかった。
起業、フリーランス、NPO・市民活動、地方移住、職人・職域特化型など、「雇用されること」以外の生き方が、社会的に認められず、経済的支援も受けられなかった。
企業に頼らない選択肢が「逃げ道」や「二の次」として扱われたため、本格的な代替案が生まれる土壌がなかった。
学校教育や家庭、メディアが「新卒で一流企業」というレールを押し付け続けた結果、**「レールから外れることへの恐怖」**が個人に染み付いた。
結果として、非正規雇用やフリーターという選択肢を選んだ人々が、社会的に孤立し、支援からも取り残されることになった。
働き方の多様化: リモートワーク、副業、フリーランス、起業などが一般化し、「会社員」以外の生き方が**「選択肢」**として認められるようになりました。
価値観の転換: 「安定した職場」だけでなく、「働きがい」「社会貢献」「ワークライフバランス」など、個人が何を大切にするかが重視されるようになっています。
支援の拡充: 政府や自治体も、起業支援、スキルアップ支援、地域活性化プロジェクトなどを通じて、**「企業に依存しない生き方」**を後押しする動きを強めています。
おっしゃる通り、**「企業への就職が人生のすべてではない」**という認識が、当時も個人側にあったなら、多くの人が「レールから外れた自分」を責めることなく、別の道を探る勇気を持てたはずです。
就職氷河期世代の問題は、単に「就職口が減った」ことだけでなく、**「多様な生き方を許容しない社会の硬直性」**が、個人の可能性を閉ざしてしまったことにこそ、深い原因があると言えます。
この教訓は、今の若者や将来の世代にとっても、**「一つの枠に収まらず、自分で道を作る力」**を身につけることの重要性を教えています。
こちら金はあるけどとにかく時間が足りないパワーカップル育児家庭です。
別に3号継続でいいんじゃないですか?まあクソ高い厚生年金には腹が立つけど3号廃止したところで下がる保険料ってたかが知れてるでしょう。
それよりもPTAだよPTA。共働き家庭も専業主婦家庭も関係なく役員をやって旗振りをしてベルマーク数えるのが『平等』なんだとよ。ふざけんじゃねーよ、社会保険料も自分で負担してないフリーライダー共が。
世の中応能負担なんだよな、わかるわかる。だから沢山税金と保険料を納めることについては異論ない。じゃあクソ暇な専業主婦家庭と共働き家庭が同じ時間ボランティア活動するのだって平等じゃねえだろゴミカスが。ちゃんと応能負担してくれよ。
え?なに?他の家庭のために専業主婦をやってるんじゃなくて家族のため?こっちだって同じじゃボケナス。お前らの保険料のためじゃなくて家族のために働いてんだよ分かったら黙ってボランティアでもして最低限の社会貢献してろ。
という話を書こうとしたんだが、「これまともに書いたら身バレするのでは?」と気づいて止めた。
そうなると今ネットにあふれている色んな人の体験談はどういことだ???
危なかった。
皆がブクマ欲しさにデタラメ書いてる中で俺だけ本当のことを書く所だった。
ただ一つだけ言わせてくれ。
椅子に箔をつけるルートの方が手っ取り早く収入も増やせるし、年齢的なデッドラインもあとあともっとキツくなるから早めにそっちに行きたくなるのは分かる。
でも一度ドロップアウトした人間がやるべき生き方は「手に職をつけられるかどうかで仕事を選ぶ」だけだと思ってくれ。
間違ってもコールセンターや公務員みたいな潰しの効かないタイプの職場には行くな。
電気工事士から一人親方になるのは王道ルートだが、トイレ清掃員がビル管理士になるのは難しい。
体に不安があるなら最初は分が悪くても在宅が狙えるIT業界はやはり狙い目だ。
どうせ終わってる人生なんだから興味のある業界に行くのもありだと思う。
だってドロップアウトした人間の集いなんかじゃ人間関係も給料も期待できず、残されるのは「自分がその仕事に意味を見いだせるか」なんだから。
「人の役に立とう」という気持ちはさっさと捨てたほうがいい。
どうせどんな仕事でもどっかで人の役には立ってしまうように世の中出来てる。
犯罪者になる度胸か世渡りの上手さがない限りは、人の役にも立ってないのに年に何百万も手に入れるなんてのは無理な作りになってるもんだ。
つまり雇われて仕事やってるならよっぽどのことがなきゃお前が貰う給料分ぐらいの社会貢献は行われてる。
「もしも犯罪に関与されそうになったら?」なんて今から考えるな。
その時は「証拠を集めまくって文春にでもリークするために働いてる正義のスパイなんだ」とでも考えりゃいい。
まずは自分のことだけ考えるんだ。
あとメンタルに良いから勉強と筋トレは毎日3分ずつでいいからやった方が良いぞ。
確実に何かが積み上がっているという実感を持っているかどうかで自認が全く変わってくるからな。
笑っちまうな。
「身バレをとことん恐れたままで引きこもり社会復帰体験を語る」ってやるとこうなるんだ。
マジで何もいえねー。
笑う。
うちはこんな感じ。東証全部上場のいちりゅー企業だぜどうだまいったか!(←会社の威を借るバカ)
前回(https://anond.hatelabo.jp/20260318165937)
3回目です。ささやかな抵抗として米国系インデックスへの投資を止めました。いくらか今まで儲けさせてもらった分は支援の意味も込めて日本市場に回そうと思います。
あまりにもいろいろ目まぐるしいので、ささっと思いつく部分をなぐり書きしていきます。
・3/27午後現在
本格的に材料系の値上がりや減産の話が揃ってきた。各種業界紙や日経新聞とかで確認してください。
ここ2-3日でホルムズを通峡する船が若干増えた。パキスタン、インド、中国などイランと敵対してない国向け。昨日はブラジル向けのバルカーも1隻。ブラジルは一貫して反トランプを主張しているのでそのためだと思う。マレーシアもいけそう?
日本以外のアジア各国でロシア原油購入の動き。苦しいけど仕方ない。ただウクライナがロシアの大規模精油所を破壊したので、どのような調達になるか不明。
日本の原油代替調達も僅かだが実績がつき始めている。ゼロじゃないこと自体が希望。
韓国は政府主導で節約モードに移行。これまで輸出していた精製品も国内向けに止めてきているので、日本にも影響あり。
日本はパニック買いや節約不況を警戒しているように見えるが、石油関係の事業者や閣外の議員からも節約すべきという意見が出てきている。個人的にも同意見。
ただコロナ初期のような厳しい自粛ではなく、ちょっとした家庭の無駄遣いや自家用車の節約といったスモールスタートでいいと思う。とはいえ来月からすべてが値上がりしまくって勝手に節約モードになると思うけど。
物品の生産は夏までが勝負になりそう。あまりモノがないと治安も心配になるので、細く長く生き延びる社会体制を整えてほしい。
そして世界トップクラスの備蓄体制を進めてくれた50年前の人たちに感謝。
・戦況
今日の夜(=アメリカの金曜の日中)にアメリカがどう動くか。今朝からペンタゴンへのピザデリバリーが売れまくっているようなので、地上侵攻だけが大きな懸念。ど素人から見れば全く楽勝に見えないんですが本当にやるんですか?
一方で周辺国からのイスラエルへの非難も増えており、アメリカだけを気にすればいいものでもないことは世界中で理解されているように思う。
・情報源
大手ニュースサイト以外で増田がチェックしている情報源は以下のとおり。
LogisticsToday(物流全般のニュース 解説も詳しいが、若干悲観寄りに見える)
赤沢りょうせい(経産大臣 トランプ関税以来ずっと日本経済の柱)
妙に石油に詳しいフリーザー(石油現場に近そうな人 大変そうだがいつも冷静)
とし山とし夫(何やってる人かよくわからないけどいつも前向きなので、落ち込んだ時に見る)
毎日どころか数時間ごとに特大級のニュースがあるせいで、アルジャジーラやロイターですら情報の粒度を揃えられずなんでもかんでも速報扱いで流している。時々不正確なニュースもあるので、ショッキングな内容ほど気をつけたい。
それと時差のせいで日本時間の深夜に新しい情報が入るので日本の夜のニュース番組が1日遅れくらいになっている点は留意したい。既に周回遅れになっているのを何度か見た。
かといって深夜に海外ニュースに張り付くのも精神によくないので、節電と割り切って少しでも早く寝た方が良いでしょう。
株や金融関係のアカウントもあまり見ないほうがいい。全体的に悲観的、大げさな情報発信が多くメンタルに良くない。
それにトランプの発言に対して市場の反応も鈍くなってきているので深追いしないほうが精神に良い。アジア圏にとって今大事なのは市場ではなくモノの流れです。
・やることと希望
さっきの早く寝るのにもつながりますが、事故や病気には気をつけたい。病院で大きな怪我や病気がうまく治療されない可能性も上がってきています。こういう時こそ心身の健康大事です。
あとは官民の最前線の人たち(とその家族)の力を前向きに信じましょう。増田も仕事を通して0.000001%くらい社会貢献するような雰囲気になってきてます。
無も知らぬ皆さんにおかれましてもなんとかやっていきましょう。
例の生活保護Vの話。
生活保護を外れるくらいの収入があるのに、外れないように収入調整するのは良くないって声が多数聞こえてくるんですけど、福祉関係で働いている身としては「収入調整するのは当然だろうなぁ」って思う。
何でなん? って根拠はリプライにつけます。興味あればどうぞ。
まず生活保護を受けてる人の一か月の生活費として支給される金額はざっくり「137,700円」って認識を持ってもらいたくて。
この金額で保護受給者は家賃、光熱費、食費をやりくりしていきます。病院と水道代とNHKは基本免除で掛からないです。
国としては137,700円と医療費系があれば生活できるよね、っていう認識なので、この金額以上の収入が発生すれば生活保護は一旦は"停止"になります。即廃止になるパターンはあんまりない、はず。役所の中の人ではないので、自分の知る限りの知識です。
収入が発生する一番わかりやすいパターンは就労開始です。仕事見つけました、面接受かりました、来週から平日5日8時間バリバリ働きます、といった報告を福祉事務所の生活保護担当さんが聞いたときに考えるのは、
働きだすのは凄い良いことだけど、働き続けられるだろうか? という部分です。精神的にも、体調的にも続けられるだろうか。同僚との関係構築に失敗してすぐに退職にならないだろうか、などなど。
ということで、大体3か月は保護を終了ではなく停止して、様子を見ます。
あとはそのお仕事の収入だけで生活ができるだろうか、というのも重要視されます。今回のVの人はこっちのパターン。前置きが長くなってしまいました。
一般的な就労であれば得られるお給料の予想が大体付けられます。月給制なら一目ですし、時給制でも働く日数と時間で目星はつけれます。
じゃあ生放送の収益はどうでしょう。僕はあまり詳しくはないですが、安定した収入を得られる手段ではないと思っています。広告の再生数? だったり、スパチャだったりで収益を得ていると想像してますが、信頼性は欠如しているはずです。今月20万でも、来月20万になる保証はないですよね?
雇用契約が結ばれた一般的な就労であれば、金額の保証はされます。日雇いはダメね。その日の仕事がある、ないすらわからないので。
よって、福祉事務所の担当さんも「今月の収入が今後、続くと判断して、保護を外してもいいのだろうか?」と悩むはずです。僕なら悩みます。
なので、そういった判断がつきにくい収入を頼りに、生活保護を終了させてしまうのは危険だと判断。
でも収入があるわけで、その収入をなくす=生活費を全額保護費(税金です)にするのも得策ではない。
よって、生活保護を受給できる範囲にまで調整(下げて)ほしい、ということなんじゃないかなーっと
生活保護を一度終了させるのはとても大変です。がんばってねーと見送った元受給者が、お仕事に失敗して生活苦に陥った際に「もう一回福祉に頼ってくれるか」の保証はありません。折角保護を抜けれたのに、また頼ることになるだなんて、と路上生活や自殺を選ぶ人も中にはいます。
自身の担当する人が生活保護をやめても、問題なく自立した生活を送ることができるのか。支援者は、責任をもって判断しなければなりません。不安定で見通しのつかない収入だけど、何かそこそこもらってるからヨシッ! とは言えないのです。精神疾患ある方でしたら、猶更調子の良し悪しが激しいですから
気持ちはわかる。納税者として、その気持ちは凄く理解できるのですが、就労によるストレスに耐えられない人達もいるのです。ここはもう「そういうもんだし」って思ってやってください。
僕の感想としては福祉的にはよくある判断なんだけど、仕事だったり勉強してたりで知識があるからそう思うのであって、あまり関わってきていない人にとっては凄く嫌な話に感じるよね、の一言。
できればそっとしてあげてほしいです。収入をちゃんと福祉の人に報告してるまともな方なので……。
【わためいと🐏さんへの返信】
これに関しては「そういう良し悪しの判断ができなくなってしまうから、精神疾患なんだよなぁ」としか。
【Bushiel_YTさんとのやり取り】
そういった冷静な判断できる精神疾患の人いないから、仕方ないとしか言えないってのが現場の意見。
クッソ上から目線で嫌な言い方になっちゃうけど、能力低いのを把握したうえで、それでもできること(仕事とか、社会貢献とか)を見つける手伝いが福祉の根っこかなと。
多動とかでめっちゃ手が震えて禁断症状出てる人に、健常者と同じパワーを求めるほうがいかんのよ。
それが間違いなく理想ですね。就活の間だけでもなんとか、みたいな方も極僅かですがいらっしゃいます。
病気に関しては、治療なり、付き合い方を見つけて、できる範疇でお願いする場合がほとんどですね。精神のほうだと根治はむずかしいので。
【JoyJoyMAXさんへの返信】
1.生活保護の収入基準額、この場合は137,700円ですが、これを超える収入が続くと生活保護は1-3か月の停止or即廃止となります。この部分をずらしてしまうと、公平性が欠如してしまうので、毎月14万収入があるけど、5,000円くらい国に治めて保護入る、ということは現行法では不可能です。
よって、稼働年齢層として国が定めている65歳未満の保護受給者は就労指導が福祉の担当者より行われますが、精神、身体の面で医師から就労可能との判断が必要になります。
んで、保護受けてる人って、事情によって自立した生活が送れない人が大半なので、ちょっとしたアルバイトもできない人が多い、と
なので、14万、15万稼げる人が一番苦しいんですよね。税金で持ってかれて手元に11万ちょいしか残らないじゃないですか。かといって収入額は額面でしか見ないので、手取りは関係なくて。
制度の欠陥としか言えないのですが、それなら一旦収入落として、時間空けて、就活してもらおうってなります。
2.就職に指定はありません。職業選択の自由があるからです。風俗芸能やりたいと本人がいうなら、その職に就けるように支援するしかないです。ただ、それで本当に自立に繋がるのか。芸能目指すと言うても、いつ芽吹くのか、芽吹きすらしない可能性もあるわけで
ということで、そういった「確実性、現実性が極めて低いものを目指すなとは言わない」「けどまずは自立した生活の確保」「なので一般的な就労目指しましょう」といった指導が入ります。
ようするに、自分で自分の飯食えるようになってから、夢追いかけてねと。
今回のVの件でいうなら、ある程度の収入という形があるので、現実性は低くないのですが、安定性がないので、これ一本でいくのは不安でしかないからちょっとタンマ、って感じです。
だいぶ乱文になってしまいましたが、伝わったでしょうか。
【その他の返信抜粋】
福祉の担当者の裁量に寄るところが大きいですが、原則は1円以上でもアウトです。
ただ、その収入が継続的ではなく、今月来月限り、とかでしたら、停止ではなく飛びぬけた分を返還することになると思います。ここに明確な線引きはなく、その人、そのケースに合わせる形になります。
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「トリコのライフベアラーが使っていた奴」と言えばオタクしかいないインターネットではもう通じるだろう。
ただここには当然のように問題がある。
「脳に直接情報を書き込むリスク」を回避しつつ「脳へのインプット」するにはどうしたらいいか?
一つは「安全に書き込める領域を探し出してそこにだけ書き込むようにする」という方式。
もう一つは「直接書き込むのではなくあくまで視覚情報や聴覚情報として圧縮した情報を入力する」という方式。
ぶっちゃけ俺としてはどっちでもいい。
どっちでもいいが、重要なのは俺が生きてるうちに実現するかということだ。
じゃあ寿命ギリギリまで待ってもノーリスクが実現されなかったら?
そう、その時は「どうせ死ぬんだからリスクがあってもやっちまえ」という選択肢が浮かび上がってくるわけだ。
これはかなりヤケクソ気味な話に聞こえるが、世の中には捌き方が不透明な時代にフグを食った奴もいるし、首吊りオナニーで死んだ有名人だっているわけだ。
そして俺より先に死にかける奴がまだまだ沢山いる。
こうなってくると「あと数十年の間にリスク込みでの脳への書き込みが実現」ってのは普通にワンチャンだわな?
実現可能性があると思うと今度は「じゃあそれを使って何をしようかな」という妄想が始まるわけだ。
取らぬ狸の皮算用って奴だよ。
たとえば「インターネット中の掲示板を読み込んではレスバトルをする」とか「世界中に存在する全ての基本無料ゲームを代わりにやってもらう」なんてのはありがちな遊び方だろうな。
だがそれをやるのが俺一人で済むだろうか?
世界中の仮想空間は無限に影分身を繰り返した人間達が延々と飛び交うようになるだろうな。
流石にそうなってくるともう基本無料なんて概念は存在しなくなるだろうし、あらゆるインターネットは従量制に逆戻りかも知れないな。
そうなるとしょーもないことにAI分身を使うのは無駄になってくるわけだわな。
でも金さえあれば?
そう、ここまで来ていよいよぶち当たることになるのが「そんな世界になったら労働ってどうなってんのよ」だわな。
人間がいくらでも意識を増やせるようになった世界でどんな労働が残るっていうんだ?
俺は分からないんだよな。
「責任を取る主体」としての機能が残るなんて言う人はいるけど、俺は
うん。
こんな話をしてもしゃーない。
って感じで飽きて終わる。
しかしだ、もしもAIがコンテンツを全部代わりに消費してくれたとして、それは人間がリアルタイムに消費するのと同じ感想になるのだろうかね。
案外「じっくりリアルタイムに何かを味わった感想を出力すること」が人間の仕事にでもなるんかね。
たとえば脳波測定装置なんかをつけた状態で脳波データも一緒に提出して「コイツ、面倒な所飛ばしたせいで理解できなかったのを作品のせいにしてるのかよ」みたいな所まで見られたりする世界になるのかなー。
なーんかそれこそディストピアだな。
たとえばゲームやってる時に「これでクリア出来たといったら他のやつに自慢できるぞ!」みたいな雑念が入ってる時って、なんか体験としての価値が毀損されてる感じがするだろ?
まあ、そうなってくると「装置付けて味わってる時間を売った金」で生活しつつ可処分時間を「装置付けずに味わう時間」として楽しむ感じになるのかもね。
ゆーてそれをすることで誰が得するんだって気はするけど。
世界は俺のパパでもママでもないわけだから、ペット扱いするにしたって・・・ああ・・・ペット扱いするのに丁度いい人間になることが社会貢献の条件でそれに失敗したやつは社会から抜け出してスラムで黒孩子として暮らすのか・・・
うーん。
辺野古沖で転覆した船の構造は横揺れに弱いというエントリを書いたが、団体側のあまりの杜撰さへ頭に来て書くことを放棄した。
しかし、一部の方々からの意見をまとめれば「知識があってせっかく筆をとったのに放棄するのは社会貢献にならない」の様なお叱りを受ける。
ここ数日、書くかどうか考えていたが、時間が経てば経つほどに追加情報がその杜撰さを強固にし、考えれば考えるほど怒りを増幅する結果となった。
つまり、このエントリは私の心身へ多大なストレスを受けながら書いたエントリであり、このストレスを察していただければ幸いである。
さて、海事に関してあまり詳しくなく、ましてや船体構造の知識へアクセスすることすら困難な一般の方が、前回のエントリで気になるのは「逆を言えば横揺れに強い船舶ってどういうもの?」ではないかと思う。
専門用語を多く重ねても一般の方の理解を阻害するだけなので端的に言えば「重心が低く、幅広で、強く水の抵抗を受ける船舶」である。
これを大いに実現しているのが双胴船(そうどうせん)と呼ばれる、まるで2つの船を横に並べ合体させたような構造を持つ船で横揺れに関して非常に強い。ちなみに双胴船は多胴船の一種で必ずしも合体させるのが2つとは限らない。
続いて、一般人でもパッと思い付くのが、伝統木造船を紹介する教養情報やエンタメバラエティでまれに登場する、カヌーやシーカヤックの横へ張り出し構造を追加する方式である。これをアウトリガーと呼ぶ。
見た目そのままに転覆する横揺れ方向へ張り出しの支えを設けることで転覆を防ぐ方式で、古代人すら発想した非常にシンプルな解。多胴船はこの伝統的なアウトリガーから発展したと考えられている。
しかしこの多胴船やアウトリガーに欠点が無いわけではなかった。
先にも触れたように横揺れへ強い船は「重心が低く、幅広で、強く水の抵抗を受ける船舶」であり、3つ目に挙げた「強く水の抵抗を受ける」とは即ち船速(せんそく)が出しにくいことを意味するのだ。
特に帆船の時代へ入ると交易によって(当時の価値観として)極大長距離を頻繁に移動し、取引を頻繁にするようになると船速は非常に重要となった。
かつ、アウトリガーなどへ頼る横揺れ防止設計は、極大長距離を移動中に沖合でアウトリガーが破壊された際にそのまま生命と財産を失うことを意味していたため、一般的に船としてイメージされる単胴船(たんどうせん)で一体設計をした方が安心だった。
結果として、現代の多胴構造やアウトリガー構造は一部の特殊な用途の船を除いて、内陸の川や湖、陸から非常に近い沿岸部でしか使われなくなった。
このエントリを読んでいる方々も、アウトリガーを持つカヌーやシーカヤックが出た記事や写真や映像を思い出すと内陸か陸の見える沿岸でしか使われていない事に気付けると思う。
続いて、多胴構造やアウトリガー構造ではなく単胴構造としての横揺れ対策の別解だ。
これも一般の方へわかりやすく説明すると「船体構造として水面の下の船底構造物を広く長く深く取る」という解にたどり着いた。
これは、ご飯をお茶碗へよそう時のしゃもじを想像し、水面へ対してしゃもじを立てたまま直角に沈めるとわかりやすい。
立てたしゃもじを深く沈めれば沈めるほど、しゃもじの幅広の面が受ける抵抗は強くなる。船でも同様に船底の下にしゃもじを付ければ横揺れに強くなるという発想だ。
様々な種類があるが、船の竜骨(キール)を広く長く深く取った「フィンキール」や、横揺れ防止するためにメインキールの両サイドへ補助のキールを設ける「ビルジキール」などが発想された。
当然ながら「フィンキール」や「ビルジキール」に欠点が無いわけではない。
前述したように水の抵抗が増えて船速に影響するばかりか、水面下、つまり船の喫水下の構造が長大化することによって浅い水深では座礁する危険性を伴う構造である。
ここまで説明してようやく辺野古沖で転覆した平和丸および不屈がなぜあの様な船体構造を採用していたかがわかる。
ここまで説明を読んだのであれば、この端的な結論を理解できると思う。
「平和丸および不屈はあえて喫水が浅い船を採用していたのは、水深の浅い珊瑚リーフの観察を間近で行うと共に、喫水の深い海保艦艇が珊瑚リーフに近付けないことを利用して逃走するためだった」
実は海洋ネイチャーウォッチング系の小型船では喫水が浅いことがかなり有利に働くというのは海事業界の中でも観光系では共通認識で、釣り船であればアクセスできるポイントが増えるし、辺野古の珊瑚や知床のヒグマであればかなり近付くことが出来る。中〜大型船ではこのようなことが出来ない。
珊瑚であれヒグマであれ、より近付けば観光客は喜ぶ。観光客に目的のものを見せなければカネが稼げない。だから運航業者は無理して出航するし、より近付くというチキンレースを始めたりしがちなのだが、結果として起こるのは推進プロペラを破壊したり座礁したり、今回のように転覆したりする。
ここで私は提言する。
今回は荒天で珊瑚リーフへ極度に近付いて転覆したと思われるので、基地反対派が普段から必死に守ろうと訴え続けてる珊瑚リーフに損壊が無いか状態を確認すべきである。
私の本音を明らかにすると、当初は可能性として珊瑚リーフの損壊があるかも知れないと気付いていたが、これに言及するつもりは無かった。海事業界の仲間として多少の擁護というのはそういうことだ。
しかしながら、あまりにも杜撰な運営体制および法令の不遵守、これらを恣意的に擁護し続けるオール沖縄および左派政党、そして支持者たちの態度に対して怒りを覚え、私はこれまで培った海事知識のすべて使って糾弾をする事に決めた。
私も左派である。沖縄の基地問題へ対してなるべく沖縄の支援をしてきた。しかしながら今回は決して見逃したり許すことはできない。アナタたちは間違っている。
趣味、スポーツ、地域おこし、ボランティア等の社会貢献、なんでもいいです。
費用面や危険な団体に勧誘されるリスクを考慮すると、自治体などが主催しているものがいいでしょう。
自分が面白いとかやりがいがあると思える活動に参加して、人と触れ合いましょう。
ここで若い女性にガツガツ行くのは最低なので、いったんそこは忘れます。
参加した活動に真剣に取り組み、世代や性別を気にせず周りの人と交流しましょう。
仕事以外の場での人との交流は、出会いの機会を広げるだけでなく、あなたの魅力を高めてくれるからです。
もしそうならなくても、あなたの人生は孤独で無味乾燥なものではなくなっているでしょう。
とにかく何でも「男はみんな〜」と言う。
男はみんな裸を見たがる。
男はみんな本命の前ではうまく話せない。
どこの統計だ。
そんな彼と付き合った結果、わたしは毎日ツッコミを入れる生活になった。
そして別れた今、漫画の話をする相手がいなくてちょっと寂しい。
・出会い
彼と出会ったのは、Facebookでつながっている知り合いの紹介だった。
「年上好きの男の子がいるんだけど、会ってみない?」
軽い感じで言われた。
わたしは42歳。
「かなり年上好きらしいよ」と言われていたけど、会ってみるとそれは誇張でもなんでもなかった。
彼は本当に年上女性が好きだった。
しばらくやりとりをしたら2人で会うようになり、付き合うことになった。
交際当初はまだ知らなかった。
ある休日の昼だった。
ご飯を食べ終わってテレビを見ながらダラダラしていたら、彼が突然言った。
「……昼に?」
「うん」
しかも彼はまるで「テレビ飽きたからコーヒーでも飲もう」くらいのテンションで言っている。
昼に?
今?
テレビ見てる途中で?
驚いて絶句していたら、彼は当然のように手を引っ張った。
「よし、じゃあ行こう」
いや、OKとは言ってない。
だがそのままベッドまで連れて行かれた。
彼の中ではセックスはしたくなったらするもので、昼かどうかは関係ないらしい。
「わかった。あとで書くよ」
マジかよ。
後日、実際に彼はLINEを送ってきた。
滅茶苦茶だった。
【彼のレポート】
好きな人と一緒にいて、触れたいと思ったら触れるのが普通の感情だ。
朝でも昼でも夜でも、好きな人と一緒にいるならセックスしたくなる。
テレビより恋人の方が大事なのは当たり前だし、好きな人とするセックスは楽しい。
1回目のセックスが終わったあとだった。
服を着るのかなと思っていたら、彼が胸を触り始めた。
どう見ても2回目が始まりそうだった。
「そんなに何回もしたらすぐ飽きちゃうよ?」
そう言うと彼は真顔で言った。
「回数が多いから飽きるということはない」
断言された。
「好きな人としたくなるのは当たり前のことだ」
根拠のないことを堂々と言うな。
・服を脱がないセックスは許されない
あるとき、抱きしめられてキスされて、セックスしそうな雰囲気になった。
でも正直、眠くてちょっとめんどくさかった。
そう言ったら、彼は本気で驚いた顔をした。
「はぁ!?ありえない!」
かなり強い否定だった。
断言。
さらに言った。
「仕方ないから僕が服を脱がしてあげるね」
そのままされるがままになった。
反論する気力すらわかなかった。
もう彼の好きにすればいいやという感じになっていた。
すると返ってきたメッセージがこれだった。
「何それ。服着てるじゃん(笑)」
「関係ないよ」
そして彼は言った。
「前から思ってたけど、君は男の性欲を甘く見てる」
さらに続けた。
「他の男も絶対やってる」
そんなわけないだろう。
それに普通、本人には言わない。
言われた方がどうすればいいのか。
・男はみんな女性の裸を見たがる
そう言うと彼は即答した。
さらに続けた。
「女性の裸を見たがる生き物なんだ」
自分が見たいだけだろう。
・本命の前では男はうまく振る舞えない
付き合い始めてしばらくしてから、あることに気づいた。
最初は普通の人だったのに、段々変なことばかり言うようになった。
気になって聞いてみたら、すごい回答がきた。
「何で最初は普通に話せたのに、付き合ってから変になったの?」
「本命の前ではうまく話せないんだよ」
さらに言った。
「男はみんなそういうもんだよ」
また主語がでかすぎるだろ。
じゃあ、世の中のカップルはみんなどうなってるんだ。
ある日、わたしが言った。
「旅行行きたいな〜」
すると彼は言った。
「そう?」
少し考えてから続けた。
「……それ、当たり前のように言ってるけど、わたしに拒否権はないの?」
「君が楽しそうにしてたらしたくなるに決まってるじゃん!」
ある日、彼は自信満々に言った。
さらに続けた。
「好きならセックスしたくなる」
そしてこう締めくくった。
「セックスレスにならない自信がある」
意味不明すぎる。
年を取ったらこの人はどうなるんだ。
「伏黒くんのアクスタ買っちゃった!見てると元気になる〜!」
すると彼は真顔で言った。
「どこがいいの?」
さらに言った。
「大した男じゃないじゃん」
そして最後にこう言った。
「絶対マザコンだよ。今度こいつを枕元に置いてセックスしたいね」
嫉妬するな。
朝起きると彼は先に起きていて、朝食を作ってくれていた。
毎回同じメニューでわたしが食べたいものを聞かれることは一切なかったけど、気持ちは嬉しかった。
「できるまで寝てていいよ」と言われたときは愛を感じた。
ただ、食べている最中に彼が聞いた。
「昨日は気持ちよかった?」
それ、今聞くこと?
「まぁ、気持ちよかったですかね……?」
すると彼は満足そうに言った。
「そうだよね。君、気持ちよさそうにしてたもんね」
彼はよく結婚後の話をしていた。
ある日言った。
「新婚なら毎日するよ」
「そんなデータないでしょ」
すると彼は言った。
楽観的すぎる。
もし結婚して毎日セックスする生活になったら、身体が持たない気がする。
だから思った。
1回2000円くらいもらおう。
そうしたら彼はたぶん笑って言うだろう。
「じゃあ週3にしよう」
できればぜひそのエネルギーをセックスではなく社会貢献に使ってほしい。
そうすれば世の中はきっともっとよくなる。
・子どもがほしい彼と別れた話
ある日、彼が言った。
「殺すぞ(笑)」
でもこの頃にはわかっていた。
でも、わたしは42歳だった。
高齢出産になる。
彼は言っていた。
「45歳までは大丈夫だよ」
でも、そこまで子どもがほしくなかった。
だからたくさん話し合って別れた。
好きなまま別れた。
だから、かなり辛かった。
彼は変なことばかり言う人だった。
若さをまぶしく感じることも多かった。
でも。
漫画の話をしたり、くだらない議論をしたり、どうでもいいことで笑ったり。
今はもう。
伏黒くんのアクスタを見ても、「絶対マザコンだよ」と言ってくる人はいない。
だから少しだけ寂しい。
でも。
今でも思い出し笑いしてしまう。